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創業52年 こころの洗濯屋
さてさて、年度末となりました。

早いモノで、もうすぐ桜が咲いてしまいます

なんだか、本当にこのスピードは止めたいと思いますよね

これって、商いのスタイルを変えれば変わるんでしょうか?

さて、昨年の秋から怒濤のようにいろんな出来事が起こっていますが、そろそろこのへんで一区切りしたいところですね

「超えられない壁はやってこない」とよく言われるけど、実際に大きな壁がやってくると戸惑いますよね

さあ、明日から新たな1日がスタートします

横浜で僕が商いでお世話になっている実践会の創立10周年という大事なイベントがあります

普通なら参加できない時期なんですが、今年はここ数日の冷え込みで冬物の出が鈍いため、なんとか参加できそうです

不思議なもんです

では、今日はあっさりとこのへんで。

このところ、寒いですね

もうすぐ4月になるというのに、こんなに寒くていいんでしょうか?

寒いというより、冷たいって表現したほうがいいのかもしれません

それほど、寒いです

ということは、クリーニング屋の当店としては、衣替えが始まらないということなんですね

去年の今頃は大忙しでした

ところが、今年は小忙しぐらいです

まあ、4月1日に大きなイベントに参加しないといけないので、そのためにお天気が気をつかってるのかもしれません

なるようにしかならないのかもしれませんね

映画「ファイアー・ストーム」のDVDを観ました

faia.jpg


お客さんが貸してくれたんです

ウラには『バックドラフトにつぐ感動作』という宣伝が書いてりました

だから、てっきり消防士が活躍する映画だと思ったら、違うんですよね

描いているものは、もっと深い部分です

人と人がつながるうえで何が大切なのか?

夫婦とは何か?

そして、人生とは・・・

僕はこの映画を非常に興味を持ってみていたのは、人が変わる瞬間です

数日前にもこのブログで書いたけど、龍馬が変わる瞬間があるわけですよね

それと共通した何かがあって人は変わるとわかりました

そして、なぜ主人公が消防士なのかというと、その意味もわかりました

映画を観るのがいいんだけど、内容をちょっとだけ知りたい人はどうぞ





妻との関係に悩みを抱えるケイレブ。
かれは優秀な消防士であった。
どんな状況下でも仲間は絶対に置き去りにしない、それが彼のルールだった。
消防現場では様々な苦難が彼に襲いかかかる。
何度も命を落としかけても果敢に炎に立ち向かうケイレブ。
家庭生活に悩みながらも、彼は様々な苦難をどう乗り越えていくのか?


…ケイレブの結婚生活は破綻しかかっている。原因は彼の自己中心的な妻への接し方だ。家や車は与えても、心は与えられていなかった。2人はすれ違い、溝は深まるばかりだった。

家庭についてしまった炎を、消し止められない消防士。
仲間と被災者は見捨てなくても、妻は置き去りになっている。

半ば諦めつつも、なんとか関係を修復しようと悩むケイレブに、クリスチャンの父親からあるノートが送られてくる。40日かけて、書かれた課題にひとつひとつ取り組んでいくようにと。

妻に1日、悪い言葉をかけない。心づくしのディナーを用意する。仕事を持つ彼女に電話をかけ、何か必要な買い物はないか尋ねる…。

ケイレブは最初、無理やりに意志の力でそれをしようとする。妻には本心が伴っていないのが分かる。だから固い殻は破れない。

自分の努力が全く通用しないことに、ケイレブは苛立つ。全部を投げ出そうとする。ノートをくれた父に愚痴を言う。そこで父から静かに諭され、初めて彼は、自分に主の愛が必要だと気づかされる。

努力だけではできないことが、あったんだ。
妻の気持を変えるのではなくて、ケイレブ自身が本当の意味で「変わる」必要があった。


追記を閉じる▲

貴重な日曜日だったんですが、テント修理をしました

先週の土曜日から日曜日にかけて吹いた強風によって店の前のテントがビリビリに破れてしまったんですね

IMG_0073.jpg

ここまで破けてしまうと、修理は無理なんで、同じ物を買いに行きました

すると、在庫がない・・・

注文したとしても4月10日以降の入荷ってことなんですよね

そんなに待てません

仕方がないとの修理することにしました

前面は破けているいて紫外線で弱くなっているからそのまま使えません

そこで思い切って前後を逆にしたんですね

いままで、建物側に巻き取っていた部分を前面にして、破れた部分を建物側の巻き上げるほうに替えたんです

これは、我ながらなかなかいいアイデアだと思いました

完成図がこれです
IMG_3658.jpg

ね?どうっすか?

