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創業52年 こころの洗濯屋
さてさて、とうとう今年もあと数分となってしまいました

今日は、最後の最後まで店で片づけをしていたんです

で、気が付くと今年は映画をあんまり観ていないことに気が付き、今年の最後は映画を観に行ってきました

観た映画は「トロン」です

今流行の3D版ですね

夕飯も食べずに行ったんで、今、軽くつまみながらビール飲んでます

もうちょっとしたら日本酒を飲みますよ

もちろん銘酒「ゆく年くる年」ですね

それにしても、映画館で映画を観ると感性が豊かになる感じがします

今年は感性充電が足りてない気がします

だって鎌倉へ行ってないですからね

あそこに行かないと、現代の時間に、流されちゃうんですよね

来年は、時間を作って行きたいものです

さ~て、大きな決断をした年が終わろうとしています

年が明ければ、そうそうに動き出さないといけなくなりそうです

では、皆さん良い年をお迎えください!

今年1年に乾杯~!

休みに入りましたが、今年はやることたくさんあるんですよね

手帳に書き出したら、まあ、こんなの休み中に出来るのかって感じですよ

妻からは「家の掃除は期待していないから」と宣言されています

ですから、朝からお店に入っています

で、とりあえずは、通常の月末業務から始めました

事務仕事って、ほんとつまんないですよね

この事務仕事を、仕事としてやっているひとはたいしたもんだと思います

それが終わったら、今度は年末業務ですね

まずは棚卸しですね

あれって面倒なんですよ

うちって、そんなに品数はあるわけじゃないけど、どうも苦手なんですね

今度の新しい店ではたぶん、アイテム数が増えるからちゃんと仕組みを作っておかないとたいへんなことになりますね

それが終わったのが午前中。

そして、午後は店の事務所の片付けに入りました

時間がないので、昼はコンビニ弁当。

昼を食べたら、眠くて眠くて・・・

ペースダウンとなりました

でも「サザン」の曲をバックに始めました

まあ、片付けっていったて、よするに不要なものをいかに捨てるかなんですよね

カラーボックスを積み重ねた中には、なんだか必要のない書類がたくさん入っています

捨てていいんだかいけないんだか・・・

全部を見るとイヤになるから、まず2断だけに絞り込んでじっくり選別をしました

そしたら、書類が量が5分の1ぐらいになったんですね

いや~、こんなに無駄なモノを貯め込んでいたとは・・・

最近、お客さんと「断捨離」のことで盛り上がっていますが、まさにその境地ですね

「モノを捨てるんじゃなくて、執着を捨てる」

この心境で、明日も事務所の片づけをしましょう

さて、年内に予定の片づけは終わるんでしょうか?

がんばろう~!

なんとか今年の仕事も無事終わりました。

いつも年末は仕上げが終わらなくてバタバタするんですが、
今年はお客さんに協力してもらって急ぐものと、急がないものをわけ
急ぎは年内、もしくは正月明け
急がないものは、1月中旬まで仕上がり日をずらしたんですね

来年は、もう少し仕組みとして出来れば年末に慌てないですみそうですね

さ~て、これら年末年始休みが始まりますよ~

今年の正月は、いつもより1日長くしてあります

「長くていいわね~」と言われますが、どんでもない!

これから恐怖のお片づけが待っているんです

年内は、お店の事務所を片付けようと思っています

あの大量の書類をどうするのか

いや~、考えただけで力が抜けます。

帳簿関係の書類って5年だか7年だか保存しておかなきゃいけないじゃないですか?

あれって本当にじゃまですよね

捨てるわけにいかないし、だからといって見るわけでもないし・・・

捨てるにしてもシュレッダーかなにかかけないと捨てられないものもあるし・・・

まずは、そのへんのところを片付けないと、スペースができないですよね

そこを片付けてから、メインの机まわりの片付けに入りますかね

あ~、本当に片付けられるのか心配です

でも、待ったなしですからね

来年の2月には引っ越しをしなきゃいけないことは決まってるわけですから・・・

さ~て、がんばろう!!

レストランなんかで食事をしているときに厨房のブラシがけって気になりませんか?

え?そんなの気にしたことがない?

