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創業52年 こころの洗濯屋
私には、電気屋さんに親友がいます

某M電気のIちゃんです

今日は、忙しいIちゃんに時間を作ってもらって
電気洗濯機のことをいろいろ教えてもらしました

今、一般家庭に普及している全自動洗濯機は
便利になっているますが、なかなか使いこなしていない方が多いような気がしたからです

うちの店に持ち込まれるクリーニングの中に、間違って水洗いしてしまって
縮んでしまったセーターや、裏地が出てきたスカートなどがあります

昔の2層式では、あまり起こらなかったであろうことが
全自動洗濯機、全自動洗濯乾燥機と進化していくなかで
便利になる反面、さまざまな問題が発生しているように感じるのです

いままでは、家庭洗濯はクリーニング屋とは、あまり関係ないと思っていたんですが
もうそんなことは言ってられないような気がします

縮み、色写り、風合いの変化、型くずれ、など起こることが
今の洗濯機のどう関係しているのか知りたくなったのです

洗濯機のカタログを見ても
ケチャップのシミや、泥汚れがきれいに落ちてる写真があったり
シワがとれて、そのままでも着れそうなシャツが出ていたり
実際にちょっと疑わしいものがあるんです

そんな今の洗濯機事情に関して
Iちゃんに教えて欲しくて、時間をつくってもらいました

さすば、Iちゃん。
今の洗濯機の特徴やメーカーごとの得意、不得意を
事例を交えて教えてくれました

このことは、クリーニング屋としてやはり知らないといけないことのようです

とっても勉強になりました

Iちゃん、本当にありがとう!

最後にIちゃんが
「石井さんの話は、刺激になります
こう・・・なんていうのか・・・わさびのような・・・」
と言ってくれました

これは、うれしい一言でした。



今日、大学生Mさんと話をしました

そのMさんとは、今、店頭でお客さんに協力をしてもらってる
あの卒論のアンケートをとっているMさんです

そのMさんから、私の感性にあうレストランがあるということを聞きました

もともと、そのレストランは、料理もおいしいし、サービスもいいので
気に入っていたそうです。

しかし、さらに気に入る出来事があったというのです

それは、Mさんが友達とそのレストランに行ったときのこと

たまたま、お客さんの中にその日が誕生日だという人がいて
誕生日のお祝いをスタッフの人がやるという状況に遭遇したというのです

これは、よくある風景です

誕生日をやることは、悪くないんですが
その場には、他のお客さんもいるから、なかなか絶対いいことだとも言い切れません
このへんが、その企画の好き嫌いが分かれるところでしょう

その誕生日をお祝いが続いている途中に
Mさんと友達は、食事も終わって
会計に向かったそうです

その時です

さっきまで、他のお客さんの誕生日を祝っていたスタッフが
一斉に、Mさんたちの方を向いて、
「ありがとうございました」といったそうです

それは、別に会計の人が
「お客様、帰りま~す」っていったわけではなく
ごく自然にみんなが向いていったそうです

そのことが、とても心地よかったそうです

もし、それが、誰かが声をかけてやったことなら
そういう気持ちにはならないでしょう

スタッフのみんなが
Mさんたちを、大切なお客さんとして認め送り出そうという
気持ちがあったからこそ、それがMさんに伝わっただと思います

もう、これからは、マニュアルによる対応ではありません

もし、マニュアルによる対応ならば、Mさんの心はうたないでしょう

この話を聞いて、とても勉強になりました

Mさん、ありがとうございました。

以前、同じモールの中の2軒のうどん屋さんの話を書きました

それは、フードコートのうどん屋さんと、専門店街のうどん屋さんの話です

手軽に食べれるうどんという食事は
フードコートのうどん屋さんが、もしおいしかったとしたら
専門店街のうどん屋さんは、どうやって自分の店にきてもらうようにしたらいいでしょうか?
という話です

いろいろ考えてみたんですが、なかなか答えが見つかりませんでした

ところが、今日、友人のMちゃんと話をしていて
ふと、思いついてしまいました

それは、簡単に言うと
食べている間は、どちらも同じ状況だってことです

うどんを食べるという動作は、フードコートでも専門店街でも同じだってことですよね

だから、その部分で差をつけるのはけっこう難しいんですね

だって、両方ともおいしいうどんなんですから・・・

では違いを出すにはどうしたらいいのか?

