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創業52年 こころの洗濯屋
今日、すっごい集中豪雨がありましたよね

ほんと、ゲリラ豪雨ってこのことですよね

ちょうどね、僕は店にいて、そろそろ作業が終わるころだったんですよね

だから、これは無理して外に出るような用事もないし、まあ、通り過ぎるのも店の中から待っていたんですね

そしたらですね

ふと思い立っちゃたんですよ

「今度の店の地面はどんな感じになってるのか?」ってね

実は、今度の店の地面って、ちょっと北側に傾斜してるんですよ

ほんのちょっとだけなんですけどね

南側を0とすると北側はマイナス30cmぐらいの高低差があるんですよ

だからね、雨水がどう流れて、どこまで建物に近づくのかって心配なんですよね

こういうことは図面でみてもわかんないですからね

だから、今日のゲリラ豪雨の中、見に行ってきましたんですよ

そしたらね。よ~く水の動きがわかったんですよ

今、一番高い位置に床の高さを設定してあげれば、まず床上浸水はないでしょう

それに、どう水がながれるのかと、どこに水がたまるのかもわかりました

やっぱこういうことは実際に見にいかないとわかんないですからね

そんなわけで、今日の大雨の中、現場検証を無事終えることができました。

少しずつ自分の知識を高めていかないとダメですね

ここんとこ毎日、お客さんから「夏祭り出るの?」って聞かれます

来週の土・日がそうなんですね

でも残念ながら、今年は、新店舗のことで忙しいから出ないことにしてるんです

そのことを言うとみんなガッカリしてるんですね。

いや~、参ったな~・・・

去年の夏祭りが、あんまりにも衝撃的だったのかな~

期待していたみんなに悪いことしたな~と思っています

でもね、新店舗の話が出るまでは、夏祭りやる気マンマンだったんですよ

かなり具体的に構想も出来ていたし、販売するものも決まっていたんです

でも、新店舗が現実に向かって動いているなかで、どうしてもそちらに時間が取られ、日々決めていかないといけないような状態なんですよ

だから、ここ3ヶ月は、ほとんどすべての休みがそれで費やされているんですね

とてもとても夏祭りの準備まで手がまわらないんですよ

僕としても残念なんですよ

でも、今回は勘弁してもらって、来年は画期的な夏祭りの参加を実現しますので、皆さんよろしくお願いします

画期的?って、またなんなんでしょうか?

こうご期待!

当初、店の入り口は南側から入ることにしていたんです。

これは、建物が南向きになってるから当然「ここからだよね」という考え方だたんですね

ところがここにきて、ある理由があって「東側から入りたい」ということになったんですよ

でもね、東側はすでに壁があり今から入り口を作るわけにはいかないんですよね

どうしようかな~と思っていたら、いいアイデアが生まれました!

玄関の上がバルコニーになってるので、ちょうど南側出っ張った状態なんですね

まあ、玄関の前にひさしが2mぐらいあるってことなんですよ

だから、そこへ入るのに素直に南側から入らないで、まず東側から入って右にL字に曲がって玄関に入るようにしたんです

これで、理想とする「東から入る」が出来ました

でも、そこには問題があったんです

玄関へ上がるのに段差があるんですね

その段差を無くすためにスロープを付けないといけないんですよ

階段なら1段ぐらいで済むんだけど、スロープだと80Cmから1mぐらいとらないどダメなんですね

そうなると、出っ張りが出来ちゃってその横にある駐車場の車を停めるのに邪魔になっちゃうんですよ

う~ん、困った・・・・

すると、店舗設計に阿部さんが「バルコニーの下にスロープを作れば出っ張りはなくなりますよ」と素晴らしい解決策を出してくれました

固定観念だとスロープは玄関前のフロアーが終わってから始まることになるんだけど、阿部さんが玄関を出たらすぐにスロープを始めれば、なんとかなるというんですね

こりゃ~、参りました

こんな考えは出ませんよ

あ~、さすがプロだな~と思いましたね

プロから「それは出来ません」って言われると、もうダメと思うからそれ以上何も言えませんよね

でも、その「出来ません」を「なんとかなるでしょう」に変えることもプロの仕事だと思うんですよ

あらためて、プロはこうあるべきだと思い、経験と知恵の凄さを感じました

やっぱ、プロはいかにしてお客さんの要望をかなえる事が出来るのかを考えることが大事なですよね

あ~、また勉強になりました

東京/神田にある感性リサーチという会社を訪ねました

言わずと知れた黒川伊保子先生の会社です

新店舗に関して、ちょっと相談に伺ったんですね

ここは、語感に関して研究をしてるんるんですよ

語感というのは、言葉の意味ではなくその言葉を話が時に感じる感覚なんですね

たとえば「シルク」という言葉をしゃべると、「清潔」とか「信頼」とかそんな感じを受けるらしいんですね

だから、この店名はクリーニング屋にすっごく合ってるよと以前、黒川先生から言われました

でも、今度やる店がクリーニングという業だけに限定されていないんで、今まで使っていた「クリーニング洗問店 シルク」を少し考え直さないといけないかと思って、黒川先生を訪ねたわけなんです

方向音痴の僕でも、感性リサーチはすぐにわかりました

到着すると、そこには黒川先生だけじゃなくて、スタッフの方4人もいっしょに話を聞いてくれました

僕は、なんとか今の新店舗の構想を伝えたくて、2時間近く話しまくってしまいました

いや~、なんだか駆け足で話したから、わかっていただけたでしょうか?

