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創業52年 こころの洗濯屋
さて、昨日の神楽坂の続きです。

今度は、気に入ったお店のお話。

まず、そこの店長はいい。

大人数だったんですが、一番最初に出てきてワインの話をしてくれたんです。

僕はワイン好きではないんで、その話が面白いとかかんとかじゃないんですよ。

その店長が言ったのは、これだけのお客が来てくれたんで、メニューないワインを出すということなんです。

これですよ。コレ。これがお客さんを楽しませてくれる接客なんですね。

メニューもとっても見やすい感じでした。

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やっぱさ、チョットしたことがお客さんにとっては嬉しいですよね。

この店、メイン通りから一歩入ったところにあるんですが、女性客で一杯でした。

流行る店には、それなりに理由があるんですね。

同じ、商売人として勉強になりました。

神楽坂で飲み会があったので参加しました。

あそこは、飲食のお店がひしめき合っていて、かなり激戦区だと聞いていたんです。

中途半端な店は、すぐに撤退せざるおえないみたいですね。

そんなところだから、さぞや、皆さん、こころのこもったレベルの高い対応をしてくるのかとおもって楽しみにしていました。

ところがです。

3軒行った中で2軒にはガッカリしてしまいました。

それは、料理とか価格じゃなくて、「接客」ですね。

その一例はこんな感じです。

食事が終って、お水を頼んだときのことです。

「すみません~、お水ください!」

「はい、かしこまりました。お冷ですね。以上でよろしかったでしょうか?ではご注文を繰り返します。お冷1つですね」

う~・・・、間違ってないけど、ちょっと違うな・・・

こんなご丁寧に言われたら、お水にお金を払わないといけないですよね。(笑)

いつになったら、このマニュアル対応から日本は抜け出すんでしょうかね。




異業種での勉強会2回目をやりました。

皆さん、ほんと頑張り屋さんですよね。

まだまだ、決まったカタチが出来ていないんで、試行錯誤です

だから夜中の1時までなってしまったんですよ。

次の日がみんな仕事だからもっと早めに終わらせないといけないと反省しています。

3回目には、ちゃんとタイムテーブルを作ろうと思ってます。

それにしても、こうして異業種の方と話をしていると、本当に商いに対してさまざまな見方ができます。

昔、同業と話をした時は自分はクリーニング屋であるというところから話をスタートさせたけど、今は自分は何屋になるのかというところか物事を考えるようになりました。

これも、こうやって異業種の方と話が出来るからだと思います。

ほんと、感謝ですね。

いや~、今回のニューズレターはたいへんでした・・・

いつもギリギリとの戦いですが、今回は眠さとの戦いでした。

だって、封入が終わったのが夜中の3時ですよ。

もっと、早く終る予定だったんすよね。

朝には業者が取りにくるというのに、夜中でやっとですよ。

だから、今日は眠い!!

本当なら昼間で完成させる予定だったんですよ。

でもね。

昼間、やろうと思っていたんだけど、なかなかその時間が取れなかったんですね。

どうも時間の使い方がうまくないですね。

今回は、お客さんには頼まないで、妻に手伝ってもらいました。

僕もやろうと思ったんですが、営業時間内には手をつけることができませんでした。

営業時間が終って、さ~て僕もやるぞ~!と思った時、妻の作業はけっこう進んでいたんですよ。

妻とバトンタッチして残った少しを封入して、あと、封を閉じて、タックシールを貼るだけなんです。

これなら楽勝~!

と思ったら、大間違いでした。

封入詰めが終って、住所のタックシールを張り終わったのが3時だったんですね~!

まったく、甘く見てました。

いつも、思うのは「もっと余裕を持って出来ないものなのか?」ってことですね。

いつの日には、それ実現したいですね。

頑張ります。

外のテラスの椅子とパラソルのことで悩んでおります。

外に置きっぱなしにするには、木だと腐ってきちゃうだろうと思うんですね。

でも、いちいち中に入れるのはとっても面倒くさいんです。

かといって、タイルで化粧したテーブルは確かにいいんだけど、ちょっとうちに合わないような気がするんですよね

やっぱり、今使ってるのが木のテーブルで、パラソルはグリーンだから、これと同じのがいいのかもしれませんね。

そんなことを考えながらホームセンターに見に行って来ました。

やっぱり、コレになるのかなと思います。

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右足のかかとに、硬いもんが出来てしまいました。

なんなんだろうか?

