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創業52年 こころの洗濯屋
被災地に送る桜のオーナメント作りを手伝って~って呼びかけたら、早速、一家総出で手伝いに来てくれました。



ありがたいことです。

で、その家族の一番下の女の子は、前回、来た時に、ちょっと人見知りをされてしまったんです。

ちょっとショックだったけど、今回はかなり大丈夫でした。

さらに、作り終わってから、その女の子こから「秘密だからね」といって、5つの秘密話を教えてくれました。

ここで言っちゃうと、その子との約束を破ってしまうから言えません。

その中でも5番目の秘密話は、かなり過激でした。

これは、親には言えません。

1番最初の秘密話は、かわいいです。

具体的には言えないけど、その子が大切にしているオモチャで遊んでもいいよっていう許可が出たんです。
(^ ^)v

桜のオーナメントのおかげで、かなり親密な関係が築けたことに感謝です。

ありがたや~♪、ありがたや~♪



まったく人間っつものは、感情の動物だとつくづく思いますよ。
(^^)b

僕らのやってる商いは、人と人の商いだから常に人の思うことに気を配らないといけないですよね。

そうじゃないと、ちょっとしたことで、お店っていかなくなっちゃうこともあるわけですからね。

そんな貴重な体験をしたんで、書いちゃおうと思います。

それは、両親の誕生日ということで、家族揃って食事に行った時のお話です。

舞台は、八王子にある某イタリアンレストランです。

人数は5人なんで事前に予約しました。

その店って、以前にも何回か行ったことがあるんで安心です。

雰囲気はいいし、接客はいいし、味はもちろん美味しいし、価格もリーズナブルなんですね。

これじゃ、人気のでるはずですよ。

さらに、僕個人として大好きなのは、コース料理のドリンクのなかないビールがあるってことなんです。

(^^)v

こりゃ、もう、かなりの高得点ですよね。

そんなお気に入りの店だったんです。

う?「だったんです」?

ところが、どうしたことは、この日はなんだか様子がへんなんです。

まず、今までのスタッフとちょっと違う感じなんです。

まあ、そんなことは、どうでもよくて、とにかく美味しい料理が食べれればそれで満足なんですからね。

まず、席に着きました。

予約を入れてあったので、席は空いていたけど、メニューがないんです。

しばらくして、やっとメニューが到着しました。

ここはコースが売りなんで、コースで注文することにしました。

サラダとオードブルは共通です。

次はハーフピザを選びます。

メインは、肉か魚かどちらですね。

そして、お腹にガッツリ入るパスタを選びます。

とまあ、そんな感じで注文を終えたんです。

あれ?

ふと気が付くと水も来てない・・・

いや~、忙しいんだからしょうがないよね~って同じ商売人として理解をしましまた。
(^^)b

料理の注文が終わったので、あとは出てくるを待つ間、ビールを飲みながらしばし談笑タイムです。

そしたらです。

出てきました。

な、な、なんと僕が頼んだカルボナーラが一皿だけ・・・・・

ドーンっと・・・・

うちら5人唖然・・・・

どんなリアクションしていいのか迷いました。

コースなのにパスタが最初とは・・・

なかなかやるな!と思いました。
(^^)v

それもビールを飲んでる僕のパスタだけ持ってくるなんで、僕のビールの飲み過ぎを心配してるかのようです。

とはいえ、飲んでますので、とりあえず、カルボナーラはテーブルの中央に移動です。

そして、しばらくすると前菜のサラダが登場です。

お~、コースっぽい!と悦びました。

でも、カルボナーラには手を付けず、サラダを完食しました。

すると、他の人のパスタが次々に運ばれてきました。

え?オードブルは?

これは、何かのビックリなのかと思って、動揺してはいけないと僕はパスタを食べだしました。

食べ終わるこ、な、なんと、オードブルが出てたんです。

小さいお皿の中央にフリッターが置いてあります。

いや~、なんかこう、微妙な感じですね~♪

食べ終わったパスタの皿を、片付けに来ないので、横に重ねて次の料理が来るのも楽しみに待ちました。

出てきました~、メインの魚or肉の料理です。

う~、これでコース!

まあ、順番がちょっと違うけどいいかな~
(^^)b

って思った瞬間、お店の人から予想だにしない言葉で!

「このお皿、割れるから重ねないでください」

あら~次の料理のために端に寄せていたお皿を注意されてしまいました~

さらに、次の一撃僕を襲いました!

