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創業52年 こころの洗濯屋
店舗建物の契約を終えました

計画を逆算してくると今日やらないとダメなんですよね

まだまだ、未決定の事が多い中、建物を創りますという契約をしちゃうところがなんだかすごいですよね

それも、かなりの金額がかかるんですよ(もう、自分の代ではないことでしょう)

さて、契約というとなんだか決定したという印象がありますよね

もう、ガチガチで何も変更できない

そんな感じがします。

でも、おもしろいもんで契約はしたけど、決まってることなんて無いんですよ

土地だって自分のモノじゃないし、建物だって全てが決まってるわけでもない

とにかく、資金を調達するために契約をしてるんですよ

だから、資金がでなければ、土地も建物の話も白紙に戻っちゃうんですよね

契約といっても土台にしっかりとした現実があるわけじゃなくて、何もかも仮想空間の中を進んでいるようなもんなんですね。

とはいえd、まあ、とりえずは契約は終わりました

全てが成立するのには今月いっぱいかかるんです

書類は終わったけど、これから具体的なことが始まるってことなんですね

もう、しばらくは脳を休めることは出来そうにありません

気合いを入れ直して進んで行きたいと思います


埼玉県の浦和にあるコスコジさんというお店に行ってきました

子供服の店なんですが、店内はもうそれを超えてます

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めくるめく雑貨の世界。なんとも楽しい空間でした

不思議なもので、お店って入りやすい店と入りにくい店があるんですね

たぶんですけど、入りにくい店をつくる店主は自分の店をお客さんの目線で見ることができないんでしょうね

僕の場合、一日なんどもお店の外から自分の店を見るんですよ

なるべくお客さん目線を意識してるからなんですね

そりゃ、店主だから完全にはお客さんになれないけど、近づくころはできるんですよね

その点、今回おじゃましたコスコジさんは、最高に入りやすい店でした

お店ってとにかく入ってもらわないと何も始まりませんからね

すばらしい空間をつくられた店主・肥前さんと最後に記念写真を撮りました

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そうそう、この店ですっごく感動したところがあります

それは、お客さんが帰る時に外までお客さんを見送りに出るんです

これはうちの店でも気を付けてることなんですよ

クリーニングを出してから帰る最後の最後までお客さんから目を離さないようにしています

このコスコジさんは、それを自然とやってのけています

いままで、いろんな店に行ったけど、これをやってるところは本当に少ないですね

僕は買い物をしたのは3000円ぐらいです

これで、見送ってもらったらまた来たくなりますよね

何万円も買っても、会計が終わるとハイさよならって店が多い中、これはすごく大切なことなんですよ

こういう細かい心づかいがコスコジさんの繁盛の秘訣なんですね

肥前さん、突然おじゃましたにもかかわらず、いろいろありがとうございました。

コスコジさんブログ




またまた、寒くなっちゃいましたよ

このところ半袖で仕事していたんですが、今日はさすがに寒い。

受付に半袖のままでると「若いね~」っていわれけど、実際は寒くて鳥肌がたっています

それにしても、ほんとどうなっちゃてるんでしょうか?

これじゃ、衣替えも終わらないですよね

これから、こんな気候に毎年なっちゃうんでしょうか?

四季のある日本人にとっては、感覚が狂って来ちゃいますよね

仕事的には、けっこうきついんですが、僕的にはかなりこの天候に助けられています

実は、今日新店舗の建物に関して最終契約の日だったんです。

でも、まだまだ、不確定な部分があって31日に延長してもらったんですよ

だって、間取りの話を本格的にしだして2週間ですからね

まだ、決まってないところがたくさんあるんですよえ

そてに最終契約といっても、建物が建てられるわけじゃないんですよ

だって、まだ資金は出ていないんですから。

借り入れの本申し込みをするために契約をするんですね

まったく、妄想と現実、そして決断の連続なんで脳が追いついていないですね

とにかく全力を尽くすのみですね


新店舗の話です

借り入れの正式申し込み期限が迫ってきました

6月1日に提出しないとその後の予定から考えて間に合わないですよね

もう、時間がありません

とはいえ、間取りなどは確定していないんですよね

申し込みまでに、建物の図面がある程度決まっていないといけないんですよ

そしてね、申し込みしてしまうと建物の大きさは変えられないというんですね

だから、もう、必死ですわ

平面図とにらめっこしていても、わからないので僕の親友で同じ工務店で建物を建てたIちゃん宅にお邪魔することになりました

実際に部屋の中での使い勝手や、窓の位置などを教えてもらったんですね

どこが標準で、どう変更するとオプション扱いになるかとか、どの時期までにどこをどう決めていくのかなど、細かく教えてもらいました

まったく、親切に教えてもらったんで助かりましたよ

Iちゃんの説明を聞いていて思ったんだけど、こういう大きな買い物をするとには、外部のアドバイザーみたいな職業があればいいと思いましたよ

なんかさ、こう、気軽にいろいろ聞けるような人がね、中立的にいてくれるとほんと安心しますよね

もう、そんな仕事があるんでしょうかね?

