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創業52年 こころの洗濯屋
いや~、今日は本当に参りました。

朝から晩まで、よく動いたもんです

というのは、旧店舗の立ち退きで、大掃除をしなければならなくなったんです

ひとつの建物を壊すって、たいへんなんですよね~

40年ぐらいの歴史があるんで、いろいろなモノがたまりにたまっています

でも、妻と妻の両親の手伝いのおかげで、なんとか片付けることができました

写真を撮ったんですが、とても公開できません

よくよく見るとゴミ屋敷みたいです

あ~、ホント今日は疲れました

途中、足がつるし、腰が痛くなるし、本当に普段使っていない筋肉を使うんですよね~

というわけで、今日はこのへんで寝ます

おやすみなさい。
今日は、青山ブルーノー東京でイベントがあります



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夕飯が終わり、たまたまつけたテレビで「日本人が言語力不足している」という番組をやってました

ドイツで行われたサッカーワールドカップで、日本が負けたのは言語力不足が原因らしいというんですね

サッカーと言語力。

全然関係ないようなんですよね。

サッカーの本田選手がインタービューに答えていたけど、フリーキックを蹴る時に「俺にやらせてくれ・・・」な~んて中村俊介選手に話しかけているんですね

そのやり取りの中で、サッカープレーは継続されるわけなんですよね

野球なんか、チームプレーではあるけど、けっこう個人プレーですよね

でも、サッカーは連携が大事なんで、意志を伝えることが重要になるわけなんですよ

一見関係ないようなサッカーと言語力ですが、かなり大切なんです

そんじゃ、どうして日本人の言語力がなくなってきているんでしょうか?

ひとつにはコミュニケーション不足だっていうんですね

言語力は、自分の意志をはっきりと主張することが大事なんですが、これが外国人に比べて日本人は下手だっていうんです

なんか、よくわかりますよね~

日本人って、相手のこと考えちゃうんですよね

そんな日本人の特徴として、もうひとつ言語力を弱くしているのが「あんうんの呼吸」だそうです

その例として、子供と母親の例が出ていました

子供が「ジュース」というと、たいていは親はジュースを渡してしまいます

でも、これをやっちゃうと、子供は言語力が弱くなっちゃうそうなんですね

本来なら「喉が渇いたから、ニュースが飲みたい」なんだけど「ジュース」でわかっちゃうわけなんです

その時に親はどうするかというと

子供「ジュース」

親「ジュースが何なの?」

子供「・・・飲みたい・・・」

親「なんで?」

子供「うぅ・・・・喉が渇いたから。」

という文章を作るようにし向けないのいけないんですって。

いや~、酔っぱらいながら見た番組ですが、ずいぶん勉強になりました。

「青い目をしたお人形は、アメリカ生まれのセルロイド」って歌がありますよね

ここで、歌われている「青い目をした人形」っていうのが、地元の小学校に保管されているというんですよ

ある情報誌を執筆中のOさんから教えていただいた情報なんです

僕も、これにはビックリですね~

あんなに有名な歌のもとになった人形が地元にあるなんて・・・

そもそも、この人形とは

話をさかのぼれば、日露戦争の後です

日本が満州の権益を得てしまって、中国進出をうかがっていた米国と対立し、両国間の政治的緊張が高まっていた1927年(昭和2年)に文化的にその緊張を和らげようと、米国人宣教師のシドニー・ギューリック博士が親善活動で、米国から日本の子供に12,739体の「青い目の人形」が贈られた。

というものなんですね

で、その贈られた「青い目の人形」は、太平洋戦争中は敵国にかかわるものとしてその多くが焼却処分されてしまったんですね

でも、処分を忍びなく思った人々が人形を隠し、戦後に学校等で発見されたそうなんです。

だから、現存する人形は約300体にすぎないんですね

その中の1体が、我が街に保管されているとは・・・・

これは、市民として知っておくべきですね

Oさん、貴重な情報をありがとうございます

情報誌の執筆がんばってくださいね。

今度の日曜日に予定していた旧店舗の撤去作業で、ゴミ処理をお願いしていた業者が、突然都合がつかないという連絡がきてしまいました

いや~、参ったな~

だって、もう人手は揃っていて、建物の中の備品やゴミを外に出すことは決まってるんですよ

だから外に出した備品・ゴミ類の処理は専門業者に委託していたんですが、それがダメになっちゃたんですね

こりゃ、たいへんだ!