本論は、語感について聞きたくて行ったんだけど、出てきたのはアイロンで仕上げをすると蒸気のクラスタという運動エネルギーの話とか、スターパティヤ・ヴェーダ建築学の話しでした。

特にスターパティヤ・ヴェーダの話は、非常におもしろく店舗設計の参考になってしまいました

こういう思いがけない出会いが、やっぱいいですよね

スターパティヤ・ヴェーダによると建物と入り口は地球の自転と関係しているらしんです

古代の建築学らしいんですが、なかなか奥が深いですね~

今度の新店舗は、いろ~んな要素が絡み合ったおもしろい店になりそうです

そうそう、スターパティヤ・ヴェーダの中にこんな言葉がありました

ーーーーーーーー

「決して妥協しないで下さい」ということです。
私たちにとって、住環境は極めて大切な要素です。もし、家がきちんとデザインされたものでなければ、そこに住む家族全員が何十年もの問、好ましくない影響の下で暮らすことになってしまいます。私たちの生活する空間は、完全にデザインされて初めてその役割を果たすことができるのです。もし現在の状況があまり好ましくないのであれば、ぜひより良いもの、完全なものを望んでいただきたいと思います。

ーーーーーーーー

これを肝に銘じて進んでいきたいと思いました。

さ~て、今日感性リサーチに足を運んだことで、また考えなければならないことが増えました

がんばりますぞ~!

家を建てる時に、高さがあるの知ってます?

えっ?屋根の高さかって?

違う違う、屋根じゃなくて、建物の基礎の高さなんですよ

建物の床が、まわりの道路からどのくらい高くするかってことなんですよね

ようするに大雨が降ったときに水がどのくらいの高さにまでくるかを予測して、床がつからないようにすることが大事だってことなんですよね

そんなの自動的に決まるのかと思ったら、そうじゃないみたいなんです

ある程度の判断基準があるんだけど、それはあくまでも自宅なんですよね

”商い”って、また違うんですよね

今度のお店って床に板を敷く予定なんですよ

木を敷くということは、いったん床に水が入るとなかなか抜けないってことなんですね

だから、水が絶対に入らない高さを確保しないといけないんですよ

でもね、だからといって高くすりゃいいってもんじゃないんですね

高くすると、入り口なんかに段差ができちゃうんですよ

なるべく段差がないようにしながら、でも店に水が入あ高さにする

こりゃもう、素人の僕には決めることができないですよね

ここはもう、うちが信頼している工務店とすっごいアイデアを出してくれる店舗設計の安部さんにお願いすることにしました。

ところでなんですが、店舗設計に人ってすごいですよね

あらゆる人の動きを想定して図面を考えるんすよ

図面の中に人がいるんでよ

ここで、僕は気がつきました。

もし、家を設計する人、人の動きをよ~く考えて図面をひいたとしたら、これはすごいことになりますよね

もう、ワクワク系的設計士ってことになって、向かうところ敵なしでよね

ここに気がついちゃった会社を僕は2社知っています

実際に頼んだわけじゃないから、体験談としては語れないけど、たぶん僕がして欲しいことはすべてしてくれると思うんですよね

やっぱりここにも「心の豊かさ」を求めている自分がいるんですね

日々、いい学びをしています


名古屋に「Hana Art」という花屋さんがあるんですね

愛知で靴屋さんを経営している長田さんから教えてもらいました

「あの店には、石井さんのめざす店の姿があるのではないか」

という電話をいただき、早速行ってきました

さすが、長田さんがおすすめするだけのことはありました

Hana Artは、花だけでなく、雑貨もあり、洋服もあり、2階にはレストランもあり、まったく既存の花屋さんという概念をくつがえすような店でした。

まあ、これだけなら発想なら「花」という商材から発展すれば行き着けるかな~と思うんですが、長田さんの言葉の中で、どうしても行きたくなったフレーズがあるんです。

それは「冷蔵庫がないんです」という言葉なんですね

冷蔵庫とは、切り花を保存するのに絶対必要なものです

そうじゃないと、痛みが早くなりますからね

でも、実際に行って驚きました

確かに冷蔵庫はないんです

そして、その切り花も店の奥になるんじゃなくて、入った入り口のところに、山のようにならんでいるんです

花の香りと、色とりどりの花が出迎えてくれた感じなんですね

この形なら、お客さんが好きな花を選ぶという楽しさを得ることができるんですね

いや~、こういう発想が大事なんですよね

花のために絶対に必要だと思った冷蔵庫を置かないことによって、お客さんにプラスαの楽しみを与えてくれる。

常識を捨て去る勇気に感動しました

思わず、僕も買い物をしてしまいました

こうなってくると、花屋さんは花を売る店じゃなくて、花で商いの本質を表現するアートになっているんですね

とっても勉強になり、名古屋まで行ってきたかいがあいりました

長田さん、ありがとうございました。


神戸二日目です。

昨日は、朝からひさびさにクリーニング関係の方と話ができ、たいへんうれしかったです。

僕は、しばらくの間、同業の人と話すことがほとんどなかったんですよ

ここ数年異は業種の方とばかり会っていたんですね

だから、お恥ずかしながら、クリーニング業界の現状をあんまり知りませんでした

数字的には厳しい状況にあることぐらいは知っていました。

たとえば、ひとりのお客さんのクリーニングに対して払うお金が、毎年、毎年、下がってきて、10年前の半分ぐらいの市場規模になってるんですね

そんな数字的にも厳しい状況でありながら、今回お会いできた山下さん、増家さん、力石さんの話を聞くかぎり、意外と元気なのに驚きました

どんな商いもそうだけど、元気がないとやってる人達がおもしろくないですよね

そしてなにより、そのあとに続く次世代の人達に、魅力がなくなっちゃうわけなんです

うちみたいな小さなお店や、大きな会社が利益をだすこととはもちろん大事なことなんだけど、それだけじゃ次の世代にやりがいのある仕事を遺したということにはならないんですよね

まずは、今、現在、実際に仕事をやっている人がワクワクしながらやれるような商いであるかどうかだと思うんです

その点、今回お会いした3人に方々を見ているかぎり、まだまだクリーニング業界もおもしろくなりそうだと感じました

工場を見学さえてもらい、惜しみなくノウハウを教えてくてた山下さん、最初から最後まで車で送っていただいた増家さん、機械に関して、詳しい説明をしていただいた力石さん、本当にありがとうございます。

今、名古屋に移動する新幹線中で、昨日1日、たいへん多くの学びを得たとひとり感謝しています

さっそく、新店舗の計画の中に皆さんのノウハウを取り入れる準備にかかります

心から感謝です

いや~、神戸でのワクワク系商人の集まりはほんとエキサイティングでした

寝たのは3時ですよ。遅いですね~

でも次の予定があるから7時には起きちゃいましたけどね

それにしても、ワクワク系商人はいつ会っても勉強になりますね

その中で、学んだことのひとつ書きます

それはファンクラブの成立要素ってやつです

成立要素なんていうと難しくなっちゃうけど、簡単に言うとスターのファンクラブに入ったときに何を求めているのか?てことなんですね

例えばサザンオールスターズのファンクラブの人が特典として本当に欲しいモノは何か?ってことを考えるは重要だよってことなんですよ

何だと思います?

