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創業52年 こころの洗濯屋
焼き肉屋さんに行きました

店員さんを呼ぶボタンがありました

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よく見ると、内容がわかれているじゃないですか

本当に、違うのは試してみたくなったんです

そこで、注文を押してみました

すると、伝票を持って注文をとりに来ました

次に、網交換を押してみました

鳴っているチャイムの音は注文と時と同じです

でも店員さんは「網を変えますね」と言いました

やっぱ、内容は分かれているんだな~と感心しました

で、今度はお水を押してみました。

すると「ご用はなんですか?」と来ました

最後にお会計を押してみました

この時も「ご用はなんですか?」でした。

たぶん、店員にはわかっているんだけど、そう言うように言われているんだろうな~

なかなかおもしろい実験でした。

そうそう、この店、お会計というとレシートを持ってきて「注文内容に間違いがないか確認してくださいね」というんですよ

これは、焼き肉って意外と金額がいくから、「ホントに間違いないのか?」という人のための配慮なんでしょうね

なかなかいろいろ考えている接客でした

チェーン店なんで、肉の質はそんなによくないけど、接客は努力してますね

肉に質のしい個人店も、ここまでやればいいんですがね。

お客さんって言うのは、本当によく考えているんだな~とつくづく感心させられました

というのは、スーパーの夜の駐車場でのことです

時間はもう遅いのでそんなに車の台数自体はないんですね

まあ、普通ならバラバラにどこにとめてもいい状態ですよ

そんな中で、車がある場所に固まっているんです

確かに駐車場全体から見れば、入り口に近くに集まるのは当然です

でもその入り口付近でも違うんです

まったく、停まっていないところ

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集中して停まってるところ

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この違いはなんなんでしょうか?

実は、カートの返却場所があるかないかなんですね

買い物が終わって車までカートで荷物を運んで、それを返す場所が近い方に車が集中するんですよ

さすがにこれは、お客さんですね

日々の買い物の中で、少しずつ学んだ知恵なんでしょうね

参りました。

大型モールの野菜売り場に行ってきました

といっても、べつに天候不順の野菜の価格を調べに行ったわじゃないですよ

地元野菜がどういうふうに販売されているかを見るためなんですね

いつも、そのコーナーは人気で、売り切れることが多いんですね

今日も、やっぱり売り切れていました

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ところが、その中に売れ残っている野菜があったんですね

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よく見ると、地元産ではないんですよ

なんだか「オーバック野菜」って書いてあって他県のものなんすね

便乗して売ろうとしたんでしょう

でもお客さんは賢い。

ちゃ~んと残していっちゃうんですよね

やっぱり、正直な商売しないといけないですね

今日、クリーニングでお得意様の会社のK専務さんがお店に来られました

いや~、すっごい忙しい人なのに本当に申しわけないと思っています

用件は、あのニューズレターで紹介したコミニュケーションツールの販売の打ち合わせなんです

前々からOKは出ていたんですが、正式に話がまとまりました。ハイ。よかったです。

さて、仕事はの話はそのくらいにして・・・

このKさんの会社というのがなかなかすごいんです。

何がすごいかっていうと、「考え方」なんですね

今まで、常識的な会社という概念をこえて、ものすごい発展をしてるんです

だからといって、ただたんに拡大するだけじゃなくて、しっかりと根を張っているんですよね

本当に僕の理想とする会社です

だから、当然のごとくKさんの考え方は好きです

というよりは、考え方が僕とすっごく似てるんですよね

だから、会うといっつも盛り上がっちゃうんです

そんなKさんの話の中で、今、僕がとっても意識しているキーワードがでたんです

ひとつは「つながり」

もうひとついは「空気」です

つながりは、もうおわかりだと思うんだけど、仕事でもなんでもつながり大切だというとこですよね

だってさ、インターネットがいっくら発達して、世の中が便利になったとしても、ひとりじゃ生きてけないですからね

そうそう、インターネットって不思議ですよ

自宅にいながら、世界の人と通信することができるじゃないですか

だからなんだか、つながってるように見えるけど、これは錯覚だと思うんだよね

やっぱりさ最終的には人と人、直接会えないとダメですよね

まあ、電話まではその人の声が聞こえるから許せるけど、インターネットには温度がないから多用するとつながってるようで、つながっていないってことになりかねないんですよね

