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創業52年 こころの洗濯屋
今年から始めたブログ
なんとか1年間続けることができました

最初は、あまり目的もなくはじめたんですが
今では、ちゃんと考えがあります
途中で見つけたんです

「背中を見せる」

これです。

昔は、みんなそうだったんですよね

親の背中を見て、子供が育ち
職人の背中を見て、技術を学ぶ
先輩の背中を見て、人間関係を学ぶ

そうやって大きくなったんですよ

それなのに、いつの間にか
教育という名のもとに
なんだか、そういったことは教えてもらうことのように
なってしまったんですね

教えてもらうんじゃなくて
学ぶんですよ

自分から学ばないと、身につかないんですよね

それだからこそ、とにかく
自分が正しいと思うことを
やりとげる姿を見せ続けることは大切なことなんですよね

正しいと思うこと
それは、きっと道徳にもつながっていくことでしょう

背中を見せると決めれば
それは、見られているという意識になり
人から後ろ指を指されることなどできなくなります

そのことが人から人へ伝わっていけば
きっと、いい世の中ができると思うんです

批判しても、嘆いても、現状は変わりません
しかし、考え方を変えるだけで、ずいぶん違った世界が見えてきます

来年は、もっと違った世界を見てみたいと思っています

今年1年、共に語り、共に笑い、少しでも時間を共有した人達
そして、新たに出会うことのできた全ての人達に感謝です。

ついに休みに入りました
ですが、店を閉めて中で洗いをしていま~す
今日は、1日、洗いの日となりました

だから、作業場がもういっぱいで干すところがないです

しょうがないから、お客さんがくるカウンターの上にまでポロシャツを干しています

ものすごい量になっています

また、明日も仕事をするようでしょう。

さて、昔、父がまだ元気に仕事をしていたころ
1年の仕事が終わると
機械に、鏡餅としめ縄のちいさいやつを半紙の上に置いていました
1台、1台、ご苦労様といいながら、母とふたりでお供えをしていました

私は、まだ小さかったので、あまりやらせてもらえませんでしたが
たまに、やらせてもらうと子供ごころに神聖な気持ちになりました

今思うと、あれって、とっても大切なことのように思います

確かに、昔は今より忙しかったはずなのに
そういったことを、ちゃんとやっていました

今は、仕事を片づけるだけで精一杯で
そういったことができません

日本人としては、ちょっとマズイことだと感じています

1年がんばってきた機械に、感謝をする

やはり、この伝統は息子たちに伝えないとマズイですよね

神聖な気持ちを持つこと。
けして、悪いことではないことなので
この習慣を復活させたいと思っています

来年は必ずやります。



今日は、当店の仕事納めの日でした

学生服の急ぎが多く、夕方のお渡しまで、仕上げきれるか心配でした

今年は、去年と違って
3月に新しく入ったパートさんが、今日まで出勤してくれたので
なんとか、仕事が追いつきました

本当にありがたいことです

そんなわけで、今年の営業は今日までとうことです

と、いっても実は、クリーニングという仕事は
お店を閉めれば、はい、おしまいってことではなくて
お預かりすれば、洗って仕上げなければなりません

ですから、とりあえず、お店は閉めますが
たぶん、31日7時までは中で作業をするようになるでしょう

表向きは、30日~4日まで休みですが
うまくいって元旦~3日まで休めればいいところでしょう

私が、もっと若かったころは、31日まで仕事をして元旦だけ休んで
2日から仕事をしていました。

というのは、以前、父がやっていたころのお客さんは
レストランとか、割烹とかの飲食業と
旅館、ロッジなどが多かったので
休みの時になると忙しくなっていたからなんです