僕の席は一番奥です。

でんできたお肉料理の皿を置くのがたいへんな位置なんです。

だから、両手を出して料理を取ろうとしたんです。

そしたら、な、な、なんと

「置きますから、取らないでください」って、また怒られてしまいました。
\(^o^)/

ダブルパンチを食らっていまいました。
(^^ゞ

順番がランダムなエキサイティングなコース料理を堪能し

取りに来ないお皿を重ねてはいけないというテーブマナーまで教えていただき、

さらに、せっかく自力くテーブルに置こうとしたお皿に手を出してしまったという僕の過ちを優しく教えてくれたその年配の男性の店員さんに感謝です。

普段なら体験出来ないディナータイムを過ごすことができました。

本当にごちそうさまでした。

え?

そんな素敵な体験をしたんだから、また行くだろうって?

それは、聞かないで欲しいですね・・・
(^^ゞ

そんじゃ!



一昨日、農協さんに「有るだけ」というカタチでお預けした皆さんの善意の金額がわかりました。

それは48,641円でした。



一旦、記録のため復興支援の通帳に入金させていただきます。

それから、東日本大震災で被災してしまい、まだ仮設住宅にお住いの方々の日用品購入の資金にさせていただきます。

日頃からのご協力、誠にありがとうございます。

これからも引き続きよろしくお願いいたします。

m(_ _)m

金曜日の夜、シルクで極秘の企てが行われているという情報をキャッチしたんで、潜入してみました。
(^^;;

何やら紙幣のようなものを作っているようです。



なんですかね~

ちょっと黄金色に輝くチケットのようなものです。

よーく観察してみると、どうやら写真に写ってるのは、お客さんらしんです。

そこで、無理を言って作っているものを持って記念写真を移してみました。



お~!!

これは、あの、伝説の◯◯◯◯◯チケットじゃないですか!!

ついに動き出したんですね!!

たぶん、あと2週間後にはこの全貌が明らかになることでしょう!!!

それまでは、お楽しみに~♪

そんじゃ!
(^^)/~~~






カウンターにある支援金箱が、一杯になったんで、農協さんに開けてもらうことにしました。





日々、少しづつお客さんからお預かりしたお金です。

自分で開封するより、金融関係者の方に開けてもらったほうが良いと思っていつもこうやってます。

このあと、お金の動きがわかるように、一旦度復興支援の通帳に入金します。

そこから、今度は東日本大震災で仮設住宅の方々に日用品を買ってもらうのです。

日用品をこちらで購入して送るのではなく、現金を送って向こうで買ってもらうのです。

こっちから送っちゃうと、向こうのお店が困っちゃいますからね。

とにかく、このサイクルが出来るのもお客さんの協力があってのことです。

本当に心から感謝します。

m(_ _)m

やりましたよ~。

手作りお味噌会。

本当に出来ちゃうんですね。

とはいっても、食べれるのは半年先ですが・・・
(^^;;



最初は、麹を眠りから覚ますところから始まるんですね。

まずは塩と麹を混ぜ合わせます。



次にゆでた大豆ちゃんを潰します。



フードプロセッサーが活躍しますね。



やっぱり、こうした地道に手動でやるのもいいですね。

ハンドル回すと、こんな感じで出てきます。



次は、この潰したり大豆ちゃんと最初に作って麹をまぜるんです。



よく混ぜわたら、樽にいれます。

樽は事前にちゃ~んと焼酎で消毒をしておくんですね。



樽に入れる時は、大豆と麹を混ぜたのを丸くして、樽の底にたたきつけるんですね。

空気を抜くためだそうです。

皆さん、なんとか持参した樽に味噌を仕込むことが無事出来ました。

お疲れ様でした。

では、最後にマスターの叩きつけ連続シーンを公開して、味噌づくりのご報告とさせていただきます。
(^^;;







昨日、そう、味噌づくり前夜からの続きです。

いや~、大豆をって、すっごく膨らむんだって聞いていたんですね。

でも、ここまで大きくなるものだとは思ってもみませんでしたよ。

一晩浸けただけで、4倍ぐらいになってます。



比べる参考として、昨日アップした浸す前の大豆をちゃんをお見せしますね。



どうっすか?

かなり膨らんですでしょ?

そんじゃm、ついでに、 拡大のビフォー・アフターもいっちゃいます。





水を含んで膨らんでるのがよくわかるでしょ?

