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創業52年 こころの洗濯屋
今日で、夏休み恒例企画「ジブリを探せ!」は終了しました。

本当に多くの方が参加してくれて、たいへんうれしい限りです。

そんな最終日の出来事です。

それも閉店30分前に、ひとりの男の子がやってきました。

「ジブリは今日までだよね」といい、この企画のためだけにやってきたんですね。

その男のこの手には、ジブリを探せ!解答用紙が握られていましt。

いや~嬉しいですね~

クリーニングの用事もなく、親も一緒じゃなく、ジブリだけをやりに来るということはこの店の理想の姿ですね。

早速、男の子は探しだしました。

4人までは、なんとか見つかったんだけど、最後の1匹ジジが見つかりません。

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とりあえず、簡単なヒントを教えてジーっと様子を見ていました。

そして、ついに最後の1匹ジジを見つけることが出来たんです!

まあ、そのうれしそうな顔!

これだけ、みんなに喜んでもらえたんだから、次回は、さらに工夫を凝らして企画しなければと思いました。


コーヒーのお勉強をしてますが、まったくもって深いですね。

何が深いのかっていうと、その理屈です。

コーヒー豆の旨みを出すために、コーヒーのプロたちはさまざまな工夫をしているということを知りました。

いかに、コーヒーの中にお湯を染み込ませ、旨みだけを抽出するのかをいろいろ試しているんですね。

その結果、最適な方法を探し出しているようです。

そして必ずそれにはすべて原理があるんですね。

例えば、コーヒー豆の油分。

その油は水が反発するとなかなかコーヒーの中に水が入っていかず、旨みが出し切れない

それにはどうするか?

または、炭酸ガスを含んでいる豆の中に、やはり水を染み込ませるにはどうしたらいいのか?

本当に、さまざまな工夫や努力がされているんですね。

知れば知るほど、まだまだ修行中に身だと反省しています。


下北沢に行って来ました。

一応セミナーということなので、遊びではありません。あくまでも勉強なんです。

下北って、いつ来ても人がいっぱいですね。

それも若者が多いですよね~。

地元あきる野の駅まえもこんなににぎやかだったらいいのにな~といつも思います。

人が集まるところだから、魅了的な店がけっこうあるんですよね。

新しい店もできます。

その反対で、閉める店もあるんですよね。

下北の駅の南口の階段を降り、右に曲がって路地を進み、突き当たった左の角に「マサコ」というカフェがありました。

暗~い店内にはJAZZが流れていて、とても落ち着く空間でした。

下北に来て、セミナーまで時間がある時はここで、1杯コーヒーを飲んでから行きます。

ところが、今回、行ってみたら「マサコ」が無いんです!!

驚きましたね~!!

確かに、その近辺を開発工事が進んでいるのを知ってましたよ。

でも、まさか、この店のところまで開発されるとは思ってもみませんでした。

いや~、ビックリです!

そして、開発によって出来た商業ビルって、こにでもあるような建物なんですよ。

ユニクロとかが入っていて・・・。

なんかもう、ガッカリです・・・

こうした開発で、どこの駅前も同じような顔になっていってしまうんでしょうね。

また、ひとつ時代が終わったって感じです。

今年の冬に店を撮った写真がこれです。

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壁はブロック塀を積んだままだし、木はまだまだ少なしい・・・

なんともお恥ずかしい部分がかなりありました。

ブロック塀を積んでくれた職人さんが、この前を通るたびに「まだかな・・・」とつぶやいたそうです。

というのは、このブロック塀は目地をちゃんと処理してないんです。

あとで、色を塗るからということで目地が出っ張った状態のままなんです。

職人さんにいわせると、その目地をちゃんとやっていないことは完成していないということらしんですね。

完成していない仕事がそこにあること自体イヤなんですね。

まさに職人魂って感じです。

そんな気持ちがわかっていながら1年間は何もすることができませんでした

でも、やっと多くの方のご協力でここまできました。

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とてもひとりでは出来なかったことです。

本当に感謝です。

とにかく、ハードはだんだん出来てきました。

これからはソフトの部分にチカラを入れていきたいと思います。

とにかく9月にイベントやります。

よろしくお願いします。


先日、行われた陶芸教室の作品が焼き上がってきました。

たいへんですよね。

陶器って焼くまでどうなうかわからし、下手をすれば割れてしまうし・・・

でも、大事に釜でやかれた作品がこうしてならぶのを見ると、どれもこれもその人の思いがあって感動的ですね

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教えている陶芸教室の方が言ってたけど、子供の色彩感覚はスゴイらしんですよ

