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創業52年 こころの洗濯屋
新店舗の工事が再開しました

工事が止まっているとなぜか不安ですね

お客さんから「うちなんか、2ヶ月も止まっていたわよ」と慰められました

さて、そんな中、さまざま建築資材が山積みにされています

家のウラにあるのは何なんだろう?

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と思っていたら、工事が動き出してわかりました

屋根に使う材料なんですね

本当は洋瓦にしたかったんですが、やめました

予算ということもあるんだけど、それより日本の建築方法で洋瓦をやると雨漏りの危険が多いらしんですね

というのは、ヨーロッパのほうは梅雨のある日本みたいに雨の影響がすくないのであれでいいそうです

それに、もともと、ヨーロッパでは、何層にもして瓦を重ねるのに対して、日本はビス止めになるそうなんですね

ようするに防水処理をしたところにビスを使ってしまったら雨漏りを起こす可能性があるということなんですね

で、今回のうちの屋根は、どこにでもある茶色ということになりました

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いろいろ悩んだあげく、この色に決まったわけなんですね

悩むといっても、基本は3色しかないんですよ

黒、茶、緑。

この3色なんですね

悩むほどのもんでもないんだけど、壁の色との関係で変わってくるんですよ

それに、ここにも予算があって、基本色なら追加料金がないんです

僕は、つい最近まで黒でいいと思っていたんですが、多くの人から「黒は無いよな~」と言われたのでやめました

茶か緑。

この2色で最後の最後まで悩みました

緑だと確かに家が映えるんだけど、ちょっとイメージからはずれちゃうかな~ってことで茶になりました

とはいえ、まだ、外壁が決まっていません

さ~て、迷い続けている外壁は何になるでしょうか?


新店舗の外壁の基礎部分に使うレンガのサンプルを取り寄せてみました

それも、輸入した本物の古レンガなんで1個1個が重いんです

それに、なんてったて種類がたくさんあるんですよね

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いや~、レンガっていろんな顔をしてるんですね~

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これじゃ、どれにしていいのか全然わかりませんよ

まあ、赤レンガはちょっとイメージじゃないだろうと思うので、だいたいベージュ系かなと思っています

また、その種類の中でも個性があるから迷いますよ

まったく、ずぶの素人が果たしてうまくセレクトできるんでしょうか?

まだまだ試行錯誤が続きますね。

息子が伊豆に出かけてきました

友達の車でつるんでいったらしいんですね

箱根のターンパイクを通っていったというけど、あの急坂登らないんですよね~

昔、自分の車で登った時に、あまりのパワーのなさにその時から車の改造生活に入ったっていわくつきの場所なんですね

でも、けっこうヤバイんですよね

今日も2台正面衝突して横転していたそうです
さてそんな息子が、そのドライブのお土産といって、ポテトチップスを買ってきてくれました

息子がもったいぶった言い方で「お父さん、あのポテチあったよ」というんです

「あのポテチ?」

そんな反応をする父親に対して、勝ち誇ったように息子は「ほら、おんなじパッケージだよ」と言いました

そして、それはまさしく、そうあのポテチだったのです

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そうです。

あの今年食べることができなかった「見方が原ポテトチップ」の緑茶バージョンなんです

ためしに食べてみると、確かに薄塩で美味しいです

そして、ほんのり緑茶の香りが・・・・

まさか、こんなところでお目にかかるとは思いませんでした

今年は天候不順で食べれなかったけど、来年は食べれるといいですね


今週に入ってから、工事が止まっているんです

現場監督に聞いてみたら、大工さんが完成した家のメンテに行ってるということみたいなんですね

まあ、それは仕方のないことだと思うんだけど、ちょっと心配しています

でも、こればっかりは何かしたからといって変わるものではないので、現場監督を信頼してまかせています

来週、月曜日から再開するみたいですから、あとは大工さんにがんばってもらうしかないですね

それにしても、この現場監督という仕事はたいへんですよね

だって、同時進行していく現場で、どこで誰がどの状況にあるのかを把握しないといけないですからね

それもさまざま理由で遅れたり、順番が逆になったり、アクシデントがあるわけですよ

それに対応しながら工事を進めていくんだから、ほんと凄い仕事ですよね

そして人の段取りだけじゃなくて、そのまえに部材の発注なんかもあるわけでしょ?

