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創業52年 こころの洗濯屋
気持ちの切り替えは大事っすね。

昨日の朝、退院のことで凹んだだけど、復活しました。

っていうは、一時帰宅したんですよ、外出許可とってね。

やっぱ、月末だからいろいろやんなきゃいけないことがあるわけですよ。

そんなことを、病院で考えてるとモヤモヤしてくるんですね。
やりたくても出来ないこの精神状態がネガティヴな気持ちを呼ぶんですね。

病院の消灯って9時なんですね。

いつも寝不足だから、寝りゃいいじゃないですか?

ところが、さすがに9時には寝れないですよね。

ベットの灯りを点け、持ち込んだパソコンとスマホで仕事してるんですよね。

いつも11時ぐらいにはベットに入ります。

それでも、2時ごろ目が覚めちゃうんです。

ところが昨日は10時ぐらいに床についたら、ベットの電灯を消すのも忘れ寝てしまいました。

気が付けば、3時でした。

お!良く寝れたと思って、そのまま目をつむったら5時まで寝れました。

合計5時間は寝れたってことです。

これは、なかなかいい記録です。
(^ ^)v

これも、昨日の外出でお店で仕事が出来たからなんでぢょうね。

やっぱ、精神的に気晴れると睡眠も違うんですね。

良く眠れたと思えると、今度は発想がポジティブになります。

昨日、凹んだ自分分析して、なんで、凹んだのか?どうすればいいのか?何がしたいのか?

などなど、自問自答すると、意外と凹むのがおさまるんですよね。

人間って、気持ちの持ちようは大切ですね。

今夜、もう8時半。

あと少し、仕事を片付けて、寝るとしますわ。

そんじゃ、また!

ちょっとショックでしたよ・・・・

早く退院したくて、リハビリを頑張ってる僕に、今朝、主治医からの一言がぐさり!

「ちょっとこのボルトが傾きだしているから、しばらくは様子をみるために入院継続だね」

ガーーーーン!

あちゃー!

食べてる途中の白メシが喉を通らなくてなって、全部残しちゃいました。
(その代わりあとで、持ち込んだ糀ドリンクで栄養補給しましたけどね。)

退院はいつになることやら・・・・

人間つうのは、希望を砕かれると弱いっすね。

もう、超ガッカリです。

そんな時、ひょんな事から隣のベット人と初めて言葉を交わしました。

同じで部屋にいても、手術前だったり、後だったり、お互い状況が違うんでなかなか気軽には話しかけられないですよね。

でも、話出せば、みんなケガという境遇で来てるからすぐに仲良くなるんですよ。

その人ともおおいに盛り上がり2時間ぐらい話をしましたかね。

そして、びっくりすることに同じ歳だったんです。

だから、時代的に話が合う合う。

いろいろ話をしたら、なんだかスッキリしました。

また、明日から気持ちを新たに、リハビリをしっかりやって、1日でも早く退院できるように頑張ってやり抜きます。

ファイト!オー!!
\(^^)/


昨日のことですが、部屋を変わることになったんですね。

というのは、今まで、空いていたベットに緊急入院の患者さんがバタバタと入ってきたんです。

いや~ケガする人たち多いんですね。

みんな骨折なんですね。

話を聞いていると人それぞれ、いろいろな事情があるんですね。

人の数だけ人生があるっていうのを感じますね。

さて、そんな緊急入院の部屋になってしまったということで、僕は他の部屋に移動することになったわけです。

引っ越しですね。

まずは、ベットの上に物を全部載せます。



それをそのまま運んでもらうわけですよ。

前までいた部屋は南向きだったんだけど、今度の部屋は東向きなんですね。

そう、朝日が入るとところなんです。

こんな部屋です。



まあ、病院なんで、あんまり代わり映えはしません。

いくつか候補があったんですが、ここにしました。

理由は、朝日が入ること。トイレがすぐ横にあること。スマホで電話出来るディルームがトイレの横にあること。

こんな素晴らしい条件の部屋が空いていたなんて、ラッキーです。

早速、使いやすいように改造しちゃいました。



さらに、右のテーブルさげ低くして斜めにしました。



なんかさ、こうなってくるとさ、店でパソコンをやるスペースより断然使いやすいんだよね。

やっぱりモノが少ないっていうのは、良いことなんですね。

店に戻って、動けるようになったら断捨離と整理整頓を実行することを強く心に誓うのでした。

(^ ^)v

気がつけばもう2週間もたってしまったんですね。

病院にいれども時間の経つのは早いもんです。

早く、仕事がしたくてウズウズしています。

全く2週間前には、担架で寝ながら運ばれて起き上がることすらできなかったのに、ベットに座れ、車椅子に乗れて、今、リハビリで立ってるんですよね。

不思議ですね。



といってもってもう治ったわけじゃないんですよ。

それに両足じゃなくて、片足で立ってるんですよ。

無事だった右足の筋肉が衰えないように筋トレですわ。

もちろん左足は、当分負荷をかけらないので浮かしているんですね。

人間っつのは、ほんとよく出来てますな。

動かさないと固まるのがわかります。

このところ、まったく運動をしてなかったんで、片足で5~60回上げ下げするのもけっこうキツイっすよ。

でも、きっと誰かが僕を待っている!

