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創業52年 こころの洗濯屋
昨日、ホームセンターで電球を買ってきました。

店の中の小さな店をライトアップするためなんですね。

すでに組み立ててある既成品を買うとワンセット1000円以上かかるので、自作してみました。

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いかがなもんでしょうか?

本当ならLEDにしたほうがいいのでしょうが、あたたかみをだすために電球にしたんです。

10wの明るさと色がかなり気に入ってます。

あるホームセンターで買い物しました。

レジで支払いをする時に、財布にあったシワクチャの1000円札を出したんですよね。

それを店員さんが機械に入れたら、どうも受け入れないみたいなんですよ。

そのホームセンターのレジって、ドロワーが開いてお金を入れるんじゃなくて、ATMみたいな感じでお札と小銭を入れる場所が別々にあるタイプなんですね。

お金を入れて、機械が認識したらドロワーが開くって仕組みなわけです。

その店員さんが、お札を入れる口に、なんどもシワシワクチャクチャの1,000円札を入れたもんだから、どっかに引っかかってエラーが起こったんですね。

レジの店員さんは慌てて「少々、お・ま・ち・く・だ・さい」と言って、どこかへ走って行きました。

少したって、首にカギをつけた責任者の女性がやって来て、ドロワーをカギであけ、詰まった1,000円札を引っ張りだしていました。

それを見ていて、いや~、このレジって便利なようで不便だよな~と思いました。

人は、シワクチャでも1,000円札であることは認識するけど、機械にはわからないし、そんな札を入ってくるなんて考えていないんでしょうね。

それと、店員さんが最初に入れた時に、機械が受付なかったんだから、何か手動でドロワーあけて精算できれる仕組みがあればお札は詰まらなかったんですよね

便利になると融通が効かない、そんなデメリットを見たような気がしました。

本日は、妻の誕生日です。

ちょっと、洒落た店にでも行こうかと思ったんですがやめました。

息子を誘ったところ「あ~、あそこは苦手だから・・・」ということになり、大衆食堂で食べることにしたんです。

その時に起こった出来事です。

よくマニュアル対応の笑い話で、マクドナルドのハンバーグを30個頼んだら「店内でお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」というのがありますよね。

あのマニュアル対応っていうのは、その状況を何も考えないで話をするんでしょうね。

それに似たことを今日感じました。

座って、ビール2杯と水を先に頼んだら「ご注文を確認します。ビールとお水ですね?」と聞かれました。

確かに間違いはありません。

対応としては完璧です。

でも、ビールと水だからご注文を確認しなくてもいいと思うんですが、どうでしょうか?

妻は「別にいいじゃないの?」と笑っていましたが、僕は非常に気になってしまいました。

今回のニューズレターもスゴイですよ~

え?何がって?

それは超ギリギリだということなんです。

まあ、毎回ギリギリで出しているけど、今回ほどギリギリだったことはないでしょう

間一髪って感じですか

配送業者の引取り約束時間が夜の7時です。

午前中、パートさんに手伝ってもらって封入だけは終わりました。

あとは、カレンダーを1枚入れて封をして宛名を貼るだけなんですね。

もう、それだけだから余裕だと思っていました。

ところが、いろいろと用事がやってきて作業がうまく進まないんですよね

まず、カレンダーの印刷が遅れ、宛名の印刷も遅れ、だから作業も遅れに遅れてしまったんです。

妻に手伝ってもらったんですが6時になってもまだ終わりません。

あ~このままでは間に合わないと思ったとき、お客さんのIさんご夫婦がやってきたんです。

天の助け!と、カレンダー入れと宛名貼りをお願いしました。

6時40分ごろに終わり作業終了!

いや~、良かった!

Iご夫婦にお礼を言って、店の外まで送っていきました。

とその時、1台の車が入ってきたんです。

そうです。配送業者車です。

まさに間一髪です。

まったく、いつものことながらギリギリです。

いつかは、余裕で渡せるようにしたいと思っています

深く反省。

シルクのロゴをデザインしてもらったデザイナーのSさんと、商いの話をしました。

Sさんはデザイナーだからデザインの話は得意だけど、商いの話はちょっと苦手なわけですね。

僕は商いの話はできるけど、デザインのことはよくわからない。

そんなふたりが話をするとなかなか面白いことになるんです。

僕のこのSさんから多くのことを学びました。

たとえば、デザインと聞くとただ単にロゴのようなものを作るとおもいますよね

でも、僕はこのSさんと知り合ってからそれだけじゃないということを知りました。

それは何か?