こんなところにこんな色を付けるんだとと驚くほどだというのですね。

実際に僕も見てビックリですね。

フクロウに目にピンクの色をのせることはまずやらないでしょ

でも、その色がけっこう鮮やかでキレイなんですね。

子供時代に描いた絵は、大人になると描けないといわれるけど、わかりますね。

今回の陶芸教室をやって、これからどうやればいいのか青写真ができました。

この歓びを分かち合う仕組みを作らないといけないと思いました。

次回は、大人の陶芸教室をやりたいと思います。

さて、世間ではあんまり知られていないかもしれないけど、9月29日はクリーニングの日です。

929がクリーニングなんですね。

まあ、どこにでもあるゴロ合わせです

さて、そんなゴロ合わせの日に、何かイベントをやろうと昨日、お客さんと話をしました。

内容は、基本的にBBQですね。

でも、焼いて食って飲んでだけじゃ、あまりにも考えが浅いですよね

せっかく、庭も人に見せられるぐらいまできたんだから、少しはそこんところを生かさにといけないですよね。

だから、こんなふうに考えました。

ポイントはネーミング

BBQ大会じゃまったくダメだし、感謝祭でもおもろくない

目標は、学園祭みたいなものなんですね。

まず、企画者を募ります。だいたい8人ぐらい。

そんでもって、二人ペアになってお店を出します。

焼きそば屋、骨付きフランク屋、かき氷屋、ラムネ屋、そして生ビール屋(これは僕が担当)

そんなお店が、29日の夕方から開店します。

そこに、お客さんが買い物に来てもいいし、その場で食べてもいいようにするです。

BBQと学園祭が合体したみたいなイメージですね。

まだまだ、妄想の段階なんで具体的なものはないけど、なんだかワクワクします。

ワクワクすることは、たいていなんとかなっちゃうんですよ。

これから話を進めていこうと思います。

今ね、店内で「ジブリを探せ!」やってるんですけどね。

これがまた、いい感じなんですよ。

一応、隠す場所はいろいろ考えるんですよね。

あんまり、早く見つかっちゃうとつまらないし、かといって最後まで見つけられないとつまらないし・・・・

その絶妙なバランスが難しいんですよ

まあ、そんな中でやっているんですが、今日、とっても嬉しい出来事がありました。

Kさんとそのお孫さんの男の子2人が来店されました。

Kさんは、孫がいるといってもまだまだ現役バリバリの人です。

そのKさんが入ってくるなり言ったんですよ

「孫がね、仕事を休んでくれっていうのよ!(笑)」とね

話をよく聞くと、Kさんの仕事が休みだったのはうちの店の夏休みと重なってしまったらしんですね。

だから、Kさんはその男の子を休み中にシルクに連れてこれなかったんですね。

そんな状況だったからその男の子がKさんに「ばあば、仕事を休んで僕をシルクに連れていってくれ!」と頼んたっていうんですね。

よく見るとその男の子の手には、ジブリを探せの解答用紙が握りしめられていました。

そして、さらにKさんはこういったのです。

「まったく、今日やってる地元のお祭りよりもジブリを探せ!のほうがいいっていうのよ!!」ってね

まったくありがたいお話です。

これだけ楽しみにして来てくれれば、本当にやってよかったと思います。

その男の子には、こちらが感謝しないといけないですね。

もちろん、その男の子が最後のジブリを探し当てたときには、店内にいるひと全員で拍手を送りました。

パチパチパチ!