そんな思いで頑張るのだ!





今まで、あまり気にしないところが気になります。

不思議なもんですね。

自分の身体の一部が不自由になったからわかるんですよね。

いつもは何気にとっていたものが取れなくなる。

ほんの1cm先のものが取れないんですよ。

こういう体験は貴重だよね。

さてさて入院した寝たきりに比べれば、僕の行動範囲は広がりました。

でも、当初から気になるところがあったんですよ。

そのひとつが冷蔵庫のトビラ何です。

冷蔵庫は、部屋の入り口にあります。

部屋の中から見ると右側です。




でもこの冷蔵庫、トビラがこう開くんです。



僕の場合、左手を骨折しているから、右手で開けるんだけど、そうなるの中のものがこちら側から取れないのですね。

だから、一旦、廊下に出て部屋に入る向きに変え、右手を開け、中のものを取るという方法になるわけですよ。

これも車椅子じゃなければ全然面倒なことじゃないから、気にならないけど、行動範囲が狭くなるとわかってくるんですよね。

日々学びです。

あらあら、気がつけば入院して13回目の朝を迎えちゃいましたよ。

早いもんです。

昨夜、担当にお医者さんと話す機会があったんで、退院の話題をだしたんですが、まだまだ骨が出来ていないからまだちょっと・・・ということでした。

焦ってるわけじゃないけど、仕事したくてね~

僕の場合、もし定年があってお店に来なくていいといわれたら、即ボケるでしょうね。

息子に今から用務員でもいいから終身雇用でとお願いしておかないといけないですね。

さて、1週間前にブログに書いた「敵はケツ」という話。

これ、ほんとたいへんなんすよ。

ケツ痛くなるのは、上向きに、きょーつけー!の直立不動のカッコウで寝てるからなんですよね。

横に向きたいんだけど、左横の手術のキズが痛くてね。

足に枕挟んで、やっと向けるかどうかで、それも短時間ですね。

ところが、一昨日、試しに横向いてみたんです。

お!キズが痛くない!

と寝返りを枕挟まなくて成功したんですね。

いつもは当たり前の寝返りなんだけど、超感動です!

そして、昨夜、恐る恐る寝返りに挑戦してみたんです。

またまた成功です。

これによってケツの痛みも緩和されますね。

今までは、直立不動の寝方だったからまあ、3時間もすれば目が覚めてたんですね。

だからだいたい夜、2回はベットのふちに座ってしばらくしケツの痛みを逃してから寝るって感じだったんすよ。

ところが昨夜は2時ぐらいに1回起きただけどすみましたね。

手術をしてから、やっと寝た!って感じでした。

さあ!今日はリハビリと骨の付き具合を調べるレントゲンです。

1日も、よろしくお願いします。

朝から雪っすね。



東京の11月の初雪は54年ぶりだって!

や~、今日で良かったすよ。

昨日ならたいへんなことでした。

ちょうど昨日の今の時間、10日ぶりに店に戻ったんすよ。

下界に下りて来た感じですね。

え?退院?

違う違う、一時帰宅なんですよ。

今回、緊急入院だったでしょ?

だから仕事の引き続きを全然やれてないで病院入っちゃったから、お店がてんてこ舞いなんです。

僕しか知らないことがたくさんありますからね。

だから、皆んなに迷惑かけちゃてるんですよ。

うちの家族もパートさんも、毎日、一所懸命やってるから、普段から自分の仕事をふるわけにいかないんですよね。

いつか落ち着いたら自分の仕事を整理して、誰でもわかるようにしょうな~んちゃって思ってたけど、出来なかったっすね。

まあ、そんなもんなのかな?

入院したあとはLINEを使って連絡をし合ったけど、限界がりますからね。

帰えれて良かったですよ。

昨日は勤労に感謝をする祝日なのに、奥さんと息子を1日つきあわせてしまいましたね。

息子なんか、朝9時病院に迎えに来て、夜の8時には送ってくれたんですわ。

普段、しっかりしてるようなしてないような息子ですが、こんな時は本当に頭が下がります。

車椅子を息子が押し「さあ、おじいちゃん、行きますよ!」と冗談で言ったけど、なぜか、冗談ではすまされないような気がしました。

擬似介護体験って感じですかね。

いつかは、本当に介護される日が来るんでしょうか?

イヤ、今から気をつければ、きっと「ピンコロ」でいけると思うですよ。

今回のことは本気になって自分のことを考えるいいキッカケですね。

皆さんも、1度、擬似介護を体験するといいですよ。

もちろん健康なうちにね!

今、入院してるのは4人部屋なんっすよ。

僕が入った時は、2人先にいらっしゃって、あとから1人来たんで、4人満室状態だったんですね。

ところが、先週の土曜日に1人退院されました。

そして日曜日に1人退院。

そしてあとから入った最後の1人が昨日、退院されました。

ってことは、この広い大部屋に僕ひとりなんですよ。



でも泣きませんよ。
(^^;;

ただ、こうして出会って別れると人の出会いの不思議を感じましたね。

たった数日同じ部屋で過ごした3人方なんだけど、なぜか親しみがわきます。

交わした言葉の数はとても少ないんだけど、なんも言えない共有感があるんですよね。

これも一期一会なんですね。

退院された3人の方、お大事にしてくださいね!