はっきり言ってイヤでした

みんなが遊んでいるときに、仕事をするのは
なんとも空しい気持ちになりました

それに加え、あまり儲からない仕事だったんで
給料もよくありませんでした

だから、仕事なんて、本当につまらなかったです

そんな私が、今は
「31日までやる仕事があるということは、本当にありがたいことだ」
と思えるようになりました

確かに、休みはあったほうがいいと思います
身体を休めるのに絶対に必要だし
家族とのコミュニケーションという意味でも重要なことです

子供が小さいころは、
子供と遊ぶために、休みたいと思いました

自分のために休みというより、子供のために休みたいと思いました

しかし、子供が大きくなり
そんなに、家族のために時間をさかなくていいようになってきた今
どういうわけだか、やりたい仕事が見えてきたんです

まったく人生ってうまく出来てると思うんですよね

もしですよ
今、自分がやろうとしていることが
もっと、若いことに見えてしまったら
たぶん、家族を犠牲にしてしまったかもしれません

しかし、あのころは、仕事なんて、つまらないと思っていたし、
そんなに夢も無かったので、日々の作業をこなしていただけなんですね

思い返すと、もったいないことをしたような気がして
後悔はすることもあるんですが
よく考えると、あれは、あれでよかったのかもしれません

私の場合は、今、やるべき事が見えてきたというのは
本当にラッキーなことなのだと思います

やるべき事が見えるということは、本当にしあわせなことです

モノがたくさんあるより、なんと豊かなことなんでしょう

さあ、今年もあと2日、今年やっておくべきことをしっかりやって
新しい年を迎えることにしましょう

自分の心の中で、ちゃ~んと仕事納めをすること
それが、大切なんですよね


今日は、定休日だったんですが、
学生服がたくさん出ているので、仕事をすることにしました

で、お昼はイオンモールにあるフードコートでうどんを食べることにしました

昼すぎなので、フードコートはいっぱいです

マクドナルド、ケンタッキーから、ラーメン、ステーキなど
もうさまざまなモノが、ごっちゃに食べれるのがフードコートのいいところですよね

そこにあるうどん屋さんのうどんが意外とおいしい
そこで、妻とふたりで食べました

大盛りにして、なおかつ、天ぷらを3品いれても1000円ちょっとで食べれてしまう
なんとも、お安い食事です

そんなうどんを食べていて、妻がふと
「安くておいしいうどんが手軽に食べれるから
1階にあるレストラン街にうどん屋さんも、たいへんよね」

同じショッピングセンターの中に
同じメニューの店があるとたいへんだということなんですね

確かに、ステーキたいなものなら
このフードコートで食べるサイコロステーキと
ちゃんと、落ち着いた椅子に座ってたべるヒレステーキとでは
まったく違うので、お客さんは好みで選ぶでしょう

しかし、うどんのように、さっと食べて、さっと帰ってしまうような食べ物の場合
その差を、出すのは難しいと思うんですね

これで、このフードコートにあるうどん屋さんのうどんが
腰がなくて、おいしくなければ
まあ、こんなもんだから、おいしいうどんを求めて
1階のレストラン街に行くということも考えられるんだけど
ここのうどんがおいしいとなると、どうしたらいいのか?

私は、いろいろ考えました
うどんの味は同じ、価格はフードコートのほうが安い
この場合、1階にあるうどん屋さんは何をしたらいいのか?

いままでどおり、うまい、安い、早い、じゃあダメなんだから
それ以外の部分で何かしないといけないんですよね

と、そんなことを考えていたら
妻が
「マクドナルドのコーヒーが飲みたいだけど・・・」
というから、私は携帯クーポンを見ながら
120円のコーヒーを100円で買ってきました

とその時
「これだ!」
そう思いました

1階のうどん屋さんがやるべきことが見えました

私がうどん屋さんだったら、ぜひ、やってみたいことですね

私なら、絶対やります。それは・・・・

銀座の和食店マネージャーが、当店も修行にやってきた先週の土曜日から
ちょうど1週間が経ちました

その時に、やった店頭企画の1週間分の集計もおわりました

もう、その余韻はないかと思いきや
今日、店頭に来たお客さんからは
「マネージャーに会いたかった!」
との声をたくさんいただきました

「行こうと思ったけど、先週は忙しくて行けなかったの」
そう言われました

しかたがないので
デジカメで写真を見せると
「へ~、お若い方なんですね~」とか
「イケメンですね~」と
かなり評判が良かったんです

こんなに評判がいいのなら
今度は、こっちからお願いして
第2弾の企画をしようかと思っています

その時は、今回の企画より
おもしろい企画でないとダメですよね

また、マネージャーと相談して
会社でOKがでたら
何かやって見ますかね

あ~、また脳をフル回転させないといけませんね。


お客さんから
「シルクさんは、どこまで進化するんですか?」
と言われました

私は、なんだかこの「進化」という言葉の響きが非常に心地いいのを感じました

テレビをつければ、金融危機、不況、リストラ、などという言葉が飛び交います

時代が大きく変わろうとしているから、なんだか、
自分たちも、変わらなければならないようなイメージがあるんです

しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かに、さまざまな理由で、世の中は変わらなければならない時期にきたのかもしれません

ただ、変わることの必要性を、メディアからの情報だけで決めては危険だと思うんです
だって、流行なんかは、メディアが意図的に作ることがあるわけなんですよね

「不況」だっても、メディアが過剰に言い過ぎちゃってるから、
みんなが必要以上に反応してるってこともあると思うんですよね

だからですね

変わることは必要だとしても、その方向性を、メディアが決めてしまったらどうなるでしょう?