そうだよね

普通そんなこと気にしないようね

レストランの厨房の仕事ってさ、夕飯時って忙しいじゃないですか

どうも、そいう忙しい時は一段落すると、なにやら片付けをしだすんですよね

見えないところだから片付けはいいですよ

でもブラシがけはどうかと思うんだよね

今日も仕事が遅かったんで、近くにあるチェーン店のレストランに妻と行ったんですね

時間は9時。

お店は、3組ぐらいしかいなくてヒマそうです

うちらの注文が出て来て、少したったら厨房からブラシをかける音が聞こえてきたんですね

たぶん、仕事も一段落したんでとりあえず片付けに入ったと思うんです

うちの妻に聞いたら「別に気にならないけど・・・・」ということです

まあ、あんまり気にする人はいないのかもしれませんが、僕はすごく気になるんです

食事をして、コーヒーを飲んで、ゆっくりしているときにブラシの音・・・

やっぱり、外食ってお腹を満たすだけじゃなくて、余韻も楽しませなきゃいけないと思うんだよね

ブラシの音を聞くと、なんだかそういう思いってないのかな?と感じるんです

今回は、チェーン店だったけど、以前、もうちょっと、こじゃれたイタリア料理の店でもブラシがけをしていたんですよね

ほんと、片付けたい気持ちはわかるんですよ。でも、もったいない話しだと思うんですよ

厨房もお客さんの姿がイメージできるといいですね

それがその店の雰囲気になるんですから・・・・

年末も押し迫ってきました。

もう1週間ないんですね

本当に早い物です

本日、量り売りをしていた金八みかんがついに完売してしまいました

24日に最終の6ケースが届いた時点では、前からの在庫と合わせて10ケースはあったんですよ

こりゃあ、余裕だなと思っていたら、あっという間になくなってしまいました

多くのお客さんが買ってくださったことはたいへんうれしいのですが、まだまだ商品の価値を伝えきっていないのが、ちょっと悔しいですね

もっともっと、お客さんに伝えなければならないことがあったんですよ

でも、今年は、何かと忙しくお伝えすることができず、ちょっと僕的には不本意です

物の価値というのは「伝えないと伝わらない」

このことは、商人としてしっかりやっていかないと反省するばかりです

来年は、もう少し金八みかんに時間をさくことができるといいなと思っています。

金八みかん農家の方、北野さん、全国の金八みかん応援団の方

本当にいろいろありがとうございました

来年もがんばりましょう!

職人と聞くと、なにやらこだわった仕事をする人という感じがしますよね

確かにそれはそうなんだけど、それだけじゃないと思うんですよ

それじゃ「技術がある人」という意見もでるかもしれませんが、それもまたそれだけの話じゃない気がします

そう感じたのは、今新店舗に入っている電気屋さんと大工さんの言葉からです

電気屋さんのことはこの前このブログでも書きました

同じようなことを今日、大工さんが話していました。

大工さん曰く「何千万もお金を払って、何十年も住むんだから手を抜くことはできねよ」

確かに大工さんは家という物を作る人です

でも、気持ちは施主に向いています

会社でもなければ、自分でもない、まずはお客さんのことを頭に描いて仕事をしているんですね

ようするに自然とお客さんにフォーカスを当てて仕事をしている人なんです

ただ技術があるだけでは職人とは呼べないんじゃないでしょうかね

職人が減ったということは、お客さんのこと考えて仕事をする人が減ったということなんでしょうね

今度のお店のデザインのことで、店舗デザイン工房と話をしていました

もう、予算も厳しいので、とにかく限られた予算の中でお願いをしていたんですね

果たしてその予算でデザインを受けてくれるのか?

とても不安だったんですが、その会社から返事が来ました

そしたら、なんと「やりましょう」ということになりました。

あ~、よかったです。

もう、この具体的な形にするという作業は素人ではできません

その道のプロにお願いするしかないと思うんです

でも、不思議です

これだけ、いろいろやって来たのに、なぜこのタイミングで出会うんでしょうか?

もっと、早く出会っていれば時間的に余裕があったんですけどね

それがこの時期に出会うとうことは、きっとなんらかの意味があるんですよね

さ~て、これからがスタートです

これから、イメージを伝えなければなりません

そして、細かい打ち合わせをするために、その工房に行かなければなりません

その工房、静岡にあるんですよ

うちから、車で行って片道5時間ぐらいはかかりますでしょうか?

年内には、もう行けないので年明けで店が休みの日に行くようにしました。

果たして、僕のイメージを伝えることが出来るのでしょうか?


