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創業52年 こころの洗濯屋
当初は妻が泥ハネなどで汚れるから塀の下側に何かしたほうがいいというのが目的でした。

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ところが、僕がこだわりすぎて「塀の表面が崩れて、レンガが中から出てきた感じがいい」と言い出してしまったので、造形をすることになったわけです。

下側はこんな感じです。

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途中はこんな感じ。

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僕のもっとも気に入っている場所。

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下側との感じはこんな感じ。

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小さところも手を抜かずに。

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僕はキレイに塗るのは苦手だけど、無造作に崩すのは得意のようでした。

ゴールデンウイークに入ったので、お世話になっている妻に夕飯をごちろうすることにしました。

まあ、日頃の行いのつぐないですね。

さて、何を食べたいか?という質問に「美味しいパスタ!」という返事だったので、パスタにするこにしました。

で、どこへ行くか?

そう、最近、行くことが少なくなった隣街のパスタ店に行こうと決めました。

その店はチェーンのレストランなんだけど、まあ、パスタは美味しいのでそこにしたんですね。

で、行ってみてビックリ!

今まで、シックなつくりの店が、なんだか派手な看板になってるんです!

あれ?潰れちゃった?

と思ったけど、店名が同じだったんでそのまま入りました

入って、またビックリ!!

な!な!なんとピサの食べ放題の店になってるんです!!

別に食べ放題なんてしたくないんだけど、と思いながら単品のメニューをもらって、パスタを注文しようと思ったんだけど、なんと、単品で頼むと食べ放題より高くなっちゃうんです~

なんという不思議な仕組みなんだろ・・・

しかたがないので、夫婦ふたりで食べ放題の一番安いのを頼みました。

ピサ食べ放題+パスタ1品+サラダバー+スープバーで、1190円です。

食べ放題の店になったからなんでしょうか、店内がやけにうるさい。

以前までの落ちつたムードはありませんでした・・・

あ・・・

自給率の低い日本で、なんで食べ放題が流行るんでしょうか?

確かにお得かもしれないけど、この環境で育った子供たちにはあんまりいい影響を与えないと思うんですけどね・・・

我々商人も反省しなければいけないですね。

ただ、設けるだけじゃなくて、次の世代のことも考えて商売したいと再認識しました。

あ~、それにしても、なんで、食べ放題に・・・・

基本的に僕はコーヒーは好きで毎日飲むんだけど、これといってコーヒー通ではなんですね。

そんな僕が、カフェをやることになったわけなんで、いろんなコーヒーを取り寄せて飲むようにしているんです。

とはいっても、微妙な味がわかるほど繊細な舌はもっていないで、その豆のこだわりみたいなので選んでいいます

そうそう、それと人が良いよといったやるですね。

そんな僕が最初に出会ったのは無農薬栽培で作ったコーヒーなんですね。

これは、味とかなんとかは別にして、作ってる人の思いに共感できたから買って飲んでみたんです。

とても飲みやすいコーヒーであることだけは確かなんですね。

常連のお客さんにも試飲してもらったら「飲みやすい」と言われました。

妻に飲んでもらったらやっぱり「飲みやすい」と言われました。

とっても美味しいかどうかはわかんないんだけど、まあ、飲みやすいということだけは確かなようです。

そんでももって、今日、カフェをご予約しただいたお客さんでまったくうちの店が初めての方にこのコーヒーを出してみたんですよ。

そう、無農薬栽培のことなどを話してですね。

そしたら、偶然にもその方はおんなじ豆のコーヒーを飲んでいるというんです。

そして一言「うちのより美味しい、やっぱり入れ方が違うのかしらね」と言われました。

豆を直前に挽いたり、高温抽出をしたり、少しは家庭との違いが出ているのかなとうれしくなりました。

しか~し、まだまだコーヒーには初心者。腕を磨かないといけないと思っています。

これからさらにコーヒー道に精進しいます。

では。

今、お店の雑貨が少しずつですが増えています。

今までは、あれも置きたいこれも置きたいと思い描いてたんですが、なかなかやることができませんでした。

ここにきて、やっとそうしたことに時間をさけることができるようになってきたんですよね

商品を置く場合、基本的にはうちのお客さんの役に立つものや、よろこぶものを選びますが今回は自分がよろこびそうなものを選びました。

缶で植物を育てるってやつなんですね。

トマト、ヒマワリ、ストロベリー、バジル、パセリなどなど19種類になります。

全種類仕入れてみたんだけど、ひとつぐらい実際に育てないといけないと思ってとりあえず、やってみました。

チャレンジするのは「なでしこ」です。

やっぱ、オリンピックも近いのでこれしかないでしょう(笑)

