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創業52年 こころの洗濯屋
17年間働いてくれたボイラーが引退しました

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そのために、昨日は1日工事でした

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このボイラー、本当によく頑張ってくれたと思うんですよね

普通10年が寿命と言われているのに17年現役で活躍したのはすごいことですよね

今まで働いてくれたことに感謝するしかないですね

ありがとうございました。

最近、あっちこっちにモノを置いてきてしまうクセがあるんですよね

それと、今、持っていたモノをどこに置いたのかという、モノ探しが多くなってきたんですよ

こりゃ、忙しすぎるために集中力がなくなってきている証拠だと思うんです

気をつけねばと思っていたら、な、な、なんとiphoneを落としてしまったんです~!(泣)

最後の記憶は、店から離れた駐車場に停めてある車なんですね

そこから、店にもどって来て「あれ?電話がない?」とは感じていたですよ

まあ、いつものことだから、どこかに置いてあるんだろうと探さなかったんですね

それがいけなかった。

で、夜の7時半頃、店のとじめをして出よとしたら、暗闇の中から男の人がこちらに歩いてくるんですよ

「これ、シルクさんの?」

と僕のiphoneを差し出して来たんです

あれ~!

なんで、この人が?

と一瞬状況がわからなかったんだけど、iphoneを見て、初めて落としたとに気づいたんです

まったく、僕はのんきな奴なんでしょうか

その人、拾った場所に「シルク」と書いてあったのと、履歴で電話をかけたのが僕の母の「石井」だったんで、店まで届けにきてくれたんですね

なんで、それだけでわかったのか?

実はその人、うちのお客さんだったんですよ

だから、「シルク」という駐車場の看板と「石井」がつながったんですね

まったく運が良かったです

そして、さらに運がいいことがあるんです

落とした駐車場は、歯医者さんが使っているけっこう大きい駐車場なんで、車の出入りが多いんです

もし、車が踏んでいたら・・・・・・

あ~、考えただけで怖い!

車でグシャリと踏まれているiphoenを想像したら、あまりにも恐ろしい・・・・

ということで、今回はほんと、ラッキーでした

大切な人たちの電話番号が入っているiphone、もっと慎重に扱わないといけないですね

深く反省。

続きです

まだまだ、解決はしていません

この「色違い事件」。

その全貌は、階段の天版と天版の間が「白」という指定だったんだけど、どう見ても肌色なんですね

でも、工務店側からみれば、これが白だというわけですよ

カタログや、図面にある階段のその部分は、どう見ても「白」で、肌色じゃないんですよね

色の品番は間違っているわけじゃないんです

呼び名が「ホワイト」なんだけど、やっぱり「肌色」なんです

だから、工務店が間違えたわけじゃないんです

現物をちゃんと確認しなかった僕も悪いのかもしれません

でも、やっぱどう見ても肌色なんだけどな・・・・

というわけで、現在このこの事件を解決するのは、最高責任者の社長が頑張ってくれています

不可能を可能にする男に期待しましょう

おっと!、そういえば、もうひとつ今日新たな事件が発生したんです

それは「壁紙見積事件」

これは、かなり手強いです

詳細は後日、では、また!

「色違い事件」

なんども現場に足を運んでいたんですが、段ボールで保護されていたんで、気が付きませんでした

工務店の社長にメールをしたら、即返信が帰ってきました

「私にできることならかならずやります」という心強い返事

この社長、本当にやるといったらやるんです

今まで、不可能を可能にしてきた男なんです

それで、なんども助けられました

今日、現場で会うことになりました

胸をホッとなでおろす朝でした。

続く・・・・

もう、安心して店創りに入れるかと思った矢先、またまた、頭を悩ませる大事件が起こりました!

それは、住宅部分内装の「色違い」なんです

内装のある一部に、色違いが発見されてしまったんですね

注文したイメージと、施工した現物の間にかなり違うんですよ

こりゃ、どうしたもんでしょうね?

考えていると精神的にダメージを受けちゃうから

とりあえず本日はここまで。

では。

アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの言葉

「リングに上がらなければ、勝者にも敗者にもなれないのだ。リングで戦った者はその結果がどうあれ、その勇気と覚悟において、外からとやかく言う評論家とは一線を期す」

そうか、今、リング上に僕はいるんだ

そう自覚できた言葉です。

今日は、一日店から出ることが出来ず、新店舗の進行状況がわかりませんでした

仕事が終わり、電話で店舗デザインを工房の方と打ち合わせをしたあと、現場に行ってみました

電気工事の伊藤ちゃんがいたんで、話を聞いてきると、昼間、うちの店の引く電気のことで関電工の工事車両がたくさんきてにぎやかだったそうです

いや~、見てみたかったですね

ところで、知らない間に、いろんなところが進んでいました

今までは、構造だったり、石膏ボードだたり、したんで見た目にはまだまだという感じだったんだけど、クロスが貼られだしたんで、なんだか家っぽくなってきたんですね

そして、ついに、あれだけ悩みに悩んだトイレのタイルがついに貼られました

一瞬見ただけで、お~!なんともいい感じ!

