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創業52年 こころの洗濯屋
明日の夏祭り用商材が、届き出しました

なので、カウンターの前とその近辺はすごいことになっています。

まず、ご存じ「じゃがいもの味がするポテトチップス」
いつもは、店頭が狭いので、6箱づつしか注文しないんだけど
今回は、24箱となりました
ということは、360袋のポテチがあるってことなんですね
こんなに頼んじゃっていいんでしょうか?
と思えるような量です

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このポテチをシルクに卸してくださる会社は
静岡県浜松市にある「大村屋酒店」の久米さんです
久米さんの協力があるからこそ
クリーニング屋の私がポテチを販売することができるんです

さて、そのポテチといっしょにあるものを注文してしまいました

それは、天然水のサイダーです
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普通のサイダーって、けが飛ぶと、砂糖水のようになって飲めませんよね
でも、この天然水にサイダーは、けが飛んだとしても、ほんのり甘みがある水として
飲めるんですよ。
だから、今回のポテチに合わせて仕入れてしまいました
こちらは、96本です

さて、次が銀座「十石」さんの“糀アイス”です

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新潟古町に7月4日にオープンしたばかりの店で販売しているアイスなんですね
まだ、オープンしたばかりなので県外に出たのは、今回が初めて。
全国でも新潟県以外で、食べることが出来るのは、ココあきる野だけなんですよね

考えてみるとスゴイことです。

総数300個

ストーカー満タンのアイスの準備が整いました

あとは、明日の午前中に、三代目鈴木紀夫さんの幻のねぎ味噌が入れるだけです

いや~、なんだわ、緊張して来ちゃいました

さて、夏祭りで活躍する品々が届き出しました

まずは、アイスを保管するストッカーです

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なんと、業務用を買ってしまったんですよ

そんなことして、いいんでしょうか?
クリーニング屋が業務用冷凍庫を買うなんて、考えられないことですよね

そうそう、この形の冷凍庫のことを、業界用語では“カンオケ”っていうそうです
ただ、バカッと開くタイプなんですよ
かなり入りますが、かなり重いです
果たしてこれを当日運ぶことができるのでしょうか・・・

次に届いたのは、たけちゃん(千葉さん)の本物のハッピです

私の今回の露店のテーマは、新潟なんです
新潟を通して、日本人でよかったといえるような気持ちになって欲しいんです

そうなると、思い浮かぶのは、米やお酒ですね

だから、本物のハッピが必要だったんです

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たけちゃん、ありがとうございます
さっそく、これを使わせていただきます

さて、この流れでもうひとつどうしても必要なハッピがあります

それは「488人を集客した奇跡のハッピ」です

滋賀県のカズ塚本さん所有のハッピです

それが、これです

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これさえあれば、お客さんがくること間違いなしです

う~ん、だんだんいい感じになってきたぞ~

あとは、パワーです。

パワーと言えばこの人しかいません。

そうです。自称お天気男の千葉県のバイク屋さんスティーブ(亀田さん)です

スティーブからは、パリダカの写真と”ありがとう”のぼりをお借りしました

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これがあれさえあれば、バッテリーはビンビンだぜ!

ってことで、みんなに支えられて夏祭りに挑戦します


朝起きるのもつらく、なかなか夏祭りに向かってやっとエンジンがかかりません

それに、なんだか、仕事が忙しいんですよね~
仕事が忙しいことはいいことなんだけど
でも、夏祭りの準備が全然できないんです

別に仕事の量が多いわけじゃないんですよ
なんだか知らないけど、終わりが、9時、10時になっちゃうんですよ

思うように準備ができないイライラ解消のため
駄菓子の卸の店に行ってきました

べつに駄菓子を仕入れるわけじゃないんですよ
子供のためのクジを買いたくなったんです

なんだか、最近、祭りで子供がワクワクすることって少ないような気がするんですよ
だから、シルクの露店に来た子供たちにはワクワクして欲しいからクジを用意することにしたんです

さんざん悩んだあげくこれにしました

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箱に絵が書いてあって、上からブスリと押すと中におもちゃが入っているクジなんです
中が見えないからワクワクしますね

このクジ原価が1回70円なんです
だから、普通は100円でやるんでしょう

でもシルクは違います
1回50円にします

1回ごとに20円損をするクジです

いや~、楽しみだな~、
子供たちは、喜んでくれるのかな~
これを、仕入れに原価を割って子供たちにやってもらうつもりです

お~♪ ワクワク~♪

「森で映画」から数日が経ちました。

天気に恵まれて、今回の企画が成功したんだと
しみじみ思えるゆとりが少しできました

そんな気持ちのなか、ある曲を聴きながら、深く考えています

その曲は、「降りてゆく生き方」の主題歌である「ぼくらのあり方」です

最初にこの映画を観たときに
「あり方」とうフレーズがすっごくひっかかったんですよ
それで、この歌を調べてみたら、このCDって会場でした売らないっていうじゃあありませんか

それじゃあ、今回、絶対に買うぞと思い、
映画制作会社の方に会場での販売をお願いして
私も1枚買いました

聴けば聴くほど、なかなか考えさせられます

時々、涙が出そうにもなります

ぼくらのあり方・・・・・

今の自分の心の中で、ものごとへの考え方が変わっているんだけど
そのひとつにこの「あり方」があるんです

この言葉を聞くと、自分の存在価値を問われているような気がするんですよね

例えばですね

自分がよく知らない人と
何かをいっしょにやるときとか

知らない人がどんな人間なのかを知る場合の質問って
「何をしたいのですか?」とか
「何になりたいのですか?」とか
「何を目的にしてますか?」なんて感じになると思うんですよ

