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創業52年 こころの洗濯屋
梅雨時を狙って、なんじゃもんじゃの木を植えたんだけど、雨が降らない日続くとけっこう乾いてしまうんですよね~。

だからといって、ドンドン水をやればいいとうわけでもないんですよ

あんまりやりすぎると根腐れしちゃうんですって。

造園屋さんいわく移植したときは、根腐れが一番怖いらしいです

どんなタイミングがいいのか僕ではわからないので、植木を植えてくれた造園屋さんに水やりまでお願いしちゃいました

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水をホースで普通にやると、表面だけぬれておくのおくまで浸みないっていうんですね

だから、少ない量で時間をかけてやるのがいいそうです

長いときは3時間から半日ぐらい、チョロチョロやるのがいいらしいですよ

あと、あんまり頻繁に水をやると木がそれになれちゃって、ちょっとした日照りですぐにダメになちゃうらしんですね

あんまり手をかけて甘やかさないのも木のためにいいみたいです

子育てといっしょみたいですね

問題:この白いボールは何なんでしょうか?

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キーホルダー?

ストラップ?

う~、なんでしょうか?

今日、親友の浜ちゃんが開店祝いだといって持って来てくれたもんなんですね。

さすがに、浜ちゃん、僕が喜びそうなもんを知ってますよね~

「おもちゃですから」と言っていましたが、なかなかよく出来ているんですよ

実はこれ、なんでもスピーカーにしちゃう道具なんですね。

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壁でも、家具でも、段ボールでも、なんでもくっつけると音がでるんですよね

不思議ですね~

まあ、音は振動によって伝わるってことは知ってるから、理屈はわかるんだけど実際にいろいろやるとおもしろいんですね~

何がおもしろいかというと、その材質によって音の質が違うんですよ

段ボールだとけっこう大きな音がでるけど、ちょっと軽い感じなんですね

家具だと、音は小さくなるけど重厚な音になるんです

ステレオのスピーカーにくっつけてみたら、さすがにいい音がしました

妻が「あなたの頭に付けてみたらどう?」っていうで付けてみました

音はそんなに出ませんでした

ってことは、中に空洞がないってことの証明ですね(笑)

ほんと、全然違うんですよ

いや~、今日も暑かったですね~

世の中は、節電、節電と言っているんで、なかなか店のエアコンのスイッチがいれられないでいるんですよね

別に暑ければエアコンは使ってもいいんですよ

設定温度させ、そんなに低くしなければ少し入れただけで快適ですからね

この前、すっごい暑い日に新しい店のエアコンを試運転をしたんだけど、設定温度を28度にしても湿度が下がってほんとさわやかだったんですよね

その快適さを体感はしてるから入れてもいいんだろうとは思うんだけど、やっぱがまんしちゃうんですよね

お客さんにも時々「入ってきてどうっすか?暑い?」って聞いてはみるんですよ

涼しくはないと思うだけど「・・・・そんなに暑くないわよ、風が通るから平気よね~」って言うんですよ

だから、エアコンはつけないでいるです。

まあ、根本的に僕は、暑いのはけっこう大丈夫なんですよ

だって、作業場には今までずーっとエアコンは無かったんですからね

あるのは扇風機だけですからね

作業場では、蒸気を使うから、エアコンなんて入れたって効きゃしないんですよ

だから、今の店でも、扇風機が動いていい風が流れれば、そんなにスゴイ暑さって感じじゃないんですね

とにかく僕はいいけど、お客さんがどう思うかが問題なわけなんですよね

でも、今の店では、まだ滞留時間を長くしてもらおうというほどの工夫は出来てないし、品揃えだって、まだまだ不十分ですからね。まあ、いいかな~と思ってるんですよ

これが、カフェのようにしばらく腰をすえている空間が実現しているのなら、少しエアコンでも使ってます

しばらくの間は、暑い中でお客さんとのやり取りを楽しんでみようかと思ってます

さ~て、どこまでこの状況が続くでしょうか?

いや~、今日も暑かったですね~

世の中は、節電、節電と言っているんで、なかなか店のエアコンのスイッチがいれられないでいるんですよね

別に暑ければエアコンは使ってもいいんですよ

設定温度させ、そんなに低くしなければ少し入れただけで快適ですからね

この前、すっごい暑い日に新しい店のエアコンを試運転をしたんだけど、設定温度を28度にしても湿度が下がってほんとさわやかだったんですよね

その快適さを体感はしてるから入れてもいいんだろうとは思うんだけど、やっぱがまんしちゃうんですよね

お客さんにも時々「入ってきてどうっすか?暑い?」って聞いてはみるんですよ

涼しくはないと思うだけど「・・・・そんなに暑くないわよ、風が通るから平気よね~」って言うんですよ

だから、エアコンはつけないでいるです。

まあ、根本的に僕は、暑いのはけっこう大丈夫なんですよ

だって、作業場には今までずーっとエアコンは無かったんですからね

あるのは扇風機だけですからね

作業場では、蒸気を使うから、エアコンなんて入れたって効きゃしないんですよ

だから、今の店でも、扇風機が動いていい風が流れれば、そんなにスゴイ暑さって感じじゃないんですね

とにかく僕はいいけど、お客さんがどう思うかが問題なわけなんですよね

でも、今の店では、まだ滞留時間を長くしてもらおうというほどの工夫は出来てないし、品揃えだって、まだまだ不十分ですからね。まあ、いいかな~と思ってるんですよ

これが、カフェのようにしばらく腰をすえている空間が実現しているのなら、少しエアコンでも使ってます

しばらくの間は、暑い中でお客さんとのやり取りを楽しんでみようかと思ってます

さ~て、どこまでこの状況が続くでしょうか?