もし、それが無理ならIちゃんみたいな人を、その工務店が専属アドバイザーとして依頼するっていうのもありかなと思いましたよ

Iちゃん、本当にありがとうございました。

感謝です。


僕の友だちに甘露煮のお店を経営しているSさんがいます

その彼から冷凍のうなぎの蒲焼きが届きました

ずーっと前から、一度食べてみたいと思ってはいたんですが、彼は栃木なんでなかなかいけなかったんですね

ところが、先日参加したセミナーで彼と会ったのでお願いしてみたんです

そしたら、送ってくれることになったわけなんですよ

それが、なんと冷凍なんですね

すっごい手軽!

それでね。さっそく食べてみたんですね

そしたらですね。これがまたメチャクチャうまいんです!!!!!!!!!!

柔らかいとか、なんとかは当たり前なんですが、うなぎの味がちゃんとするんですよ

実は、妻の妹が浜松に嫁いでいて、何かとうなぎをお土産にいただくんです

だから、うなぎにはかなり舌が肥えているつもりななんですよね

ところが、このSさんのうなぎは、それ以上の味なんですよ

これには、妻をふたりで唸りましたよ~

いや~、ほんと美味しいものはまだまだあるんですね~

Sさん、美味しい体験をありがとうございます

美味しいものを食べると、明日への活力になりますね

また、注文しちゃいますからね!


衝動買いをしてしまいました

お店は、あのヴィレッジバンガードです

時間があったからPOPの勉強がてら寄っただけなんです

新しい店舗の参考にと、建物関係の本を読んでいるうちに「う~ん、こんな感じの店を創りたい・・・」と思うようになり、気が付いたら本4冊手に持っていました。

会計は7000円でした。

恐るべしヴィレッジバンガード・・・・

映画を観た後に、その映画から人生に大事なことや仕事に役立つヒントを学び取ろうとうセミナーがあるんです

映画って、脚本家や監督がある意図を持って創っていることは確かですよね

でも、それって見る人の置かれている環境や気持ちによってずいぶん変化するんですよね

そんな映画を題材にして、いろんなことを読み取るとすっごく感性が豊かになるんです

自分の見方だけじゃなくて、他人がどういうふうに思っているかだけでも知るとすっごく考え方に幅ができるんですよね

そんなセミナーに参加してきます

では。

ニューズレターの印刷をする時間がなかなかとれなくて困ってます

ここ1週間は、店舗図面とにらめっこをしてるんです

それにしても、感じましたよ

女性脳と男性脳の違いを・・・・

僕の場合、平面図を見て、その立体的なイメージってけっこう浮かぶんですよね

ところが妻は、イメージできないんですよ

目を斜め上に向けるけど、イメージが浮かんでないのがわかるんですよね

これは、頭がいいとか悪いとかじゃなくて脳の構造上の違いなんですよね

黒川伊保子先生という「語感」を研究されている方がいます

この方から教えてもらったことなんですが、男性脳は空間認識に強く、女性脳は面認識が強いっていうんですよね

どういうことかというと、男性は立体的なものが得意だから車とか電車とかが好きになって、考えは外へ外へといくというんですね

だから、夢は宇宙へいくわけなんです

ところが、女性は、うちへうちへと考えがいくので、ままごとが好きで夢は保育士ってことになるんです

そして景色を面でとらえるのが得意だから冷蔵庫の中に何がどこに入っているのか一瞬で判断できるっていうんですね

そんな構造の違うふたりが話をするんだから、なかなか通じない部分があります

でも、これが男性脳と女性脳の違いからくることなんだと知ってるから、おかげさまで喧嘩になりません

あ~、すべて黒川伊保子先生のおかげですね

感謝。

新しいお店の見積もりの打ち合わせがありました

平面図とにらめっこの話なんで、なかなかイメージが沸きにくい部分がけっこうあるんですよね

それと、前々から言われてはいたんですが“見えないお金”っていうのがずいぶんかかるんですね~

まあ、みんな何か新しいことをやるときは通ってくる道だから、がんばらねばなりません


そうそう、昨日、知り合いの電気屋さんと家電の話をしたんですが、その時もまた付帯設備でお金がかかることを知って、急に現実に引き戻された

そして、今回、また建物の見積もりで、さらに現実に引き戻されてしまったんですね

まったく妄想と現実の間を行ったり来たりしています

このアンバランスな状態にもかかわらず、妄想を続けることができるかどうか?

