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創業52年 こころの洗濯屋
冬になると、植木鉢の花も、庭の花もなくなって寂しくなります。

そこえ、妻が花を植えてくれました。

プランターには、寄せ植えが出来ました。

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庭には、直接植えてみました。

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ついでに前にタネの発芽も観察

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タネの名前は、忘れました。

妻が知ってます。

とはいえ、ほんとは覚えないといけないんですよね。

お客さんから聞かれた時に困りますからね。

まだまだ学ばないといけないことがたくさんありますね。

異業種で集まって商いのことを学ぶ「寺子屋」っていうのをやってます。

だいたい1ヶ月に1回の割合で日曜の夜8時~ですね。

これは、別にセミナじゃなくて、みんなで話し合いながら進めてゆくようにしてるんですね。

今回も、いろんな意味で、みんなが進化してるのを感じました。

ぼくはえすね。

そんな「寺子屋」なんだけど、僕はちょうど「逆上がり」だと思ってるんですよ。

っていうのはですね。

セミナーとか講習会とは、先生や講師がいて一方的に学びますよね。

頭には知識が入るんだけど、なかなか実践に使えないのいが現状なんですよね。

実践に使えないってことは、何も変わらないってことなんですよ。

習ってきたことを、いざ、自分のところでやろうとすると何から手を付けていいのかわかないからなんですね。

そんな時に役に立つのが寺子屋なんですね。

でね。

小学このころやった逆上上がりって出来ない人は、一所懸命やるんだけどなかなか出来ないじゃないですか。

ところが、ちょこっとお尻を持ち上げて鉄棒の腰を引き寄せると簡単に出来ちゃったりするですよね。

そのちょこっとお尻を持ち上げる補助が寺子屋の役割だと思ってるんですよ。

とにかく、商売も何からやっていいかわかんない時に、ちょこっとヒントをもらうと前に進めたり出来るんですよね。

そんな寺子屋って、これからいろいろなことを学ぶ場としてとても大切だと思うんです。

これから、もっと充実した寺子屋をちゃんとしてカタチにしたいと思ってます。

頑張ります。


9月29日にやった文化祭の打ち上げ&反省会をやりました。

僕の仲のスールとしてなんだけどイベントをやったら、なにはなくても打ち上げはやらないといけないですよね。

というよりは、どっちかというと打ち上げをやりたいがためにイベントを企画するって感じかもしれません(笑)

