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創業52年 こころの洗濯屋
お客さんの提案で、有料ラッピングサービスと梅ジュースを始めようかと考えております。

なんで、この組み合わせなんだ?

と聞かれても、それは「流れ」としかいいようがないからもしれないですね。

ラッピングサービスは、前々からやったほうがいいと思ってはいたんですよ。

というのは、うちで扱ってる商品の多くがお友達にプレゼントするために買ってゆくっていうんですね。

やっぱ、同じモノでもその包装ぐあいで変わりますからね。

そんなラッピングサービスの企画は、すべてお客さんにお任せすることにしました。

あと梅ジュースなんだけど、実はその企画をする方が梅を漬けるのが上手だということから話が始まりました。

梅は、クエン酸だから夏バテしないためにもいいんじゃないかと思うんですよね。

早速メニュー化することにしてます。

夏限定ってところでしょうかね。

シルクのデザインが、雑誌に紹介されるということをデザイナー杉山さんから聞きました。

で、その原稿を見てみたら、そこに写ってるシンボルツリーがちょっとひ弱なんですよね。

季節的に葉っぱがあんまりないんですよ。

だから、杉山さんにお願いしてその写真だけ、すり替えてもらうようにしました。

早速、現在のシンボルツリーである“ナンジャモンジャの木”の撮影となったわけなんです。

いろいろ撮って見た結果コレになりました。

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こうして撮ってるうちに面白くなってきたんでこんな逆光の写真も撮ってみました

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こうして、あらためてシンボルツリーを見てみると、もうちょっと手入れをしてあげないといけないと思いましたね。

来年は、さらに綺麗なグリーンが生まれるようにチャレンジしてみたいと思います。



農協のうちに来てる担当さんに、チドリクサのタネをもらいました。

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咲くと、こんな感じです。

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農協本店の駐車場に咲いているんだけど、なかなかカワイイ花なんですよね。

名前も何も知らなかったんだけど、あんまりにもカワイイんで、妻が農協さんにお願いしていたんです。

そのタネが届いたんです。

多年草みたいなんだけど、暑いのが苦手みたいなんですね。

だから、秋にタネをまこうかと思ってます。

直まきがいいみたいなんだけど、そんなにスペースも無いからな~。

さて、どこにこれを植えるか思案にしどころですね。


シルクの店内に手作り品の店が出ているんですね。

皆さん、個性があって素晴らしい作品が多いんですよ。

個々のオーナーさんが工夫をして作るのもいいんだけど、お客さんの要望に答えて作るっていうのもいいと思うんですよね。

そんなわけで、その素晴らしい作品にもう一味加えて、オーダーにしてみようと試みが進んでるんです。

それをるには、選ばれる材料が必要ですよね。

でも、その材料を在庫として持つようにオーナーの方にお願いしたら、負担になってしまいますよね

そこで、発想を変えて材料だけの店を作ることにしました。

そうです。シルクが材料の店を出店するんです。

オリジナル商品は、材料の店シルクが受注してココに店にお願いするという形にしようと思うんですよね。

そうすれば、受注した人の負担が減りますからね。

そんなわけで、まずはカットクロスを取り揃えてみました。

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かなり、カワイイ生地たちだと思います。

この材料の種類を増やしてゆき、お客さんが柄を選び、手作り品店の方に注文して作ってもらう。

そうすると世界に一つしかない自分だけの作品が出来る。

こちゃまた、面白いことになりそうですよ。

電話だけじゃ伝わらないことってありますよね。

数字的なことならいいんだけど、そう、なんていうんですか、雰囲気というか感じというか・・・・

デザインについての打ち合わせをすることになったんですね。

そこで、デザイナーの杉山さんに、Skype使って打ち合わせをしようと言ったら、FaceTimeでやりませんか?と言われたんですよ。

そのFaceTimeって使ったことないんで、試しにやってみたんですね。

まあ、便利ですね~!

