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創業52年 こころの洗濯屋
あっいう間に大阪での「降りてゆく生き方」上映会のボランティアが終わり、昨日の夕方、大阪から帰ってきました

おととい29日(土)は1日映画上映会で書籍の販売をお手伝いさせてもらいました

昨日は30日(日)は午前中トークセミナーでお手伝いと参加をさせてもらいました

土曜日の上映は3回上映をしたんですが、その第1回目の上映が終わったあとの
書籍販売会場は、すごかったですよ

お客さんが、怒濤のように押し寄せて
本やCDを手にして、買い求めてくるその姿は、すごいパワーですね

商品を売るということに関しては、私は商人であり現場の人間ですから何の不安もありませんが
その売り方に関しては、私の売り方とはまったく違う方法なのでさまざまな心配がありました

買いたいという人に売るだけですから、商売としてはこれほど楽なことはありません

でも、その「買う」という行程の質が今、問われているんですよね

私もライブなどで限定グッツを買いますが、買うのを待って列に並んでいる時にさまざまな思いがわき上がってきます

その思いをくんでくれるような売り方をしてくれると本当に気持ちがいいです
ライブの楽しさと、グッツを気持ちよく買えたという満足感で、帰宅する足も軽やかになります

気持ちよく買ってもらうには、どうしたらいいのか?

そんな具体的な方法と、販売側としても心得がすっごくよくわかりました

この体験は、商人として非常に学びのあることです

とにかく映画やライブなどは、その内容だけでなく、こうしたグッツを買うこともひとつの楽しみであり
それは、映画を観た思い出を壊してしまうかもしれない可能性もあるんですよね

どんなに、いい映画やライブだったとしても最後のグッツを買う時点で、イヤな思いをすると
せっかくにいい気持ちが、ガッカリして帰らなければなりません

今までは、売り手は、モノが売れればいいと思っていましたが
今の時代、モノが手に入るだけではダメで、どういうふうに手にはいるかが実に大切なんですよね

映画を観た人は、本を買いたい気持ちで劇場から出てきます

ですから、売り手は本を売るのではなく、余韻を売っているんですよね

こういう視点は、自分の商いの中では心がけている部分です

しかし、こうして、まったく違う売り場に立って違う視点でモノを販売することによって
その映画なりライブなりの価値を高めるには、どうしたらいいのかが本当にわかりました

いや~、商人として非常にいい勉強ができました

それにしても、今回の映画上映を企画、運営までがんばっていただいた
映画関係者の方々、本当にお疲れ様でした

そして、この企画に参加させていただいたことに感謝です
いろいろありがとうございました



「降りてゆく生き方」の上映会のお手伝いも無事終了しました

映画上映のあと、みんなで食事をし、いろいろ話をしたあと
只今無事ホテルに帰還することができました

時計を見ると夜中の3時にもうすなります

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本日、「降りてゆく生き方」の上映にお忙しい中来ていただいた
関西の商人の方々本当にありがとうございました

射場さん
PTAの会合が押せ押せで、上映開始時間に間に合わないにもかかわらず
来て頂き、結局1時間も見れなくなってしまいました
でも、来て頂きうれしかったです。
いつか、きっと全部観れる時が来ると思います
それまで、ちょっとだけガマンしてくださいね

虎島さん
後ろの席にの人、ごめんね
まあ、そんな人も中にはいるんですよね
勘弁してやってください
私がひとりで寂しくしてるかといろいろ心配してくれたけど
結局、ホテルに帰ったのは、こんな時間になってしまいました

杉森さん
お会い出来てうれしかったです
まだまだ、つたないブログですがお役に立てば幸いです
新潟へ行くの楽しみですね
その後のお話を聞かせてくださいね

佐脇さん
上映後、探したけど会えなくてすみませんでした
でも、時間がないのに来て頂き本当にありがとうございました
佐脇さん、映画関係者から絶賛されていましたよ

今日は、いい出会いと、いい学びがありました
でも、全てを語るには、眠いので寝ます
そうしないと、夜が明けたらたいへんですから・・・・
また、明日も半日、大阪でお手伝いをして
午後、東京に帰る予定です

では、お休みなさ~い

パチッ!(←部屋の灯りを消した音)

昨夜、9時に無事大阪に到着しました

でも、そこから、地下鉄にどう乗り換えていいのかウロウロして
携帯で電話したり、メールしたりしていたら
結局、ホテルに着いたのは10時になっちゃいました

シャワーを浴びて缶ビールでも飲みたいな~と思ったんですが
「待てよ、それよりもジョッキでキンキンに冷えたビールを飲みたい」
そう思ったんで、とりあえずホテルに荷物だけ置いて夜の街へ繰り出しました

知らない街をウロウロしていると
こじゃれた居酒屋があったんで入りました

カウンター席に陣取り、まず、生ジョッキを注文しました
「とりあえず」じゃなくて「とにかく」ビールです

飲んだ瞬間「キィエーッ!」とわけのわからい音が自分からしました

そして一杯目は、アッというまに私の胃袋に落ちてしまい即、二杯目を頼みました

何かちょっとつまみたいと思って
メニューをよく見ると、見慣れないおつまみがあるじゃないですか

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「ゴジラの玉子?」

店員さんに
「これ何?」と聞くと「ライスボールです」と教えてくれました

ライスボールか・・・
ちょっと腹にたまりそうだから、今回はパスだな・・・

ビール二杯と、つまみ一品を15分ぐらいで消化して居酒屋をでました

やっと、気持ちが落ち着いて、ホテルに引き上げました
もちろん、コンビニで追加の缶ビールを買って帰りました

今、東京駅を夕方の6時23分発、新大阪行きに新幹線に乗っています

明日、大阪城の近くにあるドーンセンターで上映される
「降りてゆく生き方」のボランティアに参加するためです

最近、やっとひとり旅にもなれてきたような気がします

でも、こうして都会の雑踏の中に足を踏み入れると
さまざまな人間模様を感じることができます

たとえば、新幹線に乗る前のビジネスマン

駅の売店で、缶ビールとおつまみを買っている姿を見ると
あ~、関西方面から仕事に来ていて、新幹線で帰るんだな~
今日も、1日仕事がんばったんだろうな~って思うんですよね

