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創業52年 こころの洗濯屋
さて、今日は仕事が片付いたので、やっと後編が書けそうです。

感性社会は感動社会(後編)からの続きです。

妻が携帯をiPhoneに変えるということで、某ソフトバンクに3回も行ったお話ですね。

工業社会はモノの視点がいってます。

そのモノの性能がどうかということが勝負の分かれ目です。

ところが感性社会は、人に視点がいくことです。

その人がどうなのかが大事です。

僕が今回のことを絶対にブログで書こうと思った理由は、同じ店で同じモノを買うという場面にもかかわらず、人の視点の違いで、僕の感情が変わってしまったという驚きを記録しておきたいからなんですね。

どこかに書いておかないと忘れちゃいますからね。

前回までは、とにかくしっかりとしたマニュアル対応に、ちょっとだけ血が登ってしまったけど、気を取り直して、再度受付に戻ったところで終わりました。

そこからの続きです。

普通ならそんな店行きたくないですよね。

でも、妻の説得でiPhoneの予約だけをしに、再度カウンターに行くことになったんです。

精神的には、もうその店で買いたいという気落ちはまったくゼロ、いやマイナスなんだけど、こちらにも期限ってものがあるんで、仕方なしに行きました。

整理番号の札をとり、呼ばれてみるといままでの方とは違う担当の方がいたんです。

まずは、あんまりいい気分じゃなかったんだけど、おんなじことを話しました。

iPhoneに乗り換えこと。妻のauが今月更新月だってこと。在庫がないから予約をしようかと思って戻ってきたこと。そんなことをとりあず話しました。

そしたら、まず、その担当の方。

まあここでは仮にNさんとしておきましょう。

そのNさん、まず言った言葉は「ちょっと待っててください。」だったんですね。

え?

この店にiPhoneの在庫はないことは、もうわかってるわけですよ。

それなのに、待ってて言われても何がかわるわけじゃないですよね

それなのに、Nさんはバックヤードへ行ったり、事務所のパソコンを覗き込んだり、まあ、あっちこっち行ったり来たりして何かしてるんです。

僕と妻はその動きをしばらく眺めていました。

やっとNさんが僕らの前に戻ってくると
「今、在庫はないんですが、明日入荷予定があるんです。それに現時点で予約がないので明日入荷したら僕がおさせておきますがいかがですか?」
と言ったんです。

あら~、Nさんが走り回っていたのは入荷と予約の予定を調べていてくれたんですね。

こりゃまあ、たいしたもんだ!

もう、ここで全てが解決してしまいましたね。

数分前に担当してくれたメガネの人は「いつ入るかわからないので、在庫がある店に行ったほうがいい」と言ったのに同じ店で、同じ状況の中、人が変わっただけで、まったく違う結果がでちゃったわけなんです。

いや~、感動ですね~、スゴイですね~

僕がね。スゴイなと感じた理由はですね、今、僕たちが何をして欲しいのかをちゃ~んと受け取って、それに対して行動してくれたことなんですよね。

とにかく、どうにかしたいのはauの期限にiPhoneが間に合うかどうかを知りたいだけなんですよね。

それをNさんは「間に合う」と言ったわけです。

前々回の人、さっきのメガネの人との視点とはまったく違うんですよね。

そして、もう僕はその時点で、Nさんに絶対的な信頼を抱いたことは確かです。

それからは、僕はNさんに遠慮無く質問しました。

まず、今回、今の時点で仮予約をためらったのは、キャンセルが出来ないからなんじゃないかと思ったという疑問を聞いてみました。

そう思ったのは前回息子のiPhoneを予約するときに、キャッシュカードが必要ですでに契約という形を取らされたという経験があるからなんですね。

それに対して、Nさんは「アップル社の考え方で、過剰な注文に対して厳しい部分がありまして・・・・」とその理由をちゃんと説明してくれたんですね。

それはメーカーの都合だから、聞いたとしても僕ら消費者には関係ないことなんですよね。

でもね。それまでちゃんと説明してくれると信頼がさらに深まるんです。

そして、料金プランで悩んでいいたら、費用負担のことを気遣ってお得なキャンペーンの提案してくれたんですね

「例えばですね。今、息子さんの使ってるiPhoneを奥様が使うようにするとこのキャンペーンが適用されて、ほぼ2年間は基本料金が無料で使えることになるんですよ
それですね。でも、もし息子さんがiPhone5を買うとなると、逆にこのキャンペーンを利用してしまうとこういうデメリットがあるんですね」とメリットとデメリットを明確に説明してくれたんですね。

そんな話をしていたNさん、急に自分の携帯を見だして何か調べだしたんですね。

そして「その機種変の手続きですけど、今度の土曜日か日曜日ではダメですか?」

僕はおかしなこというな~と思ったんです。

だって、明日iPhoneが入ってるのに、数日先の土日を指定するのはなんでなんだろうと

そしたらですね。

「土日に機種変更をすると、◯◯◯のカードに1万ポイント入るキャンペーンをやるんですよ」
とまったく知らなかった情報を教えてくれたんですね。

実は、僕はその◯◯◯のポイントカードを持ってるんですよ。

だから、簡単にいうと1万円もらえるってことなんですよね。

わお~!超ラッキー!

僕は、日曜日が僕の店が定休日だから、日曜日に来ますと伝えました。

そしたら「日曜日だと2時ぐらいから5時ぐらいがピークなんで、それを外したほうがいいと思いますよ。
auのナンバーポータビリティも、その時間だとつながりにくいので、どうせなら6時すぎぐらいがいいと思いますよ」と言うんです。

いや~、参りました。

もう至れり尽くせりですね。

僕はさらに、僕が持ってるiPhone3GSが今無料(というよりは6000円キャッシュバック)で最新の4Sに交換できるのに僕は今していないんですよ。
という話をしたんです

そしたら、そのNさんの話が最高に面白かったです
まあ、これはNさんの立場を尊重して内緒にしておきますけどね・・・

そんな、素晴らしい対応してもらったので、もう僕はウキウキ気分になりました

さっきまで、頭に血が集中していなのが、サーッと全身に分散していっちゃいました。

妻が「予約だけしておこうよ」と言わなかったらこの素晴らしい体験は出来なかったです。

僕はこの体験を通じで、感性社会には何が必要なのかを完全に学ぶことができました。

同じ店、同じ条件。

それなに、片方ではガッカリして、片方では感動がある

これは何が違うのか?

