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創業52年 こころの洗濯屋
本日、無事退院いたしました。

入院中、心配していただいた方々、お店を支えていただいた方々、そして、家族と本当にありがとうございました。

やっと普通の生活に戻ること出来ました。
(^^;;

やっぱり自宅はいいもですね~

そこには、安心感があります。

病院ではシャワーだったのが、湯船に48日ぶりに入ったんだけど、全身がドヨ~ンとしてしまって、出るのがイヤになりました。

日本人はお風呂だね~

さてさて、今年は、僕にとって人生のターニングポイントなのると思います。

新しいお店を出した時も、大きな転機でした。

でも、それは目に見えるカタチとしての節目でした。

まあ、簡単に言えば、お金をかければ誰でも出来るということですね。

ところが、今回は精神的な部分の節目なので、お金では変えられない価値があります。

大げさに言えば、これからのどうゆう風に毎日を過ごしたらいいのかを見えたとでもいいますかね。

その見えたという日々の過ごし方とは、一言で表すなら「感謝」なんです。

さすがに、48日間も仕事から離れていると、たっぷりと人生のことを考える時間がありました。

少し哲学的になるかもしれないけど、「人生って何が目的なのか?」とか「幸せになるには何が必要なのか?」「お金ってなんなんだろう?」な~んてことを考えてたんですよ。

僕みたいに、自営で仕事をしているといつもお金のことを考えています。

お金が動かなくなると、商いを続けてゆくことが出来ないからなんですね。

お金っていくらあっても満足出来ないものなんですよ。

これは、人間の欲ですね。

もともとお金って、人間が発明したものです。

ところが、その発明をたくさん得ることが人生の成功者と、誰もが思うようになってしまいました。

ところが、僕が思うに、お金って満足するとかしないとかの対象じゃないんじゃないかと思うんですよ。

お金は、ただ動いているだけでいいものなんです。

こうして、ケガをしても入院しても、お金はなんとかなります。

いっくら、日本は社会制度がどうだこうだといっても医療保険は、アメリカと違って日本はしっかりしています。

ご存知のとおり、国民皆保険(こくみんかいほけん)といって日本人はなんらかの保険にみんな加入していなければいけないものなんです。

だから、日本はアメリカみたいに盲腸の手術に100万円必要で、受けられない人がいるという話はないと思うのです。

誰でも盲腸の手術は受けられるのが日本なんですよね。

だから、お金を集めることに多くのにエネルギーを使っちゃいけないんですよ。

それよりも大切にしなきゃいけないのが時間なんです。

時間をどう使ってゆくのかを考えないといけないんですよ。

時間はとにかく、自分のために使ったほうがいいような気がします。

まず自分の人生を豊かにするが大事だと思うのです。

そして、その時間を共に過ごすためには、必ず仲間が必要なんです。

協力してくれる仲間がいることが人生を豊か過ごせる方法だと思うのです。

良き家族、良き従業員、良きお客さん、そして良き仲間

この同じ方向を向いている仲間と一緒に人生を過ごせることが、最も幸せなことじゃないかと思うようになったんです。

お金がなくても、こういった人たちに囲まれているだけど、人生は幸せに感じるんじゃないかと思うんです。

この1年の終わりに、今までの人生で出会った人たちに、心から感謝したいと思います。

そして、まだ、出会っていない人たちに、よろしくお願いしますね。

みなさん、良い年をお迎えください

m(_ _)m


病院生活も、今日が最後です。

これからの人生においても、最後であって欲しいですね。
(^^;;

僕が入院したのは昭島にある徳州会病院です

365日24時間受け入れるというのが、理念だそうです。

そんなことだから、本当に、朝早くから夜遅くまで頻繁に救急車のサイレンが聞こえるんですよね。

これだけ多くの人がケガや病気で運ばれ、その人たちを救おうという仕事を目の当たりにしてスゴイと思いました。

世の中には、本当にいろいろな仕事があると感じました。

僕がやってる仕事。それはクリーニング屋ですが、地域と密着してコミニュティを育み、お客さんと長いお付き合いで営んでゆくスタイルです。

ところが、この病院という仕事は、ほぼ全てが初対面の人を相手にするわけですよね。

出会ったからといって、長く付きあうといことはまずないんです。
(無い方がいいんです)

まさに一期一会の仕事のです。

しかし、そんな出会いでも、誠心誠意、対応するその姿には感動さえ覚えます。

この病院、とにかく、護師さんやリハビリの人が若くて元気です。

僕が入院した夜、僕の腕に点滴を入れてくれたのは、一見ヤンキー風の若者でした。

まだ、入りたてらしく、点滴の針が上手させないで困っていました。

そこに年配の女性が来て、やり方のコツを伝授していました。

普通なら「大丈夫かな?心配だな~」と思うかもしれません。

でも、僕はそう思いませんでした。

「偉いな~、こんな夜遅くまで働いて・・・」

そう心から思いました。

誰でも仕事に慣れない時期はあります。

誰もがベテランからスタートするわけではありません。

誰でも始めがあるのです。

今は、まだ新米でも、いつかはベテランになります。

新米がないとベテランは生れません。

そんなことをこの若者に感じました。

病院って、静かにしていなければならないという暗黙の定めですよね。

でも、ここの看護師さんは、いい意味で廊下で世間話をしてますよ。

看護師さん同士の会話は、笑い声に包まれて楽しそうです。

それに、お年寄りにも優しく寄り添っています。

この明るさは大切ですね。

入院している僕らを勇気付けてくれます。

例えば、ベットから動けない患者さんのオムツを替えるにしても、若い看護師さん(女性も、男性も)がチカラを合わせ、笑顔で身体動かすんですよ。

動けなない患者さんも、痛いことはあるでしょうが、ここまで明るくやってもらえると我慢も出来るし、許しちゃいますよね。

こうして、動けない人を助けている様子を見ていると、やっぱ、人は、ひとりでは生きていいけないんだな~と思います。

人は、必ず誰かのお世話になる。

それは、自分が動けなくなって、初めてわかることです。

もし、人は自分だけで生きているんじゃなくて、多くの人に支えられて生きているんだということが、元気な時に、感じることが出来れば、きっと素敵な人生を送ることが出来るんでしょうね。

明日、退院をします。

きっと、普段の生活に戻ることでしょう。

でも、この1ヶ月半の入院で僕が学んだことを、後半の人生にどう活かしてゆくのかが、これからの僕の課題ですね。

僕の治療に関わってくれた全ての人に感謝です。

今も、廊下のほうから笑い声が聞こえます。

どこかの部屋で、お年寄りの方と、若い看護師さんやリハビリの人が談笑しているみたいです。

いい病院ですね。
(^ ^)b

今日、リハビリを受けている時に、担当の女性が「電車がガラガラで、座って来れました」と喜んでいました。

そう言えばもう、仕事納めてなんですよね~

やっぱり年の瀬なんですね~

シルクも今日は仕事の納めでした。

普通なら、僕が納めるんだけど、今年は納めてもらっちゃいました。

25年、シルクをやってて初めての出来事ですね。

1年間の仕事が終わり、店を閉める時のなんとも言えない、清らかな気持ちがいいですよね。

「あ~、今年も1年よく働いたな~」という感慨深い思いです。

ところが、今年は、こんな状況なもんだから、うちの奥さんに納めていただきました。

こんなことことは2度とないでしょうね~

あれ?