かゆくはないんです。

ただ、歩く時ちょっと痛いんです。

こりゃ、少しお手入れをしなけりゃということで、今日から始めました。

写真を撮ってあるんだけど、足の裏だからちょっと恥ずかしので載せません。

さて、どうやってこれを治すか?

と思いきや、ちょ~どいいクリームが試供品であったんで試してみます。

もし、このクリームの効果があったら、ちゃ~んとビフォーアフターを書いますからね。

以前から、冷えとりはやっていたんですよ。

絹の靴下と、綿の靴下を重ね履きしていたんですね。

でもね、履きっぱなしだから、すぐに痛んじゃうんですね。

冷えとりはいいけど、続けてられないのが現状でした。

もっぱらウールを履いていたんです。

そこで、ここで気を取り直して再度天然素材で挑戦しようと思ったんです。

選んだのは麻です。

麻は、どっちかというと抗菌効果がある素材ですね。

これを履いていると足の臭いが気にならないんですよ。

今回使うのはこの2色です。

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う~、なかなか素朴でいい感じです。

履いた感じは、けっこうしっかり作られているという感じですね。

この麻の5本指ソックスは、なかなかのスグレモノです。

強度を保つために肌に触れる内側には100%麻を使ってるんです。

フチがクルクル丸まっているのはそのためなんですね。

さ~て、どんな効果があるのか楽しみです。


今日は、横浜で勉強会です。

場所は新横浜駅の近くなんですね。

こうして、何度となくここには来てるんですよね

でも、よくよく考えたらこの近辺にある有名どころには行っていないんです。

あの「ラーメン博物館」ですら、ずーっと昔に1回だけ行ったっきりなんですよね。

せっかく、ここまで来るんだからうまく時間をつくって行ってくればいいんだけどね。

なかなかうまくいかないんですね。

まったく、どうしたもんかと思いますよ。

ゆとりがないとでもいいましょうかね。

ちょぴっと反省しながら、勉強を頑張ります。

本日は、僕のお誕生日です。

もう、この歳になるとお誕生日おめでとうって感じじゃないけど、なんかちょっと嬉しい日ですよね。

プレゼントを期待するなんてことはないけど、なんにもしないっていうのも面白くないと思ったんです。

そこで、試しにうちのお客さんに今日は自分の誕生日だというメールを出してみました。

こんなことしていいのかと思ったけどやってしまいました。

そしたらですね・・・

思いもかけないほど返信をいただいてしまったんですよ~♪

いや~、なんか感動ですよね。

というより、図々しいですね~

自分の誕生日を自分でメールするなんて。

別に、祝ってくれなんて一言も書いてないですよ

でもね。

こんなメール受け取ってくれるうちのお客さんには、ほんと心から感謝ですよね。

ますます、僕も芸を磨いてお客さんを喜ばせないといけないと思いまししたね。

明日から、また新たに修行開始ですね。

以前、買っておいた枕木をついに使う時がやってきました。

買ってあるんだから、早くやればいいんだけどなかなかやり出せなくてダメですね~

ビフォーはこれです。

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見てもらえばわかるんと思うんだけど、道の両脇からイワダレソウが出てきて砂利の上に根を張っているんですね。

このまま放置しておくと、ここ全面を埋め尽くしてしまうと思うんです。

それじゃ、ちょとマズイので枕木でステップを作らないといけないんですね。

アフターがこれです。

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なんてことはない、ただ砂利をどけて枕木を敷いただけです。

でもね。

ちょっと工夫がしてあるんですよ。

それは、2番めの枕木の高さをちょっと上げているんですね。

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こうすると、最初からあった枕木との段差がちょっと少なくなって階段になるからなんでだよね。

まあ、言わなきゃわからないところだけど、ちょっとしたこだわりってとこかな?

それとも自己満足かもしれないね?


