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創業52年 こころの洗濯屋
2009年12月31日23時59分

この大晦日を
「あと1分で今年が終わる」ととるのか
「あと1分で新しい年が始まる」ととるのか
それは、その人に委ねられています

終わるととると、どこか寂しいものを感じ、なんだかしっとりとした気持ちになれます

始まるととると、なんだかワクワクして、ちょうどマラソンのスタート待ちのような気持ちです

目のまで起こる出来事は同じです

でも、とり方はふたつ

人生もまったく同じです

目のまで起こった出来事は変えることはできないけど、とりかたは自分で決めることができます

このことは、頭でわかっていてもダメなんです

身体で感じていないと、本当の意味で腹に落ちないんです

腹に落ちる。それは体験から生まれます

体験を大事にする

それが、これからの時代のような気がします

さあ、新しい年もワクワクで行きましょう!

今朝、8時15分。義理の兄が他界しました。

実の姉がふたりいて、小さいころから兄のいない私にとって、とても大事な兄でした。

私がまだ20歳のころ。

楽しみといえば車の改造でした

安い車を買ってきて、自分なりの車に作り上げるのが好きでした

お金がない私は、プロが読む修理書を買い、自力で改造をしていました。

そんな私を理解してくれて、協力してくれたのが、義理の兄だったんです

当時、某有名な車両の塗装会社に勤めていた兄は、会社から塗装用のスプレーガンを持って来て、私の車をオールペンしてくれました

部品の外しから、マスキング、そしてつや出しまで、ぜ~んぶやってくれました

だから、かかった費用は塗料代だけです

金のない私にとって、無償で手伝ってくれた兄には、本当にこころから感謝でした

そんな兄が突然倒れたのは、11月の初めころです。

朝、起きてた時に急に胸の痛みを覚え、救急車で心臓病の専門病院に運ばれたのです

そして、6時間で終わる予定の手術が10時間にも及ぶ大手術になってしまいましたが、なんとか一命だけは取りとめたのでした。

病名は「急性大動脈解離(かいり)」

心臓の動脈の血管がきれ、血が噴き出すという非常に珍しい病気なのでした

あの石原裕次郎や、加藤茶がなった病気だそうです

担当の医師からはその病気のことを「これは事故と同じです」と表現したそうです

それほど、滅多にない病気であり、運が悪かったということなんでしょう

しかし、そんなたいへんな病気にも兄は立ち向かいました

来る日も来る日も、喉に管がついているため言葉を話すことがでない状態のまま、さまざまな器械の接続されて、手中治療室でとにかく踏ん張りました

それは、孤独と無力感との戦いでもあったと思うのです

3日前に、面会したときは、言葉は言えないものの口を動かし、眼球が人の動きを追いかけ、顔も動かせるぐらい回復してきていたのです

しかし、手術して1ヶ月半が経とうとした昨日、容態が急変、今朝、帰らぬ人となってしまったのです

病気と闘っていた兄を最初に見たとき、涙が止まりませんでした

苦しんでいる兄でしたが、こころの中では
「命が助かってよかった、がんばれ!」とエールを送っていました

しかし、今日の兄には、その言葉は言えませんでした
「もう、いいんだ、もういいんだよ。がんばらなくてもいいんだ、早く楽になって欲しい・・・・」
惨いよかもしれませんが、正直、そう思いました

思えば不思議なものです

近くに住んでいながら、その兄と会うのは、へたをすれば1年に1回、お正月だけということが多かったのです

でも、今年に限って、どういうわけだか倒れる1週間前に4回も会っていたんです

もちろん、その時は、こんなことになると想像もできません。
しかし、何かの意味があったことは確かなようです

もうすぐ、激動の1年が終わります

昨日まで、自分もさまざまな悩みを抱えていました

そのひとつひとつが、自分にとって大問題のように感じていました

しかし、それらもすべて、今日の出来事に比べれば足下にも及ばないほど、ちっぽけなことだと感じました

命とは何か?

激動の時代、兄が私に残したメッセージは、とてつもなく大きく重く、そして生きる勇気を与えてくれるものだったのです

兄は、やっと心から帰りたかった自宅に今日帰ることができました

そして、明日、永久に旅立ちます

兄が、無言の中で私に伝えたかったことは、今となっては確かめるすべはありません

しかし、それは、きっと、来年に向かって私の背中を押す大きな力だったことは確かだと思います

感謝の思いと、お疲れさまの言葉を兄に贈りたいと思います

今日で今年の仕事も終わりです。
とはいえ、それは表向きの話で、しっかり31日まで仕事はのこっています

でも、不思議なもんで、なんとなしに気ぜわしいですね

毎年思う事なんですが、お正月感が薄れちゃいましたよね

四季のある日本に生まれたのに、 それは困ったもんです

私たちが子供のころは、まだ正月らしさがあったと思う事ですよね

それが、いつの頃からなくなってしまったんですね

世の中の何がそうさせてしまったんでしょうか?

やっぱ、そこらじゅうで元旦営業やっちゃってるからですかね

買いだめしなくてすみますもんね

12月31日から1月1日にかわることが普通の月が変わるのと同じ感覚になっちゃうんでしょうね

便利と引き換えに、季節感を失ってしまったんですね

このままで、いいわけがありませんよね

なんとかして昔のような気持ちを取り戻したいです

それにはどうするか?

簡単な話、不便になればいいんじゃないでしょうか?

商人が勇気を持って行動する

もう、皆、休んじゃう。

それもいいかもしれませんね


今年もあと少しですね~

1年が終わろうとしているといろんなことを考えますよね

私は今、2009年の1月あたりの自分を思い出しています

2009年がスタートした時に、自分は何を考えていたのかって考えているんですよね

たとえば、目標をちゃんと掲げていて、それを達成できているのかどうかとかですね

冷静に判断して、達成できたかというとそうでもないみたいでですね。

まず、目標なんだけど、2009年がスタートした時には、はっきり決めたなかったような気がします

どっちの方向に行くかは決めていたけど、何を達成するのかは決めていなかったんですね

それに、今年に関しては変化が大きかったら、いっくら目標を決めようとしてもまず無理だったと思うんです

だって、今の自分がいるところは、今年の初めにはとても想像できなかったところなんですからね

そんじゃ、目標って何なんでしょうか?