割引?

グッツ?

いえいえ、それより桑田と直接会えることなんですよね

お金払ってもいいから会ってみたいですよね

そのことを“商い”と照らし合わせた時に、少し違った角度で“商い”の大切な部分が見えてくるんですね

もしね。自分の商売にファンがいたら何をしてあげると喜んでもらえるかってことを考えることがとっても大事なことだっていうんですよ

そのキーワードが「心の豊かさ」

そう、これからの商いにとってこれはとっても大事だテーマなんですね

僕もじっくり考えていかないといけないですね

23・24・25日と神戸方面に行ってきます

3日間続けて出かけることは、最近ないと思うんですね

いろいろとやらなきゃならない時に、出かけることはちょっとたいへんなんだけど、ここで見ておかないといけないと思ってかなり無理して出かけることにしたんです

23日は、ワクワク系商人に会い、24日はクリーニング店を見学させてもらい、25日は名古屋の花屋さんに寄って帰ろうかと思っています

とにかく、毎日、猛暑なんで移動するのもたいへんだけど、出かけている間、店で仕事をしてくれているほうもたいへんなんですよね

店でがんばってくれる人がいるから出かけられる

ほんと、これを肝に銘じて、有意義な3日間にしないといけないですね

商業界主催のセミナーに参加してきました。

商業界から出版された「『ありがとう』と言われる商い」という本の出版を記念してのセミナーなんですね

今まで自分が学んできたことの集大成であるこの本のセミナーだったんで、ぜひ参加したいと思っていいたんですね

今回、参加の目的は、ワクワク系ってどうやって伝えていいのかってことなんですよ

だって、自分がやってきた商いがワクワク系だと言われたとしても、特別意識してやってきたわけじゃなくて、とにかくお客さんが喜ぶことはどんなことなのかなと思ってやってきたことなんですよね

だから、そのことによって自分の商売に対する考え方がわかったとしても、今度はそれを人に伝えてるってことは、まったく違うことなんですよね。

そこんとこがよくわかんないから参加してみたんです

そしたら、やっぱり理解しきれていないところがたくさんあって本当に勉強になったんです

人間繰り返しが大事なんです

そのセミナーの場所は、お台場のテレコムセンター駅近くだったんですよ

いつも、思うんですが僕が住んでいるあきる野市同じ東京都なんだけど、都心までが遠いんですよ

だって、ここまで2時間かかるんですよ

地方の方と同じぐらいかかるとおもうんですよ

まあ、飛行機は新幹線を使わず普通の交通機関を乗り継いでこれるから良しとしましょうか

さて、セミナーが終わり、記念パーティが立食で始まりました

いっしょに行ったスティーブこと千葉のバイク屋さんのカメちゃんが、みんなの前で乾杯の挨拶をすることになりました

スティーブの手には、今回発売された本がしっかりと握られていました。

すごいですよね~。急に乾杯を使命されたにもかかわらず、本を持っていくなんてやっぱりスティーブは臨機応変の男です

スティーブの話は本当にわかりやすく、なるほど!とうなる内容でした

さてさて、そのあと名刺交換が始まりました。

僕が名交換させていただいた方に、アサヒビールの方がいらっしゃいました

これには、僕は意味もなく感激してしまいました

だって、ビールにか関しては、ちょっとうるさいですからね

なんでアサヒビールの人に会って感激したかというとですね

アサヒビールが販売しているビールの中に”熟選”ってあるんですよ

それがまた、すっごくうまいビールなんですよね

これぞビールって味なんですよ

最近、ヒットしているビールの中には、女性も飲みやすいようにちょっとフルーティにしてるようなのがあるんあんですよね。ちょうど地ビールみたいな感じでになってきてるんです