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イメージしていた異様な雰囲気を醸し出しているんですね

これを貼ったタイル職人の方も「今までにこんなタイルを貼ったことがない・・・、これでいいんだろうか?」とおっしゃっていたそうです。

「これでいいのか?」というのは、このタイル、天然石材で出来ているんですね

だから、表面の形も厚さもバラバラなんですよ。

厚さがバラバラってことは、平にするのが難しいんですね

デコボコしていたらいけないんじゃないか?というんですね

でも、違うんですよね

そのデコボコがいいんですよ

これだけ見事に平になっていればもうじゅうぶんですよね

さすが職人って感じです

あとは、トイレの便座を取り付けるまでに、どれだけ下のコンクリートが固まってくれるかどうかだということです

なんだか、やっとここは店なんだな~という感じがしてきました

今日、仕事が終わるのが9時ごろになってしまいました。

まったく、やることが多いですね

でも、あんまり「忙しい、忙しい」とブログに書いてしまうと、心配してくれる方から電話をもらってしまうので、もうこれからは、書かないようにしようかと思っています

今日も、広島の二田さんから「寝てるか?」と電話が入ってしまいましたからね

「夜中に起きて眠れないようだったら診療内科に行って、相談して来いよ」とまで言ってくれました

ご心配かけてすみません。

そんな帰宅が遅くなってしまって、そのまま帰ってもいいんだけど、ちょっと現場を見てこようと自宅とは反対方向に自転車を走らせたんですね

でも、もう、まさか誰もいないだろうと思ったら、いたんです

この現場の棟梁である角田さんが・・・

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他の大工さんや業者の方は、誰もいないのに、角田さんだけがひとりで仕事をしてるんです

こんな遅くまで仕事をしていることになんとも申し訳ない気持ちになりました

話をしたら「いや~、ひとりのほうが仕事がはかどるんですよ。」

僕は、この言葉に職人魂を感じました。

自分の身体も気を付けないといけいないど、この棟梁の角田さんの身体も心配です

ほんと、現場は寒いから身体には気を付けてほしいですね

僕に出来るのは、暖かい缶のお茶を渡すことぐらいでした

感謝。

このところ、いや~なことが多くちょっと精神的にめいってっていました。

考えれば考えるほど、身体の毛細血管が萎縮して血流が悪くなってる感じです。

遅くに寝ても、早く目がさめてしまう、そんな日々を過ごしていたんですね

このまんまじゃ、参っちゃうな~と思ていたところへ、今度の新店舗のロゴデザインをお願いしているデザイナーの方から連絡がきたんです

ラフスケッチが出来たから、見て欲しいというものなんですね

で、さっそく、ふたりの中間点である西国分寺で会うことにしました

食事をして、早速そのデザインを見せてもらったんですね

そしたら・・・・・

ヤバいんです!

なんと表現したらいいか、とにかくヤバいって感じなんですね

そして、とにかく、そのデザインがごく自然に受け入れられるんです

取って付けたようなデザインじゃなくて、ごくごく自然なデザインなんです

デザインって、その伝えたいことの本質を表現したものだといわれていますよね

でも、まずその前にやらなきゃいけないのは、まず僕が何をしようとしているのかを理解しないといけないわけなんですよ

ところが、僕が話すことは形しては何もなく、ただ、イメージを言葉に出すだけです

それは、妄想であり、理想であり、未来の姿なんですね

そんな僕の抽象的な話しを聞いて、本質を理解するということは至難の業だと思うんですよね

ところが、そのデザインを説明する資料の表紙が「シルク  のこと」ってなってるんです

僕は、もう、これをみただけで、大感激です。

だって、普通なら「有限会社 シルク様 ロゴデザインについてのご提案書」みたいなタイトルがつくんじゃないでですか?

ところが「  のこと」ですよ

もう、この表紙だけでもう降参って感じですね

そして、2ページ目に書いてあることが、これまたすばらしい!

「何をやってるのか全て説明しても中途半端な店ととらえられ、魅力を感じない」

これは、僕がモヤモヤしていた不安な部分なんですね

僕がこのことをあんまり、具体的に言わない部分をちゃ~んと理解していただいていたんです

あ~、うれしいな~♪

あれだけ、抽象的にことが伝わってくれたという喜びでいっぱいです

「この人は、僕の表現したい本質をしっかりと正確に理解している・・・・」

僕の感性をしっかりと理解していることだけで、もう、涙が出てきそうでした

そして「デザイン」。

僕は学びました

普通なら「ハイ、これがご依頼のデザインです」なんてことになるんでしょうかね

でも、それじゃ、たぶん、絵としての「デザイン」が出来ただけなんですよね

そこには、「人」っていうものが存在しなくなっちゃうんですよね

でも、このデザイナーの方は、つねに人の存在がみえるデザインを創りあげているんですね

まさに「ワクワク系」なんですよね

いや~、ひさびさに気持ちのいい仕事を拝見させていただきました

と、同時に大いなる元気までいただいてきてしまいました。

そのデザインを大事に抱え、本日は終電ではなく、早々に家路についたというわけなんですね

デザインは、モノの本質を表現するものであるとともに、人に元気を与える力も持っているんですね

今、電車の中です

ギリギリ終電に間にあったって感じですね

いや~、ほんとよかったですよ

いっつも出かけると終電になってしまうのはなぜなんでしょうか?

