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創業52年 こころの洗濯屋
ひさびさ、日曜日に時間を作ることができました

いままでの僕の生活パターンとして、日曜日といえば普段出来ないことにチャレンジする日になっているんですよ

だから、日曜日がつぶれるとなんともモヤモヤした気持ちになっちゃうんですよね

なんだか自分が進化してないみたいで・・・・

ところが、今日、やっと、何も予定のない日曜日がやってきたんです

で、何をしたのか?

お恥ずかしい話ですが、新型シルクのオープン時にたくさんいただいたお祝いのお礼状を書きました

いや~、ほんとダメなやつですよね~

オープンから4ヶ月以上たってお礼状を書くなんて、普通ありえません。

まあ、本当だったら型にはまった文例でもかまわないから、すぐに送るのが常識だと思うんだけど、どうもできなかったんですね

どうしても自分の気持ちを書いたお礼状を書きたいと思っていたんです

それがなかなか書けなくてこんなに遅くなっちゃたんですよ

どうせ、書くならお礼はもちろんのこと、仕事に対する考え方やシルクの将来なども語りたいと思っていたり、遠くの人には写真でも同封したいな~なんて考えていたから、ダメなんですよね

もっと、シンプルに考えるべきでしたね

でも、いまさら何言っても始まりません

とりあえず、今日、なんとか形にすることができたので、今週発送することができます

いや~、恩を感じながら返せないでいるってけっこう辛いですよね


間に合いました~!

いや~、我ながらよく間に合ったと思います。

まったくよくここまでギリギリでやれるもんですよね~

配送業者が来るギリギリまで印刷してたんですよ

まあ、今回はジャンボハガキなんでボリュームが少ないからなんとかなったって感じですね

IMG_7841.jpg

それにしても、ほんと僕はギリギリが好きなんですね

もうちょっと余裕を持てないものかと自分でもあきれています

だって昨日は夜中の2時まで印刷してたんですよ

昨夜で印刷を終わる予定だったんだけど、さすがに疲れが出てきて気持ち悪くなってきたんで寝たんですよ

そして出来ない分を今朝、早く起きてやろうと思ったけど、これがまた起きられない・・・・

印刷が始められのは朝7時からです

こりゃ~間に合わないと思ったけど、あきらめないでやりました

今回のメインテーマは「カーズ祭り」です

IMG_5742.jpg

今日7月30日はディズニー&ピクサーの「カーズ2」の公開日なんですね

それにあわせて何かイベントをしたかったんだけど、被災地への炊き出しをしていたから十分な準備ができませんでした。

でもさ、やっぱ我がシルクが大きく転換したきっかけになったのが「カーズ」DVDの販売だっんで、是が非でもイベントを企画したかったんですよね~

そしてがんばって企画した今回のイベントの内容は、当時のレアなキャラクターグッズの販売と、記念写真撮影会です

ご案内は出しました

あとは明日の定休日を使って準備です

さ~て、週明けから始まるこのイベント!

お客さんの反応はいかに?楽しみですね~!!

お客さんへのお手紙を印刷してま~す♪

「してま~す♪」って元気に書いてますけど、なかなか眠いです・・・

それに、プリンターが時々ヘソを曲げるんですよね・・・

今回のお手紙は、夏休み企画の予告です

いや~、今回の企画は、はっきり言ってかなり変です。

なんで、こんなことをクリーニング屋でやるのかと思うくらい変です。

まあ、それはいつものことだから仕方がないとして・・・

とにかく、この夜中にお手紙を印刷しているのは、実は今日の夕方に配送業者に渡す予定だったんですよ

でもなかなか清書できなくて、明日の朝一番までのばしてもらったんですね。

僕の場合は、いつもそうなんです。

普通は印刷が終わってから配送業者に連絡して取りに来てもらうんだと思うんですよね

でも、僕の場合、原稿が出来あがらない段階で、配布日を決めちゃうんですね

そうしないと、重い腰があがらないんですね

おしりに火をつけるという感じです

だから、今回みたいに待ったなしって感じになっちゃうんですよね

あ~・・・今も、プリンターの給紙がうまくいきません・・・

このままの状態で、明日の朝までに印刷が終わるのか心配です

とにかく、睡魔と戦いながらお手紙を印刷するしかないですね

がんばりま~す♪ 

(-_-)

夏休みの企画を練ってます・・・

そして、その案内を作ってるんですよ

夏休みってところから、やっぱ「祭り」「イベント」なんかの盛り上がる企画がいいですよね

それに子供も参加でき、家族で楽しめるような・・・

思い出になり、ワクワク、ドキドキするものが・・・・

あ~、こんなことを考えているとなかなかまとまらない!

でも、モタモタしてると夏休み終わっちゃうし・・・

がんばって、企画と手紙を完成しなくっちゃ!