ひとつ発見したのは、達成感を得るための手段じゃないかと思うんですよ

というのは、例えば今年1年かけて10万円貯めるという目標を掲げますよね

それをしっかりと頭の中に描いて、貯めていくと10万円貯まったときに、手元に現金10万円と、その目標を達成したという喜びのふたつを手に入れることができます

でも、ちゃんと目標として掲げてないと、10万円の現金があるという喜びだけで終わっちゃいますよね

これじゃ、もったいないってことなんですよね

どうせなら、達成感も得たほうがいいわけじゃないですか

そんな意味で目標というものがあるんじゃないでしょうかね

どんなに小さなことでも、目標を決めるということは、達成感という喜びをも得る手段だと思えば、目標をたてること自体も楽しいんじゃないでしょうか?

来年は、ぜひ、目標をもって1年を過ごしたいと思っています

外食をして、注文したものが、なかなかが来なくて困ったことってありませんか?

それも、食事が終わりかけだったりしたら、最悪ですよね

そんなことが今日ありました

回転寿司に実家の母や姉を誘って、妻と夕飯を食べに行きました

なかなか、ネタが新鮮でおいしいお店なんで、いつも混雑しているんですが、今日はそうでもありませんでした

メニューに「カマの塩焼き」っていうのがあったので注文しました

それが、またやわらかくておいしいんですよね

そんなわけで、また2個注文しました

それが、また、その2個がなかなか来ないですよね

さっきより、店の中のお客さんは減っているんですよ

それに、途中で催促したのに来ないんです

で、みんな食べ終わっちゃたから、それだけを待っていてもしょうがないからお店の人を呼んで会計をしてもらいました。もちろん、カマが来ないことも告げ、キャンセルしてもらうように言いました

会計が終わり、席を立とうとしたとき男の店員さんがカマを両手に持って走ってきたんです

でも、もう、会計すんじゃってるし、キャンセルもしたし、食べることはできないんだけど
なんとも、間の悪い状況なんですね

私たちは、申し訳ない気持ちで店を後にしました

最近、外食で感じることがあるんです

マニュアルを徹底的に守ることに力をいれるがために、人間味がドンドン薄れていくような感じなんですね

それが、すっごく寂しいんですよ

先日、あるレストランで、女性の店員さんが
「まぶしいでしょうから、カーテンを閉めましょうか?」と言ってくれました

これこそ、マニュアルにはない人間的なサービスだと思うんですよね

これからは、こういうサービスが人を心地よくすると思うんです

私もひとりの商人として気を付けないといけませんね

ここんとこ、悩むことが多くて困ってます

何がってわけじゃないんだけど、なんかモヤモヤするんですよね

きっと、今、抱えているものがたくさんあるからなんでしょう

少しずつ片づいていけば、気持ちを晴れることでしょう

さて、では、悩むということは、悪いことなんでしょう?

あんまり、ひとつのことをグジグジ考えて堂々めぐりをしていたら、そりゃ時間の無駄かも知れませんよね

でも、それがもし、思考を駆使して、問題解決を考えていたとしたら、きっといいことにつながるんじゃないでしょうか?

と、いうのは、うまくことが運んでいる時って、そんなに深く考えないですよね

どっちかといえば気分がいいから、有頂天って感じになりやすいですよね

もっと、いうと傲慢になりやすいかもしれません

でも、悩みがあると傲慢になりにくいような気がしませんか?

とても、謙虚になるような気がするんです

だから、問題が起こってそれに対して悩むということは、けして悪いことじゃないような気がするんですよね

解決方法をいろいろ考えることは頭の体操だと思うんですよ

そりゃ、後悔だけしてちゃダメですよ

その問題がどうして起こったのか、これから起こらないにはどうしたらいいのか

今直面している問題が、私に何を気づかせようとしているのか

そんなことを考えていくと、とてもいいと思うんですよ

もし、その時に明確な答えが見つからなかったとしても、それは、いろいろ考えたことと、その問題を体験したことが、きっと後で役に立つんでしょうね

悩みは、将来の決断力にトレーニングだと思って、今日もいろいろ考えています。

人は、なんでへこむんでしょうか?

そんな疑問を持ったことはありませんか?

私は、今、そんなことを考えています

実は、いろいろミスがあって、ちょっとへこんでいるからなんですね

ちょっとしたミスは気にしないほうがいいことはわかってるけど、やっぱ忘れるわけにいかないですからね

いくら前向きにといっても、そんなすぐにそうにはなれませんよね

そんなんで、人はなぜへこむのか考えています

まず、へこむ原因の多くは、何かを失敗した時だと思うんですよね

そんじゃ、失敗って何なんでしょうね

それは、自分や他人が期待したことができなかったときと言ってことですかね?

他人の期待値はプレッシャーになるんでしょうね

自分の期待なら、自分で修正することができるけど、他人の期待はそうはいきませんからね

そこが、つらいところなんでしょね

人はよく考え方を変えればいいというけど、そう簡単に見方を変えることはできないと思うんです

だからといってそのままにしていると、だんだん沈んでいっちゃうわけだからマズいですよね

何か手をうたないとそのままコロコロ坂を下ってしまうと思うんです

どうしたらいいんでしょうか?

さあ、困った

へこむ原因を調べてなんとか、そこから出る糸口を見つけだそうと思いましたが、なかなか難しいですね

そうなった時は、ひとつは人と話をすることでしょうか?