なかなか難しいですね

でもね。予算はあるにしても妥協しちゃまずいとは思ってるんですよ

予算の中で最大限の思考はしたいと思っていますね

正式な申込まであと、1週間。

脳をフル回転して対応していきたいと思ってます

さあ~!がんばるぞ~!


お客さんで年配の女性Aさんからこんなことを言われました

「シルクさんの仕事は、助ける仕事でもあるのよ」

助ける仕事。

クリーニング屋は洋服をきれいにするのが仕事です。

でもAさんは、うちを「助ける仕事」だって言ったんですね

これはどういうことだと思います?

それはですね

ようするにこうなんです

Aさんは、もう、年配の方なんで車で遠くに出かけることがないんですね

自分の行動範囲の中で、買い物をし、用事を済ませ、生活しているわけなんですよ

そのAさん、これから先、益々遠くへ行けなくなってしまうというんですね

だから、近くにお店があるということはどれだけありがたいことなのかというんです

大型のショッピングモールなどへ行けば、たくさんの種類があり、安い物もあります

でも、そういうお店がAさんのような方を助けてるわけじゃないっていうんですね

Aさんのような方を助けてるのは、地元のお店だっていうんです

大型のショッピングモールなんて、遠くから人がやってくるけど、いざ景気が悪くなると無くなってしまうこともある、でも、地元の商店は、しっかりと地元に根を張って商売してるからいつもの場所にいつもの店がある。

これが、Aさんたちの年代にとってはどれだけありがたいことだっていうですね

Aさんは、言いました

「私たちが地元のお店で買い物をすることが、結局は私たちのためになるのよ」

この言葉を聞いて僕はあらためて店の存在価値を感じました

地元に根を張って商売をやるということだけでも、人の役に立つということがあるんだなと。

やっぱり商売とは、地元に根を張って、正直に長くやらないといけないですね

Aさんから最後に「シルクさんが遠くに行かなくて安心したわよ」と言われました。

感謝です。

店のことで親友Iちゃんに相談にのってもらいました

彼の仕事は電気屋さんです

普通なら電気関係の相談をすると思うんですが、今回は違います

僕のイメージしている店舗の大枠を話して協力を得たいためなんですね

今度の店は、かなり妄想が入っています

具体的に実現不可能なところがたくさんあります

それらを実現するには、誰かの力をかりないといけません

だから、いろんな人に協力を求めているんです

そんなことを話している中で、おもしろい案がでました

僕は、今度の店の前を花で埋めたいんです

でも、世話をしている時間がないので、誰かに店舗前の花の管理をしてもらいたいと考えていたんですね

そのことに関して、Iちゃんの考えは全体をひとりが管理するんじゃなくて、個別に花を提供してもらうとおもしろいんじゃないかっていうんです。

ようは、ひとつひとつ鉢単位で担当者が違うということなんですね

これは、なかなかおもしろい案ですよ

え?花屋さんでもやるのかって?

いや~、花屋さんはやりませんよ

花屋さんは、花を売るところ。僕の店は花で喜びを売る店なんですよね。

やっぱ、花はいいですからね

そうそう、そんな話を息子も交えて3人でホルモン焼き屋さんでやったんですよ

そのホルモン焼き屋からもらったビール半額券がこれまたおもしろいんですよ

普通、半額券を注文の時に出すとレシートの最後のところかなんかで引きますよね

そこは違うんです

会計が終わったあとに、3人分のビール代の半分を現金でくれるんです

これがまた、ちゃんと3人で分けられるように小銭なんですね

いいですね~

このサービス。

だって、半額券って本当に引いてるかどうか疑っちゃうでしょ?