どうしても買っておかないといけないものがあって、店を閉めたあとにイオンモールに行きました

夜8時をまわってるいるというのにたくさん人が買い物を楽しんでいました。

いつもと変わらぬにぎわい、いつもとかわらぬ風景がそこにあるんですね

ついでに食料品売り場に行ってみました。

やっぱり、そこにはいつもと変わらぬ日常があるんです

豊富な食材、好きなモノを手に取り買える自由、豊かだな・・・

被災地の炊き出しから帰ってきて、なんだかタイムマシーンに乗って現代に戻ってきたような感覚があります

また、このモノの豊かさにも、しばらくすると慣れてしまうんでしょうね

豊かさ・・・・

真剣に考えないといけない時期に来たみたいですね。


さて、支援に行って学んだことについて書いてみたいと思います

本当にたくさんの学びがありました。そのひとつに“場をつくる”という考え方があるんです

それを知ったのは、ある被災された方の言葉です
「あの時(3月11日)から、連絡が取れなかった人に会えた!」

その方は目に涙を浮かべてそうおっしゃいました。

ようするに、被災されてから消息がわからなかった人と再会出来たということなんですね
その方はさらにいいました
「これ(炊き出し)のおかげです」と・・・

とかく支援とは、何かモノやサービスを被災した方に提供することだと思われますよね
それはそれで確かに支援になるんです

でもね。こうして、イベントを企画することによって、被災後、ずーっと会えなかった人に会えるということも事実あるわけなんで、それも支援のひとつの形だとおもうんですよね

元気になってもえおうと思って企画したことが、人と人を会わせる結果になった。
これは、なんともうれしい話ですね

被災していない僕たちでは、予想できなかったことだと思います
だって、震災から4ヶ月以上たっているんですから・・・・

まだまだ、他にも学びはありました。それは次回ということで・・・・

そうそう、日曜日の炊き出しのことが南三陸町ホームページに掲載されています

↓よろしかったらどうぞ!
南三陸町ホームページ

今日は眠です。

本当に眠いんです。

だから、早く寝ようと朝から思っていたらこんな時間になってしまいました

まったく早寝が出来ないようになっているんですね

実は、昨日の被災地でさまざまな学びを得たんですよ

これは、被災地に行って来たものとして、なんとか伝えないといけないんですね

でも、それにしては眠い。寝むすぎる。

だから、今日はここまでとして明日の朝書かせていただきます

ではでは、お休みなさい。


東北道を東京に向かって走っている車の中でブログを書いています。

南三陸町の入谷地区で行なった「油麩(あぶらふ)丼の炊き出し&よさこい」は無事成功いたしました。

当初、近隣で大きなイベントがたくさん開催されるので、集まる人数が少ないと予想していたんですが、フタを開けたらオーマイゴッド!200人を超える人が集まってくれました。

大成功でした。

今回の企画にご参加・ご協力していただいた方々に心から感謝いたします。

先ずは、薬剤師の坂本さん。

今ブログを書くからと運転を代わってもらってます。(^ ^)

本当に何からなにまで、手配や準備でお疲れ様でした。

しばらくは身体を休めてくださいね。

よさこいの「よさこい」を率いて参加していただいた松浦さん。

今、まだ高速を走っているという電話を頂きました。

足を骨折して一昨日ギブスを外したばかりなのに、元気よく参加して頂きありがとうございます。
明日、足が痛くならなければいいですね。お大事に!

炊き出しの責任者を務めてくれた小川さん。

初めての炊き出しだったので心細かったけど、小川さんがいればなんとかなると思っていました。
結果、途中食材が足りなくなりそうだったけど、なんとかなりましたね。よかったです。お疲れ様でした。

キッチンカーを取りに行ってくれたり、細かいところに気がつくおおざっぱなマコちゃん。
いつも、サポートしてくれてありがとうね。今度飲もうね。

今日初対面の内田さんと小畑さん一家。

初参加とは思えない働きをありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
マコちゃんからたくさんねぎらってもらってくださいね。

また、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたよさこいプロ集団「躍動」&「躍動ファミリー」の皆さん、本当にお疲れ様でした。

ダブルヘッダーであそこまでよさこいを踊りきるのエネルギーはどこからくるのでしょうか?
皆さん「元気をもらった!」「素晴らしかった!!」と絶賛でした。
本当におお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

地元で人をポスターを貼っていただいたり、人集めに飛びまわっていただいた鈴木さん、佐藤さん。
本当にお世話になりました。これを機会にこれからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

15人のメンバーを受け入れ一泊させていただいた登米市の加藤さん。
どうお礼を言っても足りないほど良くして頂きありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

志津川中の田畑さん、歌津つつじ苑の千葉さん、おかげさまでうまくいきましたよ。
あの時、偶然出逢えてよかったです。

また、協賛していただいた各企業の方々、ご協力ありがとうございました。

そして今回の企画は、ここには書ききれないほどのひとの募金をもとになっています。
本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

これから僕たちは被災地を支援していきます。
ご協力よろしくお願いいたします。

と、ここまで書いたけど家まではまだまだです。
夜中の1時になるでしょうかね。
気をつけて帰ります。

では、皆さんお疲れ様でした
m(_ _)m

被災地での炊き出しのため南三陸町のとなり登米市に来ています。

24日のお昼の炊き出しなので、前泊しないと間に合わないんですね。

昼過ぎ1時すぎに地元あきる野市を出て来て、途中休憩やガソリンの給油して8時に着く事ができました。

意外と道は空いていたんです。

夏休みに入って最初の土日だというのに、ちょっと心配ですね。

東北地方の観光は減っているんでしょうか?