コンセントの数とか、スイッチの位置などを決めることって難しいですよね

住まいの場合は、そんなに奇想天外な数や位置はないと思うけど、店舗の場合違いますよね

最低限の基本形はあるけど、あとはオーナーの使いかってになるわけですからね

それは、もう、想像の世界です

だから、今、想像力の訓練をしているようなものですね

実際に建って、そこで仕事をしていたり、お客さんが入って来た時などのことを想像してきめるんですね

現実にあるのはただのコンクリートの土間と何も貼っていない壁だけなのに、ここにイメージを重ねていかないといけないんですね

この想像する力って、すごいですよね

だって、まだ、ないんですもん

「人は想像できるものは、必ず形に出来る」とかなんとかいという言葉を聞いたことがりますが、その通りなんでしょうね。

それは逆に言えば「想像できないものは形にならない」ってことです

そして、想像できないときにはその道のプロの助けを受けるわけですよ

だんだん、そういう人が集まって来たような気がします

けっきょくのところ、人、ひとりの力なんてたかが知れてますからね

自分でできないところは、素直に人に助けてもらいましょう

熱から復帰してまずやらねばならないのが内装の壁塗りに関してメーカーに問い合わせることでした

もう、そろそろ準備しないといけないと思っていたんですが、なかなか出来なかったんですね

今度の店の壁は、前から言ってるように「ホタテの貝殻」を塗るつもりなんですよ。

ホタテの貝殻といっても、べつに貝をベタベタ貼り付けるわけじゃないんですよ(笑)

貝を高温で焼いて粉にしたものなんだけど、消臭効果があるんですよね

化学物質を吸収したりもするんです

家庭洗濯でも、同じ用途で製品化されているものもすでにあるんですね

最初、工務店との契約はクロス貼りだったんだけど、どうしても塗り壁がやりたくて、漆喰も考えたんですよ

でも予算的にちょっと無理だと思っていたところにこの”ホタテ”と出会ったんですね。

そんないきさつで決めていたことなんだけど、今までにその会社の電話をしたことはないんですよ

サンプルだけはいただいていたんですが、他に決めることが多くてなかなか連絡できなかったんですね
(「クロスのほうが手入れが簡単よ」という多数の意見もあったもんで・・・)

で、そろそろ金額的な事とか、施工のこととか聞こうと思って電話したんですね

そしたらですね

まあ、その会社の対応のいいこといいこと。

的確なアドバイスをしてくれたんですね

で、お言葉に甘えてどんな感じでやりたいのかを話したら、それに関しても鋭い意見を言ってくれたんですね

やっぱプロですね

電話で話したあと図面をFAXしてその金額を見積もってもらたら、すぐ返事が来ましたよ

その図面も、寸法がところどころしか入っていないものだったんだけど、全部計算してくれているんですね

新店舗を創るにあたって、ネットでさまざま業者と接してきましたが、電話をかけた時に対応が良くないところがけっこうあるんですよ

でもね。やっぱどんなにイイもの作っていても頼む気になりませんよね。

どうして対応が悪くなるのかっていうとですね

ネットって、手間を省くためにメールでやり取りするのが普通でしょ?

でも、細かいところはメールじゃ書ききれないじゃないですか?

だから、電話をするんだけどね

でも電話口の声に「なんで、電話をかけてきたんだよ」という気持ちが声からわかっちゃうんですよ

面倒なんですね

でもそれじゃあ、人は購買に動きませんよ

今回のような大きな買い物の場合は、やっぱ対応で決めますよね

事実、今現在、注文をした業者さんはすべて対応が良かったところなんです

また、今日もいい対応の業者さんと出会えてよかったです

ほんと、このホタテ貝の会社はいいですよ

塗りたい人があったら紹介しますね!

おっと、その前に自分でちゃんとできるかどうか試してみてからですね




昨日は、熱が出たために夕方5時半ぐらいから寝ました

今朝7時に起きたので、なんと13時間半寝たことになりますね

通常の2日分です

おかげでさまですっかり平熱にに戻りました

こんなに長く寝たのはひさびさです

というようは、今の店をやり出してほとんどないんじゃないでしょうか?

これだけ寝れば熱も下がりますよ

昨日の夕方はかなり出ていましたからね

怖くて体温計れなかったです。

あれだけでれば、体中の悪い菌もやっつけられたことでしょう

さ~て、今日も気合いを入れて1日がんばりますよ~

と言っても、寝過ぎに腰は痛いし、お昼はおかゆです

(T_T)


まだ、夕方の5時だというのに帰宅してしまいました。

というのは、今朝から熱が出てしまったんですね

このところ夕方になると、ボーっとしてくることが多くて
なんだか微熱があったんじゃないかと思っていたんですよ

ところが、夕べ、急にお腹がいたく痛くなって眠れなくなってしまったんですね
身体は疲れているから寝たいんだけど、寝ると腹の痛みが気になって眠れないんです

というわけで、今朝は早くから起きてしまいました

そして、どうも身体が重い感じがするので、体温計で熱を測ってみたら・・・・

なんと、まだ、朝から熱があるんですよ

こりゃ参りましたね

こうなってくると精神的に弱い僕は、もう1日ダメなんですよ

目は開かないは、動きは悪いは、身体はだるいわ・・・・

まあ、そんなわけで、息子が店番をしてくれることになり、こんな時間い帰って来たというわけなんですね

いや~、ひさびさの熱ですね~

でも、扁桃腺じゃないみたいだからそんなに高くはならないでしょう

今、身体の中では、僕の免疫と菌との壮絶がバトルがくり広げられているんでしょうね

熱はその証なんですよね

さ~て寝ますか?