3ヶ月ぶりに、ニューズレターを書きましたよ

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3月15日に新しい店をオープンしてから、1回もお客さんにお手紙を書いていなかったんですね

あんまりにも、やることが多くてサボっていたんです

でも、サボっている間にお客さんに伝えないといけないことがどんどん増えていくのがわかるんです

けっこう、焦りました・・・

そして、もう限界というところまできたのに、ついに重い腰をあげたわけなんですよ

それにしても、人間やればできるもんですね

いつもは、1週間以上かけて、ダラダラ書くんだけど、今回は実質1日で書き上げることが出来たんですね

まあ、書きたいことの10分の1も書けてないので、自分的にはとても不満なんだけど、今回はとにかく書いて出すということだけに集中して、あとは目をつぶることにしたんですね。

でも、今回のニューズレターはかなり強引だし、無謀なやり方をしたんです

というのは、まず先週の金曜日に配送業者に連絡して、今日の夕方引取りにくることを先に依頼してしまいまったんですね

もちろん、その時点では、もちろん原稿はできてないんですよ。

とにかくコピー用紙だけは手配したけど、何もない状態で約束しちゃったんですね

約束したいじょうはやならいといけませんよね

そう脳みそが回転しだしたんです

土曜日に軽く構想を練って、日曜日は朝早くから書き出しました

ほかにやることはすべて手をつけず、とにかくニューズレターの原稿を書いたんですね

そして、昨日だけでは完成しなかったんで、今朝、5時おきでやっと形になったんです。

そして、午前中は店番をしながら宛名を印刷して、午後、商工会の輪転機を借りて必要部数を印刷したんですね

もちろん昼飯なんてものの5分ぐらいのもんです

そんながんばりのおかげで、夕方6時過ぎに無事業者に渡すことができました

いや~、かなりハードでしたね~

でも、もし、金曜日に約束をしていなかたら、とうてい完成していなかたことでしょう

そして、気がつけばまた一月が・・・

やっぱり、何事も意思の持ち方しだいなんですね

とにかく、今日は一仕事終わったという安堵感で床につくことできそうです

おやすみなさい。


回転寿司のスシローに行ってきました

あそこは、お客というより、商売という目で見ているといつもいろいろ工夫をしていてためになるんですよね

今日、ふたつほど新しく導入されたことがありました

ひとつは、受付から席へ行くときに席の配置図のカードを渡されたこと

いままでは店員が声をかけあって、誘導していたんですね

これがあると、お客さんを誘導する手間がちょっと省けます

それに、その配置図の裏が会計用の札になっていました

無駄なく使っているな~と関心しました

それと、もうひとつ。

会計のときに、回転寿司だからお皿の数を数えますよね

いままでは指で数えていたんだけど、今日は、ものさしのようなものを使ってしました

積んだお皿の横に置くと、目盛りが振ってあってすぐに何皿だということがわかるんです

いままでありそうでなかった、お皿を数えるものさし。

つねに、いろいろ工夫しているんですね

工夫をするお店はほんと楽しいです。

ついに、ノートパソコンが不調になってしまいました。

ちかごろ、やたら「応答なし」が出てるから、ヤバイよな~とは思っていたんですよ

使ってるのはSONYのVAIOなんだけど、まあ最初からあんまりいい動きはしてなかったんですよね

使えば使うほど重くなっていって、いつかは再インストールしないといけないとは感じていたんですよ

それがもう、すでに動きが遅くガクガクして、すぐに固まるようになってしまいました

もうこれは大手術が必要です

しかたのないので、あんまり使っていなかったMacBookにデータを移行しだしました

これは大掛かりなお引越しのようなもんすね

まあ、それにしても家や店だけじゃなくてパソコンまで引越しをしなきゃいけないとは思いませんでしたよ

とにかくデータを移動して、フォントを移動し、設定を変更し、ソフトをインストールしなおす。

ほんと面倒が作業ですね

でも、さいわいなことに僕のMacBookにはWindows7が乗っかってるんで、いつも使ってるソフトはとりあえず動かすことはできるんですよ

でも、仮に使えるようになっても、細かい設定をしなおさないといけないんかなり面倒なんですよね

とりあえずは、通常な業務ができるようにしておかないと何も作れないんで、コツコツとやれるところからやってます。

あ~、便利な道具に頼ってると、こうなちゃんですよね

人間、頼るにもほどほどがいいんですよね

来週の3日(日曜日)に被災地に炊き出しの打ち合わせと支援物資を届けることになっています

それを知ったお客さんからいただきものをしました。

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義援金の箱にはいれず「ガソリン代の足しにしてください」と渡された気持ちです。

被災地に行くには、交通費がかかります。

現在、それは義援金からは出していなくてあくまでも参加者負担でやっています

東京から行くとなるとガソリン代だけでも1万以上かかります

高速代も、いままでは割引料金だったけどまともに払えばやはり片道1万以上かかります

そんなことを知っているで援助していただけたのだと思うのです

託される重さを感じるとともに、人の情に感謝する次第です。

一昨日注文した扇風機が届きました。

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う~ん、なかなか、この店に合ってると思うんです

塗装もわざと色むらを出してるし、ところどころサビもあるし・・・

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ほんと細かいところなんだけど、けっこう大事だと思うんですよね