とにかく、しっかりとしたつながりがないと、いい結果は生まれませんよね

僕も今、「つながり」について考え「つながり方」を試行錯誤してるんです

そんな僕にグッドなタイミングの話だったんです

そして、もうひとつの「空気」は、すっごく同感しました

というのは、そのKさんの会社自体で80人以上のパートさんが働いています

関連会社を入れれば、200人を超えます

下は10代からうえは70歳まで、すごい幅です

そんな大きな規模なんだけど、働く空気を大事にしてるっていうんですよね

ようするに、どんなに規則をつくっても、個々の判断する力のほうが上なんで、自主性を出せるような空気を作るというんですね。

これは、すっごい挑戦ですよね

そうするまでの苦労はすごかったようですよ

でも、今は、すこぶるいい感じのようです

その苦労を笑い飛ばすKさんは、さすがだと思いました

いや~まったく勉強をさせてもらしました

Kさん、お忙しい中2時間もお付き合いしていただき本当にありがとうございました。 

今日、ふと通り過ぎた不動産屋さんのガラスに貼ってあったシールが気になりました

「良い物件が店内にあります」というシールなんですね

今までも何百回とその不動産屋さんの前を通っていたんですが、別に気にはならなかったんですよ

でも、今日はすっごく気になっちゃたんですね

なにがってね。その「良い物件が店内にあります」というメッセージがシールだってことなんですよ

だってさ、良い物件って必ずあるわけじゃないでしょ?

ある時はあるけど、無いときもあるわけですよ

だから、その「良い物件が店内にあります」というのはシールじゃダメだと思うんですよね

それは、紙に書くか、取り外しができるもんじゃないと信憑性にかけると思うんです

そこんとこの感性をもうちょっとがんばって欲しかったですね

これを、へりくつと捉えるか、感じる力と捉えるか、それはどうでもいいんですが、こうした小さなことでそのお店はお客さんに評価されるんだと思うんですよね

僕の感性も九州に行ってからお客さん目線の感性になってきたんでしょうかね?

誕生日50周年記念日が当日がカプセルホテルだったんで、妻が「今日の夕飯は、好きな物をごちそうするわ」と言ってくれました。

よっしゃ~!何かおいしいものを!といろいろ考えました。

フレンチのコース料理、ピザ専門店、ちょっと洒落たレストラン、はたまた焼き肉屋さん・・・

いろいろ考えましたが、これといって思いつきませんでした

まあ、僕の場合は何でもいいわけなんですよね

悩んだあげく「回転寿司」に決めました。

なにも、こんな時に回転寿司でなくてもいいとは思うんですが、直感的に「刺身」がいい感じなんでそうしました

回転寿司には、この前痛い目にあっているので、前回の違う店に行くことにしたんです

まあ、その店は、ちょっと前に息子が食べにいって美味しいといっていたので、大丈夫だと思います

そんでね。いろいろ食べたんですが、どれもこれもやっぱ「おいし~!」んです

そして、釜揚げ桜エビを見た瞬間、驚きました

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だって、その釜揚げ桜エビはご飯が見えないくらい山盛りになっているんです

これで105円です

以前このブログでも書きましたあの桜エビはご飯が見えていたんですよ

詳しくは↓
http://silk929.blog5.fc2.com/blog-entry-932.html

まったくこの違いはなんなんでしょうか?