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缶のなかには、ペッタンコに圧縮された土みたいなのが入っています。

これに水をかけると、あら不思議に見る見る膨らんで缶いっぱいになったんですね

その上にタネをまいて、あとは定期的に水をくれるだけです

果たしてこんなんで芽が出るんでしょうか

うまくいったら、他のもやって店のあっちこっちに置いてみたいと思います。


誰でも思ってることだと思うんだよ

もう、イヤになっちゃうと思うんですけどね・・・

こういうハガキ・・・・

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最初のころは「閉店」というフレーズでお客さんが来たと思うんです。

そのあと来なくなったと思ったら「完全閉店」って言葉が生まれたんですよね

このお店、紳士服の専門店なんですが、僕は1回しか利用したことがないんです。

でもはハガキには「上得意様だけの特別価格」な~んてことが書いてあるわけですよ

僕は上得意様でもなんでもないんですけどね・・・

その後着たのがこのハガキ・・・

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もう、ここまで来ると微笑ましくなってきます。


ニューズレターの配送業者の女性から電話が来ました。

店にも来たりする方なんで、顔はわかります。

その女性が「1枚だけ、気になるのがあるんですけど・・・」っていうんですね。

今回この業者に配送をお願いしたのはA4で作ったジャンボハガキです。

オモテ面には被災地に話を書いて、ウラ面には今やってるキャンペーンのことを書いたんです。

そのオモテ面の文章の中に、お客さんの名前をひとりづつ入れて作ってあるんですね。

ようするに、宛名の文章の中の名前が同じになうようにしてあるんです。

ところが、配送業者の方の話では、宛名と文章の名前が違うのを発見したっていうんですね。

その宛名の名前を教えてもらいました。

そしたら、わかりました。

そのお客さんは、新規で急きょ出すことになって、最後の最後に書いた1枚だったんですね。

その女性が心配したのは、もう配送しだしたんで、もっと他にも間違ってるのがあったんじゃないかっていうことなんですね

でも、違うんです。

実は、その1枚だけなんですよね

偶然、見つけてくれたということなんです。

案の定、手もとにある、これから発送する分は全部間違っていました。

もし、この女性から電話をもらわなければ、これから発送する分は、ぜ~んぶ間違ってしまったことになります。

あ~、よかった!

それにしても、その1枚を発見するなんて、なんてラッキーなんでしょうか?

その電話をもらって、僕はスッゴくうれしくなりました。

というのは、その女性、うちのニューズレターが気になって文章まで読んでくれたということなんですよね。

とにかく、ありがたいことです。

塀の壁塗りをゴールデンウイーク中に完成させるために、このところ下地作りをやってます。

あとやらなきゃいけないのは、塀の内側の下に貼り付けたレンガの造作です。

ただ、貼っただけでもいいんだけど、僕のイメージではレンガはアンティーク風にしたいんですね。

今日、仕事が午前中で終わり、午後から時間があるというお客さんと造作に手を付けました。

おかげさまで全体の3分の2は終わりました。

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ありがたいことです。


僕は、ハッキリ言ってビールが好きです。

ビールを飲むために働いているといっても過言ではありません。

また、身体の90%がビールで出来ていると言ってもいいと思うんです。

なんでビールなのかというと、クリーニング屋の仕事は夏場、けっこう暑いからなんでしょうかね?