この膨らんだ大豆ちゃんを、今度は、柔かくするためにグツグツ煮にるんです。



2時間ぐらいっすかね?

かなり柔らかくなります。



つまんで食べてみると、これぞ健康!って味がして美味しいっす!

さ~て、大豆も柔らかくなったんで味噌づくりにはいります。

と、このまま書きたいんだけど、実は、手作り味噌を参加者全員が仕込むことが出来たという喜びで、ビールを飲み過ぎてしまいました。

だから、この続きを書きたいけど、睡魔が襲っています。
(^^;;

とうことで、この続きは明日のブログでということにさせていただきます。

すんませんが今日も、寝ます。

そんじゃ!おやすみなさい。

(^^)/~~~

明日は味噌作りをするんですよ。

ついにここまでこのクリーニング屋はきてしまったのかと思うかもしれませんが、これは自然の流れです。
(^^;;

味噌づくりといっても、そんなにこだわりのある味噌を作るというより、体験をしようというのが目的です。

とはいえ、材料はもちろん国産です。ちなみに大豆くんは青森産です。

まずは、下準備として大豆くんを一晩水に浸けます。

かなり、膨らむという噂なんで、家にある一番デカイ鍋を用意しました。



この鍋にたっぷり水を入れて大豆くんを沈めます。



よーく見ると、大豆くんが呼吸をしています。



時々、向きをかえながら大豆くんは成長し始めました。

明日が楽しみなんで、今日は寝ます。

おやすみなさい。

(( _ _ ))..zzzZZ

昨日の続きです。

ネットで注文したハガキが届きました。



とっても心配してました。

え?印刷が間にあうのかって?

違う違う。

届くかどうかですよ。

今日の午前中着指定なんですね。

それから、宛名を印刷するんで、お昼までには届かないと宛名の印刷が間に合わないんですね。

ところが、届けてくれるのがS急便ですからね・・・

以前、同じ印刷物を頼んだら、午前中着が夜の9時に届いてことがあるんですよ。

夜の9時だからお店閉まってますよね。

だから、ポストの不在票を入れてったんです。

その時は、今回ほどシビアじゃなかったんで、問題はなかったんですよね。

でも、今日のは違います。

お昼を過ぎた時点で来ないからS急便に電話しましたよ。

そしたら2時までには届けてくれるとのことです。

しばらくして1時過ぎに、いつもの人じゃなくて軽自動車で届けてくれました。

郵便局に出すのが4時、あと3時間。

頑張って宛名を印刷して、なんとか4時の郵便局に渡すことが出来ました。

物流が多くなってたいへんなのはよ~く分かります。

Amazonなんかは、急がなくていいものが当日来たりします。

ギリギリにことをする自分もいけなし、だんだん早さに慣らされてしまった自分もいけないとは思うんですよ。

でも、もうちょっとバランスのとれた物流って出来ないもんですかね。

お客さんの息子さんが、深夜バイトでそういった物流に関わっているとメールをいただきました。

確かに深夜に働いているおかげで、自分も便利という恩恵を受けられるんですよね。

それにしても、この先、どうなっちゃうんでしょうかね?

将来の仕事がちょっと心配になりました。

あら?また、難しい話になってしまいました。

今日はこのへんで・・・

早いってことは、悪いことじゃないと思ってるんですよね。

ただ、あんまり早いと怖い部分もあるんですよ。

人間って、わがままなんでしょうかね?

だってさ、昨夜、ネットで注文したものが今朝届いちゃうんですよ。

ってことは、夜どおし仕事をしてくれてる人がいるわけですよ。

注文を受けピッキングして梱包して・・・

まあ、ある程度はオートメーション化してるとは思うけど、まったく人の手がないということは無いからね。

そんなことを想像してると、確かに早くて便利だけど、ある意味怖さを感じるわけえすよ。

あとね。

印刷をネットでお願いしてみたんだけど、朝10時までに原稿をネットに上がると、その日のうちに印刷して、発送してくれるっていうわけですよ。

いつもギリギリで印刷物を作る僕としては、超~助かるんだけど、この便利を体験してしまうとなんだか怖いですよ。

価格も安く、仕上がりも早い、品質も悪くないとなると、良いことづくめで利用するほうからすればありがたいことであることは間違いないと思うんですよ。

ただね

商いをやっている僕が利用してみて、感じるのは、人って、一度便利なことを知ってしまうとあとには戻れないてことなんです。

テクノロジーの進化で、益々便利になることは、悪いことじゃないと思うんだけど、なぜか怖い気がするのはどうしてなんでしょう。

時間があっと言う間に過ぎてしまうと感じる昨今、こんなところにも原因があるんでしょうかね?