そうして、人間観察をしながら、やがて、東京駅をゆっくりと発車する新幹線

車窓からは、ビルの夜景や、スクランブル交差点を渡る人々
本当に、にぎわいがここにあります

私は、なんとも言えぬ哀愁にひたってしまいました

そんな時に、あるコピーが浮かんできたんです

『出張も、おいしいビールで旅になる』 サントリーモルツ2002

すばらしいコピーですね。


先日、本当にありがたいことにクリーニング屋を夏休みの自由研究にしたいという
小学生たちが来てくれました

この時期は、本当にクリーニング屋の作業場は暑いんです

そんな過酷な状況のなか、いろいろ説明をさせてもらいましたが
本当に、お役に立てたのかは心配していたんです

そんでも、もって、その夏休み自由研究が完成したと連絡があり
小学生自らが、お店に持ってきてくれたんです

どれも、本当によく書けています

これだけのまとめをするだけでもたいへんですよ

私は思わず、カラーコピーをさせてもらいました
これは、シルクの宝になることでしょう

これなんか見てくださいよ。
私が言った6つの秘密をタイトルになっちゃってますよ
うれしいですね~

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こっちは、またすごい!
写真が豊富で、なかなかの力作なんですよね

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こちらもよく、まとまっています
クリーニングの業務の流れをよく理解している出来映えです

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本当にすばらしい手作り新聞ができました

こうして、商いの現場に接するということは
これからの時代、非常に重要になってくるんです

それを、小学生に女の子たちがやってくれたのは
本当にうれしいことです

君たちは、大きくなるまでには
「働くのって、ほんとうに楽しいですね」
と言われるようなクリーニング屋にしておきますから
よかったら、面接に来てくださいね

あ~、楽しかった。

昨日、下北でデジカメがなくしてしまって困っていました

でも、帰りの電車では
「これは、過去は振り返るな、前に進むだけだという意味なんだ」という
わけのわからになぐさめを自分に言い聞かせ
非常に前向きな考えをしながら帰ってきたんです

でも、一夜明けての朝。

眠りがだんだんさめて、起きる10分前になったら
「あ~、デジカメなくなちゃたんだよな~」
と寝床で意気消沈してしまいました

昨夜は、お酒がまわっていたから
気がでかくなっていたんでしょうね

そんなゆうつな気持ちで1日が始まったから
全然、やる気になりません

まあ、とにかく、なくしたとしたら劇場しかないので
朝、9時すぎに電話してみたんです

でも、まだ、やっていませんでした

しかたがないので
FAXに用件を書きと送ってみました

お昼になっても、何も連絡がないので
「こりゃ、ダメかな?」

と思ったけで、とにかく一度電話をしてみないと思って
電話してみました

電話に出た女性が
「どのへんの席に座っていましたか?」
と聞いたので
「最前列の左から4番目です」
と答えました

「ちょっと、待っててくださいね。見てきます。」
と電話が保留になりました

その間、私は彼女の次のアクションを想像しました

ひとつは
「ありませんでした」
もうひとつは
「ありました」

さあ、どっちにころぶか?

そんなことを頭の中で考えていたら
保留音がとまり、彼女の口からは
「ありました」

ヤッター!!

私は、仕事場の周りに、気がつかれないように
まんべんの笑顔をして右手の拳を握りしめていました

あ~、よかった~

デジカメが戻ってきたら、絶対に写真のバックアップは取っておこう
そう、心に誓うのでした。

今、電車の中で携帯を使ってブログ書いています

今、楽しみにしていた映画のセミナーで下北沢に行った帰りです

映画は期待通りに学びのある映画でした
というよりは、この夏にふさわしい最高の映画を観たって感じですね

そんな楽しい時間を過ごすことが出来て本当によかったと思った瞬間、
ふと、これからの自分の予定を手帳を見て調べてみたんですよ

そしたら、けっこうヤバイみたいなんですね

気が付けば、週末はすべて埋まっているし、それまでにやらにゃいけないことは山積だし・・・・

そんなことが気になりだしたら、なんだか落ち着かなくなってきちゃいました。

でも、いつものように懇親会に参加して、いざ帰ろうとした時、さきまで飲んだすべてのアルコール分を揮発さえてしまうほどの大事件が起こってしまったんです

ないんですよ。

日々の記録に使っていたデジカメが…

でも、映画館ではあるのを確認してるから、映画館は、懇親会の店か
どちらかなんですよね
店の方は、探したけどないから、たぶん映画館なんでしょう

映画館は、もう、終わってるから明日にでも問い合わせればいいやと思い電車に乗ったわけです

デジカメって、自分にとっては大事な写真が入っているから、
なくしたらたいへんな出来事なんだけど、
今、こうして、電車の中でいろいろ考えていると
そんなことは、なんだかたいしたことないんじゃないような気がしてきたんですよ

なんだかよくわからないんだけど、
本当に、大事なモノって、何なんでしょうね

今までのことを記録してきたけど、振り返る時間がなくて
あまり、見ていません

今は、振り返るよりも、前に進むことのほうが忙しいんですよね

結局、何を大事にすればいいんでしょうか?
ちょっと、そんなことを電車の中で考えてしまいました

だって、見てくださいよ

井の頭線で、今、吉祥寺ついたけで
夜の11時をまわっているのに、仕事帰りの人がたくさん降りているんですよ

今の時代、何が大切なのか、ちょっと考えてしまいました

でもあのデジカメ、出てきてくれるといいんだけどな・・・・

ひさびさの下北沢の日がやってきました

そうです。小劇場で映画を観る日です
私の大好きな映画鑑賞です

もう、この企画は私にとってライフワークになっています

40人ぐらいしか入れない小さな映画館で
2時間ぐらい映画を観て、そのあとあれこれ話をする

たった、これだけのことなんですが
私の大きな原動力になってることは確かですね
同じ映画を観た人どうしで、すぐに話ができるという設定ってないでしょ?