「命を吹き込む」ということです。

この言葉をSさんは時々口にするんですね。

たとえば、ひとつの商品があったとします。

その商品には、さまざまなストーリーがあってこの世に生まれて来たわけですよね

でも、商品は何も喋りません。

その喋らない商品に、見ただけでその商品の個性を知らしめるのがデザインの役割であることは間違いありません。

それには、ただパッケージだけデザインすればいいのかというとそうでもない。

ロゴがあればすべてが解決するのかというと、それも違う。

そうしたロゴやパッケージの使い方や落とし込みなど、すべて考えて始めて商品に命が吹き込まれるわけですね。

デザインの力はスゴイです。

もっと、Sさんからいろいろと教えてもらいたいと思いました。


2月の日曜日を使って「牡蠣の燻製料理を食べる」というイベントをやります。

仙台の水産加工会社で、行場を失ったカキの燻製の在庫が少しでも減ればと思ってのことです。

もともとは、冷凍したままの状態で販売してはいたんですが、お客さんから「どうやって食べたらいいの?」と聞かれることがおおくなったんですね。

それだったら、料理をしてしまおうという思ったんです。

その試作品がこれです。

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「フランスパンの牡蠣とチーズのせ」と「ミルクに白菜と牡蠣をいれたスープ」です。

妻に教わりながら作りましたが、なかなかの出来だと思います。

妻も「最初は、牡蠣の燻製がダメだったけど、こうしていスープにしてから好きになったわ」と言っていました。

さて、お客さんの反応はどうなるのか?

開催日に近づくにつれて、ちょっと精神的プレッシャーがかかってきています。

商いの師匠と電話で話をしました。

今までは、店のことで忙しくてなかなか時間がとれなかったんで、電話出来なかったんですよね

でも、今の時期は仕事が落ち着いているんで、やることにしたんです。

やってみてわかったんだけど、やっぱり自分より上の人とたまには話をしなきゃダメですね。

かなり、気づきをいただきました。

今回の相談内容は、今、作っている手作りパンフレットの件なんですね。

自分で作ったパンフレットっていうのは、自分が見るかぎり、まあまあ良い感じだとは思うんです。

でも、実際に手に取り、開いて中を読むのは、お客さんなんですよね。

だから、お客さん目線で作らなきゃいけないわけですよ。

ところが、伝えたいことがた~くさんあるんで、ついついわかりづらいものになってしまうんです。

そんな時には、第三者のアドバイスがいいんです。

師匠にパンフレットを見ていただいて、2~3新たに気がついてところがありました。

早速、変更しようかと思うのです

と、その一方でまた新たな課題も出てきちゃったんですよね。

今まで作っていたパンフレットのキーワードは「未来」でした。

ところが、何度もそのフレーズを見ていると、ちょっと弱いような気がしたんですよね。

「未来」と何かの組み合わせがいいんじゃないかと思うんです。

これから、しばらくは禅問答のように考えごとをしないといけないですね。

頑張ります!

昨日、恒例のセミナーに参加してきました。

息子とふたりで行くので、夕方からの開催は、本当に助かるんですよね。

今回のテーマは「おもてなしとしつらえ」です。

この「しつらえ」ってやつがなかなか難しいとおもっているんですよ。

例えば、うちの店だけど「クリーニング屋」なんだから「クリーニング」って看板を出せばいいじゃないですか?

