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創業52年 こころの洗濯屋
夜中2時ぐらいから降りだした雪がかなり積もりました。

前の日から天気予報で騒いでいたんだけど、めずらしく当たりましたね。

朝の9時の時点で14cm積もっていました

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シンボルツリーのなんじゃもんじゃの木にも雪が降り積もっていました。

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なんじゃもんじゃの木は、5月ぐらいに白い花を咲かせると聞いています。

それが「まるで雪が積もったようだ」と表現されるので、たぶんこんな感じになるのかなと想像してみました。

そんな雪も、お昼になっても止む気配がなく、パラパラと降り続きました

測ってみると18cmになっていました。

3時ごろからやっと小降りになりました

2時間以上雪かきをしたんで、身体はガクガクです。

雪国で何メートルにもなる雪がふり、屋根から雪下ろしをする人たちのことを思ったらたいしたことないんですけどね・・・

ここあきる野市のでも各方面の道が通行止めになり、交通が遮断されましたね。

やっぱり雪の力、自然の力はスゴイですね。



パートさんが、家で洗濯をしたらシミが出てきたという話を聞きました。

ご主人のTシャツ2枚の下半分に黄色のシミだ出来たみたいなんですね

洗う前にはなかったようです。

こういうのって原因を調べるのは難しいんですよね

ご主人のTシャツだから、ご主人に何か原因があるのかと思えるんだけど、それも2枚同時っていうのもなんかへんですよね。

よく、柔軟剤の影響で、シミが出来ることってあるんですよね

だから、そのへんの話をして、何か今回の洗濯でいつもと違うこと、たとえば洗剤をかえたとか、柔軟剤をかえたとかそんなことを聞いてみたんですね

そしたら、柔軟剤の香りの粒を今回だけ入れたっていうんですよ

いや~、怪しいですね~、それ。

今、こすると香り出る柔軟剤って流行ってるけど、あれってあんまりいいことだじゃないよな~とは思っていたんです。

でも、それがどんなことになるのかは、まだ、あんまりわかってないので何も調べていなかったんですね

そろそろ、あの香りの柔軟剤を勉強しないといけなくなってきましたかね


昨日のニューズレター発送準備イベントは、無事終了しました!

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ご協力ありがとうございました。

さすがに、人数がいると早い早い、僕の出番はありませんでした。

子供たちは、作業にあきちゃったんで、カフェの黒板を使って、お互い似顔絵を書いていました。

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楽しい1日でした。

今回は、店頭告知だけだったんです。

でも、よくぞここまで集まっていただいたと感謝します。

来月もやりますよ。お手伝いをよろしくお願いします!

なんでしょうこの写真は?

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正解は、ティッシュです。

床一面に広がったティッシュなんです。

実は、朝、洗濯物を洗ったあと、どこかにティッシュが入っていたらしくて、洗濯物を振ると、ティッシュが降ってきたんです。

あ~、やってしまいした。

どうも、その犯人が僕らしんです。

というのは、ポケットのあるの僕のズボンだけなんだそうです。

誠に申し訳ございません。

洗濯のプロとして深く反省です。

いや~、本当にありがたい話です。

昨年からニューズレターの発送をお客さんとやっているんです。

いつもは、メールでお手伝いを呼びかけるんですが、今回は店頭に貼り出してみました。

8名募集のところに11名の応募をいただきました。

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本当にありがとうございます。

体調のことや、その方の都合などを考えて今回は9名の方にお願いすることにしました。

毎回、毎回、やるたびにありがちと思っています。

2月25日(土)

ついに南三陸町に仮設商店街がオープンします。

昨年の夏に話を聞いたときは「秋には・・」と言っていたんですね。

それが秋に聞いたら「年明けには・・・」と伸びてしまい。

年明けに「2月には・・・」という話を聞き、やっとここでオープンすることになったんですね。

手続きはたいへんだったららしいですね。

でも、とにかく開店です。心からおめでとうございます。

震災から1年を迎える前に、商店が動き出したのはなんとうれしいことですよね。

普通の状況の中で、お店を出すだけでもたいへんな労力なのに、仮設住宅に住みながら、そして、まだ町が復興できていないなか、よく商店街がオープン出来たと思っています。

でも、とにかく地域が元気になるには、まずはそこで買い物できないとダメなんですよね。

生活に必要なモノが、身近に手に入ることがとっても大事だと思うんです。

それが、この商店街の持っている役割ですよね。

今まで、町の外に買い物に行っていた人たちにとって、きっと役に立つ“場”となることでしょう

僕もいつか時間を作ってお邪魔したいと思っています。

がんばってる人にあまりこの言葉は言ってはいけないと言われていますが「がんばってください!」ね。

店のブロック塀を塗るジョリパットという材料なんですが、市販品にイメージの色がなかったので特注したんです

それが本日入荷したという連絡をいただいたんで、ジョイフル本田まで取りに行って来ました。

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中身はドロドロの液体です

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さ~、ブロック塀塗り大会が、なんだか現実味を帯びてきましたよ~