自分だけで考えてると、気は晴れないから、人に話して考え方を軌道修正する

そして、もうひとつは、へこんでいる出来事は、実は自分にとって意味があると考えることだと思うんですよね~

いや~、なんだか難しい話になっちゃいましたね

なんだか、へこんでいるのが面倒になってきちゃいましたよ

とにかく、執着しているといいことはないんですよね。



近所に新しいお店がオープンしました

地元特産品を扱う店なんですね

特産品が一同に集まるわけでから、人がたくさん集まると思うんです

私も興味があったので、行きたかったんですが時間がなくていけませんでした

だから、しょうがないのでうちのお客さんで、そのお店のオープン日に行ったひとの情報を集めました

やっぱ、お客さんの目は鋭いですね

的確なところをついていますよ

たとえば、行ったのは午後2時ぐらいだったようですが、オープンにかかわらず品切れを起こしていたらしんです
お客さんが殺到したのか、それても品数が少なかったのか、それはよくわからないんですが、商品がなくなってしまうことは仕方のないことです

ただ、残念なのはそのあとの対応ですね

その時に対応が「明日には入りますから」だそうです。

う~ん、こりゃちょっともったいない対応してしまいましたね

せっかく目当ての商品があって、それを買いに来たのにそれがなかった時にお客さんの残念な気持ちに対して、「明日入りますから」じゃ、お客さんには不満しか残りません

もっと、お客さんの気持ちを考えた対応が必要ですよね

また、こんな話も聞きました

今の話と似てますが、カラのケースが積んであったそうなんです

でも、何が入っていたのかよくわからないですね
飾りなのか、商品なのか、意味がわからないというんです

で、聞こうと思ったけど面倒だからやめちゃったらしんですね

これも、もったいない話ですね

もし、その中に商品があって、売り切れてしまったとしたら、そこに何が入っていたのか書いておくといいんですよね

その日は買えなくて後日買いにくるかもしれませんからね

あとは、もっとたくさんの話を聞きましたが、あんまりいい話がなかったので、このへんにしておきます

ようするに、新規オープンした特産品のお店の視点は、商品にあるんだけど
来店したお客さんは、その店の人を見てるってことなんですよね

この違いは大きいですね

商人として多いに学ぶことができました

今日は、私の尊敬する映画撮影監督のAさんから、とってもいい話を聞きました

それは、「間(ま)のやさしさ」についてなんですね

Aさんが車で、ある駅を探していた時のことです

駅の近くに来ていることはわかるんだけど、いくら探しても駅が見つかりません。

そこで、歩いている若者に声をかけて聞きました

すると、その若者はその駅のほうを指差して「あっちでです」と教えてくれました

Aさんは、言われた方向に向かって車を走らせました

でも、なかなか駅が見つからないので、路地に入って今度は年配の女性に駅までの道を聞いたのです

すると、その女性はAさんの車の向きを見て
「・・・・・・今来たほうに、戻ると駅なんですけど・・・・」と行ったそうです

この「・・・・・・」という間がすごいんです

Aさんはこの「・・・・・・」をとっても暖かい気持ちと感じたんでしょう

駅を通りすぎてきたAさんを思いやる気持ちがたっぷり込められているんですね

最初に道を教えてくれた最初の若者だって、まったく問題はないんですよ

駅を教えただけで十分なんですらね

ただ、この年配の女性のすごいところは、道を教えるまえに、Aさんの気持ちをくんだというとこなんですよね

そして、それが自然と「間」になって現れ、そのやさしい気持ちにAさんは感動したわけなんですね

たった、道を教えるという行為ですら、人を感動させることができるですから、すごいことですよね

それに、これって絶対ロボットじゃできないことです

どんなに、精密なプログラムを作ったとしても無理です

人間だからこそできる人への思いやり、これは大切にしないといけないですね

人を思いやる気持ちは、無言でも伝わるということです

いや、無言だからこそ伝わるということなんでしょう

私もあらためて、思いやるとうことの重要性を感じました

自分の生き方や商いに生かしていこうと思っています


昨日のMacの続きなんです

最近Windowsがあまりにも調子が悪いのでMacを使おうかと思っていたんですよ

でも、なかなかデータを移し換えることができないから、そのまんまにしていたんですね

でも、なんとか、年内にはやっちゃいたいと思って、夜中に前に買ったMacをひっぱり出してききました

まずは、一度フォーマットして再インストールすることにしました

そして気づいたんですよね~

やっぱね、Macは芸が細かいですよ

Windowsの再インストールって、なんだか味気ないんですよね

基本的に、面倒な作業だからおもしろくないことは確かです

それに時間もかかるし、手間なんですね

やっていても、あんまり楽しくないんです

でも、Macって違うんですよね

オープニングからなんだかワクワクするんですよ

たぶん、Macを作ってる人がそう楽しませようとしているんでしょうね

WindowsとMacで、同じパソコンでありながら、どうしてこう違ってきちゃうんでしょうか?

たぶん、それは開発者の視点なんだと思うんです。

世界的に普及しているWindowsは、どちらかというとセキュリティとか作業性とかを強く要求されるから、その視点で開発するんだと思うんですね

でも、Macは、どちらかというと使う人がどう感じるかということをイメージしながら作っているような気がするんですよ

ちょっと遊び心があるって感じですね

それは、梱包の箱にも、取り扱い説明書にも、貼ってあるテープにも出ているんですね

これは、これからの商売の方向性を理解するうえで、とってもわかりやすい例のような気がします

どちらの方向に、自分の商売が行くのか?

そろそろ本格的な分岐点にきたみたいですね。

安全性や効率をめざすのか?それとも、人間味をめざすのか?

どちらにしても、中途半端だけはダメですね

とあるファーストフード店での出来事なんです

お昼にハンバーガーを食べようと思って電話で注文しました

その店は、たいてい言われて時間に出来ていないんで、指定された時間をちょっと過ぎてから、店に行きました

駐車場はいっぱい、カウンターに3人のお客さんが並んでいました

その向こうにドライブスルーの受け渡し場所見えます

私はじっと順番がくるまで待っていました

でも、なんか、イライラしたんですね

受付の女性は、言葉もはっきりしていて、けして悪い印象じゃないんですよ

それに、時間がなくて急いでいるわけじゃないんです

なのにイライラする

なんでなのかな~と自分で自分を見直してみました

この感覚はなんなんだろう・・・・

そしたら、分かったんです

その受付の女性の対応が機械的なんですね

機械的っていうと、へんですが、ようするにマニュアルに忠実にそった動きをしてるんです

頭の下げ方とか、対応の言葉とか、・・・・

いいかえれば、丁寧するぎるほど丁寧なんです

目の前にいるのは人間であるはずなのに、マニュアル化することによって、ロボットみたいになっちゃってるんですね

まわりがだんだん忙しくなってきているのに、その人の動作はかわらないんです

別に、ゆっくりした動作は悪いわけじゃないんだけど、テキパキしてなんです

そして、言葉に暖かみがないし、この状況をとらえていないし、なんかこうその人だけ浮いているんですね

だから、その人が悪いんじゃなくて、そのお店の空気がイヤって感じなんでしょうね

ここで、さらに気づいたことがあります

そういう風に感じられるということはいいことなのか?悪いことなのか?