でも、キャッシュで返すとなんか得した気分。

うまい演出だと思いました

こういうサービスが僕の感性を刺激するんですよね


工務店から届いた店の図面とにらめっこしてます

どんな配置がいいのか考えています

というのも、今度の日曜日に工務店と打ち合わせをするからなんですね

打ち合わせといっても、かなり具体的に決めないといけないことが多いんですよ

だから、工務店からもらった図面とにらめっこになるんですね

でも、平面図なんて見ていたって、全然イメージ出来ません

そこでを自分なりに作り直すことにしました

そして、気がついたんですが、家って91cm単位に出来ているんですね

まあ、常識といえばそうなんですが、畳1枚の大きさがとにかく基本なっているっていうのがなんだかうれしくなったんです

だから、自分なりに図面を書く場合、とにかく91cmの正方形をつくって、そこに部屋だとかトイレだとか台所だとかがパズルのように入れればいいんですね

いや~、設計って、無から有を作るみたいだけど、とにかく、パズルゲームみたいなんですね

難しいことはよくわからないけど、とにかくパズルで考え方をまとめてみます


新店舗の図面を考えています

あれって、難しいですね~

だって、何にもない平面に、部屋だとかトイレだとか書き込んで、それを立体的に想像しないといけないんでしょ

かなり、想像力を必要とします

それに、ただ、並んでりゃいいってもんじゃなくて、そこで毎日生活するんだから、こりゃまた思考がフル回転ですよ。

いや~、それにしてもこんな高い買い物するにのに時間がないのはつらいですね~

とにかく、あと10日で確定しないとそのあとの書類が間に合わないんですよ

まったく、慌ただしいです

それにね、仕事が忙しくなってきてるから作業が終わると脳の思考能力が低下してるから考えが浮かばないんですよね

まったく、こんなんで大丈夫でしょうか?

まあ、なるようになるんだと思うんで、気合いを入れて踏ん張っていきましょう!