でも、これがなかなか出来ないでいるんですよ。

商売の考え方からいったら間違いだと思うんですよね。

でも、そこにはよく説明出来ない僕なりの理由があるんです。

そんな「しつらえ」について、いい話を聞きました。

日経レストランの調査によると、一番入ってみたい店は、一番入りいにく店だそうなんですね。

これは、入りにくい店がいいというわけではないと思うんです。

ただ、そういう心理が働くというだけだと思うんですよね。

ここを深く追求してゆけば、僕が看板をかけたくない理由が見つかるのかもしれませんね。

見つかったら動き出そうと思っています。

スマホの料金って、意外と高いですよね。

パケット使いたい放題ってやつが定額で5000円以上するから、仕方がないといえばそうなんですよね

だから、節約するとしたら通話料なわけですよ。

うちは僕も妻も息子も、ソフトバンクのiPhoneなんですね。

料金体系は3人とも違うんですよ。

妻は、パケット使いたい放題にしないで、使わないと安く収まるのプランにしています。

データ通信は、家のWi-Fi限定でやることにしてるですね。

だから、位置情報も普段は切ってるわけですよ。

そうすると3000円~4000円ぐらいで収まってしまうんです。

ところが、僕と息子のはそうはいきません。

やっぱパケットは使いたい放題なんで、最低5000円はかかります。

それにホワイトプランの980円がかかかるから、何もしなくても6000円はかかるわけですよ。

それに通話料が上乗せされるわけなんですね。

いつもは、僕より息子のほうが請求金額が高かったです。

ところが今回、息子のほうが安いですよ。

あれ~?何が違うのかとマジマジ調べることにしました。

そしたらですね。以前、息子は通話が多くて、かなりの高額になったから、強制的にダブルホワイトプランってやつ変更させたんですね。

そのプランは月980円払うと通話料が半分になるってやつなんですよ。

これが効いているんですね~。

僕の通話より息子のほうが通話は多んだけど安いんです。

僕はのただのホワイトプランなんで半分にならないからなんですね。

月980円を定額で払うのがイヤだからやなかたけど、よくよく計算してみると、僕ぐらいの通話でもこのプランのほうが得なんですね。

こういうことって、ほんとわかりませんよね。

早速、僕は料金プラン変更をすることに決めました。

まあ、基本的にはあんまり他社の携帯やスマホに長電話をしないようにするということなんですけどね。

その点は気をつけねばいけないと反省しています。

家で入ってる火災保険会社から、地震保険の案内がきました。

入らなければいけないのかな?と思いながらもそんな余分なお金はないので入らないでいるんですね

とはいえ、内容はどうなのかとりあえず説明だけは聞くことにしたんです。

火災ならともかく、地震でで全壊するなんていうのはよっぽどのことですからね。

でも、その全壊という判断が意外と曖昧みたいなんですよ。

どのくらいの傾いたら全壊という基準があることはあるんだけど、その保険のおっちゃんが言うには、自分もよくわからないというんです。

保険屋のおっちゃんがわからないんだから、僕らはもっとわからないですね。

それに、全壊と判断されたとしても全額は出ないんです。

そんな保険に入るべきなのかどうか

僕にはよくわかんないです。

地震保険って、1年ごとの更新らしんです。

まあ、その年に余裕があったら入ればいいってことですかね

なんだかギャンブルみたいです。

保険って難しいです。

今までは、ニューズレターを印刷するのに、商工会の輪転機を使わせていただいていたんですね。

とにかく、安いですからね。

ところが、その輪転機が壊れたらしんですよ。

A3を印刷するのに便利だったんだけど、そのA3が印刷できなくなったらしいんですね。

困りました・・・・

仕方がないので、急場しのぎにA3が印刷出来る安いプリンターを買わないといけないかと思ってるんです。

ネットでこのプリンター価格の変動を調べてみるとおもしろいことがわかったんです。

それは12月に入ると価格があがり、年末と年始がピークになって、そのあとまた下がるんですね~

いや~、なんか季節に連動して価格が変化すのってなんだか不思議ですね~

そのプリンターの性能とか価値は変わらないのに、必要性で変わるというなんともおもしろいものです。

と、いいながら、プリンターでニューズレターを印刷したらコストがかかるのであまりやりたくはないんですよね。

まあ、とにかく、商工会が新年度になってA3の輪転機を新しく購入してくれることを心から祈るばかりです。

ず~と思案してたうちの三つ折パンフレットが完成間近です。

うちの店をどう表現していいのかず~と迷っていたんですね。

とにかくうちの店は一言でいうには、あまりにも難しい。

だからと言って言葉にしないと何をやろうとしているか伝えることができない

そんなわけで迷っていたんだけど、やっとそのキーワードに確信が持てました。

それは「未来」です。

本当にありきたりですがこの「未来」を理解してもらうとすべてがつながることがわかりました。

さて、どんなパンフレットになるのかお楽しみです。

うちで一番売れているの固形洗剤があります
名前を「エネロクリーン」といいます。

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吊り下げて展示出来るような外箱に入っているんですね。

クリーニング屋でしか売ってないから、けっこう人気があるんです。

ただ、僕はこの「エネロクリーン」って名前がピントこないので「ドロ汚れが良く落ちる洗剤」と名前を変えて売ってます。

もう、何年もそうやって売ってきたんですね。

そしたらですね。

昨日届いたエネロクリーンの展示場をみたらですね「ドロ汚れが良く落ちます」と書いてあるんですよ。

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今までは「まっ白 汚れ落ちの強さを発揮!」だったじゃないですか!