私の考えとしては、たぶん感性みたいなものが鋭くなってくると、こういう風に感じるんじゃないかと思うんです

たぶん、気にしない人にとっては、全然OKなことだと思うんですよね

だけど、感性のアンテナを日々張ってる私としては、なんとも言えない感覚になってしまうんですよ

だから、逆にいうとこういう対応になれてくると感性が育ちににくいってことじゃないでしょうか

次世代の若者が、こういう対応になんの疑問も持たずに触れていると、その若者もロボット的な対応しかできなくなってしまうんじゃないでしょうかね

そうなると、感情表現とか、意志の伝達なんかがヘタになるような気がします
このことは、私にとってはおおいに心配ですね

まあ、ちょっとした出来事ですが、商いをやってると、いろんなところでいろんなことを考えているんですよ

まあ、日常のすべてが人生の学びになるって話ですかね






行政が無謀な開発をするという話はよく聞きますよね

いろんなところで、住民と行政が衝突しているっていうのを聞きます

もう、なんだか、そんなことに慣れっこになっちゃって、どうにかしような~んてエネルギーはなかなか出なくなっちゃいます

今日も、テレビでそんなことを特集していました

住民の避難場所をけずって、高層ビルを建てて商業ゾーンを作るという計画に、地元住民が「そりゃ、街のマスタープランに矛盾するぞ!」と反対しているという話ですね

よく、こういうことが起こると、意見交換会みたいなことを開催しますが、あれがまた、不思議なもんなんですよね

私も、ある活性化事業の委員として参加させていただいたことがあるんですが、個人の意見などまったく反映されないんですよね

確かに発言はさせてもらえます

でも、それが、具体的な行動に結び付かないんですよね

とっても、抽象的な表現に変わってしまって、その結果「前向きに検討する課題」ってことになっちゃうんですよ

その番組で、元行政職員の方がインタビューで言ってましたよ
「住民の方はドンドン意見を言ってください。(でも、聞きませんけどね)」ってね

まったく、その通りなんですね

確かに、行政がある事業を計画する場合、そこには税収を確保して、市民の生活を守るという思いがあると思うんですよ

でも、その守る市民の意見を聞いて反映させないとマズイっすよね

だって、市民あっての街なんですからね

そのへんのバランスを誰が取れるんでしょうか?

東山の金さんか、水戸のご老公にでも出てきて、調整してもらわないとダメかもしれませんね

「せり、なづな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」
だれでも知ってる春の七草の歌ですね

“ごぎょう”は、正確には“おぎょう”というそうです。知ってました?

七草っていうのは、まあ正月に、餅を食べて胃がもたれちゃった時に、サッパリと七草を入れたおかゆを食べるという風習ですよね

もともと、宮廷行事だったらしんですね

日本にも、いい風習があるんですよ。でも、だんだん忘れさられてしまうんでしょうね

そんな風習を忘れないようにと、市内のMさんという方が七草を鉢に植えるというイベント開催しています

今年の3年目になるそうです

私は、その情報を知ったので、早速参加することにしました

誘ってくれたOさんが「おばさんばっかりよ」と言っていたんですが、そのとおりでした

でも、にぎやかですいいですよね。ある意味その人達のパワーはしっかりと頂いてきたみたいです

七草じたいよく見分けがつかない私ですが、大丈夫なのかな?と心配していましたが
市内でも花のことで非常に有名なSさんという方が、この七草を植える指導をしているくれたのです

そのSさんも、いいお歳だとは思いますが、すっごく元気です
この人には、いつかお会いしたかったので、それだけでも参加してよかったと思います

さ、そのSさんの指導のもと、50人の主婦たちが集まって七草の鉢植えをやったんですね

Sさんの話を聞きながら、みんなで順番に七草を植えていきました

そして完成した私の作品がコレです
写真

なかなか、風情があっていいでしょ?

まだ、植えたばかりなので、葉っぱに元気がありませんが、数日して根が張れば元気になるでしょう

日本のいい習慣を後生に残すということは私たちに役目なんですよね



タイ出身のKさんという方がいます

日本で畑をやりながら、さまざまな活動をしているというのでお会いすることにしました

その方を紹介してくれてOさんとともに、畑でお昼ご飯をいっしょに食べることにしたんです

ひさびさの野外での食事、いいですよね~

ちょっとしたピクニック気分です

でも、天気はよかったんですが、風が強く、けっこう寒かったですよ

私は、店から椅子とテーブルを運び込みました

畑の横に、木のテーブルと椅子があるというのもなかなかいい風景です

ちょっとおしゃれ。

なんで、今回、このKさんにお会いしたのかというと、この方、日本でさまざまな活動をしながら資金を貯めて、祖国であるタイに学校を建てちゃったんですよ

学校ですよ、学校。

写真を見せてもらったんですが、建て替え前の学校は、柱にトタン屋根をのせただけの建物で、とても学校とはいえません。というよりは、家というよりは、失礼ですけど、物置ににもならならいような粗末な建物です

だって、壁がないんですよ。壁が。

腰ぐらいの高さまでワラのようなものを貼っただけの壁なんですよ

それが、新しい学校は、スゴイです

レンガで壁を作り、壁はうっすらピンク色。屋根は鮮やかなおグリーン。

よく、これだけの建物を建てたもんだと思ったら、Kさんの集めた資金で材料代を買って、建てたのは村の大人のボランティアだそうです

助け合ったからこそ完成した学校なんですね

勉強に使う鉛筆やノートは、日本で閉店した100円均一の店で安く買ったそうです

大きな袋に、二袋びっしり入っていました

その鉛筆とノートを目の前にして、受け取る子供達のうれしそうな顔、顔、顔。

目が輝いているんですよね~

鉛筆とノートに一礼して受け取っていました

モノの大事さを教えられたシーンです

Kさんは、言ってました
「日本は、不況だ、不況だと言って、将来を心配したり、不安になってるけど、タイは、貧乏だから不況が当たり前なんですよ。なんでも貯め込む日本人と違って、今日生きる食べ物があればタイのひとはそれで十分なんです」