でも、この暑さ、やっぱ1個じゃ足りないみたいなんです

さて、もう1個をどうするか・・・

同じのにするか、それとも違う色にするか・・・

また悩んじゃいますね・・・

店のBGMを変えてみました。

今までは、鳥の鳴き声とピアノの曲などを交ぜて流していたんですよ。

気候も穏やかだったし、店の雰囲気とあっていたからなんですね。

でもね

やっぱ同じ曲を繰り返しているのでちょっと飽きてきた感じはしてたんですよ。

だから、何か曲を変えないといけないかとは思っていたんです

ちょうどここで気温も上がってきたので、何かあう曲に変えることにしました。

選んだ曲は、まあバラバラなんですね。

ボサノバあり、ディズニーあり、POPあり・・・・

でも、どれをとってもアレンジはCAFE調なんですよ。

まあ、これがいいですよ~

この雰囲気に~

た・だ・し・今日もエアコンを入れていなかったんで、午後はけっこう暑かったんです

あんまり暑いとちょっと苦しいかな・・・

これで、もうちょっと湿気が下がってくれれば、もっと良い感じになるとおもうんですよね

それにしても、やっぱり音楽は店のイメージを作りあげるのに大事な役割を持っていますね

もっと研究しないといけないですね


だんだん暑くなってきました

店の中は、午前中はいいんだけど、午後になるとさすがにキツイすよね

というわけで、扇風機を買うことにしました。

どんな扇風機でもいいってわけじゃないから、いろいろとさがしてみたんですよ。

それで、見つかったのが2つです

ひとつは、グリーンで塗装がデコボコしているタイプ

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もうひとつは、シルバーで塗装にムラのあるタイプ

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どちらも、レトロな感じでいいんでよ

でも、どちらにしていいのか決められないんですよ

そこで、写真をA4の紙にプリントアウトして実際に置く場所にはってみました。

それを、遠くから見て店の雰囲気に合うほうを選びました。

果たしてどちらの扇風機になったんでしょうか?

お楽しみに・・・・・

家屋調査ってのを今日やりました

ようするに市の固定資産税課の人が来て、建物に税金をかけるために実地に調べることなんですよね

今まで、アパート暮らしだったんで税金に関しては全然気にしていなかったんですよ

でも、自分でモノを所有するとなんでも税金がかかってきちゃうんですね~

なんだか、新しい家を建ててから税金だらけですわ

だから、固定資産税に関して全然知識がないから、どうなると固定資産税が高くなるのかを質問してみました

もちろん、大きな家を建てれれば高いのはわかりますよね

でも、同じ広さだったら、どんな理由で高くなるのかが全然わかりませんでした。

でも、いろいろ教えてもらったら、よくわかりましたよ~

というか税金って、ほんとうまく出来てるんですね~

まあ、簡単にいうと高い材料を使うと高くなるってことなんですよ

床に無垢の板を使うと高くなるけど、うちの店みたいに古材を使うと安くなるっていうんですね

人から「電気のコンセントの数が多いと高い」という話を聞いたけど、あれは鉄筋の建物に限ってのことで木材の場合は、違うらしんですね~

いや~、家を建てるときは、あんまり気にしなかったけど、こうしてみると家を建てる前に固定資産税のことも考えて設計するという手もあるみたいですね

ちなみに、今の家は標準仕様なんで、とりたて税金が上がる理由があんまりないみたいですね

やっぱり普通がいいみたいんですね

僕が使ってる携帯はスマートフォンであるiphoneなんですね

そのの基本ソフトをバージョンアップしてみたんですよ

よく、バージョンアップすると連絡先が消えちゃうとか、データが無くなっちゃうということを耳にするんで、バックアップをとりながら慎重にやってみたんです

まあ、こういう基本ソフトって、目立って機能がかわるというよりはスピードだとか、バグだとかそういった見えない部分の改良が多いんですよね

でも、そんな中に「iphoneを探す」という機能があるのを発見しました。

実際に設定してみると、まあ、ちゃんと場所を表示するんですね~

こりゃ、便利です。

これって、今まで有料のサービスであったのは知ってたけど、こうして実際に使ってみるとまあ、便利ですわ

僕みたいに、いつもメガネとカギ、そして携帯電話を探している人種にとっては必要なサービスですね

あとは「メガネを探す」と「カギを探す」というサービスが出来たら完璧です。

今日の午後、ある集まりに呼ばれて被災地の話をさせていただきました。

土曜日ということで、あんまり時間がとれないんだけど、話をして欲しいと言われば断る理由はないので参加させていただきました。

ただ、店をあんまり空けることができないんで、お昼をずらしてその時間を利用して参加させてもらいました。

普通、人前で話しをするときは、事前にどんな話をしようかとある程度考えるんだけけど、今日の場合はまったく何も考えないでその場の雰囲気で話をさせてもらいました

とはいえ、参加される皆さんも貴重な時間をさいて出てきているんだから、何かもってかえっていただけるような話だけはしようと思っていました

だからにこれだけは伝えておきたいと思うことはきめていたんですよ

それは、まず「正しい情報とは」に関してですね

やっぱり、テレビ報道は片寄っていますよ

あれを見てると、みんな同じ考えになっちゃう危険はある感じがしますよね

それは民放に限らず、NHKだってそうだと思うんです

正しい情報って、どういうものなのかは、とにかうお話しようと思いました

そして、もうひとつ。

商人としてどう支援してゆくのかということも話そうと思いました

というは、とかくこういう話の場合、被災地の状態がひどいという報告で終わっちゃいがちなんだと思うんですよ。

でも、それじゃこれから先に発展性がないんですよね

確かにそれはそれで正確に現状を伝えるという意味では大事なことだと思います

でも、それよりも大事なのは、今の支援を一時のブームでいかに終わらせないということだと思うんですよ

それぞれの立場で、息の長い支援をするにはどうしたらいいのかとうところを考えることが重要だと思うんですよね

まあ、そんなわけで、僕の場合、商人としてこれからどんな思いでどんな支援を考えているのかを話してきました

どこまで、伝わったかはわかりませんし、どう役に立ったのかはわかりません。

でも、今、自分のできることをやったことだけは確かかもしれませんね


花屋さんと平行して、家具工房をオープンしました(笑)

