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創業52年 こころの洗濯屋
いや~、今朝からお腹の調子が悪くて困りましたよ

ひさびさにお腹が痛いんですね

お腹が痛いなんてあんまりないんだけど、どうも変なんですよ

昨日(今朝)遅くまでサッカー観戦をしていたからなのかな~と思いましたが違うんですよ

実はそうじゃなくて、いよいよ6月30日という土地の引き渡し当日というプレッシャーのためみたいなんですね

思えば、この話が最初に出たのは3月30日です。

今までは、なんだかんだと言ってもとりあえず契約書にサインしたり、融資のために間取りを決めたりと、手続きばかりやっていてなんだか実感ってのがなかったんですね

すべて、紙のうえのことなんで、いつ話がひっくり返ってもおかしくない状態だったんです

ところが今日は違います

売り主さんの指定金融機関に、売り主さん、不動産屋さん、工務店さん、司法書士の人などが応接間に集まって、実際に土地の代金を支払い、移転の登記手続きに入るということなんですね

もう、本当に後戻りはできないって感じですよ

映画「ロード・オブ・ザ・リング」で言えば、フロドとサムが新しい土地に足を踏み入れたってところでしょうか

そんな緊張が知らない間に、僕のお腹を痛くしていたんですね

まあ、とにかく、無事、土地代金も支払いなんとか、地に足がついた感じです
(とはいえ、ぜ~んぶ融資だから、お金が一銭も払ってませんが・・・」

さ~て、これからは具体的にやらなきゃならないことが山ほどあります

腹をすえて、一歩一歩進んでいきましょう!

今夜は、サッカーベスト8入りのパラグライ戦に花が咲いています

この時間、どれだけの人がこのテレビを観てるんでしょうか?

日本国民って、こういうの好きですよね

という僕も、さっきまですっごく眠かったのに観てますからね

さて、試合の結果はいずれわかるとして、僕の場合は明日が決勝戦になりそうなんですよ

ここまでいろいろあったけど、やっと明日、土地の引き渡しが行われる予定なんですね

売り主さんの指定口座がある金融機関に午前11時に集まる予定なんです

実際に融資が実行され、権利書は譲渡され、登記が終われば、初めてこれまでの計画が実現することになるわけなんですね

さ~て、僕のことは、明日のお昼にはハッキリするし、サッカーはあとちょっとでハッキリする

どちらも、なるようになるってことなんですね

というわけで、もうちょっとサッカー観戦をして寝ることにしますね


ネットでたまたま「日経TEST」というのを見かけたんですね

まあ、これはビジネスに関して問題なんですが、ちょっと読んでみたら、答えたくなったんでやってみました

答えてから、正解をみたらあってたんですね

まあ、だからって何がってわけじゃないけど、よかったらやってみて

【問題】

ビジネスモデルから見て他の3社と異なるのはどれか。

1.ユニクロ

2.良品計画

3.ヤマダ電機

4.ニトリ

さ~てどれでしょうか?


答えは 





















3、ヤマダ電機でした

そこに書いてあった解説は次のようでした

『選択肢に挙げられた4社はいずれも業績が好調で、マスコミに採り上げられる頻度が高い小売業だ。日ごろ買い物に出かけて商品に触れる機会も多く、その体験に照らしてみれば、設問の意図は了解できる。カジュアル衣料専門店のユニクロ、「無印良品」を展開する良品計画、家具・インテリア専門店のニトリの3社は、製造から販売までを手がける「製造小売業(SPA)」というビジネスモデルで成功しているのが共通点だ。店頭には自社企画、自社ブランド商品が並ぶ。一方、家電量販店のヤマダ電機は製造分野には進出していない。ヤマダ電機の店舗は国内外のメーカーブランドのついた商品で構成されている。商品調達の点でヤマダ電機は他の3社と異なっている』


ほ~、そうだったんだ~

って、僕がヤマダ電機って答えた理由は、そんなんじゃなくて、他の3社はその商品を使っている毎日を想像できるような売り方をしてるけど、ヤマダ電機だけ商品を商品として売ってるようなきがしたからなんですよね

