FC2ブログ
創業52年 こころの洗濯屋
ゴールデンウィーク前のひとやまが終わりました

30日まで有効なパスオート券のおかげで、開店から閉店までお客さんが途切れることがありませんでした

本当に感謝です

忙しくて、外には出れなかったけど、たぶん駐車場がたいへんなことになっていたんじゃないでしょうか

旧型シルクは駐車スペースが狭く、店内でお客さんがのいる場所も畳み2畳分ぐらいしかったので、今日みたいな感じでお客さんがきたらたぶんパニックになっていたと思うんです

でも、新型はカウンターの前が広くなってるから、お客さんが並んでも余裕があって少し気持ち的にも楽になりました。

駐車場も、店の横によこづけ出来るようになったので近所に迷惑をかけなくて安心です

それにしても、うちの妻はたいしたもんだと思いましたよ

実は僕はかなり「あがり症」なんですね

1対1なら全然平気なんだけど

お客が3人以上並ぶと精神的にプレッシャーがかかるんですよ

今日みたいに店のの中が人であふれるともう焦っちゃってダメなんです

ところが妻はその時にどこから優先的にやらないといけないのか的確に判断して、仕事をこなしていくんです

さすがだと、本当に感心しました

男はロマンを求めて先へ先へと気持ちが行っちゃいますが、女性は目の前の仕事をいかにこなすかを冷静に見てるんですね

いや~、今日は妻に助けられました

そんなたくさんのお客さんがきてくれてうれしかったんですが、けっこう反省する点があるんですよ

今回はいままでやったことのない販売方法(一般的に誰でもわかりやすい方法ですが・・・)だったんで、お客さんがたくさん来てくれたけど僕的には、もうちょっとひねらないといけなかったと感じてるんです

ノーマルな販促はうちの店に合わないことがわかりました

本当に感謝の気持ちを添えてやるならが、もうちょっと工夫しないといけなかったですね

まだまだ改良しない点がたくさんみつかったのも学びのひとつかもしれませんね

そして、今日、ビックリしたのは、新型シルクが発進してから1ヶ月以上たっているのに、まだ、お客さんから花やお菓子などの開店祝いが届くことです

本当にありがたいことですね。

IMG_1497.jpg

そんなお客さんのやさしさを感じると、まだまだ進化しないといけないなと強く思いました

今回のようにお客さんが殺到するようなことは、もうしません。

もう少し、シルクらしいキャンペーンを練っていきたいと思いました

今日来店していただいたお客さん、お待たせしちゃって本当にゴメンナサイ。

感謝と反省に1日でした。


新型シルクのは目立った看板がありません

普通、クリーニング屋さんが新しくオープンしたら店の入り口上にドッカーン!と「クリーニング」って掲げると思うんです。

そして、袖看板にも「クリーニング」の文字が・・・・

今までの新店ならそれが常識だったでしょう

でも、それがうちにはないんです。

非常識な店なんです

だから、店の前を通る人は「ケーキ屋さん?」ってことになっちゃうんですね

でも、いいんです。

もともと普通のクリーニング屋を創ろうと思ってたわけじゃないですからね

知る人ぞ知るみたいな店にしたいんです

ところが、やはり店の前を通る人に「何屋さん?」と悩ませ続けても申し訳なんで、そろそろメッセージを発信しなければいけない時期に来たのかな思っているんです

さて、どんなメッセージにするか?

この連休中にじっくり考えたいと思います。。


昨日の続きです。、

早速、午前中に福島屋の仕入れ担当の方から連絡がありました

協力をしてくれるというんですね

いや~よかったです

そこで、こちら考えているジュースの銘柄と形状をお伝えしました。

連休に入るのですぐに仕入られるかどうかわからないので調べてくれるというんです

そして、夕方。

再度電話があり、仕入れOK、12本単位で仕入れられるとのことでした

そして、価格も安く入るそうです。

やりました。

これで野菜ジュースが手に入るルートができました

あとは、これをどうゆう形で被災地の必要な方にお届けできるかですね

がんばりましょう!