実は、今日は、新宿の工学院大学に行ってきたんですね。

それは僕が師と仰いでいる小阪裕司氏の博士論文の公聴会に出席しに行ってきたんです。

午後3時から小阪裕司氏の発表が始まりした。

まあ、論文の中身は、僕たちのやっている「商い」を目に見える形にしている感じなんで、ごく当たり前のながれですが、ただその手法とか、難しい分析法とかは、はっきりいてわかんないんです

でも、これは、実際に全国のワクワク系商人にとってはごく当たり前のことなんです

ところが、公聴会に来た方々には、少々理解できない部分があったみたいですね

そんな中で、小阪裕司氏にいくつかの質問がでたんですよ

その中にこんな質問がありました

「小阪さんは、なぜこのようなことをやっているんですか?」という少々哲学的な質問です

それに対して、小阪裕司氏がどうこたえるのか、本当に興味がありました

で、その答えが「世の中に絶対に必要な会社をつぶさないため」なんです

これには、ジ~ンときました。

やっぱこの道は間違いじゃないですね

明日もがんばろう!!

業務で使ってる22Kの回転乾燥機のドラムが突然動かなくなってしまいました!

これはたいへんなことなんです

だって、クリーニング屋といえば、結局の最後のところでは乾燥しなきゃいけないんですよからね

それが、乾燥機が壊れてしまうと、もう手も足もでなくなっちゃうんですよ

でも、この寒さのおかげでクリーニング屋的にいえば、かなりヒマなんですよね

まあ、そんなときに壊れてくれたのも実はいいことなのかもしれません

だって、これが春の衣替えの時期だったら、もう大パニックですよ

それがこの時期だから、なんとかできるんですよね

でも、その乾燥機なんだけど、直すのにドラムごと交換らしくて、なんでも40日はかかるというんです

40日ですよ

それだけの期間、サブで置いてある静止乾燥機だけでやってけるんでしょうか?

よく、機械が壊れるってことは自分のかわりなんだということを聞きますよね

最近、ちょっとパワーがなくなってきたんで、自分が壊れる替わりに機械が壊れてくれたのかもしれませんね

それも、超偶然なんですが、うちの機械の担当をしている機械屋さんが来て帰ったところだったんですよ

だから、すぐに電話して戻ってきてもらいました

まあ、こんな時期に機械が壊れるのは、別に悪いことでもないのかもしれませんね

とにかく、物事はいいほうにとらえないとダメですね

新店舗のトイレに、手洗い用の水道と器をつけるんですが、そのデザインは僕がやることになっているんです

ごく普通の陶器のやつじゃ、やっぱおもしろくないですからね

そこで、それらを乗せる木を探すことになったんですよ

普通ならホークセンターかなんかに行きますよね

でも、僕が向かったのは電気屋さんなんです

僕が学生時代からお付き合いさせていただいている「ミナミ電気大竹店」なんですね

そこの社長、大竹さんは本当に面倒見の良い人で、いままでにいろんなことを相談させてもらいました

その大竹さんは、どういうわけだから木材に詳しいですね

そこで、一昨日、店が終わってから相談にいったんです

そして、実際に木を選びながら、これは水に強いとか、硬いとか、木目がきれいだとか、いろいろ教えてもらいました。

そのなかから、大きさ的にちょうどいいのを選んだんだけど、切ったままの姿だから、表面はザラザラで反っちゃてるんですね

これ、どうるんだろう?

と思ったら、大竹さんがそれを削ってくれるというんです

お言葉に甘えてお願いしました

そしたら、なんと、本日、お店に届けてくれたんですよ

その木は、僕が見たときとは、まったく違っていました。

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表面がピカピカだし、厚さもちょうどいい感じになっていました