僕が感じたのは、売り方が違うってことなんですよ

まあ、どっちにしても、ちょっと、頭の体操になりました。

うちの店には、よく帰宅途中の小学生がトイレを借りによるんですね

ほんと、よく寄るんですよ

まあ、通学路にお店があるということが理由だと思うんだけど、よくよく考えたらそうやって気軽に寄れるような店がなくなっちゃったみたいなんですよね

昔は、学校帰りに人に家の庭を横切ったりして、近所のお店のおっちゃんに声をかけらたり、けっこう人と接することが多かったような気がするんです

でも、今は敷地に入れば怒られるし、お店はみ~んなクローズタイプなんでお店のおっちゃんと会話をする機会もなくなちゃったんですね

そんなわけで、うちのようなオープンの店に子供達はトイレを借り、ポケットティッシュもらいに来たりするんですね

まあ、それはいいとして、先日、僕が受付に出ているときに、小学生に女の子3人がトイレを借りに来ました

僕が対応できないので、パートさんがトイレまで案内したんですね

受付の仕事が終わってから、パートさんからこう言われました

「マスター、今の3人の子は、あいさつが出来ませんでしたよ。」

う~ん、これは残念なことです

その3人は、初めてトイレを借りる子だったんだけど、あいさつが出来なかったのはちょっと寂しいですね

これを聞いた僕は、なんとかしないといけないと思って、ちょこっとルールを決めることにしました

『あいさつの出来ない人には、トイレは貸せません』

それからは、トイレを借りに来た小学生には、まず、こちらからあいさつをして、あいさつの返事が戻ってきたことを確認してからトイレを貸すようにします

そして、あいさつが出来ない子供には、あいさつの仕方を教えてようと思っています

さて、クリーニング屋で、こんなことどこまで出来るでしょうかね?

ここに来て急に忙しくなって来たんですね。

普通、クリーニング屋って梅雨になると春の繁忙期がおちつくんですよね

ところが、今年は4月に入っても寒い日が続いちゃったから、なかなか冬物が片付けられなくなっちゃたんですね

だから例年より1ヶ月は季節がずれちゃってるんですね

でも、さすがに梅雨に入って、蒸し暑くなったから衣替えにも本腰が入ってきたんでしょう

そういえば、うちの妻も衣替えをしたのはつい最近でしたね

やっぱ、今年はへんな気候です

でもね、こういう天候がずれた年って、ちょっと心配なことがあるんですよ

それはね。冬物の出し忘れです。

出そうと思ったタイミングに出せばいんだけど、ちょっとそれがずれるともう出すの忘れちゃうんですよね

そうなるとどうなるのか?

そうするとですね。洗わないまましまっちゃたり、クリーニングに出そうと思って袋に入ったままにしておくと、カビが生えたり、黄色く変色を起こしたりするんですよ

そうなると、あとがたいへんなんですよね

ちゃっと洗っておけば防げたことが、あとで気が付くと取るのに余分な費用がかかっちゃうんですよ

シミとかなら、あとでなんとかなるかもしれないけど、虫喰いで穴があいたりしたたいへんです

そんなわけで、皆さん、もう一度冬物点検はしておいたほうがいいですよ

お気に入りのあのコートを長く着るコツは、洗ってきれいにして保管するってことなんですよね

では、では。

今度の新店舗なんだけど、どこかで若い世代とつながりたいと思っているんですよ

地元の中学生とは職業体験か何かで場を提供できればいいし

高校生には、ある部分で学びの場であって欲しい。

そして大学生にとっとは、もっと自分のテーマを研究できるような場になればと思っているんですね

そんなわけで、今回、大学生と話をすることにしてみました

夜、店が終わってから会うという約束だったんですね

ところがです

今日に限って、お店がメチャクチャ忙しいかったんです

気が付けば給料日ですよ

夕方、普段より、来店客が多いな~とは思っていたんですが、もう4時ぐらいから途切れることがなく、結局最後のお客さんが帰ったのは、閉店7時を大幅に過ぎた、7時40分ごろでした

慌てて、予定の電車より2本遅れて、約束の場所に向かいました

そして1時間遅れで、大学生と会うことが出来ました

いろいろと話していると時に思ったんですが、もうすぐ社会へ飛び込むこの世代のために、我々大人は何ができるだろうか?何もしなかったらどうなってしまうのか?

そんなことを話ながら、大いに今度の店とつながりましょうということをお願いして帰ってきました

さあ、少しずつ新しい店舗のソフトの部分を組み立てていかないといけないな~と感じました

がんばろう!