こりゃ、複雑に絡んでいて計画をちゃんと立てられる人じゃないとできないですね

計画性のない僕には無理な仕事かもしれませんね

今、息子の協力のもとに無事帰還しました。

時計を見るともう、夜中の1時半ですね。

息子も、すでに仕事が終わっていると思ったら、自分の担当している集配業務の請求書をこれからつくると言って店に戻っちゃいました
ほんと、たいしたもんですね
こりゃ、息子のためにも、会社のためにも、集配業務の請求書をつくるシステムを導入しようと今夜決めました。
(とあいえ、あ~、これってけっこうかかるんですよね~100万円以上なんですね)

で、会社の業務の効率化を進めるとともに、仕事とは何か?を追求していこうと思っています。

さてさて、今日のセミナーでの学びはすっごくたくさんありましたよね
とにかく帰って来たばっかりなんでたくさん書くことができません。

でも、ほんとうにたくさんの学びを得たことは確かなんですね

では、印象的なことをひとつだけ書いて寝ます。

それは、ワクワク系は「考える力を鍛える」ということなんですね

日々、商いをやっていて何か疑問が出たときに、答えを探しますよね

たぶん、それたいする答えを持っている人は世の中にいると思うんです

でも、その具体的な答えを聞いてしまうと、考えるということをしなくなってしまうんですね

だって、考えることってけっこうエネルギーを使うからなんですよ

でも、考えることをしないくなると次がなくなっちゃうんですよね

考える力があれば、次から次への考えが浮かぶけど、人から教えてもらってばかりいると本人が気づかないうちに考えることをやらなくなっているんでしょうね

いや~、まだまだ、うちも考えることがたくさんあると思うんです。

今日は、このへんで寝ますが、また明日、朝起きたら思考をフル回転させようと思っています

では、おやすみなさい。




新横浜からの帰りの電車の中です

今日は横浜で開催されたセミナーに参加しててきたんですが、その帰りなんですね。

でね。セミナーが終わり食事をしていたんですよ

いつも気にはしているんですよ。

あきる野は遠いから、最終電車には気を付けなくっちゃねって。

ところが案の定、乗り遅れてしまいました。

終電に間に合わなかったんですね。

で、仕方なく息子に連絡しました。

勤労な息子は、まだ店にいるということなんで迎えに来てもらうことにしました。

ところが、こんな時にかぎって電車が遅れるんですよ。

その事を息子に告げると、それでも迎えに来てくれるとのことです。

ほんとありがたいことですね。

あと、ちょっとで自宅に一番近い駅、福生に着くことができそうです。

以後、気をつけます。

深く反省。

TUTAYAにCDを借りに行きました

CDを選んでカウンターに持ってき、会員カードを出して、1週間レンタルと言ったあとに店員が何やら言っているんですね

それは返却が”郵送”で出来るということなんですよ

へ~、すごいですね~

このTUTAYA、ご存知のようにすでに返却方法がたくさんあるんですよね

ひとつは、普通に店頭に持ってくる。

閉店後そとにあるポストに入れる。

または、近くのファミリーマートに持って行く。

まあ、これだけあるばけっこうこちらとしては楽なんですよね

それが、今度はさらに郵便ポストに入れればいいということになると、もうかなりの進化だと思うんです

今、DMMなど郵送で届けられて、ポストに返却するタイプのレンタルがあるからそれの対抗策なんでしょうね

お客さんが面倒だとおもうところを改善してゆくって、商売の基本みたいなところかもしれませんね

うちも進化しなくちゃいけないとあらためて感じましたね

今日は祭日なんでお店は休みだったんです

ところが、やることが富士山のようにたくさんあるんですよね・・・・・

ニューズレターの作成から始まって、さまざまな事務処理がたまっているんですよ

きゃ~恐ろしい~!