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とはいえ、天気が悪いのでこのごとは開店休業なんですよ

なんてったって、木を切るときに木クズはスゴイですからね~

天気のいい日に、外でやらないとたいけんんはことになっちゃいますからね

毎日コツコツ作っていこうと思ってます

そうそう、今日、お客さんからいい話を聞いたんです

それは、正方形に箱が椅子になったり、テーブルになったり、はたまた舞台になったりと変幻自在になる話なんですね

これは、まさしく僕がやろうとしていることなんですよね

ただし、たぶん、その正方形に箱の大きさがポイントになると思うんですよ

どこかで、それを調べようと思ってます

さてさて、この家具工房が今度動き出すよないつになるんでしょうか?

フレッツ光とやらが開通しました

これで、普通にインターネットができる環境が整ったというわけなんですね

でも、光っていうぐらいだからメチャメチャ早いのかと思いきや、そんなに体感はないんですね

メールとホームページを見てるぐらいならその早さの恩恵はあんまり感じないんでしょうね

これがまた、ゲームかなんかやるひとはよくわかんでしょう

今の僕には、そんなに早さは必要ないみたいです

それよりも、やっぱり便利だと思ったのは無線ランですよね

だってさ、線をつながらなくてもインターネットが出来るんですよ

これはいい

昔、電話回線を使ってダイヤルアップという方法でネットを見ていたぼくらの時代から考えるとなんと未来的なんでしょうか?

どこにいてもすぐに情報が得られるって本当に便利は便利ですよね

でもね・・・ただ思うんですよ・・・

ぼくらの時代に、不便だと思っていたから今回のように無線でつながるのが便利だと感じるけど、これが最初から無線でつながっているのが当たり前だと、実はすごいことなんだけど、便利っていう悦びはないんですよね

どんな便利なものを発明しても、それを便利と思えるのは、本当に1回だけなんですよね

なんとももったいないような気がするんですよね

まあ、それが人間の進歩を押し進めてきたということなんでしょうけどね

なんかさ、もうそろそろ、そういうことに知恵を使うのを少なくして人間らしく、発展の速度も遅くして、人間の生活に原点にもどるような工夫をしたほうがいいんじゃないのかな?

今回の計画停電でろうそくの灯りをつかったようにね・・・


義援金をあつめるためにお花の販売を開始しました

やっぱ、お花はいいよね~

店頭に置いておくだけでなんだか身持ちがいいですよ

マリーゴールドが24個×2がまず第一弾です

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入り口のところに何も書かないで置いてあるからお客さんは「庭に植える花なのね」と思ってるらしんですね

そりゃそうですよ。

値段も何も書いてなんだから売り物だとは思わないですよね

でも、この花を売る理由を話したら、まず24個がそのまま売れてしまいました

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次の花職人を名乗るMさんにいろいろアドバイスをいただきラッピングにチャレンジしました

といっても、何にしていいのかまったくわからないのでそのMさんがサンプルをいろいろ送ってくれたんですね

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まだ、売る段階じゃなくて、陳列をいろいろ考えていたら、あるお客さんが「そのかわいい花を買っていきたい!」と言うんで値段も決めてないけど売っちゃいました。

いや~、なんだか花を売るのってワクワクしますね

明日はもう少しラッピングを研究して、さらに陳列棚を作って本格的に販売していきたいと思っています

さてさて、SILKのお花屋さんの開店です。


昨日は、日本古来の道具の話。

そして、今日は最新の道具の話をしますね

実はipad2を買ってしまったんです

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買ったというよりは、手に入れたという表現のほうがいいのかもしれませんね

別に、欲しくて欲しくてしょうがかったわけじゃないんですよ

実は、お恥ずかしいながら今の店にはインターネット環境がないんです

いままでは、イーモバイルという携帯の端末でネットにつなげていたんですね

ただし、通信速度は遅いんですよ

まあ、メールとホームページを見るぐらいだからそれはそれで不満はなかったんです

でも、最終的な僕の構想として、この接客をするサロンと、作業をする工房とはネットでつなげないといけないと考えているんですね

だから、遅かれ早かれこの店にネットを引かないといけないんです

ところがオープンしてからなかなかそんなことをやってる時間がなかったんですね

ところが、先日、ちょっと都会に出ることがあったので大手電気量販店をのぞいてみたんです

そしたら、NTTフレッツ光とipad2を同時に申し込むと45000円分の商品券をプレゼントってやってたんですよ

45000円といれば、ほぼiPad2の値段になっちゃいますよね

どうせ、ネットを引かなきゃいけないんだから申込をしちゃいました。

もらえる商品券でこれから購入しようと思うモノを買えば、無駄はないですからね

まったく、この仕組みはなんなんでしょうか?

