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創業52年 こころの洗濯屋
店頭で開催していた「みんなでダーツ!」というダーツゲーム大会が終了しました

カウンターの外から2mぐらい離れた的に向かってダーツを投げるだけのことなんですが、すっごく喜んでいただきました

年配の人、サラリーマンの人、なかなか参加を勧めずらい人たちにも「ダーツやってきませんか?」と言うと、けっこうあっさりと参加してくれたんですね。これには、開催者としてすっごくうれしかったです

うちのダーツのルーツは特殊です。

普通は、中央に刺さると(とはいっても磁石なんで正確にはくっつくと)高得点なんですが、うちの場合は違っていて、特定に色のところにいけば当たりなんです

ですから、中央でもはずれということになるんですね。これがまたいいところなんですよ。

私がこの企画をやっていて感じたことは、世の中の販促イベントって、なんだか損得を大きな課題として考えているんじゃないかと思うんですよ

だって、うちのダーツをやったからといって、すっごい特典があるわけじゃないんですよ

でも、やり終わった後「あ~、楽しませてもらいました!」と喜んで参加してくれる人がいるということは、特典だけじゃないってことなんですよね

最終日だということで、駆け込みに来店してくださった方がたいへん多かったですよ

その中でも、「子供にやらせたかった」と小さい子供に手を引かれたお母さんとか、「中学生のこの子から、『今日がダーツの最終日だよ』と言われたから来ました」という制服を着たままの女子中学生づれの親子だったり、本当にありがたい1日でした

今回、参加できなかった皆さん、また、楽しい企画を考えるからぜひ参加してくださいね

いや~、今日は怒涛の1日でした~。

予定を大きく変更して、気の向くまま過ごしてしまいましたよ

実は、今日、私の尊敬する撮影監督のAさんと私のお店でお会いすることになっていました
お約束は朝9時です。

でも、私は待ちきれずにワクワクしながら7時からお店で事務仕事をしながら待機していました

今日は定休日なので、時間に余裕があるんですが、Aさんはこのあと取材があって横浜まで行かないといけないから、だいたい2時間の予定で会うことにしていたんですね

今日会う用件とは、あの夏にやった「森で映画」の活動風景をDVDにまとめたのを見せてくれるということなんですね

上映作品が決まってから、開催まで、本当に時間がなく駆け抜けるような時を送りました

一所懸命準備をして、開催した「森で映画」だったですが、そのあとに「夏祭り」をやったり、大学発表があったりで、ゆっくり余韻を楽しんでいる時間はありませんでした

そんな「森で映画」の様子が見れるというので、とても楽しみにしていました

Aさんは時間より30分ぐらい早く来て、すぐに車のバックドアを開けました

え!ここで上映!

すごいですね。車の後ろにモニターが積んであって、そこでAさんが丹誠込めて編集した映像を観ることができるんですよ

それは、まるで現代の紙芝居という感じです

やがて、懐かしい映像が流れ、ボランティアで参加した人達が映し出され、観客のコメントがあり、その中でしゃべっている自分がいる。

そんな情景を見たときに、なんだか涙が出てきました

全身を駆けめぐるなんとも言えない感情が、私を包み込みました

映像がすばらしいということは言うまでもないのですが、これを編集してくれたAさんから「よくやたね」というねぎらいの言葉をいただいたように感じたのです

いままでに、多くの人から「たいしたもんだ」とか「こういうことはいいことだよね」という言葉をたくさんいただき、それは本当にありがたいと思っていました

しかし、今日の出来事は、それとはまた違った感覚で「よくやったね」いう“ねぎらいの映像”として私の目には映ったのです

そして、その“ねぎらい”は私に新たな力を与えてくれました

今回、20分ぐらいの映像でしたが、そこにはまさしくひとつのモノを創ろうとしているパワーをかんじたのです

私は、そのパワーを感じたとき、身が震えるような気持ちになりました

今、自分で新たなことに挑戦しようとしているのですが、その大きな原動力になったことはいうまでもありません

そして、それからがまた、私のおかしなことで、Aさんが取材に行くと言っていた自然農法の米を栽培している人だといういうことを聞き、なんだか私も行きたくなってきてしまたんです

私は、無理を承知でAさんにその取材に同行させて欲しいと頼みました

すると「いいですよ」と言うAさんの返事。

やった!私は、やりかけの事務仕事を、そのままにしてAさんの車に乗り込みました

そして、取材をするという方は、無農薬はもちろんのこと、肥料も使わない自然農法でお米を作っている方でした。

その方の話を、幸運にも2時間聞くことができました

そして、さらにそこには、「降りてゆく生き方」大阪上映の時に知り合った方々がいて、3ヶ月ぶりのご対面ということになりました

いや~、うれしかったな~!