そんな中、またまた外壁を見に行く旅に出ることになってしまったんですね

色は一昨日の旅でとりあえず決まったんですね

今度は質感を決める旅なわけなんです

質感とは、簡単にいえば模様ですね

模様によっては同じ色だって全然違ってきちゃうんですよね

タイル風もあればカントリー風もある

とにかく実際に現物を見ないと決められないということで今日「外装の旅パート2」に出ることになったんですね

最初は吹きつけで外壁を創ろうと考えていた僕にとっては、自分のイメージが無条件にできると思っていたんですね

ところが予算の関係で吹きつけが出来なくなった今としては、既製の素材でいかに自分のイメージに近づけることができるのかっていうのが課題なわけなんですよね。

そんなわけで外壁を見に行く旅があったわけなんですね

僕たちが今考えている外壁が使われている場所は、自宅から一番近いところは1時間半かかる小金井というところにあるんですね

1時間半ですよ

普通の時なら、そんなに遠い距離じゃないんだけど今の時点では、往復に3時間取られるのはちょっとキツイんですね

でも、実際に見ないと決めれないから思い切っていったわけんですよ

そしてね。こりゃまたラッキーな話なんだけど、今日の目的は外壁に質感なんで、色が同じとは保証できない現場に見にいったんです

ところがほんと偶然なんですが今考えている色と同じ色の外壁だったんですよ

そんなわけで、色と質感はほぼ決まりましたね

あとは、屋根から考えて全体的なイメージが僕の考えている○○○っぽい店になるかどうかが問題です

そうそう、今日の帰りに新青梅街道沿いにあるアンティーク家具のお店によってきました

そこには、大量の家具が展示されていたんですね

こりゃ、なんともワクワクしたんですが、もう少し店のイメージが具体的になってから購入は検討するほうがいいような感じがします

では、もう、眠くなってきたんで寝ます

おやすみなさ~い
m(_ _)m

レンガの見本が届きました

新店舗の外装の一部に使うレンガなんだけど、新品のレンガじゃなくて古レンガを使おうと思っているんですよ

でもね、そのレンガっていうのがこれまたさまざまな種類があって、どれを使っていいのか全然けんとうがつかないですね

そこで、ネットを活用して2社からサンプルをもらうことにしました

その1社から今日サンプルが届どいたわけなんですね

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やっぱり、種類はたくさんあるんですよね

広い範囲で使うモノを単品で近くから見たってわかんないですよね

昨日の外壁と同じですね

実際に並べてみないと決められないでしょう

あと、1社からレンガの見本が届くので、その両方を見ながら色あいを決めて、そのあと少数だけ注文して実際に建物に置いてみないとわかりませんね

まだまだ、道のりは遠いです

今日は、定休日ということもあって、外壁調べに出かけました

まだ、屋根と外壁が決まっていなんで、実際に使われているお宅を見て判断しようということになったんですね

なるべくサイディングっぽく見えないような模様と、目地が目立たない模様ということで、大枠で2種類に絞りました

あとは、その中でイメージに合う色を見つけることなんですね

色見本の小さいボードでは決めることができないんで、実際にイメージの色に近い建物の前に行ってボードを置いて調べてみました

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不思議なもんですね。

やっぱり実際に壁に塗った色と、色見本の小さいとは全然違いますね

現物の壁に置いてみると、ハッキリするんですよね

まあ、そんな「外壁探しの旅」のおかげで、店の事務仕事がなかなか進みませんでした

帰りに良い感じのレストランがあったんで写真を撮ってきました

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僕のイメージにピッタリです。

妻と夕飯を食べに行きました。

このところ仕事と新らしいお店のことで何かと忙しいのでたまにはと思って外食にしました

まあ、どこでも良かったんだけど、あんまり遠くに行く元気もないのでイ○ンモールの中にある店に行きました。

入るときに、入り口で「10時までですけど、よろしいですか?」と聞かれたので「いいですよ」と行って入ったんですね。

時計は見たら、9時だったんで、1時間あれば大丈夫だと思ったんですよ

ところがです。

9時半のごろになったら、急にまわりが慌ただしくなって、店員さんが片付け始めているんですね

お客さんは、まばらで僕たちを入れても4~5組ぐらいですかね

僕らの席の反対側がドリンクバーなんですよね

そのドリンクバーを9時半ごろから片付けだしているんですよ

僕はビールを飲んで、妻はジュースをすでに1杯取ってきているからいいだけど、ある男性なんて片付けてるのを見たら席にもどっちゃいましたからね

ドリンクバーの機械を洗浄しなければならないことはよくわかるんだけど、やっぱさ営業時間が10時までだったら10時になったら始めようよ。

と僕は思うんだよね

よく、ちょっといい感じにレストランで、ラストオーダーを取る時間が過ぎたあと、厨房のほうから床にブラシをかける音がきこえるけど、あれもどうかと思うんだよね。

僕もレストランでアルバイトをしていたころは、同じように平気でブラシ掛けをしていいたんですね

でも、こうしてお客さんに立場にたつとあんまり良い感じじゃないね

あれもやっぱさ営業時間が終わったらやろうよ。

ね!

確かにさ、気持ちはわかるんですよ

仕事終わったら、早く帰りたいですからね

でもさ

食事が終わったあと、まわりがワサワサしてたり、ブラシの音がしたら、せっかくの美味し料理も台無しじゃないかと思うんだよね

とにかく営業時間の間はどの時間帯で切り取ったとしても同じ雰囲気を持っていて欲しいと思いました

ちなみにうちの店は、閉店時間の7時が過ぎてから〆の作業をします

でも、時々大幅に遅れ、7時を大きくまわってしまうこともあるんですよね

これもまた、あんまりいいことじゃないですよね

気を付けなくっちゃ!