この言葉を聞いて考えさせられましたね

お昼の2時間、とても大事なことを学ぶことができました。

Kさん、いい話をありがとうございました

また、お会いしましょうね

今度は、私が日本のいいところをお伝えします。

携帯を目覚ましがわりに使うというアプリがあるんですよ

鳴らす音楽を決めて、起きる時間をセットして、枕元に置くんですね

置く場所も決まっていて、ちょうど枕の横あたりなんです

ただ、それだけのものなんだけど、このアプリの評価がやたら高いんで使ってみたんです

朝、起きる時間を5時30分にセットしたんですが、5時16分に音楽が鳴り出しました

あれ?と思って、あとちょっと寝ちゃおうかな~と思ったけど、なんだかけっこう目がさえているんですね

だから、起きてみました。

う?確かにいい感じ。

普通は、眠くてしょうがないんだけど、なんだかスッキリしています

不思議です

ネットでのこのアプリの評判が「すっきり起きれました!」とか「もう、手放せません!」な~んてね感じなんです

それでも、なんか嘘っぽいんで使わなかったんです

でも、昨日、そのアプリを見てたら、購入価格が半額になってるんですね

こりゃあ、もう、ダメもとで試してみよう!と私の好奇心が沸き上がって購入してしまいました

それが、この結果なんですね。、

それに、スッキリ起きれたことはいいんですが、これまたご丁寧にグラフまで出るんですよ

眠りの深さのグラフなんですね

昨日というか、今朝というか、私は夢を見て目が覚めたんです

時計は見たら3時ごろだったんですね

あんまり、いい夢じゃなかったんで起きちゃったんですよ

余談ながら、その夢は、ランチを食べに行ったレストランで、ランチを食べて会計をしようと5000円札を出したら、「お客様、足りないんですけど・・・お客様が注文されたのは7000円の最上級のステーキです」

な~んて言われて、7000円払ったんですよ

すげー頭にきた夢だったんで、よく覚えているんです

おっと、話が横道にそれてしまいました

でね、グラフを見ると、その夢を見た時間の眠りが浅いし、夢を見てるってブラフに出てるんですよ

なんで、わかるの?

ほんと、不思議です。

携帯を枕の横に置いておいただけなんですよ

いや~、なんとも不思議が携帯のアプリのお話でした。

これを使って、寒い朝、早く起きて、たまりにたまった本を読むことにします

電動ひげ剃りが壊れてしまいました

昨日から、ガタガタうるさい音はしていたんですよ

ちょっとヤバイかな?と思っていたけど、今日は、もう、完全にヒゲがそれないほど、振動が出てきてしまいました。

こりゃ、もう、ダメかな?と思いつつなかなか、あっさりとあきらめらねない自分がいます

実は、これは7年前に死んだ親父が使っていたものなんです

なんの財産もない親父が残した、唯一の形見って感じですね

なんどとなく、部品を交換しながら使ってきましたが
最近は充電すらできなくなってきているので、もう限界かと思ってはいたんです

バッテリーを交換して、修理すればまだ使えるかもしれませんが、処分しようかと思っています

モノを粗末にするとか、しないとかの問題じゃなくて、そこには、深い意味があるんですよ

それは、昨日、書いた映画「カールじいさんの空飛ぶ家」にも繋がるところがあるんですね

ひげ剃りとカールじいさんなんて、全然関係ないけど、あの映画を深読みすると、メチャメチャ共通するところがあるんですよ

そんな想いが今あるんで、今回は、とにかく、捨てようかと思っています

まあ、そんなたわいのない出来事でした。

今年の夏にやった「森で映画」のTシャツがやっと発送でしきました

すっごい、遅くなっちゃったから、もう忘れてる人もいると思うんだよね
ほんと、ごめんなさいです

今年も残すとこあと2週間ですね~。

いや~、なんだか夏ぐらいからは加速度的に忙しかったですよ

おもしろいもんですよね

別に、仕事が忙しかったってわけじゃないんですよ
忙しかった理由は、仕事以外のことをやってたからなんです
「森で映画」や「夏祭り」や「大学発表」ですね

なんで、そんなに夢中になってやったのか自分でもよくわかんないんです
本来なら、やらなきゃ、やらないで済んじゃうことだと思うんですよね
自分の仕事をしながら、なおかつ、そういうところに首を突っ込んじゃうから、忙しくなっちゃうんですよ

そりゃ、わかってることなんで

夏祭りなんて、そうですよ

いままで、ずーっと出なかったんだけど、今年はなんだか出たくなっちゃったんですね

人間、誰でも与えられた時間は同じですからね

そん中に、ほかのことを入れれば、そりゃ忙しくなりますよ

まあ、あんまり入れすぎると身動きがとれなくなりますが
かといって、何もやらずに仕事だけしてればいいのかというと、また、違うんですよね

そうそう、身動きといえば、気が付いてことがあるんですよ

今、身の回りが散らかっていて、片づけをしてます
それと、やらなきゃならないことをチェックしながらやっつけています
今回雄Tシャツもチェックリストの中のひとつなんですね

そんな、身動きがとれない状態の中で、頭に浮かんでくる映画があります

そうです。それは先日観た「カールじいさんの空飛ぶ家」なんですよ

映像もきれいで、すっごくよかったとうことは、以前書きました

しかし、私はあの映画のあるシーンで、すっごく感銘を受けていたんです

そのシーンを観て、なんだか人生の目標が見えたような気がしたんです

でも、こうして、今、自分が忙しい中にいると
さらなる、学びがあの映画にはあったことに気づきました

実は、あの映画のもっともっとも~っと深いテーマを発見したんです

「カールじいさんの空飛ぶ家」って原題を「Up」っていうんですよ

「Up]ですよ。

何か感じませんか?

って言われたって観てない人には、よくわかりませんよね

さあ、なんだか最近、忙しくて身動きがとれなくなってきた人
ぜひ、時間を作って「Up]を観に行ってくださいね

きっと、これからの人生が豊かになりますよ!