さて、今の状況をお伝えします。

本日は炊き出し隊とよさこい先発隊合わせて16名で来ているんです。

そして明日は後発隊として20人以上来るので、かなりの規模になるんですね。

いま、最終的な打ち合わせが終り、各自寝る準備をしているところです。

実は、今回の15人という人数を受け入れてくれるのは一般のお宅なんですね。

メンバーの坂本さんのお知り合いのご好意なんですよ。

本当にありがたいことです。

今回の支援活動には多くの奇跡が積み重なっています。

それは、偶然だけでは説明出来ない事なんですよね。

明日の結果がどうなるのか、まったくわからないんだけど、とにかくここまで来た事に関しては乾杯しましょうよ。

ね!そうじゃないですかね?

やれる事をやったらここに来た。

それだけでいいんですよね。

では、お休みなさい。


いよいよ明日、南三陸町に炊き出しに出発します。

震災後、どうしても何か支援をしたくて立ち上げた「東日本大震災復興支援の会」。

はじめは、集まった義援金を日本赤十字に送ろうと思いました

でも、うちのお客さんからの募金の仕方が尋常じゃなかったんで、赤十字に送ることをやめました

そして、直接、被災に届ける道を模索しました

その結果、支援物資を届けることをしてきましたが、ここでやっと炊き出しをできるまでに義援金が貯まりました。

そこで、早速、動くことになりました。

明日は、登米市に前泊なんで、本番は明後日の朝から炊き出しをします。

ほんと今回、僕は大きな学びをしています

こういった支援とは、絶対にひとりではできないですね

やはり、思いを同じにする人があつまらないと絶対に実現しません

この支援に柱になっている坂本さんの動きは驚異的です

今回は、役所への通行許可の申請や細かい備品の買い出して大忙しをしています

すごいパワーです

また、炊き出しの責任者である小川さんは、材料の調達や準備でたいへんでしょう

さすが女性、頼りになります

車の運転や現地での記録係をする親友まこちゃんも、人集めに骨を折っています

さすが、若さパワーですね

よさこいのすべてを仕切っている松浦さんは、仕事をしながらの段取りしてるんですから、これまたたいへんなことです

これから、東北地方のよさこいとつながっていくと、ほんといいですよね

こうした人たちが、自分の出来ることを精一杯やるからこそ、事が実現するんでしょうね

僕は、本当に幸せだと思います

そんな人たちの生き方をすぐ近くて感じることが出来て・・・

この会の代表なんて名ばかりで、この会に関わるすべての人が代表なんですね

さ~て、明日から動きます。

途中、いろいろな壁が出てきましたが、それも今となっては学びですね

ここまで来たら、とにかく全力を尽くしましょう!

応援よろしくお願いします。

ついに被災地での炊き出し実行することに決めました。

23日に前泊して24日のお昼ご飯を炊き出します

場所は、南三陸町の入谷小学校というところです。

炊き出しと同時に、よさこい踊りのイベントもやります

これは、もともと南三陸町はよさこいが盛んだということを知って、あきる野市の隣町・八王子のよさこいプロ軍団が動いてくれたからなんですね

今回、この「炊き出し+よさこい」という企画を実行することになりましたが、まあ、いろいろな壁がやってきてくれて、最後の最後までどうするのか悩みました

そこで感じたこと。

それはとにかく、被災地の情報はもっとも大事だということなんですよね

こちらは提供するほうだから準備や人集めはするのは当たり前だけど、支援は被災地から要請を受けてやってるわけじゅやないから、受け手のことをよく考えないといけないんですよね。

受け手がどう思うかが一番大事なことだと思うんです。

必要なら実行するというのが大原則なんですね

とはいえ、炊き出しやよさこい踊りのような企画をする場合、やはり準備の期間が必要です

当然、被災地に状況は日々変化しているわけで、準備に入った時と実行の時とではさまざまな点で状況が日々刻々と変わっていきます。

そんなときに、実行するかどうかは、最終的にはこちらで判断しないといけないんですが、その理由が明確にならないと、なかなか判断することができないんですよね

実は、今回も中止をしようかという場面でに出くわしました

それは、炊き出しをする日(24日)に、入谷地区に近い場所にある志津川中学校の避難所に、あの明石家さんまが生中継をするという情報が入ったからなんですね

今までにも、テレビタレントによるイベントは行われてきました

でも、今回はかなり大きな企画のようです

そうなると、その近辺は渋滞にもなるし、人の移動が激しくなります

そんな時に、こちらから炊き出しやよさこいをしても迷惑になる可能性があるんですね

実際に、被災されている方々のお気持ちも電話で確認しました

そのうえて、やるべきか、やらないべきか考えました・・・

そんな中、実行を決定したのは地元の人の動きを知ったからなんですね

地元にお住まいの方が、この炊き出しとよさこいを宣伝してくれているんです

そして、その地区に婦人部の方がお手伝いをしてくださると言っているということを耳にしたんですね

地元の人が動いているなら、よそから行く我々が動かないわけには行きません

ということで、今回の「炊き出し+よさこい」は実行することを決定しました。

残りあと2日。

今、参加者が手分けをして食材や必要な部材を買い集めています

さて、無事この企画は出来るでしょうか?