ただ、心配なのは、その色を実際に広い範囲のブロックに塗って乾いた時点でどうかってことなんですよね。

だって、色を決めたときはこんな小さい見本からなんですからね

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今回も、あのFさんにコテの選び方を指南していただき、買ってきました。

試作の準備は完了しました。

後は、試し塗りの時間をつくるだけです。

どうやっていいのか全然自信がないんだけど、なんだかワクワクします



昨年、今の新店舗がオープンの時に頂いたランですが、4杯あるんですが、すべて芽が出ています

そのうちもっとも成長の早いランのツボミが膨らんで・・・

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広がって・・・

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ついに咲きました!

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いや~、初めての経験です。

ひとに聞いたところ「もう一度咲かせるのか難しい」とか「咲くかと思ったらポロッとツボミが落ちたりする」と聞いていましたが、なんとか咲かせることができました

といっても、これはうちの妻が面倒を見ていたもので、僕の功績ではありません

残りの3鉢も、これから咲くでしょうからもしかしたらお店の一周年に飾れるかもしれませんね。

楽しみです。

朝から、となりの造園屋さんが慌しく動いています。

昨年から、養生をしてきた松の木をついに移動するです。

3人がかりですよ。

ここの社長は「この松は、俺が死んだあとでも動かす気はなかった木なんだわ」と言ってました。

でも、ついに相手先からの注文で移植することになったんですね。

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それにしもたいへんです。

折れちゃったらおしまいですからね。

午後3時頃、ようやく松の木にロープがかかり、引き上げ開始です。

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横に伸びた木があるんで、なかなか慎重ですね。

だって、重心がむずかしそうだもん。

やっとのことでトラックに載りました。

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いや~、やっぱプロですね~

地面に根付いていた根っこもうまくわらでくるみ、引きずり出しちゃうんですからね

このあと、トラックは一旦駐車場に待機となりました。

たぶん、夜中に搬送するんでしょうね~

そうじゃないと交差点なんか曲がる時にたいへんですからね

やっぱりその道にはその道のプロがいるんですね

とにかくお見事な仕事ぶりでした。

外のブロック塀が出来てはいるんだど、完成しないまま1年が経ちゃいました。

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まあ、これはこれで悪くはないんだけど、このブロックを作った土建屋さんとしては、早く完成して欲しいんですよね。

というのは、あとから色を塗るからということで、目地の処理はしてないんですよ。

それをしていないということは、土建屋さんに言わせると中途半端なままということなんですね

だから、早いうちに色を塗ろうとは思っていたんですがなかなか時間が作れなくて1年が経ってしまいそうなんです。

そこで、ついにここに来て意地でも1年以内に色を塗ろうということになり、3月の頭に壁塗りをすることに決めました。

そして、これもまたまた、お客さんといっしょにやるイベントにしょうと考えているんです。

このブロック塀を塗るのは、そこで、登場するのがジョリパットという材料です。

色つきのドロドロした粘土みたいなもんで、それを壁にコテで塗っていこうってことなんですよね。

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室内の壁をホタテの粉で塗ったときは、コロコロだったけど、今度はコテ塗りなんで、けっこう大掛かりな企画になりそうなんですよ。

