FC2ブログ
創業52年 こころの洗濯屋
IMG_1566.jpg

「LET'S TRY AGAIN」

今朝このDVDを僕にくれたのは親友の伊藤ちゃんです。

彼は朝から突然、店にやって来たんですよ

「これ知ってますよね?」っていうから僕は「知らない」というと

「桑田のですよ」と彼が言ったんです

一瞬、わかんなかったんだけど「桑田」でわかりました

タイトルは覚えていなかったけど、あのチャリティのあの歌だですよね

あれ凄いよね~、サザンの桑田が音頭をとって福山雅治など有名な歌手や役者が出演して作っちゃったんだからね

集まったメンバーが凄いってこともあるんだけど、あの行動に出た桑田のスピードがものすごく早いと思うんだよね

まさに行動力ってところですね

そんなDVDを僕に手渡し「ぜひ、これを今夜見てください!」っていうんです

そこまで、熱く語られたんで、DVD、さっき見ました

とにかく、月末でいろいろやることがあるから後回しにすると見れなくなっちゃうから仕事が一段落して夕飯食ってる時にみたんですね

いや~、彼が「見ろ!」っていうはずですね

こういうものを創り出すアーティストの力はすごいやね~

彼らは、彼らの出来ることで被災地を支援してるんですね

でもね。

僕が今日、一番感心したのはこのDVDを僕にくれた伊藤ちゃんのことなんですよ

彼は朝、僕に言ったんで

「自分は被災地に行けないから、このDVDをたくさん買って、自分が見て欲しいと思う人にプレゼントするんです」

これもまた、なかなかできない支援ですよね

だってさ、いまどきDVDなんて不正コピーが出来る時代ですよ

それを自腹を切って購入して人に配る、さすが彼ならではの支援の方法ですね

こういう人がいる限り日本必ずや復興するだろうと確信しましたね

伊藤ちゃん、ありがとう!妻とふたりでたっぷり楽しまさせていただきました。

イメージチェンジのために伸ばしていた髪の毛を切っちゃいました

どうも、僕の髪の毛はクセ毛なんで伸びるとクルクル丸まってきちゃってまとまらなくなっちゃうんですよね

うちの妻から「長いのは似合わない」と言われながらも抵抗して伸ばしていたんですよ

でも、やっぱダメだみたいですね

考え見れば今年の夏は節電しなきゃいけないから、髪の毛も短いほうがいいかもしれませんね

それにしても、やっぱりイメチェンって難しいんですよね

イメチェンといえば、新型シルクもそろそろイメチェンしないといけない時期にきたみたいですね

今まで考えてきたイメチェンを具体的にやらなきゃいけない時期に来たみたいなんですよ

やりたいと思っていたけど、なかなか時間が作れなかったですね

でも、梅雨に入ったから仕事も落ち着くんじゃないかと思うんですよ

あとや、それをやるための「やる気」ってやつをチャージすることが大事ですね

「やる気」

これって、何から起こるんでしょうか?

そういえば、昔、腸炎で入院して退院してきた時に、やたら「やる気」があったような気がするんですよね

あん時は、病院でただ単に療養していたから身体がすっごく軽くなったんですよ

退院後、いくら働いても疲れないんですね

今より若かったということもあるんだけど、やっぱり身体を休めることが「やる気」を起こすためにはいいのかもしれませんね

ってことで、これからは早寝をするようにします

では、おやすみなさい。


たいへん遅くなりましたが、2月に行われた「ホタテ壁塗り大会・大人の部」の打上をやりました。

場所が新型シルクのサロンだったんで、たいしたご用意はできませんでしたが、参加していただいた方本当にありがとうございました。

こうやって、あらためて参加してくれた方々と話をしてみるとなんとも不思議な感じがするんですよね

とにかく、今回の企画で初めてお会いした人が3人もいるんですよ

シルクに来たことがない方なんだけど、参加してくれたんですよね

うちの店を利用しているお客さんの息子さんだったり、娘さんだったり、ご主人だったり・・・

これって、普通ありえないと思うんですよ

だってさ、家族の誰かが利用している店から「壁塗りやりませんか?」って言われても普通行かないでしょ?

それが、僕と一度も会っていないのに参加してくれたし、こうして打上まで来てくれる・・・

ほんとありがたいことですよね~

そんな打上なんですが、この場を借りて、次なる大作戦を発表しました

それは「外塀づくり大作戦」です

なんてことはない、予算オーバーのために制作できなかった外壁をみんなで作ろうという企画ですね

今度はちょっと大仕事になりそうだけど、最強素人軍団ならなんとかなるでしょう

今度は、作業が外なんで完成後はバーベキュー大会ってのはどうでしょうかね?

社員全員とあるお食事に処行きました

そこは基本的にご飯がメインなんで、僕みたいなお酒を飲む人にとっては注文するものがあんまりないんですよね

そこで、酒の肴に刺身の盛り合わせ1500円を注文したんです

そしたらですね、出てきたのは小さめの器にのっかった刺身たちだたんですね

IMG_1559.jpg

確かに内容的にはそれなりの種類と数があるのかもしれないんだけど“見た目”的にはちょっとね・・・・

どうしてそう思うのか?

そりゃ、まずに期待とのギャップですね

やっぱ1500円の刺身盛り合わせとなると、ちょっと大きめの皿に盛りつけたのが出てくると思うじゃないですか?

