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創業52年 こころの洗濯屋
昨日より10度ぐらい寒くなりました

いや~、これだけ気温の差があると、身体も商売も追いつくのがたいへんですよね

そんな時には、これですね

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埼玉の酒屋店主・千葉さんから届いた「久保田・20周年限定吟醸原酒」です

やっと熱燗が似合う季節になったんですね~♪

もともと僕は、日本酒ってあんまり飲まなかったんですよ

根っからのビール党ですからね

でも、日本酒の魅力を知っている千葉さん、久米さん、小泉さん、そして竹村社長。

この日本酒連合軍のおかげですっかり、日本酒の魅力に染まってしまいました

やっぱ、ちゃんと伝えてもらえると脳は理解するんですね~

あ~、日本酒が染み入るこの瞬間。やっぱ日本人だな~って感じます

あれだけ、ビール党の僕をここまで変えた日本酒。

こりゃ、日本の宝かもしれませんね。

こうして、心地よくブログをかけるのも日本酒のおかげかもしれませんよ

ビールだったら、もうとっくに寝てますから・・・・

米から出来た日本酒に乾杯!ってところです。

日経MJの記事で「商店街再生 3つの初心」という記事がありました

長野県佐久市の岩村田本町商店街のことを取り上げられているんですよね

その中に、これだ!っていうのがあったんですよ

それは、近隣に出来たイオンのワオンカードと提携するってやつなんですよ

ライバルの電子マネーを搭載した「佐久っ子WAONカード」を作ったってことなんですよね

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あれって、いいと思うんですよね

やっぱさ、イオンのような大きなところとは対立しないでさ、うまくやってきゃいいと思うんですよ

うまくやってくというよりはお互いを利用しあえばいいんですよね

だってさイオンにはイオンと良いところがあるわけじゃないですか

品揃えが豊富とか、駐車場があるとか、専門店が多いとか・・・

それはそれで、すごいことなんだよね

だからさ、そんなところと争ってもしょうがないと思うんですよ

あちらが、電子マネーをつかえるようにインフラを整備してくれたんだから、こちらはそれを利用すればいいんですよ

それを利用して、イオンではできないこと、満足が得られないことを我々の小さなお店が提供できれば、そりゃいいことだと思うんですよね

だって、商店街には商店街でしかできないことがあるんですからね

お互いにいいろころと悪いところがあるんだから、うまくやっていけると思うんですけどね

僕は前に、近くにイオンが出来たとき、直接サティの店長に会いに行ったことがあるんですよ

こんな小さなクリーニング屋だけど、丁寧に応対してくれましたよ

そん時に思ったんだよね、こりゃ、なんとかうまくやっていけるってね

でも、なかなかうまく付きあえないですね

どう付き合っていいかわかんないんですよね

僕だったら、あの映画館をうまく活用すると思うんだよね

サービスは良くなくても、とりあえず映画を上映する設備はあるわけなんだから、そこんところ活用すればいいと思うんですよ

商店街とイオンの映画館が手を結べば、地元でやってる映画祭もまた内容の濃いものになると思うんですよ

まあ、これから、今回の記事のような動きはいろいろあると思うんだけど、我々商人もちょっとしたアイデアでお客さんもおおいに喜ばせたいものですね

新店舗の外構工事で使う枕木を昨日注文しました

ネットで探して2軒の会社に注文したんですよね

とはいえ、使う本数を全部注文したんじゃなくて、試しに小さいのを注文したんですよ

そのうちの一社から、さっそく現物が到着しました

昨日、注文したのに今日到着ですよ。こりゃスゲー早え~ですよね

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また、この現物がいい感じなんですよね

杭の穴があいていたり、角が丸くなっていたり・・・さすがお役目を果たした枕木ですね

今回、最初に到着したこの枕日は、なかなか気に入っているんですよ

というのは、この会社の扱っている枕木は薬剤処理をしていないんですよね

風雨にさらされる枕木ですから、腐らないように防腐処理するのは当たり前なんだけど、この会社のはしてないんですよ

その理由は、いろいろHPに書いてあったけど、これがまた安心感があっていいんですね

それに、の枕木に会社に、その対応の早さと細やかなんですよ

送られてきた請求書を見てビックリ!

まあ、ほんとよくやってますよね~!

とかく、モノが安く手に入ればいいと思ってるけど違うんですよね~

それだけじゃないんですよ

この会社のような対応をしていると、きっとリピーターは生まれると思うんですよね

すでに、僕は少しなりかけていますので・・・・

とはいえ、昨日、枕日を頼んだもう一社の対応だって別に悪いわけじゃないんですよ

まったく問題ない対応なんだけど、今日届いた枕木の会社の対応があまりにもいいんで、比べちゃってるんですよね

今回は、とりあえず枕木の現物を手に入れようと注文してみたんだけど、ちょっといい勉強が出来たみたいです

まったく、人間は感性の生き物なんですね

それも、ほんとたいしたことではないことで、店を評価しちゃうんですよね

今日の出来事から、またワクワク系商人はどうあるべきかを学んだような気がします

このところ新店舗のおかげでお客さんという立場にいることが多いんで、とっても勉強になっています

え?クリーニング屋が枕木を何に使うのかって?

そりゃあ、決まってるじゃないですか!

まあ、見てのお楽しみってことですかね

さ~て、あとひとつ枕木が届くと思いますが、さてさて、何にどのくらい必要なんでしょうかね?

9月というのに、この寒さはどうしてもんでしょう。

つい1週間前には、30度を超えていたんですよね

あれから10度ぐらいの落差はあるでしょうか?

こういうふうに気温がかわると、たいへんなのは「衣替え」ですね

まだ、平気、平気と思っていたら、もう秋冬ものが欲しくなりましたもんね

僕なんか、まだ半袖で仕事してますけど・・・・

毛布やこたつ布団だってそうです

1週間前には、とても暑くてみるのもイヤだったものが、今は必要なんですからね

これから、こういうふうに季節が変わるんでしょうかね?

もし、こんなふうに急激に季節変化することが多くなったら、商いのやり方すら変えないとダメですよね

特に、季節に敏感が我々クリーニング屋、ちゃんと準備しておかないとたいへんなことになると思います

いや~、今年は「天高く馬肥ゆる秋」はやってくるんでしょうかね?