とにかく、実行あるのみです。

がんばります。

台風、すごかったですね

雨、風ともにかなり吹き荒れました

直接的な被害はなかったんですが、今月から試食会用のとうもろこしを作っていた農家の方がやってきて、全部倒れてしまったとう報告を受けました。

もう、これでとうもろこしは終わりなんですね。

やはり、自然と関わりのある仕事はたいへんですよね~

もし、あと1週間台風が遅かったら、今年できるぶんのとうもろこしは全部収穫できたんだと思うんですよ

こればっかりは、人の力ではどうすることもできませんからね。

自然と共存していくということは、昔からの人間のテーマだけど、ほんと難しいですよね

また、来年の実りを期待してコツコツと仕事をするしかなんでしょうかね

昨日の続きです。

インターネットの契約時に、ある特典(購入機器が無料になる)を受けるために、とにかく使わないオプションを契約しないといけないんですね

まあ、契約してもあとで解除すれば、その後料金は発生しないんで、損はないんですよね

た・だ・し。

解約を忘れちゃうとそのまま、ずーとオプション料金がかかってしまうんです

使うオプションならいいけど、使わないんじゃ解約ですよね

というわけで、僕もやりました

うちは、新規加入から2ヶ月無料というオプションに入っていて、とにかく使わないから解約することにしたんです

そしたら、まあ、いつものことだけどサポートセンターには、ほんとつながらないんですよね

「ただいま電話がたいへん混み合っています」っていうけど、今までに混み合ってない時に出会ったことがないんで、これは、たぶん混み合ってるんじゃなくて、回線がたりないんじゃないでしょうかね?

まあ、そんなことを言ってもしょうがないので、つながるまで待ちました

そしたら、親切丁寧に教えていただきました。

そんな中で、思いました

もし、僕がそのオプションの解約を忘れていたらどうなったのか?

計算してみましたよ~♪

つかわないで、そのまま2ヶ月が経つと1ヶ月5938円をオプション代がかかるんですよね

それには、ホームドクターだ、セキュリティだ、遠隔操作だ・・・

ほとんど使うことがないであろうオプションなんですね

僕の場合は気がついたからいいけど、気がつかないとたいへんですよね

それにこれらを解約するにはほんと面倒なんでそのハードルも越えないといけないんdすよね。

もっと手軽に(まあ、そうしちゃうとメーカーは儲からなくなっちゃうけど・・・)

もっと入会も解約もシンプルにしたほうがいいと思うんです

こんなことを考えているのは僕だけでしょうかね?

まあ、とにかく、今回は無料期間中だたんで、費用はかからないんです

とりあえずは、必要ないものをやめる。

これしかないですね~

でも、中には自分には必要ではないけど、知らないうちに払ってるひともいるんじゃないでしょうかね?

まったく、なんだか、世の中の仕組みがうまい方へ、うまい方へと動いているみたたいです。

そんな時代だからこそ、我々小さな商人は、もっと頑張らねばならないですね


フレッツ光を申し込んで、どのくらいたつだろう・・・

ふと、そんなことを考えないといけなくなっていました

すっかり忘れていたことに、今気がついたんですよね

それは、さまざまなオプションサービスの無料期間が終わるということなんです

契約するときに、特典を得るための条件としてとりあえずオプションに加入しないといけないんですよね

そして、それが1ヶ月だか2ヶ月無料なんですよ

だから、使わないならその期間に解約するればいいというものなんです

契約すると時は覚えていなんですよ

でも、すっかり忘れていました。

ただし、光電話だけは、設置して1週間後に解約したんですね

というのは、光電話だけは無料期間がなく日割り計算なんですよ

現状から考えて、必要性が薄いんで、さっさと解約したんです

さてさて、その他のオプション、果たしてもう無料期間が終わっているのでしょうか?

心配です。

さっそく調べないといけないですね。

息子夫婦がこの連休に帰ってきているので、昨日、今日と外食をしました

昨日行った店は、和食の路面店です

そこでまず感じたこと。

4人で行ったんですが、6人がけのテーブルに通されたんですね。

もちろんその店は4人がけもあるんですよ

それに、店はけっこう混雑していたから、そんなに席に余裕があるような感じじゃなかったんです

でも、6人がけのテーブルに通されました

もちろん、ゆったりとしているので、座るのに楽だし注文した料理を置くスペースも十分あるんです

4人を6人がけに通しただけで、こんなに好印象をえることができるんですね

勉強になりました。

さて、次に行った本日の店の話

ここも和食の店なんですよ

ただし、モールの中の飲食街だから店は狭いんですね

まあ、それは仕方がないでしょう

昨日の店は路面店だからスペースに余裕があるったら6人がけに通せたけどここは無理ですね

それはがまんします。

だから4人で4人がけのゲーブルに座わりました

ところが店の中が、すごーっく暑い。

節電といはいえ、ムンムンしてるんですよ

通路のほうが涼しいんですね

注文する前から、帰りたくなりました。

でも、これも仕方のないことです

なんてったって節電ですから・・・

さて、次

この店の売りは定食です

だから品数が多いんですね

とにかく器が多いわけですよ

それも、全部お盆にのせてくるわけじゃなくて、中途半端に器がくるんです

もちろんテーブルの上はキューギュー詰めです

なんで、こんな中途半端な器にするのかと疑問がわきます

狭いんだから、もっと考えたほうがいいと思うんですよね

とにかく、食べ終わったらすぐに店をでました

不思議ですね~

両方とも和食の店

料理の味を別にしても、これだけ印象が違うんですよ

この違いはどこからくるんでしょうか?