店の全体像が現れました

やっとまわりの景色の中で、うちの店がどんな感じに見れるのイメージが出来るようになってきました

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家って、いろいろな作り方があるんですってね

パネルで強度を保ったり、部屋ごとに工場で作って現地で組み立てたり・・・

ところが、うちの店は、今の時代に逆こうするように、基礎づくりからバリバリの在来工法なんですよ

基礎は、現在ほぼ全ての建物が「ベタ基礎」というコンクリートをドバーッツと流し込む工法だそうなんです

ところがうちは「ぬの基礎」っていって、昔の建物で使われていた工法なんですね

建物を壁づたいに枠があるよな基礎なんですね

基礎屋さんに言わせると「ベタ基礎」は材料をたくさん使うけど手間がない。「ぬの基礎」は材料は少ないけど、手間がかかる

だそうです

基礎といっても、一長一短があるんですね

建物本体は木造です

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僕が全然知らなかったことがあるんです

上棟式に日に、見に来てくれたお客さんから「へ~、通し柱が6本あるんだ。普通は4本なんだけどね~」と言われたんです

僕はその場にいた現場監督に聞きました

すると、その通りだそうです

まったく、無知で家を造っていると全然しらないことがあるんですよね

こういうことは工務店がドンドン語った方がいい部分だと思います

まだまだ自分の家ながら新しい発見があるんでしょうね

さあ、がんばりましょう。

外壁の色がまだ決まっていなんですよ

いや~、困りました・・・・

っていうのはね。

外壁は吹き付けにしようと思っていたんですよ
吹き付けなら、色の調整ができて自分のイメージの色になるからなんですね

ところがですね

その見積もりがここであがってみたんですが、思った以上に高いんですよ

困りました・・・・

うちの場合、自宅と店舗と2種類の家を建てるのと同じなんで、自宅にかけられる予算、店にかけられる予算、それぞれ決まっているんですね

そんな中から外壁の塗装費用をだすのが、どうもそれが難しいですね

どうしてもやらないといけない床張りとか、外構工事に費用はさかないとけいないんで、このままだと店舗外装は標準仕様の中から選ぶことになるんですよね

また、この標準仕様っていうのが、ピッタリの色や質感はないんですよ

あ~、どのへんで妥協してゆくの困ったもんです

頭が痛い・・・・・


昨日、上棟式のあとに今度の店舗の電気工事をしてくれる伊藤ちゃんと飲みに行きました

やっぱ、こういう節目のときには多いに飲むべきだと思うんですよね

でね。

その伊藤ちゃんから、上棟式というものの本当に意味を教えてもらったんですよ

そもそも、上棟式にはその家の工事に携わる業者が参加したそうなんですね

それは別に大工工事が出来るとか出来ないとかじゃないみたいなんですね

基礎屋も、電気屋も、内装屋も、電気屋も・・・・・

大工さんを手伝って柱を立てたそうなんですね

たぶん、これからこの家をみんなで建あてるんだから、みんなで集まってやろう「いっちょ、やったろか~!」って感じだと思うんですよね。

それが、だんだん参加する業者が少なくなって、けっきょく大工さんだけでやるようになっちゃったみたいなんです

そんな話しを聞いていて、今、読んでいる小阪裕司著『お客さまの「特別」になる方法』の中に書かれている「利他性」とダブる部分があることに気づきました。

それはただ単に、人のためにやるという簡単な意味じゃなくて、利他することによって世の中の歯車がどう連鎖していくのかということなんですね

それは、業者とお客という関係だけじゃなくて、業者と業者の間で影響し合うと思うんですよ

もともと、上棟式は日当がでないんですってね

それに、どの会社も余分な人員があるわけじゃないから、簡単に考えても上棟式に人を送ることはデメリットが多いように感じたんでしょう

だから、参加しないようになってきたんでしょう

でも、実は上棟式はそんな単純なことじゃなくて、それを手伝うことによって得ることは、その会社を発展させる可能性のあるイベントだと僕は感じたんですよね

やっぱ、昔からやってる風習にはどこかにすばらしい効果が隠されてあるんですよね

ほんと、昔の人はよく考えたもんです。

感心、感心。

今日は上棟式です

基礎も固まり、やっと建物の形が出現するということなんですよね

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昨日は、雨が降りましたが、今日は本当にいい天気になりました

地鎮祭いらい天気にはついてるような気がするんですよね

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とはいえ、冷え込みはけっこう厳しいんですよ

大工さんもケガをしなければいいなと思いました

それにしも、ほんとうに凄いですよね~

バラバラになってる木材を、1本1本組み立てるとちゃ~んと柱が立ち、家ができるんですからね

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さてさて、どんな家が出現しますでしょうか?