支援物資として、野菜ジュースを送ろうと考えているんですよ

被災地に行ってきた薬剤師の方の話では、子供達にビタミン類が足りないので心配だというからなんですね

普通ならスーパーやディスカウントショップなどで買うことを考えますよね

でも、そこは我々は商人。

せっかくお客さんからお預かりした義援金なんですから、出来る限り安い金額で手に入れたいですよ

そうすれば、送る個数も増えるわけですからね

でも、僕はクリーニング屋なんで野菜ジュースをどうやって仕入れるかわかりません

そこで、親友の埼玉の酒屋社長・千葉さんに相談しました。

そしたら、いろいろと調べてくれたんだけど、やっぱり千葉さんのところで知れるには価格に限界があるんですね

安く仕入れるには「力」の関係でなるべく大きな会社にお願いしたほうがいいということをアドバイスされました

大きな会社・・・

そう考えていたら、千葉さんから「石井さんがいつか商業界でいっしょだったスーパーの社長に聞いてみたら?」と言われたんですね

そうだ!そういえばあの人なら相談に乗ってくるだろう

そう思って福島屋の福島社長に電話してみることにしたんです

福島社長は、商業界で特集が組まれるくらい堅実な経営をされれている方なんですね

電話に出た福島社長は、すでに被災地にいました

県庁の要請で福島県入りをし、義援金を届けていたんですね

さすが、行動が早い

そこで、早速、野菜ジュースのことを話たんです

そしたら、快く受けてくれて「仕入れの責任者から連絡入れさせるね。個数とか納品方法を相談してくだい。利益は入らないから極力安く手配するよにするよ」と言ってくれました。

いや~、よかった。

これでなんとか野菜ジュースを手に入れる目処が立ちました

あとは、被災地に正確な情報を集めて、どこに送るかを決めないといけないですね

とにかく、誰でもそうだと思っていると思うんだけど他人事ではないから「何か出来ることをしたい」ですよね

新型シルクにになってから、お客さんからいろんなアイデアをいただいているんですね

どれもこれも、実現したら本当におもしろいものばかりです

でも、自分ひとりではなかなかできないんですよね

だからって、妻や息子、そしてパートさんに手伝ってもらうわけにはいかないんですね。だって、みんなそれぞれの仕事で手一杯なんですからね

そんじゃどうするか?

そこで思い出したのが、「考具」という本の著者・加藤昌治さんの考え方ですね

以前、加藤さんのワークショップに参加したんですね

その時に教えてもらったのは「アイデアと企画は違う」ってことなんです

「アイデアは無責任でいい」っていうんですよ。

ようするに実現しそうだとかどうかなんて全然関係ない。

だから、どんどん思いついたことを書き出すべきだっていわれたんですね

たとえば「ヘリコプターでクリーニングを届ける」っているのもありだっていうんですよ

この時点では、実現できるかどうかなんて関係ないんです

ところが企画は違うですね

「企画は実現するための道筋」なんですね

さっきの例でいうと、ヘリコプターをどうすのか?ってことなんですよ

チャーターするのか、自分で購入するのか?

いやいや、そんな費用はないから、おもちゃのヘリコプターにするか?

それじゃ、つまんないから車に書いちゃうか?

などなど、そうやって実現させることを考えるとそこでもいろんな考えが出るというんですね

ところが、僕たちはアイデアと企画をいっしょにしちゃうんですね

アイデアの時点で「こりゃ、無理だわ」ってやっちゃうですよ

言われてみると、確かにそうなんですね

というわけで、今回、お客さんから言われたアイデアはそのまま書き出す仕組みを作ることにしました

さて、どんな形にするか?ひとひねりしないといけないですね。



今日は、忙しかった。

本当に、忙しかった。

だから、今、やっと店の片づけが終ったところなんですよね

いや~、メール出すヒマもなければ、携帯の着信に電話する時間もなかったんですよ

やっぱ、25日給料日ということなんでしょうかね?