昨日の店は、お客さんに店の雰囲気をあじわってほしいと思っています
今日の店は、料理を食べたら帰ってもらって効率を考えています

両方ともチェーン店なんですが、ここまで違いが出ちゃうんですね

さて、これから先、どちらの店が繁盛するのか?

そりゃ、もう、言わなくてもわかりますよね

あ~今日も、いい勉強になりました。

甥夫婦が新しく花を持ってきてくれました

義援金を募るためにやっている花屋企画なんです

ぜ~んぶ種から育てている花なんですね。

マリーゴールドから始まったこの企画、今度は百日草が届きました

それにしても、よくまあここまで育てると関心してます

実はね

花屋をやると言い出しながら、ほんと無責任なんだけど僕は、こういうのがすっごく苦手なんですよ

そもそも、生き物を育てることができないかもしれないんです

苗をポットに入れたままだと、やっぱり花のためにもよくないんですよね

それを寄せ植えしたいと思ってはいたんだけど、土やプランターを買いに行く時間もなかなかとれず、そのままないしていたんですね

いつかやろう、いつかやろうと思っていてなかなかできないのを見かねて、甥夫婦が寄せ植えをしてくれることになりました

いや~、なにからなにまで、ほんとすみません

本来なら、花の勉強をしてから花を売り出せばいいのに、な~んにも知識がないまま、ましてや苦手なものに手をつけてしまう自分、こりゃほんとよくないことですね

でも、そんな性格を知ってか知らずか、まわりの人がよくやってくれるので助かってます

今は、人に支えられているって感じでしょうかね?

感謝。

売る商品がないということは、本当につらいことなんですね

我が商いは、クリーニングというサービスを提供する仕事なんですね

これって、別に仕入れをして販売するわけじゃないから、品切れということはないんですね

だから、仕入れをするという感覚があんまりないんですね

今、東北で被災されている商人も、そんな辛い思いをしているんでしょうね

売りたいけど商品がない・・・

それって、本当に辛いことなんですね

そんな思いを、ちょっとだけ体験したのは、本日入荷した2年ぶりに販売するポテチなんですね

このポテチ、販売開始前からお客さんからガンガン要望があるにもかかわらず、入荷が遅れていて気をもんでいたんです

まあ、うちのお客さんは無理を言わないから、クレームになるようなことはないんだけど、なんとももどかしい思いなんです。

でも、なんでも提供できるというスタンスの小売業をやっている限り、商品が入らずに売ることができないというつらさはつきまとうんでしょうね。

そんじゃ、これからの商いはどうするのか?

それは、やっぱり待たせる時間まで楽しませられるような工夫が必要なんでしょうね

だって、品物が入らないということは事実でしかたのないことなんですよ

その商品が薬みたいに急をようするものなら、それは急がないといけないんだけど、そうじゃないなら別に待てるわけですよね

その待つ時間を楽しませられるかどうか、それがワクワク系商人のやるべきことなんじゃないでしょうかね?

それには、何が必要か?

そりゃ、やっぱお客さんとのつながりですよね。絆ですよ

ちゃんと絆ができていれば、きっとお客さんも待つことを楽しんでもらえるような気がするんです

とはいえ、商人としては商品をそろえることに関しては、もちろん全力を尽くさなければいけないですけどね

さ~て、本日入荷した210袋のポテチ、明日いっぱいもってくれるのでしょうか?

たぶん、完売してしまうでしょうね・・・・

どうしよう・・・・


「ピンチはチャンスだ」という言葉がありますよね。

言葉でいっちゃえば簡単な話なんだけど、これを真から実行しようとすると、やはりかなりのエネルギーが必要ですよね。

僕の商い仲間が不幸な事故に遭遇してしまいました。

彼はやっぱり、ピンチをチャンスに帰る男です。

ただし、それははたから見た彼の姿であって、本当の気持ちまではわかりません。

でも、きっとやってくれるような気がします。

あくまでもそんな気がするだけで根拠はありません。

ほんとただそんな気がするだけです。

人をそういう雰囲気にさせるだけでもたいしたもんですよね。

とにかく、今はちょっと大変だけど、きっといい方向にむかうと思います。

商人はたくましい生き物ですからね。

お見舞いを申し上げるとともに、エールを送ります。

頑張ってくださいね。

お客さんで、ある年配の女性の方がいます

その方、クリーニングを出すたびに義援金の箱にそっと気持ちを入れて帰られます。

それはいつもクリーニング代よりも高い額なんです

そんなお気持ちに対して僕ができることは、支援活動の写真や詳細をお話しすることぐらいです

それは僕にとって最低限の義務だと思うからです

そうしたら、今日、その方がいつものように帰る時にこういいました

「夏物は家で洗うことができるから、来る機会が減るのよね・・・・だから、これ、これからの活動の資金にして。」といいながら、今回は義援金箱に入れずにカウンターの上にそっと置いて帰られました