なかなかいい出来映えじゃないですか?

貴重な日曜日の半分を使った作業だったけど、うまくいってよかったです

これを器用貧乏っていうんでしょうかね?



ここ2日ばかり寒い日が続いてたので、店頭は意外とヒマでした

やっぱり、暖かくならないとなかなか踏ん切りがつきませんよね

以前、僕にパソコンのことを教えてくれているYさんから、こんな話を聞きました

「普段、うちはクリーニング屋さんをあんまり利用しないんですよ。だから、どう利用していいのかよくわからないんです」

この言葉を聞いたとき「!」と思いました

クリーニング屋をどう利用したらいいのかわからないというこの人の言葉をヒントに、今、お客さんに利用方法をお話しています

その結果、今日、数名のお客さんから僕の考えた活用のとおりに、うちの店を利用してくれました

いや~、うれしいですね~

まだまだ、お客さんに伝えていないことがあるってことを知りましたね

がんばらなくちゃ!

録画しておいた龍馬伝を観ました

いや~、途中で録画を消しちゃったかもしれなかったけど、大丈夫でした

今回、11回、12回と続けてみたんだけど

「う~ん」ってうなずきながら観てしまいました

それは、人の気持ちが変わるのに何が必要か?どんなきっかけなのか?

そんなところに非常に興味があるんですよ

小さい頃弱虫と言われた龍馬が、薩長同盟を成功させるそのために行動するには、どこかでスイッチが入らないといけないわけですよね

それがどこなのか?

そんなことを考えながら龍馬伝を観ていたら、いくつかの答えがわかりました

そのひとつは、龍馬が吉田東洋から言われたことば「おぬし、何か捨てたな?」

これですね。これ、これによって龍馬は変わりました

人は変わるには何かをすてなければならない

そんなことを感じ今日の龍馬伝でした


息子の同級生がお店にクリーニングを出しに来てくれてます

自分の分だけじゃなくて、家族の分まで持ってきてくれるんですよね

男なんですが、偉いですよね

なかなか出来ないことですよ

きっと親の教育がいいんだと思います(反省)

そんな彼が持ってる携帯はiPhoneなんですね

実は、僕が持ってるのもiPhoneなんです

そこで、いろいろ疑問に思っていたことを聞いてみました

すると、即、答えが返ってきたんですね

たとえばわからない言葉があったんです

それは「アーカイブ」なんですよ

全然、意味がわからないんですよね

ところが彼の説明でバッチリわかりました

さすが、”若さ”ってやつでしょうかね

その彼からの課題が出ていて、只今挑戦中です

さあ~、負けるわけにはいきませんからね

がんばって、その課題をクリアしますよ

やっぱ、外部からの刺激って大事なんですね

今日は、急に寒くなっちゃったからヒマでした

去年の今日は忙しかったんで、ちょっ残念ですよね

僕も含めて、お店を経営している人からすると“ヒマ”ってことは嫌~な言葉ですよね

お客さんが来ないってことは、売上げがないってことなんですからね

でもね。思ったんですよ。

今日みたいに急に寒くなってしまうと、クリーニングに出そうと思っていた服があったとしてもやめちゃいますよね

そりゃ、しょうがないですよ

だって、寒いんだから・・・・

でね。

そんなヒマな1日で感じたことは“一喜一憂”しないほうがいいかな?ってことなんですよね

日本には四季があって、そのおかげでクリーニング業はなりたっているわけなんですよね

もし、毎日暑い日が続いていたら、衣替えもしないんで、うちらの商売は出る幕が無くなっちゃうわけなんですね

だから、温暖の差があるってことがありがたいことなんですよね

今日は、たまたま寒かったんでお客さんが来なかったけど、暖かくなったらきっと来てくれると思うんですよね

そんな淡い期待を描きつつ今日もしっかりと仕事をさせていただきました

日本の四季に感謝ですね。

初めての人同士が仲良くなる瞬間ってどんな時なんでしょうか?

