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創業52年 こころの洗濯屋
メールが届きました

「日経新聞に掲載されたんです」

そうです。メールを送ってくれたのは新潟・古町に「糀」のお店を出店する店主からです

私は「いや~、すごいな~、メジャー雑誌の取材は来るは、あの日経新聞に載るは、たいしたものだ」
と関心しました

で、関心しただけで、メールの返信をすっかり忘れていました

というのは、今、作業場でのメールは禁止にしてるんですよ

私がメールに返信してる姿は、あんまりいい景色じゃあないですからね
メールの確認と返信は、昼休みとか、休憩中とかにするようにしてるんです

そんなことだから、いつも返信が遅れるし、忘れることが多いんですね
今回の場合も、返信そびれてしまったんですね

それでなくても、今、頭の中はいっぱいいっぱいです

やりたいことが山ほどあるけど
仕事の追われていて、なかなか手が付けられません

脳ミソなんて、もう、ぐるんぐるん回っちゃってますよ
そんな状態でいる私なんです

そうこうしてるうちに、その夜、その店主から電話がかかってきました

「マスター、どうですか?」

そうです。日経新聞掲載のことです

「すごいですよ!」

と言葉ではいったけど、やっぱ記事を見ていないとリアル感にかけますよね

そこで、新聞の画像を送ってもらいました

それを見て初めて
「お~!、店名も名前も、ちゃんと出てるジャン!」と感動しました

やっぱリアルに触れるということは大事なんですね

それにしてもあの「日経新聞」に取り上げられるとは本当にたいしたもんですね。

昨日のFAX送信から一夜明けた朝

お店にいたら、朝から1枚のFAXが・・・・

「森の映画」の主旨を理解して応援してくれるメッセージ入りです

昨夜遅かったせいで、少し肉体的にも参っていたとこですが、そのFAXを見て力が沸いてきました
「こんなことで、負けていてはいけない」

そう、思って仕事に突入しました

それが、また、今日は特別忙しくて、昼を食べる時間もほんの10分程度
あとは、もう動きっぱなしです

でも、そんな中でも、FAXが1枚、また1枚
せり上がって来るのをみてると、なんとも言えない感動があります

「自分ひとりの問題じゃないんだ」

そんなことを感じたら、またまたパワーがよみがえってきました

やはり、人はひとりでは生きていけないんですね

ひとりの力なんて、本当にささやかなもんです

人と人がつながってこそ、豊かな人生が送れるんだなと
今日のFAXであらためて感じました

「森で映画」を応援してくれる全国の商人たちに
こころから感謝いたします。

ありがとうございます。


今日は日曜日。

いろいろやらなければならないことが山積みですが、まずは「森で映画」のことをやらないといけません

もう、開催日が迫っていますので、とにかくスポンサーを募って資金を集めないといけないのです

そのため、企業に提出する企画書の最後に、全国の商人の名前を入れたくて
そのお願いの文章を、朝から書いています

それが、なかなか、うまく書けないんですよね~

そんな時は、自分にご褒美と思い、「森で映画」関係のことがうまくできたら
夜9時から映画「トランスフォーマー・リベンジ」を見に行こうと決めていました

目の前ににんじんをぶらさげての事だったんですが
いろいろとやって、最終的に家に帰ったのは夜の11時過ぎ
とても、映画など見に行ける状態ではありませんでした

まあ、映画はいつでも見れるけど、今、やらにゃあいかんことは今しかできなんで
とにかく、がんばりました

さあ、これからがんばって全国の商人に向けて応援のお願いを送るぞ~!

全国の商人と「森の映画」がうまくつながってくれるといいんだけどな~

先日、新潟の村上に行った時のことです

村上という町は、城下町で今その復興プロジェクトが進んでいるんです


これがまた、なかなかいいんですよね

どういうことをしてるのかというと
商店街の外観を昔ながらの町屋にしようというものなんですね

ようするにお祭りの山車(だし)が似合う町にしたいというのです

そのプロジェクトの第1号のお店が「早撰堂」さんというお菓子屋さんです

kaisyu6.jpg

このお菓子屋さんに、ちょっと洒落たお菓子があったので注文したんです
ところが、今は在庫がないということで後で入荷したら電話をくださいということにして帰ってきました