いよいよ、明日は上棟式です

いや~、なんだか緊張しますね

別に、僕が主役じゃないから何をするとかしないとか関係ないんだけど、経験したことのないことを体験するということはやっぱ緊張するわけなんですよね

それになにより、たくさんの人が集まってひとつのことをやるということは、僕の中で非常に興味があるんですよね

だって、とにかく今日1日で柱を組み上げるわけだけど、これってチームワークが絶対必要だと思うんだよね

それに、事前の準備ですね

まわりの人からは「楽しみよね~」と言われますが、今日、現場監督から外壁の吹き付け塗装の追加見積もりをいただいて、胃が痛む思いです

あ~、いろんな見積もりが集まってきてるけど、ほんとうにこれって支払えるんだろうか~・・・

って、ちょこっとだけ心配になっています

まあ、あんまり先のことは心配しないで、明日の天気を祈りましょうか!

今日は、うちらの結婚記念日だったんですよ。

まあ、特別に、なにをするわけじゃないんだけど、とりあえず外食だけはしました。

価格もお手頃で、料理も美味しい最近気に入ってるあるイタリアンレストランに行ったんですね。

でも、日曜日の夜だというのに、あんまりお客さんが入っていないのですよ。

雰囲気もいいし、接客もいいんですよ

しいていえば、立地がちょっと街の中心部から離れているかな~ぐらいなんです

そんなお店の帰り道、妻が言いました。

「あの店なんとかしなくっちゃ・・・・」

僕は「?」と思ったんですが、続けて妻は

「あなたのやってるように、名簿を取ることをおしえてあげたいわ!」

ほ~!妻もいつのまにかワクワク系に染まっていたんですね。

たいしたもんだ。(^^)

金八みかんの試食会が始まりましたよ。

今回の目的は、まあ、とにかく試食してもらって、味わってもらって、それから購入を検討して欲しいと思って始めたわけなんですね。

クリーニングを出しに来たついでや、取に来たついでに試食してもらえばいいなと思っていたんですよ

ところが、どっこい、新店舗クイズ第4弾の解答用紙を持って来るついでに試食したり、試食する前から購入を決めていたり、お歳暮用にご予約をいただいたり・・・・・まあ、けっこうにぎやかな1日になりました

僕は、帽子をかぶり、青果・乾物「鈴木商店」という前掛けをして、すっかり八百屋になっていました

息子に写真を撮ってもらって、ブログに載せようと思ったんですが、
息子から「お父さん、目がイマイチ。」と言われたんで掲載するのをやめました。

まあ、そんな八百屋のマスターになって、1日お客さんに金八みかんを振る舞ったわけなんですね

と、試食会をしてるとお客さんから「これじゃ、持ち出しになっちゃうよね」と言われましたが、これがまた商売の勉強をするには、とってもいいイベントだと思うんですよね

とにかく、今回、とっても学びになったのはクリーニングに全く関係ない商材である金八みかんだけを買いに来てくれたり、クイズの答だけを届けてくれたり、はたまた、あるカップルからはニューズレターを作るときに使う道具をプレゼントされたり、僕が今めざしている「商売の垣根を無くす」という形にとっても近づいたような気がいます

いや~、1日忙しかったけど楽しかったです。

まだまだ、試食会&即売会は来週も続きますので、金八みかんを追加注文しておかないといけないですね

あ~忙しい~

先日の7日に行ってきた和歌山生まれの金八みかんの試食会を明日からやりま~す

いっつお一夜漬けみたいな感じでイベント準備をするんですよね

だから、当然残業しております

でも、クリーニング以外で残業するのは、僕にとって珍しいことなんですよね

だって、僕の場合は、仕事が終わるとすぐにビールを飲んでしまうんだから、ビールを飲まずにチラシやポスター、そして小道具を揃えているというのは、かなり希な出来事なんです。

まったく、直前にバタバタする性格は直りませんな。

この金八みかんを紹介してくれた塚本さんは、こういう企画をすっごく計画的にすすめる方なんですね

でも、僕の場合はとにかく行き当たりばったりなんですよ

その性格は、次男にも伝染してしまってまったく同じようなことをしています

(もう9時半だというのに、今、店の前の駐車場で何かバタバタやってます)

まったく、性格はなおらないもんなんですね

そうそう、今日、親友の井上君が店に来たときに、金八みかんを食べてもらったんですよ

彼、自分で野菜や果物を育ててるし、自然に囲まれて生活してるから五感が研ぎ澄まされているんですよね

その彼が、金八みかんを割った瞬間「お~、いい香り~!!」と叫びました

すごいですね~みかんを半分に割っただけなんですよ

それでもわかるですよ

まったく感心します。

そんな彼が金八みかんを食べて「うまい!」と言ったんで、安心しました。

さ~て、あと一踏ん張り、明日の試食会の準備をして家に帰りましょうかね

頭がかなりボサボサになってきました。

もう、かなりまとまりがつかなくてなってきたので、昨日から帽子をかぶるようにしています

帽子をかぶったら、息子からは「ポケモンのなんとかに似てる」といわれ、妻からは「もう、どうしようもないわね」と大笑いされています

そして、帽子をかぶるから、髪の毛がぺちゃんこになります

そうなってくると、さらにおもしろい髪型になってくるんですね

さ~て、この髪型、いったいどうなってしまうんでしょうか?