この前、テレビでお弁当屋さんが、取材を受けていました
車でカレーのお弁当を移動販売しているかただったんですね

でも、ここへきて売れ行きが悪くなってきたから、
儲けが少なくなり、生活がたいへんで困っているという報道内容なんですね

不景気、不景気という中でも商売で利益をださないといけないわけなんですが
そのお弁当屋さんはしかたなしにある方法をとることにしました

それは、「値下げ」です

500円を400円に値下げしたんです

これって、どうなんでしょうか?
さっきまで、原料が高騰してたいへんだとか
お客さんの数が減ったと困っていたお弁当屋さんが
値下げをしたんです

値下げをしたからといって、お客さんが極端に増えるんでしょうか?
私は、何も解決しないし、よい方向にいかないと思うんですよ

たぶん、そのお弁当屋さんも何かしないといけないと思ったんでしょう
いろいろ変えていかないといけないと思ったんでしょう

「何か変えなくちゃいけない」と思ってやったことが「値下げ」です

たぶん、その方法しか思い浮かばなかったんでしょう

でも、世の中が値下げを解決策として考えているような
メディアの報道はけっこうありますよね

でもね。

「変わる」というふうに考えないで
ちょっと前に進むようなニュアンスで商いをやったらどうでしょう?

やりやすいんじゃないでしょうか?

だって、「変化」じゃなくて「ちょっと前進」だけなんですから
何かひとつ、新しいことをやればいいんだと思うんですよね

もちろん値下げはダメです。だって新しいことではないから・・・

そこで、「進化」って言葉がでるんですよ

私の場合、大きな商いのくくりはクリーニング屋として変えていません

日々新しいことに挑戦しようと思っています
それも、人に言われたり、無理やりやることだったら、けしてうまくいないでしょう

自分のやりたいことを、ちょっとやってみる
すると、少しだけ前進した自分に会えるんですよね

そんな、ささいなことだから、気が楽で続けられるんですよね

ということは、今、大事なのは、自分の仕事を大げさに変えることじゃなくて
どの方向に進むのかってことを、日々前進しながら、考えるってことなんじゃないでしょうか?
そして、「コレだ!」というビジョンをしっかりと定めることだと思うんですよ

それさえ今できれば、あとはやるべきこをとやるだけなんですよね

今日、浅草で薬局されている女性のNさんから電話をいただきました
やはり、お客さんとのよい関係があることを聞きました
私は、その話に感動しました

私の知っている愛知県の靴屋さんのOさんは
お客さんからの思いがけないすばらしいプレゼントをいただいて喜んだそうです

そのようなすばらし話が、きっと全国にあるはずなんです

こういういい話を聞くと、本当にこころが暖まります

だから、全国の商人は、こういったすばらしい話を世の中に
ばらまかないといけないと思うんですよね

だって、それを聞いたほうは、すっごく幸せになるんですからね

金融危機、不況、リストラ、そんなことばかり報道しないで
全国の商人の中で、現実に起きているすばらしいことを
全国区のニュースでどんどん、伝えていかないといけないと思うんです

そんなすばらしい話が広まり、商いがおもしろくなってくると
きっと、お金をたくさん使わなかったとしても
「なんだか、しあわせ~♪」
っていう毎日が送れるような気がするんですよね

「なんだか、しあわせ~♪」

そう、お客さんがつぶやくようなことを商人がお客さんに提供できたとしたら
それこそが、お客さんの人生は豊になるということだと思うんですよね

商人のもっとも大事な役目って、そんなところにあるんじゃあないでしょうか?