では。


同じクリーニング業界の人と話が出来た有意義な1日でした

兵庫県のYさん、福岡県のFさん、メーカーのOさんがこの田舎の小さなクリーニング屋にやって来てくれたんですね。ほんと、ありがたいことです。

いや~、それにしてもほんと久しぶりに業界の方と話をしましたね

今のシルクのスタイルになって7~8年になりますが、まったく業界の人の話をする機会がありませんでした

なんだか、とっても新鮮で勉強になりました

と、その中で印象に残った言葉があります

それは“不安”です

Fさんが話してくれた「今のクリーニング業界では、不安に思ってる人が多い」という話ですね

僕はこの“不安”という言葉を久々に聞きました

思えば、今のスタイルになる前は不安だらけでしたよ

売上げが思うように上がらないとか、新規のお客さんが増えないとか考えていましたね

そして、将来的にいい仕事なのかどうか、本当に不安ばかりでした

でも、今のような考え方になって不思議と不安はなくなったんですね

確かに、今でもさまざま壁はやって来ますよ

でも、それを不安と感じたことがないんですね

まあ、サーフィンで言えば大きな波が来たから、どうやってそれに乗るかぐらいの感覚ですかね

今年の春は、天候不順で売上げが伸びません

でも、なんだか知らないけど不安にはならないんですね

むしろ、新しい店舗のことで頭がいっぱいだから、時間が出来てちょうどいいぐらいに思ってます

まあ、悩みはいろいろあるけど、視点が変わったってところでしょうかね

でもね、だからといって、すっごい自信があるかというわけじゃないんですよ

今、進んでいる道はなんの根拠もないですからね

ただ、言えることは方向性だけは間違っていないだろうな~ぐらいなもんです

方向性さえ間違えていなければ、遅かれ早かれ思ったところに行けると思うんですよね

まあ、久々に“不安”とう言葉を聞いて、昔の自分を思い出しました

それにしても、遠くから来たYさん、Fさん、Oさん、本当にありがとうございます

これからもよろしくお願いします

感謝。


物販のお店を経営している親友Kが、夕方突然やってきました。

Kとは電話やメールでは連絡をとっていたけど、会うのは本当にひさびさなんですね

彼とは、小学校からの付き合いなんですよ

まあ、いいことも悪いこともいっしょにやった仲なんですね

Kは16年前に物販の店を開業しました

ちょうど、僕の店がオープンしたあとなんですね

僕の店が、かなり苦戦していた時に、彼の勢いはすごかったんですよ

だって、ビル1個買おうとしてましたからね

どうやって、節税しようか考えていたくらいです

そこから、数年たち支店も出し順調に売上げを伸ばしていました

しかし、Kの業種は時代に非常に影響される業種なので、ここ数年はかなり苦戦していたんです

近くに大型店が出店し、インターネットが発達するにしたがって、売上げが思うように伸びなくなってきたんです

そんなKが、多忙にもかかわらず会いに来たのは、支店を閉店するという話をしに来たんですね

支店が赤字を出していて、これ以上運営できないというんです

3時間ぐらいいたでしょうかね

久々に、昔もことも交えて話をしました

どんな商売も厳しいけど、彼の粘りがあればまだまだやっていけると思うんですよね

身体に気を付けてがんばって欲しいと思いました

そうそう、自分も身体に気を付けなくちゃいけないですね

元教師という女性から、すっばらしい話を聞きました

その方は、小学校の先生だったんですね

ある日の習字の授業の時、今日は全員に花丸をつけようと決めたそうです

どんなに字が下手でも、間違っていても、それを赤い習字で直すんじゃなくて、何かいいところを見つけて褒めようそう考え、実行したそうです

「字が大きくていいね」

「ハネががいいね」

「形がいいね」

と、とにかくいいところを探して花丸をつけ、一言付け加えたそうです

そんな中で、ひとりの男の子がいました

その子は、授業になるとフラフラ歩き回るクセがあったそうです

その子の習字に先生は

「今日は歩き回らなくてえらかったね」

と一言添えて花丸を付けたそうです

すると、その子はその日からフラフラ歩き回らなくなったそうです

この話を聞いて、僕は感動しました

子供は叱るだけじゃダメ、褒めてやらなければというけれど、なかなか実行するのは難しいんですよね

でも、その先生は言ってました「認めてあげれば、子供は変わる」

まさに、その通りだと思います

今の社会に足りない部分ですね

それからというもの、その生徒が大きくなっても道で会うと、今でも習字の時に花丸をもらったことのうれしさを語るというのです。

花丸の力はすごいですね

本日の夕方、正式に土地の購入申込みをしました。

とはいえ、買えたわけではないんですよ

まあ、ローンが組めればってことなんで、これからが大事なんですね。

でも正式に契約を交わしたという点では、ちょっとだけ前進したかなと思うんですよね。

さ~て、もう、あともどりできませんよ~!

でもさ、ああいう書類にサインするって、ほんと緊張しますよね

もともと字がうまくないところにきて、みんなが注目してるるわけでしょ

余計、手が震えますよ

でもさ、サインしないと契約でないんで、神経を集中してやりましたよ

まあ、そんな感じでなんとか無事契約は終わったんで安心しました

そして、今回驚きに新事実が発覚しました

それは、今回の土地の売り主さんが、な・な・なんと、僕の親父と仲がよかったというですよ。

僕が、そのその売り主さんに会ったのは今回が初めて。

でもまあ、うちの親父のことをよく知ってるんですよ

「昔は、うちのよく来てたよ!」「いっしょに市長選の時は手伝ったよ」「まったくおもしろい人だ」などなど

昔話に花が咲きました

まったく、偶然ってあるんですね~

なんだか不思議な気持ちになりました

本当に、人のつながりを感じた今回の契約でした

ここに携わっていただいた全ての人に感謝しないとけいないですね。

新店舗のことで、工務店のK社長と打ち合わせをしました。

いや~、まったく初めてのことで何をどこから手をつけていいのかよくわからんですよ

工務店の社長から「借入の内定があると、バタバタと決めてくことがやってるよ」と言われてたけど、ほんとそうですね。

み~んな書類の規定からくることなんですね

大きな買い物をするんだけど、こりゃのんびりしてられません

あと2週間。

この期間内で、決めなければならないことが山ほどあります

大丈夫なんだろうかな~と心配してもしょうがないので、がんばっていきます




楽天の野村克也名誉監督が、解離性大動脈瘤(りゅう)で病院に緊急入院していとラジオでいっていました。

いや~びっくりですね

うちの義理に兄が昨年暮れに亡くなったあの病気と同じですよ

兄の病名は「急性大動脈解離」」ですが、今回と同じように血管の層が破れてしまう病気なんですね

ラジオでは、専門の先生が解説していて「原因がわからないから、防ぎようがない」と言っていましたよ

まったく、恐ろしい病気ですね

でも、野村監督の場合は、命に別状はないということなんでひと安心です

なんでも、心臓に近い部分が破ると危ないけど、遠い部分だとけっこう大丈夫みたいですね

兄は10時間の手術だったんで、たぶん心臓に近い部分だったんですようね

また、あの記憶が蘇ってきた一瞬でした。

気を付けなきゃいけないですね。

クリーニング屋には、たくさんの機械があるんです

洗濯機、乾燥機、プレス機、ボイラー、コンプレッサー、アイロンなどなど・・・

その中でも特に重要なのが、ボイラーとコンプレッサーなんですね

ボイラーは、蒸気を作ってアイロンに送る機械です。

これが動かなくなるお仕上げが出来なくなるし、乾燥もできなくなるんです

クリーニング屋のほとんどの作業が出来なるってことなんですね

また、コンプレッサーは圧縮空気を作って、機械に送ります

その圧力で、機械の弁や稼働する部分を動かすんですね

こちらも、ダメになるとほとんどの機械が動かなくなるんですよ

このボイラーとコンプレッサーっは、人間にたとえると心臓と肺みたいなもんなんですよね

故障すると、血は流れないは、空気は吸えないはで、ほぼ死んじゃった感じですね

その大事なコンプレッサーが、急に止まってしまったんですよ

konnpuresser.jpg

とにかく急になんです!