もう、これを読んでくださった方にはわかっていると思います。

今回、僕の感性を刺激した出来事はたくさんありました。

まず、こちら状況を素早く理解して、願いを素早く汲み取り、行動してくれたこと。

次に、知らない情報を次から次へと伝えてくれたこと。

そして、会社の社員という立場での話だけじゃなくて、ひとりの人間として(うちの妻が・・・)話をしてくれたこと。


それらが混ざり合って僕の感性を刺激し、感動を生んだのです。

同じ店、同じモノでも、感性を軸にするとここまで違う結果になるとは、本当に人間の感じる力って複雑なのかもしれませんね。

僕も今回の体験から学んだことを、自分の店でも実践してゆきたいと思います。

ここまで、本当に長い文章を読んでいただきありがとうございました。

おしまい。

なんですが、これには後日談があるんです。

それは(番外編)として書くことにしますね

では、お休みなさい。

クルマのバッテリーが上がってしました。

配達に使っている軽のアトレーなんですね。

朝、一発目にエンジンを掛けた時どうも力がないまわり方だな~とは思ったけど、まだクルマも新しいから少し走れば大丈夫だと思ったら、あっさりとバッテリーあがりを起こしてしまったんです。

それも、配達途中のお客さんの宅の前の道路なんですね。

お店の営業が始まる9時までには、店にもどらないとマズイんで、本気で焦りました。

そこで、保険に電話したんです。

行きつけの自動車屋さんが、あるんだけど、直接自動車屋さんに電話するより、今入っている保険屋さんから依頼したほうがいろいろとメリットがあるからそうしたんですね。

でね。

その電話の対応なんだけどね・・・

また、こんなこと書くとどうも、僕の感性が歪んでいるのかと疑わるから、書くのがイヤなんだけど、書いちゃいます。

その対応がですね。マニュアルどおりなんです

まず、本人確認と自動車の番号まではいいですよ。

そりゃ、大事な業務ですからね。当たり前です。

ここまでは、良しとしましょう。

ところがそこからがまずいんです。

聞かれた質問が「最近、エンジンがかかりにくいというような現象がありましたか?」ときたんです。

確かに、今朝の一発目はかかりにくかったけど、その配達用のあんまり僕は乗らないんで最近の状態はわからないんです。

というよりは、それは後でもいいことじゃないかとふと思ったんですよね

それよりも、早く修理してくるように手配をしてくれないと、店に帰れないじゃないかと思ったんです。

だから、そのことを言ったんです。

「細かいことは、後でお話しますから、とりあず手配してもらえないですか?」とね。

そしたらですね。

「では、場所を教えてください」っていうんです。

でも、正確な番地がわかんないんです。

だから「地区はわかるけど、番地までは・・・」というと

「では、ご近所に何か目印になるものはありますか?」ときました。

そこで、僕の頭はアウトになってしまいました。

「もしもし、普通の家ばかりで目印はないんだけど、細かく道を言ってあなたはわかます?それよりも、あなたの会社の保険に入った自動車屋さんが地元なんで、そこと直接話したほうが場所はわかるんじゃないですか?」って言ったんです。

そしたら、やっと、僕が急いでいる気持がわかったらしくて「で、で、では、すぐに連絡します、、、」となりました。

今回受けた対応はマニュアルに照らしてみると間違いはないと思うんですよ。

ちゃんと保険の加入者なのかとか、車両番号があってるかとかそれは大事なことです。

でも、そのあとのは迅速に僕を救済してくれないといけないと思うんですよね。

ようするに、マニュアルに視点がいってるんですよね

そうじゃなくて、僕が今困っていることを解決するにはどうしたらいいのか?という視点にたたなきゃダメですよ

まずやらないといけないことは、バッテリーあがりを直す修理担当を現場に派遣する手配をすることなんですよね

それが、終わってからなら、細かい質問をすればいいんです。

待ってる間なら時間はあるんですからね

まったく、最近、こんなことが続いていて、なんだか気持がめいってしまいます。

まあ、これも僕が我慢すれがいいんですかね・・・

それとも、歳ととったのかな・・・

妻が、ついにiPhoneになりました。

機種は古いんだけど、使い慣れていたauだったんで、ためらってはいたんです。

でも、僕のiPhoneからの送信した写真の受信がうまくできないので変えることにしたんですね

僕が3GS 息子が4 妻が4Sということで、いつの間にか妻のが最新型ということになりました。

僕の3GSは、いつになったら新しくなんでしょうかね?

今なら、無料で4Sになるんだけど、しないんですよね。

どうもワクワクしないもんで・・・

まあそのうちにしますね

さて「感性社会は感動社会」の後編がまだ書けていません。

早くかかないといけないんだけど、なかなかまとまった時間がとれなくて書けないでいるんですね。

これって妻の機種変の話なんで、早く書きたいんです。

でも、今日は寝ます。

息子が風邪でしてるから、うつされないように早く寝ようかと思っています

というわけで、今夜はおやすみなさい。

今月、発行しなければならないニューズレターが、昨日やっと印刷し終わりました。

月曜日には配送業者に渡さないといけないので、日曜日いっぱいには袋詰めを完了しないといけないんですね。

前回まで、お客さんに手伝ってもらっていたのですが、あんまりお願いしてもわるいと思って今回はひとりでやることにしたんです。

このところ寒い日が続いているので、お店はヒマです。

それに明日は日曜日ということもあって、2日あればなんとかなるだろうと思ってんですよね

朝から、受付をしながら、作業を進めていたんです

ところが、昼頃になって、どうしようもなく眠くなってきたんです。

ひとりで無言でやっていると、睡魔が襲ってくるんです

あいにく息子が不調のため、息子や妻に手を借りすことができません。

そこで、考えたあげく、メールでお客さんに助けを求めました。

そしたら、矢沢さんと渡辺さん親子が手伝いに来てくれたんですね。

いや~、よかったです。

もう、眠くて眠くてしかたがなかったのが、話相手が出来たことでなんとかこらえることができました。

封入作業はすべて終わり、あとは封をするだけです。

これで、明後日の期日には間に合いそうです。

いつもながらに、お客さんに助けられるSILKでした。

感謝。

時代が工業社会から感性社会になったといっても、商人としてそれをどう感じて、どう対処していっていいんだからなかなか難しと思うんですよね

人間っておもしろいもんで、例えば人の商売のことは、ああすればいいとか、こうすればいいとか、いろいろアイデアがでるんだけど、いざ、自分の商売のことになるとパッタリと思考が止まっちゃったりするんですよね。

それは、たぶんいろいろなしがらみを考えちゃって、単純に客観視できないからなんでしょうかね?

まあ、簡単に言っちゃえば自分からの視点には限界があるってことなんですよね

さてさて、それじゃどうしたらいいんでしょうか?

