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創業52年 こころの洗濯屋
農家の方が密かに飲んでるジュースがあることを知りました。



それは、静岡のみかん農家で収穫された
青島みかんを、長野の農家に依頼して、すべて手むきで行って作るみかんジュースなんですよ。

市販のみかんジュースは皮ごと潰し皮の脂分の上澄みをとり濃縮して保存しまた水を混ぜて濃縮還元で100%ジュースとして販売しているんですね。

だから分離しきれない皮のえぐみが残り味がまったく異なります。

このストレートみかんジュースは手むきで無添加&無調整なのでその年のみかんで作るので毎年味が微妙に変わるんです。

まあ、それも自然のなさる技ですから味って感じですね。

1000ml換算で36本取り寄せました。

めちゃめちゃ「みかん」なんで、みかん星人対象に販売することにしました。
お楽しみに!

南三陸の田畑さんから新鮮な生ワカメが送られて来ました。

お客さんに手伝ってもらって小分けをしました。





これ、メチャ美味いんです。

田畑さんは、この前トイレットペーパーをワカメの会社で働いている人に渡したので、支援のお礼として送ってくれたんだと思います。

こういう時は遠慮なくもらうことにしています。

こんな気をつかわなくてもいいのにと思うけど、せっかくだからお店に来たお客さんにおすそ分けをさせていただきました。

この生ワカメ、熱湯に入れると鮮やかなグリーンになるんですよね。

すっごくキレイですよ。

このへんじゃ、ワカメが生で手に入ることはないんで、とても貴重でした。

田畑さん、本当にありがとうございます。

m(_ _)m




ここで急に暖かくなってきたんで、外の草花が水を欲しがってきたようです。

うかつにも1日、水をくれるのを忘れてしまったらハンギングもこんな感じになってしまいました。



すっかり水がなくなって、垂れ下がってきちゃいました。

でも、さすが根性の植物たち!

水をあげたらコレですよ!



生命のチカラを感じます。

皆さんからお預かりしている店頭での支援金の活用に関してご報告させていただきます。

ご存知のように、被災地の復興はまだまだ進んでおりません。

現地では、かさ上げ工事は盛んに行われているけど、街としての機能の回復は時間がかかりそうです。

そんな中、皆さんからお預かりしている支援金は、被災地に仮説住宅が出来てからは、仮説住宅に住んでいらっしゃる方々の日用品購入に以前から使わせていただいております。

これは僕の考えなんですが、被災地が元気になるためには、被災地の商人が元気にならなければいけないと思っているんです。

だから、こっちらから物資を送ってしまったら、その分現地のお店でモノが売れなくなって困るのは地元の商人たちです。

そこで、皆さんから預かった支援金のうち、一定金額を被災地のスーパーの店長宛に現金書留で送ります。



ウジエスーパーの及川店長です。
今回も、5万円を送らせていただきました。

そして、震災の直後にから連絡を取り合っているの南三陸の田畑さんという女性に、実際に仮説住宅で何が必要かを知れべてもらい、及川店長に連絡し、商品を揃えてもらっています。

ちなみに田畑さん娘さんは震災の語りべをやっていてテレビでも紹介された方です。

今まで、洗剤などの日用品などを用意してもらいましたが、やはり今回も日用品がいいということで、まずは、トイレットペーパーを100個(24841円)を用意してもらいました。
(残りは、後日用意するとのことです)

このトイレットペーパーを田畑さんのところに届けたと連絡が来ました。



写真写ってるのが及川店長です。

早速、田畑さんはそれを配りだしたということです。

まずは、ワカメを加工する会社の方々に渡したようです。



仮説住宅の方の中には車がない人も多くいるので、田畑さんの車で運んでもらってます。

最後に田畑さんからお礼のメールを掲載しておきます。

ーーー田畑八重子さんよりーーー

Re:感謝致します

申し訳ありません

被災地に心寄せて頂き 大変なご時世に義援金を私達にと感謝致します。

4年は貧富の差を広げたように思います 隣町や仙台に家を建た方達…車の無い方の日用品の買い物に行けない高齢者…お店では津波が無かったら…普通に生活してたのにと毎日話してる高齢者に寄り添いながらおります。 及川さんと相談しながら 買わせて頂きますね 。

ありがとうございました。

高台移転の場所の山が3ヶ所痛々しい姿に成ってます



ーーー引用終わりーーー

これからも皆さんのご支援ご協力をよろしくお願いします。

シルクマスター石井

なんで歯医者さんって行きにくいところなんでしょうかね?