僕の場合は、言葉より身振り手振りが多いんで相手が見えないとやりにくいんですね。

それに、こうして相手の顔を見ながら話をしていると、その時にいいアイデアが浮かんで来るんですよ。

今回も、話している途中でいろいろ浮かんできました。

これって、電話じゃダメだと思うんですね。

LINEのように、いいような悪いような技術も開発されていますが、とにかく、選んで使うってことが大事なんですね。

ほんと、便利な世の中だわ。

毎年、使う手帳があるんですね。

B5サイズで、意外とでかいんです。

携帯には不便だけど、書くスペースが大きいので便利なんですよ。

でも、今年は、こんな手帳を使ってみたんですね。

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小さくで便利、それに先々の予定がわかるからいいなとは思って使ったんです。

でも、この手帳、以前、使ったことがあるんだけど、どうも使いこなせなかったんですね。

再挑戦ってやつです。

今年に1月から半年使ってみたんです。

そしたら、やっぱり使いこなせませんでした。

原因は、1日の予定を書くスペースが少ないということでした。

そこで、年の途中なんだけど、いつもの大きさの手帳に変えました。

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ついでに今回は、専用のカバーを買ってみました。

さて、これで今年の後半は、少しは予定がうまくこなせるようになるでしょうか?


地元のとうもろこしを販売する時期がきました。

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なんで、クリーニング屋でとうもろこしを売らなきゃいけないんか不思議ですよね

実は、僕が売ろうとしているのは“とうもろこし”とういモノじゃなくて“朝採り”というコトなんですよね。

とうもろこしだったら、どこでも売ってるわけですよ。

でも、スーパーなんかだと冷蔵庫を使うから収穫から2~3日経っちゃってるんですよね。

とうもろこしは、新鮮なほど美味しいんですよ。

朝、収穫したのをその日のうちに食べるのが一番いいわけなんですね。

その美味しさを味わって欲しいからやってるんです。

それに1本から買えます。

たいてい、地元のとうもろこしは5本一袋にして販売してることが多いんです。

でもここでは1本から買えるんですね。

あと、予約を受けてます。

スーパーは、行けばなんでも揃っていて便利なんですが、それに慣れてしまうといつでも野菜はあるということになりますよね。

あって当たり前ってやつです。

そうなると、ムダも出ます。

ところが、必要な本数を農家の方に伝え、収穫してから買うという流れにすればムダがでません。

そんなふうにして、地元産の野菜が無駄なくて流れる仕組みが出来たらいいな~と思ってやってます。


モンステラっていう観葉植物が店の真ん中に、ドーン!っと居座ってんですね。

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2年前、オープンと時にいただいたやつなんです。

今は立派だけど、実はほったらかしにしておいたら、形が大きく崩れてしまったことがあるんですよ。

手入れの方法がわかんないんで、伸び放題にしていたら、スカスカになってしまったんですね。

せっかくいただいたのに、それじゃいけないと光の当たる方向をこまめに変えたり、ツルを切ったり、縛ったりして、なんとかここまで形が復活したんです。

形がよくなったのはいいんだけど、こいつ、元気だからまだまだ伸びようとするんですね。

伸びたツルを切ればいいんだけど、なんかもったいない気がるんです。

そこで、ミニヘコ仕様を作ることにしました。

ヘコとは、真ん中にある支柱のことなんですね。

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これを使って、伸びたツルを移植して子どもを作ろうという作戦ですね。

こんことをしたことがない僕がですが、どうなりますか楽しみです。

ヘデラ(アイビー)という植物がいます。

ツルでドンドン増えちゃうんですよ。

それを小さなジョウロに入れて育てていなんです。

いい感じなんだけど、あんまり目立たないんですね。

そこで、店の入り口にあるチラシ配布用ポストの下に吊るしてみました。

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う~ん、なかなか良い感じ。

このまま伸びて、そのツルがポスト全体を隠すぐらいになるとけっこういいと思うんです。

ちょっとした置き場にこうも変わるとは、面白いもんですな。

お店にこんな感じの観葉植物があるんです。

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葉っぱがツヤツヤしていてなかなか元気なヤツなんですよ。

でね。

ふと、その付け根を見たら出すね。

なんか新しいモノが生えてきてるんです。

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これ、なんだろう?

花?実?ただの枝?