両方とも有名なチェーン店なんですけどね。

こりゃもう回転寿司の中でも、衰退するところと繁盛するところと、完全に分かれたな~と思いましたよ

とにかく、これだけ品質に違いがあるともうヤバイって感じですよね

まあ、難しいことはさておき、美味しい回転寿司をたらふく食って、僕の50周年は終わりました

さ~てと、明日からはポイント2倍が3日間始まります

気温が上がると忙しくなりそうなんで、今日はそろそろ寝ますかね

九州2日間の勉強は終わりました

多くのことを学んできました

時間をかけて整理して、これをお客さんに伝えないといけないとあらためて思った2日間でした

というもの、今回お会いしたOさんの話の中に

「ニューズレターは報告書だと思っています。だから、出張や勉強会の結果は報告しないといけないんですよ」

という言葉があったからなんですよね

ニューズレターは報告書。これはかなり深い言葉です

僕もその気持ちを忘れないようにしようと思いました

それにしても、思いましたよ

龍馬が土佐を脱藩して江戸へ行ったり、薩摩藩や長州藩と会うために旅に出たことって命がけだったんでしょうね

今のように安全なんて保証されていませんからね

それに電話がないから、とにかく会って話す。これしかないんですよね

だから、移動するだけで時間がかかったわけですね

でも、これが良かったんでしょうね

リアルに会う。

もう、このことほとても重要だと思いました

さてリアルに会うために現代では、飛行機という文明の利器を使います

あんなもんが空を飛ぶこと自体怖いんですが、まあそこは活用しなわけにはいきませんからね

その飛行機から見た外の風景はもう宇宙のようですよ

雲のを上から遠く、雲と宇宙の間の神秘な色合いを見ると、飛行機で移動しているというよりもひとときに宇宙旅行をしているみたいです。

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そんな妄想を膨らませならが、帰ってきたという九州での勉強会でした

これは、僕にとって過去最大の学びをもたらせてくれるかもしれませんね。

半世紀が過ぎて、最初の仕事が九州福岡での勉強会になりました

今、今日のお昼から始まった勉強会とパーティが終わって部屋に戻ってきたところです

やっと、一息つけたところですね

それにしても、今日、この九州で布団屋さん(ご自身は、眠り屋さんと言っています)のOさんの話を聞きましたが、本当におくが深い話でした。

ここに書き出すとキリがないので、ひとつだけ書こうと思いますね

それは、Oさんは眠り屋というぐらいだから、眠りを大切にすると思うんです。

ところがそのOさんは曰く「確かに人生の3分の一は寝ています。だから眠りは大切です。でも、本当に大切なのは起きている時間、そう人生の3分の二をいかに有意義に過ごすことができるかなんです」

いや~、参りました

これが、未来を見ている布団屋さんの言葉です。

50歳という響きは、なんだか、ドキッ!とします

だって、50歳という歳自分には絶対にやってこないと思っていたからなんですね

でも、もう少し若ければと思うことがありません

というのは、やっぱこの50歳って、けっこういろいろ出来そうな感じがするんですよね

20代は、もう若いだけ、やりたいまま、やっていた感じですね

30代は、子供と遊ぶのが好きでした。だから、仕事はしてるけどウエイトは家族でした

40代は、さまざまな変化が自分に起こり、そろそろ自分の生きている人生に意味を問うようになりました

そして、50。

やっと、自分のやりたいことを自由に出来るような環境が整ってきたような気がするんですよね

いや~、半世紀過ぎたことであとはおまけの人生、肩の力を抜いていきましょうか!

というような記念日なんで、本来なら、ドッカーン!とお祝いをしたいんですが、どうゆうわけか今カプセルホテルにいます

明日から九州入りするために前泊してます

ちょうど、通勤途中という長男を捕まえて、いっしょに飲みました。

ささやかな誕生日祝いでよかったですよ。

さ~て、半世紀のスタートとなるこれからに人生

この前の土佐に続き、九州に行くなんて、なだか龍馬の逆をやってるみたいですね。


人生50年というけれど、本当に早いもんですね~

気持ちは、まだまだ、学生時代なんですが着実に年齢は重ねていました

しらない間に時間は過ぎていったんですね

それにしてもよくよく考えてみると、50年とは半世紀なんですよ

半世紀生きたれたことに感謝しないといけないですね




一昨日放映されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」を今日観ました!

いや~、泣けましたね~!

なんで、このタイミングなんでしょうね

だって、一昨日 勝麟太郎役の武田鉄矢に会ってるわけなんですよ

その時に俳優・武田鉄矢としての印象、そして彼の感性を感じたあとに、今回のドラマを観ちゃったりしたら、もうダブっちゃってダメですよね

坂本龍馬の「海軍を持てば、戦わなくて攘夷ができる」という言葉に目からウロコですよ

え?何がウロコだって?

そりゃ決まってるじゃないですか!