な~んて考えたことありますか?

僕は、昨日の「映画を観て語り合う一夜」の企画をやって頭にあったのはそのことです

「人は一人では生きれない」ってことはわかるんだけど、だからといってだれとでもすぐ仲良くなれるかといえば、そうとは限りませんよね

初対面で、いきなり話が弾むなんてことはないわけなんですよ

そこには、人間の本能があるんじゃないでしょうか

たとえば警戒心とか、羞恥心とか・・・

やっぱ人間は自然と自己防衛があると思うんですよね

それに、性格っていうのもありますからね

最初はおとなしくても、親しくなるとやたらにぎやかになる人もいますからね

では、そんな初対面のバリアを破るにはどうしたらいいんでしょうか?

それはですね

自分のことを話すということなんですね

知らない相手に自分のことを話すということは勇気にいることだと思うんだけど

結局、それをしないと仲良くなれないんですよね

でも、さあ、自分のことをしゃべっとくださいといっても、それもまたそう簡単にはできませんよね

そこでです

その自己開示のうまい方法を見つけましたよ~♪

これは、ひとつの大発見かもしれませんね

えっ?知りたいって?

ご心配なく、もうちょっと試したらちゃ~んと教えますよ

きっと、たくさんの人の役に立つ方法だと思うんですよね


初めてのチャレンジした企画が無事終了しました

いや~、うれしいですね~

みんなで同じ映画を観て、そして語り合う。なんてワクワクする企画なんでしょう

こんなことやるクリーニング屋は全国でもまずないと思うんですよね~

この企画は、ずーとやりたかったことなんですよね~♪

それが無事終わったんでホッとしました

観た映画は「降りてゆく生き方」です

僕は、もう何回観たかわからないほど観たんですよ

でもやっぱ、途中で涙がでましたね~

なんていたらいいのか、観るたびに見方かわるんですよ

たぶんその時に心理状態が違うから、感じ方が違うのも当然といえば当然ですよね

まあ、そんな一押しの映画だったのでセレクトに関しては不安がなかたんです

で、問題なのは語り合う場ですね

本来は、地元でやろうと思っていたんですが、藤沢から参加していただいた方いたので、映画を観た八王子でやちゃいました。

まあ、喉も渇いていたんで、ちょうどよかったと思います

映画は2時半から5時ごろまで、それから移動して5時ちょっとすぎ~9時半まで語り合いました

ほんと、いい体験をさせてもらったのと、この企画はこの先にも続けていきたいと本当に思うようになりました

連休中にもかかわざず、参加していただいた方々にはこころから感謝いたします

ありがとうございました。

土曜日の午後から行ってきた大阪での勉強会から帰ってきました

商人7人が集まった勉強会です

皆さん、とても勉強されてる方々なので、話をきくだけで刺激になります

で、感じたことがひとつ。

昔々、僕が読んだ本で「店長会議」っていうのがあったんです

たしかイトーヨーカドーだかなんかだったと思うんです

それは、定期的に全国の店長が直接会うとう内容だったと思います

けっこう前の話だけど、その時には、すでにテレビ会議みたいなことは出来ていたんですよね

でも、店長が交通費や時間をかけてでも集まることが重要だと書いてあったと思うんです

それを読んだときは、あんまりよくわかんなかったんですよ、どのくらい重要なのかってことがですね

ところがですね今回はよ~くわかりましたね

やっぱ、人は会わないとダメなんですね

会うと、良いことは増幅され、悪いこと軽減されるんですね

会うことによる微妙なニュアンスを思いをくみ取ることができるからなんですよね

いっくらメールや画像配信が発達したり、テレビなどのモニターに画像が映しだされたとしてもダメなんです

リアルな人物は違うんですね

たぶん、呼吸、しぐさ、間、雑談、そして人の温度だと思うんですよね

便利になればなるほど、失うものもあるんですね

そんなことを感じた大阪での勉強会でした

「会う」これはとても重要なことだと思いました。

今、商人仲間とあうために大阪に行く途中なんですね

午前中、仕事をしてから行くので、時間がはっきりしないから新幹線の切符はとりませんでした

でも、心配だから10時半ぐらいに駅に行って取ってきました

ところが、店に戻ってみると全然間に合わない時間の電車なんです

あちゃ~!なんでこんな切符とったんだろう?