本屋さんに行きました

目的は「商業会」という雑誌を買いに行ったんです
私の隣町にあるスーパーが紹介されているんです

で、その社長には、昔ずいぶんお世話になったので、ぜひその記事を読みたいと買いにいったんですね

でもね、本屋って、ダメですよね~

いろいろ見てると、つい買いたくなっちゃうんですよ

案の定、今回も衝動買いをしてしまいました。それも2冊。

そのうち一冊は「Twitter社会論 新たなリアルタイム」・ウエブの潮流」なんです

このTwitterって、よくわかんないんだけどやってます

140文字以内でつぶやくってやつなんですが、未だよく理解していません

で、どうして、こんなもんの参加者が全世界に5500万人もいるのか本当に不思議です
(まあ、そのうちのひとりでもあるんですが・・・)

で、その謎を解明したくて、つい買っちゃいました
その本には、Twitterが、どうして生まれて、どう今の社会に影響していくのかを書いてあるみたいです

なんだか、難しそうなんですが買っちゃたと後悔もしています

余談ながら、私の衝動買いの基本は、立ち読みで2~3ページ読めるかどうかです

読めないと買いません。

だって、きっと買っても読み切らないと思うからですね

だから、この本は立ち読みで3ページ読めましたんで買いました

まだ、読み出したばかりだから、詳しいことはわからないんだけど

このTwitterが、メディアに大きな影響を与えた事件が今年の1月に起こったって書いてあります

それはね。あの「ハドソン川の奇蹟」なんですね

ニューヨークのハドソン川にUSエアウエイズの旅客機が不時着した事故のことですね

あの一報がこのTwitterに書き込まれた「つぶやき」だったんですって。

まあ、だから、なんだ?と言われてもよくわかんないんだけど

ようするに即効性ってやつなんでしょうね

いや~、難しい本を買ってしまったけど、なんとか読み切りたいと思ってます

がんばろ~♪

日々、片づけをしない罰なんでしょうか?
ついに、机のわかりがすごいことになっちゃいました

あ~、こりゃ、なんとかしなかきゃダメだよな~

ゴミ屋敷ならぬ、ゴミ机になっています

写真で説明しようかと思ったけど、あまりにもスゴイのでやめました

捜し物がどこにあるのかわからない状況になってきたので、仕方がないので片づけをすることにしました

とはいえ、椅子に座って、その山積みの書類を見ているとどこから手を付けていいのか全然わかりません

というよりも、やる気にならないんですね

見ているだけで、身体から力が抜け、眠くなってくるんです

どうしょう・・・・・

こんな時は、音楽を聴くしかないと思って、iPodにイヤホンつけて、サザンの曲を流しました

不思議ですね~

あのやる気のなさは、どこかへ消えて身体が動くようになるんですね~

なんでなんでしょうか?

ノリがよくなるというよりも、雑念が消えるんでしょうかね

身体の疲れ具合は、変わっていないのに、脳に音楽を与えただけで「めんどうだな~」という思考はなくなるんですね

これはすごいメカニズムですね~

人が、やるかやらないかを決めるのは脳だということは分かっているんだけど

めんどうでやる気のない身体に、指令じゃなくて、自然と動かせるようにするというのはなんだかスゴイことです

この原理を利用すれば、いろんなことが可能になるのでは・・・

と脳のこと勉強したくて「つながる脳」という本を読んでいるんだけど、なかなか難しくて眠くなります

難しい本を眠くならないで読むにはどうしたらいいんでしょうか?

9月ぐらいに、自店のホームページを立ち上げるぞ~!と宣言してはや3ヶ月。

時が早く過ぎるというか、やることをやらないというか
まだまだ、ホームページ(HP)までの道のりは遠いです

と、言っても、何にもしてないわけじゃないんですよ

昨日、ちゃんとHPを作ってくれるプロの方とデザインについて打ち合わせのしたんですよ

うちのHPは、洗濯のことなんだから、女性がメインになります

ですから、女性が見て好感がもてるデザインがいいと思ってるんですよね

でね。やっぱ大事なのは、そのHPのトップ画面を見た時に、何をしたらいいのか、はっきりしているHPがいいですね。いっくらデザインがいいといっても、正しい情報が入ってこないようじゃ、何にもなりませんからね

特に、内のお客さんは主婦の方が多いと思うんです

ですから、話題も主婦の方が興味を持つような情報をセレクトしようと思っています

まあ、そんなわけで、デザインの打ち合わせをしたわけですよ

でも、打ち合わせをしていて気が付きました

やっぱね、こういう部分は女性と話をしないとわかりませんよね

私たちプロが、当然知っていることも、主婦の方は知らないってことがあるんですからね

さてさて、どんなHPができるのやら・・・ちょっと心配です。

昨日の続きです

ちょっと前まで便利だったのが、急に不便になってしまった今日なんですが、なんとか使っていたアプリケーションの替わりはないかと探していました。

そのアプリは、携帯で「Twitter」をやるためのアプリなんですね

でも、どうしても、今まで使っていたアプリにかわるのがないんですよ。他のアプリでは「帯に短くたすきに長し」なんですね

今まで使っていたアプリは、もうネットにもない。

困った、困った・・・

で、ふと、思ったんですが、携帯とパソコンをつないで、アプリを消しているときに
「ゴミ箱にいれますか?」とかなんとかというメッセージがよくでるんですよね

私は、消えればいいわけだから、適当に「はい」とやっていました

そんなことを思い出して、ゴミ箱を見たんです

そしたら、私がさっき消してしまったアプリが、そこにあるじゃないですか?

ってことはですよ。これを「元に戻す」にすれば、直るんじゃないでしょうか?

そんな思いで、元に戻すをしてみたんです

そしたら、そのアプリは、消えました

たぶん、もとに戻ったんだと思って、携帯とパソコンをつなげている画面をみたら、携帯には戻ってないんです・・・

「あれ?どこへ行ってしまったんだ?」と思って、あれやこれやパソコンの中を探して見ました

そしたらですね・・・・

あったんですよ!今までダウンロードしたアプリケーションが!

それも、全部!

なんだ、こんなところにあるジャン!

携帯からアプリが全部消えてしまった時、サポートセンターへ電話したら
「たいへんですけど、ひとつずつダウンロードしてください」
って言われたから、ひとつずつやったんですよ

あの時に、こんなところに格納してあるなんて言わなかったジャン!

なんだよ、サポートセンターの人も知らないで!

というわけで、廃盤になってしまったアプリケーションも手に入れることができました

言っちゃ悪いけど、サポートセンターの人は、もっと勉強して欲しいですよね!
もう、こっちは、全然わからないんだから!