それは、食べるという行為の前後を工夫するってことだと思うんです

食べる前と、食べた後

ここに違いがあれば、フードコートの安いうどんじゃなくて
専門店街の高いうどんを食べると理由ができるんですよね

では、具体的には・・・

まあ、ここまでにしておきましょう。

書きだしたらきりがなくなりそうですから・・・



みかんを食べていて、ふと思いました

「このみかんのビタミンCは、風邪予防にいいよな~」って・・・

そして、そのみかんを売っていた場所のことを思い出しました

それは、ある地方のことです
そこには、みかんが収穫されないで落ちているみかん畑がありました。

あまりに、みかん畑が多く、人手を使って収穫しても
B級と呼ばれる商品になってしまって
売ったとしても儲からないからみたいです

そんな時、ある思いが浮かび上がりました

「このみかんを無駄にしない方法はないのか・・・」

そう思った瞬間、すでにその地方の知り合いに電話をしれていました

そのKさんに
「そちらのみかん畑に、収穫されないみかんがありますよね。
あれってなんとか手に入りませんか?」

と尋ねたら
「うちのおばあちゃんが、みかん畑を持っているので
いつでも入りますよ」
と言ってくれました

手に入るということが確認できたので
いったん電話を切りました

というのも、まったくアイディアがまだないんですよ

電話を切ってから、少し考えました

さまざまなアイディアが出る中
「これだ!」というものが見つかりました

さっそくKさんに電話して
「すみません。みかんを送ってもらえますか?」
といったら、
「いいですよ。すぐに送ります」
ということになりました

さて、このみかん、どうなるのか楽しみにです。

息子の車高の低い車を運転したときのことです

その時、私はモコモコのダウンコートを着ていました
前はチャックをしないでいたので、左右に開く状態ですね

運転席に乗り込んで、右手の伸ばしドアの取っ手も握りしめ
バーン!と思い切って閉めました

その時です。

ドアは閉まらず、何かが挟まって、ボア~ンと開いてしまったのです

コートの右側がドアと車体の間に挟まったって「バリッ!」と音がしました

と次の瞬間

「うっ!ヤバイ!」

一瞬、ある不幸が脳裏をよぎりました・・・

右ポケットには、携帯電話とipodが入っていたんです。

「どっちだ・・・」

どっちにして、痛い出費。
もう、ちょっと気をつけて閉めればよかった
と反省しても、あとの祭り。

おそるおそる、携帯を出してみたら、フ~、大丈夫でした

さて、次は、覚悟を決めて、ipodです

手で触ってみたら「?・・・・大丈夫?」

あ~ら不思議、ipodもセーフでした

「そんじゃあ、何が挟まったんだ・・・」

とポケットの奥を探ってみたら・・・

ありました。ありました。
銀色の10cm四方の四角いモノが・・・

それは、この前100円均一で買った折りたたみ式の鏡だったのです

ふたを恐る恐る開けてみると、案の定中の鏡はバラバラになっていました

「あ~よかった。鏡のおかげで痛い出費しないですんだ」

そう思って、鏡のお礼をいう私でした。

皆さん、車を運転する場合
右ポケットには、大切なものをいれないようにしましょう。




昨夜、9時すぎに映画を観にいきました

題名は「チェ28歳の革命」です

この映画のことを知ったとき、全然観る気がしなかったんです

だって、革命の話なんですよね

戦争とは違うけど、やはり人が撃たれたりするわけだし
あの銃声のリアルさは、私にとってかなりきついんです

では、どうして観る気になったのでしょうか?

それは、本当にちょっとしたことなんです
自分でも不思議です

人の価値は、こうして変わるんだと、あらためて知りました

では、私の心理の変化を追ってみましょうか

①まずこの映画の主人公をよく知らない

主人公であるチェ・ゲバラという人物自体、よく知りません

チェの顔が、印刷されているTシャツは見たことあるけど
だからといって、興味はまったくわきませんでした

②主演の男優をよく知らない

このチェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロの男優もよく知らないんです

アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされる
個性派男優ということみたいです

この映画の宣伝で、来日してインタビューを受けているのをみました
なんでも、日本の女性に「渋い!」と言われて人気なんだそうです

③内容をよく知らない

キューバ革命を成功に導いたのがチェ・ゲバラなんだそうですが
キューバ革命自体詳しく知らないんです

これだけ、知らないことだらけだと
観る気が起きないのも当然です

まったく、興味が沸かないというのが正しい見方でしょう

ところがです

ある1枚の写真を見たときに思わず、この映画を観たくなったんです

それは、チェ・ゲバラが広島原爆記念碑の前にいる写真です

なんで、この人が?

と思いました。

キューバと広島

まったくつながらなかったんですが
調べてみると、ちゃんとつながっているんですね

キューバの子供にインタビューした映像がありました

その子供に
「日本の広島に原爆が落とされたのはいつ?」って聞くと
「8月6日だよ」と答えていました

今の日本で、どれだけの子供が答えることができるでしょうか?

私は、チェ・ゲバラがなぜ広島に来たのか?
そして、キューバの人が広島の原爆のことなぜ詳しいのか?

そんな疑問が沸いたとき、私はこの映画が無性に観たくなったのです

不思議ですね~

ちょっと前まで、まったく興味のなかった映画を観たいと思う

この映画自体も、たぶん多くのことを学ぶことができると思うんだけど
今回の体験もまた、私の多くの気づきを与えてくれました


1月10日ブログ「挑戦しますか!」
を今日挑戦してみました

今までにやったことのない「受験生を応援する」という主旨のこの企画なので
かなり、ドキドキで心配しました

実際に利用してくれる人が本当にいるのか?
約束通り仕事はできるのか?

いろいろな意味で、ドキドキしてました

今回の企画は、内容だけ聞けば、受験生の方にもメリットがあるし
その保護者の方にもメリットがあります

しかし、メリットだけでは人は動きません

それを、どう伝え、信頼を得て
実際に利用してもらうかは、そこまでのいくつかの段階が必要です

しかし、今回は、ふとした思いつきで始めてしまったので
十分な準備をする時間がありませんでした

わずか2週間ぐらいの準備だったので
自分としては、自信がなかったのです

もっと早くから準備していれば
また、話は別だと思うんですよね

しかしです。

もし、ひとりでも利用してくれる方がいたとしたら
それは、私にとって大成功なのです
大きく一歩前前進したということになるんです

あのアポロ11号が月着陸したときのニール・アームストロング船長の
「"That's one small step for a man, one giant leap for mankind."
(これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。)」
に匹敵するでしょう(ちょっと、おおげさかな・・・)

なぜ、そんなに自分にとって画期的なのかというと

まず、人がやってない。

たぶん、全国のクリーニング屋のなかで
この企画をやった人はいないでしょう

思いつかないだろうし、出来ないからです

というのは、そもそも商いというものは、儲けないといけません
だから、クリーニングをするということは
その仕事で金銭的な利益を得るというのが目的です

しかし、今回、学生服を、超~スピードでクリーニングすることの
もともとの発想がそこからきていません

儲けから発想すると、やる意味がなくなります

しかし「受験生を応援する」という前提に立つと
これはやるきゃあない!って感じになります

そこで、やってみたわけなんです

結果、ちゃんと利用してくれる人がいて
仕事も、間違いなく終わって
自分としては、たいへん満足です

このように、まったく今までやったことのないサービスをやってみると
さまざまな発想が生まれます

そうした発想が、いつか商いの利益を生みだせばいいことなんですよね

とにかく、実践してみる
すると、仕組みができる。

そこには、良い面と悪い面が見えてくる

改良点を直すことで、さらにいいサービスができる

これも、やってみないとわからないことなんですよね

全面的に協力してくれたO(親友なんで、呼び捨てなんです)
本当にありがとう。
おかげで、また、ひとつ商いの新しい面を勉強させてもらいました。

感謝。

言葉の力を感じました

それはテレビで、がん患者のサポートをしている人ことを見た時のことです

がん患者の方で、お医者さんから「もう、できる治療がないんですよ・・・」
と言われた人たちを、がん難民というそうです
ようするに、もうすがるとことがないんですね

そんなお医者さんからある意味、見捨てられてしまた人達に
生きる勇気を与えている方がいるんです

がん難民コーディネーターといわれているFさん(73歳)です
本業は、医療専門書の翻訳をされているます

Fさんは、生きる力さえ、無くなってしまった方々に
がんと戦う勇気を与えているのです

Fさんは、お医者さんではないので、特別な技術があるわけではありません

しかし、Fさんには知識があります。

その知識を使って、がん患者の方に、がんと戦う勇気を与えているのです

Fさんからアドバイスをもらって
余命1年と言われた患者が、自分の趣味である絵を描くことを
死ぬ最後まで楽しみ、4年間生きられた方がいました

その患者を、そこまで勇気づけたのは
数々のFさんの言葉です

「今の医療技術の進歩は早い、
半年生きれば、さらなる医療技術が開発させて
長く生きる可能性がどんどん増える
半年、半年長く生きただけで、全然ちがうんだよ」


そんなことを患者に話すそうです

もうひとり、番組でも紹介されていた方で
寝たきりになり、生きる気力をなくしてしまった女性のがん患者の方がいました

Fさんのアドレスを受け入れて、
笑って家事をしている姿になっていました

言葉の力、そして、支えてくれる人がいるという安心感
それは、人をここまで変えてしまうことができるのです

勇気を与える、元気を与えるとはこういうことだと思うのです

最後にFさんは言っていました

「よく、人から『おまえは、そんなお金にならないようなことを、なぜしてるんだ』
と聞かれるんですよ。
でもね、『助けて欲しい』と言われるから、やるだけなんですよ
自分は、その人に寄り添っているだけなんですよ」