いや~、よくわかんないんです。

なんてったって、この観葉植物の名前を知らないんですからね。

とにかく経過観察しています。

またまた、出ましたおかしな表示です。

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いや〜、クリーニング屋としても困ったんですよ。

ごく普通のダウンコートなのに、見てくださいよ、洗えませんって表示ですよ

それならまだしも、絵表示では、水洗いもドライクリーニングもダメにしているのに、文章で水洗いしてくれって書いてるんですよ。

(-_-;)

まったく、もうって感じです。

このダウンコート、たぶん普通に考えたら水洗いで大丈夫なんだと思うんだよね。

ただね、稀にリアルファー(本物の毛皮)が付いているために、こんな表示をすることはあるんですよ。

っていうのは、毛皮はパウダークリーニングをするために、それに合わせるそれ以外の洗い方をダメにするわけです。

でも、この文章の中には「ファーは手洗いしてください」とあるわけです。

そんじゃリアルファーが理由じゃないみたいだよね。

ここまで書くなら、手洗いはOKにしていいんじゃないかと思うんだよね・・・

まあ、どんな表示をされようが、我々、服にメンテナスはしないといけないわけですからね。

メーカーさんも、しっかりと責任をもって表示ぐらいはして欲しいですね。

(^^)v

近々、ハチミツを扱おうかと考えているんですよ。

あら~、また、へんな方向に言っちゃうの?

な~んて思わないでくださいね。

僕が動いているわけじゃなくて、勝手に集まってくるだけなんですからね。

でも、はちみつことをあんまり知らなかったんですが、いろいろと調べてみるといろいろとわかって面白いんですよね。

ただし、そんな品質に関しては、さまざまのようです。

良い物もあれば、粗悪品もある。

まあ、どんなモノにもありますけどね。

でね。

うちが扱おうとしているのは、檜原村のなんですよ。

そこでひとりの女性が養蜂やってるんですね。

彼女は、ただハチミツが採れればいいというよりは、そのことが村の活性化につながればいいなと思ってるんです。

偉いですよね~。

そんな思いがある人が作るハチミツは、きっと素晴らしいものなんでしょうね。

と、いろいろと話を聞いていたら、やっぱりとても素晴らしいものでした。

僕は、そういう人が大好きです。

なんか、こう、応援したくなりますよね。

そんな彼女が、これから世に送り出そうとする試作品の瓶詰めを持って来てくれました。

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品質的にも、とてもいいものだし、桧原村をアピールするにはなかなかだと思うんですよよね。

これから、さらに練り込んでぜひ、世の中に出して欲しいものです。

応援します。

新しいシルクは、クリーニングの受渡しと、洗ったり仕上げたりする場所を分けたんですね。

それには、いろいろな理由があるんですよ。

あ~話してみたい~!

でも、それは話出すと長いことになっちゃいますから、本日は無しということで・・・

さて、そんな洗ったり、仕上げたりする場を、シルクでは「工房」と呼んでいます。

普通、工場とか作業場とかいうけど、うちでは「工房」なんですね。

その理由は、洗う、仕上げる、シミ抜きをす、そのすべての術が駆使される場所だからなんですね。

そんな工房で、本日、マジメに仕上げをさせてもらいました。

普段は、うちの息子が責任者として仕切ってるんで、僕の出る幕がないんです。

でも、本日は、僕が担当する受付が定休日ということで、お邪魔させてもらったんです。

いや~、やっぱいいですね~♪

確かに、働く環境としては、お世辞でもいいとは言えませんよ。

そりゃ、暑いし、立ちっぱなしだし、神経使うし・・・

でも、今まで、何十年もやってきたことを、やるということはやっぱ気持ち的にとっても嬉しいことなんですよ。

こうしてみると、僕は根っからの職人なんだな~と思いましたね。

今日は、いい汗かかせていただきました。

ありがとうございました。

店では、消臭を目的として竹炭を売ってるんです。

竹炭って、ほんと効果あるんですよね~。

以前、にんにく漬けのホルモン焼きのお肉を冷凍したやつがスッゴク臭ったんんですね。

冷凍なのにかなりスゴイんです。

そこで、それをビニール袋に入れ、竹炭を入れ、封を閉じたんですね。

そんな状態で冷凍庫にいれたんですよ。

そしたらですね。

全然、臭わなくなったんです。

全然っていうのはオーバーかもしれないけど、ホントです。

そんなわけで竹炭パワーを僕は信じているんですよね。

でね。

その竹炭を作る時に出てくる黒い液体があるわけなんです。

それが竹酢水なんですね。

まあ、燻製の臭いのキツイ液体って思ってもらうといいんですね。

それをですね。

あの葉の枯れ出したアオダモにかけてやったんですよ。

やっぱ、あんまり科学的なもんは使いたくないですからね。

とにかく、臭いがかなりするんで夜な夜な脚立をたてて木と葉にスプレーしてやりました。

効果は、よくわからないけど、なんだからいい感じがします。

やっぱ自然のものっていいのかな?