明日、さっそく違う業者を捜さないといけないんですね

さあ、どうなることやら心配ですよ・・・・

2月1日は、青山のブルーノート東京で、ワクワク系マーケティング実践会主催のイベントがあるんですよ。

全国のビジネスパーソンが1年に1度、集まるわけんですね

楽しみです

夕方から始まるんで、お昼ごろにお店を出ればなんとか間に合うと思うんですね

ここあきる野からだと2時間はかかりますかね

同じ東京なんですが、遠いですね。

でも、地方から来る人に比べれば楽ですよ

だって、北海道や九州から来る人は飛行機ですからね。交通費だけでもたいへんです

さて、そのイベントも今年で10回目。そう10周年なんですね。

ひとことで、10年といいますが、10年続くということはたいへんなことですよね

商売でも同じですが、続けるってことが大事なんですよね

さて、そのイベントに参加するための衣装を決めに行ってきました

基本的にセンスのない僕ですが、このイベントの衣装はけっこう簡単に決められます

ドレスコードは正装なんで、タキシードかなんかが無難なせんですよね

前回は、ペンギンさんの刺しゅうがしてあるタキシードを着ていったんで、今回は、もっと派手なのを着ようと思いました。

でも、10周年ということでかなりシンプルなものにしちゃったんですね。

とにかく、今年は、目立たないようにしようと考えています

衣装が決まったついでに、お店が非常にヒマだったもんで、妻に店番をお願いし床屋まで行ってきました

最近、おでこのシワが目立つと妻から言われているんで、オールバックではなく前髪を垂らすような髪型にしました

でも、妻や息子の顔をみると、どうも似合っていないようです

まあ、そのへんはサッパリしたというこで勘弁してもらって、イベントまであと数日まだまだ、やらなにゃならないことがあるんで頑張ります



お店の犬を連れてやっきた女性がいます

犬は、おとなしく外で座って、ご主人の用事が終わるのも待っています

その犬を見ていて、ふと思いました「今、何を考えてるんだろう・・・」ってね

そんなことはわかるわけないんだけど、たぶん、目の前にあることだけ考えているんだろうな~

「早く、散歩を続けたい」とか「お腹がすいてきた」とか

自分の見える範囲、行ける範囲のことを考えているんだろうな~

以前、テレビで篠沢教授(もう、知ってる人はいないかな~クイズダービーなどに出演していた名物教授なんですよ)が取材を受けていました

彼は、筋萎縮症という病気で身体が動けません

元気なころを知っている僕としては、そのあまりにも変貌した姿は、見るに堪えられません

そんな彼は、喉に呼吸器を入れているから声もだせないません。だから取材は筆談でした

その筆談の中に「太古を満喫している」というような内容の話がありました

それは、どういうことかというと「目の前にあることだけを見て生きていることが幸せなんだ。」という意味のようです。

世の中の技術が発展したために、世界のあっちこっちの情報が、家にいながらにして得ることができます

それは、それで便利なことなんだけど、そのことは逆に、人間の負担になってるんじゃないでしょうか?

そうとは思わずに、いいことだ、いいことだ、と受け入れてしまうと、どんどんその情報の洪水に巻き込まれて、知らない間に、溺れてしってるんじゃないでしょうか?

そう、溺れていること自体気づかないまま・・・

知らなくていいことは、知らないでいいというスタンスも大事なんですよね

目の前にあることだけが、自分の世界なんだと割り切ることも、ひとつの幸せに生き方なのかもしれませんよね。

自分も、その洪水の中で溺れているひとりなのかもしれまえん

気を付けなくっちゃ。

NHKの朝の動画紹介のコーナーで「じぶんでスイッチを切る 無意味な箱」という動画が流されていました

朝の時間帯だったので、ゆっくり見てられなかったので、帰ってからネットで検索して家族で見ました

それがコレです↓



くだらないといえばくだらないんですが、なぜか、ひかれました

この動画を見た人の感想の中に
「自分をみているようだ!」
とか
「人生そのものだ!」
とうのがありました

なんとも不思議です

日曜日に出かけるなんて、ひさびさですね

年末年始といろいろあったんで、出かけませんでしたからね

今日は、城ヶ崎に行ってきましたよ

うちの家族3人と、妻の実家、それに長男夫婦の7人ですね

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横須賀で、結婚した長男夫婦がマンションを買ったというので、見に行ったついでに足をのばして、城ヶ崎にいったんですね。

それにしても、長男夫婦はまったく若いのにたいしたもんですよ

借家住まいの親からみて、ほんと「よくやった!」って感じです

さて、さて、天気は快晴。もってこいのドライプ日和です

城ヶ崎に行った目的は「マグロの兜焼き」を食べにいくためなんですね

兜焼きって、ようするに、頭をまるごと塩焼きにするわけんですね

現物を見たいですか?

かなりグロイんで気をつけてくださいね

気の弱い人は、拡大しないように・・・・

これです。
IMG_0270.jpg

ね?かなり、すごいでしょ?

これを7人で食べたんだけど、かなり食べでがありました

今、ブログを書いていてる時点で、まだお腹がすいていません

そうそう、だから、今夜は夕飯抜きです

この兜焼きって、3時間ぐらいかかるそうです

だから、予約をして到着時間を決めておかないと食べれないんですね

まったくすごい経験でした

経験といえば、こんな軍団に会いました

IMG_0266.jpg

いわずと知れた「ハレーダビッドソン」ですね

この不況の中、売り上げを毎年のばしているこのバイク。

やはり、魅力があるんでしょうね

このバイクのように魅力のある仕事ができたら、きっと楽しいでしょうね

さあ、明日から仕事が始まります

がんばろう~!

今日の9時、ギリギリでクロネコヤマ○に駆け込むことができました

もちろん、ここんとこ格闘していたニューズレターが完成したんで、それを配達業者に届けるためなんですよね

いや~時間に間に合ってよかったですよ

ここで、送っておかないと、渡すのが来週になってしまって、お客さんの手元に行くのが3~4日遅れてしまいますからね

とにかく、間にあってよかった・・・

と、そんな安堵感の中に、ヤマトの受付の女性が
「これ25Kgをちょっと超えてるんですけど・・・」っていうんですよ

え~!ここに来てそれですか!

25kgを超えると、普通の宅急便じゃダメなんですよね

ふたつにわければいいんだけど、そうしている時間もない・・・

そしたら「今回は、いいですよ。やっておきます」っていうじゃないですか!