それが、小さいお皿にぎゅーぎゅー詰めだとなんだかイメージが違いますよ

そりゃ、食べれば一緒だけど食べる前にも楽しみたいですよね

せめて、あの大根の白いツマを山にして、そこに刺身を寝かせて欲しいですね

これだと、スーパーで買ってきてそのままのせちゃった感があるんですよね

せっかく外食に来たのに、家で食べてる感じがするんですね

いや~、料理って盛りつけは大事ですね

せっかく美味しい刺身なんだけど、もったいない気がします

こんなところからも自分の商いの学びがあるんですね



3日前から、右の脇腹が痛いんです・・・

深呼吸をすると、ちょっと苦しい気がするんですね・・・

「う?ここんとこの疲れで、内臓をやられたのかな?」と心配をしてもみました

でも、内蔵が痛いなんて状態だったら、もう手遅れですよね

そんなことをふと思いながら、その痛い原因を思い浮かべていたんですよ

そしたら、あれです。あれ。たぶんあの時のことですよ

それはこの前ドライクリーニングの機械が壊れた時に、転んだのが原因じゃないかと思うんですよね

機械の掃除がだいたい終わったときなんですけどね

汚れた水やサビやその他へんなモノが入ったバケツを移動しようとしたんですよ

そしたらですね足下にあったカゴに気が付かないで、足をひっかけ転んでしまったんです。

人間の反応っておもしろいもんでですね。

反射的にバケツだけはこぼさないように地面と平行に着地させるんですよね

ところがそのバケツが地面に着くときにその反動で跳ね上がった汚れた水は、僕が着ていたポロシャツの右側を汚し、頭からかぶり、鼻に入り、たいへんだったんです

やった瞬間はなんでもないんですが、床の汚れを掃除終わるころから顔面の右半分が痛くなってきたんですね

こりゃ、汚れた液が鼻や目から入ったからなんだろうかと思って、水で流したりしてはみたけど収まらないんですね

しょうがないから、その日はビールを飲みました

え?しょうがない?

そうじゃない、そうじゃない。

よく掃除をしたから、そのご褒美に飲んだんですね

そしたら、その痛みは消えました

殺菌消毒ですかね?(ホントかな?)

でね。今思うとたぶんその時に右側のろっ骨あたりを打っていたんでしょうね

その瞬間は「あ!やっちゃた!」という記憶しかないんだけど、たぶん打っていたんですよ

それが今の痛みに原因じゃないかと思うんですよね

今は、シップを貼って様子をみているんだけど、しばらくすれば直ってくると思うんですよね

ほんと、最近、集中力がないから気を付けなきゃいけないですね


さて、被災地行った時の話の続きです

まず今回の最大の目的はといえば、被災地の方々とどう直接つながるということが出来るのかということなんですね

そして、被災地の状況や情報を正確に知りたいんですね

それを踏まえたうえで、自分たちに何が出来るのかを考え、支援できることは支援してゆくというふうに考えているんです

「与える側の理論」じゃなくて「受ける側の理論」がもっとも大事だと思うんですよ

そして、継続的に支援したいという思いがあって、いっぺんに食べ物を届けるより、少しずつ持って行ったほうがいいと判断して、最低限の物資を積んで行ったんですね

まず、被災地にすでに2回ボランティアで入っている薬剤師の坂本さんのアドバイスで野菜ジュースを用意することにしました

避難所の食事は、どうしても炭水化物が中心になってしまうので野菜が不足している、でも野菜だと洗ったり盛りつけたりと手間がかかるし、余ったもの処分しなければなりません。そこで、野菜ジュースがいいだろうということになったわけなんですね