僕も、早く退院できるようにリハビリ頑張ります!

揺れましたね。

ここ5階なんっすよ。

ベッドの上のz型のライトが横に揺れ、カタカタ音を鳴らしていました。

今まで地震と言っても、逃げればいいと考えていました。

警報が出たら避難すればいいと思ってました。

建物さえ崩れなければ、なんとかなると思ってました。

でもそれは違いました。

自分が車椅子でしか動けないとなると、話がまったく変わるんですね。

少しの揺れでも怖いですよ。

っていうのは、1人で動けないからなんですね。

自分で動けるところまでは動きます。

平らなところなら車椅子である程度移動出来ることでしょう。

でも、ちょっとした段差、階段があればもうお手上げです。

まして、まし、あの手術直後だったら、ベットから出ることすらできません。

そんな怖さを感じた人が多かったんじゃないかと、東日本大地震の怖さを、感じました。

どうせ長く入院しているんだからと、入院部屋の改造にかかりました。
(おいおい、そんなことしていていいのか?)

と突っ込まれるかもしれないけど、緊急入院した僕としては、外とのメールやLINEのやりとりが療養中の仕事なんですね。

メールは部屋で打てるけど、電話は休息するディルームに行かないで出来ないんですね。

だから、メールが打ちやすく、すぐに移動出来るカタチにしました。

さすがにビフォーは撮影していないので、同じ部屋の反対側の人が退院したんでそこを撮影しました。



そして、これが僕の部屋





ついでに元気な僕


普段、あまり気にしない車椅子用のトイレなんだけど、自分がこうなると新しい発見がありますよね。

あれってけっこう中広いじゃないですか。

でもね、車椅子で入ってみるとギリギリですね。

けっこう車椅子を停める位置の微調整が必要なんです。

でね。

この病院のトイレ、部屋の両方にあるんですよ。

利用する方からすれば近くにたくさんあったほうがいいと思うよね。

でも、同じもの2つは贅沢だと思ったんですよね。


こちらが部屋の左にあるトイレ



こちらは右




最初、どっちでも同じだと思って左のトイレに入っていたんですよ。

でも、僕の場合、左の手首を骨折してるんで右手しかつかえないんですね。

ところが左のトイレはドアの取っ手が左なんで、入る時も出る時も苦労するんですよ。

体を伸ばさないと届かないのですね。

ところがある日、右のトイレに入ってみたんっすよ。

そしたらですね。

右のトイレは左のトイレと対照的なんで、ドアの取っ手が右にあるんですね。

だから、自然に手が届き楽なんです。

へ~、同じようで違うんだ。

新しい発見でした。

冷蔵庫

部屋

手術をしてから38時間後に開始したリハビリなんだけど、けっこう順調です。

って言ったって左足を曲げる運動ぐらいなんですけどね。

最初は1~10回

やがて30回

今では150回ぐらいやってます。

僕のリハビリの担当の女性なんですが、この人、ほんとよくやってくれるんですよ。

僕の足がアトピーでただれているのを平気で自分の足の上に乗せるんですね。

なかなか出来ないことだと思います。

リハビリは自分のためです。

自分の普段の生活を取りもどすためにやるものです

でも、それだけではありません。

リハビリを担当してくれる人に、頑張ってるねと褒めて欲しくてやるという動機もあります。

その時に、大切なのが人柄なんでしょうね。

リハビリこそ、人と人とが接するとても仕事。

知識や技術も大切ですが、人柄も大切だと感じました。

そうそう、リハビリ始めてから6日目なんだけど、右足強化もやってます。

片足で上下するやつです。

スクワットみたいですよ。

意外とキツイです。。

こちらは、リハビリと違って修行ですね。

右足だけです8週間過ごさなきゃいけないから大事ですよね。

踏ん張ります!

人それぞれ寝方ってありますよね。

仰向け、うつ伏せ、横向き、とね。

で、実は僕の超極事項なんですが、僕はうつ伏せ寝なんです。

奥さんからは「苦しくないの?」と聞かれるんですが、大丈夫なんですよ。

でね。

病院のベットは寝慣れていないに加えて仰向け寝なんですね。

左の足を伸ばしたままじゃないと寝ることが出来ないんですよ。

膝を曲げたりは出来るんだけど、寝返りは打てないんです。

だから、いつも同じ格好なんですね。

そうなると、ケツが痛いんですね。

昨日なんか、ケツが痛くて11時ぐらいまで寝れませんでしたよ。

で、上手く寝れた時は、痛くて目がさめると夜中の1時とかなんだよね。

病院は病気やケガとも戦うけど、ケツの痛みとも戦わないといけないんですね。

がんばろ!