今日は、水なすだけを買いに来てくれたお客さんがいました。

はっきりいってとても嬉しいことです。

そのお客さんは「クリーニングはないんですが、水なすだけ買いに行っていいですか?」とメールをいただいたんですね。

速攻、OKの返事を出しました。

いや~、ほんと嬉しかったですね。

クリーニングがないとうちに来れないというのは、なんとも寂しいことなんですよ。

昼間出かけた時に、外が暑くてどこかで休もうかというような避難場所としても利用していたけるとたいへんうれしいことです。

だって、店の中は冷房を入れて冷えているですからね

どうせなら、なんの用事もなくても寄れるような店になれば最高です

それには、もっともっと努力をしないといけないですね。

がんばろう!

今、店で水なすを売っているんだけど、いつも完売なんで食べることができないでします。

販売を開始する前に、農家の方にいただいた4本だけ食べただけなんですね。

ところが、今回、奇跡的に残ったんです。

というのも、お客さんに出したはずの新鮮野菜メールが届いていなかったのが原因みたいなんです。

そこで、我が家で食べることにしました。

前は、塩をかけてガブリとやったんですが、今回は妻が鰹節をのせて梅のポン酢をふりかけてくれました。

まあ、これがまた美味い!

みずみずしくて、ちょっと甘みがあって、夏にピッタリですね。

いやはや、やっぱり野菜は旬のものを新鮮なうちに食べることが一番いいみたいですね。

次回は、いつ食べれるかわかりませんが、もし売れ残ったら違う料理にも挑戦したいと思います。

って、言ったって料理するのは妻ですが・・・・(笑)

シルクの店の中に、趣味の店が6店舗出店しています。

お客さんが自分で好きな手作り品を並べて売ってるっ店なんですね。

その中に、スイーツデコの店があるんです。

本当に、よく出来たものでなかなかの人気です。

オーナーの方は、仕事が忙しくてなかなか新作が出せないんですが、今日、久々に新作を飾りに来てくれました。

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キャンディボックスですね♪

なかなか、彩りがきれいで素晴らしいです。

中にキャンディがすでに入っているところがまたニクイですね。


モンサント社のもっと怖い部分です。

それは「タネ」なんですね。

映画の予告編や、③で書いたとおり、除草剤ラウンドアップに強い遺伝子組み換え作物をモンサント社は作ってます。

だから、草むしりの手間もいらずに手軽に作物が作れるようになるというんです。

ところが、一度除草剤をまいてしまった畑では、普通の作物を育てることができません

そりゃそうだよね。

除草剤なんだから、普通の作物を植えれば枯れちゃうわけなんですからね。

では、どうするのか?

そうです。

モンサント社から、毎年、除草剤に強いタネを買い続けないといけないんです。

これは、もう、一度踏み込んだら抜け出せないアリ地獄のようなもんですよ。

そんなことを知らないで、便利だからと買ってしまい被害にあってるところがすでにあるんです。

こんなことは、我々が知る機会がないですよね

僕の場合は、たまたま知ってしまったけど知らないでいる人のほうが多いんでしょう。

まだまだ、モンサント社には怖いことがたくさんありますが、ブロクで書くのは今回はここまでにしておきます。

興味がある方はネットで調べてみましょう。

昨日のつづきです。

例えば、遺伝子組み換え大豆から出来たお味噌がスーパーに並んでいたとしますよね

そこには「遺伝子組み換え大豆を使用しています」って書いてあったとします。

そしたら、我々消費者は
「あ~ら、これ、遺伝子組み換えの大豆ね。ちょっと心配だからやめとこうかしら・・・」
ってことになるわけですね。

ところがです。

もし、表示がしてなかったらどうでしょうか?

ハッキリ言ってわかんないんですよね。

遺伝子組み換えなのか、そうじゃないのかなんて見た目でじゃわからないんですよ。

表示がとても大事なんですね。

ところが、これから先、もしかしたら表示がなくなってしまう可能性があるわけなんです。

僕はそれを知ってビックリしました。

だって、そんなこと日本じゃあり得ないと思っていたからなんですね。

でね、よくよく調べてみると、もうすでにアメリカじゃそんな表示してないみたいなんですね。

それがですよ。

今の流れのままいくと、日本でも表示しなくていいようになっちゃう可能性があるんですよ。

「え~!でも、日本のメーカーって消費者のために絶対に書いてくれるわよ!」
な~んて思ってるかたもいるかもしれません。

でも、もしですよ。

それが法律で「書いてはいけない」となったらどうでしょうか?