今年の年賀状をどうしようか迷っています

年賀状って、だんだん型にはまってしまうと
おもしろみ欠けてしまうんですよね

いろいろ工夫をしたいんだけど
どうしても、書こうと思うのが、この年の瀬なんで
けっきょく、時間が取れなくなってしまうんですよね
毎年のことだけど、反省です

今年の年賀状もそうなんですが、
来年の年賀状も、絵手紙を書くことにしました。

とはいっても、あまり得意ではないので
毎年自信がなく、描いているときに
「今度時間をつくって、練習しないといけないな」
そんなことを思いながら描くので
なんとも、お粗末な絵なんですよ

それを、息子に見せたら
「なんで、牛がニヤけてるんだ」
と言われました

でも、わたしが
「牛に見える?」
と聞いたら

「ああ、なんとか見える」
と言われなで、今回はこれでいかさせてもらいます

で、それだけじゃあ、ワクワク商人としては
力不足なので、もしろい企画はないものでしょうか・・・

お正月・・・ね・・・

なんか、こう、子供が喜ぶような企画はないでしょうかね~
大人もウキウキするのがいいですね~

うっ?そうだ、なんか抽選会やりましょうかね

なんか、こう、クリーニングにまったく関係のなくて
損得とかいうのを目的にしないような
それでいて、なんだかお正月っぽいのがいいですね

そうだ!

それだ!

それで行きましょう

どう?

なんか、こう、会員限定みたいなやつでさ

選ばれた人しかできないような

どうかな?

こんなの?

さっそく、企画してみましょう

あ~!時間がないよ~!

20081224231528
息子サンタからプレゼントが届いた

今、一番気に入ってる映画です

今年は、なんだかプレゼントをたくさんいただけてうれしいです。

Tさんからは、お酒にあうおいしいモノセット

Nさんからは、幸運をよぶいいモノ

Iさんからは、人に見せびらかせる渋いモノ

なんだか、すげ~幸せ。

うちは、基本的にクリスマスをしない家なんですね
世間がクリスマスなんだけど
どうも、その気分にならないのは、そのせいなんです。

でも、こうして、プレゼントをいただくといことは
本当にうれしいことですね

こういう喜びを、うちの店のお客さんに味わってもらいたいですね

来年は、そこのところを強化していきたいと思います。、
ちょうど節目だし、1月からやりだしますか!

まあ、今日はせっかくのメリークリスマスだから
ウオーリーといっしょに遊ぶとしますか!

突然、友人の 井上 くんから電話がかかってきました
「石井くんは、来ないの?」
そんな電話でした

実は、今日、立川で友人の井上くんが間伐材の有効利用の
パネラーになり、発表することになってるんです

一応、前もって資料を作っておいたので
私が行っても、役に立つようなことはないし
私より、森に詳しい人が3人もいるわけだから
なんの心配もしていなかったんです。

井上くんには、以前から休日だけど、仕事があるからいけないことは伝えてはありました
だから、今日は朝からお店に入って、お客さんへのお手紙を作っていました

そんな中での井上くんからのヘルプだったんです
「急に、パワーポイントを使うようになって
その資料をつくってるんだよ」
ということなんです。

あ~、プロジェクターは使わないはずだたのに
使うことになってしまたとは・・・

でも、もう、間に合いません
井上くんには、悪いことをしてしまったと思います
どう考えても、行くことができなかったんです

私は、思いました

準備が完璧だと思っても
起こる可能性があることに関しては
ちゃんと準備をしていないといけないんだ

そんなことを、井上くんからの電話を切ってから感じました

でも、井上くんのことだから、
きっとうまくやってくれたことでしょう。


ここにきて、防水スプレーが好調です

何をしているとうわけではないのですが
よく売れてます

防水スプレーには
レインコートや、スキーウエアの他にも、たくさんの用途があります

その用途と、効果をもっとお客さんに伝えないといけないと考えています

今日も、お買いあげいただいたお客さんが
「え?セーターでも大丈夫なの?」
って言われました

私などは、白いセーターで
もし、食事に行くなら、絶対にやっておいたほうがいいと思うんですよね

それが、アクリルセーターで、水でかまわず洗えるモノなら
そんな気にしないんだけど、
カシミヤやアンゴラ、綿、なんかだったら
すぐに染みこんじゃうから
絶対、防水しておいたほうがいいと思うんです

そんなことをいろいろ考えていたら

新しい商品のアイディアが浮かんできました

その名前は「○○さんセット」です

○○には、名前が入ります
まだ、発表できるほど考えが煮詰まっていません

でも、これ、絶対いいと思うんですよ

セット内容をよく検討して
今年中に、作って
来年から販売しようと思っています

なんだか、またワクワクしてきちゃいました。



今日は、1日かけて、夏にやった
「動物の森で映画を観るかい?」のメイキング・オブを作りました
このプロジェクトがどのような流れて生まれたか
それを、わかりやすく解説した冊子です