それを聴けば、だいたいどんなことを考え、どんな性格なのかがわかりますからね

でも、こんな質問はあまりしませんよね

たとえば、「あなたは、どうありたいですか?」
という質問は、なかなかできないし、答えも難しいですよね

「自分はどうあるべきなのか?」

この質問を自分にしてみると
昔、自分が考えていた人生とまったく違う今があるように思えるんです

昔は、何かになりたいとか何かを達成したいという
「結果」に重きをおいていました

「お金を儲けたい」
「会社を大きくしたい」
そんな結果を目標に生きていたみたいです

でも、「どうあるべきか?」という言葉は
けして「結果」を求めているようではないみたいですね

「結果」じゃなくて「過程」のような気がするんです

日々、結果を追うのではなく、その時にやりたいこと、そしてやるべきことを
全力でやり、それが誰かの役に立つことになる

それは、仕事に対してでもあり、自分の生き方に対してでもあると思うんです

そうした、行いの積み重ねがその人の存在価値、すなわち「あり方」であると思うのです

その人が存在することによって、応援し、応援されるながららるような人生を過ごすこと
それこそが、豊かな人生を送るということではないでしょうか

私も、もう一度自分の「あり方」を考え直さないといけないなと感じました


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「ぼくらのあり方」

熊木杏里


風に聴かれたら
多くを語るよりも 懐かしいあの街を
思い出して

風合いの変わった
学校校舎の裏
魚釣りしてたあの川の流れ

余計なものが増えてゆくかわりに
月灯り減らす掃除をする
靴の裏に走った 土の匂いが
地上の体温を踏みしめる

今、ぼくらのあり方があって
その上に 幸せも 悲しみもあって
この先にも あり方があって
消えゆく 取り戻すも 数えきれず

親に聴かされた
子守歌 歌うように
帰ろうか あの場所を想いでながら

道ゆく 挨拶
散歩途中の空に
浮き立って見えるのは 心の雲

急ぎ足で過ぎてゆく 電車の背中
もう会えないような寂しさの音
ふつかり合い話せる友だちのこと
今日 明日ではなかった 月日の色

いつ ぼくらはあり方を知って
その上で 大切なもの気がつくだろう
その先まで あり方はあって
急いてゆく 一期一会 誰を結ぶ
急いてゆく 一期一会 誰を結ぶ

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この歌を歌っている熊木杏里さんは、井上陽水をリスペクトしているみたいで
なんだか親近感がわきました


最後の「一期一会 誰が結ぶ」のフレーズは好きですね

「森で映画」が終わって二日目になりました

今週の土曜日8月1日の夏祭りに初参加するので
エンジンをかけないいけないんですが、なかなかかかりません

というよりは、朝起きてかなり身体が重いです・・・

ちょっと、お疲れモードなんでしょうか・・・

いやいや、そんなことはないでしょう

気合いが足りないんだ!と思っても
やはり、身体は重い・・・

夏祭りのことは、頭では考えがめぐるんだけどやっぱ行動に移れないんですよね

パートさんから、「森で映画、お疲れ様」とうことでいただいたビールを飲んで
とりあず今日のところは、早めに寝るとしますか

そういえば、今日は、神戸で私の親しくしている商人たちが集まって
パーティをしているようです

きっと、楽しいひとときをすごしているんだろうな~

と思ったら、なんだか力がわいてきました

やっぱ、今日は早めに寝ちゃおう!

皆さん、こんにちは、マスター石井です

いや~、無事「森で映画」が終わりました
全国からの祈りが通じたのでしょうか、すっごくいい天気でした

この活動を応援してくださっている全ての方に感謝です

映画終了後、帰宅したのが2時半でした
そして、寝たのは、4時ぐらいでした
帰宅してから、身体は疲れているはずなんですが
眠るのがもったいないような気がして
ひとりでビールをあけて乾杯してしまいました

今朝、うちの妻から
「日曜日だからゆっくり寝ていれば」
と身体を心配してくれたのですが、8時から起きて活動しています

でも、ちょっとパワー不足かな?

それにしても、本当に雨が降らなくてよかったですよ

昨年のことが脳裏を過ぎりました

昨年は昼間、快晴だったんですが
夕方から雨が降って、結局、雨の中での上映となってしまいました
すっごく残念でした

しかし、今年は違いました

一昨日の仮上映の時は、雨が降っていたし
昨日だって、午前中はあんまりいい天気ではなかったんですが
夕方になるにつれてだんだん雲がなくなっていったのです

それは、強力な助っ人のたけちゃんと
晴れ男スティーブのおかげなんでしょう

星空がでるほど、好条件で上映することができました

真っ暗な闇に、スクリーンが浮き上がり
その前には、観客の笑顔があり、見上げると星空が・・・・

今までに描いていた理想の場面に
やっとめぐり会うことができました

昨年は、親友・井上くんとふたりでお参りした氏神さまにも
今年は、軍団でお参りできて、本当にうれしかったです

たけちゃんは、息子さんを連れてきてくれて
準備、司会、片付けてと本当に助かりました

司会の内容だって、昨日のお昼に
「千葉さん、申し訳ないんだけど全部、仕切ってくれる」
という急な変更にもかかわらず、完璧な進行役をやってくれました
さすが、たけちゃん!

息子さんは、本当に素直で、椅子の設置や受付まわりの手伝いをしてくれました
高校三年生とは思えないしっかりした対応に、さすが、たけちゃんの息子と感じ
ました。来年も手伝ってくれるとうれしいな~

スティーブは、3人目のお子さんをお腹に抱えた奥さんと、娘さんと息子さん
家族総出で来てくれたんです

奥さんには、本当にたいへんな思いをさせてしまってすみませんでした
これから暑くなりますから、身体には気をつけてくださいね

また、大学生チームも活躍しました

正木さんをリーダーに集まった4人は
駐車場の誘導や、ポップコーンの販売などで活躍しれくれました
本当にありがとうございました

傑作なのは、ポップコーンですよ

作り方になれていない人が集まり
「これどうやって作るの?」
「えっ?俺、使ったこと無いよ」という、ものすごい会話の飛び交うなか
最初に出来上がったポップコーンは黒みのかかったちょっと苦みのある大人の味でした

これじゃあ、1個100円でも売れないと思いきや
度重なる練習のすえ、本当に美味しいポップコーンが完成しました

販売価格も、1個100円から200円になっていました

まあ、それでも大盛りで超お買い得なんですよね

今回の映画を観るのは、今日で3回目になります
もう、音を聞けばイメージがわきます

だから、上映会場に行ってもスクリーンの方はあまり見ませんでした
そのかわり映画を観ているお客さんの姿ばかりを見ていました

光の変化で、明るさが変わるお客さんの顔を見ていると
「あ~、天気のおかげで森の中で上映出来て本当によかった」心から思え
目頭が熱くなりました。

映画を上映するというひとつの目標に向かって
地元檜原村のボランティアの方々と、各方面から駆けつけたサポーターが
お互いの役割を、責任持ってこなす。
その姿は本当にすばらしいものだと思います