もうそろそろ着地点を考えておかないとマズいですね。

和歌山から帰ってきたら、なんだか急に忙しくなっちゃいました

仕事の事と、新店舗の事なんですね

だから、金八みかんの資料を作ることはまだ、できないんでします。

あ~、早くやんなくっちゃ!とはいえ、このぶんでいくと日曜日まではちょっと無理かなと思っています

それにしても、あの和歌山行きはけっこうハードだったんですね

その時は、夢中だったからなんともなかったんですが、今日は肩がガチガチに固まっています

歳を取ると筋肉痛が翌日にでるんじゃなくて、2日後のなるような話を聞いたことがあるんだけど、まさにそれですね

まあ、あと数日すれば直るでしょう

さて、新店舗です

なんとか基礎は完成したようですね

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現場監督に聞いたところ、とりあえず工事の進み具合は順調なんで、来週の16日に予定している上棟式はなんとか出来るでしょう

早く、建物が立ち上がって欲しいとは思うんだけど、そうなるとまた決めることが多くて忙しくなるんだろうな~と思っています

まあ、とりあえず健康だけには気を付けよう

昨日から喉がちょっとへんなんでこのへんで・・・・

和歌山のみかん農家を訪ねていた間に、お客さんからいただき物をしました

それは、なんと、「しずおかコーラ」です

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静岡の名産「お茶」と「コーラ」が合体したものなんですね

レベルには「緑色の不思議なさわやか和コーラ」と書いてあります

もったいないので、そう簡単には飲むことができません

果たしてこれは、いつ飲んだらいいんだろうか・・・・

お客さんから千歳飴をいただきました。

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七五三の時に食べる飴ですね

今までの袋には、めでたい鶴亀や縁起のいい松竹梅が描かれているんですよね

でも、今回はペコちゃんです。

もともと、子供の長寿を願う意味があって、だから細く長~い紅白の飴なんですね

ところが最近、飴がチョコになっているの知ってました?

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まあ、おしゃれですよね

今までは、長い飴を食べきるのはけっこうたいへんだったけど、チョコなら食べきれちゃいますよね

ちなみ、飴の本数は、節分の豆の同じように歳の数だけ入れるのがいいとされているみたいです

7本の飴では、そう簡単に食べれないけどチョコならいっちゃいますよね

時代が変われば変わるもんです。

Hさん、ごちそうさまでした。


今、新幹線の中です。

和歌山のみかんと梅の研修(?)を終えて帰宅途中です。

京都を通過しました

そしてキリン一番絞りを1本買ったところです。

一息ついて今、ブログを書いています

いや~、思い起こせば、昨日からかなりハードな日程をこなしてきましたね

我ながら、すごいと思いますよ

昨日の夕方、大阪に入って、今朝7時には和歌山に向かう列車に乗っていたんですからね

それに、今、この新幹線でうまく乗り継いだとしても自宅帰れるのは夜中の12時過ぎですからね

とにかく新幹線の中で寝ないようにしないといけないですね(笑)

それにしても、今日1日で本当にたくさんのことを学んできました

まずは、箕島であの幻のみかん「金八みかん」とご対面。これはもう学びの宝庫でしたね

今回、うちで「金八みかん」というブランドのみかんを取り扱おうと思った大きなきっかけは、農家の後継者問題です

僕の仕事に対しても持っている大きなテーマ「事業継承」と共通する悩みがそこにあると思ったんですね

実際に訪ねてみて、その実態がよくわかりました。

そのみかん畑の多くは、山の斜面にありました

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まあ、どこの山を見てもみ~んなみかん畑なんですよね

この斜面での手入れや収穫は、けっこうたいへんですよ

でも、おいしいみかんを作るためには必要な条件なんですよね

やっぱ、こういう手間をかけることは面倒なんだけど、それに応えてくれるみかんが生まれる悦びにはかえられないものがあるんでしょうね

手間をかけるからプリプリのみかんができるんですよね

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ほんと、みかんに関して多くのことを学んだととも、すっごい量のみかんを試食してきました