そんなときは、難しく考えないで、とにかくお客さんになっちゃえばいいんですよ。

自分がお客さんになって、接客された時とか、サービスを受けたときに、感動したらそれをそのまま自分の商いでやればいいですよ。

でね。

実はですね。

その貴重な体験をつい最近したんですよ。

もし、興味があったら読んでくださいね。

でも、ここからの文章はけっこう長くなるんで、時間があるときに読んでみてください。

↓その話っていうのはね、1月22日に書いたブログの続きなんですよ
「人の人の振り見て我が振り直せ」携帯電話の受付に学ぶ。

一度、訪れたショップの話なんだけどね。

さんときは、料金体系がよく理解できなかったらから契約するのをやめたんです。

帰ってからよく検討してということにしたんですね。

でね。ある程度、妻が使う携帯のスタイルが決まって、料金プランもだいたい落ち着いたんで契約をしに出かけたんです。

そのショップ、あんまりいい印象はなかったんだけど、家から近いし、もう相談事はないんで、とにかく契約だけならどこでもいいと思って行ったんですね。

妻は、こういうことに慣れていないんで、ふたりで行くことにしたんです。
昼間はとても、ふたりでなんていけないから、僕の店を7時に閉店してから出かけたんですね

着いたのが、7時30分ごろでした。

ところがすでに順番待ちが3人いたんで、待っていました。

で、順番が来たから窓口にいったんですね。

そこでは、前回、相手をしてくた方ではなく、メガネをかけた若い男子が相手をしてくれたんです。

僕は「妻がauかiPhoneに乗り換えたいんだけど・・・」と話しを切り出しました。

その男性が「乗り換えの場合は、auさんに電話を入れてナンバーポータビリティをしないといけないんです。
まずはそれをしてください。」っていうですよ。

そりゃ、僕もわかってますよ。

普通、乗り換えてする時って、そのキャリアにとってはすっごくいいお客さんですよね。
だったら、もう少しいい方があると思うんです。
だって、そんなに頻繁に乗り換えなんてしないから、手順を丁寧に説明して欲しいですね。

でも、その男性の言い方は、auのことはauでやってくれという感じなんですね

そして、こう言ったんです。

「8時までに手続きが完了していないといけないんです」

確かに時計を見たら8時ちょうどです。

待っている間に8時になっちゃったんですね。

でも、いいんです。
今日、新しい携帯を持って帰らなくても明日、妻がひとりで取りにはこれるから、とにかく契約だけ済ませておけばいいですよ。

8時までに手続きを完了しないと、その日に新しい携帯電話が手に入らないことは、前回の時に説明されているんで、僕だってわかってるんですよ

ただ、僕が今日、妻とふたりでこのお店に来た理由は、契約とかに詳しくない妻のかわりに話をして、とにかく手続きだけは終わらせたいんですよね。

それが、なんだかあなた達でやってくれという言い方をされたんで、ちょっとこめかみあたりがピクリとしてしまいました。

「僕が前に乗り換えたときは、その場でその時に使っていた携帯のキャリアに電話を入れて、手続きを進めたからなんの迷いもなかったんですけどね。」と言うと

「auさんに電話を入れてみます?」って言うんです。

「えっ?まだ、やってるんですか?auさんは、何時までならナンバーポータビリティの電話を受けるけるんですか?」と聞いたら

「いや~、わかりませんね。auさんのことは・・・」と言われてしまいました。

このへんで、こめかみがピクピクして、かなり見放された感があったんだけど我慢しました

「それじゃ、auさんの電話番号ってわかります?」

「auの電話番号ですか?ちょっと待っててくだだいね」

といってauのパンフレットを持ってきてくれました。

その電話番号に僕のiPhoneでコールしだしたときに、よくよくパンフレットをながめていると夜20時までと書いてあるじゃないですか。

もう、コールの途中ですぐに電話を切ってその男性に
「ここに8時までって書いてありますよ。もう、ダメですね」というと

「そうみたいですね」

とまた、あっさりと見放されてしまいました。

もうこのへんで、かなり血液が頭に集結してきていたんですが、とにかくふたりでくることはそんなにできないので、とりあえず契約だけして、ナンバーポータビリティは後で僕が電話しようと思いました。

「それじゃ、auのほうが僕が後でなんとかしますから、契約だけさせてください。この前来たときに16Gモデルが在庫であるって言ってたんですが、ありますか?」と聞くと

「ありません。」と冷たい返事。

ない?

受付の横には「今なら、16G在庫あります!」って書いてあるじゃないですか!

さすがに、頭のてっぺんから湯気が立ち上るのを自分で感じましたね。

でも、どうしよう?

妻の更新月は、今月いっぱいなんですよね

それまでに替えないとauのほうで費用がかかっちゃうです

そんなことをその男性にそれとなしに話をしたら
「それでしたら、他のショップで在庫があるところへ行ったほうがいいですよ。ここから近いと言えば◯◯か、●●ですね」と言うんです。

いや~、もう完全に突き放されてしまいました~

困った顔をしている僕と妻にそのその男性が言った言葉は
「今からでしたら、料金プランのご説明しかできないですね~」なんです。

あ~、もうダメ。

もう、この人と話している意味が無くなってしまいました。

僕は、明日になったら、近隣にあるショップに電話をして在庫確認をして、そちらで手続きをしようと思いました。

そのまま、ボーっとしながら席を立ちました。

妻と歩きながら話をしていると、妻が「でも、予約だけ入れておいたほうがいいんじゃないの?」っていうんです。

もし、明日、他のショップに行って在庫がなかったときに困るからなんですね。

それは確かに正しい考えです。

僕が頭に血が集結してるから、冷静な判断はできませんでした。

もう一度気をとり直して、受付の順番の取りました。

順番を待っている間、妻と話をしていたら、妻は僕ほどあの男性の対応に怒っていないんですね。
よくよく考えてみると、マニュアルどおりとはいえ、確かにあの男性の話していることは間違いはないでしょう
嘘は言ってません。

だから、妻は逆に僕の態度のほうが気になったんでしょう。

少し反省をして、順番を待ちました。

そして、呼ばれました。

今度は、違う男性でした。

そして、ここで僕は驚く体験をするんです。

それは、工業社会と感性社会の違いをまざまざと感じた体験なんですね。

同じ店、同じもの、それなのにここまで違うのか!