歯医者さん=痛いが脳裏に焼き付いているからなんでしょうか。

確かに、あの音はイヤです。

でも、痛くない時に行けばそんなに苦痛じゃないんすよね。

ところが、その痛くない時に行くってことがなかなか出来ないんで、結局はイヤな思いをするわけです。

そんな歯医者さんに、この前の定休日にやっと行ってきました。

行った理由は、ちょっと歯が痛いところがあるから心配でいったんだけど、結局、歯垢を取ってもらたんですね。

その時に「石井さん、この右下のところに歯垢があるんだけど、とっておきますね。そして、ここを歯間ブラシで3日ぐらい掃除すると出血が止まります」と言われたんです。

それを聞いてそういえば最近、朝起きた時に、少し出血していることがあったんですね。

でも、それを歯間ブラシだけで止まるのか疑問でした。

ところが流石ですね~。

教えてもらった方法で3日間、歯間ブラシを使ったら、出血がピタリとおさまりました。

やっぱり歯医者にはちゃんと行くべきなんですね。

反省です。




お客さんから、こんなものをいただきました。



名前を「ちょいかけスプレー」と言います。

お刺身を食べていて、醤油があとちょっと足りないという時に継ぎ足すとたいてい余らせてしまうよね。

それとか、お皿の料理に上からかけるだいたい下に残るぐらいかけちゃいますよね。

ところがこれは、スプレーなんでお刺身の場合は、最後の1枚だけに、またお皿の料理には表面だけにかけることができちゃうわけですよ。

こりゃ、便利ですね。

健康にもいいし、もったいない精神にもいいです。

大きさはこんなこんなもんです。



携帯もできそうですね。

「ちょいかけスプレー」なかなかやります。

昨年の暮れに、金八みかんと一緒に山田さんのみかんを販売したのを覚えていますか?


山田さんは、子どもたちに安全な果物を届けいたいという気持ちで、静岡の浜松で農家をやってる方なんですね。

その方から「黄金柑(おうごんかん)」というのが届きました。



別名「ゴールデンオレンジ」っうらしいですよ。

ちっちゃくって可愛いですよ。



最近、巷で人気らしいですね。

確かに食べると甘みがあって美味しいですよ。

皮がちょっと硬いけど、これなら日持ちもしそうです。

ネットで調べると3kgで3000円ぐらいするんですよ。

けっこういい値段ですね。

だって金八みかんと同じぐらいですからね。

さて、これをどうしようかな~と今は思案中です。

(^ ^)v

お恥ずかしいことに、昨年NHKの大河ドラマでやった「黒田官兵衛」ですが、僕の中ではまだ観終わってないんでよ
・・・・

録画はしてあるんだけど、なかなか観る時間がなくて溜まりに溜まっていたんです。

でも定休日の火曜日、昼ごはん食べる時に、少しずつ観ていて、やっとのこり3話まできました。

そんな今日、衝撃に事実を知ったのですよ。

以前の放送で、黒田家の家来である太兵衛という豪傑が福島正則と酒の飲み比べをして勝って、福島家の家宝である槍をいただいたというのがあったんですよ。

それが、どうもあの黒田節に出てくる「酒は飲め飲め飲むならば・・・」のことらしいんですね。

確かに「日本一(ひのもといち)のこの槍を 呑み取るほどに呑むならば」

とあるんですよね。

そんでね。

さらに驚いたのは「酒、日本一(ひのもといち)のこの槍を 呑み取るほどに呑むならば これぞ真の黒田武士」の最後の黒田武士が、黒田節だと思ってたんです。

こりゃ、新発見だと思ったんで、ブログでみんなに伝えようと思いました。

え?知ってた?

それだったら、ごめんなさい。
m(_ _)m

防虫剤の樟脳って、クスノキから出来てるの知ってました?