雨が降るといいながら、意外と天気で暖かかったせいもあるかもしれませんね

朝、8時から仕事が始まり、ほとんど受付にいたんですね

お昼の飯を食べるのに10分、そしてさっき夕飯を20分ぐらいで食べて仕事に復帰したんですね

こうして、冬物の服が集まってくると、やっと、クリーニング屋っぽい感じになってきたんです

でも、もう、今日は寝ます

あとは明日にします

おやすみなさ~い。

こうしてパソコンに向かっていても眠くて眠くて・・・・・・

誕生日にいただきものをしました。

化粧品会社の指導をしている西さんからアイクリームとアイマッサージャーです

そのアイマッサージャーがこれです。

IMG_1488.jpg

その説明書きにはこう書いてありました

「このアイマッサージャーを作れる職人は3人しかいないんです。ひとつひとつ手作りなんですよ。だから、形が微妙に違うんです」

お~!

素晴らしい~!

この話に刺激されて、面倒くさがりの僕なんですが、目元をしっかりとマッサージをしました

なんで目をマッサージしなきゃいけないのかって?

そりゃ、最近よく「疲れてるわね~・・・」って言われるからなんですね

そんな話を西さんにしていたら、今回このプレゼントをいただいたんです

今日から真面目にマッサージをして、いつの日か目元美人になりたいと思います

がんばるぞ~!!西さんありがとう!

ここ、あきる野市だけで使える商品券が発売されました。

IMG_1479.jpg

1万円で、1万1千円分が手に入るわけだから確かに得ですね

商工会にいる僕の高校時代の親友が担当している事業だからあんまりモノを言うことはできません。

でも、その親友もたぶんわかっていると思うんですよね

こんなもんを出しても地域の商業が活性化するなんてことはないってことをね

でも、がんばってるんですよ。

自分の仕事として、行政で決まったことはやらないといけない部分があるんでしょうね

行政は行政として、ぜひその枠の中でがんばっていただければと思うばかりです

それとは別に、我々のような小さな商店はまた違った考え方で活動して行かねばならないんですね

でね。

そんな行政のやることの中で唯一凄いな~って思うことがあるんですよ

それはね、当シルクの業種表示なんです

市内に配布されるチラシを見てください。

IMG_1476.jpg

その業種に書いてあるのが、クリーニング業だけじゃないんですね

IMG_2583.jpg

「総合感動業」

どうですかね?これ?

僕がお願いしたんだけど、普通なら却下かもしれませんね

でも、ちゃ~んと印刷していただけました

この名に恥じない仕事をしたいと思っています

がんばりま~す。


今日は誕生日。また、ひとつ歳を取ってしまいましたよ。

何歳?な~んてヤボな質問は無しですよ。

なんてったって、今回から「取る」ってことなんですからね。

歳を取るんだから、ドンドン若返えっちゃうってことなんですよ。

ってことはイコールさらにやりたいことが出来るってことなんですよね

さて、そんな記念日に「第1回支援会議」したんですね

あの「東日本大震災」をどう支援していくのか?

それも、限られた資金と限られた人数でですね。

さらに、継続的であるということも考えないといけないですよね

というわけで、今日は新型シルクの”場”に集まっていただきました。

それにしても、奇遇ですよね。

新しい年齢に突入する日に、未だ経験のない「僕の復興支援」がスタートするんですからね

これは、中途半端じゃダメだぞ宣言のような気がするんですよね。

さて、その「支援会議」なんだけど、とてもいい方向性を見いだせたような気がするんですよ。

っていうのはですね。

やっぱ、僕たちはメディアの片寄った情報に踊らされている部分があるんですよね

支援で大事なのか正確な情報なんじゃないでしょうかね

それも、被災地に実際に行った人の情報は確かですね

目でみて、感じて帰ってきた人の情報がなによりです

そんな意味で、今日のこの集まりは素晴らしい出来事だった思います

さ~て、明日からまたまた忙しくなるぞ~!!


うちの奥さんの友人ご夫婦から、凄いいただき物をしました

それがこれです

IMG_1463.jpg

水槽の中に入っているのは冷たい水なんですよ

それなのに、その中に熱帯魚が泳いでいるんですよ

それも、あのブクブクという泡もでてないんですね

不思議ですね~

話によると水を交換しなくていいというんです

“森”をイメージしてデザインしているこの店に、なんとピッタシの贈り物ではないでしょうか

今までになかった“水”が加わったことによっと、店内の“癒し感”がさらにアップしました

うちの妻が、なんども店に来て「音楽とバッチリあってて、落ち着くわ・・・」と褒めていました。

ひさびさのヒットですね。

東日本大震災の支援方法を考えるために、明後日の金曜日夜、有志があつまることになりました

メンバーは僕を入れて6人です。

被災地に薬剤師として行ってきた坂本さん。
この方には、ぜひ、被災地の現状についてお話を聞こうと思っています。

地域振興に活躍されている小川さん。
主婦でありながら、地域の商工業のことをとてもよく考えておられる方で、この方からはどれだけの人を紹介されたかわからないくらい人脈をお持ちの方です。

