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創業52年 こころの洗濯屋
今週は、厳しいスタートとなってしまいました。

というのはですね。風邪でパートさんが3人ダウンしてしまったんですよ。

うちみたいな小さなお店にとっては、ひとり休むだけでたいへんなことなんだけど、これがまた3人同時だとかなりきついですよね。

お二人はご本人が風邪で、お一人は子供さんが熱を出しているんですよね

妻は僕も今年は珍しく風邪を引いたんですね

ふたりとも喉が痛くなったんだけど、運良く熱は出なかったんです。

でも、二人のパートさんはかなり高い熱が出ているみたいなんで、きっと辛いと思うんですよね

まあ、そんなわけで、今週はかなり仕事的にたいへんになりそうです

よくしたもんで、唯一、風邪を引いていない息子が、張り切っているのは心強いです。

皆さん、気温差が激しいですので、くれぐれもお身体をお大事にしてくださいね。




ニューズレターの封入作業を、またまたお客さんに手伝ってもらっちいました。

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カフェの準備をしていて、なんだか遅れ遅れになっていたんでお願いしてしまったんですね。

呼びかけに7人の助っ人が名乗りをあげてくれました。

ただ、ひとり若いお母さんは、子供が熱を出したために恐々不参加でした

でも、さすがこれだけ手があると早いです。

いや~、ほんとうにありがたいと思っています。

特に、今回初参加の小学校2年のMちゃんはなかなか活躍しましたよ

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僕が皆の写真を撮っていると「マスター!早く仕事しなさい!!!」って言われちゃいましたし

住所のラベルシールを貼っているときには「マスター?シール貼ってるだけ?」などと注意されてしまいました

そんなこんなで、予定していた2時間で無事終わりました

参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました

でも、ほんと楽しいひとときでした。

感謝。

チラシって、ほんと面白いですよね

アスクルという文具の通販の商品の中に、1枚のチラシが入っていました

「5000円で下取ります!」

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よく読むと、レベルライターのチラシなんですね

それが、どんな古くても、どこのメーカーでも、壊れていて下取るってことなんですね~

「う~ん、こりゃいいや!」と僕は一瞬思いました

だって今、使わなくなったラベルライターがあるんですよ

この際だから買っちゃおうかな~と思ったんだけど・・・

ちょっと待てよ・・・

念のためにネットで調べてみたんですね

そしたらですね・・・

下取りなんかなくても、この価格以下で平気で売られているんですよね

9800円のが8500円台で、16800円のが15000円台なんですよ。

こりゃ、なんてことだ普通に安いじゃないです!

いや~、危なく衝動買いするところでした。

でも、人っと面白いですね

下取りって聞いただけで、なんか得した気分になるんでね

そうそう、買い物っていうのは「気分」なんですよね


親友の井上くんからSILKの看板に使う板が届きました。

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以前、同じ形で一度作ってもらったんだけど、看板の文字を印刷すると年輪のところが薄くなってしまったんですよね

なんとか薄くならない方法はないかと試行錯誤したんだけど、ダメだったんですよ

そこで、井上くんには申し訳なかったんだけど、新しい木で作りなおしてもらっていたんです。

ほんと、この形でいい木目を出すののはなかなか難しいんですよね~

そこは、木のことを知り尽くした井上くん、さすが、ひと目見て「お~!!」という出来です。

さて、この板のどんな文字が書かれるんでしょうか?楽しみですね~♪

買い物行動って、ほんと面白いもんですよね。

商人の見えない所で、そして知らないところでお客さんの心理は変わっているんです。

たま~に消費者になって、そういった変化を味わってみるのもいいもんですね。

今日も、そんなことがありました。

プランターの土を買いにホームセンターへ行ったときの出来事なんですね。

僕の店の近くには歩いて3分のところにM店があり、車で5分のところこK店があります。

今回、買うのはプランターの土ですから、まあ、どちらで買っても同じなんで、近いM店に行きました

駐車場から店の前に行くと、プランターの土が山のように積み上げてあったんですね。

僕が買おうと思ってるのは5袋なんでしすよ。

けっこう、ボリュームがあるんですよね。

M店には園芸用に外のレジがあるんです。

でも、御用の方は店の中のレジへとなっていて実際には開いてません。

こういう場合、台車にプランター用の土を山積みにしていったん店の中に入って、通常のレジに並ばないといけないんわけなんです。

でも、どう考えても面倒ですよね。

そこで、近くでおしゃべりをしながら花の陳列をしている店員さんに声をかけてみたんです。

「この土を5袋買いたいんだけど、店内にもっていかないとダメ?」ってね

僕としては、そんな土の袋を山積みにして、店内に入りたくないからこの店員さんが何かいい方法をとってくれるんじゃないかと期待して話かけたんですね。

たとえばさ、紙に個数を記入して会計だけ店内でやるとか(ブロックとか砂利とか重量のあるものはたいていその方法をとりますね)、外のレジを臨時に開いて会計をしてくるとかさ、そんなことを期待したんですよね。