このプロジェクトは行われたのは、今年の8月31日なんです

上映後、アンケートを行ったので
それに答えてくれた人には、オリジナルパンフレットを差し上げます
というお約束をしていたので、その約束を果たすために
朝から、作成にとりかかっていたんです

本来なら、上映後すぐに作りたかったんですが
なんだか、時間をうまくつくれなくて
こんなに遅くなってしまいました

みなさ~ん、ごめんなさ~い

あのころ撮影した写真をセレクトして、
コメントを書き込んでいたら、なんと
総枚数は15枚になってしまいました

これに、みんなから送られてきたアンケートを入れるから
完成品は、かなりボリュームになりそうです

さらに全部、カラー印刷だから、作るのにも時間がかかりそうです

なんとか、年内にはと思っているんですが
あとは、23日の祭日も利用して完成したいと思っています

がんばるぞ~!

そんじゃ!

銀座の日本食の店にお勤めのOさんがうちに修行(研修)にやって来ました

なんで、日本食とクリーニング屋なのかと思うかもしれないけど
まあ、細かいことはいいとして、とにかく、研修にやってきたのです

銀座からあきる野まで来るには、ほんとたいへなんですよ
実を言うと、このあきる野に来るための電車は、単線なんです

今時、単線ってなかなか貴重でしょ?

単線というのは、途中ですれ違うことができない電車なんです
だから、駅ですれ違いを待たなければならないのです
ゆえに、本巣が少ないんです

そんなローカルの街に修行にきてくれるんだから
ありがたいことですよね

今日は天気がいいので、来店してくださるお客さんがたくさんいました
クリーニングって、やっぱ天気が大事なんですよね

午前中に、ある程度仕事のめどをたてて
午後から、Oさんの修行に入ろうと計画していましたが
仕事が、おせおせでなかなか途切れません

Oさんも、さぞかしたいへんだったことでしょう

Oさんにはまず、受付のレジを覚えていただきました

それにしても、すごいですよOさん。

午後から来て、ちょっと説明しただけで
クリーニングの受付レジをこなせるようになっているんです。

たいしたものです
頼もしいです

うちのお客さんには、すでにOさんが来ることをお知らせしていたので
来店するお客さんからは
「あ!この方が、あの人!」
と、自然な反応をしてくれました

クリーニング屋のカウンターに
青いエプロンの私と、白い白衣を着たOさんと
ふたりが立っている図は、どう考えても不自然です

でも、うちのお客さんにとっては、別に普通なんですよね
どうして、Oさんがいるのかを知ってるひとにとっては自然なんです

たまたま、そんなことを知らずに着た人は
さすがに、びっくりしてましたね

固定観念というものなんでしょうね

さて、レジ打ちを手伝ってもらいながら
バックヤードでの作業まで手伝っていただきました

本当に助かりました

Oさんにとって、今日の修行から学ぶことがあったかどかはわかりませんが
私にとっては、大きな収穫がありました

これから、何かを学ぶ場合
絶対的に体験をベースにした学習方法というのもが重要になってくる
という確信が持てました。



そして私は、今、人に何かを伝える方法にたいへん興味があります

そんな私のとって、今日のOさんの修行はたいへん勉強になりました

果たして、Oさんにとっては、どうだったんでしょうか?

さて、仕事も一段落して、夜、7時半から終電まで反省会をしました

そこでOさんの口から出た、言葉の中からは
私にとって、また、多くの学びを得ることができました

Oさん、本当にお疲れ様でした

今日、もし何かを得たとしたら
明日、すぐに行動してみてください

きっと、何かが変わっていくと思います

Oさん、遅くまでお疲れ様
電車の中の焼きおにぎりはいかがだったでしょうか?

また、これに、懲りずにお越しくださいね

今度は、泊まりを覚悟でやりますか?

明日は、ある企画が動きます

クリーニング屋では、まったく考えられないことだですが
ワクワクすることなんでやってしまいます

その企画で使う資料が、さきほどやっと完成しました

でも、印刷ができていません

どうしよ?