あるかも?

事業譲った時?

そうか、そう言われればそうかな?

事業を譲るね~

俗にいう2017年問題ってやつですね。

団塊世代の創業経営者が一斉に70歳代を迎え、事業承継の決断を迫られる時期なんですよね。

ここで、上手に事業を譲っていかないと多くの会社が消えてしまうそうなんです。

難しい問題ですね。

実際に、事業を承継出来なくて、店を閉めるクリーニング屋さんは多いんですよ。

うちだって例外じゃないんですよね。

息子がいるから安心だといことにはならないと思うのです。

なんか、こう今までのやり方じゃなくて、画期的な事業承継ってないですかね?

これからの課題ですね。

ボチボチ考えていこうと、仕事納めの今日、新ためて感じました。

松葉杖のリハビリ5日目です。

普通に歩くことも出来るし、階段の昇り降りも出来るしということで、OKがでましたよん~♪



これで、車椅子生活のともおさらば、松葉杖で歩くことになりました。

おめでとうございまーす。
パチパチパチ!

いや、ほんと、嬉しいっすよ。

まさか、こんなに早く松葉杖が使えるようになるとは、実は思ってなかったんです。

そんでもってさらに続きます。

手のリハビリの方からも「今の状態なら明日にでも退院出来ると言っていい」と言われました。

こちらもOKをいただきましたよ~ん♪



とにかく曲がる角度が60度あれば、普通の生活で不便がないらしいんだけど、現在、75度まできているそうです。

これで、年内、退院説が濃厚になってきましたね。

とここで、不安になったんです。

この退院っていうを誰が最終的に決めるのかちょと。

というのは、看護師さんから「石井さん、次の外出は来年よね?」って聞かれたんすよ。

「え?来年?外出?イヤ、年内退院したいんですけど・・・」

一応、年内に退院目標にリハビリを頑張ってたのに、もしかして、この年内にきて、大どんでん返しになってしまうのか心配になってきちゃったんですよ。

リハビリの人からOKが出てる

でも、リハビリの人が退院日を決めるわけじゃない。

ということは、やっぱり僕を担当してくれた先生ですよね。

こりゃ、先生に念押しをしておかなきゃいけないなと思っていたら偶然先生がやって来ました。

ここはしっかりと確認を取りたいので聞きました。

そしたら「予定どおり、12月31日退院ということでいきましょう!」ゴーサインが出ました!

やっと退院が確定したって感じです。

さて、その12月31日。

今まで、何度となく僕はこのブログにギリギリ人生を送っていると書いてきました。

それが、またここに来て、退院までもがギリギリになるとは思ってもみませんでした。

まあ、これも僕らしくていいですかね。

とにもかくにも、一安心ってところです。
(^ ^)v


リハビリ4日目で~す♪。

って、そんなに嬉しいわけじゃないんっすよ。

今まで、筋トレが主だったリハビリも、手首が加わったことで、これがリハビリか!と思うようになってきたんです。

だから、キツイっす。

手のほうは、痛いし、足のほうは、不安定なんですね。

この状態は、まさにリハビリしないと正常にならないだろうということが実感できます。

だから、今日も、かなりマジにやってきました。

マジなんだけど、キツイっす。

本日の新メニューは階段です。

ついに、階段松葉杖に挑戦です。

とはいえ、いっくら年内に出たいという僕の要望ですが、まだ、ギブスが取れて4回目、松葉杖を握って3回目で、階段っうのは早いんじゃないの?と一瞬思いました。

でも、よくよく考えたら残された時間はあんまりないんですよね。

それに、今日の松葉杖は自分でいうのもなんなんですが、なかなか良い出来で、左手首もそんなに痛くなく出来たんですよ。

ということで、階段をやるよと言われても、前向きにはなれたんです。

でね。

この階段っうのがまたクセものなんすよ。

想像してみればわかると思うんだけど、あの階段を松葉杖で登るって怖くないっすか?

登る時って、後ろにひっくり返し返しそうじゃないですか。

それに降りになると前につんのめりそうですよね。

松葉杖で階段登り降りするのがイメージ出来ないっすよ。

でも、これ出来ないと帰れないもんだから、やりましたよ。

やってみると意外や意外、登りはけっこう安定して登れたんですね。

考えてみれば、前に出した足がちょっと上に着地するだけのことですからね。

ところが、やっぱり下りは難関です。

着けてはいけない左足が、着きそうになるわけだから、心配です。

それに、前かがみのほうが不安定なんですね。

と、まあ、いろいろ書きましたが、結局2往復して本日のリハビリは終了です。

明日は、また挑戦します。
(^ ^)v

そのあとは、手のリハビリをやりました。

手は、とにかく握力です。

最初、7~8ぐらいしかなった握力が、今日の20になりました。



握力もまだまだ、もとに戻ってはいませんが、日に日に回復してるんで、少し嬉しいです。

今年もあと4日。

果たして年内退院は出来るんでしょうかね?

僕としては自信があるんだけど、決めるのは主治医の先生ですからね。

さあ、明日も頑張るぞー!!

さ~て、今年の最終週に入っちゃいましたよ~。

世の中は、たぶん、慌ただしくなってきてるんでしょうね?