昨日、あるレストランに妻とふたりで行きました

いつもは、駐車場に車があんまり無いのに、今回は意外とあったんです

まあ、流行っているということはいいことだと思って入り口に向かったんですよ

そしたら、何か立て看板は置いてあるんですね

そこには「本日、生演奏を行っているので貸し切り、ご予約の方のみとさせていただきます」と書いてあったんですね

予約をしている訳ではないのでどこか違う店に行こうとその店をあとにしました

そして、車の中でふと考えたんですよ。

「このレストランはいつ予約を取ったんだろうか?」ってね

実は、このレストラン、意外と気にいってるんでこのところ行く機会が多いんですね

でも、昨日、そういうイベントがあることや、予約を取ってることは知りませんでした

僕はこの時、感じたんですよ

「きっと、僕と同じ考えの人がいる」とね

予約のみで貸し切りとなると、せっかく遠くからわざわざ来た人にとってはかなりガッカリですよね

確かに店としてイベントをやるのはいいことだと思うんですよ

でも、僕みたいに楽しみに食事に来た人をがっかりさせて返すっていうのは、ワクワク系的にはちょっと腑に落ちないですよね

僕がやるならですね

もっと、僕みたいな人にフォーカスを当てた算段をしてからやりますね

それがないと、段々応援する気が無くなってきちゃうんですよ

やっぱ、せっかく来た人をガッカリさせたら良くないですよね

この店、まだまだオープンしたてなんで、がんばって欲しいと思ったけどちょっと残念でした

実は以前にも「都合により営業は6時までです」という張り紙に遭遇したことがあるんですよ

その時より、今回はなんだかガッカリ度が大きかったですね

そのガッカリとは、食事が出来なかったということより僕のようなこの店のファンになろうとしているお客を帰してしまったことにですね

ああ残念。




今日は定休日なので、妻とふたりで店舗に使うレンガとタイルを探す旅にでました

実は、現在外壁の下に使うレンガと、店のトイレの床に使うタイルが決まっていないんですよ

このふたつのうち、トイレのタイルは大至急ないんです。

もう、さんざん探して、タイル屋さんにも聞いてもみつからなかったんですね

このタイルが決まらないと、土間のコンクリートの高さをどのへんにしておくのかが決まらないんですよ

ってことは、トイレが取り付けられないってことなんですね

だから、もう「大至急!」と現場監督から言われていたんだけど、ほんとうに見つからないんです

まあ、そんなわけで、とにかく、レンガとタイルを探しに出かけましたわけなんですn

向かったのは奥多摩にある煉瓦堂朱とんぼさんです

DSC06436.jpg

レンガの販売とバーベキューをやってるんですね

実は、前からここに古レンガがあることは知ってたんです

うちの妻からも「一度、行ってみたら?」と言われていたんですよ

でも、妻の言うことを素直に聞けない僕は「たぶん、赤レンガしかないんじゃないかと思うよ」と言って行くのを拒否していたんですね

ところが、ある人から「あそこにあるのは赤れんがだけじゃないよ」ということを聞き、やっと重い腰を上げていくことにしたんですね。

そしたらですね。

まあ、いろんなレンガが山積みになってるんですね~

驚きですよ。

それに壁貼りに便利なカットタイプもできるというじゃありませんか。

もう、なんだかワクワクしてきました。

いくつかを買って帰ろうとお店の方に相談したら、な、な、なんとサンプルとして8個のレンガをいただいちゃったんですね。

いや~、こんな初めての客によくそこまで親切にしてくれて感動です。

そして、レンガ屋さんだということを知りながら、ついでにトイレに使うタイルを探していることを話してみたんですよ

そしたらですね

な、な、なんと、僕が探し求めていたタイルを取り寄せることが出来るというじゃありませんか!

やった~!