野菜ジュースは、(株)福島屋さんの福島社長のご協力で原価に近い値段で出していただきました

あとは店にあった新潟のお米もついでに持って行ってみました

だから積んでいったのは、野菜ジュース312本と、お米4袋、雨合羽、ゴーグル、マスク、ビニール袋

それと、いっしょに同行される方が、人から頼まれたという焼きたてパンが段ボールで4箱なんですね

で、避難所に着いて、まず思ったのがこれを誰に渡せばいいのか?ってことなんですよ

普通なら支援物資は、行政に渡すことになります。

でも、行ったのが日曜日なんで行政は休みだっていうんです

ホールや正面玄関、避難所になってる体育館に行ってはみたけど、特別受付や担当者がいるわけじゃないんで、誰に渡して良いのかよくわかんないんですよね

で、警備に人に話しかけたら「・・・僕は・・・今日ここに来たんで・・・わからないんです・・・」という感じなんですね。

そんなこんなで、グランド入り口にあったテントで話をしている3人の方に話しかけました

しばらく話をしていたら、なんとその中の1人は薬剤師の坂本さんが事前調べておいて、被災地行ったら会おうとしていた人だたんですね~

まあ、ほんと偶然ですよ

それから、その人たちの力を借りて野菜ジュースとお米、そしてパンを無事直接手渡しすることができました

やっと、シルクでお預かりしていたお客さんからの義援金の一部がお役に立てる任務ができました

まだまだ、始まったばかりです

でも、たくさん集まったお客さんから支援を直接お届けることができて、ちょっとだけ肩の荷がおりました

まだまだ、始まったばかりですけどね・・・

「自衛隊」の話は昨日しました。

今日も被災地に行った続きを書こうと思ったんですよ。

ところがですね

実は大事件が起きてしまったんですよ

昨日ドライクリーニングの機械にトラブルが発生してしまったんです

ドライクリーニングの機械と言えば、クリーニング屋の心臓部です

これがなきゃ、クリーニングできないわけなんですからね

だから、朝から作業場に入ってそのトラブルに対処してしたんですね

専門の業者にも連絡しました

でも、来るのは1週間あと・・・・

それでは全然間に合いません

今回のトラブルの根本的な原因は「掃除を怠ったこと」なんですね

このところ手を入れていない場所があったんだけど、そこをちゃんときれいにしておけば防げたんですよ

でも、起こってしまったことは仕方がないんです

とにかく、ドライクリーニングが出来るようにしないといけないですよね

でも、自分とやるとしても、さまざまな資材が必要です

それが来るのは、早くても2~3日後です

いや~困った・・・

自分でやっても間に合わない・・・

さ~てどうしよう・・・・

とりあれず、自分で出来るところまではやるかとやり始めました

でも、やっぱり資材が足りない・・・

そんな超困った状態の時に、うちに出入りしている資材商の専務が「今夜、行きましょうか?」って言ってくれたんです

そして必要な資材をもってやってきてくれるというんですよね

いや~、助かります

資材さえあればなんとか、そのトラブルも解決できる

ほんと、ありがたいことです

実はその専務、電話をしたときは全然方向の違う横浜にいたんですよ

それを、まったく方向の違ううちだけのためにやってきてくる

そりゃ、専務にしてみればたいへんなことですよ

そんな専務の協力もあって、そのトラブルも無事解決。

さらに、それだけじゃなくてドライクリーニングの機をきれいに掃除をしたおかげでいままでより調子がよくなってしまいました

さらにパワーアップしたシルクのドライクリーニング。

「災い転じて福となす」ってところでしょうかね?

南三陸町に入った瞬間、同行していただいた医療関係の坂本さんは言いました

「見てください。川のガレキがなくなってるんですよ」

とはいえ、川のまわりにはまだまだたくさんのガレキはあるんです

でも、坂本さんは言いました「川の流れを妨げるようなガレキを、川の横に撤去してるんです・・・」

その状況を見て、初めて理解出来ました

坂本さんは4月の初めに被災地に入って、まだ手つかずの状況をを見ていたんですね

そんな中で、まずは道路が改善された(通行出来るようになった)ことは、坂本さんに限らず誰でもよく理解できるところなんですね

ところが、川の流れの中からガレキがなくなっている理由なんて、あんまり考えないんじゃないでしょうかね

そもそも、津波によるガレキは海岸線近くにはたくさんあるんだけでど、それが川にそってかなり上流に流されていたといいう事実はあんまり伝わっていなんですよね

そしてその川の流れを埋めているガレキがのちのちどんな災害を招くかなんてことまでは、普通考えないですよね

でも、自衛隊はちゃ~んとえ考えているわけなんですよね

その2次災害とは、これから先大雨が降ったときに川が氾濫しないためなんですね

本来水が流れいくところのガレキがその行き先をふさいでいたら、そりゃ川は反乱してしまいますよね

それを防ぐために、川が流れていた道筋にあるガレキをまずは撤去したというわけなんですね

川の上流から下流まで、延々と続くガレキを撤去するということは気の遠くなる作業だと思います

でもその地道な作業をした自衛隊の活動には本当に感銘を受けます

避難所にいる方が、自衛隊の車が出るたびに敬礼して「行ってらっしゃい!」と言い、帰ってくるとまた敬礼して「お疲れ様でした!」という理由がよく分かりました

被災された方の口からは「本当に自衛隊の方には、心から感謝してます。自衛隊の方がいたからこそ、今の生活が出来るんですよ」という言葉を聞きました

もっと、もっと自衛隊の活動はオモテに出したほうがいいと思います

「他国がせめて来たときに自国を守る」というような非常時から日本を守るというより、こんな素晴らしい活動をしている自衛隊という組織は、もう名前を変えたほうがいいんじゃないでしょうか?

あの「サンダーバード」が「国際救助隊」と言うならが、今回のような自衛隊の活動は「日本救助隊」なんじゃにでしょうか?