地元のPTAをとりまとめている田中さん
地域の政のことごとく影で支えていて、ほんとうに素晴らしい人です

八王子で同じクリーニングをやっている吉村さん
すでに、支援活動をしようという思いもあり、また、本店のとなりの会社社長がすでに被災地に数回行っているというので、その情報を提供してもらおうと考えています。

千葉でバイク店経営の亀田さん
被災地に、バイクを活用して支援活動をして帰ってきたので、ぜひ皆さんにその話を聞かせたく声をかけたら快く承諾してくださいました。まったく彼はすごい行動力ですね。だって、千葉県からやって来るんですよ。千葉から。本当に申し訳ないと思っていると同時に、いつもこころ強い味方だと尊敬しています。

このメンバーで、まずは顔を直接合わせて、これからの支援活動の方向性を話し合おうと思っています。


東日本大震災の義援金が1ヶ月間で86,263円集まりました。

本当にご協力に感謝いたします。

始めた当初は、日本赤十字に送金しようと思っていたんですよ

でも、その動きがどうも遅いのと被災された方々のために本当にためになっているのか疑問があって、他の送金先を探していましたです

そんなおり、被災地から戻ってきた薬剤師の坂本さんの話を聞きました。

それによると、やっぱ被災地は想像以上にたいへんな状況なんですね

でね。

うちの店で集まった義援金をどう活用するのかを相談したところ、被災地に子供たちのために何かできないかということになったわけなんですよ

とにかく直接何かできないかを考えているんですね

確かに、さまざまな問題があって、そう簡単にはいかないことは分かっています

でも、とにかく被災地のためにうちでお預かりした義援金を生かさないといけないんですよね

そんな時に、千葉のバイク店社長・スティーブから電話をいただきました。

夜の10時過ぎだというのに、これから支援活動の会議をするそうなんですね

その話を聞くと凄い活動を計画してるんですよ

こうなったら僕も負けてはいられません

とにかく、被災地に情報を集めて行動に移さないといけないですね

今は、シルクも新店舗を出したのと春の衣替えで仕事が忙しいけど、なんとかうちに集まった義援金とう善意を目に見える形にしなければいけないという責任を感じています

さ~て、とにかく行動あるのみですね


新型シルクが始める前から配っていた「謎の券」の謎がついに解き明かされることになりました。

これがそのイベントに使う箱の裏側です

IMG_1455.jpg

そして、これが表側です

IMG_5278.jpg

中身はこうなってます

IMG_1458.jpg

もう何をやるのかわかりますよね

忙しい休日が終わろうとしている日曜日の夜。

工作の時間がやってきました。

材料は、段ボール、金網、テープ、その他少々です。

IMG_1452.jpg

さて、何が出来るのか?

明日からのイベントで使うモノだから、どうしても今日中に作らなければなりません

さ~て!がんばるぞ~!!

新型シルクが発進する前にお願いしてたステンドグラスのランプが完成しました。

IMG_1446.jpg

どうです!

完全オリジナル作品です

ステンドグラス作家の西田さん会心の作なんですよね

西田さんいは、お店のイメージを伝えていたんで、かなり考えられたなんともいえないかわいい作品になりました。

西田さん自身も「創っているうちにイメージが膨らんで、ここはこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと、どんどん手間をかけていきました。手間はサービスですよ」とおっしゃっていました

ってことは、まともにお支払いしていたらかなり高額になってしまうんでしょうね

でも、予算額内でおさめてくれました。

いや~、またまた新型シルクのために骨を折ってもらっちゃいました。

さ~て、これから電気屋さんに取り付けてもらうことにします

このステンドグラスの点灯式は、どんなイベントにしたらいいでしょうかね?