実はですね、ここではリフォームをやっているんですね

だから、いろいろな資材に精通していたんですね

まったく、びっくりです

もう、ずーっと、ずーっと、ずーーーーーーーと探し求めていたものが見つかったわけだから奇蹟です

ほんと、ラッキーです

運がいいってやつです

ここに来きたのも、度重なる偶然なんだですよね

それがなかったら、まだ来ていません。

さ~て、あとは、いただいたサンプルの中からレンガの色を選ぶだけです

少し、肩の荷が下りました。

そうそう、まだ、早急に決めないといけない物があるのを忘れていました

それは、トイレのノブです。

市販のノブはつまらないから変えると言ってしまったんで、今探しています

さてさて、どこで見つかることやら・・・・


灯りって、すごく重要ですよね

その色、数、明るさによってさまざま印象を受けます

そんな灯りで急にあるアイデが浮かび上がちゃいました

今度の建物は屋根裏収納があるんですね

そこに窓があるんですよ

その窓から灯りが見えたらなんともいいんじゃないだろうか?ってね

それも、光りこぼれるんじゃなくて、その灯りの光り自体が直接目に入ったらなんともほのぼのするような気がしたんですね


で、さっそく夜現場に行きました

電気工事の伊藤ちゃんにそのことを話したら「石井さん、今、思いついて良かったですね。明日だったら壁を貼っちゃうから無理でしたよ。

と言われました。

いや~ギリギリセーフでした

でも、そんな思いつきに快く対応してくれた伊藤ちゃんには本当に感謝です

その疲れている伊藤ちゃんに向かってさらなるお願いをしました

「その灯りのスイッチを1階に作ってくれないだろう?」と

またまた、伊藤ちゃんは「イイッスよ」受けてくれました

いや~、ほんといろいろ思いつきでお願いしちゃってゴメンね。

でも、きっとその灯りは、この店のシンボルになると思うんだよね

今日も、いろいろありがとう!

“たんこぶ”が出来てしまいました

今日、新店舗の現場に行ったら、足場の鉄鋼のでっぱりに左のおでこを強打してしまったんですね

いや~、すげー痛かったですよ

ぶつけた瞬間は、もう痛くて痛くてとにかくこすりまくりましたね

ところが、みるみるうちにおでこがモコモコ膨らんできたんですよね

結局、ピンポン球を半分にしたくぐらい膨らんでしまいました

こりゃ、たいへんだと、冷凍庫から保冷剤をぬれタオルに入れを巻きましたよ

保冷剤が硬いから、たんこぶに当てると痛かったけどとにかく冷やすのがいいということなんで、徹底的に冷やしました

すると、夕方たんこぶを見てみると、ピンポン球の半分が無くなっているんですね。

良かったですよ

でも、よくよく見るとタテにキズが出来ていました

建築現場に入るときは、ヘルメットをしないといけないですね

深く反省です。

建物の外壁に防水処理が施されています。

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これが終わって、外壁のボードが付けば建物を覆っていた足場がはずされるというんですね

早いもんですね

在来工法というから、ゆっくりじっくり作っていくのかと思ったら、うちの大工さんは日曜日も休まずにやってますから、日々変化してます

途中から応援の大工さんも入っていますから、益々加速度が上がっています

年内に足場が取れれば、建物の姿が現れます。

そうなれば外側のイメージも沸くことでしょう。

店のデザインをするのは、それからになるかもしれませんね。

まずは、やれるところからやりましょう




月曜日から始まった電気配線の工事が続いています

図面上は、スイッチやコンセントの位置を書き込んでも、実際にどんな感じになるのかはやっぱり見ないとわかんないですよね

というわけで、夜になってから家族で確認に行きました

DSC06400.jpg

ただ、だからと言って自由にできるわけじゃないんですよね

建物柱などが入っていたり、引き戸だったりするとそれを避けなければならないんですよね

そして、なにより実際に生活した場合にどんな動きになるのかをイメージしないといけないので、これまた想像力が必要です。

イメージするっていうのは、かなり脳をフル回転しないといけないんですね

今回のことで、僕は妄想や空想は得意なんですが、想像は苦手だということがわかりました

想像できない部分は、人に聞くようにしています

皆さん、よろしくお願いします。


新店舗の電気工事は親友の伊藤ちゃんがやってくれてます

昨日も工事は深夜におよんだけど、今日も遅いですよ

だって、今店によってくれて「今日は早く帰らせてもらいます」と言ったけど時計の針は10時半をまわってます。

まったく彼の仕事ぶりには頭が下がります

明日も朝から現場に入ると言っていたけど、明日は水曜定休なんで休みなんですよ。

それを返上して工事をしてくれるのは、本当にありがたいことですね

電気工事って、大工さんの下地が出来てきて外壁の防水処理をするわずかな日数で配線をしないといえないんで、たいへんなんですよね。

時間が限られている中で仕上げないといけないんですね

そんな超ハードな仕事をこなしている伊藤ちゃんが昨日、うれしいことを言ってくれました

朝4時から夜中まで働いた後にこう言ったんです

「僕は工務店のために仕事をしてるんじゃない、石井さんのためにやってるんです」

なんとうれしい言葉でしょう

思わず自分に渇が入り直しました

伊藤ちゃんありがとう!