こういうチームワークこそが実現が難しいと思われようなことを
いとも簡単にできてしまう力になるのでしょう

本当にその中に身をおけるというすばらしさは
なんとも言えない幸せなことだと感じました

上映後、スクリーンをはずし、観客席を片付け、掃除をし、もとの状態にもどす
その早さは神業です。誰も命令するわけではなく自主的に動き、自分の出来るこ
とをたんたんとこなすということのすごさをまざまざと見せつけられました

いや~、本当にいい体験を今年もさせていただきました

そして、昨年の「カーズ」とはまた違った学びを得ることができました

自分の生き方、商いの考え方、そんなことをこの「森で映画」の活動から学ぶこ
とができました。

心配し、応援してくださったすべて方に心から感謝いたします
本当にありがとうございました



今、「森で映画」から帰ってきました
夜中の3時です

本来なら、すっごく眠いんだけど、寝るわけにはいきません
自分の〆をやらないとダメなんです

まずは、自分で自分を褒めましょう!

指をケガしたおかげでガマン出来たビールをあけて
自分に対して「お疲れさま~♪」をします

では
「お疲れさま~♪乾杯で~す。」ゴクリ、ゴクリ・・・プァー!

いや~、ビールがうま~!

そして、今日、映画の準備に携わってくれた
井上くんをはじめ、檜原村のスタッフの方々には、本当にありがとうございました
「お疲れ様でした。素晴らしい仕事を見せていただきました。
スクリーンの設置、そして、片付けの早さは神業です
本当にすばらしい~!乾杯~!」・・・プァー!

また、自分の仕事で忙しいし遠いのにわざわざサポートに来てくれた
川口のたけちゃん、千葉のスティーブ、浜ちゃん、マコちゃん
たけちゃんの息子さん、スティーブの奥さんと子供さん
工学院の正木さん、大塚さん、アイドル、一柳さん(これでいいんだっけ?)
「ありがとうございました。乾杯~!!」プァー!!!

そして、映画を観にくることは絶対無理なのに、私を信じてサポートしてくれた全国の商人の方々
言葉にならないくらい、ありがとうございました。
「映画は成功でした!」というありふれた言葉より
「天気は晴天でした!」というご報告をさせていただきます
「本当に、サポートしてくれてうれしいッス!乾杯で~す♪♪」
ゴクゴク、ゴックン、プァ~!!

とここまでお礼を書いていたら、ビールが一缶空いてしまいました

めでたいので、もう一缶、プシュー!!

では、あらためて

映画関係の方々お忙し中、来ていただきありがとうございました

特に、小村さん、ご無理を言ってすみませんでした。お気遣い本当に感謝です。

そして、多くのことを学ばせてくださった撮影監督の赤川さん
これぞ、一期一会と感じています。これをご縁に末永いお付き合いをよろしくお願いします

それとそれと、100人を超えた来場者の方々、本当にありがとうございました

では、今回の「森で映画」に携わってくださった全ての方に幸せが訪れるように

「乾杯!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

おやすみなさい。

(-_-)z・z・z・・Z・Z・Z・Z・・・・・・・・・・・・・・・・・・・z バタン!


試験や発表などの時って緊張しますよね

でも、人間っておもしろいもんです
やるべきことをすべてやると
あとは時間が過ぎるのを待つという心境になるみたいです

完璧とはいえなくても
自分がここまではやりたいと思ったところまでやると
意外と緊張しなくなるもんですね

今日は「森で映画」の日

自分でここまではやっておきたいと思ったことはすべてやりました

あとは天気だけですね

「万事を尽くして天命を待つ」

なんか、そんな言葉があったような気がします


今回の「森で映画」のために作っていたTシャツがついに届きました

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ギリギリまでデザインを変更していたので
間に合うのか不安でしたが、ついに完成しました。

このTシャツには、さまざまな想いが込められています

ただ、単にスタッフ用Tシャツを作ればいいなんて考えてないんです

そのこだわりとは“感性価値”です

モノが豊富にあり、便利な時代です

インターネットで注文すれば、Tシャツなんてあっという間に作れてしまいます

安く、手間無く、Tシャツは簡単に出来る時代なのです

でも、それでは、この映画活動のポリシーとは合いません
便利で簡単になんでもできるようなことを、子供たちに教えるために
私たちは、この活動をしているわけではないんです

もっと、モノに対する愛着をもこの活動から学んで欲しいのです

そこで、私は考えました

まず、”どこで作るか”ということを考えました

そして、決めました

今回上映する映画「降りてゆく生き方」は新潟からスタートしています
新潟の酒蔵や商店街を撮影に使っているんです

そこで、どうせ、Tシャツを頼むなら新潟の商店街でがんばっているお店にしょうと思ったのです

そう考えて、“新潟古町商店街”にある”ヒッコリースリートラベラーズ”というお店に決めました
この商店街は経済産業省が選ぶ「新・がんばる商店街77選」にも選ばれていますし
”ヒッコリースリートラベラーズ”の迫さんは、まだ30歳ですが
そんな商店街で理事としてがんばっている方なんです

この迫さんのお店で、ぜひTシャツを作って欲しいと思いお願いしました
それが、上映まで1ヶ月前のことです

私もTシャツを作るの初めてなので、迫さんにデザインのすべてをお任せしました

そして、あがってきたデザインは、山の斜面で動物たちが映画を観ている風景で
私たちのやる映画上映のイメージそのままで、本当に忠実にデザインされたものでした

でも、ピンとこなかたんです

けして、デザインが悪いとかじゃなくて、ピンとこなかっただけなんです

その原因は、私にあるイメージがあったからなんですね

そのイメージが浮かんできて、それと今回のデザインを比べてしまったんですね

そこで、あつかましいとは思いましたが
そのイメージを伝えたく、新潟の古町商店街にある迫さんのお店まで行き
直接、私のイメージを伝えました

私は絵がヘタなんで、私が動物を描くと海坊主みたいになります
でも、なんとか私のイメージと想いを直接話し迫さんに理解してもらって
新潟から帰ってきました

数日後

送られてきたデザインは、まさに私の希望する絵に仕上がっていました

でも、まだ何かがちょっと違う

それが、なんであるのかはわかりませんが
とにかく、ちょっとだけ何かが違う

それからがたいへんです

私の細かい注文に対して、迫さんとデザインの修正が始まりましした

普通なら、どうでもいいようなことなのかもしれませんが
私は、それに妥協することができませんでした

話し出すとキリがありませんが、たとえば・・・

Tシャツのオモテのデザインでは

山をやわらかい感じにして欲しい
森の木の配置をもうちょと横に展開して欲しい
動物たちの目の形を驚いたようにして欲しい
動物たちの立っている位置を不規則にして欲しい
子供と子供の距離を、もうちょっとだけ詰めて欲しい などなど