で今日は「休肝日について」なんですね。

アルコールを飲む人にとって、肝臓を休ませることはとっても重要だと思うです。

肝臓は手術が出来ない臓器だと言われているんで、なおさらのことなんですね。

誕生日で歳をとったから、真剣に考えないといけないですね

ということで、月曜日と木曜日を休肝日にすることにしました。

こうして、宣言してしまえば、自分でも気をつけることだでしょう。

ということで、週2日に休肝日よろしくお願いいたします。

今日4月22日。それは僕の誕生日でした。

現在進行しているしている企画「壁塗り大会」にご協力をいただいているお客さんと食事会をしました。

本当に、力になってくれている方々です。

その中でAさんは一家で参加してくれました。

息子さんYくんは、シルクの大ファンだそうです。

昨日、そのAさんご夫婦が来店した時にこんなことを言われたんですよ。

「うちのYがね。これからシルクに行くと行ったら僕がいない時に行っちゃダメだよっていうんですよ。」

ところが、AさんはYくんのいない間にシルクに来てしまったんです。

それを知ったYくんは、昨日からすねてしまったというんですね。

だから、Yくんとなるべく話をするようにしました

そしたら食事が終わった後、Yくんと妹のMちゃんが僕のために綿飴を作ってくれました。

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お客さんとこうして食事が出来るなんて、なんて幸せなクリーニング屋なんでしょうか。

3月に入社したパートさんの歓迎会をやりました。

もっと、早くやらないといけなかったんだけど、なかなか皆の予定が合わずにこんな時期になってしまいました。

場所は居酒屋だったんで、念のために予約を入れておいたんですね。

8時ごろ店に着いたんだけど、お店は満席なんですよ。

なんだかんだいっても流行っているんですね~

奥の座敷では宴会が盛り上がっていて「イッキ」をやってるんです

きっと、どこかの会社の歓迎会なんでしょうかね

土曜日だから会社は休みじゃないかと思うんですけどね

スッゴイうるさいんだけど、なんか元気があっていいな~って感じましたね

もう、あんなノリはできないですね。

それにしても、いいですね~

やっぱ、働いている人飲むっていうのはいいもんですね。

普段、気が付かないことをいろいろ知ることができます。

店がふたつに別れたことで、知らないことがたくさんあるんですよね

今のシルクの状況では、歓迎会だけじゃなくて、何か定期的は食事会を企画していかないといけないと思いましたね。


お店のお客さんで、飲食店を経営しているNさんがいます。

彼女は、とってもイベント好きでパワフルなんですね。

僕よりも歳は上なんでですが、その活動のスゴさには、本当に頭が下がります。

そのNさんが店に出勤前にクリーニングを出してに来てくれました。

急ぎで仕上げて欲しいクリーニングがあるというんですね。

ちょうどNさんが来店した時、お客さんが途切れていたところだったんですね。

そしたら、Nさん「コーヒーでも飲んでいこうかしら・・・」と言ってカフェのイスに座ったんです。

僕も今日は、朝からずーっと立ちっぱなしだったんで一緒にコーヒーを飲むことにしました。

そして、飲み終わったあと、Nさんが「はい、コレ、マスターの分」といって僕のコーヒー代を払ってくれたんです。

「え~、そんな~、自分の分は自分で出しますよ~」と言ったんだけどダメです。

さらに「はい、コレ、奥さんの分」といって、カウンターの中にいた妻の分のお金をテーブルに置いて行ったんです。

あら~、なんだか不思議な感じ。

クリーニング業では、おごるという現象はないんですね。

初お客さんとからのおごりにどうリアクションをしていいのかわからなかたんで、素直に頂いてしまいました。

Nさん、ごちそうさまでした。

m(__)m

数日前に、ブログで書いて続きです。

4/15「価格ドットコムのグラフで楽しむ」

あるモノを買いたくて、価格ドットコムで価格変動を楽しんでおりました。

予算が15,000円なんですが、16,600円まできました。

もう、そろそろだな~とは思ったんです。

というのは、ずーっと争っていたショップが次々といなくなっていたからなんですね。

でも、その最低価格のショップで買おうと思って「カゴ」に入れたところまではやりました。

ただ、送料がかかるのがちょっと気にはなっていたんだけど、まあ、最低価格を出しているのはこの店だけなんで、もう選ぶ余地はないんです。

ところが優柔不断な僕は、さっさと購入手続きをしないでのんびり構えていたんですね。

そしたらです。

ふと、見るとなんと19,000円になってるんです。

あちゃ~、あっという間に3,000円アップしてしまいました。

せっかくここまで来たのに、買う寸前で価格が変わってしまいました。

というわけで、残念ながら今回のこのあるモノはネットで購入することをあきらめました。

それにしても、株で儲け損なうというのはこんな感じなんでしゅうかね?

買うタイミングや、売るタイミングを決めるのは難しいですね。

今回のことで、僕には株が出来ないことがよくわかりした。

日々、コツコツと仕事をして行きましょう!

