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創業52年 こころの洗濯屋
今月は、28日までしかないので
とっても、焦ります

今日、〆切というものがたくさんありました

駐車場の更新や、その他の月末処理ですね

あと、FAXで返信しないといけないものがたくさんあるんです

もう、なんだか、焦りますよ

でも、人間っておもしろいもんで
追い込まれるよやるんですよね~

これだったら、毎月28日しかないと思えば
1ヶ月につき2~3日分は余裕ができるはずなんですね・・・

そう、うまくいかないのも人間なんですね。



私が、今年の目標としている課題に
「家庭洗濯の研究」というテーマがあります

なぜ、クリーニング屋が家庭洗濯を研究しなければならないか?

ちょっと疑問ですよね

プロなんだから、プロの技術を突き詰めていくのが本当だと思います

でも、それだけが、お客さんにとって喜ばれることかというと
そうだとは思わないんです

プロが、自分の技術を磨くのは、当たり前なことなんですよね

お客さんからお金をいただく以上、
やはり、プロとして最善を尽くさなければならないんです

そんな中で、なぜ、家庭洗濯なのか?

これが、また、けっこう困ってる方がいることを、知っちゃったからなんですね

そして、その悩みや問題を解決できるのは、
我々クリーニングのプロしかいないんじゃないかと思うんですよ

そこで、今回、お客さんに協力を求め
今、家庭洗濯で困っていることを募集したら

まあ~、たくさん集まってきました
私のまったく予想もしていなかったことで
ずいぶん困ってる方がいることもわかりました

本当にありがとうございます

これは、本腰をいれて
かなり勉強しないと追いつかないと思います

頑張りますので、もっともっと情報をくださいね

よろしくお願いします

m(_ _)m

あまりにも、メチャクチャな洗剤が売られていたり
洗濯機の種類も多くなって
何を選んでいいのかわからないんですよね

そんな中で
この前購入して洗濯機を
いろいろいじくっていたら
おどろくような発見をしました

それは、今の洗濯機は
汚れを落とさないということです

最新の洗濯機なんで
洗浄力はあるはずなんですが
どうも違うんですよね

いつも、うちの灯油を運んでくれる私の親友Iくんなんですが
今日に限って、全然知らない人がやって来ました

「?」

と思って、聞いてみると
「Iさんは、ケガをして入院してるんですよ」

「え~!、どうしたんだ!」

という私に、その人は
「木材は、切断中に指の先を、切ってしまったんです」
というのです

でも、入院とは、かなりひどいことです

神経の手術をしたから入院となったみたいなんですね
でも、指を落としたわけではないみたいなんで
安心しました。

それにしても、慎重派の彼が、ケガをするなんて・・・

でも、振り返ってみれば、
私も、彼も、本当に忙しい日々を送っています

忙しいと、集中力がなくなって
思わぬことが起こります

本当に気をつけないといけないですね

Iくん、お大事にしてください。



昨日、届いたみかんが、すごい甘いと評判です

確かに、味にどん感な私が食べても、
その甘さに違いがわかるので、美味しいことは間違いありません

みんな、喜んでくれてるので、たいへんうれしいです

しかし、ここで、異常事態発生です

無料で配っているみかんを、売ってくれという人が出てきたんです

それも
「箱で、手に入らないの?」と言う方、数名

「わけてもらえるなら、買って帰りたい」という方、多数

さて、さて、困りました

このみかん、べつに売るために仕入れたんではないんですよ

静岡で、捨てられてはもったいないと思ったから
買っただけなんですよ

さあ、どうしよう・・・

まずは、甘くて美味しいみかんを食べながら考えますか?

