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創業52年 こころの洗濯屋
このところ、ゲリラ豪雨ってヤツが流行ってますよね。

急に、集中的に、スゲー量の雨を増やすヤツですね。

草木のためには降ってくれるのは、本当にありがたいんだけど、ちょっと出掛ける時なんかは、ずぶ濡れになったりして困ります。

そんな時に便利なのがXレインってヤツなんですよ。

気象庁が提供してる情報だから、かなり正確です。

カミナリが遠くで鳴っている時に、このXレインで雲の動きを見ると、あとどのくらいでやってくるのかがわかるんです。

そして、どのくらい待っていれば通り過ぎるのかも予想ができるんです。

さらに、スマホなんかで、位置情報を入れておくと、自分のいるところがどんな状況かがすぐわかるんです。

降る量は色で表示されているから、強さもわかります。

今日のカミナリ雨も、Xレインでうす~い青に自分の家が囲まれたと思ったらパラパラきました。

いや~これ、かなり便利なんでスマホを持ってる人は、アプリを入れておいたほうがいいすよ!








本日より、小さな店に新しい仲間が加わりました。

自称、学校では家庭科が2だったというオーナーが出したのは、カバンお店です。



店名を「Grandma house(グランマハウス)」といいます。

親、子、孫と3代で持てるカバンがコンセプトですね。

取手が可愛いとすでに評判です。

ぜひ、一度このお店にお立ち寄りいただき、実際に手にとってみていただければたいへん嬉しいです。

m(_ _)m

ここ、1週間、格闘してきましたニューズレターがやった完成しました~!!!



発行部数は950部です。

あとちょっとで目標の1,000人とつながることができます。

いや~、今回のはかなり苦労しました。

原稿が進まないのと、印刷に時間がかかったことで、知力・体力ともスカスカになってしましました。

だから、このニューズレターがこうして完成したのも、お客さんの折り込みレスキュー隊がいたからなんですよね。

レスキュー隊とは、偶然折り込み場に来てしまった人や、前もってお願いされちゃった人たちです。

今回のレスキュー隊は、夕方、たまたまクリーニングを引き取りに来てくれた小林さんご夫婦でした。

30分だけ手伝っていこうかという優しい言葉に甘えて、1時間以上手伝ってもらっちゃいました。
m(_ _)m

そしてシルクのイベントを常に影で支えてくれる藤井ファミリーおふたりです。

さらに、ツイキャスで急に呼び出されてしまった友達でプラス5人でした。

なんの報酬もありませんが、その方々のおかげで、今回は完成にこぎつけたわけです。



本当に心から感謝です。

今回のニューズレターには、あの趙さんの味キムチの申し込み書が入っていますので、よろしかったらどうぞ!

では、また!













秋川流域で、地域の様々な問題を真剣に話し合っている人たちの集まりがあります。

流域「学び」の会というんです。

僕、会員のひとりなんですが、なかなか時間がとれずに参加出来ずにいたんですね。

でも、今回「移動例会」ということで、シルクに来てくれることになりました。

ちょうど、今日、火曜日の午後が空いていたんで集まっていただきシルク自慢のコーヒーを振舞うこと出来ました。

いつも、いろんなところに出かけていろいろな人と話をするんだけど、地元の人と話をする機会がないんですね。

でも、今回はすべて地元人だし、人生の先輩でもある方々なんで、話を聞いているだけで、とっても学びになりました。

まだまだ自分の知らない地元の問題や地域全体の問題があるんだと痛感しました。

自分の店を営むことは、とても大事なことだけど、その中でいかに地域とかかわっていったらいいのかをあらためて考えさせられました。

やっぱり、人に会うということはいいことなんですね。

集まっていただいた「学び」の会の方々に感謝です。









まったくいつもと同じなんだけど、ニューズレターの原稿を書くのに四苦八苦してます。

なんでこうなるんでしょうね?

毎月、しっかりとやりたいとは思っていることなんだけど、結局、後へ後へと引張ちゃうから原稿遅くなっちゃうんですよね。

そこで、今回は頑張って作ってみまし
た。



3台のプリンターを駆使しての印刷です。

明後日から配布する予定です。

どこかでうちのニューズレターをみかけたらよろしくお願いします。



夜、家に帰ってきた時に、偶然、奥さんが発見したんです!

それは、脱皮直後の蝉なんですよ。

店の入り口のコンセントのところです。



わかりますか?



生まれたてなんで、身体は透きとおっているし羽の縁はグリーンです。



へ~、凄いな~と思ったんだけどこの蝉はどこから来たのか?

