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創業52年 こころの洗濯屋
南米チリで大地震が起こりました

映像をみているとかなりの被害です

被災された方々にはこころからお見舞い申し上げます

その大地震の影響で、日本に津波がやってくるとう情報がメディアで流されていました

50年前にも同じような地震の影響で日本にも大きな被害があったからなんでしょうね

もし、50年前には正確な情報が伝わる仕組みがあったとしたら、被害は最小限に食い止めることができたことでしょう

情報と言えば、大地震の直後からツイッター上で、ものスゴイ量の地震情報が飛び交っていましたね

更新してから数秒で数百になぐらいのスピードでした。

ちょっと目をはなすと、1,000をすぐに超えていました

みんな英語だから内容はよくわからないし、信頼性も確認できないけどとにかくすごい交信が行われていることだけは確かですね

そんなツイッターの中で、注意文章が流されていました。

それは「チリ」という言葉をキーワード(ハッシュタグ)を使って生存者の情報をやり取りをしているので、日本のツイッター参加者はそのキーワードは使わないようにという内容でした。

これって、なんか、すごいことですよね

全然しらない人が、何かをするためにルールを決めたり、協力したり、してるんですよね

僕は、この出来事でツイッターというツールの深さをしったような気がします

道具は使いようなんですね

最近、ジャズを聞き出しています

というよりは、気持ちを落ち着けたいときに聞いているんですよね

だからって、ジャズファンってわけじゃないんですよ

ほんとあんまり詳しくはないんですよ

学生のころ通っていた喫茶店では、でっかいスピーカーでジャズがガンガンかかっていたけど、のめり込むことはなかったですね

ただ、去年から忙しいときに、ジャズを聴くとなんだかホッとするんですよね

あの「森で映画」で、森に行くときはずーっとジャズでしたね

ガンガン曲をかけて走っていくとなんだか人の原点に向かってゆくような気がしたんですね

そんな車の中に常備してあるのがKeepnews Collectionシリーズの「ビル・エバンス・トリオ」なんですね

ビル

たしか、ジャズ好きに友達から紹介されたと思うんですよ

ジャズに詳しくない僕が、何度聞いても、飽きないんですね~

でも、さすがにかなりの回数を聞いているので、違うジャズを借りにレンタル店に行きました

アーティストもよくわからないまま数枚を視聴して、その中から心地よいと感じたCDを借りてきました

家に帰って、iPodに入れようとパソコンにセットしていたら、なんと、何も考えないで借りてきた1枚が、やっぱりビル・エバンス・トリオだったんですね

やっぱ、ジャズという分野の中でも自分に合った曲調っていうのがあるんですね

あらためて、人の好みというセンサーの正確さを感じました。


夕食を食べているときに妻が言ったんですよ。

「近所のドラックストアーで買い物をしてね、レジでクーポン券がですサービスをやってるんだけど、全然うれしくないの!というよりは、もう頭にきちゃうのよ!」

っていうんですよ

なんでこんなことになっちゃうんでしょうか?

話の発端は、今、うちがやてる年賀状の当選企画大評判なんだってところからなんですよね

なんといっても、確率いいからお客さんは大喜び!

今回のこの思いつき企画は、お客さんに受け入れられたという実感がすっごくあるんです

もう、来年の企画も出来あがっちゃいました。

まあ、それはうちの店の話として・・・・

さて、そのドラックストアーで会計が終わるとレシートといっしょにクーポン券がとにかくつまらないと妻は言うんですよね。

それがどうも、10円引きとかなんとからしんですよ

まあ、こんな世の中だから10円でもうれくないわけはないんです

でも、どこがうちの妻を怒らせてしまったんでしょうか?

それは、どうも商品を限定しているらしんですね。

それもその商品が、うちではまったく使わないようなものらしいんです

全然うちでは必要のないものを10円引きするっていうのもどうかと思うんですよ

妻にいわせると「クーポンをもらっても全然うれしくないわ」と言い切るんですね

それだけじゃ妻の怒りはしずまらす「今度行ったらクーポンはいらないって必ず言ってやるんだ!」言ってるんですね

なんで、そんなに頭にきてるのかというと、そのことを決定的にした事件があったらしんですよ

それはボックスティッシュに割り引きクーポンをもらったときに起こったんですね

妻は、財布にレシートなどを入れておくのが嫌いなんです

財布が厚くなるのがイヤなんですって。

そこで、レシートは家計簿に記入したら、すぐに捨ててしまうんだけどその時はボックスティッシュのクーポンをもらったんで、まあ、いつかは使えるだろうと思って持っていたそうなんです

やばて、ボックスティッシュを買う機会がやってきて、レジでそれを出したそうなんです。

そしたら、その券はボックスティッシュとはいえ、もっとグレードの高い高額な商品専用だったらしんですね。けっきょくクーポン券は使えないままだったそうです

まったく、その話を聞いていて思いました。

このクーポン券の企画は、果たしてだれのためにやっているのか?ってことをですね

まったく、不思議なもんですよね~

だって、お客さんに少しでも喜んでもらおうとしてクーポン券などのサービスをやってるのに、それが逆にお客さんをガッカリさせていたら本末転倒ですよね

どうして、そうなっちゃうんでしょうかね

それは、やっぱ、そういった企画の目的がただ単に集客だけを考えているからなんでしょうね?