と感動することになるのです。

この続きは、ながくなっちゃったから後編で。

つづく・・・・

南三陸町の仮説商店街が2月にオープンするそうです。

昨年の9月から11月になりやっと2月にオープンできるようですね。

その写真を被災地の方が送ってきてくれました。

IMG_7967.jpg

基礎のしっかりした頑丈そうな建物ですね。

IMG_3119.jpg

よかったですね。

ここまで来るのに、たいへんな苦労があったでしょうね

今は、内装関係を整えていくんですようね

まあ、それにしても1年かかったんですね。

商店街の復興は、すっごく大事なことだと思うんですよ。

だってさ、地域に商店がないって状況はやっぱり住む人にとって不便ですよね

地元に買い物をしたくても近くに店がないってことは、どうしても遠くへ出かけないといけないですよね。

そうなると、地元に住むより外へ出て住んじゃったほうがいいってことになりかねませんよね。

そんなことになったら、人口は流出しちゃっていざ、いつの日か商店街の復興したとしても結局お客さんがいなくなってしまいかねないですよね。

お客さんがいないんじゃ、商売もなりたちません。

そうなると、町自体が衰退しちゃいます。

だから、早く商店が再開することが大事なんで。

震災からもうすぐ1年。

同じ商人として、やっと、少し灯りが見えきたんじゃないかと感じます。

遠く離れた地からですが、いつまでも応援していますので、

地元の商店街の方々には、ぜひ、頑張っていただければと思います。


今回、息子といっしょに行ったセミナーで、工業社会から感性社会へ変化したという話を聞きました。

商いをしている側としても、そう感じてはいるんだけどその変化の度合いはよくわかりません。

ところが、一旦、自分がお客さんになってみるとよくわかるんですよね。

モノを買う時、食事をする時、自分をちゃんと接客して欲しいという気持がふつふつと湧き上がるのを感じます。

ただ単にモノを並べ売らないでほしい

ただ単に食べ物だけを出さないでほしい

そんな中感覚に出会うことが多いです

さてさて、それじゃ僕は何を求めているのか?

それは、やっぱり、人と人のふれあいですね。

もう、これっきゃないですよ。

人と人が出会うことは大事ですね。

この視点でもう一度自分の店を見直しみることにします。


息子と市ヶ谷にセミナーを受けにいってきました。

息子もよくいっしょに行ってくれたもんです。

そのセミナーの内容を書いてると、すっごく長くなっちゃうから、かいつまんで話すと「工業社会が終わって、感性社会がやってきた」ってことなんですよね。

だから、今まで通りの商のやり方じゃマズイってことなんですよ。

そんじゃどうしたらいいのか?

それも、書くと長くなっちゃうから、かいつまんでいうと「精神的な充足感をお客さんに与えるような商いをやろうよ」ってことなんですよね。

モノがない時代は、必要なモノをつくればガンガン売れていきました。

でも、今みたいにモノが溢れている時代は、モノを売るんじゃなくて、情緒的な体験をお客さんをさせてあげることが重要なんだよってことなんですよね。

そんな勉強をして終わったのが夜の9時過ぎ、お腹が空いたので息子といっしょにとんかつ屋に入りました。

入ると同時にラストオーダーです。

まあ、どうせ、飯だけ食べたらすぐに帰るからいいんです。

注文をして、とんかつが出てくるのを待って食べだした。

すると、食べている途中というのに会計の紙を持ってきて会計をしてくれというんです。

「食事途中なのになんなんだ・・・」と思ったけど、まあ食べたらすぐ帰るんでいいんです。

息子は先に食べ終わり、僕はご飯があと半分というところにきました。

そしたら、さっきまでカウンターの中にいた店主が、まわりをみまわし、早く帰ってくれオーラを出しだしたんです。

目の間でソワソワしてるんで、こっちもなんだか落ち着きません。

そのへんのモノを片付けだしたり、会計の伝票をみたり、腕組みをしてみたり・・・

お客さんも、ひとり、ふたり、と帰りだし、うちらと、あと男性の二人連れだけが店の中にいました。

そして女の店員さんが、僕が食べ終わる矢先に食器を片付けてゆくんです。

いや~、なんとも落ち着かなくなってきました。

すると、今度は「ホタルの光」をかけ出したんです。

この店、そんなに大きくない個人の経営のお店なんですよ

そこで、ホタルの光がなんとも不自然なんですよね~

もう、店もおしまいだから帰ってほしい気持はよくわかります。

でも、せっかく揚げたてのおいしいとんかつをたべてるんだから、もう少し気を使ってほしいな~って思ったんですよ。

そうか!これがまさしく工業社会のとんかつ屋だと思いました。

いや~、リアルに学んでしまいました。

あ~、今度は感性社会のとんかつ屋さんに行ってみたいですね~!

雪が降り積もっています。

店のまわりに飾ってあった花々軒下に退去させました。

IMG_8422 (2)

雪って、降るとたいへんなんだけど、なんだか幻想的です。

DSC09982s.jpg

シンボルツリーには雪がよく似合います。

妻が携帯を変えるというので、ショップに行って来ました。

今の携帯って料金体系が複雑でしょ?

それにキャンペーンなんかやちゃてるから、何が得なんだかよくわかんないですよね~

だから、とりあえず事前にそのキャリアの本社に電話して、ひと通り説明を聞いておいたんですよ。

で、実際にショップの窓口に行ったんですね

そしたら若い男性の方が担当で説明を受けることになりました。

まあ、こういうことをブログで書くということは、あんまりいい話じゃないことが多いのでの、今回はキャリア名などの具体的は名前は控えることにしますね。

で今回、妻が使っていたのは某auなんです。

で、某Softobankの某iPhoneにしようかと思って、近くの某SoftBankのショップに行ったんですね。

その店員さん、パンフレットを開いてひと通りの説明をしてくれました。

まあ、その説明はパンフレットに書いてあることだから誰でも理解できることなんですよね

それでですね。

こちらが望んでいいることはですね。

1、どのキャンペーンをどう使うのが一番お得なのか?

2,どの料金コースを選ぶことが、妻にとって最適なのか?

そのふたつなんですよね

そこが聞きたくて窓口に来ているわけなんです

でも、それを、全然説明しないんですよ。

今回、機種を変更する大きな理由は、妻の某auの携帯が写真を受け取れないことがあるのと、契約期間が満了したこと、それに、妻以外の家族(僕、息子など)が某SoftBankだという理由からなんですね。