今、やってる自分の仕事と重なって来ちゃうんですよ

だってさ、ビジネスって根本的に競争に原理の上に立ってますよね

でもさ、これからのビジネスというか日本的な商いは、戦っちゃいけないんですよ

安売りとか、お客の奪い合いとか、そういう競争をしちゃいけないんですよ

龍馬が日本のために考えていることを、商いにも取り入れたらどんなにいい日本が出来るんでしょうかね~

いや~、勉強になりましたよ。


武田鉄矢の話を生(なま)で聞くことができました

生はいいですね~

映画「降りてゆく生き方」の1周年記念イベントでのことです

舞台上に立つであろう武田鉄矢の極力近くづくために、最前列に陣取りました

映画を観るにはつらい位置ですね

でも、今日のメインは映画鑑賞より武田鉄矢との距離だと思ったので、そうしました。

そうして気づいたんですが、やっぱ人は「会う」ってことが大事なんですよ

それも、人と人との距離が重要なんですね

距離が近ければ近いほど、感じるものがあるんですよ

それは、言葉ではなく「温度」なんでしょうね

だから、テレビやネットで映像を見ても感動が薄いのはそこなんでしょう

温度だけは伝わらないんですね

そのへんが人の「感性」と関係しているんじゃないでしょうか?

昔は、テレビやネットが無かったんで、人に会ったり、何か見たりするには行かなければなりませんでした

それは、手間と時間のかかることです

でもそのおかげで「感じる力」は、育まれたのかもしれませんね

ところが、今は手軽に映像が見れるために行かなくても済むようになりました

確かに手間や時間はなくなったけど、そのかわりに感じる力も無くしてしまたんですね

舞台を見たり、旅行に行ったり、これってとっても重要なことなんですね

そうしないと、人は感じる力を失い、心が病んでしまうのかもしれませんね

そんなことを武田鉄矢の話を2,3メールと前で聞いていて感じました。

あれ?内容まで書くことができなくなっちゃいましたね。

本当は、武田鉄矢の話を書こうと思ったんだけど・・・・

神宮外苑、日本青年大ホールで映画「降りてゆく生き方」の公開1周年記念に参加してきました。

とそこまではいいんですが、帰り終電を計算に入れたにもかかわらず、1本乗り遅れてしまいました

結局、タクシーでの帰宅となる予定です。

あ~、あと1分あれば大丈夫だったんだけどな・・・・・

とりあえず、今夜の報告はココまでです。

詳しくは明日!

最近、ちょっとしたことがうれしくなってしまうことがあるんですよ

たとえばですね

今日、あるお店のレジで支払いをしている時に「カードはお持ちですか?」と言われたんです

その店にポイントカードですね

確か持っていたんで、財布を捜してみたらなかなか見つかりません

これって、よくあることですよね

その間、レジのバイトの子は、会計を待っていてくれるわけですよ

焦れば焦るほどみつからない。

まあ、どうせ、ポイントといっても10円か20円ぐらいのことだから、いいや

と思ったら、財布のすみにありました。

「あ!ありました」と僕が言ったら

「今は、カードがたくさんあって大変ですよね」というんです

なにげない一言だけど、言われるとなんだかいい感じです

僕の店ではいつもお客さんに言ってることなんだけど、それをレジにバイトの子に言われてみてわかったんだけど、こういうことがこれからは大事なんだよねと悟りました。

やっぱり人と人なんですね


いつも、バタバタやってるニューズレターの発送作業が終わりました

今回は、キャンペーンのお知らせがあるので、到着期日が決まっています。

それを逆算して発送するんだけで、これがまたいつも大慌てなんですよね

でも、これも考えようでは月に一度の達成感を感じるひとときなんですよね

でも、人間ってほんとおもしろいもんです。

期日を決めると、無理そうでも出来ちゃうんですよ

って、ことは今まで出来なかったことって期日を決めていなかったからってことになるんでしょうか?

これからは、やりたいこと期日を決めてやるようにしようと思っています

だって、やりたいことだらけなんですからね。

先日お会いしたTさんからある本をいただきました

それはあの「芸術は爆発だ!」といった岡本太郎氏の本です

そう、僕たちの時代では日本万博の太陽の塔を創った人という感じでしょうか

「今の石井さんにぴったりだから・・・・」と言って手渡されたけど、そのTさんに最近の自分の話をするのは初めてなんです。

ってことは、Tさんは僕の話を予想してこの本を用意してくれたことになるんですよね

その本を読んでみたらびっくり!