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とても、トイレの棚に使うような木じゃないですね

で、大竹さんに「代金は・・・?」と聞くと

「な~に言ってんだよ、石井くんが店をやるのにお金がなんてもらえないよ
俺が出来ることは、このくらいだからね」

と言い残して、軽トラであっという間に去っていきました

僕は遠慮無くいただくことにしました

大竹さん、ありがとうございます

感謝。
トイレに手を洗う水道と洗い鉢を付けるんですが、その棚の板がなくて探しに行きました

普通ならホームセンターみたいなところに行くと思うんです

でも、僕が向かったのは電気屋さんです

僕が学生のころからお付き合いしている「ミナミ電気大竹店」なんですね

そこの大竹社長が、木材にすっごく詳しいので相談にいったんですよ

何の木は水に強いとか、木目がきれいに出るとか・・・・

僕には、まったくわからない世界なんですね

そんな中からこれはという木をとりあえず選びました

でも、それは、切ってきたそのままの姿なんで表面はザラザラ、そして少し反っているんですね

そのままでは使えないんだけど、それを大竹社長が磨いてくれたんです

そして、わざわざ店まで届けてくれたんですね



追記を閉じる▲

このところ、神経を使うことが多く、寝不足ぎみになっちゃってます

友人からは「寝なきゃダメ!」と言われていますが、夜どんなに遅くに寝ても朝早く目が覚めてしまいます

そんなんだから、時々ボーッとしていることが多くなってきました

妻からは「認知がはいったんじゃない?」って言われています

今日も、夕方事務仕事をしていたら、いつの間にかウトウト・・・・

フッ!っと気が付くとお客さんが来ていました

危なくお客さんを待たせるところでした

さて、そんな疲れた時に広島の親友・二田さんから「牡蠣」が届きました

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新鮮な牡蠣なんで、生で食べてしまいした

あ~、なんだか疲れが取れるようです

二田さん、ありがとうございます。

家族を代表してごちそうさまでした。

もうちょっとがんばるからね。

夕方の忙しい時に非通知に電話がかかってきたんですよ

でね。「非通知」なんで、いや~な気がしたんですね

非通知はだいたいほぼ100%営業の電話なんですよね

でも、まあ、こちらは商売してますからね、お客さんからの問い合わせだとマズイから出ますわ

そしたら「こちらは、東京電力の保管業務をしています渡辺といいます」

ほ~ら、やっぱり東京電力の名前をかりた営業か・・・

それも会社名を言わないジャン!

「すみません、担当がいないもんで・・・」というと

「いつごろ帰りますか?」

「ちょっとわからないんです・・・」

と言った瞬間

「ガチャ!」

お~、やっぱりその態度でくるわけですね~

まったく、頭きちゃうんだよね

僕を怒らせるために電話わけてんのか?って感じですよ

以前、非通知でかかってきて、すっごく頭にきて電話があるんですよ

それは「今お使いのNTTの回線がお安くんですけど、○△※■・・・」とう電話が掛かってきたんです

でね。あんまりしつこいからガチャ!って斬ってやったんですよ

そしたらですね、すぐに電話がかかってきて、出たら無言でしばらくしてガチャ!って切られたんです

なんともいやらいい報復です

まあ、、商売やってるから非通知拒否することもなかなかできなかったし、新店舗もオープンするから我慢してたけで、もう、やめた!

絶対に2月中に全お客さんに手紙を書いて、非通知拒否をするって宣言してやるんだ!

やるっていったら、絶対にやるよ~僕は。

さ~て、ついに足場がはずされました

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12月末にははずされる予定だったんだから2週間の遅れですね

普通の家なら、足場がはずさるのが遅れようななにしようがそんなに支障はないと思うですよ

とにかく家が完成して引っ越しができれば、あとから家のまわりをやればいいということですからね

でも、うちの場合は違うんですよね

足場がいつまでもあると、駐車場のコンクリートがうてないんです。

オープンまでにはコンクリートをうたないとダメなんですよね

お客さんを受ける体勢が出来たところが完成ってわけなんです

だから、逆算してくると、今年に入ったらすぐにやらないといけない作業だったんですね

ところが2週間遅れてしまいました

でも、そこは店舗関係をお願いしている会社ががんばってくれて、うまく段取りをつけてくれているんなんとかなりそうなんですね

店舗屋さんって、のんびりしてられないんですよ

新装や改装も、時間との勝負なんですね

「○日までに出来ます」というと、やってしまうんですよ

だって、1日遅れただけで、その店の1日の売上げが無くなってしまうという感覚を持ってるからなんですね

これから、お店のことは少しずつ店舗屋さんの仕事に移ってきます。

やっと、店創りの部分に入ってきたわけなんですね

まだまだ、やることはたくさんあります

がんばらねば!