下にある土の中からなのか?

だとしたら、店が出来て4年なんで、そのぐらいの時間で蝉は上がってくるのか?

あれ?確か土の中に、凄く長くいて出てくるとすぐに死んじゃうのが蝉だったような・・・・

早速、調べてみました。

そしたら、意外や意外、幼虫として土の中で生活するのは3~17年、アブラゼミで6年だそうです。

さらに、地上に出てすぐに死んじゃうというのは俗説で、実際はまったく違って1ヶ月ぐらいは生きてるらしいです。

なんで、短命なのかといと飼育するのが難しくすぐに死んじゃうからしいですね。

まあ、それにしても命が誕生するという場面は、昆虫にしろ動物にしろ我々に感動を与えますよね。


7月1日のブログに書いたんだけど、なんとキムチを販売することにしました。

あれから、店頭で声をかけてみるとなかなか反応が良くて、これならある程度の数はまとまりそうだという実感がわきました。

でも、実際に食べてみなきゃわかんないというお客さんもいたんで、ひと通り注文して送ってもらったんです。



白菜キムチ、カクテキ、オイキムチ、トマトのキムチ、そしてサービスでいただいた以下のキムチ漬け。

店が終わってから、食べてみたい人に食べてもらったら、やっぱり美味しんで注文までいただいちゃいました。

その中で人気なのがトマトキムチです。



開けるとトマトが丸ごと1個入ってます。



これにとろけるチーズを入れて焼くと、スゲー美味いんです。



おかげさまで、ビールを飲み過ぎてしまいました。

でね。

不思議なんだけど、このキムチ食べ過ぎても次の日平気なんですよ。

え?何が平気だって?

う・・・トイレです。

僕は辛いモノ食べると、次の日、下痢しちゃうんですよ。

ところが、このキムチを食べて飲み過ぎても下痢しないんですね。

いや~、なんていうんでしょうか、乳酸菌なんですかね。

まあ、とにかくキムチは最強の発酵食品だから、カラダにはいいんですよね。

ってなわけで、これから注文を受付けます。

ただし、入荷したらすぐに取りに来れる人限定です。

さてさて、どうなることでしょうか?

ビール業界の噂によると、アサヒのスーパードライをキリンの一番搾りが追い上げているそうですね。

酒税法が改正され、発泡酒や第三のビールの税金があがるので、各メーカーはビールの販売に力を入れてるようなんです。


キリンビールが追い上げているのは、きっと「絶対もらえるキャンペーン!」のせいじゃなですかね?

だって、僕だってこのごろ一番搾りのシールを集めていますからね。

そんなキャンペーンの賞品がやっと届きましたよ。

全国の9カ所の醸造所で作ったこだわりの一番搾りたちですね。





9本セットもらえたんだけど、あえて3本+グラスのセットにしました。

さ~本格的な夏になったんで、これをきんきんに冷やして飲んでみますかね。

たぶん、1日3本ペースで飲んでる僕としては、2日で無くなってしまいます。

もったいないから、限定ビールは1日1本にして、あとは普通の一番搾りを飲もうかと思ってます。

あ~楽しみ~♪



昨日は、夕方から横浜で開催される勉強会に参加してきました。



一番左の後ろ姿が僕です。

最近、すっかり出不精になってしまいました。

なんていうんでしょかね。
勉強するより、やりたい事がたくさんあって、まずはそれをこなしていきたいってことですかね。

それにしても、集まったメンバーは本当に気の合う仲間なんで、言いたいことを遠慮なく言えるからほんと助かります。

ここに集まってる人、全て業種が違うっっていうのもいいもんですね。

僕が店を留守にすると、シルクのお客さんには、いろいろとご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。


前にも書いたけど、キリン一番搾りの限定品で、「横浜づくり」っていうビールがあるんですよね。



美味しいんだけど、限定品なんで僕の近所のお店からは無くなってしまったんです。

ところが最近、お客さんからあっちこっちで見かけたという情報をいただくんでですね。

僕としては、買い占めたいぐらいなんで、どこで売ってるか知りたいんですよ。

そんな中、僕に「あの横浜づくり、発見したんですが、買っておいたほうがいいですか」という親切なメールがお客さんから届いてんです。

ところが、僕がそのメールを見るのが遅く、返事をしたらもう、店から離れているということだったんです。

残念・・・

と思っていたら、そのお客さんしっかりと買ってきてくれていたんです。



いや~ 嬉しかったですね~

この横浜づくり、本当に美味しいんで、誰かどこかで見かけたらブログ経由でいいですからご連絡ください。

超大人買いするつもりです。














前にも書いたかも知れないけど、あの言葉ってすっごく気になるんだけど、気になりません?