静岡で、商売をされているKさんにお願いして
三ヶ日青島みかんを20kg頼んでいたんですが、
今日、届きました。

形はさまざま、ところどころキズはありますが
甘みは、最高です

静岡のみかん畑では、規格外のモノが捨てられてしまいます

どうせ、捨てられるなら、まとめて取り寄せて
うちのお客さんに食べてもらおう
というのが、今回の企画のきっかけです

2個づつビニールに入れて
私のメッセージを添えて
店頭で配り出しました

皆さん、本当に喜んでくれています

このみかんを食べて
風邪をひかないようになればと
思っています

どんどん、配るので
お店の裏で、袋詰めするのがたいへんです

なんだか、今度は八百屋になってしまいました

Kさん、ご協力ありがとうございました




昨日、洗濯機を置くために邪魔になる棚を15cm切ったということは書きました

すっごく疲れました・・・
腰が痛いです

おとといまで、ずーっとやることがあって
やっと一息つけそうな日曜日を迎えられるな~
と思ったところへ

1日がかりの片づけ作業となってしまったわけなんですよね

マラソンで言えば、ゴール寸前に
おしりをたたかれて、ラストスパートしたって感じですね

まあ、これも運命とあきらめましょう

さて、そんな片づけをしたのは
ほかでもありません、研究用洗濯機を入れるためです。

本当は、その洗濯機は、まだ先の納品予定だったんですよ

だから、実は内心、片づけは昨日じゃなくてもよかったのかな~と
思っていたんです。

ところがです。
電気屋さんに入荷してしまったらしいんですね

あ~よかった。

なんとも、びったしなタイミングとなりました

すでにスペースは確保してますので、本日、納品してもらうことにしました

それにしても、なんとすばらしいタイミングなんでしょうね

実はですね

今回の家庭洗濯を研究しようと決めてから
さまざまなところで、グットタイミングが起こっているんです

たとえば、この洗濯機をを設置する前に
温水で洗うために、給湯器をつけることにしたんですね

新品は、とても買えないので
親友の灯油屋さんI君に頼んで
中古がないかどうか聞いていたんです

ところが、それが、たまたまあったんですよ

その中古の給湯器をつけるときも
事前に電気工事をしないといけない状態だったんですね

どういうことかというと
その給湯器をつけてもらう場所に、電気コンセントがなかったんです

そのコンセントをつけてもらうために
電気屋さんにお願いしていてたんですが、そのコンセントがついた翌日
I君が給湯器の設置にやって来たんです

電気屋さんと灯油屋さんは、別に連絡をとってるわけじゃないけど
たまたま、そうなったんです

今回だって、納品予定は、もっと先だったんですが
とりえず設置場所を確保するために、やっておいた仕事の
翌日、納品になってしまったわけなんですね~

なんとも、綱渡り状態の微妙なタイミングです

でも、結果的に、すっごくうまくいったわけなんですね

これはですね。
絶対に、何かありますね
感じるんですよね

「家庭洗濯を研究するという考えは間違いじゃないよ」
と言われているような気がするんです

ますます、おもしろくなってきましたよ~
日本一、家庭洗濯に詳しいクリーニング屋になってみせますわ。

今日は、昨日からゆうつでした

実は、私の今年の目標の中に
「家庭洗濯のことを徹底的に研究する」があるんです

家庭での洗濯は、毎日行われているにもかかわらず
個々の家で、バラバラな洗い方をしているのが現状ですよね

まあ、誰が教えてくれるわけじゃないから自己流になっちゃうのはしょうがないと思うんですよ

でも、自己流だと、それが本当に最適な方法かどうかわかりませんよね

根拠がはっきりしていないと、洗剤メーカーのいいなりになってしまうし
洗剤を選ぶに迷ってしまってしまうわけですよ

「どの洗剤もいっしょだから」となるわけなんですよね

でもね。やっぱ、汚れを落とすにということには
科学的に根拠があってですね
それをもとに、なるべく、いい状態の家庭洗濯をしてほしいわけですよ

だから、やっぱある程度、家庭洗濯の知識を持ち
自分が納得した洗いができることが重要だと思うんですよね

そこで、考えたのが今年の課題である
「家庭洗濯の徹底的な研究」なんですね

そのためには、現在、洗剤などの薬品も研究していきますが
それだけじゃあ、ダメなんですね

なんでか?

洗濯機が、どんどん進化してるわけですよ

私は、基本的に2層式が好きなんですが
もう、そんな洗濯機は、ほとんど無く
最近は、ドラム式が主流で、乾燥までやってくれるようになってるわけなんですよね

今、うちのは、15年も使っている縦型の洗濯機なんです

縦型とドラム式では、基本的に汚れの落とす原理が違います
だから、家庭洗濯を考えるときに
縦型洗濯機と、ドラム式洗濯機の両方を研究しないとダメなんですよね

そこで、無謀にも洗濯機の研究のためにドラム式を購入することにしたんです

しか~し!

狭い作業場に、ドラム式はそのままでは入らないんです

そこで、今、使っている作業台を15cm切らないといけないんです
でも、作業台は私が自作したもので
15cm切るためには、いちどその作業台の上にある棚から
いろんなものを、ぜ~んぶ、どかして、なおかつ、作業台自体を外へ出して
パーツを15cm短くして
もういちど、組み直さないとだめなんですよ

たった、15cmのために
その2mぐらいの作業台をいちど分解しないといけないんですよね~・・・・

その作業を、考えたらゆうつで、ゆうつで・・・・

なんといっても、その作業台の前にある棚には
ありとあらゆるものが、載っかっていて
それをどけたら、もとにもどすのは、たいへんなことになるのは
目に見えています

あ~、やりたくないよ~

といっても始まりませんので

やりましたよ~

意を決してやったんですよ

でも、やる気になったのも、実は手伝ってくれた人がいたからです

この洗濯機を購入した電気屋さんのIちゃん(男性)が
朝9時から来て、いっしょにというよりは
ほぼ、その人がやってくれたんですよ

大工仕事を、ほとんどやってくれたんです

その人が、やってくれなかったら
とても、ひとりではできません

午前中、大工事がおわり
午後は、ひとりでコツコツかたづけをしました

それにしても、あれだけ、イヤだ~と思っていたことも
人の力で、出来てしまうんですよね~

あらためて、ここでも、人の力はすごいと感じました

ありがとうIちゃん!

やっぱり、電化製品は、街の電気屋さんに限るね!

お疲れ様でした。

このところ喉が変です

なんて、言っていいのか、イガイガするというか、咳が出るというか
本当に、まいってます

うちの妻に言わせると
「しゃべりすぎじゃないの?」
みたいなんですが、まあ、そんなところでしょう

いままでなら
「時間が経てばなんとかなる」という気持ちだったんですが

最近は
「早めに医者に行く」という気持ちに変わっていますね

その理由は、病気をこじらせたくないということもあるんですがあ

それよりも医者って、おもしろいもんで
そんなにたいした治療をしていなかったとしても
先生に見てもらうと、けっこう、調子がよくなったりするんですよね

あれって、精神的なもんじゃないかと思うんですよ

市販の薬だと、その精神的な部分が少ないから
効きが悪く感じるんじゃないでしょうか?

確かに、私が昔の行っていた薬局(今は、もうない)って
店頭で、まず、症状を話して、いろいろやりとりして
そのあと、店のおばちゃんが
「それじゃあ、これね」って薬をくれたんですよね

それが、意外と効くんですよね
今でも、その効果を引きずってるものがいくつかありますよ

「疲れたら、コレ飲むと、元気がでるのよ」とか
「風邪ひきそうな時は、アレ飲むと大丈夫なの」などなど

年配の人って、けっこうそういうのありません?