と思いましたがしょうがないですよね

あらためて、駅で変更してもらいました。

そして、無事、今、新幹線に乗って大阪に向かっているんですね

そしてね。

今座ってる座席が、12号車1Aなんですよ

車両の一番先なんですね

ということは足下に余裕があるんです。

これは、ラッキーです

このままゆったりと大阪へ行きたいと思います

さてさて、今日はどんな集まりになるのやら・・・楽しみです。

息子と焼き肉屋に行った

焼き肉屋といっても内蔵系がメインなんですよ

だから、メニューを読んでもよくわかりません

まあ、とりあえずビールってことになります

息子が生ビール半額券を持っていたので、注文するときに見せました

ここまでは、いいとして・・・

さて、その半額券をどこでどう引いてくれたのかって明細をみないとわかんないですよね

ところが、その店、意外なことをしたんです

会計が終わり、帰ろうとする僕たちを呼び止め「ハイ、ビールが半額分、おふたりで!」って現金をくれたんです

250円ぐらいを別々に渡したんですね

これって、なんかいいジャン!

こういうのがワクワクするサービスなんだよね

またまた、勉強になっちゃいました。

昨夜、ちょろっと見たテレビでいいこと言ってましたよ

ユニチャームが介護用のパンツを開発したという内容なんですね

マジックテープで止めるような簡単なパンツより、ちゃんとはくタイプのおむつのほうがリハビリになる

その信念でマーケティングをしていき、ヒット商品にしたとう内容でした

そこで出てきたのが「三限主義」

現場・現物・現時点

これですよね。これ

「答えは現場にある」

やっぱさ、現場が大事なんですよ

これきゃないですよね

って、今日は商売の話でした

妻が、録り貯めていたテレビ録画を全部消してしまいました。

本人は、けっこうショックみたいなんですね

僕の「龍馬伝」もいっしょに消えちゃったから、残念といえば残念です

でね、どうしてこんなことが起こったのか?

妻は、通常ハードディスクに番組をある程度ためこんでおいて、DVDに移し換えるみたいなんですね

いつも、やってる作業だから、別に難しいことではないんですよ

ところが、今回途中で「フォーマットしますか?」というメッセージに目がととまったらしいんですね

普段だったら「しません」なんだけど、どうも今回はそのメッセージの解説に「初期化します」と書いてあったので、そうか、DVDがきれいになるかと思ってOKしちゃったんですよ

そしたら、ものの数分でハードディスクが空っぽになっちゃったとうわけなんです

僕は、前から思ってるんですよね。

「フォーマットしますか?」って言われても、男ならある程度わかるけど女性にはわかりませんよね

もっとさ「ハードディスクに録画してある番組を全部消しますか?」ってわかりやすい表示にして欲しいですよね

僕が以前、悩んだ言葉があるんです

それは「デフォルト」です

よくパソコンの雑誌を読んでいると「デフォルトの設定で・・・」なんて書いてあるんですよ

なんなんだこのデフォルトって?