でね。

そのジョリパットっていう素材の色なんだけどね。

これがまた、いい話があるんですよ。

昨日のことなんですけどね。

妻とジョイフル本田にジョリパットを買いに行ったんですよ

まあ、一番近い色でいいやと思っていたんですよね

ところが、そこで僕がいろいろ疑問したのは、以前このブログでも登場したFさんなんです。

このFさん、ほんとうに良い人なんですよ。

僕は、この人がいるから安心してジョイフル本田に行けるんですよね。

今回、とりあえず、理想の色の見本を持っていったんですよ。

そしたら、やっぱり既製品の色とはちょっと違ったんですよね。

でも、それは仕方のないことだと思っていたら、そのFさん「注文したらどうか?」というんです

そこで、この分野の担当のひとを呼んで、僕とFさんと、その人と3人で色見本とニラメッコしながら、色を決めることにしたんです

そしたらですね。そのFさん、僕より真剣に選んでくれるんですよね

「この色ですよ」と言い切っているんですね

僕もその色が一番理想に近いと思ったんで、その色にすることにしました

まったく、このFさんはスゴイです。

僕の店のお客さんでこのジョイフル本田に勤めている方がいるだけど、そのひと曰く
「Fさんを指名してくるお客さんが、多いんですよ」なんですって。

わかる気がします

というわけで、とにかく、その材料の注文は終わりました。

あとは、それが入荷次第、試しにブロック塀に塗ってみて様子をみて、それから本番の壁塗り大会を開催したいと思っています。

そうそう、開催日は3月11日(日)です。

震災から1年後のその日、SILKにサポーターの人がどのくらい集まるのか楽しみです。

これから、実行に移します。

では。

今日、ほぼ1日をかけて書いていたニューズレターが一瞬のうちに消えてしまいました。

すっごいガッカリ・・・

来週の日曜日には封入作業をしないといけないので、今日中に原稿だけは完成しておかないとマズイんですよね。

それが、最後の最後に消えてしまったんです。

いや~、参いりました・・・

だから、パソコンはイヤなんですよ。

僕がニューズレターを書く時に使っているソフトは、時々反応がなくなるんですよ

それは、知っていたんです。

でも、昔から使っているから、使いやすいんですよね。

もっと、途中で自動バックアップをしてくれソフトにすればいいんですけど・・・

今日も、本当なら途中途中で手動バックアップをしていればよかったんですよ

でも、集中してやっていたもんだから、忘れていたんですね

最後の最後に「保存」ってやったらソフトが固まったんです・・・

画面には、さっきまで書いた文章が淡く残っているのにどうすることもできません。

潔くあきらめるつもりでしたが、なんとも後ろ髪をひかれる思いで・・・

そこでFacebookに投稿しました。

そしたら、全国からなぐさめの声が届きました。

ありがたや~ありがや~、

おかげでパワーをいただきました。

なんとか気をとりなおしてニューズレターを書き始めました。

でも、今日のエネルギーはここまで。

あとは、明日の早朝に繰り越します。

おやすみなさい。

Facebookの皆さん、本当にありがとうございました。

感謝。

早いもので、来月3月15日で、新型SILKは1周年を迎えます。

「光陰矢の如し」とはよくいったもんで、時間が経つのは「あっ!」という間ですね。

SILKという会社設立からだと21年目ですかね。

父親の代から数えるともう44年目経つんでしょうか。

まあ、なんだかんだいっても商いっていうのは続くもんですな。

で、考えるのは1周年記念のイベントをどうするか?ってことなんですね。

こりゃ何かやらなにゃいかんでしょ?

昨年は、震災直後ということでオープンに関してもお祝いムードはありませんでした。

まあ、今年もそんなにお祝いはしたいという気持よりも、今まで支えてくださっているお客さんに感謝したいですね。

ってことは「感謝祭」になるですかね。

感謝祭・・・イベント、感謝、サンクス、祭、カーニバル、フェスティバル、フェスタ、パーティ・・・

呼び名は何にしようか・・・

「ありがとう祭り」「お客さんにお礼を言う会」「ご近所の集い」・・・

あ~、思いつかない・・・

でも「1周年」っていうのは付けたいよね。

来年になれば「2周年」その次は「3周年」と増えるのは良いですからね

では、「1周年◯◯◯◯◯◯」あたりで考えますね

そうそう、呼び名も大事だけど、何をやるかも大事ですね

やっぱり、クリーニング屋としてのキャンペーンをやりますね

今年は寒かったから、お客さんもダウンやコートをたくさん来たでしょうね

これをなんとかしてあげたいですね。

考えます。

では、また。



お客さんにお尋ねしていたチャリティーバザーの開催方法をとりあえず決めてみました。

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この1冊のバインダーから始めてみようかと思います。

このバインダーを経由して、モノが動く仕組みを作ってみたいと思っています。

この仕組を動かすには、お客さんの協力が不可欠です。

最初は僕がガンバレばいいんですが、たぶん数が増えてきたら手に負えなくなると思います。

その時にはレスキューをお願いすると思います、よろしくお願いします。



決算の伝票整理に追われています。

まったく、僕はこういうことが苦手ですね~

数字にうといのは、経営者としては失格だと思うんですよね

僕には「安定経営」とか「優良企業」とかいう言葉は程遠く

「どんぶり勘定」とか「自転車操業」って言葉がよく似合うと思うんです。

まあ、それでも今のところはなんとかやってるわけだから、この先もなんとかなると思うんですよね。

とはいえ、世の中はそんなに甘くないということは知っています。

なんとかなるとは思いながらも、どこかでちゃんとしないといけないと思ってるんですよ。

でもね・・・

どうも、数字を見ていると集中力がなくなるんですよ。

まあ、バカみたいに儲かってれば話は別でしょうがね~

にらめっこしてるようじゃ、まだまだ余裕やゆとりはないってことですからね

さて、さて、そうはいっても会社として決算はやらなければならないこと。

とにかく、それだけは頑張って終わらせることにいます。

がんばろ~(キリがついたらビールで乾杯といきますか!