とにかく「自衛隊」の活躍がなければ、被災地の復興はないですね

ちなみに、今回行った南三陸町の自衛隊の方々は、沖縄の第15部隊という自衛隊の方がでした

DSC08070.jpg

地域を越えた支援活動の凄さにちょっとだけ触れることができました

自衛隊の皆さん、そしてそのご家族の方、本当ありがとうございます。


昨日、今回の東関東大震災で被災された宮城県の南三陸町に行ってきました

ゴールデンウィークに行こうと計画していたんですが、ボランティアの方々通常の2倍入ると言われていたんでやめました。

一度に過剰な人数が入っても逆に被災された方の邪魔になってしまうのでやめました

そして、被災地に直接行かれた坂本さんの情報をもとにして昨日という日にしたんですね

朝5時にあきる野を出て、圏央道→関越→北関東→東北道で南三陸町に着いたのは午後1時でした

南三陸町の状況はテレビの放映でその被害の大きさはご存じだと思います

この町は、あの津波で市の行政関係者の方々が命を落としているので、行政の機能がうまく動いていなんですね

とにかく、避難所の状況を見ないといけないと思って、150人が避難している志津川中学校に行きました

DSC08076.jpg

DSC08078.jpg

校舎のあっちこっちに、全国から応援メッセージが多数届いていました

DSC08077.jpg

次に、高台にある一時期1000人あまりが避難していたベイサイドアリーナとそこに隣接している災害ボランティアセンターにも行ってきました

ベイサイドアリーナ
DSC08122.jpg

災害ボランティアセンター
DSC08121.jpg

実際に行って、多くのことを学びました

報道との違いや、被災されているひとの本音などに触れました

今回の体験ひとつひとつが、自分にとってとにかく学びとなったと思います

そんな自分の体験をこれから少しずつ、そしてひとりでも多くのひとにお伝えできればと考えています

とはいえ、時間は限れています

それに、昨日は帰りが夜中の1時過ぎだったんで、とにかく今は眠いんです

今、このブログを書いていて、かなり眠い・・・

気が付くとパソコンの画面が「っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ・・・・」な~んてことになっています

というわけで、今日はこのへんで寝ます

お伝えしないといけないことがたくさんあります

少しずつ書きます

では、またよろしくお願いいたします

今、南三陸町からの帰り道です。

東北道を南下している車の助手席でこのブログを書いています。

今朝5時にあきる野を出発しました

今日の目的が被災された方、ボランティアセンターの方とどうつながるかがテーマだったで、支援物資は最小限でいきました

積んでいったのは野菜ジュース、米、パンです

DSC08068.jpg

被災された方に直接渡せるかどうか心配したんだけど、無事渡すことができ安心しました。

本日いっしょに参加してくれた、坂本さん、小川さん、松浦さん、マコちゃん、本当にありがとうございました。

そしてお疲れ様です

まだ、義援金にご協力していただいた方々、心から感謝です

詳しい報告は後日、しっかりいたしますのでよろしくお願いします

今日は土曜日だったので、店が忙しく昼間は全然出ることができませんでした。

そこで、夜7時に仕事が終わり、以前から野菜ジュースを頼んでおいたスーパーに取りに行ってきました。

閉店が9時だったんで、ギリギリですね

今回は、避難所でどのくらいの量をどの程度の間隔で必要だか全然情報がないので、とりあず300本以上を目安に購入してきました。

DSC08022.jpg

ついでに避難所で不足しているとう米も用意しました

DSC08021.jpg

あとは明日5時の出発です。

そんなわけで今日は早めに寝ようかと思っています。

では、おやすみなさい。

店頭で、ドロ汚れがよく落ちる石鹸を販売しています

ひっそりと、さりげなく・・・

でもこの石鹸、ほんとよく汚れを落とすんですよ

うちの作業場でも使ってるぐらいですからね

今日、その石鹸を扱っている資材商が販売促進のヒントを持ってきてくれたんです

その内容がなんと「メガ陳列」!

そう、とにかく大量の石鹸を山積みにして販売するという方法なんです

参考になる写真を見ると、まあなんともいえない山積みの写真・・・・

う・・・・

こんな販促をまだやるんだ・・・・

もっと、この石鹸の価値を伝えた方がいいんじゃないだろうかと僕は思いました。

クリーニング業界・・・ちょっと心配・・・

なんだか、ここんとこ1日があっという間に過ぎてしまってます

やらなきゃいけないことが、山ほどあるのにそれがこなせなくて消化不良を起こしてるって感じですね

仕事が忙しいから時間がないんだけど、これがまた、そういう時に限っていろいろやることが出来ちゃうんですよね

それに、忙しい時ほどいろんなアイデアが出てきて頭がいっぱいになっちゃうんです

こんな時は、どうしたらいいのか?

そう、少し気分を変えたほうがいいんでしょうね

今度の22日に被災地に行って、その後の方針が決まったら、人に会いに行ってこうようかと思っています

やっぱり、人は人に会わないといけないんですよね

人と人のつながりは本当に大事です

そうだ!

鎌倉に行くのもいいな~

あのゆったりとした時間の流れの中でいろいろなことをじっくり考える

これも大事なことだよね~

鎌倉か・・・・

もう1年以上行ってないな・・・・

鶴ヶ岡八幡の大銀杏が倒れてから行ったないもんな・・・

少し気持ちを切り替えないと、どんどん流されてしまいそうですね

資金不足のために、店の西側に塀を作ることができない現状があるんですね

外構工事は、お金がいくらあってもたりません

まあ、段々と作っていこうとは思っていたんですが、でも、ここはとなりの敷地との境なんで何かしら作らないとまずいんですよね

人が行ったり来たりできちゃいますからね

ところが、そこに何もなければ杭をうって板を張り付けるという方法もとれるですが、たまたま、この土地の前の地主さんがつくったブロックが中途半端に2段ぐらい積んであるんですよ

これがあるために、そのしたに基礎のコンクリートがあり、杭をうつにはそのコンクリートを壊さないといけないんですね

これがけっこう手間なんです

本業の方にお願いすると60万という見積があがっているんですね

これは、とても払えません

そんな悩んでいることをお客さんである石田ちゃんとその彼女に話したら、なんと、すっごいいいものをホームセンターで発見してきてくれたんです

DSC08012.jpg

DSC08013.jpg

それはブロックの上に柱を立てるという金具なんですね

いや~、こんなものがあるんですね

これはまさに僕のために開発された金具だと思いましたよ

これがあれば低い塀ならなんとか自作できるかな?