でも、今は、ドラックストアーで、簡単に薬を買えるので
誰とも話さないで、あれこれ、選んで買ってきてしまいます

「はい、これね」って言ってくれる人がいなんですね

便利になったけど、その反面“気持ち”がのかってないんですよね

これからの、薬局って
話をよく聞いてくれて、相談にのってくれて
自分のことを、よく理解してくれて
そうして、選んでもらった薬って
すっごく効くような気がするんですよね~

やっぱ、これからは
モノだけじゃなくて、“気持ち”が大事なんですね

あ~、いろいろ書いたら
喉の調子が、良くなってきたみたいです



進路指導という名目で
中学生の前で話してきました

実はこれ、今年で3年目になるんですよ

実際に働いている人の話を聞き、
将来の仕事に対する考え方を学ぼうということなんですが
果たして、お役に立っているのは心配ですよね

石の上にも3年といいますから
同じ中学から3回も頼まれれば
少しは役に立っていることだと思っています

私は、基本的に原稿を書きません
まったく、素のままで生徒の前に立ちます

その場の雰囲気で話をするというのが
私のやり方なんですよ

ただ、相手が中学生だから
話す時に、気をつけていることがあります
それは”飽きさせない”ということです

私は相手が中学生だとしても、けっこう難しい話をしてしまいます

というのは、中学生だからと言って
それに合わせて簡単な話をばかりしていても
あまり、意味がないと思っているからなんです

それよりも、ちょっと難しい話をしておいて
理解できない部分が、少しでもあるような感じにしておけば
いつか、何かのきっかけで
「そういえば、あのクリーニング屋のマスターが言ったたのはコレか?」
などと、なってくれるんじゅあないかと思っているんですよ

でも、そのことも、生徒が、ちゃんと聞いていないと話になりませんよね

自分のペースで、一方的に話しても、
結果的に、生徒の耳に入らないと何もならないわけなんですよ

自分で満足した話をするよりも
生徒を、いかに刺激するかが大切だと思うのですよね

それには、まず、”居眠り”を監視することから始まります

私の話が午後1時半から2時間ということなので
もっとも、眠い時間帯でやることになります

芸能人なら、いざ知らず
無名のクリーニング屋のおやじの話なんて
おもしろいわけがありません

それに、現実的にまだ差し迫っていない
仕事の話となると、なおさら、聞きたいと思っていません

そんなわけなんで
私が、気をつけているのは、眠そうな生徒を発見することなんですよ
そんな生徒が出来たら、話に変化を与えないといけないわけなんですね

実は、そこには、数々の作戦を用意しておきます

そのひとつが”実験”です

クリーニング業の話をしても、全然つまらないので
洗濯ということに関して、実験を行います

それを、全体的に眠くなりそうなタイミングでやります

それも、一方的にやるんじゃなくて
生徒を巻き込むようにしてやっていきます

実験に使う材料を、生徒に渡して確認してもらったり、
1対1で生徒に語りかけたり・・・・

そうやって、生徒の眠気をさましてから実験します

さすがに、中学生は、そういった実験を見るのが好きなんですね

さっきまで、トロ~ンとしていた目が、ランランと輝くのがわかります

こうして、生徒の脳を起こしておいてから、休憩に入ります

そうすると、その実験のことをきっかけに
今度は生徒との会話が生まれ、親近感がわきます

その雰囲気をひきづりながら
第2部へ進むんですね

第2部からは、核心に触れた話になるので
ちょっと、難しくなりますが
休み時間で、生徒と出来た親近感を利用しつつ
今度は、私のほうから生徒のほうへ
近づくようにしていきます

笑いを交え、難しい話をしていくのは
脳を起こしながら、伝えたいことを伝えるってことなんですね

ようするに、どんなに良い内容の話をしても
生徒が聞く耳をもたなかったら、無駄ってことですよ

いかに、生徒に聞くとという状況を作るかが
私みたいな商売人が、人まで話すときのコツなのかもしれませんね

中学生の前で話をすることによって
実は、自分の商人としての腕を磨いているわけなんですね

でも、よく3年もやってきたもんだと思いますよね



立ちっぱなしの仕事をしていると
どうしても、足腰が痛くなりますよね

私の仕事がそうなんです

かなり、立ちっぱなしです
まあ、これも職業病とあきらめていました

どこが痛くなるのかというと
私の場合、足の裏なんですね
指先が、ピリピリするんです

以前、足の土踏のところが引っ張られるような
違和感をおぼえて困っていたんですが
うちのお客さんと話をしていすなかで
ゴルフで使うインソール(靴の中敷き)が身体を安定させるということを
教えてもらいました