と思いながらしばらく知らないまま読んでいました

ある時「デフォルト=初期状態」ってことを知りました

それだったら、「初期状態」とか「最初の設定」とか「そのまんまの状態」なんて言い方してくれれば、すっごくわかりやすいのにと思いました

これは、自分の商いのことでも気を付けないといけないですね

また、ひとつ勉強になりました


店頭にみんなから「かわいいですね~」と言われる小さな花が咲いています

お客さんからいただきた花です

実は、あんまり手入れをしていなんです

というよりは、ほったらかしです

でも季節が来るとちゃんんと咲いてくれます

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名前をキルタンサスといいます

まったく、植物の力はすごいと関心させられます


某・大型モールの某・大型電気店にプリンターのインクを買いに行ったときにことです

そこでは、使用済みのカートリッジを1個30円で買い取ってくれるので持参しました

けっこう、もってくのも面倒なんですが、まあ、捨てるよりはいいですからね

たまりにたまったカートリッジは全部で28個もありました

ところがです

この店には買い取りにもルールがあるんですよ。1回に10個までなんですね

今では、別にそれでも良かったんです

だって、どうせ使わないものなんだから、たとえ28個持ってって10個しか対象にならなくてもいいでです。

ところがです。

僕は3個のインクを買おうと思ってレジに並びました

今日、その大型電気店で、レジで僕の対応をしてくれたのはベテランの女性です

その女性が、使用済みにカートリッジを数えた後、一言
「別々にレジを打ちますね」
と言ったんです

「?」と思ったけど、理由がすぐ分かりました

これから買おうという3個のインクを別々に打つと、最大30個まで使用済みカートリッジが回収できるんですね

僕は、手間をかけてもうしわけないと話しかけて会計してもらいました

しかし、まだ彼女のサービスはそれだけじゃなかったんです

最初の会計をした時にでたレシートにカートリッジ100円引き券が付いているですが、それを2回目の会計で使ってくれたんです

そして、2回目のレシートの券を、3回目の会計でまた使ってくれたんです

いや~、なんだかすっごく得した気分です

だって、計算したら1040円安くなっちゃったんですよ

手間はかかたけど、このレジの対応になんだか臨機応変の大切さを学びました

予想をしていない展開にワクワクした買い物でした。

撮影した風景が、ジオラマ風になるデジカメが販売されていることは知っていました

けっこう楽しそうなんで、やってみたいとは思っていたんですよ。

でもね、それだけで何万円もするカメラは買えませんですからね

そう簡単には買えませんよね

ところが、それが携帯で出来るというんです

これは、おもしろいと早速やってみました

被写体は、妻の自転車です

余談ながら、妻が電動自転車を買いました。

いっしょに鎌倉に知ったときにレンタルの電動自転車を乗ったのがきっかけです

それまでは、運動嫌いに妻が「これなら、普段乗れるかも?」

と、ずーっと購入を悩んでいたんですが、ここでついに買っちゃいましたね

まあ、その記念として妻の自転車をジオラマ風にしてみました

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写真を写して、中心にフォーカスをあて、まわりをぼかす

それだけで、ジオラマ風になるんですよ

こんなに手頃に出来るんなら、やってみて損はないですね

今、トイカメラが流行っていて、鮮明な画像というよりは、味のある画像が受けてるみたいですね

これも、時代の変化にともなう感性の変化なんでしょうか?