今日、1日、ねぎらいはされるは、私が今一番興味を持っている農業の話、それも“米”の話が聞けるなんて超ラッキー。、

おまけに、懐かしい人と会うことは出来るなんて、思ってもみませんでした

朝7時から夜7時まで、本当に丸1日動き回っていた忙しい休日でした

まったく思いつくとすぐに行動してしまう私の性格ですが、今日は良い方向にいったみたいですね

すべての偶然に感謝です

最近、ウインドウズのノートパソコンがやたら重いんで困ってます

動きが不安定で再起動なんてしたら、時間がものすごくかかって、トイレにゆっくり入って帰ってきても、まだカチャカチャやってるんですよ

確かにいろんなソフトを入れてきたら、重くなるのも仕方のないことだとは思っているんですよね

でもね。あまりにもひどい・・・

特にiThuesの立ち上がりがあまりにも遅い。

私もこれには、ほとほと困ってます

ご存じかと思いますが、iThuesはアップル社製のiPodに音楽などを転送するソフトです

私の場合、ニューズレターを書いたり、事務所の面倒な片付け作業をやる時なんかは、もう音楽がないとできないくらい音楽好きです。

今の私は音楽を聴かないと力がでないんでよね

その私にとって大切な音楽を管理しているソフトの立ち上がりが遅いと、まったく困るんです

このソフトが遅いのはマイクロソフトの陰謀だと思うくらいです

ですからウインドウズのパソコンがイヤになってきてるんです

そんなわけで、息子が使っていたMacノートをここで使うことに決めました

ところが、このMacってウインドウズと操作法が違うんでつまずいています

とにかくマニュアル本を買って勉強してるけでよくわかんない

しばらくは、格闘です

はやく、Macが使いこなせるといいな~と思ってやってます

音楽のために、がんばらねば・・・・

マイケルジャクソン「THIS IS IT」が終わります

時間がなくて、なかなか映画を観に行くことが出来ないといいながら、
私としてはめずらしく上映期間中2回観に行ったんですよ

でね、なんとも不思議なんですが、まだ観たい気がするんですよ

何ででしょう?

それはマイケルジャクソンの歌が好きだとかなんという感覚ではないんですね

何か、この映画から伝わるものがあるんですよ

それは、もちろんマイケルの死というものが大きく影響していると思うんですが、それだけじゃないと思うんですね。

私は、映画を観る時に、さまざまな見方をするんですよ
まあ、言い方をかえれば人とは違うことを感じるようにアンテナを張るような感じですね

たとえばね。まったく映画の主旨とは違うとしても、父親としてどう感じるのかとか?男としてどうなのか?はたまた、生きるという点からこの映画を観たらどうなんだろうか?などと、いろんな視点で映画を観るクセがあるんです。

そんな変なクセがある私が、この映画を観た時に感じたことは、すっごく大きな視点でこの映画は観るべきなんだろうなということなんですね

曲がいいとか、ファンだとか、スーパースターだとか、それだけじゃなくて、なんかこう、人間が生きるってなんだろうとか、存在ってなんだろう、そして、今の自分には何ができるんだろう、などといろんな問いかけの中で観るような視点が必要なんじゃないかと思ったんですよね

まあ、そんなに難しく映画を観なくてもいいんだけど、ようすうにこの映画から、何かすっごい力を感じるんですよね

とにかく、マイケルジャクソンはスーパースターなんですよね

あ~、頭の中でグルグル回っているマイケルの歌がおとなしくなるのはいつの日だろうか・・・

立川のビックカメラで本を買いました
たまたま、注文していたものが届いたという連絡があったので、ついでに寄りました

2冊買ったので3780円になってしまいました

う~ん、本としてはちょっと高い買い物だったと反省しつつ、レジに向かいました

ふと、差し出したポイントカードを見て「あれ?この中にどのくらいのポイントが貯まっているんだ?」と疑問がでたので店員に聞いて見ました。

すると「4000ポイントあります」という答えです

そこで、私は「じゃ、そのポイントでお願いします」と現金を一円も出さないで本が買えてしまいました。

あっさりとした会計で、なんか物足りなさを感じながら、帰宅の途につきました

そして考えました

商人である私は、今お客さんの立場にいます。で、私はどんな感情でこのポイント利用を考えているのか?

得をしたということはもちろん感じています
重要なのは、その後です。

今回のことがあったから、ビックカメラでまた買い物をしようと思うのか?
やっぱ、ポイントサービスってお客さんを魅了するだけの役目があるよな~と感じているか?
それとも、これは、ただ得だったということで過ぎ去ってしまうのか?

そのへんのお客さんの感情を考えたら、確かにポイントサービスはお客さんにとって得ではあるけど、リピーターやファンづくりには関係ないと確信しました

損か得かでいえば、得なんだけど、私の感性の部分を刺激してくれないんですよね

ここを刺激してくれないと、ファンにはなれないんですよ

やはり、商人もたまには買い物でお客さんの立場に立ち考えないといけないんですね

いい勉強になりました

昨日、寝たのが夜中の1時だったんだけど、今朝起きたのが5時なんですよ。

なんだか、頭の中がグルングルンしちゃって目が覚めちゃいました

別の調子が悪い訳じゃないんですよ

寒いから、寝ていたかったんですが、考えがドンドン浮かんできちゃって、とても眠っていられなくなったんですね。

だから、実質4時間ぐらいしか寝てないけど、脳みそはガンガン動いています

さて、本日の予定なんですが、夕方から日比谷で行われる商人の集まりに参加します

いや~楽しみですね~

実は、この集まりには、ちょっと前まで参加できるかどうか微妙だったんですよ

とこが、事態が急展開して、なんとか参加できるようになったんですね

たぶんそこに集まった商人と会い、語り合うことによって、私はさらなるパーアップをすることでしょう

まだ、朝の6時半なんだけど、夕方がすっごく楽しみです

そろそろ出勤の支度をしないといけないので、ブログはこのへんにしておきます

ではでは、今日も1日がんばりましょう!