「そんなことあるわけないわよ~!」って思いすよね。

「TPP」って聞いたことありますか?

TPPとは環太平洋戦略的経済連携協定って言って、まあ、簡単に言うと経済の自由化っていうんですかね。

関税を廃止したりして、国際的な競争力をつけようってなことですわ

まあ、それはいろいろなお立場で賛成、反対の人がいるわけだから一概にどっちがいいのかわわかりませんが、それよりももっと、重要なことがあるわけですよ。

それが、この遺伝子組み換え作物のことなんですね。

そのTPPに日本が参加するとなると、今まで表示していた遺伝子組み換え作物を表示しなくていいようになっちゃいそうなんです。

確かに、TPPに参加して関税が撤廃されれば、輸出産業などにはよくて、逆に輸入はたまったもんじゃないですよね

でも、そんな関税の話だけじゃなくて、もっと僕たちの健康に関係する大事なことが陰で動いているわけなんですね。

それが「遺伝子組み換え作物を表示しない」ということなんです。

まあ、これだけでもかなり怖い話なんだけど、モンサント社にはもっと怖い部分があるんですよ

それは・・・・

つづく

昨日アップした映画の予告編を見てもらえばわかるのと思うんですよ。

モンサント社は、遺伝子組み換え大豆を作っているわけなんですね。

それと同時に除草剤ランドアップも作ってるんですよ。

そして、遺伝子を組み替え大豆は除草剤ランドアップに枯れないんですね。

ってことはどういうことなのか?

畑に大豆を撒きます。

やがて雑草が生えてくるわけですね。

普通なら、草むしりしないといけないんですよ。

ところが、そんな面倒なことはやってられないと畑全体にランドアップを撒いちゃうわけですね。

そうすると、あ~ら不思議!

作物は枯れないで、雑草だけが枯れるわけなんですね。

こりゃまあ、草むしりしなくていいから超便利です。

この方法で生産効率アップになるんです。

って、なんだかいい考えのように思いますよね

とはいっても、日本人はバカじゃないから、効率良くできるからといって、そう簡単に遺伝子組み換えの大豆を口にするようなことはしないと思いますよね。

日本の味噌や醤油などの原料は、ほとんど輸入に頼っているのはご存知だと思います。

でも、そこには「遺伝子組み換え大豆を使用していません」って書いてあります。

だから、どれが遺伝子組み換え大豆を使っていないかわかるようになっています。

ところがです。

もし、それが書いてなかったとしたら・・・・

書かなくていいという法律が出来たとしたら・・・

つづく

昨日の続きです。

いろいろ書く前にこんな映画がこれから公開されるようなんですね。

よろしかったら予告編だけでもご覧になってください。

映画「モンサントの不自然な食べ物」



2012年9月1日(土)より、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作

(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分/原題:Le monde selon Monsanto)

協力:作品社、大地を守る会、大地を守る会、食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク


「モンサント社」という会社をご存知ですか?

もともとは、化学薬品の会社のようなんですね。

それが今では遺伝子組み換えの会社に変身しちゃって大儲けをしてるんです。

僕もこの会社のことは知らなかったんですよ。

でも、リッツ・カールトンの前社長・高野登氏から、昨年、タネの話を聞かされてずーっと気になっていたんです

ところが、ここでこの「モンサント社」という会社のことを知り、とっても怖いことだと実感したんですね。

この会社、遺伝子組み換えの分野では世界のシェア90%になるそうなんですよ。

スゴイですね~

90%っていえば、ほぼその分野を独占してるってことですからね。

普通に聞いたら、そんな会社のことはどうでもいいと思うし、僕たちには関係ないような気がしますよね。

ところが、そうじゃないんですよ。

すっごく身近な話なんです。

例えば、遺伝子組換え作物ってあるじゃないですか?

あれって、は気になりません?

僕は、ずーっと気になってるんです。

最近、庭創りで、植物に接する機会が多くなってきたからよけいかもしれませんね。

そんな最中この「モンサント社」を知ったんです。

ところで「ラウンドアップ」って知ってます?