そしたら今日、早撰堂のおばちゃんから電話がきました
「この前のお菓子が入ったけど、どのくらいいる?」
というので、15袋お願いしますと注文しました

そしたら、おばちゃんが
「それじゃあ、振込用紙をいっしょに入れとくから
いつでもいいから、都合のいいときに振り込んでね」
と言われました

1度も取引をしていないとうに
後払いでいいですよという、このなんともいえない感じがすっごくいいですね

なんでも、かんでも、規則やルールでしばるんじゃなくて
その人を見て、この人なら安心だと思ったら、もう信用してしまうという
なんともいえない人間味を感じました

村上が、町並みの再生だけ成功しているのは
こうした住んでいる人のやさしさのおかげではないかと思いました



店頭でうれしい言葉を聞きました

若い奥さんの言葉です

「うちの子供は、他の買い物にはなかなか行かないんだけど
シルクに行くっていうと、喜んでついてくるのよ」

これだけで、感激なんですが、そのあと

「今日、こうやってだまって来たことがばれると子供に怒られるよね」

いや~、もう、なんだか、すっごくうれしいですね

そんでもってだめ押しが

「子供は、マスターのファンなんです」

子供から、そう思われているなんて、本当に幸せものです

こうなったら、もっと子供たちを楽しませられるように
腕を磨かないといけないですね

修行、修行。

新潟3日目です

村上に行ってきました

目的は、吉川という鮭料理の店を訪ねるためなんですよ

ここがまた、映画「降りてゆく生き方」に出てくるんですが
なんとも、歴史を感じさせてくれる店なんですよね

映画の中では、商店街会長のお店という設定の場所なんですね

その商店街の会長っていうのが開発派なんですね~

古いものを残すというよりは、古い建物はつぶしちゃって
どんどん開発していこうという人という設定なんです

でもね、お店は全然ちがうんですよ
長く商いをしてきたエネルギーを感じるんですよね

なぜ、ここが見たかったのか?というと
鮭を見たかったんです

そう、映画のワンシーンにも出てくるのですが
この店の天井から下がっている鮭をこの目で見たかったんですよ

DSC00419.jpg

お店に入ると、奥へ続く流れがあります
その流れにそって、奥に入った瞬間
その鮭の姿が、目に飛び込んできました

それは、あまりにもすばらしく、
「お~!!」と誰もが感嘆の声をあげる状況です

まったく、すごいものですよね

その店、すべての歴史がの情景に詰まってるんですよ

お店の女性の方に、東京から映画のことで来たと伝えたら
この店の吉川専務に話をして、会うことができました

吉川専務は、ここでの撮影の話をしてくれて
たいへん勉強になりました

それにしても、まったく、すばらしい店でした

またまた、映画に出てくるシーンに自分が立っているという
貴重が体験をしました。

ブラボー!って感じですね


新潟2日目です

今日は、映画「降りてゆく生き方」の撮影が行われた
今代司(いまよつかさ)という酒蔵を訪ねました

DSC00307.jpg

私は酒蔵を見るのは、初めてなんです

酒がどういう過程で出来るのか?とか
純米酒や大吟醸って何?とか
甘口と辛口は何が違うのか?などなど

かなり勉強になりました

と言っても、別にお酒の勉強がしたくていったんじゃなくて
映画の撮影された場面を、生で見たかったからなんですね

酒蔵のような古い建物に入ると、なんとも言えない気持ちになりますよね

歴史を肌で感じるというか、なんとも懐かしいというのか・・・

映画で出てきたシーンの景色の場面が、目の前にあるということはなんとも言えない感動があります

DSC00338.jpg

これも映画のもうひとつの楽しみかたなのかもしれませんね

それにしても、親切丁寧に案内してくれた今井司の山本社長には心から感謝いたします


今日の午後から新潟へ行きます

まず、初日の今日は岩室です

ここに全国から16人の商人が集まります
その集まりに参加します

同じ業種がひとりもいないという、めずらしいメンバーなんです

シルクのような東京のはずれの小さなクリーニング屋が
こうして、全国の商人と交流できるということは、本当にありがたいことだと思います

最近、思うのですよ

人に会うということは、すごく大事なんだということです

小さい店というのは、家族で経営してるわけだから
ひとりでも、抜けるとたいへんなんですね

余分な人数があるわけじゃないから、
少しはカバーできるけど、やはり手が足りなくなるになるわけですよ

だから、なかなか、出ることができない

出ることができないってことは、人に会う機会も持てない

そんな循環になってしまうと、結局はお店に新しい風が入ってこないので
お客さんにとっても、役立つ情報だとから、正しい知識だとかを提供できなくなってしまうんですね

そんなわけで、人に会うためにお店は明日、明後日と休みにさせてもらいます
本当にごめんなさい

お客さんにはご迷惑をおかけすることは、わかっていますが
そうしないと私が出ることができないので、ご理解をよろしくお願いします

さて、そんな休んでまでも行く新潟なので
とにかく、お客さんにとって「え~!」ということを仕入れて帰ってきます

ご期待くださいね

では。

井上くんと、小学校の校長先生に会いに行きました

もちろん、「森で映画」をなんとかバックアップして欲しいという頼みにいったんです

結果的には、さまざまな決まりや予算の問題で資金的な協力を得ることはできませんでしたが
社会教育委員会の後援があれば、宣伝ということでは協力をしてもらえることになりました