ところが返事は「はい、店内でお願いします。」といいきったんです

そして、すぐにさっきの店員さんとおしゃべりを始めました

僕は台車を持って、土の袋を積もうと思ったんだけど、なんだかバカバカしくなってきて、何も買わないでM店をでました。

そしてK店に向ったのです。

というのは、K店は外の園芸コーナーはいつも開いているし、車もその近くに停められるし、レジの一番近くにプランター用の土が山積みになっているので、買うということに関してぜんぜん面倒くないんですよね

ほんと、よく人の動線を考えていると思うんですよ。

そんなK店に行かずに、M店に行ったのは近いという理由だけなんですよね

結局、近くて便利なM店より、遠くてもいろいろ考えているK店に行って買うことになっちゃったんですね。

不思議ですよね~

ここでおさらいしておきたいことは、僕の買う行動を決めたのは店が近いとか価格が安いとかじゃなくて、いかに自分の買い物行動が面倒じゃないかということだけだったんですよね

このことは逆に言うと、K店の持つ購買動機のひとつはかなり強力だってことなわけですよ
ようするに”魅力”なわけなんですね。

こんなことはK店の人も気がついていなんでしょうね?

売り手には気づかない素敵な価値がこんなところにも転がっているんですねよ

今回の出来事は、自分の商いを見直すきっかけになりましたね。

駐車場があるお店が「駐車場から歩いて0分」ってうたうべきなんですよね

あ~、また勉強をさせていただきました

感謝。

今日、僕の師匠である小阪裕司先生と電話で話をしました。

小阪先生は、感性の研究をされていて、その考え方は常に進化しています。

聞くたびに、その奥の深さに驚かされます。

その小阪先生と話したおかげで、昨日までいろいろと悩んでいた「言葉」ということがかなり解決してしまいました。

SILKをひとことで表現したら何なんだろうか?な~んて言葉も「あ~、そうだ、あれだよね~!」って思い出させていただきました。

言葉で、イメージ表現する解決方法は、意外と簡単でした。

ようするに人と話すということだたんですね。

人にわかってもらうための言葉や、何かを伝えるための言葉は、ひとりでモンモンと考えていたってでないわけなんですよ

やっぱり人と話をしないとダメなんですね。

それは、そんな真面目な集まりじゃなくてもいいと思うんです

飲み会でもいいと思うんですよね

ただ、本気は必要です。

本気に何かを求めていないと、答えが目の前を通りすぎてしまう場合もありますからね

だから、別に答えを教えてくれなくていいんですよ。

そこで話すことは、こんな人もいる、あんな人もいる、こんな体験をしたなど、事実の会話だけでいいんです。

会話の中で、答えを探しだすのは、その時のこちらの感性だと思うんですよ

結局のところ、探そうという姿勢がなければ、やはり、隠れている答えや求めている答えは見つけられないってことなんですよね。

まあ、例えてい言えば、自分ひとりで考えている時って通学路なんですね。

いつも慣れた道を通りながら、新しい発見をしようとするなんて無理なんですよ

だって、いつもと変わらない限らえた情報の中で思考をまわすんだから、そんなに新しいことは出てこないですよね

ところが、人と話をするということは、まあ寄り道みたいなもんですよ

いつもの道の一歩手前の路地を通るとか、右に曲がるところを左に曲ってみるとか・・・

そういった、寄り道がない限り新しい表現は生まれないんですね

それが、また、寄り道する前にワクワク感がある道なら、なおさらいい考えが浮かんできますね

あ~、今日はかなり自分の考えの“見える化”が出来たと思います。

ビジネスの師であり、人生をいかにワクワク生きるかの師でもある小阪裕司先生に感謝です。

う~ん、悩みます・・・・

カフェが現実味をおびればおびるほど、足りないものがたくさんあることに気づくんです。

足りないモノとは、物じゃなくて、コトなんですね

伝える努力が、まだ足りてないんですよね

日曜日から、自分のカフェの対する考え方を文字としてまとめているんですよ

それは、自分のおもいを描いている世界を、お客さんや従業員、家族、友人に理解してもらうためなんですね

そのためには、なんとしても言葉に変換しないといけないんですよね

今、自分は見えているんだけど、文字に落とそうとすると詰まってしまいます・・・

どんな言葉がピッタリなのかなかなか見つからないんですね。

どう考えても今まで生きていきたなかで、出会った言葉の中から探すわけだから、意外と範囲が狭いんですよね

だからといって、ネットで調べればいいというわけでもないんです

とにかく、状況に触れそれを表す言葉を探す。これが人に伝えるための第一歩なんですよね

う~・・・今も机に向かって唸ってます。

いや~、先週の金曜日から調子が悪かったおかげで、ビールもこのところ飲んでないんですよ

え~と、金、土、日、月、そして今日・・・。

すごいですね。

もう5日間もビール飲んでないんですよ。

これは僕にとって奇跡です

その偶然の奇跡のおかげで、まだこの時間でも脳が動いているんですよ。

はてさて、頭の中に描いている状況を表現する言葉はいつ降ってくるのか・・・・

楽じゃないけど、楽しいです。

僕の店には、常に駄菓子が置いてあります。

売ってるわけじゃないんだけど、あるんですよね

時々、イベントで使うこともあるからなんだけど、それよりも駄菓子って響きが好きだから置いておくのかもしれませんね

ところが、駄菓子だって立派な食べ物なんで、ちゃ~んと賞味期限があるんですよね

そこで、たまにつまみ食いをしないといけないんです

この前は「ラーメン婆」を自家消費したけど、かなりシケっていました。

今日は、つまんだのは「モロッコヨーグルト」。

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白い、クリーム状でちょっと甘酸っぱい味がするなんともいえない駄菓子です