今日は、仕事も忙しいんだけど、それ以上に新店舗の融資関係の契約で、ほとのと疲れましたよ

この「疲れた」というマイナス志向の言葉って使っちゃいけないって言うけど、やっぱさ疲れた時は素直に言うようにしましょうよ。

今日の疲れは、どっちかっていうと精神的な疲れなんですよね

だからね、この疲れを感じたときは映画を観に行くんですよ

そうするとさ、視野が広がって疲れが少なくなるんですよ

そんなわけで、作業的に忙しい中、とりあえず仕事にキリをつけて映画を観にいくことに決めちゃいました

やっぱさ、こういう時は好きなことに触れていたいですよね~

で選んだ映画はもちろん「アリス・イン・ワンダーランド」なんですね

これは、観たいと思っていたんですが、なかなか時間がとれずに観られないかった映画なんですね

劇場公開が7月9日までだっていうから、慌てて行きましたよ

8時45分開始なのに家を出たのが30分です

このギリギリでも映画が観れる環境になったことは感謝すべきですね

そんな「アリス・イン・ワンダーランド」。

これがまた、深い映画なんですね

3Dだから映像だけ追ってるとストリーのおもしろさに目がいっちゃうけど、全体的に何を言おうとしてるのかっていう観点からみたら、かなり学びのある映画ですね

一言一言が、今の自分の気持ちに重なりあっちゃったりして、もう感動でしたよ

やっぱ、その時その時にで観るべくして観る映画ってあるんですね

いや~、これで今日の精神的疲労は、すっ飛びましたよ。

よかったよかった。

明日は、学生と飲み会です

早めに寝て、体力を温存しておきましょうかね?

このブログ「応援団旗が届きました」でお伝えしました女子高生からいただいた応援団旗の第2弾が届きました。

IMG_0650.jpg

話によると、あの書は真剣に書いていなくて近くで見てる分にはよかったんだけど、ブログに載ってるのを見てもう少し真剣に書いた方がいいと、書き直してくれたそうなんですね