でも、こん中は、いつもと変わらない1日だったですよ。

まあ、変わるとすれば、それは僕の気持ちですかね。

とにかく、退院できるかどうか、今週のリハビリの出来具合できまるんですよ。

そりゃ、もうやる気満々ですよ。
(^ ^)v

とはいえ、実際は手、痛いんすよ。
(^^;;

ギブスを取ってリハビリが始まって今日でまだ3回目ですからね。

日に日に手首の稼働範囲は広がっているとはいえ、まだまだ本調子じゃないっすね。

まあ、そんなことは言ってられないんで、しっかりと握れるところまでいき、松葉杖を使いこなしたいと思ってるです。

昨日までは、スジを伸ばすことと、握力をつけることをやってきたんです。

ところが、なんと、今日からは、筋トレもリハビリに追加されちゃいました~



いくら時間がないとはいえ、早えんじゃないかと思うんだけど、手首を見ると細くなってますからね。

こりゃ、筋肉つけなきゃいかんですな。

でね。

実は、この手首のリハビリと並行して松葉杖、始めてるんですよ。



今日で2回目です。

1回目は自分でも不安だったけど、今日は、意外と出来たんじゃないかと思うんです。

それでも、手はやっぱ痛いすね。

手のひらでチカラ加わるところが痛くなんですよね。

そりゃ、そうですよ。

体重を支えるんですからね。

でも、まあ、これも慣れですよ。

やってるうちに痛みも消えるでしょう。

それにしても、人間の身体っつのはほんと上手く出来てるなと関心します。

その、なんつうですか、順応性っていうんですかね。

リハビリは、実際はたいへんだけど、やればそれなりに動くようになるんですからね。

さ~て、残された時間は少ないですよ~

全力でいきまーす!

明日もリハビリ、頑張るぞー!

って、そうだ。

明日は、業務引き継ぎのため、午後外出しなきゃいけないんだ。

あ~、なんだか忙しくなって来たぞ~!

って、さすが、師走ってところでしょうかね?

あんまり普段からテレビは見ないんですね。

でも、病院に入ってからご飯を食べるときだけ、ワンセグでニュースを見てるんです。

見ておかないと、世間がわかんなくなっちゃうからですね。

そんな中、人手不足、長時間労働の問題のニュースを見たんですね。

で、長時間労働といえば、1年前の電通の高橋まつりさんの自殺事件も長時間労働が原因でした。

ちょうど今日、25日ですね。

この長時間労働の問題には、いろんな要因があるから、簡単には解決はしないと思いますよ。

ただね。

人が少なくなってゆく時代に、企業が拡大を求めたり、儲けを追いかけたりすりゃ、そりゃ、人手不足になりますよ。

そのツケが回り回って長時間労働になることは当たり前なんだよね。

今までの企業の思惑(お客さんの要望に答え、効率をあげ、低価格で商品やサービスを提供することはいいことだ)のまま突き進んでゆくと、かなりヤバイことになるんじゃないでしょうか?

企業を評価する基準が、前年より売上がどのくらい多いかとか、どのくらい増益なのかなのだから仕方ないんですよね。

でもさ

このワンパターンの思惑を変えない限り、やっぱり長時間労働、サービス残業、それによる人手不足は、避けれらないんじゃないかな?

あのロイヤルホストが24時間営業をやめることが、人手不足からだと言ってるけど、この思惑を変えようとしているんじゃないかと僕は思うんだよね。

だからってね。儲けなくていいというわけではありません。

適正な利益をあげないと企業としての存在価値が無くなってしまいますからね。

そんなことを思っていたら、今度はテレビである建設資材のリース会社がテレビで紹介されていたんですよ。

残業をゼロにし、有給休暇100%取得をしたら、新卒の倍率が100倍になり、人手不足が無くなったという内容でした。

その会社、社員が残業になるような仕事は断っているそうです。

凄いですね~

そんな高飛車な考えでやってけるのか?

と思うかもしれないけど、そこはちゃんと考えているんですね。

建設資材のリースだから、大きな建設会社と付き合うことが売上的にもいいとは思うのですが、それをしないで、小さな仕事をたくさんやっているそうです。

そうすれば、残業をするような仕事を断っても、影響が少ないってことのようですね。

その社長曰く「大きくならなくて中小企業のままでいい、その中で一流になればいいのだから」

これは、永続的に存在出来るこれからのあるべく会社の姿じゃないかと思うのです。

シルクは、大きな会社ではありません。

でも7人が働いている街の小さな会社です。

シルクも、大きくならなくてもいいから、この規模で営業しているお店の中で、一流と呼ばれるお店になりたいそう思うのです。

もう、拡大するのはやめましょう!

大きくなることがいいことだという考えはやめましょう!

そうしない限り、また、不幸なことが起こるんじゃないでしゅかね?

自殺をした高橋さんのお母さんがこんなことを手記で書いていました。

「あの日から私の時は止まり、未来も希望も失われてしまいました」

「会社を辞めるようにもっと強く言えば良かった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」

そして
「日本の働く人全ての人の意識が変わってほしい」

これは、我々、商人も肝に銘じるなければいけないですね。

そんなことを考えたクリスマスの夜でした。

昨日から始まった手首のリハビリなんだけど、昨日も書いたけど、これがまたなかなか手強いんですよ。

スジを伸ばすの容易じゃないですね。

リハビリの時間だけやればいいってもんじゃないですからね。

朝、起きてから、スキをみては手首を引っ張って曲げて引っ張って曲げてを繰り返してみました。

握力も、前、このブログで紹介したリングタイプの器具で、ヒマさえればニギニギしてみました。

スジが伸び、握力がでないと松葉杖は握れないですからね。

そんな手のリハビリなんだけど、こんなこともやるんです。



何やってるかわかります?





これ、握力を鍛える器具で、棒を挟んで、出したり入れたいるんですよ。

これ、けっこうキツイんすよ!

握ったままでいなきゃいけないし、最後まで握らないと棒は持てないんですからね~。

普通の手でやるぶんには、なんつうこともないんだけど、1ヶ月、冬眠していた手は、なかなかチカラが入らないっすよ。

でも、これぐらい出来なきゃ、松葉杖握れないですから、頑張りますよ。

実際、なんとか、課題はキツかったけどクリアしました。
(^ ^)v

頑張った左手を褒めてやりたいぐらいです。

担当医と僕の間で交わされた密約、そう退院日まで残り、あと5日です。

果たして、松葉杖で歩けるようになるでしょうか?

乞うご期待!な~んちゃって!
(^ ^)b



昨日、左手首のギブスが取れて喜んでいたんだけど、あまりにも、浮かれていたんで、歯を磨く時に、歯ブラシにハンドクリーム付けちゃいました。
(^^;;



さっきはさっきで、顔にクリームを塗ろうとして、歯みがきのチューブを握っている自分が信じらせませんでした。

これは、同じ引き出しに入っているのが原因なんですね。

さて、ギブスが取れたのはいいんだけど、1ヶ月半も固めているとスジ固まって手首が曲がんないんですよ。

思いっきり反り返らせてもコレです。
(^^;;



これでも、外側に自分でそらせようとは努力してるんっすよ。

果たしてこんな状況で、本当に年内に松葉杖を握ることが出来るのでしょうか?