もちろん買ったipadは通信契約をしてないものだから、その後の費用は発生しません

もし、な~んも知らないでフレッツ光だけ申し込んだら、それはそれだけのことで終わっちゃうわけですよ

ipad欲しさに契約するならともかく、僕みたいにどうせ契約しようと思っていたものにとっては、商いとして、なんだかよくわからない仕組みなんですよね

まあ、そんなわけで最新の道具が届いたわけなんです。

そうそう、大事なフレッツ光の工事は終わったんだけど、まだ、設定が出来てないからどのくらい通信速度が早いのか体験してません。

僕みたいにダイヤルアップのころからネットに触れてきた人間には、そんなに早くなくても満足できるんですけどね。

サシガネという道具があるの知ってます?

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これって、便利ですね~

大工さんの使う長さを測る道具なんですよね

いまさらながら、日本の道具はよくできてると思うんですよね

意味を調べてみるとこう書いてあるんです

指矩(さしがね、指金とも)は、工具の一種。金属製で目盛りがついており、材木などの長さを測るのに使われる。L字型をしており、両方の辺に目盛りがある。また、内側にも目盛りがある。角は直角を測るために使われる。

この直角が出せるっていうのがなんとも便利なんですよ

昨日から、店頭の陳列棚を作ってるんだけど、この直角っていうのがとにかくポイントなんですよ

ちゃ~んと直角を出しておけば、枠を組んだ時にビシッと決まります浮く

でも、直角じゃないとガタガタしちゃうですね

この直角っていうのがとにかく木工をする場合のポイントだと思うんですよね

道具ってそうなんですよね

日々の生活でも、仕事でも、道具に助けられることってあるんですよね

去年、この店を作ってる最中にスケジュールの管理は携帯のカレンダーでやっていたんですよ

ネットからでも見れるから便利と思っていたけど、オープンが近付くにつれてやることが多くなり重なってきたんですよね。

そしてメモも多くなってきたんでよ。

だから、管理しきれなくなって、結局昔に使っていた手帳で管理するようにしたんです

やってみてわかったけど、複雑なことは紙に書いてアナログで管理したほうがしやすいですよね

これも結局のところ道具の使い方じゃないかと思うんですよ。

人間の発明した道具ですから、使うことがあっても使われないようにしないといけないですね

やっぱ、道具は使い方が大事なんですね

春の繁忙期がそろそろ終わろうとしています

現在、2店舗で営業してるから仕事量は増えてないんだけど、なんだか忙しくてやりたいことができないでいたんですね

だから、今年の春は、クリーニング以外のことな~んにもできませんでしたね

ちょっとさみしい気がします

でも、そろそろ商品の販売も手がつけられそうなので始めることにします。

でも、実を言うと商品を陳列する台がないんですよ

店舗の什器って高いじゃないですか

だからオープン当初、予算がなくて買えなかったんですよ

あれって、やたら高いんですよね

まあ、そんなわけで自作しようとは思っていたんです

でもなかなかできなくて、今日やっと手をつけることができたんですね

まずは、ホームセンターに行って必要な道具を買ってきました。

どんな道具を買っていいのかわかんないから、店員に聞いてそのとおりに買ってきました

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超ど素人状態ですね

作業台は、別に買わなくてもいいんだけど昨日から腰がいたいんで買っちゃいました

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材料は、床に使った古材のあまりを使うことにしたんですね。

まあ、陳列台といっても、そんなにすごいもんじゃなくて、ただ適当な大きさに切って枠をつくるだけのことなんですよね

でもね。、実はこの材料を切る時にですね。直角に切るということがなかなか難しんです

そこで、丸ノコ定規なる秘密兵器を買いました

まあ、これのおかげで直下がすっごく簡単にきれるようになしまりた。

とにかく直角が出てると、組み立てる時に楽なんですよね

まあ、そんなわけで、とにかく枠をたくさん作ることにしたんです

これだと、いろいろな組み合わせができるから模様映えするときに便利だと思うんです

今日は、とりあず6個作りました

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これら、毎日少しずつ作っていこうと思ってるんです

がんばろう~!

今日、たまたま、お店のお客さんで教育関係に携わっているご主人の話を店頭でじっくり聞くことが出来ました

いや~勉強になりましたよね

僕の知らないことばっかりでした

いつもは、こんな話しないんだけど今日はたまたまそんな話題になったんですね

内容は日本の経済の話なんですよ

かなり新鮮な内容でした

というのは、今、東日本大震災の復興に関して、その財源の確保などが騒がれていますよね

そもそも、国債を発行して借金を続けている日本で、どうやってまとまったお金を確保するのか?

それには復興債しかないだろう・・・

な~んて議論がされているようだけど、それを考える前にもっとやることがあるてことなんですよね

消費税だってそう。税率を上げる前にやることはあるはずなんです

それをやってもなおかつ足りないんじゃしょうがないけど、それをやらないで短絡的に解決しようとするのはちょっとマズイんじゃないかと思うんですよね

そのやらなきゃイカンという部分をいろいろ教えてまらいました

僕たちの知らないことで、経済って回っているんですね

そもそも、日本人はやさしいですから、今回のような大震災をみると一時はなんとかせにゃあかんという気持ちにはなりますよね

そのためなら、復興債も消費税もしょうがないかという感じにいつのまにかなっちゃいます

でも、もともと、実際にそうするしか道がないならしょうがないけど、もっとやることがあるようなんですね

議論って、おもしろいもんで、一度片方に話が向かうと、なかなかその方向を変えることはできませんよね

だって、頭がそっちに傾いちゃったからなんですね

でも、そことこはもうちょっと柔軟に考えないといけないよということなんですね

大阪の橋本知事が夏場の節電対策として関西電力から15%節電を依頼されたのを断りましたよね

その会見の中で「できなかったら、原子力発電所必要でしょという議論にもっていかせるための脅しとしか感じない」と言っていました

なんだか、ちょっとわかるような気がするんですよね

今、計画停電をするかしないかという話の中で、なんだか、福島原発がああなっちゃったから電力が足りなくなり、やっぱり原発ってないと困るようねとう雰囲気がちょっ感じれられるんですよ