でも、この”熟選”は違うんです

そんな熟選を扱っているアサヒビールの方にお会いできるとは、本当にラッキーな気分です

そして、同じテーブルにいたお酒の卸をされている方々にもお会いして話を聞いたけど、なかなか状況は厳しいらしいですね

けっこうクリーニング屋と同じ環境みたいです

っていうのは、酒屋さんもクリーニング業界と同じように市場規模が小さくなっているみたいですね

これから、こういう異業種の人達がつながりあって、お互いに情報交換をして、自分たちの商いを発展させていきたいと思いました

そうそう、なんだかんだいってセミナーが終わったあとに、ちょっと食事をしてしまったら帰りが終電ギリギリになってしまいました

ほんと、あきる野市は都心から遠いんですよね

うちの店の前には、ペットボトルの回収箱が置いてあるんですよ

クリーニング屋なの珍しいと言えば珍しいですよね

だってペットボトルの飲みものを販売してないんですから置く義務はないんですよね

ただ、環境に興味があるというだけの理由で置いているんです

別にペットボトルを回収することがいいことだとは思っていません

そこには、さまざまな理由が・・・・

まあ、それはそれとして、この回収箱にいつもたくさんのペットボトルを持ってくるおじさんがいます

そのおじさんは、散歩がてらに拾い集めているんですね

ところが、ペットボトル回収の箱に回収するにあたっての注意書きが貼られました

そこには「洗浄して」とあるんです

もちろん、リサイクルの常識なんですが、その張り紙が貼られたあと、そのおじさんが言いました

「ペットボトルを持ってくるのはもうやめます」

そうです

洗浄してまで出せないというんですね

洗浄しないと、ゴミとして出さないといけないんです

そのおじさんは、少しでもゴミが減ればと思ってやっていたんですが、もう出来ないということになったんですね

そもそもペットボトルの回収とは何かをもう一度考える出来事でした

今日は、めちゃくちゃ暑かったので、夕飯にそうめんを食べることにしました

僕は、自慢じゃないけど料理をしません

マメに見られるけど実は違うんです。

でも、今回は仕事が遅くなってしまって、店を手伝ってもらってる妻と同じ時間に帰宅したんで少しは夕飯の支度を手伝わないといけないと思ったんです

そこで、そうめんのゆで係になりました

沸騰したお湯に、入れて2分ぐらいで出すだけだから、なんにも難しいことはないですよね

途中、妻が「少し、箸でかき混ぜてくれる」と言ったんでかき混ぜました

ゆであがって、ザルにあけて見るとなんと数本が固まってうどんのようになっていました

IMG_0697.jpg

妻から「混ぜるっていうより、泳がせるって感じなのよね~」指導されました

そうめんも、うまくゆでることの出来ないとは、なんと不器用なんでしょう

これからは、少し料理を手伝わないといけないと反省しました


このところ壁にぶち当たっていました

でも、僕の親友である伊藤ちゃんのおかげで、その壁を乗り越えられそうです

今、一番壁になってるのが新店舗で顔である前面の部分と床なんですね

床の部分はなんとか、工務店との打ち合わせで少しだけ良い方向に向かっているんです

でも、店舗の顔の部分がなかなか難しいんですよね

法律や条例、そして予算などが複雑に絡まってますから・・・

やりたいことは、思いつくんだけど、そこにさまざまが規制が関わってくると想像どおりに創ることができないという現実を知るんですよ

そりゃ、資金的に余裕があれば、あんまり考えなくても希望の形は出来ると思うんですよ

でも、もともと、お金ないんだから、ドンドン出せないわけじゃないんですよね

あ~、すっげ~難しい・・・・

よく「お金がないなら知恵を出せ、それもないなら汗を出せ」みたいな言葉があったけど、まさに今がそんな状態です

とにかく、今は、知恵で解決できることは解決する

それしかないですね

そんな時に、アイデアをひねり出すことに関しての師匠である、かとう氏から「迷った時ほど『選択肢』を出す」というアドバイスをいただきました

これですね。これ。

これがまさしく知恵を出すということなんですね

もう、とにかく出せるところまで出して、正解に近づくことにしましたよ

そして最終的にこだわりたいところがあって、資金がなかったら、あとは壁でも床でも自分でやりますよ

それっきゃないですね。

このところ、店舗のことでかなりシビアな打ち合わせの連続なのは、このブログに書いています

まあ、実際、決めていかないといけないことが多いんで、仕方ないとは思ってるんですよね

でもね。

もともと、知識のない分野で考えを巡らすってことはすっごく脳が疲れるんですよ

過去に経験があるとか、本を読んで基本的な知識があるとかならまだしも、今まで経験をしていないことに対して、数少ない知識で対抗しようとすると、もう、脳の細胞が総動員状態になってるわけなんですね

こんな話を聞きます

視力がよくない人が、適正なメガネをかけないでモノを見ようとすると、水晶体で焦点が合わせきれないから目のまわりの筋肉をフル活用してモノを見ようとするらしんですね

そうすると、夕方あたりになってくると、目のまわりが非常に疲れてきて目がショボショボしてきちゃうんです

実は、それは僕がよく経験することなんですね

それと同じことが今、脳の中で起こってるような感じなんですよ

知識があれば、スムーズに思考が進むのに、もともとないから他の脳細胞に負担がいってるみたいなんですよね

人間って、肉体疲労より、脳疲労のほうが応えるような気がするんです

まあ、そんなわけで、ちょっとその世界から離れる意味もあって、気の合うワクワク系商人と一晩語り合いました

おかげさまで、寝不足ではありますが、脳疲労はちょっと取れたような気がします

そんな状態なら、早く寝たほうがいいですよね

ところが僕の場合は違うんです

無性に映画を観たくなるんです

さ~て、そんなわけで今から映画に行ってこようかと考えています

もう夜の10時をすぎています

今からならラストの上映に間に合います

妻からは「よく、そんなエネルギーがあるわね!早く寝たほうがいいんじゃない?」って言われましたが、映画を観にいってこようと思ってます

おっと、もう10時10分だ!

さ~て出発しましょう

もちろん、観る映画はアレです

では。

今日、これから商業界の新刊に載せていただいたということで打ち上げが横浜で行われます

ついちょっと前までは、楽しみにしていたんですが、どうもそんな心境ではない状況に今なっています

それは店舗設計の段階で、大きな壁にぶち当たってるわけなんですね

この壁を越えるために、昨夜、店舗設計の会議をやったんですが、まだその結果は出ていません

そんな心境で、打ち上げに行くんでちょっと気持ち的にはスッキリしていないんですね

そんな時、あの大阪の射場さんからのメールが届きました。

「壁を破るには力づくではなく、知恵と勇気と忍耐である。」

そんな言葉が書いてありました

そうか・・・知恵、勇気、そして忍耐か・・・・

明日の午後は、またまた工務店との打ち合わせになるんです

ちょっとお休みしたい気分ですが、がんばって行くようにします

あ~、忍耐が大切なんだよね~


昨夜、コンピューター関係でお世話になってる浜ちゃんに僕のMacにWindows7を載せてもらいました

今まではMacとしてしか使っていなかったんだけど、いつも使ってるVAIOが調子悪いんで予備として使う準備のためにやってもらったんですね

いや~、すごいですね~

ホントに動くんですね~

簡単にやってもらった感じだけど、なかなか難しい部分があるんですよね

というのはね

インストールそのものよりもですね

どのパッケージを、どこでどんな価格で買ったらいいのかからまず迷うわけなんですよね

そこにはさ、いろいろなバージョンがあってね

タダどれでも買えばいいってわけじゃないんですよね

購入するときの組み合わせや、最低限必要なソフトなどとの組み合わせによって、安く買うコツみたいなもんがあるんですよね

そうなってくると、もう僕の手に負えるところを遙かに超えちゃっています

だからもう、そこから、もう浜ちゃんに頼ってしまちゃってるんですね

おかげさまで最小の出費で、最適な環境を得ることができました

まったく、その分野をよく知ってる人のアドバイスはすばらしいですね

知識を持ってる人は、人にその知識を与えることによって、まわりの人が喜びを感じるんですね

ほんと、浜ちゃんありがとう!