今、帰宅しました~

いや~時間が過ぎるのは早いもんです。

時計をみたら、もう夜の11時じゃないですか!
さっそく夕飯を食べて、お腹が落ちついたんで、ブログを書き出しました

遅くなった理由は、けして飲みに行ったわけじゃないんですよ
今日は、以前からお会いしたかったある工務店のH社長の事務所に行ってきたんです

7時半のお約束でおじゃまさせていただきましたが、気がつくとこんな時間までおじゃましていたんですね。ほんと、申し訳ないようです

充実した時間は、過ぎるのがあっという間なんですね

それに、ケーキと紅茶もおいしくいただいてきちゃいました

とにかく、今夜は、とっても良い勉強をさせていただきました

H社長の話は、実に的を得ていてわかりやすい。それにすごい!

このH社長の何がすごいかというと、こんな初対面の私に、ほんとうに包み隠さず、すべてをありのままに商売の話していただいたとうことなんですね

そして、そんな中でたくさんのことを学びました

それは、H社長がすべてにおいて前向きであり、新しいことにチャレンジしているということなんですね
それもこれも、すべてお客さんの喜ぶ顔を見るためなんですね

そして、たとえ失敗があったとしても、そこから何かを学び取ろうという姿勢は、今の私にとってたいへん勇気をもらうことができました

不況と言われている世の中だからこそ、前向きに挑戦していくことは、とても大事なことなんですね

なんだかエネルギーをもらって帰ってたみたいです
人に会うということは、大切ですね

H社長、商人の心意気を話していただき本当にありがとうございました。
こころから感謝です


非常にお恥ずかしいお話ですが、我が家もやっと無線RANというものを設置することができました

今までは、インターネットをするとき、パソコンまでコードを引っ張ってきてやっていたんですよ
ですから、邪魔なんですが青いコードが家の中をはっていたんですね

前から無線RANにしたいと思ってはいたんですよ

でもね、ドンドン新製品が出るから何を買っていいのか全然わかんないんですよ

そこで、登場したのが私のパソコンの師匠であるハマちゃんです

ハマちゃんに無理を言って買い物から付き合っていただきました

ハマちゃんは、数ある無線RANの中から「これか、これ」と絞り込んでくれました

「こっちは、本体とUSBが小さいからいいし、こっちのメーカーは信頼があるかな」
と、私には、全然わからい部分を基準にチョイスしてくれました

やっぱ、こういうことはその道の達人に聞くのが一番ですね

そんなわけで、機器選びからお願いして、家にまできてもらって、セッティングまでしてもらっちゃいました。

本当にありがとうございました

それにしても、青いコードがはっているのが当たり前だったのに、何もつながっていないでインターネットができるなんと、ちょっと感動です

こういった感動も、だんだん普通になってしまうんでしょうね

無線RANが当たり前の世界の子供達は、いったいこれから何に感動するんでしょうか?

そこが、ちょっと心配ですね。

東京都が杉花粉対策として、杉の伐採をしています。ってことは、以前このブログにも書きました

で、その後はどうか?

私の親友である井上くんに案内をしてもらって見てきました

そしたら、また、違う山を伐採してました

DSC02192.jpg

これから、毎年、毎年、山をハゲ坊主にして花粉の少ない杉を植えるそうです

一概に良いか悪いかは言い切れない事情があることはわかります

でも、この事実は知っておいてもいいんじゃないかと思うんですよね

難しい問題です


テレビのニュースでゴミ屋敷問題をとりあげていました

うちの街にもありますよ

どうしてなんだろうといつも思っていました

今では、屋敷だけでなくゴミマンションもあるらしいですね

500世帯あれば、2~3軒あっても不思議ではないといっていました

ほんと、不思議ですよね

モノがかたづけられないということは理解できないことはありません

だって、私の机の上は、すぐにでも雪崩が起きそうな状態ですからね

そんなゴミ屋敷を。積極的に解決している行政があるというのです

その取り組みを聞いていて、本当に感心しました

それは、人の絆を創ろうということなんですね

ゴミ屋敷の住人に、ただゴミを片付けることをすすめるだけじゃなくて
いっしょに片付けながら話しかけたり、市のイベントに誘ったりしてるんですよね

ということは、ゴミ屋敷問題の根底には、人と人の関わり合いが希薄になったという原因があるようですね

そういえば、ゴミ屋敷に問題が起こったのは、つい最近のような気がします

昔は、ご近所のふれあいがあったんで、ゴミ屋敷は生まれなかったんでしょうね

やはり、根本は人なんですね。

今日は、今まで抱えていた問題が大きく進展しました。

人間っておもしろい生き物ですよね。

あれだけ、悩んでいたことが一瞬にして解決してしまうんですから・・・

意志を持って前向きに考えていれば、良い方向に行くという実感を得た1日でした

すべての人に感謝です。


今、すげー気になっている映画があります。それはディズニー映画「クリスマス・キャロル」です

内容は、よく知りません。予告編も観ていません。
なんどか映画化されているみたいですが、残念ながら他のは観ていません

そんな映画なんですが、なんだかとっても観たいんですね

ところがです

この映画、レイトショーでも8時からなんですね
普通レイトショーは、9時とか10時とかから始まるのがあるんですが、この映画の場合、意外と早いんです

お店が7時まで営業で8時から映画はちょっと難しいですよ

このところ、ずーっとチャンスをうかがっているんですが、なかなか時間がつくれなくて行けないんですね。休みの日にでも行けばいんだけど、休みの日はいろいろとヤボ用があって、映画の2時間がとれないんですね