それも、これも、テレビからの情報を聞き続けていると自然とそうなちゃうみたいなんですね

そう感じたのは、やっぱり被災地に現状とテレビの報道に相当なズレがあることからなんです

もっと、僕たちが知らなければいけないことがたくさんあるような気がしてならないんです

それらを知ったうえで僕たちが何らかの負担をするのは仕方のないことだけど、それを知らないでいつの間にか負担することが正しいというような結果にはなって欲しくないですね

正確な情報を知る

これは、とても今の日本人が自分の行動を決めるときや、子供の将来を考えるうえでもっとも大事なことなのかもしれませんね。

お花を販売しようと計画してます。

そう、義援金を集めるのが目的なんですよね

これからやろうとしている被災地での炊き出しには、それなりに費用がかかるんですね

交通費は自前で負担したとしても、直接かかる費用にはそれなりに資金がいるわけなんですよ

石原軍団のようにトレーラーで乗り付けられるほど資金があればいいんだけど、我々がやろうとすると準備の段階からたいへんなんですよね

他に義援金を集めるため、そう商業者や企業の方からも協力を得るために、今、マコちゃんがこの前行った南三陸町のレポートをまとめています。

それが出来たら、それはそれで義援金を集めるために活躍するでしょう

でも、それとは、別にもっと仕組み的に義援金を集められないかと考えたのが“花”だったんですね

なんで花なのか?

う~ん、なんででしょうか?

たぶん、オープンしたてのころ来店されたお客さんが「今は、震災で気持ちが沈みがちだけど、こうして花を見てるとホッとするわよね」と言った言葉が響いているのかもしれませんね

まあ、ようするに店頭でただたんに募金箱にお願いしますじゃあ、商人として申し訳ないと思うようになったってことでしょうか?

商人としてどう支援するのかを問われていると思うんですよ

僕が尊敬するオラクルひとしくみ研究所の小阪裕司氏と商業界編の笹井編集長との対談の中で「商人としてどう支援してゆくのかが大事」ということを聞き、ただたんに義援金を集めているだけじゃダメだと思うようになったんですね

そんなおり、いっしょに活動をしている薬剤師の坂本さんからも今日報告があり、ボランティア団体から3万円と新品の肌着を預かってきたようです

がんばてるな~って思いましたよ

僕も商人としてがんばらなきゃ!

でも、花のことはよくわかりません

そこで、親友の千葉さんの紹介で花に詳しいという女性(花の仕事をしてる人です)に昨日相談したんですよ

そしたら、惜しみなくいろいろ教えてくれたんですね

そんでね。これから販売しようとする花を写メで送ったんですよ

そしたらですね

「スゴイ!種からこんなに元気に綺麗に育つのですか?ビックリです!
花市場でも、なかなかここまで綺麗に育つ苗は見かけませんよ
自信を持って広げてくださいませ~」
という言葉をいただきました

いや~、うれしかったですね~

なんだかワクワクしてきました

この言葉を胸にさ~て、がんばりますよ~!!


クリーニングの包装ビニール社名を印刷しようと思ってるんです

まったく、うちやることは世の中と逆行しているんですよね~

クリーニング屋って、昔はよくビニールに社名を入れたんですよ

でも最近は、コストのことを考えてやらなくなるところが多いんです

ところが、うちは昔から社名の入っていない無地のビニールを使ってたんですね

これは、コストを考えていたわけじゃなくて中がよく見えるからなんですよ

でも、新型シルクになってお客さんにシルクのイメージを伝えたくなって包装ビニールに印刷をすることにしたんです

時代に逆らうクリーニング屋なんです

で、その打ち合わせを、ずーっとデザイナーの杉山さんとしていたんですね

でね。

今日がメーカーと僕が直接会って最終の打ち合わせとなったんです

なんてったって、版をつくってしまうとずーっと使い続けないといけないことなんで、慎重ですよね

ところがですね

メーカーと話をしているうちに、どうもビニールの寸法が当初言っていたのと微妙に違うんですね

幅だったり、マチの部分だったり・・・・

そんな打ち合わせをしているときに杉山さんから電話が掛かってきました

杉山さんもそのことが気になり、正確な数字を欲しいというですね

メーカーはそのへんのところは、けっこうアバウトで「だいたい何cmぐらいです」というですよ

ところが杉山さん「何cmじゃ困るんです。我々デザイナーは何mmにこだわるんですから」っていうですね

凄いですね~

僕は感心しました。

たぶん、クリーニングの包装ビニールでココまで言われるとはメーカーも考えてなかったんじゃないでしょうか

そんなわけで、正確な数字をメーカーから聞いて杉山さんに伝えました

杉山さんは、また版を作り直してくれるということです

もう、何回版を作り直してもらってでしょうか?