ワーナーマイカルで映画を5回観ると1本無料で観れるっていうスタンプカードが満タンになってるんです

で、その券の期日が今月いっぱいなんですよ

今日を入れてあと5日ってとこなんですね

そこで、何か観なくてはもったいないと「十三人の刺客」を観に行きました

いつもは、できるだけ安く観ようと思ってレイトショーという遅い時間に観てるんだけど、今日は無料券なんで昼間に堂々と観ることにしたんですね

まあ、内容は予告編を観ればわかると思うので、詳しくはふれません

見終わって思ったのは、よく人が刀に斬られるもんだということですよ

悪いものを斬るとはいえ、やっぱ命ですからね

すげー悪い奴をひとり斬るなら、なんかわかるような気がするけど、その家来とかをバサバサ斬っていくというのも辛いですね

家来にも人生があるわけですからね

まあ、日本にもこんな時代があったんだということをつくづく思いました

あと切腹ね

いやな習慣ががあったもんですね

責任をとって切腹。

こりゃ、恐ろしいことです

いまじゃ、考えられないですね

今だったら、責任とって職をやめればすむけど、そうはいかなかったんですね

その時代に生まれた人は、ほんと不幸でした

あと、ダイワハウチュの役所広司はいいですね~

好きですよ~

なんていうのかな、にじみ出る信頼感がいいですね

「シャル・ウイ・ダンス」でも、信頼感があってのあの役ですからね

主人公がチャラチャラしてたら、また違った話になっちゃいますからね

まあ、それにしても「十三人の刺客」のクライマックスはド派手ですね

そんなド派手なシーンを観ていて、あらてめて感じました。

それは黒澤明監督の凄さですね

今、いろいろ時代劇が作られていますが、あの黒澤監督の妥協を許さない映画づくりにはかなわないんじゃないでしょうかね?

黒澤監督は映画を創ってるというよりは、芸術家が絵を描くがごとく、アートの世界なんですね

だから、安易な表現方法をとらないで、徹底的にこだわるんでしょうね

いや~、なんか、自分の仕事にも通じるところがあるような気がします

商売人も芸術家にならないといけないんですね

がんばろう

夏の疲れか、このところ足が痛いんですね

それに見かねた妻から、自分の行っている整体の店に行ってみたらと言われました

この足の痛みは、今に始まったことではなく、ここ数年のことで、たぶん1日立ちっぱなしからくる疲れだと思うんですよね

だから、整体やマッサージでは改善されないと思っているんですね

でも、せっかく行ってきたらというので午後2時間ぐらい時間をもらって行ってきました

まあ、急に改善されることはないとは思うけど、そのやさしさに甘えて行ってきたわけなんですね

実際、終わってみても、やっぱり足のしびれはとれないけど、行かないよりはマシだと思っています

でね。よくよく考えてみると、自分の身体のケアって全然してないですよね

女性は、意外といろいろ試すのかもしれないけど、男ってそこんとかが頑固だから人の言うこと聞かないんですよね

でも、もう、自分だって無理のきく年齢じゃないんで、もうちょっと身体のことを気を付けてやらねばと思っています

え?身体のことを気を付けるならビールをやめればいいって?

いや~、それはいいところに気が付きましたね

でも、ダメなんですね

一昨日から酷暑から一転、寒くなってきたけどこればっかりはやめられないんですよね

とはいえ、少し休肝日を入れていかなければと反省はしています

さてさて、この足の痛み、少しはいいほうに行くのでしょうか?

もともと、片づけがヘタな自分。

ここ数年、人に会うことが多く名刺がたまりにたまってしまってるんです。

1枚1枚名刺ホルダーに入れて整理するような性格じゃないから、輪ゴムでとめています

ところが、いざ、連絡しようとすると、その名刺の束から探し出すんですよね

でも、不思議と何個もある束のどの束に入っているか頭は覚えているんです

たぶん、時系列に束ねてあるからなんでしょうね

とはいえ、もう限界なんで、文明の利器を利用しようと考えiPhoneのソフトを使うことにしました

今までの、いくつかのソフトは試したんですが、どうもしっくりこなくて長続きはしなかったんですよ

でも、今度はOCRと言って、名刺の文字を自動に読み取ってくれるの使おうと思ってるんです

ところが、これまた、ソフトごとに一長一短があってどれにしていいのかわかりません

結局、どのソフトにしていいのか迷っているので、名刺整理まで到達しないんですね

あ~、こんなことしてるから、ドンドン名刺が貯まっちゃうんですよね

結局これは、性格の問題なんでしょうかね?


なんだろな~・・・

まったく、観るたんびに泣けるんですよね~

撮り貯めしておいた「龍馬伝」観たんですよ

それも2話続けてね

でね

あのころの日本を変えるという力と、今の日本を変えるという力の差はどこにあるのかって考えちゃうわけなんです

今回観たのは、近藤長治郎が腹を切った話だったですけどね

まったく、人に迷惑をかけないために腹を切らなくてもいいと思うんだけど、それが時代なんですよね

あのころ、日本を変えるという力は、死と隣り合わせだったからすごかったんでしょうね

失敗すれば、死が待っている

人に迷惑をかければ、腹を切る

まったく、真剣勝負だったんですね

以前、映画に観た「チェ・ゲバラ」と似たところがあるような気がしました

それに比べて今の時代は安心ですよね

街を歩いていて、新撰組に斬られたりしませんからね

でも、やっぱり日本のどこかで、今を変えようとする力は蓄積されているんでしゅかね

まったく、龍馬を観るたびに思いますよ

毎日「たいへんだ、たいへんだ」と言ってる場合じゃないですね

だって、死と隣り合わせしてるわけじゃないんですからね

さあ、明日からもがんばって行きましょう!