レストランでコーヒーを頼んで運んで来た時に「ミルクと砂糖は一つづつでよろしかったでしょうか?」ってやつです。

よろしかったっていうのは、以前、そのことを聞いて、その確認のためにもう一回いう言葉だと思うんだよね。

でも、最初に注文した時はコーヒーしか入ってなくて、砂糖もミルクも話題にのぼってないわけですよ。

それを「よろしかったでしょうか?」って言われると返答につまります。

普通なら「よろしいでしょうか?」じゃないかと思うんだよね。

「よろしいでしょうか?」ならその時に1個でいいとか、いらないとか決断出来るけど「よろしかったでしょうか?」って言われると「よろしくないんですけど・・・」って、一応否定しておいて、あらためて「砂糖は2個ください」と言わないと流れがおかしいですよね。

前々から気になっていたんだけど、本日、また遭遇してしまったから書いてしまいました。

不思議な日本語です。

毎日、暑いすよね~

35度とかは平気でいっちゃいますからね。

そんな中、定休日ということで外の草むしりをしました。

昔っから暑いのは、平気なほうなんだけど、ダメですね。

このところ作業をしてないから、汗がうまく出ないみたいなんですよ。

顔が真っ赤になっちゃうんです。

これ、たぶん体温調節がうまく出来ていない証拠なんでしょうね~

夏、エアコンの中で仕事をするのは5年目だけど、やっぱり僕には汗をかいてアイロンをかけるのが似合ってるのかもしれませんね。


先週は、お中元がそろそろ終わるってころだったんですね。

シルクでも、お中元の依頼をうけ、梱包をし発送してました。

ただ、台風が来てたんで、雨を避けての発送だったんです。

そんな中、ちょうど梅と糀ドリンクが入荷したところだんで、梅と糀+生はちみつ+なんばん味噌というセットの注文をいただきました。



これ、一見バラバラな箱詰めだけど、意外とつながりもあって面白い組み合わせなんですよ。

生はちみつは、桧原村産だから地元の特産品で、貴重なんで人にあげるにはとてもいいですよね。

その貴重生はちみつが入った梅と糀の仕込みは新潟の今代司酒造さんにお願いしてるわけです。

同じ新潟の五泉というところでなんばん味噌も作られているんですね。

そのなんばん味噌をおむすびの具にしているのが銀座の十石さんです。

その十石さんの社長が、僕に梅と糀のドリンクを扱うように勧めてくれたわけです。

もっというと、以前、桧原村で自主上映した武田鉄矢の「降りてゆく生き方」の舞台は、新潟の今代司酒造さんなんですね。

さらに付け加えると、味噌も糀も発酵食品だし、これ全部国産だし、カラダに良いものばかりなんですね。

いや~、なんか自信をもってオススメ出来ると贈り物って感じです。


奥さんの実家の親父さんからスイカをいただきました。



今年の初モノです。

僕は、子供の頃、すっごくスイカが好きで人の分まで奪って食べていたもんですよ。

ところが大人になると、夏はギンギンに冷えた泡の出る飲み物を飲んでしまうので、すっかりスイカを食べなくなってしまったんですね。

ところが、うちの奥さんが「このスイカ、皮の近くの白いところまで甘い!」というのを聞いて食べたくなったんですね。

そしたらですね。本当に甘いんですよ。

それと、その甘さも自然で、すっごく甘いってわけじゃないんだけど、懐かしい甘さなんですね。

いろいろと品種改良をして甘~いスイカが出回っているけど、こうした手作りの野菜は、素朴な味がするんですね。

やっぱり、自家製はいいですね。

自然の産物に感謝です。














この前の7月8日に仕入れに行くと言って留守しましたが、実はビックサイトのキッチン関係の展示会に行ってたんですよ。

うちのお付き合いしているメーカーさんで、野菜専用の洗浄剤を出すというのでその実態を探りにいったんですね。



前々から、このメーカーは野菜を洗うことを、すっごく研究してたんですよ。

なんで、野菜を洗わなきゃいけなかというと残量農薬や防腐剤のためなんですね。

ブロッコリーなんかを見てもらえるとわかると思うんだけど、あれって水に浸けても弾いちゃうじゃないですか。

表面に油分があるからなんですね。

だから、水で流したぐらいじゃ落ちない農薬や防腐剤があるんですよ。

それを落とすには、安全な洗浄剤が
必要なんですよ。

そこで、ここのメーカーが作ったのがどんなもんかこの目で実際に見に行ってきたんです。
ちなみに、まだ販売はされていないんです。

担当の田中さん(女性)に話を聞くと、農薬はほぼ半分の種類を落とすことは実証できたけど、全部ではないので表記出来ないそうなんですね。

そのかわり、今問題になってる中国からやってくるpm2・5や大気粉塵などにはかなり効果があるようなです。

今回、サンプルをもらってきたんで、ぜひうちでも実際に使ってみようかと思ってます。

また、その結果は、皆さんにお伝えしますね。

そんじゃ、また!