昨日は、いろいろと忙しくて夕飯は外食となりました

この外食に店でも、数多くの学びを得たんですが、それを書くとたぶんこれから1時間以上かかりそうなのでやめます

それは次回のネタとして・・・・

そのかわり、食事が終わり帰宅途中での話をします

それはですね。

新規オープンのパソコンショップのことです

食事に行くときに前を通った時は「あ~、新しいお店が出来たんだな~」と思っただけで、そんなに気になりませんでした

ところが、帰りにそのパソコンショップの前を通ると、な、な、なんとにオート三輪が置いてあるんですよ

オート三輪ですよ。

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パソコンショップに全然関係ないのに置いてあるんですよ

思わず僕は、車を駐車場に入れ、中に入り、この販促をしかけたであろう店長に会い話をしました

もう、これこそ、行動科学ですよね

そこの店長にしてみれば、いきなり入ってきて何やらわめいている僕は迷惑だったことでしょう

でも、販促ってこういうふうにするんですよね

まったく、勉強になりました


自分が行ってる床屋さんで、この前聞いた話なんですが、POP教室に通って折り込みチラシを3回出すと言ってました

スゴイですね~。気合い入ってますよね~

1回目のチラシを見せてもらったけど、イラストもかわいくなかなかいい感じのチラシでした

僕の店では、折り込みチラシはもう、10年弱やってません。

というのも、最後にやったチラシで転けちゃったからなんですね

でも、それがきっかけで今のようなへんなクリーニング屋に変わっちゃったんですけどね。

まあ、それまで、新規のお客さんのためにチラシを作っていたのが、今度は既存のお客さんを大事にしていこうという方針にかえたんですね

でも、それがかえってよかったらしくて、そんなに儲かりもしないけど、つぶれもしないで今日までやってます

でもね・・・

どうも最近、新しく来るお客さんがクリーニング屋不信になってるみたいなんですよ

今まで利用していたクリーニング屋に、大事なものを出せないと言ってうちに来るんです

そんなことがたび重なってくると、まだうちの店を知らない人にも、クリーニングの正しい知識だけは伝えたくなっちゃったんですね

とにかく、これだけは言えるんですが「安売りをするということは品質を落とす」ってことなんですよ

そこをよく理解してチェーン店をうまく利用していかないと、残念なトラブルに巻き込まれちゃうんですよね~

そんなわけで、今年はひさびさにチラシでも作ってみようかと思っています

まあ、どんなチラシになるのかわかりませんがお楽しみにしていてくださいね。

仕事で使っているプリンターに点検ランプが点灯したんですね

これって、「定期的に中を点検しなさい」ってメッセージなんですよ

今までは、これが出るとちゃん点検にだしていました

だって、やらないとプリンターが使えないですよ

ところがです。

今回、そのメッセージが出たので、そのプリンターメーカーに点検をお願いしたんですね

そしたらです

部品がなく、保守点検期間が終わったので受け付けないっていうんですよ

いや~参りましたね~

その点検に1万円ぐらいかかることを言われて、なんだかもったいないような気がしたんですが、そのプリンターを販売してくれた電気屋さんが「昔のプリンターはしっかり出来ていますから」とうことで点検して使おうと決めたんですがね・・・・・

使って7~8年になりますかね

よく使ったと思うんですが、そのメーカーのプリンターは本当にしっかり出来ているんで壊れないんですよ

それが、部品がないために廃棄処分になる運命なんです

そしてなおかつ困ったことに、予備のインクもけっこうあるんで、それも無駄になるわけなんですね・・・・

そのプリンターのインクは販売されているのに、プリンターを捨てなければならない、なんとももったいない話です。

部品を保管しておくことがたいへんなのはわかります

でも、そのプリンターとしては超一流メーカーなんだから、もう少しエコの本質を考えたほうがいいと思うんですよね。

ましてや、予備のインクまで無駄になる事実をメーカーは知らないんですしょうからね

これが、矛盾した時代の流れなんですかね

全然、故障もしていないプリンターを長く使うことができない現実と、インクリボンを回C収してエコをしていますという2面性が今のメーカーにはあるんですね

これって、なんとかなりませんかね?


僕の大好きな鎌倉。

その鎌倉、鶴ケ岡八幡宮の大銀杏が倒れてしまいました。

けっこうショックです

原因は、強風や雪のようです

でも樹齢1000年を超えてるんで、もう限界だったんでしょうかね

つい最近も点検をしてるらしいけど、その時は異常がなかったみたいなんですよ

根元からからポッキリと倒れ、木の先は地面に叩き付けられ大往生って感じですよね

あの大銀杏には、さまざまな思い出があります

息子ががまだ小学生のころ、よく遊びに連れていったもんです

それが、今はない・・・・

なんとも、寂しいことです

命の尊さを感じさせられるような出来事ですね

こういう、大きな出来事が突然やってくるんですよね

人生も同じです

大きな出来事が突然やってくる・・・・

運命ってやつでしょうか?

この大銀杏は、もう立ち上がることはできませんが、人は突然やってくる大きな出来事を乗り越えることができるんですよね。

人は強い!