というわけで、とにかく、めでたし、めでたしでした。

携帯電話は、すっごく便利ですよね

若い人から、我々の年代、そして、もっと年配の人まで使ってますからね

もう、手放せないって感じですよね

電車の中では、み~んな画面とにらめっこですからね

私も、2年以上使った携帯が壊れて、新しい携帯にしたんですよ

新型はやはり、すごいですね。その多機能なゆえに、すごい便利に使えるんですよね

それでね。

便利だから、いろなアプリケーションを使ってデータを入れていたんですよ

たとえばスケジュールとかね

そしたらですね。ある日突然、そのアプリが携帯の中からなくなってしまったんですよ

ある日突然ですよ

いや~、これには困りましてね。すぐに携帯のサポートに電話しましたよ

そしたら、アプリは、また無料でダウンロードできるから安心してくださいってことなんだけど
それよりも、困ってるのはデータですよね

データまで、ぜ~んぶなくなっちゃたんですよ

これには、参りました!

でも、仕方がないので、またアプリをダウンロードして、ひとつずつ設置し直しましたよ

そんなわけで、とりあえず使えるようになったんですが、ところがです

今度は、数日前まで、ネット上にあったアプリが今日はないんです

あれ~、あのアプリってすっごい便利に使っていたですが、どうなっちゃったの?

とパソコンでもいろいろ調べたら、どうも不具合が見つかってネット上から消えたようなんですね

これには、困りました~

変わりのアプリを探しても、ないんですよね~

携帯がトラブらなければ、使えていたのに・・・・

そんなわけで、便利に使っていた携帯も、やはり機械であることを再認識しないとダメですね

壊れて使えなくなることを、常に頭にいれていなければいけないと肝に銘じた今日このごろでした。

あ~、それにしても、ネットの世界は入れ替わりが激しいですね~

あんまり、かかわりを持たないほうが、精神衛生上いいかもしれませんね

都内で仕事仲間の忘年会があり、終わるのが12時をまわってしまったので、急きょ宿泊することにしました

まあ、最初から終電でも帰れないだろうとは思っていたんですよ

でも、ホテルの予約はしてなかったんで、新宿のカプセルホテルに泊まることにしました。

普段はビジネスホテルに泊まるんですが、今回は地方から忘年会に出席された方が、そのカプセルホテルに泊まるというので、同じタクシーで移動しました。

カプセルホテルは、初めてなんで興味津々です
着くまでは、いったいどんな仕組みになってるのかワクワクしました

イメージ的には、穴蔵的な感じで、狭い感じを想像していました

でも、これが、なかなかいい感じなんですよね

まず、大浴場がある

今、ビジネスホテルにも大浴場があるところがあるけど、たいていは部屋のユニットバスですよね

それが浴槽が三つあるし、サウナもあるし、まあ、設備としては十分じゃないですか

入浴は終わって、さっぱりして、いざカプセルに向かいました

カプセルの中は、電気もついてるし、テレビのスイッチも入ってるし、これまた十分。

静かな部屋より、いいかも。

たとえば、今回みたいな時に、立派なホテルに泊まったとして、12時まわって、朝早く枯れるんだから、ほぼ寝るだけでなんですよね
それなら、ベットさえあれば十分です

そんなわけで、寝たのが1時半ごろですかね

朝起きたのが、6時。

ひと風呂浴びて、髪の毛をセットして、いざ帰宅。

お店を開く9時には十分間に合いました

それにしても、朝、6時ごろの歌舞伎町から駅に向かう若者の多いこと多いこと。
朝、早い時間なのに、意外と元気なんでしょね

彼らは、何をして、どこへ向かうんでしょうね

新しい発見の多かったカプセルホテル体験でした

今日は、夕方から下北沢に行きます

けして遊びに行くわけじゃないんですよ

ちゃ~んと勉強なんです

40人ぐらいの商人が集まって、同じ映画を観て、そこから人生を豊かにするためのヒントを学ぼうとうセミナーに参加するためなんです

この40人という規模がいいですよね

あんまり多くなると、映画を観ておしまいになってしまいますが、40人ぐらいだとそのあとに交流ができますからね。

私は、このセミナーが大好きです

映画好きということもありますが、それよりも同じ映画を気のあった仲間で観て、その映画のことを話しちゃっていいというのが、すごい素敵です

だって、普通、映画を観たあとって、人にいろいろ話したいじゃないですか

でも、観てない人からすれば、内容がバレちゃうから聞きたくないですよね

でも、ここにいる40人は、全員、確実に同じ映画を観たわけだから、結末までバッチリ語り合えるんですよね

さあ、いよいよ、時間が迫ってきました

今年最後のこのセミナー、気合いを入れて参加してきたいと思います

くどいようですが、これはあくまでも、セ・ミ・ナ・ーなんですからね

あとは、心配なのは下北沢から、どうやって帰ってくるかだけですね

だって、もう、すでに2回終電見送りをしている経験がありますから・・・

今、映画を観て帰ってきたところです

その映画はもちろん、先週の土曜日から公開の「カールじいさんの空飛ぶ家です」

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ピクサー史上第2位の大ヒットになった感動作です

内容は書きませんよ~、それはお約束ですからね

ただ、言えることは「映像がきれい!」ってことです

3Dで立体的に見えるということもあるのですが、とても美しい~♪

風船で家が浮かぶお話ですから、いろいろと言いたいこともあるかと思います

でも、そのことを素直に楽しめるかどうか、それは「童心」が残っているかどうかなのかもしれませんね

いや~、仕事が終わって無理して行って来てよかったですよ

私にとって映画は元気の源です

本当にピクサーの映画にはハズレがないんですよね

ついでながら、カールじいさんのペーパークラフトを発見しました

090413_up.jpg

子供といっしょに作ると楽しいですよね

ペーパークラフトをダウンロードするにはココをクリック!