消灯の

病院の朝は早いんですよ。

消灯が早いから当然のことですけどね。

そんな朝、遠くから救急車のサイレンが聞こえてくるんですよ。

それがね

だんだん近づいてくるんですね。

やがてピタッと止まるんです。

そう、ここは救急病院なんです。

とすぐに、遠くから聞こえる救急車のサイレンが聞こえてくる

そして止まる。

また聞こえる。

止まる。

そんなことが朝食(8時)までに何回もあるんです。

看護師さんに聞いたら、この時期、寒くなった朝は多いんだそうです。

日常とは違う、非日常の病院にいるといろいろなことを体感します。

お!またサイレンが・・・・・止まった。

ここにいるとドップラー効果のサイレンは聞けないかもしれませんね。


昨日からのつづきです。

月曜日は、初の僕が全くいない状態でのお店がスタートしました。

事前にいないということがわかっていれば段取りも組めるでしょうが、なんてたって急なもんですから現場は大変だったことでしょう。

今回の偶然にも日曜を臨時休業にしておいてよかったと思います

で、昨日が定休日でしょ?

うちの奥さんも息子も、てんやわんやながらに、一息つけたんじゃないかな~と思ってます。

まあ、忙しくさせてしまった犯人の僕が言うのもなんでうが・・・・

パートさん達からもマスターのいない間、一丸になって頑張ります!という嬉しい言葉をいただいているので、勇気もらえますよね!

そんなたいへんな状態うおよそに、マスターは冷暖房完備、三食昼寝付きの宿に宿泊しているんです。

まったく困ったもんです。

それも連泊なんですよ!

さらに凄いのは温泉のかわり、手すりのしっかりついたお風呂と、シャワールームあるんですよ。

それも貸し切り!

ただ自由には入れず、天の声を待たなければいけないんですね。

そんな憧れの貸し切りをいつ利用出来るのが夢見ていたら、な、な、なんと、今日「シャワー浴びる?」と優しく看護師さんから言われました。

もちろん答えは「YES!」

ついに、念願の頭を洗うことができるんです!

手術後4日目だけど、いいのかな?

傷口がまだ痛いんでちょっと不安です。

まあ、いいか?

僕は病室で、お呼びがかかるのを待っていました。

すると若くて可愛い看護師さんがやって来ました!

あ!やべ!!

もしかして、スッポンポンになってこの子洗ってもらうの?

いや~、いっくらケガをしてるとはいえ、ちょっと恥ずかしっすね~

どうしよう・・・

入りたいのはやまやまだけど、でも・・・

その心境は、まるで小学校の修学旅行で、風呂に入るのをためらっている少年のよう?
(^^;;

まあ、でも、ここまできたら覚悟、やってもらいましょう!!

と腹をくくりながら、その若くて可愛い女の子といろいろ話をしたら、今年9月に入ったばかり、この部署に配属されて2日目だっていうんです。

それ聞いたら、なおさら恥ずかしくなってきちゃいました。

と、いろいろ考えていたらシャワールームに到着してしまいました。

服を脱がせてもらい、濡れてもいいイスに座った時、僕は一言「やっぱりさタオル1枚くれない?」って言ったんです。

さらに「大事なところは自分で洗います!」ってね。
(^^;;

まだ、右手が動くからいいけど、もし両手骨折
いていたら・・・

まあ、そんなこんなで初シャワー体験は無事終了しました。

気持ちよかったです~

シャワーを浴びれることが、これだけ良い気分だと知れたのも、ケガのおかげですかね。

つづく

つづきです。

「トイレ大」を目標にしているということは車椅子に身軽に移動できなければいけないわけですよ。

それには、身体に付いているいろんな管が取れないといけないですね。

そうしないとベットから車椅子へとかへの移動がたいへんですからね!

一昨日の日曜には痛み止めの点滴はすでに外れています。

看護師から「痛かったら、我慢しないで言ってくださいね!」って優しい言葉をいただきました。

でも、そんな甘い言葉には耳をかさず「絶対に痛み止めの点滴はもうしない!」と決めていました。

そして、昨日の午前中、あの難関の「トイレ小」自動処理装置が外れましたのです!

おお!!

こんなに早く取れていいの?

だってまだ動けないだよ?

と思ったら面白いカタチの透明の瓶を持って来てくれました。

たぶん、この中にしたらどうかということでしょう。

でも、なんか、急に車椅子に乗る準備は整ってきた感じですよね!

と喜んでるのは僕だけ?

決めるはお医者さんとリハビリの人なんですよね。

そんな時、リハビリの人が初めて様子を見にきてくれました!

いい流れです。

ここで、良いところを見せておけばもしくは車椅子に早く乗れのでは・・・

と淡い希望抱きながらリハビリの若い女性Tさんと話しをしました。

「調子はいいですか?」

「痛くないですか?」

「気持ち悪いとかないですか?」

の質問に自信を持って「NO!」と答え、足の先がうごくことをアピール!

そしたら「あら!経過はいいみたいね。今日は初めてだから見るだけにしようと思ったけど、リハビリ始めますか?」

って言うじゃないですか!

やったー!!

「トイレ大」への道がまさに開けようとしているのです!

すかさず答えは「YES!」

そしたらTさんは、すぐに病室を出て、車椅子を持って来たんですよ!

おお!奇跡!