だから、基本的なことはすでに知ってるんです

知りたいのは、1と2の答えなんですね。

それが、全然ないから、こちらから今お得なキャンペーンの説明をしました。

そしたら「そのとおりです」というだけなんです

そうじゃなくてさ、やっぱそこんとこちゃんと説明して欲しいわけですよ

でね。

妻の場合、ネットなんか見ないし、メールだってそんなにビシバシするわけじゃないから、そんな人に最適なプランって何かを聞いたんですよ

でも、わかんないんですね~

しかたがないから、これまた余計なおせっかいだったんだけど、このプランがいいんじゃないでしょうか?ってこちらから提案してみたんです。

そしたら「そうですね。それもいいですね」ときたもんです

くどいようだけど、僕が窓口に来てる大きな理由は、こちらの状況を説明してそれに対して最適な方法を提案して欲しいからなんですね。

それが今回、まったくない・・・

あちゃ~・・・

そして、納期のことになると、今注文しておかないと間に合わないような話だけはする・・・

あ~、もう、あのショップの「窓口は相談窓口」じゃなくて、早く「契約してくれ窓口」だったんですね

そして、僕の信頼をすっかり失わせてしまった致命傷は、料金プランの金額が間違っていたことなんですね

その料金プランというのは、ネットをほぼ使わないような妻には最適なんだけど、某iPhoneを買う人はまず選ばないようなプランなんですね

だから、その店員さんは知らなかったんでしょう

確かに、複雑な料金プランの覚えるのはたいへんかもしれません。でも、それって大事な仕事なわけですよ。

もし、相談の必要がなければネットでもなんでも契約はできるんです。わかんないところがあるからわざわざ窓口に行くわけなんですね

窓口の方々は毎日、おんなじ質問を受け、おんなじ手続きをしていることでしょう。

でも、あの窓口に行く人にとっては、すべてが初めてで全てが不安なんですよね

そんな人の相談に乗ることが本来の仕事だと思うんですけどね~

「人の振り見て我が振り直せ」

あ~、なんだか、またまた自分の商いに役に経つような勉強をしてしまいました

感謝。



昨夜、東京都小金井市で行われた「環境映画祭」に行って来たんですよ。
目的は「幸せの経済学」という映画を観るためなんですね。

いや~、これに行けたのも奇跡ですよね~

だってさ、昼間は全然、店から出ることが出来ないんですよ。今の僕はですね。
店を空けるときは、誰かが留守番をてくれないといけないんですね。

そんな僕がね、行けたってことはね。
映画が味方してくれたってことなんですよ。

その理由は、上映時間なんです。

だって、公共のイベントなのに夜の7時半から始まるんですよ
そんなの無いですよね~

これが、もっと早い時間だったら行けませんでしたよ

それにですね・・・余談なんですが・・・・大きな声では言えませんが・・・
なんと入場料無料なんですよ。
\(^o^)/

ありがたいことです。

たまたま、この映画を小金井市でやることを知った瞬間、「今、行くしか無い」と感じたんですよ。

実は、この映画を知ったきっかけは「ラダック」なんですね。

僕が、今やってるちょっと変わった店に変身する前、そうですね~今から4~5年前になるでしょうかね

ある1本の映画を観たんですよ。

それは「懐かしい未来~ラダックから学ぶ~」っていう記録映画のようなもんだったんですね

でも、その映画を観たときに、僕はある衝撃を受けました。

今でも覚えているんだけど、観終わって「幸せってなんなんだ?」って自問自答したんですよ。

もしかしたら、幸せを勘違いしているんじゃないかとね・・・

あれから、僕はずいぶん環境問題に興味をもったんです。

たぶん、その時観た映画の影響が大きかったんでしょうね。

それにしても、この映画はスゴイですよ。

なんて言ったらいいんでしょうかね~

普通の環境問題の映画は、状況を映像化はするけど、それから何をしなければならないかはなかなか提示はあんまり出来ないんですよね

それは地域などのさまざまの問題があるからなんでしょう。

でも、この映画は僕達がこれから何をしなければならないかと明確に述べているんですよ

その方向性が、今の僕の店とピッタリなんですよ

なんだか、「必然」って言葉が浮かびますね~

さ~て、映画は観れたし、方向性は明確になったし、あとは実行あるのみですね。

がんばります。

うちの店は木をたくさん使ってるんですね。

その木の材料を調達してくれているのが親友の井上くんです。

彼は桧原村でガス屋さんをやってるんだけど、林業もやってます。
奥さんは、天然酵母のパン屋さんをやってるんですね。

僕は、その井上くんから木の知識を教えてもらってるんですよ。

例えばね。1枚の板があったとしても、それには表と裏があるってことも井上から教えてもらいました。

木の芯のほうが裏で、木の皮のほうが表だってことなんですよね。

気にしないひとはいいんだけど、僕はこういうことに弱いんです。

で、また、ひとつ木のことで教えてもらったんですね。

それは「右もと」と言う言葉なんです。

何かっていうとですね。

例えば、神社なんかで神社の名前を書いて看板を建てるとしますよね

その場合は、おもて面をこちらにするんは当然なんだけど、右と左も決まってるらしんです。

それは右側に木の根っこの方が来るようにするみたいなんですね。

右にもとが来るんで「右もと」っていうみたいです。

こういうことを聞いてしまうと何か作るときも、またそれに従わないと気が済まなくなっちゃいますよね。

いや~、日本人と細かいところにこだわるんだな~と感心しました。

それに、そういうことがだんだん伝えらなくなってゆくことは残念ですね。




モルタル造形って知ってますか?

モルタル(コンクリート)でいろいろな形を作ることなんですよね

これは参考写真で説明するとですね。

IMG_5862.jpg

この窓はモルタルで作った偽物なんです

IMG_1555.jpg

それにこのレンガも木の枝も偽物なんです

スゴイでしょ?

この感じで、今の庭だったいいと思いませんか?

こんな世界を創ってみたいんですよね~

でもね・・・

これには、やっぱ技術が必要なんですよ

いままでの壁塗りとか垣根づくりとかまでは、お客さんと共になんとかやってきました

でも、この造形ばっかりは、ちょっと専門的な知識が必要なのかな~と思ってたんですね

そしたら、ふとある人のことを思い出したんです。

その方は、以前中学校の職業体験学習でごいっしょさせていただいた特殊塗装の仕事をされている方なんですね。

ディズニーランドの景色を特殊なペンキでリアルの表現している方なんです。

その方に知り合いを通じて連絡をとってもらいました。

そしたら、早速会おうということになり昨日仕事が終わってから一緒に飲んだんです。

そしたらですね。

まあ、いい話を聞きましたよ。

実際に、店の造作をどうすることに関しては、ご協力をしていただけるということになったんですね。

それ以上に、その特殊塗装に関してもとても興味深い話を聞くことができたんです。

その中に、ディズニーランドの話があってですね。

ディズニーランドの中にあるもの、例えば岩なんかですね。

これは発泡スチロールに色を塗って、本物のように見せるわけなんですよ

本物にこだわるディズニーランドなのに、発泡スチロールの作り物で景色を作るわけなんです

それはどうしてか?