ついに、「スイーツデコ教室」をやりましたよ~!

午前と午後と2回りました。

午前の部

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午後の部

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定員8名なんだけど、最初は両方共3名しか集まりませんでした。

いや~、困ったもんだな~と思っていたら、前日にバタバタと予約が入り、結果的に午前7名、午後
9名ということで、なんとかカタチになりました。

ね~、こういうのをやる時は、準備もたいへんだし、先生だった時間を割いて来てくれるわけだから、最低限の数はクリアしたいでですよね。

せっかくの機会ですからね。

みんな、素晴らしい出来のデコを作ってくれました。

子供たちの作品です。

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ちなみに、これは僕の作品

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はっきり言って、これはかなり面白いです。

子供だけでは、まったいないと思いました。

大人バージョンのスイーツデコ教室を開催したいと思いましたね。

ニューズレターにも書いたことがあるんだけど、僕が新しいシルクを作る時にイメージしたのは鎮守の森なんですよね。

鎮守1

畑の真ん中に、突然現れる森のような場所。

それがイメージだったんですよ。

ただ、神事に詳しくないんで、なんで、鎮守の森なのかは自分でもよくわかんなかったんです。

ほんとにイメージだけだったんですよね。

ところがです。

たまたま、仕事仲間で、そういった神事に詳しいMさんと話をする機会があったんですね。

Mさんは愛知県から、東京に出てくる用事があってそのついでにうちに来てくれたんです。

Mさんとは、ごく普通に仕事の話をしていたんですが、ひょうんな事からこの「鎮守の森」の話になったんですよ。

そしたら、Mさんは「鎮守の森は、人が集まるところで、村の行事を行う場所なんです」と言うじゃないですか!

な~るほど、僕がやりたいと思ってることは、鎮守の森と同じなんだと初めて知りました。

そして、そういった場所で、もっとも尊い仕事は「掃除」だっていうんですね。

あら、まあ、うちはクリーニング屋さんだから、キレイするのは専門です。

な~るほど、クリーニング屋さんは尊い仕事なんですね。

なんだか、自分の仕事の格が上がったような気がします。

いろいろ教えてくれたMさんにホント感謝です。

ありがとうございました。

店の前の庭に、グランドカバーとして植えたイワダレソウが凄いことになってます。

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去年植えた時は、まだ広がるだけだったんで良かったんだけど、今年は広がったところから始まったんで背丈が伸びてきてしまいました。

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これ、刈ったほうがいいんですよね。

どうしたらいいんでしょうか?

よくわかんないから、そのうち刈ってみます。

「奇跡のりんご」の木村さんの映画が公開されていますよね。

僕がこのりんごを初めて知ったのは5~6年前のことです。

あんまり農業の知識がない僕でしたが「発酵」と「腐敗」にはずいぶん興味を引かれましたね。

そんな無農薬・無肥料農法をやられている方から、こんな本を紹介されました。

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木村さんの農法を科学的に解明した本です。

クリーニング屋さんが、こんな本を読んでどうするんだ?

と思っていますが、興味があるんで書いました。

早速、土の勉強に入ります。

きっと何かの役に立つことでしょう。

しゃぶしゃぶの食べ放題に行って来ました。

最近、食べ放題っていうが多いような気がします。

行ってしまってから、言うのもなんなんですが食べ過ぎはあんまりよくないですよね。

じゃ、どうして行ったのかっていうと、別に、お肉をたくさん食べたいから行ったわけじゃないんですよ。

仕事が忙しかったから、夕飯をどこかで食べようと思っただけなんですね。

そして、思いついなのはしゃぶしゃぶだったわけです。

だから、食べ放題じゃなくてもいんです。

ここに来たのは3回めですかね。

1回めは、とにかくよくわかんないで食べていました。

で、2回めにちょっと気になったことがあるんです。

だから、この3回めで確かめてみました。

そしたら、やっぱりそうみたいなんですよ。

それは、「後の方がいいお肉が出るみたい」という法則なんですね。

最初に出てきた牛肉は赤身のあるお肉。

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次に出てきたのは、霜降りのお肉。

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まあ、だからといってしゃぶしゃぶしてタレ付けて食べちゃえば僕にとっては同じなんですけどね。