普通、映画を観に行ったとしてもカップルか、3~4人のグループです

でも40人ですよ。40人。

気のあった仲間で、同じ映画を観て、話し合うことができる

こんな環境は、そうありません
だから、私はこの日を楽しみにしてるんです

そして、もうひとつこの企画のいいところがあります

それは、場所です

そうです。この下北沢という場所がなんともいえなくいいんですよ

我々商人は、自分の仕事を一所懸命すればするほど
他の世界から隔離されてしまいます

たまには、違う世界に触れてみたいと思っても、
なかなか時間をつくることができず、気が付けば毎日は無情に過ぎてしまいます

でも、たまには単調な毎日に、何か刺激を加えないといけないんですよね

だからと行って、旅行へ行くほど大それたこともできないし
かといって、よくいく街に買い物にでかけても、あまり刺激にならないし。

そんな刺激を加える街として、この下北沢という場所という街は最高ですね
なんともいえない、刺激が脳に加わるんですよね

ほんと、これは、ひとつの刺激です

脳って、おもしろいもんで
毎日、同じことばかりやってると
あんまりおもしろい発想っていうのが生まれないんですよね

でも、下北みたいに若者がゴチャゴチャいるところを
ブラブラ歩いていると、自分の商いのヒントがゴロゴロしているんですよね

その時は、そう感じなくても
のちのち、何かを考えている時に、ふと思わぬ発想がわいてくるんですよ

だから、明日の下北は楽しみです

もし、この企画が手軽に行ける立川あたりだったら、
あんまり脳の刺激にならないんでしょうね

脳は刺激を求めている

な~んちゃって、明日の下北を楽しみに今日は寝ます。

今日、夕方、私の親友である経営者からうれしい一報をいただきました

彼が目標としていたことを達成したという連絡です

いや~うれしかったですね~
1週間前にお会いしたときは、あとちょっとだったんですが、
それが、こんなに早く到達するとは思いませんでした

私は、彼をずーっと前から見ていますが、本当によくやったと思います

近くにいたら、すぐにでも会いに行って「おめでとう!」の言葉をかけて
ビールを用意して、「乾杯~!」と言いたかったですね

でも、ちょっと遠いので、家で乾杯をすることにしました

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キンキンに冷やしたジョッキにビールをついで
「乾杯~!」とまずは、ゴクリ。

いや~、うまい!

目標に達成したという報告は本当にうれしいことですね
自分のことじゃないけど、感無量って感じになれますよね

そうそう、そういえば、タコつぼのタコが今日、届いたんですよ

すでに、夕飯のおかずはたくさんあるし、おつまみっぽいものがあるけど
こういうめでたい日には、タコを食べることにしました

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保冷箱に入っているときは、意外と小さいと思ったけど
こうして、出してみるとなかなか大きいですよね

この明石のタコの特徴は、足が太いっていうことらしいですよ

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塩ゆでにまるごとして、足を切って、串焼きにしました

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なかなか、食べ応えのあるタコで、かなりお腹がいっぱいです

お腹がいっぱいだから、ビールが飲めなくなったので
日本酒を飲んでみることにしました

私、普段、日本酒はあんまり飲まないんです

でも、なんとなく、日本酒って感じになったので飲みました

ひさびさの日本酒はおいしですね

それにしても、“商い”って、ほんとうに楽しいことなんですよね~

皆さんは、私が「タコつぼオーナー」であることを覚えているでしょうか?

えっ?そんなこと覚えていない?

そうでしょう、そのはずです

5回海に沈めて、タコが入っていたら送ってもらえるという
ギャンブルみたいなタコつぼオーナーになるくらいなら
そのお金で、うまいものでも食べた方がいいと思う人が多いんでしょう

しかし、私はこのタコつぼオーナーにかなりワクワクしてます

どうしても、なりたくて、
一次抽選で破れ、再抽選でやっとやっと手に入れたのがこのタコつぼオーナーの権利なんです

誰も「すごい!」と言ってくれない権利なんですが
とりあえず、私は明石の海に沈んでいるタコつぼ751番のオーナーなんです

そんな私のところにうれしいメールが届きました
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こんにちわ!明石タコつぼオーナー事業部です!

おめでとうございます!!O(≧∇≦)O イエイ!!
本日の引上げでタコつぼにタコが入っていましたので発送させて頂きました。

明石タコを存分にご堪能下さい!
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そうです。

私のタコつぼ751番にタコが入ったのです!

そのタコとは↓

0822タコ

この悦びを妻に伝えたところ

「えっ?タコつぼのオーナーなの?全然知らなかった?」

とかなり喜んでくれてるみたいで、タコが入ったことを知らせると

「え~・・・、生タコが送られてくるの~・・・、どうするの?」

と聞かれたらから、

「ゆでて食べるんだよ」

と言うと、妻はかなり気持ち悪そうな顔をしていました
でも、たぶん、心の中では、超感激しているはずです

さて、そんな会話をしていたら、偶然にも
テレビでタコの姿ゆでをする場面が出てきました

取れたてのタコを、塩をいれて沸騰させたお湯にそのまま入れると
足が開いた状態でゆであがっているんです

そして、ハサミでチョッキンチョッキン切って食べていました

「これだ!」

と私は叫びました

タコが来たら、姿ゆでにして食べよう!