やっぱさな、そうじゃないんだよね

やっぱ、イベントやサービスなどの企画はお客さんを喜ばせてなんぼの世界ですよ

明日までやってるうちの年賀状企画。

この企画って、そのセールスレターを書く朝に思いついたことなんですよね

まったく計画性のないイベントだったんですよね~

それなのに、こんなに喜んでもらえるとは思ってもみませんでした

朝、突然思いついた企画がお客さんを喜ばせ、企画部署を持ち、しっかりと資本投資した企画がお客さんを怒らせてい

たらなんにもなりませんよね

大手も、もっと考えたらいいんじゃないかと感じた今日の妻との会話でした。

勉強になりました。

いつも、そうなんだけど、まったく余裕のないニューズレター発行ですよね

今日も、夕方5時に配送業者が引き取りに来るっていうのに4時までバタバタやってました

お客さんの住所を、カラー印刷していて、業者が取りに来たときでも、まだ、散らかった状態でした。

業者の若い方に「わるいんだけど、これ、ちょっと数えてくれる?」なんて頼んじゃったりしてたぐらいなんですよ

いつかは「ハイ、これですよ」ってな感じで渡せたらいいですよね

さて、そんなニューズレターなんですが、今日、店頭でお客さんから言われました

年配の女性です

「あのお手紙にいいこと書いてあったわよね~、え~と・・・、そうそう坂本龍馬だよね~
ああいう人が、今の時代に出てこないかね~。あのお手紙読んでいたら、なんだかNHK見たくなっちゃって見だしたのよ・・・。いまじゃ、楽しみになっちゃってね~・・・ありがとうね~」

ってな具合です

NHKの視聴率に少し貢献しました。

それよりも、そのお客さんと話をしながら考えました

「現代の坂本龍馬って誰なんだ?」ってね

でもね。その時思ったんですよ

現代でいう坂本龍馬って、ひとりじゃないなってね

きっと、そこらじゅうから沸いて出てくるんじゃないかってね

それも、中央からじゃなくて地方からだと思うんですよね

昨日まで無名だった人が、急に坂本龍馬になるんじゃないかと思うんですよね

そういう人ってたぶん、地道な努力を重ねているひとだと思うんですよね

そういう人が、これからあっちこっちで動き出す

そんな感じがするんですけどね~

僕は坂本龍馬になれないけど、坂本龍馬を応援することはできるかもしれませんね

そんなわけで、3月に入ったら坂本龍馬抽選会をやります

土佐で買ってきた素敵な商品が当たります

その抽選方法を、いろいろ考えていたんですが、昨夜、夢の中でそのアイデアが出てきました

やっぱ、寝るときに考えながら寝ると、答えが出てくるんですね

さ~て、春の衣替えになる前の最後のイベントです

気合いをいれて、楽しみたいと思ってますよ

では。今日はこのへんで。


ニューズレターを印刷しに商工会に行きました

お店で出来れば一番いいんだけど、印刷コストを下げるには、やっぱ公的な設備は使わせてもらないといけないですからね

行ったのが11時ごろだたんで、終わったのが1時半でした

こりゃ、お昼を何か買って帰らないといけないと思いマクドナルドに寄りました

注文の列に並んでいたら僕の前で、注文をする30代ぐらいの女性が注文をしていました

看護関係の仕事をしているような制服です

その女性が、注文をしながらなにやらまったく関係ないようなことをしゃべってるんです

まわりに誰もいないのに、笑ったり、真剣になったり、なんだか妙です。

僕の番になり、注文が終わって、その女性と壁際でハンバーガーが出来るのを待っていたら、まだその女性は独り言を言っているんですね

よ~く見たら、こちらから見えないほうに耳にイヤホンが入っているんですね~

な~るほど、イヤホンを携帯につないで話していたんですね

でも、その声が意外とでかいんですよ

本人は、あんまり気にならないみたいだけど、あれはハッキリいって変です。

携帯を耳にあてて話しているならまだしも、誰もいないのに大きな声で会話をしているのはおかしいです

というより、混雑した店内で携帯を使ってることじたい違法です。

自分の部屋や、誰もいないところならいいけど、マックの混雑した店内でやらなくてもいいと思うだけどね

30代なんだから、もうちょっと常識的な行動をとってもられるとうれしかったですね

機械の発達は、時にしてモラルをも崩してしまうんですよね

あ~怖いことです。

半身浴が、身体にいいというのでやってみました

もともと、カラスの行水派の僕にとっては、かなり勇気のいることなんですよ

だってね。僕の日常はこうなんですよ

まず、帰宅しますね。

すぐに風呂に入ります

というのは、ビールをおいしく飲むためにとにかく風呂に入ってサッパリとするわけなんですね

だから、入浴も必然的に超スピードになるわけなんですよ

腹は減ってるし、ビールは飲みたいんでしょうないですよね

そんな気分だからゆっくり湯船に浸かってるなんてできませんよね

まあ、そんなわけで当然カラスの行水になっちゃうわけなんですよ

でもね。

このカラスの行水が、身体を冷やすことになってよくないということを知ったんですね

そのたとえに「厚味のあるお肉を焼く場合、火が強いと芯までやけなくて表面だけです」ってことを耳にしたんですね

まあ、確かに理屈はそうです

弱火で、じっくりのほうが芯まで焼けますからね

そりゃ、わかってるこでなかなか時間的に出来ないんです

でも、やっぱしっかり暖まることは大事なんで半身浴に挑戦したたんですね

まず、今日は最初なんでいつものパターンでカラスの行水をしてビールを飲みました。

しょうがないよね。急には出来ないから。

半身浴は寝る前にやったんですね

噂によると30分ぐぶらいで汗が出てくるというんで、雑誌ビニール袋に入れて挑戦開始です

でも、30分が過ぎても汗がでないんですよ

あれ?新陳代謝が悪いわけじゃないんだけど、なんでなのかな~と思いながら、さらに浸かっていました。

でも、やっぱり汗がでないんで、今日はこのへんにして止めることにしました

さて、効果はあったのか?

これから寝るところです

果たして、明日の朝はどんな感じなんでしょうか?