認知症の番組を見ました

若年性アルツハイマーという病気があるぐらいだから、もう人ごとではないですよね

その番組の中で「介護の仕方で劇的に症状が改善された」というのがあったんですよ

どんな介護かというと、「自分でやらせる」と「笑顔で接する」なんですね

あぶないからといって、何もやらせないと自分のやることを取られてしまったと思うらしいです

そして、そのうち介護拒否になってします

それと、介護がたいへんだからといって笑顔のなしに接すると、これまた暴言や暴れたりするらしいですね

へ~って思いました

この方法で50%改善されたいいう結果がでたぐらいですから、効果はすごいですよね

やっぱり人間って、人に頼られるのはうれしいもんだし、笑顔は気持ちがいいんでしょうね

自分の親は、父は他界したけど母が残っているんで気を受けたいと思っています

それと、今度は「初期に認知症を早期発見するにはどうしたらいいのか?」という内容がありました

これはちょっと気になりますね

今度は自分のことですからね

それには、ある質問をするといいそうなんですね

それもひとつだけ。

「今、ニュースで気になることは何ですか?」

これだけだそうです

これにすぐに答えられればOKだそうです

「ニュース、ニュース、ニュース・・・・」

いや~、自分もちょっとヤバイかもしれませんね

今週の日曜日に、トイストリーを観に行ったんですね

内容に関しては、文句なく泣けました

これは、たぶん年代によって受け止め方が違うから、泣けない人もいると思うんです

まあ、それはそれとして・・・

さてさて、今回、ここに書きたいのはトイストリーのことじゃなくて、その映画館での出来事なんですね

まあ、日曜といっても、もう公開して時間が経っているのでそんなに混雑していないという状況です

映画館も少しは考えた方がいいんじゃないかという点が3つあるんですよ

まずは、チケットを売り場での出来事です

「どちらの席がよろしいでしょうか?」と聞かれたので、「両方が空いてる席をお願いします」と答えました

まあ、人が少ないんで、両サイドが空いているとこがあるだろうな~と思ったからです

そして、中に入って指定された席に言ってみると、家族3人が座っているすぐ横なんですね

まわりがガラガラなのに、わざわざ並べなくてもいいじゃないですか

その家族とはおじいちゃんとおばあちゃんと、孫と3人なんです

だから、荷物が多いんですよ

僕が座る席に荷物を置いていたんですが、僕がきたら恐縮しちゃったんですね

席は、ガラガラなんですよ

だから、僕は指定の席に座るのをやめて、ひとつずらしました

おばあちゃんからお礼を言われたけど、お礼を言われるようなことじゃなくて、やっぱ座席の指定がマズイですよ

さて、そのふたつめ

この映画館、ワーナーマイカルなんだけど、映画を5回観ると1回無料で映画を観ることができるんですよ

まあ、その券の有効期限が9月いっぱいだから、レイトショウーじゃなくて昼間の正規の金額で見ようと思ったんですね。

そして、その券を使いたかったです

ところがダメなんです

3D映画ははダメなんですよ

もう、ガッカリです

たぶん、3D映画は普通の映画より、300円高いからだと思うんですよね

でも、これってちょっと不満です

もし、300円高かったら、差額でも出して使わせてくれてもいいと思うんですよ

だって、これからは3Dが多くなるでしょ

それに、3Dだから映画館に来るということもあるわけですよ

これはちょっと考えた方がいいですね

そして、最後のみっつめ

その3D用メガネの有料化ですね

これからは、3Dメガネを1個100円取るというんです

これもおかしな話ですね

もともと3D映画は+300円なんですね

だから、今までそのメガネ代は300円の中に入っていると思っていたんです

ところが、たぶん、少しでも利益をと思って有料にしたと思うんですよ

それにね。その有料化の理由がまたいいんです

リサイクルだとか、資源を大事にだとか・・・・

そんなことを前面に出してくるんですよ

こういうやり方はあんまり好きじゃないんですね

それだったら、最初からそうすればよかったんですよ

誰だって、3Dでメガネを使い捨てにしてるのを見て、もったいないと思っていたんですからね

こうなることはわかっていたんだから、最初からやるか、もっと早くからやるかしないと変です

映画館も考えないといけないですね

これから、話題作の力を借りなくても、来たくなるな映画館にしないとダメでしょ

そうしないと映画好きの僕ですら、映画館から足が遠のいちゃいますよ

それも、ほんの些細なことで・・・・・

もう、夏も終わったんでそろそこ蚊の心配はなくなってきたかな~と油断していたらまだまだいますね

うちは3階のアパートなんですが、妻がこの前「洗濯ものを干していて、始めて蚊に刺された」と言っていました

今までは、3階まで蚊は来なかったんですよ

だから、けっこう安心して窓を開けていられたんですね

ところが、最近、部屋の中でも蚊が飛んでるのを見かけたんですよ

あれって、飛んでる音が寝てる間に聞こえちゃったりするともうダメですよね

それにしても、どうやって3階まで来るんでしょうか?

それは、たぶん下から階段で上がってくる我々に密かについてくるんでしょうね

まったく、その適応能力には恐れ入りました

我々人間も、周囲の環境に適応していかないといけないですね


長男が、部屋の片付けに帰ってきました

結婚して、横須賀に住んでいるんだけど、新店舗を立ち上げるにあたって身の回りの片付けに来たんですね

偉いですよね~

だって、引っ越しは来年になるというのにもう片付けにきているわけですからね

そんな片付けの中で、もっともやっかいになのは“本”です

本って簡単に捨てられないんですよね

で、とりあえず不要と思う本とCDをまとめて、近く中古品の買い取りに店にいったんですよ

そこはチェーン店のBOOK OFFっぽいけど、違います

たぶん、個人でやってるのか数店あるチェーン店か、そんな店です

最近、店を大きくしてかなり在庫があるように見えるけど、実際は中は充実していません

だって、一度入ったけど、また行こうと思わないような品揃えなんですよ

でも、まあ、近くだからということで長男はそこへ本を持ち込みました

そしたら、彼は帰ってきてから非常に怒っているんです

何がというと店員の対応なんですね

それも、たぶん店長だというんです

持ち込みの中には買い取れないモノもあるということを、あからさまに言うというんですね

イヤだなということが顔出ているというんですね

そして、長男が店に運んでいると、量が多いにもかかわらず最初は手伝いもしてくれなかったというんです

けっきょく、週刊誌のような持ち込めない本も残ってしまったんですね

ワクワク系に触れている長男から、次々とその店のイヤな点が指摘されました

カウンターに置いたらイヤな顔をされた

査定の時間が終わることに関しての言い方

査定基準が不明確なこと

などなど・・・・

まあ、かなり対応が悪かったみたいですね

そして、その残った本が困るということで、今度は市外のBOOK OFFに持ち込んだわけなんですよ

そしたらですね

まず、買い取れない本とかなんとかは関係なしに、とにかく運んでくれるんです

それも台車を持ってきてくれるんですね

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それで、買い取りに関する説明もちゃんとしてるし、対応も感じがいいんです