昨日の続きです。

昨日のブロクは「セミナーに参加することが超楽だった~」ってことだけで終わってしまいました。

とにかく息子が運転する車で行ったセミナーに行けたことは僕にとって大きな発見であり、大事件だったといっても過言じゃないと思うんですよね。

とはいえ、せっかくセミナーに行ったんだから、そこで学んだことを書かないとマズイですよね

今回セミナーは言わずとしれたワクワク系マーケティング実践会を主催する小阪裕司氏のセミナーです。

僕は、もう、あんまりセミナーに行くことをしなくなりました。

というのは、ハウツウのセミナーはこれからの時代役に立たないと思っているからなんですね。

「◯◯をすれば、売上があがる」みたいなセミナーを受けても、最初はいいけどしばらく経つと行き詰ちゃうと思うんですよね。

だって技法は真似る事ができても、その考え方まで真似ることは出来ないですからね。

僕が小阪裕司氏のセミナーが好きな大きな理由は「答えを言わない」ということなんですよね。

普通、セミナーや勉強会に参加する場合、自分の求めている答えを得たいという気持にはなりますよね

だって、そのほうが次の日から即行動にでれますからね。

でも、小阪氏のセミナーはいつもそうなんだけど「答えを言わない」んですよ。

だから人によっては物足りないかもしれませんね。

そんじゃあ、そんなセミナーなら受けてもしょうがないじゃん!って思うかもしれなんですよね

ところがそうじゃないんですよ

そのかわり「考え方」を教えてくれるんです。

「どう考えるべきか?」を教えてくれるんですね。

もっと、わかりやく言えば、そう考える事の根底にある理由、背景、現象などを教えてくれるんです。

それも、、非常~にわかりやく理論だてて話をしてくれるので、理解しやすいんです。

今回のテーマは、ズバリ「絆」だったんですね。

確かに震災後からこの「絆」という言葉はよく聞きますよね。

ビジネスにおいても「お客さんと絆が大事だ」ということは誰もが感じていることだと思うんです。

でも僕は、その「絆」という言葉がひとり歩きをしてしまって、ある違和感を感じてはいたんですね

そこにきて今回のセミナーだったんで、スッゴイ勉強になりました。

今回のタイトルに「真実」という言葉が使えれていることがよくわかりました。

たぶん、これは僕的な感想なんだけど、絆を大事にするならば絆を作ることを意識しちゃいけないんだと思うんですよね

絆が大事だから、絆を作る行動に出てしまうと、それはもう絆じゃないような気がするんですよ

絆は「作る」というより「生まれる」って感じなんです。

だから、絆がある商いの自分の理想の姿を思い描き、そこに向かおうとする行動の過程の中で絆は生まれてくるんじゃないかと思っているんです。

セミナーが終わったあと、今回、やらねばならない具体的な行動がよく理解出来ました。

そして、息子と話をしたんですよ。

今、うちの店でやってることには意味があるってね。

それを息子が少し感じてくれたことだけでも今回のセミナーに参加した意味は大きいですね。

とにかく行動あるのみって感じです。

これからも芸を磨きます。

市ヶ谷に行って来ました。

今、帰って来ました。

遊びじゃないんですよ、セミナーなんです。

それも息子とふたりで・・・

前回、息子とセミナーに参加した時は、電車だったんですね。

そうですね~1時間ちょっとかかったでしょうか

けっこう寒い日で、電車を待ってる間も寒くて寒くてツライ思いをしたんです。

でね。

今回も、同じ場所だったんで、電車で行こうとは思ったんですよ

そしたらですね、息子が「車で行く?」っていうんです。

そんなこと全然考えていなかったんだけど、息子が「電車って、イヤなんだよね~、車のほうが楽だよ」っていうんです。

そうか、今までひとりでセミナーに行く時は電車しか考えなかったんですね。

高速代もかかるし駐車場も探さないといけないし、途中、本も読めないし・・・

でも、ふたりなら車で行っても無駄はないし、交代で運転すれば片道だけでいし、座ったまま帰れるし、時間に拘束されなし・・・

なんだか、考えただけでもすっごく楽ですよね。

所要時間もあんまり変わらないんで、今回は車で行くことにしました。

それで、今帰ってきたんだけど、すっごい楽。

いや~、セミナーに車で行くという発想はなかったんで、今回は息子に感謝です。

だんだん、電車に乗って時間を気にして帰ってくるのはキツくなってきたところですからね。





最近レジの音がすっごく気になるようになってきたんですね。

前のお店は、カウンターの裏がすぐ作業スペースだったらからけっこういろんな音がしてたんで気にならなかったんですね。

でも今度の店は作業の音がなくしずかだから、すっごく気になるんですよ。

こりゃ、もう買い換えないとダメかな?と思っていたんですが、まてよ、よくよく考えたらこのレジはパソコンの同じだからうるさいのはファンのせいじゃないかと思ったんですよね