そんなんで、ちょっとめげていた自分がいたんで、今夜映画のサントラを聴き始めてみました

それが、また、いいですね~

映画音楽って、聞けばその映画のことだけじゃなくて、その時に自分の気持ちまで思い出すんですよね~

「荒野の7人」という映画があります

あとから思えばオールスター勢揃いに映画です
もう、2度と創ることができない西部劇の傑作です

そのテーマ曲を聴いていたら、この映画を素直に観て感動したあのころことを思い出した

それは、私が中学生のころでしょうか?
もう、けっこう昔の話です(笑)

でも、あのころの気持ちを思い出せるんですよね~不思議です

映画音楽って、その時代にタイムスリップできるタイムマシーンなんですね

あ~、明日こそ、「クリスマス・キャロル」を観に行きたいです。

ある人から借りたDVDを観ました
ずーっと見たかったんですが、なかなか時間が取れなくて観ることができなかったんですよ

でも、今夜こそと思い仕事が終わりビールを飲むこともやめ、妻とふたりで観ました

そのDVDの主人公達は、逆転の発想をして自分の商売を軌道にのせた人たちです

私は、そのDVDを観ていて思いました

確かに逆転に発想をしていることはすごいことだと思うんだけど、それよりもそう発想した動機と実行力がすばらしいと思ったんです

だからこそ結果をが出たように思えたんですよね

その発想の動機とは「困ってる人をなんとかしたい」という気持ちからなんです

農家を救った市場の話、漁師を救ったネット流通の話、ITを活用した天気予報。

すべてが、困ってる人を助けたいという気持ちが根底にあるんですよね

そして、その揺るぎない気持ちがあったからこそ、迷わず自分を信じて行動を続けけることができるんでしょうね。

ビジネスを成功させた人にとって、それはまったく当たり前ことであって、けして特別なことではないってことなんですよね

まだまだ、自分にも行動が足りないとDVDを見終わって感じました。

反省。

先週の金曜日の夜のことです

その日は、妻も息子も出かけていていませんでした

私は、仕事から帰って、夕飯を食べようとテーブルに食事の支度をして、おもむろにテレビの電源をいれたんです。

そしたら、1眼レフのカメラを持った大勢の人が、走ってるシーンが出てきました

「何?」と思いながら、まあ、ごはんを食べる間だけ、ちょこっと見るつもりだったんです

が、しかし、それがどうして、テンポのいい場面展開に、ハマっていく自分がいました

ヤバイ!このままだと2時間観てしまう!と思いながらもテレビの電源を切ることができませんでした

そのシーンは、映画「舞子Haaaan!!!」の冒頭シーンだったんですね

翌日の土曜日から「なくもんな」のロードショーが始まるから、そのために放映したんですね

この映画を観ていてほんと感じましたね。

ファーストシーンで、ひきつけて、そのままテンポがいいと人って引き込まれてしまうんだってことを。

だって、たぶん観るつもりはなかった映画だったんですが、結果的に最後まで見せちゃったんですからね

もし、あそこでテレビのスイッチを入れなければ、この世界に足を踏み入れることはなかったと思うんですよね。

この映画を観て、今公開されている「なくもんか」も当然観たくなってしまいました

とにかく、テンポのいいリズムは大切だという学びの映画でした。

本日は、いろいろたいへんなことがありました

いいことも、悪いことも、本当にありました

でも、その中で、いいことと言えば、あの“なんばん味噌”の新潟・鈴木さんが、お店にやってきてくれたことですね

これは、もうひとつの事件です

鈴木さんは、東京に用事があって来ていたんですが、それから新潟に帰る途中にシルクによってくれたんです

それも、奥さんとお子さんと、もう家族総出なんですね
いや~、うれしかったですね~、本当に、ありがたいことです

私も、新潟の鈴木さんの店に行ったことがあるんですが、そこは田園風景で何にもないところでした

それに比べれば、シルクは路地に入ったところとはいえ、まだまだ恵まれた環境です

そんな新潟ののどかな場所で、庶民的なスーパーを経営している鈴木さんですが、これまた、最近すごいことがおこっているんです

それは、ごく普通にスーパーで売られているメジャーなプリンが桁はずれに売れているということなんのですね

その数がまた、はんぱじゃなくて、すごいんですよ

以前、聞いた時は「1000個を超えました!」と言ってたんですよ

1000個ですよ、1000個!

それだけですもすごいのに、今回、なにげなしに聞いたら
「今、1万・・・いくつかですかね・・・・」と、さりげなく答えたんですよ

それも奥さんだって、普通な顔をしてるんですよ

1万個ですよ、1万個!

こういってはなんですが、鈴木さん店は、バカでかい規模じゃないんですよ
ごく普通の、そのへんに普通に存在しているにスーパーなんですよ

そこで、1万個のプリンが売れる・・・・

もう、何も言えません・・・

恐るべき鈴木さん・・・・

そんな、鈴木さんが家族がやって来てくれたおかげで、なんだか元気がでました

さあ~て、今、取り組んでいる新しいことを、もうひと踏ん張りがんばるぞ~!