このお店をオープンするときに行った展示会で、クスノキの廃材を利用して商品を作ってる会社に偶然出会ったんですね。

ほんと、偶然なんです。

僕が会場をプラプラしてたら、木のハンガーが目に入ったんですね。

そこで、そのブースの女性に話を聞いてみたら、今、市販されている防虫剤の多くが科学合成で作られているから身体に良くない。

昔は、クスノキから樟脳を作ってる虫除けに使っていた。

などという話を聞き、ちょうど虫除けスプレーに入っているディートが気になっていたころだから、すぐにその会社の製品を取り寄せたんです。

そんなわけでその会社とお付き合いするようになったんですね。

そんでもって、昨年、新製品でクスノキで作った蚊取り線香を発売したんですよ。



それを見たとき、これ絶対にいいな~と思って、取り寄せようとしたんですが、僕がなんだか忙しくて連絡できなかったんですね。

そして、今度は去年の12月にまたまた気になる新商品が出たんですよ。

それがこれです。



アクセサリーを飾ったり出来るツリーなんだけど、アロマオイルをたらす香りが優しく広がるんです。

こりゃ、スゲーうちの店に合ってると思って、この繁忙期の前になんとか取り寄せることが出来ました。

ついでに、アロマオイルもクスノキだけじゃなくて、今回、国産にこだわってヒノキと柚子を取り寄せてみました。



実際に組み立てて、使ってみたら想像以上にいい感じに香りました。

また、森に近づいた気がします。

あの感動よもう一度ということで、キリンビールのプレゼント第2弾が届きました。

こっちは凄いっすよ!



なかなかの大きさです。




今度はビールグラス付きです。



最初は、グラスなんていらないと思っていたんですよね。

だって、グラスはたくさん持ってるますからね。

でも、このグラス、ちょっと可愛いですね。



そして、これが今回、このセットにしかついていないキャンペーン専用開発ビールです。



キャ~!なんだかすっごく美味そうですね。

いや ~、もったいなくて飲めないですね。

前回のもまだ飲んでないから、いっぺんに開けて、お祝いするとしましょう!

え?なんのお祝いにするかって?

そりゃ、新店舗4周年記念でしょ!

繁忙期前の貴重な祝日なんだけど、今回はお片づけに使うことにしました。

繁忙期というのは、言わずと知れた春の衣替えなんですね。

クリーニング屋さんっていうの、冬場は冬眠してるんです。

だって、コートとかダウンとか、着てるけどクリーニングには出さないでしょ?

だから、ここでやっと冬眠から覚め、これから梅雨ぐらいまで仕事をせっせとするんですよ。

日本に四季があるおかげでクリーニング屋さんは、お仕事が出来るんです。

さて、そんな嵐の前の静けさの祝日に片付けをすることにしたんですね。

僕は片付けが苦手だから、ほんとはやりたくないんですよ。

でもね。この店も4年になるんで、そうそう必要のないものがたまりだしてきちゃったんです。

4年前にお店の壁を塗った時に使った道具が店の横のプラスティック箱に入れっぱなしになってるんですよね。

そこをついに片付けたんです。

ずーっと後回しにしていたんだけど、ついに着手したんですね。。

おかげさまで、市指定のゴミ袋特大に8袋となりました。

日頃から片付けていれば、こんなこといはならないんですけどね。

奥さんは、サッパリしたと喜んでいるのでとりあわずはめでたしめでたしですかね。

いや~たいへん遅くなちゃったけど、物産展の打ち上げをさせていただきましたよ。



終わってしまうと何だか普通の感じだけど、やる前はほんと不安でしたよ。

だってさ、4日間は必ずお店を出さないといけないというルールだったんですね。

全てを僕が補うことが出来ないんで、どうなることかと思いましたよ。

でも、お客さんの協力のもと無事出店することができました。

本当にありがとうございました。

こうしてうちのお客さんたちが同じテーブルで話をしている状況は、なんとも嬉しい限りです。

だって、もしかしたら一生会うことがないかもしれないですからね。

もっともっと、いろんな人がつながってゆくといいな~とあらためて感じました。

皆さん、これからもよろしくお願いします。

m(_ _)m

ちなみに、僕は打ち上げが基本的に大好
きです。

たぶん、学生時代からそうなのかもしれません

とにかく、打ち上げをしたくてイベントを企画しているとっても過言ではありません。

そこんとこを、ご了承ください

(^^;;

待ってましたよ~♪

いつ届くのかとずーっと待ってたアレがついに届きました!!!

そうです。キリンビールのプレゼントキャンペーン「こだわり体験キット」です!!



シールを集めると必ずもらえるという甘い言葉に誘われて、ずーと一番絞りを飲んでいました。

350ml缶42本のシール結果がこれです。

でも、嬉しいですね~♪

なんつうか、こう、送られてくるものってワクワクしますよね。

早速開けてみました。



お!!

目に眩しい黄色です!