スシローに定期的に通ってるのは僕が大の刺身好きなんだからです。

そんな僕は、昨日、定休日だったんで、また、スシローに行ってしまいました。

そしたら鯖(サバ)寿司のお持ち帰りが新登場したんですね。

僕は、寿司の中でも、アジとかサバとかサンマとか、光もんが好きなんですよ。

話は飛びますが、鎌倉駅に鯖の押し寿司が売ってるんですね。

これがまた美味しいです。

これをですね買って、途中のコンビニで缶ビールを買って、湘南の海で食べると、これまたなんとも清々しい開放的な気持ちになるわけですよ。

そんな光もんが好きな僕だから、ついスシローの鯖寿司を買っちゃったわけなんです。

「店内で一本一本丁寧に仕上げて、高菜を巻いた贅沢な一品です」
のフレーズが決めてです。



8個入りです。

でね。

驚いたのはその鯖の肉厚なんです。



かなり食べごたてがありました。

いや~、やっぱ光もんは美味しいですね~♪

って調子こいて食べていたら、最後から2番目のやつを床に落としてしまったんです。

あちゃーと思ったけど、なんと運良く倒れないで、そのままの状態で鎮座してたんです。

そこで、周りに巻いてある高菜だけをとって食べちゃいました。

なんてったって中の一番肉厚のやつだったんでよかったですよ。

お土産専用に限定販売しているみたいなんで、また行ったら買ってこようと思います。

それにしても、酢があまり得意なほうじゃないのに、しめ鯖とは結構好きなんでうよ。

おかしなもんですね。

そんじゃ、また!


シルクでは、仕上がった服にかけるビニールを回収してるんです。

回収したビニールは、細かく砕いでパレット状に固めて燃料になります。

ビニールもいろいろあって、再利用出来ないものもあるんですね。

そこで、シルクではビニールに森の木を印刷して、再利用できる印にしてるんです。

そんな森のビニールの回収なんだけど、いっぱいになると、車に積んでリサイクル会社まで持って行くんですね。

今日、溜まりに溜まった回収済み森のビニールを車で運搬しました。

います。

車に満タンになりました。

回収して、保管して、運搬するから手間はかかるけど、ゴミになるはずだったビニールが、こうして燃料になるということはいい事ですね。






クリーニングという仕事をしていると、洋服を作っているアパレルメーカーに電話をすることが時々あるんですね。

中には、粗悪品を販売しているメーカーもあり、とても不親切な対応もありますが、ブラントとして有名な超一流メーカーなどの場合は、さすが素晴らしい対応をしてくれます。

電話切ったあとに、やはり超一流だといつも感心させらえます。

今回、あるお客さんからお預かりしたパーカーのシミ抜きをするにあたって、そのパーカーの詳細情報が欲しかったんですね。

その場合ですね。

洋服に付いている洗濯表示ってあるじ
ゃないですか?

あそこに、製造メーカーの名前、連絡先と並んで製造番号っていうのがあるんですよ。

それを頼りに知らべてもらうんですね。

その製造番号がないとたいていは断れるんですね。

ところがです。

そのパーカーにはメーカーの電話番号は書いてあったんだけど、製造番号がなかったんですよ。

これじゃ、調べようがないんで断られるだろうな~と思いながらそのメーカーに電話してみたんですよ。

それも、昨日の夕方6時ごろだったんですね。
通常ならもう会社が終わってる時間だから誰も出ないと思ったんです。

ところが、ひとりの男性が電話に出たんです。

そしてですね。
こちらの知りたいことを話したんです。
そう、製造番号が無いっていうこともですね。

普通なら、ここで断られるます。

そしたらですね。そのメーカーの人が「写真を送っていただけますか?そしたら明日にでも調べて連絡できます」
っていうんです。
あ~なんて感動的な返事なんだろうと思いつつ、僕も恐縮しながらも今朝その服の写真をおくったんすよ。

そしたらですね。

今日の午後、その方から電話が来て、こちらの知りたいことが全部わかったんですよ。

いや~、まったく感動です!