そう、除草剤ですね。

家庭菜園やガーデニングが盛んになってくると一般の人でも使うようになるんじゃないですか?

その「ラウンドアップ」を作ってるのが「モンサント社」なんですよ。

いや~、なんだか、嫌な臭いがしてきませんか?

遺伝子組み換えと除草剤。

そこには、僕たちの知らない世界があったんですね。

つづく。

うちのは夏恒例の企画があるんですよね。

それは「ルパンを探せ!」なんです。

店内にルパンの小さい人形を置いて、お客さんに探してもらう企画なんです。

旧店舗では、店の中狭いのにもかかわえず毎回多くの方が参加してくれる企画なんですね。

でも、去年は、オープンの年だったんで、とても企画している余裕がなくてやらなかったんですよ。

そんな「ルパンを探せ!」なんだけど、今年はぜひ開催したいとお客さんに案内を出したんです。

しか~しタイトルは「ジブリを探せ!」にしました。

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ルパンでいこうかどうか迷ったんだけど、やっぱりこの店のイメージがジブリなんで、これでいきました。

シルクの夏休みあけからの開催ですと書いたんだけど、

休み前にもやりに来てくれたお客さんがいて

なかなかいい感じで始められそうです。

期間は今日から8月31日まで。

果たして、どんなことになるでしょうか!

楽しみです。

カフェの厨房がだんだん散らかってきました。

片付けようと思いつつも、僕は片付けがヘタなんで、だんだんテーブルの上にモノが広がってしまったんです。

で、どう片付けていいのかわからにので、そこは妻に相談しました。

やっぱり、台所のことは女性に聞くのが一番です。

妻は、快くその片付けを手伝ってくれました

まず、よく使うものと使わないものにわける

使うもものは、その使う場所に近くに収納する

使わないものは、下の方に収納する。

こんな方法で厨房の中を整理してくれました。

作業台の上にあったハカリや調味料、それにコップ類がきれいに収納されました。

その片付けを見ていて、本当に素晴らしい!と思いました。

やっぱり餅は餅屋ですね。

いつも台所をきれいにしているのは、ちゃ~んと考えてやっているからなんですね。

あとはこの状態を僕がキープできるかどうかです。

それに対して妻はいいました「出したものは元の場所にもどす。それだけ。」

ハ~イ、わかりました。頑張りま~す!

m(__)m

あ~、なんだか久々の映画の話題がかけそうなんですよ~♪

お店が夏休みになったんで、何かひとつでも映画を観ようと思ったんですね。

で選んだのが「アベンジャーズ」です。

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8月17日公開なんだけど、今日から先行ロードショーなんですね。