もしかしたら、それで治るかも・・・
そう思って、さっそく使ってみました

そしたら、その違和感がなくなり
かなり症状が改善されたんです

でも、やはり、立ちっぱなしの仕事をしていると
足の裏が、しびれてきます

このしびれだけは治らないだろうと思っていました

そんなおり、うちの奥さんから
「私が行ってる整体に行ってみたら」
と言われたんです。

私は、けっこう面倒臭がり屋なので
「ああ、そのうちね」
と言っていました

しかし、息子から
「おれが、留守番してるから、行ってこいよ」
と言われ、

そこまで言われた、なんだか、これは運命かと思い
重い腰をあげて、いざ整体へと行ってきました

私は内心
「身体をマッサージしたって、足のしびれなんか取れるわけがない」
そう思っていました

しかし、その整体で言われたのは
「石井さんの足は、外に広がりながら歩いています」
という衝撃的な事実だったんです

どういうことかというと

私は、歩くときに、足先が外に向きながら歩いています
極端に言うと、チャップリンのような歩き方です

その歩き方をするとお腹が出て、背中が曲がって
全体に、前屈みになって歩くことになるようです

そうなる原因が、足が外向きに歩いているからだと言うのです

私は、この歩き方は、間違っていないと思っていました
誰もが、この歩き方だと思っていたんです

しか~し、本来は、足の平行に動くのが正しいというのです
つま先が、進行方向に向かっているのが、いいというんですね

これには、びっくり!
さっそく、矯正用のテープを足に巻いてもらい
つま先をまっすぐ前に向けて歩くようにしましたら

そしたらですね。
不思議なんですが、
これが、また、なかなか調子がいいんですよ

まだ、まだ、足の裏のしびれはありますが
いままで、冷たかった足が
少し、暖まってきたんですね~

いや~、こんなちょっとしたことで
人間の身体っていうのは、変わるもんなんだと
あらためて、感じました

妻と息子から「行け」と言われなかったら
私は、まだまだ、チャップリンのような歩き方で歩いていました

習慣っていうのはおそろしいものなんですね。

そして、運命ってあるんだと思いました。

今月号のニューズレターを発行する期日は迫ってきました
というよりも、今日中に印刷しないといけないんですよね

という緊迫した自体なんですが、実は
今朝、目覚めるとには、原稿ができていなかったんです

このところ、毎晩、親しい仲間と長電話をしているので
ニューズレターを書くのが後回しになっていたのですね~

でも、いいんですよ
仲間と話をすると元気が出るんですからね

とは、いいながら、今日中に印刷は終わらなければならないことにかわりはありません
でも、原稿ができていないんですよ

さあ、どうするか?
そんなプレッシャーががあったで
今朝、太陽が昇る前に起き、精神を集中してに書きましたよ

昨日まで6割ぐらい書いていてニューズレターが
今朝、9割ぐらい出来上がってきました

でも、まだ、あと1割、完成までたりません

あとは、全体のリズムとか、言い回しが気に入らない部分があるので
もう、少し読み込まないと完成しないんですよね

仕事場に行き、作業が始まる前、最後の最後の部分を書きました
そして、時間に追われながら、なんとか完成しました

それから、息子に、ひととおり読んでもらって
誤字・脱字のチェックが済んだのが、お昼前なんですよね

原稿に手直しを加え
商工会へ行って、印刷機を借りて印刷しました

やっと5時半になんとか全部印刷がおわり
帰宅後、印刷の確認をしました

いや~、もう、無理かと思いましたよ
でも、なんとか、間に合ったんですね

それにしても、最近はあきらめが悪くなりましたね

この前も、電車に乗るのにあと3分しかなくて
とうてい間にあわないにも、かかわらず
駅まで走るのをやめませんでしたからね

案の定、電車には乗り遅れてしまいましたが
粘り強くなった自分に感心しました

人間、歳をとるとあきらめなくなるんでしょうか?

これって、いいことなんでしょうかね?