そのメーカーにとって、利益にならないことなんだけど、一所懸命調べてくれるその姿勢にとっても共感が持てました。

やっぱ、こういうふうに長く続くメーカーには、いい人が必ずいるんですよね。

7月6日にブログでで書いた「1枚の絵」

さらに、スゴイのが本日届きました!



どうっすか、これ!

なんともシンプルな線が心癒されます。

うちの店のことを理解してくれてないとこういう感じは生まれないと思うんですよね。

1枚の絵を描いてくれたお客さんである、遠藤さん(男性)が描いてくれたものです。

この絵にたどり着くまでの過程も見せていただきましたが、もう感動です。

これから、シルクのあっちこっちに出てきますんでよろしくお願いします。

遠藤さんだって、仕事や家庭のことで忙しいというのに、こうしてシルクの店の絵を描いてくれることに心からかんしゃです。

ありがとうございます!

この絵に負けないような店作りをしますんで、これからもよろしくお願いします。

感謝!

バトルシッパーって知ってます?

聞くところによると「バトルシップ」という映画に感化された人達のことを言うらしんですね。

この映画は、僕はまったく知りませんでした。

ところがこの映画、ユニバーサルピクチャー100周年記念で作られた記念すべき映画だそうなんです。

内容は、簡単にいうと宇宙人が攻めてて来て、たまたま合同演習をしていたアメリカと日本の軍艦たちが迎え撃つっていうあらすじなんですね。

内容はともかくとして、そのスケールはかなりなもんです。

さすがユニバーサルの記念映画だなと思わせるだけ、お金はかかってますね。

ところが、この映画、コケにコケまくってもともれてないという映画らしんです。

まあ、それはそれとして・・・

でね。

僕がこの映画を好きになったのは、この映画がレーダー作戦ゲームというボードゲームをもとに作ったと知ったからなんですね。


実は、そのレーダー作戦ゲームって、僕が小学生のころけっこうハマったゲームなんです。

ということで、久々にお客さんのお子さんとやってみました。



いや~、懐かしいっすね。

とってもシンプルで楽しいゲームです。

これが、あの映画のもとになったとは・・・・

結果は1対1の引き分けでした。

こりゃ、そのことのためにもいつかは決着をつけなきゃいかんですな。

決着ののち、誰かやりたい人がいたら、一戦交えませんか?

(^ ^)v




以前、スタンプがラスト1個で期限が切れてしまったという話は先週の7月2日にブログで書きました。

今日、受付でひょんなことからスタンプカードの話になり、僕があと1個で満タンを逃した無念のスタンプを見せたんです。

そしたら、お客さんのKさんが「これ、1個あるから使って!」とスタンプカードをもらったんです。



でも「期限が切れてるし・・・・」と言ったら「押印期限は切れてるだけで、使用期限は切れないないから大丈夫よ!」言われたたんです。

なるほど!そう言われればそうだ!

やった~!と大喜びした僕。

こりゃ、ブログでみんなに報告しなきゃ!ブログを書きだしました。

ところが、その途中、裏面の説明をよ~く見ると「合算は出来ません」と書いてあるじゃないですか!

あちゃー!こりゃ、また、ダメかな?

と思ったけど今度、まあ、こんなもんは、その店の采配でなんとかなるでしょう!

内の店だったら、絶対にOKにしちゃうけど、大きなチェーン店だと無理かもしれないですね。

とりあえず、ダメもとで出してみようかと思います。

まったく、お客さんを喜ばせてくれるはずのスタンプカードで、こんなに一喜一憂しなけりゃいけないのはなぜなんでしょうか?







多くの方が楽しみしていた三方原のポテトチップス、残念ながら今年は生産出来ないことになってしまいました。





理由は、発育不足です。

長雨のためジャガイモ生育が悪く、収穫が遅れるという連絡は先月いただいていたのですよ。

早ければ今月の半ばごろから出荷するような話だったんだけど、ここにきてやっぱりジャガイモが大きくなっていないことが判明。

やむなく収穫することをあきらめたそうなんです。

生産量がもともと少なく、幻のポテトチップスと言われていたんですが、本当に今年は幻になってしまいました。

ポテトチップスを楽しみしていてくれた方々に、心からお詫びを申し上げます。

m(_ _)m

しか~し。

確かに食べれないことは、とっても残念なことなんだけど、僕ら以上に残念に思っているのは農家の方々でしょう。

精魂込めて作ったジャガイモが、掘り起こすことなく、腐るままにしざるおえないという気持ちを思うと、胸が苦しくなります。

飽食の時代。

いつでも季節関係なく、農産物が食べることに慣れてしまった我々ですが、天候によって食べれない時もあるということを、今一度肝に銘じなければならないのかもしれませんね。