こりゃもう、たいへんなことなんです!

作業は中止、すぐに機械屋さん電話をいれ、あれこれ自分で調べました

感じ的に、電気的な故障だってことはわかるんだけど、どこがダメなのかわからないんです

もう、これは寿命かな?

と思ってあきらめかけたとき、ふと、いつもはついていないであろう赤ランプがついているんです

それはオイルの量の警告ランプなんですね

まあ、調べてみるとオイルの量は確かに少なくなっています

でも、最低基準のちょっと上ぐらいだから問題ないだろうと思って気にしませんでした

ところが、コンプレッサーの中をいろいろ調べているとある張り紙が目に付きました

そこには、「オイル量が最低基準より上でもモーター焼けを防ぐために自動停止装置が働く」と書いてあるんです

「これだ!」と思い、さっそく近くの自動車修理工場からコンプレッサーオイルをもらって、入れてみました

すると、さっきの静けさが嘘のように力強く動き出したんです

「ヤッター!」とうれしい反面、すっごく疲れました。

やっぱ、こういうのは普段からメンテが大事なんですね

一時は、頭の中に「新品を買うといくらなんだろう?」と不安がよりぎましたがなんとかなりました

とにかく、がんばって動いている機械たちに感謝しないといけないですね

反省。

埼玉で子供服のお店をやっているHさんが店に来てくれました。

店舗見学が目的なんですが、うちの場合は時間があればクリーニングの手伝ってもらうことにしています

店に来たのは5時ごろだったんで、ちょうど仕上げの最終段階というところでした

Hさんには、仕上がった服のビニール包装をやってらっちゃいました

それにしても、いいんでしょうか?お客さんに手伝ってもらって?

だって、このHさん、発想豊かな商売人でみんなから尊敬されている方なんですよ

そんな方に、店の手伝いなどさせてしまって、本当にいいんでしょうか?

でも、おかげで、閉店の7時までには、本日の仕上げ分はすべて包装し終わることできたんです

あとは、お疲れさまということでHさんといっしょにビールを飲みに行っちゃいました。

盛り上がる話になんとか終止符をうったのが、夜中の12時を過ぎでした

時間って、なんでこんなに早く過ぎで行くんでしょうかね

まあ、遠くから来てくれたHさんは、今日が定休日ということでビジネスホテルに宿をとっていたから安心でした。

そのホテルには、ちゃんとうちの息子が送ってくれたんですね

Hさん、クリーニングのお手伝いおつかれさまでした

それにいろいろ楽しい話をありがとうございました。

今度は、Hさんの店に遊びに行きますのでよろしくお願いします

本日、移転にともなう融資の内定がでました。

やっと、夢物語から現実へ一歩足を出すことができます。

良き日。

この重みを感じながら、ことを進めたいと思っています。

母の日ということで、そば屋に妻と僕の母と3人でうどん屋に行きました

昔の旧家を改造したちょっと落ち着くうどん屋なんですね

そこは手打ちうどんだから味はおいしいんですよ

雰囲気は落ち着いていていいし、味もいいし、いいお店なんですね

ところが、ひとつだけ気になることがあるんです

それは、メニューがすっごい多いんです

うどんと刺身と、丼ものをいろいろ組み合わせるセットメニューがあるから、かなりの数になるんです

それに、ちゃんぽんまであるから、もう決めるのにけっこう時間がかかります

あと、セットメニューが豊富なんですが、単品ものが弱いんです

僕なんかビール飲むから、セットはいらないので単品で「天丼ください」といったら、「すみません、単品の天丼はできないんですが、セットメニューのミニ天丼ならできるんですけど・・・・・」っていうんですね

天丼が出来なくて、ミニ天丼ならできるというのも、なんだか不思議な話です

まあ、満足して食事を出来たことは確かなんですが、あとちょっとだったよなって感じです

メニューに「当店に来たら、まずこのうどんを!」ぐらいの押しがあってもよかったかなと思います

そうそう、あと気になったのは、母の日というのに空いていました

混雑を覚悟にいったんですが、そうでもなかったんですね

きっと、こういう個人に店じゃなくてモールの専門店街や、チェーンの回転寿司にでも行ってしまたんでしょうか?