こんなに早く願いが叶うとは!!

手術をしてまだ1日と半分ですよ!

左足はまったくチカラが入らないんですよ!

車椅子に乗るにはまず右足だけで立ち上がります。

なんだか、久々直立!

それも左の関節は痛くない!

たた、キズは痛い!

そして、初車椅子にお尻をソーッと乗せたのです!

ついに来ました。

ついに身体が自由に移動出来る手段を得ることが出来たんです。

まさに「トイレ大」の目標クリアした瞬間です!

車椅子とベット、車椅子とトイレに移るにはまだまだ介助が必要です

でもトイレという個室にひとり自分だけの空間を持った幸せはなんとも言えません。

リハビリの方に「時間はかかりますが、心配しないでください」と扉を閉めました。

その後、大いなる開放感に包まれたのはいうまでもありません。




つづく

つづきです。

昨日の手術は僕にとって初めての手術なんですね。

だから、何がどうなってどうなるのかさっぱりわからんのですよ。

もう、やるしかないんだけど不安もあるわけですね。

そこで僕は考えました。

場の雰囲気を良くするといいんじゃないかと・・・

夜中に働く若い看護師の男性には「僕がケガをしなければ、あなたのような若い方がこんなに遅くにまで働いている事を一生知らないでいるでしょうね。

すると「今夜は一晩中なんですよ」と会話が出来ました。

その他の方にも声かけをして、なるべくコミュニケーションをとるようにしたんですね。

もちろん、担当の先生ともしっかり会話をし手術に臨んだわけなんですね。

手術室ちゅうのもこれまた広いところで、まあ、すごい設備だわな!

麻酔の先生を含めて、5~6人はいたんですよね。

で、酸素マスクをつけられたと思ったら、即眠りに入って、気がついたら病室でした。

一瞬ですね

まるで「ワープ!」(宇宙戦艦ヤマト風)って感じです。
(^^;;

それが夜中の1時ぐらいですかね。

朝、目が覚めてみると、足が痛いわけじゃないし、気分も悪くない、めまいもしない。こりゃいい感じ、経過は良好と自分で判断しちゃいました。

すると、朝食がでたんです。

それも普通の白飯です。

食欲がないわけじゃないから、ぜ~んぶ食べちゃいました。

さらに、昼も普通の昼メシ。

これもうかつにも完食してしまったのです。

ここでふと不安がよぎりました。

トイレは・・・

そうです。

まだ動けないのです。

小は自動的にどこかに消える仕組みになっていますが、大は・・・

さすがに夕飯は控えました。

大をするためには、トイレまで車椅子を使ってでも行かなければなりません。

ここでテーマにしたのが「驚異的な回復力!」です。

これは、別に焦って直そうという事じゃないんですよ。

だって先生から8週間は左足に負荷をかけてはいけないと言われているので、それまでは車椅子に生活は覚悟してるんです。

どうせ、リハビリには時間がかかるんだから、せめて車椅子にはだけは早く乗って、自分でトイレに行きたいんです。

当面の目標は「トイレで大」ですね!

つづく

土曜日の夕方のことです。

産業祭から帰って来て、お店を見回したら天井の電球が切れいるんですよ。

こりゃ交換しないとちょっと暗いなと思って脚立を出してきたんですね。

脚立を広げ一番上に立ったんです。

そしたら、脚立のロックが中途半端でガチャって動いたんです。

その振動で横にそのまま落っこちやいました。

すぐにうち奥さんが駆け寄ってきて、病院を探したんだけど、これが運悪く土曜日、それにもう夕方6時。

あちゃー、こりゃ救急でどこかへ運んでもらわないとダメかな?

と思ったら、奥さんが電話した中のTA病院が今すぐ来るなら診れるというんです。

よし!急いで行こうと思ったんだけど、足が全然動かないですわ。

こりゃ、そうとうヒデーことになってるなと思い、救急車じゃなきゃだめかと思ったけど、息子と奥さんの2人抱えられて車に投入。

そのままT病院に向かったんです。

T病院でレントゲンを撮った結果、腰の骨をそうとう砕いているので、一刻も早く手術が必要ということになり、そこからTK病院に救急搬送です。

落ちたのが6時前。

TKに着いたのが8時前。

そして緊急手術が10時から夜中の1時までかかりました。

腰の付け根の骨が砕けいるので、人工関節でもいいんだけど、僕がまだ若いから?という理由でボルト3本で止めてくれたんですね。

こうして、僕の入院生活が始まりました。

づづく・・・・

これからのブログは、訳あって記憶を頼りに日付順に書いていこうと思ってるんですよ。

え?なんでかって?

ちょっと書けない理由が出来ましたもんで・・・
(^^;;

昨日に引き継ぎ、11月13日(日)の産業祭、僕も丸一日参加する予定だったんです。

僕以外にお客さんのサポートが10人手伝ってくれるというんでワクワクしてたんですね。

そして2日間産業祭のフィナーレ、美味いビール、たくさんの笑顔、そんな状況イメージしてたんです。

ところがです・・・

11月12日(土)の夕方あるアクシデントが僕を襲いましした。

それはほんの気の緩みだったんですよね。

足の付け根の骨を折ってしまったんです。

こりゃ、困った!

