人と人がつながる店
よく飲食のお店でクーポンを発行するのってあるじゃないですか?

雑誌や、チラシなんかでですね。

あれってさ、新しいお客さんに来てもらうためのものですよね。

だって、クーポンの価格って割引なんだから、お店にとってはあんまりお得な話じゃないですからね。

でも、お客さんとしては、行ったことのないお店に入るきっかけになっていることは確かなわけですよ。

もし、雑誌やチラシでそのクーポンを見なかったら、そのお店に入ることは一生なかったかもしれないですからね。

でね。

そんなクーポンを使って食事に行ったという、うちのお客さんの話を聞いたんっすよ。

そしたらですね。

あるお店は料理が美味しかったし、お店の人の対応が良かったらからまた行って見たいというんですね。

でも、あるお店は無愛想な対応だったんで、2度と行かないっていうんです。

この話を聞いて、僕はそのクーポンをどんな理由でお店の人が出したのが知りたくなったんです。

クーポンを何のために出してるの?ってね。

例えば、クーポンを利用されるとまったく儲からないとしますね。

その時に、店の人がこの料理を出しても、結局利益が出ないと思ったら、無愛想になりますよね。

でも、この料理では利益が出なくても、うちを気に入ってくれて、また来てくれたら嬉しいと思ったら笑顔の対応がが出来ます。

クーポンで来たお客さんに対して、それで収益を得るのか、それとも出会いのコストと考えるかで、大きな違いになるわけですよね。

僕は、クーポンは、広告宣伝費だと思うんですよ。

だから、クーポンで来たお客さんは、しっかりと対応しないといけないわけですよね。

そうじゃないと、クーポンを出したために悪い評判が広がるかもしれませんからね。
(^^;;

どちらにしても、目の前の損得より、将来の利益を考えた商いをしたほうが楽しと思うんですよね。

とはいえ、なかなか、そういう捉え方が出来ないのが今の世の中です。

クーポンは、今の収益のためではなく、将来の収益への投資だと僕は思うのです。

ですから、クーポンで来たお客さんにも、イヤな顔をしないで、接したものですね。

そうしないと、まだ、行っていないお客さんの支持を得ることは絶対に出来ないですからね
(^ ^)b

とにかく、商いは将来の夢を描きながら楽しんで続けてゆきたいですね!

そんじゃ、また!
(^^)/~~~