まさに、今の自分にピッタリの本だったんですね

背中を押してくれる本といっていいでしょう

岡本太郎という人の考え方、生き方が淡々と綴られていて、けっこう断定的な言い方なんで、言葉自体はきついんですが、なんともいえず暖かいんですね。

文章の影に人間の温度があるんですよ

なんででしょうか?

たぶん、岡本太郎という人間は、人間のなんたるかまで突き詰めて考えた人だからなんでしょうね

本の1行1行が、もう詩ですよ

たとえば、「未熟」に対して彼はこう言っています

「自分が未熟だからと消極的になってしまったら、未熟である意味がなくなってしまう。そういうのは未熟のまま、だらしなく熟したことになってしまうのだ」

その通りだと、僕は思いました。

とても良い本で出会いました。

感謝。

妻から良いことを聞きました

それは、テレビのクイズ番組にやっていたというんです

問題

1 常温で食べれ、小分けしてあるるレトルトカレーをスーパーのどの商品のとなりに置いて欲しいか?

2 文字がきれいに書ける道具を文房具店のどの商品のとなり置いて欲しいか?

3 ハイボールの作り方を誰に教えたら口コミが広がるか?

聞いた話だから、問題はもっと違っていたかもしれないけど、まあ、こんな感じでした

1は、普通ならレトルト食品売り場ですよね。でも、違います。あたためなくてもいいというのがミソらしいです

2は、なんだ、少し傾斜した線にそって書くと字がきれいに見えるらしい、そんなものらしいんです

3は、あのハイボールですね。確かにCMのイメージの影響は大ききけど、あれってけっこう地味な活動していたんですよね。

まあ、少し頭の体操になりました

↓答えはココをクリック!
答え。

1、あたためなくていいから弁当に持っていける。ということでふりかけのとなりに置いたらヒットしたみたいです

2、字をきれいに書きたいのはどんな時?そう、履歴書を書く時ですね。だから履歴書のとなり置いたらヒットしたようです。

3、これは有名ブロガーですね。写真まで撮ってブログに載せてくれたようです。

まったく、うまく考えますね

でも、こういう問題って、すっごく想像力を使うので商人にとってはいい頭の体操になると思いました。


追記を閉じる▲

ある朝、妻は知人から「ドラム式洗濯機を買った」と聞かされました

妻は「どこのメーカー?」と聞くと、うちで今実験に使っているメーカーと同じでした

それを聞いた妻は、すかざず「キャンセルしたほうがいいよ!」とアドバイスをしました

だって、ほんとうに今使っているドラム式洗濯機よくないんですよ

僕もうかつでした

その人に、ドラム式洗濯機のことを話しきっていなかったんですね

でも、その日の3時に納品されるはずだった洗濯機をギリギリキャンセルできたんですね

あらためて、機種を変えたら「10万ぐらい安くなって、なんだか得した気分」と言っていたそうです

あ~、よかったよかった。

まったく、暖かくなりきりませんよね~

なんで、今年はこんな異常なんでしょうね

だって、昨日20℃ぐらいあったのが今日は7℃ですよ

この落差には身体がついていけませんね

当然、春の衣替えも始まっていません。

だって、僕が厚手のジャンバーを来ているぐらいなんですからね

これだけ寒いと、本当に繁忙期がくるのかどうか不安ですね~

まあ、それは天候とう自然現象にまかせるしかないですからね

こうしてみると、日本に四季があり、そして衣替えという習慣の上に我々の商いが成り立っていることがよくわかります。、

これは自然に感謝しなきゃいけないですね

どんな商いもそうですが、すべて自然に感謝なんですね。

ちょっと出かける用事があったので、ヴィレッジバンガードに行ってきました

僕が目指しているお店のひとつです

なんでクリーニング屋が、と思うかもしれませんが、我がメンターから「無目的に来店する店」が最強だと聞いたんで目指してります

それにしても、いつ行っても不思議な空間です

おもしろいもので、何がというわけでないのにあそこに行くとなぜか「何か買って帰ろう」という気持ちになります

POPを見ているだけでも、本当に勉強になります

ペラペラと世界の風景写真集を見ていて、買っていこうかな~、でも写真集って高いんだよな~と思ったところにうまく書いたPOPを見つけました。

そこに貼ってあったのが「今日はこの本を買っていく方向で」です

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いや~、うまい心理をついていますね

僕の今の気持ちを見抜かれたようです

そんなヴィレバンなんで、つい必要のないものを買ってしまいました

今回の必要ないモノはこれす

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えだまめ栽培セット

結局、用もないのに寄ったお店で3000円使ってしまいました

さすが、ヴィレバン!