彼曰く「ディズニーランドは夢の世界だから、本物じゃいけないんですよ」なんですってね~。

いや~、これには関心しました。

そういう発想なんだと、あらためてディズニーランドの考え方の深さを知りました。

と、そんな話をしていたら、結果的に夜中の2時半まで飲んでしまいました

そんなわけで、その方とのコラボが始まります。

どんな形で進めてゆくのかこれからじっくりと計画してゆきたいと思います。

考えるとワクワクします。

楽しみだな~♪



商工会の萩ちゃんと商工会連合会から依頼されたという笠原さんという方が来ました。

用件は、商工会連合会で記念誌を作るのに、うちの店を載せるというんです。

こんなへんな店を載せなくていいのにな~と思ったんですが、萩ちゃんとは親友なんで取材OKを出しました。

3時に来て、1時間ぐらいということだったんだけど、結果的には閉店後の7時半まで話してました。

まあ、一応うちの店のことをさかのぼって話をしたのはしたんですが、それよりも非常にもりあがった話があるんです。

それは「薪ストーブ」なんですよ。

その笠原って僕と感性が似てるみたなんですね

板の床も本当に褒めてくれたし、僕が空間を大事にしているということも理解してもらえたんですね。

そんな笠原さんが言ったんです。
「この店にぜひ薪ストーブを置きましょう」ってね。

「なんでした業者も教えますから!」とかなり力が入っていたんですね。

どうも、自分の仕事か家に薪ストーブを入れるか入れたらしいんです。

実は、僕も当初この店には薪ストーブを入れたいな~とは思ったんですよ

でも、残念ながらそんな余裕はどこにもなく、あっさりと見送りました。

それが、またここで「薪ストーブ」という響きを聞いて、自分の欲求が刺激されてしまいました。

う~ん、いいよね~

やっぱ暖かいよね~

あのオレンジ色の光には癒されるよな~

とすっかり妄想にふけってしまいましたが、今はガマンです。

もうちょっと、お店が軌道にのったらいつかは手をだしたいとおもいます。

↓あくまでもイメージ写真
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お客さんにお願いする花を、花職人の方にお願いしてみました。

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去年までは、僕が花屋さんに行って買っていたんですよね。

でもさ、基本的に花を選ぶのは苦手なんですよ

だってさ、ハッキリ言ってそいういうことにはセンスがないんですよね~

ついでに花の名前とかの知識もないわけだから無理ってもんです。

ところが、信頼できるプロの方にお願いするとさすがと唸ることしてくれます

オーガニックのバラに「さよならする前にお召しあがりいただくか、お風呂に浮かべてみては?」のメッセージを添えてくれたんですね~

いや~、こういうのはその道に通じた人じゃないと出来ないっすよね~

なんでも自分でやることもいいんだけど、その道のプロの人とどうつながってゆくのかがこれからは自分を大きくしてくれるきっかけになるような気がしますね。

人の仕事ってほんと学びになりますよね。

お店に僕の持っていたタイプライターを置いてみました。

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そしたら、たくさんの人から「懐かし~い」と言われてなんだか嬉しいッス。

これは、僕が中学生の時に姉からもらったもんですよね。

このタイプライターのおかげでブラインドタッチを覚えることができたんですよ

今のパソコンは、キーストロークが短いのので押すには便利ですよね

力もいらないし、ちょっと触れただけで文字は表示されますからね

ところがこのタイプライターってやつは、最後の最後まで押し切らないと文字が印字されないんですよ。

中途半端な力だと文字が薄いし、となりのキーといっしょに打ったりすると印字する部分が動かなくなちゃったりするんですよね~

思い出すと懐かしいですね~

そんなタイプライターですが、今触ってみるとなんともアナログな感じがいいですよね~

昔の機械って、なんだか気持が落ち着きますね

懐かしいあのころ・・・

お客さんに思い出してもらうのも商人の仕事なのかもしれませんね。



埼玉の千葉さんのところへ行って来ました。

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1月15日。長い歴史を持つ「㈱朝日山千葉悦三商店」という歴史あるお店が幕を閉じます。

とは言っても、別に店をやめるわけではありません

新たなスタートをきるために、今の店を一旦閉めるだけんです。

閉店セールをしたいたんですが、次から次へとお客さんがやってきます。

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なかなか、途切れてないからしばらく外で店内を見ていました。

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どんな理由にせよ、お店を閉めるというのはたいへんなことだと思います。

自分も昨年がそうでした。

親の残した店を片付け、自分のやっきた店を整理し、あらたなスタートをきる

ほんと、死ぬかと思ったぐらいたいへんなことです。

千葉さんも今、その渦中にあるとおもんだけど、ほんと踏ん張って欲しいと願うばかりです。

でも、どんなこともそうですが、やろうと決めたことはいつの間にか出来ているんですよね

それが、どんなにたいへんなことでも結果的には終わってるんです。

ぜひぜひ、踏ん張って欲しいと思います。

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12年間乗ったクルマが引退しました。

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走行距離も10万kmを超えているんです。

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ほんと、お疲れさまでした。

まったく、よく走ってくれました。
まだまだ、乗れないことはないんだけど、オイル漏れや、ドアの不具合が出てきてるんですね

それになんといっても税金が上がったのが手放す理由ですね

まったく10年を超えると税金があがるのが不思議です

だってさ、日本は「もったいない」の国でしょ?

それなのにながく乗ったクルマの税金をあげるのはなんとも理解できないです

環境問題で排ガス規制の新しいクルマに買い替えなさいとでもいうんでしょうかね

まあ、とにかく、ながく乗ったんで感慨深い思いですよ。

この前のクルマはセダンだったんですね

子供が小さくて、どこに行くにも広いクルマがいいということで、セダンからワゴンに変えたんですよ。

でも、もうここにきて、子供といっしょに乗ることもなく、妻が買い物に使うぐらいなので軽自動車に変えることにしたんですね。

これからは、小さいクルマで最小限のガソリンで地球にやさしいカーライフということになりそうですね。

あと、数年経てば電気自動車がもっと普及するんでしょうね。


一昨日に夜だったでしょうか、すっごい強い北風が吹いたんですよね~

その時に、家のヨコに立てていたポストの柱が倒れてポストのフタが割れてしまいました。

重い木の柱に付けていただけなんで、グラグラはしていたんですよね

もったいないので、瞬間接着剤で直しました。

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いや~、参りました。

実は、このポストこの前の日曜日に、壁に直接つけようかと思っていたところだったんですよ

それがもう夕方で寒かったら、やめたんですね

で、次の日にやっていればよかったものを、仕事が忙しくてできなかったんです

そしたらですね・・・

北風に倒れてしまったんですよ・・・

あ~、あの時にやっていればよかった・・・

でも、あきらめません。

不幸中の幸いとでもいいましょうか

このポスト、フタが前と背後にあるんです。

だから、割れて直した片側のフタを後ろ側にして、今まで裏だったところを表にしました

そして、今度は壁に直付けしました

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これで、もう安心です。

それにしても、あの時に壁に直付けしていればこんなことにはならなかったのに・・・

「やろうと思ったときにやっておく!」いい学びになりました。

重曹は効きます。

ほんと、使うたんびに素晴らしいと思います。

お店に、親友の電気屋さんからいただいたテレビがあるんですね

そのテレビは画面が大きくていいんだけど、表面がまだらに汚れているんです。

これは何かなと思って、ぞうきんで拭いてはみたものの落ちなかったんですね。

家庭用中性洗剤でこすってみると、少し落ちたんです。

なんども擦っていると少しづつは落ちるんですね

でも、それも面倒だと他の手を考えることにしました。

そこで「重曹」登場となったわけなんですね。

もう、多くの人が知っている重曹をパワーはスゴイです。

以前、重曹と酢酸のペーストを作って風呂桶の床を洗ったんだけど、あっという間に落ちてしいました。

だから、今回も重曹を水で溶いてペースト状にしたものを、画面に塗りたくってみたんですね

しばらくして、表面を拭いてみると、あ~ら不思議、まだら模様の汚れてキレイに落ちるんですよ

中性洗剤のように根気よくこすることはすらないとダメなんですね

ところが、重曹の場合は、塗ってしばらくて拭くとキレイになっちゃです。

もう、画面も古いからあの汚れは無理だと思っていたんだけど

いや~、さすが重曹ですね

まだまだ重曹は奥が深いですね~。

もっと、研究してSILKオリジナル重曹でも造りましょうか?