どうして何十年も変えたことのない展示箱デザインをここで変えたのか?

もしかしたらうちの販売方法を見られてしまったか?

とひとりで苦笑いをする僕でした。

今日は、どうしても仕上げないといけないことが2つあるんですよね。

だから、夜は徹夜してでもやり遂げないといけないんです。

ところが、決意というものはなんて弱いんでしょうか?

ついテレビをつけてしまったんです。

そしたら映画「トランスフォーマー」をやっていたんです。

これは観た映画だから、まあ、ちょっとだけ見てみるかと観てしまったのがいけなかった

けっきょく、全部見てしまいました。

あ~、やっちゃいました。

だからやることはできませんでした。

でもね。

その中に、気に入ったセリフがあったんですよ。

主人公が、彼女を車に誘った時に言葉なんですけどね。

「50年後、あの時、車に乗ってれば良かったなんて思いたくないだろう?」

う~、なかなかいいセリフです。

僕も後悔しないような生き方をしたいとその時に思いました。

と無理やり「トランスフォーマー」から人生を学んだことにします。

今まで、写真をいろいろ撮ってきたけど、今日ほど目からウロコの話を聞いたことはありません

というのは、うちのお客さんのご主人で一眼レフにとっても詳しい方がいるんですね。

以前お会いした時に「今度いろいろ教えてください」と言ったまま、なかなかお会いできなかったんです。

ところが、今日、奥さんが2つ目のお子さんがお腹にいるということで検診に行ったそうなんですね

その間に、ひとりめの小さな娘さんを見ていないといけなくなったようなんです。

時間が出来たということで遊びに来てくれました。

そのご主人のリックの中には、PENTAXの一眼とたくさんのレンズが入っていました。

娘さんが遊んでいる間に、たくさんのことを話してくれました。

まず、何を撮りたいですか?

と来たので僕は「人物の表情を撮りたいんです」と答えました。

それを聞いたご主人は

「ここに2.5って書いてありますよね。これが基準なんですよ」

「それでですね。これをですね、こっちにすると、ほら、ここの数字が上がりますよね。これで写真の暗さを調整してるんです」

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「このシャッター速度を上げるとですね。写真がぶれないんんだけど、光がたりないから、ここの露出をあげないとダメなんです」

まあ、そのわかりやるいこと。

僕の持っている安い一眼レフを見せたら

「マスターの持ってるカメラだと、◯◯のメーカーから互換性の単焦点レンズが出てるから、それを買うといい感じにボケた写真が撮れますよ。価格も1万円を切るぐらいですし・・・・」

とまあ、何から何まで教えていただきました。

今回は、奥さんを待っている間ということもありましたので、ぜひ、いつかは実際に写真を撮りながら教えて欲しいと思います

う?待てよ。その人に一眼レフの選び方から使い方セミナーっていうのをやってもらおうかな?

パソコンのファイルを整理していたら、タイトルに『名言「バスとタクシー」』とあったんですね。
なんだこれ?と思って開いてみたんですよ。
そしたらですね。

『人生に、乗り遅れるようなバスはない
目の前で「どうぞ」と止まってくれるようなタクシーもない』

そう書いてあったんですよ。

あ~!あの言葉か!と思い出しました。

これ、いい言葉ですよね~

誰の言葉かわからないけど、これを初めて見た時はけっこう感動したですよね。

僕なりに解釈するとですね。

普通、人生のチャンスってハッキリした形でやってくるものだと思いたくなりますよね。
でもそんな目に見えてわかるような形でチャンスなどやってこないんですよね。

それよりも、チャンスは定期的に目の前にやって来てるんです。
ただ、それに乗るかどうかは自由というわけなんですね。

このたとえでね。

みんなが思ってるようなチャンスをタクシーに例えるところがいいですよね
だって、タクシーって呼ばないと来ませんからね。
チャンスを、読んだらすぐにどうぞ!ってくるもんじゃないんですよね。

もうひとつの本当のチャンスの形をバスと表現したところもまたいいですね。
定期的にやってくることはもちろんのこと、一度乗れなくても、また、必ずやってくるってところが泣けます。

いや~、いい言葉だ

この名言に2003年に出会っていたんですね。
もう10年前のことです。

この言葉を肝に銘じてこれからは意識的に目の前を通っているバスに気がつくようにしたい思いました。

お客さんで、ピザ店を経営している方にカキの燻製の食べ方を聞いてみたんです。

そしたらですね。早速、試作料理を作ってくれました。

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これは、美味そう~!