まあ、商いの勉強のために投資したと思えばいいですよねと自分を納得させる買い物でした。




今日は、妻と回転寿司に行きました

あんまり、細かいことはいいませんが、あんまりにもひどいんで書いちゃいます。

「春祭り」というので、桜エビを注文してみました

そして、手元にきた桜エビをみてびっくりしました

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桜エビが数匹しか入っていなくて、下のごはんが見えるじゃないですか!

写真と全然違うんです

僕は、このことを全世界に伝えたくて、店員の前で写真を撮りました

まだ、こんな商売がまかり通っているんだな~と関心しました

ここは、○○○モールの専門店街ですよ

そんなところでこうです

ぼくら夫婦は、食べるのもそこそこにして店を出ちゃいました

今までに最速の夕飯かもしれません

なんだか、腹が満たされていないんで、帰りに銀だこでタコ焼き買って帰りました

そして、家で食べました

なんで、こうなるのかと思ってけど、やっぱ集客力のあるとことにテナントとして入ると、こうなっちゃうんでしょうね。

モールの集客力に頼らなかったら絶対にできない商売ですよね

商人として勉強になりました。


某スーパーの社長Fさんと、某雑誌の編集長Sさんと食事をする機会をいただきました

そんな場所に僕がいること自体間違いなのかもしれません

だって、話の内容スケールが全然違いますからね

とはいえ、街の小さなお店代表としては、とても勉強になる話ばかりでした

さてさて、そんな奇蹟の食事会とは別に、僕の関心をひいたのは、そのFさんがごひいきにしているとうレストランです

未来都市と化してしまった立川という駅から、しばらく歩いて、路地の路地のずーっと路地の奥にそのお店はありました

外観は、昔ながらの喫茶店という感じです。

お店の名前が書いてあるスタンド看板しかないので、ちょっと入りずらいお店ですね

というよりは、このお店までくること自体すっごくたいへんなことです

中に入ると、明るいムードの個室がありました

ひとめ見て、これはゆっくり食事をしてじっくり話をするのに最適な場所だと感じました

Fさんが言いました

「意外と、こういう店がないんだよね」

まさに、そのとおりだと思います

ある程度、都会に近いとゆったりと時間を過ごすような店づくりよりも、効率や見栄映えの表面的なくつろぎだけを追ってしまうような気がします

お客の立場として、その店が目指している事がよくわかります

やっぱ、店作りって大事なんですよね

自分の頭の中の良い店リストがまた1軒増えました

素敵な時間をすごせたFさんとSさんに感謝です

ありがとうございました。

4月8日は、シルクがオープンした日です

会社を設立したのが1991年3月15日でした。

その2年目の1993年の4月8日に今の地で営業を開始したんですね

そんなめでたい4月8日ですが、実はお釈迦様の誕生日らしいんです

私の商いの先輩であるTさんからメールが来ました

そのメールには4月8日がお釈迦様の誕生日であるということと、もうひとつおもしろいことが書いてありました

それは、不良品や、もの作りで、失敗してダメにしちゃったことを「オシャカ」と言いますが、その語源についてです

そこには、こう書いてありました

-----------

「オシャカ」の語源は金属溶接作業で、火力が強すぎて失敗したということなのだそうです。

「火が強かった」⇒「火(し)が強かった」⇒「しがつよかった」
⇒「しがつようかだ」⇒「4月8日だ」⇒「お釈迦(さまの誕生日)だ」

-----------

なるほどと思いました。

飛行機の切符をとらなければならなくなりました

あれ?あれは切符というより、チケットっていうのかな?搭乗券?航空券?