それも朝9時25分からの上映だから、日本で一番早く観たんじゃないと思います。

この映画、簡単にいうと、ヒーローが集まって地球を守るって話なんですよ。

僕はね。

こういった映画は好きなんですね。

ようするに、何かを守るために力が集結する映画ですね。

たとえば、古い話では「七人の侍」ですね。

村を守るために侍が集結してきます。

そのリメイク版の「荒野の七人」も最高でしたね。

やっぱりガンマンが集まってきて山賊から村を守るんです。

で、今回のはスケールは違うけど、まあ主旨は同じです。

地球を守るためにヒーローが力を合わせるわけなんですからね。

観終わっていろいろ話したいことはありますが、まだ観ぬ人のためにいいません。

でも、これだけは言わせてね。

「エンドロールが終っても席を立たないですね」

いや~、うれしいです。

今日は映画のことをブログに書いてしまいました。

とにかく久々に映画館に足を運ぶことができたんです。

ところで前回観た映画は何だったでしょうかね

考えました。

で思い出しました。

去年の夏に公開された「カーズ2」でした。

そうか!あれから1年ロードショーで映画を観てなかったんですね。

まったく、ダメですね。

仕事に使う感性を磨くために、もう少しこまめに映画を観ないといけないですね。

そうそう、今日の映画館でひとつだけ気になったことがありました。

それは、僕の隣に座っていた親子3人です。

お父さんと、中学生の男の子と小学生の女の子なんですね。

気になったというのは、この小学生の女の子なんです。

この映画、宇宙人と戦争をするわけですよ。

武器を使った戦いですね。

僕が観ても、迫力ある戦闘シーンがけっこうあるんです。

そんなのを小学生が観て大丈夫なかな?ってちょっと心配になりました。

だって、とにかく人がたくさん死んでゆくわけですよ

それも今回のは3Dなんですよ。

だから、けっこう目に刺激があると思うんだよね

あんなの小学生に観せていたらあんまりよくないんじゃないかと思ったわけです。

やっぱ、映画館に家族で行く事はいいことなんだけど、観る映画は親がちゃんと選ばないといけないと思いましたね。

という、今日は映画の話でした。

ぶらりとイオンモールの飲食街を歩いていたら、こんなポスターを発見しました。

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なんと、キッズが食べ放題っていうんです。

よくよくみるとキッズとは3歳未満の子供のようなんですね。

その歳じゃそんなに食べないと思うんですけどね・・・

それを無料でなおかつ食べ放題にする意味はなんなんでしょうか?

3歳未満の子供をお持ちのご家族に利用して欲しいからなんでしょうね。

でも、もっと違う方法があるような気がするんですが・・・

最近、あっちこっちで「食べ放題」の店が出現しています。

まだまだ飽食の時代なんでしょうかね?

あ~、自給率の低いこの日本なのに、こんなことをしていていいんでしょうか?

日本の食糧自給率って、カロリーベースじゃ39%なんですよね。

それに、全国で一番高いのが北海道の192%なんだけど、一番低いのは東京都でなんと1%なんです。

そんな状況なのに食べ放題をしていて大丈夫なんでしょうかね?

ちょっと悲しくなってしまいましたね(泣)

とっても残念がハガキが届きました。

あのキリンビールのキャンペーンでもらる「おうちでフローズン」が届くのが9月の終わりだというんです。

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ビールの上に氷ったビールをのせて飲めるというこの機械、心待ちにしていました。

どう考えたって、この夏に飲まなきゃ嘘でしょ?と思っていたんです。

だて無理をして(?)96本のキリンビールを飲んで、シールを集めて、送ったんですよ。
(イヤ、違った、半分はパートさんにもらったんだ)

絶対この夏に届くと信じていなんです。

だって、そんな気持はキリンビールの方なら十分承知だと思っていたんですよね。

でも、9月下旬の予定ということになってしまいました。

この猛暑に飲んでこそフローズンだったんですけどね・・・

9月じゃ、ちょっと・・・・

でも、仕方がないかな・・・

それまで待って、到着したらお客さんと記念イベントでもしましょうかね?

これからジーっと我慢の1ヶ月半です。

今回、初めて企画した「親子の陶芸教室」が無事終了いたしました。

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ずーっと前に企画して、日時を先に決めちゃったんで、シルクが夏休みに入る直前という日になってしまいました。

今回は「親子」というテーマで開催したんですね。

子供は「ふくろうの焼き物」で、親は「マグカップ」や「コーヒーカップ」を作りました。

10時からスタートして12時終了という予定だったんですが、これがまたうまくピッタリ予定通りにいったんですね。

子供たちにとっては、夏休みのいい自由研究になったと思いますよ。

終ってから講師のKさんが「子供たちが2時間立ちっぱなしで集中していたのには驚いた!」と褒めていました。

今回の企画に関しては、僕はあんまり口をはさんでいません。

というよりは、参加者の方主導で進んできたことです。

やっぱ、もう、主催者が企画し、準備し、参加者がお客として参加する時代は終わったみたいですね。

参加者が自ら、企画に加わってゆくことがこれからは大事だと感じました。

これから第2弾、第3弾と続けていきたいと思います。

Kさん、ありがとうございました。

そして参加者の皆さん、お疲れ様でした。


たぶん、今朝のなでしこは多くの日本人が見たことでしょう。

そして、ブログにもいろいろ感想を書いてることでしょう。

いわずとしてたそのうちのひとりです(笑)

まあ、とにかくは「お疲れ様でした」ということですね。

多くのプレッシャーを背負いながら、よくぞあそこまで戦ったと思っています。

人によって「う~あのシュートが決まってれば!」と思う人もいるでしょう。

でも、そんなものは全然関係ないんですよ

とにかく、表彰式のあの「なでしこ達」の笑顔には僕もビックリしました

試合が終わり銀メダルということで、表彰台に向かう「なでしこ達」は、どんな顔をしているのだろうかと心配しながらテレビを見てたんです。

そしたら、まあ、あんなに陽気で元気で出てくるとは・・・

おそれいりました。

全力を尽くしたって感じなんでしょうね

僕は、あの時思いましたね!

