人と人がつながる店
食事に行ってさ、お店が良かったとか悪かったとか、っていう印象はけっこう尾を引きますよね。

SNSでも、評価しちゃったりすると、みんな信じちゃうですからね。

でも、それってさ。

料理の味だとか、店員の態度、それに店の雰囲気によって良くもなれば、悪くもなるんですよね。

でもさ、実はそれだけじゃないんですよね。

今回の体験は、お店をやってる僕としては、ちょっと怖いことなんですよ。

それはね。

八王子にある、某イタリアンレストランに奥さんと行った時のことなんですよ。

ここは、料理も美味しいし、店員の対応も良いし、価格もリーズナブルなんです。

店も広くて、作りもいいんです。

で、僕ら2人は、店の隅っこのほうに席をとったんです。

その僕らの後ろ、1個テーブルをおいたところに、女性の2人連れがいたんです。

その近辺は、窓際でした。

僕らのメイン料理が運ばれてきたころ、僕らとその2人の女性の間のテーブルに4人組やって来たんです。

1人は男性、残りの3人は女性なんですね。

男性は、先生と呼ばれてたんです。

学校?医者?

どっちかといえば医者かな?

たぶん、この店は初めてという感じなんですわ。

メニューをみて、ああだとっか、こうだとか、キャッキャいいながら決めているんです。

とにかく、うるさい。

もっと、静かに料理を決められないんでしょうかね?

だってさ、こっちは、まだ食事してるんですよ。

それなのに、とにかく、声がでかいんですわ。

場が一変にうるさくなってしまいました。

とはいえ、店の責任じゃないのはわかります。

そこでね。

僕が問題だというのはですね。

そのうるさい4人組をどうして、僕らと女性2人連れの間に入れたかということなんですよ。

だってさ、他に席は空いているんですよ。
(^^;;



ここじゃなくても良かったと思ううんですよ。

この4人組のおかげで、全て美味しかった食事と心地よい接客の全てが、悪い記憶で締めくくられてしまいました。

今回の場合ですね。

店が提供するものはまったく悪くないのに、印象は最悪でした。
(^^;;

まったく、店の雰囲気作りは難しいっすね。

いっくら、こっちが気をつけても、こんなケースもあるんですからね。

店って、いろんな要因で好きになったり、嫌いになったりするんですよね。

僕も気をつけないといけないっすね!