それにしても、校長先生ってたいへんなんですよね

生徒の学習時間だとか、予算だとか、いろいろしがらみがあるから
自分だけの判断では、ことを決めることができないです

でも、こころよく会っていただき、話も聞いていただいたんで
本当にありがたいと思いました

さて、その後、井上くんとふたりで村役場に行きました

教育委員会へ後援のお願いをするためです

と、そこで井上くんは、予想もしないことを言いました
「石井くん、村長に直談判しよう」

私も不思議と驚かず、それは良い方法だと思いました

しかし、問題は、アポもとっていないのに会ってもらえるかどうかです

社会教育委員の担当の方から、総務部へ連絡してもらって
村長がいるかどうか、それと会ってもらえるかどうか
確認してもらいました

すると

な、な、なんと、村長が会ってくれるというのです

村長室に入るときに総務の人が
「アポがないのに会うなんてめずらしいのよ」
というのです

私と井上くんは村長室に通されました

広い、テーブルの向こうとこっちで
私たちの活動内容を、井上くんが丁寧に説明してくれました

その説明に村長は
「雨が降ったらどうする?」とか
「資金は、どうやって集める」など
けっこう的確な質問をしてきました

およそ40分ぐらい話を聞いていただき、今回の上映には無理だけど
これからは、前向きに検討しますよと言ってもらえました

まあ、少しずつですが、私たちの活動が広がればいいな~と思いました

まずは、一歩前進した感じがしました

それにしても、村長はなかなか頭がいい人でですよね

私の名刺の「風力発電でワイシャツを仕上げるって書いてあるけど、これは何?」

という質問から、エコの話が始まって
今、村で取り組んでいる活動を説明してくれました
かなり濃い話でした

今日は、仕事を、中抜けしていった甲斐がありましたよ

それにしても、私の親友・井上くんはたいしたものです

村長が会ってくれたのも、きっと彼の人柄のせいだと思います

いい親友をもって私はしあわせです

前回、井上くんとふたりでミーティングはやったんですが
今回は、全体を集めてのミーティングをやりました

今日の夕方5時からです

しかし、私はといえば、朝から事務所にこもりっきりで「企画書」を書いています

何の企画書かというと、今度の「森で映画」を、ある程度大きな企業にも理解してもらって、資金的に援助してほしいということをお願いするための企画書なんです

でも、これが困ってるんですよ

だって、私は、今までに企画書などというものを書いた経験がないのです

何をどう書いていいのか、まったくわからないのです

ただ、言えることは、最終的には、資金的な援助をお願いしないといけないということなんですよね

でも、その具体的な形がまったく見えないんです

見えないものは、なかなか形になりません
だって、もう、そんなことを、この2週間ぐらい考えているんですよ

いつまでも完成しないで、あせっていたんです

でもね。人間に追い込まれるとやるんですよ

朝から、集中してやっていたら
だんだん頭の中で、いろいろなモノがつながっていきました

企画書を夢中で作っていたら、ミーティングに時間が迫ってきました

とりあえず、ミーティングへ行ってから、戻ってきて書こう、そう決めて
店を出発したら、案の定、遅刻してしまいました

初ミーティングから遅刻とは、深く反省しないといけないですよね

ミーティングが終わって夜10時。

さ~!ここから企画書の最後のつめです

書く順番は、これでいいんか?
言い足りないことはないのか?
そもそも、企画書ってこんなんでいいのか?

そんなことを考えながら、なんとか形を作りました

明日は、小学校と中学校、そして教育委員会に行きます

朝、早く起きてもう一度見直しをしてみしょうと思っています

ってことで、今日はおやすみなさい。



毎年、店頭を飾ってくれる黒ほおずきが、私の妻のお父さんから届きました

苗がたくさんあるので、お店に来た人はお持ち帰りください

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土をいれた鉢に刺すだけで、すぐに付きますから簡単です

苗として、ごちゃまぜに植わっているときは大きくなりませんが
鉢に小分けして植え替えると、あっという間に大きくなります

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すでに、お客さんの中では、自分で増やしている方もいますが
もし、失敗してしまったとか、まだやったことがないというかたは
マスターに
「黒ほおづきって、どれ?」
と聞いてくださいね

いろいろ教えますよ

では。


ついに、当選となりました!

って、何が?って、あれですよあれ

あの「タコつぼオーナー」になんですよ

補欠当選という中途半端な立場にいたんですが
タコつぼ増量のため、繰り上げ当選となったんです

いや~、うれしいですね~
これで、晴れて「タコつぼオーナー」と名乗ることができます

でも、よくよく考えると
これって、ほんと、興味のない人にとっては、どうでもいい話ですよね

必ずタコがもらえるわけじゃなのにね
参加費のことを考えれば、確実にタコは買えちゃうんですよ

でも、それじゃあ、人生おもしろくありません
ワクワク大好き商人にとっては、「たこつぼオーナーになる」ということは非常に重要なことなんですね

さて、参加料5250円(税込み)も送金したし、あとはオーナー証が届くのを待つばかりです

オーナー証が届いたら、店頭に飾って自慢するつもりです

では、皆さんが私と同じよろこびを感じれるように、当選メールのおすそわけです

えっ?そんなもんいらないって?

まあまあ、そう言わないで、いっしょに楽しみましょうよ

--当選メール--
↓↓↓↓↓↓↓

石井康友(ニックネーム:マスター石井)様\(*T▽T*)/ワーイ♪

江井ヶ島市場『タコつぼオーナー2009』ご当選のご連絡です。O(≧▽≦)O ワーイ♪

こんにちは、はじめまして。江井ヶ島市場です。
この度は江井ヶ島市場『タコつぼオーナー2009』にご応募いただき誠にありがとうございます。

石井康友(ニックネーム:マスター石井)様におかれましては、見事追加タコつぼオーナーにご当選されました。おめでとうございます。
協議の結果、非常に少量ではありますが増数が決定いたしました。8月18日より2週間の期間で開催します。詳細な引上げ日については後日ご連絡いたします。つきましては、以下のとおりご案内します。よくお読みいただき、今回の企画の内容についてご理解をお願いします。

昨日は、銀座で行われたセミナーに参加してきました
夕方からの開催だったで、帰りがとても心配でした

というのは、やはり、セミナーが終われば参加した方々に雑談が始まります
そんなことをしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます

ですから、終電がヤバイんでです

まったく、銀座にはガンガン人がいる時間ですが
地元、あきる野では、もう、シーンとしている時間です

とても終電を気にするような気配ではないのですが
これも東京の西のはずれから来る運命だからしょうがないんですよね
東京都を横に横断するようなもんなんですからね

昨日も案の定、時計を見れば、あと数分で終電ギリギリの電話が発車する時間が近づいてきました

急ぎ足で改札に向かいましたが、あわてていたので
本来乗るべき電車と反対方向に電車に乗ってしまったんです

「ワオーッ!」と思って顔には出さず、路線図を確認しました
本来なら、銀座から四谷にでるのが近いんですが
こも電車は東京に向かっていました

まあ、東京だからあまり問題はないでしょう
いづれにしろ、中央線に出ればいいわけですから。

そんな間違いの中、再度、携帯で乗り換え案内で検索をしてみました
すると、東京駅に着いて、目的に電車に乗るまで3分しかありません

これはヤバイと急ぎ足でホームに向かってホームからホームへ
すると、目的の電車が、まだ発車をしないでいたんですよ

「超~ラッキー!やっぱ、俺には運がついている」

そんな思いが浮かんだ瞬間
なんだか、余裕が出来てしまったんですね

それは、大丈夫と本来なら駆け込むところを
なんだかしらないけど、なるべく、降りるのに便利はドアまで
電車に乗らないで、ホームを歩いていたんですよ

すると、発車のベル

でも、なんだかよくわかんないけど
私は、そのベルが反対側に停車してる電車のベルだと勘違いして
目的に電車に乗らないで、まだ、電車の横を歩いていました

そしたら、乗るべき電車のドアがスルッとしまり、スーッと電車が走りでしたのです

「あれ?」

と思ったときは、もう遅かったです

目的の電車は、発車してしまいました

私は、慌てて携帯で、またまた、乗り換え案内を調べました

すると・・・・

次の電車に乗っても、終電には間に合わず、
朝の始発に乗れという結果になっていまいました

「失敗した・・・」

その気持ちの落ち込み方はなんとも表現できません
ならくの底へ落とされた気分です

でも、しょげていても仕方がありません
次の電車に乗って、家路につくことにしました

とにかく、帰れるところまで帰って、あとはタクシーに乗るしかない
そう思って、完全にあきらめ顔で電車に乗り込みました

しばらく乗っていると、車内アナウンスがあって
「次の三鷹駅で、特別快速接続しま~す」
というのです

今から、特快に乗っても、その先の終電には間に合わないからしょうがいないとは思いつつ
まあ、少しでも速い電車に乗るのもいいのかと特快に乗り変えることにしたんです

で、特快に乗ってから、なにげに乗り換え案内を調べてみたんです

すると・・・

な、な、なんと、終電に間に合うという結果がでたんです

やったー!理由はよくわかんないけど、間に合いそうだ!

と、ひとりニンマリして外の夜景を見ていました

こうして、昨日は無事、終電で帰宅することができました

最初の失敗は、反対方向の違う方向の電車に乗ったこと
続いて、目的に電車を見送ってしまったこと

そんな失敗が続いたにもかかわらず
終電に乗ることができたというよろこびは、もう、なにごとにも変えることができません

完全にダメだと思ってい終電が、奇跡的に乗れたこの感動を大事にしたいと思います

まったくもって、不思議であり、うれしい体験でした

人間、あきらめちゃダメってことを私に教えようとしたのかもしれません
あれ?もしかして、今日のセミナーの一番のポイントはこれだったのでしょうか?

絵本「いけちゃんとぼく」

この本との出会いは偶然でした

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いつも行っている床屋さんに、この本があったのです

そこまでなら、なにも私が手にするところまではいかなかったと思います

しかし、床屋さんが終わってから30分後、FMラジオでこの本の紹介がされたのです

それによると、なにやらこの本の表現しようとしているところはかなり深いということのようです

解説していたのは、あの「博士が愛した数式」を書いた小川洋子さんでした
小川さんが、毎週、1冊の本を取り上げて紹介しているという番組なんですね

この番組で絵本を取り上げたというのは初めてらしいのです

もう、なんだかそれだけでも興味が沸いたのですが
何を隠そう、出会ってから30分後に本の解説を聞けるというこの偶然
この偶然に、私は心を動かされたのです

小川さんの解説にも、なにやら深い意味合いを持たせていて
それが、気になってついに買ってしまったわけなんです

近日中に、シルク無料図書館で貸し出しを始めます
お楽しみに!

残念です

江井ヶ島市場『タコつぼオーナー2009』に応募したんですが
補欠当選とうことになりました

1175件の応募で300人が当選という確率だったんです

補欠当選とは、だれか当選者がキャンセルをしたりした場合に繰り上げ当選となるみたいです

なんとも中途半端な状態でいます

まあ、気長に待つとしますか・・・

さて、そもそも、このタコつぼオーナーとはなんなんでしょうか?

簡単に言っちゃいますとですね

海に入れるタコつぼのオーターにを5000円でなります
そのタコつぼを、5回引き上げてタコが入っていればもらえるということなんですね

もし、5回引き上げてもタコが入っていない場合は、そのタコつぼをもらえるというものなんです

なんともワクワクする企画なので、いつかは参加したいと思っていたのですが
当選できなくて残念です

あとは、繰り上げ当選の幸運が舞い込んでくるのを祈るばかりです

詳しくは↓HPを

江井ヶ島漁業協同組合 江井ヶ島市場



朝飲むコーヒーのカップを変えました

お客さんで、陶器をご夫婦でやっている方がいて
あるイベントで、私が差し入れをしたお礼にコーヒーカップをふたついただきました

私のは、丸めのカップで、ボリュームがあるカップです
妻のは、取っ手に飾りがワンポイントでついているおしゃれなカップです

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このカップにしてから、なぜか朝が豊かです

何とも言えない優雅な感覚を感じるんです

他の食器は同じなんですよ
それに食べるパンもスーパーで買ってくる食パンなんですよ

何一つ変わっていないんですよ

それなのになんだか、とても落ち着くんです

不思議なものですね

こんな小さなカップがふたつ朝の食卓にあるだけで
私の感性を刺激して「なんだか、いいじゃなん」という気にさせてくれんです

陶器の魅力でもあるとは思うのですが
やはり、作った方を知ってるし、いただいたというよろこびもあるのでしょうね

そんなすべてのことで、「なんだか、豊かだよね」と感じるんでしょう

「感性」は、育まないといけないと思ったし
モノには、心がこもるんだと感じましてたね

ありがとうございました


また、終電一歩手前になってしまいました。反省です。

実は、昨日も遅かったんですよ
このところ毎日忙しいです

さて、それで今日の終電なんですが
立川で、ある経営者の方にお会いしました。
正味5時間ぐらい話したでしょうか、まったくよくお互いそれだけの話があるもんだと感心します