ちょっと不安になってきました。

とはいえ、僕には年内退院という目標があります。

ですから、是が非でもこの手が曲がるようにならなければいけないんです。

ということで、今日からリハビリが始まりました。

とにかくスジを伸ばさないといけないっつうことで、まずは、内側に曲げてもらいました。





そうそう、リハビリをやっていただける方は、女性なんですが、さすがプロですね、容赦ないです。

全く弾力性がないようなスジを伸ばすんだから、これがまた痛てー!痛てー!です。

汗が出てきます。

でも、面白いもんで、最初は痛いんだけどしばらくすると痛みが弱くなってくるんですよね。

少しづつスジが伸びてきたんでしょうね。

おかげさまで、なんとかここまで曲がるようになってきました。



え?

あんまり変わらない?

いえいえ、ここまで自力で曲げるには大変なんすよ。

こんな感じだからまだまだゴールは遠いけど、昨日よりも伸びたことは事実なんで、いけるでしょう!

さあ!スジはすぐに戻ってしまうということなんで、これから病室で自主トレといきましょうかね?

明日からは、足の自主トレとリハビリ、手の自主トレとリハビリとまあ、1日が忙しくなりそうです。

頑張ろう!

6週間というお約束で付けていた左手首のギブスが外れましたよ~!
\(^^)/



本当は、クリスマスの日だったのですが、当日、サンタクロースも忙しいということで、今、早くから朝来てくれて外してくれました。

ありがとう~♪

いや ~、嬉しいっすよ。
(^ ^)v

なんてったって、このギブスがのおかげで入院が長引いているんですからね。

それにしてもこのギブス。

どうやって外すのかと思ったら、グラインダーみたいのでやるんですね。

まあ、電気ノコギリの小さいヤツですよ。

キーン!!って音で、まさにノコギリです。

音だけ聞くと、これ手が切れるんじゃないかと思うんですよ。

ところが、これ、刃の回転じゃなくて、熱で切ってるんですってね。

だから肌に触れても大丈夫なんだそうです。

サンタクロースが、自分の腕に直接付けて大丈夫なことを見せてくれました。

小さな子供なんかは、泣き出しちゃうって言ってましたね。

その気持ちわかります。


まあ、とにかくギブスは取れました。

でも1ヶ月半も固めていたんで、スジが固待ってます。

外した直後は、自分の手じゃないみたいで怖かったですよ。

まだ、チカラが入るって感じじゃないけど、少しづつ伸ばしていこうと思ってます。

さあ!退院目標の30日までとにかく、あと1週間。

松葉杖が握れるかどうかが勝負です。

頑張りま~す!


今、左手首にギブスをしってるんですよね。

当初から6週間のお約束でつけてるギブスをなんです。

そんなギブスなんだけど、近々、その6週間がやって来るので取るかことが出来るんでーす!

予定では、なんとクリスマス25日なんです。
\(^^)/

今年は、僕は病院なんで、サンタがプレゼントを持って来ることはりません。

でもその代わりに、ギブスを僕がプレゼントする事になりそうです。

そんな左手首だけど、パンパンに腫れ上がっていたのがここでやっと腫れもひいて、指が自由に動くようになってきたんですね

最初、爪を切りたくて爪切り持ったけどチカラが入らなくてテーブルに置いて使ってたんです。



上から押して切っていたんですね。
けっこう不便でしたよ。

ところが今では、どうです!持てるんですよ。
(って普通のことですが・・・)



でもスゴイっしょ?

握力が出てきたんですよね。

それにしても、人間の身体っうもんは良く出来ています。

手首を固められただけど、鼻ホジホジもできないですよ。

あれって、微妙な角度が必要みたいなんです。

普段は、気がつかないけど(っていつも、ホジホジばっかしてるわけじゃないっすよ)進入角度の微調整が必要みたいなんです。

そんな細かく複雑な動きをするので、手のロボットじゃ相当難しいいでしょうね。

確か、手だけのロボットの世界大会か何かあるんですよね。

これからテクノロジーが進化して、いつの日か、ロボットの手で、鼻ホジホジ出来ると日が来るんでしょかね?

まあ、とにかく、そんな、普段、何気ない普通のことが、実はスゴイことだと気がつかされる入院生活でありました。

細く動いてくれる自分の身体に感謝です!

ありがとう!!

ちょっと硬い話なんだけ、高額療養費制度ってあるじゃにですか?

今回の僕の場合のように、手術で、けっこうお金がかかる場合、医療費の払い戻しをしてくれる制度だよね。

でも、あれって病院にお金を払ってから、後から手続きをして医療費を戻してもらうって仕組みなんですね。

だから、一旦は払わないといけないわけですよ。

いっくら後から返ってくるとはいえ、そりゃ大変な負担です。

ところが「限度額適用認定証」っていうのがあるんですよね。

簡単に言えば、医療が高額でも、高額療養費制度の自己負担限度額まで払えばいいということなんです。

もちろん、健康保険に入っていることは条件ですよ。

入院が決まっていたりする場合は、事前に用意しておくといいですね。

入院中でも、その月に取得して病院の窓口にもっていけば、その月から適用されます。

これは、ネットで調べてた例だけど、現在の年収が500万円だとすると、自己負担限度額は80,100円+αです。

しかも、4カ月目以降は44,400円に減額されます。

こういうことは、知ってる人にとっては、当たり前なんだけど、知らない人にとっては目からウロコです。

こういった制度を利用する機会がない事が大切ですが、なっちゃった時は大いに活用しようじゃありませんか!

ちなみに、国民健康保険に入っている人は、自分が住んでいる市区町村の国民健康保険の窓口へ申請するんです。

世の中、まだまだ知らない制度があるんですよね。


このところ、変だなとは思っていたんですよ。

でも、今日は、確信に変わったね。

やっぱ、髪の毛、抜けてないわ。

病院では、風呂には入れないけど、シャワーは出来るんです。

で、髪を乾かすのは、大部屋の洗面台なんですよね。

そこしか、鏡がないからそこでいつもやるんです。

でね。

いつも家で乾かす時は、下の白い洗面台にかなり髪が落ちるんですよ。

その時に思うわけですよ。

あ~、こんなに抜けちゃったら無くなっちゃうよな~って。

それがさ

病院生活をすると、全然落ちてないですよ。

よ~く見ると1本だけあるかな?って感じです。

いや~不思議ですね~

これ、やっぱり、ストレスが関係しているんですかね~

お店のことは気になるけど、ストレスになってないのかな?

よく、ストレスがあると円形脱毛症になるっていいますよね。

やっぱストレスがないからなのかな?