また、ウラのデザインでは

星の大きさを小さくして欲しい
影の形をわかりやすくして欲しい
動物を木々が取り囲んで欲しい 
スクリーンの大きさを森とのバランスで決めて欲しい
スクリーンに映っている映画を、今回に映画の一場面にして欲しい などなど

本当に細かいところまで注文してしまいました

しかし、その注文に迫さんはよく答えてくれて
メールと電話でのやりとりを何回も繰り返すごとに
だんだん形になっていったのです

そして、なんと最終的はOKを私が出したのは上映日から5日前だったのです

あとは、迫さんにがんばってもらうしかありません

最悪25日、上映当日の午前中に届くといいなと思っていました

そんなTシャツが今日、届いたんです

ひとりで開けようと思いましたが
親友・井上くんが仕事でやってくる日なので
そのまま、開けずに待っていました

そして、開封。

そこには、きれいな○○色のTシャツが並んでしました

「あ~、間に合ってよかった」
そう心から思った瞬間です

なんだか、力が抜けてしまいました

でも、今日の夜はスクリーンを設置しての仮上映の日です

さて、もう一踏ん張りがんばります!


病院に指の消毒に行ってきました

このブログを読んで心配してくれた方から
電話やメールをいただきました

ありがとうございます

指は大丈夫ですよ

ちゃんと、キズはふさがっていますし
昨夜、パンパンにはれていたんだけど
今日は、少しひいたみたいです

経過は良好って感じですね

さて、キズのことよりも、おもしろい光景を見ました

それは、黒いカラスです

といっても空を飛んでからすじゃなくて
背広姿のセールスの方々です

私の通っている病院は
個人の病院なんですが、けっこうデカイんですね

私が行ける時間は11時過ぎで
その病院の受付が12時までなんです

意外と空いていたんですが
12時ちょっと前ぐらいから
黒っぽいスーツを着た薬品関係の営業の方が
ひとり、またひとりと、受付に名刺を出しているんですね

この光景は、どんな病院でも見ることがあるんですよ

ところがですね

実は、私は患者として最後の患者だったんで
待合い室で、会計を待っているのは私だけだったんです

そこへ、営業の方がやってきて
私の前に座り、横に座り、後ろにすわり

一人、二人、三人、・・・八人、九人

きえ~、九人に囲まれてしまいました

大きな黒いカバンを持った営業の方々に
完全に囲まれてしまたんです

私は、白いポロシャツを着ていたので
これが、オセロならひっくり返されていましたね

まあ、営業の方からすれば、新しい薬や、新しい医療機器の契約を取るのが仕事だから
み~んなライバルってとこなんでしょうが、なんとも、不気味な状態でした

とはいえ、営業の仕事はたいへんなんですよね
ほんとうに営業の方々のご苦労には、頭がさがります

あと数日で「森で映画」です
かなり大詰めになってきました

しかし、実はですね

その影で8月1日のあきる野市夏祭りに初参加をたくらんでいるんですよ
この夏祭り参加は1年前から考えていたことなんですね
それも、ある目的があってのことなんです

詳しいことは「森で映画」が終わってからお話するとして
今日は、その告知をお客さんに出さないといけない日だったんですね

今日中に配達業者に渡さないといけないんですが
仕事の合間に印刷してるもんだから、なかなか進みません

とうとう、いつものように、〆切の8時10分前になってようやくクロネコヤマトに持ち込むことになってしまいました。

その宅急便を出す時に、実は全国の商人宛に大事な手紙もいっしょにメール便で出す予定だたんです。今日、出せば予定どおりに着くはずなんですね。
準備は出来ていたんです。でも、どうせクロネコヤマトに頼むならいっしょにと思っていたんです
ところが、それがよくなかたんです

クロネコヤマトに行って、そのメール便を速達でお願いしたら
「メール便の〆切は7時までなんです」
と言われてしまったんですよ

「ガーン!!!」
・・・・・・・・・・・
「どうしよう?」

「今、受け付けても、明日の発送になります」

「それじゃあ、間に合わない・・・」

頭はパニックです

どうしても期日に到着してもらわないといけない

一瞬、手紙を宅配便扱いで出してみるかとも思ったんですが
枚数があるから伝票を書く時間がないし、費用もかなりかかるのでとりあえず保留にしました

と、ふと、ひらめきました

そうだ。郵便局の速達だ。

そうです。それがあったじゃないですか

クロネコヤマトの人に
「郵便局の速達なら大丈夫ですよね」
というと
「いや~、ちょっとわかりませんね。もう、郵便局を終わってますし・・・」
と言われましたが、たぶんそれなら大丈夫だと思って、とりえずお店に戻ることにしました

お店に戻ってからネットで調べてみました
そしたら、明日の午前中に出せばなんとかなることがわかったんです

「ヤッター!」

とそっと胸をなでおろしました

それにしても、最近の私は本当にあきらめが悪くなりましたね

なんとかなるという気持ちしか浮かばなくなってしまったんです

困ったときには、さまざまな解決方法がパカパカ沸いてくるようになってきたんですね

脳がフル回転してるんでしょうね

どうにもならないのはわかっていても実際にクロネコヤマトでメール便が〆切と言われたときに
けっこう悩んでいましたからね

そんな姿を見たクロネコヤマトの人が
「今からセンターに持っていけば、間に合うかもしれないよ」と言ってくれましたが
クロネコヤマトの集積センターまでここから30分ぐらいかかるんです