杉山さんの仕事ぶりには、いつも感心するとともに大きな学びがあります

杉山さん、いつもありがとうございます。

昨日の続きです。

「驚きの結末が!!!」って書いちゃったけど、世間的にはそんな大事件が起きたわけじゃないんですよ

僕にとっては、すっごく感動的だったんですけどね

なんじゃもんじゃの木を植えるのは「明日にしよう・・・」と造園屋さんの社長が言ったにもかかわらず、急に社長の動きが活発になったんですよね

そして、しばらくすると木を積んだトラックが動き出したんです

さらに歩道に乗り上げクレーンが動き出したんですね

「あれ?今日植えちゃうのかな?」と思った瞬間、もうすでにクレーンで木をつり上げていたんです

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いや~、ビックリです

1日で植えちゃいました

でね。なんで、これが「驚きの結末」か?っていうとですね

実は、このシンボルツリーを植える瞬間を、僕も、妻も、息子も、3人とも見れたんですよね

これは、まさに奇蹟です

だってね。

昼間に植えたりしたら、店にいる僕は見れるかもしれないけど、工房にいる妻や息子は見ることができません

ところが、ちょうど妻と息子が工房から帰ってきたタイミングに木の植え付けが始まったんですね

いや~、こんなことは、そうないですよね

こんな偶然があるんですね

これば僕にとっては、まさに驚きでしたね

そんな植え付けをじっくり見てる最中でも、もちろんお客さんは来店していました

でも、事情を話してお客さんといっしょに木がおさまるのを見守っていました

というわけで、昨日はとにかく植えるだけ植えてしまったんですね

そして、今朝。

造園屋さんの社長が朝早くから剪定をしてくれました。

社長はいました「このやさしさを保つのが難しいんですよ・・・」

人が見て、やさしいと感じる木は、ほったらかしにするんじゃなくてちゃ~んと手を入れてあげないとダメだっていうことなんですね

こうして「なんじゃもんじゃの木」が我がシルクのシンボルツリーとして腰をおろしたんですね

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さ~て、このシンボルツリーに負けないような店創りをすすめていきましょう!!


ついに、シンボルツリーを植える時がやってきました

植える木を選んでから1ヶ月ぐらい経つでしょうかね

梅雨に入ったんで、タイミング的にはいいみたいですね

シンボルツリーの名前は「なんじゃもんじゃの木」といいます

正式名称は「ヒトツバタゴ」なんですね

5月に白い花がさき、それはまるで雪が積もったようだという表現が好きで決めました

でも、実はこの「なんじゃもんじゃの木」以前、お会いしたことのある千葉にある酒蔵の寺田屋本家にもあるそうなんですね

そこで、綺麗な水をわき出すことに一役かっているとか・・・

まったく、僕と縁のある木のようです

それでね、妻と4月の終わりに実際に植える木を見に行って決めてきたんだけど、これがまた、カタチにいい木なんですよね~

SILKのシンボルツリーぴったりです

ところが、店の前の庭の隅に植えようと思ってるんだけど、実は土があんまりよくないんですよね

偶然にも道を挟んで反対側が造園屋さんなんですがね、今回の植え替えはそこに頼んだんです

地元だから、このへんの土の性質をよく知ってるんですよね

話によると、固くて吸湿が悪いらしんです

そこで、土の入れ替えをから始めました

ます、土を入れ替える予定の場所に線をひきます

でも、不思議ですよね~

いままで、な~んにも無かった庭に、土の入れ替えの線を書いただけなんだけどなんだか庭みたいに見えてきるんですね

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とりあえずは、シンボルツリーを植えるところとその周辺、そして塀沿いの土を入れ替えてもらうことにしました

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シンボルツリーを植える部分だけは特に深くなっていました

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それにしても、やはりプロですよね

手際よく土を掘り、それをダンプに積んで処分して、きれいな土をいれる

ほんと、今までは砂漠のような庭だったけど、なんだか植物がよく育ちそうな庭になってきましたよ

造園屋さんの社長が「今日、木自体は取りに行ってきます。でも、今日うえられるかどうかはちょっとわかんないな~」っていうですね

僕は、別に急いでいるわけじゃないから、問題はないんです

土の入れ替えがひととおり終わると、造園屋の社長が植える木を運んできたんです

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見ると、かなりデカイようは木がするんですね

で、社長が「これを植えるには歩道に入らないダメなんで、夕方は人通りも多いからやっぱ明日だね」って言うんです

それに、もう日が暮れだしていますからね

お楽しみは明日ということで・・・・

そう思いながらお客さんを接客してると、なんだから急にその社長の動きが慌ただしくなってきたんです

車に木を積んだままあっちいったりこっちいったり・・・

すると、急のその車が歩道に上り始めたんです

「え~!!、な、な、なんと!!!」

・・・・つづく




被災地での仮設住宅が建設されているなか、いろんな問題が起こっているようですね

仮設住宅に当選していながら住まない人がいるということを聞きました

普通に考えたら「せっかく当選したのに・・・」と思いますよね

でも、住まない人にはそれなりに理由があるわけですよ

その理由の中に、支援物資の配給がストップしてしまうということがあるんですね

これって、なんだか、理屈に合ってるようで合ってない気がするんですよ

だってさ、被災地はまだまだ町としての機能が完全じゃない訳じゃないですか

そんな中で、いっくら仮設住宅に入ったからって、すぐに通常の生活はできないですよ

僕たちが避難所にお米を届けた時も、そんなことを言っていました

「支援物資としてお米は来てるんだけど、あの仮設住宅に入るともらえなくなっちゃうのよね・・・」

もし、そうだったら仮設住宅の人達はお米をどうしたらいいんでしょうかね

そんな疑問をいただいていたら、今日、ニュースで義援金の配布が進んでいないという言っていたんです

義援金として集まったお金は、2500億円。

そのうちの370億円しか、被災された方に配布されてないんみたいなんですよ

こりゃ、困ったもんですね

お金がなくちゃ、仮設住宅に入ったといしてもお米買えないですよね

ましてや、その被災地でそういったモノを販売しているところがなければ、どうやって手に入れるんでしょうか?