私は、あきれ顔の妻の前で、そう心に誓うのでした


私に刺激させて、生タコを買ってしまった人がいたらたいへんなんで
参考までに、生タコの調理例を載せておきます

まず、タコ召し上がる時は必ず塩もみをして下さい。
塩を付けてキュッキュッとするぐらい2回ぐらいきれいに洗って下さい。

■□■ タコのお料理 ■□■

■タコ焼き風唐揚げ
①たっぷりのお湯に塩少々と醤油少々を加え、塩もみしたタコを茹でる。
②茹で上がったタコを削ぎ切りにスライスし、片栗粉をまぶし素揚げにする。
③ウスターソースと砂糖を一対一の割合で混ぜ、②を加えサッとあえ、お好みで青海苔をかける。

■タコの天ぷら
天ぷらの衣を水を一切使わず、小麦粉と卵とビールで作り、小麦粉をはたいたタコを揚る。
※頭の部分を揚げるときは必ず皮をはいでください。油飛びの原因になります。

■タコ飯
お米…2合  もち米…1合  ゆでタコ足…2本(ぶつ切りで)
[合わせ調味料]
酒…大さじ2  だし汁…600ml  薄口しょうゆ…小さじ2
昆布(10cm角)…1枚
全部入れて普通にご飯を炊いて下さい。
このタコ飯に野沢菜なんかを入れると合うみたいですよ。

以上、タコ料理でした


当店には、営業を一手に引き受ける名車がいます

その名を”シルク号”といいます

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私の顔が大きく描かれているスバルのサンバーです

家族からは
「マスターの顔があるから、乗っていて恥ずかしい・・・」
と大評判の車なんですが、突然エンジンがかからなくなってしまったんです

それも、そのはず、シルク号はすでに走行距離13万Kを超える老体なんです

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そろそろ、引退させてやるかと思い、次の車を探そうと思いましたが
そう簡単には次に車も見つからないので、とりあえず、セルモーターを交換して
あと、ちょっとだけ、がんばってもらうことにしました

ガソリンの消費量やCO2の排出だけに目がむけられて
エコカーといわれる新車に乗りかえるのも、ある面、環境にいいのかもしれないけど
廃車にされることや、新車を製造することなど、トータルに考えたら
こうして、なが~く、車に乗ることこそエコなんじゃないかと思うんですけどね

がんばれ!シルク号。

携帯にある連絡が入った

新潟出身のある店主からだった

その情報とは、大阪でしゃぶしゃぶ店を経営するTさんが
おいしそうに、そうめんを食べている事実だった

箸でつりあげたそうめんを、ちょっと自慢するようなTさんがいるという内容だった

たかがそうめんなのに、なぜ、私がブログにまで書こうとするのか?

実はですね

そのそうめん、私も食べたかったんですよ
でも、残念ことに食べれなかったんです

そのそうめんとは、新潟のそうめんなんです

新潟のある経営者の方から
「海藻の入ったそばもおいしいけど、夏のそうめんはぜひ、食べた方がいいですよ」
とすすめられていたんです

だから、7月3日に新潟に行ったときに食べようとしたんですが
「ごめんなさい、そうめんが始まるのはあと2日後からなんです」
と言われてしまって、くやしいことに食べれませんでした

そして、リベンジということで、この前の8月15日に行った時に食べにいったら
「ごめんなさい、そうめんは2日前に終わってしまったんです」
と言われたんです

え~!終わってしまった!それも2日前!

まだ、8月なのに終わるなんてひどい!

と、悔しがってもしょうがないので、また来年の楽しみにと思っていました

そんなそうめんをですよ。おいしく食べている人がいるんです

Tさん、どこで、どうやって食べれたのか・・・・

その笑顔が、また、なんともうらやましいですね

来年こそは、必ず食べるんだとこころに誓うマスター石井でした。

家庭でワイシャツなどに付けてパリッとさせる洗濯のりには、基本的に2種類あるんです

化学のりと天然のりですね

商品名でいうと、キーピングは化学のりです

のりを使う人のほとんどが、たぶん化学のりを使っていると思うんですよね

その化学のりに、悪いところをニューズレターでとりあげたことがあるんですが
そのことを知って、あるお客さんが天然のりを使おうと思ってドラックストアーに行ったそうです

すると、なかなか無いというんですね

やはり、化学のりが売れているから天然のりはおかないようになってしまうんですね

このことを知って、クリーニングマスターとしては、どうにかしないといけないと思いました

その商品の特性をよく知って使うなら、問題はないんだけど
ただ、単に便利だとか、売れるからとか、市場に依存して商品が選ばれるのは
ちょっと、マズイですよね

近いうちに、洗濯のりに関しては、シルクでなんとかしますよ

そう、お客さんの声を聞いて誓いました。

新型インフルエンザで日本でも死者が出たというニュースを見ました

今は夏なんですが、インフルエンザなんて話題になるはずがないこの時期に
こんなニュースが流れるんだから、けっこう深刻ですよね

とはいえ、過剰反応はよくないし
だからといって、無防備もこれまたよくないし・・・

というわけで、手洗い、うがいで感染しないようには心がけるつもりです

さて、それに関連してNHKのニュースで、南米のチリのことを報道していました

チリは、冬に入っているようなのですが、そこでどんなことが起こっているのか
が取材されていました

一言でいうと、患者が病院に殺到して、医師不足になり、診察ができない
という状況になったみたいですね

症状が軽い人でも、病院に行くために、重傷の患者が診察できないという自体が起こってるようです

当直の医師のインタビューがありましたが
今までは、自分の当直が終わる頃に、診察しきれなかった人が10人ぐらいだったのが
新型インフルエンザが流行ってからは、100人ぐらい診ることができない状態が続いたそうです

ですから、死亡するのは、年寄りや子供たちだけでなく、若い人でも死亡に至ってしまうようなんですね。

怖い話ですね。でもこのことは知っておかないといけない事実だと思うんです

タクシーかわりに救急車を呼ぶことがあるという日本人にモラルですから
新型インフルエンザが本当に流行したらどうなることでしょう

きっとに感性してないひとでも、病院に殺到する可能性はあるでしょうね

そうなると、チリと同じ状況が起こってしまうかも・・・・

怖いのは、インフルエンザよりも日本人のモラルかもしれませんね

昨日、父親の七回忌をしました

頑固な父でした

私が、大学に行きたいといったら
「大学に行くなら、出て行け」と言われて

仕事をやりだしたころ、仕事に対して話をすると
「俺の目の黒いうちは、好きなようにさせね」
怒られました

まあ、そんな頑固な父が他界して七年になるかえですね
私も、一応、長男なんで、お坊さんを読んで、七回忌をやることになりました

私は、坊さんのすぐ後ろに正座をして座りました

仕事柄、一日立ちっぱなしなんで、できれば楽にしていたいんだけど
やはり、そこは見栄を張って正座をしてたんですね

お坊さんは
「楽にしていいですよ」と言ってくれてくれたので
あぐらをかいているひともいたけで、私は意地でがんばりました

まあ、本当にしびれがきれたら、それは足を崩すつもりではいたんですけどね

でも、足も痛くならずに無事終わりました

左足を前に出し、重心をかけ立ち上がり
右足を伸ばし、重心を移動しようとした瞬間!