------ピザ店オーナーのコメント-----

これは燻製カキをオリーブ油・アンチョビ・ハーブ・トマト(サイの目切り)でサッと炒めたもの。
酒のツマミにも最高だ酒が飲めない人はトーストなどにのせて食べると非常に美味しい。

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本当にありがとうございます。
感謝です。

m(__)m



手作り品の小さい店が出店している棚があるんですね。

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ここで前面リニューアルをしようと思って新しい棚を買って来ました。

まあ、そのまま入れ替えてもいいんだけど、それりゃ芸がないですね。

今まで展示をしていて、ちょっと気になっていたことがあるんですよ

それは明るさなんですね。

一番上の段はいいんだけど、中段と下段は少し暗いんですよ

そこに電灯を付けたいと思っていたんです。

イメージといては、ボーッとした感じですね。

全部で5個は必要です。

市販のを買っていたら高くなってしまうので、作ってみました

こんな感じです。

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まだ、電球の明るさが決まっていないので、配線だけ仕上げておいて明るさは展示品を実際に飾ってから決めることにします。

全部、点灯すればけっこうキレイだと思うんですよね。

僕の母親の家を片付けに行ったんです。

介護施設に入ったので、今借りている家を空っぽにしないといけなくなったからなんですね。

実家ということで、懐かしいものが置いてあるんですよ。

僕が高校生の時に描いた油絵とか、息子の賞状などなどた~くさんあるんですよね。

いちいち見ていたら片付かないので、ドンドン捨てていきました。

そんな中、古~いカバンが出てきたんです。

中身からすると、僕の姉が小学生の時のようなのでかなり古いです。

でも、見方にほってレトロって感じがします。

これはもったいないので、店に持ってきて展示に使おうと思いました。

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なかなか今の店にマッチしていると思います。

やっぱり本物はすごくいいですね。

2月は、クリーニング屋にとってヒマな時期なんですね。

寒いし用事もないということで、ヒマになります。

そんな時期だから何かイベントはやりたいと思っていたんですね。

そこで、思いついたのが「手作り博覧会」なるものです。

現在、シルクの店内に7店舗の小さい店が出ています。

そのオーナーたちが、1週間交代ぐらいで店内にいろいろな手作り品を展示販売するという企画です。

いつもは、決まった区画でした商品をおけませんが、その時は、店のあっちこっちに置けるようにしようとおもっているのです。

その商品をみながら、ワイワイガヤガヤできたらきっと楽しいだろうな~と妄想しています。

果たしてうまくいくでしょうか?