とても産業祭に行けない!

ところが産業祭に手伝ってくれるお客さんたちが、僕がいなくてもやってくれたんです。

前日に同じことをやっているので、流れはわかると思ってお任せすることにしました。

そしたら、なんの指示も出さなかったのに、お客さんたちだけでやりとげてしまったんです。

僕は驚きました!

だって、お店の責任者1人もいないんですよ。

ぜーんぶお客さんです。

僕はその事実を入院先のベットの上で動けないまま聞きました。

本当にありがとうございました。



昨夜の雨も上がって青空が広がっています。

絶好の産業祭日和ですね。

準備も順調に進みました



他のお店の様子を散策していたら、始まる前から大行列の場所がありました。



農協の主催している野菜の即売会ですね。

多分、かなり安いんでしょうね。

シルクが販売したのは、トマトたっぷりアジアンスープって名前だけど、実はバターチキンカレーとパンのセットなんですね。

それと糀の試飲に手作り雑貨販売です。

天気が良いので、お昼前から大賑わいですね。
(^ ^)





おかげさまで、スープは3時ぐらいには完売してしまいました。

今日、朝、早くから出店にご協力してくださって本当にお客さん、ありがとうございました。

最後に記念社員写真をパチリ!




明日、明後日とあきる野産業祭に参加します。

天気もいいようなんで、ひと安心ですよ。

なんてたって、天候は決め手ですからね。

さて、そんな産業祭の前夜なんだけど、設営のために荷物を運んきました。

今日の午後1時から夜に9時まで、荷物を運び込んでいいということになってるんですね。

でも、昼間は行けないから、店が終わった夜に7時過ぎに、お客さんに手伝ってもらって鍋やコンロ、それにスープを入れる器などを運んできました。



2ヶ所ぐらい、準備をしているところがあったけど、誰~れもいない夜の会場は静かです。

これ、明日になるとごった返すんでしょうね
(^^;;

我がシルクのスペースはここです。



紅白の幕がなんともお祭り気分を上げていい感じですね。

まだ、少し雨が降っていたんで、とりあえず荷物をだけいれて、セッテングは明日の朝にすることにしました。

いや~、なんか緊張しますね。

初めての事をやるって、ワクワクドキドキですね。

明日は飲食スペースの8番でお店を開いていますので、産業祭にお出かけのさいはぜひお立ち寄りください!

そんじゃ、おやすみなさい!
(^^)/~~~

昨夜、明後日から始まる産業祭で配るチラシを完成させました。

題して「シルクにおいでよチラシ!」です。

ほぼ、クリーニングとは関係のない内容になってます。

でも、これ、けっこう苦労したんですよ。

もう何回書き換えたことか・・・・

その下書きがコレです。



これは、まだ一部で、たぶん20枚ぐらいは下書きがをしてるんですよね。

パソコン中で書いてものって、実際に印刷してみないとわからないんですよね。

全体的なバランスは、紙じゃないとつかめないわけですよ。

だから、少し直して印刷、また直して印刷、ってな感じです作り上げてゆくんですね。

今回のチラシは我ながら上手に出来たと思ってるんです。

目的は、クリーニングの需要を得るためではなく、出逢うためのチラシなんですね。

昨夜の12時ギリギリにプリントパックに入稿したんで、明日には仕上がってくると思います。

果たしてイメージした通りの出来なのか楽しみです!

昨日は、書いたことにちょっと補足しますね。

僕が接客に感動したのは、別に笑顔だとか、言葉遣いだとか、そういう枝葉の部分じゃないんですよね。

確かに笑顔の接客はしてもらいました。

それよりも、僕が感動しているのはプロとしてしての知識でアドバイスしてくれるということなんですよ。

スマホの料金の仕組みってよくわかんないじゃあにですか?

ある特典を受けた場合、そのメリットとデメリットをちゃんと説明してくれます。

いいことばかり言って、セールスするような店員さん出会ってしまったら、まずは仕方がないからスマホの契約はしますよね。

でも、売り込まれたという印象があるので、その人から2度と買いたくなくなります。

スマホの複雑な料金って、僕らがいくら調べても、わからない部分があるんですよ。

例えば、昨日は知ったのは、僕の入っている5ギガのコースについてですね。

これが、快適モードっていうのになっているようなんですね。

何かっていうと5ギガを超えた瞬間、1ギガを1回だけ自動的に増やすというんですね。

これ、全然知りませんでした。

これを知らないと5ギガで契約しているのに、それ以上の負担がある月があるってことなんですよ。

これを、昨日のSoftBankの担当してくれた女性がアドバイスをしてくれたからわかったようなもんです。

自分で調べるなんてことはまずないでしょう。

そこを見据えて、アドバイスをしてくれて、なおかつ、追加の料金が発生するときは、問い合わせがくるようにしてくれたんですね。

この設定が制限モードというらしいんです。

こんな些細なことですが、僕らの知らないとことをアドバイスしてくる人は、やっぱ信用するわけですよ。

そうなってくると、また、この人から買いたいと思うようになるんですよね。

これは、まさしく僕らが目指している商いと同じほうこうです。

こうしたしっかりとした知識をもったプロが、接客をすること、これこそお店のチカラになってゆくんじゃないかと思うわけですよ。

自分がお客になってみると、さまざまな学びがあるもんですね。

僕も頑張ろう!っと。

インターネットの契約ってどうしてます?