まあ~、この人、まだ若い女性なのに、おまけをしてくれたわけなんですよ

そういえば、今はコンビニやスーパーなどのは、アルバイト・パートさんが主流だから、おまけができないですよね

在庫管理、ポスレジによる商品の回転率とかなんとかを重要視するから、「おまけ」って発想がでないんですよね

まっったく、寂しいものです

それにひきかえ、本日のクロネコヤマ○の「おまけ」は人間味あってよかったでよ

厳しく規定すれば、いいってもんじゃないんでよね

しょせん、人間なんですからね。

化粧品のT社長と電話で話しました

妻に贈る化粧品についてです

自慢じゃなけど、僕はぜんぜん化粧に興味がありません

まあ、だいたい男ってそうなんですよね

でもね。このT社長に話を聞いていたら、そんなわけにはいかないようですよ

もっと、知識として知らないといけないことがたくさんあるんですよね

たとえば、洗顔とか、保湿とか・・・・

でも、その話を書きだしたら、とても終わらないんで、今回はその中で知った新しい知識の話を書きます

それは、T社長から聞かれた質問から知りました。

T社長は「石井さん、細胞分裂ってなぜ起こるか知ってます?」と聞いてきました

僕は「細胞分裂は大きくなるためにやってるんだ」と答えたけど、T社長からは意外な答えが返ってきました

「死んだ細胞を作るためなんですよ」

「死んだ細胞?」

僕は、よくわかんかかったけど、T社長がいうにはこういことなんです

「生きた細胞には、化粧水などは浸透しません。でも、死んだ層には染みこんでいくんです」

もし、全部の細胞が生き生きとしていたら、外部からの液体やクリームなどは入っていかないわけなんですよね

でも、細胞が死んだ角質の層があると、肌の芯まで養分が染みこんでいくってわけなんですね

時間がたった角質が時間とともにはがれ、新しく死んだ(?)細胞が新しい角質になる

なるほど、人間の身体はうまくできているんですね

化粧品に関して少し興味が出てきました

でも、もう、僕の場合は遅いですけどね・・・

立ちっぱなしの仕事をしている自分にとって、靴というアイテムは非常に重要なんですね

だから、靴選びは慎重なんです

クリーニングの仕上げをするために機械のペダル操作をするんですが、疲れてくると足の先が痛くなるんですよね

この痛みは、疲れなんだから、整体とかマッサージとかしないとダメかと思っていたんです

ところが昨年、ある靴と出会って、その靴に変えただけでずいぶん痛みが取れたんです

自分に合った靴を選ぶことって本当に大事なんですね

その靴を紹介してくれた愛知県の靴やさんでシューフィッターの資格を持つOさんに、靴の修理を依頼するために、今まで使っていた靴を送ったら「石井さんの履き方はいいですよ」と言われました

靴の底の減り方でわかるそうなんですね

すごいですね~

そんな話をしている中で、「ナンバ歩き」の話がでました

昔は、お侍さんが歩くとき手を振らないで、足と同じ方の手を前に出していたというんです

刀をいつでも抜けるためだそうです

それを「同体同足歩行」って言うんですって

これが出来るようになると、完璧と言われたので僕も意識して歩くことにしました

極端にやるとおかしな人になるんで、手をあまり振らない歩きをしてみようと思います

歩き方もいろいろあるんですね

勉強になりました。

ハハハ~!何を隠そう、僕はビール好きです

自慢じゃないけど、飲んでいいよと言えば、いくらでも飲めます

まあ、年齢と共に弱くなってることは確かですが、基本的に好きなんで大丈夫です

でね

近年、ビール離れがあるって聞いたんですよ

確かに、ここ数年、ビールの売れ行きは減ってるみたいですね

それは、どうしてなんでしょうか?

本日、その問いに対する答えを発見しました

うちにも、アルコールが飲める息子がいます

でも、ビールより、日本酒より、酎ハイを飲んでいます

少し甘めですっごく飲みやすい酎ハイをメインに飲んでいるんですね

なんででしょうか?

たぶんですね。


甘いのが好きというのもあるとは思うんですが、ビールや酒の良さを知らないだけじゃないかと思うんですよ

というのはですね。

ビールって、よくよく考えたら「にがい」ですよね

子供の時に、親父からもらったビールは、にがくてにがくて、なんでこんなもん飲むんだろうと思いましたよね

でも、今はその「にがみ」がすっごくおいしいんですよね

それは、どうしてか?

それは、最初はよくわかんないまま、先輩などに飲まされていたからだと思うんですよ

回を重ねるごとにその味の慣れ、そしてその「にがみ」が「うまみ」に変わってきたんですね

これは、まさしく先輩による練習(?)のたまものです

でも、今はサラリーマンでも先輩や上司と飲みに行くことが少なくなってきたみたいですよね

ってころは、そのレクチャーをうける機会が少ないってことなんですよね

それじゃ「にがみ」が「うまみ」に変わるわけないですよね

だから、世間で言うビール離れが起こってるんじゃないでしょうか?

ってことはですよ

ビール党を増やすためには、まずその練習の場(飲み会)を増やすことが大事なんですね

そう、考えて、2日間、休肝日だった僕は、さっそくビールを飲むことにしました

これも、練習、練習。日本経済のためなんですよね。

乾杯~!