僕としては、もう、前回の書で十分なんですが、また、新たに書いてくれたことには大感激です

今度は、ちゃんと書こうと習字を習ってる先生のところで書いて、書きたてをそのまま新聞紙に挟んで持ってきてくれました

まだ、他にも書いてくれたようで、全部で1時間半ぐらいかけたそうです

いや~、ほんと申し訳ないと心から思っています

だってさ、そうですよね。

自分が通ってる習字の先生まで巻き込んで、たかがクリーニング屋の屋号を真剣に書いてくれるなんて、ほんとありえないですよ

もう、これは家宝ならぬ、店宝ですね

人のために何かをしてあげるということは、簡単なようで実は面倒なことなんですよ

例えば、旅行なんかに行ってお土産を買ってくるときって、お世話になった人に買ってきてあげたいじゃないですか

でも、けっこう面倒なんですよね

それでも買ってきてもらったということは、すっごいことなんですよ

モノに視点じゃなくて、買ってきたことに視点を当てるべきなんですよね

今回も、習字の出来とかなんとかという前に、書いて持ってきてくたことだけで、もうこれは感謝でしょう

本当にありがとうございました。

またまた、エネルギーをチャージさせてもらいました。

また、新しいお店でアイデアがあったら教えてくださいね

現役に女子高生の意見って、けっこう楽しいと思うんですよね

本当にありがとうございました。


アップルのスマートフォン、iPhoneのOS(基本ソフト)がバージョンアップしましたね

たぶん、世界中でiPhoneユーザーはアップデートしてるんでしょうね

もちろん、僕もバージョン4にアップしましたよ

実は、あんまり興味がなかったんだけど、うちの息子が、iPhoneを買おうと思ってるらしく、その機能を調べているのをみたら、まあ、その便利さに驚きました

マルチタスクという機能がそれです

アプリケーションを同時に稼働させることは、前々からできればいいな~と思っていたんですね

それが今度のiOS4では出来るんですよ

それが僕が持ってる旧モデルでも利用可能というんだからうれしいじゃないですか

これは、アップル社の考え方だと思うんだけど、今までのユーザーへの配慮を忘れないってことなんですよね

日本の携帯電話メーカーなどは新機能を利用したいのなら、機種を新しく買い替えるしかないですもんね

ところが、iPhoneは違うんですよ

旧モデルユーザーも大事にしていくんですね

ほんと、この考え方僕は好きですね

常に進化し続ける現代の携帯電話やスマートフォン、本体を変えずに長く使えるようにすることもメーカーにとっとは大事な考え方なのかもしれませんね

こうした見えない部分がアップルの根強い支持者の根底にはあるんでしょうね

横浜へ足のケアに行ってきました

今、その帰りの終電の中からです。

なんで、横浜までいかないといけないのかというと、僕の足を見てくれている先生は、言うことが本当に的確なんですよ。

とっても理解しやすいし、当たっています

以前、身体を見ただけで、僕の仕事の内容を当ててしまいましたからね

身体に出ちゃうんでしょうね

横浜までいかなくても、確かに、近くに整体とか、なんとかとか、身体のケアははありますよ

そういうところに行けば、骨盤のゆがみとかちゃんと直してくれます

うちの妻の行ってるところは、腕が良いことはわかっているんだけど僕の症状の改善にはちょっと不足なんですね

僕の症状は、足の指先のしびれです

立ちっぱなしの仕事をしていると、どうしても足が痛くなちゃうんですね

その痛くなる足を、直してくれてなおかつどうしたらそれを防げるのかまで教えてくれるのは横浜のR先生しかいないんですね

今日も、左足の先っぽがしびれていたんだけど、今は調子がいいです

やっぱり、人それぞれ症状が違うんで、会う先生が違うんですよね

そんなわけで、とにかく横浜まで行ってきました

これで、また明日からの仕事をビシバシれることでしょう

あ~、それにしても終電で帰れてよかった。

乗り遅れたらたいへんなことになりますから・・・・

今度の新店舗の建築をお願いする工務店さんの現場見学会に行ってきました

施工途中の家は、すでに2回行ったんですが、今回のは完成した家の見学会です

やっぱ、これから家を建てるという立場に立たされた目でみると、見るとこが違いますよね

今までは、全然気にしていなかった部分に目が行きますからね

こういう見学会は、大事ですね

実はうちでは、住宅展示場には行ってないんですよ

まあ、あんまり家の興味がないということもあるんだけど、あそこにあるのは、けっこうオプションをくっつけて坪単価が高くなってるやつだと聞くんで、あんまり参考にならないような気がするから行ってないんです

でも、今回のように自分がお願いする工務店さんの現場見学会は、けっこうリアルですね

だって、カタログのパーツがそこにあるんですからね。

それにしても、今回見学させてもらった家の方は偉いですよね

ほんと感謝ですね

自分の家をみんなに見せるんだから、そうとう勇気いると思うんですよ

施工途中ならま、見せてもいいかなとは思うんだけど、完成品となるとためらうんじゃないでしょうかね?

こういう人がいるおかげで、次の人が助かるわけなんですね

自分が家を建てるという立場になってたら、僕と妻はずいぶん視点が変わってしまいました

今までは、全然気にしていなかった人の家の窓とか、壁の色とか見るようになるんですよね

それにしても、家って、いろんな種類があるんですね

まったく、びっくりです

その間取り、ドア、窓、屋根の色、壁の色、そんなパーツパーツを決断して完成させていった人達がこんなにたくさんいると思うとスゴイですね

自分で決めるのが面倒な人は、建て売り買っちゃうんでしょうね

さてさて、うちの場合はどうなるでしょうか?

時間があってないような挑戦が始まるんですね。

うちのお客さんSさん夫婦が来店されました。もちろんクリーニングを出しに来たんです。しか~し、カウンターの上にはSさんの高校生の娘さんが書いたという筆書きが・・・・開いて見るとな,な,なんとシルクの文字が!
あまりのうれしさにクリーニングの受付などそっちのけです。
さっそく、天井から吊るして応援団旗にしました。
どうですか?なかなかいいでしょ?


妻とふたりで待ちに待った「融資内定通知書」が届きました

土地契約の期限ギリギリの決定だったんですが、ホッとしましたよ

これで今までの妄想を現実にしていかなければならなくなったってわけなんですよね

この通知書が来るまでは、妻と「もし、融資が下りなくてダメなら仕方ないよね。また一からやり直せばいいことだから・・・」な~んて話をしていたんですよ

やっぱり、高い買い物なんだから、どこかで不安があったんでしょうね

でも、来ちゃったということはもう後戻り出来ないってことなんですよね(笑)

なんだか、不思議なんですが「ヤッター!」って感じじゃないんですよ

ガッツポーズを取るというよりは「あ~、やってることは間違っていないんだな~」と言われたような感じです

というのは、今回の新しい店は、何年も前からをやりたくてやりたくて、どうしても資金が必要で・・・・なんて感じじゃなくて、なんだわき出てきたような話なんです

3月30日にこの話が出てからというもの、迷いながらも前に進んでいて、困った時には、その答えを持ってる人が現れて、なんだか自分の力だけじゃないものが働いて、ドンドン前に進んでしまってる感じなんですね

