人と人がつながる店
昨日、セミナーに行って来たんですよ。

セミナーと言っても、研修ルームで硬く聴くようなもんじゃないですね。

下北沢のトリウッドという映画館で、ある映画を観て、みんなで学びを得るということなんです。

このセミナー、もう42回になるそうです。

で、このセミナーの掟としてですね。

何の映画を観たかということは内緒にするということになってるんですよ。

この掟、誰が決めたわけじゃなくて自然に生まれたんですよ。

面白いっすよね~。

僕は、こういう企画が大好きです。

さて、そんなわけで映画の題名はいえないんだけど、どんなことを学んで来たのかはちょっとぐらい言ってもいいと思うだよね。

今回は、観たのは過去42回やってるにもかかわらず、初のビジネスに関係した映画だったんですわ。

実は、この映画、以前、観たことはあるんですよ。

主人公は世界に大きな影響を与えた○○○○なんですね。

以前観た時は、やっぱり世界を変える人って、半端じゃなく変人だなってことでしたね。

あそこまでこだわりを持ってビジネスをやらないと、その後の世界に影響を与えないっっすよね。

ところがでね。

今回、2度目を観たら、さらに深い部分を学ぶことはで来たんですよ。

その1つは、赤ちゃんは空想の現実世界に生きてるってことなんですよね。

どういうことかっていうとですね。

これから商いをやってゆく上で、世の中がドンドン変わってゆきます。

その新しい社会のなかで、商いをやってゆくためには、イノベーションを起こさないといけないっていうですね。

で、イノベーションを起こすには、現実社会の延長線上ではダメだってことなんですね。

やっぱり、空想や妄想の世界に、少し身を置かないと新しい発想が生まれないってことなんですよ。

それは、まさに赤ちゃんのようなわけです。

赤ちゃんは現実を知りませんよね。

なんでも興味をもって触りにゆくわけですよね。

とにかく、とりあえず、触って、舐めて確かめながら、生きてゆく。

ようするに、毎日がイノベーションの繰り返しなわけですよ。

僕らの商いも、現実の社会にどっぷり使っていたんじゃ赤ちゃんのように、なんでもやってみるという考えにならないわけですよ。

今まで現実社会の延長線上では、イノベーションは起こせないってことなんですよね。

たまには空想や妄想に世界にじっくり浸かって、実現不可能なことを可能するぐらいの発想をしないといけないわけですよ。

世界を変えてきた人たちは、不可能の可能して来た人たちなんですね。

僕は、世界を変えることはたぶん出来ないけど、自分のまわりの世界を変えることは出来ると思ってるんですよ。

さあ!また明日から未来のシルクを空想しながら、商いをやってゆきたいとあたらめて思いました。

がんばんべー!
(^ ^)v

あ~、また、明日からワクワクするチャレンジを