新店舗でただひとつ、あやふやだった部分があるんです

それは、僕の事務机をどこに置くのか?ということなんですね。

カウンターの内側に置くしかないんだけど、狭いんですよね~

だから、最初の案としては移動式にしょうと思っていたんです

そのためには、壁側にある物入れのドアを観音開きから、引き戸に変えないといけないんですね

ところが引き戸を入れたいと思った場所に入るような小さな戸はないんですね

それは困ったと、とにかく現場監督と現場に行ったんですね

そしたらですね

現場監督から出ましたよ。

画期的なアイデアが。

もともと戸があるということで邪魔だったんだから戸を無くそうということになったんです

そして、どうせならその中に机を作っちゃおうということになったんです

ようするに、90cm幅の縦型の押入を机にしてしまおうということになったわけなんです

これはなかなかのアイデアで、現場に来ないと絶対にでませんよね

やっぱり何事も現場なんですね。




今日は定休日なので、建築中の店舗を見に行ってきました

そしたら、大工さんが仕事をしてたんですね

日曜日だというのに、本当に申し訳ないと思っています

今日、現場に行った目的は電気工事の配線を、実際に見て決めようと思ったからです

図面で追っかけていてもなかなかイメージができないんで、現場にきました。

午前中いっぱい現場にいて、午後から電気配線の打ち合わせになりました

なかなか、複雑な決めごとだったんですが、なんと打ち合わせが完了しました

いや~、ほんと脳ミソが沸騰しそうです。

でも、完了したといっても、コンセントの位置と照明の位置だけなんですよ

照明器具はまだ決まってません

それにしても、なんともこのアバウトな進行状況がいいですね

まったく計画性がないなか、とりあえずは決まっていくんですからね

まあ、これには電気工事担当の伊藤ちゃんの力は大きいです

本当に感謝してますよ

さ~て、ずーっと完成しないニューズレターをとにかく完成させましょう

では。

新店舗に必要なものがだんだんわかってきたんで、予算をまとめてみました

ずーっと頭の中でやってたことを、目に見える形にしたんですね

経営者なら当たり前なんだけど、怖くてできませんでした

エクセルの表に数字を入れてみて、合計を出してみると、まあビックリですよ

まったく予算って、あるようでないですね~

もともと僕は、基本的に右脳人間なんで、お金の計算は大の苦手なんです

自分のこづかいすら、管理できてないんですね

でも、やっぱり今度ばかりはちゃんと計算しないといけないですからね

なんてったって、額がデカイですからね

結果、かなり予算をオーバーしてることが発覚しました

削減交渉になるわけなんですね

おおざっぱな予算案でこんなんだから、細かく出したらもっと恐ろしいことになるかもしれませんね

あ~、こわ~・・・・

でも、やんなきゃね!

玄関まわりの電灯を決めています。

まあ、凝った物じゃなくていいんですよね

既製品の中から選ぶんだんだから、機能のほうが重要ですね

帰りが遅くなった時など、人を関知して点灯するのがいいのか、それもとボヤーっと点灯してるのがいいのか、そんなことが大切ですよね

でも、今までに考えたことのないことはなかなか想像できないんですよね

そういう時は、よそのお宅を見に行くのが一番です

ということでご近所の玄関周りの電灯を見てみました

そしたらですね

まあ、気がつかなかったけどけっこうカッコいい電灯が付いているんですよね

おしゃれっていうか、かわいいというか、皆さん考えていらっしゃるんですよ

それに、家々で消してるところもあれば、一晩中つけてるところもある、いろいろなんですね

実践会の小阪先生が前から言ってる「人は見ようと思うものしか見れない」というのがよくわかりました

毎日、その家の前を通っていたとしても、屋根の色とか壁の色とか本当に記憶に無いんですよね

自分の家の屋根をどうしようか?

と思った瞬間から「あ~!この家はこんな色の屋根だったんだ!」と気づくんですよね

今回も、玄関まわりの電灯を意識したら、みなさんがいろいろ工夫しているのがわかったけど、意識しないと本当に気づかないんですよね

目が見た信号が脳に届いた瞬間、いる物といらない物を自動的に判断しているんでしょうね

いや~人間の脳って、ほんとよく出来ていますよね

まったく、身体は正直だと思いますよ

座ってるのが長くなれば足が痛くなるし、机に向かっていれば首がまわらなくなるし、疲れが出てくれば背中が痛くなるし、ほんと、うまく出来てるんですね

ここ最近、そんなことが続きました

今日は、なんとか少し良くなりましたけどね。

人間、そうやってどこか具合が悪くならないと、身体をいたわるということをしませんからね

風邪をひく時なんかがいい例でしょう

だって、あれって免疫力が低下してる証拠でしょ?