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これ、けっこう、スゴイでしょ?

いや~、美味しかったですよ~

実は、昨日は、飲み会やったんですよ。

いや~久々に飲みましたね~

あまりにも楽しかったたで、帰りは夜中の2時を過ぎてしまいました。

まったく、もう若くないんだから気をつけないといけないですね

さて、飲み仲間は親友・伊藤ちゃん&マコちゃんです。

行ったお店は、伊藤ちゃんの友達が新しく出したという新しい店です。

その名を「伊藤」といいます。

とはいても、この伊藤ちゃんとは関係ないんですね

たまたま、友達の名前が伊藤というからそうなったんですね。

さて、この3人トリオなんですが、昔はほんと飲みにいきました。

週3回は出かけていましたからね。

体力があったんですね。

今じゃ、1年に数回ですよ。

そんな3人で行った「伊藤」という店は居酒屋というよりか割烹料理店って感じですかね

それにしても、出てくるツマミがとにかく美味かった。

これだけ、美味しいものが出りゃそりゃ話しも弾むし、時間も忘れますよね。

まずはでたのは「八寸」です

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「八寸」って、まあ簡単にいっちゃうと「オードブル」ってことですかね。

皿の大きさが八寸(24cm)あるから、そういうみたいですね。

次は、最初に見せた刺身の盛り合わせ

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これも美味しかった~

で次はコレ

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そして、シメはコレ

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マグロ丼ですね

かなり、ツマミを食べてお腹がいっぱいだったんだけど
これもペロリの食べてしまいました。

伊藤ちゃんのお友達の伊藤さん!

新しい店、ぜひ頑張ってくださいね!

店頭でお預かりしている支援金を本日、口座に入金させていただきました。

うちのやり方なんだけど、まず、とにかく一度「復興支援」という通帳に入金するんですね。

そして、その通帳を店頭で公開するんです。

そうすれば、誰でも集まった金額がわかるかりますからね。

そして、支援物資を買ったり、炊き出しに使ったりする費用は、明細を別に作って出金するようにしています。

特に僕が気をつけているのは、支援金箱を開封するときなんですね。

絶対に自分では開けません。

支援金箱のフタはシールで止めてあるんです。

それを、銀行の営業マンに来てもらって開けてもらうことにしてるんですね。

今日、最近、営業にまわりだした新人の営業マンに開封をお願いしました。

初支援金箱開封です。

ちょっと緊張気味みたいですね(別に緊張しなくてもいいんですが・・・)

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このお金は、そのまま銀行に持っていてもらって、機械で数えていただき、その金額を電話で教えてもらってから入金処理ということになります。

やっぱり、お預かりしたお金は、誰にでも見えるようにしておかないといけないですからね

皆さん、本当にご協力ありがとうございます。

これからも引き続きよろしくお願いします。

m(__)m

被災地支援のひとつとして、チャリティーバザーを計画しています

ただ、どんな方法がいいのか?また、どんなモノが集まるのか?などを今、お客さんに意見を求めているところです。

ボチボチその回答が集まりだしています。

その中に貴重なのは、やっぱりバザーを経験した人達からの意見ですね。

「値段をつけるのはたいへんな作業よ」

「残ったモノはどうするか決めておいたほうがいい」

「開催日が合わなくて行けないひともいるのよね」

「中古を出したいんだけど・・・」

などなど・・・

僕も前に住んでいたところで自治会がバザーを開催したから、いろいろ問題があるのは知ってました。

でも、今回、あえてやろうと思ったのはお客さんからの要望が多かったからなんですよね

だから、いつかはやらねばならないと思っていたんです。

で、今日は、数人のお客さんに直接電話を入れて、今僕が考えていることをお話しました

そして、その仕組に協力してもらうことをお願いしました。

今、考えているチャリティー・バザーの課題は

・開催者の負担を大きくしない
・モノを一箇所に集めない
・誰でも参加出来るような開催方法を取る
・中古品もOKにする
・継続して出来る仕組みをつくる

こんなところですかね。

今日の電話で早速協力してくれる人が現れたので、実際に行動に移してみます

さて、どんな形ができることやら・・・早くやらなければ・・・

2日間の環境整備が終わりました。

昨日の砂利敷きと、モルタル造形で疲れたんで、今日こそ、早めに終わりにして、ビールで乾杯といきたいところでしたらが、けっきょく終わったのが7時です。

あ~、あっというまの2日間でした。

でも、なんとかやるべき事はやれたんでよかったと思ってます。

さて、数ある2日間の店舗環境整備のなかでも、どうしてもやっておきたかったのが入り口の横の部分なんですね。

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ここは長期的な予定では、壁を作ってその前に植木を植えるという場所なんですよ