ちょうど親友の電気屋さん伊藤ちゃんが先週来たんで聞いてみたんですね。

そしたらやっぱファンだよねってことになったんです。

そりゃそうですよね。このレジはもう10年以上、いや、15年以上経つかと思うんです。

ファンの音がうるさくなって当然ですよね。

そこで、メーカーを今日、呼びました。

まあ、とにかく見てもらおうと思ったんですよ。

そしたら、担当の人に聞いてみたら、やっぱうるさいっていうんですね。

そこで分解修理に出すことにしました。

修理をしている間、受付が出来ないと困っちゃうから同型機を置いていってもらうことにしたんです。

そしたらですね、やっぱりその置いてゆく機械は静かなんですね。

ファンのせいでこれだけ違うんですね。

まあ、ここでの出費はいたいけど買い換えることから考えると安くつくと思うんですよね

それに、このままじゃカフェのムードをあの音は壊しちゃいますからね。

どのくらい静かになって帰ってくるのか楽しみです。

工賃が心配ですけど・・・

今、限り小遣いで、あるモノを買おうとしております。

予算1万5000円です。

とにかく、限りがあるのでインターネットの「価格ドットコム」を使って値段を調べています。

ここ3ヶ月の動きをみると、値下がり傾向であることは確かなんですね。

2月に1万9000円になったんで、このままいくかな~と思ったんですが、3月の頭に上がってしまって、2万4000円になってしまいました。

ところが、そのあとまた下がり始めていて、現在1万6000円まできたんですね。

あとちょっとで予算の中に入ってきます。

でもどのタイミンがで買おうと迷ってしまいますよね

価格変動のグラフって見ていて、けっこう楽しいですよ。

株取引ってこんな感じなんでしょうかね~

結局、このままいくとグラフで楽しむだけで、買わないで終わっちゃうんじゃないでしょうかね(笑)

数日前に書いたブログの続編なんです。

日常品を定期購買すればお得ですよという電話の話ですね

「電話フォローの難しさ」

その時に単品で買った商品が届いたんですよね。

あの時は、単品注文をした後に電話がかかってきて「定期購買のキャンペーンは終了してますが、よろしかったらいかがですか?今、絶対にお得なんですが・・・」と言ったこの会社。

いろいろ調べて見ると確かに定期購買の方が得は得のようなんですね。

定期といっても、途中でパスできるし、解約も出来るから普通に使っていく分には、こちらに負担はないんですよ。

それでもあえて、僕は単品で注文したんですね。

でも、そこには僕のもくろみがあったんです。

きっと、単品で購入していると、またキャンペーンをして定期購買をしませんか?って誘いがくるだろうな~って思ってたんですよね

そしたらですね。

なんと、今回届いた箱の中に、前回とまったく同じキャンペーンのチラシが入っているんですよ

まだ1回目の購入ですよ。

僕的には、ちょっと早いお誘いだんですよね。

こりゃ、どうなんでしょうかね?

まあ、やっぱりそうきたかって感じです。

でもね・・・どうせ誘うなら同じ内容でも違うチラシ感じの使ってくれると少しは心も動くってもんなんですがね。

特典も、プレゼント品も、ましてやまったく同じ紙じゃね・・・

こういうところで、この会社と付き合うか付き合わないかって決められちゃうと思うんですけどね。

またまた、今回の出来事は自分の商いの勉強になったということです。

店の前の庭に今年の2月、木を5本植えました。

そのうち3本が落葉樹なんですね

森化したいんですが、落葉樹は葉っぱがないからちょっと寂しい感じだったんですよ

それが、ここにきて芽吹いてきました。

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ジューンベリーという木です。

実がなるんで楽しみです。

確実に春が近づいていると感じます。

不思議なもんです。

人間が時間に追われて、暑い寒い言ってる間に、自然は地道に時を過ごしているんですね。


来週行われる従業員の歓迎会の下見を妻としております。

妻とふたりで飲みに行くなんて、どのくらいぶりでしょうか?