以前、心臓の検診に行ったことをこのブログで書いたところ、本当に心配させてしまって申し訳ございませんでした

今日、その結果を聞きに行ってきました。

結果だけ先に言っちゃうと”異常なし”ということです

24時間心電図も、一応不整脈もないし、へんな形ところもないのでいいみたいでした

また、エコーで心臓をみたんですが、弁の開閉・心臓の伸縮などもちゃんとも出来てるようで大丈夫みたいです

弁の開閉がうまくいかないと、逆流しちゃうそうなんですってね

開閉が悪いのを心臓弁膜症というそうです。でも、これがあると言って痛みにはならないそうです

僕の場合は、何回かにいっぺん微妙にタイミングが悪いところがあって、完璧とはいえないけど、まあ、心配する派員ではないそうです

それと、心臓の壁っていうのは薄いほうがいいみたいなんですってね。

分厚いと動きが悪いんらしいです。まあ、これもクリアしました

それにしても、エコーで撮った心臓の映像って、なんだか感動的ですよ

なにがっていうとね、ちゃーんと規則正しく動いているんだとあらためて感心したわけなんですよ

普段、自分で意識しないのに、心臓は動いているんですね。偉いですね。

あと、やった検査といえば、自転車をこいで負荷をかけて心電図をとるやつです

最初は軽いペタルもだんだん重くなってけっこうきつかったけど、意地でがんばりました

そしたら、その負荷をみて担当の先生が「いや~、がんばったね」って言ってくれました

そうなんですよ。かなりがんばってんですよ

これは、きっとあとで筋肉痛になるだろうぐらいがんばっちゃったんですね。

この検査の目的は、心臓にわざと負荷をかけて、動脈硬化の状況を調べるらしいです

よするに通りにくいところが出てくるってことなんですね

この検査も合格でした

っていうわけで、今回の検診では異常はありませんでした

いろいろご心配をおかけしました。

とりあれずは、様子をみるとうことになりました。

そろそろ真剣に、食事と運動には気を付けないといけないですね

昼頃から、みぞれがポチポチ降ってきたと思ったら、3時頃にはボタン雪がけっこうな勢いで降りました

夕方にはすっかり雪景色です

でも、地面はビチャビチャでした

つい、数日前、21℃を超えて春の陽気があったのに、今日はすっかり冬ですね

3月に入ったけど、まだまだ寒いほうが似合いますね

クリーニング屋にとって、季節の変化は重要です

寒いときは寒い、暑いときは暑いとうメリハリのある四季が大切なんです。

そろそろ春の衣替えの準備をしておきましょうかね

今月号のニューズレターで企画した「映画を観て語り合う一夜」が成立しました

パチ!パチ!パチ!(拍手)

いや~、どうなるかと思いましたよ。

もしかしたら、ひとりも集まらないんじゃないかと不安がよぎりましたね

でもなんとか、最低実行人数を超えたんです

あとは、定員までどのくらい迫ることができるのかが問題ですね

それにしても、どうしようか?

今のところ内容は全然決めていないんだけど、大丈夫かな?

一応、企画側としては、参加した人に満足して帰ってもらいたいので何か学びになるようなことをひとつでも残したいですよね。

まあ、好きな映画を観たあとなんだから、なんとかなりますかね

参加した人、みんなに協力してもらうのがいいですね

先月から、横浜へ通っています

とはいえ、まだ今回で2回目ですけどね

用事は、治療です。

実は、最近、健康のことがすっごく気になっちゃって通いだしたんですよね

治療っていうと、なんだかすごい病気のようなんだけど、そうじゃないんです。

別にどこが悪いってわけじゃないんですよ

ようするにケアってところでしょうか

やっぱね、年齢と共にいろんな部分が衰えてきますから、少しずつ修正してあげないといけないですよね

では、今日はこのへんで。

「中一ギャップ」という言葉を知っていますか?

僕は全然知りませんでした。

読めば、その意味はだいたいわかると思うんですよね

ようするに、小学校から中学校に上がったときに起こる精神的な格差ですよね

そのギャップが問題になっているんですね

まあ、別に今こんなことは急に今起こったわけじゃないことですよね

僕の時代にも大なり小なりあったわけですよ

でもね。たぶんこういう言葉が出来るってことは、その問題がかなり深刻化してるってことだと思うんですよね

まあ、どんなことにおいても、環境が変われば気持ちに精神的な負担はかかります

ある程度のストレスは仕方がないことなんですよね。

でもそのギャップに耐えられなくて、それが子供達に悪影響を与えているんでしょうね

こりゃどうしたらいいんでしょうか?

とにかく、まずはその現状を理解するところから始めるんでしょうね

知らなきゃなにも出来ませんからね

そうそう、あの「モンスターペアレント」って言葉はだんだん言わなくなってきたというんですね。そのかわり「理不尽クレーム」って呼ばれているそうです。

この呼び名にもさまざまな背景があるみたいですよ

それには、教師の考え方、生徒の気持ち、親の態度、など誰がよくて誰が悪いってことではなくて、その関係性みたいなものが、うまくいっていないようなんですね

やっぱ、対話が足りないんでしょうか?