とにかく、今年はあのポテチは生産されないということですので、ご理解のほどよろしくお願いします。

m(_ _)m



本日、梅と糀の第一便が新潟から届きました。



そうです、あの桧原村産の生ハチミツを入れた糀ドリンクです。

生ハチミツを提供していただいた薫養蜂園の薫ちゃんが「今回のは、去年に比べて糖度も高くさらに美味しいハチミツなんですよ」とおっしゃったように、出来栄えは素晴らしいと思っています。

早速、試飲したところハチミツの香りがバッチリのメチャメチャ美味しい糀に仕上がっていました。

新潟、今代司酒造の古田さん、本当にありがとうございました。

店頭に並べたところ、まだ正式に告知もしていないのに18本が出ていってしまいました。

国産米の新潟コシヒカリに、国産の生ハチミツと国産の梅と、オール国産で作り上げた贅沢な糀ドリンクは、世の中にコレだけです。

コストがかかり過ぎるから、今年は作るのを見送ろうかと思ったけど、こうして出来上がりを飲んでみると、やっぱり作って良かったと思います。

さ~て、明日から試飲のスタートです!
クリーニングの用事がなくても、ぜひこの味を体感してくださいね!

そんじゃ!











今日、シルクサポートセンターの方々にはメールでお知らせしたんだけど、午後から仕入れに行ってきたんです。

行き先は、ビックサイトなんですね。

そこで今日から開催されている展示会を見てきたんです。



まずは今、シルクに置いてあるアルカリウォッシュと過炭酸の会社から、待望の野菜専用の洗浄剤出たっていうんで、それを観に行ってきたんですね。

これ、絶対にいいですよ。

だってさ、野菜の表面って、油分があるでしょ?

雨水が玉になって流れるのを見るとわかりますよね。

そこに、農薬とかpm2・5なんかがくっついたら水で流しただけじゃ落ちないっすよね。

だからって、台所用合成洗剤なんかじゃ、怖くて使えないですよね。

そんな時に使える洗浄剤が出たんですよ。

この会社は、化粧品の認可がおりている工場を持ってるから、日本でただ一社だけ重曹を入浴剤に使っていいと表記できる会社なんですよ。

そんな技術のある会社なんだから、野菜専用の洗浄剤を作ればいいな~と前から思っていたんだけど、それがなかなか、作らなかったですね。

ところが、ここにきてやっと出したんです。

\(^o^)/

これは、かなり期待できます。

まだ、発売はされていないんで、サンプルを頂いてきたんで、早速実際に僕が試してみますね。

その結果は、またあらためてご報告させていただきます。

さらに、とってもいいモンを見つけてきてしまいました。

心温まる小物です。

洗剤とかじゃなくて、分野的には文具です。

これも8月発売だから、まだ先なんだけど、ぜひ皆さんに紹介していです。

でも、クリーニング屋がこれを仕入れることができるかどうか、かなりハードルは高いですが、頑張ります!

こちらも楽しみしていてくださいね!

そんじゃ!










クリーニング屋でお肌のお手入れをするというたぶん世界初の企画を本日、七夕の日に開催しました。



肌のケアにかけては歴史が古いヒノキ肌粧品という会社に協力してもらいました。

うちで売ってるしあわせのハンドクリームを作ってる会社ですね。

なぜ、今回、肌のお手入れを開催することにしたのかというとですね。

まず、我々生活者は、テレビなどの過大広告に踊らされず、自分の目で商品を判断し、モノを購入しないといけないと思うんですよ。

それには、まず正しい知識が必要だと思うんです。

それも、ネットなどの情報じゃなくて、ちゃんと信頼出来る人からの情報が大切だと思うのです。

そんな中で、僕はこのヒノキという会社はちゃんとしてると判断したんで、ハンドクリームも扱うし、いままで肌教室という企画も開催してきたわけなんですね。

そんな中、次に大事なことは、正しく使うということです。

いっくらいい商品でも正しく使わないと効果は半減してしまうものです。

だから、今回はアフターフォローが大事ということで、肌のお手入れ会を企画したんです。

とにかく、初めてのことなんでどうなるのかわからないから、受付でたまたま話をした一部のお客さん協力を求め、まずは試しに やってみたわけです。

本日は定休日ということなんで、お店は静かです。

お昼の12時からスタートしました。

お肌のお手入れを最初に挑戦したのは、実は僕なんですよ。

(^^;;