ちょっとさみしい

今年8月に行われる夏休みの申込期限があと1週間になってしまいました

でも、まだ申し込んでいません

今年は何をやろうか・・・・

もう、去年みたいにお客さんに“さくら”をお願いするわけにはいきません。

だからといって、普通に焼き鳥焼いて、ビール売って、じゃもったいないですよね

それをやってくるお店はたくさん出るんだから、それ以外のことをやりたいですね

とはいえ、何を・・・・

今までにないよう露店を創りたい・・・

それには、どのへんの切り口で考えたら、それが見えるんだろうか・・・

と、そんなことを思いながら、パートさんと話をしていたらなんだかちょっとだけ見えてきたところがあるんです

それは、昔懐かしい料理の復活です

というのは、僕の母は今年80歳になります

頭は少々反応が鈍ってきましたが、身体だけは元気です

この元気な身体に活躍してもらって、何か懐かしい料理を作ってもらったらどうでしょうか?

それは、ある意味、歴史に勉強になるような気がするんですよね

ちょっと、そのへんの角度から今までに無かった露店をイメージしたいと思います

あと1週間。構想が浮かんだら申込をしましょう。

今年の冬にユニクロが販売したダウンジャンバーは170万着になるそうですね

すっごい数ですね~

さすが、ユニクロ。

ところがですね。その170万着のダウンの洗濯表示が「洗えない」になってるようですね

洗えないっていうのはどういうことかっていうと、洗濯の絵表示の一番左側(水洗い)と一番右側(ドライクリーニング)に×がしてあるってことなんですよね

こりゃ、どうしたらいいんだろうか?

うちの場合は、プロだから品物見て洗っちゃいますけどね

でも一般消費者は困りますよね

そんなことがあって、全国クリーニング連合会ってところがユニクロ側にいろいろ申し入れてしたっていうんですね

でも、これがまたユニクロ側としては、何もしないみたいですね

まあ、作る側だから、後のことまで考えられないんでしょう

でもさ、そもそも、洗濯表示を全部×にしちゃうような服は売っちゃダメだと思うんだよね

ユニクロも、うまくクリーニング屋と連携してアフターのことまでやればいいと思うんだけどね

仲良くやりましょうよ。


店舗移転用の土地の話が出てから1ヶ月が経ってしまいました

キーになるのは資金の問題ですよね~

これが、また、難しいんだ・・・・・

だってさ、やっぱ基本的に手持ち資金がないままやろうとしてるわけですから、銀行だって慎重ですよね

あれから、ずーっと銀行と話を進めているんだけど、なかなか決まらないんですよ。

本当は、連休前の30日にある程度のメドがたつ予定だったんだけど、けっきょく連休明けの今日になってしまいました

厳しいっていったって、出さないっていってるわけじゃないんですよ

考え方の問題なんだよね

出してくれることはありがたいんだけど、僕が見てる目線と、金融機関が見てる目線は、ちょっと違うだよね

資金さえ出せばいいってもんじゃなくて、その先のことまで考えないといけないと思うんですよ

一応、僕も経営者のひとりだから、いろいろと数字を見ながら考えててるこけど、最終的にしっかりしなければならないところはリスクの回避だと思うんだよね

そこんとこ、もうちょっと煮詰めないといけないと思うんですよ

この答えが出るのは、来週の半ばぐらいになるんでしょうかね

それまで、極力、頭のすっきりさせておくようにしましょう。

この連休は、1日だけ近くの河原でバーベキューをやっただけでどこにも出かけませんでした

申し訳ないので妻とランチを食べに行くことにしたんです

普段、行ったことのない店に行こうということで、地元の情報誌に掲載されている地中海料理の店に行ったんですね

そこの店は、山の中の奥の奥~にあるんで、普通なら絶対に行かない店なんです。情報誌に載っていたから行く気になったですね

家から30分はかかるんでよ。だから、行く前に予約を入れました。そしたら、他にもお客さんがいるので時間をずらして欲しいとのことです。意外と混んでるみたいだな・・・と、いろいろ期待をして出かけました