気にはなりますが、とにかく、今日はもう寝ます

では、おやすみなさい~♪

土佐でお会いした製紙会社からトイレットペーパーがやって来ました

本当にやわらかいトイレットペーパーです

さっそく、お店のトイレに設置してみんなに使ってもらうことにしました

喜んでもらえると思って・・・

でも、妻からするどい一言「あなたの考えてる方向と違う・・・」

いや~、きつい一言

ようするに間伐材などの環境問題に接している僕にとって、質のいいトイレットパーパーを使うことはどうなのか?ってことなんですよね

こんなに質のいいトイレットパーパーを使っているのは、日本ぐらいだと言うんです

さすが、僕の妻。

そこで、さっそくドイツのトイレットパーパー事情を調べてみました

ドイツは環境に対して、敏感なんでさぞかし地味なトイレットパーパーしかないと思いきや、柄が入っているかなり派手なトイレットパーパーがあるじゃないですか!

全部が全部、派手とはいいませんが、子供が喜ぶようなカラフルなのがあって安心しました

ちなみに、日本の2重より重ねが多い、3重、4重、はたまた5重もあるとか・・・

今回、この土佐のトイレットパーパーに僕が反応したのは、その製法なんですよ

その会社の社長曰く「ホットケーキを焼くようにゆっくり紙を巻く」

こんなフレーズが出るような会社だから、使ってみたいと思ったんですね

量産のトイレットパーパーと、こだわりのトイレットパーパー。

さてさて、どちらが環境にいいのでしょうか?

ちなみに、このトイレットペーパーなんですが、3月のイベントで使おうと思っているんですよ

ではでは、お楽しみに!

このところ、休みというと忙しいくてNHKの「龍馬伝」を観ることができず、の録画がたまっていました。

気にはなっていたんですが、なんと申しましょうか、〆切があるものばかりだったんで、
どうしてもテレビを観る時間は後回しになっちゃっていたんですね

そうこうしてるうちに、ずいぶん「龍馬伝」を観る時間がとれなかったんですね。

そんなわけで、今日は2回分観ることにしたんです

でも、まだまだ、追いついていないんですよ。

それにしても、龍馬の時代、黒船を観たということはスゴイ衝撃だたんでしょうね~

この前の土佐に行った時にで耳にしたんだけど、あのころの黒船って今で言うとUFOみたいなもんだって言うじゃないですか

もし、今、UFOが来て地球に開国?を迫ったらどうなるんでしょうか?

僕なんか何もできませんよね

1年後にまた来るって言われたとしたら、何をするんでしょうか?

やっぱ、何もできないですよね

そのくらい、龍馬は黒船を観て混乱したんでしょうね

でも、「龍馬伝」を観て思いましたよ。大切なのはそのあとのことなんですよね

今の自分が何が大事で、何をすべきか?

そして、自分の中にある答えをどう引き出すのか?

そんなことを考えるかどうかで、そのあとの生き方が変わるわけなんですよね

よ~く考えた人が変わっていく。

これなんですよね~

そうじゃないと黒船を観た人全員が変わらないといけないんですからね

変われる人と、変われない人、いつの世の中にもいるんですよね

果たして、僕は変われるんでしょうかね?

寝る前によ~く考えてみま~す

今日の夕飯は回転寿司でした

長男が横須賀から帰ってきたということで、外食になったわけなんですね

僕は、ひととおり食べ終わってしまったので、壁にかかっていたボードを読んでいたんですね

そしたらそこには

「350m自動廃棄」って書いてあるんです

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ようするに350m誰にも取られなかったお寿司は捨てられちゃうってことなんですよね~

もったいないと言えばもったいないことなんですが、ようはカラカラに乾くほど回した寿司はないよってことをアピールしたいわけだと思うんですね


どうして、そんなことが出来るのかというと、お皿にICチップが埋め込まれているというんですね

そのことを知って、初めてお皿をひっくり返してみたんですね

そしたらですね。

あるんですよ

お皿の底に、黒いプラスチックの物体が・・・

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たぶんこれが、そうなんでしょうね~

まあ、ここの回転寿司は何度か来てるんですが、まったく知りませんでしたよ

こんなことをしていたとは・・・

まだまだ、知らないところで知らない仕組みが回っているんでしょうね

今夜の回転寿司ではいい勉強を、お寿司といっしょにいただきました。

ごちそうさまでした。

昼間、仕事の合間をみてお客さんから回収したビニール袋をリサイクル業者に運びました

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クリーニング屋で仕上がった服にかけるビニールって、基本的に運搬中に汚れないためなんですよね

だから、家に持ち帰ったらすぐにすてるわけです

非常にもったいないは思うんですよ

でもね。このビニールをかけないで渡すわけには、これまたいかないんですよね

以前、いろいろお客さんとやってはみたんだけど、ダメなんですよね

ビニールをかけないで、ちょっと吊しておくとすぐに肩にホコリがついちゃうんです

とはいえ、ビニール袋をそのまま捨てるにはもったいない・・・

そんなわけで、始めているのがビニール袋のリサイクルです

ビニール袋をまとめて、リサイクル業者に渡し、細かく裁断してもらって固めてパレット状にしてもらうんですね

それは、海外に燃料として輸出されるわけなんです

でも、このビニール袋のリサイクルには、ちょっとしたルールがあるんでよね

だから、なんでもかんでもOKってわけじゃないんです

そんなわけで、あんまりお客さんに広くアナウンスしてないで、ごく一部のお客さんと試しながらやっていました

でも、もう2年ぐらいになるので、そろそろおおやけに告知していいかと思うんですよね

今年は、この活動も本格的にやっていきたいと思います

僕が、今の仕事スタイルに変化し始めたころ、洋服を海外に送るということに非常に興味があったんですよ

そして、さまざまなところへ連絡して、その実態を調べてもみたんですね

「いつか、その企画をしたい・・・」って思いでね

でもね、そんなことを思いながら出来ないでいたんですうよ

というのはですね

いろいろ調べているうちに、海外に衣料を送るということは、送る方からすれば都合のいいことだと思うんだけど、送られるほうにしてみれば、一概にそうとも言えない部分が多いってことを知ったからなんですね