だから「ほんとに、こんな決断をしていいんだろうか?」なんてことを考えながら進んでいたんですよ。

自分的には、間違っていないとは思ってるんだけど、やっぱそこは人間ってもんで、なかなか自信が持てないんですよね

いろんな契約を済ませ、ある程度計画の形が出来た時でもまだ自信は持ちきれずにいたんですね

ところが、今回、正式に融資が決定したことで、なんだか「君のやろうと思ってることを、やってみたらどうだ?」と言われているような感じなんですね

だから「ヤッター!」ではなくて「本気になって前に進むしかなくなったかな?」って感じなんですよ

いや~ほんと、シルクを立ち上げた17年前のことを思い出しますよ

あのことを、もう一度やらなきゃならないと思うとけっこう気は重いですね

でもね。今回はあの時とかなり違うんですよ

17年前は、相談する人がいなかったんですね

全てを自分で決めていかないといけなかったんです

それも、仕事をしながらのことだったんで、かなりのきつかったですね。

でも、今は違います

相談する人が、全国にいます

それも、困ったときにその分野の得意な人に会うことができます

そんな今だからこそ、新しい挑戦ができるんでしょうね。

この話を知っている全ての人に感謝いたします

そして、ウォルトディズニーの言葉じゃないけど「好奇心を持って前に進み続けよう!」ですね

伊那食品という会社がありますが、ご存じですか?

社員を大事にして、急な拡大をせず、少ずつ成長する会社として有名なんですよ

そのことを「年輪経営」と言われているんですね

僕も、ここの東京支社の方が、うちに訪ねてきたことがあって、お会いしたことがあるんですけど、本当にすばらしい人でした

たまたま、その人がすばらしかったのかな~と思うと、その後任の人も、これまた素晴らしいんです

こうなってくると、やっぱり世間で言われている「年輪経営」は嘘じゃないと感じましたね

そんな伊那食品の商品を我が家では定期的に食べているんです

それがかんてんを使った“かんてんぱぱ”という商品なんですね

かんてんだから、身体にとてもいいんですね

そしてなにより、おいしいですよ

そんな伊那食品に普段はFAXで注文を入れるんですが、今回は妻がハガキで注文したんです

その時に、妻は一言コメントを書いてたんですね

そしたらです

送ってきたかんてんぱぱの商品の中に、手書きで手紙が入っていたんです

そのコメントに対するお礼なんです

これには、びっくりですね!

さすが、伊那食品!

あんなに大きな会社で、この心づかいができるんだから、我々のような小さな店ができないわけないですね

とてもいい勉強になりました。




新店舗に関するFAXが届きだしています

今月号のニューズレターで、「新しいお店はどこでしょう?」というクイズと「もし、新しいお店が出来たときはどんなお店を望みますか?」というアンケートを入れたので、それにたいしてのの答えですね

いや~、うれしいですね~

こちらのなげかけに対して返ってくるということはなんともウキウキします

受付でもお客さんから「新しいお店がどこだか、うちの主人と頭をかかえているのよ」とクイズを楽しんでくれている話をたくさん聞きます。

話している中で、ヒントを言いたくなるけど、もうちゃっとガマンしましょう

とにかく、今は楽しんでいただければと思っています

それとお客さんが帰る時に「がんばってね。応援してるから」と言われるのが本当にうれしい。

まだ、融資の正式な回答が来てない中、こんなクイズをやっていいのかと思ったけど、お客さんから「大丈夫!ちゃんと仕事をしているから融資はきっとおりるから心配しないで」と逆に励まされています