縁とは不思議なもんです

今日、商工会の紹介で、あるスーパーのF社長とお会いしました

この方、年商が44億円というビジネスをされている方なんで、僕とは全然規模が違います

とてもとても、普通ならいっしょに話ができるような方ではありません。

しかし、今回は2月行われる商工会主催の勉強会で、そのF社長と僕が講師として招かれたので、その打ち合わせのために、お会いすることになったわけなんですね。

でも、実はですね。

このF社長とは20年前にお会いしていたんですよ

そのころ、僕はまだまだ商売のなんたるかを知らずに、いろいろ勉強をしていました

そんな時、知人の紹介でこのF社長の主催する勉強会に参加していたんです

そのころは、はっきりいって商売の勉強をしていても、よくわかりませんでした

会社のミッションだとか、役割だとか、事業計画だとか、なんだかよくわかりませんでした

上っ面で理解したつもりでも、腹に落ちていなかったんで、行動が伴わなかったんですね

でも、今は違います。

しっかりと、仕事の意味もわかり、商売というものを理解できたので、F社長が話すことが、すっごく理解できました

今回、20年ぶりにF社長と再会出来たのも何かの縁です

この縁を大事にして、また、自分の商売を磨いていきたいと思います

縁をいただいた、商工会にYさん、本当にありがとうございます。

感謝。

最近、すっごく気になることがあるんです

それは「臭い」です

「臭い」には、本当にさまざまありますよね

好きな臭い、くさい臭い、さわやかな臭い。ほんと奥が深いですよね

なんで、気になるのかっていうとですね

たとえば、自分の家の臭いってよくわからないですね

でも、人の家に行くとその家特有の臭いがありますよね

その臭いによって、玄関を入った時点、なんだかその家の全部のことが見えてしまうような気がしませんか?

臭いって隠しようがないと思うんです

視覚は見なけれりゃいいし、聴覚は聞かなきゃいいけど、臭覚だけは防げないですよね

そんな臭いが、人の感覚に与える影響は、計り知れないと思うんです

これは、お店をやってる人にとっては無視できないことですよね

お店を入って来たときの臭いで、その店の姿勢を感じ取ってしまう

そんな力が、臭いにはあるんじゃないかと思うようになったんですよね

ってなわけで、今、いろんな種類に入浴剤を使っています

ブクブク泡が出るモノ、油っぽいモノ、無添加のモノ、さまざまです。

そんな入浴剤を使いながら、臭いの研究をしています

果たして、この研究は実を結ぶのでしょうか?

それとも、暖まっただけで終わってしまうのでしょうか?

このところ、大きな悩みとなっていた旧店舗の撤去問題が一応決着しました。

いや~、精神的にまいりましたね~

こいう話し合いをするということが、前々から決まっていたんで、その当日まで胃が痛む思いでした

まあ、とにかく、今日の最終的な話し合いで、撤去時期と費用負担などが決まったんでよかったですよ

問題の旧店舗は、私の父と大家さんのいご主人との間での契約なんですが、父が他界し、大家さんのご主人も他界したことによって残された両家の息子が、この問題を解決するということになったんですよね

僕は、この大家さんにはたいへんお世話になりました

小さいころから、ずーっとかわいがってもらいました

まだ、うちにカラーテレビがないころ、この大家さんの家で「ウルトラセブン」を見せてもらったときの衝撃は今でも覚えています。

あのウルトラ警備隊の真っ赤なバッチが脳裏に焼き付いています

そんなお世話になった大家さんなので、なんの権利の主張もせず、極力スムーズに明け渡そうという考えで進めてきました。

しかし、そういう時に限っていろいろなことが起こります

年末から年始にかけて兄の突然死も、そのひとつでした

でも、今回の最終的な話し合いで、撤去期限を決めたことにより、なんだかサッパリしました

もう、迷いはありません。進むだけなんですね

思えば、この旧店舗の撤去の話が浮上したのは、昨年の秋でした

「森で映画」「夏祭り」「大学講演」と行事が続いたあと、ちょっと一息入れたいな~という時でした

それからというもの、機械の搬出などの手配や、店舗の片付けをしてきましたが、まったく息つく暇がありませんでした。

いろいろとやることが多かった時ですから「なんで、この時期に?」と思いました

でも、これも何かの流れなんだと思って、いい方へ考えるようにはしてみたんですが、やっぱり、気持ちの中では「これは大仕事だな・・・」という負担が重くのしかかって、けっこう精神的にまいっていたんですね

でも、とにかく、これは僕に「今が気持ちを整理する時なんだ」ということだと思うんですよね

だから、あとは、とにかく時間を作って片づけをするのみです

そして、きれいに明け渡す

それが、残された息子がやらなきゃならいことなんですね

さ~て、長い間、お世話になった大家さんのためにも、気合いを入れてがんばるぞ~!