さて、この中身は・・・・



お!お!

一番絞り限定醸造の3本セット!

こりゃ、美味そうですね~♪

中でもこのプレミアムがいい感じですね~♪



なんだか、もったいなくて飲めそうにないけど、飲みますよ。

でも、実は、このキャンペーンには、もう一口送ってるんです。

そちらは350ml缶72本分のシールです。

それには今回の3本セットプラス特別な1本が付いてくるんです

いや~、楽しみですな~♪

それが届いてから飲もうかな~♪

と、これから、数日間はモチベーションが高く仕事が出来そうです!
















昨夜は一緒に働いている次男が、義理の両親と、うちら夫婦におごってくれるということなんで、素直にご馳走になりました。

場所は、立川南口の「いか天国」でした。

新鮮なイカを食わせてくれる店なんだってね。

予約をして行ったから、テーブルにはこんなものが置いてありました。



なかなか小洒落たことをやってくるなと感心していたら、平日にもかかわらずけっこう満員の盛況ぶりなんですね。

店内中央にはいけすがあって、なんと生きたイカが泳いでいるんですよ。



イカって、すぐ死んじゃうからこうして生きたまま運ぶのは難しいですよね。

そのイカの活き造りがここの一押しということで注文してみました。

価格はなんと、一ぱい4200円です。

お~、かなりするな~っと思ったけど、このぐらいにしないと合わないんでしょうね。

確かに、コリコリして甘みもあって美味しかったですよ。

ただ、もったいなかったのは、いけすからイカを網ですくって、調理するところへすぐに持っていっちゃったことですね。



僕の席からは、その状況が見えたからいいんだけど、せっかくだから、一度客席に持ってきて「これを調理させていただきます!!」な~んて演出は欲しかったな~と思いました。

とにかく、息子のおごりなんで、思う存分飲んで食って最高にいい夜でした。

帰ってからレシートを見たらこんなことが書いてありました。



「どうにか六周年生きながらえた。七周年目指して頑張ります」

4周年を迎えたシルクとしては、なんだか、頑張ってるんだな~と共感しました。

息子よ、ご馳走さまでした。

m(_ _)m




















つい最近、お客さんからすっごく美味しいプリンがあると言われてもらったのがこれです。


「桔梗信玄プリン」というものでした。

あの有名な信玄餅の会社から発売されているプリンなんですね。

実際に食べてみて、ホント美味しいんですよね。
まったくりしたきなこの味がなんとも香ばしいんですね。

信玄餅と同じ黒蜜が付いてくるんだけど、黒蜜をかけないほうが美味しいと思うんですよね。

それにしても、凄いですよね~

信玄餅といれば、ずーっと昔からありますよね。

それに、最近は詰め放題なんかやっちゃってとっても人気です。

いや~、美味しかったな~と思っていたら、今度は、別のお客さんが旅行帰りということで、また信玄プリンをお土産でいただいてしまいました。



まったく、ありがたいことです。

ご馳走さまでした。

(^^)v

外食をすると、いつも様々なことを学んでくるんで楽しいです。

まったく困ったもんですよね。
素直に食事だけをすればいいんだけど、どうも商い目線でみちゃうんですよね。

外食だけじゃないんですよね。
葬儀に出席してもそうなんですよ。

列席している方々の礼服の後ろ姿をみていると、「あ~、この人の家はちゃんと整理されているんだろうな~」とか、「あ~、特売の礼服をかっちゃったよな
~」とか「この礼服、いつクリーニングしたんだろう・・・肩にすごい・・・」とか、どうしても見えちゃうんだよね~