だから、見ればわかるとおり、なんとも中途半端な状態のままなんですね。

手前が駐車場だから、人によってはここをまたいで来るお客さんもいるんです。

それほど、このお店の大事な入り口なのにイマイチなんですね

そこで、ここをいかにお金をかけずに、見栄えを良くするにはどうしたらいいのか?

そんなことを考えていて、思いついたのが廃材利用ですね。

垣根を作った時に、ヒノキの長い板を切ったんですね

その切り材が中途半端な長さでかなりの数あるんですよ。

それを捨てずにいたんですね。

いつかは、この板がどこかの役にたたないかと、ずーっと前から考えていたんですね。

そこで今回、その板を使って入り口横に小さな垣根を作ってみようということになったんですね。

さっそくやってみました。

まずは、その廃材をつける木枠を作りました。

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う~ん、なんだか大工っぽいですね~

これを、妻にペイントしてもらいました。

そこに、垣根の廃材を仮に並べて、イメージをつくります

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う~ん、なかなか良い感じでになりそうです。

ここでは、この不自然なデコボコに板を並べるのが難しいですよね

これは裏側から見るとこんな感じです。

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垣根を作ると鉢が隠れてしまうので、鉢を置く台を1段高く作ったんです。

この棚の妻に防腐塗料でペイントしてもらいました。

ちょこちょこペイントしてくれる妻には助かります。

そんなこんなをしながら、完成したのは夜の7時です。

これが完成の図です。

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まわりは真っ暗なんでフラッシュ撮影となってしまいました。

本日の材料代は580円の角材2本を買っただけです。

あとはあるもので作ったわりにはいい出来だと思ってます

あ~、それにしでも身体のあっちこっちが痛いですよ~

明日から筋肉痛にならねばいいのだけれど・・・

お店に来たらぜひ見てやってくださいね。


今日と明日は定休日なので店の環境整備の予定でいっぱいです。

本日の予定としていたのは、まず「防犯用の砂利」敷きです。

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これだけ買ってきたけど足りませんでした・・・

まず防草シートを敷まして・・・

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防犯用の歩くとジャリジャリ音がする砂利を敷きました。

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あとは、ずーっと完成することができなかった「塀のうえの造作」もこれで完了しました。

というわけで、とにかく本日の予定をよくこなしたということで、夜は映画を観ることにしました。

観たのは1週間前に借りてきていた映画で明日返さないといけない「プリンセス トヨトミ」です。

いや~、この映画はいろいろな意見があるかもしれないけど、よく出来た映画だと思いますよ

最近の、邦画ってほんと頑張ってると思うんですよね

でも、内容は言いませんから安心してくださいね。

映画って、確かにその時に気持の状態でいろいろとり方がかわってしまうけど、観かたでずいぶんかわりますよね。

それにその時に気分によっても変わりますよね。

今、自分の置かれている立場とかとダブったりすると、忘れられない映画になったりするんですよね。

まあ、この映画。

今の情勢、親子の関係、情勢、などなどいろいろなことを、うま~く映像で組み合わせて表現してるんですね

そして、どうしてもいいたいことがあるんだけど、でも、言いません。

これから観る人に悪いから・・・

まあ、とにかく、最後の最後まで映画を観ることをお勧めしますね

けして、エンドロールになったからってトイレに行かないでくださいね。

あ~、誰かこの映画を観た人とは、僕と話をしませんか!!!