店に戻ると息子が「これ、マスターにってTさんから・・・」と怪しい紙袋を渡すんです



りそな銀行・・・

この厚み・・・

もしや・・・

はやる気持ちを押させてそっと出してみると・・・



おお!!

グッとタイミング!

今、一番経営者が欲しがるものです!

そして、今、一番不足しているものです!

なんという幸運なんでしょう!

そして、その全貌を確認するためにさらに引き出すと・・・・・



お!やっぱり予想通りだ!

経営者が、この時期、不足している甘いものでした!

Tさん、僕の脳が疲れていて、不足しいるチョコを差し入れしてくれたんですね!!

いや~、嬉しいっすねー!

早速、いただきましした!

Tさん、ご馳走様でした!!

(^ ^)v


息子が沼津のお土産ということで、ホッケを買ってきました。



デカイ!

とにかくデカイんですよ!

確かホッケって、昔は安かったんだけど、いつの間にか高くなっちゃった魚だよね。

それが息子が言うには、このデカイのが3枚で1,000円ちょっとだっていうんです。

1枚350円ぐらいじゃん!

そりゃ、安いです。

すぐに、息子とこれを居酒屋で注文したらいくらになるかを話しました。

最初は1枚800円かな~っておもってたけけど、実際に焼いて食べたところ1,200円でもいいんじゃないかということになりました。

いや~、やっぱ流通にのる前のものは安いですね~

誰かが言ってたけど、居ながらにして地方の特産品を食べると高いけど、こっちかが移動すると安く上がるってほんとですよね。

まあ、行く手間とか、ガソリン代とかは別に考えてのことですけどね。

地産地消は、お得だけじゃなくて新鮮で
美味しいってことです。

いつもは、魚を食い散らかす息子ですが、今回は、綺麗に食べました。

自分で買ってきたからなんでしょうかね。

いいことです。

咲きましたよ。ハイビスカスが!



正確にいうと「アリオン」というらしいです。



説明を読むと、開花時は初夏~秋と書いてあるんですね。



でも、最後に春先にも楽しめると書いてあるので、暖かくなったから咲き出したんでしょう。

でも、これだけ立派に咲いても数日でしぼんでしまうんですよね。

なんだかもったいないような・・・

でも、次の主役がスタンバイしてるからちょっと安心です。



こうして春になって行くんでしょうかね。

(^^;;


歯医者に行った。

歯医者・・・・

なかなか足が向かないところですよね。

僕は、あんまり歯はいいほうじゃないから、定期的行くように心がけてはいるんですよね。

でも、ちょっとご無沙汰してしまっていたんです。
(^^;;

受付で「今日は、どうしました?」って聞かれたから、定期検診にといったんですね。

でも、ちょっと待てよ。

そういえば、最近、右の上の奥歯と左の下と奥歯がちょっと痛いことを思い出したんです。

で、それも伝えたんです。

それから待合室で待っていて、呼ばれ、先生に診てもらったんです。

そしたら「あ~、この右の奥歯は土台の3本柱の1本が折れてるから、抜くしかないないな~」っていうんです。

え!抜くんですか?

治療で治るかと思ったら、抜くしかないてかなり急なお話で・・・・

と思ったけど信頼している先生がそれしないなら仕方がないということで、奥歯を1本抜いてきました。

昔は麻酔がすっごく痛いと思った経験があるけど、意外と大丈夫でしたね。

大人になりましたね。

というわけで、その後、痛みもなくサッパリしました。

そんなわけで、奥歯1本分軽くなったってことですね。

これはまさにプチダイエットに成功したということに間違いないです。
(^ ^)v

来週は、左の下の奥歯を診てもらうけど、これは抜かれないように祈るばかりです。
(^^;;

そんじゃ、また。


宣誓!

この時期恒例の大ガラポン大会を本日より始めることを誓います!!

って、大げさだけど、とにかく開始です。

まずですね。

うちのは、ガラポン大会を始める儀式があるんですよ。

それは、当たりの玉をお客さんに入れてもらうということなんですね。

そうすれば、すっごく信憑性が高くなるでしょ?

で、本日手伝ってもらったのは、アヤちゃんです。



(写真の掲載は承諾済みです)

お父さん手伝ってもらいながら、玉を入れてもらいました。



最後に特賞の黄色玉を10個入れてもらいました。



ね!ちゃんと入れたでしょ!