そして、その中でとても勉強になったことがあります
それは「切り口」」です

その方のお店は、有名デパートに入っているのですが
あのリーマンショック以来、売上げが下がり続けたそうです

デパートがオフィス街にあるので、当然と言えば当然ですよね
今は、不景気が悪くなると、すぐに会社は撤退しちゃうですからね
そうなると、絶対的に人がいなくなっちゃうってことなんですね

ふつうなら、新規客の開拓や販売価格を下げて、少しでも売上げを創ろうとしますよね

でも、その経営者はそういうふうにはしませんでした

確かに、価格の検討はしました

でも、それはただ単に安く売れば売れるという単純なものではありませんでした

それでは、何をしたのか?

それは「切り口」変えてみたのです

今までの思考とは、また違った切り口で商品を見たんですね
そして、新しい商品を置くようにしたんです

それはどういうことかというと、売上げを作るために商品を置いたのではなくて
切り口を生かすために商品を置いたのです

そうしたら売上げはジワジワ回復してきたというのです

そして、昨日、売上げが通常のレベルに戻ったというのです

これには、驚きですよね

お客さん自体の絶対数が減ってるにもかかわらず
売上げを上げることができたということは、まったくすごいことです

私はさすがだな~と思いました

このご時世、売れなくなると安売りをしたり、売れそうな商品を探してきたりして
なんとか売上げを作ろうとします

しかし、それでは一時的な方法であって、長続きしません

しかし、違った切り口を得るために商品を揃えるという考え方なら
その切り口が、さらに違う商品にも応用できるので、まだまだその店は伸びるでしょう

はたから見ると、ただ単に新しい商品がひとつ増えただけですが
内面的には、大きな自信と可能性を手に入れたことになるでしょう

今回のことは、小売業だけでなくサービス業にも言えることです

ただ単に利益を得るために、新しいサービスをするのではなく
新しい「切り口」を得るために、新しいサービスをする

これが、商いを長くやっていくコツですね

いや~、まったく今回は勉強になりました

遅くまで、本当にお付き合いありがとうございました。

感謝です。

今日、ふとポストを見るとなにやら大きめの封筒がポストの口から飛び出していました

「あれ?なんだ?」と思って取り出してみると
親しくお付き合いをしている会社の女性からの封筒でした

開けてみたら、なんと「エバーブルー」という雑誌が入ってたんですよ

20090615001642


私は、それを見た瞬間!鳥肌が立ちました

なんど、こんなタイミングで、この雑誌が・・・

というのはですよ
実はこの雑誌を店頭に置こうかどうか迷っていたんですよ

以前、この女性から、この雑誌の存在は聞いていたんですが
実際には、この雑誌を手に入れることはしませんでした

しかし、最近、ある人から
「シルクさんで、エバーブルーを置いたらいいんじゃないですか?」
と言われたんです

「なんで?」と聞いたら

「エバーブルーって、シルクさんのやってることに共通することが多いですよ」
と言われたんですよ

そんな流れの中で、今日、エバーブルーが届いたということは、
これは何か意味があるんだと感じたんですね

不思議なもんですよね

どうして、こういうタイミングで事が起こるんでしょうね

これを普通は偶然なんでしょうかね

いや、違いますね。これはもう「必然」って感じですよね

あ~、どうしようかな~
この雑誌を置いてみようかな・・・・考えちゃうな・・・・


うちのあるお客さんである I さんが1年ぶりに来店してくれました

I さんは、店に入って来るなりいきなり
「ごめんなさい、来よう、来ようと思っていたんだけどなかなか来れなくて」
というのです

確かにしばらく来てなかたから、何かあったのかな?
と思ったけど、まあ、そこは何も言わないで応対してたんです

だから「元気な顔を見れてうれしいッスよ」と素直に言ったんです

ところが、I さんは「実は、そうでもなかったのよ・・・」

と、うちの来れなかった原因を話してくれたんです

それは、重い病気にかかってしまったというのです

でも、Iさんは、暗い顔をしていませんでした

もともと働きものだったIさんだからそうしてられるのでしょう

そして元気になれたことをうれしそうに話してくれました

私は、そのIさん話を聞いて多くのことを学びました

まず、Iさんは強い薬を使ったのに副作用がなかったという話です

普通なら、絶対に強い薬だから副作用があるはずなのにそれが全然ないというのです

お医者さんもびっくりしているというんです

Iさんは、闘病生活のことを話してくれました

「4人部屋に入ったんだけど、最初は、不安だったの、でもね、まわりの人がいろいろ励ましてくれるのよ。それを聞いたら、負けてる場合じゃないと思ったのよ」
とまわりの人に励まされたというですね