明日から2連休です。

とはいえ、お店は休みですが、身体は休みません。

もちろん、カフェの整備に使いますよ。

せっかくの休みなんだから、もうずいぶんと行っていない鎌倉にでも行きたいんだけど、そこはグッと我慢してるんですよ。

さて、明日の工事予定は、家の横になるデッドスペースに防犯用の砂利を敷くんですね。

広さにして8㎡ぐらいのところなんです。

今日、とりあえず20kg入りを12袋買って来ました。

たぶん足りないと思うんだけど、そこはケチケチ作戦でなんとかします。

ついでに防草シートも8m巻を買って来ました。

まったく、今の世の中ぶっそうですからね。

出来る範囲の防犯対策だけはしておこうと思うんです。

それには、やっぱり明るさと音ですかね。

なるべく勝手口のようなところは暗くしないようにはしています

それと、あとやらなきゃならないところは、垣根のてっぺんの造作ですね。

まだ、ちょっと残ってるんですよ。

それが終わってまだ時間があるようだったら、余った材木でミニ壁を作ります。

さてさて、どこまで出来るやら・・・

では、おやすみなさい。

おとといのブログでも書いてけど、ネットのメールが使えなくなって焦ったんですよ。

そのネットのメールっていうのはGoogleのフリーメール・Gメールなんですね。

どこでも、チェックできるからこれ1本にしていたんです。

ところが急に使えなくなって、ほんと困りました。

その原因はですね。

僕がYouTubeを見ていた時にことなんですけどね。

社会問題的な映像を探していて、薬の副作用に関しての動画があったんですよ

これがなかなか勉強になったので、どこかに印をつけておきたいいろいろやっていたんですね

そしたら、アカウントを作れというので、今とは違うアカウントを入力してんですよ

そんでももって、生年月日を入れるところがあったんで、どうせ、いっときしかつかわないから適当でいいやと思って、去年の年月日をいれたんですね。

そしたらですね
「あなたのアカウントは現在のところ利用できません」

ってメッセージが出たんですよ。

まあ、おかしいな~と思ったんで、登録途中でもうやめちゃったんですね。

そしたらですね。

それからGメールがまったく使えなくなっちゃたんですよ

あれ~、僕は何か悪いことでもしたの~って思ったけど、今、何が起こってるのか理解できないんですね

何度もGメールにログインしようとしたんですが、すべて
「あなたのアカウントは現在のところ利用できません」

なんですね。

でね。その下にある解説を読んだんですよ。

そしたらですね

「アカウントの年齢を満たしていません。入力した生年月日が間違っていた場合、13歳以上であることを証明できる書類を送信しなければ、このアカウントは29日後に削除されます。」
ときたもんですよ。

あちゃ~

どうしてこんなことになっちゃんったんだ。

って、よくよく考えたら、誕生日のところにいい加減に去年の年を入れたりしたから、僕が13歳以下と判定されちゃって、ログインできなくさえちゃったみたいなんですね。

こりゃ、困りました。

今、パソコンのメールはGメールしか使っていなかったんですからね。

そこで、これは是が非でも使えるようにしないといけない。

そう思って、その方法を調べてみると「身分を証明できる公的書類」をGoogle本社に送るか、パソコンでスキャンして送信しろって言ってるわけなんですよ

さらに、細かく調べてみると、回復するまでに3日から7日ぐらいはかかるというんです。

いや~、そんなかかるんだ~とおもったけど、何はどうあれ回復しないといけないんで、免許証をスキャンして送ったんです

そしたらですよ。

そしたらですよ。送信し翌日の朝、ありがたいことにログインできる状態になっていたんですよ。

へ~、スゴイよね~。ビックリです。

だってさ、あれだけの世界的な会社なんだから、世界の各地からいろんなメールや問い合わせがたくさんあるわけでしょ?

だからさ、今回のような確認作業って時間がかかること覚悟はしていたんです。

この処理は、自動じゃできないことだと思ったからなんですね。

免許証のコピーは写真だから、人間の誰かが実際にその画像を目視して、確認しなといけないわけですよね

それはそれは大量の中の1枚なんですよね

ところが、Googleは丸1日かからずに回復させてしまったんですね

Googleはさすがですね。

そんでね。想像なんですがね。

Googleぐらいでかくなると、人の気配っていうのが感じられなくなってるんですよ。

ところが今回の事件で、やっぱりあのGoogleにも人がいたんだと思いました。

そこには血の通った人がちが、アナログ的なことをやってると知ったとたん、Googleという会社に人のぬくもりを感じました。

これからのビジネスは人のぬくもりが感じられないとダメなんですね。

あ~、それにしてもメールが使えるようになって安心しました。
お騒がせな事件でした。(^^ゞ

昨日、青山ブルーノート東京で行われたワクワク系実践会主催の社長のアカデミー賞カーニバルに参加してきました。

ブルーノートといえば、ジャズ殿堂、そして一流アーティストが舞台にたつところで有名です。

でも、今回のカーニバルはアーティストが集まるわけじゃないんですよね。

全国のビジネスに携わる人達が集まるんです。

主旨は昨年1年間で商いの学びになつようなことをした人を表彰するというイベントなんですね。

参加するとエネルギーをもらって帰れることを知ってるんで、極力参加するようにはしていたんです。

ところが、今年は体調がすぐれず、参加をどうしようか考えていたんですね。

でも、僕のこれまた大親友で、埼玉県で酒屋を経営している千葉さんが欠席するということだったので、それならば僕は出ないといけないと思ったんです。

なんとも力のでない身体で参加したんですね。

でも、無理して参加してよかった!本当によかった!