これを木のスプーンでほじほじして食べるですよね~

あ~、なんだか、懐かしい味がしました。

駄菓子って、なんでこうワクワクするんでしょうかね?

このワクワク感をお客さんが僕の店に感じてくれるとうれしいんですけどね。

地元あきる野市で行われた「よかもん市」というイベントに行って来ました

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アマチュアの人たちが自分で作った作品を販売するイベントなんですね。

どれを見ても、素人とは思えない作品ばかりで、価格も安いんです。

ただ、天気も昨日が雨で、今日はちょっと蒸し暑いので、そんなに多くはありませんでした。

でも、人とも多くの人に、こういうイベントがあることを持って知ってもらいたいと思いますね

とかくこういうイベントは、中身はいいんだけど集客がイマイチということが多々あるんですよね

せっかくいい作品、お手頃価格で出ているんだから、もっと集まってもいいと思うんですよ

それじゃ、どうしてそうなっちゃうんでしょうか?

人が集まらないのはイベントの価値が伝わらりきらないからなんでしょう

僕も昔は地元のイベントにはあまり行きませんでした。

いろいろなお付き合いの中で、そのイベントを主催する人と知り合い、出店する人と知り合ったからこそ行こうという気持が強くなりましが、そじゃないと、なかなかその良さはわかりませんよね。

せっかく、やるのにもったいないと思います。

イベントを主催する方々の苦労は並大抵ではないんですね

だから、集客活動のほうまで手が回らないのが現状です。

よく、街の活性化を話題にしますが、こういったいいイベントを多くの市民に知らせる工夫を、あきる野市や商工会、または、地元の商店が積極的にやればいいんじゃないかと思うんですよね

街の活性化って、ちょっとした工夫でできるのかもしれませんね。

地元あきる野市で行われる「よかもん市」に行って来ました

アマチュアの人たちが自分で作った作品を販売するイベントなんですね。

どれを見ても、素人とは思えない作品ばかりです。

それにプロではないから、その価格も安い!

こういう場があることを持って知ってもらうといいんじゃないかと思うんですよね

とかくこういうイベントは、中身がいいんだけど集客が悪いことが多々あります

せっかくいい作品、お手頃価格で出ているんだから、もっと集まってもいいと思うんですよね

それじゃ、どうしてそうなっちゃうんでしょうか?

それは、そのイベントの価値がまだまだ伝わらないからなんでしょう

今でこそ、僕もイベントに行きますが、つい数年前までは足を運びませんでした。

そのイベントの主催する人と知り合い、出店する人と知り合ったからこそ行こうという気持が強くなりましが、そじゃないと、なかなかその良さはわかりませんよね。

せっかく、やるのにもったいないと思います

イベントを主催する方々の苦労は並大抵ではないんですね

だから、広告のほうまで手が回らないのが現状です。

よく、街の活性化を話題にしますが、こういったいいイベントを多くの市民に知らせる工夫を、あきる野市や商工会、または、地元の公的機関が説教的にやればいいんじゃないかと思うんですよね

まあ、それにしても、

Yさんが、カフェの打ち合わせで訪ねてきてくれました。

Yさんは女性。その目線でカフェの細かいところを決めていきたいと思っていたんで楽しみにしていたんです。

ドリンクの提供方法とか、オープンの日程など決めていて、最後にドリンクの価格を決めているときに、Yさんからすっごくいい言葉がでたんです。

それは「貨幣の価値」なんですね。

僕らは、価格を決めるときに、そのお金を支払うことが適正かどうか、いろいろ検討します

それは、だいたい何かと比較して考えるんですよね

たとえば、コーヒー1杯が500円するとします

そうなった場合、その500円という貨幣の価値で、何が出来るのか?