一度、気持ちが前向きになると、どんどん元気が出てたというのです

たとえば点滴の話もそうでした

点滴ってやりすぎると、だんだん血管が出てこなくなるそうなんです
そして、腕の血管が見つけにくくなった時、Iさんはすすんで、手の甲にしてもらったというのです

「手の甲って痛いらしいんですよね」
と私がいうと

「一番痛いのは、足の甲らしいわよね
でもね、手の甲にすると自分で決めたら、不思議と痛くないのよ」

私は、その方の精神力に感服しました

そして、続けて話してくれました
「でもね、この病気のおかげでね。たくさん友達ができたのよ
今でも、病院に行くときは日を合わせて、お茶をするのが楽しみなの」
そう、にこやかに話してくれました

私は感じました

やっぱ、病気は“気”なんだなと

その方の病気は、けして軽い病気ではありません
病名を聞いたら、普通ならまいってしまいます

だから、ふさぎ込むことになってもしょうがないでしょう

でも、その方は負けてたまるかと決めたんですよね

事実は同じでも、考え方を変えるだけで、病の治り方や副作用まで変わってしまうんですね

この話を気かせてくださったお客さんに感謝です

そして、その方が最後に
「1年もこ来なかった、毎月お手紙を送ってくれてありがとう
これからも、送ってくださいね。楽しみにしているわ」
と言って帰れました

ニューズレターを書き続けていて
本当によかったと感じた一瞬でした。

「森で映画」のミーティングを井上くんと初めてしました

前回の時は、ふたりで話し合いをしてからいろいろ動いたのですが
今回は、とにかく7月25日という日程が決まっていてたので
私ひとりで、映画制作会社と話をしてきました

そして、ここで、やっと井上くんと話をすることができたのです

初会合なんですね

まあ、去年、1回やってるから
段取り的にも、想像ができるので楽なんですよね

しかし、去年と今回の大きな違いは、今回は費用がかなりかかるってことなんですね

なんといっても、入場料“無料”でやるわけだから
それなりに、資金集めがたいへんにななんですよね

フジの森は、200~300人は収容できるので
その人数が入ったときに、必要なフジの森の使用料をなんとかしないといけません

それに、映画制作会社への映画賃貸料ですね

どのくらい集めれば足りるのでしょうか?

まあ、とにかく、自分たちの気持ちを伝えlあとはなんとかなることでしょう

これから、協賛企業などへの配布資料をつくらなければならないのですが
なんせ、時間がなかなか取れないもんで・・・・

でも、これに負けていては話が進まみません
なんとしても、明日の朝までには
昨年の映画の資料をまとめないといけません

そして、日曜日までには今年の配付資料をつくります

さあ、頭をフル回転させて、文章作成作業にとりかかりますか!

がんばるぞ~!


今日、正式に夏祭り参加を申し込みをしてきました

開催日は8月1日です

夏祭りって今までは、あまり興味がなかったんですよ
だって、クリーニング屋が露天を出店する理由がないからですね

まさか、お祭りで洗剤を売る店を出してもしょうがいし
しみ抜きの実演をしたって、しらけてしまいますからね

そんじゃ、なぜ、クリーニング屋であるシルクが夏祭りに出店する気になったのでしょうか?

それには、深~い理由があるんですよ

話し出すと、熱く語ってしまうからやめときますが
簡単に言うと、夏祭りに対する見方が変わったということなんですね

これは、夏祭りだけに限らないんですが、
今までの常識的な考え方から、まったく違う考え方に変わってしまったということが理由なんです

抽象的でてよくわからないかもしれないけど
とにかく、夏祭りでワクワクする体験を生みしたいと思うようになったんですね

ちなみに、今日の正式申込の時に出店場所の抽選があったんですよ

そりゃあ、どうせ出すならお客さんにたくさん来て欲しいですからね
立地の良い場所は人気ですよ

立地的にいいというのは、駅に近い人通りの多い場所なんですね

でも、私は逆に立地の悪いところの希望を出しました

それは駅からく、人通りに少ない、寂しい場所なんですね

もちろん、立地が悪い場所は誰も欲しくない場所なので反対されることはなく
最悪の出店場所を確保することができました

さてさて、これからが楽しみです

この場所で、果たしてシルクは何をするのでしょうか?




妻が、観賞用の魚を買いに行ったときのことです

そこに、こだわり店員がいました

妻が水草のことで、その店員に相談しました

「この290円の水草って、どうなんでしょうか?」

こだわり店員に声をかけてしまったのが運の尽き

この一言が、こだわり店員の“こだわり”を目覚めさせてしまったんです

「あっ、その水草はダメですよ
こっちの980円のほうがいいですよ」」

20090610094301


これだけなら、わざわざ安くして目玉商品にしていた水草を
ダメと言い切ってしまうところが普通ではありません

そのこだわり店員の話は続きます
「その安いのは、もたないんですよ
すぐに枯れてしまいますよ
でも、こっちの980円の水草は、気温が上がっても大丈夫なんです
もし、この水草がダメになるようなら、
気温が高すぎるんで、魚も死んでしまいますよ」

さらに続きます

「290円のは、葉っぱが薄いでしょ
それだと、魚に食われてしまうんです
でも、こっちのは厚味があるから、食われないんですよ」

この話も聞いた妻は、もちろん980円の水草を買って帰りました

そして、ひとこと
「あなた似ている」と。

感性工学会の部会で、品川に行ってきました

今日の会合の中でも話がでましたが、
クリーニング屋が感性工学に関わっているというのはまったくおかしなものです

“感性”を勉強したらかってどうなるの?