「保険の窓口」と言うサービスがあることを初めて知りました。

保険の見直しや新規の加入を中立な立場で相談にのってくれるというものみたいなんですね。

僕も昔自分の保険を見直そうと、本を買って勉強した事があるんですよ。

でもね・・・

その複雑な仕組みがよくわかんないんで、適当に不要な保険を整理しただけで終わっちゃったんですね。

そんな時に思いましたよ。

誰か保険に詳しい人がアドバイスしてくれないかな~ってね。

そんなサービスが実際にあるんですね~

それも無料。

まあ、いい時代になりましたよね。

でもね。これって我々商いに携わっている人にとっても仕事のヒントになるんじゃないでしょうか?

だってさ、今は情報が過多であり、何がいいかよくわかんない時代ですよね。

そんな時に、自分が職業としているその道でお客さんにアドバイスができたら、どんなに素敵なことでしょう。

もしかしたら、そうするこたとが商人の役割と言ってもいいかもしれませんよね。

中立な立場でアドバイスをするということは、直接的な利益にはならないかもしれないけど、きっといつかは巡り巡って帰ってくると思うんですよ。

なぜならばそうすることが、お客さんのためになるからなんですね。

うちの店でも中立な立場で相談できるような仕組みを作りたいと思いました。

復興支援に大事なのは、被災地の情報だと痛感しています。

こちらがいくら支援したくても、情報がなければ何をしていいのかわかりませんからね。

ある避難所の方から電話がありました。

その方は以前大きな避難所で自治会長をされた経験があるとういうのです。

ですから、仮説住宅に入ってもどうまとめていいのかがわかるとおっしゃってました。

でも、そんな経験のないひとが「長」になるとそれはたいへんなことだと思うんです。

何をどうしていいのかわからない。

まずは、そこから始まりますからね

そのご苦労はたいへな負担だと思います。

その方の話によると、支援物資に関しては、行政はここの仮設住宅に任せているそうなんですね

そうなってくると、仮設住宅ごとに差がでてくるというのです。

他の仮設住宅の方にお話を聞いたら7割はある程度物資が行き届いているけど、残り3割は依然不足しているとおっしゃってました。

被災地から遠く離れているので、なかなか状況がつかめないのが本当に歯がゆいです。

そんな被災地の状況を把握したく、ブログを立ち上げてみました。

さて、このブログがどんな役割をはたすことになるか、気合をいれて頑張ります。

昨日の続きです。

ブロック塀の上のところに緩やかな凹凸を作ってヨーロッパ調の壁にする作業ですね。

でもね・・・

マジ、今日は、しんどかったですよ~

昨日の続きをやったんだけど、お昼まで限界ですね。

慣れないことをやると、余計疲れるんですよね。

もうクタクタだったんで、無理をしないことにしました

このままやっていたら、風邪ひいちゃうかもしれませんので・・・・

これがビフォアー。

平らなブロック塀の上に、土建屋さんから余り物としていただいたコンクリートでとりあえず山を作った状態です。

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その山にモルタルを塗りつけてウエーブを出したところ。

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まだ、乾いていないから黒いけど、乾くとブロックと同じ色になるんです。