自分の子供が学校に行っていなくても、こういうことは大人として理解しておくべきことなんでしょうね

本日、PTAの方、中学校の先生、行政の方といっしょに話をする集まりに参加させていただきました

商人の集まりと違って、まったく別の視点に触れ、たいへん勉強になりました

これだけ、地域のことを考えている人がいるのだから、ある意味まだまだ子供たちの将来は捨てたもんじゃないとおもいましたね

その集まりのなかで、行政で教育関係のAさんから聞いた話はかなり刺激的でした

書き出すとたいへんなことになるので、そのうち少しずつ紹介するとして
まずは、Aさんの名刺なんですが「おとなが手本のあきる野市」と書いてあるんですよ

これにはびっくりです

いままで、××委員会とか△△部門の○○長とか、または「グリーン都市宣言」とか、いろいろあるんだけど、こんなに明確でわかりやすい言葉が書いてある名刺は初めてです。

僕が考えている商人の「背中を見せる」にすっごく共通しているんです

こういった明確な言葉での表現がないと、人は動きようがないんですよね

行政も、こういう表現をどんどんしていったらいいんじゃないでしょうか

「子育て支援」じゃなくてさ「あなたのお子さんの将来を、みんなで応援します」とかさ、もっとわかりやすくすると動きやすいような気がするんですけどね

とにもかくにも、まだまだ、骨のある大人がいることだけは確かですね

いや~、ほんと勉強になりました。Aさん、またいろいろ教えてくださいね

そして、なによりこの集まりを仕切ってくれたTさん、おつかれさまでした。

今日の集まりをしたとう打ち上げの会を企画してみたら、いかがでしょうか?

昨日、心臓の話を書いたら、それを読んでくれた方から電話をたくさんいただきました

それに僕が間違えてペースメーターなんていっちゃたから、ご心配をおかけしました

文章を直しておきました。

24時間心電図を測定する装置を取り付けただけなんです

それにしても、本当にありがたいことです。

まだ、結果は出ていませんが、ご心配をかけた方々のためにも、後日ちゃんと報告させていただきます

本当に、ありがたいこです。

ちょっと心配なことがあって心臓の検査を受けています

と書くと、すっごいヤバイ感じしますがそうではないんです

あくまでもちょっと心配なもんで・・・・

それにしても、個人の病院っていいですよね~

なんていうんだか、人を個人として扱う姿勢は本当、商人がお客に接するのと同じ感じなんですよ

っていうのはね。

心臓の検査に、今日、僕は近所の循環器系の医院に行ってきたんですけどね

予約をとってやる検査が3種類あるんですよ

心臓の動きを見るエコー撮影と、自転車をこいで心臓に負担をかけるエルゴメーター検査と、24時間心電図をとるのとその3種類なんですね。

やっぱさ、検査ってできればいっぺんに終わらせたいものですよね

でも、こればっかりは予約状況がいろいろあって思うようにいかないもんなんです

そこで、エルゴメーター検査と24時間心電図を今日やるように予約をしました。

エコーだけは予約が取れず、17日の検査になったんですね

まあ、こりゃしょうがないですね

そういう事情で、今日はふたつの検査を受けてきたんです

ところがです。

午後、医院の窓口にいったら、院長先生がいたんですね

そして、こんなことを言いました。
「今、カルテを見ていたんだけど、せっかく、今日、ふたつの検査が終わるんだから、17日のエコーも今日やりませんか?もし、やるようなら、僕が今から時間を作って見ますけど・・・」

っていうんです。

僕の担当は、院長先生じゃなかったんですよね

でも、さすが、院長先生。自分の診察していない人のカルテを見ていたんですね

僕はね。こういうのに弱いんです。

病院の都合じゃなくて、個人の都合にフォーカスを当てるこの院長先生の考え方に感激してしまったんですよね

総合病院だと、絶対にありえないことですよね

お医者さんとう仕事も、やっぱり「商い」と考えたらこういう対応も必要なんですよね

それにしても、24時間心電図測定器が身体についているんで、なんだか改造人間になったみたいです