店頭で販売している商品について
お客さんのWさんが、こんなことを言いました

「その人から買っているという安心感が好き」

これは、どういう意味かというと
うちでは、去年の暮れからSさんという方が
丹誠込めて作りした商品を販売しています

その商品の買ったあとの感想として話してくれたんです

そのWさんは続けていいました
「今は、ネット時代だから、何でも手軽に買えるけど
やっぱり、作ってる人を知ってると安心できるのよね」

うちでは、その商品を、販売するときに、必ずSさんの作ってくれたチラシをいっしょに渡します

そして、私がそのチラシの説明をします

確かに、うちではSさんの商品を売っているんですが
お客さんは、そのただのモノ以上に考えて買ってくれたと思うのです

それが「安心」です

今は、この安心を売るのが難しくなった時代だと思います

そのお客さんのWさんが、もう一言いいことを言ってくれました
それは
「旅行先で、人に親切にされると、その旅行が大切な思い出に変わるの」

なるとほど、人に親切にされるということが
旅行の価値まで高めてくれるんですね

私は、そのWさんと話していて
このことは、すべての商人が肝に銘じないといけないことだと思いました


ふたたび、夜の長電話をしてしまいました

今回は、家具屋を営んでいるSさんです

Sさんと、じっくり話をするのは初めてです

今までにお会いしてるんですが、1対1で話したことはないんですね

人っておもしろいもんで、
会っているからと言って、お互いのことをよく知ってるとは限らないんですね

いっしょに飲みに行ったとしても
他に人がいれば、じっくりと話す機会も
なかなかないんですよね

ですから、こうして電話で話をすると
本当に、お互いのことがよく理解できるんです

こうして考えると、本当に電話っていいもんなんですね

夜の電話だから、よこにビールを用意して
じっくりと腰をすえて話すことができます

遠いところにいても
「それじゃあ、これから飲み行こうか!」
といえば、すぐに会えるような錯覚におちいります

なんだか、親近感がわくんですね

メールなどでは伝わらない微妙なニュアンスだって
話していると、簡単に伝わりますからね

これは、ある意味贅沢なことかもしれませんね。

連日、仲間と電話をしているにもかかわらず
よくこれだけ話すことがあるもんだと
自分でも思います

別の部屋にいる家族は
よくそこまで話すことがるね
と感心しておりました

でも、よくよく考えたら
昔、彼氏、彼女と話をするとき
電話でしたよね

今は、携帯でメールしちゃうけど
電話じゃないと伝わらないことがたくさんあるわけですよ

言葉とは裏腹な心理状態を
それとなしに、察知するのが
男女の駆け引きでしたよね

メールがなかった私たちの時代は
親に隠れて電話したり
公衆電話を探したり
苦労したんだけど、いい時代だったんですね

メールという便利な道具がある今の若い人たちは
もしからしたら、不幸なのかもしれませんよ

ね、気をつけましょうね

そうそう、家具屋のSさんは、男ですからね

では。


また、また、仲間と夜に長電話をしてしまいました

今回は、旅館を経営しているAさんです

このAさんの旅館は、サービスがすごいんです

すごいといっても、Aさんが言ってるんじゃなくて
泊まったお客さんの声が、そう言ってるのです

今、ネット時代ですから、行ったことのないお店でも
お客さんの評価が簡単にわかっちゃうんですよね

怖いと言えば怖いけど
まじめにやれば、それは評価されるんだから
ある意味、すごい仕組みですよね

そんなお客さんの声で、サービスがいいといいうんだから
事実なんでしょうね~

このAさんの話は、本当に人間味にあふれています

Aさんの話を聞くと“人間って、ほんとすごいよね~”って
感動します

それは、たぶん、Aさんの人間性がそうなんでしょうね
だから、Aさんの職場には、そういったサービスができるような
人が集まってくるんでしょうね。

Aさんから、今夜、またまた感動する話を聞いたので
なんだか、電話を切ったあとでも元気をもらったような気がします

今は、いくら儲かったとか
売上げが多かったという話よりも
もっと、人間味のある話の方が
聞いていて、本当にこころ暖まりし、やる気がでます

ほんとうに、すばらしい話をありがとうございました

Aさんの旅館に泊まったことはないけど
今回の電話で、ちょっとだけ泊まったような気がしました


今日は、バレンタインデ-ですね~

いつの間にか、私にはまったく関係のない日になってしまいました
ちょっと悲しいです

学生時代は、あれほど気にしていた日だったのに
どうして、こうも変わってしまうのでしょうか?

さて、このバレンタインデーは
もともと、商売人が考えたことなんですよね
商売人っていうのは、よくもまあ、こういろいろ考えますよね

まあ、日本人はどんな理由だっていいんです
何か楽しいことがあると、基本的にはなんでもいいんです

だって、クリスマスだってそうですよね
別にイエスキリストを知らなくても「メリークリスマス~!」ってやってますから
ロマンチックだからいいんですよね

さて、こうしたイベントにかかけないのがプレゼント。
やっぱ、理由はどうあれ、プレゼントをもらうということはうれしいものですよね

でも、今のプレゼントって、なんだかモノの価値に目がいってるような気がしますよね

「何がいいかな~」って感じですね

確かにこれも大事なんだけど
これほどモノがあふれてくると
それだけでは感動しなくなっちゃうんですよね

だからね。私は思うんですよ。

「何がいいかな~」だけじゃなくてね

「なぜ、贈るのか?」または「どうやって贈るのか?」
こんなことに、工夫するといいんじゃないでしょうかね?

そのへんのところに見えない価値が隠れているような気がするんです

その見えない価値を感じてしまうとですね
ささやかなプレゼントだったとしても
すっごく感動してしまうんですよね

そんなプレゼントを今日、いただきました

確かに、そのプレゼント自体、素敵なんですが
その人が、私に言った言葉がもっと素敵です

「これを贈ったのは、○○さんと、××さん、そして石井さんだけなのよ」

この一言で、そのプレゼントは価値が倍増です。


千葉県でバイクショップを経営しているSさんと、夜、電話で話をしました
いままで、ゆっくり話す機会がなかったんですが、今回は存分に話をしました

このSさんは、パリダカにも出た経験のあるすごいバイク屋さんなんです

Sさんの仕事に対するこだわりは、はっきり言ってすごいです

「バイク屋としての技術を高くするのは当たり前
完璧が腕があっても、それはゼロの地点なんです」
な~んてことをあっさり言ってしまうんですよ

今時、すごいことだと思いませんか?

普通、、技術がよければ、それをアピールしちゃいますよね
でも、Sさんはそうじゃあないんですよ。

腕がいいのは当たり前というんです。

ほんと、すごいですね~

でも、Sさんのすごさはそれだけではなかったんです

自分の商売を、バイクのレースにたとえて話してくれたんです

「チームの大切さ」とか「助け合いの精神」など
本当にわかりやすく教えていただきました

バイク業界は厳しいと言います

でも、これだけバイクのことや自分の技術レベルを追求し
あのかつ、チームワークを大事にするショップだったら
安心して、すべてを任せられますよね

いや~、いいな~、こんなバイク屋さんが近くにあったら
遊びにいっちゃうでしょうね。

前回、鎌倉に行ったことを書きました

その時に、乗っていったのが12前の古い車です

うちから、鎌倉まで2時間ぐらいかかるんですが
電車で行ってもだいたい同じぐらいなんです

“楽”かどうかを考えたら電車のほうがいいですよね

また、うちには8万キロを超えたオートマの車もありますから
やはり、“楽”を考えたらオートマの方がいいに決まっています

でも、あえて今回は、サスペンションもガタガタ
乗り心地も悪い、それにオートマじゃなくてギヤの12年前の古い車で行くことにしました

うちの妻からは
「足がつらないように気をつけてね」
と言われました

マニュアル車なので
クラッチを切って、ローギヤに入れ、セカンド、サードと入れていく
信号で止まると、またローに入れ直し、ギアをアップして走る。

坂道で止まると、今度は半クラッチで車が下がらないようにしながら発進するんですね

もちろん、あの便利なカーナビなんてついていません

そんな車で、鎌倉へ行く途中、
ほんとうに、さまざまなことを感じました

その、ひとつに時間に対する考え方があります。

なんとこの車、恐ろしいことに時計がついていないんですよ

ですから、運転中に時間がわからないんです。

もともと、鎌倉までに何時につかなければならないという
理由がないので、時間を気にしなくていいんですが
もし、時計が着いていたら
たぶん、時間を気にしてしたと思うんですよね

今回のドライブに、時間は必要ないんですよね

携帯電話を取り出せば、正確な時間はわかります
でもあえて、時間も見ないようにしました

そんなちょっとした体験なんだけど
いつも、時間に知らない間に拘束されている自分がいる
ということを、感じることができました

12年前の車で、また、ひとつ
私に何かを教えてくれました

さて、時代は何を求めているんでしょうね?