店頭で、映画「カーズ」のグッツを販売しています

というよりは、並べているという感じですね

別に積極的売ろうなんて考えないんですよ

そんな不思議なクリーニング屋に、お見えになったお客さんがその中のふたつをどうしても欲しいということになりました。

で、販売価格なんですが、べつにおもちゃではないので、全部定価で買い集めたものです

だから、販売価格も定価です

儲けはありません

でも、そのお客さんが「孫がカーズをすっごい好きで、ぜひ送ってあげたいの、だから、(お金を)余分とっていいから譲ってください」とまで言われました

余分、もらうわけにはいかないので定価を調べてふたつ販売しました

そしたら、そのうちのひとつは、もうネットでも購入できないレアな商品なんですね

なんだか、うれしくなりました

これは、きっとお孫さんも喜ぶことでしょう

カーズグッツが売れて、本当にしあわせなクリーニング屋でした

店頭に飾ってる春の七草の寄せ植えを、お客さんがほめてくれました。

「こういうのって、いいわよね~」ってね。

けっこううれしかったですね

だって作ったのは僕なんですよ。(とはいえ、七草づくりの集まりに参加しただけですが・・・)

何がいいのかっていうと、日本の良さを感じるからだそうです

そのお客さんは、日本にはたくさんイイものがあるんだけど、海外からの入ってくるもに目がいってしまって、忘れ去れいくのが寂しいというんですね

そうですね~、確かにそうなんですよね~

たとえば、クリスマスというイベントは、確かに僕が小さいころからありました

だから、自然と日本人に慣れ親しんでいるから、まあ許すとして、ハロウィーンはちょっと違うんじゃないか?と思うんですよ。

だってさ、あれって、盛り上げているのはビジネス関係のような気がするんですよね

小物を売ったり、それを理由にイベントしたりですね

日本じゃちょっと前までカボチャをくりぬいたりしなかったんだから、やらなくてもいいと思うんだよね

それよりも、日本古来のいいものに光りを当てたらどですかね?

まだまだあるでしょ?

と、そんな会話をお客さんとしている中で出てきたのは「カツオ節」です

僕には経験があるんだけど、カツオ節ってコチコチに固まったカツオ節を、カンナを逆さまにしたような道具で削ると、カツオ節になるんですよね

それって、自然にそう思うんだけど、お客さんがいうにはテレビで若い人にカツオ節を見せたら、なんだかわからないというんですね。食べ物であること自体もわからないわけですよ

ようするに、若者にはカツオ節は、もうフワフワになった状態でパック詰めしてあるのしか思い浮かべることができないから、コチコチのカツオ節につながらないんですよね~

こりゃ、しょうがないことですよ

だって、あのカツオ節を削る道具だって、もう持ってる人は少ないでしょうからね

というよりは、無いんじゃないでしょうか?

ここでですね。僕が言いたいのは、いまからコチコチのカツオ節を削って、料理をしたほうがいいということではありませんよ。

だって、一度便利なモノを使ってしまったら、そりゃ不便なことに戻るのは大変ですからね

そうじゃなくて、あのフワフワのカツオ節が、コチコチにカツオ節を削って出来ているんだぐらいは、日本人として知っていて欲しいと思うんですよ。

それが、日本の文化を伝えることに繋がると思うからなんですね

七草を植えたり、カツオ節を削ったり、そうしたことを知っている僕たちの世代が、いかに次に世代にこのことを伝えていくか非常に重要なことなんですよね

日本の良さを、しっかりと次世代に伝えて行きたいと、あらためて感じました

地元商店街のポイントカードが新しくなるとうことで、講習会に行ってきました

う~ん、ホントことを言うとあんまりやりたくないんですよね・・・・

でも、やっぱり地元ということもあっておつきあいなんですよね

なんでやりたくないのかというとですね

もともと、ポイントを特典にするという考え方事態あんまり好きじゃないんですよ

だって、お客さんの財布の中はカードだらけなんですよ

それなのに、また、カードを増やそうとうのはあんまり得策じゃないと思うんですよね

だから、今回のカードが新しく切り替わるのをきっかけに、やめちゃおうと思っていたんです

でもね・・・・

このカードを運営をしている事務局の商工会が一所懸命なんですよ・・・

彼ら、彼女らだってたいへんなんだと思うんですよ

普段の仕事があるのに、また、新しいことを始めるってことがね

たぶん、いろんなところから文句も出てると思うんですよね

そんな時に、やめちゃうのも、すっごく悪い気がしてきたんですよ

だから、とにかく、この切り替えの時だけは素直に従おうと思ったんです

さて、新しくなったポイントカードなんですが、さまざまな課題があるのが見えました

それを、自分のお店なりにアレンジしていようとは思っているんですが、果たしてどこまでお客さんを喜ばせることができることやら・・・

ない脳みそをフル回転して挑戦してみようと思っています。

14万Km走行したシルク号が、去年の暮れに引退しました

シルク号とは、クリーニングの配達をしている集配車のことなんですね

シートはボロボロ、スターターモーターが時々動かなくなってきて、業務に支障が出てきたんです、ついに引退してしまったわけなんです

本当にながい間お疲れ様でした

昨年、引退する時の最後に走り去る姿は、夕焼けに映え、なんとも感慨深いものがありました・・・

そして、年が明け2010年にスタートとともにやって来た「新シルク号」なんですね

12月に注文入れて、今日やっと納車されました

その間仕事を支えてくれた、代車くん、ありがとうございました

さて、今度の新シルク号は、もちろん新車。

まだ、支払い金額は用意出来ていませんが、とりあずこれからなんとかします

それにしても引退した旧シルク号には申しわけないんですが、やはり、新車はいいですね~

その安心感っていうのはホントにいいです

そんな新シルク号なんですが、とんでもないことが起こりました

それはお店を閉めたあとのことです

店に前に停まっている新シルク号を、ほんの少し移動しようとキー穴に、キーを差し込みドアを開けたら、何気なしにハザードが点滅しだしたんです

「あれ?何かのスイッチにぶっついたのかな??」

そう思いながら、運転席に座った次の瞬間!

な、な、なんとクラクションが鳴り出したんです~!

ブゥー!!ブゥー!!ブゥー!!ブゥー!!