日本政策投資銀行の3人の方とお会いしていろいろとお話を聞きました。

こんな東京の西のはずれあきる野まで、よく来ていただけたと感謝しています。

さすがに、日本全国さまざまな企業の方とお会いしている方たちだけあって、内容がリアルで濃いです

たくさんの話の中に、ひとりおおいに気になった方がいるんです

その方は九州にいるんです

その方の書くものが、僕のニューズレターに酷似しているそうなんです

僕と同じ家業がクリーニング屋の家に生まれたんですが、跡を継がずに地域の活動に死力を尽くしているというんですね

その活動無い内容を教えてもらったけど、それはもう、僕の想像を遙かに超えるアイデアと実行力なんですね

会ってみたい・・・・

そう思ったんですが、でも、その欲望は抑えておかないといけないんですよね

なんてったって、新店舗のオープンが控えているわけですから・・・

これが、もし、普通の年の1月だったら、もうすでに九州に行ってますね

話を聞いただけで、その方に会わないとダメだと思いました。

その方も「人に会うことは大事だ」と言ってるそうです

僕も、ほんとそう思います

あの坂本龍馬も、千葉周作に会い、勝海舟に会ったからこそ、日本の大きな舵を取ることができたんですよね

新店舗がオープンし、しばらくしたら、絶対にこの方に会いに九州に行こうと決めました。

たぶん、その方は僕がこれからやろうとしていることをすでにやっている方だと思いました。

トイレの蛇口と手洗い鉢を具体的に何にするのか決めてます

これがまた、なかなか決まんないんだ

まず、手洗い鉢は大きさが決まってるんで、選ぶ種類が限定されちゃうんですよね

店のトイレはあんまり広くないし、縦方向に出入りするんで大きな手洗場所は作れないんですよ

鉢の大きさは、23cmぐらいで探しているんですが、いいのがないんだ

30cm以上になるとけっこうあるんだけど、小さいのはなかなかないんだよね

だから、もうあとは色合いで決めるって感じですね

ちょっと渋い色にしようと思っています。

価格は15000円です。

けっこうしますね

次に、蛇口。

これはもう種類が多すぎてもうどれにしていいのか迷ちゃうわけなんです

ちょっとレトロ調でいいな~と思ったのが38000円もするんです

こりゃちょっと手が出ないな・・・・・

いいろいろ考えたあげく、ガーデニング用のアンティークが蛇口を使おうかと思っているんですよ

なんてったって、価格が手頃なんですよね

デザインはシンプルなんだけど、どこか懐かしい雰囲気があるんです

あとは、上下水道の配管との関係で、実際につなぐことが出来るのか確認してから購入ですかね

まったく、手洗場所ひとつとっても、ここまで考えてるとなかなか先に進みませんね

でも、こうしている時が楽しくて、ゆっくりしたペースが人の人生を豊かにするのかもしれません


新店舗の準備も大詰めです

かなり、ピンチな状態なんですが、このところ「拍手」をもらってますのでがんばります。

さてさて、新しい店を創る場合、建物とか設備とかハード的なものも重要なんだけど、やっぱイベントや企画なんかのソフト的なことも大切なんですよね

「モノより事」ってわけなんですよ

そんなわけで、今、ジャンボハガキを作ってるんです

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名付けて「お助け壁塗り大会」!

なんじゃ、この企画と思うかもしれないけど、もう、これしかないんです

このピンチを乗り越えるにはこれをやるっきゃないんですね

建物の完成予定が遅れるいる今、もうこのイベントをするしかなくなったんです

みんなで貝の粉を壁に塗る企画なんですけどね

想像してみるとなんだか、楽しいと思いませんか?

親子で、家族で、カップルで。

そして完成したあかつきには、もちろん「みんなで打ち上げ」ですね

がんばった人達で祝杯をあげる、こりゃたまんないですね

そんな企画をしたくて、今、ジャンボハガキ書いてます

明日までには完成して、来週早々に発送しようと思っています

果たして、何人ぐらいの人が手伝ってくれることやら・・・・

ワォ~!!!!!
12日、気が付けばスッゴイ拍手!!
皆さん、本当にありがとうございます。
素直に感謝です。m(_ _)m

さて、これは何でしょうか?

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小学生の工作?

いえいえ、僕が段ボールで作った傑作品です。

最近、僕の神経をさかな出る言葉があるんですよ

それは「今、決めて下さい」というフレーズです

このフレーズを聞くたびに「その前にやることがあるでしょ?」という気持ちになるんですね

たとえば、今の新店舗でいえば、トイレの手洗いの場所と高さですね

これを、いきなり聞かれて「どこにします?今決めてください」って言われたって無理な話なんです

決められません。

だって、僕にはそれに対する情報や経験がないんですもんね

だから今回のトイレの手洗いに関しては「今決めましょう!」と言われたんで「モデルを作ってから決めます」と答えました。

というわけで、このえたいのしれない段ボールは、手洗い鉢と蛇口のモデルだったんですね

これがあれば、実際に現場に置いてみれば、だいたいこのへんだということが決められるんですよね

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これからは、なんでも自由に決められることがいいことじゃなくて、決めることをどうサポートするかが大切だと思うんですよね