この言葉に感動しました

『寄り添う』の意味をあらためて考えてみました。

広島にクリーニングの先輩であるNさんがいます

クリーニングの技術に関して、いろいろ教えていただいている師匠です
また、業界に人脈があり、業界のひとから頼られている方です

その方に電話して、最近のクリーニング業界のことを聞いたんですが
やはり、あまりいい状態ではないみたいです

7~8%減は当たり前、20~30%減もあるそうです

ですから、昨年と同じぐらいならOKという感じなんですね
やはり、クリーニング業界も厳しいのが現実でした

さて、そんな中
クリーニング業界には、カリスマ的コンサルタントHさんがいます
私でも知ってるぐらいだから、業界の人なら誰でも知っていることでしょう

そんなHさんが、一度クリーニング業界から離れて
中古車業界に行きました

そこで、かなりの実績を残してたんですが
そんなHさんが、また、クリーニング業界に帰ってきたとうことなんです
クリーニング業界の悪化を見るに見かねてということらしいのですが
真意はわかりません

師匠のNさんのところへは、そういった連絡がきたみたいですが
私のようの小さな街のクリーニング屋には、連絡がくるわけがありません

ましてや、うちは従来のクリーニング屋から進化してしまったクリーニング屋なんで
クリーニング専門のコンサルを受けても、ダメでしょう
食い違いが起こるし、私の言うことはまったく、理解してもらえないですから・・・

さて、そんな話を師匠であるNさんと話していたら
「元気のある人の中に入ると元気がでる」
という話になりました

以前書いたブログ
「元気はブーメランだ」
のような内容です

私より年齢が上であるNさんは
もう、すでにお孫さんがいて、息子さんもいっしょに働いて
パートさん、社員さんが安定しているので
もう、そんなに冒険はしなくてもいい状況です
だから、昔のように積極的なことはしなくなりました

でも、Nさんは隠居するには早いんです

まだまだ、自分の店の事に関しても
息子さんのことに関しても
クリーニング業界のことに関しても
やることはたくさんあるんです

せっかく、あれだけの人脈と信頼があるNさんなんで
まだまだ活躍して欲しいのです

そんな私の気持ちをさっしてくれたのか
「まだ、まだ、やるよ」
という力強い言葉を聞きました

おりしも、今日、私と同じような気持ちで商売をされている
酒屋さんのNさん、和食のSさんと
電話で話をしましたが、その時も「元気がでる」ってすばらしいことだと
感じました

これから、商人が世の中のために役に立つためには
とにかく、「元気」が必要なんですよね。

それを得るには、コンサルタントを頼りにするよりも
元気をださせてくれるような人と話をしたほうがいいんじゃないかと
思うんですよ

くじけそうになったときも、ささえてくれるのは元気な友人ですよね

私も人に、元気をあげられる人になれたら、どれだけしあわせだろうか
そんなことを感じた1日でした

さ~て、私も元気にがんばるぞ~!



オバマ新大統領の演説を英語で聞きました

字幕が出ていないので
何を言ってるのかわかりませんが、なんだかジーンときました

それは、あの200万人の聴衆が
シーンとして、オバマ新大統領の話に耳を傾けている姿を見たからです

日本語字幕がない映像を見ると
オバマという人なりから出るエネルギーみたいなものを感じます

なんでも原稿じたいは、若い方が書いたというのですが
そんな原稿のよしあしわかりませんが
20分近くの演説を、原稿を見ず、話とおしたその姿に感動しました

今、見ている映像は
日本ではおこらないんだろうな~と思いました

日本の総理大臣というトップが誕生したときに
国民が日本国中から集まって
総理大臣の演説を聴く
総理大臣は、原稿もみず聴衆に向かって決意を述べる

そんな光景に出会うことはないんだろうな~と思いました

私は、政治のことはよくわかりませんが
どんなことにおいても
オバマ新大統領のような“感じ”は必要だと思うんです

商いにしても
地域の集まりにしても
友人付き合いにしても

人を魅了するような自分でならなければ
まとまらないような気がするんですよね

人をまとめるような立場になるということは
人間の欲の部分でもあるのかもしれませんが
できれば、なりたくない
楽でいたいということもありますよね

自分がオモテに出るということは
賞賛を浴びることもありますが
非難の的になるということでもあります

そのへんとところ打破できる力がないと
なかなか、人の上には立てませんよね

そんな力を感じたオバマ新大統領の演説でした



今日、受付をしていたら、突然ひらめいてしまった

「あ、そうだ、オバマ大統領が誕生するんだから何かしないと・・・」
それは、あまりにも突然だった

だから、お客さんの前だというのについ声にしてつぶやいてしまった

その瞬間、お客さんが大受けしてくれた
「ガハハハハ!」という感じだった(一応女性です)

お客さんが帰ろうとする後ろ姿を見ながら、
「やっぱ、やろう、何か楽しいことを・・・」
そう、またつぶやいてしまった

そしたら、またそのお客さんが
「ガハハハハ!!」と笑ってくれた(あくまでも女性です)

お客さんを送り出してから、ひとり、天井を見上げて考えていた
でも、思い浮かばなかった・・・

そんなことは、すっかり忘れてしまって
家にも帰ってきて、風呂に入っていたら
また、思い浮かんでしまった

「オバマさんで、何をしよう・・・」

と次の瞬間

「そうだ、オバマカードを作ろう」

そんな思いが浮かび

「オバマカードを集めたら、どうしよう?」

とそこで、思考がストップしてしまった

さっそく、風呂から出て
オバマカードのデザインをして
なんとかカードは、出来たけど
集まった時の楽しみが思い浮かばない・・・

何をしよう・・・

何か、楽しいことはないだろうか・・・

う・・・ダメだ・・・

こうなったら、明日の就任式を見たあとに
もう一度考えてみよう

もし、楽しいことが浮かんだら
オバマカードを印刷しよう

明日の1日にゆだねよう

さて、どうなることか・・・



ニューズレターの印刷が終わっていないところへ
夕方5時、お約束どおり配送業者が、ニューズレターを取りに来てしまいました・・・

ところが、全部出来ていなかったんです・・・・

「ごめん!まだ、印刷が全部終わってないんだ・・・」
っていったら、
「何時頃終わりますか?」
と聞かれ
「あと3時間ぐらいあったらできそう・・・」
って答えたんです