歓迎会といえば、いつもは食事をメインに考えるんだけど、今回は居酒屋にしようということになり駅前近辺の居酒屋を物色しております。

まあ、それはあくまでも建前であって、僕にとってはただの飲む理由でしかないんですけどね。

とはいえ、ちゃんと下見をしなければいけないので、料理や価格を気にしながら飲んでましたよ。

そしたら、いろいろ発見があったんですね。

今までは、お通しや席料など全然気にしないで飲んでいたんだけど、まあ、このバラバラの設定には驚きですね。

わけのわかんないお通しに350円取るところもあれば、けっこうおしゃれ器で出しているのに105円しかとらないところもあるんです。

生ビールだって550円のところと450円のところといろいろなんですね。

550円だからといって、美味いのか?というとそうでもなくて、意外と450円のほうがちゃんとしていたりするんですよね。

それに、僕は基本的にのんべいなんでつまみなんてあんまり気にしないで飲むタイプなんです。

ところが、気にしながら比較するとかなり違うことがわかりました。

たとえば、卵焼きですね。

ある居酒屋では、「地元の◯◯さんの卵焼き」ってメニューあったから頼んでみたけど、あれはハッキリ言って僕よりヘタです。

この料理をしない僕よりヘタなのはあんまりいいことじゃないと思うんですよね。

卵は、あんまりかき回さないのと、焼き過ぎなけば誰がやっても美味しいです。

ところが、その卵焼きは、よく混ぜた卵をしっかりやいちゃってるから、普通の卵焼きになっちゃってるんですね。

それもペタンコ。

厨房をのぞくとそれなりの人が作ってるみたいなんだけど、卵はもっと、ふっくらしなくちゃダメなんですよ

それで400円はよくないです。

まあ、普段、飲みに行くときは、そんなに細かいところまでチェックしないけど、今回はとにかく下見ということなんで、料理やサービスについてかなり真剣に調べてみました。

その結果ある居酒屋に予約を入れることにしました。

その大きな理由は料理だけじゃなくて「雰囲気」でした。

その店の「雰囲気」が良かったので決定しました。

実は、そこは個人でやってるような店じゃなくてチェーン店なんですよね。

人の感覚は、価格やサービスだけじゃなくて「雰囲気」に大きく影響されるんだと、店を選ぶ立場のたってわかりりましたね。

いい勉強でした。

というより、よく飲みました(笑)

最近、夕飯を食べるとすぐに眠くなってしまうんです。

やんなきゃいけないことがあると思いつつ、睡魔に勝てずに撃沈されてしまうんですね。

ところが、今夜は珍しく目が冴えているんですよ

NHKの歴史秘話ヒストリアで「藤堂高虎」のことやってたんですよね

藤堂高虎といえば関ヶ原の合戦で徳川方について出世をしていったことは知ってます。

ところが、どうも城づくり名人だったようなんですね。

全然知りませんでしたね。

いろいろと興味深い話のなかで、関心したことがありました。

それは藤堂高虎が作った宇和島城が5角形だったってことですね

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幕府の隠密が江戸に送った密書には、ちゃんと四角形だったと書いてあるそうなんです。