今月の30日に土地の引き渡した本当にできるのかどうか?ちょっと心配ではあるんだけど、お客さんと話をしてると何だか大丈夫なような気がしています

皆さん、いろいろありがとうございます。

住宅ローンの正式な融資実行の返事がまだ来てないんですよ

もう、そろそろヤバイですよね

とにかく、大丈夫?って感じですよ

今度の土地・建物の契約にはローン条項っていうのがあって、融資が正式に認められなければ全ての契約は白紙にもどるんですよ

契約を生かすためには、そろそろローンの正式な答えが欲しいんですが・・・・

まあ、こればっかりは自分でどうこう出来るとことじゃないんで、ジーッと待っています

とはいえ、心配なんで不動産屋に電話してみました

すると「順調に進んでますよ」というんです

融資の正式な答えが出ていないけど、うちの頼んだ建築屋さんの社長がずいぶんと動いているようです

不動産屋さんも建築屋さんも、両方とも信頼に関してはバッチリなんで、とにかく任せることにしました

なんとかなるでしょ。って感じですね



疲れには肉体的な疲れと、精神的な疲れとありますよね

まあ、肉体的な疲れは寝たり、マッサージすれば直ると思うんだけど、精神的な疲れっていうのはけっこうたいへんですよね

普段、やり慣れていないことを真剣に考えるとすっごく疲れるんです

なんていうんでしょうか、思考が停止しているって感じですかね

実際、昨日も思考が停止しました

新しいお店の図面を見ていて「この窓は、ここでいいですよね・・・」と言われても返事をする気にならないんです

いろいろ聞かれても、答える気持ちにならないんです

脳が回転しないんですね

完全に思考が停止しちゃってるわけなんですよ

でも、まあ、決めなきゃいけないってことはわかってるんで、どこかで脳のエンジンをかけようとします

それがなんだか、燃料が足りないって感じなんですよね

無理やりエンジンをかけて、いろいろ考えて、家に帰ってきたら、とうとう動けなくなってしまいましたよ

身体が言うことを聞かないんですね

横になったまま、そのまま寝ました

夜の9時ぐらいから朝の6時ぐらいまで9時間ぐらい寝ました

さすがにそれだけ寝ると、普段の疲れが出て腰が痛くなっちゃったけど、なんだか脳は正常に動き出した感じがします

ある方から「脳疲労って、肉体的な疲れの数倍は疲れるんだよ」と聞いたことがありますが、その通りだと実感しました。

しばらくは、脳のためにも早寝をするようにします。

気を付けねば・・・・

ある、新しく開発中の住宅街に妻といっしょに行きました

すっごい勢い家がドンドン出来ているんです

もちろん、新しい店舗に関して勉強のため視察なんですね

そんな新興住宅地の中にあるコンビニに寄ったんでよ

妻が、飲み物を買ったら、そのコンビニ店員であるおばちゃんが、やたら愛想がよく話かけてきたそうなんですね

「良い天気ですね」とか「今日は気持ちがいいですね~」だっていうんですね

いいですね~

コンビニにしてはめずらしいですね

マニュアル経営のコンビニで、この対応は気持ちがいいですね

そんなコンビニの前のゴミ箱で、ペットボトルのキャップを集めていました

いや~、やっぱこのコンビニ、ちょっと違うわ

なかなかやるねって感じです

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昨日の続きです

「龍馬伝」で学んだことを書いちゃいます

それは「おまけ」についてなんですね

木材を仕入れて、商売を始めた岩崎弥太郎がなかなか木材が売れずに困っていました

そこに、弥太郎の奥さんが「おまけをつけたら?」と言ったんですよ

弥太郎は、早速、自分で彫った仏像を縁起物としておまけにしました

でも、やっぱり売れませんでした。

もう、何をやってもダメという絶望の時に弥太郎が観たモノは、目の前の家畜なんですね

牛、ニワトリ、そんな家畜を飼っている農家に、木材を買ってくれといってもそう簡単に買うとは思えないと悟ったですね。

それは「買う理由」がないからなんですよね

だって、材木を買っても直してる時間がないんですよ

家畜の世話に追われている農家はみ~んなそうだったんでしょうね

ということは買わない理由に「時間がない」ということを発見したんですよ

そう思った弥太郎は考えましたよ

おまけの概念を変えようと・・・

木材を買ってくれれば、それを使って家の壁を直してあげる、そんなおまけをつけたんですね

だって代金は木材分だけでいいわけなんだから頼むほうとしてもすっごいたすかりますよ

そんな発想に行き着いた弥太郎はさっそく、やってみたわけなんですね

するとこれがまた売れちゃったですね

ここです。

ここに、我々商人の学びがあるんですよね

弥太郎は言いました

「おまけは、人の気持ちなんだ」

そうですね

これは、現代の商売にすっごくつながりますよね

あ~これから「龍馬伝」観るときはメモ帳を用意しないといけなくなっちゃいました。

録画しておいた「龍馬伝」2話続けてみました

勝倫太郎が出てきた回あたりから、どうも仕事に生かせるヒントが目立つような気がするんですよね

今回の2話の中にそれぞれヒントがありました

まずは、お金の使い方。

何か新しいことを始めるときに資金が必要になりますよね

それは、設備をしたり、資材を仕入れたり、人件費に当てたり・・・

まあ、当然といえばとうぜんなんですが、この資金を龍馬は「生き金にする」と言ったんですね

この発想はすっごく大事ですよね

生き金と、死に金の違いについてもちょこっとだけ言いましたね

「生き金は後に何倍にもなって帰ってくる金」

「死に金はモノに費やす金」

いや~、ほんと龍馬伝は仕事の学びになりますよね

もうひとつの学びは、明日書きます。

では。


地元の教育関係方から相談を受けました

インターネットに自分たちの活動を載せようと思うんだけどブログがいいのか?それともホームページがいいのか?