この前も焼く肉をあるチェーン店に食べに行った時のことです。

最初の注文するときに、カラーメニューとは別にオーダー表を置いてゆくんですね。



こりゃうまいやり方ですね。

だって最初のオーダーはまとまった数になるから、この方がいいですよね。



それに、番号がふってあるから、カラーのメニューと照らし合わせるのにとっても便利です。

さらに、ボールペンの色がグリーンなのも考えていますね。

見やすいためですね。

いや~、こういうのって、ほんと勉強になるんだよな~と思いました。

お客さんのことを考えるとこう発想がでるんでしょうね。

それに、この方法だと間違いがないし、効率的ですよね。

まったく、素直に食事を取れない自分なんですね。



あっという間の4年間でしたね。

まったく早いもんです。

この4年間、シルクを支えてくださったお客さんたちには、本当に感謝です。

そして、4年間、僕が新店舗の受付にいるために、洗いや仕上げの現場を支えてくれたパートさんや、息子、そして妻に感謝ですね。

それにしても、オープンした当時のコトは忘れることはないですね

とにかく震災の4日後というのが、なんとも衝撃的でした。

計画停電は、初めての経験でした。



ロウソクで生活をしました。

そして、仲間からの応援メッセージ



店という器は出来てたけど、商いというカタチがまだまだ出来ていなかったあのころを今振り返るとなんだか懐かしですね。

でも、さすがに4年も経つとだんだん自分の商いがしっくりしてきた感じはあります。

まだまだ自分の思っている理想の10分の1ぐらいなんで、これからがシルクの本領発揮です!

みなさ~ん、しっかりとついてきてくださいね~!!

スナック菓子の「サラダ味」のことで、面白いことがわかったんで、こりゃ書かなきゃと思って書きます。

よく、せんべいやスナック菓子にある「サラダ」味って、別の生野菜のサラダの味じゃないことぐらいわかっていましたよね。
でも、そんじゃ「サラダ味」っていうのは何なんだろうと思いませんでしたか?

実は、「サラダ」というのは「サラダ味」を意味してるんじゃなくて「サラダ油」のことだったのですよ!

こりゃ、僕としては目からウロコって感じです。

サラダ油を使って作られたから、味はないんで「塩」で味付けなんですね。

確かに、パッケージには「あっさり塩味」や「旨塩味」って書いてあるじゃないですか?

でね。

これで終われば、まあ、そうでしたかってことになるんだけど、不思議なのはその後ですよ。

そもそも「サラダ」(SALAD)という言葉は英語なんだけど、もともとはラテン語の「SAL(=塩)」が由来してるっていうんです。

その昔、肉料理に付け合わせた新鮮な野菜に「塩」をかけて食べていたことから、「サラダ」という言葉が生まれたんだって。

つまり、本来の料理の「サラダ」って「塩で味付けしたもの」を指すみたいなんですね。

だから、せんべいやスナック菓子の塩味だけど「サラダ」という表記は、あながち間違いじゃなかったというわけなんです。

不思議なご縁ですね・・・・


お客さんのお友だちで、中国から来られて2年という女性いるんですね。

その方、夢が餃子屋さんをやることらしんですね。

なぜやりたいのかと聞いたら、日本の餃子と中国の餃子は全然違うから、日本人に本物の味を知って欲しいということのようなんです。

何が違うのか?

まず中国ではニンニクを使わないんですって。

それに餃子の皮が手作りなんでもちもちしてるんですよ。

焼き餃子はあんまりやんないで、水餃子で食べるそうですね。

そんな手作り餃子を試食させていただきました。

なかなか、もちもちしていて美味しい餃子でした。

その場でいろいろ話をしていたら作った彼女が、もっとみんなの意見を聞きたいということになりました。

ということで、シルクとしては彼女の夢を実現するために試食会を企画するころにしたんです。

善は急げということで、内容は決まってないのに日程を先に決めちゃいました。

5月17日(日)の夕方からです。

よかったらあなたの手帳に予定をいれておいてくださいね。

内容は、あとからお知らせします。
(^^ゞ




この動画を見ると、なぜかワクワクするんですよ。

そして涙がでるんです。

なんでなんでしょうかね?

主人公は12歳ですよ。

中学生ですよね。

そんな少女がこんなことに挑戦してるんだから、我々ももっとチャレンジしないといけないっすよね!