「それじゃあ、これから1回会社に帰って
9時頃また、取りにきますよ。もし、留守だとこまるから
そとに出しておいてくれませんか?」
と言ってくれました

あ~、よかった
それだけ時間があればおわる。
そう思って、ホッとしました

そんな無理を聞いていただいたおかげで
なんとか、約束の時間までに全部終わりました

そして、とりあえず、外の所定の場所に置いておきました

でも、私の仕事がまだ終わりません
事務所で書類の整理をしていました

配送業者の方には2度手間をかけてしまったお詫びに
コンビニでホット缶コーヒーを買って渡そうと思いました

今、外に出すと、冷えてしまうので
冷えないように部屋の中でヒーターの下に置いておきました

そのほうが、暖かいのが渡せると思ったからです

事務所で仕事をしていると、なんだか外で車の気配がしたので
外の様子を見に行きました。えも、誰もいませんでした

そして、自分の仕事が一段落して
そろそろ帰ろうと思って
暖めていた缶コーヒーを包装して
外にでたら、なんと私のニューズレターは、すでに業者が持って行った後でした

「悔し~い」
せっかく、寒い中2度も取りに来てくれる業者の方なのに
用意していた缶コーヒーが渡せなかったなんて・・・

自分の会社の仕事が終わったあとに
わざわざ取りに来てくれた業者の方に
ほんと、申し訳ないことをしました

でも、本当に助かったのです

その感謝があるからよけい、缶コーヒーを渡せなかったは、悔しかったです

配送業者の業者の方、本当にありがとうございました
本当に助かりました

今度会ったときに、お礼と缶コーヒーを用意しておきますね

感謝です。


昨日、浅草にいる女性経営者のNさんと
夜遅くに、電話させてもらいました

その中で勉強になったことがあります

それは「元気」ということです

気が付くと、去年は
さまざまなところへ顔を出していました

自分の仕事とは関係ないことが多いので
利益とか、なんとかはまったく関係ありませんでした

それでもドンドンやってきました

それはみんなに、元気を出して欲しかったからなんです

自分ひとりだけで、元気になるということもいいことなんだけど
人を元気にさせると、元気になった人が
自分を元気にさせてくれるんです

そんな気がしたから、続けてきたんです

そして、それは実際にそうでした

ブーメランのようにしっかり元気がもどってきました

このことを体感できると
また、他の人を元気にさせたくなるんですよね

さて、元気でもうひとついいことがあります

それは、元気は伝染するってことなんです
意識していなくても、元気な人に近くにいると
元気になるんです

その時に元気にならなくても
家に帰ってから元気になることもあります

元気の菌をもらって帰るんですね

そして、最後に
元気な人は、元気な人を引き寄せるんです

知らないうちに集まってくるんです

そうして、元気の輪が広がっていくんです

そんな「元気」に関して
さまざまな学びを得ることが出来たNさんとの会話でした

Nさんありがとうございました


和食店を経営されている店主の方と、そのスタッフ2名とお会いしました

新年会ということですね

ゆっくり話す時がなかったので
やっと、お互いの現状を伝えることができした

この店主、感性の商いをよく理解されている方で
お会いすると本当に勉強になります

感性の商いとは、人間の営みの根元です

「なんかいいよな~」
という、なんともいえない部分にフォーカスを当てるのが感性の商いです

いままでの商いは、非常にわかりやすいところに焦点をあてていました

たとえば、価格です

価格は、誰にでもわかります

安いか高いかは、小学生でも判断できます

そんな単純なことで、競いあっていたのですが
時代がかわりました。

これからは、ちょっと違うところで、その商いが評価されます

とはいっても、価格競争がなくなるわけではないと思います
やっぱり、それはそれで残るんでしょう

しかし、それだけが商いではないということなんです

この店主は、その部分が非常によく理解されていて
「なんか、いいよな~」という
感性で判断されることが、どこからやってくるのかを知っています

「なんか、いいよな~」
とお客さんに感じてもらえるためには、やることは山ほどあります

価格だったら、プライスカードを書き換えればいいけど
感性の商いはそうはいきません

しかし、そのやることがまた楽しいのですよね

これがあるから、商いがおもしろくなるんですよね

感性の商いができるようになると
お客さんは、ピートしてくれます
口コミしてくれます

結局のところ、お客さんから選ばれる店になります

みんながみんな、そんな商いをするようになると
仕事が楽しくなります

なんでもかんでも拡大するんじゃなくて
小さくても満足できる仕事できるって
本当に楽しいことです

そんな楽しい商い将来について
今日は、語り合いました

本当に充実した時間を過ごすことができました

店主とスタッフの方に
こころから感謝する次第です



私は、あまりクレジットカードを使いません

よくマイルが貯まるから、いろいろお得だとかいうけれど
どうも、苦手なんですね。

それに、どれを選んでいいのかよくわからないし・・・

でも、どうしてもクレジットカードじゃあないとダメなことがあります
その場合は、しょうがないから使います

そんな中のひとつに
ETCカードがあります

あまり、高速道路は利用しないから、私にとっては、どうでもいいんだけど
息子がどこかへ行くときは
割引料金があるから、お得みたいなんですね

まあ、そんな感じで使うカードだから、利用頻度が低く
そのカード自体の通帳を作ってそこに使った分を入金していました

しか~し、
この年末の慌ただしさに
入金を忘れていて、年明けに入金したら
引き落としに後だったので
残高不足で引き落としげできませんでした

その金額なんと5,732円。

これが引き落とせなかった金額です

5,782円のためにクレジットカードが使えなくなってしまいました・・・
なんとも情けない・・・

でも、もう、すでに入金はしているし
残高は足りてるから安心していたんですが
今度は、息子が今度の日曜日に、スノボーに行くからETCカードを使うというのです

「ヤバイ!」

今日は金曜日
明日から銀行は休み
なんとか入金しておかないと
今度の日曜日には使えない

さあ~、それからがたいへん
クレジット会社に電話したら
「本日の午後2時までご入金が確認でましたら、クレジットカードは使えるようになります」
とのこと。

銀行に、飛んでいって
窓口で「ここへ5.732円送金したいんですけど」というと

「この金額なら、ATMのほうが手数料がお安いですよ」
と親切に教えてくれたんですが
「いや、手数料より、今日の午後2時までに確実に送金したいんです」
そう告げて、大至急でやってもらいました