僕も、そんなにインターネットに詳しくないんで、正確な答えはできないと思うんだけど、やっぱインターネットで何をするかを決めることだと思うんだよね

インターネットに情報を載せたからといってなんでもできるとはかぎらないですよね

どんな人に見てもらって、何をして欲しいのかとかが決まってないと、結局、アップしておしまいってことになちゃいますからね

そんな相談を受けているときに、ふと思ったんですよ

これって、ホームページを作らないって選択もありだよなってね

徹底的にアナログで行くというのもいいなか~って思ったんですよ

というのは、その集まっている人たちがある程度の年齢なんで、その良さを生かしたほうがいいような感じがするですよね

会報などをなんでもデジタル化してパソコンにフォントで表現するより、書いた人の性格もわかる手書きをうまく取り入れたほうがいいと思うんですよね。

今の世の中、手間をかけたほうが人の心を動かしますからね

少しが僕の話が役にたってくれればいいな~と思いました

知人の女性Aさんから、いい質問をいただきました

「7年間使ったドラム式洗濯機が壊れたんですけど、買い換えたほうがいいでしょうか?また、買うとしたらどんな点を気を付けたらいいでしょうか?」

という内容です

いや~、いい質問が来ましたね~

僕は、非常にうれしいです

まず、買い換えるかどうかは、その洗濯機にメーカーにもよります

というのは、メーカーによってば部品を在庫していないところもあるからなんですね

あとは、修理代がどのくらいかかるかですね

買う洗濯機と修理代とのバランスですね

その買う洗濯機とは、ずばり、ドラム式より縦型のほうがいいと思うんです。

Aさんの使い方や状況から考えて、ドラム式にメリットより、縦型のメリットのほうが大きそうなんですね

ですから、修理代との比較は、縦型洗濯機の購入金額としたほうがいいですね

だって、絶対的に縦型のほうがやすいですからね

まあ、そんなわけで、本日はAさんの洗濯機のお悩みについてアドバイスさせてもらいました

Aさん、またわからなかったらお気軽に聞いてくださいね

洗濯機は意外と失敗しやすい買い物かもしれませんね。

今まで、家を造るときのイメージは積み重ねて創るものだと思っていました

こう、間取りとか決めちゃって、それをたたき台にしてくみ上げてゆく、そんな感じですね

基本さえ創ってしまえば、あと外観や、細かい点を加えてゆけばいいと思っていたんですよ

ところがですね

どうも違うような気がしてきたんですね

というのは、さまざまな決断をしなければならない中で、何を基準に決めるのかということを考えたとき、それは完成図なんですよね

その完成図に向かって組み上げてゆくわけなんだから、とにもかくにも完成図がないと決断が難しいわけなんですね

ということは、家を造る時は、まずどんな感じの家にするのかをイメージできないと、間取りすら決められないわけなんです

行き先がハッキリしているということは、決断がしやすいってことなんですね

いや~、日々、学びですね


昨日から、図面とにらめっこをしてるために今日は脳ミソをちょっと休めることにしました

だから、家に帰ってからひさびさにテレビのバラエティ番組を見たんですね

あんまり見る気しなかったんだけど、少しは見ておかないと名前が全然わからなくなっちゃいますからね

そしたらですね、気晴らしのつもりで見てたんですが、その場面の展開のスピードの早さに愕然としました

それは、もう、テンポが良いとかなんとかいう騒ぎじゃなくて、視聴者を飽きさせない(チャンネルを変えさせない)という意図たっぷりの番組づくりなんですね

一度テレビのスイッチを入れたら、最後ですね

普通ならあのまま見続けちゃいますよね

僕みたいに普段テレビを見ない人間なら大丈夫だけど、あれじゃ途中でテレビのスイッチを切ることは至難の業ですね。

まったく、もって息つくヒマを持たせないような放映の仕方にちょっとガッカリしてしまいました

こんなところに現代の時間の早さが隠れているんですね

あんなテレビを、もし今の小さい子どもが、日常的に見ていたとしたら、こりゃまたたいへんなことになっちゃうと思いましたよ

生きるリズムを、テレビのスポンサーなどが先導してる感じ出ですね

本来なら自分でコントロールできることなのに・・・・

あ~怖い・・・・

時が過ぎるという豊かさ感じさせることも我々商人の役割かもしれませんね


新店舗の間取りの打ち合わせ進行中です

本当に平面図で話をするのは難しいですね~

まるでパズルの世界ですよ

パズルなら、また最初からやり直しがきくけど、この間取りに関しては今決めたことがこのあと何十年にわたってもっとも身近な生活に関わってくるんですから、かなり慎重ですよね