と思っています。でも、あとは、これをいつどうやって実行に移すのか・・・・

まだまだ、時間が足りない毎日です。

今日、お客さんに被災地に行くことをメールしたんですね

そしたら、宮城県が故郷だという女性から猪苗代湖ズというグループが『I Love you &Ineed you ふくしま』という福島の応援ソングを歌っていて、その売り上げが直接福島の災害対策本部に寄付されということを聞きました。

お恥ずかしながら、僕は知りませんでした

でも、今日、知ることが出来たんで今日から協力ができると思います。

その方、故郷に帰りあまりにもひどい現状を見て身体を壊してしまったようなんです。

人は、精神的にダメージが追うと身体も不調になっちゃうんですよね

その方が、故郷宮城もたいへんだけど、福島は原発があってもっとたいへんだからというのでこの歌を僕に紹介してくれたんです。

歌の力は凄いですね。歌は心がめげそうになったときそれを支えてくれます

きっと、歌も復興の原動力になるんですしょうね



お客さんが持ってきてくれたバラ。

確かにきれいでいいんですが、悩みのタネはアブラムシ・・・

バラの新芽にアブラムシが付きやすいと言うんですね

でも、園芸を本格的にやってるわけじゃないから殺虫剤なんてもってないんですよね

だから、いままで原始的に指でつぶしていたんですね

そしたらですね、今日、どこからともなく強い助っ人現れたんですよ

その名を”てんとう虫”といいます

みるみる新芽のところにいたアブラムシがいなくなっているんです

IMG_1533.jpg

やはり、自然の力は凄いですね

感心しました。

被災地に行くことにしました。

行き先は、南三陸町です。

何をするのか?

今回は被災した方とどうつながるのかを決めてきます

まずはそこが大事なような気がします。

くしくも新型シルクの発進した日と、あの大震災は同じ時期でした

震災で家を失ったり、店を失った人の気持ちはとても想像しがたいことだと痛く感じています

本当に他人事だと思えません。

だから、何か自分にできなかとずーっと考えていたんです。

義援金として募金も開始したんですが、お客さんが千円札を入れる姿を見て、どうも日本赤十字に送るのはちょっと思うようになり何か直接的な支援ができないかと考えるようになってきました

震災直後は毛布を送る計画をたてました

しかし、毛布はすぐに過剰になりボランティアセンターが受け入れなくなってしまいました

次に衣類も考えました。

やはり、これも過剰になり、今では避難所の大きなスペースを占領するようになってしまいました

それじゃ、子供達にクッキーを届けたらどうかと、作戦を練ったんですが、実際に避難所のボランティアから帰ってきた人が、お昼ご飯にカレーパンとマドレーヌの組み合わせがあるということを聞き、やっぱりお菓子じゃないなと思うようになったんです