手伝ってもらったお礼にガラポンを3回やってもらいました。

そしたら、な、な、なんと4等2本と5等が
1本が出ました!

この瞬間、アヤちゃんは500円稼いでしまったんです。

なんと、当たる確率が高いガラポンなんでしょう、僕もビックリです!

いや~、毎年のことだけどちょっとこの確率は怖いですね。

アヤちゃん!今日はお手伝いありがとうございました。

(^ ^)b

むかしむかし、じゃなかった、最近の話。

あるお客さんが、庭にキンカンがたくさん出来ちゃったんだけどどうにかならないかと相談がありました。

店に来るお客さんに声をかけて、持ってってもらえばいいなと言いました。

すると、そのお客さんはカゴに山盛りのキンカンを2回も持って来てくれました。

店に来るお客さんたちは、タダで持ち帰ってもいいんだけど、気持ちだけ支援箱に入れていってくれました。

そんな感じでもらわれていったキンカンが今日、里帰りをしました。

こんなカタチで・・・



お砂糖の中に、どっぷり浸かって気持ちよさそうです。

これを、今度は違うお客さんが持って帰りました。代金を支援箱に入れて・・・

こうして、いっぺんに出来過ぎて行き場を失っていたキンカンが、姿を変えてお客さんの間を渡り歩きました。

まさにキンカンの循環です。

キンカンはきっと幸せでしょう。

モノが余って捨てられてしまう時代、こういう流れもあるんだなと、この店の店主は学びました。

めでたし、めでたし。

昨日の続きです。

昨日からお店を開いた「布屋しるく」って、いったい何なんだって、昨日のブログを読んだ人は思ってるんじゃないですか?

ここは店主・久保田さんのテイストでチョイスした品々が集まる場なんですね。

その品揃えのテイストってこんな感じです。



どうっすか?

なんか、こう、なるほど、そうだよねって感じしませんか?

自分の好きなものに囲まれているってことは、とっても幸せなことです。

ましてや、そのことに共感出来るの仲間が増えるとなおさらいいことです。

そんな仲間が今日もひとりやって来ました。



こうして輪が広がってゆくと楽しいな~って思ってます。

これからが楽しみにです。

パンパカパーン!

本日、MONO創り部門担当の久保田さんが、シルクワールドの中に新しい店をオープンさせました!

「布屋しるく」です。

生地専門店なんですね。

まだまだアイテム数が少ないので、今まで手作り服を出店していたところを改造しました。

改造前は、こんな感じでした。



今までは洋服や小物を中心に出店してました。

今度は、その材料になる生地を全国から集めて販売するってことなんですよね。

展示する棚やポールは、久保田が全て自作です



本人、木工が得意なようでなんでも自分でやってました。

そして完成です。



服をかけた下に生地の陳列が出来るようにしたんです。

その新しく出来たスペースが「布屋しるく」でございます。

いや~、いい感じに収まりましたね。
ね!久保田さん!
(^ ^)

最後に、せっかく半日潰して完成させた布屋さんなんで久保田さんと完成記念写真です。



これから、布地のレパートリーが増えるんで、どうぞ、お楽しみしていてくださいね!

そんじゃ!
(^O^)/
マスター石井


今日は、祝日でお店がお休みだし、天気もいいので絶好のお出かけ日和でしたよね!

出掛けてスカッとしたいとこです。

しか~し、申告の時期になので店に閉じこもって伝票整理をしてました。

1日よく仕事をしたというご褒美に回転寿司に夕飯を食べに行くことにしたんですね。

回転寿司も 、行き慣れてくると相手の手の内がだんだん読めるようになってきます。

いろんな法則があるんですよね。

例えば、注文したお皿の後に同じお寿司のお皿が並んでいる場合は、作り立てであるという法則。

たぶん、作り手の心理として注文のネタを使って1皿作ったから、ついでにもう2~3皿作っちゃえ!ってなるんじゃないかと思うんだよね。

今日もうちの奥さんが頼んだ海老フライが流れてきました。



この後に続けて同じ海老フライが流れてきたんです。



こりゃ、どう考えても、法則に従えば作り立てに間違いはありません。

奥さんが注文の皿をとったあと、僕はそのあとの普通に流れてきた皿を取りました。

海老フライこそ、作り立てじゃないと美味くないですからね。

奥さんが一口食べました。

サクサクです。

そして僕も食べました。

あ!冷たい!