コンビニのお弁当が1個買えるとか、ファミレスでランチが食べれるとか、それと比較してまあまあ値ごろだとか安いとか高いとか、感じるわけなんですよね

だって、金と違って貨幣にはそれ自体に価値はないんですかね。

でも、本来ならそんな貨幣の価値を考える前に、そのコーヒーを1杯分の価値をちゃ~んと考えないといけないんですね。

だって、そのモノやサービスの代わりをするのが貨幣なんですからね

それが、どういうわけだから貨幣自体がひとり歩きしだして、貨幣自体に価値があるような錯覚に陥っている気がするんです。

これをどうにかしなければいけない。

そんなことで、うちのカフェで「貨幣の価値」を見直す仕組みを創ることにしました。

まだまだ、構想はボヤ~っとしてますが、考えるとワクワクするのでこの方向は間違いないと思います

さて、また頭をひとりひねりもふたひねりもしないといけなくなってきましたね

がんばりま~す。

お昼までは調子が良かったんですよ

確かに身体は疲れていたんですね

ところが急にやって来ました

急に喉が痛くなったんですよ

ほんと、急に・・・

最初「あれ?喉がちょっと痛い・・・」と感じた瞬間

そうその瞬間、風邪をひいたんでしょうね

そういえば、このところ常に眠むかったかんじです。

よ~く考えてみると、あんまり寝てないんですね。

これは「寝ろ!」というサインみたいですね

というわけで今日は、早く寝ます

おやすみなさい。

不思議ですよね~




うちのお客さんであるKさんご夫婦宅に仕事が終わってからおじゃまさせてもらいました。

目的はカフェで使う器を手に入れるためなんですね

このKさんご夫婦は、趣味で陶芸をやっているんですが、人に教えるぐらいの腕前なんですよ

実は、うちで朝コーヒーを飲むカップはKさん作なんです。

最初、カフェのカップはそんなにいいものを使おうとは思っていなかったんですね

ところが、場づくりの中で、やっぱり器に思いを込めないといけないんじゃないかと思うようになったんです。

ただ、最初から全てを揃えるほど資金はありません

これも、オープンしてからボチボチやればいいかなと思っています。

まだまだやることが多いですね。

今、岩手県から帰宅しました。

いや~、けっこうハードな往復だったですね。

大槌町には宿泊施設がないということで、北上に泊まったんですが、そこを6時22分に出てきて、今、家にたどり着いたところですよ。

身体はクタクタだけど、頭の中はクルクルまわっています。

「夢新聞」。いや~実にいい体験をさせていただきました。

「夢新聞」

どうですか?

いい響きだと思いませんか?

そもそも、この夢新聞とは何かっていうとですね

それは子供達に自分の夢を描いた新聞を作ってもらうことなんですね。

夢を描くって大切な事ですよね。

今じゃなかなか夢を語る子供もいなくなってしまった気がします。

ましてや、今回のような被災地ともなるとなおさらのことではないでしょうか?

この夢新聞には、大事なルールが二つあるんです。

まずひとつは、自分がなりたいと思っている夢がかなったという形で書くこと。

だから「なりたい」ではなくて「なった」という過去形で書くということなんですね。

そしてもうひとつは、夢がかなった日付を書くという事なんです。

その夢がいつまでにかなえば嬉しのかを想像するんですね。

この日付は実に大事ですね

夢に関しては、子供たちも事前に決めてきているかた迷いはないんだけど、この日付っていうのがなかなか面白いんですよね

意外と日付を言う子が多いんですよ

日付って難しいじゃないですか、でもそれを「二十歳まで!」とか「27歳!」とか言うんですよ

へ~、けっこうしっかりしてるジャン!って思いました。

でもこの日付を決めることは重要ですよね~

だってさ、普通、夢ってさ「いつかはかなうもの!」って思うじゃないですか?

でも違うんですよね。

この日付を言った瞬間、夢は「かなえるもの」に変わるんですよ

そう、かなうんですよね~

そうそう、かなえるためには、文字にする事も重要なんですよね。

文字にして、期日を決める。

いや~、なかなか夢新聞はよく考えられていますよね~

子供たちのやってるうちに、自分の夢新聞も作りたくなっちゃいましたかれね

そんなわけで、今回この活動をしている長野県の新聞屋さんのグループには、ほんとお世話になりました。

特に親友の米ちゃん!ほんと多くを学ばせていただきありがとうございました。

明日、あと1日あるけど頑張ってね!!

そうそう、なんでも僕がこの夢新聞に魅力を感じたかというとですね

これって、み~んながやればいいと思うからなんですよね。

子供から大人まで、み~んなやればいいんですよ。

学校のカリキュラムに入れていいと思うんです

そうすれば、きっと人生が楽しくなると思うんですけどね~♪

たぶん、夢新聞って、SILKではやると思うんです

イヤ、きっとやるな~

もとえ、「ついにSILKでも夢新聞発行!」2012年3月3日付。

って感じで言わないといけないんですよね!

やろう~!!

今、東北新幹線の中です。

さっき、大宮を出発して岩手県の大槌町に向かっているところなんですよね。

被災地支援の一環として動いています。

とは言え今回の活動は被災地だけの問題じゃない部分を解決し暮れるようなきがするんですよね。

それにしてそもそもなんで、今回は大槌町なのか?