本当にありがたいことであるのだけれど、なんだか申し訳ない気もするんです

でも、これは自分に託されたものだから、責任をもって活用することがその人の気持ち沿うことだと思ってお預かりしました

なんだか、毎回、お客さんから力をもらっているようです

がんばらねば。

今日は午後、時間をいただいてセミナーに参加させて頂きました。

セミナーと言っても一風変わったセミナーなんですね。

映画を観て、その映画から人生の学びや仕事の在り方なんかを学んでしまおうと言うものなんです。

僕はこのセミナーが大好きです。

仕事をする上でおおいに学びのあるんですよ

これからの商いっていうのは、何をどう売るかというようなテクニックはあんまり必要なくなると思うんですよね

それよりも、何をもって何をしたいのかということが大事だと思うんですよ

そうなってくると、大切なのは商いに対する考え方とか、将来の夢とか、その人の生き方を問われるようになるんですね

今日に映画の中で、学ぶことは多々あったんだけど、その中でも気になったのが「お金の毒」についてですかね

お金という、商いをやるにはどうしてもつきまとってくるモノが集まってくると、その毒にやられるっていうお話です

毒にやられるとどうなるのか?

それは「全部失う」というんですね

何もかも失ってしまう。

それがお金の毒だそうです

そうなんですかね~

若くして大成功をしたベンチャーの社長の話を例にとっていましたが、そんなもんなんですかね

まあ、そうはいってもまだまだ、お金の毒がまわるほど、お金が集まってきていないから僕の場合はぜんぜん心配することはないですけれどね(笑)

このところ雨が少なくなってきちゃいました。

心配なのは、なんじゃもんじゃの木なんですね~



移植したときはうまく雨が降っていたときだったからあんまり水やりには気を使わなくてもよかったんだけど、ここんとこちょっとヤバイですよね。

だからと言ってやたら水をやればいいというわけでもないんですね。

その微妙なタイミングがよくわからないから、この木植えた造園屋さんに木が安定するまで面倒をみてもらっているんです。

まったく、なんてわがままなお願いなんでしょうかね?

とはいえ、その造園屋さんもお忙しいし、朝が早いんで、出来るところまでは自分でやろうと思っていました。

このところの連続した暑さなんで、木もかわいそうかと思って庭に行ってみました。

そして、今日は自分で水をあげてみようかとおもいました。

するとなんと、すでに造園屋さんの社長さんが水をまきだしてくれていたんです



さすがに、木の気持ちはよくわかってらっしゃるんですね。

それにしても、うちの店ってまったく人に頼りっぱなしの店なんです。

皆さんに感謝しないいけないですね。

昨日の草むしりに続いて今度は夜中に花植えました。

花にとって、いいことかどうかはよくわかんないんだけど、しょうがlないんですよね。

昼間にやろうと思っていたんだけど、けっきょく陽が出ているうちにはできなかったんですよ。

それにしても、花っていうのはデリケートなんですね。

水をやりすぎると根腐れするし、やらないと枯れちゃう。

動物みたいに自分で水を飲みにいけないから、雨が降るか、人が水をやるかしないとその生命も他力本願的なんですよね。

そんなけなげな花を僕は育てられるのでしょうか?

まったく自信がありません。

でも、花屋始めちゃいましたからね~

やらにゃしょうがないですよね。

今日、植えたのは苗のままにしておいたから弱ってしまったマリーゴールドです。

平日に植えようと思ったら土が無いのに気がついたんですが、店を開けるわけにいかなくて、結局仕事が休みの日になっちゃったんですよね。

枯れた葉は取り除いて植えたんで、きっと元気になってくれると思います。

あとは明日からの水やりですね。

頑張ります。

草むしりを始めてみました

ずーっと気にはなっていたんだけど、なかなか出来なかったんですよね

それにこう暑くっちゃある意味「危険」ですからね

でも、やっぱり手入れをしないといけないんでしょね

ほんと手を入れることは大事なんだとおもうんです

だって、もう伸び放題で、庭なのか空き地なのかわかんなくなってきてますからね

以前、住んでいたところはアパートだったんで、別にまわりのことは気にならなかったんですよね

まあ、自治会で月1回の合同掃除があったぐらいですかね

それに前のお店はお店で草がでるような感じじゃなかったんですようね

ところが今度の店は、庭をつくろうとしてるから、まあ草が生える生える、もう伸び放題って感じなんですね

土が多いと雰囲気はいいけど手入れがたいへん、コンクリートを入れてしまうと手入れは簡単だけど、温かみがない、これもバランスなんですね

果たして草むしりひとつでこんな状態なのに、これから先あの理想の庭を作ることができるんでしょうか?