買い取り額は、最初の店のほうは値段が付きやすいものばかりだから3000円、次のBOOK OFFでは、値段のつかないようなものなんで700円

長男は言ってました「この700円の価値は大きい、無料でもいいと思う」

ようするにですね

本を売りたい長男にしてみれば、大量に持ち込むわけだから高く買い取って欲しいというよりも、スムーズに対抗してくれることを願ってるわけなんですよ

そしてなにより処分したいんですね

そんなお客さんの気持ちを察して、台車を持ってくるようなことをしたBOOK OFFの対応は気持ちがいいわけなんですね

いや~勉強になりました

こうしたお客さんの気持ちに寄り添うような対応ができる店が、これからは残っていくんでしょうね。

自分の店にも応用しなくては・・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

うちの店は、学校帰りの小学生がよくトイレを借りによります

作業場の一番奥にある従業員用トイレなんで、季節によってはかなり暑い場所です

でも、どういうわけだか借りによくよります

あと、店の時計で時間を確認することもよくあります

たぶん、寄り道かなんかしてきて、ちゃんと時間に帰れるのか心配になるんでしょう

でも、そんな小学生たちを見てるとなんとも微笑ましいですね

なんていうんでしょうか、昔の店ってこうだったよな~って感じです

昨日、そんな小学生が女の子3人組みが店によりました

ひとりの子がトイレを借りたいからなんですね

今までのこの3人組は仲が良くよって行きます

でも、最初のころは女の子だから口が達者でしたかなり生意気なことを言っていました

それを、少しずつ直させていました

時には「『ありがとうございました』の言えない子は、ここによってはいけない」と、強制的に挨拶させたこともあります。

けっこう頑固親父的にお節介ですよね

そんな小学生3人に、この店が移転することを話したんです

そしたら
「え~!移っちゃうの~!!!イヤだ~!」
っていうんです

その言葉を意外だと思っていろいろ話をしていたら、応援する言葉を書きたいというのです

そこで、その3人に紙をあげて、その場で描いてもらいました

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なんともうれしい気持ちになりました。

今日は、1日缶詰状態でした

朝9時45分~夕方4時45分まで、しっかりとお勉強させていただいきました

それは「食品衛生責任者」の資格をとるためだったんですね

なんで、クリーニング屋に食品衛生かって?

まあ、そのへんはあんまり気にしないほうがいいと思います

それにしても受講者はすっごい人数でしたよ~

この資格のことを保健所に聞きに行った時に
「人気があるんで、すぐにいっぱいになるから早めに予約したほうがいいですよ」と言われました

その理由がわかりました

だって、今日の講習は6月に申し込んだんですよ

それまで予約でいっぱいだったんです

今日の会場はホテルでした

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200人ぐらい入れる会場は満員でしたね

当日のキャンセル待ちでやって来た人もいたんですよ

講習料が1万円だったんですね

で200人集まったから200万円の売り上げですね

200万円か~・・・仕入れもしないで200万円が集まっちゃうだな~って、

ってそんな目でみちゃいけないんですよね。これは商売じゃないんだから。

で、とにかく講習は始まりました

ところが今日は、雨なのに冷房がギンギンに効いていて寒いんですよ~

ゾクゾクしながら講習を受けていたんですね

会場に用意されたブランケットはあっという間に無くなっちゃったんですよね

まあ、そんな中、なんとか午前中の講習は寝ないで受けることができました。

昼休みです

昼飯は牛丼です

時間がないから速攻で食べてきました

そして午後の講習に入りました

さあ、ここからがたいへん。

これが、また、お腹いっぱいだから眠いんだ

コックリコックリしてきちゃうんだよね

それに午前中は寒かったあの空調が今度はちょっと暖かくなってきたんですよ

だからなおさら眠い!!!!!

でも、なんとかその眠さを乗り切り、午後の講習も聞き終わりました。

そして、最後に試験をして、どうにか資格を取ることができました。

もちろん全問正解です。だって、受講中にどこがでるのか教えてくれているんですからね

全問正解した人は75%でした。

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まずは、とりあず一歩前進しました

あと、新店舗のためには2個資格を取りたいと思っているんです

とにかく一歩一歩やるっきゃないですね

がんばっていきまそう!


突然、機械の調子が悪くなってしまったんです

まったく、こういうモノはいつくるかわかんないから困りますよね

全然、原因がわからないような故障なら機械屋さんを呼んじゃうんだけど、そうでもないものは自分で直さないといけないんですよ

その不調な機械とは、コンプレッサーという圧縮空気を作る機械なんですね

耳を澄ませてみると、どこからか「シューッツ!」と空気が漏れる音がするんです

これは、中のパイプのどこからか空気が漏れてるということなんです。

そのパイプを取り外してみると、やっぱり亀裂が入っているんです

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普通ならこれでお手上げなんですが、どういうわけだかこのパイプの予備を持ってるんです

クリーニング屋のコンプレッサーのパイプのスペアーを持ってるなんて不思議かもしれませんが、そうでもないんですよ

クリーニング屋って、意外と機械屋なんですよね

だって、急に調子が悪くなって機械屋を呼んでる間、仕事ができないじゃないですか

だから、出来るとこまではやるんですよ

というわけで、パイプ交換に入りました

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予備のパイプの長さを取り付いていたパイプと合わせて切り、両端に取り付け金具をはめ込みます

さ~て、実際に取り付けみたら、あらあら、取り付け部分から空気が漏れるじゃないですか!