お客さんのTさんのお母さんが「つるし雛」を作っているということは前から知っていたんですよね。

でも、見たことはなかったんです。

だから、いつかは観たいと思っていたんですね。

それが、ついに実現しました。

お母さんが持ってきてくれたんですね

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いやはや、まあ素晴らしです。

スッゴイ長いから、かなり高い位置から吊るさないと下が床についちゃいそうなんですね。

これひとつひとつ手作りなんでよね。

だから、人形の表情がみ~んな違うんです。

いいですね~

日本人で良かったって思える瞬間です。

このつるし雛は、海を渡ったそうなんですね。

オーストラリアかなんかにいる親戚に送ったというんです。

外国人の目には、これがどう映るんでしょうかね?

きっと日本の文化に触れたと喜ぶことでしょう。

シルクの店内に小さな店が出店してます。

その中にストラップは、オーダーで注文出来るようになりました。

今度はその第2弾「ブックカバー」です。

こちらは、仕組みにするにはちょっと難しいですよ

だって、まずサイズがいろいろりますよね。

そして、サイズによって生地の使用料が違います。

もし、これがうまくいったらストラップと同じようにかなり楽しいです。

今朝のテレビで見たんだけど、主婦の間でネットを活用して手作り品を売ってるのが流行ってるみたいですね。

その時にですね

インタービューの中で、何が楽しいかという質問に「HPを訪れた人が褒めてくれるのが嬉しい」っていうのがあったんですよ。

この要素を、リアル店舗に取り入れてオーダーと組み合せたらかなり楽しくなるはずだと思うんですよね。

さて、そんなことを妄想しながらオーダーの仕組み考えますか?

とにかく、ポイントは材料だと思うんです。

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こういった材料をいかに無駄なく揃えられるかだと思うんですよね

いや~、なかなか楽しい企画になってきましたよ~

あ~また、忙しいのに、余計なことをやり始めてしまいそうです。

こんなんだから身のまわりがなかなか片付かないよね。

反省。

2月の注文したアンティーク雑貨が届きました。

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ブリキで出来た自転車です。

どうですか?

いいでしょ?

現物を見て一目惚れで注文してしまった品です。

一応、売り物です。

でも、このカゴに観葉植物を入れたらどんなに良い感じになるか想像するとワクワクします。

と言っても、まだそこに入れる観葉植物の寄せ植えは出来てないんですよね。

素材は買って来てあるんだけど、作ってる時間がないんですよ。

あ~、早く寄せ植えを作らないと素材が、ドンドン大きくなっちゃうし、水やりがたいへんで~す。

またまた頑張りま~す。

昨日、クリーニングに関係ない仕事のことで吉祥寺に行って来たことの続きです。

その目的は、視聴だったんですね。

僕が、すっごく気に入っているスピーカーの新型が出たということで、現物を見に行って来たんです。

それは、予想をはるかに超えるいい仕上がりでした。

やっぱり現物を観たり聴いたりすることは大事ですね。

僕は、けしてマニアではないんで、細かいことはよくわかりません。

でも「音」が生活に中でとても大事な部分を役割を果たしていることはよくわかります。

その良さをどうシルクとして表現していけばいいのか悩むところですね。

そしてその道具としてのスピーカーをただたんにモノとしてではなく、人がホッと出来る空間を作るマシーンなんとして表現していければいいなと思います。

それが出来るようになれば、そのスピーカーをシルクで扱うことが出来るようになることでしょう。

頑張ります。



クリーニングにまったく関係ない商談?をするために、吉祥寺に行って来ました。

吉祥寺って、下北に行く時に井の頭線に乗り換えるから下車することはするんですよね。

でも、街にはずいぶんと足を踏み入れていません。

下北もそうだけど、やっぱりこうした場所でたまにはブラブラしなきゃダメですよね。

今回は、約束の時間までちょっとだけ時間があったんで井の頭公園をのぞいてみることにしました。

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いや~、なんだか懐かしいですな~

ここに来るのもいつぶりでしょうか?

学生時代以来ですかね?