見た目がちょっと後のほうがいいかな~と思ったんで、写真撮っておきました。

本当は、こういうことは昼間やるもんですよ

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ね・・・

甥からいただいたマリーゴルドの苗、鉢植えたんです。

明るいうちに、やろうやろうと思っていんだけど、結局、やらないんですよね。

いいかげん、苗が成長してきたら夜中ですが植え替えてしまいました。

これ、のちのちの成長に影響するですかね。

ちょっと心配です。




いや~、しばらくぶりですね。

もう、森で上映会をやってから何年経ちますかね。

この3年間は、自分が忙しくてすっかりご無沙汰をしていました。

それは「降りてゆく生き方」という映画なんですね。

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この映画、一般の劇場では上映しない映画なんですよ。

自主上映だけで、全国をまわっているんですね。

自主上映だから、みんなボランティアです。

自分たちの収入にもならないのに、上映したいと思うのはどうしてでしょうか?

それは、この映画が素晴らしいからなんですね。

なるべく、多くの人に見て欲しい映画なんですよ。

そんな映画と出会ってからもう5年ぐらい経ちますかね。

とにかく、僕は新しい店に手が取られていてこの映画に関わることが出来なかったんです。

ところが、昨日、ひょんな事からその映画に関わっている方の集まりに参加することが出来たんです。

いや~、なんか嬉しいな~。

このいいものを作り続け、それを人に伝え続けている集団はいいですね。

パワーがあります。

やっぱ、いっくら忙しいとはいえ、こういう人達に会わないといけないな~とあらためて思いましたね。

この映画、いつの日かあきる野市でもこの映画を上映しなければいけないと新たに血が沸き上がってきました。


3月10日にやった“たなごころ”さんのパンの販売、かなり評判が良かったんですね。

あのあとお客さんから「定期的にやってくれないからしら」と言われることが多かったんですね。

でも、たなごころさんのパンはマイ酵母だから賞味期限が短いんですよ。

あの時は予約をとって販売したから、無駄なくて出来たんだけど、今度はそういうわけにはいかないですからね。

それに、あの時は店を休んでいた時期だから注文を応えてくれたけど、今は営業をしているんで種類を指定できないんですね。

ってことは店頭に並べて売るしか方法はないんです。

でも、もし、売れ残ったらもったいないって気持ちでなかなか実行出来ないでいたんです。

ところが、やっぱりやって欲しいという声が多いんですね。

そこで、重い腰を持ち上げてついにやってみることにしたんです。

とりえずは、恐る恐る少なめで始めてみました。

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そしたら、なんとあっけなく売り切れてしまったんですね。

まだ、告知もしてないのに来店したお客さんだけで売り切れてしまったんですよ。

うっ?こりゃ、もしかしたら出来るかも?

というわけで、これから毎週日曜日にたなごころさんのパンを販売することにしました。

よろしくお願いします。

m(__)m

お客さんの娘さんが、成人式の前撮りしてきたっていって店に寄ってくれました。

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いや~嬉しいですね~。

それに、いろいろ見せにいかなきゃいけない忙し中で、寄ってくれたんでなおさら感激ですね。

うちには娘がいないんで、こんな思いをしたことがありません。

なんだか、親になった気分です。

とっても、ハッピーなひとときでした。

初めてのお客さんが来られました。

若いご夫婦で、クリーニングはワンピースですね。

前のところに黄色いシミがあるんですよ。

けっこう範囲も広いし、色が茶褐色になってるんで時間も経っている感じですね。

そのお客さんに聞いてみたら、やっぱりかなり古いシミなんです。

「落ちますか?」という質問に、普通なら「できるだけやってみます」としかいいようがないんだけど、どう見ても落ちそうなんですね。

シミとしては確かに古いシミだし、範囲も広い、それに色も悪い・・・

状態は良くないんだけど、やっぱ落ちそうなんですよ。

なんでかっていうとね。素材がポリエステルだからなんですね。

たぶん、このワンピースは、ずーっとドライクリーニングをされてきたんでしょう。

表示にも水洗いはダメになっているんですね。

表面をプリーツ加工してあるんです。

でも、ポリエステルだから水で洗っても問題はないと思うんだよね。

なんで、水洗いしちゃいけないのかと考えたら、エリと腰のベルトに飾りがあるんです。

たぶん、これが破損しちゃうからなんじゃないかなと思い、お客さんは説明しました

あんまり、期待させちゃいけないけど、これ落ちると思うんだよね・・・

というよりは、このぐらいのシミはクリーニング屋さんとしては落としていかないといけないですね。

頑張りま~す!