仕方がないので、水道の配管で使うシーリングテープで漏れ止めをして取り付け直しました

すると、なんとか取り付け部分からの空気漏れはなくなり、無事取り付け完了となりました

まったく、機械の調子ひとつで大騒ぎになっちゃうんですよね

でも、もう、この店にある機械達も老体にムチ打ってがんばっているんだから感謝しないといけないですね。

最終図面がやって来ました

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数日前、工務店の社長と話したあと気になる点をメールを送ったんだけど、その後、変化がないからどうなっているのかな~と心配してました

そしたら、突然、工務店の社長が直々に図面を届けてくれました

やっと、今までの変更点が、記載されている図面を見ることが出来ました。

これで、一安心。

やっぱさ、一応、図面をみないと心配だし、あとでさいろいろ言いたくないですからね

まあ、工務店の方々にはたいへんかと思うんだけど、ほんと無理言ってすんません

さてさて、その図面を妻と見ました

2階部分に関しては、1カ所だけ違う部分を発見したんで、であとで修正してもらうことにします

でね。

ここで、今回の図面に、予想をしていなかった大きな変化があったんですよ

それはね。屋根裏収納庫の窓が大きくなったんですよ

これは、ずーっと気になっていたことなんですね

というのは、屋根裏収納庫の窓は、滑り出し窓といって、換気を目的にした小さな窓なんです

できれば大きめの窓が欲しかったんですね

だって、ここには僕のガラクタが入るんですから・・・・

でもね、今までの予定では滑り出し窓って、スライドして外に飛び出すタイプしかつかなかったんですよ

この形って外側の窓が拭けないんですよね

まあ、収納庫だから別に問題にはならないんだけど、やっぱ窓は掃除できないとイヤじゃないですか

だから、できれば普通の窓のように引き違いになってるのが欲しかったんです

ところが、そこには建築基準法の規定で、窓の大きさに制限があったんですね

収納庫の大きさに対しての比率が決まっていたんですよ

その制限の中で、今までの窓は、いっぱいいっぱいだったんですね

ところが、今回、最終図面をお願いするときに、念のためにもう一度窓が大きくならないか計算してもらったんですね

そしたらですね。

大きくなったんですよ

それに引き違い窓でもOKになっちゃたんですね

こりゃ、ほんと、ラッキーです

無理言ってよかったですよ

まあ、その分工務店の設計に方には迷惑がかかりますが・・・・

そうそう、そういえばその窓の計算は、社長自らやってくれたようなんですね

社長!本当にお手間かけます

これからもこれに懲りずによろしくお願いしますね

昨日から元リッツの高野さんのホスピタリティが頭から離れません

どうやったら、ホスピタリティが自分にも出来るのか?

そんなことを今日、一日考えながら行動してみたんですね

「添える言葉で景色を変える」

だから、自分から出る言葉に細心の注意をしてみたんですね

妻に言う言葉

パートさんが帰るときに言う言葉

息子に対して言う言葉

言葉として出す前に、相手の気持ちを考えるようにしてみたんですよ

相手がその時に何を考え、どんな言葉が一番うれしいのか・・・・

やってはみたけど、なかなか出来ないもんじゃないですね~

「添える言葉で景色を変える」

いや~、まだまだ修行がたりないんですね

このままだと、当分、高野さんのあの話しが頭から離れないでいることでしょう

まあ、気合いを入れてまた、明日もやってみますよ

僕にどのくらいの感性の根っこがあるのか挑戦ですね








感性工学会大会に参加してきました

いつもなら元気に帰ってくるのに、今日はかなり帰路の足取りが重いんです・・・・

とうのは、元リッツカールトンの高野登氏に講演を聴いて、完全にノックアウトされてしまったからなんですね

「ホスピタリティ」

この言葉の意味がだんだん見えてくるにしたがって、現実的にまだまだ出来ていない自分の姿が見えてきたんです

「感動」はサービスから生まれないことは、最近やっと理解出来るようになったんですね

サービスでは、満足か不満しか与えられない。

それが実感としてわかるようになってきたんですよ

でね。だから最近は「ホスピタリティ」とは何か?を問い続けていたんですね

でも、どこから始めていいのかよくわかんなかったんですよ

そんな時に「ホスピタリティ」とは何か?

どうやって始めたらいいのか?

そんなことを、これだけ明確に伝えてくれる人に出会ってしまったんでノックアウトされてしまったんです

だってさ、ホスピタリティが大事だということを言う人はたくさんいると思うんですよ

でもね。

我々商人は、それを実際にやらなければならないんです

そうじゃないと、ワクワク系で商いをやてる意味がまったくなくなっちゃうんですよね

知っていてもやらないってことは、知らないといっしょって言われちゃいましたが、その通りだと思うんですよね

でもさ、そうはいっても正直何から手をつけていいのかよくわかんなかたんですよね

ところがです

今日、高野さんの話を生で聞いて、それがすっごくよくわかたんです

それは、特別なことじゃなくて本当に普段の中で出来るってことがよくわかったんです

いや~、参りました。

完全に降参です。

まだまだ、ホスピタリティの「ホ」の字も出来ていませんが、明日から早速実行したいと思っています

とにかく今日はノックアウトです

だから、もう寝ます。


今日は東京工業大学大岡山キャンパスで第12回日本感性工学会大会行われます。

このところ忙しくて参加できなかったんだけど、たまたま今回は日曜日ということもあって参加することにしました

楽しみにしているのは、あのもとリッツ・カールトン社長、高野登氏による「ホスピタリティと感性」という講演です

高野氏の話しは間接的には聞いていますが、直接話しを聞くのは今回が初めてです

さてさて、どんな話しになるのか・・・・

さ~て、そろそろ出かける準備をしますか!