そんな時、南三陸町のボランティアHPを見ると、まだ、水、米、調味料が不足しているということを知りました

水も普及していないようなんです

やっぱ、まずはそのへんからやらないといけないなと思うようになったんです

だからと言って米を買って送るだけのことはしません

それがどういうふうに被災された方に届けられるのかをちゃんとしないといけないと思っているんです

とにかく、支援物資が必要としいるところに必要な分が届くにはどうしたらいいんだろうかを考えいます

そんなこと考えながら被災地に行ってきたボランティアの方々と話をしているうちに、少しずつその形が見えるようになってきました。

あとはその企画を実行するために、とにかく一度被災地を訪れて関係の方々と直接話をし、協力を求めないといけないところまできたんです

我々が出来る支援など、本当に些細なことです

でも、その些細なことでも、その些細な分だけは支援させてもらえることだけは確かな事実なわけだから、やはりやならければならないことだと思います

とにかく、相手の都合で行動しよう。そう決めたので、今はどうつながっていくのかだけを考えています

被災地に入りはもう間近です。

デザインの会社を経営している方(女性)とそのスタッフの方が都内からお店に来てくれました

お店が終わってから話をしている中で、とってもいい話を聞きました

その方が最近意識してやってることがあるというんですね

それは、スーパーなどで働いている人にあいさつを返すということなんですよ

どういうことなのかというと、スーパーやコンビニで働いている人のあいさつはマニュアルによってされていますよね

お客さんにあいさつをしなければならないという気持ちからなんで、あんまりこころがこもってないのはわかります

でも、その方がおっしゃるのは、たとえそうだとしても「あいさつ」はしてるわけだから、それは返そうよというんですね

確かにそうですね

マニュアルとはいえ、あいさつしてることにはかわりはないですからね

僕も、これには気が付きませんでしたよ

コンビニなんかで、あいさつされても何もしませんからね

今度、試しにあいさつを返しみようかと思っています

果たしてどんな反応をしてくるのか・・・・

その方が、最後に続けて言ったことがまたいいんですよ

「こうしたちょっとしたことが、日本を変えていくのかもしれないわね・・・」


不動産取得税に関する書類を書いていますこれがまた思うように進まないんですよね~

もう、期限はとっくに過ぎてるんだけど、まだ完成していないんです

こういう書類を書くのを好きな人はいないと思うんだけど、僕は特に苦手です

あの所定の場所に、決まった数字は言葉を入れるのが何とも苦手なんです

それに、添付書類。

電話で担当にいろいろ聞いたんですが、とにかく名前がよくわかんないんですよ

「なんとか契約書」だとか「内容全部証明」とかなんとかって、もうなんなんだよ?って感じです

分厚いファイルのどこかにあるんだどうは思うんだけど、それを探すのがほんと面倒なんです

と、まあ、そんなこと言ってもやらなきゃいけないことだからやりますけどね

今度の日曜日にやりますよ

やらないといけないですからね

あ~、まだまだ書類作成関係は当分続きそうですね・・・・

天然水のサイダーが入荷しました

IMG_1518.jpg

まあ、普通に聞くとなんとも異質なフレーズですよね

だって、クリーニング屋でサイダーですからね。

でも、これはお客さんからのリクエストなんですよね

「あのサイダー、もうそろそろ入るかしら?」

こう、お客さんから言われたら、そりゃ取り寄せないといけないですよね

実は昨年までは、このサイダーの会社と直接取引ができなかったんですよ

その仲人をしてくれていたお店が、サイダーの会社にうちとの取引を打診してくれたんだけど「これ以上販路を広げる気がないから・・・」という理由で断られたんですね

でも、今年はその仲人の方がまた、再度そのサイダーの会社に話をしてくれて、めでたく今年から直接取引が出来るようになったわけなんです

さ~て、このサイダーをどう販売してゆくのか?

それが今年の課題ですね

昨年までは、ほとんど積んで置くとみんな買っていってくれたんだけど、今年はもっとエレガントに販売してみたいと考えているわけなんですよ

エレガント?

そりゃ、どういう意味だと言われと説明のしようがないんだけど、とにかくエレガントにやってみたいと思うんです

さてさて、何がエレガントなんだか考えてみますかね?

ためしてガッテンで、体温を1~2度上げると身体にいいという話をやっていました

僕も、ここ1年ぐらい「冷え取り健康法」みたいなことをやってるんですよね

まあ、とにかく身体を温めれば血の巡りがよくなって健康になるというになりにくい身体を作るということなんですよね

そんな特集を見ていて、あらためて知った事実があるんです

それは、体温を1~2度上げるには、それなりに時間がかかるということなんですね

それは、人間が恒温動物なんで体温の変化にすんなり順応しないんですね

抵抗しているわけなんです

体温を上げることがいいことだと知っていても、そうするのにどのくらいの時間がかかるのかあんまり気にしていなかったでとても参考になりました

体温があがるためには、早くて12分ぐらいから始まるそうなんですね

この時間を知っているということは大事だと思いました

そしてもうひとつ。

お風呂に入れる炭酸の入浴剤も意外と効果があるということを聞いたんですね

炭酸が血管を広げて血の巡りをよくするそうなんです

いや~、あんまり効果がないと思っていた「入浴剤バ○」なんだけでけっこういいみたいですね

人間って不思議ですね

そういう話を聞くと、なんだかやってみたくなるわけですよ

今さっき、風呂に入ったんだけど、そこには入浴剤をお風呂に入れている自分がいました。

なんて、げんきんな奴なんでしょうか?

たぶん、常識的には商人としてやっちゃいけないことをふたつやってしまいました

ひとつは、お昼ご飯をお客さんのいるスペースで食べたこと。

もうひとつは、クリーニングを取りに来たお客さんを帰したこと。

ふたつめなんか、なんてひどいことをするんだと思ういますよね

でも、その時の状況はみんな大笑いしながらのことなんで安心してください

まず、お昼ご飯の話。

普通は、うちの妻に店番をしてもらってその間に食事はしちゃうんですね

でも、今日は妻が休みでなおかつ、工房のほうで仕事をしていたんでお昼が3時ぐらいになっちゃったんですよ

だから、交代してくれる人が誰もいない

というわけで、カウンターのウラでご飯を食べようとしたんですが・・・

でもね・・・どう考えてもお客さんのいるスペースのほうが気持ちがよさそうなわけですよ

だから、そこで食べることにしました

そしたら、近所のお客さんがやってきてしまったんですね

普通なら食事をやめて受付に入りますよね。

ところが、あとちょっとで終わるところだたんで、そのお客さんに聞いちゃったんです。「時間あります?」ってね

そしたら「あるわよ?」っていうで「ちょっと待っててまもらえます?すぐに終わりますから・・・」とそのまま食べてしまいました

お客さんとタメな感じでいるのがいいのか悪いのかよくわかんないけど、まあ、やってみたらあんまり問題はなさそうだたんで、よしとしましょう

でも、食べてる間もそのお客さんと会話はしていたんですよ

待たせてるというよりは家族団らんって感じでしたね

次のお客さんを帰してしまった事件は、夕方、お客さんが4人重なってしまったんですね

そのうちのひとりのお客さんがクリーニングをたくさん持ってきてくれたんで、他のお客さんを待たせている状態だったんですよ

そしたら、そのうちのひとりの若い女性が「忙しそうだから、またきますね」と言い出したんです

それも怒ってのことじゃなくて、忙しそうだから気を遣ってのことなんですよね

僕は「ちょっと待ってって」って言ったんだけど、「いいの、いいの、また来るから」といって帰っていきました

他にいた3人のお客さんが笑いながら「なんて、ひどいクリーニング屋なの、もう、来ないほうがいいわよ」と大笑いしながら話をしていました

いや~、まったくありがたいお客さんたちですよね

店の人とお客さんというよりは、本当に家族のような関係を感じました

新型シルクがめざず「新しい商いのかたち」をちょっと垣間見たふたつの事件でした

理解あるお客さんに感謝です。

優先順位って何なんだろうか?