仕事でもないのに、たいへんなこと頼んじゃったね

なんといっても気が付けば夜中の12時までいっしょにいろいろやってたもんね。

これからは、こうした相互補助が大切なんですね



埼玉の川口で酒屋をやっている千葉さんから、すっごくいいことを聞きました

それは、千葉さんの親戚の方でワインバーなるものを経営している方がいるそうなんですね

もちろん、ワインのソムリエだそうだから、品揃えにはそうとう気を使ってるらしんですね

だから、いっつも満杯で、繁盛してるらしんですね

だから、予約をとるのもなかなか難しいらしんですよ

その店に行った時のことをいろいろ千葉さんが話してくれました

「石井さん、お店の中に本物のぶどうがなっているんですよ」って教えてくれました

普通、飾りとして置いてあるわけなんだから、本物じゃなくてもいいとは思うでしょ?

ところが、それじゃダメなんですね

本物じゃないとダメなんです

その話だけで、その店のオーナーの性格がイメージできるようです

たぶん、このオーナー、けっこうこだわりを持ってその商いをやっていると思うんですよね

そのオーナーが最後の最後までこだわった部分があるっていうです

それは、ワインじゃなくて、店の「床」だそうです

その店の床に使う板に関しては、そうとうこだわったというんですね

その話を聞いて、僕はすっかり勇気をもらいました

千葉さん、本当にありがとうございました。

いや~、店のことで落ちつかない日々を送っています

気持ちが伝わらないということは、本当に辛いこですね

でも、今の自分の置かれている立場が、いつかきっと役に立つことになると思うので正々堂々と進んで行きたいと思っています

さてさて、そんな新しい店の店舗部分に関してなんですがね

ちょっとやりたいことがあって、そこに給排水をつけないといけないことになってるんです

その指示を、今度の日曜日までに工務店に伝えてあげないと工務店に迷惑がかかっちゃうんですね

でね。

だから、店舗レイアウトをある程度決めないといけくなっちゃたわけなんです

もっと、ゆっくりと決められると思っていたんだけど、意外と余裕はないんですね

今まで妄想のまま進んできた僕にとっては、この時点で具体的にっていうのもちょっときついですね

まあ、そんなわけで、明後日急きょ店舗屋さんの阿部さんと打ち合わせをすることになりました

そしたら、僕が信頼をしている電気工事の伊藤ちゃんも、その打ち合わせに参加してくれることになったんですね

ありがたいですね

専門的なことはわかりませんからね

すっごく頼りになりますよ

そんなわけで3人で話し合いをすることとなったわけなんです

自分にとって、まったく未知のことに関して、プロがいっしょに考えてくれるということは、本当にありがたいことです。

ここで、重要なのはいっしょに考えてくれるということなんです

彼らが提案したことに関して、僕が判断をするという流れだとちょっとつらいんですね

でも、相談に乗ってくれる、もしくは提案してくれるというスタンスは、もう僕にとっては最高ですね

もう、これだけでかなり満足しているんですが、そこになんとある人が加わってくれることになったんですね

その人って、僕が今考えているやりたいことのスペシャリストなんですよ

ほんとはその人に、給排水のアドバイスだけを教えてもらおうと思って相談したんですね

だから図面送って、見てもらって、メールをいただいたわけなんです

ところが、電話で直接話しているうちに「その打ち合わせに参加しますよ!」ってことになっちゃたんですね

「そのほうが、今度の日曜日の工務店との打ち合わせをするのに、いいですからね。とりあえずは、参考になる店舗の写真を撮っておきましたから、持参しますよ。そのほうが早いですからね」とまで言ってくれたんです


いや~、参りいました

みんな忙しいのに、よくぞ集まってくださると、本当に感謝です

ここに店舗に関するプロが3人が集結することになったわけなんすね~

このなんともいえないワクワク感、これが今僕の求めていることなんですよ

新しいモノを創造するときに、このエネルギーの結集とお互いの不足している部分を補おうという行動は、ほんと感動します

これからの商いには絶対に必要な感覚なんですね

あ~、このところ現実的なモノづくりに触れて、ちょっと感動を失っていただけに、今回の援軍は本当にありがたいことです

こうい形でのモノづくりが、今僕の理想としているスタイルのひとつなんですね。

撮りだめていた「龍馬伝」を3話見ました

ずーっと忙しくてみれなくて7話も貯まっていたんですよ

このへんで見ておかないと、追いつけなくなっちゃいますからね

そしてね

またまた「龍馬伝」からいいことを学んじゃったんですね。

それは、すべてのことに当てはまると思うんです

それが出て来た場面は、自分の商売のことしか考えていなかった岩崎弥太郎が人のためにひと仕事するってシーンなんですね

その時に言った言葉が「今、岩崎家はすっごく幸せなんで、少し出しておかないと不幸がやってくる無料でやってんだよ」なんですね~

深いですね~、この言葉。

ようするにエネルギーの問題なんですよね

いいことが続いているときに、自分だけのモノと持ってしまうとそれに見合った悪いことがやってくるってことなんですね

最近、このことがよくわかるんですよ

やっぱ、ことがうまく行ってるときに人にお裾分けをしないと、どうもその反動でよくないことが起こるんですよね

これ、自分の体験から言えることなんですよ

手放したあとに、それ以上のいいことがやってくる

これはもう「宇宙の法則」なんでしょうね

まさしく「カールじいさんの空飛ぶ家」なんですね

そういえば、この前、新店舗のことでお客さんからマジに言われた言葉があるんですよ

「私は、昔、世話になった方から『川のように日送々りなさい』って言われて育てられたんですよ。川はせきとめてしまうと淀んでしまってよくない。だから、良いことがやって来たら、自分で止めたりしないでドンドン流していきない、そうすればいつもきれいでいられるのよ」

この言葉を聞いたときに、これは心がけないといけないと思いましたね

これも、やっぱエネルギーの問題なんでしょうね

いいことをあんまり自分のところで溜め込むことはよくないんですね

今のとこ、いいことというよりは、偶然が重なっているって感じなんだけど、本当にいいことがやって来たら、僕も溜め込まずにドンドン流していきたいと思いましたよ

さ~!いいことが入る準備は整いました。

いつでもOKですからね!