あちゃー!

やられました。

注文の皿の後の同じ皿は出来立てであるという法則はいとも簡単に崩れてしまいました。

回転寿司屋さんのほうが一枚上手でした。

今回、初めて海老フライを食べてみたんだけど、冷たくて残念でした。

次回は、手間を惜しまないで注文して食べるようにします。

反省。

(^^;;





昨日の続きです。

青山ブルーノー東京で1年に1度、この時期に大きなイベントがあるんですよ。

それに参加してきたんですね。

このイベント、主催はワクワク系マーケティング実践会なんです。

全国から規模が違ったり、業種が違ったりする様々な商人がやって来て1年間で、人の学びなった人を表彰するイベントなんですね。

ここに来ると、いつも思うことがあるんです。

それは人に会うってことはとっても大事なことなんですよね。

人は直接あって、パワーいただくと、さ~て!今年も商いを頑張るぞー!て気持ちになるんです。

人は、出会いによって変化してゆくものだと僕は思うんですよ。

そんなイベントのゲストが
まんなか
鍋山徹 さんでした。



鍋山さんは、もと日本政策銀行にお勤めで、テレビのビジネスサテライトのコメンテーターなどをしていました。

そんな鍋山さんが、お忙しい中、シルクがオープンした5年前に一度、お店に来てくれたんです。

それからというもの、鍋山さんからはいろいろと教えていただいています。

そんな鍋山さんが話した中で、心に残った言葉があるんです。

それは「ネットの情報はクズです。反応だけが情報です」

これ、スゲーな~って思いました。

確かに、ネットにはさまざま情報があります。

正しい情報もありますが、間違った情報もあるわけですよ。

でも、自分が何かアクションを起こしたことにより得る結果というものは、絶対に間違いがないものです。

それをもと、また、新たに進めば道を誤ることはないと思うんですよね。

これ、とても大事なことだと思います。

うちのような小さな店にとって、反応は得意分野です。

何かすれば、お客さんはすぐ反応してくれます。

その反応をもとに、また何かをやったとしても、すでに反応による情報も得ているので、失敗は少なくなると思うんですよ。

そんな事が出来るのも小さな店だからこそです。

そしたら鍋山さんは「そういう店が、昔はあっちこっちにあった」とも言ってました。

僕のそう感じます。

さらに、鍋山さんは「昔の商いの復興です。」ともおっしゃってました。

いい話ですよね~。
深いですね~。
(^ ^)b

シルクが目指しているのも昔の商いの復興なんです。

シルクは近所あった八百屋さん、魚屋さんを目指しているわけですよ。

今年はさらに近所あるようなコミュニケーションのとれるお店を作ってゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。

青山ブルーノート東京に来ています。

ちょうど定休日だから良かったですよ。

え?ジャスのライブでも聴くのかな?

と思ったら大間違いです。

全国から商いの仲間が集まってイベントが始まるんですよ。

もちろん美味しい食事と美味しいドリンク付きです。

それにしてもさすが、天下のブルーノート!

僕のグラスはいつも冷えたビールで満たされています。



コレ、ただの飲み会?

いえいえご心配なく、本当に商いの勉強の場なんですよ。

ちょこっと心配なのは、僕が終電で帰れるかどかだけですね。

終電に間に合えばええな~と思っちょります。

あれ、全国区だから方言が混じってきちゃったかな?

まあ、詳しいレポートは後日ということで・・・

お客さんの子どもって、いつの間にかデカくなりますよね。

ちょっと見ないうち背がグングン伸びちゃってます。

そして、いつの間にか追い越されていることもあります。

顔つきも、大人っぽくなってきます。

それに、口かずも少なくなるんですよね。

今まではお母さんと一緒に来てたけど、いつの間にか来なくなります。

学校や部活で忙しいから仕方のないことなんですけどね。

そんなデカくなったお客さんの男の子が、お母さんと妹さんと3人でやって来ました。

何をしに来たのかというと・・・高校に合格しました!!というのです。

嬉しいですね~。

ぜひ報告しに行きたいといったは、その男の子からだというのです。

いや~泣けますね!

自分が高校に合格した時、報告に行きたい店なんてありませんでした。

でも、今、自分の店がそういう店になってるということが、とっても嬉しいです。

店内にいたお客さんと共に拍手で祝いました!

Yくん!合格おめでとう!!