これを「空角の経始」っていうですね。

なんでこれがスゴイかっていうとですね。

城を攻める側が当然四角だと思って攻めてくるわけなんです。

でも、実際は五角形だから、一辺が空角になるわけなんですね。

つまり、城を攻める側にとって、完全に死角になってしまって、攻撃は手薄になるわけなんですよ。

この一辺の空角は、敵の攻撃を避けられるし、敵を攻撃する出撃口ともなり得るわけなんですね。

そればかりじゃないんです。

この秘かな空角は、物資搬入口ともなり、城から落ちのびる場合の抜け道となるんです。

よく考えたもんですよね。

今から400年ぐらい前の話ですね。

戦国に時代には、さまざまな才能は開花したんでしょうね。

ってことで、ひさびさに歴史に触れて目がさめました。

ある日常消耗品をネットで購入しました。

お試しセットみたいなもので、プレゼントも入っていたんでとりあえず買ってみたんですね。

で、使ってみてなかなかいいなとは思っていたけど、あえて追加の注文をしなかったんです。

その商品には定期購買の方法もあるんですよね

それはそれでいいなとは思ったけど、まだ、使い続けるかわかんないんで申し込みはしなかったんです。

でも、使ってゆくうちにだんだん無くなってきたんで、そろそろ注文しようかと思ったんですね。

まずは定期購買じゃなくて、とりあえずは単品でということにしました。

無事、ネットで注文を完了しました。

そしたらその会社から電話が来たんです。

てっきり、さっき注文したことについてだと思ったんですね。

ところが違うんです。

まったく、さっきの注文とは関係なしに定期購買はいかがですか?という問いかけだったんですね。

店の受付中だったんで、あんまり詳しく聞けなかったんだけど、まあ要するに今定期購買にするとプレゼントがもらえたり、送料が安くなったり得ですよってことなわけです。

まあ、使うものだし、定期購買でもいいかなと思って、そんじゃ今の分から定期購買にしてくれない?っていったら、それは無理だというんですね。

ネットの注文は注文で、こちらはこちらというです。

な~んだ、得だからどうぞといいながら、今さっきの注文をでは送料をなどの費用をしっかり取っているんですよ。どうせ得だというなら、今回の注文からしちゃえばいいのにな~って思いました。

だって、本当に今さっきなんですからね。

まあ、よくわかんないから定期購買はやめにして、単品でとりあえずは買うことにしました。

わざわざ電話をかけるという努力をしているにもかかわらず、僕の購買を履歴がセールスに生かされていないのはもったいないことですね。

最近、購入したところから電話がかかってくることがおあるんだけど、なんだかテクニックでやってるようで、ちょっと違和感を感じますね。

本当にお客さんのことを思って電話していような感じがしないんです。

やっぱこういうことは感じちゃんですよね。

身体がガクガクですわ。l

日曜日にやったレンガ貼りが響いているんですね。

おしりの筋肉が痛いです。

写真とかレポートとか書きたいんだけど、どうも夜になると動けなくてなっちゃって・・・

昼間に時間がある時に書かないとダメですね。

とてもじゃないけど、力が出ないって感じです。

明日こそは書こうと決意はするけど果たして・・・


4月8日は、シルクが営業を開始した記念日なんですね。

1991年3月に会社を設立して、2年後1993年4月8日に店舗で営業を開始したんですね。

ということは、ここで20年目に入ることになるんですね。

20年。

長いようで短い年月ですね。

今年は、まだまだバタバタしてるから何も出来なかったけど、来年の4月8日にはイベントをしたいですね。


お客さんが、SILKの中にある小さな店スペースに出店したいと言われたんですね。

そこでの販売商品がコレです。

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「おむつケーキ」というらしいです。

おむつをケーキの形にしたんですね。

これ、いいですよね。

出産祝いなんかに最高です。

買うとけっこうするらしいんです。

これを自作して展示販売したいというんですね。

楽しみですね~

ぜひチャレンジして欲しいと思いました。

現在、出店者募集中です。


コスコジの小杉さんと某化粧品大手の教育係をやってるみっちゃんのお二人がご来店です。

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遠くからこのあきる野まで足を運んでいただき本当にありがとうございます。