それに、肉体的な疲れもないですよね。

まあ、こんなことはもう2度のないでしょう。

そう、あっちゃこまりますよね。

まったく、人の身体は不思議なもんです。


昨日で5週が終わり、今日から第6週目に入りした~。

いや~、気がつけば35日間も過ぎちゃったんですね~。

恐ろしいっす。
(^^;;

未だ、退院の日は決定していませんが、今週末が勝負です。

今週の土曜日、そうクリスマスの日、ついに待ちに待った手のギブスを外す日なんでーす!

このギブスが外れ、松葉杖が使えるようになるかどうかが、退院を左右するわけなんですね。



でも、思ったんです。

考えようによっては、このギブスがあるから、早く退院することを諦められるんですよね。

そうじゃないと、ほんと早く出たいですからね。

それにしてもこの大腿骨ってやつは、普通の骨折と違って、けっこう厄介なんですよ。

負荷をかけられないけど、筋肉は落としちゃいけないんです。

このなんとも矛盾しているような毎日が微妙です。

昨日もね。

病院の1階の会計に行ったんすよ。

その帰りなんですけどね。

ちょうどエレベーターに乗る時のことです。

人が降りて、いざ乗ろうとしたら、エレベーターが僅かに浮いていたんです。

段差が出来ていたんですね。

そこに車椅子で入ろうとしたから、ガーン!と前輪がぶつかって跳ね返えってきたんです。

別に転倒などしたわけじゃないからいいんだけど左足をステップに乗せていたんで、振動がガーン!と大腿骨に響いたんです。

あちゃ~

こりゃ、やっちゃったかな~

と思いながらも昨日は寝たんです。

で、今朝、あんまり気になるんで、リハビリの人に聞いたんすよ。

そしたら、もう、5週なんで、負荷というのは片足で飛び跳ねるぐらいの負荷だっていうんです。

だから、そのくらいのことでは、大丈夫だっていうんですね。

安心しました~。

良かったすよ。

せっかく、ここまで来て、大腿骨ずらしたくなですからね。

それにしても思いました。

僕は意外とメンタル弱いんだな~って。

人には「良い方に考えたほうが治りが早いよ」といいつつ自分のことだと、ちょっとしたで心配しちゃうんですよね。

来年の課題はメンタル強化ですかね。

まあ、とにかく25日のクリスマス、ギブスを外して、リハビリして、松葉杖が使えるようになるかどうかが勝負です。

それを夢見て、今日は1日おとなしく病室にこもっていました。
(^^;;

入院してると、まとまった時間があるようでなかなかないんですよ。

やれ、検査だ、レントゲンだ、リハビリだ、シャワーだ、飯だ、と時間が細切れになっちゃうんですよね。

そんな細切れに時間に、いろいろと調べものをするんです。

今日、ネットで見つけたのは年賀状のこと。

知らないのは僕だけかなと思うけど、せっかくだから書いちゃいます。なんですよ。

僕でも年賀状で、「別れる」「離れる」「失う」「倒れる」「衰える」といった言葉は使わないほうがいいのは知ってましたよ。

でも「去年」という言葉がいけないのは知りませんでした。

「去」には「別れる」「離れる」といった意味があるからだそうです。

「昨年」「旧年」を使うのがいいらしいよ。

あと、「、」や「。」の句読点もやめたほうがいいらしい。

年賀状のように、相手に敬意を払った文章には一般的に使わないんだって。

文章が長くなるときには、改行やスペースを使うんだって。

ただ、友だちなんかは気にしなくてもいいみたいだよ。

それと、「新年あけましておめでとう」というのも気をつけたほうがいいみたい。

新年って「年があけた」ことだから「あけまして」と意味が重複してるんだよね。

年号で「一月一日 元旦」も同じで重複なんだって。

「元日」は一月一日のことだから、そんた時は「○○年 元旦」と書くことが正しいみたい。

と、まあ、常識だよって言われそうだけど、念のため・・・

年賀状も書きたいけど、病院だから書けないかな?

まあ、今年はそんな事情なんで、勘弁してもらいましょう。すんません。
(^^;;



いや~、入院も長くなってきましたね~
(^^;;

もう、リハビリの毎日です。

今まで、リハビリといえば、左足は、荷重がかけられないので、寝ながら筋トレしてたんですよ。

で、右足は元気だから、立ち上がって片足のスクワットなんですね。

でも、昨日、リハビリを担当した方から、左足の裏の筋肉が無いということを指摘されたんです。

そう言われて触ってみると確かにプニョンプニョンなんですね。

まったく、筋肉らしきものがない・・・

やっぱ、筋肉ってすぐに落ちるんですね~

で、うつ伏せになりながら、左足を上げるというリハビリに挑戦したんだけど、これがまた、全然上がらないんですわ。

なんつうんですかね。

チカラがをどこに入れたらいいのかわかんないんですよ。

まあ、プニョンプニョンなわけだから、筋肉がどこにあるのかわかんないんですね。

こりゃ、早急に鍛えないと困るわ。

と、また、新しい課題を見つけられてしまいました。

でも・・・

このリハビリはキツイっすよ。

たった5cm持ち上げるのに冷や汗もんです。

でも、頑張ってやりますよ。

それとね。

今日から、さらに右足を鍛えるために、マシーンが加わったんです!

ジャジャーン!



なんかバイクみたいでカッコいい・・・

これ、ほんとは、左右の手と足のリハビリマシーンなんだよね。

でも僕の場合は右手、右足だけでやったんすよ。

最初はいい調子でやってたんですよ。

荷重で言うとレベル7ぐらいですかね。

ところが、足の強さが物足りないので、あげてもらったんです。

10段階中、レベル10です。



これ、かなり腕にきます。

足は、いいんだけど、腕がかなりキツイっす!!

と今、ブログを書きながら思ったんだけど、これ、本来なら、両手でやるんだよね。

ってことは、左手を引くという動作が加わるわけです。

右手で押して左手を引く。

ってことは、それを片手でやるというのは、やっぱけっこうな負担ってことですね。

明日、このこと聞いてみよう!

まだまだ、ケガをした左足の本格的なリハビリは、始まっていません。

でも、とにかく筋肉つけとかないと、二足歩行出来ないっすからね。

また、明日からのリハビリ&自主トレ、頑張りまーす!
(^ ^)v

このところ、豆腐が目立つんです。



そう、病院のご飯です。

やっぱ、そうだよね。

植物性たんぱく質を取りまししょうってことなんですよね。

だって、身体を作るのに材料が必要だもんね。

それにしても、この豆腐をおかずにご飯を食べるっつのがどうも僕は苦手なんだよね~。

まずね。

基本的に、僕はあんまり豆腐えお食べないんですよ。

それもね。

ビール飲んでた時なんかは、絶対に食べないっすよ。

なんでかっていうとですね。

お腹がいっぱいになってビールが飲めなくなっちゃうからなんです。

やっぱさ、ビールを飲む時は、ガンガン飲みたいじゃないですか。

豆腐てべちゃったら、やっぱ飲めなくなっちゃうんですよ。

だから、豆腐でご飯を食べるということは、お腹にたまりやすいものをおかずに、お腹にたまりやすいご飯は食べるっうことでしょ?