鈴木さん、奥さん、ほんとありがとうございました

昨日は、うちら夫婦の結婚記念日だったので、夕飯は外食になりました

もちろん、私のおごりです

となりの街にある、小さなお店に行きました

このお店、外観はごくごく普通の軽食屋さんという感じなんですよ。だから、街で見かけただけなら、まず入ることはないでしょう。。

でもうちのお客さんがすすめてくれたから行くようになったんですね

コース料理が、ボリュームあってお得なんですが、とても二人で注文してしまうと食べきれないので私は単品で注文しました

単品で頼んだピザが、これまた「うまい!」

今回は、新メニュー“牛のほほ肉にワイン煮”があったのでそれを頼んでみました

やはり、それも「うまい!」

以前、もっと高級で有名なレストランに行ったことがありますが(とはいっても1回だけ)。料理の味に関しては、だんぜんこちらのほうが「うまい!」

価格だって、1000円代なんですよ

隠れた名店というのは、こういう店のことを言うんでしょうね

こういう店に出会えるかどうかで、生きる楽しみは増えるんですよね

細~く、長~く、続くには、やはり“職人の腕”なんですね



野菜や果物がスーパーで売られています

食べたいものが豊富にあって、非常にありがたいことですね

でも、その豊かさの反面、その食べ物が畑で、どういうふうになっているのか知らない人がいます

じゃがいもが木になっていると思っている子供がいるということを聞きました
まさに、笑えない笑い話ですね
だから、幼稚園でのじゃがいも堀りは大切がイベントになるわけですね

さて、お客さんから落花生をいただきました

畑から取ったそのまんまです
だから、お店の外に吊しました

rakkasei.jpg

落花生が、こうやって出来ていることを小さい子供に知ってもらえるといいですね

スーパーで魚の切り身をしか見たことがない人は、その魚をまるまる見せられてもわからないといいます。別に、知らなくても生きていくには不便はないけど、知っていた方が人生は豊かですよね

商人は、商品を売ることが仕事ですが、こうした情報を伝えることも仕事なんですよね


妻とつけ麺を食べに行きました

仕事が遅くなったってしまったので、外食となってしまったんですね

なぜ、つけ麺なのか?
というのは、店でかけてるFMラジオでつけ麺の特集をしていたからなんですね

つけ麺の話を、昼間に繰り返し話されれば、誰でも食べたくなりますよね

さて、そんなわけで、つけ麺屋に行くことになったわけなんです

店に入ると誰もいません

厨房にふたり、ホールにひとり

お客さんがいないので、手をもてあましています
そんなところに、私たちが入ってきたので、注目の的になるわけですね

その店は、事前に食券を買う方式です

席に着く前にまずは、食券の自販機に前に立ちました

何を買うのか迷っていたところに、後ろ近くに店員がひとり、ウロウロしています

なんだか、気になるな~と思いながらも、まずは生ビールのボタンを押しました

と瞬間!「生ビール、いっちょう!」と大きな声でその店員が叫ぶんです

本当に生ビールのボタンを押したと瞬間なんですよ

私の指が生ビールに突き進むまでも、その店員はきっとみとどけていたことでしょう

誰もお客さんがいなくて、ヒマなのはわかるけど、せめて食券を全部買って、それを見てから注文をいれて欲しいと思うんですよね

だから、もうその後は、押すたんびに注文が入ります
「タマゴつけ!」
「チャーシューつけ!」
「餃子1!!」
なんだか、のぞき見されているみたいで不思議な気持ち・・・

確かに早くオーダーを入れれば、少しでも早く出てくるというやさしい気持ちはわかるけど
ボタンを押した瞬間に言わなくてもいいと思うんですけどね

まあ、とりあえず、つけ麺をおいしく食べさせていただきましたのでごちそうさまです

でも、最近、非常に気になっていることがあるんです

それは「生ビール」です

ここの生ビールは、発泡酒です

ビール党の私としては、一口飲んだ瞬間わかります

あとから、値段を見ると450円です

これは、完全に発泡酒です

私は思うんですよ、やっぱ第三のビールとか発泡酒とは、せめてブランドでも書いておいて、ビールじゃないんですよとわかるようにして欲しいもんですね

まあ、注文する前に価格から推測すればいいんですけどね

ちょっと気になる生ビール話でした。

オバマ大統領が来日します

「チェンジ!」といったあの人ですよね

今は、時代が大きく変化しているので、商売人も考え方を変えないといけいないよと言われています

でも、なかなか変えられないのが本音の所ですよね

そりゃ、今までのようにやっていたんじゃマズイってことはわかっていても、なかなか変えることができないんですよ

でもね、そんな中でも、変わる人はいるわけなんですね

変われる人と、変われない人の違いはなんでしょうか?とそんなことを考えていたら、どうも変われる人には、かなり厳しい局面が出会った経験がある人なんじゃないかと思うんですよ

例えば、お店が火事で燃えてしまったとか、人にだまされてお金がなくなってしまったとか、売上げが半分になってしまったとか・・・

そんな厳しい局面に出会った人は、意外とV字回復しちゃったりするんですよね

それはどうしてか?