この池にある神社かなにかにお参りをすると別れるという噂があって、僕の高校時代の親友がお参りしたんですが、しっかりと別れましたね。

今回は、時間がないのでサラッと見るだけだったけど、たまにはこういうところでゆっくり時間を過ごしたいものですね。


今日、常連の年配のお客さんTさんがお店にやって来てくれました。

店に入ったはいいんですが、クリーニングの受付のカウンターにいかないで、小さな店の前で何か言っているんです。

Tさん「お返しに何を贈ったらいいかな?」と僕に聞くんです。

僕は、突然だったんで理解できなかったから、よ~く聞いてみたんですね。
そしたら、どうも孫の就職祝いをもらったんで、そのお返しは何がいいのか?ということらしんです。

そして、そのもらった人は、陶芸家でなかなか有名が方らしんです。

そんな人にあげるお返しなんて、うちにあるのか?

と思ったら、そのTさんは「大きなところへ探しに行くのも面倒だから・・・」とつぶやきました。

そうですか・・・

何にしたらいいのか・・・・

そんなことで困っていたら、なんとシルクの小さな店でサンドブラストのグラスを出店しているオーナーのHさんが偶然店にやってきたんです!

お~!こりゃ助かった!

とHさんにバトンタッチ。

Tさんは、Hさんといろいろ話をして、めでたくお返し用にグラスを購入することが出来ました。

あ~、なんか、すっごくうちの店の理想的な風景だとその光景を見守っていました。

なんだか感動しました。

Tさんも、Hさんも、本当にありがとう!!


南三陸町の復興支援商店街から「わかめ」と「こんぶ」が届きました。

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これを現地で販売している価格で購入して、その価格で当店で売る。

そして、その売上を送る

そんなことをやってます。

もう、いくつ売ったでしょうかね?

なぜかよく売れます。

それにしても、この「わかめ」と「こんぶ」はやたらと評判がいいんです。

「わかめは三陸産じゃなきゃダメよ」と言い切るお客さんが多いんです。

うちでも、塩抜きしてサラダにして食べているんです。

この海藻って食べてるとなんだか「健康的だな~」って思うから不思議です。

小さな店のオーナーが、お客さんからオーダーで手作り品を受けるという試みを始めてみました。

まずは、ストラップです。

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お気に入りに柄と、長さ、そして飾りを指定して作るというモノ。

これ、なかなかいいと思うんですよね。

だってさ、世界にひとつのストラップですよ。

それに、お気に入りの柄ですもんね。

贈り物にしたら、かなり喜ばれると思うんです。

ただし、プロじゃないからすべてのオーダーに答えられるとは限らないということと、時間もそんなに早く出来ないってことは承知しておいたほうがいいですね。

そんなことを考慮してこの仕組が動くと、スッゴク面白いと思うんですよね。

とにかく、無理のない範囲で楽しくやるコレがうまくいくコツだすよね。

お客さんが最近買った洗濯機の話をしてくれたんですね。

その話の中で、その洗濯機には、粉石けんを事前に溶かして洗える機能があるというんです。

早速、興味があったんでその取扱説明書を見せてもらいました。

そこには、確かに粉石けんを溶かしてあらう方法が書かれていたんです。

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でも、それは機能というよりは、方法ですね。

事前に少量の水をためて、粉石けんをよ~く泡立てまずおしまいにする。

次に、最初から洗うコースを設定して洗うということなんです。

まあ、これならうちの洗濯機でも出来るなと思ったんですが、違いました。

うちの洗濯機では出来ない機能がこの洗濯機にはあったんです。

それは、最初の撹拌の時に、フタがロックしないということなんです。

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ということは、この洗濯機はフタを開けたまま洗う工程ができるんです。

昔の洗濯機では当たり前だったけど、今の洗濯機は、み~んなロックしちゃうものが多いんですよね。

確かに、脱水なんかではロックしてもいいけど、最初の洗いでは必要ないと思うんですよね。

こりゃ~便利な機能ですよ。

フタがロックしないということは、泡の状態を見ながら撹拌できるので泡立ちがよくわかります。

それに、本洗濯に入った時に、追加の石鹸を入れることだって出来るわけですよね。

やっぱり、なんでもかんでもロックするのは使い勝手がよくなかったんでしょうね。

また、昔に戻っていくのかもしれませんね。


以前もあったんだけど、今朝ポストにクリーニング屋さんのチラシが入ってました。

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そのチラシは、折り込みじゃなくて手配りなんですよね。

ってことは、うちの店はクリーニング屋さんに見えないってことなんですね。

これは、僕にとってたいへん嬉しいことなんですよね。

パッ見、クリーニング屋さんに見えたんじゃ、今までの苦労が水の泡ですからね。

これからも、益々、クリーニング屋さんに見えないクリーニング屋さんになるよう頑張ります!