例えばね、海外に衣料を送るには輸送費がかかるんです。毛布1枚送るのに1500円かけて送ると聞きました

極端に言えば、その輸送費を集めて基金として活用したほうがイイ場合もあるってことみたいなんですね

お金を相手先の国で使うということは、その国の経済活動を支援する役目も果たすってこが理由みたいなんですね

でもね。

そんなことを調べて、いろいろ考えていたら、けっきょく何も出来ずに数年たってしまったんですよ

やっぱさ、こういうことは考えていてもダメなんですよね

というわけで、今日、神戸にある「日本救護衣料センター」に詳しいことを聞きたくて電話をしてみました

そして、その実態をいろいろお伺いしました

そしてね。その団体のホームページを見たら、全国で定期的に衣料を集めるイベントをやっていること分かったんですね

とにかく、衣料を移動するには送料はかかりますから、どこかでまとめて神戸に運んでもらえれば、あとは海外への輸送費だけになりますからね

国内の費用は、なるべくなら少なくしたほうがいいですかれね

でもね。

そのイベントに衣料を持ち込んでも、その会場から神戸までの送料は、そのイベント主催者が負担しないといけないということがわかったんです

それじゃ、ちょっとそこに持ち込むわけにはいかなないんですね

というわけで、いろいろ調べた結果、独自にやるしかないということになったわけです

さて、今年もまた、ひとつ課題が出来ました

ずーっとやろうと思っていたけけど、出来なかった海外への衣料援助。

果たして、ちゃんとしたルートで相手国に迷惑のかからず、最後まで責任の持てる援助ができるでしょうか?

また、ひとつ挑戦することだ出来てうれしいです




今日は、本当に学びの多い日でした

昨年「森で映画」の時に上映した「降りてゆく生き方」の上映活動をしている”ちぇんまいさん”がシルクに来てくれたんです

大阪で上映をして以来の再会でしょうか、本当にごぶさたをしていました

夕方4時半ぐらいから来てくださり、結局帰りは11時過ぎになってしまいました

遅くなってしまって、本当に申し訳ございませんでした

それにしても、今回、映画上映の苦労話を聞かせていただきましたが、すっごく学ぶ点が多かったです

それは、自分やっている商いとの共通点が多いってことなんですよね

いや~、こういうことは話をしてみないとわからないことなんですよね~

とにかく、話の中には多くの感動的な秘話も含まれていたんですが、
まあ、それはまたの機会にお話するとして、今回の中で発見したキーワードにひとつあります

その言葉は「対話」ですね

人と人が話をする、その対話には非常に重要な役割があることを知りました

僕が今、悩んでいることの中に「人に商いの楽しさを伝えるにはどうしたらいいのか?」があります

いかにわかりやすく、かんたんに言葉にあるかを考えていたんですが、ちぇんまいさんはひとこと言いました。

「それって、今の会話の中で感じることなんじゃないでしょうか?」

そうですよね~。会話があって、人と人がつながるわけなですから、言葉やフレーズの単品のことばかり考えていましたが、もうちょっと広い意味で「伝える」、「伝わる」を考えないといけないですね

その対話の役目をよく理解しておかくことこそ、これからインターネットによる弊害を防ぐことができるんじゃないでしょうかね

やっぱ、言葉と言葉なんですよね

いや~、ほんと勉強になっちゃいました

また、お会い出来るのを楽しみにしています

といっても、明日、また会えるかも知れないんですよね

では。

昨日、行ってきた横浜で、いろいろ身体にいいことを聞いてきました

そこで、たくさんいいことを聞いてきたのでさっそく実行しました

それは、仕上げをする機械のペダルの位置です

普段、何気なしに操作している仕上げ機なんですが、1日にうちでかなりの時間をその機械操作に費やしているんですね

上着やズボンを仕上げるんですが、ハンドアイロンだけじゃなくて、下にあるペダル操作が必要なんですよ

3つのペダルとバタバタ踏んで、蒸気を吸い取ったりするんです

その操作を1日やってると、足が痛くなっちゃうんですね

でも、これは仕方のないことだと思っていたんです

だって、1日やってれば疲れちゃいますからね

ところです

このケアをしてくれた先生曰く「角度が悪い」っていうんです

それも、現物を見ていないで言うんですよ

でも、説明を聞いてびっくり、今、やっている角度だと足の端に当たるとうのは本当なんです

そこの角度を調整して足に平行に当たるようにしなさいということなんですね

そんなわけで、さっそく朝からペダルの改良をしてみました

しばらく使ってみないとなんともいえないけど、とにかく何でもやってみることですよね

それにしても、すげー先生だよね

だって、足を見ただけで言うんだから・・・・

今日は、夕方から用事があって、横浜に行きました

ちょっと、身体の調子がイマイチなんで、そのへんを見てもらうために行ったんですね

今までは、あんまり身体のことを気づかってやれなかったけど、もうそろそろちゃんと考えてあげないと身体だってたいへんですからね。

まあ、そんなわけで横浜まで行ってたんですね

そこを知ったのは、私の親友からです

やっぱ、親友の情報は確かですね

いろいろと身体のこをを学んできました。

ところがですね。

身体のケアにいったんですが、一緒に行ったその親友が非常に気の合う人なんで、当然、治療のあとは夕飯を一緒に食べようということになりました

まあ、ただ夕飯を食べて帰ればいいんだけど、これがかなり盛り上がちゃったんですね。

これがね、自宅に近いところなら問題ないけだけどね、ここは横浜なんですよ。

話が盛り上がる一方でだんだん不安も募っていったわけなんですね

案の定、話の盛り上がりには勝てず、とうとう終電にやばい時間になっちゃいました

電車を乗り継いでいる時に、いつも思うんですよ。「途中で切り上げれば良かった・・・」ってね。

でも、それがなかなかできない性格なんですよね

さ~て、電車に乗り込みさっそく携帯で電車の経路を調べてみると、自宅近くの路線はもうすでに終電はありませんでした

自宅の近くの駅に着くことがもできなくなってきてるんですよね

検索結果は「始発で帰る」って感じなんですよね

ほんと、ヤバイって感じですね

でも、ここであきらめたら男がすたる。

というわけで、とりあえず自宅方面の電車に乗ることにしました

電車に乗りながら帰宅の検索をするんですが、やっぱり終電は終わっちゃってるんですよね

ところが、あきらめずに電車に乗り継いでいて新宿に着いたとき、なんと、何か事故かなにかで電車が遅れていたようで、最終の青梅行きに乗ることができたんですよ!