“いいもの作ればいい”という思いだけでは、お客さんに感動を与えることはできませんね

どう、お客さんの迷いを誠意を持ったサポートでフォロー出来るかどうかでお客さんだけで、お客さんには感動が生まれるんですよね

そこが見えてないと、いいものを作りながらも、お客さんを感動させられないという、商人にとってはとってももったいない”商い”になってしまうんですよね

今、僕はそんな商いの勉強をしている最中なのかもしれませんね。

実は、このところかなり参っているんですよ。

新店舗の工事のことで、かなり神経にダメージを負っているんですね

でもさ

基本的に自分のブログにマイナスなことは書かないと決めているので、その詳しいことは書きませんよ

もうあり得ないことが起こっていて、ほんとかなり参っているんです

だからと言って、悪いことが起こったときに「困った、困った」と言っていると、よけい悪い方に行くというのはよくわかるんです

だから、ブログに書かないようにしてるんですね

だってさ、書いちゃうと感情自体が悪いほうに向いているわけなんだから、いい方に行くわけないようね

でもさ、あんまりにも多くなるとさ、ちょっとはさ「参ったな~・・・」って口にしたくなっちゃうこともあるわけなんですよ

でもこのブログにゃ書かないんですよ

だってに書いたら、そりゃ愚痴みたいになるってわかっていますからね

とにかく僕のブログは「ワクワク系商人への道のりの記録」なんですからね

でね。

自分としては、ただ記録として残してみようと思って書いているんだけどね

ふと「拍手」の欄をみると数字が出ているんですね

「拍手1」「拍手2」「拍手3」・・・

この数字をですね。マジマジと今朝見たときにですね

なんだかくじけそうな自分を応援してくれている人がこの世の中にいるという感じがして、なんだか力わいてきたんですね

今まではあんまり気にしていなかった「拍手」なんだけど、ここにきてかなりうれしいことだとわかってきました

「あ~・・・、ひとりじゃないんだよな~:」って元気もらえたんですよね

自分のブログの「拍手」をしてくてた人たちに、こころから感謝します。

ありがとうございます。

これからまだまだ試練はやってくると思います

でもこの「拍手」のエネルギーもらいながら突き進みます。

ありがとうございます

建物の完成検査が、今月の28日に決まりました。

ということは、なんとか2月から店舗づくりに着手できそうです

店舗屋さんと予定を相談してみると、けっこうギリギリなんですね

とにかく、春の衣替え前には店をオープンさせないとたいへんなことになってしまうので、2月に入ったら毎日はが勝負って感じになりそうですね

ところで最近、まわりの人から「疲れているよ」と言われることが多くなってきました

やっぱ、疲れていんでしょうかね?

そんなわけでとにかく睡眠だけはしっかり取ろうと思っています

身体が資本ですからね

とにかく気を付けるようにします


浜松へ行った話の続きです。

今回の最大の目的は、新店舗をデザインしてくれる工房を訪れることなんですね

この工房は、デザインするだけじゃなくて実際に家一軒建てることができるんです

だから、実際に工房の事務所がすでに展示場みたいになっているんですね

実際に訪れてその雰囲気も味わいたかったんです

新店舗の建物はすでに完成間近なんで、この工房にお願いするのは店舗を入り口まわりと壁面、そしてそれにつながる塀をデザインしてもらうことになっているんです

デザインって、ほんと難しいですよね

ただ単に形があればいいというモノではないんですよね

その人の考え方ややりたいこと、そしてその店が進むであろう将来の姿などがそこに表現されないといけないんですからね

自分の頭の中にイメージがあっても、それを目に見れる形にするってなかなか出来ないですよ

でも、そうする前に一番重要なのは、その僕が持ってるイメージがデザイナーの方にうまく伝わるかどうかなんですよね

そのために、浜松に行くことにしたんです

今までは、メールでやりとりをしていたんですが、やっぱり表面の形だけじゃなくて、そこで何をしたいのかまで聞いていただき、それからデザインに入って欲しかったんですね

やはり人は直接会わないといけないですからね

出来る限りの話はさせてもらいました

あとは、どんなデザインになるのか待つばかりです

楽しみにです


今日は、静岡・浜松に行ってきました。

車で日帰りだったんですね。

ゆっくり時間があれば、何か美味しいモノでも食べてこれるんだけど、ちょっとハードな予定だったんですね

浜松に行く用事は3つです

ひとつは、新店舗のデザインの工房を訪ねること

ふたつめは、妹の家に行くこと

みっつはめは、久米さんに会うこと

そのうち、今日は久米さんに会ったことをまずは書きたいと思うんですね

この久米さんとは、いわずとしれた大村屋酒店という酒屋さんの店主です

いつかは店を訪ねてみたいという気持ちは前々からあったんですね

でも、なかなか行くことができなかったんですが、今日は新店舗のデザイン工房に行かなければならなくなり、やっと訪ねるチャンスができたいうわけなんですね

そんなかけで、本日、お昼にお邪魔させてもらいました

すると、まずはお店の前にあった看板にまず大感激!

中に入ってテーブルの上にあったコメントにまたまた大感激!