新潟からクリーニングのお客さんがやって来ました。

というより、もっと正確に言うと新潟出張から神奈川の自宅に帰る途中にうちの店に寄ってくれた方なんですね。

いや~、なんともありがたいことですよね。

だって、途中で寄ったと言っても、神奈川に帰るところですからね。

圏央道で一回降りなきゃいけないですしね。

ましてや、きっとご自宅の付近にもクリーニング屋さんはきっとあるずなのにうちに出してくれるんですよね。

クリーニングは、昔から「ついで業」と呼ばれていました。

何かのついでに行くって感じですね。

買い物ついでなんで、なるべく短時間にやり取りをしたほうがいいという感じになったんですね。

でも、本来は洋服の汚れを診断して、お預かりするのが仕事がなんで、時間は必ずかかるはずなんですよね。

それのに、どんどん対話がなくなってしまったんす。

でも、こうしてわざわざ利用してくださることを考えると、クリーニング屋はまだまださまざまな可能性を持ってる仕事だと思いましたね。

こうして利用してくださる方々にうちの店は支えられているんだとあらためて感じました。

感謝です。

庭のステップを改造するために、枕木を買うことにしました。

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ほんとは、もっと早くやっておかないといけなかったんですよね。

だって、草木が芽生えてきたんで、あんまり遅くに工事をするとせっかく出てきた成長しようとする草木を抜かなきゃいけなくなっちゃいますからね。

で、どこにやるのかって?

それは、ここです。

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ね、落ちたタネで花が咲き出しちゃってるでしょ?

とはいえ、また、ここから今度は着工するまでが意外と長いんですよね。

果たして工事はいつ完成するでしょうか?

お楽しみに!

4月8日は記念日です。

何の?

それは、旧店舗をオープンしたのが20年前の4月8日なんですよ。

この日って何も考えないでこの日を選んだんですよね。

でも、あとから「お釈迦様のお誕生日」だってことを知りました。

なんだか、関係ないけど嬉しいですよね。

でね。今の店が3月15日はやっぱり何も考えないで決めたけど後から「それってサイコーの日じゃん!」って言われいました。

なんだから縁起がいいような気がします。

でもほんと、事前に何も考えないで決めたのに不思議ですよね。

今度、何か新しいことをするときには、もうちょっと考えて決めてみようと思ってます。

なにわともあれ、めでたいのでビールで乾杯しました。

季節の変わり目は、風が強いですよね~

低気圧のいたずらですかね。

今回の強風に関して気象庁は「外出はしないほうがいい」とかなりオーバーに注をしていますよね。

これは、きっと今年の成人式で、予報がはずれて大雪になった時、かなりまわりから苦情をもらったんでしょうね。

でも、この低気圧はほんと気をつけないといけないですね。

人は「台風」って言葉を聞くと、かなり注意をするけど「低気圧」だとちょっと気が緩みますよね。

以前の、バーベキューをやっていて川の中州に取り残された事故があったけど、あれも確か「低気圧」って予報だと思うんですよね。

とにかく、この季節の変わり目には気をつけましょう!!


あるお客さんの話です。

その方、駅前のブティックで働いていた店員さんだったんですね。

当時洋服を販売する時に、似合わない人に「お似合いですよ」というのが好きじゃなかったそうです。

そりゃそうですよね。

いっくら服を売らなきゃいけないとはいっても、お客さんのことを考えたらそりゃ出来ないですよね。

あと、僕が疑問に思っていたのは、僕も洋服を販売する人って、全然クリーニングの知識ないんですよね。

もう、ビックリです

レーヨンのスカートを「大丈夫、ご家庭で洗えますよ!」って平気で言っちゃうんですよね。

これってさ、スッゴク不自然だと前々から思っていたんですよ。

だって、メンテの知識がないってことは売りっぱなしにしちゃうよって言ってるのと同じじゃないですかね?

ところが、今日のこの方、凄いんです。

お客さんに売る服を、事前に買って自宅で洗ってみるといたとうんです。

手洗いをしたらどうなのか?

洗濯機ならどうか?

シワがつきやすりのか?