昨日、あっと言う間に終ってしまったニューズレターの印刷。

次なる作業は、二つ折りにしたA3にA4を差し込む作業です。

枚数があるから、なかなか時間がかかるんですよね。

今回は、お客さんに手伝ってもらわないでコツコツやろうと思ったんでよ

ところが、なんと夕方来たお客さんが手伝ってくださいました!!

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だから、差し込みもあっと言う間に終ってしまいました。

そして、今日は袋詰めです。

これも朝から1日かけてコツコツやろうと思ったんですよ。

でも、どうも終わりそうもない。

だから、この袋詰めは助けをもとめました!!

そしたら、手伝いに来てくれました。

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夕飯前という時間に、どうもすみません。

おかげさまで、予定通り発送することができました。

手伝いに来てくれた皆様に感謝です。

ありがとうございました。

m(__)m

ニューズレターは、もともと商工会の輪転機をお借りしてやってたんですよね。

でも、壊れちゃったんです。

だから、仕方がないんで店にインクジェットプリンターで印刷してたんですよ。

カラーできれいに出来るはいいけど、コストと時間がかかるんです。

印刷するのに丸々1日かかりますからね。

ところが、そんな困った状態の時に、ついに商工会に新しい輪転機が入ったんですよ~♪

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これ、かなりすぐれものです。

まず、感動したのは両面が同時に印刷できるんです~!

ってことは、簡単に考えて時間が半分になるわけなんですよ。

それに、USBから印刷出来るんです。

これも画期的です。

だって、ノートパソコンを持っていけばその場で原稿を手直しできるんですよね

まったくスゴイです。

それにな、な、なんと、画質がきれい!!

まったく、技術の進歩はスゴイですね~!

だから、あっと言う間に印刷が終ってしまいました。

いや~、こんなのが使えるなんてなんて幸せなんでしょうか!

これからニューズレターを印刷すのが楽しみになりそうです!

新しいお客さんから衝撃的な言葉を聞きました。

それは「今までは、大切なコートをどうされちゃうか心配でクリーニングに出せなかったの・・・」ということです。

これは、僕にとって頭を殴られたような感覚ですね。

今、クリーニングの需要って毎年減っているんですよ。

その原因は、洋服のカジュアル化だとか、団塊の世代の退職だとか、高性能な洗濯機の普及だとか、クーズビズの影響だとか、いろいろ言われているんですね。

でも、本当はそれだけじゃなかったってことなんです。

生産性を重視するがあまり、クリーニング屋さんの技術力が低下してしまった、出したくても出さない人がいるってことなんですよね。

洋服をきれいにするのに「怖くて出せない・・・」。こりゃ、まあ、こりゃ困ったもんです。

やっぱり、大切な洋服をメンテするなら最低限の技術を習得し、最低限の品質を確保しないといけないですね。

これは、クリーニング業界全体が考えないといけない問題だと思いました。

やっぱりクリーニング難民の救済はうちにとって、とても大事なテーマだとあらためて思いましたね。

異業種が集まって夜な夜な勉強会をしてるんですよ。

もう今回で3回めになりますかね。

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みんな真剣です。

今、時代は大きく変化しています。

もう、今までのやり方は通用しない時代になってきたんですね。

そう「価格」や「便利さ」だけではダメなんですよ。

それを我々商人は、何をお客さんに提供しなければならないのか?

商人って、一生学びなんですよね。

頑張りましょう!

6月16日に開催予定のスイーツデコのチラシがまだ出来てません。

こりゃ、かなりヤバイですよ~。

早速、デコの写真を撮りました。

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まったく、いつもそうなんですよね~。

ギリギリじゃないと動かないんです。

果たして間に合うのか!