って、被災地へ行った方の話を聞いていてちょっと思ってます。

土曜日の夜、医療関係の坂本さん東日本大震災の被災地での現状を聞いたんですよ

テレビの報道とは、また大きく違うことに愕然としてしまいました

言葉にもならないようなことが起こってるんです

まずは想像を遙かに超えた現状でした。

坂本さんは4月の初めには気仙沼に薬剤師としてボランティアに入り、この連休中には南三陸町に行ってきたんですね

同じ避難所といえでも、その差は歴然だというんです

スリッパで入る気仙沼ボランティアセンターに比べ、南三陸町は土足だそうです。

それに、支援物資として送られた衣類が大事なスペースを埋め尽くしているんですね

IMG_1513.jpg

確かに衣類は必要です

でも、必要な分が必要な人に届いてこそ役に立つのであって、過剰になればそれはただの「じゃまなモノ」になってしまうんですよね

ここが支援物資の難しいところだと思います

今、必要なのはとにかく「米」だそうです

そして、あとビックリしたのはトイレの状態です。

坂本さんは、医療関係なんで衛生面のことが気がかりだというんですね

そこで、避難所のトイレを見て歩いたそうです

仮設のトイレや、学校内のトイレ、いろいろと問題はあるにしても、その中で特にビックリしたのはブルーシートと板で作られたトイレの写真です

あのどこにもあるビニールシートですよ

あんなもので覆った部屋がトイレになっているんです

坂本さんは、どんな感じになるのか実際に中に入ってみたそうです

すると、まずドアがよく閉まらない、隙間がある、入ってるかどうかは声をかけないとわからないと・・・とまあとても日常使えるような状態じゃないっていうんですね

確かに写真をみても、隙間だらけです

これはちょっと、まずいんじゃないでしょうかね

さまざまな支援物資や義援金が集まっている中、被災地の必要性とうまくマッチしてないところがあるみたいですね

さて、そんな現状の中、僕たちのような小さいところでも出来る本当に必要な支援とは何か?

本気になって考えていかないといけないですね

昨日の土曜日、夜11時過ぎまで被災地に行ってきた坂本さんの話を聞きました

4月の初めに気仙沼に行った坂本さんは、ゴールデンウィークを利用して南三陸町に行ってきたんですね

ある程度想像はしていたけど、想像すらできない現状があることを知りました。

それとテレビの報道は片寄りすぎていると感じました。

支援には慎重が僕でしたが、今回、少し支援の方向性が見えてきました

そのためにはいつか、被災地に足を運ばないといけないと強く感じました。

で、そのやはり強く感じたのは、「受ける側人に寄り添った支援」を考えることが大事だということですね

僕にも今まで、支援物資を送るチャンスはいくらでもあったんです

でも、被災地に現状をよく知らないのに送ることに非常にためらいを感じていたんですね

それが、坂本さんの話を聞いてやっぱりそうだたったのかと感じました

とにかく、送る側の気持ちじゃなくて、受ける側の気持ちにならないと善意も「いい迷惑」になってしまうんですよね

被災地に現状は近いうちにちゃんとここで記述しようと思っています。

震災から2ヶ月がたってるというのに、水も出ない、米も足りない、そんな避難所がまだあることに、本当に驚きましたね

なんだかんだ言ったって、まずは「水」と「米」は大事です

それが行き届いてから、次があるんですよね

今、被災地は非常にアンバランスな状態です

これを、すこしでも正常にしていゆくのが、僕たちがやろうとしている「小さい支援」なんでしょうね

がんばりましょう!


あきる野市商工会で商品券を発行してるんですね

前回発行したときは凄い人気で買うのに行列が出来たんですが、今回はどうもそうはいかないみたいですね

余ってるらしいんです

1万円で1万1千円の商品券が買えるんで10%お得だからお買い得はお買いどくなんですよね

当初、1人5万円分までという制限があったんですよ

でも、あんまりにも人気がないんで今ではいくら買ってもいいらしいんですね

あるお客さんが、自宅の工事にその商品券を使ったという話をしてくれました

聞いてみると25万円ぐらいの工事らしいんですね

そうなると単純に言って2万5千円お得って感じですよね

これはお客さんにとって、なかなかいい買い物ですね

景気を喚起しようという目的で作られたと思う商品券だけど、こういう使い方もあるんだと感心させられました

お客さんって、いろいろ考えるんですね




お客さんからアジサイをいただきました。

店に飾ってあるんですが、休み中のちょっと目を離したら、しおれてしまいました。

IMG_8001.jpg

たいへんだ~!