今回は、おかげさまで売上から経費を引いたらお金が残ったので、それで打ち上げをすることにしました。

みんな楽しそうに飲んだり食べたりしてくれてほんと嬉しいです。

お疲れ様でした。

そして、来年の文化祭に向けてとってもいい反省会にもなりました。

気が付かかないところがまだまだあることがわかりましたね。

来年はさらにパワーアップしたみんなが楽しめる文化祭にしたいと思いました。

実は、いい調子で飲み物や食べものを注文にしたら、お金が足りなくなって結局シルクで自腹を切ることになりました。

まあ、これもまた良しということですかね。

会社やお店に文具から日用品まで届けてるアスクルっていう通販があるじゃないですか。

あれって、今の僕みたいに店を空けられない人にとっては本当に便利なサービスですよね。

今日注文して、明日届くんだからまさに現代の物流の凄さを感じますよ。

アスクルの会社の中ではものすごいことが起こっているんでしょうね。

注文→商品のピッキング→梱包→発送とまあ、ほんとスゴイですよね。

そんなアスクルなんだけど、まあ、昨日届いたのもは驚きでしたね。

なってったって、注文したのが一昨日の夕方の5時35分26秒なんですよ。

もう、夕方6時近い時間に注文にしたのに翌日届くんですよ。

たしか、アスクルが始まった初期のころは、翌日配達は午前中注文分までだと思ったんだよね。

その締め切りがだんだん遅くなって、いつの間にか3時頃の注文でも平気で届くようになったんですよね。

そして、今回さらにスピードアップして5時過ぎても翌日届くようになっちゃってたんですよ。

まったく凄いもんです。

知らないところで進化してるんですね。

もう、早さではかないませんね。

我々のような小さな店は、早さでない違う部分を進化させないといけないですね。

9月いっぱいまでやっていたルパンを探せの抽選をやっとしました。

もっと、早くやらないといけないと思いつつ、いつも遅れてしまうんですね。

ほんと、これは悪い癖です。

反省します。

さて、そんな「ルパンを探せ」なんだけど、今年はずいぶんとスゴイ数の参加がありました。

解答用紙を並べてビックリです。

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なんと71枚もあったんですよ。

ひとりでやるだけじゃなくて、家族、親子、友達でやっていたんで、実際は100人を超えているでしょうね。

本来なら10名の方が当選なんだけど、あまりにも多いんで奮発して20名の方を当選とさせてもらいました。

店頭に貼ってあるんで、ぜひ、見に来てほしいですね。

当選された方には、カウンターごしに拍手と賞品の授与式をさせていただきます。



本日、初めてご来店というのにカフェをご利用していただいたお客さんがいます。

初めて入るには勇気のいる店ですが、話を聞いてみると、ずーっとこの店が気になっていたそうなんですね。

たぶん2年ぐらいは、気にしていただいたようです。

で、本日、お友達を誘ってのご来店となったわけなんですね。

会計の帰り、その中にひとりの方から頂きものをしました。

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絵手紙です。

コースターに描いたんですね。

いや~、初めてのお客さんからこんなのいただいちゃってありがたいですね~。

あらためて描いていただける風景がある店作りをしていきたいと思いましたね。


クリーニングという仕事をしてると、ほんとさまざまな服に出会います。

流行の変化もわかるけど、新しい素材が次々に開発されるのには驚きですよね。

新しい繊維を開発する時に、たぶん開発者は機能のことを考えて作るんでしょうね。

軽くて暖かいとか、吸湿性がいいとか、伸縮性がすぐれているなど、とにかく機能がまず優先するんでしょう。

その次がお手入れのしやすさかな?

家で洗えるのかどうかってことですね。

ウオッシャブルシルクが生まれたのもそんな経緯なんでしょうね。

でも、開発者って耐久性に関してはほとんど気にしていないでしょうね

そのいい例がコートなどに使われているバックコーティングです。

オモテからは普通の生地なんだけど、ウラにビニールをコーティングしてあって、張りがあるんですよね。

風も通さないから暖かいのも特徴かもしれないですね。

でも、そんなバックコーティングだけど、時間ともに剥がれてきちゃうんです。

それも生地の中でのことだから、すっごく厄介なんですね。

エリなんかは中で固まっちゃっていますからね。

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そんな耐久性のないバックコーティングですが、販売する時はお客さんに何も言わないですからね。

本来なら「これ、3年ぐらい経つと裏側剥がれてしまうんですよ」と言ってくれレば問題ないんだけど、そんなこと言ったら売れないからね。

一般の人はそんなこと知らないから、いざ剥がれたら、こりゃクリーニングが悪いことになっちゃうんですよね。

まったくメンテの仕事ってたいへんです。

耐久性のないものは作らないってことにしたらいいですがそうはいかないんでしょうね。

ダメにならないと服も売れませんからね。

まあ、どちらにしても売る時にちょっと説明してくれたら嬉しいですよね。

いや~、いい感じですね~

スイーツデコの店のオーナー佐藤さんが作ってきたデコケーキです。

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いままでうちでもデコ教室やってきたけど、今度はこういうのを大人向けにやりたいですね。

夜、お酒を飲みながらスイーツデコ教室。

なかなかいいと思うんだけど、どうだろうか?