新型シルクが発信して1ヶ月の今日。

やっと看板を掲げました

DSC07951.jpg

この目立たなくて、凝っていないのが自分としては気に入っています。


明日で新型シルクになって1ヶ月になります。

これまで、あえて公開をしないでいたこの店の正体を明らかにする時がやって来ました

というわけで、看板を作っています

IMG_1442.jpg

それも、ある意図を持って作りました。

果たしてその意図とは・・・・

僕の尊敬している化粧品会社の教育担当である埼玉の西さんが来店してくださいました。

いつも感じるのですが、西さんは後輩を教育することに対する信念のすばらしさもさることながら、その会社が自分の教育した教え子にどう対処するのかまで考えているとうことにいつも感銘するんですよね

自分の仕事を全うすることは確かに大事なことなんですが、それだけにととまらず、後々のことまで考えているということは本当にすばらしいと思うです

話をしていて、メモをとっていたんですが、手帳が赤ペンで真っ赤になるぐらい学びがありました。

西さん、本当におおくの学びをありがとうございました。

その西さんからいただいたモノをお見せします。

IMG_1441.jpg

お~!こんなモノがあったのか!と感動しました。

ありがとうございました。

本日も、店を閉めてから陳列棚作りをしました。

ほんとなら買えばいいんだけど、なかなか予算がなくて自作しなきゃいけないんですよ

今夜は、入り口正面に何も無くてちょっと寂しい感じところに棚を作ろうと思っているんです

DSC07908.jpg

本来なら、かなり大きめの棚を作りたいんだけど、まあ、とりあえず手元にある材料で作ることにしました

その棚がこれです

DSC07912.jpg

作りは、この前のとおんなじです

ちょっと観葉植物を置いてみました

DSC07921.jpg

なかなか良い感じゃないですか?

でも、よ~く見ると角がゆがんでいるんですよ

DSC07911.jpg

まあ、これも愛嬌ってことでいいですよね

最近は、アイロンより電動ドライバーや電動ノコを持つことが多くなってきました

そんで、その作業風景がこんな感じです

DSC07916.jpg


まったく、建築現場っぽくなってきちゃいました

次は何をつくりましょうかね?

今のお店には、看板がありません

だから、この店を始めてから、何屋だかわかんない状態が続いています。

この店を利用したことの無い人にとっては、とっても入りにくい店になっているんですね

自分なりに意図があってやってることなんでいいと思うのですが、既存のお客さんすら、迷わしている日々が続いているんでそろそろ普通の看板を作ろうかと思っています

「普通の看板」といったのは、本当の意味での看板じゃないってことなんですね

それはあくまでも「ここは何やですよ」というだけの看板なんです

僕がかかげたい看板のデザインは、すでにデザイナーの方と話し合いの結果デザインは完成しているんです

すっごく素敵な看板なんだけど、今、その材質選びの段階なんで形になるには、あとちょっとかかります

まあ、それまでの間、この店が何屋だかわかる最低限の看板を作ろうと思ってるわけなんですね

そこで、大きな板に書こうと思ったんですが、まずはその前に小さな板に白の水性ペイントで営業時間描いてみました

IMG_1432.jpg

う~・・・・

なんとも情けない出来です・・・

こんな感じで大きな看板をかけるんでしょう?

ちょっと心配になってきましたが、とにかくやってみようと思います

もうすぐ新型シルクが発信してから1ヶ月が経ちます

そろそろ、思いきり自分のやりたいことをやりだそうかと思っています

まあ、ボチボチですけどね・・・



やっと、カウンター前の棚を整理できました

新店をスタートさせてから、やろうやろうと思いつつそのままにしていて、ほんと気になってはいたんです

もう、とにかく、クリーニング業務の仕組みをうまく動くようにするだけで手一杯だったから、陳列なんて後回しになっていました。

やれば、簡単なことなんだけど材料を用意するところでつまずいていたんですね

でも、とにかく片づきました

整理する前がこれです

DSC07893.jpg

整理した後はこうなります

DSC07905.jpg

この古材の質感がいいでしょ?