夕飯を妻とふたりで食べに行きました。

それも初めて入る店に行ってきました。

前から店構えがちょっといい感じで気になっていて、いつかは入ってみようと思っていたんですね

何の店かというと「カフェ&レストラン」と書いてありました

まず、入り口がまたいい。

新店舗でイメージしている感じがそこにあるんですね

中も、やっぱりイメージ通りなんです

壁も塗り壁だし、テーブルや棚は木製なんですね

ちょうど、ピザを食べたかったので注文しました

それも、ちょっと無理な注文をお願いしてみたんですね

半熟たまごがのっているピザなんだけど、平日しかやってないんですよ

それが出来るかどうか聞いてみたんです

別に、そんなに特殊な材料を使っているわけじゃないから、出来るとは思うんだけどとりあえずお願いしてみました

すると「お時間がかかるんですが、それでよろしれば大丈夫ですよ」と言われました

お~、新規のお客さんの無理な注文をを受けてくれた

こりゃ、なかなか手応えがいいぞ

と気分をよくしていろいろ頼んでみました

さすが、こういうところが小さな店の良さはこんなところなんですよね

お店の雰囲気も新しくていいし、接客もいい、それに料理もおいしいときたら、こりゃもうオッケーでしょう1

でもね・・・・・

僕たちが行った時には誰もいなかったし、あとから来たのはカップルが二組だけなんですよ

う~ん、週末の夜にこれじゃ寂しいな・・・・・って感じです

でね。うちの妻に聞いたんですよ

「この店で足りないものは何だろうね?」

そんな話しをしながら帰ってきました

あ~、こんなに頑張ってるお店には、み~んな足を運んで欲しいですね~

突然、こんな話から始めていいのかわかんないけど、新しいお店で表現したいのは“森”なんですね

あの“森”という場所は人の気持ちを落ちるつかせる力を持っているからなんですよ

僕も自然に恵まれたあきる野市という地元で育ったおかげで、自然に触れることの心地よさをよく知っています

本来なら、その心地よさに中に包まれて生活すれば、人は人として気持ちよく毎日を送ることが出来ると思うんですよね

ところが、現代はどうしてもそうした自然との距離が遠くなってしまいましたよね

より便利だとか、より快適だという環境にどっぷり浸かってしった引き替えに、自然に触れる時間を無くしてしまったようですね

さてその結果、どうなんでしょうか?

日々の忙しさに追われ、心が病んでしまうことが多くなってしまったような気がするんですよ

そんな状況になって「人は自然という環境なしには生きれらない」ことを感じるようになったみたいですね

そんな人の気持ちを癒してくれる自然を感じられるような店作りが今回の新店舗のひとつのコンセプトなんですね

でも、そのコンセプトを形にするためには、細かい要素が必要なんですよ

たとえば、いっくら外観が自然を感じるような建物を建てたとしても、床がクッションフロアーで壁がクロス貼りじゃガッカリですよね

そうそう、僕が考えているのは、外観はごく普通の建物なんですね

屋根があって、雨が入ってこなければお店としてはまず、それでOKなんですよ

ところが、店の中身だけは妥協したくないんですよね

とにかく“本物”を使いたいと思ってるんですよ

だから床にクッションフロアーじゃなくて、本物板を貼り付けたいし、壁にクロスじゃなくて天然素材の素材を塗りたくりいんですよね

そんな森を構成する要素の中で、どーしても見つからない要素があったんですよ

それが“香り”なんですね

実は、僕の店で働いている方にアロマの仕事をしてる女性Tさんがいます

そのTさんにずーっと前から「新しいお店には森の香りが必要だから探して欲しい」とお願いしていたんですね

Tさんは、さまざまな“香り”を組み合わせてなんとか“森の香り”を作り出そうとしてくれました

でも、それは、やっぱり“森の香り”ではなかったんですね

ところがです。

ほんと、3日前にTさんから「これがマスターの求めたいた香りだと思うんですけど・・・」とパンフレットを渡されたんです


そこには、日本の自然の素材からアロマを初めて抽出した話が書いてあったんです

Tさんは言いました「このアロマの発表会に行ったとき、香りを嗅げば嗅ぐほどマスターの顔が浮かんで、絶対に新店舗にはこの香りが合うと感じたんです」

いや~うれしいこと言ってくれるじゃないですか!

そんでもって、はやる気持ちを押させつつ、その“香り”を一時でも早く嗅ぎたいと思ったんですが、Tさんはサンプルを持っていないんですね

というのは、その発表会でサンプルを販売していなかったからなんですでね

もう、そうなると僕はその香りに出会いたくて、一番近いイベントはいつなのかをパンフレットで探してみたんです

すると、な・な・なんと、その翌日に行く予定のギフトショーにアロマの会社が出店してるじゃないですか!

まったく、偶然!

いや~、すっばらしいタイミングなんですよね~!

さっそくギフトショーに行ってきて、その香りを体験してきました

そして「もう、コレしかない!」

とほぼ、取扱を決めてきてしまいました

でも、まだ、出来たてのアロマなんで、細かいことが決まってないらしくて・・・

ってなわけで、僕が求めていた“森の香り”にやっと出会うこができ、新店舗の森化作戦は動き出したわけなんです。

今日、その会社からサンプルを送ってくれるという連絡を品質管理の女性からいただきました

早速のお電話ありがとうございました

あ~楽しみだな~!

その香りを浴びながら、新店舗の構想を練ることにしようと思っています

そうそう、そのギフトショーでいろいろ説明してくださった営業統括の方からも今日電話をいただきました

まだ、今日までギフトショーは開催されていて、最終日で忙しいというのに、わざわざ連絡をいただいたわけなんですね

感謝です

とにかく、偶然からすばらしい“香り”に出会うことができたというご報告です



旧店舗の廃止手続きを今日提出完了しました

いや~、お役所への書類提出って、ほんとたいへんなんですよね

それにクリーニングという業種は、さまざまな規制があってそれぞれに書類が必要なんで、けっこう面倒なんです

でも、まあ、なんとか提出できたんでホッとしてます

あとは、お役所の返答を待つだけです

さてさて、そんな面倒な手続きがとりあえず一段落した今、あとはお店のオープンへの段取りです

工期が遅れるということが確定したといういうことは、店舗の内装が遅れるということなんですよ

ってことはオープンも遅れるってことなんで、その調整に入らないといけないんですね

今日、工務店の社長と話をして、だいたいの感じはつかめたから、明日店舗設計の社長を話をして、より具体的な予定を立てていきたいと思っています

やっぱ、まだまだ一段落付くわけにはいかないみたいですね

予断を許さないって感じですよ

がんばろう~!