みっちゃんは、うちの店の最初の頃からの来ているんで、SILKの変化をよく知ってます。

小杉さんにオープン当初の話していたけど、僕が言ったことなんだけど忘れていることがあるんですよね。

なんだか、遠い昔のような気がします。

小杉さんとは初対面です。

人柄はFacebookその他知っていましたが、そのままの人でしたね。

そんな小杉さんから「石井さんにとっても感性価値創造ってなんですか?」という質問があったんです。

これは、すっごくいい質問だと感じました。

「感性価値創造とは何か?」ではなく「自分にとって何か?」という問いは、すっごく好きなんです。

そこには、正解があるわけじゃなくて、自分ではどうなのか?というだけのことですからね。

僕にとっての感性価値創造とは、「次世代のためにある」といっていいと思うんです。

普通、「感性価値」とは「お客さんがそうとは気づかなかった価値」って感じですよね。

だから、「動機付け」と同じような感じになってひとつの手段として見れると思うんですよ

でも、僕にとってはそれだけじゃなくて、もっと未来に僕が描いている景色を実現するための方法なんですね。

それが「次世代」なんです。

次世代に僕が残せるものを残す。

それには、今までの工業化社会の方法はまったく役にたたず、人の感性を軸にした考え方がないとダメなんですね。

そのために必要なのが「感性価値創造」なんです。

なんだか、難しい話になっちゃたけど、楽しいひと時でした。

小杉さんさん、みっちゃん、充実した時間をありがとうございました。



近所のお客さんが、庭に咲いたからといって山野草を持ってきてくれました。

それも花瓶に入れてです。

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ありがたいことです。

名前を「延齢草(えんれいそう)」というそうです。


昔は食べ過ぎや食あたりに根を煎じて飲ませたらしく、命拾いするから「延齢草」と呼ばれているみたいです。

テーブルにあるだけでなんか落ち着きますね。


昨日、あの強風の中訪ねてきてくれた親友の滋賀の塚本さん、本当にありがとうございました。

塚本さんが秋川駅に着いて瞬間、電車が運転と見合わせたのはなんとも奇跡のような話ですよね。

一本遅い電車だったら、あきる野にこれなかったですものね。

危険を犯してまで来てくれたのには感謝です。

それにしてもふたりだけで話すのは、いつぶりでしょうかね?

塚本さんは化粧品店を経営しています。

僕はクリーニング屋です。

まったく違う業種なんだけど、すっごい共通点があるんですよね。

それは、お互いにあったエピソードだけど、同業が店を辞めるといったとき「残されたお客さんはどうするんだ!」と同業に説教をしたという話。

まったく、笑ってしまいます。

同じ事やってるんですよね。

自分の店の経営もたいへんな時に、人の商売のことにおせっかいをやくんですからね。

塚本さんも言っていたけど、昔はそうじゃなかったみたいです。

僕も同じように昔はそんな考え方をしてなかったと思うんです。

ある時期から、お客さんのことに視点がいき、そこからお客さんはどうなのか?を考えるようになったんですよね。

まったく、不思議です。

そんな話でもりあがって、結局、終電で帰すことになってしまいました。

また、お時間があったら飲みましょう!

塚本さん、いつもありがとうございます。


この前の日曜日にやったブロック塀の壁塗りがだいぶ乾いたのでビフォー・アフターをご紹介します。

南側の歩道に面した部分のブロックのビフォー。

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アフターはこんな感じです。

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この中で僕が塗ったのは、左側のブロックの厚みのある部分です。
だいたい10cmぐらいと角ちょです。(恥ずかしい~)

で、うちの店の顔ともなる一番メイン壁。
ここはアールがあって難しいところなんですよね。

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アールのカーブの部分が見事に丸くなったアフターはこちらです。

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ここはお客さんの新井さんのご主人がやってくれました。
左官屋さんじゃないのにスゴイ腕ですよね

こうしてみると、なんだかこのグレーの感じがいいもんですよね。
でも、これにあとは色をのせていくわけですね~

いや~、本当に今回もお客さんには助けていただきました。

石田ちゃん、新井さんのご主人、そして裕太くん、本当にありがとうございました。

引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

m(__)m

店の前のブロック塀の完成をめざしています。

今は、下地を作りの状態です。

最終的にはお客さんと一緒に壁塗りをすんだけど、とにかく今は下地を作っているんですね。

今日は、定休日で天気もよかったので妻とコツコツやるつもりでいました。

ところが、ここに協力は助っ人がやって来てくれました。

うちのお客さんAさんのご主人と息子さんのY君です。

Aさんのご主人は、別の左官屋ではないんですが、壁のモルタル塗りができるというので、昼過ぎにやって来てくれたんです。

来るなり「さあ、やっちゃおう!」と塗り出しました。

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それにしても、とにかくウマイです。

塗り慣れていますよね。

うちら夫婦が塗ったのとは雲泥の差です。

ちょっと前にも、お客さんのIさんが休みを返上して塗った壁もキレイでしたが、今回もまた、スゴくキレイです。

なんで、みんな上手なんでしょうね。

僕も妻も手を出すと邪魔になるので、完全にご主人にお願いしてしまいました。

そして、そのサポート役であるY君。

これがまた、よく働くんですよね。

モルタルが無くなると、水で溶いてお父さんに渡すんです。

手際がいいです。

それだけじゃなくて、塀の内側に受けるブロックの貼付けまでやってくれました。

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将来が楽しみです。

そんなわけで、とりえず本日でブロック塀のモルタルでの下地処理は終わりました。

Aさんのご主人、そしてY君、本当にありがとうございました。