やっぱ、1日1回は必ず水をあげないとダメですね

で、大あわてで水をあげました

そしたら、すぐに元気になりました

IMG_1510.jpg

凄い生命力ですね

これからは、気を付けないといけません

深く反省です。

もう、ゴールデンウィークも終わりです

終わりと言っても、けっきょく2日間は仕事をしたんで、あまり休みという感じはしなかたですね

でも、被災地にことを思うと仕事が出来るということだけでありがたいことすね

商人が商いを思うように出来ないということは、本当に辛いものです

1日でも早く東北の商人の方々、農家の方々が仕事をできるように願うばかりです

さて、そんなゴールデンウィークなんですが、妻をどこへも連れていかれなかったから、洋食屋さんに食事に行くことにしました

ここは、一見ごく普通のお店なんです。

普通というか、まあ、ちょっと入るのに勇気がいりますかね

僕らは紹介だったんで平気ですが、店の前を通ってフラッと入るような感じじゃありません

でも、ここ料理は本格的にメチャメチャ美味いんです。

コースで3500円なんで、そんなにすごい高いという店もありません

いつも妻と行くときは、妻がコースで僕は単品なんですね

コースを2つ頼んじゃうとお腹がいっぱいになっちゃうんですよ

で、今日は料理の話じゃないんですね

食事をしながら思ったんですよ

「店の雰囲気」って何が決めてるのかってね

何も考えないで店作りをすると、独特の雰囲気っていうのが出ないですよね

でも、意図して店をづくりをした場合、何がその雰囲気を決める大事な要素なのかってことなんですよ

そんなことを気にしながら食事をしていたんです

まずは、音楽ですよね

BGMは需要です。これでかなり決まっちゃいますよね

そして、照明。

明るさによってムードが違いますからね

さらに、そこに置いてある小物。

これも大事ですね

そしてですね

今日、新たに気が付いたのは、そこに来ているお客さんそのものも店の雰囲気を構成する要素のひとつになってるいるんじゃないかってことなんですね

というのはですね

静かに食事をしていたところにある家族連れがやってきたんですよ

今までは静かに食事をしていたんだけど、その家族連れのお客さんの中でお母さんと思われる女性がやたら声が大きいんです

大きな声で話をしたり、「このワイン、もう1本!」と注文するんですね

すっかり、洋食店の雰囲気じゃなくなってしまいました

でもお客さんは選べないですからね

しかたがないですね

まあ、とにかく利用するお客さんによってもその店の雰囲気は大きく変わるということを今日は学びました。

昨日に引き続き、あきる野市の知られざる環境に触れました

今度、店のシンボルツリーになる「なんじゃもんじゃの木」が慈勝寺にあるというので見にいったんですね

「ホ~ホケキョ!」と鳥の声が聞こえる静かでいいお寺でした

生まれた時から住んでする街ですが、まだまだ知らないところがあるんですね

でね、その「なんじゃもんじゃの木」なんだけど、それがものすごい大木だったんですよ

IMG_1500.jpg

IMG_8104.jpg

大木ってなんだか不思議な力を持っているんですよね

それも、あきる野市の指定文化財になっていたんです

IMG_1503.jpg

でもね、よくよく読むと「常緑樹」と書いてあるんですね

あれ?確か落葉樹だったと思うんですよね

それにクスノキ科とも書いてあるんです

うちに植えるのはクスノキ科じゃあないんです

ってことは、ここには「ナンジャモンジャ」と書いてあるけど、どうも違う木のようでしたね

ちなみにネットで調べるとこんな木です

nanjam6.jpg

花が咲くのが5月ごろというので、今年はおあずけですね

来年が楽しみです


あきる野市は、自然に恵まれた街なんです

ほんと、良い場所だと思いますよ

そんな自然の中で、1年に1回だけバーベキューをやるのがこのゴールデンウィークのならわしなんですね

妹夫婦が、静岡から帰ってくるタイミングにやるんです

そんなバーベキューをやる河原の前に岩肌を削られた景色があるんです

IMG_1498.jpg

「六枚屏風岩」というんですよ

まあ、ぼくらは子供のころから見てるわけだからあんまり珍しいとは思わないんだけど、実は都の天然記念物の指定を受けているんですよ

岩が削れて、屏風のようになっているというんですが、今ではその形がよくわかんないんですね

小学校のころだったかなんだかに、1枚崩れたというニュースがあったのを、記憶してます

そんな自然が創り出す造形があきる野市はけっこうあるんですよね

バーベキューをしながら、そんな自然のおりなす技にちょっと思いをはせてみました

歳なのかな?

ラーメンを食べに行きました。

その店は僕が20歳ぐらいから営業してる店なんですね

たま~に食べたくなるんですが、そこには駐車場がないんですよ

だから、路駐、もしくはとなりの大型店の駐車場に停めないといけないんですね

まあ、それが面倒なんでたまにしかいかないんですけどね

ところがですね

ひさびさにいったら店の裏に6台ぐらいの駐車場を借りていたんですよ

すごいですね~

もともと、一軒家のラーメン屋さんが、ビルのなり、駐車場を借り、未だ健在というだけで凄いことですよね

そこのラーメンの特徴は、美味しいのは当たり前ですがとにかく量が多いんです

その量が多いってことは若い時は良かったですよね

でも、最近はちょとね・・・

どんぶりの中から麺を引っ張り出すとほとんど麺でした

IMG_1495.jpg

まあ、この変わらぬ量、変わらぬ味が長く営業する秘訣なんでしょうかね

そう言えば、この前妻と、あるレストランに食事に行こうと車を走らせていました

同じような店がある通りなので、最初見つからなかったんですね

「あれ?このへんだよな?」

と妻と話していたんですが、見つからないんです

もう一度Uターンしてみようと車を走らせたけどやっぱりないんです

またUターンして今度は徐行運転をしました

そしたら、なんとそこには大きなテナントビルが出来ていたんですね

「あ~、つぶれちゃったんだ・・・」

残念でした・・・

商売を長~くやることって、それだけで素晴らしことなんですね

あらためて「商い」の価値を感じました