まあ、呼び方はなんでもいいんだけど、とにかくとらないといけなくなってしまったんです

自慢じゃないけど、飛行機は今度乗れば3回目です

1回目は新婚旅行。2回目は、この前の土佐。そして今度で3回目

この前の時は、親友にとってもらったので、な~んにもしなかったんですが、今回は自分で取らなければなりません

これが飛行機を利用しない自分にとって、とっても面倒なんですよね

何がっていうと、時間を決めるのがなんですね

何時に人に会うから、何時までにホテルに入る、ってことは何時に空港に着かなきゃいけない、で、そうするには何時発の飛行機にのり、そのためには空港に何時。だから、何時の電車で家を出る

こういう計算が面倒なんです

それにもうひとつ、苦手なことがあります

それは、まだ、行ってもいないのに帰りの時間を決めるってことなんですよね

だって、帰りなんてどうなるかわからないじゃないですか

それを、今から決めろっというのは僕にとってかなり酷な話なんです

旅はみちずれっていうのに、なんだかベルトコンべーで運ばれる見たいですね

まあ、しょうがないか・・・

でも、ネットでいろいろ調べてしたら、やっぱり面倒になったんで明日にします。

では。

息子から、ファミコンのカセットが高値で売買されているということを知りました

え~、だってファミコンの機械ってないじゃん!って思ったけど実はあるんですよね

ファミコンもスーパーファミコンも使える機械が販売されているんですよ

それでもって、古~いゲームソフトに値段がつくみたいですね

実はですね。

うちの小さな倉庫に古~いカセットがたくさんあるんですよ

じゃまだから袋にいれてしまってあるやつなんです

もう、邪魔だからいつか捨てようと思っていたんですが、なんだかそうもいかなくなってしまいました

まったく時代っていうのは、何に価値を与えれるのか本当に気まぐれですね

不思議なもんです。

人には思ったことを実現する力があるんですね

実はですね。

土曜日の夜にある方と話をしたときに「不可能が可能になる瞬間ってあるんですよ」って僕は言ったんですね

それは、自分で実際に体験したから言えるんですけどね

だってね

ほんと不思議なんですよ。今月の1日に横浜で行われた僕が勉強をしている会”ワクワク系マーケティング実践会創立10周年”イベントは、実は絶対に行けない状態だったんですよね

ところが、気候が今、寒いでしょ?

ということは、冬物のクリーニングがまだ出ないんですよね

どういうことはですね、いつもは衣替えが始まって忙しくなっているのに、まだ忙しくないんですよね

経営者という立場からいえば、あんまり喜べないんですが、そのおかげで今回にイベントに参加することが出来ました

まあ、これだけでも奇蹟なんですが、実はもうひとつ奇蹟が起きようとしてるんですよ

それは、ある人に会いに行きたいと常々思っていたんです

でも、この季節クリーニング屋という宿命上絶対にダメだと思っていたんですよね

ところがです。

今日は自分の気持ちを妻や息子に話したところ理解されたんですね~!