今までに行っていたのは、宮城県南三陸町なんですね。

そこでは現在、町の再生のために商人が立ち上がっているんです。

住民のために買い物の場を作ろうとしているんですね。

被災地の状況はこの半年で大きく変わりました。

もう、支援物資を送ればいいとか、炊き出しに行けば助かるんとかの状況じゃないんですんね。

とにかく、商人が元気になることが第一なんですね。

そんな状況だから、南三陸町の方々には商工業者支援をするのがいいとおもっているんです。

そんなかで僕たちの支援活動の方向性は、決まっていんだけど、どうしても気になっていたことがあったんですよ。

それは子供のことなんです。

僕は、心理カウンセラーじゃないから、専門的なカウンセリングは出来ないけど、なにか子供の精神的な支援は出来ないかと思ったんですよ。

そんな時にであったのが『夢新聞』なんですね。

この『夢新聞』は被災地の子供達だけじゃなくて、身近な子供達にも必要じゃないかと思っているんですよ。

だから、今回は無理をしてでも大槌町行くことにしたんです。

果たして、その夢新聞とはいったいどんなことをするんでしょうか?

そして子供達にどんな支援が出来るのでしょうか?

あれ?ブログを書いていたら、もうすぐ今夜一泊する北上に着いてしまいそうです。

では、また明日は!

iphoneを使ってます。

まだ、3GSという機種で、もうすぐ2年になるところです。

最初はいろいろいじくっていたけど、今はもっぱら電話とメールと地図ぐらいしかつかわないので、あえて新しい機種が欲しいとも思っていないんです

でも、なにやらios5とやらにアップデートすると便利だということを耳にしました。

こりゃ、さっそくアップデートすることにしました。

まあ、話のタネってところでしょうかね

ただ、とにかく時間がかかったんですよね~

1時間半ぐらいかかったでしょうか

どうやら、順番として今までのiphonenの中身をバックアップして、中身を書き換え、またバックアップを戻しているみたいなんですね

無事バージョンアップはしたものの、その違いの恩恵はまだまだ受けていないですね

まあ、しいて言えば、入力が予想変換みたいになったらんで、少し楽になったですかね

あと地図のルートが3個ぐらい出るようになったのもいいみたい・・・

でも、僕の場合、ほんと開発した人にはもうわけないんだけど、そんなに驚きの性能になったって感じは残念ながら体験できていないですね~

そうそう、そうだ!ひとつだけ、すっごくいいことがありました

それは、センターにあるボタンの反応が良くなったってことですね!

今までは、数回押して反応しなかったんです

もう、接触が悪いのかと思いましたよ

やっぱりこういうものは2年ぐらいで壊れるんだな~なんて勝手に思ってました。

ところが、今回の作業で反応がもとにもどったんです

どうも反応が悪かったのは、接触のせいじゃなかったみたいですね

そういえば、アップルサポートの人が、ボタンの反応が悪くなったら、中身をバックアップして一度初期化してから、また、もとに戻すといいかもしれないっていっていたのを思い出しました

今回、きっとそれと同じことがバージョンアップをしたことで、知らない間に行われたんでしょうね

いや~、なんだか、iphoneが新しくなったみたいで気持ちいいですよ

ネットの反応は遅いし、画面もそんなにきれいじゃないけど、とりあえずはiphone3GSでまだまだ使えるような気がします

機械って面白いですね。

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クリーニングの品物とカフェを区切るために、この前自動ドアに取り付けたのと同じロールスクリーンを買ってきました。

今度は1本が180cmあるんでかなりデカイです。

それを2本繋げないといけないから、けっこう面倒な作業なんですね

面倒なものは後回しにするという僕の主義で、そのロールスクリーンは箱から出したままにしてありました(写真の左に立てかけてあるやつです)

そんなときに、救世主は現れるんですね

電気屋さんの伊藤ちゃんが、他の用件でお店に来たときにちょっとお願いしてみたんです

「伊藤ちゃん、この天井に横板がどう入っているか調べてくれないかな?」ってね。

別に、取り付けて欲しいなんて全然思ってなかったんですよ

ただ、板がどういうふうに入っているのか知りたかっただけなんですよ。

天井は石膏ボードが貼ってあるから、あんまり重い物をのせてしまうと落っこちてきちゃうんですよ

だから、板が通っているところを調べてもらいたかったんです。

そしたらですね・・・・

伊藤ちゃんは「石井さん、付けちゃいますか?」といいながら、車から道具を運び始めたんですね~

う~、そこまで言われたらお願いしちゃおうかな~

で、お言葉に甘えてお願いしちゃいました

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取り付けが始まると、僕は右往左往するだけで何も出来ません。

唯一できるのは掃除機で掃除するだけです・・・・

右手首が腱鞘炎だというのに、本当にすいませんでした

おかげさまで、ピッタリ完成しました

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本当にありがとうございました。

宮城県南三陸町で、店も家も流されてしまった美容室のT姉妹が、あたらに美容室を始めるということを聞き大いに喜んでいます。

仲間に声をかけ、ワリカンでドライヤーと洗濯機を贈ることにしたことは以前のブログにも書きました。

そのドライヤーと洗濯機をやっと送ることができました。

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宅急便でなんとかならないかと思いましたが、やっぱり無理ということなので、ドライヤーを中に入れてヤマト便で送りました。

Tさん姉妹もこれから、ゼロからのスタートだから設備も十分じゃないと思うんだけど、ぜひ頑張って欲しいと思ってます。

それにしても、本当に商人ってすごいと思いますよね~

だってさ、店も家もなく、仮設住宅で生活していながら商売を始めてしまうんですからね

ほんと、何もないんですよ。

それでも、店を立ち上げるそのパワーは我々、被災していない商人では想像できない苦労があると思うんです。

日々仕事をしてると、愚痴もいいたくなりますが、そんなこと、言ってる場合じゃないんですよ

頑張りましょう!