いや~、とにかく感動したんですよ。

というよりは、もうメチャメチャ泣けてしまったんですね。

というのは、僕の大親友である滋賀県の化粧品店ビューティつかもとの塚本社長が2011年のブランプリに輝いたのです!

ワォ~!\(^o^)/

まったく嬉しい!ほんと嬉しい!!

塚本さんとは、数年前、知り合いました。

それは僕がブランプリをとった時に準ブランプリをとられた方だったんです。

僕のように右脳で動く人とは違い、しっかりと計算をして地道に進む姿は素晴らしいものがありました。

それだけじゃなくて、たいへん人の面倒見がよくて、尊敬もしていたんです。

そもそもこういう人こそブランプリにふさわしい人だと、ずーっと思っていたんです。

それが、ついに、やっと、ここでめでたく受賞ということになったわけです。

本当に嬉しいことです。

塚本さんは、これをキッカケに益々活躍されることでしょう。

僕は、この方と出会ったことに心から感謝しています。

塚本さん、本当におめでとうございます。

感謝。

そして、ちょっと泣きすぎてしまったんでごめんなさい。

反省。

ネットのメールが急に使えなくなってしまいました!!

入力を間違えただけで、繋がらなくなってしまったんですね~

こりゃ~たいへんです。

だって、メールのデータはすべてネット上にあるんですから・・・

焦ります・・・・

とはいえ、今、復帰できるように依頼してるので、なんとかなるでしょう。

さて、そんなことが起こった今、ふと思いましたね。

今のコンピューターの仕組みはデータをネット上におく”クラウド”ってやつなんですね。

ネット上にデータをおいておけば、いつどこからでもデータを見ることができるという便利な仕組みなんですよ。

そりゃ便利ですね。

昔は、パソコンに中にデータがあったんだけど、もう、パソコンはただの端末機なんですね。

でもね、考えてみれば、恐ろしいことです。

今回、メールが使えなくなったことと同じように、ある日突然、そのデータを見ることができなくなったら、どうしようって感じですよね。

大企業が便利とことで提供しているサービスですが、あんまりそれに頼りすぎると、今回の出来事に右往左往です。

知らないうちにネットに依存しているんですね。

いや~怖い、怖い・・・

今回の事件をきっかけに少し考えないといけないですね。

反省。

普段、あんまり来店されないお客さんKさんが、クリーニングの相談事できました。

そこで、シミのアドバイスをしたら「それじゃそにセーターあとで、すぐ持ってきます」といって帰っていったんですね

次にそのセーターを持ってきたときに、お友達を連れてきたんです。

当然、そのお友達はうちを利用したことがないひとです。

そして、クリーニングの受付をしたKさんが、振り向きざまに「ドリンク飲めますか?」と聞くんです。

僕は「はい」と答えると「それじゃふたつください」といいました。

まあ、普通のカフェならごく当たり前の会話なんですが、うちにしてみればなんとも新鮮な会話なんですね。

それで、ドリンクをふたつ出すと「ちょっとゆっくりしていっていいかしら?」というんで

「いいですよ」と答えました。

これも、ごく普通の会話なんですが、僕には新鮮です。

そして30分ぐらい、おふたりで何かを話していました。

話終わると席をたち、クリーニングのカウンターにあるレジで別々に会計をしました。

う~ん、なんだかカフェっぽくなってきたみたいです~

いい感じだと思います。

とはいうものの、実はまだカフェは正式にはオープンしていません。

秘密にやってるんです。

なんで、その秘密がバレているのかな・・・不思議です。

今日は、半日、寝てました。

せとぎわなんですよ。風邪をひくかひかないか・・・

熱はないんですけどの、ちょっと咳がでるんです。

息子がインフルエンザにかかって1週間休んでいるあいだ、妻のふたりで伝染らないように気をつけていたんですね。

だから、インフルエンザにはなっていないようなんですが、身体がだるくてだるくて・・・

疲れがたまってきてるんですね。

ちょうど今日は定休日ということもあり、朝起きてから、また横になって身体を休めていたんです。

それにしても、人間って面白いですよね~

「病は気から」とはよくいったもんです。

気が抜けてくると、病が身体に入っているんですね。

だって、1週間前に息子がインフルエンザだとわかったときは「もし、ここで僕か妻がかかってしまったら、たいへんなことになる」という緊張感があったんです。

ほんとですよ。もし、現状で僕と妻がかかってしまったら、店を閉めるようになっちゃいますからね。

でも、一昨日から息子が現場に復帰したんで、その緊張感がゆるんだのか身体がドーッっと重くなってしまったんです。

ほんと「病は気から」ですね。

それに、その逆っていうのもあるんですよね。