まあ、久米さん。もうさすが!!としかいえない商人魂ですね

ほんと勉強になりました

朝6時半に出発をして夜の10時に帰って来た浜松。

い~、ほんとけっこうハードでしたね

おかげさまで、食事を取る時間がなく、昼はマック、夜は談合坂のやきそばというなんとも贅沢な食事となってしまいました

でも、まあ、今日の目的である3つをクリアしたからOKとしますかね

最後にもう一度。

浜松「大村屋酒店」の久米さんはワクワク系商人であることを再確認しました。

久米さん、本日は本当にありがとうございました
m(_ _)m


ギフト券が紙切れになっちゃうの知ってました?

去年の暮れに、ラジオでそんな報道をしていたんですよね

ようするに音楽ギフトカードとか、文具券とかが使えなくなっちゃうってことなんですよね

払い戻しをしないと、ただの紙切れなんですよ

法律が変わったためにそういったギフト券を発行するのをやめて、なおかつ発行したギフト券も無効にしてしまうらしいですね

僕は全然知りませんでしたよ

そんな報道が気になって、自分が持ってるギフト券を調べてみたんです

そしたらなんとJTBギフトカードが2万円分あったんですね

お~これは、すごい!

と思ったけど、これが無効になっちゃあ話にならないので、早速JTBに電話してみました

そしたら、このギフト券は大丈夫ということが判明しました

せっかくなんで、このさい使ってしまうと考えました

何を買うか?

今まで欲しいと思っていたのは携帯用のパソコンかデジカメなんですね

そこで、金額的にもデジカメを買おうことにしました

金券ショップに聞いてみたら、額面2万円を、1万8千円で引き取りとのことなんですね

2000円損をしてしまうわけですね

う~ん、もったいない・・・

そこで、妻の買い物をするお店でこのギフト券を使えるかどうか調べたんです

そしたら、これから引っ越しのモノを買う店がギフト券を使えようなんですね

そこで、妻に交渉です

「2万円分を1万9千円でどうだろうか?」

そしたらOKというこで交渉成立

これで、晴れてギフト券を使ってデジカメを買うことにしました

本当は、新店舗が出来てからと思ったんだけど、こんな絶好の理由がないとなかなか買えないんで買ってしまいました

それも、僕が撮るというよりも、妻が簡単に撮れるカメラを選んだんですね

最近ちょっと気になっていたのが僕の写真が少ないということなんですよ

やっぱり、どこかに記録を残しておきたいと思うようになったんです

さてさて、果たして思惑どおり新しいデジカメで僕の写真は残るのでしょうか?

ネットで、デジカメ用のSDカードを買いました

最近、この手の商品にそんなに詳しくないので、価格ドットコムで調べて一番人気のを頼んでみたんですね

ネット経由からの注文だけでいいんですが、どうしても早めに欲しかったんでネットショップに直接電話してみたんですよ

そしたら、男性の担当が出て要望をよく聞いてくれて、本当に適切な対応をしてくれました。

以前は、ネットでモノを買うときは、メールだけでやり取りをしていたんですが、最近は違うんです。

買う前にショップに電話してみるんですよ

その対応によっては買うのをやめちゃいます

いっくら商品の価格が安かったとしても気分が乗らないんですね

ところが、今回のような電話での対応がすばらしいと、またそこで買いたくなるんですよね

ここでも、なんだか商いの大事なことを感じるんですよね

実際にね

今度の新店舗で部材をいろいろネットで調べているんですよ

でも、やっぱり電話をかけて対応のいいところは信頼できますよね

その信頼感が、気持ちよく買い物を出来るポイントのような気がするんです

商品によっては、重要なのは人と人の対応であって、価格はその次に来ることもあるんですよね

ここんとこ、ネットショップによく電話をしたおかげで、またまた、大きな学びを得ることができした

感謝。


仕事が始まりました。

やっぱ、仕事をするっていいですね

なんていうか、お客さんと会えるのが楽しみです

それにしても、今年の年末年始は休みだったような気が全然しません

大掃除もあったからなんだと思うけど、なんでなんだろうか?

と考えたらそういえば、毎年行く江ノ島にもう2年も行ってないんですね

昨年の正月は、義理の兄貴が”大動脈解離”という病気で突然死したんで初詣は行きませんでした

今年の正月は、妻の親戚で不幸があったため、やはり初詣は中止となりました

そんなことで、もう2年、初詣に行っていないんですね

だから、正月気分がでないんですかね

あの初詣のにぎわいっていうのは、やっぱ体感しないといけないんですね

やっぱり日本人であるいじょうは、お正月気分は大事にしたいですね

さ~て、今年はどんな「商い」が出来るでしょうか

なんだか、世の中が大きく変わるような気がして”自分の商い”をしっかり見据えていないといけないような気がします。

軸をしっかりとぶれないようにしないとね

昨日、働いている人全員で顔合わせをしたけど、大切なことは「伝える」ことのようですね

まだまだ、双方で伝わらないことが多いようなので、いかにしてそれを伝えあえるのかが大事なような気がします

まあ、とにかく、今年もスタートしたんだから前に進みしかないですね

元気よく行きましょう!