岩手県の大槌町行きの予定がきました。

来週の18日~19日で行くことになりました。

今まで被災地には、車で行っていたんですが、今回はこちらからはひとりなので新幹線で行くことになりました。

あきる野を夕方5時に出て、大宮6時54分の東北新幹線"はやて”にのります。

大槌町には宿泊施設がないので、大宮で降りてレンタカーを移動することになりました。

今回、同行をお願いしたのは長野県新聞店を経営されている方々のグループです。

小学生たちの精神的なケアをしている方々で、以前から素晴らしい活動をされているなと思っていたんです。

そのブループの方が先日、当SILKまでわざわざ来ていただいたので、同行をお願いしたというわけなんですね。

今まで救援物資や炊き出しなどをしてきましたが、今回はちょっと違う活動ですね

とにかく、ご迷惑のかからない範囲でお手伝いをしたいと思っています。


店の入口に自動ドアなんですが、カーテンも何もないから定休日でも店がやってるような感じに見えるんですね

それじゃまずいとうことで、早速ロールスクリーンを取り付けることにしたんです。

まあ、今のロールスクリーンって安ですよね~

だって、180cm幅で200cmの長さがあるやつが1980円ですよ
まったく、こんな安くていいのかと思ってしまいます。
定価が2980円のところ1980円になっていたから、特売は特売だと思うんですけどね

さて、自動ドアのところロールスクリーンだけど、90cm幅を買って来ました

これでも、1480円ですからね。

これをね。取り付けようと思ったんですが、よくよく考えると自動ドアの上は鉄板だったんです。

それだと、うまくビスを打てないので、自動ドアの上に古材を打ち付けることにしたんです。

その古材をビスを壁に止めすることにしたんですね。

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また、ついでにロールスクリーンを上下するヒモも、本来なら右側につくんだけど、ドアの開閉でじゃまになるから左側に移動したんです。

こんなの取り付けることはたいした作業じゃないんですね

でもね・・・実は壁のはりに長いビスを打ち込んだのは今回が初めてなんですよ

オープンしてから半年以上も立ってるのにこんな状況なんですね。

なるべく壁には傷をつけたくなし、あとは柱にどこに入っているかわからないので、長いビスを打たなかったんですね。

でも、入り口の上だからしっかりととめておかないと心配ですからね

あ~、こうして建物にビスを打ってしまうと、もうこれからはガンガンいっちゃうような気がします

でも、中のはりや柱がどこにあるかよく考えてからにしますね

こうして、無事、自動ドアのロールスクリーンは取り付けることができました。

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これでやっと定休日には、半分ぐらい降りていれば休みだってことがわかるでしょう。

まずは一歩進化しましたね。




SILKでは、オープン前に「謎の券」というのを発行したんですね。

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これがあると謎ボックスというなんともよくわからないことに挑戦できるんです。

あるお客さんが、小学生の女の子を連れて店に来てくれたんですね
その子が「謎ボックスをした~い!!」って言ったんですね

でも、券を持ってきていなかったんですよ。
家にはあるみたいだから、僕は「いいよ~、後で持って来てくれればいいんだからやっていきな~。」って言ったんですよ。

女の子には券なしで謎ボックスに挑戦してもらいました

券がないのに出来たことを、その女の子は喜んでくれたんですね

そのあと「もしかしたら、券がないかもしれない・・・」ってお母さんがつぶやいたんですよ

そこで僕は「もし、なかったら自作してきてくださいね」と女の子に話しました。

そしたら、こんな券が届きました

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かなり、よく出来た謎の券です。

店がやる企画も、こんなアバウト感覚でいいですよね~

あ~、それにしてもよく作ってくれました

ありがとうね~

このところミスが多い・・・

クリーニングの技術的なことじゃないんですよね

なんというか、ごく日常のことなんですね。

すっごく大きなミスじゃないんだけど、続くとけっこうショックですよね

例えば、お客さんの名前を書くのを間違えたり、集配の依頼をすっかり忘れたりしてるんですよ

大きな事件には発展しないけど、なんだかね・・・・

その極めつけが領収証に金額を書かないで渡してしまったんですよ~(泣)

お客さんが微笑ながら「この前もらった領収証に金額がないんですけど・・・」って言われたときは「まさか!!」と思ったけど、複写のもとを調べたら間違いなく金額が入っていませんでした。

いや~、最近、例を見ないミスですね~

ほんと、なんてドジなんでしょうか?