ダメですね~。

かといって、豆腐が苦手なわけじゃないんですよ。

豆腐だけを食べるというのはOKなんですよ。

別に嫌いなわけじゃないから。

それと、もし、豆腐を食べるとしてたら、絹より綿ですね。

絹ごしの豆腐って、なんだかプリンじゃないですか?

こう、ご飯と一緒に食べるというより、デザートって感じですよね。

さらに、絹ごしでも味が付いているのは、これまたダメです。

玉子とか、ゴマとか、もう、ああなってくると完全にプリンです。

だから、どうせ食べるなら僕は目が荒い木綿豆腐のほうが好きですね。

冷奴なんていいですね。

ビールにはちょっと似合わないですが・・・・

まあ、そんなわけで、今は身体のために、出てくる豆腐はちゃんと食べるようにはしてますよ。

とにかく、今は、身体に材料っをいれなきゃいけないですからね。

辛抱、辛抱・・・


入院が長くなってくると、いろんな人が心配をしてくれているんだ気づきます。

感謝ですね。

本当にありがとうございます。

退院したら、心配をかけたお詫びに、今まで以上にもっと楽しい店を作ろうと思うようになります。

そんな中で、こんなお見舞いが届きました。





嬉しいですね。

小さい子供の絵は、いいですね~

なんか、こう、大人の嫌な部分が洗い流されます。

未来のお客さんのために、もう少し頭をフル回転させますか!

2cm減った?

これウエストの話か?

違う違う、ウエストじゃないんすよ。

でも、ウエスト、少しぐらい減ったかなと思ったら、やっぱあんまり変わってないんですね。

気がつけばビールだって、1ヶ月飲んでないんですよ。

鳥の唐揚げも一切食ってません。

だから、ウエストが減ってもいいとは思うんだけど、まだプヨプヨしてます。

この2cm減ったのは太ももの話なんですよ。

トイレに行った時に、左右の足を見比べていたら、なんだかケガをした左足の太ももが貧弱になったような気がしたんですね。

それで、リハビリの人に測ってもらったら、元気な右太ももより、ケガした左太ももが2cmも細くなってるんですね。

ウエストの2cmはそんなでもないけど、太ももの2cmは相当違いますよね。

やっぱり荷重をかけないと筋肉やお肉はなくなってきちゃうんですね。

あらためて、人間の二足歩行は、日々歩くことによって支えられているんだなと知りました。

皆さ~ん、日々、少しでも歩くことは、車椅子生活を防ぐ方法でもあるんです。

意識して歩くようにしましょうね!

歩けるって幸せなことだよ!
(^ ^)v

おなら・・・

これ、人前じゃ出来ないっすよね。

人前っていうのは、他人の前ってことです。

家族の前だとやっちゃいますよね。

たいていの人は、家では、ところかまわず、やっちゃってるんじゃないですか?

それが、あれだけ好き勝手に出ていたおならが、病院じゃまったく出る気配がないんですよ。

時々、出そうにはなるんだけど、チカラを緩めるとどこかに消えてしまうんです。

おならって、出さないとと血液の中に溶け込むとかなんとか聞いたことがあるんだけど、本当ですかね?

本当ならちょっとイヤですよね。

それにしても、なんで出ないんでしょうかね?

別に、便秘じゃないんですよ。

ちゃんとお通じはあるんです。

でも出ない。

なんでなんだろうか?

こりゃ、やぱり精神的なもんだなんですかね。

大部屋だから、他の人を気にしてるんですからね。

と思っていたら、久々に出そうになったんです。

それはリハビリ中のことですよ。

うつ伏せになって、足を曲げ、グリグリ動かされたら、なんだか出そうになりました。

でも、リハビリ中には出来ないっすよね。

ましてやリハビリの人は女性なんですよ。

消音モードにしてもまわりには人がいるんで、とても出せる状況じゃないわけですよ。

でも、グリグリするたびに出そうになる。

でも、出せない。

でも、出そう。

でも、出せない。

といってる間に、引っ込んでしまいました。

血液の中に溶け込んでしまったんですかね。

そう思うとなんだから血液が臭いそうです。

あ!そうだ!違うわ!

正常なおならは臭くないそうです。

毎日、規則正しい生活をしている僕のおならは、たぶん臭くないじゃないかと思うですよ。

あ~思いっきり遠慮なくしたいですね~。

喫煙所があるように、おなら所っていうのはどうっすかね?

音楽ガンガンかけて防音の部屋で、強力な換気扇があって、そこで思いっきりやる。

どう?このアイデア?

おならがしたくなって、そこに駆け込んでも、すでに出なくなっちゃうだろうから、あんまり実用性がないかもね?

どちらにしても、おならは気持ちよく出したいものですね。


みなさん、家にいる時は思いっきりやりましょう!

あれから1ヶ月が過ぎました。

早いような遅いような・・・

最初は、1日でも早く出たいと思ったけど、よくよく考えると出ても、まだ半人前なんです。

だから、介護が必要で周りに迷惑をかけるだけなんですよね。

だから、自分で自分にいい聞かせています。

店でやりたいことを、押させてに押させているでえすが、そろそろ限界かな?って感じです。

でも、こうしていられることに感謝し、おとなしくしています。
(^^;;

さて、1ヶ月もいると入院生活のパターンが見えてきて、時間をさらに有効に使いたくなってきました。

で、実際、どのくらいの時間が使えるのは調べてみたんですよ。

6時 起床 テレビ体操

7時 朝のニュース

8時 朝食

9時 使える時間(1)

10時 自主トレのリハビリ

12時 昼食

1時 検査や治療

2時 リハビリ

3時 シャワー(1日おき)

4時 面会

5時 使える時間(3)

8時 面会終了 就寝準備

9時 消灯 使える時間(2)

11時 就寝

って感じかな。

検査や面会がなかったり、すると時間は変わるけど、自分でまとまって使える時間は、6時間ぐらいですね。

意外と、まとまった時間が少ないことに気づきました。

うちの奥さんから「一生のうちで、もう2度とない時間だから、有効に使ってね」言われ、あらたに気持ちを引き締めました。

今、シルクの未来のカタチを想像しています。

今までやろうと思っていた構想を実行に移す準備をしています。

この時間を使って出来なかったら、一生実現しないでしょう。

退院するまでの時間を、さらに有効に活用していこうと思っています。

足は動かないけど、頭はフル回転です。

あ!そうか?