身体が思うように動かなくなると、考えることがなんとも消極的になってしまうんですよ

あれもやんなきゃ、これもやんなきゃとダメなこと、追われることばかり考えて、なおかつ、これからやろうと思っていることに自信を失いかけちゃって・・・・

まあ、そんなときは、とにかく身体を第一に考えて休ませるしかないんですね。

というわけで、今日はそうそうに寝ます。

おやすみなさい。


寒い日が続きます。

せっかく店に来ても、何もおもてなしが出来ないということで「ちょっと一息コーヒー」を始めてみました。

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あんまり、深い意味はないんだけど

こんな時でも、少しでも被災地支援ができればいいなと思ってます。

今日は、2月3日、節分ですね。

豆をまいて鬼を追い出すような歳じゃないから、何もかわらず静かに新しい節目に入ろうとしています。

知ってる人は知ってるけど、知らない人はまったく知らないという「春夏秋冬理論」っていうのがあるんです。

簡単にいうと人生は3年サイクルが4回、12年で1周する。それを季節の春・夏・秋・冬にたとえて表現するとわかりやすい。ってことなんですね。

よくわかない人はこちらへどうそ。
↓ ↓ ↓ ↓
春夏秋冬理論

その理論によりますとですね。僕は明日から“夏”という季節に入るわけなんですよ。

その夏とはどんな状況なのかというとです。
「チャレンジのために、ひとつになる」時みたいなんですね。

もっと詳しく言うとですね。

「好きなことを好きなだけ、気のすむまでしてみるとき。春の三年目の「破壊と創造」を経て、自分の気持とこれからつくろうとする環境とを融合させる。拡大するために、自分自身、あるいは、ついてきてくれた人とひとつになる。」

う~、なんだか意味深な内容だよな~

確かに、考えてみると昨年までは父親の店を片付けたり、借りていたアパートを引き払ったり
まあ、破壊の連続でしたね~

そのあと、新しい店を出したり、新しいスタイルの商いの形を模索したりるんで、創造って呼んでいいのかな。

で、今は「これからつくろうとする環境」っていうのと、今の自分の立ち位置をはかってることは確かですね。

そして、拡大するためには「ついてきてくれた人とひとつになる」ってことは、今まで一緒にやってきた人たちと力をひとつに結集するってことですかね。

なんだか、たいへんな事が起こりそうな時期に突入するみたいですね。

さ~て、がんばろ。

息子が1週間前にインフルエンザになったんで休んでいます。

疲れがたまっていたんでしょうね。

僕と妻は必死でうつらないようにしてきたんで、なんとか無事こらえることができました。

とはいえ油断はできません。でも、息子も明日から出勤なんでもう大丈夫でしょう。

さて、そんな1週間だったんで、僕はひさびさに息子が回っていた外交を代わりに回ることになりました。

外交とは、うちの店に来れないお客さんのクリーニングを取りに行く仕事なんですね。

何年ぶりでしょうかね~

息子が回りだしてから、回っていませんからね。

6年ぐらいになるんでしょうかね

でもね。

まわってみて、いろいろ感じましたね。

もう、何年もお会いしていない人は、あいかわずクリーニングを出してくれているということがです。

ある方は
「うちの息子の嫁さんが、散歩がてらに近所のチェーン店にネクタイだしたのよ。
そしたら、ダメになっちゃったの。
もう、だからダメだっていったのよ。やっぱ、SILKさんだわよね」
なんともありがたいお言葉です。

若い方は、安いという魅力でご近所に出すことは仕方にないことだと思うんです。

満足とはいえなくても、ある程度の仕上がりであればそれはそれで近いんだから利用してもいいと思うんです。

ただ、ダメになっちゃうと話は別ですね

うまくクリーニングのレベルを知って使い分けない、逆に高くついてしまうことになりかねません

それにしても、ほんと皆さん長くご利用していただいていますよね

こうして、客さんが、長年にわたり当店をご利用していただいているからこそ、今の商いが続けられているんだとあらためて感じました。

今日は、ひさびさに集配のお客さんにお会い出来てよかったです。

感謝。

やっと表札がつきました。

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ほんとだったらもっと早くしないといけなかったんだけど、つける場所が決まっていなかったんで、1年かかちゃいま
した。

表札って意外と高いんですね~

初めてしりました。

そりゃそうですよね

そんなに何回もつくるもんじゃないですからね。

今回作ったのは陶器製です。

少しづつ家らしくなってきました。

さらに、環境整備にがんばろうと心あらたに思いました。