その後、クレジット会社に連絡したら
未払い残高がないということが確認できて
無事、使えるようになりました

これがもし、土曜日だったら間に合わなかったことでしょう

いや~5,732円のために参りましたよ

クレジットをちゃんと管理するために
専用の口座をつくったんですが
ずさんな管理となってしまいました

ちゃんと私みたいに
ずぼらな人には、クレジットの管理は無理ですね

でも、これから、こういった“現金”が見えない取引が増えるんでしょうね~
便利は、便利だけど、もっとリアル感を出さないとマズイかもしれませんね

さまざまな商売で、電子マネーが利用される中
私の店では、リアルマネーの体験価値みたいなものを
重視しないといけないと思いました

今回の失敗は、
ちょっとした”商い”のヒントにもなったかもしれませんね



また、頼まれてしまいましたよ
中学校での講演えお・・・・

それも3回目ですよ、3回目。
3年連続ですよ

クリーニング屋の私より、もっといい話をする人がいるでしょう

でも、私に依頼したかたが
「あそこまで、生徒を引きつける話をする人はいない」
と、言ってくれるので、今回も、また引き受けることにしました

とはいっても、内容はほとんどぶっつけ本番です

テーマは仕事についてです

これから、将来がある中学生に対して
現役で働いている先輩から
仕事に関してのアドバイスをもらうとうことが主旨です

3年連続で呼んでもらえるのは
ある意味、光栄なことなんですよね

思い返せば、1回目と2回目では
自分の中で話の意味が濃くなっているような気がします

考え方がたった1年で、ずいぶん、深くなっていくのを講演を通じて感じています

今回は頼まれた瞬間、話すことが見えました

今のアメリカ発金融危機という現状を
どう、プラスに話すことができるかが勝負です

将来ある中学生に、夢や希望を与えられるかどうか
仕事ってメチャクチャ楽しいんだぜ
って話せるかどうか。そのへんが難しいですよね

まあ、あんまり固い話もなんだから、今回も、映画を1本チョイスして
そこから、中学生の仕事観にアドバイスをしたいと思っています。

チョイスす映画も決めています

さて、私が講演するまでに
あまり、大きな変化が現れないことを祈っていますよ

あんまり、状況が変わってしまうと
また、話すことを考え直さないといけませんからね

さあ、また、ぶっつけ本番でいきますよ

中学生諸君、覚悟しとくんだよ~





インターネットが、突然つながらなくなりました

「あれ?パソコンの設定がおかしいのかな?」
と思って、他のパソコンにつないで見ましたが
やはり、ダメでした

「ってことは、回線に問題があるんだから・・・」
と考えていたら・・・・

「あ!そうだ、乗り換えを申し込んでいるんだ」
と思い出しました

乗り換えというのは
Y社の接続サービスを受けいたんですが
E社のモバイルを使っている関係で
自宅のADSLが安くなるということを聞き
乗り換えをすることに決めたんです

Y社に回線の撤去をお願いしていて
私は、てっきり撤去日のお知らせがくるかと思っていたんですが
日にちの連絡もなしに回線が止められてしまったみたいなんですね

インターネット接続業者への新規の申込は
本当に手取足取り親切教えてくれますが
やめるときは、なんともあっさりしています

まあ、これは仕方のないことですけど・・・

で、ここでひとつ勉強になりました

Y社の接続サービスを辞めたいとオペレターに伝えたとき
Y社特有のサービスが使えなくなるということを言われました

たとえば、メールアドレスとか
会員の専用サービスとか

でも、私の場合、メールアドレスはY社じゃなくて
他の会社のを使っているから
Y社をやめても、なんら問題はないんです。

しかしです

もし、Y社のアドレスやそのたの特別サービスを、すっごく利用していて
それが使えなくなると不便だという人にとって
Y社をやめるということは、けっこうたいへんなことですよね

そこで、気が付いたんです

Y社が、さまざまなサービスを無料で提供するのは
このやめる時に、やめずらいからなんじゃないかということに・・・

人間面倒なことはできるだけさけたいもんです

いくらネット使用料が安くなるからといって
そのために、使い慣れたアドレスを変えて
いろいろなところに連絡するのも面倒だし

せっかく使いやすくなった環境を捨てるのも
勇気がいります

そもそも、そうひょいひょい変えられたら
接続業者だってたまりません

それを防ぐために、さまざまなサービスを用意してるんじゃないでしょうか?

けっこう、無料ですごいサービスを提供している会社がありますが
あれは、確かにその会社の魅力でもあるんだけど
それだけじゃあなかったんですね

まさか、こんな時にも、役にたっているとは知りませんでした

あ~、ビジネスって複雑なんですよね

もっと、他の方法でお客さんをファンにしてくれるように
して欲しいですね~



私は、お客さんに年賀状をください
とお願いをしています

図々しいお願いだってことはわかるんですが
コミュニケーションの一つだと考えているので
平気でお願いしちゃうんですよね

でも、これが意外と書いてくれるんですよ

うちを利用しているお客さんも
いろいろ頼まれるからたいへんだと思いますよ

でもね。

そうしてお願いした年賀状にはたいていメッセージが一言、二言、書かれているんですよね
それを読むたびに私はエネルギーチャージされるんです

今日、店頭にあばあちゃんのNさんが
ビニール袋に年賀状を入れも持ってきてくれました

このNさん、以前、頭を手術したことがあり
いろいろと不自由している方なんです

昔は、店の前を自転車で、さっそうと走り去っていったけど
今では、足もいたいようで、バスを使って移動しているようです

そんなNさんが、持ってきてくれた年賀状を見て
私はビックリしました

真ん中にはプリントされた牛の絵が書いてあるんですが
そのまわりに、びっしりと文字が書いてあるんです

それも、ふるえるような文字で、一所懸命書いてあるんです

実は、このNさん、右手が痛くて最近まで、包帯をしていたんですよ

うちに来るたびに
「お医者さんにいって、電気をかけてもらうと楽になるの・・・」
と言っていたんです

そんな痛い右手で、書いた年賀状をいただけるなんて
本当にありがたいことです

「ポストに入れようと思ったけど、読めないと困るから持ってきたの」

私は、その場で読まさせてもらいましたが
ちゃんと読めました

「Nさん、ちゃんと読めますよ、本当にありがとう」

そう言うとNさんが
「人の出会いは、本当に大切だからね。がんばってくださいよ」
と言って、帰っていきました

私は、いただいた年賀状を手に持ち、頭をさげてま
トボトボと歩くNさんの後ろ姿を見送りました

そして、お客さんとこうしたお付き合いができるということに
本当に感謝ないといけないと思いました。

あの金八先生の武田鉄矢さんが、こんなことを言っていました

「昭和という時代がもてはやされているけど
確かに自分の人生がスタートした昭和30年代は、懐かしいという気持ちがあります
でも、それだけじゃなくて、
最近ふと、『昭和の生き方』というものがあるんじゃないかと思うんですよね」

この言葉を聞いたとき「ドキッ!」としました。

私も、そう思うのです

昭和の時代を過ごしてきた我々には、確かに懐かしいことに間違いはありません

しかし、昭和を体験していない今の若者だって、
なぜか昭和の時代がいいよな~って口にするうんです。

どうしてなんでしょうか?