普段、ヒゲをそっておしまいという顔に、まず、クレンジングで汚れを落とし、マッサージをしてもらい、ツボを押してもらって、化粧水で潤い与えてるというなんとも贅沢お手入れをしてもらいました。

さらに、最後に生まれて初めてのパックまでしてしまいました。

初めてだったので、記念写真を撮りましたが、とても人に見せられる姿ではありませんでした。(笑)

というわけで、とにかく、初のお肌のお手入れ会は無事終了とあいなりました。

たまたま巻き込まれてしまったお客さん、そして夜7時まで立ちぱなしでお肌のお手入れしてくれたヒノキの鈴木さん、本当にお疲れ様でした。



m(_ _)m

次回、また、開催したいと思っていますのでお肌のお手入れで疑問、不安などある人は、お肌がツルツルになったマスター石井まで事前に声をかけておいてくださいね。

そんじゃ、また!



お客さんで、遠藤さんという男性がいます。

最初に会った時から、とても感じが良くてついつい話し込んでしまう人なんです。

知り合ってからまだ日が浅いのに、ずーっと前から知ってるような感覚でお付き合いさせてもらってます。

たぶん、価値観が同じなんでしょうね

その遠藤さんが描いという絵を前に見たんですね。
それがまた僕の好きそう~な絵なんですよ。
なんていうのかな?
タッチが優しいっていうんですかね。

そんな遠藤さんの絵を見た僕は、無責任にも「うちの店の絵を描いてくれませんか?」とお願いしてしまったんです。

お願いするほうは、簡単だけど、お願いされたほうが困りますよね。

そんな僕の願いに遠藤さんはしっかりと答えてくれて、まずは第一号ということで、今日、絵を持って来てくれました。



ね!いい感じでしょ?

僕としては、大満足なんだけど、遠藤さんはさらに描いきてくれるというこです。

本当に勝手なお願いをしてしまって、どうもすみません。
無理のない範囲でやってくださいね。
m(_ _)m












ドラクエやり始めたということはご存知ですね。

以前のブログで書いたですからね。

いまさら、なぜ?

と思うかもしれないけど、やっぱさ、若者がドラクエというゲームにハマる理由って知りたいじゃないですか?

まだ、僕も未熟ですが少しづつわかってきたような気がするんです。

まず、造り込みが凄い!

ドラクエというひとつのゲームを作るのに相当が時間をかけたということは、なんだか肌で感じるんです。

でね。

やったことの無い人にはわからないけど、今、やっと幼少期の最後まで来たんですよ。



息子曰く、ここがまずは感動ポイントだそうです。

ゲームの途中で感動する?

これは、まさに映画と同じなのかもしれませんね?

ゲームの進行は遅いけど、確実に勉強になってることは確かですね。

また、次回、途中報告をさせていただきますね。

スマホで音楽が聞き放題というサービスが始まったの知ってます?

Apple musicっていうんですよ。

邦楽は、ちょっとダメだけど洋楽がならなんでも来いって感じです。

曲目でもアーティストでも検索出来るんで、試しに古い曲を探してみたんですよ。学生時代に聴いたやつですね。

あるある、懐かしのが一杯あるんですよ。

そんでね。さらに凄いのはそれをリストにして、あとで聴けるんですよ。

早速お気に入りの曲特集を作ってみました。

いや~、それにしても便利な世の中ですよ。

昔はさ、カセットテープ(ほとんど死語)っつのを使って曲を録音してたんですよ。

知らないよね~、カセットテープ。

あんまり聴き過ぎると、テープだから伸びちゃうんですよ。

さらに、ラジカセ(これも死語)の機械に中で絡んじゃったりするんですよ。

せっかく録音したテープがおじゃんです。

そのテープに好きな曲を順番で入れてお気に入りの1本を作ったもんですよ。

それをね、ドライブの時にかけるのが楽しみだったんですね。

あれ?ドライブっていうのも死語になりつつあるのかな?