と闇夜にこだまするそのクラクションの音に私は何が起こったのか一瞬分かりませんでした。

僕は、無我夢中でハンドルの横にあるキー穴にキーを差し込み、エンジンをかけました!

すると、けたたましい音のクラクションは鳴りやみ、エンジンが動きだしました

本当に何が起こったのかわかりませんでしたよ

僕は気を落ち着かせ、グローブボックスから取説を引っ張り出して読み始めました

でも、原因がわかりません

しばらくたって、息子に電話をしたら、たぶん盗難防止のアラームじゃないかというんです

そんなもん、つけた覚えはありません

でも、とにかく、よくかわんないから、息子にすぐに飛んできてもらって、ふたりでいっしょにまわりに民家のない野原へと車を移動しました

それは、さっきのことを再現するためです

でも、今度は鳴りません

すると息子が「このキーレスのカギでロックしたのを、他のキーで開けると鳴るみたいだよ」というん実験しました

よくよく見ていると、キーレスでロックをかけるとメーターの下の赤いランプがつき、しばらくすると点灯にかわっていくんです。

そして、普通のキーでロックをはずすと・・・


なんとさっきと同じように、ハザードが点滅しだし、クラクションが鳴り出したんです~!

やっぱ、これは盗難防止だったんですね

いや~参りました

やっぱさ、これ新車なんだから、盗難防止のことは教えて欲しかったですよね~

まあ、これが男である僕だったから、いいようなものの、うちの妻だったらたいへんなことになっていたと思います

そんなわけで、けっきょく帰宅するのが遅くなり、また、今夜もニューズレターが書けませんでした

明日こそ、早起きしてニューズレターを書くつもりです

さ~て、寝るとしますかね?

今日は、東京にも初雪が降りました

牡丹雪だったから積もるかとおもったけど、意外と降らなかったですね

雪景色もいいんだけど、やっぱ積もらなかったことはよかったですね

だって、積もるとあとがたいへんですからね

店の前の雪かきは意外と重労働なんです

まあ、ちょっとしたおしめりということでとりあえずは安心です

そんなわけで、店が終わり帰宅する時には、傘を持って帰りました

もう、雪も雨も降ってないんで、左手に傘をつかんで歩いて帰ったんですね

普段なら、何も思わないんですが、最近「龍馬伝」見てますでしょ?

だから、ふと、自分が侍になった時のイメージが浮かんできたんですね。

「昔の侍は、こんな感じで刀を持っていたんだろうか・・・・」

まあ、実際には、刀は脇にさしていたんだろうけど、もし、今、自分が刀を持っている侍だったとしたら、どんな気持ちなのかと、思いを巡らせました。

刀といえば武器ですよね

人を殺すこともできる

そんなもんを持った人が、町中をブラブラ歩いている

そして、なんの武器も持たない農民や商人もいる

そんなことが、この日本にもあったと思うと、なんとも不思議な気持ちです

今の世の中、確かに治安はよくなり、刀をもった侍は歩いていません

でも、命を落とす人は、あのころより今のほうが多いんじゃないかと思うんですよ

バッサリ斬られることはないけど、モヤモヤとしながら命を絶っていく・・・

なんだか、いや~な時代になってきたような気がします

帰宅する途中、傘を持ちつつ、武士の緊張感をちょっと味わった一瞬でした。

なんと、私は空想家なんだろう・・・・


昨日の日曜日は出かけてしまったんで、昨日放映されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」は録画で観ました

僕は、基本的に連続ドラマを見ないようにしてるんです

というよりはテレビを見ないようにしてるんですね

だってさ、テレビって、見入っちゃうと時間がどんどんなくなっちゃうでしょ?
ためになりそうだと思って観ていた番組が、意外と記憶に残っていなかったりして、実際には役に立つことが少ないような気がするんです

だから、テレビを見ないようにしてるんですね

そんなわけなんで、連続ドラマなんて、もってのほか。ここ数年は、ほんと観てないですよ

でもね~、この龍馬だけは別なんですよね~

何が別かっていうと、今の時代ほど龍馬の生きた時代と同じように価値の変化が激しい時代はないんじゃないかと思ってるんですよね

今まで当たり前と思っていたことを、もう一度考え直す時代じゃないかと思うんですよ

それも、考えて考えて考え抜くことが大事だと思うんですよ

そして、その形が見えたらあとは一所懸命にやるだけなんですよね

「考える」ってこと、これからの時代はすっごく重要だと思うんですよ

さて、そんなわけで龍馬伝を今年は見続けることに決めました

今夜は2回目。果たしてテレビの中の龍馬と、僕とで、どちらが多くのことを考え実行できるのか競争ですね


横浜に用事があって出かけました

お昼前なので、友人のKさんとTさんといっしょにラーメンを食べに行くことになりました

その店はKさんがネットでお客さんの評価を調べて、かなりいい点をとっている店のようなんです

そのラーメン屋さんに到着すると、もう、すでにお客さんは列を作っていました

まだ、時間は11時なんですよね。それなのに、もう、行列ですよ

Kさんいわく、このラーメン屋さんは、味もさることながら接客もいいとのことでした

確かに、待っている客に対して気をつかっているのは感じましたね

とはいえ、外観はどこにでもあるようなラーメン屋さんです

というよりも、あまりにもありふれたお店です

ラーメン1

こんな店といっては失礼ですが、Kさんの紹介がなければ絶対に入らない店ですよね

それにしても、すごいもんですよ

Kさんも、Tさんも、私も県外の人間なんですが、この3人がラーメンを食べるために並ぶんですからね~

インターネットや情報誌などで紹介されなければ、一生出会うことはない店なんですよね

ラーメンを並んでまで食べたいと思わせるその気持ちは何なんでしょうか?