ギクリ・・・

と鈍い音。

よく見ると、右足は完全にダラ~ンっと力が入らないままで立ち上がってしまったため
足の甲が下を向いたまま、畳に足をついてしまったんですね

足が、完全に反対になっていました

でも、人間って、すごいもんで
その異常を瞬間的に察して、左足に重心をかけなおし右足をカバーしたんですよね

そのおかげで、最初は痛かった右足ですが
血が通い出したら、部分的な痛みだけのこるだけでなんとか、歩けるようになりました

父親の七回忌で、長男が足をねんざしたなんて、笑い事にもならないので
とにあく、踏ん張りました

おかげさまで、なんとか、業院に行くようなことはさけられました。

でも、自分の体力の衰えを感じた一日でした。

気を付けよう・・・

以前、クロネコヤマトの軽自動車が目の前で止まった時、
エンジンを止めてから、わざわざハンドルを左に切ったんです

当然、タイヤは左に向きます

なんで?

と思ったけど、まあ、何かドライバーのクセなのかな?
と思ったので、そのまま理由を聞くことはしませんでした。

でも、今日、また、目の前でクロネコヤマトの軽自動車が停まり
ハンドルを左に切ったのです

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これは、もう、聞くしかないでしょ?

思い切って、ドライバーに聞いて見ました

「何で降りるときにわざわざハンドルを左に切るんですか?」

すると

「理由は、2~3あるんですよ
まず、停車中に後ろから追突されても、車が歩道側にいかないようにです」

なるほど、そして

「発車するときに、ハンドルが切ってあると、直すのに時間がかかります
その間に、後方確認などが自然にできるんですよ」

これまが、なるほど

タイヤがまっすぐになってると、すぐに発進できるから
つい、まわりの安全確認を怠ってしまうってわけですね

「これって、クロネコヤマトさん、全員があるんですか?」

「そうです。きまりですから・・・」

さすが!プロ。勉強になりました。

新潟2日目です

雨も降らず、いい天気が続いています

私は晴れ男?と思えるほど、いい天気なんですよ
このさいさいだから、そう決めちゃえばいいんですよね。
気持ちの問題ですからね

さて、今日は、梨畑に行ってきました

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新潟といえば、「米」という印象ですが
実は、梨や桃、イチゴなど、いろいろな果物が作られているですね

その中にかなりおいしい品種があるそうです

しかし、そんな農家にも大きな問題がのしかかっているというのです

そこで、実際に農家の現実を聞いてきました
その状況に聞いてみると、私たちの知らなかったさまざまな不幸がそこにあったのです

どう、説明していいのかわらないほど、矛盾だらけなんです

これは、日本の長い歴史の中で出来上がったシステムの問題なんでしょう
簡単にいっちゃうと、自然の恵みであるはずの農作物を
工業製品とおなじように考えているとうことなんすよね

もちろん、農家の方がとうわけではないですよ
そういうシステムに日本がなってしまったということなんですよね

これは、人災という感じですね

このことを知っただけで、今回の新潟行きは、とても勉強になりました

こいうことは、誰かが言い出さないとわからないことなんですね
私も、もっと勉強して、こういうことを知らない人に知ってもらいたいと思いました

さて、話はそんな難しい日本のシステムの話しから大きく変わりまして
新潟名物”カツ丼”を食べに行きました

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私の親友で滋賀県で化粧品販売の社長である塚本さんから
「新潟へ行ったら、とんかつ太郎のカツ丼を食べた方がいいですよ」
と言われていたんで、食べに行ったんです

東京のカツ丼は、脂身のある揚げカツをタマゴで絡めますが
新潟のカツ丼は、薄い脂身のないカツを甘ダレ絡ませてあるんです

カツ丼というよりは、鶏肉丼みたいな感じでしたね

今日は、日本の矛盾と、新潟のカツ丼という組み合わせという1日でした

新潟に車でやってきました

目的は「普通に営業している古町糀製造所におじゃまする」ことです

プレオープンでは来ましたが、普通に営業しているところを見ていません

それで、今回はお盆休みを利用して来たんですよ

でも、お盆のこの時期でしょ

渋滞にはまるのがイヤだから、朝4時に出てきたんですね

そしたら、途中のパーキングで1時間ぐらい休憩をいれたんですが
8時には新潟に着いてしまいました

渋滞が始まる前だったからスムーズに来れたんですね

さて、そんな時間をもてあましてしまった私は
日本一という杉を見に行くことにしたんです

それがこれです

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樹齢1400年、名前を“将軍杉”というそうです

写真の端にいるのが私です

まったく、自然とはすごいもので、よくこれだけ生き延びてくることができたと感心しました
「ここには、何かいる」そんな感じがする将軍杉でした

さてさて、もうひとつ寄り道をしました

それは、あの”なんばん味噌”の鈴木さんです

お盆の帰省客で忙しい中の襲撃です

とても、忙しくいていたので、話を聞いてみると、どうも新聞に掲載されたらしいんですね

それでもって、問い合わせがすごくたいへんだったそうです

そんな忙しい鈴木さんでしたら、少し話ができ、エビフライトとタマゴコロッケを買って帰りました

そんな寄り道ばかりをしていたら、古町糀製造所が開店する
時間である11時になりました

古町は、もう何度も来ていますが、本当に、いつ来ても人通りの少ない商店街です

でも、なかなかおしゃれな店が多く、私はけっこう好きです

そんな商店街の中で営業している古町糀製造所はこんな店です

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でも、不思議なんですが、意外と人が集まっています

それは、見ているとまるでお店に吸い寄せられるような感じで集まってきます

不思議ですね

私は、小倉あんの入った糀ドリンクを注文して飲みました。

これが、また、うまい!