ビックサイトのギフトショーに行ってきました。



台風が近づいているというのによく行ったもんですよね。

それにしても、スゴイ人の数ですね。

ここに来ているのは、ほとんどか業者の人なんですよね。

って事は、この人の数以上のお店が実在するわけなんですね。

いやまてよ、大きなチェーン店の会社も来てるわけだからその数はスゴイですね。

そんな中で、さまざまな商品に出会いました。

新しい店で扱いたいモノばかりです。

まだ、店が出来ていないから、仕入れはしませんでしたが、次回のギフトショーが開催される時には、新しい店も始まっていると思いますので、ガンガン仕入れたいとおもいました。

あ~早くうちのお客さんに紹介したいな~

家を造るって、ほとほとたいへんなものだと感じています

お客さんとしてもたいへんだけど、やるほうもホントたいへんですね

今さっき、新店舗の細かい打ち合わせが終わり、担当の営業の女性と現場監督の方が帰えったとこなんですよね

もう、11時過ぎですよ

まったく遅くまでたいへんです

ほんとうに感謝です

たぶん、おふたりとも食事をされていないと思うんですよ

お腹が空いているのに申し訳ないことです

うちも結局、夕飯は抜きで寝ることにはなりましたけどね。ダイエットにいいかもしれませんね(笑)

さてさて、今夜の打ち合わせなんだけど、現場監督が来るということを言われた時に、すでにどんな話があるのかはうすうす感じでいたんですよね

たぶん、工期のことに関しての説明なんだろうな~とは思っていたんですよ

僕も、うちの妻も、そしてお客さんも、そしてそして、知人すべてから「大丈夫?」と言われていた工期なんですが、やっぱり遅れるみたいなんですね

非常に残念です

何が残念かというとですね。工期が遅れたことじゃないんですよ

その伝え方なんですね

現場監督からそのことを伝えられたことなんです

工事が着工して、雨とかいろんな理由で工期が遅れるなら現場監督が担当です

しかし、今回の場合はまだ着工していません

だから、これは現場監督の仕事じゃないんですよ



ものには「道理」ってあるんですね

そう、筋っていうやつかな?

順序っていうのかな?

今の世の中、筋を気にしないことが多くなってきちゃたんですね

昔は、そうじゃなかったと思うんです

筋を通さないとどうなるか?

そうクレームが発生するんですよ

クレームってイヤな言葉ですよね

それも、最近のクレームは、普通じゃなくてモンスターになるんですね

なんで、クレームが大きくなるんでしょうか?

それが僕が思うにですよ

それは信頼関係が出来ていないとうことなんだと思うんですよ

信頼関係が出来ていないところに何か問題が起こると、お互いの思いがズレるんですね

そのズレたまま、話を進めようとすると問題が感情的になってクレームとなり、やがてモンスターになっちゃうんですよ

まずは、我々商人は、信頼関係が物事の根底にあるということを忘れてちゃうんですね

でも、どうして忘れちゃうんでしょうか?

そこには、モノへの執着があるからなんんでよ

良い商品を提供すればお客さんが喜ぶという考えが強いんですね

商人として、良い商品をお客さんに提供するということは良いこととです

でも、それにフォーカスが当たってしまうと、お客さんの気持ちだとか想いだとかが見えなくなっちゃうんですね

良い商品を提供するということは、商人にとって当たり前のことであって空気を毎日吸ってるのと同じぐらい自然じゃなくちゃいけないんですよ

でも、日本はモノが無かった時代からここまで物質的に豊かになったんで、どうしても「良い商品」を提供するればお客さんは喜ぶことに目がいってしまうんですね

もう、それだけじゃダメだという時代が来ているにもかかわらず・・・・なんですね

まあ、これはしょうがないことでしょう

そうやって日本は発展してきたんですからね

それと、もうひとつ大事な事があるんです

それが「道理」なんですね

筋が通っていないことを、人は敏感に感じてしまうようになってきたんです

それは感性が研ぎ澄まされてきたんですね

だから、筋が通っていないと、自然と不満が生まれてしまうんですね

たとえばですね

病院で手術をしなければならなくなったしますよね

それが盲腸のような簡単な手術なら「手術をします」とうことを言われるのはどんな医者でもいんでですよ

だって、そんなに難しい手術じゃないことぐらい知ってますからね

ところが、命にかかわるような大手術をする場合は、やっぱそれなりに信頼のおける医者にして欲しいですよね

もしですね、信頼のおける医者が手術をしてくれることになったとしますね

つぎに患者として知りたいのは、その手術の詳しいないようですよね

でも、その信頼のおける医者が忙しくて、そのことを別の医者が説明をしたとしたらどうでしょう?

手術する医者に信頼なんだけど、やっぱ心配になってきちゃいますよね

そればかりか、その医者に対する信頼する揺るぎ出しちゃうわけなんです

これが、筋が違うっていうことなんですよ

手術が成功して欲しいという願いは、みんないっしょなのにそこには不安や不満が生まれてしまうんですね

本当にもったいない話だと思いませんか?

ようするに、今の世の中、信頼関係が薄れ、筋を通すということをおろそかにするとクレームをモンスターへと育ってしまうんですね

ちなみにシルクの基本理念は「先義後利(せんぎこうり)」なんです

「筋を通せば、おのずと利益はあとからついてくる」そんな意味なんですね

僕も、商人のひとり。今回のことを学びにしたいと思っています。

う~!まったく9月に入ってもまだ暑いですね

ビールをひかえたいというのに、全然やる気になりませんよ

少し、お腹まわりが気になるんで夏太りを解消しておかないとマズイと思ってるんですよね

だって、もうすぐ食欲の秋ですもんね

何食べてもおいしい季節がやってくるわけなんです

先日、夜中にテレビショッピングで、お腹にベルトを巻いて腹筋を鍛える商品を宣伝にしてたんですよ

もとスポーツ選手の夫婦と、ハンドボールの選手が出てき来て「これは、スッゴイです」と言ってました

あれは嘘じゃないと思うんですよね

確かに腹筋に刺激を与えているわけだら、効果はあると思うんです

でも、たぶん、僕が買ってもあのような腹筋にはなれないでしょう

それは、けしてビールがやめらえないからというわけじゃないんですよ

そうじゃなくて、宣伝していたスポーツ選手と腹筋の質が違うと思うからなんですね

あの宣伝をしていたスポーツ選手は、もともと腹筋を鍛えて来た人です

だから、あのような器具でも効果があると思うんですよね

僕みたいなビール腹じゃそうはいかないと思うんですよ

もし、あの宣伝に、僕みたいなビール腹が出て「10日間でこんなになりました」なんてことだったら、ちょっと信じちゃうかな

それにね。

「効果なかったら全額返金」って言ってるけど、あれだってなかなかできないですよね

10日間やって効果が無かったとしても、自分でせいじゃないかと思うからなんだよね

どちらにしても、うまく出来たテレビショッピングでした

やっぱり、地道な努力が必要なんですよ

さ~て!