まったく、この矛盾が解決するのはいつになるんでしょうかね?

こういった問題を解決できるのは、行政しかないと思うんですよ

とはいえ、公的機関が壊滅している被災地もあるあけですよ

そんなところは早く被災地外の力をいれらようになって欲しいと願います

それと、もうひとつ。

僕も当事者じゃないから、その深いところまでははっきりいってわかりませんが、避難されていた方の話によると仮設住宅に入らない理由はまだ他にもあるようなんですね

それは”コミュニティ”ですね

被災される前には、近所というコミュニティありました

でも、仮設住宅にはそのコミュニティがありません

とにかく生活をしなければいけないという理由で作られる“家というモノ”ですからね

でも、そこには日々生活してゆくためにはやっぱり人のつながりであるコミュニティが必要なんですよね

行政も、できればもう少し先の事まで考えられた仮設住宅造りができるといいと思います

「とりあえず」も必要なんだけど、住民にとってはその土地に仮設住宅を出たあとも住むわけだから、住民の意見をとりいえれた仮設住宅づくりも必要なんじゃないでしょうかね?

まだまだ、被災地の苦しい生活は続きます

身体に気を付けて欲しいと願うばかりです。


今日は、ひさびさに出かけました。

今まで日曜日といえば、たまりにたまった仕事をやっつける日と決まっていたんですね

まあ、そうはしていても、なかなか片づかなかったんですけど・・・・

そんな中、僕の親友の知ってる店を紹介してもらい行ってきました

でかけたのは有楽町。

なかなか落ちついた雰囲気でいい店です

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で、僕的には、やっぱり気になるのはビールですね

メニューをみるとなにやらあやしげな名前があるんです

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たいていこのてのものは、名前だけでおいしくないことがあるんですよ

それも海外ものということでためらいましたが、注文してみました

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でも、出てきたビールは意外や意外。けっこういけるんですよね

僕は、国産以外は苦手なんですよね

海外ものは、やっぱりどこか深みがたりないような気がするんですよ。

でも、こうして、知らないビールと出会うのもいいですよね

まだまだ、僕の知らない美味しいビールがあるんだと感心しました

次回は、坂本龍馬に挑戦したいと思っています

以前から姉の息子にお願いしていた花が届きました。

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これは第一弾なんですね

マリーゴールドです。

彼は、これをタネから育てあげるんですよ

すごいですね~

偉いです。

僕にはこういうマメなことは出来ないんですよ

ご夫婦でやってるから、たいしたモンです。

花は、見てるだけで人の心を癒しますね。

まだ、今発芽中の第2弾、第3弾も控えているみたいです

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さてさて、あとはこれをどう料理するのか?

ここからは商人である僕の腕の見せ所ですね

がんばろう~!

店の入り口に小さい看板を掛けようと思ってるんです

そこで、その板を親友の井上くんにお願いしていたんですね

そしたら、今日、その看板の板が届いたんです!!

いや~、ひとめ見た瞬間、鳥肌が立ちました!

だって、理想としていた板そっくり、いや、そのものなんですよね~

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井上くんには、デザイナーからいただいていた看板のイメージ図を渡してあったんですね

そのイメージどおり、まったくそのとおりの板を探してきてしまったんですね~

聞くと、こんな大きさの木を作るのに1m50cmぐらいの木から切り出すそうです

その木がまた、古い木なんで真っ黒だそうです

それを、感と経験で「このへんが使える・・・」といって切るそうなんですね

いや~、ほんと参りました。降参です。

「看板」というお店のとってはとても大事な部分を作っていただきありがとうございました。

井上くんの支援のおかげで、この店の魅力がまたひとつ増えてしまいました

あとは、これを加工して看板にするだけです

楽しみです。

最近、カウンターでお客さんと話をしているとさまざまなことを学ぶんですよ

今までに長い付き合いのお客さんなんだけど、まだまだ知らないことがたくさんあったんですよね

どんな仕事をしていたとか、どんなことに興味があるか、そんな話をすることがこのところすっごく多いんです

そんな中に、僕の知らないことがたくさんあって、話をしてくれることが本当にありがたいと感じています

今日もあるご夫婦の話を聞いて、勉強になりましたよ~

その話は、シルクの店内の壁がホタテ貝の貝殻で塗られているところから始まりました。

そのホタテの貝殻が日本人形の顔を塗るときに、顔料として使われているというんですね

いや~知りませんでしたね~

どうしてそんなことをこのご夫婦が知っていたのかというとですね

それは奥さんが趣味(といっても携帯の写真からするとプロ並みですけど・・・)で日本人形を作っている方からなんですよ

そもそも、その方が日本人形を作ってること自体知りませんでしたよ

そして、さらに驚くことにそのホタテの貝殻には漂白作用があるというんですよ

今まではホタテの貝殻は湿気を取ったり、化学物質を吸収したり、臭いを取ったり、さらに殺菌効果もあるってことは知っていましたよ

でも、漂白作用まであるとはクリーニング屋である僕も知りませんでした

その漂白作用を使って絵を描いた有名が日本画家がいるそうなんですね

いや~、そんな効果のあるホタテの壁がお客さんの手で塗られたということは、僕にとっておおいなる自慢ですね

いまさらながらにお客さんに感謝するしだいです。

これから、ホタテの貝殻の壁を解説するときに、新しいうんちくが加わってしまいました

店頭で僕に話をしてくださる皆さん、いつも、いつも、本当にありがとうございます。