仙台のカキとマグロの件、遠くの商売人と昨夜Skypeをしました。

埼玉の酒屋さんと、静岡の酒屋さん、新潟のスーパーさんと僕で4人ですね。

業種は違うし、地域も違うけど、お互いなんでも言える仲間なのでとっても気が楽です。

夜9時から始めるんですが、やっぱり12時を回ってしまいました。

みんなが話したことを明日から実行しようとメモをとるのですが、なんだかだんだん眠くなってきたんですね。

時々、コクリコクリと来るけど、みんなの話をちゃ~んと聞けていたんですよ。

でも、ふと気がつくと、布団の中にいました。

あれ?確か流し台にコップを置いた記憶はあるんだけど・・・・

どうやら、パソコンの前で寝てしまったみたいですね。

朝、スマホを見てみると「どこからかイビキが・・・」てメールが届いていました。

あ~あ、やっちゃった~

これで前科2犯になってしまいました。

それにしても気のあった人と商いの話をすると本当に学びになりますな~

とはいっても、最後のシメが悪かったんで、昼間、3人に謝りの電話をいれました。

すみませんでした・・・m(__)m

以前、Skypeは複数でやっても、顔が見れる仕組みだったんですよね。

とこが最近は有料なんです

今でも2人なら無料で顔を見ながら会話ができるんだけど、複数は有料になったみたいですね。

まあ、話だけでも無料で出来ることはありがたいことなんだけど、最初に出来てあとから有料になるとなんだか損をしたみたいな気分になります。

不思議なもんです。

と、いいながら今夜第2回Skype会議です。

テーマは「カキの調理法」

今夜の話は、なかなか深い話になりそうです。


女性の心理とは面白いものですね。

あるお店妻と、息子、そして彼女と食事に行きました。

食後に妻がデザートを食べるというので注文しました。

出てきたのがコレです。

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なんとも、殺風景なデザートです。ただいろんなアイスが載ってるだけのものなんですね。

これといって特別美味しいものがあるのではないんですよ。

なぜ、これを選んだのか?と聞くと「いろいろ食べたいから」だそうです。

目の前に座っていた息子の彼女もデザートを注文しました。

そしたら、まったく同じものなんですね。

もっと、他にも美味しそうなのがあるんですよ。

わざわざ、こんなどこにでもありそうなものを並べたのじゃなくてもいいと思うんです。

でも、やっぱり注文した理由は「いろいろ食べたいから」なんですね。

へ~、それがこれを選んだ動機なんですね。

ってことはですよ。

なんでもそうなんだけど、ちょこちょこあるのがいいんですね。

今回のことは2月にやるイベントのヒントになりました。

なんでも商いにつなげてしまう悪いクセです。

ここまでやるか!という段ボール箱に出会いました。

通販の商品の発送業務をされている会社の社長と話をしました。

その話の中で、独自に開発した段ボール箱があるということを知りました。

開発に2年かかったそうです。

特許も申請中とのことです。

コンセプトは、受け取って開封した時に気持ちいいと感じる段ボール箱だそうです。

段ボール箱は3個ありました。

1作目からの進化がわかるように、順番に展開図を見せて説明してくれました。

普段、宅急便が届いた時、何気なしに段ボール箱をあけます。

そんな時に、ちょっと開けにくくてカッターとかハサミとか使うことってありますよね。

あれを無くしたいというのがそもそもの発想の原点らしいのです。

そして、できればその時に「お~!」と感動してもらえれば・・・と考えたそうです。

展開図から段ボールを組みたてながら、その工夫のひとつひとつを聞いていると、よくまあ、そこまで考えると僕はうなりました。

そして、組み立てた段ボール箱を渡されて「とにかく開封してみてください」と言われたんです。

僕は宅急便が手元に届いて開封するというイメージでその段ボール箱をあけたんですね

そしたらですね。

な、なんと、段ボール箱が飛び出す絵本のように気持ちよく開くんです。

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いや~、これにはビックリです!

すっごく気持がいいんですね。

なんていいましょうか?「快感」って感じです。

この箱で商品が送られてきたら、そりゃあもう、嬉しいでしょうね~

その社長いわく「風呂敷をイメージして作りました」

なるほど、そうか!あの感じなんですね~

こりゃ、実際に体験してみなきゃわかりませんね。

さっそく僕はこの段ボール箱を、うちの店でも使わせて欲しいとお願いしました。

こりゃ、運搬用だけに使うにはもったいない。

何に使おうかな~と思いをめぐらしただけでワクワクしてきました。

あ~、こんな出会いがあるから「商い」ってやめられないんですよね~♪




野菜をどうやって売るのが一番似合うのか?

そんなことを今、考えています。

新鮮な地元の野菜を買うということだけを考えたらファーマーズセンターにはかないません。

質が悪くて、あんまり美味しくないけど安定して手に入るというならばスーパーにはかないません。

そんな中で、うちの店で野菜を売る意味を考えています。

野菜を売ることを儲けのためと考えていたら絶対にできません。

クリーニングのついでに買ってもらうのもちょっと違うと思うんです。

新鮮なもの、野菜の味がする野菜を届ける、そんな考えだとしたらスーパーと違うということは見えます。

でも、ファーマーズとの違いはなんなんでしょうか?

ローカルなものを生活の中に少しでも取りて欲しいからといえば、ちょっと意味が見えてくるような気がしますが、それはクリーニング屋で売る意味であって、ファーマーズとの差にはなりません。

ファーマーズとの違いは何か?

そんなことを考えていたら、昨日の杉山さんとの話を思い出しました。

あ!そうだ!