ちょっと、このところ疲れがたまっていると感じていたけど、こんなところに出てしまうんですね。

気を付けねば・・・

市内に、新しいパスタとピザのお店を発見しました。

最近ね、ダメなんですよね~

どうも何かしらワクワクさせてくれる店やサービスを探している自分がいるんですよ。

それも、本業じゃない部分ね

たとえば、レストランなら料理とかじゃない部分で何かワクワクさせてくれることはないかを探すんです。

だってさ、レストランで料理が美味しいのは当たり前じゃないですか
人によって、合うかどうか別にしてもさ美味しさを追求するのは食べ物屋さんなら当たり前のことですからね

そんなワクワク探しなんだけど、以前はサービスなどの無形物に対して目を光らせていたんですね。

でも最近は店のデザインとか、イスやテーブル、コップなどの小物。そして、ちょっとした飾り物に目がいくんです。

今回の店は、古い民家を改造したので、なかなか外観はいい感じでした。

中に入ってみると玄関は広く、さすが旧家って印象ですね。

奥の部屋にはレンガでできた釜がチラって見えました

これはいいですね~

ああ、あの釜でピザを焼くんだと思うとなんだか期待しちゃいますよね。

さて、靴を脱いであがってみると、たたみ敷きに椅子とテーブルの組み合わせなんですね。

まあ、それ自体は悪くないです。

ところが、イスとテーブルがちょっと高いような気がするんですね。

別に違和感はないんだけど、ちょっと居心地が・・・・

なんでなのかな~と思ったら、素足だからなんじゃないかな?と思ったんです。

この高さは、靴を履いたらちょうどいいんでしょうが、素足だとちょっと高いみたいなんですね

そう思っていたら、うちのカフェに使おうとイスやテーブルを探していいたとき、いろいろ高さが違っていてどれがいいのか迷ったことを思い出しました。低いのか高いのか・・・・・

うちは、高めのイスとテーブルにしました。

あれはあれで正解だったみたいですね。

こんなイスとテーブルの高さなんて、ちょっとしたことだと思うんだけど、こういう所が人の深層に入ってきて「なんか落ち着かないな~」とか「居心地がいいな~」ってなるんでしょうね

店を創る場合、細かいところまで気をつけないといけないですね

勉強になりました。

うれしい報告が届きました。

その知らせは、たびたび訪れている南三陸町からきたんです

はじめて南三陸町に訪れたときに、志津川中学校でTさんという姉妹に会いました。

お二人は、海から数百メートルの場所で美容室を営んでいたんです

でも、津波によって家と店の両方を同時に無くしてしまいました。

被災したあと、Tさん姉妹は志津川中学校の避難所に行き、炊き出しなどで被災された方々と共に生活されていました。

僕達が7月に炊き出しに行った時、Tさんは「いつか美容室をやるからね!」と言っていたんです

美容室やるかねって言ったって、家も店も流されてしまったし、もとの土地には建物が立てられないのにどうやってやるのかな?と思っいたんです。

しばらくは時間がかかるだろうな~って思っていたらTさんは、お店を作ってしまったんです!

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そして、10月1日から仕事をしてるっていうんですよね~

いや~、びっくりしました~

だって、被災して何もないところから、店を始めちゃったうんですからね~。

やっぱり商人ってすごいですよね~

そこで、同じ商人として遠くで何も出来ないので何かお祝いを送ることにしました。

Tさんに何が欲しいのか聞いてみたら「いいのよ~、そんなの・・・」って言ったんです

でも、商いをやるにはやっぱりいろいろ必要なものがあるんですよね~

そこで、さらに突っ込んで聞いてみたら「2槽式洗濯機が壊れちゃったの・・・」って言っていたんです

そこで、2槽式洗濯機を贈ることに決めました。

今、仲間に声をかけて資金を集めています。

まあ、クリーニング屋なんだから洗濯機を贈ることはちょうどいい流れですよね

さっそく、親友のクリーニング屋であるマコちゃんにも協力をお願いしました。

今、被災地は少しずつ変わろうとしています。

その動きはなかなか遠く離れているとわかりません。

今までは支援物資を届けることが大事でした

でも、これからは被災されている方の生活が根付くためには商人が元気になることも大事なことなんですよね

だから、同じ商人として、被災地で商いをやろうとする人たちを支援していこうと思っています。

もしかしたら商人として少しずつでも被災地の商人の支援をしてゆくことは、被災していない商人のこれからの大事な役割なのかもしせませんね。



花屋さんの次はイチゴ屋さんを始めてみました。

といってもイチゴを売ってるわけじゃないんですよ。

イチゴの苗をプランターに植えて売りだしたんです。

もちろん、僕が植えたわけじゃないんです。

甥夫婦が丹精込めて作ってくれたものなんです

で、今、店の入口付近に置いてあるんだけど、どんなPOPを書こうか悩んでいつんです。

それに価格も決めないといけないんです。

そんなことを考えていたら、今日一鉢売れてしまいました。

う~ん、売れたのはいいんだけど、商人ならもうちょっと工夫をしないといけないですよね

何をしたらいいんでしょうかね?