こりゃ、びっくりです。

なんて運がいいんだろう~!

もちろん、途中からタクシーですが、かなり自宅に近いところまでは帰れます

いや~、助かりました。

一時はどうなるかと思いましたよ

でも、こんなにドキドキするなら、途中で切り上げればいいんですよね

次回は、気を付けます。ほんとです。

from 電車の中から反省を込めて・・・・

年末に「急性動脈流解離」という病気で他界した義理の兄の四十九日を今日やりました

身内がお墓に集合して、お坊さんにお経を唱えてもらって、納骨をするということなんですよね

まったく、短いような長いような・・・

11月16日に倒れ、12月30日に亡くなり、1月5日に葬儀をし、今日2月14日にお墓の中なんですよね

3ヶ月の出来事だったんですね。

11月16日の数日前に、珍しくお店までやって来たのが最後でした

そんな兄の納骨が無事終わって、浄土真宗のお坊さんが言いました

「浄土真宗の宗祖・親鸞の言葉の中に
『散る桜、残る桜も、散る桜(ちるさくら のこるさくらも ちるさくら)』があります
先立つ人、残る人、しかし、誰でも必ず命には限りがあります。
精一杯与えられた命を生きることが大事だという意味だと思っています」

お・・・なかなかいいことを言うジャン!

と思ってこの言葉を調べてみました

そしたら、どうも、江戸時代の曹洞宗の僧侶であり、歌人である良寛の辞世の句みたいなんですね

親鸞は、鎌倉時代だから、そのへんのところはよくわかんないんだけど、どうも、この言葉は太平洋戦争時に、神風特攻隊の心情になぞらえた歌として有名になったらしんですね

特攻隊のように墓に入れず散っていった人達に比べれば、こうしてみんなが見守る中、墓に入れる兄貴は幸せなんですよね

昨日は雪が降り寒い1日でしたが、今日は陽が出て穏やかな一日でした

明日から、天気がまたくずれるみたいです

まったく、死ぬときも、墓に入る時も、うまいタイミングなんですよね。うちの兄貴は。

今日、店頭にある男性のお客さんKさんからビニール一杯に入った大量の1円玉をお持ちいただきました

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Kさん曰く

「毎日、少しずつ小銭をいれていたら、これだけ貯まっちゃったんですよ。どうしようかと思っていたところ、シルクさんのアレに役立ってくれたらいいな~と思って持ってきたんです」

っていうことなんですね

Kさんのいうアレとは、店頭でやっているカネゴン募金のことなんです

このカネゴン募金とは、地元あきる野をよくするために資金集めなんですね

なんで、この募金を始めたのかとうと、実はそこには深いわけがあるんです

普通、募金って誰でもすると思うんですよね

シルクでも、皆さんがご存じの世界的に有名なところへ募金をしていました

それは、それで悪いことではないので、いいと思うんです

ただ、その使い道はよくわからないという疑問がわいてきたんですね

そんな時に、某有名メーカーが集まっている海外援助の募金活動の実態を聞きました

そして、その内容を知って驚いたんです

確かに募金として集まってきたお金は、人に役に立つために使われていました

でも、その管理はあまりにもずさんだったんですね

ようするに、そのお金を最大限有効に活用しようという監視システムがないんですよ

だから、何かを作る時でも、なるべく安く作るのではなく、もうすでに作る会社が決まっていて、それで持ち回りで持ち回りで作ってしまうから請け負った会社に入る利益は、○○なんですね

ようするに、募金によってお金が集まってしまっているので、使う方にはあまり気をつかっていないってことなんですよね。

それも、僕ががっかりしたのは、そこに集まっているのが世界的に有名なメーカーたちだってことなんですよ

ただ、ここで、言っておかないといけないと思うんだけど、これは、すべての募金活動が悪いといっているわけではないんですよ

ちゃんとそのお金の有効活用をしている団体のほうが多いと思うんです

でも、一部にはこういうことがあるってことなんですよね

そこで、もっと、明確にお金が使われる形を創り上げたいと思って店頭で募金活動をしているんですね

カネゴン募金は、お客さんからの募金と、店頭で自然にやさしい商品の売上げの一部を募金しています

そのお金を、銀行に入金して、現在の残高がわかるように通帳が提示されています
そして、
この資金が何にどう使われたのかは、ちゃんと報告することにしています

そんな募金に、今日、思いがけないお金が届いたってことなんですよ

この行為に、あらためて、お金を預かっている責任の重大さを感じました

Kさん、ありがとうございました。

今回の土佐で印象的だったのは、鰹(かつお)のおいしさでしたね

もともと、魚が好きな僕にとっては、最高の喜びでした

だってね。お昼に入った普通のお食事処で食べた定食ですらですよ

もう、大満足なんですよ

分厚く切った鰹、天ぷら、そば、イカの珍味がのったごはん、漬け物

これで、980円ですよ!