ちょっと不安になってきました・・・・

5日の商いの勉強会の中で出た「看板」について、僕なりの考えがあるんで書いてしまおうかと思ってるんです

普通、「看板」といえは、新しいお客さんのその店に誘導するための手段であることは間違いないと思うんですよね

そりゃ、な~んにも出ていない店に誰も入ることはできませんからね

だから、その店の屋号だとか業種だとかをかくわけですよ

それが、通行人から見てふと目にとまるような看板だと効果があるというわけなんだと思うんですよね

その勉強会でも、ちょこっと話が出ていました。異型認識とか・・・

まあ、かわった看板には目がいくということなんですね

でね・・・

僕は思うんですよ

確かに新しいお客さんのようにその店に入ったことのないような方にとってへ目立つ看板は重要でしょう

重要というよりは必要なことなんですよね

それと、既存のお客さんが誰かを紹介したときでもやっぱり目立つ看板のほうがいいわけですよね

それはそれでわかるんだけど、僕はちょっと考えが違うんでよ

というのはね

目立つ、目立つといってもその店にあった目立つ看板なら、まあ、なんとか許せるかもしれないんですがね

目立つということだけに焦点を当ててしまうと、その店とマッチしないのはなんとも許せないんですよ

まあ、それを別に気にしないといえばそうなんですが、それは長い目でみるとその店の世界観にまで影響を及ぼすような気がするんですよね

どういうことかというと、その例としてこんなのがあるんです

すっごく若いころから行っていたちょっとこ洒落た店があるんです

料理は美味しいし、雰囲気はいいし、けっこう好きなお店なんですね

ところが、先日その店にいったら、まあ、大きな看板が立っていたんです

IMG_2639.jpg

確かに前よりは、目立つんだけどなんだからガッカリしました

ところが、店の中はけっこう混んでいるんですよね~

これも看板のおかげなのかと思いましたよ

でもさ・・・

どうなんだろう・・・・

この看板は、その店の雰囲気とまったく合わないんですよね

たぶん、今は看板の認識の影響でお客さんは入っているけど、そのうちにお客さんは離れてしまうんじゃないでしょうかね

まあ、これもしかたのないことなのかな・・・・

話はまったく変わって、うちの看板は目立たない看板だけど、なんかかわいくて好きなんですね

視認性という点ではまったく駄目な看板です

でも、この店の世界観にはバッチリあっていると思うんです

そう、シルクの看板はドンドンお客さんが入ってほしいという思いはまったくないんですね

うちの世界を好きになってくれるお客さんだけが入ってくれればいわけなんです

うちの看板に対して「もっと目立つような看板をつけたほうがいい」とうアドバイスをあるんですが、僕はたぶんそれをやらないと思うんですよね

それは、今の店の方向性を壊したくないからなんですね

SILKのステータスになるように考えているんです。

さ~て!店創り、がんばってやらにゃいかんですな!!


炊き出しの会議を始めました

今月の24日に南三陸町のおとなり入谷地区で行おうと思っています

大きな避難所では、定期的に炊き出しが行われているんですが、小さい避難所ではなかなか炊き出しが行われないみたいなんですね

入谷地区では、入谷小学校というところが避難所になっています。

現在、そこに避難しえいる方と相談しながら話を進めている状況です

でも、まあ、それにしても1回炊き出しをやるには、準備がたいへんだとつくづく感じましたね

ようするに、すべてを持って行かないといけないわけなんですからね

材料はもちろんのこと、箸、器、鍋などの備品、それに水やガスもなんですからね

決めることがたくさんあります

手分けをしないととても出来ないことですね

炊き出しをする場合、テントや椅子、テーブルも持ち込まないといけないんですね

もう、なにからなにまでですよ

だから、今回はキッチンカーをレンタルしていくことにしました

人数は9人、車は3台

さて、実行日まで2週間。

どこまで準備できるか、これからが勝負ですね。

本日、会議に参加した坂本さん、まこちゃん、遅くまでお疲れ様でした。


ボランティアセンターの方から、電話をこまめにいただきます

避難所にあるボランティアセンターで仕事をしてる人って大変なんですよね

だって、その人たちもボランティアなんですからね

それなのに、本当に細かい連絡をいただきありがたい限りです

あの方たちは1週間周期ぐらいで交代するみたいなんですよね

だから、引き継いだあとに実情を把握するは至難の業だと思うんですよ

だって、状況は常に変わっているんですからね

ましてや、避難所の統廃合があると、もうどのくらいの人がどこに避難しているのかつかめなくなるみたいです

そんなたいへんな状況のところへ、炊き出しやボランティアの申し込みをしても割り振りがうまくできないのは当然だと思いましたね

やっぱ、こういった震災のあとは、正確な情報収集ができているかどうかでその後の対処の出来がかわるんですね

ボランティアセンターで働いている方もボランティア。

そのことを忘れてはいけないと、感じました。

被災地でがんばっているボランティアセンターのボランティア方々、本当にお疲れ様です。

たいへんだけど、踏ん張ってくださいね。

 5ヶ月ぶりに商いの勉強会に参加させて頂きました。

いや~、なんだかほんとひさびさですね~。

オープン以来、お店に縛られることが多くなりなかなか外にでることが出来なかったんですよね。
でも、理解ある妻の協力のおかげで、出ることが出来たんですよ。
まったく感謝ですね。