武田鉄矢さんは、さらにこんなことを言っていました

「『昭和の生き方』ってどういうことかと聞かれたら
それは、不幸とか辛いことを、地元のコミュニティでシェアしてたってことなんですよね
悲しみとか不幸を、住んでる人間が分母になって割っていくんですね」

これもよくわかりますよね

地域には必ずコミュニティがありました
話ができる仲間が必ずいたんですよね

だから、ひとりであって、実はひとりじゃないんですよ

武田鉄矢さんは言葉を続けます
「だから、貧しさということが辛いことじゅあなかったんです」

そのとおりなんですよ

たぶん、私が小さいころ、私の家は楽ではなかったと思ういます
それは、子供心に感じていました

でも、よその家と比べたりして、
自分の家を批判するようなことはしませんでした

というより、比べるという事自体しませんでした

ただ、みんなが持っているおもちゃを買ってもらえないということはありました
だからといって、辛いと思ったことはありませんでした

あまり、モノに固着していなかったんですね
家族で夕飯が食べれれば、それでいいと思っていました

たぶん、そんな世の中だから、今言われているような格差社会なんてこともなかったでしょう

武田鉄矢さんは、こんなことも言っていました
「もしかしたら、その『昭和の生き方』が平成でも通用するんじゃないだろうか」

これです。、これ。昭和の生き方を今するんですよ
これはもう、復興ですよね

昭和の時代は、ただ懐かしいだけじゃなくて
人と人がふれあいながら生きてきた時代なんですよ

それが、モノを中心とした生き方になってしまって
いままで大切にしてきた、ふれあいとか絆ということを
どこかに置き忘れてしまったみたいなんですね

その置き忘れてしまったもの
失ってしまったものを、とりもどす時期が来たみたいですね

景気が悪いと世間では言われていますが
そんなことを考えているとワクワクします


夜、空を見上げることが少なくなってしまいました
自然との関わりが本当にうすくなってしまったこと感じます

季節の移り変わりが早く感じるのは
たぶん、そのせいだと思うんですよね

自然界のリズムはゆったりとしているのに
人間が作り出すリズムは、どんどん早くなっていく
早くなることの限界をしらないので
気をつけていないと、1年間があっという間に過ぎてします

それにブレーキをかけるのが、自然との接触なんでしょうね

ちょうと、今日は満月なんです。

だから、ちょっと、外に出て見上げてみました

なんともいえない真ん丸のお月さんでした。

新月からだんだん成長して、今日、満月になったんですね
何かが完成したという感じなんでしょうね

お月さんは完成したけど、私の場合
今日1日かけて、書いていたニューズレターは
けっきょく完成しませんでした

お月さんは、明日から、新月にむかっていきますが
私の場合は、まだまだ満月をめざすようですね

まあ、そんな時もあるさと
気持ちを切り替えて、まん丸お月さんを見つめる私でした



1月7日のブログに書いた「学生服クリーニングの新しい企画」なんですが
実現しそうなめどがたってきました

しかし、それはかなり無理のある企画なんです

詳しいことを書くと長くなるから
かいつまんでいうと
学生服がなかなか洗えない学生のために
うちが、超~スピードでクリーニングしてあげよう
という企画なんですね~

これが、また、企画を考えたのはいいんですが
どう考えても採算が合わないんですね

それにかかる人件費と材料代を考えたら、儲なんで全然ないんです
むしろ、コストがかかりすぎる企画なんですよ

でも、これ、どうしてもやりたいわけなんですよね
それはどうしてか

ひとつには、学生服の汚れを消臭剤みたいなので、ごまかして欲しくないということです
そして、もうひとつは、その企画を考えているとワクワクするからなんです

そんな気持ちで考えた企画なんだけど、思いつきで話してしまったら
今日、教育関係の仕事をしているOが店にやってきて
「石井の言った企画、会議でだしたら『それいいんじゃない』ってOKがでたんだよ
でね、どうせやるなら○△■で、●×△っていうのも喜ばれるんじゃないか?
という意見もでたんだよ」
となかなか、するどいアイディアが飛び出してきてしまいました

でもその○△■で●×△ってアイディアには、かなり無理があるんです
というよりも、もう冒険なんです

そうです。仕事というよりも冒険なんですよ

だから、やるべきかどうか悩んでるんです

っていう悩みを、夕方息子に相談したら
「お父さん、でも、もうやるって決めてるんでしょ?」
とあっさり言われてしまいました

するどい・・・・

実は、そうなんです

そのチャレンジをやってみようと思うのです

これはかなり無謀です

準備は明日からの2日間の連休を使ってやってみます

果たしてうまくいくのか・・・でも、なんだかワクワクします~




夕方、作業場でひとりで仕事を片づけていると
突然、午前中で帰ったはずのパートさんが戻ってきたんです

「えっ?どうしたの?」
という問いかけにパートのHさんは
「包装ビニールを掛け間違いに気がついたんで・・・」
と言いました

掛け違いといっても、ビニールの種類を間違えただけなので
お客さんに迷惑のかかるような大きな問題ではありません

電話で済むことなんだけど、わざわざ戻ってきてくれたのです
「電話でよかったのに」
というと
「でも、帰ってから気になっちゃって自分で確かめたくて・・・」
とまあ、たいしたものだと思いました