でも、慎重にしたいけど、しょせん平面図です。

実際に出来上がった状態は想像するしかありません

まったく、今まで使ったことのない脳の部分と、その処理作業で脳が沸騰してるのがわかります

2時間ぐらいの打ち合わせに全精力を注ぎ込んだので、もうぐったりです

今日は、早く寝ることにします

では。

今日は新しい店舗の電気の話を電気屋さんの親友Iちゃんから聞きました。

店を出すといっても、ただ器だけがあればいいってもんじゃないんですよね

そこには、さまざまなことが絡んでくるんです

それにしても、本当におもしろいもんだと感じてますよ

だってさ、現時点では、新しい店舗を出すための資金が融資されるという決定がないんですよ

それなのに、事を進めないといけないんですよね

もし、資金が出ないとなると、すべてのことはパーになっちゃうですよ

本来なら、ちゃ~んと資金があってからやるべきことだと思うんだけど、決定が出てからでは遅いんですよね

なんとも不思議な状態ですね

空中に浮いたまま計画しているみたいですよ

それに、本当に余裕がないんですよね

これは、現代の時間の進み方が早いせいなのでしょうか?

とっても大事なことを決めるのに楽しむ時間がないってことはなんとももったいないことなんですよね

そしてそして、さらに知識がない

知識を得ている時間がない・・・

これももったいないって感じですね

もっと知識があれば楽しいと思うんですよね

とにかく、今は、知識を短期集中して吸収しつつ、諸先輩にアドバイスを受けて、次から次に決断していゆく。そんな毎日ですね

理想と現実を行ったり来たり、まったく脳の切り替えが忙しいですよ。

切り替えスイッチが壊れなきゃいいけど・・・・

滋賀県から化粧品販売のお店を経営しているTさんが来てくれました

そのTさん、駅からシルクに歩いて来た後にこう言いました

「飲食店が多いですね~」

そうなんです。意外と多いんですが、入れ替わりも早いんです

そこで、Tさんに質問しました

「途中に、新しく出来たお店どう思います?」ってね

新しく出来たお店とは、つい1ヶ月前ぐらいにオープンしたお店なんですが、まだ僕は行っていないんですよ

僕には行かない理由があるんだけど、Tさんはどう思うかと聞いてみました

するとTさんは

「何の店かわからない・・・」

ときっぱりと答えました。そして

「行く理由が見あたらない・・・」

さすが、Tさん!

そうなんです

僕もそう思うんですよ

どうも和食の店であることは確かなんですが、どんなものがあって、何が売りなのか全然わからないんです

ようするに、行きたいという衝動が起こらないんですよね

お店って、おもしろいもんですね

新しくオープンすればそれでお客さんが入るってことは無くなったんですね

おっと!よく考えたら僕が創ろうとしている店も「何の店だからわからない店」だった・・・

大丈夫なのだろうか・・・・

ある座談会に参加して、今までの自分の仕事について話をしてきました

そのあと、感じたことがあるです

今までは、自営業でクリーニング屋をやってるごく平凡な自分だと思っていました

ところがよくよく考えてみると、跡取りとして親の仕事を継いだ2代目から始まり、チェーン店に就職して、それから今の会社を創ったという流れを見てみるとなんともおもしい人生を歩んだものなんですよ

だってさ、普通、2代目として家を継いだら外へは出ませんよね

それに、父親がお店を持ってるのに別のところでゼロから店やらないですよ

そう考えと、僕は、2代目とサラリーマンと創業者を経験したということになるんですよね

たぶん、この経験がいろんな人と話をしていて、その人を理解するのに役だっているんだと思うんです

人生っておもしろいもんですね。

新しい店舗の平面図とにらめっこしてます

それは、空気の流れを作りたいためなんですね

まだまだ、不確定なことなんだけど、もし新しい店舗にクリーニングの機械が入った場合、一番重要になるのは空気の流れだと思うんですよね

クリーニングの機械ってどうしても熱を出すので、それをどうやって逃がすかが大きな課題なんです

その流れを作るのに大きな役割を果たすのが、窓とドア。

これをどう配置するかってことがポイントなんですよね

でも、このふたつは建物が建ってからでは移動することができません

ですから、もう、図面の段階で配置しておかないといけないんですよね

これがまた、なんとも難しい・・・・

だって、空気は見えないし、最終的なイメージは完成していないし、規制、予算もあるし・・・

まあ、素人の良さということで大胆に配置してみましょうか?

新しいお店の融資に関する書類は、すべて終わりました

正式な申込が今日行われます

どうなることやら・・・・

「人事を尽くして天命を待つ」って心境ですね

(人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない)(広辞苑)