なでしこジャパンは何を目標に戦い、何を遺すといいのかを知っていたんでしょうね。

日本に笑顔と元気を届けるのが、彼女らの役目なんですよね

いや~、結果は銀だけど、あの表彰台でのカメラ目線は金ですね。

本当にお疲れ様でした。

昨日、お客さんへ暑中見舞いを出しました。

なんとか夏休みのお知らせをするのが間に合ったんでホッとしてます。

でも、よくよく考えたらもう「暑中見舞い」じゃなくて「残暑見舞い」のほうが正しいんですよね

まあ、いいか!

書いている時間が長いからこうなっちゃうんですよね。

そのへんは勘弁してもらいましょう!

で、その暑中見舞いに入れた写真をマジマジ見ると、ほんと店の前の庭は変化したの感じます。

1年前はこんな感じだったんですよ。

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それが、多くの人の協力のもと、ここまできたんです。

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これ全部、素人工事なんですよね。

まだまだ完成じゃないけど、やっと人に見せられるところまで来たって感じです。

あとは、少しづつ手を加えてゆくことにします。

この前、店頭で販売した「水なす」の浅漬をお客さんが届けてくれました。

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生でも美味しかったけど、漬物のするとまた一味プラスされますね。

水なすは水分量が多いから、あんまりしょっぱくならずにちゃんとなすの味を残しているんです

いや~美味しいおすそわけをありがとうございました。

明日、また、入荷するんでお客さんにお知らせしないといけないですね。

必死で、お客さんへ暑中見舞いと書いています。

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とにかく、夏休みのお知らせだけはしないと必死です。

明日、発送しなければ完全に間に合いません。

もっと早くに始めていればといつも思うのですが、今回もギリギリです。

とにかく、やるのみです。

夜中に敷いた石がどうなっているか?

たいへん気になっていたんで、朝一番で確認しました。

そしたら、真っ暗の中やったわりには良い感じにだと思うんです。

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このままイワダレソウが石の縁を覆ってくれるといいですね

あとは自然のチカラにお任せします。

今日こそは、ジョイフル本田に行かずに1日が過ぎるかと思いきや、最後の最後に行ってしまいました。

これだけ通っていると、ほんと趣味はガーデニングと思われるかもしれないけど、違うんですよね。

買ったのは石です。

外の立水栓のまわりに敷く石なんですね。

まあ、そのうちにやればいいと思っていたんですよ

でもね、グランドカバーのイワダレソウがかなりのスピードで伸びて来てしまったのですね

これが広がる前にやんないとマズイいんですね。

買い物は閉店ギリギリの7時過ぎに終了。

だから、石を敷くのは、もう夜中ですよ。

あ~、いつの日か、何もしない休日が来ることを祈っています。

さて、この石の配置、明日明るいところで見たらどうなっているでしょうか?

(^^)店をやってると、いろんなことが起こるんですね~

しばらく会っていなかったお客さん同士が、偶然、この店であって喜んでいるなんてことはけっこうあります。

しか~し!

今回の出来事の驚きは、半端じゃないですよ!

もう、なんて言ったらいいのかわかんないけど、もう「偶然を通り越して、奇跡!!」って感じです。

それはね。

こんな出来事なんですよ。

数日前、あるお客さんが朝、クリーニングも持って来店してくれました。

このお客さんをS1さんとしましょう

(なんでS1さんかというと、これから3人の女性のお客さんが登場します。その方すべての頭文字がSなんです。だから、1,2,3と分けさせてもらいます。お~、この偶然もスゴイ!)