NTTとかで、契約しちゃってると、見直したりしませんよね。

僕もそうでした。

息子がSoftBankのiPhoneを新しくした時に「SoftBankの人に、インターネットをSoftBankにすると月々安くなるって言われたんだけどどうする?」と言われました。

そん時は、手続きとかが面倒だし、どうせ安くなるっていったってたいしたことないと思ったんですよ。

それに、工事とかがあると面倒だしな・・・ってね・

ところです。

これがまったく僕の勘違いだってことがわかったんです。

そもそもですね。

今のインターネットの契約の内容すら、よく理解していないですよね。

それにね。

僕がインターネットを契約してから随分時間が経ってるわけですよ。

だからね

息子から言われた時に面倒だと思ってやめたんですよ。

とこがです。

自分スマホを新しくするたために、SoftBankに行った時にですよ。

そのインターネットの契約に関しては、よ~く説明してまらったんですよ。

もちろん、僕のお気に入りのSoftBank日の出店の店長からですね。



左がイオン日の出店の店長です。

そしたらですね。

僕の考えていることが全く違うことがわかったんですよ

でね。

今日は、「いい買い物の日」ということで契約しにいったんですよ。



今日担当していただいたのはこのかたです。



まあ、このイオン日の出SoftBankの対応って、ほんと素晴らしいっすよ!

なんっていうんですかね。

接客してもらったって感じなんですよ。

モノを手に入れるならネットで十分です。

でも、接客してもらうという体験はリアル店舗でなければ味合うことが出来ません。

モノを手に入れただけだど、すぐにその喜びは消えてしまいます。

モノを手に入れるまえに、あれだけカタログとにらめっこしていたのにです。

ところが、お店で接客にしてまらった悦びは、いつまでも忘れません。

そして、それはまたあの店に行こうという動機になります。

今日、そんな体験をさせてもらいました。

ぜひ、あなたがもしSoftBankで、今、行ってるお店になんのこだわりも無かったら、イオンの日の出店に行ってみてください。

きっと、納得いく対応をしてもらえるとおもいます。

その時は、忘れずに、シルクのマスター石井から聴いてきたとお伝えください。

では!

ついに、今週末に迫ったあきる野産業祭です。

手伝ってくれる方のシフトもほぼ完成して、あとは備品や材料のチェクですね。

ここに来て産業祭用の看板をお客さんが作ってくれました。



メインになるスープの看板です。

思っても見なかった出来栄えにビックリです!!

さすが、シルクのお客さん!

僕が出来きないということを悟っています。

アジアンスープととなっていますが、これ、実はカレーです。

トマトをたっぷり使った、ピリッと辛いバタースープとなんですね。

ナンと一緒に食べると美味しい感じのカレースープとなんですよ。

でも、イベントで「カレー」と言うのはタブーのようなんです。

どうしてだか、理由はよくわかりませんが、イベントって事件が起こるといろいろと制約がかかってくるみたいですね。

保健所に確認したところ、今回、あきる野産業祭で、禁止されているのは「ご飯」「うどん」「そば」「ラーメン」です。

お肉も、肉フェスで食中毒があったから細く切って焼くように指導されています。

もちろん、漬物はダメでしょう。

とにかく加熱するものがいいみたいですよ。

ってことは、これから先、加熱する食品ばかりがイベントで幅を効かせることになるわけですよね。

いつの日か、イベントといえば「焼きそば」「焼き鳥」
「たこ焼き」になってしまうのでしょうかね?

行政が主催するイベントとしても、なるべく問題が起こらないためには、禁止にしてゆくしかないと思うのですが、ちょっと寂しいものを感じます。

まあ、とにかく産業祭は初出店で新参者なんで、他の出店者邪魔にならないように、やりたいと思っています。

お客さんから衝撃的な言葉を聞きました。

「今度の産業祭のチラシみたわよ!」

え!チラシって、もう出来てるの?

出店者である、我がシルクのところには何も届いていないんだけど・・・

そのお客さん、図書館にお勤めで、そこで見たというんですね。

なんかさ・・・これっておかしくないですか?

産業祭に出店者するには15,000円かかるんですよ。

その出店者にチラシが届いていなくて、一般のところにすでにチラシがあるなんて・・・・

こういうところでモチベーションは下がっちゃうんですよね。

でも、大丈夫!