さて、そんな思いをしてまで出た勉強会ですが、学んだことはただひとつです。
それは、人に会うことの大切さなんですね。

人は新しい知識を得る喜びを感じます。
でもそれは得ただでまだ活用するというところまではいってません。

でも、人に会うとそれは自然と自分のものになり活用っできるよになるんですよ。

不思議です~ね。

人とひとが会うというできごとには、秘められたちからがあるんですよね。

現代人は病む人が多いと聞きますが、その治療薬は人に会うということなのかもしれませんね。

と、言いつつ今、終電の電車のなかなんですよ。

難しいことはともかく、今はとにかく無事帰宅できるかどうかが大切ですね。(笑)

こうして、被災地に行き避難されている方から直接話を聞くと、本当に考えさせられることがおおいです。

なんて表現していいのかよくわからないんですが、ひずみのようなもの感じるんですよね。

同じ世界でありながら、まったく違う世界が存在しているという違和感なんでしょうか?

私たちは、被災地を離れればまた普通の生活に戻れます。

でも、被災された方は、今も変わらない別世界に住んでいるのです。

このギャップを感じる気持ちは、被災から遠くなればなるほど、また、時間が経てば立つほど薄らいでいくんでしょうね。

そうならないためにも、被災された方と語らい、握手をし、手を振って帰って来るのです。

人の出逢いが自分の成長をうながしているのを感じます。

「負けないよ」と別れ際に言われた言葉が耳に残ります。

宮城県南三陸町へ支援物資を届けに行ってきました

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詳しくは後日。

いよいよ、明日、5月22日に続き2回目の南三陸町へ行くことになりました

あの時からずいぶん変わっているだろうな~って思っていますが、果たしてどうなっていることか・・・・

被災されている方とメールでやりとりをしているんですが、その日々のたわいないことの中に、本当に考えさせられることが多々あるんですね

大きな不自由のない被災地外の生活では想像もできないことなんですね

まあ、そのことに関しては、明日詳しくお話を聞かせてもらうことになると思うので後日ご報告ということにさせてもらいます

さて、明日の訪問の目的は、支援物資を避難所に直接届けるということと、7月24日に予定している炊き出しの打ち合わせになんですね

支援物資は野菜ジュースと女性用下着です

出発は、前回と同じで朝5時半です。

で、日帰りの強行軍になる予定なんですね

だから、今日は早めに寝ようと思ってるんです

・・・・・・

で、ですね・・・僕は、あんまり行政のやり方を批判したくはないんですけどね・・・

批判してると、そにはエネルギーを使いますからね・・・・

でも、今回はどうよ?ってことがあったんで書いちゃいます。

それは「通行許可証」についてなんですね

東京から宮城県まで行くには結構交通費もかかるんですよね

だって、被災地に行くには、高速道路を使わなければならないんですからね

その高速代も実はバカにならないんですね

前回は高速道路が割引期間だったんで、少しは負担が減って楽でした

ところが今回は、その負担がまるまる来ちゃうみたいなんですね

通常料金なら片道1万円以上かかるんですよ

往復で2万円、それにガソリン代が1万円以上

まあ、ざっくりいって3万~3万5千円はかかるんですよ

その費用は参加者で割り勘にします

大切な義援金をお預かりしてるわけだからその中から交通費を使うことはなんとも気持ちが悪いんですね

前回は、高速道路の割引があったらから片道1850円で行くことができたんですよ

だから個人の負担は3300円ぐらいですんだんですね

ところが、今回は割引がないんで、そのままま定価で負担することになるんです

個人負担は交通費だけで8000円以上になるんです

その負担を少しでも和らげようと、仲間の坂本さんが八○子市に高速代を負担してもらうように申請をしてくれたんですね

ところがです。

その申請をする時に、僕たちがやろうとしている支援を信用してもらえないという事態になったんですね~

さすが、お役所仕事だと思いました

でも、粘り強く坂本さんが手続きをした結果(というよりは、必死にくいついた結果とでもいいましょうか?)めでたく申請はおりたんです

これで、高速代はなんとかなる!

そう思った矢先、今度は僕の車のエンジンからオイル漏れが見つかったんですね

いや~、これは参った!

今から、使う車を変更するとせっかくとれた通行許可証が無駄になってしまうんですね~

許可証には使用する車のナンバーが記載されているから、直前で違う車に変えることができないんですよね~

困った・・・

でも、僕の車がいいました「なんとかお役に立ちたいと・・・・」

というわけで、明日の往復はちょっと心配な点があるんだけど、がんばってもらうことにしました

その時に思いました

もっと、行政の対応を臨機応変にできないものかと・・・・

そもそも、坂本さんが「通行許可証」の申請に行ったときに、行政の態度は「疑う」というところから入るようなんですね

確かに行政だから仕方のないことなのかもしれませんが、そんなことをしていたらボランティアに行きたくても、行けないという自体が陥ってしまいますよね

もっと、なんとかならないものか・・・

そんな問題を解決することも、今回の訪問の目的にひとつなのかもしれません

さ~て、もうすぐお昼になっちゃうんで、そろそろ寝ようかと思います

このところは、農家の方に会うために朝5時起きだったんで、ちょっと眠いです

ではでは、また、詳しいご報告は明日ということで・・・

おやすみなさ~い。