DSC07906.jpg

店に、ひとりの女性が入ってきました。

背が高く素敵な感じの方です。

「パンフレットか料金表ってないかしら・・・」と彼女は言ったんですね

あちゃ~、実はまだ作っていないんですよ

新店が始まってるのに、パンフレットひとつ作っていないなんて、なんという怠慢なお店なんでしょうか

でも、そこにはもちろん意図があるんですがね

まあ、それはそれとして・・・

その女性と話をしていたら、どうもその方クリーニングに興味があるんじゃなくて、うちの店事態に興味があるみたいなんですよ。

いろいろ話を聞いてみると、その方”エッグアート”という作品を作ってるるんですね

実際にその作品を見せてもらいましたが、とても素晴らしものでした。

でね。その教室にここが使えないだろうかとうことなんですよ。

いや~、なんともうれしいお話なんでしょうかね

実現できさせる力が僕にあるかどうかはわかりませんが、僕はこういうお客さんを待っていたんです。

さらに話をしていると、その女性「私のエッグアートは、価値のないモノを組み合わせて価値を創るんです」っていうんですね。

これは、まさに価値創造じゃないですか!

その女性の考え方には非常に共感できました

またひとつ人生にワクワクする出会いが生まれたような気がしました。

お客さんが、クリーニングをたくさん持ってきてくれました

うれしいな~と思って受付をしました

そして、会計をすると時にあの「パスポート」を持っていたんで20%引くことにしたんです

合計金額から20%引こうしたら「えっ!このパスポートって1点だけじゃないの?」っていうんです

僕は「ごめんなさ~い、僕の書き方が悪かったんですね。1回だけ合計金額から20%引けるんですよ」と説明したんです

そしたら「あ~、それだったらあのコートも持ってくればよかったわ・・・」と残念がったんですね

う・・・悩みました。

別の後からそれだけ引いてもいいんだけど、でも、それじゃ他の人にもそうしてあげないといけなくなっちゃうんですよね

そこで、誠に申し訳ないとは思ったんですが、もう一度そのクリーニングをお持ち帰りいただいたらどうかといううことを提案してみたんですね

こりゃ、お客さんにとっては、面倒なことですよね

せっかく持ってきたのを持ち帰るなんて・・・・

でも、そのお客さんはその対応に喜んでくれました

もう少しまとめてから来るというですね

果たして僕の対応はよかったんでしょうかね?

お客さんが喜んでくれたけど、商いとしてはどうなんでしょうか?