まったく、日本に住みながらよくぞここまで知らないでいたと本当に反省しています。

そのあと、足を伸ばして白浜にある「小阪農園」さんを訪れました。

足を伸ばしてと言っても特急で1時間はかかりました

白浜駅には、小阪農園の責任者である小阪孝太郎さんが迎えに来てくれいました

レンタカーで行くつもりだったんですが「すっごい山奥だから・・・」と言われ、お言葉に甘えて迎えに来てもらっちゃいました

でも、道中よくよく見るとあきる野市のとなりにある桧原村や、青梅市の奥にある奥多摩町となんらかわらないような気がするんですよね

いや~、山奥というよりはとっても親しみやすい環境でした

そして、ここでもまた多くの学びを得ましたよ

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というのは、我々日本人なら誰も知ってる「梅」のことを実はよく知らないんですよね

それに、今まで見たことのないよな4Lという超特大の梅も見せてもらいました

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ここまで、こだわり抜いて梅を育てている孝太郎さんの梅の話を聞いていて、日本人として恥ずかしくなってきました。

まだまだ、商人は梅の本当に良さをお客さんに伝えきっていないと心底感じました

味や品質の前に、日本人にとっての梅の価値をちゃ~んと伝えなければいけないと一商人として感じました

いや~、昨日と今日と2日間、かなり強行なスケジュールだったんですが、とっても充実していました。

今回の企画をしてくれた塚本さん、本当にありがとうございました。

そして、同行してくれたカンペー、マリブ、楽しかったですよ。またお会いしましょう。

金八みかんのNさんと奥さん、お世話になりました。

お昼までごちそうになって、すみませんでした。

小阪農園の小阪孝太郎さんと奥さん、突然おじゃましてすみませんでした。

孝太郎さんがおっしゃった「あんまり味付けし過ぎると、梅から遠ざかっていく・・・」の話はすっごく腹に落ちました。

以上、多くの学びのあった和歌山・みかんと梅の学びの旅でした

m(_ _)m


昨夜は、結局寝たのは12時半でした。
まあ、ワクワク系商人といっしょでこの時間は早いほうでしょう

昨夜は新世界で串焼きを食べました。

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以前、来た時に最初から飛ばして食べていたらお腹がいっぱいになってしまったんで、今回はセーブしたんです

それから、やってはいけないんですが道頓堀でラーメンを食べてしまいました。

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〆のラーメンはヤバイですよね

今朝は、5時半から起きて出発の準備をしています。

今、ホテルのロビーで皆さんが来るのを待っています。

さ~て長い1日が始まりますかよ~!

午前中仕事をして、午後から大阪に向かっています

そうなんです。

明日、まぼろしのみかん「金八みかん」の農家を訪ねて、お話聞きに行くんです。

そのために、今夜は大阪に泊まって、明日朝早くから和歌山の有田に向かいます。

和歌山って、遠いらしいですね

今夜は、大阪に前泊しますからまあいいんですが、明日がたいへんです。

白浜というところを夕方5時に出たとすると、あきる野に着くのは夜中終電である12時半なんですよね

こりゃ、気合いを入れて帰ってこないといけないですね

さて、もうすぐ新大阪に到着します。

今夜は、新大阪で化粧品店のオーナーの方々と会うのでたぶん遅いだろうな~

でも、明日は朝6時には起きないと間に合わないでしょう

さ~て、みかんの旅の始まり始まり・・・

新店舗の基礎なんだけど、鉄筋の検査が終わりコンクリートを流し込むための枠をつくる段階にきました

昨日から作業をやっていることを知っていたんで、今朝早く現場を見に行ったんですね

時間は7時。

そしたらですね

もう現場で5人が作業をしてるんですよ

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基礎をやってるのは工務店の下請けなんで、どの人が責任者かどうかわかりません。

でも、たぶんこの人が基礎の現場監督だろうという人に挨拶しました。

そしたら「雨で、ちょっと遅れているもんで・・・・・」というんですね

予定がかなりぎちぎちなんで、天気が悪くて遅れるとヤバいんですよ。

ほんまに。

何時からやってるのか聞いてみると、6時からだっていうじゃないですか!

すごいですね

といっしょに、ありがたいことですよね。

いっくら仕事だとはいえ、まだ陽が出る前からやってたわけなんですからね

そんな作業を見ていたら、軽トラで、年配の男の人がやって来ました。

たぶん親方だろう思ったのでとりあえず、挨拶しました

やっぱ、こういう工事に携わる人は、最初に顔を合わせておかないとダメですね

僕も、現場で挨拶しようかどうか迷ったけど(工事の邪魔になってはいけないし、面識がないから)でも、人間なんで、挨拶だけはしないといけないから、誰が誰だかわからないままやっちゃいました。