たぶん、仕事がなくなって考える時間が出来て、さまざまことを考えに考え抜いたんでしょうね

そして、とにかく、今まであった仕事がなくなっちゃったんだから、やれることは何でもやる。なければ探してでもやっていくってことをしたんだと思うんです

「考えて行動する」。これが、変われる人の条件じゃないかと思うんですよ

そんなことを夢中でやっていたら、いつの間にか自分の事業が軌道に乗っていた・・・
なんて、感じなんでしょうね

だから、そこそこ忙しかったり、中途半端にうまくいってる人は、目の前のことをこなすことに時間がとられて、考えて行動することに時間をあてることができないんですね

ってことはですよ。厳しい状況には、変われるチャンスがあるってことなんですよね
そのポイントは「考えて行動する」かどうかってことですかね

まだまだ商売人にとって厳し時期は続いています

今こそ考えて行動するということが大事なのかもしれませんね

私の両親の田舎は山梨県の棡原(ゆずりはら)というところです

全国的にも長寿の村として有名なんですよ

自分の家で味噌をつくり、山に炭焼きに重い薪を背負って行ったもんだと、母はよく話してくれました

私の父は、もう他界して7年ぐらい経ちますが、母は昭和5年生まれですが、身体は元気です

そんな母方の親族に不幸があり、お通夜に行ってきました

今までは、1時間以上かかった道のりも、あきる野市にある圏央道のインターまで5分とかからないところに出来たことと、中央高速に山梨インターが出来たことで30分で行けるようになってしまいました。

小さい頃は、旅行のように感じていた道のりも、今ではあっという間で、まるでワープしてしまったようです。

そんな母方で亡くなったSさんなんですが、私の脳裏には小さくかわいいおばあちゃんという印象が焼き付いていました

葬儀場について祭壇の写真をみると、頭が真っ白で顔に面影はあるけど、かなりの歳になってしまったな~という印象です

歳を聞くと92歳だったそうです

いや~92歳とは知りませんでした

さすが、長寿村ですね。もし、私が92歳まで生きれるってどんな感じなんでしょうか?

そんなお通夜に参列して、感じたことがりあます

こうして、誰かが亡くなることは悲しいことだけど、こんなこともなければ、これだけの親族が集まることはないということです

うちの母も、姉も、ひさびさに会った人達と楽しそうに話をしていました

母も、さいきんボケが入っているわりには、相手の名前を覚えているのにはびっくりです

やっぱり昔の記憶は、ずーっと残っているんですね

葬儀や、祭りなど、昔からの日本の風習には離ればなれになった人達を集めるという大事な役割があるんですね

信仰とかなんとかというよりは、そうした慣習や風習は大事にしたいもんですね


夜、親友の井上くんから突然電話がかかってきました

「石井くん、ならの木とくりの木、そしてさくらの木の原木があるんだけど・・・」

この時間に彼から電話が来るのはめずらしいことです

明日でもいいことは、明日にするけど、急に思いついたこととか、感動したことは、すぐに電話をくれるんです。

彼の声と、その伐採した木の種類を聞いて、ピーン!ときました

「こりゃ、彼は何か考えてるな・・・それも、けっこう急ぎだな・・・」

案の定、話をよく聞いてみたら、林道をつくのに伐採した木の活用の話だった

普通なら、蒔きとして使ってしまうような木を、なんとか活用したいといんですね
それも急がないと処分されてしまうということなんですね

それでは、あまりにももったいないので、椎茸の原木として使おうと思ってるというんです

山の木を切ったと聞くと、自然破壊と思う人がいるかもしれません

でも、山を手入れするために、木を切らなければならないこともあるんですよ

それは、間伐材などを運ぶ作業道や、人などが通る林道をつくらないと
山に人や重機が入れず、切った木を搬出できないんからなんですよ

だから、山のために木を切らなければならないってこともあるわけなんですね

その切る木が、針葉樹なら製材して木材として活用したりするけど
今回のような広葉樹だと、薪として使うぐらいしかないんですよね

でも、今回切れねばならない木は、直径が15cmぐらいなので
あまりにも、もったいないというんです

そこで、彼はそれを活用して、椎茸の栽培をしようと考えたわけなんです

不思議なもんで、椎茸に関しては、ちょうど私も興味があったところなんですね

このブログにも以前書いたけど、息子が栽培した椎茸を食べて感動したし、この前行った炭焼きに山で、やはり椎茸を栽培していたんですよね

だから、どこかで椎茸を栽培して、それを椎茸がどうやって出来るのかを知らない人達に知ってもらうような活動はできないかと考えていたところなんです

まったく、彼とはどこかで意志つながっているみたいですね

さっそく、その企画案を作って、彼にFAXしました

これは、ぜひ実現したい企画ですね


「THIS IS IT」
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ご存じ、今は亡きマイケルジャクソンのリハーサルシーンを編集した映画です