もう4年も経つんですね。
震災もそうなんだけど、新型シルクになってから。

まったく早くもんです。

震災の4日後にオープンしたことから、震災が他人事に思えず、いろいろことをやってきました。

そのひとつに今も店頭に置いてある支援金箱があります。

多くの方のご協力をいただいているので、少しずつだけど地道に支援金が集まっています。

まずは、そのお礼です。
本当に感謝です。

シルクは小さな店なんで、たいしたことはできないんだけど、震災のことを忘れないようという努力はしています。

ずーっと続いていることが、その支援金箱に貯まったお金がまとまった額になるとスーパーに送金しているんです。

石巻にあるウジエスーパーなんです。

今回、5万円を現金書留で送りました。



このお金は南三陸の仮説住宅の日用品購入に使わせていただいています。

これは僕の考えなんだけど、被災地が元気になるためには、あっちで商売をやってるお店が元気にならないといけないと思っているんですよ。

それは、こちらで購入をしたものを持ち込まず、あちらのお店購入することがいいと思ってるんですね。

そこで考えたのが、被災地あるスーパーにお金を送って、仮説住宅で必要な日用品を買ってもらって配ってもらうということなんです。

配る先は南三陸の仮説住宅です。

4年前に初めて被災地行った時に知り合った田畑さんという方にお願いして、仮説住宅で必要なモノをスーパーに発注してもらってるんです。

その代金が今回送った5万円なんです。

こうすれば、必要なものが必要な人に届き、お金が被災地に落ちるのでいいと思うですよ。

ちなみに、前回はこんな品を用意してもらいました。



今回、送ったお金で今、必要なモノが用意されると思います。

これも、ひとえにシルクの店頭に来てくださるお客さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

これからもご協力をよろしくお願いします。












昨日の話につながることなんだけど、ネット上で広がっているひとつのメッセージがあるんだけど、知ってますか?

そのメッセージは、劇作家の鴻上尚史さんが2006年に新聞紙上に書いたものなんですね。

このメッセージを読んで救われてたという人たちが多いというので、ここで引用させてもらいます。

お時間がありましたら、読んでいただければと思います。

鴻上さんのメッセージ

「死んでも、いじめたやつらは絶対に反省しない」
 あなたが今、いじめられているのなら、今日、学校に行かなくていいのです。

 あなたに、まず、してほしいのは、学校から逃げることです。逃げて、逃げて、とことん逃げ続けることです。学校に行かない自分をせめる必要はありません。大人だって、会社がいやになったら、会社から逃げているのです。

 次にあなたにしてほしいのは、絶対に死なないことです。
 そのために、自分がどんなにひどくいじめられているか、周りにアピールしましょう。思い切って、「遺書」を書き、台所のテーブルにおいて、外出しましょう。学校に行かず、1日ブラブラして、大人に心配をかけましょう。そして、死にきれなかったと家にもどるのです。

 それでも、あなたの親があなたを無視するのなら、学校あてに送りましょう。あなたをいじめている人の名前と、あなたの名前を書いて送るのです。
 はずかしがることはありません。その学校から、ちゃんと逃げるために、「遺書」を送るのです。

 死んでも、安らぎはありません。死んでも、いじめたやつらは、絶対に反省しません。
 あなたは、「遺書」を書くことで、死なないで逃げるのです。

 だいじょうぶ。この世の中は、あなたが思うより、ずっと広いのです。
 あなたが安心して生活できる場所が、ぜったいにあります。それは、小さな村か南の島かもしれませんが、きっとあります。

 僕は、南の島でなんとか生きのびた小学生を何人も見てきました。
 どうか、勇気を持って逃げてください。

最近、ニュースといえば人が殺されたというニュースが多いような気がします。

というよりは、そういう事件を多く報道していると言ったほうが正確かもしれませんね。

ああいうニュースを見ていると辛くなります。

ましてや子供のいじめなどが原因だと、繰り返し見てることができなくなります。

こういったことを無くすにはどうしたらいいんでしょうかね?

以前、僕もいじめの実態を知った時にショックを受けました。

そうまだ、今の新しい店が出来る前にシルクで大量に購入してお客さんに貸し出しをしていた本がきっかけだったんですね。

タイトルは「教室の悪魔」です。



東京都児童相談センターの山脇さんという女性が書いたいじめの実態についての本です。

この本には、大人の知らない子供たちの世界で起こっていることが書かれていました。

いじめの問題は、そう簡単には解決しないと思いますが、まずは実態を知るということがとても大事じゃないかと思ってこの本を店頭で貸し出そうと思ったんですね。

その本が今でもシルクの本棚にあります。

また、この本のを貸し出しを再開しようかと思っています。

興味のある方は、カフェのところの本棚にありますから、自由に借りていってください。




昨日は、新宿の高層ビル群の中にあるNSビルというところに行ってきました。

仕事の話しで人に会うためなんですね。

まあ、それにしてもそのビルの中の吹き抜けがこれまたスゴイ!!