今日の夕方、同業のクリーニング店の社長ふたりと資材メーカーの方が訪ねてきてくれます

とても、着実に経営をされている方で、お話を聞いているだけで本当に勉強になります

ここ数年の間、業界から離れていた僕にとっては、業界の現状がどんな状態なのかを知るいい機会です。

クリーニング業界って、かなり特殊な業種だと思うんですよね

けっこう職人魂を持った人が多いし、意外と閉鎖的だたりするんです

それと、もうひとつの特徴として昔の洗濯屋からクリーニング業というビジネスの転換したようなしないようななんともいえない仕事なんですよ

というのはもともとが家内工業的に始まった歴史があるんですね

ビジネスというニュアンスよりは、商いという感じのほうが似合うような気がするるんです

父ちゃん、母ちゃん、息子の3人でやっているような洗濯屋がもともとの形だと思うんですよね

それが、いつの間にやら生産性を重視するために、分業化して工場で集中処理するようになりました

確かにこの方法は利益を生み出すにはいいんですが、どうも日本のモノを大事にするという性格にはあわなかったみたですね

クレームが増え、技術力が低下し、信用さえ失いかけているのが今のクリーニング業界のような気がするんです

でも、最近、何か大きなエネルギーが生まれているような気がするんですね

全国には一流の技術を持ち、地域と密着して、着実にお店を経営している店主がたくさんいるからなんですよ

そんな業界に、自分として何かお役にたたないだろうかと思っていたときに、今日訪ねて来てくださる3人と出会った訳なんですね

まだまだ、業界を変えるような力はありませんが、ほんの少しでも参考になるようなことが自分の会社にあればうれしいと思っています


僕の尊敬する商人に射場石利石材株式会社の射場一之社長います。

射場石利石材株式会社ホームページ

墓石という商品を扱っているにもかかわず、やってることが凄いんですよ

たぶん購買頻度の高いお店よりもマメだと思うんですよね

もっと、もっと、自分もやらねばならないと思ってることをしっかりとやられている方なんです

そんな射場石利石材株式会社さんのやっているイベントに中に、石焼バーベキューがあるんです。

今の時代、バベキューをやったからといって墓石が売れるわけじゃないと思うんだけど、購入した方々を呼んでやっているんですよ

その様子を写真で見せてもらったことがりますが、まさに楽しそうでした。

そのイベントをね、僕は今までコミュニティを作る一環だと思っていたんです。

まあ、よくて購入してくれた方への感謝のしるしですかね

でも、そのバーベキューにはもっとすっごい意味があったことを今日気がついたんです

それは、今日、今度の店舗をお願いしている工務店さんと話をしている時だったんですね

ふと、自分が置かれている立場をいろいろ考えていてたら、射場さんの顔が浮かんだんですよね~

あのイベントって、ただたんにコミュニティを作るとか、購入してくれた方へのお礼だとか、そんな浅い意味じゃなかたんですね

あのイベントには、とても多くの意味があって、お客さんの不安解消とか、お客さんの面倒だと思っている考えるやり方を簡単にしたりする役割があったんですね

ほんと、そのことに今日気がつきましたよ。

いや~、ほんと射場社長の考えには降参です。

参りました。

射場社長のお客さんにフォーカスを当てる洞察力は、もう凄すぎます。

また、今日もひとついい勉強をさせてもらいました

今、日々、苦しい状況が続いているんだけど、そこから学ぶことはとっても大きいと思っています

一歩一歩まだ見ぬワクワク系商人に近づいているような気がします

がんばって行きましょう!

社会保険庁からお手紙が来ました~

内容はたいしたことないんだけど、ちょっとおもしろいからブログに書いちゃいます

それは、社会保険庁から毎月送られてくる「社会保険新報」という冊子に関してなんですね

この冊子、いつも社会保険の明細といっしょに送ってくるんだけど、読んだことないんですよ

だって、おもしろくないんですもん

だから、届くとすぐに資源ゴミにまわしてしまうんですね

まあ、それもしょうがないとは思っていたんです

ところが、今回のお手紙の内容は、その「社会保険新報」が変わります!っていうことなんですね

どう変わるのかっというとその広報誌をインターネットで見れるようになるっていうんですよ

そのためにメールアドレスを登録してくださいっていうことなんですよね

これを読んで、僕は思いましたよ

やっと、この無駄なことに気がついたのかってね

だって、この広報誌をどれだけの人が読んでいいたんでしょうかと疑問を持っていたんですよ

その手紙の文章の中に「ご愛読いただいておりましたが・・・・」って書いてあるけど、誰がご愛読していたのかって疑問に思いますよね

たぶん、この広報誌を紙媒体からネットに変えるには、担当者の方々にはあんまりいい感じじゃなかったんでしょうね

でも、これによりかなりの経費節約になることは確かでしょう

まあ、このお手紙を見たときにまず、感じたのは民間との温度差でしょうかね

だって、ずーっと無駄と思っていたことがやっと見直されることになったんだけど、その最後の最後でも社会保険庁からの手紙ににはメール登録に関して「必ず登録してください!」って一文を入れちゃうんですよね