時間的にギリギリでしたが、その時はまだ帰って仕事があるのであきらめました

そう、あきらめも早くなったみたいですね

この脳の回転を、もっと学力にほうに使えば頭がよくなるのかもしれないし
商売に使えば儲うかるのかもしれませんね

「森で映画」や「夏祭り」に使ってるじょうではいつまでたっても儲かりませんね

でもね。やっぱ、こういうことは楽しいから出来るんでしょうね。

気になるのは、天気といっても皆既日食のためじゃあないんですよね

もちろん、今度の土曜日にやる「森で映画」のことなんですよ

梅雨明けしたあと、暑い日が続いて、こりゃあ、もう、大丈夫かと思ったけど
どうも、違うみたいですよね

ちょっと梅雨空にもどったみたいです

今までの予報は、土曜日の天気は晴天だったんだけど
ここにきて、くもりに変わっちゃたんですよね

う~ん。

でも、こればっかりは考えても仕方がないので
準備に全力を傾けるだけですね

そんなことを考えているから、皆既日食のことに全然興味がわかなくて困っています



一夜開けて、昨日のキズなんですが、朝は血が止まってるのでなんとかなりそうでした

でも、お店に出て、ちょこっとぶつかっただけで血がキズバンドににじんでくるんですよね

「ちょっと、無理かな~」とは思いましたが、とにかく様子を見ていました

お客さんを受け付けしていて、品物を取ろうとすると、かなり痛いんです
そういう時は、やっぱ、血が吹き出しているみたいなんですね

この時期は、化膿する危険もあるんで
とにかく、外科の病院に行くことにしました

もう、ずいぶん、外科の病院なんて行ってませんね

私が学生時代、バレー部でけがをしたときに観てくれた先生が
まだ現役でやっていました
もう、かなりお歳です

私のキズをみるなり
「あ~、こりゃあ、ひどいな~、縫っちゃおうか?」
って言われたんで

私は「お願いします」そう答えました。

横に、寝かされて
局部麻酔をかけられて縫われるのを待っていました

すると、私の手の下に、新聞紙を敷いてくれました

局部麻酔だから縫われても痛くはないんで、どう縫うのか見ていました

リングみたいな針で一つ、またひとつと手際よく縫ってくれました

全部で4カ所ぐらいですかね

縫い終わって
「包帯にする?テープにする?」って聞かれたんで
あんまりおおげさになるのがイヤだから、私はテープを選びました

そしたら、そのテープがなんとも頼りないんですよ
だって、ガーゼを当てて透明のテープでとめただけですよ
いいんでしょうか?と思うぐらい簡単な処置なんですね

まあ、とにかく無事終わったからよかったし
全然、痛くなくて楽勝~と思って車で帰ってきたら
麻酔が切れだして、スゲー痛かくなってきちゃいました~
やっぱ、痛いんですね

さてさて、今度の土曜に「森で映画」には、人手があるからいいけど
8月1日に夏祭りは、私ひとりでの参加なんですよね~

あ~、どうしょ?

なんとかうまい方法を考えないと、露店への搬入がつらいよね
指一本、ケガしただけで、けっこう不便なんですね

ケガをしたのは、アンラッキーですが
ここんとこ無理し過ぎていたから、そのことを知らせるためだったんだと思います

とにかく、早く、ケガが治ること祈るばかりです
がんばれ自分の細胞たちよ!

昨日は、3時から「森で映画」の会場で最終打ち合わせでした

映画制作サイドと、檜原ボランティアスタッフ、そしてサポーターチームを交えてのことですね
とにかく、会場を見ておかないと当日の行動が描けないですからね

スクリーンをどう貼るのか?
音響はどうするか?
雨が降った場合は?

など、現場で確認をすべて終わりました

とくに、今回は雨が降った場合を想定して
スクリーンのすぐ横にある研修施設に、あらかじめスクリーンを設置しておくことにしました
これは、昨年、雨に降られた経験があるからなんですね