不思議ですね・・・

不景気、不景気といっても、こんな繁盛している店があるんですからね

それにラーメンだって安くないですよ

並盛りに味玉とチャーシューをのせると950円になっちゃうんですからね

これを私たち3人が食べたんだから、もう3000円です

ラーメン2

何が、私たちをこういう行動にさせるんでしょうかね?

3人とも商人だから、ラーメンの味だけじゃなくて、人が集まるこの店に非常に興味がありましたね

商売って、ホントおもしろいもんなんですね



12月の半ば頃、年末に食べようと思って買ったタラバカニを食べました

う~ん、けっこう奮発して買ったカニなんですね

1年分のご褒美と思って買ったんだけど、年末年始といろいろ事件がありまして、本日やっと食べることができたんですよ。

3Kgということで買ったんですが、実際に届いた時は意外と少なく「ほんとに3Kgあるのかよ~」と思ったんですが、測ってみると4Kgありました

サイズがデカイんで、足の本数が少なかったから、少ないように感じたんでしょうね

あんまりおいしいことを自慢しては申し訳ないんですが、そうめったにないことなんで写真を公開してしまいます


かに1


ねっ、なんだか少ないように見えるでしょ?

ところがむくとすごいんです


かに2

カニは、カラを取るのが面倒なんですが、サイズがデカイとすっごく楽ですよね

こんなスゴイカニがインターネットで簡単に買えてしまうなんて、すごい時代ですね~

商売の姿がどんどん変わっていきますよね~

と、難しい話しはさておいて、とにかくおいしいタラバガニでした

また、今年の年末にも食べれるように、1年仕事をがんばりますか!




郵便局に用事があって行きましたよ~

って言ったってあんまり楽しいところじゃないから、用意がないとなかなか行かないところですよね

窓口で、書留の手続きをしていた時です

ふと、横を見ると、な、な、なんと「チョコ」が売ってるじゃないですか!

写真1

これは、まぎれもない食べ物ですよね

地方のお取り寄せサービスっていうのは、今まであったけど、その場で食えるモノを売るというのは、初めてじゃないですかね?

これは、ちょっと画期的だと思うんです

クリーニング屋の店頭でなんばん味噌を売るのと同じぐらい画期的だと思います


そして、帰ろうとしたら、な、な、なんと、今度はDVDの予約をやってるじゃなですか!

それも、あのマイケルのDVDですよ!

写真2

これは、クリーニング屋の店頭で「カーズ」のDVDを売るのに匹敵する出来事だと思うんです

このふたつのことって、すごくないですか?

郵便局もついにワクワクをやり出したんでしょうかね?

2010年、郵便局は楽しくなりそうですよ~

まったくネット進化は早いものだと感心しています

インターネットでどこでも無料で電話がかけられる「スカイプ」って知ってます?

ネット経由で電話をかけるサービスだということは知っていたんです。

でも、音の品質がよくないんじゃないかと思って、ずーっと手を付けないでいたんですね

ところがある日パソコンに詳しいKさんから「石井さん、品質はすっごくいいですよ」という話を聞き、挑戦することにしました

とはいえ、パソコンのことから遠ざかっている私にとって、新しいことはやっぱり面倒なんですね

ですから、Kさんにお願いしてセットアップを手伝ってもらいました

スカイプのソフトをインストールして、設定をして、Kさんから
「今からつなぎますから・・・・」という言葉のあとに、ヘッドホンから出て来たKさんの声に私はビックリ!

それは、まるでとなりでマイクを握ってしゃべってるような声なんです

私が遠い昔、インターネットがダイヤル回線でやっていたころとは大違い!

あのころは、雑音は入って聞きにくいし、ちょっと遅れ気味に言葉が届くし、すぐに固まっちゃうし・・・・

あれに比べると全然違いますね~!

いや~、参りました。

技術の進化はすごいんですね~

でも、私の場合、昔のひどい環境を知っていたから感動したけど、これが当たり前の今の人たちには、なんの感動もないんでしょうね。

それもなんだか寂しいですね。

あ!そうだ!

今の便利な機能を利用する前に、一度、昔の不便を体験できるサービスがあるといいんじゃないでしょうかね?