今日は建国記念日の祭日です
だから、お店はお休みです

そこで、私の大好きな鎌倉に行くことにしました

いろいろなことを考えてこようと思ったからです

私は、鎌倉が大好きな理由は、時間の流れなんですね

だから、何かを決める時とか
じっくり考える時に、鎌倉へ行くことにしているんです

昔から、鎌倉には行っていました

まだ、子供が小さい頃は、無理矢理連れ出してもいたんですよ

神社やお寺なんか、子供にとってはおもしろくないと思うのですが
「ここに、鎌倉幕府があったんだよね~」とか
「いや~、武士が政治をし始めたのはここなんだよね」とか
「この大いちょうの木の陰に、隠れていたんだよ~」
などと、小さい子供にとっては、どうでもいいことを
話しながら、なるべく興味を持ってもらうようにして連れてきていました

でも、子供にとっては、ただ単にくどい親父に写っていたのかもしれませんね。
子供のほうが、義理で親父に付き合っていたといったほうが正解かもしてません

さて、そんな息子も大きくなり
もう、なかなかいっしょに行く機会もなくなり

妻は妻で、休みの日は家事が忙しく時間が作れないということもあって
今回は、ひとりで行くことにしました

いや~、ひとりは気軽でいいですね

この日は、祭日というにに、まだ、寒いせいでしょうか
意外と、観光客は少なかったんですね

まずは鎌倉駅で、レンタサイクルを借りて
鎌倉の街を、自転車で移動するのが私の鎌倉探索方法なんです

私が鎌倉に行くと、必ずといっていいほど行くお寺があります

それが、「報国寺」です

竹林で有名な小さなお寺です

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このお寺で抹茶を飲み、時間の流れを感じるのがなんともいえません

風にそよぐ笹の音と、やわらかに差し込むこもれびは、
日頃の忙しさを忘れさせてくれます

じっくりと、これから自分の姿を見つめ直おすには、とってもいい場所です。

一直線に天に向かう竹を見つめながら自分に問います

「今、自分には、どんな役割があるのか?」
「明日から、自分は何をしていかなければならないのか?」

そんなことを、ゆっくりと考えます

あわただしい時間の中では
とても浮かばないような考えが自然と浮かんでくるから不思議です

現代は、モノがありあまっているような時代になってしまいました
ですから、普段はモノに囲まれています

そんな過剰なモノから隔離された空間の中で
じっくりと考えることは、人間にとって必要なことなのかもしれませんね

そんな、モノのない静けさの中で
椅子に腰掛け、気を静め、思いついたことをメモして考えるのです

いや~、なんて贅沢なんでしょう

しばらくしてから、次の目的へと向かうことにしました

それは、海です

DSC02168.jpg


湘南の海で、また、じっくりと考えるのです

不思議なんですが海を見つめていると、なんとも、自分がちっぽけに見えてくるんです

いままでに、数々の悩み事がありましたが
すべて海は受け止めてくれていたような気がするんです

悩み事って不思議なもんで
現実的には何ひとつ変わらなかったとしても
それを受け止める考え方が変わっただけで
全然、気分が違うんですよね

そんな海を見ながら
これから1年の自分の役割を考える時間を作ることによって
また、次の1年が充実して過ごせるような気がするんですよね

昨年の同じ時期にも、同じ目的で、ここに来ていました

しかし、よくよく思い出してみると、
その時の自分と、全然違う自分が今いることに気がつきました

人間ってたった1年で、こうも考え方が変わるのかということを
おかしなものですが、自分で実感しました。

何もない1日を過ごすことによって
今年の目標が、ぼんやりですが浮かんできました

今日だけで答えは、けいして出ません

日々の中で、見つけるものです

そんな思いを抱いて、鎌倉を後にしました

本当に、時間に包まれた贅沢な1日でした。

鎌倉にまた、感謝です。


青山ブルーノート東京で、全国から企業人が集まるイベントに参加してきました

いや~、今年もさまざまな人と会い、ドラマや感動がありました

でも、よく、これだけ違う業種、違う規模の商人がひとつの場所にあつまるもんですよね~

そんな場所で、一夜を過ごすってことは、ものすごいパワーをもらえるってことなんですね

こういう集まりに参加すると、本当に感じますよ
経営者っていうのは、本当に孤独なんだということを。

それは、悪い意味ではなく、そういう役割なんでしょうね

どんなに規模が大きく、どんなに従業員がたくさんいたとしても
やっぱりある意味、ひとりなのですよね

そんな、ひとりでがんばっている経営者だからこそ
気が合うっていうか、話していて気持ちがいいんですよね

ただ、今年は私は皆さんのお世話役という立場だったので
そっちのほうに気がいっていて
途中のダブルK先生のビジネス対談をよく聞いていませんでした

あとから、人に聞いたら、かなり凄い話が出ていたみたいですが・・・

まあ、そのへんのところは、おいおい理解するとして・・・

とにかく、たくさんの人に会えたし
親しい友とも会えたし
今回のイベントで、自分の役目も果たせたし
なんとか自分なりにいい時間が過ごせたと思っています

今年1年、世の中はかなりきびしいようですが
きびしい、きびしいと言ってもしょうがない
きびしさの中にも、ワクワク感を忘れないで
商いとやっていきたと思いました

では。

今日、夕方から青山ブルーノート東京でイベントがあり
品川からタクシーに乗って向かいました

ちょっと髪の毛を染めている若い運転手でした

応対は、若いのにさわやかなでした

「ブルーノートまでどのくらいかかりますか?」
の質問に
「お約束はできませんが、20分ぐらいだと思います」
という答え。

事前に調べておいた時間と同じなので
安心しました

しばらく、走っていて
車内が静かなのつまらないので、少し質問してみました

「風邪をひいて、咳をしている人が乗ってきたらどうするんですか?」と聞いてみました

私の予想では
「ええ、たいへんですよ」とか
「いや~、しょうないですよ」とか
「最近多いですからね」など
そんな答えが返ってくると思ったんですが、その運手種の方

「そのお客様が、降りてから次のお客様が乗るまで5分ぐらい窓全開で走るんです」
っていうんです

その若い運転手は
「次のお客さんに風邪をひいてもらっては困りますから、とにかく換気するんです」
と、次のお客さんのことを気にしていました

「でも、窓を開けて走っていた後に、お客様の前に車をつけると
“今、たばこ吸ってたんでしょ?”なんて言われるんですよ」
と苦笑いをしていました

そんなことがきっかけで、いろいろ話をしました
「どんな臭いが残りやすいですか?」
と聞くと
「ニンニクの臭いが、一番車内に残りやすいよな気がします
ですから、私は、ニンニク好きでが、もう1年ぐらい食べていませんかね」
など、
本当に、お客さんに快適に乗ってもらおうと気を使っているんです