飲み始めは、ちょっと物足りない甘さかなと思ったんだけど
飲み進めていくと甘いんだけど、しつこくなくて、サッパリしてるんです
なんだか、日本人っていいよな~と感じました

これからのこの店の展開が楽しみですね




ひさびさにヴィレッジバンガードに行ってきました

ふらっと入ったのが運のつきです
2冊の本を衝動買いしてしまいました。

その1冊がコレ

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私が子供のころの広告を集めた本です

ただ、それだけの本なんですが、なんとも懐かしいのでつい買ってしまいました

これは、マーブルチョコの広告です

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鉄腕アトムのシールがおまけです
いろんなところに貼った覚えがあります

そしてこれは、なんとプレゼントがすごい!

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「アマゾンの緑カメがあげます」
それも毎週3000名さまです

なんとも魅力のあるプレゼントをやっていたんだな~と感心します

夏休みになりましたので、さっそく「家庭洗濯研究所」を再開することにしました

ずーっとイベント続きで、手がつけられなかったんですが
やっと時間を作ることができました

そこで、かねてから行きたいと思っていた東京都立産業技術研究センターに行ってきました

ここは、繊維の強度や組成などを調べてくれるところです

お客さんからいただいていた家庭洗濯の疑問・質問で
もっと、確実な情報を得るには、繊維のプロに聞くのがいいと思って行ってきたんです

そこで、親切に対応してくれたのは、池田さんです
本当に、突然のことなのに、すっごく詳しく教えてもらいました

やはり、実際に繊維を鑑定している人だけのことはありますね
現場の人って感じです

例えば、洗濯機のカタログの中に乾燥の話ですが
あるメーカーの洗濯乾燥機が、
今までは100度で乾かしていたけど
今度の新型は、60度で乾かすから繊維にやさしいと書いてありました

それを見た池田さんは
「これは、一概に言えないですね~
例えば、トレーナーのような乾きにくい生地の場合は
低温で長時間回すのと、高温でサッと乾かすのとでは
生地に痛みが違いますからね」

さすが、繊維のプロ。

表現としては、低温乾燥がいいような気がするから
お客さんは買いたいと思うかもしれないけど
実際問題としては、一概に言えないってことなんですよね

いや~、かなり勉強になりました

今回得た知識は、「家庭洗濯研究所」として
シルクのお客さんに伝えていきたいと思っています




12日~16日までシルクの夏休みです

たくさんのお客さん、そして商人仲間から
「マスター、ゆっくり休んだ方がいいよ」と暖かいお言葉をいただいております

夏祭りにあと、そうとう疲れた顔をしていたんでしょうね

でも、残念ながら、予定が一杯になってしまいました

12日は、家庭洗濯研究所のために都立産業技術研究センターへ行ってきます
13日は、事務所の机の上に山積みになってる伝票を片付けます
14・15日は、新潟に行ってきます
16日は、私の父の七回忌です

とまあ、何もない日がなくなってしまいました

やっぱり、まだまだ休むことはできないみたいですね


 歌手でモデルの土屋アンナが映画監督に初挑戦したというオムニバス映画「ブルー・パシフィック・ストーリーズ」が8月1日から全国で公開されています

先日行われた「森で映画」の仲間のひとりである高木さんから
「石井さん、土屋アンナ初監督映画が、どんな映画なのかチェックしといてください」
と言われたんで、調べてみました

まだ、ストリーはよくわかんないんですが、どうも、
三つの海をテーマにしたオムニバス映画らしんですね

「Def Tech」のMicroが監督した「カモミールの羽」

AIが監督した「My Next Step」

そして、アンナが映画監督に初挑戦した「フィッシュ・ボーン」。

そして「フィッシュ・ボーン」とは、人類が滅亡したあとの地球が舞台で
主人公の魚の少年が故郷の元の姿を取り戻すというストーリーらしいんです

まあ、とにかく観てみないとわからないので上映館を調べたら
一番近いところで新宿でした

でもね、上映が1日1回なんですよ
それも、夜中の24:10~25:45なんですよ
さすが、眠らない街新宿ですね
でも、これじゃ行くことはできないですね

私がこの映画に興味を持ったのは、高木さんから、この映画は土屋アンナが長男・澄海(すかい)くん(4つ)に大好きな海の大切さを伝えようと企画したということを聞かされたからなんですね

「森で映画」の高木さん

いつのには、観に行ってきますので、しばらくお待ちくださいね

今日、お店に映画「降りてゆく生き方」の撮影監督の赤川さんが来てくれました

「森で映画」が終わってからゆっくり話をしていなかったので
たいへん、楽しみにしていました

それにしても、やはり現場ですね

赤川さんのように常に現場に接している人は
時代の変化を感じていますよね

とくに私が大きな気づきを得たのは「回っている」という話をしている時でした

「回っている」というのは
たとえば私たちの身の回りではいろんなものが回っていますよね

私たちの住んでいる地球だって回っています

毎日、毎日回っています
同じように回っているのに、毎日違った朝を迎える
よくよく考えたら不思議なものです

この回ってるということが、人にとっては新しい発見であり
悦びなんじゃやないかということなんですね

どういうことかというと
たとえば、“きゅうり”ですね

今、“きゅうり”は1年中食べれますよね
それは、それで豊かなことです

しかし、そこには旬がなくなりました

今、夏に食べるきゅうりは最高にうまいですよね
みずみずしくて、きゅうり本来の味がして、そのままでもおいしいですよね

でも、もし、そのきゅうりが旬の今しか食べれなかったとしたらどうでしょうか?

たぶん、今年、最初にきゅうりを食べた時は、すごい感動があると思うんです
そして、きゅうりの季節が終わると、惜しむようにきゅうりに感謝するでしょう

また、来年、きゅうりが食べれる季節になり、きゅうりを口にしたときは新たな感動があり
やっと、きゅうりを食べれるようになったことで、その自然の恵みに感謝するでしょう

こうして、回っていると同じきゅうりでも驚きや感動を得ることができるということなんです

それが1年中食べられるというこになると、果たして感動は生まれるんでしょうか?