一度帰ったのに、またお店に来るって本当にエネルギーを使うんですよね~
それに、イヤ~な職場だったらできれば来たくないですよね

ましてや、Hさんは、お子さんのことで午後用事があって、
あがったのにもかかわらず、夕方、わざわざ店にきたということは
忙しいHさんにとっては、たいへんなことです

男性にとっての夕方と、女性にとっても夕方は全然違うと思うんですよね
特に主婦にとっての夕方は、買い物や夕飯の支度などで本当に忙しいと思うんです

そんな中で、わざわざ店にもどってきてくれたHさんには
本当に頭が下がります

これだけ自分の仕事に責任を持ってくれるパートさんがいて
ほんとうにありがたいと思いました

会社という組織は、所詮、人の集まりです
そのひとりひとりが、責任をもって仕事ができるようになれば
自然と責任感のある会社ができるわけなんですよね

私も、そういった会社にする責任があることを
自覚しなければと思うとともに
Hさんには、こころから感謝するしだいです

「500円多かったわよ」

そういって、お店を閉めようとするときに
ひとりの女性のお客さんが入ってきました

「え?」
私はどう反応していいのかわからなかたので
そのまま、お客さんの話を聞いていました

「暮れの29日に、おつりを500円多くもらったの
家に帰ってから、ノートにつけてるとき気が付いたの
早くもってこようと思ったんだけど、ごめんなさい」

そう言われて、私はあわてて事務所に行き
12月29日にレジ伝票を見てみました

そのお客さんの言うとおり
確かに500円不足になっていた
そうそう、この日は営業最終日に
店は、ごった返していた時でした

1日中忙しくて
レジ締めは私でした

確かに500円足りなかったんだけど
あまりの忙しさだったからしょうがないと思っていたんです

私はそのレジ伝票と集計表をお客さんに見せて
「どうも、すみません、確かに500円足りませんでした」
そう言って、お客さんから500円いただきました

私は、何かお礼をしようかと思ったんです
クリーニング券とか、割引券とか・・・
でも、やめました

それでは、このお客さんの行為を無にしてしまいそうだからです
ただただ
「ありがとうございました。」
と言っただけでした

500円を受け取った私は、なんとも言えない感動を感じました

偽りの多い現代です

今回のお客さんの正直な行いに、
また、自分の商いも正直であるべきだと身を引き締めました

感謝。

朝、仕上げをしていたら、ふとある考えが浮かんできました

それは、今日ピークを向かえた学生服のクリーニングに関しての新しい企画です
ちゃっとした考えが、脳の中でどんどん膨れていくのがわかりました

本当に、学生服って洗う機会がないんですよね
お母さんが、子供の制服を洗ってやりたいと思っても
制服を着ていかないことが少ないから、洗ってやれないんです

でも、制服ってご存じのように着っぱなしだから
かなり汚れているわけですよ。

汚れだけならまだしも、臭いが出てきたら、そりゃあ衛生的にまずいでしょ?

もうすぐ受験を向かえる学生は
できれば、きれいな制服で受験をして欲しいわけなんですね

やっぱり、服がきれいだと、気持ちも引き締まると思うんだよね

受験って、メンタルが部分があるから意外と大事だと思うんですよ

そこを登場するのが、クリーニング屋ですね
服をきれいにするクリーニング屋が
受験生を少しでも応援できたらいいな~と思ったんですよ

そこで、そのふと浮かんだ企画を、
仕上げをしながら煮詰めていたら
もう、だんだんおもしろい企画になってきて
その展開に耐えきれなくてなってきて
こりゃあ、誰かに話さないとパンクしてしまうぞ
という状態になってしまいました

そこで、教育関係の仕事をしている友人Oにメールしました

「ちょっと、相談したいことがあるんだけど、いつ電話したら迷惑じゃない?」
っていれてみたんです

それが11時頃。

返事が来ないから、また、明日にでもメールするか
と思いきや、その友人Oが店にわざわざ来てくれました

「ごぶさた~、今年のよろしくね。で、何?」
と彼と会うのは2年ぶりぐらいでしょうか?

そんな彼に、私が思いついたある企画を話してみました
さっき、浮かんだ考えだから、まだまだ形になりきっていないんだけど
まあ、だいたいの思惑を話してみました

そしたらOが
「いいよ、協力するよ」
と言ってくれました

これで、なんとか形にできる見込みが見えました

続けてOは
「石井は、すぐ行動して偉いよな~」
っていうんです
「俺なんか、考えはあるけど、なかなか行動出来なくて・・・
だから、何も変わらないんだよな~」
というです

実際には、そうじゃないんですよね
Oだって、行動派なんですよ

そのOから、言われるってことは
私の場合は、ちょっと行動が早すぎなんでしょうか?
考えがまとまっていないのに、Oに話をもっていくのも
考えてみれば失礼なことかもしれませんね

なんていったって、朝、思いついたことを、
お昼には人に話しちゃってるかけですからね
それも、まだ、内容が確定していないのに・・・・

もうちょっと気をつかわないと友達をなくしてしまうかもしれませんね

昔は、こんな性格じゃなかったんだけですよね
石橋をたたいて、壊してしまうというほど
動かないのが私だったんですよね

どこで、どうなっちゃたんでしょう?

まあ、とにかく学生服の企画は、形になるとすっごくおもしろいと思うんですよね

今回がダメだったら、じっくり企画を練り直して
もっと、多くの教育関係を巻き込みたいと思っています



仕事が本格的に始まりました

急ぎの学生服のお渡しが今日、明日ピークを迎えます

毎年、思うんですが本当に学生服って洗う時間がないんですよね
学校が終わっても、部活などがあるので
学生服を使わないとう時が本当に少ないんです

受験生ともなるともっと忙しくなってしまって
正月だって元旦しか休まないってことになるわけですよ

ですから、この年末年始に学生服のクリーニングが集中するんですが
これがまた、お母さんだってこの時期ヒマじゃないから
クリーニングに出しにいくのだってたいへんなんですよね