もうすぐ、到着という時に
「タクシー料金って、安くないんですよ
だから、ただの移動手段というよりは
その高い料金で、快適な空間を買ってもらってるって考えているんです」

まあ、なんとすばらしいプロ根性
「それは、すばらしいことですね」
と言葉に出して伝えました

そして青山ブルーノート東京に着きました

お金を払うと、おつりの中にピカピカの十円玉が2枚入っていました

私が
「すごいですね~、おつりのために用意してるんですね」
と聞くと、照れ笑いをしながら
「いえ、お客様全員にお渡ししてるわけではないんですよ
お客様には失礼ですが、気に入った方にしかお渡ししていないんです」
といって、御釣り銭のケースを全部見せてくれました

確かに、普通の十円玉がたくさん入っているて
その横に数枚の新品十円玉があるだけでした

それを見た私は
「ありがとうございます。とてもいい時間が過ごせました」
とお礼をいうと
「また、いつの日か、ご利用していただけることを楽しみにしています」
そう言ってくれたのです。

私は、一期一会を感じて
タクシーからすでに降りたにもかかわらず
もういちど、車内に首を突っ込んで、その若い運転手の名前を確認して
「吉田さん、ありがとう」
とお礼をいいました

ほんの20分の出会いでしたが
私は気持ちよく、そのイベントに向かうことができました

ここにもひとりの職人がいたのでした



森で、間伐をやるということなので、午前中から森に行ってきました

今回は、主催者側です

一般から、森に興味のある方を募集して
実際に間伐ということを体験してもらおうというのが主旨です

間伐とは、簡単にいうと混雑してしまった森の木を
少し切り倒して、光が入るようにすることなんですね

光が入らないと、草が生えなくなり
生き物がいられなくなったたり
木が、太くなれなかったり
土砂崩れんの原因にもなったりと
かなり弊害が起こります


だからといって、むやみに木を切り倒すことはできません
せっかく、ご先祖さまが植えて、70年ぐらいは経っている大事な木を
むやみに切れないんですね

しかし、切らないと森が死んでいくので
森のために、余分な木を切る必要があるんです

今日集まったのは、家族ずれです
小学生もいましたし、年配の方もいました

私は、森に入ったことはあるんですが
実際に間伐を体験したことがありません

だから、参加者と同じように初体験だったんです

一般の参加者の方々は、手ノコで枝を切ったりするのですが
私の場合は、主催者という理由で
チェーンソーも使わせていただきました

これまた、初体験だったのですが
どうみても、腰が入っていない間抜けな格好でした

木を切り倒すにはルールがあります

まず、山の神様に木を切らせてもらうというお願いのため
お酒で清めます

そして、倒れる方向を三角形に切り
その反対に切れ込みをいれ、くさびを打ち込むのです

そして、樹齢70年の木が倒れる瞬間

ズドドドド、ドスーーーーーーン!!

というものすごい音と
地響きが起こり、地面が揺れます

まさに、感動です

70年かかって育った木が、数分で切り倒されてしまったのです

しかし、森林組合の方言っていました
「木は、切り倒させてけど、木材になっても永遠に生き続けるんだよ」

今、切り倒された切り株は濡れていました。

こういう様々な思いができるのも、
やはり、体験するからなんですね。

体験は重要ですね

あの地面が揺れた時に、「生きてる」という何かを感じました

おかげさまで、いい日曜日を送ることができました

今回の企画に携わったすべての方々に感謝です



家族で、仕事の話をするということで外で夕飯を食べることにしました
家でも、いいんだけど、家だと話が中断したりするので
とりあえず、外食にしました

あまり高級なところは行けないので
知り合いに店に行きました

外食をした場合、一番コストがかかるのが私のビール代です
私がビールを飲むとお金がかかるのです
だから、家で、とりあえず缶ビール2本飲んで出かけました

といっても、やはりビールは飲んでしまいました

そんな時に、仕事でお世話になっている酒屋さんTさんから電話がきました

Tさんからの電話は、いつもいいことばかりなので話をしたかったんですが
家族との話がまだ終わってなかったので、後でかけ直しますといいました

しか~し
かけ直すといても、実は、もう、けっこう遅い時間だったんですね

そんことをよく理解しないまま
Tさんに電話を入れてしまいました

Tさんは、こころよく応対してくれたんですが
電話を切ったあと、よくよく考えたら
かなり失礼なことをしたと反省しました

だって、酔っぱらった状態で、夜遅くに電話してしまったんですから・・・・

明日、早めにお詫びのメールをいれないといけませんね

ちょっと、反省です。m(_ _)m


夜、京都のOさんという方と電話で話をしました

この方、面識はあるんですが、ゆっくり話をしたことがありません

仕事の話をしたんですが
ここで、気づいたことがあります

メールでのやりとりと
電話でのやりとりは、やっぱ全然違うんだということです

別に、今回、初めて気が付いてわけじゃあないんだけど
その違いが明確になったということなんですね

メールって、やっぱ用件だけ伝えるものなんですよ
○なら○、×なら×ってことだけを伝える道具なんです

でも、電話って、相手の話を聞いたあとに
自分の話をして、その反応で、自分が何を話すかを考えるという
人間が本来好きな会話がベースにそこにはあるんですね

メールでは、そのキャッチボールに微妙なズレがでたり
細かい感情が乗らなかったりするわけなんです

でも、電話はリアルタイムに感じることができるので
電話をしながら、自分も成長したりすることもあるんですよね

要するに、体験として蓄積できるってことなんです
メールじゃあ、こうはいきませんよ

やっぱ、道具って使い分けが必要なんですよね


どうしましょう?