そんなことを考えていたんでビールを減らしてみるか!と思ったんですが、工学院の正木くんと、居酒屋でさんざん飲んできてしまいました。

反省・・・

新店舗の工事はまだ始まらないんですね

工期に間に合うのかどうか心配なんですが、まあ、信頼のおける工務店だから大丈夫でしょう

こちらが、あせってみてもはじまりませんからね

それよりも、今のうちの細かいところの仕様を決めておかないといけないんです

だって、まだ、細かいところで決まってないところがありますからね

そんなわけで、細かいところを決めるために建物全体の模型を作ることにしました

IMG_0839.jpg

妻も息子も「楽しそうよね~」

というけど、これってけっこう面倒なんですよ、ホント。

9月3日のブログで書いたけど、立体模型をつくると平面図ではわからなかった部分が見えてくるんですよ

まあ、素人が作ったもんだから、だいたいの形があればいいということでけっこう雑な部分があります

壁の高さが足りなかったり、屋根がゆがんでいたり、ボンドがはみ出していたり・・・・・・

まあ、そんなわけで、立体模型ができれば、イメージがしやすいかと思っておおざっぱではあるんだけど作っています。

ほんと、少しずつ前進って感じですね

一昨日の夕方、急にボイラーが動かなくなってしまいました。

さっきまでちゃんと動いていたんで、たいへんなことになってしまったんですよ

ボイラーって、クリーニング屋の心臓部分なんですね。

これが止まると何もできなくなってしまうんです

でもね、もう17年もがんばっているボイラーなんで、ついに寿命が来てもおかしくないんです

そりゃそうです

普通、10年も動けばすごいというのに17年動いているのは老体にムチ打ってるって感じなんですよね

でも、今度の新店舗のことがあるから、あと少しだけ頑張って欲しいんですね

というわけで、ボイラーの会社に修理をお願いしました

朝、一番で来てくれて見てもらったんですね

症状は、スイッチを入れるとすぐにブレーカーが落ちてしまうという感じなんですね

だから、どこか電気系で漏電か、回路がダメになってる可能性が高いんです

で、修理の担当に見てもらったところ原因がわかりました。

ボイラーに薬品を定期的に注入する付属の機械が壊れて、そこからショートしているみたいだというんですね

よくよく思いかえしてみたらその薬品を入れる機械は、ここ数日動いていなくて変だな~と思っていたところだったんですよ

さっそくその電源コードをボイラーから切り離すことにしまいた

そしたら、バッチリ動いたんですよ!

いや~、よかったです

これでなんとか仕事が出来ます

それにしても、ほんとよくぞ原因を突き止めた!って感じですね

このボイラーの修理を担当してくれている人は、今までもうちのボイラーを見てくれていて、歴代の担当者の中で一番的確に修理をする人なんですね

やっぱさ、こういうことで修理する人の腕と経験にかかってくる訳なんですよ

確かに、修理自体は簡単なことなんだけど、原因を突き止めることにプロの差がでるんですよね

そんなわけで、もうダメかと思ったボイラーが復活しました

あと少し、あと少し頑張ってくれたら、ちゃんと世代交代させてあげるからね

とボイラーにお願いをしておきました。

収納のイメージが出来ないと妻から言われたので厚紙で模型を作ってみました

模型を作っていると「楽しそうね」と言われけど、けっこう面倒なんですよ

洋服をかけるポールだって、洋服の幅をちゃんと計算して作らないと、実際に入らないということが起こっちゃいますからね

IMG_0835.jpg


実際の寸法を、拡大した図面では何cmになるのか計算するんだけど、もともとの図面の倍率とさらに拡大した倍率との関係で、どうすればわかるか計算式をつくるわけなんですね

電卓片手に、収納棚も作るわけなんですよ

IMG_0833.jpg

でもね。

やっぱ、模型を作るとよくわかりますね

あんまり気にしていなかったドアの取り付け位置なんかも、実際に棚なんかを置くと反対側にあったほうがいい場合もあるんですよ

これは、図面じゃ絶対にわかんないことなんですね

なんだか、部分部分で作ってきた模型だけど、家全体を作らないとダメかもしれませんね

でも、実際にはそんな時間はありませんが・・・・


先日、蜂の巣で大騒ぎをしたことはこのブログで書きました

今のところ、蜂がやって来て困ることはないんだけど、もしものために殺虫剤を備えておくことにしました

息子に買いに行ってもらったんです

そしたらですね

この前、使った奴は7m届くという殺虫剤だったんですが、今度のは10m届くのを買ってきたんです

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けっこう、ゴッツイ形なんですが、これまたスゴイのは取っ手が曲がってガンのようになるんです

IMG_0823.jpg

これじゃ、まるでウルトラ警備隊みたいですよね(ちょっと古いかもね?笑)

だんだん進化する殺虫剤を見て、恐怖を感じるのは蜂ばかりじゃないみたいですよ


新しい家の壁紙のことなんですけどね。

リフォームや何かで壁紙変えたことありますか?

あれってさ、いつも思うことがあるんですよ

たくさんある種類の中でどうやって決めればいいのかってね

今回も、壁紙を決めなければならないので、工務店から大量の壁紙見本が届きました

IMG_4403.jpg

さてさて、この中からどうやって決めればいいんでしょうか?

まずさ、あの見本ってさ、小さくてよくわかんないんですよね

この小さい見本から、壁全体を想像するんだから、そりゃたいへんな作業ですね

でもさ、なんかさ、もっとうまい方法って無いもんでしょうかね?

こう、視覚的に決めやすいような仕組みがね・・・・・

そこで思ったんですよ

これだけ、コンピュータが発達しているんだから、なんとかシュミレーションで事前にイメージができないかってね

でも、壁紙って色だけじゃなくてデコボコしてたり、質感もいろいろあるから難しいんですかね

できれば、何かいい方法で選べれば壁紙選びも苦痛じゃなると思うんですけどね・・・・

さてさて、どうしたらいいのでしょうか?