それは、個性だ!

そう思った瞬間、あるイメージが浮かびました。

なるほど、そうすればいいんだ!

さ~て、その「個性」とはどんなことなんでしょうか?

乞うご期待!

シルクのロゴをデザインしてくれたデザイナーの杉山氏と会いました。

久々ですね~

杉山さんと前に連絡をとった時は海外に行ったり来たりだったんで、全然会うことができなかったんですよ。

でも、ここに来てやっと時間が出来たようなんで、暮れから約束していたことが実現しました。

僕はね~

どうも右脳人間みたいなんで、経営者よりもデザイナーとかいう人種の人と話をしているほうが好きなんですよね。

そんな杉山さんとこれからの商いのカタチについていろいろ話をしたんですね。

今の世の中、デザインってとっても大切だと思うんですよ。

それはね。別にカッコいいロゴを作るとかなんとかじゃないんですよね。

モノの価値を伝えるためには絶対に必要だということなんです。

でも、その反面、我々のような街の小さな店がデザインということに投資をするというのはなかなか難しいわけなんですよね。

デザインしたからって、すぐに売上が上がるわけじゃないですからね。

そんなようなことは常々感じていたんです。

でも、デザインの重要性を知れば知るほど、ここんところをなんとかしたいな~という思っていたんですよ。

まあ、簡単に言えば、小さい店の常識を変えないといけないということなんですね。

でもね~不思議ですね~

似たようはことを杉山さんも思っていたようなんですね。

商人はモノを売ることは得意だけど、自分たちが発信するメッセージなどをカタチにするのって、ほんとたいへんなんですよね。

そこはデザイナーの力を借りるべきなんですね。

ですから、これからの時代、うちの店のような小さな商人とデザイナーとをつなげていかないといけないんですよね。

いや~、これってほんと大事なことなんです。

でも、それをなんとかやっていこうというのが、今日の話のテーマだったんですね。

話をしていて、なんとか実現できそうな予感はします。

だって、話せば話すほどワクワクしてくるんですからね。

いや~あとは実行のみってことですね。

頑張りま~す!

2013年の仕事が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

そんな1年のスタートとなる仕事初めにちょっといい話を思い出しました。

それは、1月2日、FM81.3 の J-WAVE というラジオ番組でのことです。

ゲストは前リッツ・カールトン日本支社長の高野登氏でした。

高野氏とは、実際にお会いしたことがあるのですが、想像とは違ってとっても気さくな方でした。

フェイスブックで友達申請をしたら、メッセージで「◯◯でお会いしれ依頼ですね」とこんな僕のことを覚えていてくれたことに感動したことがあります。

さすが、リッツ・カールトンだと唸りました。

そんな高野氏がラジオでこんなことを言っていたんです。

「もし、神様がご褒美として、去年1年間をもう一度やり直すチャンスをくれたら何をしますか?」ってね。

「え~と・・・」と僕はラジオを聞きながら思い浮かべてみたんです。

「あ~、あれが出来なかったよね~」「あれもしたかったね~」

と出来なかったことばかりが浮かんできました。

そしたら次に高野氏が

「そのやり直したいと思ったことを今年やるんですよ」

っていうんですね。

その瞬間「な~るほど!」と僕は思いました。

とかく、新しい年になるとなんか新しいことにチャレンジしないといけないような気がするんですが、そうじゃないんですよね。

やりたいと思ったこと、やるべきことをやることがとっても大事なんですよね。

そして、最後に高野氏は言いました「時間は流れ去るんじゃなく、そうやって積み重ねるものなんです」と。

僕は、目の前がパーっと明るくなった気分でした。

いや~、正月そうそういい話を聞いて徳をしたと思いました。

感謝。

福島で除染した土や枯れ草を川に流している業者がいるということを知りました。

もう、まったく考えられないことで、なんて言ったらいいのかわかりません。

国から、何十億円という除染費用をもらいながら、それを川に流すなんて・・・

そんな事実が本当にあるのかと疑いたくなります。

でも、ちゃ~んとネットでその様子が見れるんですね。

映像には、除染に使われた道具を川で洗う作業員や、一部使用を制限されている高圧洗浄機を平気で使ってる状況まで映させていました。

いや~、もう考えられないですよ。

いつから、日本はこんなことが出来る国になってしまったんでしょうかね?