出そう出そうと思っていても
なかなか出しにいけないという方がいるんです

今日も、新しいお客さんで
お勤めが忙しくて、クリーニングに出せなかった方が
急ぎで持ってこられましたが、
直接お話を聞いていると、本当に忙しいんだなと思いました

うちもクリーニング屋として
なんとか、学生を応援できないかと考えています
新しいメニューを作らないと、本当に学生服を洗う時がなくなってしまいそうです

とにかく、あと1日。
年明けの忙しい時がありますが
気合いをいれて頑張っていきます



今日から営業開始です

でも、私だけ出勤しています
というのも、今日は作業場を動かさないので
受付だけを開くから、私だけで十分なんです

通常は1月5日の今日まで正月休みを取っていたのですが
今年は、5日が月曜日なので区切りがいいから店を開けました

学生さんで、6日から学生服を使うとう方が
年末にクリーニングに出していただいていたから
そのお渡しもしないといけないということもあって
店を開けていたんですね

そんな仕事始めの今日。

午前中に来たお客さんが
「毛玉取りくださ~い」
と言って入ってきました

話を聞くと、今まで使っていた毛玉取りが
年末に壊れてしまって、困っていたようなんです

そのお客さん、毛玉取りをよく使う方のようで
暮れから正月にかけて、毛玉を取ることができず
ずいぶん困っていたようなんですね

でも、私がうれしかったのは
その毛玉取りが壊れたときに
「シルクさんで買おう」
そう決めてくれたことなんです

お正月だから、どこかの電気屋さんでも売ってるものを
うちで買おうと決めていてくれたことがうれしかったです

それも、毛玉取りがなくて困っているにもかかわらず
うちが始まるのを待っていてくれた

これがクリーニングだとわかりやすいんだけど
どこでも買える毛玉取りだったというのが
また、なんともうれしいことなんです

そのお客さん入って来るなり
「カレンダーにシルクさんが始まる日書いておいたの」
とまで言っていただきました

本当に、感謝ですね

お客さんが待っていてくれるような商い
お客さんが支持してくれるような商い

そんな商いをしていかないといけないと
仕事始めの今日、あらためて心に誓いました



朝から店で~す

「で~す」といっても、そんなにウキウキはしていません

営業は明日からなんですが、ちょこっと準備をしないといけないので
お店に来ています

長いようで、短いお正月休みでした。

あれも作りたい、これも作りたいと
とにかく、文章をいっぱい書きたかったんですが
思うようにかけませんでした。

結局、実家めぐりで終わってしまうんですよね

今日も、店に来て、ニューズレターを書こうと思ったけどダメでした。

年末の片づけと明日の準備で終わってしまいました

ニューズレターは今週中に書かないと発行日に間に合わないんです
文章を書くときって、のってるとけっこうスムーズにはかどるんだけど
書けない時って、ぜんぜんかけないんですよね

明日から仕事が本格的に始まります

なんとか、今週中にニューズレターを書き上げたいと思っています

がんばろう。

正月3日目です

朝か初詣に行ってきました
場所は、毎年恒例の江ノ島神社です

早く出たつもりが、途中から渋滞して
例年になく混雑しているような感じがしました
不景気だから神頼みが多くなったのでしょうか?

さて、いつも車をとめる駐車場に行ってみるとですね~

いました、いました、今年もいましたよ~
ハーレーダビッドソン軍団。

けっこうな年齢の人たちが
真っ黒な皮革スーツを着て
背中に鷲の刺繍が入ったおそろいの黒いベストを着て
ワイワイガヤガヤやってまるよ~
いつみても、きまってますね~
それに、かっこいい~。

去年までは
「あ~、ほんとみんなハレーが好きなんだな~」
と関心していたけど、今年は見方が違いました

「この不景気に、ハレーだけは、売れてるんだよな~」
毎年、着実にファンを増やしているすばらしいビジネスをやっている会社のバイク
って感じでみていました

まったく、凄い会社ですよね

それにしても、みんな楽しそうです
ニコニコしてます
ああやって、バイクをとおして、喜びを売っているんですね

そして、連帯感みたいなものを感じます
バイクうんぬんというより
こうして、集まってお互い顔を合わせることが
楽しいんでしょうね

なんだか、ハレーを買う気持ちがわかるような気がします

うちのお店も、ああやってお客さんにニコニコしてもらえるような
商いができたらいいな~と思いました。



新年、2日目です

今年の2回目はすごいです

というのも、朝9時半から映画を観に行ってしまったんですね

こんな朝早くから映画を観るなんてまずないことです

どうして、こんなに早くから観てしまったかというと
それは、長男夫婦が正月休みを利用して帰ってきたからなんですね

さて、観た映画とは「ウオーリー」なんです

そうです。あのディズニー映画ですね
私は2回目の映画です。

映画館で2回観たのはあの「カーズ」いらいです
さすがに2回観ると細かいところまでよくわかりますよね

いいですね~
かなり、学びのある映画です

映画が終わり、外に出たら妻から
「「目が赤いけど、どうしたの?」と聞かれました。

実は、泣けたんです

1回目に観たときは、1回泣けたけど、
2回目の今回は、2回泣けました

観るたんびに泣けます

妻も、長男夫婦も泣いていないみたいです

でも、確か上映中に、小さい子供が泣いていたような気がします

私は、小さい子供と同じなんでしょうか?

そんなことを、思っていたら妻が
「あなたは、感性が敏感なのよね」
と言いいました。果たしてこれはほめられているのでしょうか・・・

まあ、とにかく、私にとっては、泣る映画でした

劇場で2回観たし
学ぶことが多い映画だし
子供から大人まで楽しめるので
これは、当店で販売するDVDに決定です

次回のニューズレターで、さっそく予約を取ることにします
まだ、販売されていないDVDの予約を取るのは2回目です

さて、さっそくその案内をつくらなければいけませんね~
あ~、また忙しくなってしまう~


新しい年は、始まりました
今年もよろしくお願いします

朝、早くから起きて、初日の出を拝みました
といっても、家のベランダから太陽の光を受けただけです

いつもと同じ太陽の光なんですが
初日の出となると、なんとも神聖な気持ちになります

これで、体内時計をリセットして
1年のスタートを切ることができました

さて、「1年の計は元旦にあり」といいますが
これがまた、なかなかできない

毎年思うんだけど、できたことがありません
どうしてできないのでしょうか?

それは、正月は時間があるようでないからだと思うんです

今日の元旦だって、午後、車を3台洗車をしました

1台目は、仕事で使っているシルク号
2台目は、自家用のワンボックス
3台目は、息子からもらったロードスター

全部、塗装が白で、ねんきの入った車なんで、よごれが凄いです
洗剤使って、ゴシゴシやらないと水垢が全然取れません

まあ、正月そうそう、車をきれいにするとは、これまたクリーニング屋としては
最高のスタートとだと考えればいいのでしょうか

シルク号は、もう13万キロを走ったらスバルのサンバーです

ワンボックスは、車検の機会ごとに買い換えようと思う
ノアなんですが、なぜか、買い換えられずに今も乗り続けています

そして、ロードスターは息子が、RXー7という車を買ったので
車検が残ってるロードスターは、私がもらいました
おさがりじゃなくて”おあがり”ってとこですね

それにしても、このロードスターという車は
個性が無くなったと言われる国産車のなかでも
なんとも、ワクワクする1台だと思うんです

オープンカーであることも確かにそうなんですが
2人乗りだし、ハイオクという、なんとも無駄な感じがすっごく好きです

なんでも、エコや効率だけではつまらないと思うんですよね

私は、結婚する前は、日産のZを乗っていたのですが
結婚と同時に手放し、あとは商業車ばかりをのり継いできました

結婚してからは、車は走ればいいと思っていました
だって、若くて子供ふたりいたんで
自分の好きな車に乗るなんて、贅沢過ぎてとてもできませんでした

家族のためにファミリーカーを乗っていましたが
今回、息子のロードスターに乗ってみたら
なんともいえないワクワク感がよみがえってきました

しばらく、忘れていたなんともいえない感覚。
と~い昔に置いてきてしまった何か。

そんなことを考えならば、車を運転していると
感性がすごく刺激されてしまいました

今年1年。

しっかりと感性を磨き、自分の商いをやっていきたいと思いました

まあ、これが、私の元旦に考えた、1年の計ってところでしょうか