いや~、この上から目線がなんともいえなくお役所って感じですよね

お店を創るって、ほんと難しいですよね

今、その壁にぶち当たっていますよ~

別に、どんな店を創ればいいのかっていう悩みの壁じゃないんですよね

それよりも、今、自分がどの位置にいるのかってことが、よくわからないってことが悩みなんですね

悩みというよりは不安なんですね

僕の場合は特別なのかもしれませんけどね

でも、不安なところは、どこなんだろうと自分問いただしてみると

全体像がわからならい

進行状況がわからない

どのタイミングで話をしていいのかわからない

そんなところなんですね

ようするに、わからないことだらけなんです

たとえば、自分の希望するドアとか、窓、それに床をどのタイミングで誰にいつ話をしていいのか全然わかんないんですよね

これが、今まで経験したことのあることなら、なんとなくわかるかもしれないんだけど、建物を建てるなんてことはそうそうないですからね

でも、まあ、これも経験なんですかね

テレビのCMで「家は3回建てないとわからない」みたいなことを聞いたことがあるけど、それほど複雑だってことなんでしょうね~

もし、この世の中に「間取りをワクワク楽しく決められる家作り」があったら、さぞかし喜ばれることだと思うんですよね

だって、だいたいまわりの人に間取りの話をすると「あれって、たいへんなんだよね~」って答えが帰ってくるからね

これからの商いってこんなところにヒントがあるのかもしれませんね。

わかりやすいクリーニング屋。これかもしれませんね。

妻とファミレスに行ったとき、すっごく気になったことがあるんです。

こんなことを感じるのは僕だけなんだろうかと不安になっているんですけどね

それは本当に些細な出来事なんですよ

それはね。メニューを見て、注文を決めてるときのことなんです

妻はうどんと甘味もの、僕はビールとそば付きの定食に決めたんですね

そして、店の人を呼んで注文したんですね

「え~と、この定食とビール」

そう、僕が言ったあとに、間髪入れずに店の人が言ったんです

「お車の運転大丈夫ですか?」

と、僕は反射的に

「だ、だ、大丈夫です・・・・」

って答えたんですね

そう言った後で、なんだかへんな気持ちになったんですよ

というのはね。

二人で来て、二人ともビールを注文したら、そりゃ飲酒運転の可能性があるから店側としても聞いていいと思うんです

そうじゃないとね。やっぱ飲酒運転防止にならないですからね

でもね。

まだ、僕だけの注文を聞いてその質問はないだろうと思うんですよ

やっぱり全員の注文を聞いたあとに聞くべきだと思うんだよね

そしてね、ひとりでも飲まない人がいればそれはもう、テーブルや壁に貼ってあるポスターで十分だと思うんだよね

なんだか、最近、こういうマニュアル的対応がすっごくイヤに感じようになっちゃったんですね

こう感じることはいいことなんでしょうか?それともよくないことなんでしょうか?

新店舗の営業許可のために管轄の保健所に行ってきました。

昨日、店舗屋さんと話をしていて、そろそろ営業許可も考えておこうということになったわけなんです

クリーニング業は、環境衛生が管轄です

床屋さん、美容室さんなどといっしょですね

保健所で担当してくれた方のは、やさしそうな年配の方でした

彼は、僕の死んだ父のことを知ってる方でとても親切に対応してくれました

父は、役を持つことが好きでこの地区の支部長などをやっていたんですね

だから、名前が知れていたんでしょう

そんな保健所で、今度の新店舗の構想を説明しました

そしたら、言われちゃいました

「前例がない・・・・」

そうですよね

今の僕の考えたクリーニング屋さんはちょっと変わっているんですね

確かに今は、この世の中に存在しないかもしれないけど、いつかはこれが普通になるかもしれませんね

そんなことで、その担当の方が違う地区の環境課に連絡してくれたり、違う課の係長を紹介してくれたり、いろいろとお手間をとらせてしまいました。

まあ、今回持っていった図面には、まだまだ設備の記載がないんで、これから具体的な配置図が出来たら、また相談にのってもらうことにしました

あ~、それにしても、これから手続きや新たな資格取得なんかでまた時間がとられそうです。


いや~、毎日蒸し暑いですね~

雨が降って気温が高くなるから、もう体力がなくなってしまいますよね

僕も、暑いのには慣れているけど、このムシムシだけは身体にこたえますね

そんな体力が低下しているなか店舗設計に打ち合わせしたんですよ

仕事が終わってからだったんで、ハッキリいってエネルギー不足の感じましたね

それにしても、まだ、よくわかんないですよ

「わかんない」っていうのは、今自分が、どの行程にいるのかなんですよね

「そんなことないでしょ?ちゃんと打ち合わせは進んでいるんだから」

と言われかもしれないけど、そうじゃないんですよ

すべてが初めての経験なんで、今、自分がどのあたりにいて、どこをどうするのかということを実感できないっていうことなんですね

自分の店を創るという目的に向かってはいるんだけど、感じ的には雲のうえを歩いているような感じなんですね

たぶんそれは、今、決定の連続の中で、ひとつひとつ理解できないでいるんでしょうね

「これは、今話しておくことなのか?」

「これは、後で変更できることなのか?」

そうしたプロから見れば、本当に当たり前のことがお客さんにとっては、不安は不満へとつながっていくんでしょうね

頭が追いついていってことないんでしょうね

たとえば、テナントみたいな場所で店を始める場合は、その点ははっきりしてますよね

そのテナントを借りた瞬間から、自分の頼んだ業者に店作りをしてもらう

今度の店の場合は、建物を作ると同時に店舗も創るって感じなんで、なんとも境界線がわからないんですよ

今、こうして初めての経験に触れれば触れるほど、これからの時代コーディネーターという仕事が必要なってくるんでしょうね

それも、高額な商品、たとえば今回のような「家」なんていうものには、絶対に必要ですよ

いい家を建てたいという工務店と、いい家を建てて欲しい願う施主との関係を取り持つのは、工務店の営業さんではなく、どちらかといえばお客さんサイドの見方できる人なんでしょうね