こんなにボリュームがあって、おいしくて、この値段。

ほんと、申し訳ないですね

やはり、地元なんですね

そして、このおいしさを家族にも体験して欲しいと思って、普通の魚屋さんに直送を頼みました

この普通の魚屋さんっていうのがミソです

けして、お土産屋さんではないんですね

そして、その鰹が今日届きました

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さっそく、分厚く切ってみました

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しかし、妻は鰹は好きではありません

あんまり、食べたそうな感じではないんですね

それというのは、鰹は生臭いとか表面がパサパサしてるとうからなんですね

でもね。試しに食べてもらったんですよ

そしたら、やっぱ「おいしい~」っていうんですね

表面のパサパサがないんですよ

さてさて、こんなにおいしい鰹を食べていて、ふと思いました

今まで、物流っていうのが便利になって、何でも食べれるようになったことは、果たしてよかったのか?ってね

確かに便利になって、スーパーに行けばさまざまな全国の食材が並んでしますよね

でも、そこには鮮度や品質の限界があり、味が落ちてしまうものもあります

けっきょく、そのことによって「鰹は生臭くて嫌い」とか「ウニは苦くてイヤ」な~んてことになっちゃうでしょうね

その地方、その地方で、旬のものを食べれば、どんなものでもおいしいわけで、無理にスーパーに持ってこなくてもいいみたいと思いませんか?

無理すると、本来ならおいしい食材が嫌いになっちゃうかもしれませんよね

地方に行かないと食べれないっていう不便さも、もしかしたらいいことなのかもしれませんね

そんなわけで、今日は鰹が酒の肴となりました

もちろん、飲むのはお酒ってことになりますね

本来、日本酒をあんまり飲まない僕が日本酒を飲む

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ビール大好きの僕を日本酒好きに変えた、そんな土佐の旅でした


只今、土佐から無事帰還しました

第一に目的である「龍馬の洗濯板」をしっかりゲットしてきました

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予約をされた方に、土佐で購入したという証明書といっしょにお渡しします

事前に、高知県立坂本龍馬記念館の館長に電話を入れ、東京からクリーニング屋のシルクが龍馬の洗濯板を買いに行くということは、知らせておいたのですが、あいにく急な用事が出来てしまって、お会いすることはできませんでした

しかし、留守にもかかわらず、販売担当の職員の方の対応は素晴らしかったです

枚数が枚数なんで、直送も考えたんですが、やはり来たいじょうは持って帰りたいので、枚数を揃えてもらいました

いや~、本当にありがとうございました

今日は、もう、眠いので寝ます

では。おやすみなさい

さあ、今日は、本州を離れ四国の地へと飛行機に乗って行きます

お恥ずかしい話ですが、飛行機は2回目です

1回目は、妻との新婚旅行なんですね

新婚旅行に行くときに妻とふたりで「また、海外旅行に行けるように、パスポートは5年有効なのにしようね」と言ったけど、結局、行くことはできませんでした

そんなもんですよね

というわけで、今までは移動は、地べたをはう新幹線だったけど、今日はなんと鉄の固まりで空を飛ぶわけなんですね。

あれってなんで飛ぶんでしょうか?

まあ、それはいいとして・・・

ちょっと、ドキドキです

もうすぐ、朝の7時。

そろそろホテルを出る時間です

さてさて、土佐珍道中のはじまりはじまり

詳しくは、ツイッターにて・・・・・

明日は、土佐へ飛行機で洗濯板を買いに行きま~す

ところが、その飛行機の出発時間がすっごい早いんですよね

そんでも、もって間に合わないといけないんで、今日は蒲田に泊ることにしました

今、蒲田のホテルです。

ここの駅のチャイムは映画「蒲田行進曲」ですね

いや~なんとも懐かしい映画です

松坂慶子でしたっけね

あれはなかなかの映画ですよ

まあ、そんな蒲田に今夜は一泊して、明朝、空港に向かいます

そして、いよいよ土佐です。

龍馬が江戸に出てくるときは、徒歩と船で来ましたが、今は飛行機で2時間ぐらいだそうです

今日は、いっしょに行ってくれる千葉さんと軽く食事をして早めに寝るとしますかね

では。

いよいよ、明後日にせまった土佐行きです

ひょんなことから、こうなちゃったけど、不思議といえば不思議ですよね

だって、今回の土佐行きは観光じゃないんですよ

龍馬の洗濯板を買いに行くのが目的なんですね

ことの起こりは、土佐で老舗の司牡丹さんという酒蔵を訪ねるという話が始まったんです

クリーニング屋と酒蔵、全然関係ないように見えますが、商いという視点ではいっしょなんですね

そこのT社長から「土佐の坂本龍馬記念館に『龍馬の洗濯板』があるとうことを聞いてしまったのが運のツキだったんですね

「龍馬の洗濯板」・・・・

洗濯を商売としている僕としては、なんとか手に入れたいグッツじゃないですか?

そんなわけで、その洗濯板を買いにいくんですが、事前に、お忙しいT社長に骨を折ってもらって、龍馬の洗濯板をいろいろ調べてもらいました。

そしたらですね

これが、また、おもしろい!

これには、さまざまなエピソードがあったんです

例えば、この洗濯板をデザインしたのは、アメリカの女性らしいんです

それで、今でもアメリカへ輸出しているというんですね

その名前が「禅・ウオッシュボード」

実際に実用品として活躍しているというんです

何を洗うのか?

それは、足袋(たび)だそうです

着物を着る人は足袋をあらうのに、非常に重宝しているというんですね

これは、ますます、手に入れたいグッツになってきました

そして、さらに、この龍馬の洗濯板を企画している会社ともT社長のつながりで、コンタクトをとっていただきました。
その方の話を、電話で聞いているだけで、この洗濯板の意味の深さを知りました

10日日に、坂本龍馬記念館と、その企画をしたお店と両方に行くことになりました

これは、ますます楽しくなりそうです。

詳しくは、また。

今、アバターの世界から帰ってきました

いや~面白かった!