そんな思いでいたら、被災地のEさんから電話をもらいました。

「復興は、全然進んでいないんです」

「義援金をもらったのは、去年の3月と9月だけです」

「今年の3月で医療費の控除が終わるんです」

などなど・・・

本当に現実は、まだまだたいへんなんですよね。

同じ日本人として、そういう方々のお役に立てないことになんとも悲しも思いがあります。

そんなモヤモヤした気持のところに南三陸町のTさんからは初日の出の写真が送られてきました。

人間が欲を出して、モラルから外れたことをしてもお日様はちゃ~んと上がってくれるんですね。

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本当に考えさせられます。




年末年始の休みも、あと明日だけとなりました。

年末の30・31日は家の大掃除をして、1・2日は身内の集まり、そして今日3日は、また大掃除となってしまいました。

大掃除といっても、屋根裏収納の片付けなんですね。

引っ越してきてから、開けていないダンボールが山になっているんです。

ようするに、もうすぐ2年になるわけなんですね。

2年も開けずにすんでいるってことは、まあ、必要ないものなんですよ。

捨てちゃっても困らないものなんですね。

小学校の文集とか、学生時代に行った喫茶店のマッチ箱とか、まあほんとガラクタですよ。

とりわけ多いのが、本ですね。

まず、もう読まないであろうと思うんだけど、なかなか捨てられないんですね。

中には絶版本もあるし、貴重な初版本もあるんですよ。

でも、そのそのほとんどが仕事に関する本なんですよ。

よ~し、断捨離ということで、思い切って売ってしまおうと選別を始めました。

ところが、ちょっとだけ読んでしまうんですね。

読まなきゃいいんだけど、つい読んじゃうんですよ。

すると、「お?なかなかいいことが書いてあるぞ」と読みすすめちゃうんですね。

そうなるともうおしまいです。

結局、その本は手放すことができなくなってしまいます。

あ~、だから片付かないんだよ~

と思ったけど、まあ、いいかなとざっくり選別はしました。

残り、明日1日となった休みは、今度は店の片づけと年賀状の返事に使いたいと思います。

では、本日はここまで。

おやすみなさい。

孫に会いに行って来ました。
こんな書き出しだと、孫の自慢でも書くのかと思いますよね。

それは違います。
1歳2ヶ月の孫の目の見つめる未来を感じたので書きたいと思ったのです。

僕は自分の出来ることで、仕事をしています。
俗にいう商売ってやつですね。

それは一般的には、お金を稼ぐ手段と思われています。

でも、それだけの役割しか無いとは誰も思っていないでしょう。

例えば、商人なら今の子どもたちの未来に対して、何かを感じていることでしょう。

真剣に考えると実に胸が痛い思いになると思います。

今の子供たちが大人になるころ日本はどうなっているのでしょうか?

とても、心配の要らない社会だよと言い切れないと思うんです。

原発の問題、被災地の復興の問題などがあります。

また、年配の人にとっては福祉や老後の問題があります。

若い人にとっては雇用の問題も心配でしょう

そうした問題に対して、僕も含め、今の大人たちは自信を持って答えることができないと思うのです。

たまたま、僕はクリーニング屋をやっています。

別に政治家でもなければ、大富豪でもなので、僕が何をしても日本がわかることはないと思うんです。

でも、そんな仕事なんだけど、これからの日本の将来にとって何か役に立つことがあるんじゃないかといつも考えています。

けして洋服をキレイにするだけが仕事じゃないと思ってはいるんです。

でも、我々クリーニング屋は次世代のために何を遺すこと出来るのか?はなかなか明確にできませんでした。

でも、今日、なんとなくやるべきことが見えてきました。

クリーニング屋という仕事は、衣食住のうちの衣を任されている仕事です。

日本人はきれい好きという文化があります。

洋服をなかなか捨てられない「もったいない」という精神もあります。

そんな日本人の衣の文化を守り(もしかしたら復興させ)後世の遺すことも我々の仕事ではないかと思うのです。

そうした自分の出来ることで、後世の役に立つ商人がドンドン増えていったら、なんだかあの純粋な目に対して自信をもって「日本は大丈夫だよ。心配はいらないよ。」と答えることができるのかもしれません。

それには、まず、自分がやらなけばいけないわけですね。

「随所に主となれば立処みな真なり」

今年のシルクはそんな思いで進んでゆきたいと思います。