今日、あんまり、これといいって目的がないんだけどおもちゃ屋さんに行ってきました

男は、いつまでたっても子供なんでよ

おもちゃと聞くと、ワクワクするんですよね

そんな気分を味わいたくて、行ってみることにしました
たぶん、クリスマスシーズンだから人で混雑してるんじゃないかと思ったんですよね

行ったおもちゃ屋さんは、私の子供が小さかったときから行っていたところで、全国的なチェーン店じゃないんだけど、ふたつの街に2店舗出店していて、すっごく繁盛している店です

そのうち、1店舗は数年前に閉店しました

今、となり街に本店1店舗で経営しています

毎年、クリスマスの売り出しになると、すっごい人が集まって駐車場も満杯。道路も車で一杯になりました

そんな繁盛しているお店が、どんなににぎやかになってるのかを見に行ってきました

店に入ると、なんだか、閑散としてしてました

陳列棚は、スカスカです

値札には20%、50%の割引がしてあるんです

なんだか、倉庫の中に、おもちゃが置いてある感じなんですね

なんだか、すごく寂しい雰囲気です

う~ん、あのにぎやかさはどこへ行ってしまったんでしょうか?

こうなってしまったのも、ネットでおもちゃが買えるようになったからなんでしょうか
または、トイザらスなど大型のおもちゃ屋さんが近くに出来きたせいなんでしょうか

そんな現状を感じで、よくよく考えてみると、私の街のおもちゃ屋さんも閉店していました
それに、隣町の中型のおもちゃ屋さんも閉店しているんですよね

近くに出来たイオンモールにおもちゃ屋さんが出店していないのも、そんな状況があるからなんでしょうかね

なんだか、クリスマスシーズンだけど寂しいですね

そんな、ガラーンとしておもちゃ屋さんだったんですが、私は思わず衝動買いでおもちゃを買ってしまいました

50%オフで安く買えたけど、あんまりうれしい気分じゃないのは何なんでしょうかね




店の前に、どこからともなく落ち葉が集まってきます

はいても、はいても、やって来ます

すげー面倒くさいんだけど、やらないとちょっと汚らしい感じなんですね

落ち葉って、不思議なもんですね

公園などの土の上に、落ち葉が積もってるいると風情があっていいんですが、
コンクリートの上に集まってくるとなんだか汚いゴミみたいになっちゃうんですよね

今は、イチョウの木が黄色く色づいていて、とってもきれですよね

でも、その黄色の葉も、道路の端に集まっていると見苦しいけど、土の上に降り注いでいると黄色のジュータンみたいできれいですね

人の感性はさまざまですね

金曜ロードショーで映画「カーズ」をやった

ちょうど、夕飯を食べるところだったんで、思わず観ちゃいましたよ

ひさびさに観た「カーズ」だけど、ほんとよく出来てますよ
この映画を「森で映画」の第一作に選んだのが、本当に良かったと思っています

この映画のいいところを話すとたぶん、すっごい長文にになっちゃうから書かないけど、今日あらためて気がついたことがあります

それは、今回のテレビ放映は、地上波初登場という触れ込みなんだけど
ようするに翌日からやる「カールじいさんの空飛ぶ家」の宣伝なんですね

この映画、なんでもピクサーが手がける映画として初めて人を主役にしたというんです

え~、そうなの?

とピクサーの作品を思い出してみると

「カーズ」は車だし、「ファインデング・ニモ」は魚だし、「トイストーリー」はおもちゃだし
「レミーのおいしいレストラン」はネズミだし、「Mr.インクレディブル」は超人だし・・・

う~ん、そうみたいですね

そう言われと「カールじいさんの空飛ぶ家」が非常に気になるわけなんですね

たぶん、この映画、レイトショーで観ることになるでしょう

あ~、また、やらねばならないことが先送りになってしまうよ~

でも、今回の「カーズ」の中で、いい情報がありましたね
それは、「カーズ2」が、2011年6月24日全米公開予定だということです

なんでも、マックイーンとメーターが世界を駆けめぐるとか・・・

いや~、2011年がすっごく楽しみにです

気がつくと、ここ何年も風邪をひいていない・・・

う~ん、それはいいことだとは思うんですよね

だって、今、新型インフルエンザが流行っているから、できれば風邪はひかないほうがいいにきまってます

日々、不摂生な生活をして、毎年、予防接種もしないのによくもまあ、ひかないものだと感心しています

でも、今日はちょっと違います

喉がイガイガで少し痛い。それに身体もだるい、節々が痛い。

これは、ヤバイかもしれないと思って、帰宅後、体温を測ってみました

そいたら、36.4度で平熱なんですね

な~んだ、大丈夫ジャン!と大好きなビールはやめようと思ったけど、飲んじゃいました

そしたら、やっぱ喉が痛い・・・

熱がないから、いいかと思ったけど、やっぱダメですよね

さて、その熱なんですが、人によっては時々出たほうがいいと言いますよね

熱が出るってことは、身体の中の悪い菌をやっつけてることだから
たまに、熱をだして殺菌しなきゃダメだってことなんですね

そう、考えると、もうずいぶん熱を出していない私は、ある意味ちょっと心配です

明日は、どうなるかわかりませんが、熱が出たら身体の殺菌だと思っておとなしくしていようと思っています


最近、ミスが多いんですよね

集中力が足りないというんですしょうか?
やることが多いというのでしょうか?

ちょっとしたことなんですが、どうもヤバイんですよ

脳が飽和状態って感じなんでしょうかね

脳と言えば、最近、脳について、いろんなことが言われていますよね
私も、その脳についておもしろい話を聞きました

脳が活動するにはコストがかかるという話なんですね

もし、社会というものがなく、全てが選択の自由だったとしたら
脳は非常に疲れるというのです

たとえば、ガラガラの電車に乗ったとします

さて、どこに座るかとあんまり悩まないで、端のほうに座りますよね

そして、次の人は空いている端のシートに座ります

そんなことを繰り返していって、最後に人と人の間に座って、シートが全部埋まるんですね

まさか、最初の人が座ったとなりに座るようなことはしませんよね

ガラガラに空いているのに、ふたり並んで座っているのはへんですからね

ようするに、もし、どこに座っていいのか暗黙のルールがないと脳は疲れてしまうというんですね

考えなくても、そうなっている

それが社会なんですね

その社会があるために、脳は余計な悩みを持たなくていい

言い換えれば、コストが減るというのです

社会は、脳の余分なコストを減らす役目をしてるというんですね

これは、非常におもしろい話だと私は思いました

で、そのことを言った人が書いたという本をネットで検索したら、なんと在庫が無いんですよ

脳の研究をしている人なんですが、売れているんですね~

やはり、感性の時代がやってきたんでしょうか?