とにかく、これは見ておかなければと思っていたんだけど、やっと観ることができましたよ

それにしても、3Dはお高いですね

普通映画は、1800円

レイトショーだと1200円なんだけど、3Dメガネ付きだから1500円になっちゃうわけなんですね

ちょっと痛い出費だけど、しょうがない、がまんがまんですね

感想は、書くとつまらないから書きませんが、3時間という時間を感じさせない映画でしたよ

お尻も痛くなりませんでしたし・・・・そうそう、そういえば最近の映画館の椅子ってほんといいですよね

全然、お尻が痛くならないんですよ

いっちゃ悪いけど、下北沢にある小さな映画館の椅子は痛いですよ

2時間がやっとです。

お尻を左右にずらしながら見ています

まあ、そんなことはどうでもよいととして。

なんでも、この映画、タイタニックを抜いて興行成績世界1位を更新中なんですってね~

自分の記録を、自分で塗りかえるってどんな気分なんでしょうね

世界の1位と2位独占しちゃったキャメロン監督、とにかくおめでとうございます。

今夜は、たぶん空を飛んでる夢を見ると思います

では、おやすみなさい。


たいへん遅くなりましたが新年会をやりました

年末から年始、そしてここ最近、まったく予定が空かなくてとうとう2月に入っての新年会となってしまいました

今日行くお店は、パートさんのリクエストに応えてのお店です

コース料理が食べれるお店なんですね

一人3500円で、かなりのボリュームです。

ここは、とにかく料理がおいしいんですよ

外観は、おせいじでもキレイとはいえないんですが、内容は外観と全然違います

小さなお店でなんで、入れないと困るから予約を入れておいたんですね

でもね、その予約の対応が悪かったんですね

前に食事をしていた方の、配置の仕方が悪かったんで、僕たちの席は入り口のはじっこになってしまいました

それも、混んでいてそうなったんじゃなくて、8人は入れるところに3人のお客さんを通してしまったからなんでしね

だから、僕たちの席は予約をしたにもかかわず、4人がけに5人座るような形になってしまったんです

これは、先を見越した配置の問題なんですよね

フロアーにいる女性が、もうちょっと考えればよかったんですけどね

まあ、しょうがないですよ

料理は、非常においしかったんですが、気持ちがちょっと満足されませんでした

こういった接客も料理のうちなんですけどね

今回は、ちょっとだけ残念でした。



店から帰るときに「今から帰る」とうメールを送ると、家で待っている妻にとっては実にいいことなんだということはよく分かっています

とこが、これがなかなか面倒で、ちゃんと出来てなんですよね

というのは、帰宅は徒歩なんですが、店を出る時ってバタバタしちゃってとりあえず歩き出します

歩き出しちゃうと、メールを打つのに立ち止まることが面倒なんですね

たった数文字なんだから、止まって打てばいいと思うかもしれないんですが、寒くて意外と面倒でダメなんですね

と、そんな無精な僕をですね、助けてくれるようなソフトを発見しました

それは、携帯電話に話しかけると、文字に変換してくれてそのままメールで送れるってやつなんですよ

実際に試してみたんですね

携帯電話に向かって「いまからかえります」っていうと「今から帰ります」って文字がでるんですよ

それを、そのまま送信しちゃえばいいわけなんで、とっても便利です

これって、すごいことですよね

まったく、どこがどうなっているんだか、全然わかんないけど、これで「今から帰りますコール」が出来ると思います

夫婦円満ソフトなんですね


商工会連合会に依頼された2日間の講演が終わりました

いや~、なれないことはなかなかたいへんです

ポロシャツ姿でアイロンがけをしていた自分が、午後にはスーツ着て人まで話す、なんともギャップのある1日ですよね

それに話す相手が、経営指導員という方たちなので本当に悩みながら話をさせていただきました

本当は、もっともっと、話したいことは山ほどあるんですが、こういう話はいっぺんに話してしまうと、混乱してしまうので、自分の仕事の様子だけにしぼって控えめに話をさせてもらいました

それにしても、こんな時代に経営を指導することを仕事にしている商工会の職員の方々はたいへんですよね~

だって、経営のプロである経営者ですら、何をしていいのか悩んでいる人が多い時代なんですよ

そんな時代に、どういう手をうっていくのか?

そりゃ難しいことですよ

とにあく、無理をしないで根気よく僕のようなお店の経営者さんたちを支援して欲しいと思います

そんな講演が終わった夕方に地元の商工会に電話を入れました

用件は、期限のポイントカードを提出するのが今日が期限だったからなんですね。

このところ、旧店舗の片付けやイベント、講演続きだったんで、なかなか事務的なことができず、そのポイントカードの提出物もまだ完成していなかたったんですね。

そんなことだから、とうてい商工会が終わる5時には持っていくことなできない感じだったんですね

そこで、電話を入れたわけなんです

「もしもし、提出物を届けたいんだけど、何時ごろまでいますか?」と担当のKさんに聞きました

Kさんは「いつでもいいですよ。お待ちしてますから・・・・・」と言いました

僕は冗談で「届けるのは9時半頃になるかな~」と言ったんですね

まあ、5時には通常窓口を閉めてしまう商工会だから、9時過じゃ困るから、そのへんで笑いが取れるとふんだんですね

でも、そうじゃないんですよ。Kさんからは帰って来た言葉は「いいですよ。その時間ならまだいますから・・・・・」っていうじゃないですか!