虫喰いって、ほんとイヤですよね。

なんだかしらないけど、大事にしているものほど喰われてしまうんです。

その理由は大事にしているということは、あんまりその服が動かないってことだから虫にとって都合がいいってことなんですよね。

でね、この虫喰いを防ぐにはどうしたらいいのかを真剣に考えないといけないと思っているんですよ。

まずは、基本的なことだけど「汚れを落とす」ってことですね。

これは徹底的にお客さんに伝えないといけないですね。

さらに、洗ったからって油断しちゃいけないってことです。

たとれば、保管場所が南の部屋にあるのか、北の部屋にあるかによってもアドバイスは違ってくるでしょう。

また、マンションの1階と4階では違います。

さらに、住まいが川に近くかどうか、山を背にしているかどうか、そんなことまで考慮しないといけないんですよね。

個々で条件が違いますからね。

洋服に直接加工する防虫加工もあるんだけど、まだまだ研究が足りないんですよね。

こりゃ、またやらなきゃいけないことが増えてしまったかもしれませんね。

日々、勉強です。

このところ仕事が忙しくて、いつものメンバーで飲み会をしてませんでした。

あ!そうそう、うちらは「飲み会」のことを「打ち合わせ」といいます。

だってさ、「今日は飲み会だから」というよりは「打ち合わせに行ってくる」といったほうが、なんだかいいでしょ?

自営業には「会議で遅くなる」という言い訳は出来ないですから「打ち合わせ」になるわけですよ。

まあ、そんな小細工をしても「打ち合わせ」が「飲み会」であることはバレバレですがね

そんな飲み会、じゃなかった打ち合わせで話していて、ずいぶんと仲間の考え方が変わっていることに気がついたんです。

今までは、僕が思っている商いのカタチってものが、まだまだ空想の世界だったんですね。

人に話してもチンプンカンプン、意味不明って感じでした。

とにかく現実とのギャップがあったんです。

ところが今日の話の中では、それぞれが自分の理想の商いをカタチを見つけつつあり、それが今までとは違うカタチであることがわかりました。

ってことは、みんな進化してるんですよね。

なんだか、みんな急に変化しちゃっみたいで、嬉しいです。

それもこれも、この世の中が大きく変化しているからなんでしょうね。

かなり実りのある「打ち合わせ」でした。

次回が楽しみです。

シルクの店の中にある小さな店に、新しくの仲間が加わりました。

ご近所でお店を出している花屋さんなんですね。

花屋さんが出店するといっても、花を売るわけじゃないんですよ。

手作り雑貨なんですね。

その花屋さんで売ってるアンティークな手作り小物を販売するお店なんですよ。

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このちょっとした手作りアンティークが僕は好きですね~。

小さな店もだんだん増えてきました。

スペースも増やさないといけないし、この場所の総称も決めないといけないですね。

店が終わってから、夜になると店内にジャズを流しています。

営業中はちょっと、渋すぎるんで終ってからにしてます。

そんな話を聞いたお客さんの佐藤さんがご主人と一緒に店に来てくれました。

実は、ご主人と、大のジャズ好きでCDをたくさん持ってるということなんですね。

そこで、ちょっとお借りできればと話をしておいたんです。

そしたら、いきないご主人が来てくれたんですね。

そして、大切なジャズのコレクションを持ってきてくれて「これ、シルクに置いておいていいよ」とおいて行ってくれたんですね。

いや~、ありがたいですね~。

だって、僕は全然ジャズのことなんか知らないから、どんな曲を聞いていいのか迷っていたんですよ。

そんなときに、お借りしたCD。大切に聞かさせていただきます。

いつかは、このジャズを聞きながら夜の営業でもしてみたいもんですね。

夏休みで終わりにするはずだったシルクの駄菓子屋さん。

9月まで延長して、やっと閉店となりました。

で、売上がこんなにありました。

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現金とシルク硬貨が混じっています。

すべて、お金です。

これは、また次回のイベント用資金にでもしようかと思っています。

それにしても、思いのほか盛り上がった駄菓子屋。

また、時期を見て新装開店したいですね。

駄菓子屋は、子供たちにとってなくてはならない存在だと思いました。

あそこは、子供たちの社交場なんですね。

文化祭をやると、本当にありがたいと思えることがあります。

たとえばこれ

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小学生の女の子が作ってくれました。

事前にお店に来て、カウンターの長さを測り、家で作って持ってきてくれたんですね。

ひとつひとつ手作りです。

手間がかかったでしょうね。

大人だけでなく、子供たちにも支えられていることを実感します。

こういうのを見ていると、自分もしっかりとした大人にならにゃいかんと思いますね。

ほんと、ありがたいことです。

感謝。