そういえば、愛知県にある「2年先まで注文が埋まっている建築会社」の営業の方は、そのもともとその建築会社のお客さんだったんですよね

一度お会いしたことがあるんですが「僕は、もともとこの会社のお客さんだったんですよ」と言われた瞬間、すっごい安心感が生まれましたからね

あれですよ、あれ。

あれが重要なんですね

たぶん、その会社が、それだけの注文が殺到する理由は、その方がお客さんサイドのアドバイスをしてくれるからなんでしょうね

そこの会社のお客さんが家が出来たときに言う言葉があるんですよね

「家が完成したけど、なんだか寂しい・・・・・」

これは、よっぼど家が出来上がるまでのやりとりが楽しかったんでしょうね

家を、モノとして捉えていないんでしょうね

家を作る行程までもワクワクさせてしまう建築会社ってすごいですね

そこには、ワクワク系商人になるために、学ぶことがたくさんあるんでしょう

僕も見習ってお客さんに選ばれるようなお店にならなければいけないとあらためて思いました。


子供がお母さんに手を引かれながらやってきました

小学校に上がる前あたりの男の子だたんですね

お店に入って来るなり「きれいにしてくれてありがとう!」と叫びました

お~!何が起こったのかと近くのお客さんもびっくりしました

実は、その子の大事なTシャツのしみ抜きを預かっていて、それをお母さんといっしょに取りに来たんですね

お母さんには事前に電話でシミがきれいになったころを伝えていたんで、入って来るなり叫んだんわけなんです

そして、帰るときもこっちに向いてまた「きれいにしてくれてありがとう!!」と叫んでいきました

まったく、元気な子供には元気をもらいますね。

今度の新店舗は、店舗兼住宅なんですね

そこで、住宅部分に使うキッチンやバス、それに洗面台など細かい打ち合わせのために、パナソニックの展示場で行ってきました。

こういうものは、カタログじゃわかんないですからね

実際、カタログではブルーに見える洗面台が、実際にはパステルカラーのグリーンだったりするんですよ

壁紙や床だって、小さい部分しかみないと全然イメージがわかないけど、こうやって実際に家の中に置いてあるような雰囲気にしてくれると、なんとなく想像できますね

やっぱり、現物なんですね。

ところがね、うちは、今までずーっと賃貸生活だったんで、こいうものを買うということは初めてなんですね

だから、正直、僕には何をどう選んでいいの全然わかんないです

でもそこは、やっぱ主婦である妻はすごいですね

ちゃんと妻にはその選ぶ基準があるんですよね

さて、そんなモノ選びにはあんまり興味がないんですが、ここで、ひとつ商人として今日勉強になった話があるんですよ

たとえば、僕なんかがキッチンを選ぶとしたら、その形や色が基準になりますよね

ところが、主婦がそういうモノを選ぶ時は、それよりもまず掃除のしやすさを考えてるんでよ

そして、さすがパナソニックなんですが、ナショナルから呼び名を変えた時に、ある方向性を打ち出したそうあんですね

それが、今、妻が言った「お掃除が楽かどうか」なんですね

それを「お掃除楽々宣言」とかなんとか言ってました

そんなことを聞いてから、製品をよくよく見ると確かに、掃除がしやすいように進化してるんですね

たとえば、汚れやすい換気扇は、扇が外せやすかったり、余分なネジを使っていなかったり、油がフードのふちにつかないようにしたりしてるんですね

主婦にとっては、すっごくありがたいことなんですね

まあ、そんなわけで、今日は新店舗のパーツを見に行ってきました

次回は、ドアと床を決定しなければいけなくなってしまいました

ガンバります。

イメージって大切ですよね

これから創ろうというお店のイメージって、自分の頭の中にはあるんですよ

こんな感じ、あんな感じってね

でも、難しいのはそれを人に伝えることなんですよね

だって、伝えないと形になりませんからね

そんなわけで、普段からどこかへ出かけたときなどは自分のイメージに近い建物があると写真におさめるようにしてるんです

とはいえ、それはあくまでも雰囲気なんですけどね

雰囲気だから、写真に納めるのは、建物だけじゃなくて、道だったり、階段だったり、看板だったり・・・・

そんなもん、いろいろ集めたって人にはわからんですよね

階段の写真を見せて「こんな感じ」って言われても困りますよね

そこで、今度はもっとザックリとしたイメージ写真を探そうとネットを活用してみました

ネットには世界中の家や街並みの写真がたくさんあるので、かたっぱしから集めてみたんです

人に説明する時に「こんな感じの家」「こんな感じの玄関」「こんな感じの壁」など、部品ごとの説明はできますからね

でもね。

考えたんですよ

もっと、わかりやすい説明の仕方はないのか?とね

そこで考えたのが、

まず、

1、イメージを伝える一言を決める

2、その理由を言う

3、それを表現している写真を見せる

いや~、1と2は、けっこう固まってるんだけど、この3がなかなか出来なかったんですね

ところがですね

今朝、早起きしてネットでいろいろ調べていたら、海外のある街にたどり着いたんですね

ここだ!この雰囲気がイメージだ!

とおお喜びをして、妻に「ほら、あれは、これだよ!」って言ったら、妻が「あれ?これ?なんなの?」とまったく会話になりませんでした

でも、やっと、ある街並みにたどり着くことができました

これで、少し人に伝えやすくなったと思うんです

えっ?その街並みはどこだって?

う~ん、それは・・・・・

そうだ!それもクイズにしてみたらどうだろうか?

というわけで、しばらくは秘密ってことになりそうですね

では。

床を木にするかどうかで、この2日間考えに考えているんです

まあ、そんなに悩むことじゃないと思うんだけど、悩んでいます

お世話になってる工務店の社長から「木のクッションフロアー」を薦められているんだけど、どうもしっくりこないんですよ

確かに、コンクリートに直接貼れるし、耐久性はあるし、掃除も楽だし、いうことないんだけど、どうも気持ちがワクワクしないんですよね

僕のイメージは、床は木のような気がするんですよね

そりゃ木のクッションフロアーでも、それも木なんだから出来上がりは同じだと思うんですよ

でも、なんか、こうしっくりこないんですよね

この感覚はなんなんでしょうかね?

まわりでも「木を貼りたい」といったら、あんまりいい顔しないんですよ

僕のイメージは、小学校の木造校舎の床みたいな感じなんですよね

みんなでぞうきん掛けをしたあの床なんです

けっこう、手入れも面倒で表面がだんだんすり減っていくあの床なんですよ

さ~て、困ったな・・・・

どうしよう?

木のクッションフロアーにするか、木だけにするか・・・・

もうちょっと、いろいろ調べてよ~く考えることにしましょう。