だから、夜中に目が覚めちゃうのか?

脳がフル稼働しすぎってことなのかな?
(^^;;



病院のリハビリは、午前か午後に40分間というのが決まりらしいですね。

でも、それじゃ、たぶん足りないと思うんで自主トレやってます。

人間、面白いもので、動かないと筋肉が固まるんですよ。

1時間ぐらい座っているだけで、足が固まってるのがっわかるんですね。

だから自主トレって言ったって、そんなにハードにやるんじゃなくて、ほぐす意味でやってるんです。

現在、7種類のリハビリを自主トレやってます。

ちゃんとリハビリの人に聞いて、左足に負担のない方法なんですよ。

それに使うのがこの道具たちです。



ボールは、こんな感じで足を押し下げるリハビリなんですね。





または、又に挟んで潰します。



その逆で広げる時はゴムを使うんです。



黒は一番強いゴムらしいけど、物足りない時は青いゴムを足します。

そして、今日から許されたリハビリが握力です。



ギブスで固められているから、せめて握力だけでもと用意しておいたんだけど、あるリハビリの男性があまりやるとせっかくついた骨によくないというので、やらないでいたんですね。

ところが、今日、手専門のリハビリの人が来て、コレどうかな?って言ったら、ぜひやってくださいと言われたんで、自主トレのメニューに加えました。

あとは、右足立ちで上下したり、車椅子から立ち上がるのを繰り返したりしてます。

だいたい、こんなことをやっていると午前中が終わってしまうんですよね。

それにしても、思いました。

人は立っていたり、歩くだけでも多くの筋肉を使っているんだなと。

そして、骨という支えはとても大事なものだと。

あらためて、二足歩行をする人間のいう生き物のスゴさを感じました。

かなり焦りましたよ

(^^;;

歯磨きしたあとデンタルクロスってやるじゃないですか

隙間を掃除するヤツですよね。



そうそう、コレコレ。

それがね。

洗面所の鏡の前でやっていたら取れなくなっちゃったんですよ。

歯と歯の間のどこかにひかかってるんです。

いや~焦りました。

どこかに引っかかてんだかわかんないんっすよ。

なんか、無理やり引っ張ると歯が抜けそうで怖いです。

どうしようか?

そのデンタルクロスは、弓のような形なんで、糸を切れば全然問題ないんだけど、ハサミ持ってないんですよ。

口の中にデンタルクロスあるのって、かなりマヌケな姿です。

まさか、こんな状態で、看護師さんにハサミを借りるつうのもさすがにカッコ悪いっすよね。

でも、ハサミは無いし・・・

どうしようか・・・

ふと、思いついたのが爪切りです。

確か爪切りは持ってきていたはず。

早速、口にデンタルクロスを入れたまま、ベットに行き、爪切りを見つけました。

あった!やった!

と爪切りを持って、また洗面所へ。

鏡を見ながら向きを変えるんだけど、奥と手前の感覚がよくつかめないんですよね。

口の中に爪切りを突っ込んで、向きを変え変え四苦八苦です。

口を大きく開けてるんで、かなりマヌケな顔ですね。

そうこうしているうちに

プチ!という音。

やった~!切れた~!

いや~、良かった・・・

この状態で洗面所に誰も来なくて良かった~。

そのあとは何事もなく病室にもどるマスターでありました。

みなさん、デンタルクロスを歯の隙間に入れるのは、ほどほどの深さにしましょうね!


いつかは来ると思っていたけど、もう来ましたか!って感じですよね。
(^^;;

Amazonの「Amazon dash」ってのが12月5日からサービス開始したんですよ。

どんなものか現物を見たくて、早速取り寄せてみました。



開けるとこんなのが入ってるんです。



このボタンを押すだで、注文出来ちゃうんですよ。

このボタンの名前はAmazonのが「Dash Button」っていうんですわ。

ね!凄くないっすか?

いつかはこんなサービスが来るとは聞いていたけど、こんなに早く始まるなんて、ちょっと恐ろしいですね。

そんなのありか!と思えるけど、いつかは来るなってことが現実になっただけなんですよね。

シルクでは、カフェでコーヒーを煎れる時に使う天然水をAmazonで買ってるんですね。

昼間、店に居なくちゃいけないから、なかなか買い物に行けないのと、やはり重いですからね。

届けてもらうと便利ですよ。

いつもスマホで注文するから、そんなに苦ではなかったんですよ。

それが今度からは、このボタンを押しただけで届くようになっちゃうんですね。

こりゃ、えらいことになりましたよ。

アメリカでは2015年3月からサービスを開始しているから、もう実績は十分にあるんでしょうね。

なんで、こんな考えが出来るのかっていうとですね。

もともと、アメリカの買い物対する考え方は「買い物は苦痛」なんですよ。

だから、Amazonが目指しているのは
「日用品の買い物はただの労力であり、ショッピングに行っても楽しいものではない。Amazonのミッションは、日用品のシッピング体験を消滅させることだ」

なんですわ。

この考え方があるからこんなボタンを作っちゃうんでうね。

そして、さらに、スゴイのは、今度は在庫がなくりそうになったら注文しちゃうってサービスです。

日用品の再注文を自動化する「Amazon Dash Replenishment(アマゾン ダッシュ リプレニッシュメント)」っていうそうです。

いや~、徹底してますね。

もう、これからの時代、苦痛な買い物はネットに全て移行するとしたら、残るのは楽しい買い物だけですね。

我々リアルな商人は、いかに楽しい買い物をお客さんにしてもらうか、じっくり考えないといけないですよね。

おっと、実は、このボタンまだ試しいません。

だって、ここ病院だからなんですね。
あしからず!