今日は天気良かったんですが、お店は昨日に引き続きまたまた静かな1日でございました。
(^^;;

あ!静かなのは僕の担当しているカウンターでだけす。

カフェの方では、イベントで盛り上がっていたでござります。



恒例になりました手作りバックをやったんですね。

ほぼ、僕がいなくても勝手に進んでゆくお教室なんで、僕としては楽です。
(^ ^)

今日は、出来上がったカゴの部分に、とっ手を付ける過程をやってるようです。



このお教室は、本当に進化しましたね。

今、作ってるバックも、コースター作りで編み方を覚えた1回目からスタートしたんですよね。

2回目は、ちょっと発展してカゴを作り立体的な作り方を学んだんです。

そして3回目からバックという大作に挑戦したわけなんですね。

で、今回はが4回目ってことなんです。

手間がかかるから1年がかりで作ろうなどと言っていたのがですよ、2~3ヶ月で出来上がりそうなんです。

こりゃ凄いことですね~!



こんな細いところに模様を入れてるんですよ。やりますね~!

とにかく、皆さん、素晴らしいです!

これが終わったら、また、新しい編み方をやるそうですが、どこまで腕をあげるんでしょうかね?

これからの作品が楽しみです。


今日は、土曜日だというのにとても静かでした。
(^^;;

あんまり、忙しいのもなんなんだけど、静かなのもなんなんです。
(ー ー;)

やっぱ、寒いからなんでしょうかね。

さて、そんな静かな中、今日はネイルの日でした。



ネイルにとっては、店がザワザワするより、静かなほうがいいですかね。

それにしても、上手に細かいラインを描くんでね~



こりゃ、老眼でアル中の僕にはとてもできないですね。
(もっとも、仕事を変えることはありませんが・・・)

ネイルで女性が悦ぶという心理は男にはなかなか理解できないことじゃないですかね。

誰が、爪に絵を描くなんてことをやりだしたんでしょうか?

とにかく、ネイルは完成しました。



キラキラしていて、なかなか綺麗です!

こいうのをたくさん見ていると、男でも、いつの日かやりたくなっちゃうんでしょうか?

僕はならないと思いますが・・・
(^^;;

1月30日、和歌山の小阪農園さんからやって来た梅のつぼみの写真をこのブログに載せました。



それが今日はこんな感じです。



やっぱり立春なんですかね。

普段、お客さんに出してるメールの調子が悪いんですよ。

こっちから送ったメールに、お客さんが返信すると英語のメッセージが戻ってくるんですよ。

なんか、こう、送信できませんでしたみたいな感じの英語なんです。

だから、お客さんは届いていないと思って、また、同じメールを送ってくれるんですね。

変なメッセージは出るけど、実はそのお客さんのメールは実は届いているんですよ。

そんなことはお客さんも、わからないから届いてないんじゃないかと心配になりますよね。

メールに関しては、そんなことをやってるんですよ。

でも、コレはなかなか直らないから困ったもんです。

このメールを運用してくれてる会社にずーと前に言っても変化ないですからね。

このままじゃ、お客さんに迷惑がかかるだろうということで

何か他にメールを送る方法はないかと探しているんです。

そして、以前からつながりのあったネットのあるメールシステムの送設定をしてみたんですね。

そしたら「ドメインを入力してください」

な~んて、出てきちゃったんですよ。

なんじゃい、コレ?そのドメインって奴は・・・

コンピューターにはうといんで、よくわかんないけど

たぶん、◯◯.COMってやつじゃないかと思うんでよ。

(まったく、確信がありませんが・・・)

だってさ、ただでさえ、コンピューターの世界は面倒くさいんだけど、意味のわからない単語が出てくると、思考能力が停止しちゃうんですよね。

もう外国人と対話をしているみたいですよ。

そうか・・・

専門になればなるほど、意味のわからない単語を使うようになっちゃんでしょう。

そこで、思いました。

僕もクリーニングに関しては、極力、難しいとか専門的な言葉は使わないようにしようってね。

なんでも、わかりやすく人に伝えることは大事ですから。

それにしても、ドメインという言葉で止まっているこのメールシステムは動くのだろうか?

誰かと賭けをしてみたいもんですね。

そんじゃ!

行って来ましたよ~!

ビックサイトのギフトショーで~す!
(^ ^)v

いや~、いつ来ても広いし、モノはたくさんあるし、人は大勢だし、酸素は薄いし、まったくスゴイところだわ!