とっても心配です。

この前、中学2年生の女の子ふたりと男の子ひとりがクリーニングの仕上がり品を取りに来たんですよね。

学校帰りに、おばあちゃんが出した自分の学生服を引取りに来たわけなんです。

その子の顔をよ~く見るとですね。

最初はわかんなかったんだけど、小学生の時におばあちゃんと一緒に店に来ていた子なんですね。

まあ、しばらく見ないうちに大きくなったもんだ。

だから言ってやりましよ。

「まあ、いつの間にこんなに大きくなったんだ!」ってね。

そしたら、その子帰り際に「ありがとうございましたm(__)m」な~んて、丁寧な挨拶をするんですよ。

まったくあんなに小さかったのが、今じゃ同じぐらいの背になっちゃって、時の経つのは早いもんだとあらためて感じましたね。

で、数日後。

今度は、店にその女の子と、もうひとりの友だちの女の子がふたりがやって来たんですね。

この前は制服を着てたんだけど、今度は私服ですよ。

入ってくるなり「今日はクリーニングの用事じゃないんです」っていうんです。

そして、友だちを指さして「この子がこの店を気に入ったんで遊びに来ちゃいました」というんです。ふ~ん、クリーニング屋に遊びに来るか・・・と僕も不思議に思いました。

でも、なんで来たのか理由を知りたくて、その友だちに聞いてみたんです。そしたら
「え~、なんていうか・・・、落ち着くっていうか、空気が澄んでるっていうか・・・」

あらまあ、嬉しいこと言ってくれるじゃないと僕は思いました。

気をよくした僕は、せっかく来たんで、今度カフェのメニューにこれから加えようかと検討している“ふわふわニンジンジューズ”を試飲させてみました。

片方の子は、飲めんだけど、友だちの子は苦手なようでした。

それじゃ、かわいそうだから、今度はこの中学生に糀ドリンクを飲ませてみました。

これは、ふたりともダメでした。

そんなこんなしていると、友だちの女の子が
「ここカフェですよね。飲み物を注文できるんですか?」というんで出来るよと答えたら、自分のお金でコーヒーか紅茶を飲みたいっていうんです。

ファーストフードならともかく、未来からやって来たクリーニング屋でコーヒーを注文して飲むなんぞは、10年いや、まだ3年早いと思い、自分で稼ぐようになったら飲みにおいでと言ってやりました。

でも、さっきから何も飲めていないことがかわいそうなんで、メニューにないお金をもらうことができない飲み物を飲ませてあげたんですね。

そしたら、ふたりは椅子に腰掛けて楽しそうに飲んでいました。

来店するお客さんは「あら、何か宿題でもやってるの?」とそのふたりを暖かい目で見てくれました。

僕はふたりを気にしながら自分の仕事に戻ったんです。

そこで、ふと思ったんですよね。

こんな状況は店としてどうなんだろう?

いいのか?悪いのか?

はたまた、何かこの状況の中に何か役割があるんじゃないのか?

なんて、難しいことを考えいたら、思いついたんです。

今、飲み物を飲ませて上げた分、何かしてもらったほうが中学生のためにいいんじゃないかってね。

早速、そのことをふたりに話、お客さんに渡している冊子づくりを手伝ってもらうことにしんですよ。

ふたりは「飲み物をもらったお礼にお手伝いま~す♪」っていうんです。

おお、こりゃいいことだ。と早速作り方を教えました。

最初は、ページの順番が逆になったり、変なところをホッチキスでとめたりしていたけど、しばらくするとコツを覚えたらしく、ふたりで分業して作業が進んでいました。

そのあとは、お店の受付が忙しくなったんで、僕はカウンターに戻り接客を続けていたら、ふたりは「全部完成しました!」と言って冊子も持ってきて「さようなら~♪」と帰ってゆきました。

ここでまた思ったんです。

店の役割の中に「教育」っていうのがあるんじゃないかってね。

よくいわれますよね。

昔は近所に頑固じいさんがいて、ずいぶん怒られたもんだって。

今じゃ、そんな人はどこにもいません。でもあれって、人と人がコミュケーションを取る時に大事なモラルのようなことを教えていたんですよね。まあ、物事の筋とでもいいましょうかね。

そんな大事なことを注意していた頑固じいさんがいないということは、人がコミュケーションをとろうとすると些細なことで問題が起こりやすいことじゃないですかね。

まあ、もともとそういったことを教えてもらってないわけだから、仕方のないことですけどね。

でも、どこかでそういうことを教える機会がないとやっぱマズイと思うんですよ。

人と人が触れ合っていくときに、気をつけないといけないことを誰かから学ばないとうまく人間関係が作れなくなってしまうんじゃないかと思うんですね。

そこで、お店が人間関係を学ぶ教育の場になればいいなと思ったわけですわ。

今回のことで、またひとつ「流通業ではない商い」が持たねばならない役割が明確になった気がします。

(^^)v