ようするに、休めって信号なんだよね

今日、ラジオでそんな免疫力の話をしていました

なんでも、身体には病気などを防御するシステムがあるらしいです

その名を「ヒートショックプロテイン」。

ラジオでは次のように言っていました

「『ヒートショックプロテイン』を簡単にいうと、皆さん、いろんなストレスや病気を受けたりすると思うんですが、そういう時に、そのストレスに対して私たちを守ってくれる『ストレス防御タンパク』ですね。ストレスに対して私たち生物は防御しようとする能力を持っているが、そのストレスに対する防御。ストレスを修復し、治してくれる、そういうタンパクですね。」

すごいですね

こういう自然のシステムがあるから、人は守られているんんですね。

で、このヒートショックプロテインって増やすことが出来るそうです

その方法は「入浴」だそうです

40℃で20分ぐらいがいいそうなんですね

そうする増えるんですって。

で、その効果は2~3日続くそうです

あと、一番増えるタイミングは2日だっていうんですよ

ということは、勝負日、例えば試験とか、飲み会?とかの2日前にゆっくり入浴しておくといいってことなんですね

いや~、僕のようなカラスの行水をする人は、考えをあたらめないといけないですね

今、店舗入り口と、そとまわりのイメージですっごく悩んでいます

思い描く雰囲気はあるんですが、それを具体的に”絵”に出来ないんですね

いっくらイメージに似たような店の写真を集めても、トータルして”絵”にすることができないんですよ

こりゃ、もう、自分の出来ることの限界かと思っています

そんな状態でいたところ、ある工房をネットで発見しました

その工房が建てている建物は、まさに自分のイメージにピッタリなんですね

建物の形というよりは、その工房を表現しようとしている世界観がまさに、今の自分のイメージなんです

でもね・・・・

現在、ごく普通の建物を建てている途中だし、今の状態では全てをその工房にお願いするわけにはいきません

たぶん、入り口付近と外構あたりのデザインになると思うんです

とりあえず、その工房にはメールでお願いをし、後で直接連絡してみようと思っています。

果たして今の状態から、その工房に協力してもらえるのでしょうか?

とにかく、前に進むしかないですね

やってみます。

こんな時間(23時過ぎ)に下北沢にいます。
まだまだ人も多く、活気がある街ですよね。
今日はなシネセミという勉強会に出て、その帰りなんですね。
このままちゃんと乗り継ぎが上手くいけば、今日中に帰宅できる予定なんです。
ようするに、帰宅途中の電車の中なんでまだうまく帰れるか不安な状況なんですね。
実をいうとですね。
今までにこのシネセミで数回終電をのがした経験があるんですよね。
だから、今回も心配なんですね。

それに今、急にトイレにいきたいんですよ。

あ!やっと吉祥寺に着きました。

果たしてトイレに行く時間があるのでしょうか?

昨日の朝から首が回らなくなってしまいました

別に寝違えたわけじゃないですよね

もしかして、今、店舗の内装関係で融資の申し込みをしているからなんでしょうか?(笑)

まあ、思い当たるのは京都行きですかね

やっぱりあの京都行きがけっこうハードだったんでしょう

考えてみれば、お昼に出て次の日のお昼に帰ってくるなんて、なんとも強行軍ですよね

京都にいても7時間は座ったままだったし、新幹線と在来線で往復8時間もやっぱり座ったままでしたからね

京都でホテルに戻ったときふくらはぎが、パンパンに張って夜中足がつっていたし、戻って来たあと翌日、今度はコチコチになっていたので、その筋肉の疲れが肩のほうにのぼってきたんでしょうね

しばらく、様子を見てボチボチ動かしていけば直るでしょう

あ?

もしかしたら、融資が決定したら直るかも?(笑)

金八みかんのデザインをされた杉山さんにお会いしました。

最近、デザインの重要性を感じている僕にとって、たいへん学びになりました

僕が今のシルクを17年前に立ち上げたころは、デザインってたんなる”図案”だと思っていました

ようするにイメージのようなもんですね

ぼんやりとしたイメージがあって、それを表現するひとつの”絵”ですね

ところが、こうして商いをやってくるとデザインの意味がすこしずつ分かるようになってきて、たんなる”絵”ではなく、その商いの世界観そのものだと思うようになったんですね