「え~!そんな時間までいるの~!」って僕は驚きました

よくよく考えたら、市のポイントカードが新しくなったから、事務処理する量が半端じゃないんですよね。だから、たぶん、毎日残業をしてるんでしょね

その予想もしなかった返事に、なんだか、すっごくがんばってる商工会の人の働きを感じたんですね

新しい企画って、やっぱりどこか不備があるんですよ。不満だってあるでしょう

僕だって、商工会のやることに関しては、不満もありましたから、文句も言っていました

でも、こんな遅くまで事務処理をしてる、Kさんなど商工会職員をみていると、なんだか、僕が言っている意見なんて、現場でがんばっている人にとっては酷ですよ。

いあや~、ほんとおつかれさまです

こんな状況を講演する前に、見ていたら講演の内容もかわったかもしれませんね

あきる野商工会の皆様、ほんとうに遅くまでありがとうございます。感謝です。

今日は節分

旧暦での新しい年がスタートです

そんな区切りの日に東京都商工会連合会から依頼された講演の1日目が終わりました

なんとか、形にはなったと思うだけど、聞いていただいた方々に参考になったかどうかは不安です。

とにかく、資料ができなくて焦りました

ここ数日、旧店舗の片づけと、ブルーノート東京でのイベントのため、資料をつくる時間がとれなかったんですよね

ほんと、こういうことは事前にわかってることなんだから、計画的にやらないといけないんですよね

昨夜も、パソコンに向かって、スライドを整理していたら、コックリコックリ自然と頭がさがってくるんです

一瞬、フッ!と目がさせ、またパソコンに向かってスライドを並べている。

また、コックリコックリ・・・・

そんなことの繰り返しだから、全然進まなくて、けっきょく、朝、店が始まる前の1時間ぐらいをつかって資料を作りました

仕事が始まり、洋服の仕上げに入ってのはいいけど、また、全体を見直していなんです

仕上げ台の横にメモを置き、気が付いたことを書きながら、仕上げをしてました

講演開始は、1時なんで、11時半に店を出ました。

で、講演会場に向かう途中、車の中でサンドイッチと缶コーヒーをコンビニでかって、その駐車場で最後の見直しをしました

・・・・こんなもんで、大丈夫だろうか・・・?と不安を抱きながら会場入りをしました

そんでも、もって、会場の一番前の席に座って、最後の仕上げです

今日の講演のタイトルを聞き、スライドの表紙に入力。

講演開始15分前にやっとすべての作業が終了しました

い~、ギリギリでしたね

話の内容は、どうあれ、なんとか与えられた時間の枠の中で、話が出来たから良しとしましょう。

それにしても、なんでも僕はいつもギリギリ男なんでしょうかね。

あと1日講演があります。全力でがんばります!

昨日、行われたブルーノート東京にイベントに参加してきましたよ~

帰りには雪まで降っちゃいました~

いや~、疲れました~

後退的な言葉は、あんまり言っちゃうといけないだけど、ホッとしたんで疲れがでたんだと思うんですよね

毎年、この時期に行われるこのイベント「アカデミー賞カーニバル」も10周年も迎えました

なんだか、去年と違った緊張感が漂いますね

別に、僕は賞を取るとかなんとかじゃないから、緊張しないくてもいいとは思うんだけど
なんか、青山ブルーノート東京という場所が、そうさせるのかもしれませんね

これって、どこかの大広間を借りてやったら、こうにはならないと思うんですよ

やっぱ歴史ってやつですかね

場所って大事なんですね

そんな緊張したイベント「アカデミー賞カーニバル」とは、一言でいえば、ビジネスにたずさわる人で頑張った人を表彰しようってことなんですね。

ですから、年間のグランプリを決めるってことなんですよね

でも、その基準が素敵なんですよ

別に、売上げが多いとか、すごいことをやったとか、そんなんじゃないんですよ

その基準とは「どれだけ、他の人の学びになるような実践をしたか?」なんですね

だから、1位をきめるイベントじゃないんですよ

ここが、このイベントのいいところです

実は、僕は前々回にこのグランプリをいただいたんです

ちょうど、そのことの僕は映画DVDを売り始めてたころなんですね

それが、どのように他の商人の学びになったかどうかはわかりませんが、とにかくいただいてしまったんですね

で、このグランプリっていうのは一度いただくの二度目はないんですね

ですから、僕の場合はもう一生何かの賞を取るということはないんですね

でも、そんなことはどうでもよくて
このイベントに参加して、多くの商人と話をすることが、今の僕の原動力になっているんですね

こうして、僕が店をあけて参加できるのも、妻と息子とパートさんのおかげですね

本当に感謝です。ありがとう

ここで、学んだことは「お客さんの人生を豊かにすることに生かします」

それが、僕がこうしたイベントに参加したことの大きな目的なんですよね

あ~、寝不足なんで、今日は寝ます。おやすみなさ~い・・・・・


今日は、青山ブルーノート東京で大事なイベントがあるんです

ブルーノートと言っても、べつにジャズを演奏するわけじゃないんですね

自慢じゃないけど、僕は音楽にはまったく縁がありません

実は、全国のビジネスパーソンが1年に1度集まって、学びある行動をとった人を表彰するイベントなんですね

名付けて「アカデミー賞カーニバル」。

この不況と言われている中でも、価格競争だとか、効率主義だとか、そんなもに背を向けて、ひたすらお客さんの人生を豊かにすることに全力を尽くしている商人が全国にいます

その方々を表彰するんです

僕は、一昨年このイベントでグランプリをいただきました

それを、きっかけに多くの商人たちと出会うことができました

まさに、自分のとっての転機が、このアカデミー賞グランプリだったんですね

受賞したあとも、気を抜かずに自分の商いのやり方を常に問うようにしてきました

そして、今「仕事って本当に楽しいものなんだ」と言えるようになりました

今度は、このことを他の商人に、そして未来のビジネスに携わる若者に伝えていきたいと思っています

とはいえ、このイベントでは1度ブランプリをいただいてしまうと、2度目はないんですね

だから、今日のイベントでは裏方に徹するつもりです

みんなが喜んでもらえるようなイベントになるよう、がんばります

それにしても、身体が痛い・・・・・

昨日に旧店舗大掃除がかなりこたえている・・・・

身体の関節がギクギク音をたて、普段使っていない筋肉がパンパンである

いや~、こんなんで果たして、1日もつのでしょうか?

朝から栄養ドリンク飲んで頑張ります~!