干したあと、アイロンが必要なのか?

などなど・・・

これには、僕もおどきましたね。

きっと、この方、働いていた当時は、お客さんから信頼されてたくさん服が売れていたんじゃないでしょうかね

ブティックの方々は、最低でもこのぐらいのことをしないといけないですよね。

やっぱり洋服のプロなんだから、デザインだけじゃなくて、メンテも勉強されるといいですよね。

世の中には、いろんな良いモノがあるんですよね。

僕らが出会うのは、ほんとその一部です。

テレビCMなんかで、ガンガン宣伝してるものをよく見ると、なかなか良いモノはないですね。

それよりも、地元で地味に作ってるものや、宣伝はしないけどなぜか売れてるようなモノのほうが確かですね。

そんな一品に出会いました。

お世話になってる浅草・ネオ薬局のネオママから紹介された「ハンドクリーム」です。

商品的にも素晴らしいモノなんですが、そのハンドクリームの営業の女性が言った「極端な言い方をすれば、このハンドクリームを塗ったあとでも、おにぎりが握れるんです」という言葉。

これには、ググッときましたね。

今度、実験してみたいと思いました。

でも、実際に塗った感じでは「ウソじゃない・・・」と思いました。

無香料・無添加の力ですね。

世の中には、まだまだ知らないイイものがあるんですよね。

冬の間、葉を落としていた庭の木々が芽吹いてきました。

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知らない間に、ギボウシがニョコニョコ育ってます。

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たしか、ギボウシは3個あったはずなの・・・・

と思って、そのまわりをよ~くみるとありましたよ

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しっかり芽を出しているんですよ。

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こうして、春になるとちゃ~んと芽を出す

やっぱり自然ってスゴイとおもいますよね。

「なんでも鑑定団」を見てるといっつも思うことがあるんですよね。

「価値ってなんなんだろうか?」ってことなんですよね。

だってさ、その人が100万円の価値があると持っていた掛け軸が、偽物とわかり1000円の価値しかなくなったとしますよね。

でも、だからと言ってその掛け軸は何も変わってないわけですよ。

どうせなら、鑑定なんてしないで、そのまま100万円はすると思って飾っておいたほうがいいと思うんですよね。

またね。

逆に、10万円の価値だと思っていた掛け軸は、鑑定で300万円の価値がだって分かったとしますよね。

でも、たいていは売りませんよね。

ってことは、300万円の価値があっても何も変わらないわけですよ。

ってことは、やっぱり鑑定しないほうがいいってことじゃあないですかね。

そのほうが、しあわせだと僕は思うんですけどね。

本日、母親が住んでいた借家を返すことになりました。

母も、高齢なんで施設でお世話になることになったんです。

だから、必要ななくなったんですね。

この家は、僕が小さいころから過ごした家なので感慨深いところがあります。

でも、もう、ここには足を踏み入れることが出来ないと思うと、なんだか時代がずいぶん過ぎてしまったようにかんじますね。

この家を返すことが決まってから、片づけをしていました。

そして、これでやっとここ数年続いていた片付けも最後となったわけです。

思い返すとほんと、片付けの連続でしたね。

最初は、父親の店から始まったんです。

大家さんが亡くなり、父の借りていた土地を返すことになったんですね。

そして、今度は、自分ちが引越しをすることになり、20年住んだアパートを片づけました。

そして、今度は実家の片づけですね。

いや~、まさに片付けに明け暮れた数年でした。

でも、なんだか、さっぱりしましたね。

いつかはやらなきゃいけないことですが、あんまり僕らも歳をとったらしんどいですからね。

片づけるたびに、大量のゴミを捨てましたが、これも生きてるうちに出来てよかったかと思ってます。

これからは、あんまりゴミをためないで生きてゆきたいと思ってます。

そうじゃないと、死んだあとに残された者に迷惑かけちゃいますからね。


なんで、また、4月1日はウソをついていいなんて決めたんでしょうかね?

調べてみると、はっきりしていないみたいですね。

昔は、この日をちょっと楽しんだりしたけど、大人になってくるとな~んもしないですね。

でも、それじゃもったいないですよね。

今年は何も企画できなかっけど、来年は何かやりたいですね。

ってこれは本当に気持ちです。