シルクは本日(6日)より営業を開始しました


怒濤の片づけが終わりました

と言っても、やることが終わったんじゃなくて、ただ時間的に終わっただけなんですよね

まだ、家のほうは整理しないといけないものはあるし、店のほうは書類関係を少し処分した程度だからまだまだ序の口です。

これからが本番ってとこですね

でも、少しでも片づけが進むと精神的に楽ですよね

だって、もし、この年末年始にどこかに遊びに行って、戻ってきたら全然片づけが進んでいないとしたら、それこそ耐えられないプレッシャーになるんでしょうね

どこにも出かけられなかったことは残念だけど、それよりも心の負担を無くしたほうが楽なんですよね

そうそう、今日も片付けを遅くまでやったんで、外食となってしまいました

ある中華料理のチェーン店に行きました

もちろん、注文するのは「生ビール」です

店員さんがオーダーを取りに来たんで料理を注文したあとに言いました

「生中ひとつ!」

そしたら、その店員

「いつごろお持ちしますか?」

と言うんです

お~!

これは初めての対応に思わず苦笑。

でも気を取り直して「先にください。」と答えました

これはもしかしたら僕の情報不足かもしれませんね

最近は食事が終わったあとにデザートがわりにビールを飲むのが流行っているかもしれないですからね

ひさびさの中華屋さんでの出来事になぜか癒された僕がいました。

さ~て、明日から仕事が始まります

なんだか、あっという間の年末年始だったんでなんだか現実に「ワープ」した感じですね

明日もがんばって行きましょう!

大掃除4日目です。

今日は、天袋の掃除に挑戦しました

あそこって、高いところにある収納場所だから、ほんと動かない古いものがたくさん入っているんですよね

動かないってことは、想い出の品とかなんとかなんですよ

ついに、それを片付けることにしたんですね

案の定、片付けていると僕の昔の写真なんか出てくるんです

それも、かなり若いことの写真で、これまた自分で観ても大笑いですね

そんな進行速度の遅い大掃除も、なんとか本日の予定のところまで終わったんで、夜、映画を観に行くことにしました

僕は「トロン」を暮れに観たけど、この休み中、妻といしょにはどこにも出かけていないんです

そんなわけで、とりあえず観に行くことにしました

観たのは「ヤマト」です

まあ、キムタクが出るんで、妻にとっては失敗はないと思うのでこれにしたんですね

妻が映画館で映画を観るなんて何年ぶりでしょうか?

たぶん最後に観たのは「ハウルの動く城」だったと思います。

さて、そんな珍しいふたりの映画館行きだったんで、映画の始まる前にひとつの事件が起こってしまいました

それは、僕がトイレに行ったときのことです

かけていたメガネを拭きながらトイレに入っていったら、カラ~ンとレンズが落ちてしまったんですよ

わ~!これから映画が始まるのにたいへんだ~!と腰をかがめて探してみました

ところが、レンズが片方しかないメガネで見ているんで、透明なレンズがうまく見つかりません

メガネをはずしてみたんだけど、やっぱりよく見えません

いや~、焦ってきましたね~

だって、このまま人が入ってきたら絶対につぶらされてしまいますからね

僕は、すぐに外に出て妻を呼びました

でも、男性トイレだから、それもまずいと思って中途半端なところでやめてしまいました

すると、ちょうど向こうからトイレを掃除に来た店員さんがやって来たんですね

トイレだけに運がいいですね

そしたら、その若い店員さんは、姿勢をかがめて真剣に探し始めてくれたんですね

「これって、ヤバイっすよね。踏んだら割れちゃうし・・・、なんだか緊張しちいます」

そんなことを言いながらも、その若い店員さん、ほんと真剣に探してくれているんですよ

そうこうしているうちに、怖れていたことが起こりました

レンズが割れた?

違いますトレイに人が入ってきてしまったんです

僕は慌てて「すみません、今、メガネのレンズが落ちちゃったんでちょっと待ってください!」

とその人を制止しました

トイレに行きたい人を制止させるなんて、酷な話ですよね

でも、割れたらこれから映画を観るのに困りますからね

そしたら、さっきの店員さんが「あった!!」と叫んだんです

ついにレンズを発見しました!

いや~、よかった!

レンズを割らずにすんだんで映画を心配なく観ることが出来ます。

僕は、その店員さんにお礼をいい、そしてトイレを待たせていた人にあやまりました。

それからは、映画を観ているあいだでも、はめたレンズが落ちないようになるべく動かないで観ていました

ほんと、危ないところでした

それも、なんでよりによって妻と来たときに起こった事件が起きるんでしょうか?

あたふたする姿を妻に見られてしまったんで、しばらくの間は妻の笑いのネタになりそうです。

皆さん、映画を観に行くときはメガネに気を付けましょう!

でも、こんな事件を起こすのは僕だけかもしれませんね

さ~て、明日は大掃除最終日、今日は早めに寝ることにしましょう

おやすみなさい。