そう思われるかもしれないけど、
これからの時代、人の“感性”はとっても重要だと思うんですよね

今までは、モノがなかったら、工業的にバンバン作って、バンバン販売すればよかったけど
これだけ、モノがあふれてくると、もう、ゆたかさを通り越して、溺れてる状態だと思うんですよ

この状態をどうにかしなきゃいけないと思って“感性”を勉強するわけなんですね

これからの商人は未来をちゃんと見据えて
世の中がよい方向に向かうような“商い”をしないといけないと思うんですよね

売れるモノをただ売るのではなく、
“感性”を豊かにしてくれるようなモノを売っていきたいですよね

さて、そんな“感性”にぴったりがシャツのお店が品川駅にあります

私の大好きな”鎌倉シャツ”なんですね

ご存じのとおり、私は大の鎌倉好きです

ですから、普段は、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の信号を駅から来て右に曲がって
数百メートルいった左側にある本店で買うのですが
今日は、せっかく品川に来たので、1枚買って帰ることにしました

この鎌倉シャツが、また、私の感性的にぴったりなんですね

クリーニング屋としてシャツを見たときに、やはり品質というものが非常に重要です

国産にこだわりその品質を保ちながら、リーズナブルの価格で提供する努力を惜しまない
鎌倉シャツは、そのシャツ自体の品質的価値もさることながら、
その会社の姿勢に私は引かれるんですよね

1枚手に入れることに楽しみがある本当に、いいシャツだと思います

こういう“こだわりのシャツ”を、うちのようなクリーニング屋で
もし販売できたら、本当に幸せなんですけどね

いつの日か、ワイシャツを販売するクリーニング屋が誕生したらいいですね

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今日、午後から「森で映画」の会場を、「降りてゆく生き方」の撮影監督の
赤川さんとスタッフの方とで下見をしてきました

とても、良い天気で、森の中にいるだけで幸せでした。

思えば、1年ぶりの映画上映なんですよね

いや~、なんだか、1年前を思い出してしまって、胸が熱くなってしまいましたよ

あの時、協力してくださったボランティアの方々には本当に感謝です

今回は、撮影関係に関しては、映画制作の方々にお任せするということで
私たちはやらなければならないことは、ボランティアの募集から始まって
運営資金の調達、そして会場の雨対策と準備などです

下見をしたあと、私の親友の井上夫妻が経営している、森のパン屋さん”たなごころ”で
コーヒーを飲みながら、赤川さんから映画に関するエピソードと、
赤川さんの森に対する気持ちを聞かせていただきました

その中でも、私が「日本映画が好きなんです」
ということに対して赤川さんが
「石井さん、日本映画の景色には手作りが映されているんですよ」
と教えてくれました

今、映画を撮ると、たとえば山の道路の斜面はコンクリートで固められています
でも、昔は石垣がそこにはあったというのです
その石垣になんともいえない気持ちになると言うのです

なぜ、なんとも言えない気持ちになるのでしょうか?

それは”安心感”だと赤川さんは教えてくれました

今、“セラピー”という言葉が多く使われています

確かに、森に来ると癒されますから”セラピー”ですよね

でも、森がきれいだから癒されるわけではないと赤川さんは言うのです

そこには“安心感”があるといのです

この話を聞いて、私はなるほどと思いました

私がいう日本映画とは、ほとんどがモノクロです
今のようなハイビジョン映像からすれば、なんともお粗末なものだと思います

しかし、その映像を観るとなんとも言えないここちよさを覚えるのです

それは”美しさ”ではなく”安心感”からくるものだったんですね

どんなに美しい映像を見せられたとしても、そこに“安心感”がなければ
こころは癒されないのでしょう

今日は、上映会場の下見だったんですが、大きな学びを得てしまったようです

撮影監督の赤川さん、そしてスタッフのKさん、本当にありがとうございました
そして、遠いところお疲れ様でした







デジカメが壊れて修理に出したいうことは以前書きました

私の場合、デジカメって、けっこう重宝していて毎日使ってるといった感じなんですよね

だから、デジカメがないと不便なんです

そんなデジカメが、映そうとするとブルブル震えるんです
どうも、手ぶれ補正部分が故障しているということなんですね

実は、今回の修理は2回目。
それも購入から1年たっていません
最初の修理が購入から3ヶ月目
今回がそれから半年という感じです

それもですね、おんなじ症状での修理なんですよね

前回の修理に時は、「直しました」、「ありがとうございます」
で終わったんだけど、

今回の場合は、こりゃあ、メーカーさんにもちょっと言わないといけないと思い
「旅行に持って行った時に、急にブルブルし出して
写真が撮れなかったんですよ。ガッカリです・・・」

と心境を素直に伝えました

電話に出たカスタマーセンターの女性は
「それは、それは、本当に申しわけございませんでした」
と謝っていたけど、
その人に責任はないので
「あなたに、話しても悪いから
そのことを、ちゃんと修理の担当へ伝えてください」
と言いました

数日の修理に担当から電話が来て
「同じ箇所が壊れていたので
交換しますから、しばらく様子を見てください」
という返事でした

様子をみるといっても、実は、あとちょっとで保証期間の1年を超えるのですよ

「また、なったらどうしますか?」
というと

「同じ箇所なら、また修理します」
というのですが

「では、それを何か書面で明記してくれますか?」
というと

「それはできません」
というのです

1年間に2回も同じ場所が壊れたデジカメの様子を見るといっても
やっぱ心配じゃないですか

そのデジカメに不信感を持っているということを伝えました
そして、今後の補償を明確にしようと思いましたが、

「修理記録はあるので、その時はその時に考慮します」
というだけなのです

考慮しますとは
「同じ箇所が壊れた場合、必ず無償で補償します」
というわけではないのです

その時に担当の考え方に任せるということなので、ますます心配になりました

修理の方が
「今のデジカメは高性能になっているので、ちょっとしたショックなどでも
調子が悪くなるんですよ」

と、なにやら故障の原因が私の使い方にあるような話をしだしました

・・・・・

デジカメはしょせん機械です

機械を修理すればそれでいいというわけではありません
機械を使ってる人の気持ちを、もう少し考えてくれるとありがたいのですがね



お店に、小さな植木鉢に入った花があります

花といっても、実はちょっと前まで、ただの草でした

でも、うちの妻が冬場はお店の中に入れ、暖かくなると外に出していたのですが
ここに来て花を咲かせました

もう、数年、ただの草だと思って植物が小さな花を咲かせたのです

なんともけなげなものですね

自然の力強さを感じます

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ついにやりました!