この映画を観るのは今日で2回目です

ずーっと、映画に行く時間がなかったんですが、なんだか感性が鈍ってきているのを感じてたので、なんとか時間を作って観たのがこの映画なんです

私は、マイケルジャクソンとは同じ世代なんですよね

まあ、収入うんぬんに関してはまったく共通項がありませんが、同じ時間を過ごしてきたということに関しては、間違いありません。

そんなマイケルジャクソンのステージ作りを観ていたら、メチャメチャやる気が出てきたんです

このところ、新しいことに挑戦しているので、なんだかパワー不足を感じていたんですよね
そんな時に観る映画としては最高です

だって、見終わってスゲー元気になったんですよ

前回、そんな体験をしたんで、今日もパワーが欲しくて観に行っちゃいました

仕事が終わったのが遅かったんですが、荷物だけ置きに家により、妻に「これからマイケルに会いに行ってくる」というキザなセリフを残して車で映画館に向かいました

ちょっと、時間的に間に合うか心配だったんですが、なんとか5分前に着くことができました

そして、最終上映のレイトショーに間に合ったんですね

この前もそうだったんですが、レイトショーにもかかわらず、意外と人がいるんですよ

普通の映画は、この時間に来るとガラガラなんですよね
へたをすると、私と、もうひとりしかいない、なんてこともあるくらいなんです

ところが、この映画は違います

この前は、中央の区画の席は、ほぼ満員状態だったんですよね
こんなに映画は今までにありませんでした

今日も、女性にグループが入っていて、かなり席は埋まっていたんですね

まったく、マイケルジャクソンの人気はすごいですね

そんな映画を、私は最初から鳥肌をたてながら観ていました
本当に、コンサートに来たような気持ちになりましたよ

おかげさまで、またまた元気をもらうことができました
映画って、こういう力があるんですよね

「元気がない時は映画に行こう!」
そんなキャンペーンでもしたいぐらいですよ

今日も、観ていて思ったんですが、この映画で撮影されているコンサートが、もし実現したとしたら、世界中、ほんとすごいことになっていたでしょうね

それを想像すると、とても残念です。


どの街でもやってると思うんですが、あきる野市にも産業祭というイベントがあります

今まで、仕事の都合でなかなか行けなかったんですが、今回初めて行ってみました

街の中心地から離れている市民公園で行われたんですが、すごい人と車ですね~

これだけの人を集めてしまうんですから、たいしたもんだと感心しました

それにしても、こういうイベントを企画して実行する人達は、たいへんなんでしょうね

私たちは、ただ、見に行くだけだけど、開催者はいろんなことを考えながらうやってるんですよね

とにかくその努力を感じると、なんともすごいことだと思います

人って、ほんと、すごいことやっちゃうんですよね

さて、これはいったい何でしょうか?

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なにか、芸術的なセンスがうかがえますよね

ET?

いえいえ違います

でも、よく見ると新鋭のデザイナーの作品だといってもいいかもしれませんよね

本来は、反対で、こちらが正しい向きです

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中央のふたを開けて、中に竹を並べて、下から火を燃やす
その熱が中の入って、竹を炭に変える

そうです。これは竹炭を焼くカマなんですね

うちの店頭で扱っている竹炭の焼いてくれるところが、カマの入れ替えをするというので見学に行ってきたんです

それは、まだ、うちの店が始まる前にやるというので、朝早くからおじゃまさせてもらいました

そのカマは、実際には土で覆われるので、設置はこの中になるんです

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ここにカマを入れて土をかぶせるわけなんですね

それにしても、不思議なもんですよね

竹を炭にするなんて、誰が考えたんでしょうか?

偶然の産物なんですしょうかね

下で燃やしている火が、このカマの中に入っていくんですが、空気を遮断しているために、燃え上がることはありません

火を付けた後は、土をかぶせてしまうので、カマの中がどういう状況下を途中で見ることもできません
だから、煙突からでる煙で中の状況を判断するらしいですね

こうして、手間ヒマかけて作られた炭だからこそ、質がいいんですよね

なんだか、人間の知性に触れたような気がします

昔から、人間は頭がいいんですよね

先週から始まった機械の搬出が終わりました

こんな感じで1台づつ運び出します

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何トンもある機械を手際よく運び出すその技術はすごいですよね~

朝、8時から始めるって聞いたから、7時半に行ったらもう始めていました
さすが、職人!

作業に人達は「早いだけが取り柄ですから・・・」
と言っていましたが、日が昇ると始めて日が沈むと終わる
これが職人の世界なんですよね

まったく何年にも渡ってパズルのように設置してきた機械を、ものの半日で引っ張りだしちゃうんですからね。たいしたもんです

ここで、仕事をしていたんだという場所が、空っぽになるとなんともいえない気持ちになりますね


ずーっと、お会いしたいと思っていたT先生にお会いすることができました

T先生は、絵画・書道などたくさんの作品を手がけている芸術家です
デザイン研究というとわかりやすいかもしれません

ですから、私の地区ではT先生の作品がさまざまなところに使われています
T先生の名前は知らなくても、作品を見れば
「あ!これがそうだったんですか?」
となるほど、有名です

で、私がT先生を尊敬しているのは、その考え方です

常に前向きに、さまざまな事に好奇心を持ち、実行しているその行動力は
本当に頭が下がります

そんなT先生にお時間をとっていただき、夕方5時すぎからお話することができました

さまざまなお話の中のひとつにに、北海道の雪祭りの話がありました

T先生は、北海道出身なんです

先生が言うには、雪祭りは小学生の雪だるまから始まったそうです

その地区の小学生が協力して大きな雪だるまを作り、やがて地域の商店主がスコップを持ち寄り、そして自衛隊が参加した
そうして、今のように雪祭りが有名になったいうお話ですね

