人と人がつながる店
知ってます?この映画?



なかなか、学びの多い映画ですよ。

仙台藩の話なんですね。

貧乏な宿があって、毎年、年貢の取り立てなどで苦しんでいたんですよ。

苦しいから夜逃げをする人が増える。

そうするとさら負担が増え、ますます生活が苦しくなる。

そんな状況から脱出するにはどうしたらいいのか?

なかなか難しいことですよね。

それをある画期的な方法で乗り切るんですよ。

それが、殿にお金を貸して利息をもらおうということなんですね。

いや~、スゴイっすね~

この発想が僕はスゴイと思うんだよね~!!

だってさ、年貢のを取り立てる主人にお金を貸すんですよ。

それにさ、これ、実際にあった話だっていうじゃないですか!

普通、考えられないっすよね~。

いや?待てよ?

主人が国とすと、国債と同じなのかな?

あれ?

もし、会社だとしたら、従業員からお金を借りて利息を渡すと同じだよね?

あら?

ってことは、株を買うってこと?

おいおい、そう考えるとスゴイ思いつきですね。

こういう、画期的な発想がこれからの商いには必要なんだよね。

僕も画期的な発想が出来るよう頭を柔軟にしておこうと思います。

そうそう、この映画で、もうひとつ学んだことがあるんですよ。

それは、他人に尽くすことの大切さです。

これは、なかなか出来ないことですよね。

人を助けても名前を出さないという心持ち、素晴らしいです。

それもお金がからんでくるとなおさらです。

うちの店のカウンターに、東日本大震災の支援金箱があるけど、まだまだ、皆さん入れてくれるんですね。

これ、名前がまったく出ない行為です。

でも、この行為は、きっといつか巡り巡って己に帰ってくるんでしょうね。

人は、どこかでつながっていますからね。

いや~、やっぱり映画はいいスネ!

では、さいなら、さいなら、さいなら~!
(^^)/~~~