ありがたいことに、そのお客さんがチラシを夕方届けてくれたんで、現物を見ることできました。



予定通り飲食コーナーに8番に店を出します。



そんじゃ、何を販売するのかというとですね。

めちゃくちゃ美味しいアジアンスープと、糀ドリンク、それに、手作り雑貨なんですね。



残り1週間を切りました。

しっかり準備してのぞみたいと思っています。

とはいえ、初めての経験なんで、きっと失敗は多々あると思うんですよね。

でも、やってみなきゃわからないで、とにかく行動したいと思ってます。

このブログを読んでる方で、あきる野産業祭に出かけようと思っている方、大目に見てやってくださいね!
m(_ _)m


昨日の続きです。

まずは、産業祭で手伝っていただける人の状況です。

日曜日が手薄だったところ、逆に6名の方が手を上げていただいたので、手厚くなりました。

土曜5名、日曜日6名の体制で産業祭に挑むことになりましたので、お知らせしておきます。

手伝ってもいいと手を上げていただいた方々、本当ありがとうございます。

さて、そうなってくると看板や細かいPOPの準備をしないといけないですよね。

テントの前に「森のクリーニング屋さん シルク」という横看板と、スープの価格表などは作るとして、もって面白いアイデアはないかと思ってます。

出店の内容が「スープ」「糀ドリンク」「手作り雑貨」なんで、何か面白いアイデアが浮かんだ人は教えてください。

テントの柱に袖看板を付けるのもいいのではと思ってます。


現在の構想では、テントの中は半分に区切って、右がわにスープと糀ドリンク、左側に手作り雑貨を陳列しようかと思ってるんですよ。

実際に、テントの中に、テーブルを置いてみないとわかりませんが、イメージ的には、そんな感じです。

残り1週間、なんだかワクワクしてきましたね。

楽しみです。


来週の12日(土)・13日(日)に開催する産業祭なんですが、初めての打ち合わせをしたんですよ。

1週間前の打ち合わせで大丈夫なのか?

って思うかもしれませんが、そこは主役がお客さんなんで、まったく大丈夫です。

僕より頼りになりますから・・・
(^^;;

まず、手伝って頂ける方の時間割を作ってみました。

一番混雑が予想されて、人数が必要なのがお昼時です。

1、スープをカップに入れる人。

2、カップをお客さんに渡す人。

3、お金を管理する人。

4、糀を試飲させる人。

5、手作り雑貨を説明する人。

と、まあ、最低5人は必要なんですよね。

現在、12(土)は4人いますから、あと1人

13日(日)は3人いますから、あと2人です。

現在、引き続き募集してます。

やってみたいと言う人は、電話でもメールでもLINEdwもお待ちしています。

電話 0120-840-929

メール i.yasutomo@gmail.com

LINEは↓


よろしくおねがいします。

え?キップって何?

って思いました?

電車のキップじゃないですよ。

ってことは、もしかしてあのキップ?

そうです。

あのおまわりさんから頂ける貴重な青い紙です。



このラッキーな出来事は今日の午後起こったんですよ。

それはね。

横浜に住む長男のところへ行って、買い物行くために長男の車のあとについて走っている時のことなんですよ。

2車線の湾岸の道で、信号を先に通過した長男を追いかけて僕の車は信号に突入したんですね。

信号を抜ける時どこからともなく「ウィーン!!」という雄叫び聞こえました。

あれ?

おまわりさん?

そうです。

パトカーが信号無視の張り込みをしてたんです。

後ろから追いかけられて、停まりなさいのアナウンスをされたんで、停まったんです。

降りて来たおまわりさんから「赤信号でした」と言われたんです。

でもね・・・不思議なんです。

普通なら「あ~、やっちまった・・・」と悔いるところですよね。

ところが、そんな思いはなく、減点2、罰金9,000円は素直に受け入れられるな~って感じだったんですよ。

なんていうか、すっごく些細なことに感じたんです。

そんなことを悔いて、気にしている場合じゃないような感じだったんですね。

そんな中、奥さんが助手席から一所懸命おまわりさんに「息子の車が先に行って、道がわからなくなるからついていったです。」と状況を説明している姿が嬉しかったですね。

まあ、今の僕にとって些細な出来事でしかなくなってしまった違反キップ、何十年ぶりでしょうかね?

10代の時に、追い越し違反で捕まって以来だと思うんですよね。

幸い、今年の春に書き換えをしたんで、ゴールド免許は始まったばかりでした。

次の書き換えは、平成33年なんですよね。

まあ、今回の事件でたぶん、大きな事故をしないための戒めなのかもしれませんね。



10月13日に、左足の小指をお店でぶつけてしまったんっすよ!

床に置いてあったプラスティックの箱の角にぶつけたんです!

いや~スゲー痛かったっすよ!

どうあがいても紫色にはなってるだろうと思ったんですよね。

仕事が終わってみてみると案の定、小指だけが紫色になっていました。



ところが、数日後にまた同じ場所をコバにぶつけてしまったんす-------(泣)

とても、我慢出来るような痛みじゃなかったんだけど、そこはプロ、痛みを抑えて「いらしゃいませー!」って頑張ってみました。

で、2週間たっても微妙痛みが残るんで、小指を見たんですよ。

そしたら、これです。



赤くポッコリ膨れあがってました。

痛みもまだあります。

こりゃ、完全、骨が折れてたんじゃないかと思うですよね。

だからといって何をすればいいという方法もありません。

とりあえずは、経過観察ってことで様子をみます。

みなさんもくれぐれも、物の角に注意してくださいね!