この話で、T先生が私に言いたかったことは、たぶん商人の力だと思うんですよ

北海道の冬の観光として有名な雪祭りを、大きなイベントにしたきっかけは商店主だということなんですね

ようするに、商人の役割は、ただ自分のお店が良ければそれでいいというものではなくて、小学生のやり出した遊びのようなことを、真剣に応援することも大事なんだ。そしてそれがやがては地域を良くすることに発展するんだということなんですね。

私は、その話をするT先生の真剣な“目”に、商人の大きな可能性を感じました

T先生、夜の9時までおじゃましてすみませんでした
そして、すばらしいお話をありがとうございました。

最近になって非常に農業に興味があり、さまざまな人の話を聞いています

そんな好奇心旺盛な時、妻の知り合いが畑をやっているということを聞いたので、見学させてもらいに行ってきました

そのご主人とは初対面なんですが、非常に気さくな方で一発に気に入ってしまいました

妻の話では、家庭菜園の延長だというので、そこそこ大きいのかなと思いきや、もう本格的にやっていました

見に行った畑とは別に、あとふたつの畑をやってるから、もう完全に農業ですね

その広い畑をまわりながら、苦労話などと聞きながら、収穫したての大根やキャベツなどをいただいてしまいました。なんだk見学に来たのか、野菜をもらいに来たのかよくわからなくなってきました

そんな中で、ある不思議な野菜を見せてもらいました

それが、これです

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名前を「ヤーコン」といいます

外観は、さつまいものようんですが、皮をむいてみると中は、とてもきれいなオレンジ色なんです

そのままかじって食べてみると、そのみずみずしい味わいはなんとも言えません

皮をむく前はこんな感じでなんです

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これは、収穫したあとに、ほったらかしにするとこんなシワシワになるんです

この外観から、あのおいしさは想像できません

収穫直後は、こんな感じです

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中を割ると真っ白なんです

収穫したてはアクがあって食べれないそうです

でもこれを放置しておくと、さっきのようなきれいなオレンジ色にわかり、苦みもなくとてもジューシーな食べ物になるなんて、すっごい不思議です

畑は、驚きに宝庫なんですよね

昨日から店頭企画の「みんなでダーツ」を始めました

10月いっぱい券を配布していたんですが、昨日から本番に入ったわけなんです

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的の金色の部分に刺さると(マグネットだから付くが正しいかも)クリーニング券を差し上げるんですが、これがまた、楽しいんですよね

こんな企画をすると「え~、私はやらないくていいわ~」な~んて遠慮する方が出るかと思いきや、そんな心配はいっさいなく、皆さん、意外と協力的でほんと安心しました

さて、さて、そこで今日悩んでいるのが、券の配布時期に延長です

一応、10月いっぱいご利用された方の500円に1枚というのがきまりだたんですが、昨日は夏物のクリーニングをたくさん持ってきてくれた方が多かったんで、私としては延長したいんです

どうしようかな~

まあ、とにかく今日は、祭日でお休みだから、明日までに結論をだしましょう

親友から経営についての本をいただきました

最近、こういう関係の本を読んでいないんで、ちょっと新鮮でした

その本の内容は、経営者が勘違いしちゃダメだよってことをまとめてありました

たとえば・・・・

目標より目的
未来予測より現在過去分析
満足より感動
拡大志向だけがより小さくなる能力
数字より信念
お金儲けより正しい人生
などなど・・・・・

項目をみていると、なるほどと思うことばかりですね

その中で「目標」より「目的」というテーマがなかなか胸にささります

たとえば、“家族を幸せにする”ということを人生の「目的」にしたとします

そのために、家を買うは「目標」をかかげます

でも、いつの間にか家を買うことが「目的」になって、その「目的」のためにお金を貯めることが目標になっていくというんですね

そうなってくると、いつの間にか人生の「目的」が家族を幸せにするではなくて、家を買うということになってしまうわけなんですね

別のそのことが悪いとは、私も思わないんですが、目的をそこに設定してしまうと、家族で旅行にいくということは、お金を貯めることに反するのでガマンするということになるわけです

そんなことが、この本に書いてありました

私も、今、自分の仕事の「目的」について考えています

自分の中では、揺るぎない信念があるんですが、どうもそれを表現することができません

考えていることをそのまま言葉に出したら、きっと、ちんぷんかんぷんになると思うんですよね

なんとか、人に伝えられるように明確な言葉にしたいと思っています

ようするに、自分の仕事の”ビジョン”を示すってことなんですよね

この本を読みながら、そんなことを感じました

用事があって、モールに出かけたので、ついでに大手電気屋さんに寄ってきました

もちろん、洗濯機を見るためですね

ドラム式を使ってみて、気がついたことなんですが、水位の調整ができるととてもいいと思うんですよ

あとは、オリジナルプログラムの作成機能が複数あると便利なんですね

それで、そのへんが進化してるかどうか確認しに行きました

でも・・・

やはり、洗濯機の方向性は「おまかせ」へと進んでいるので、私が思っている機能は、なかなかついていませんでした。

しいていえばパナソニックが水位を2段階で調整できましたた、それでもまだまだ不足なんですね

そんなドラム式に比べて、縦型洗濯機はなかなかいい感じですよ

台数だって、ドラム式より多く展示してあるんじゅないでしょうか

これからは、洗濯機は多機能になっていきますので、自分の生活にあった洗濯機を選ぶことは、なかなか選ぶが難しくなっていくんでしょうね