悩むところです。

11時34分。また、大きな地震がやってきました。

事務所で、ウトウトとしていたら、小さな揺れから次第に大きな揺れに変わるのを感じたんですね

最初は、コトコトという感じだったんだけど、それが次第にガタガタと大きくなり、地面が横にフワフワ揺れるような感じなんです

あの時よりも揺れは少ないけど、同じような感じの揺れ方なんですよ

この横揺れは気持ち悪いんですね

テレビを見ると、宮城県で震度6強だといっています

地震が終わっても、なんだか揺れているような感じがしています

これじゃ、東北の人は不安で仕方ないですよね

まったく、いつもでも地震がおさまらないですね

大きな被害がなければいいんですが・・・・

「言葉」ってすごい力を持ってますよね

自分がめげそうな時に、勇気を与えてくえる、そんな力が言葉にあるみたいです

誰でも「座右の銘」みたいなもんを持ってると思うんですよ

まあ、「座右の銘」というほどかたっくるしくなくても「好きな言葉」ってあると思うんですよね

その言葉を、口にするだけで、なぜか勇気がわいてくるそんな言葉があると思うんです

僕にもそんな言葉があります

本当に不思議だと思うのは自分が精神的に追いつめられたりしたときに、その言葉を口にすると、スーッと気持ちが楽になるんです

そんな僕の座右の銘にしている言葉が、今日、自分が目標にしている先輩商人から届きました

その言葉の文字を眺めているだけで、勇気がもらえます

ありがとうございました。

感謝。

昨日の続きです

バックヤードのスペースにカラーボックスで棚を作りました

ところが、3段のカラーボックスを横にしただけだと、中途半端なスペースが残ってしまいました

そこで、2段のカラーボックスを買ってきて、横に置いてみました

IMG_1411.jpg

う~ん、なかなか壁とマッチして備え付けの家具みたいで良い感じです

980×5=4900円

880×4=3520円

しめて8420円のストック棚の完成です

あとは、ここに整理して収納するだけですね

でもね・・・・

その整理するのが苦手なんですよ

これから、また片付けの毎日ですね

昨日、カラーボックスを買ってきました。

店のバックヤードで整理棚にするためなんですね

今までは、経費削減のために段ボールを積み上げてやってたんだけど、重みで段々変型してきちゃってもう限界にきたんですね

そこで、1個980円のカラーボックスを5個組み立てました

IMG_1407.jpg

さすがにお客さんをうけながら組み立てていたんで、完成が閉店間際になってしまいました

組み立てていて、ふと思ったことがあるんです

お客さんが入ってきたとき、カウンターの中で待ってるより、カウンターの外で何か作業(今回がカラーボックスの組み立て)しながら待っていたほうが、なんだか自然な感じがするんですね

よりお客さんの気持ちに近づいたような感じがするんですよ

この感覚を忘れないで店作りに生かしたいものですね

でも、お客さんが入ってきたにもかかわらず、カラーボックスを組み立てがちょうど良いところだったんで「ちょっと待っててくださいね!」という自分もどうかと思うんですけどね。

プチ反省。

「自分に何ができるんだろうか?」と思っている毎日ですが、このところ被災地にボランティアで行った人の話や、これから行こうとしているの話を聞く機会が多くなってきました

とにかく、報道以外で現地のことを知りたいですからね

それによると、どうも実際では、おかしなことが起こってるみたいなんですね

それは救援物資のことなんです

ある方は、救援物資が役所にたくさん届いているにもかかわらず、被災者に届いていない事実を見てきましたというんですね

その理由がなんとも、バカげた話なんですよ

例えば、避難所に100人の人が避難してたいとしますよね。そこにカップラーメンを届けようとしたとき、カップラーメンの数が99個では届けられないというんですね

それもブランドを統一しないといけないっていうんですね

同じモノが100人に届かないと不公平になるというんでしょうね

そんな話を聞くと、ほんとやりきれない気持ちになします

善意で集まった救援物資を配給する役所が止めているとう事実にはほんと驚きです

報道で、配給の体勢が出来ていないということは知っていたけど、その理由がなんともお粗末過ぎます

また、あるお客さんは、日本赤十字の義援金の配布が遅いといって、いままで付き合いがあった町の役場に直接送ることにしたと話してくれました

この先、行政や日本赤十字がそのへんの体制をしっかりしていないと、支援が手遅れになってしまう可能性もありますよね

さて、そんなことを聞いてしまった僕には何ができるんでしょうか?

やっぱり正確な情報をしっかり入手しておき、正しい判断が出来るような体制を作っておくということなんでしょうね。

節電をサポートするためにネットに節電ポスターがアップされています

setudenn.jpg

節電ポスター

同じ節電をするにしてもこうしたポスターがあるとないとでは気持ちが違いますよね


うちのお客さんで被災地に行った人から、話を聞いたんです

被災された方の中で、赤ちゃんのいる方や妊婦さんを受け入れるボランティアをされている方なんですね

被災していないところで、いっくら情報を発信しても、現地でインターネットが動いていないんじゃ伝わないと思って、そのリストをプリントアウトして現地へ持っていいったっていうんです

すごいですね~

その行動力には恐れ入ります

ところが、その結果があんまりよくないんですよ

というのはですね

まず、現地の災害本部に行ったそうなんですね

そりゃそうですよね。

いきなり、知らない土地じゃあどう行動していいのかわかりませからね

迷惑にならないように災害本部にいったわけないんですね

ところが、災害本部の返事は想像もしなかたことだったんです

「あまり外部から避難場所の提供をいうと、ここが危険地域のようにとられパニックになるからやめてください」

ということなんですね

せっかく、弱者である赤ちゃんや妊婦さんに、少しでも安心して欲しいから提供しようとしたのに、なんでうまくいかにんですしょうかね

本来なら縁を取り持ってくれるはずの行政が、どうもネックになってるみたいなんですね

いや~、ほんと不思議です

助けたい人と、助けを求める人がうまくかみ合わないこの歯がゆい状況はなんとかしないといけないですね

さて、どうしたらいいもんでしょうか・・・・