まるでスターウォーズの世界ですよ。





まったく田舎者はこういうところに感動しちゃうんですよね。

まあ、そんなことはともかくとして、結局のところいつものように帰りは終電になってしまいました。

新宿駅発11時4分。

五日市線はすでに間に合わないので、これでなんとか福生まで行ってあとはタクシーですね。

こんな時間なのに、ホームは人で溢れています。

まったく、こんな時間まで何やっんだと思ったら、そのひとりが自分でした。

(^^;;

でね。

僕は過去3回ばかり大きな乗り越しをしてるんで、電車は混んでいたほうがいいんです。

っていうは、空いてると座っちゃうんですよね。

あれが間違いの元です。

そんな昨日も、僕の前で爆睡している若い娘がいたんですね。

何駅か通りこしてもまったく起きる気配がない。

上を向いて寝てるから超爆睡ですよね。

電車はドンドン進んでいるから、そのうちこの子、大丈夫なのかな心配になってきました。

と思った瞬間、ふと目を覚ましてんですよ。

そして、次の停車駅で何気なしに降りて行ったんです。

それも、慌てず、まわりをキョロキョロしないで、平然と・・・・

ほ~・・・こりゃスゴイわ!

なんで、この子は次が降りる駅だってわかったんしょうか?

まさに野生の感ってところでしょうかね


人間の底知れぬ脳力を垣間見た瞬間でした。




ハンガーメーカーに山田さんという方がいます。

残念ながら、会ったことはないんですね。

山田さんは、女性の服をハンガーにかけた時に、キレイに見えるにはどうしたらいいのかすっごく考えたそうなんです。

その答えが全長38cmと、なで肩なんだそうです。

この長さと肩のカーブを決めるのに苦労したと思うんですよね。

だってさ1回決めて型を作ったら変えられないですからね。

でも、さすがいろいろ研究したかいがあったと思うんですよね

だって女性モノのブラウスにかけてますみると一目瞭然です。

今までハンバーグだとこんなになっちゃいます。



ところが、この山田さんレディスハンガーにすると、こんな感じですね。



素晴らしい!!
なで肩がピッタリとなっています。

これからシルクのハンガーに仲間入りです。

どうぞよろしくお願いします。




お客さんから4コマ漫画をいただきました。

「古い曲で恐縮の巻」です。









いや~ありがたいの一言です。

感謝、感謝です。

それにしてもこの「失恋レストラン」を知ってる人はどれだけいるでしょうか、ある意味心配です。
(^^;;






店に入って正面左側にあるテーブルと棚なんだけど、いつも商品を並べて販売するコーナーなんですよ。

クリーニングの受付が少なくなる2月~3月後半までは手作り品を展示販売するコーナーに変身するんですね。



どうっすか?このボリュウム!

なかなかものもんだと思うんだよね。

ここだけに置ききれないから、店のあっちこっちに点在してるんですね。

とにかく、この時期だけの企画なんで、クリーニングの有る無し関係なくのぞいてみてくださいね!!

先月2週間およぶガラポン大会がおわりました。

いや~、こうしてみると当たりがけっこう出てますよね。



この時期にやるには意味があるんですよ。

これから春になると冬物のお手入れをする衣替えがあるんですね。

クリーニング屋としては、一番忙しい時なんです。

その時に使えるクリーニング券が当たるんで、この時期にやるわけです。

それにしてもいつもたくさんの方に参加していただき本当にありがとうございます。



また来年もありますんで、よろしくお願いします。





仙台のギャラリーシンさんの米沢さんが中心になって企画されている「桜のオーナメント」に今年も参加しました。

復興支援活動の一環なんですね。

桜の花びらを作って仙台に送るんですが、本日、無事発送することができました。



去年の3月11日に、実際に被災地に行ってこのオーナメントが飾られている風景を見たんだけど、素直にとてもいい感じだったんです。

なんていうですかね。

仙台での追悼式典の会場では、出しゃばらず、主張せず、花を添えていました。



復興商店街では、お店が明るくなる感じがしました。



そのなんとも言えない感じがするのは、この花びらが、たくさんの人の手で作られているからだと思うです。















きっと被災地のことを忘れないという、気持ちは伝わることでしょう。

店がオープン以来、カウンターの下に置いてある復興支援箱なんだけど、本日、農協さんの担当方、2名にお願いして開封してもらいました。



このお金は、被災地での生活物資の補給や、復興商店街の支援に使わせていただいています。

金融関係の方に来てもらって直接開封してもうのは、支援金の流れをしっかり記録してもらい、どう使われたのかがわかるためなんです。

今回は、物産展での販売もあり総額77、347円が集まりました。



ご協力していただいている全ての方に心から感謝いたします。

m(_ _)m