まあ、こんな感じでとりあえず出来るところまではやってみました。

見た目、粘土細工みたいな簡単そうな作業なんですが、やってみるとけっこう時間がかかるんですよね

やっぱ、プロのように手際よくはできないですね。

あと、もうちょっと残ってる部分があるんだけど、どこかで時間を作ってまた再挑戦します。

では、おやすみなさい。

今日も、日曜大工に精を出しました。

年末年始の続きです。

本日のお題は「ブロック塀の上側をモルタルで自然なウエーブを作る」ってやつです。

このブロック塀、出来てから1年が経つんですよね。

その間、まったく手がつけられず放置してしまいました。

ここを作ってくれた土建屋さんが、店の前を通るたんびに
「あ~、まだ完成していないんだな・・・」とため息をついていたということを知りました

そりゃ、そうですよね。プロとしては中途半端な状態はイヤでしょうからね。

普通なら引渡した時点で完成しているわけなんですよね

ところがうちの場合は「自分たちでやるから」という理由で最低限のことしかお願いしてなかったんですね。

だから、手をつけないと完成しないんですよ

そんな土建屋さんの声を耳にしたんで、早くやらねばと思っていました。

ブロック塀を完成させるには、まず、てっぺんのところをモルタルで波状にしないといけないんですよね

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で、まあ、この波状にするのがなかなか難しいんですよ

自然にと思っても、なんだか意識しちゃって波の形が均等になっちゃんです。

ただ、コテ塗りはなかなか面白いですよ。

このブロック塀の塗装はお客さんとやろうと思ってるんだけど、たぶん、参加したお客さんにとってもなかなか面白い体験になると思います。

さて、そんな日曜大工ですが、完成しなかったんで、明日も引き続きやることにします。

では、お休みなさい。

さて、いよいよ、ブロック塀の下地を作るのと、テラスの上を仕上げなければならなくなりました。

予定では、年末年始休みにやろうと思っていたんですが、出来ませんでした。

もう、このところ頭の中はDIYでいっぱいです。

でも、これをやらないことには次に進めないんで、がんばります。

プロに頼めばたぶん1日で出来てしまうんでしょうが、僕が思うイメージでは3日間ぐらいかかるような気がします。

でも、やるっきゃないんですよ。

やっぱり予算ってもんがあるからですね。

と気合を入れたはいいのですが、僕にはDIYの知識があんまりないんですよね

超ずぶの素人なんですよ。

今回の作業には「カラーモルタル」とやらが必要らしんです。

もちろん、使ったことなんてありません。

まあ、そういう場合は素直にホームセンターの人に相談するというのがいいと思うんですよ。

そこで、この前、ジョイフル本田の店員さんに聞いたんですね。

最初に聞いた店員さんは「え?カラーモルタル?・・・ここにはありませんね~」っていうんです。

そんなことはないだろうと思ったんですが、その日はそれで帰りました

閉店ギリギリだったんでね。

次に行ったときに、また腕に「案内係」という腕章をしている店員さんに聞いてみたんですね。

そしたら「ちょっと待っててください」と言って、年配の店員さんを呼んできてくれました。

でも、その人でもよくわからないということで、また別の店員さんを呼んできて3人で協議始まりました。

その結果、どうも、最後に来た店員のFさんが詳しいらしいんですね。

そこで、その人に、いろいろ質問したんですよ

そしたらですね~、Fさん、超詳しくて、ほぼ僕が疑問に思ってることを解決してくれました。

それに、なんと売ってないと言われたカラーモルタルは売っていることもわかりました。

いや~店員さんによって全然違うんですね~

それからは、そのFさんに店内を一緒についてきてもらって、カラーモルタル、軽量モルタル、粘着剤、コテなど必要なもの揃えました。

僕は、そのFさんの接客ぶりを見ていて「コレこそプロだ!」と感動してしまいました。

その買い込んだ材料なんだけど、やっぱりやったことがないので、まずは、小さな範囲で試してみたんです

通常のモルタルはこんな感じ

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カラーモルタルだとこんな感じ

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一度練って塗ってみるとなんだかやっと自分でもできそうな感じに思えてきました。

さて、この続きはどうなるでしょうか?

がんばりましょう~

それしても、知識って持ってることも大事だけど、いかに素人にでもわかるように伝えることが大事かをしりました。

僕も心がけることにします。

うちは、もう学生と呼べる子供がいないので今の学生がどんな感じなのかよくわかりません

でも、学生服を急ぎで仕上げて欲しいという要望はけっこう多いんです。

ようするに、年末年始も部活などで制服を使うから洗ってる時間がないんですね。

僕たちが学生のころは、こんなに忙しかったのかとふと思いますよ。

いいんでしょうかね?

いつから、こんなに忙しくなったんでしょうか?

ずいぶんと昔の話だけど、クリーニング屋は学校が休みに入る時期は、学生服が山のようになりました。

み~んないっぺんに出すんですね

でも、もう、そんなことはありません。

休みにクリーニングに出すんじゃなくて、スキー教室のような制服を着ないときなどの隙を狙って出すんですね

まったく、学生が忙しいことがよくわかります。

学生時代は、人生の中でかなり重要な時期なので、もう少し「遊び」があってもいいんじゃないでしょうかね?

そうそう、それは大人にとっても言えることかな?

最近、僕も忙し過ぎで「遊び」がちょっと足りないかもしれません。

気を付けねば・・・・



月刊商業界と言う雑誌があります。

商人の事を書いた雑誌です。

その総責任者が笹井 編集長と言う人なんですね。

とても温和で聞き上手な笹井 編集長は僕の尊敬する一人です。

その方が今度のお店にきて頂きました。

普段は大きな集まりでお会いするのでゆっくり話ができないんですが、今回はじっくり話ができホントうれしかったです。

そんな話の中で元気に商売をしている人にはある共通項があると言われました。

それは「知的な楽観的な人」だそうです。

へ~そうなんだと思いながら自分の事を振り返ってみました。

まあ、僕は知的じゃないけど楽観的なところはありますね。

データを分析して計画的に商売をするタイプじゃないですからね。

行き当たりばったりで物事を進めるタイプなんですよ。

そうじゃないと今回のようなお店は出せませんからね。

「楽観的」って何だか気持ちのいい言葉です。

といえ商売として成り立たないといけないので、その点はしっかりと働きたいと思います。

仕事始めに素敵な人と会うことができました。

日曜大工の年末年始が終わりました。

考えてみると元旦だけは何もしなかったけど、あとは丸ノコと電動ドライバーを話しませんでしたね

まあ、こんな正月があってもいいのではと思っています。

さて、2012年の仕事がスタートします。

だいぶ、お店的にはカフェの始めてもいい感じにはなってきたと思います。

ただ、どんな感じがお客さんにとっていいのか?

そして、いままでにないカフェとはどんな仕組みなのか?

すべてが暗中模索なので、仮営業をやってみよと思っています。

予行練習のようなもんですね。

その中でお客さんから意見を聞き、改良を加え、形が固まったら正式にオープン。

まずは、やってみないとわかりませんからね

では、筋肉痛の身体で新しい年の新しい仕事をスタートさせますか!

お店の入り口にあるイチゴが真っ赤になりました。

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お客さんからは「すっごい元気ね~!」と言われます

これは、甥が育ててくれて、店頭で義援金を募るために販売しているイチゴです。

すでの、4鉢がお客さんの手元にわたり、2鉢が残っているだけなんですね

その残されたイチゴが熟してきて、ほんと美味しそうなんですよ

でも、この2鉢はお客さんから「今度、買うからね」と言われたんで商談中なんですね。

だから、手をつけるわけにはいかなにんです。

でもね~

かなり赤くなって、もしかしたら悪くなっちゃうんじゃないかと心配になってきたんですよ

そこで、勇気を振り絞って思い切って食べることにしました。

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そしたらですね~

これがまた美味しい!!

すっごく甘いのに、イチゴの味がしっかりしているんですよ

それに見た目では、けっこう柔らかくなってる感じだけど、実際は歯ごたえがしっかりしてるね。

いや~、まさかお店でイチゴが収穫出来るとは思いませんでした

まだ、あと2~3個、赤くなってるのがあるけどどうししょうかな・・・

一応、商談中なんだけど・・・・

まあ、あんまり熟すようだったら食べちゃおうかと思っているんです。。

とりあえずは、今回のこともこれからのことも商談中のお客さんには内緒ということで・・・

そうそう、なんでこんなブログを書こうかと思うとですすね

ようは、なんでもそうなんだけお、収穫するタイミングってのがあると思うんですよね

それは商売にも言えることだと思うんです

イチゴは収穫するタイミングを逃すと痛むだけなんですね

せっかく手間暇かけて育ててきたイチゴはたべられてこそ価値があるんですよ。

実に商いもおんなじです。

その最適な時期に成果を摘み取ってあげないと腐っちゃうんですね

なんだか、ひとつのイチゴからとても勉強になりました。

新しい年の二日目

昨日は、元旦なんで静かにしてました。

でも、今日はもうジッとしていられないので、つなぎを着てお店の環境整備をやりました。

今日のお題は「給湯タンクを隠すカバーを木で作る」ということです。

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気にしなければ、どうでもいいことだと思うんだけど、やっぱりジブリっぽい店にするには、日常的なものを隠さないといけないんですよね。

この給湯タンクは道路側から見えるんです。

だから、廃材をつかって垣根と同じようにしようとおもったんです。

で、完成したのがコレ

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あとは、このこの前面をデコレートすればいいわけなんですね。

下にはプランタンの花をひとつ。

中央にはポストと表札。

あと左上あたりにお花でも植えようかと思っています。

さて、明日は何をするか?

少し店内でも片付けようかと思っています。

あ~、それにしても腰が痛い・・・・

では。