これって奇蹟だと僕は思うんです。

いや~、すっげ~うれしいッスよね

人に迷惑をかけてまで、人に会いに行くことが絶対的にいいとはいいませんが、でもある時にはとても重要なことだと思うんですよね

NHK「龍馬伝」でもこんなことを言っていました

「会いたいと思うたろ人間には、労を惜しまず会いに行く」

これですよ、これ!これが今、とっても大事だと思うんですよね

なんだか、今日は実に素直な自分がいます

家族に感謝です。





ある雑誌のライターの人と話をしました

ライターとは、雑誌などに記事を書くことを仕事にしている人ですね

さまざまな人に会って取材をして記事を書く、その仕事ってどうやってやるのか非常に興味がありました

というのは、うちでもお客さんがニューズレターという手紙を書いていますので、文章をどうまとめるのか知りたかったんですね

ライターの人曰く「とにかく、テープ起こしをします」というんです

テープ起こしとは、取材を録音していてそれを後で聞いて文字にする作業ですね

でも、それって時間かかる作業ですよね

だって、今回僕がそのライターの人と話した時間は4時間ぐらいです

これを記事にしようとして録音していたら、その時間は聞かないといけないわけですよね

それを、ぜ~んぶ聞くだけでもたいへんな労力ですよね

で、テープ起こしをしたら次はどうするか

分類するそうです

マインドマップなどを使って、テーマごとに分類するんですって

そうすると自然とその人の言いたいことが見えてくるそうなんです

そうやって見えた大きなテーマは、まずその人が言いたいことに間違いないっていうんです

すごいですね

細かいところから大きなテーマを見いだす

その洞察力が重要なんですね

ライターの方と話をして、とても勉強になりました

最近、飲みに行ったりすると気になるのは、その店のサービスです

もちろん、高額な料亭などへ行けばそれなりの接客はしてもらえると思うんだけど、所詮、庶民である自分が行くのはリーズナブルな居酒屋です

別に、すっごいサービスを期待するわけじゃないんだけど、少しは気づかいってもんをして欲しいといつも思ってるんですね

だから、今回は居酒屋の話をします

このところ行くことが多くなったある居酒屋がるんです

とはいえ、2~3ヶ月に1回ぐらいですけどね

常連ってほどでもないんで、お店の人と顔なじみってわけじゃなんです

僕が行く理由は、料理がおいしことと、あまりうるさくないということなんですね

僕の場合、どんちゃん騒ぎよりどっちかというとゆっくり語り合いたいタイプだからなんですね

ですから、予約を入れていきます

まあ、今回はふたりだからなんとかなるかなと思って電話してみました

ところが、今回予約を入れたら、テーブル席は埋まっていてカウンター席しか空いていないということなんです

今回は、仕事の話をしようと思って来たので、両隣に人がいるカウンター席はちょっとイヤだなと思いました

でも、なんですが空いてないんじゃしょうがないですよね

お願いしますということになりました

お店に着くと、けっこうに人が入っていてカウンターの端が予約として2カ所空けてありました

パッと見て「ちょっと狭っ苦しいな~」と思ったけどしょうがないです

そこに案内されて座ろうとして時、カウンターの中にいた店長が僕の顔を見ました

と、次の瞬間、店員に指示がだされました

その店員は、僕たちふたりをお店のすみにある4人掛けのテーブル席へどうぞと案内してくれました

あれ?予約があるのになんだか申し訳ないと思ったんですが、今回は仕事の話をしたかったんですごくうれしくなりました

そのテーブル席は、たぶん、電話をかけたとき人数を“ふたり”と告げたので、テーブル席が空いていたけど、埋まっていると応えカウンターにしたんだと思います

ところが、お客が僕だということがわかって、テーブル席を僕たちに開放してくれたんですね

いや~、まだ、酒を飲んでいないのに、その心使いにすっかり酔ってしまいました

もちろん、その後の仕事の話がうまくいったことはいうまでもありません

ちょっとした気づかい、それをするかしかいかで、お店への愛着は大きく変わるんですよね

勉強になりました。


特許庁から書類が届きました

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実は、昨年からある名称を登録商標に申請をしていたんです

まだ、開封していないので中に何が入っているのかわかりません

なんといっても、全てが初体験の連続なんですよね

全部プロに頼めば手間はないんですが、なんといってもお金がないもんで、申請に詳しい方のアドバイスをもらって、自分やってます

特許庁から封書が届くたびに新しい発見の連続です。

全然違う分野のことにチャレンジするってワクワクしますよね

人って、悩んでいる時や、迷っている時に何かの指針が欲しいものですよね

そんな時に役に立つのが映画だと僕は思うんです

映画の中のセリフに、胸を打たれることがよくあります

それも、その時々に自分の状況によって取り方が違うから、前に観た映画でも全然違う意味に取れる言葉があるんですよね

言葉って人に勇気を与えるんですよね

例えば、チャップリンの「ライムライト」ではこんな言葉があります

「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。
人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」

Yes, life is wonderful, if you're not afraid of it.
All it needs is courage,imagination, and a little dough.

いいですね~

「勇気と想像力」ですよ

好奇心が大事だとい言ったのは、ウォルトディズニーですね

チャップリンは想像力とそれを実現するための勇気だというんですね

あと必要なのは「少しのお金」

「豊富が資金」じゃなくて「ちょっとしたお金」だっていうんですよね

それも付け足したように・・・・

この準備が大事なんですよね。

日々、いろんなことが起こるけど、結局は人生って積極的に生きるかどうかってことなんでしょうかね

それにはとにかく「恐れてはいけない」んですよ

では、4月1日という日にふさわしいと思う言葉を映画「アメリカン・ビューティ」からひとつ。

「今日という日は、残りの人生の最初の一日」