今日から仕事始めです

といっても、昨年、仕事納めしたつもりが、全然おさまってないまま仕事が始まってしまったって感じですね

お客さんに渡す予定の粗品も、今朝早起きして袋づめをしたんですよ

店頭の掃除だって、ゴミ出しだって、み~んな仕事始めの今朝になっちゃったんですね

まったく忙しいスタートです

これからの一年を象徴するかのような、まったくやることがぎりぎりなんですようね

まあ、これも性格なのかもしれません

そう言えば、ラジオで日記のことを話していましたね

成功した人は、日記に未来の自分の姿を思って書くというんですね

それって、すっごくいいことだと思うし、やればきっと自分が描いた未来に行くことはできるんでしょうね

だってね、やっぱ描けない未来にはなかなか行きにくいですよ

描けるからこそ、そこに向かおうことでできるんでしょうね

私も未来を描けるような日記を付けたいと思います。が、その前にこのぎりぎりの性格だけは直さないとダメですね。

義理の兄のお通夜が昨日、そして告別式が今日終わりました

これで年末から引きずっていた気がかりなことの一区切りがついたって感じがします

思えば、不思議なもんです

ここまで年末年始の予定の中、兄の死が重なってきたのは何か意味があるような気がするんです。

先月、2009年12月29日から、それは始まりました

まず、仕事納めの29日夕方に、兄は危篤になりました

次の日から年末年始の休みに入る私たち夫婦にとっては、仕事上の何の不安もなしにかけつけることができる日でした。

ですから、私以外の親族も病院に集まることができたと思うんですよね

結局、その晩は病状が安定しないというので、病院に泊れ人は泊るということになりました

普通だったら、次の日が仕事なんで引き上げなければならないんですが、まあ、休みに入る前の日なんで、泊ることにしました。

危篤の知らせを聞いて集まった人のほとんどが残ることになりました。

けっこうな人数なんで、泊る人数を病院側に伝えたときに、病院もびっくりしていたぐらいです

そんな人数だから、身内で控え室を占領した状態になって夜が明けました

陽が地平線から顔を出す頃、また兄の容態が急変して、家族が呼ばれました

そして、窓から陽が差し込む中、兄は旅立ちました

それからは、もう、兄のことで年末年始はいっぱいになりました

例年、親族で集まっていることも、実行できず、また、お参りもできないまま新しい年が始まったのです

本当に不思議です

もし、兄が自分の旅立ちの日を別のときに決めていたとしたら、たいへんなことになっていました

連絡や手配など、とても手がまわらなかったかもしれません

しかし、兄は私が休みに入る前夜から、明日仕事が始まる前夜までの間に、ちゃ~んと別れの儀式を終えてしまったんです

これが、なんとも不思議なんですよね・・・・

新しい年が慌ただしく始まろうとしています

でも、これもきっと何かの意味があるんだろうな~と思っています

さあ!明日かえ仕事はじめです!

気持ちを切り替えて、ガンガン行きますからね!!!!!!!!

ちまたでは、そろそろ仕事初めですよね

公務員方は今日からですよね

というのも、私の姉が公務員なんで・・・・

うちは、というと明後日の6日からなんですね

年末からいろいろあったから、やることがたっぷり貯まっています

だから、休みとはいえ、ほとんど店にいる状態なんですよね

でも、思ったんですよ

普段、時間がなくて手がつけられないことは、これから仕事が本格的に始まってしまえば、けっきょく手がつかないでおわっちゃうんだろうな~ってことですよね

っていうことは、どこかでかなり時間を生み出して、余分仕事をしないと、今まで出来なかったことは、一生できないってことなんですよね

休みはあと明日1日だけです

やらねばならないことがたくさんあります

ところが、3時頃までは他の用事でつぶれてしまいそうですね

すげ~ピンチです

さ~!気合いを入れて、段取りくんで、とにかくやれるところからやるつもりです

がんばるぞ~!

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」をまた観ましたよ~

年をまたいで2回目ってとこなんですね

前回観たのは、飛び出す3Dだったんですね

でも、今回は、普通の映画です

普通の映画っていう言い方もおかしなもんですが、飛び出しません。

とはいえ、なかなかリカルに描いているんで、映像はきれいなんですね

ほんと、これからはアニメや特撮ものはどんどん3Dになっていちゃうんだろうな~って思います。

さて、それでは、前回の3Dと普通のと見比べてどうだったのか?

これがですね・・・・・

どういうわけか、今日観た普通の方が感動は大きかったですね

何でなんでしょうか?

普通、2回目ってストーリーを知っちゃってるから、感動は薄れるような気がするんですよね

でもね、なんだかわかんないけど、普通に感動しちゃったんですよ

飛び出さないほうが見慣れているということもあるんでしょうかね?

3Dってけっこう迫力あるから、映像に驚いちゃって感動している間がないんでしょうかね?

リアル感じゃ、圧倒的に3Dだけど、飛び出さないっていうのも、おつなもんです。

まあ、それにしても学びの多い映画でしたね

あんまり深読みしなくても楽しめるんだけど、自分の生き方と重ね合わせたりすれば、うなるシーンがあるんですよね

私もとにかく、どうしたらカールじいさんみたいに空を飛べるのか考えてみることにしますね

それには「○○○」ってことなんでしょうね




毎年のことなんだけど、年賀状は12月中に出すようにしようと思っているんですが、なかなかできないんですよね~。

今年も、また、正月に書くことになってしまいました・・・・

でも、そもそも、年賀状は新年の挨拶なんだから、お正月に書いてもいいんですよね~

そのほうが、その時に気分やその時に気持ちを伝えることがゆっくりできますからね

それが、そもそも年賀状ってもんじゃないでしょうか?

今、年賀状が減っているといいます。

それは

今は、携帯という便利なツールがあるから、文章を人に送ることがすっごく簡単になってしまいました

大昔は、巻き紙に筆かなんかで書いて、それを誰かが徒歩で運んだ訳ですよね。

その次はファックスで送ることができます

今は、インターネットでできます

でも、紙そのものは、やはり葉書や手紙にはかないません

文明の利器は、内容を伝えることにはたけているけど、感覚を伝えることは苦手です。それをよく理解したうえで、文明の利器を使うようにしないと、まずいですよね

と、いろいろ書きましたが、ようするに年賀状が遅れてしまったという言い訳なんですわ。