確かに場所は、山の奥でした

途中、誘導する看板もないので情報誌の地図を頼りに行きました

着いてみると、建物はそれなりに年季の入って歴史を感じました

中に入ると、白い壁と木材を組みあせて意外と味のある雰囲気ですね

注文したのは、パエリア。

魚介類の入った焼きめしですね

お米から炊くやつです

ボリュームたっぷりで、味もいいし、底に残ったおこげがまたうまいんです

スープ、サラダ、コーヒーが付いて1800円となかなかお手頃です

最近、こういう店にくると、料理の味だけじゃなくて、いろ~んなことが目に付いちゃってダメだよね

このタイルの配置いいよね~とか

この色あいが落ち着くとか

あ、ここにこの家電はここに置いちゃまずいよね~

小さい音でいいから、音楽かけてほしいよね・・・・

などなど

食事に行っているんだか、学びに行ってるだかよくわかりません

でも、こういうことが商人にとっては大切なんですよね

どこにも出かけないゴールデンウイーク唯一の遠出でした

いや~もう、手がつかえれないほど僕の机のまわりは散らかっています

片付けよう、片付けようと思いながら、どこから手を付けていいのわからにほど、本や書類が山積みです。

前に読んだ片づけの本に「まずは捨てる」と書いてあったんで、捨てられるモノを探しました

よく見ると、どうも一番多いのが“紙”みたいなんですね

参考になると思ってとっておいてあるチラシや郵便物、自分が書いたニューズレターの残りなど使いそうで使わない紙がたくさん紙がるんですよ

コピー紙でウラ面が使えるモノはメモ書き使っていますが、両面に文字があると使えません

そこで、明日が資源ゴミの日だということなので、雑紙として出すことにしました

資料として残してあって、あとで読もうと思ってもなかなか読めないので思い切って捨てます

それに保管用としてある部数だけ残してある自分のニューズレターも量を減らします

そうやって頑張った結果。カラーボックスの2段分ぐらいのスペースが空きました

するとおもしろいですね~

それだけのスペースが空くと、気持ちにゆとりが出来るんですよ

そのスペースに机の上でゴチャゴチャになていたものが片づきだすんですよね

するとですね

机がきれいになると、気持ちが良くなってきて片付けに拍車がかかるんです

そうか!片づけをやるには、この気持ちよさが必要なんだ

きれいになることは誰でも気持ちいいんだけど、そのきっかけがつかめないだけなんだ!

そのきっかけって、ほんとたいしたことなくて段ボール一箱分のスペースで十分なんですね

いや~、ほんのわずかなスペースが、これほど人の心を軽くしてくれるとは思いませんでした

おかげで、明日からの仕事が楽しくなりそうです

「段ボール1個分のスペースから始めよ」

これですね!

ゴールデンウイーク唯一のイベントが終わりました

それはザ・バーベキューです。

どこにも行かないので、せめてバーベキューぐらいはやるようにしています

毎年のことなので、別に新しいことは何もないんですが、今年からちょっと変わった点がありました

それは「川の石を焼いてはいけない」というルールが加わったということなんですね

いつも利用しているところは、市が運営しているバーベキュー場です

鉄板や網を貸してくれて、洗わないで返してもいいのでとても便利です

今までは、河原に穴を掘って石を組み上げて鉄板をのせてやっていました

ところが、今年から鉄板で作った炭をいれるコンロみたいなものもいっしょに貸し出していました

理由を聞くと「河原の石を焼かないため」だそうです

まあ、どうして焼いてはいけないのかまでは聞きませんでしたがわかりませんが、たぶん炭や燃えかすで汚れないためじゃないかと思います

そんなバーベキューができる環境が近くにあって、まったくこの街は良い場所だと思います

さ~て、明日と明後日は、少し店の片付けでもやりますか。

最近、いろんなところに飲み放題メニューがありますよね

ビール飲み放題、ソフトドリンク飲み放題・・・・

本当にこんなにしちゃっていいんでしょうか?って感じです

でも、あれって全員が飲み放題にしないといけないんですよね

ある時、僕と妻、そしてあとふたりの4人で食事に行きました

妻以外は、アルコールが飲めるので、ビール飲み放題にしたいんだけど規定で全員じゃないと注文できませんでした

妻は、もともと飲めないのと運転手だから飲めないのとダブルで飲めないわけですよ

どうあがいても飲まない人間なんです

だから、その妻を飲み放題のカウントにいれちゃダメでしょ?

そこで、妻が言ったひとこと
「このお店は、車でした来ることができないんだから、運転手以外は飲み放題に出来るといいのに・・・」

いや~、もっとも意見ですね。するどいですよ

車で来た人は、車で来たことが証明できれば(例えばカギを見せるとか)飲み放題を頼まなくてもいいっていうのはどうでしょうか?

僕が居酒屋だったら、即やっちゃいますけどね。

これは、なんかの形で取り入れると絶対にいいと思うんですけどね?

全員じゃなくてひとりだけ飲み放題じゃなくてもいいっていうルールどうでしょ?

食事は、食べ物だけじゃなくて気の利いた気づかいもいっしょにいただきに行ってるわけなんですからね!