やっぱり、育て方もお手製パンフレットでも作るのがいいですかね?

明日・明後日は定休日です。

では、じっくりとイチゴの育て方でも調べてみましょうかね?

買ったいいけど、イチゴが収穫できなきゃつまんないですからね


受付まわりの配置が決まらなくなってしまいました。

親友の伊藤ちゃんから「石井さん、ちょっと統一感がなくなってきましたね・・・。その原因は、この丸いテーブルと折りたたみのイスですね。」と言われてから、配置換えを始めてしまいました。

そして、そのふたつを庭に出して、残りの家具で配置を考えたんだけど、どうもしっくりくる感じがないんですね。

今まで、壁につけていた四角いテーブルを、思い切ってど真ん中に持ってきたら妻からは「良くない。」と一言。

息子は「何これ?」とそっけない言葉・・・

どうしたら、スッキリして、なおかつ統一感がある受付まわりになんだろうか?

そもそも、僕は片付けが下手なんで、そのへんが原因なのかもしれませんね

こういう時に、アドバイスをしてくれるような人がいると嬉しいですね。


今日、受付にやってきたお客さんが、とってもユニークなものをもってきてました。

入り口から入ってきた時、何か白いものを抱えているんです

近づくまで、ほんとわかんないんですよ

カウンターの上に乗っかって初めてわかりました。

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風船のように膨らんだワイシャツですね

中に何か入っています。

開けてみるとわかりました。

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羽毛布団です。

なんと羽毛布団をご主人の着なくなったワイシャツくるんでいたんです

これは、すっごくいいですよね

理屈からいってもグッドです

だって、ビニール袋だと蒸れちゃうけど、これだと通気性があるから蒸れませんからね

いや~いいことを学ばせていただきました。

でも、実物を見るとかなり笑わせてもらえますよ。

電気屋の伊藤ちゃんの工事が終わりました。

電気屋さんって大変ですよね。

だってさ、工事が始まる前に壁の中に配線しておいて、いろいろ他の工事が終わるのもまって、最後にフタをする。

これは工事期間の長い仕事です。

それにさ、線が壁の中に入っちゃうから、完成してもあっと驚くの出来栄えになるわけじゃないですよね。

そんな電気屋の伊藤ちゃんが最後に仕上げに配線してくれました

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最後の最後にカバーをするんですよね

カバーといえばこの電気のコンセントのカバーがなかなかカッコいいです

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電気屋さんは縁の下の力持ちって感じです

この世の中、電気がないと何も出来ないわけですからね

ほんと、助かってます。

こうして、何かをやるときはプロの方々の協力が必要なんですよね

最後に無理やり記念写真を撮りました。

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伊藤ちゃんいつもありがとう!!

昨日の続きです。

ついに待望の「アンティーク枕木の立水栓」が出来上がりました。

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いいですね~♪

やっぱり違いますよね~本物は・・・・

枕木風といってコンクリートで型をとった立水栓もあるけど、自然の木から蛇口が出てるところがなんともいえなくいい感じです。

当初は、自作しよと考えていたんですが、とうとう、僕の出番はありませんでした。

あっという間に造りあげでくれたお二人です。

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さすがプロ!

やっぱり手際がいいです。

こころから感謝です。

今日で厨房の水道工事が終わったので、厨房も完成しました

厨房のレポートは明日しますね。

おやすみなさい。

いよいよ、カフェの水道工事が始まりました。

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この工事のついでに自作しようと思っていた「枕木の立水栓」なんですが、なかなか時間が取れずに作業は進んでいませんでした。

そしたら、今日、そのあまりにも進まないその状況を見るにみかねてか店舗屋さんである創和の阿部さんが朝からノミとカナヅチ持参して枕木の裏側の溝を掘ってくれました。

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そしたら、あんだけ僕が苦労していた溝をあっという間に掘り上がってしまいました。

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すげ~!

やっぱプロだよね~

それにしてもこれだけ硬い枕木をよくぞここまで掘ってくださったと感動です。

ほんと硬いんですよ

そらなのに見てくださいよ。この深さを・・・・

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とにかく、枕木の溝掘りは阿部さんの活躍で無事完了しました

次になるのが、配管を取り付けることです。

当初、塩ビの配管でやろうと思っていたんですが、凍結の心配があるということで鉄管にすることになったんです。
そしたら、今度は水道屋さんの渡辺さんが、作ってくれました。

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これもさすがプロって感じですよね

完璧にパイプと水道の蛇口を取り付けてくれました。

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最後にモルタルで埋てくれました。

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もう完璧な出来栄えです。(写真は立水栓の裏側になります)

あとは明日の午前中、設置するだけです。

けっきょく、自作と言いながら僕がやったのはジョイフル本田に行って枕木を買ってきたことだけになってしまいそうです。

あとは、ふたりのプロの活躍で完成ということになりそうですね。

まあ、それでもいいか!

明日が楽しみです。