そこには、新しい出会いがあるのでしょうか?

どう思います?

きゅうりが、1年をかけて回ってきて、出会うからこそ感動できるんであって
いつでも、目の前にあったんじゃ感動できないですよね

モノが豊かであるということは、快適かもしれないけど
その変わりに、感動しなくなってしまうんですね

今までの日本は、どうも回っていなかったたみたいですね

直線的に、上へ、上へ・・・・

だから、感動がすることが少なくなってしまったみたいです

では、感動がある豊かな生活をするにはどうしたらいいんでしょうか?

答えは、簡単ですね

赤川さんの話を聞いていて、我々商人が何をやったらいいのか見えてきたような気がします

赤川さん、本当に遠いところありがとうございました

これからも、よろしくお願いします。

お客さんが、1枚のチラシを持ってきてくれました

そのチラシは整体師の方が書いたチラシです

チラシというより、お客さんに対するお手紙って感じですね。
営業日と健康に関しての情報を載せたA4サイズに両面手書きのものでした

とても、親しみやすくいい感じだったので
「この整体師の方、がんばってますね~」と言ったら

お客さんから
「この方は、シルクさんのニューズレターを目標にしているみたいですよ」
と言われました

いや~、なんだかうれしいな~

でも、その整体師の方にはニューズレターを送ってないんですよ
それなのに、目標にしてもらえるなんて光栄です

どこをどう経由して、私のニューズレターを見たんでしょうね

不思議です。

その整体師の方にお会いしたことはありませんが
きっと、元気にがんばって仕事をしてる方なんでしょうね

これからが楽しみなので、
そのお手紙は、ずーと続けてほしいですね


夏祭りに「さくら」として来てくれた人は100人以上になりました

み~んな、シルクのお客さんです
一般に人も数えると、相当な人数があの露店に集まったんですね

そして、「さくら」になっていただいた方々には、お礼のハガキを出すことにしたんです

その中で、すごくうれしかったのは
あるご夫婦のことです

そのご夫婦とは・・・・

奥さんのSさんはご主人のワイシャツを定期的に持ってきてくれます
だから、ニューズレターは奥さんのSさん宛に送っています

そのSさんは、いつもは夏祭りに行かないそうです
それは、混雑しているからなんだそうです

今年はいつもと違ってシルクが露店を出すということなので、
とりあえず、ご主人と夏祭りに向かったそうなんです

しかし、案の定、会場付近は大混雑をしていて、なおかつ駐車場がない
そんな状態だからSさんはご主人に
「車が停めれないから帰ろう」と言ったそうです

するとご主人が
「行かないわけにはいかないだろう」
と言ったそうなんです

そうです。

行くのをあきらめかけたSさんに
ご主人が、シルクの露店に行かずに帰っていいのか?」と言ったというのです。

この話を聞いて私もビックリです

それから、Sさんは、会場から遠くはなれた駐車場に車を停め
歩いて会場まできてくれたのです

これを聞いた私は、本当にうれしかったですね

会場に「さくら」で来るには、なかなか苦労があるんですよね
会場で会ったときは、そんなところまで気が付きませんが
こうして、あらためて話してくれると本当にうれしいですね

Sさんのご主人、本当にありがとうございます

先日の夏祭りの時に販売した“糀アイス”を
新潟で販売している店が「古町糀製造所」です

このお店のプレオープンには参加したんですが
普通に営業しているときに行ったことがありません

それでは失礼だと思い
このお盆休みに行ってこようかと思っています

そこで、いつ行くか?

シルクのお盆休みは12日~16日までなんです

最初は、高速1000円乗り放題を考えて
15日~16日で行こう思いましたが、
16日には、父の七回忌をしないといけないので
間に合わないとヤバイので、それははずしました

14日~15日だと、帰りは高速1000円乗り放題だけど
行きは違うので、どうしようか迷っていたときに
なんと、お盆休みの時だけ平日もOKになったみたいですね

14日が高速1000円乗り放題適用になったので
14日~15日で行こうかと思ってけど、

おい、待てよ

15日は土曜日だから、東京に帰ってくる方が混むか?

そんなことを考えていたら、なかなか決まらなくなってしまいました

まあ、いつでもいいや、って感じです

どってにしろ、この休み中に貯まりに貯まった書類整理はしないといけないんですからね

さあ、がんばるぞ~・・・・(力無し)

以前、小学生から夏休みの自由研究に仕事場の見学を申し込まれたんです

その日が、ついにやって来ました

その時は、簡単に「いいよ」と言ったけど
よくよく考えたら、夏場のクリーニング屋は、ちょっときついかも知れないですね

今年は、特に湿度が高い日が続いているので
小学生には、ちょっとしんどいかもしれません

でも、約束は約束ということで、今日小学4年生の女の子3人とお母さんが来店しました

大人に人生を語るのは簡単だけど
子供に、クリーニングを語るのはかなり難しいです

それも、小学生って、どこへんまで話せばいいんだろう

そんなことを悩みましたが、とりあえず、何か作らねばと思い
「クリーニング洗問店シルク 6つの秘密」をA4で作りました

IMG.jpg


受付から洗い、仕上げ、お渡しまでの行程の中に、クリーニング屋じゃないと知らない6つの秘密を公開するというものです。なるべく絵を多く使ってわかりやすく作ったつもりなんだけど、小学生にとって理解してもらえたかどうか、非常に不安でした

その秘密の中に、「ドライクリーニングは□で洗う」があります

この□に言葉を入れて文章を完成させるんだけど
これだけは、知って帰ってほしい部分ですね

仕事場の見学が終わってから、場所を移しました

だって、仕事場は狭いので、みんなの質問を受ける場所がないからです

で、近くのモスバーガーで質問タイムになりました

ところが、この質問がすごい!