このままブログを続けていったほうがいいのか?

それとも、違う方法をがいいのか?

本当に、迷ってしまいます

自分のやりたいことが、商いという部分なら
それは、それで割り切った配信方法をとればいいんだけど

どうも、それだけじゃあないような気がするんですよね

なんて言っていいのかわからないんだけど
自分のあり方みたいなものを
どこかで、表現しておかないと
いけないと思っているんですよ

ちょっと、難しい話になりそうなんで
今日は、ここまで。

では。

旧暦では、今日から新しい年が始まるようです

昨年、2月から始めたブログが1年経ちました

最初は、日々の記録としてやり出したんですが
途中で目的が変わりました

「仕事」とは何か?
「商い」って、どいうことなのか?

そんなことを、考えるようになったら
自分の商いの姿を公開することがいいのではないかと思いました

だから、かなり自己中心的に書いてきました

私の商いのやり方を、客観的にみれば
何かの役に立つんじゃないかと思ったからなんですね

商売をしていない人から見ると
ちょっとへんなブログかもしれせんが

商売をされている方からは
勇気をもらったという言葉をいただきました

そんなブログが1年経って
ある節目を迎えてような気がします

というのは、昨年の後半あたりから
世の中の変化が、すっごく激しくなってきたことをを実感しだしたんですね

それは、不景気とか金融危機で悪くなってきたということだけではなく
世の中全体が大きく変わろうとしているのを
強く肌で感じだしたんですね

もう、自分の商い現状をただ書いているのではなく
もう一歩前に進まないといけないのではないかと
思うようになったのです

その方法は、まだ、わかりませんが
もう、ブログでは間に合わないような気がするんです

1年前とは違う、一歩前に出るときがきたみたいです

でも、はっきり言って、どういう方法がいいのかよくわかりません

おいおい考えながら進めて変えていきたいと思います

ではでは。


昨日、和食店主Hさんと、夜遅くまでお話をさせていただきました
いや~、ほんと、遅くまでなちゃたんですよね

その方が、今、取り組んでいる仕事で
ある職人さんと出会った時の話をしてくれました

まさに、職人って、そうだよねって感じの
とっても、職人らしい内容でした

そんな話を聞いていて思い出したことがあります

私が小学生のころから、
うちにも、クリーニングを仕上げる職人さんがいました
その職人さんの仕上げる姿は、まさに芸術的で
後ろから見ていると踊っているようでした

私が、高校を卒業したあと、クリーニングの専門学校に行き
実際に父の店に入った時に、
あまりにも、自分の仕上げるスピードと
職人さんのスピードが違うので
聞いて見たことがります

「どうしたら、そんなに早く仕上げられるんですか?」と

そしたら
「見てればわかるよ」
と詳しく教えてくれませんでした

でも、その時の表情は
けして、厳しい顔ではなく
どこか、穏やかな苦笑いをしていました

職人さんと小さいころから接していた私にとって
和食店のHさんの話は、どこか心地よかったです



古い車を運転しました

快適とは、ほど遠いところにある
10年以上前の車です

もちろんギアです。

走るたびに、jギシギシいっています

オーディオも付いていないので
とりあえず、音楽がなるようにはしてみました

今日、隣の街に、用事があって
その古い車で行きました

いままでなら、最短距離で行けるように考えて道を選びました
なるべく
早く着いて
早く用事をすませて
早く帰ってきたいと思っていました

でも、その古い車に乗ったら
なんだか、ちょっと遠回りしたくなりました

本当に、乗り心地は悪いんですよ
それでも、いつもと違う道を走りたいと思ったのです

以前、妻を乗せて、ちょっと走ったら
「なんだか、気持ちが悪い・・・」
と言われました車です

そんな車なんですが、
半クラッチでスタートして、
ギアチェンジして
信号でとまったら、また、
半クラッチで走り出す

本当にめんどくさい操作なんですが
なんとも、運転しているという気持ちになるんですよね

最新の車から見れば、雲泥の差、月とすっぽん
本当に、乗り心地も、性能も悪いんですよ

でもね、なんだか、個性があるんですよね

運転自体が楽しんですよ
なんだか、機械操作をして、コントロールしている自分がいたりして・・・

昔は、良かったなどと
年寄り臭いことはいいませんが
昔のほうがモノラル的で
不便ではあったけど、味があったような気がします

これからは、こんな感じが好かれるんじゃないかと思いました


先週に見た「チェ・28歳の革命」のパート2「チェ・39歳別れの手紙です」を観に行ってきました。

キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラの実話です

先週も書いてんですが、私は革命家には、あまり興味がありませんでした。

ゲリラという行動自体、あんまり好きって感じもしませんでした

しかし、今回、とにかくチェ・ゲバラが気になってしょうがなかったんです

歴史上、そうしなければ、ならなかった人達がいて
その人達が、ゲリラという行動を取るということが、どういう意味か非常に興味が出たんです

と、言っても
私が銃を持って、国に反旗をひるがえしたいというわけではありません
ゲリラがいいことだと、肯定するわけでもありません

どうして、革命家は革命を起こすのかとうことです

その根本にあるエネルギーは何なのかとうことなんです


だって、普通なら、人は平穏無事過ごしたいと願うでしょう

しかし、革命家という人達は
その人生をも犠牲にして、何かに向かって行動をしてるんですね

その行動に意味とか、エネルギーを知ると
家族は犠牲にしなくても、何かを変えられるような気がするんですよね

銃を持たなくても、何かができるような気がするんです

自分の存在価値の発見とでもいうのでしょうか?

なんとも、考えさせられる映画でした

たぶん2~3年前に自分だったら
絶対に観ない映画だと思うんです

不思議です