こうしてもみると、本当に世の中にはいろんな仕事があるものなんですね

1軒の家が建つということは、すっごくたいへんなことなんですね

あらためて感謝すると共に、僕もまだまだがんばらないといけないなと勇気をもらいました。




上棟式の予定が近づいてきました

再来週の11月16日(火)の予定なんですね

やっと建物の形が出現するわけなんです

地鎮祭のとき、地面に家の形でロープを張ってあるのを見て
「ちっちゃい家だな~」とため息をついた建物の姿が見れるわけなんですね

それにしても、上棟式ということをやったことがないので、何をしていいのは全然わかりません。

僕が上棟式を体験したのは、ずーと昔に姉が家を建てた時なんですね。

大工さんがたくさん集まって寿司や煮物をたべお酒を飲んでしました

一升瓶に入ったお祝いのお酒がすっごく集まっていたのを覚えています

でも、今はどうなってるのかわらないので、電気屋さんの伊藤ちゃんに、うちの妻が電話で聞きました

すると、どうも簡素化されているらしいんです

大工さんたちは車で来てるんで、もちろんお酒を飲ませるわけにはいきません

だから手みやげに変わっているそうですね

それに場合によっては、施主が上棟式に来ない場合もあるそうです

そうなんですね。

昔からの伝統のような行事がだんだん簡素化されて、人のつながりがなくなってくるんですね

準備するほうは簡単でいいんだけど、なんだか寂しい感じがします

さてさて、上棟式は予定通りに出来るんでしょうか?

NHKで「西郷隆盛と大久保利通どちらが好きか?」って聞かれたらどちらですか?
という番組をやっていました。

東大の山内昌之教授が鹿児島の中学生とそんなことを中心に交流したという話なんですね

山内教授は、
「歴史には学ぶことがたくさんある。ひとつは、新しい発見。そしてもうひとつは、歴史を知って自分の生き方に活かすこと」だそうです。

僕もそう思います。、

さて、ではさっきの質問に、どう答えるか?

鹿児島の人は、はっきりと西郷どんと答えていましたね

僕も、もちろん西郷どんと答えるでしょう

薩摩の若者のために勝てないとわかりながらも幕府に反旗を翻したその気持ちに強く打たれるんですね

でも、歴史をよく知っていれば、大久保利通の功績は大きいから好きだという人もいます

そこで、今度は今の総理大臣になるとしたら、どちらという質問が出ました

これは難しいですね

確かに、西郷どんのような義理人情のある人も必要だし、大久保利通のように整然と改革を進める精神力も必要です

西郷どんが「義の人」、大久保が「理の人」と呼ばれているくらいふたりに大きな違いがあるんですよね

その答えを見つけるために「志」とは何か?を考えてみようということになりました。

「志」とは簡単にいうと「自分のことはさておき、人のため自分がこうだと思ったことをやり通す」ということのようなんですね

山内教授は言います「そして、似た言葉に「夢」があります。さて「夢」と「志」の違いはなんでしょうか?」

こちらも簡単に言うと「夢の先に、志がある」というのですね

深い話ですよね

でも、これを中学生でもわかりやすく話すんですよね

うちの妻が「こういう先生が歴史を教えてくれたら、歴史が好きになったかもしれない・・・・」

ほんと、教え方にもさまざまなんですね

でね。

この話の結末は、まあ、どちらが総理になるのがふさわしいかということじゃなくてね

不幸にも、西南戦争で敵味方になった西郷隆盛と大久保利通が最後の最後まで大事にしたのは「友情」だったというんですよ

西南戦争で西郷隆盛が自決してから2年後、大久保利通が暗殺されました

その大久保利通の懐には西郷隆盛からの手紙は入っていた

そこには「おまえの好きなようやってください」という言葉が書いてあったというんですね

ようするに、お互い兄弟のように育った友として、私情を挟まないで志を貫いてください。僕はちゃ~んとわかっているから安心してくださいねという意味なんですね

いや~、朝から目頭がウルウルしてしまいました。





新店舗の予定が大幅に遅れたことはこのブログでも書きました

当初、建物の引き渡しが12月15日予定だったのが、現在、1月31日になっています。

うちは、知ってのとおりクリーニング屋なんでどうしても春前にはオープンしないとヤバイんですね

春の衣替えで急に忙しくなるからなんですね

今、建てているのは普通の家とは違って、店舗だから建物を引き渡されてからやることがたくさんあるんですよ

壁を塗る、床を貼る。家の外装をお店っぽくする。看板などの外観の装飾。外にへいを作る。木や草を植える。などなど・・・・

ってことはその工事だけでも1ヶ月はゆうにかかるんです

それに、クリーニング屋としての設備、オペレーションなどを入れれば最低でも2ヶ月は必要なんですよね

さ~て、そんな状況なんで、工務店の社長と現場監督、外部の店舗設備屋さんと電気屋さんの4人と話をしました

さてさて、この難関をどう切り抜けるか・・・・

あと残すところ4ヶ月。

勝負ですね。