私のサポーターチームであるたけちゃん(千葉さん)とスティーブ(カメちゃん)は
初めて、会場を観てかなり気に入ってくれたみたいです

「ワクワクする」

この言葉が出たので安心しました

その後、夕方からは、撮影監督の赤川さんを囲んで
映画にまつわる話を聞きつつ、ミーティングをしました

9時過ぎに解散となりましたが
私とたけちゃんとスティーブは、まだちょっと話し足りないんでそのままファミレスへ行くことにしました

結局、たけちゃんは終電、スティーブは車で夜中の帰宅となってしまいました

本当に、おふたりさん、遠いところお疲れ様でした

とそんな夜遅くまでのワクワク会議から一夜明けて今日
朝から、事務所の机に座りっぱなしです

作成する書類が山のようにあるんですよね

休むのは昼食と夕飯を食べたときぐらいです

そして、夜中、目の前がもうろうとしながら
カードをカッターで切っていたところ・・・
一瞬の気の緩みか、カッターが・・・

左の親指をパクリと切ってしまったんです

「あ~・・・」
と思いながら、ティッシュで拭いて
血が止まるのをひたすら待ってから、とりあえずキズバンドを貼り付けました

あとちょっとだけ、やらなければならないことがるので
キズバンドの上からティッシュを巻いて
なんとか書類を完成させました

「あ~、ヤバイな~、明日は病院かな~」
と思いながら家に着いたのは夜中の1時半でした

今日はとにかく寝ます。
では、おやすみなさい


昨日は、がっちり大学生と飲んできましたよ

そして、楽しいだけでなく、私自身、とても勉強になりました

最初は、12人というメンバーの位置関係がわからないまま
さまざまな会話が飛び交っていたので、びっくりするとともに
懐かしさを感じました

ようするに、リズムがいいんですね

言語を交換するという会話ではなく
うてば響く、ひとつの音楽って感じなんですね

それは、決められて楽譜を奏でるのではなく
即興音楽とでも言えばいいんでしょうかね

ようするにジャズみたいなもんなんでしょう

そこには、沸きでるエネルギーがあるんですね

そういえば、たぶん私の学生時代こんな感じだたんでしょうね
毎日、親しい友達と時間を過ごすのが楽しかったですからね

あ~、なんだか思い出しましたよ
あの頃を・・・・

歳を重ねることに、飲み方がわかり、
最近では、商人と飲む機会が多く経って、
かなり、現実的に具体的になってきてるんですよね

もう、夢とかなんとかじゃなくて、実際に今行っていること
そして、すぐにでも実現したいビジョン
さらに、自分の使命なんど、ほんと、かなりシビアが話題です

でも、学生時代の話は、もっと身近で新鮮なことが話題で盛り上がったんですよね
エネルギーのぶつかり合いをしてたみたいですね

どうも、今回のメンバーは、昨日も、このメンバーで飲んでいたみたいです
二日続けての飲み会に、なんとも思わないそのパワーはさすがです

パワーと言えば、その食欲はすごですね

もう、これは、爆発的と言っていいでしょう

私はビールを飲むので、あまりつまみを食べません

そんなペースが、当たり前の飲み会の姿だったんですが
その常識をくつがえすようなオーダーが入っていました

まず、ご飯。

飲んでる最中から、ご飯を注文してました
これは、スゴイです

お酒の席で、まずご飯はありえないんだけど
大学生にとってはOKなんですね

その後に続くのは、デザート

ケーキなどの甘いモノですね

これも、私の飲み会の世界では禁じ手です

もし、私が甘いモノを食べたら
それからは、ビールが飲めないでしょう

しかし、大学生の胃袋には
そんなものは、関係ないようでした

さすが、”若さ”なんですね

この若さのエネルギーが
本気になって世界を変える方向に向かったとしたら
それは、現実的に可能なのかもしれませんね

そんなことを感じながら飲んでいたら、
日本の未来が少し明るくなってきました

それは、やはり若いエネルギーをいい方向に向けるという私たちの役目は重要なんですね

大学生との飲み会で得ることができた大きな学びは
自分が置かれている立場で、自分の役割を全うしなければならないということですね

若い世代に、自信をもって「背中を見せる」ことができる商人になりたい
そう、本気で思わせてくれる飲み会でした

昨日は、楽しく学びある時間に誘っていただき本当にをありがとうございました

また、誘ってくださいね。感謝。

今日は、夕方から大学生と飲み会があります

自分の息子は25歳と23歳なので
ちょうど、息子の友達と飲むという感じなんですね

おっと、その前に言っておきますが
私は50歳ではありませんからね
まだまだ、アンダー50ですよ

よく、息子の歳をいうと私がもう、50歳を超えていると思って
「石井さんは、歳のわりにはお若いですね」
と言われます

だから、しっかりと確認しておきますが
アンダー50です

結婚が早かっただけですからね

さて、どんな飲みかになるのか楽しみですね

おっと、その前に仕事をかたづけておかないと・・・

本日も、「森で映画」のTシャツのイラストが届きました

デザイナーの方が、私の考えを踏まえて書き直してくれたんですね。

本当に、申し訳ないようです。

もう、何度、描き直してもらったでしょうか?

デザイナーの方も、最初は大きな変化はないと思って
1枚もので描いてくれたみたいですが
私の細かい注文があるので、パーツごとにわけて描くようにしたみたいですね

私がすっごく、細かいところを言うからなんですね

でも、今日届いたイラストも、しっくり来ないんですよ

あと1週間という時期に、マズイですよね

それにしても、デザイナーの方はよくお付き合いしてくださります

本当に感謝です。

私が言うのは、非常にアバウトな表現なんで、それをイラストにするっていうのは
たいへんだと思うんですよね。

そして、出てきたイラストにたいして、ああでもないこうでもないと言うんだから
たまったもんじゃないと思うんですよ

でも、描き直しに付き合ってくれるんですね。ありがたい。

そんなことを、やっているうちに、送られてきた2枚のイラストのうち
1枚はかなりパッと見てトイメージにはまってきました。

そのことをデザイナーの方にいうと
「よかったです・・・」」とちょっとホッとしたようすでした

「少しずつ形になるって、いいですね」
とまで、言って頂きました

あとちょっとです

新潟のデザイナーの方
辛抱強くお付き合いをよろしくお願いいたします。

疲れているんでしょうかね~

仕事が遅くなって10時過ぎに帰り
みんなが夕飯終わってるから
ビールのおつまみに卵焼きを作ってみたんですよ

自分で言うのもなんなんですが
実は、私は卵焼きはかなり上手です

というよりは卵焼きぐらいしか料理ができません

卵は、焼きすぎるとその味がなくなります
微妙な焼き加減にするのが難しいんですよね

それには、フライパンの温度をあげて
サッと焼いて、サッとあげる
これなんですね

そうすると、卵の甘みがでるんです

さて、そんなことを思いながら
卵がうまく焼けました

その卵の中に明太子を挟み込もうとおもって
お皿の上に、ちょこっとフライパンを載せた瞬間

フライパンがぐらっと傾き
焼き上がった卵焼きをフライパンといっしょに床へ落下

あっ~!!

と思ったときはすでに床にベタリ!!!

一瞬の出来事に、しばし呆然・・・・

その後の片づけをしていたら
ふたたび卵焼きを焼く元気がなかくなってしまいました

でも、なぜか、その後、ショックがすくないんです

そうです。

すでに、考え方を変えていたんです

卵が落ちたけど、足に熱いフライパンが落ちなくてよかった
もし、落ちていたら、やけどしていたな~

それにね、この夜遅くに卵焼きは食べちゃダメなんですよ
たぶん・・・
コレステロールの関係で、健康のために卵焼きが決死のダイビングをして
私に食べられないようにしてくれたんですね

あ~、なんて健康的・・・

と、まあ、そんなことを考えながらビールを飲みました
あれ、健康的にいいながら卵焼きの分はビールに変わってしまったみたいです


あれ?結局、ビール飲むんじゃん!
って感じですよね

今、机のまわりがグチャグチャなんです

事務所の机も、自宅の机も、み~んなグチャグチャなんです

郵便物や、印刷物、はさみにボールペン
読みかけの本に、日々届く新聞、とまあ出しっぱなしなんですね
今にも崩れそうな気配です

そんな中で、日々、ニューズレターを書き
提出書類を作成し、お店の経理もやってます

うちの妻に言わせると
「その時に、ちょっと、片付ければきれいになるのにね」
と言われ続けてきますが、それができないんです

いままでは、このことは良くないことだと思っていました

しかし、今日、ふと、思ったんです

今の自分がつぶれないのは、この性格のせいなのかもしれないって・・・

この中途半端な書類に囲まれていても大丈夫な性格だから
これだけ、目の前にやらなければならないことがあっても
精神的にダメージをうけないんじゃないかと思ったんですよ