お客さんが、充実した毎日を送るのに必要なモノを探しにやってきました。

今回はテーマを決めてきたんです。

それはズバリ、布地です。

今まで、シルクとして手を出さなかった分野です。

クリーニング屋が、汚れを落とすとか、扱い方という面に関しては当然、知識や技術はあります。

しか~し、着飾る悦び、選ぶ悦び、持つ悦びという視点から見た布地は、今まで意識してこなかったんですね。

そこで今年は思い切って、布地という素材で、さらにシルクワールドを楽しくしてみようと思ったんです。

とはいえ、僕に布地を見るセンスがありません。
(^^;;

そこで、今回はシルクのMONO創り推進部門担当の久保田と行ってきました。



MONO創り久保田のおかげで、いくつか気になる布地に出会うことが出来ました。

早速、シルクに取り入れることを前向きで考えております。

そんな中、ちょっと気になる布に出会ったんですよ。

それはこれです。



インドでプリントしたとういう布地だそうです。

よ~く見ると、この模様はハンコを押して模様を作ってるというんですね。

「ブロックプリン」というそうです。

木彫りで木版をほって作り、それでプリントするそうなんですね。

その木版が展示してあったので、お店の人に許可をいただき撮影してきました。



いや~、細かい仕事ですよね。

写真では、よくわからないと思うけど、良く見ると部分的に刺繍もあるんですよ。

もし、この柄がインドの人が手作りで木版を作り、プリントしていると聞かなかったら、興味はひかれなかったことでしょう。

まったく、出会いは不思議なもんですよ。

まあ、とにもかくにも、今年はさらに、店がにぎやかになっていきますので、遊びに来てくださいね!

(^ ^)b



カタログを見て好きな商品と交換できるっていうカタログあるじゃないですか?

今日は、その話です。

某保険屋さんから、ポイントが貯まったので、好きな商品と交換が出来ると言うんですね。

まあ、知らない間に貯まったものだから、なんでもいいから交換してみようと思ったんですよ。

後日、1冊のカタログが届いたんです。

まあ、だいたい日用品だから、たぶん、僕に必要なものはないんで、奥さんに好きなものを選んでもらうことにしたんですね。

ところが、奥さんが言うには、交換したいものがないというんです。

そりゃ、自然に貯まったポイントなんだから、いいものとは交換できるわけがないから、なんでもいいと言ったんです。

それでも、交換するものがないっていんです。

ど~れ、ちょっと僕が見てみるかとカタログを見たんですね。

最初から最後まで見たんです。

あら、不思議、確かにないんですよ。

もう一度見直してもないんです。

もう、食べる物ならなんでもいいから交換しちゃえ!

って思ってもやっぱりないんです。

どうしてなんでしょうか?

確かにカタログには、さまざまな商品が並んでいるんですよ。

バックや、お皿、調理道具、お菓子などなど・・・

でも、交換したいという物がないんです。

どうせ、知らない間に、ただでもらったポイントなのに交換出来ないというのは、なんとも言えない苦痛ですよ。

こんなことなら、最初からポイント交換がないほうがいいとまで思いました。

お客さんを喜ばせるために企画が、お客さんを苦痛にさせちゃ、本末転倒ですね。

うちも気をつけなきゃ・・・・

って、実はうちでもスタンプカードの交換会を実施中なんです。

森のスタンプカード3枚以上のお持ちの方は、ぜひシルクにご来店ください。

きっと、今回のカタログ事件のようにはならないと思いますから・・・



ポンカンが終わり、今、店頭で売っているのは八朔、グレープフルーツ、ネーブルです。

とはいえ、グレープフルーツは今日、完売してしまいました。

なってたって国産のグレープフルーツは珍しいですからね。

八朔は、酸っぱいのが好きな人には根強し支持をうけ、ネーブルは子どもたちに人気があります。



そんなネーブルの意味をこの2人のお母さんから教えてもらいました。

「ネーブル=へそ」だそうです。

知ってました?

僕は初めて知りました。

そう言えば、下の方にへそ見たいなのがついています。

正式な呼び名は「ネーブルオレンジ」っていうみたいだけど、「へそみかん」とか「へそだいだい」っていうところもあるらしいです。

おもしろいですね~。

そのへそオレンジも、残りあと1ケースになってしまいました。

果たして追加はくるのか?

それとも他の何かが出るのでしょうか?

楽しみしていてくださいね!
(^ ^)v