そんじゃ!
(^^;;

商業界という雑誌があるんですね。

商いの専門誌です。

全国の商売人の様子がよくわかります。

そして、多くの学びがこの雑誌から得れます。

そんな商業界を束ねているのが、笹井 編集長という方なんです。

長いお付き合いをさせていただいています。

笹井 編集長は上場しているような大きな企業から、街の小さな店まで、訳隔たりなく取材するその姿には、以前から尊敬していました。

そんな笹井 編集長がシルクの店のことをブログに書いてくれました。

ちょっと嬉しい事件です。

良かったらのぞいてみてください。

「いちばん好きなお店」
http://s.ameblo.jp/19660726/entry-12225929068.html


今日、12月6日は、外出します。

お昼から出て、夜に帰って来るんですね。

毎週、火曜日の定休日を利用して、仕事の引き継ぎをしてるんですよ。

最初は、引き継ぐことが多くて大変だったけど、だんだん少なくなって気持ちも楽になって来ました。

それでも、帰る時間は貴重で、お店にカンズメ状態になるんですね。

1ヶ月もあれば退院でくるかと思いきや、もう3週目に入ったのに、まだ退院のめどはたってません。

いや~、このままいけば年内に出れるかどうかってところですかね。

まあ、早く帰ったとしても、自立出来るわけじゃないから、周りに迷惑かかるだけなんで、自立出来るまでは入院していたほうがいいのかもしれませんね。

昨日、頭のCTを撮ったんですよ。

やっぱ、転落なんで、どこ打てるか心配ですからね。

内臓は大丈夫だったけど、頭は調べてなかったんです。

もう、こうなったら、全部調べてもらおうとスキャンしてもらったんっすよ。

結果、何も問題がないということで、安心しました。

あとは、骨の活動を期待するだけですね。

あら!もう10時半だわ。

外出の前にリハビリをして来なくっちゃいけないな!

最近、左足がケガの痛みなのか、筋肉痛なのか、よくわかんなくなってきちゃいました。

とにかく、やれることやり、あとは流れに任せるだけですね。

頑張ります!

入院も3週間になるとお店との引き継ぎも少しすすみ精神的にちょっと落ち着いてきましたね。
(^ ^)

その反面、入院が長いので、後から入院した人が先に退院すると、やはり凹みます。
精神的にまだまだ修行が足りないですね。
(^^;;

さて、この与えられた時間を有意義に過ごすにはどうしたらいいのか?

そんな事を思いながら来年の手帳を開いています。

僕が使ってるのは「夢かな手帳」なんですね。

その中に書いてあるコメントを見ながら、大まかに1年を見渡してみました。

そして、来年、再来年、とあるカレンダーに 自分の年齢を書き込むと、なんと歳を取るのが早いんだと思っちゃいました。

おお!この年にはもう◯◯歳じゃないか!!

とビックリします。

時間は、本当に限れていると思いましたよ。

その手帳をに、こんな言葉が書いてありました。

頭の中に想像の恐怖に、注意を持ってゆかれるのではなく、「今ここ」目の前の景色に目を戻してみよう。

う~ん、いい言葉だ・・・

入院したてのころベットで動けない時に、病室の窓から空を撮ったのを思い出し、あらためて見てみました。



「あ~、こんなに空がきれいなのに、ふだん見ていなかったような~と反省しました。

そして、昨日は朝。

窓をあけたら、眩しいばかりの朝焼け。



なんとも清々しい気持ちのさせるのに、これも見てこなかったな~と反省です。

自分には、何を大事にして、何が必要ないのか?

しっかりと見極めて日々過ごさないと、あっという間に歳をとってしまうぞと思いました。


車椅子といっても、いろいろな種類があるんですよね。





自走出来ないものから、頭までしっかりしてるのまで、さまざまです。

まあ、今すぐは必要ないという人も、いつかはお世話になるかもしれませんので、いろんなタイプがあることは知っておきたいです。

家を完全なバリアフリーにするっつのは、なかなかできないけど、せめて、車椅子が通れる幅は確保したほうがいいですよね。

ってことは、僕的考えると床にモノを置かないってことかもしれないんでよ。

帰ったら片付けしなくちゃいけないですね。

さて今、僕が乗ってる車椅子は3台目なっんすよ。

前のがコレ



今のがコレ



持つところが黒いかどうかの違いみたいだけど、重さが違うです。

今のところ最軽量なんです。

初代は、足のステップのところにモモを押さえる板がついていて、片足で地面をキック出来なかいタイプだったので、不便でした。

そんでもって、その板が無いタイプと交換してもらたんです。

ところが、それがまた重いんです。

病院の中だけなら、あまり気にならないと思うけど、外出して車椅子を車に積み込む時に、かなり重いんです。

そこで、リハビリの女性に相談して軽いのを探してもらったんですよ。

これで外出の時、少しは楽になるんじゃないかと思ってます。

心配ごとがひとつ減りました。
(^ ^)b

先週のレントゲン検査の結果、足に入れたボルトがわずかに傾いていることを知りちょっと凹んでいました。

人間っつのは面白いもんで、凹むと動かすことが怖くてリハビリにもチカラが入らなくなっちゃうんですよね。

で、昨日は、レントゲンの検査があったんです。

心配でしたよ~
また、ズレちゃってたりするんじゃないかと・・・

基本的には僕は小心者なんですよ。

ここまで、真面目に入院生活をし、リハビリもしっかりして、ズレが進んだら、もう、どうしていいのかわかりませんからね。
(^^;;

担当医も、僕の凹みを察してくれたのか、朝のレントゲン結果を夕方すぐに見せにきてくれました。

その説明によると・・・・

大丈夫した!
\(^^)/

あれからズレがあんまり進んでいないことがわかり、ホッとしました。

これで、またリハビリにチカラを入れられます。

ちなみに、昨日、やったリハビリがのひとつはこれです。



ボールで遊んでいるようですが、その通りです。

というのは冗談で、足にチカラを入れられないので、ボールで足を浮かして関節を曲げてる練習です。

寝たままって、ほんと身体って固まるんですよね。

1日、車椅子でしょ?

朝、起きると身体の関節がギシギシいってもますよ。

人間は、歩いているだけでも身体をほぐしているんですね。

どんなカタチにしろ、動くということは大事なことななんですね。

さあ!今日は午後からリハビリ!

午前中にすでに自主トレを終えているので、また気合をいれて頑張ります!

キャッホー!

昨日、うつ伏せになりました。

入院してから初、です!

そんなことでと思うかもしれませんが、かなり嬉しいっすよ!

今まで寝返りで真横までが限界だったんです。

ひっくり返るまではいかなかったですよ。

ところが、昨日は自分でひっくり返えって、また元に戻せるところが凄いです。

まったく不思議ですよね。

普段、当たり前でやってたことに喜べるなんて、ありがたいことです。

これも、こうして入院という体験のおかげです。

その入院も、僕のいない穴を埋めて踏ん張ってくれている人たちがいるからだと思うのです。

サラリーマンだったら、同じ部署の人に迷惑をかけることはあるけど、負担はある程度分散出来ると思うのです。

でも自営業だから、負担がモロですからね。

自営業は家族や従業員、お客さんが身近だから、みんなに、感謝ですね。

とにかく、当たり前のことが出来る喜びを、日々感じることのできる毎日を過ごしております。