完璧な性格や、きれい好きだったら、
目の前の現状は耐えられないことでしょう

だから、この“やりっぱなしでも大丈夫”のおかげで
たくさんのことがやって来ているのに
なんとか、つぶれないでこなせるんじゃないかと思ってるんですよ

だからといって、片付けないことがいいとはいいませんよ

そりゃあ、時間を作って片付けますよ
でも、超やることがある今は、これでいいのかな?と思うんです

「えっ?今だけ?」
と突っ込みを入れる妻の顔が浮かんできました
反省です。


Tシャツのデザインですが、イメージを伝えるということは難しいですよね
頭に、こんな感じっていうのがあるんだけど
たぶん、デザイナーの方は違うものを見てるんでしょうね

それは、本当にその人の環境が影響することなんでしょう

そこで、考えました

今まで送ってもらった図案を一度印刷して、それを並べ替えて自分のイメージを作るということです

これって、かなり原始的だけで、意外といけるような気がします
ああでもない、こうでもないと、切り絵を動かしていると
だんだん、絵が出来てくるんですよね

でもね、あまり、具体的すぎるとデザイナーの方の邪魔をしてしまうかもしれないので
それが心配です

やっぱ、あちらはプロ。私は素人。
プロの発想のほうがすごいですからね~

あ~、こんな時に絵がうまくかけたら、イメージがうまく伝えられるんだろうな~
と才能のなさに、無念を感じながらも、あとは、プロに任せることにしました

よろしくお願いいたします。




新潟古町商店街にある「ヒッコリースリートラベラーズ」というところに
森で映画のTシャツデザインをお願いしています

1回、書き上げてもらって、なかなかいい感じのデザインが出来たんですが
この活動をしている間に、自分の中にあるイメージが出来上がってきて
そのイメージを伝え、書き直しももらっていたんです

そのデザインが上がってきました

時間的にあまり余裕はありません

というより、かなりヤバイです

スタッフTとサポーターT。
とにかくつくらねばと思っていますが、なんとも、じっくり考える時間が取れなくて・・・

でも、そのデザインには、とことんこだわりますよ
なんといっても、感性価値創造を駆使したいと考えているんですからね。

果たして、Tシャツは、「森の映画」の上映会場に間に合うんでしょうか?

企画書を全部送ることができました

先週の木曜日に発送を完了するといいながら
全部で、50通を超える数だったので
結局、今日までかかってしまいました

企画書を印刷して、製本テープでとめ
チラシや主旨を書いた紙をつくり
住所を調べ、タックシールをつくり
個々に間違いがないかどうか調べながら封入してみました

やることが片づくとホッとします

でも、何か忘れていないか心配です

きっと、何かやり残しはあると思いますが
とにかく、目の前のことを片付けるしかないんですよね

がんばろう。

ずーっと、楽しみにしていたサイモン&ガーファンクルのコンサートに行ってきました

東京ドームで、5時開演です

DSC00621.jpg

いや~、ほんと、まさか、この歳になってふたりの歌を生で聴けると思いませんでしたよ

私が彼らの曲に初めて出会ったのは、小学生でした。
友達がラジカセを買ったら、おまけとして「サイモン&ガーファンクル」のカセットが付いてきたんですね

それを、私が借りて聞いていたのが最初なんですよ

私は、静な歌が好きなんで、バッチリはまりましてね(小学生なのに・・・)

コンサートが始まり、ギターのイントロが・・・
静かなオールドフレンドそしてブックエンド・・・
ギターの前奏がなるたびに、鳥肌が立ちました

最初は、静かに聴いていた観客も、終盤になると、いてもたってもいられず
ステージで歌う彼に対して、総立ちになって、拍手をし、手を振っていました

それも、ほとんど私より歳が上の人たちです(だと思う・・・)

日本には、まだまだ、こんなにエネルギーが残っているんだと思いましたね。

ラストの「明日に架ける橋」のイントロが始まると、もうみんな歓喜の渦
そして、ふたりがハモりだしときには涙。
最後の熱唱へ・・・

もう、曲が終わると、その拍手が鳴りやみません。

そして、鳴りやまない拍手の中、
アンコールのためにふたたびステージのふたりが現れ、さらに激しい拍手が起こりました

アンコールに応えるふたり、本当にうれしそうでした

アンコールの1曲が終わるたびにドームが割れんばかりの拍手に包まれます

いつ終わるかというほど、アンコールが続き、
「あ~、本当に来てよかった・・・」という幸せな気持ちに包まれました

小学生で初めて出会って、あれから何年たっているんでしょうか?

それだけの時が過ぎているのに彼らはこの東京ドームをいっぱいにするだけのファンがいる

なんとも、すばらしいことですよね

人を長く魅了するすばらしさを学びました




本当に、私はギリギリ男なんですね

もっと余裕をもってできないかと、いつも思うんですよ

今日のギリギリは、ニューズレターです

今回の内容は、ほぼ「森で映画」の話なので、どうしても来週の後半には
お客さんのところに届かないといけないんです

そのためには、今日中に配達業者にニューズレターを送らないと間に合わないんです

宅急便のタイムリミットは夜の8時。

その時間までにクロネコヤマトに渡すことができれば
明日の午前中には、配達業者に届きません
ってことは来週からのお届けに間に合うわないんですね

そんな緊迫した状況なんだけど
朝の9時頃、仕事をしながら、どうしても気になったので
原稿を書き換えてしまったんですよ

どうも、自分の書いた映画の話が、読んでいてインパクトがないんです

どこをどう変えたらいいのかわからないので
仕方がないから、1回印刷をして、ハサミで文脈ごとにバラバラにして並べ直してみました

そしたら
「オーッツ!これだ!」
と我ながら、言いたいことが伝わるよな文章になりました

まったく原始的な方法で解決しました

それにしても、前後を変えるだけで、これだけ印象が違うとは、
本当に文章を書くということは難しいんですね

そんなドタバタをしたあと午後には、商工会へ印刷をしに行きました
商工会のリソグラフを使うと安いからそうしています

レターの印刷も終わり、あとは、お客さんの住所ラベルを印刷するだけです

ところが、なんとそのラベル用紙が足りない!