「私はクリーニングのことなんでも知ってるから、どうぞ!」
と気安く言ったけど、なかなかするどい質問が出てきました

「1日何点ぐらい仕上げますか?」
「お客さんは、何人ぐらい来ますか?」
「しみ抜きに、どのくらい時間がかかりますか?」

これはこれは、私もデータを持ってこないと
たじろいでしまうような質問ばかりでした

クリーニングマスターとして汗が・・・・・

小学生がこれだけ質問を考えてきたのには、本当にすばらしいことです。感心しました

見学に来た小学生と3人のそのお母さん、本当にお疲れ様でした

夏休みの宿題が完成したら見せてくれると言っていたので
それを楽しみにしています

最後にみんなが撮ってくれたマスターの写真の写りが心配です

今まで、「森で映画」や「夏祭り」など仕事に関係ないことやっていたら
やるべきことを、すっかりほったらかしにしていました

労働基準監督署に提出する書類を、出していなかったので
呼び出しのハガキが届いてしまいました

まったく、経営者としてはダメですね

明日、明後日の二日間で行くことにしました

まあ、これもしかたのないことなんですよ
身体はひとつ、やることはいっぱい。
どこかにシワよせがくるんはずですよね

事務所の机をよく見るとずいぶん、書類関係をためてしまったみたいです

どうしよう?

お盆休み中にがんばってやるしかないですね

まあ、やりだせばなんとかなるでしょう。

とにかく前進あるのみです

ヤッホー!

やっと、映画館へ行くことができましたよ

ずーっと、忙しくて、観たかった映画を何本見送ってしまったことか・・・・

結局あのレッドクリフパートⅡも劇場で観ることができなかったんです

とにかく、「森と映画」「夏祭り」が終わったら、映画を観ようと決めていたんですが、やっとその夢がかないました。

今回選んだ映画は、ウォルト・ディズニーの「ボルト」です

詳しいことは、ニューズレターで書くとして、この映画は飛び出す3D映画だったんですね

チケットを買うときに3D専用メガネを渡されました

映画始まって、メガネをかけてみると、まあ、本当に飛び出してくるんですね

それに、画面の中に奥行きがあって、なかなかいい感じですよ

となりの小学生が、ギャーギャー言ってたけど
そのくらい刺激のある体験でした

でも、私が一番うれしかったのは、この映画と同時上映された7分間の短編映画です

そうです。

その短編映画とは、あの「カーズ」で活躍したメーターという車が、東京でレースをするという内容でした

タイトルも「東京メーター」。

そのまんまの映画なんですよね

カーズ好きに私にとってこの短編映画は、最高でしたね

それも、メーターが飛び出してくるんだから
こりゃあ、もう、最高におもしろかったですよ

2000円という料金は、けして安くないけど
私にとっては、ちょっとお得な映画鑑賞でした

いや~、さっぱりした。

いや~、終わりました。

精魂使い果たしたって感じです
頭の中が空っぽになりました

達成感というのは、こういうことを言うんでしょうね

「万事を尽くして天命を待つ」本当にそんな感じで迎えた夏祭り
ふたをあければ、行列ができるほどのにぎやかさでした

DSC00969.jpg

天気だって、最高でしたよ
前日の雨もやみ、うす曇りというなんとも好条件だったんです
カンカン照りだと、暑くて参っちゃいますからね

今回の夏祭りに目標は、用意した商材が、たくさん売れるとか
はまったく思っていなかったんですよ

それよりも、シルクの露店へ寄った人が
「楽しかった!」と言ってくれればいいな~と思ってたんです

ところが、行列が出来てしまって逆に迷惑をかけてしまったと心配していたら
皆さん、ニコニコしながら順番を待っていてくれて本当にうれしかったです

お客さんからは
「大盛況ですね~、さくらはいらなかったんじゃないですか?」とか
「今まで、夏祭りに来たことないけど、シルクさんが出るっていうから初めて来たのよ」
「この日を楽しみに待っていたの」
と暖かい言葉をかけてもらいました

本当にありがとうございました

そして、そんな夏祭りなんですが、私にとっては、とても大きな学びを得ることができました
ここで、学んだことを自分の”商い”にいかしたいと思います

本当にお客さんには感謝です

それにしても、今回の夏祭りチャレンジは、まったく私のわがままで始ちゃったんですよね

多くの人に迷惑をかけてしまったことは本当に申し訳ないと思っています

しかし、今、やらないといけないという使命感みたいなものがあって
無謀なのを承知で実行しちゃういました

ほんと、最初はひとりでやるつもりだったんです

ところが、そのうちに手助けをしてくださる方がだんだん増えて
終わってみると、とてもひとりではできなかっただろうと深く反省しています

ひとりでもやると決めた自分の判断が恐ろしいですね

今回の夏祭りに協力してくれた全ての人に「ありがとう」を言いたいです



指をケガしたからと手伝ってくれた我が息子、友太、ありがとう

休みなのに、出てきてくれたパートさんの原さん、ありがとう

新潟県外に出すのが初めてという「糀アイス」を提供してくれた銀座・十石店主の葉葺さん、ありがとう

新潟から糀の試飲に飛んで来てくれた、柳堀さん、ありがとう

貴重なネギなんばん味噌を、夏祭りにために作ってくれた新潟・五泉の鈴木さん、ありがとう

ポテチとサイダーを無理って用意してくれた浜松の久米さん、ありがとう

新宿からオープンキャンパスの後、無理やり手伝わさせれた大塚くんたち学生4人ありがとう

パニックしていた店頭に飛び入りで手伝ってくれた、小川さん、ありがとう

大事なお酒のハッピを貸してくれた川口の千葉さん、ありがとう

「ありがとう」のぼりとパリダカの貴重な写真を貸してくれた千葉の亀田さん、ありがとう

488人を集客した奇跡のハッピを貸してくれた滋賀県の塚本さん、ありがとう

さくらのお礼の品である「わくわく○○○」に協力してくれた、浅草のネオママ、愛知の市野さんありがとう

無理を言って「でかカエル」を送ってくれたコスコジの肥前さん、ありがとう

そして、30分以上途切れることのなかった行列の中、辛抱強く待っていてくださった
シルクの大事なお客さんと、夏祭りで出会った新しいお客さんに心を込めて、お礼をいいたいと思います

本当にありがとうございました