でね。

そのS1さんが今度、うちのカフェでお茶でもしたいわよね~っいう話題になったんです。

そしてね。

カフェをしたいと思ってる人は、シルクのお客さんでS2さんとS3さんなんだっていうです。

ほ~、その二人なら知ってる知ってると僕は答えました。

で、S1さんは帰ったんです。

今度はお昼ごろ、S1さんが話していたS2さんがクリーニング持ってやってきたんです。

あれ~!さっき話しをしていたばっかりなのに来店するなんて、驚き!!

と心では思ったけど、S2さんには何も言わなかったんですね。

ところがです。

店が終わる直前にS3さんがやってきたんですよ。

もう、ビックリです!

だって、仲の良いという3人が同日に来店したんですからね。

ここまでくれば僕も黙っていれないので、S3さんにS1さんとS2さんのことを話しました。

そしたら、S3さんはS1さんにこの出来事を連絡したそうなんですね。

S1さんもS3さんもこの偶然に話が盛り上がったそうです。

で、ここまででもかなりスゴイ偶然ですよね。

ところが、今日、さらにスゴイ偶然が起きたんです。

S1さんが、この前出したクリーニングを取りに来たんですね。

その時に、この出来事が話題になり冗談で「打ち合わせして来たんじゃないですか?」なんて聞いてみたりしたんです。

でも、もちろんそんなことはしていないので、S1さんも本気で驚いていたんですよね。

で、夕方です。

今度はS2さんが、やってきたんです。

こりゃもう、なんだか偶然にしてはおかしいと思い聞いてみました。

そしたら、S2さんは前回の偶然のことを知らなかったみたいなんですね。

だから、僕が説明したんですよ。

「S1さんが午前中に来てですね。そのあとS2さんがお昼ごろやって来て、そして、S3さんが・・・」と言った瞬間、な、な、なんと!入り口にはS3さんが立ってるじゃないですか!

あら~!!!

なんで~!!!

今、説明しだしたところなのに、そこにいるの????

もう、驚きを通り越して、メチャメチャ楽しい気分になりました。

いや~、こんな偶然があるんですね~。

この3人が何の打ち合わせもしないで同じ日に2回も来店する確率は、宝くじに当たる確率ぐらいスゴイんじゃないですかね。

今まで受付をしていて、こんな偶然は体験したことがありません。

3人のSさん、どうぞ、今度うちのカフェで楽しいひと時をおくってくださいね。


長野の新聞屋さんの社長がお二人来店していただきました。

9月に行われる商店街のセミナーに協力するための打ち合わせのためなんですよ。

考えてみれば、新聞屋さんってスゴイですよね~

毎日、お客さんのところにお伺いしているんですからね。

そんな業種は他にありませんよね。

その社長が話してくれたんだけど、配達員がいつも回っている家の様子がへんだからということで、民生委員に連絡して入ったところ、家の人が室内で倒れて動けなくなっていたのを発見したというんですね。

もし、配達員が気が付かなかったら、どうなっていたことでしょう

それに、徘徊の人を保護することも多いそうです。

3ヶ月に1回ぐらいはあるそうなんですね。

新聞屋さんのこうした隠れた力は、もっともっとみんなが知ったほうがいいですね。


僕は、基本的に片づけがヘタです。

妻に言わせると「出してものを元の場所に戻せばいいのよ」らしいですね。

まあ、簡単にいえば整理整頓が出来ていないってことなんですよ

ところが、そんな僕でも模様替えはよくやるんです。

模様替えっていったて、自分の部屋とかじゃないですよ、店のことです。

今日も、店の観葉植物を誤って落としてしまったのをキッカケに模様替えを始めてしまいました。

お客さんが入ってきたときにどんな印象を受けるか?

そんなことを考えながら模様替えをするんですね。

今回のテーマは、「普通の家に来たように感じて欲しい」というテーマでやってみました。

自動ドアを入ってすぐ左のところにごく普通のテーブルを置いてみたんですね。

陶器のカップを置き、アンティークの時計を置き、生活をしている感じにしたんですね。

これ、実は前からやりたかったことなんです。

きっかけがなくてやんなかったんです。

でも、今日、観葉植物を落として、散らかしてしまったのをきっかけにやってしまいました。

我ながら、なかなかいい感じだと思ってます。

果たしてお客さんはどう感じてくれるでしょうかね?

楽しみです。