武田鉄矢主演の映画「降りてゆく生き方」の自主上映が決定しました!

いや~、うれしいな~♪

もう、最高ッスよ

えっ?どこで上映するのかって?

そりゃあ、もちろん決まってるじゃあないですか森の中ですよ。森の中。

そうです。昨年の夏にやった「森で映画」の話なんですよ

あ~、夜空をながめながらの映画鑑賞って最高ですよ!

もう、そこにいるだけで鳥肌が立ちます

思えば、昨年の夏。

あの上映は、私にとって人生の転機ともなったといっても過言ではありません。

それほど、衝撃的な出来事だったのです

そして今年。

さて、何の映画にしようか、迷っていました時

この映画に出会いました

4月に千葉で「日本熊森協会」主催で上映されたとき
ピン!ときたんです

本当はすっごく観に行きたかったんですよ

でもクリーニング屋としては
衣替えのまっ最中なんで、とても時間がとれませんでした

しかしです。その映画は向こうからやって近づいてきたのです

5月30日、檜原村の三頭山荘で上映会が行われたのです

何で檜原村なのか?

というと、これは映画制作者の願いでもあったそうです

映画が、地方からものごとが変わるという内容なので
東京で上映するなら、都心のど真ん中ではなく
自然豊かな檜原村で上映したかったそうです

そして、初めてこの映画を見終わった時
自分の中で、何かが変わりました

今まで、悩みながらも進んで来た自分の道が
この映画のよって、はっきり説明することができたのです

上映後、一般のお客さんが会場を去ったあと
たまたま、この映画制作の関わった方々や、出演した俳優の方々から
直接話を聞くことが出来き、この映画のかける思いを知ったとき

「今年の森で映画は、この映画しかない」そう確信したんですよ

そう、思った瞬間から、実現のカウントダウンは始まりましした

だって映画の観たのは、この前の土曜日ですよ

今日が木曜日だから、まだ、1週間たってないんですよ

それなのにです

つい1時間半前に、制作会社から正式にOKが出たんです。

こりゃあ、もう、森でこの映画をやるのは「必然」ってことでしょう

いや~ほんとうれいしです

この数日間の動きはすさまじかったですね

三頭山荘で上映会を主催した責任者の方との連絡から始まって
撮影監督さんと連絡を通して、制作責任者の方
そして、今日、スタッフの方がお店までわざわざ来てくださいました

こんなに、自然に事が決まるというだけで、何とも感動してしまいました

スタッフの方と2時間にわたり、今回の森で映画の主旨を話した結果
先ほど、正式に許可がおりたというわけなんです

もう、さっそく来週、上映会場の下見という段階までなってしまいました

さあ~!うかうかしてられませんよ~!

本気モードでいかないと時間がありませんからね~!

まずは、ボランティアの募集から始め、資金集めをしないといけませんね

なんといっても、今回の上映は「無料」なんですから・・・

今日は、うれしくて眠れないかもしれません

でも、明日のためにお休みなさ~い♪


【2009/06/04 23:34】 | 映画
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さあ、あの靴下の頑固な泥汚れを落としてみましょう

まず。ドロ汚れのひどいところを洗濯する前に水で濡らします。

そこに専用ネットに入れた“ドロ汚れがよく落ちる石鹸”を塗り込みます。

良く塗り込んだら、左右の親指と人差し指でつまんで、その石鹸を生地に、もみ込みます。

ここです。ここがポイントです

あくまでも“もみ込む”のであって、表面をこするのではありません。

表面をこすり過ぎると生地が痛んでしまうので、気を付けてくださいね。

そして、よくもみ込んだら、あとは普通の洗濯物といっしょに洗います。
何回か、こんなことを繰り返してると、ドロ汚れは落ちます。

まあ、最初は汚れがひどいから、いっぺんにきれいにならないかもしれないけど、
だんだん落ちてしまえば、後は、洗う前にちょこっとやっておけばいいようになります。

ぜひ、この理屈をあたまに入れて“ドロ汚れがよく落ちる石鹸”を使いこなしてください。

そうそう、お父さんのエリ汚れにも、効果抜群ですから、ぜひ、試してみましょう。

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今日は、夕方から下北沢で集まりがあって出かけてきました。

時間があったので、喫茶店によってみたんですねた。

なかなか落ち着いた雰囲気でいい感じでしたよ。

ほんの30分くらいの時間なんですが、ジャズを聞き、コーヒーを飲むのもなかなかいいもんです

普段の生活の中でこうした時間を作るのは、なかなか難しいですよね

でも、なんだか、学生時代に帰ったみたいで新鮮でした。

日経MJという新聞に、洗濯機の売れ筋情報が載っていました

1位は、なんと日立の縦型洗濯機だそうです

なんだか、うれしくなりました

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