そして、そのデザインは、さまざまシーンで生き続け、知らないところで店のコンセプトだとか、店主の思いだとかをお客さんに伝え続けてくれているんですね

午後3時から夜の10時まで、7時間があっという間に過ぎさてしまいました

杉山さん、お忙しい中、お時間の作っていただきありがとうございました。

また、機会がありましたらよろしくお願いします。

人の出会いに感謝。

店頭で金八みかんを売ってます。

今日、お母さんと小学生の娘さんがやって来ました。

そして店に入って来るなり「そのみかんを一箱ください」というんです。

この方、うちの店を利用したことはないんです。

ようするに新規のお客さんなんですね

その新規のお客さんが、クリーニング屋にクリーニングを持ってきたわけじゃなくて、みかんを買いに来たわけなんですよ

別に折り込みチラシをしているわけじゃないから、一般の方に当店でみかんを売ってることなんて誰も知りません。それなのに来たということは口コミでしかないわけなんですね

それもこのみかん、一箱5000円するんですよ

そう簡単に買えるような金額じゃないですよね。

うちのお客さんには、その理由をちゃんと説明してますから理解してくださっていると思います

でも、新規の方には何も説明していませんから不思議です

それでもいきなり注文していったわけなんです

これは、いろんな意味で画期的な出来事だと僕は思うんですよね。

だって常識で考えてみてくださいよ。

もし、自分がお客さんだったして。

床屋さんで、みかんを売っていたとしたら、ちょっと買えないですよ

いつも行ってる床屋さんなら、そりゃあ買えるかもしれません

でも、行ったことのない床屋さんに、みかんだけ買いに行くということは僕にはできません

それが、実際に起こったってことは僕の想像している以上の何かがあるってことなんですよね

い~、なんだかワクワク系的に言ってうれしい出来事でした。

本当に勇気を出して買いに来てくれたそのお客さんに感謝です。


おはようございます。

京都から帰りの新幹線に中です。

昨日からの大雨で、運転を見合わせていた新幹線に朝8時9分に乗りました

昨日のお昼の秋川を出て、今日のお昼に秋川に着く。

こりゃまた、ほんととんぼ返りの旅でしたね

でも、その収穫たるや凄いものがあると思います

今は、まだ、頭の中で熟成中ですが、これが発酵したらきっといい知恵が浮かぶようになることでしょう。

ずーっと前からお会いしたい方こんなに早く会えるなんて、本当にラッキーです。

まさにこのタイミングは奇蹟と言っていいでしょう。

新店舗の空気感の作り込みを、どこでどう学んでいいのかちょっと迷いが生まれてきていたところに、今回の京都行きに話が出て、「即決」本当にグットタイミングでした。

そして、たくさんの話と体験をさせていただき、今度の店作りで大いなるヒントをいただきました。

「おもてなし」

「知識」

「遊び心」

そして、日本にある「歴史」・・・・

この全ては実は日本人はもともと持っているじゃないでしょうかね

海外文化が入ってきたことで、ちょっと忘れてかけていたのかもしれませんね

そうした「日本人の忘れてしまったものを取り戻すこと」これもワクワク系商人のミッションなのかもしれません。

そして、そこに集まった方ともお話をさせていただきましたが、なんとももったいないことです

こんな街の小さなクリーニング屋の店主が、お会いできるような方々ではないことは重々承知していますが、コレも何かのご縁だと思って、これからの商いにいかさせていただきます。

さ~て、今日も1日「個性豊かな商い」でいきましょう!

今、京都に向かう新幹線の中です。

京都行きを決めたのはち1週間前のことなんですね

前から行きたいと思っていたところへ、ある方が行くというのでくっついて行くことにしました

え?紅葉を楽しみに行くのかって?

いや~、だったらいいんですがね~

違うんですよ。

人に会いに行くんです

そして空気を感じに行くんですよ。

こんな言い方をするとなんだかよくわかんないですよね

でも、実際そうなんです

それに、僕も行ったことのないところだから、どうなるかもわからないんです

じゃあ、どうして行くのか?というと、もうこれは”勘”です

理屈じゃなくて、今、行かなきゃいけないだろうな~という感覚です

それには、新店舗のことが絡んでいるからなんですよ

今度の店舗で大事にしたいのが”空気感”なんですね

”空気感”っていうのは、誰もでも持ている、なんとなく良い感じみたいなもんです

何がってわけじゃなくて、そう感じることなんですね

例えば、森に行ったりするじゃないですか?

なんだかしらないけど、落ち着きますよね

あれって、別にそうしようと思って作ったわけじゃなくて、いろんな要素が絡み合っていい感じになったわけなんですよね。

ああいう、なんとしれないいい感じっていうのをお店で表現したみたんですね

でも、悲しいかな僕にはそういった知識やデザイン力がありません

もちろん情報も限られています

その限られた知識や情報の中で、いい感じを出すんだから悩むんですよね

そんな悩みを解決してくれるヒントが京都にあるような気がしたんです

だから、即決して今新幹線に乗ってるんですよね

こんなわがままな行動を許してくれる、妻と息子、そして従業員に皆さんに心から感謝いたします

ちなみに、今の店でも学校帰りの小学生から「う~、なんか、ここいい感じだよな~」といわれます

そんじゃ、とりあえず行ってきます。