カセットテープは、一度入れた順番は変えることができないから、曲順ってやつがかなり重要で、考えに考えぬいて決めたもんですよ。

それがさ、スマホでその場で曲を探して、リストがすぐに作れちゃうんですよ。

さらに、追加も削除も順番も、簡単に
変えることが出来るんですよね。

画期的です。

まったくたまげたもんです。

余計なことかもしれないけど、ついでに言っておくと、カセットテープにはオモテ面とウラ面があって、初期のラジカセはオモテ面がお終わるとひっくり返し返さないとウラ面が聴けなかったんですよ。

そんな時に、オモテ面が終わるとウラ面を演奏してくれるというオートリバースという機能が付いて時は、画期的だと思ったけど、その時は以来の画期的な出来事が今回のことですね。

とにかく、便利な世の中です。

、カセットテープは、

今年もやります。

って、何ことかというと糀に梅と生はちみつを入れた「梅と糀」ドリンクの販売ですね。

まだ、仕込みをする前にもかかわらず「いつでるの?」と問合せが多いんですね。

今の予定では7月11日が有力です。

この梅と糀は、正直いってコストがかかり過ぎから、今年の販売はどうしようか悩んだんですよ。

でも、予約まで頂いいる以上出さないわけにはいきませんよね。

というわけで、今年も販売することにしました。

この梅と糀に入れる生はちみつは、ご存知桧原産かおる養蜂園のかおるちゃんがうちの糀ドリンクのために準備しておいってくれたものなんですね。


2缶で15kgあるんです。






右にあるのが昨年作った梅と糀です。



前にあるのが 、通常お店で販売している生はちみつですね。



そして、後ろにドーン!とひかえているのが桧原産生はちみつです。



薫ちゃんが一所懸命採った貴重な生はちみつですね。



これを、本日、新潟の今代司酒造さんに送りました。



梱包はかなり厳重です。







中身がどんな感じで入ってるかわからないと、宅配の人も気合が入らないと思って、写真を貼り付けました。








さらに、宅配の人がどう持っていいのか迷いように、持ち方まで書いておきました








あとは無事、新潟の今代司酒造さんに届くこと祈るばかりです。

m(_ _)m


いや~面白い経験を2個しましたからちょっと聞いてくださいよ~。

これは、誰もが経験したことのあることじゃないですかね。

そして、僕としては自分の商いにとっても大いに役に立つ出来事でした。

(^ ^)v

まずはひとつ目

某ホームセンターのスタンプカードのお話です。

3000円の買い物で一つスタンプがもらえて6個貯まると500円引きになるってやつなんですね。

もともと、そのお店は日用品を買うからスタンプなんてなくても行くんことは行くんですよ。

でも、せっかく始めたんだっていうから、少しは集めてみようかと思ったわけなんですね。

で、今日、たまたまお店で使う段ボールと鉢を買いにいったんです。

そんなに数を必要としていなかったんだけど、スタンプのことなんかあんまり気にしていなかったんだけど、レジで会計してみたら3098円だったんですよ。

お!3000円超えちゃったじゃないか!

と思って、すかさず僕はカードを取り出してみたんですね。

そしたら、なんとあと1個で一杯になるところだったんですよ。



やったー!

なんてラッキーな日なんだおと思ってかなり誇らしげにカードを出したら店員さんが
「すみません。これ6月29日で終わったんです。」

えーーーーーーー!

とよくよくカードを見ると確かにスタンプ押印期間4月23日から6月29日までと書いてあるんです。

なるほど・・・・

もともと、無い物ならいんだけど、あと1個で一杯になるというなんともタイミンが悪いところで終わってしまったんで超ガッカリでした。

もうひとつの出来事。

それは、いつも飲み物を買いに行く店でのことです。

そこは、カードを発行していてポイントが貯まるんです。

僕の好きな飲み物を買いに行く店なんで、だいたい週2回は行くんですね。

だから、顔はバレていると思うんですよ。

レジにいる女性もいつもの人だから、僕の名前は知らないかもしれないけど、よく来る人だな~ぐらいはわかっていると思うんです。

で、いつものように僕の好きな飲み物を買ってレジに行ったら、たまたまカードを忘れていることに気づいたんですね。

でも、まあ、いいか。

と思って清算をしている時に、ふと、もしかしたら「カードお持ちですか?」って聞いてくれるんじゃないか~って期待してみたんですよ。

だって、その店員さんとは、話をしたこともあるですからね。

ところが、何もなかったように会計が終わってしまいまったんです・・・

あら~・・・

そんなもんなんですね。

ということで、今日の出来事で学んだことは、商いとしてお客さんに喜んで来てもらうためにやった企画は、最後まで責任をもってやろう!ってことですね。

例えば、スタンプを短期間にやるなら、始める時のあの大々的な宣伝と同じぐらい、終わ時を告知してあげたほうがいいと思うんです。

あとカードを持ってるだろう思った人には声をかけるか、レシートにスタンプでも押して、次回の時にポイントいれますからぐらいしてもいいんじゃないかと思うんだよね。

なんのためにスタンプやカードのサービスをやってるのかわかんなくなっちゃいますからね。

と教訓は商いの教訓を学んだ1日でした。

ジャジャン!