もう、あと3時間でタイムリミットというときなのに・・・

もう、こうなったら、どんなラベルでもいいやと
本棚だなを探して、10面のラベルやら12面のラベルやら
かまわず印刷してしまいました

あきらめずにやった結果
7時半、無事完成し、息子にヤマトまで持って行ってもらいました

おかげで、今日は仕事が全然は終わっていません

だから、残業をして全部の仕上げが終わったのが10時すぎでした。

今日は、もう、お疲れさまということでビールを飲まさせていただきます

あ~、それにしても間に合ってよかった。


このところ、たくさんの人に「森で映画」のスポンサーをお願いしています

そんな活動の中で、さまざまな学びがあります

ひとつには、こういったイベントの意味を深く考えるようになりました

子供の感性を豊かにするために映画を上映するということは
誰が聞いても悪いことではないと思うんです

しかし、そのイベント自体で終わらせてしまっては、
それは、ただの打ち上げ花火になってしまって、あまりにももったいないと思うんです
ようするに打ち上げ花火的イベントって感じですなんですね。

打ち上げ花火的なイベントの成功は、集客人数でしょう
いかにたくさんの人が来てくれたのかということが
成功かどうかの判断基準になると思うんですよ

確かにそれは大事なことなのかもしれませんが
私は、これからのイベントや企画は、もっと複雑な形をイメージしてやらないと
実にもったいないような気がするんです

そう、たくさんの副産物が生まれるような・・・・

そんな願いを込めて、今日、仲間の商人に
サポーター依頼のFAXをいれました

仲間がいるということは、どれだけありがたいことかを、本当に感じました

感謝です。

いっしょに仕事を手伝ってもらっている次男が不調です

お腹にきてるんですね

季節の変わりめだし、仕事も忙しいからしょうがないけど
お腹が変だということを聞くと、なんだか思い出しちゃうんですよ

私が30代前半のころ

私の父がまだ現役でクリーニングをやっていたころのことですね
その父が突然目が見えなくなってしまったんです

糖尿病による眼底出血ってやつですね

私は、その日から、父の分まで配達をするようになったんです

まだ、若いから無理できたんですよね

その頃の私は、身体は壊れないものだと思っていました

時間がないから、配達の車で運転中にパンを食べて
お客さんのところに着いたら走って届ける

そんなことを2~3ヶ月やっていたら
あっさり身体が壊れてしまいましたね

病院に行ったら即入院でした

あの時は、たくさんの人に迷惑をかけてしまいましたね

そんな思いが、次男の不調を見ていて感じたんですよね
あのころの私によく似てるんです

身体を大事にとはいうけれど
無理のないように無理をしてほしい気持ちはありますよね

親って、いろいろ考えるんですね

がんばれ、息子!

くれぐれも気を付けてほしいと思いました

今日は7月7日、今日は七夕なんですね

それとはまったく関係ないことですが郵便局に行ってきました

今度の「森で映画」のための口座を作るためだったんですよね

それがまた、郵便局というところは「会」として口座を作るとなると
かなり面倒なんですよね

会での活動の「規約」を提出してくれとか
代表者の証明が必要だとか、さまざまな決まり事があるんです

まあ、悪用する人がいるからこうなっちゃうんでしょうね

でもね。そんな文句を言ってはいられません。
なんといっても時間がないのです。

郵便局に来てから総合口座ができるまで、なんと1時間半。
1時間半もかかってしまいました。

その間に、何人のシルクのお客さんとすれ違ったことか・・・

昼休みを利用していったので、帰ったら、昼飯食べて即仕事ですわ
もう、たいへんでしたよ。

まあ、これも今の私にとっては使命ってやつなのかもしれませんね

「森で映画」の企画書に協力していただいた方々へのお礼の文章を書きました

本当にありがたいことです

だって、全然地域が違うところの活動に快く協力してくれるんですから
まったく、感謝の気持ちでいっぱいです

そして、その中にさらにもっと援助してもいいよというサポーターが現れてきたんです

その気持ちだけでもうれしいのですが、どうにか、この活動がその人の商いに役にたたないかと
考えました

そして、もう少し深く協力をお願いすることにいました

さっそく明日、動くことにします
益々、忙しくなってきます

朝10時。拝島駅で大学生ふたりと待ち合わせしました

学生・・・。

いい響きですよね

なんだか、いろんなことができるって感じです
可能性というか自由というか・・・
本人にとってはけして自由ではないと思うんですが
そんな印象は確かにあると思うんです

おっと、話が脱線しそうですね

今日、学生のお二人は、今度の「森で映画」の手伝いをしてくださるというので
会場を案内することになったんです

拝島駅から会場まで約1時間。

ちょっとしたドライブですね。

お二人とも「感性」の勉強をしているので、車の中ではそんな話になりました

私としてはかなり高度な内容ですが、おふたりともさすが大学生
理論がしっかりしています。
話していて本当に勉強になりました

で、気づいたことは
やっぱ、この「森で映画」ってすべてにおいて「学びのあること」だと感じたんですね

今回のように、下見に行く車の中で話すことすら私にとっては学びです
きっと彼らにとっても、学びになると思うんですよね

学びとは、言葉だけでなく体感をともなうと「腹に落ちる」と思うんです
ようするに、使える知識になるってことなんですよね。

また、ひとつ勉強させてもらった日曜日でした

昨日は、朝5時半に起きて、6時台の電車で新潟に行きました

帰ってきたのは終電一歩手前の夜中の12時3分です

よくよく考えたら18時間行動していたんですね~

もう、夢中だったからあんまり気にしなかったんですが
さすがに18時間行動はきついですね

今日は、やることがたくさんあるけど、できるだけ早くねよ~っと思ったら
昨日新潟でオープンしたお店の店主から電話がかかってきました

「お客さんが、すごかったんです」

その一言に込められている店主の悦びは、なんともいえないものでした

私は電話がきたことに安心しました

電話をかけようと思っていたんですが、やはり、忙しいと思ってそっとしておいたんです

それが、電話による詳細の報告に、私は自分の店の開店のような悦びを感じました

本当にお疲れ様でした

そう、店主には電話を切ったあとにメールを送りました

私もこれで安心して眠ることができます

おやすみなさ~い!