ここんとこ、ずーっとこんな感じです

でも、なんとかなっているから不思議です

印刷は、明日の朝、営業時間が始まる前になんとかします

今日は、よくがんばったから
キリンの“大正ラガー”を飲んで寝ます

おやすみなさい。

朝から、ニューズレターの宛名印刷です

仕事をしながら、事務所でプリンターに印刷させました

今回は、表紙1枚と中に2枚カラー印刷を入れるので
カラー3枚×お客さんの数となるわけです
ですから、家庭用プリンター2台を駆使して印刷しました

しかし、いろいろあるんですよ~

途中で、止まっちゃったり、反応がしなくなっちゃたり・・・
紙がなくなって、動かなくなってたり
そうこうしていると、在庫のインクが無くなったり・・・

それに、なんとA4の紙まで無くなってしまいました

しょうがないからA3をせっせと半分に切って使いました

1日がかりで印刷していると
なんと、まだ、全部印刷が終わってないのに
夕方5時に、配送業者が取りに来てしまったんです

ピンチ!

「ごめん、まだ、印刷してる途中なんだ・・・」
というと
「いいッスよ、他の用事を済ませて、また来ますから」
と言ってくれました

ラッキー!

で、続けて印刷をしました

あと100枚、宛名が印刷できればOKです

そんな時のプリンターはまったく遅いんですよね~
もっと、早く~、と思って見てたんですが、実にマイペースで印刷しています

やっと、最後の1枚が印刷し終わるやいなや
配送業者が、取りにきたんです

「いや~、今、終わったよ」
と、ピッタシカンカンで渡すことができました

今日、ひとつ新しい発見をしました

もう、誰もがやっていることだと思うんだけど
枚数を確認するのに、重さを量るんです
料理用の計量器に乗せて
何gだと何枚って印を付けておくと
ちゃんと枚数が揃ってるかどうかの確認になるんです

仕事をしながら印刷してると
一応、100枚単位に設定はしてるんだけど
途中で、紙切れや、インク交換で
わかんなくなっちゃう時があるんですよ

そんな時に、重さを量ると
「よ~し!、ピッタシ!」
って、枚数に自信が持てるんですよ
これが、なんだか、すっごく気持ちいいほどピッタシの数字なんです

まあ、私にとってはすごい発見だと思いました

と、まだまだ休んでいるわけにはいきません

「あ~、これでニューズレターは終わった・・・
さ~て、今度は、今日中に完成しなきゃいけない文章にとりかかるぞ~!」

と、また、脳をフル回転させました

それは、23日に、私の親友・井上くんが
立川で、森林の有効活用について発表する資料づくりです

当日、パネラーに選ばれてた井上くんは、
持ち時間が少ないため、
森林から切った間伐材の有効活用について
多くを語ることができません

本来なら、その現状や必要性などを訴えてから
活用方法に入るのですが、それだけの時間がありません

ですから、活用方法以外のことは
作成資料で説明しちゃおうということになったのです

その資料作成に期日は、本日中なんです

本日中にFAXしないといけないんです

さて~、もうひとふんばりするぞ~!!

いや~、忙しいですよ~

昨日、事業申請の面接が終わったと思ったら
今度は、お店のニューズレターを印刷しなきゃいけないんですよ

もう、すでに、明日の夕方には、配送業者に渡しますと約束して
手配までしてしまったから、予定の変更はできません

で、実際にそのレターはどうか?

実は、7割がた出来てるんだけど完成していないんですよ

実に、無謀な計画ですね~

面接が終わった昨日の夜
眠い脳をフル回転させ、好きなビールもがまんして
私は、ニューズレターを書きまくったのです

なんてったって映画のコーナーなんと
ひとつもイメージが出来ていない状況だったんです

でも、最近
「あきらめてはいけない」
という信念が持てるようになったので
自分に「絶対に間に合う」と言い聞かせながら書きました

ひととおり書き終わったところで
非常に眠くなってきたので、寝ました

あとは明日の朝、早く起きて、もう一度読み返してみて
手直しをしようと決めました

そして、今朝、
起きがけに、いきなり文章の見直しです
昨夜は、意識がもうろうとしてましたから
気が付かなかった間違いが、やはり朝の頭がさえてるところだから
よくわかりました

そんで、出来た原稿を地元の商工会に持ち込んで
3時間30分かけて印刷したんです

印刷は、自分でやるんですが
今回、いままで、お願いしていた
A3を半分に折る機械を使わせてもらいました

これが「超~!気持ちいい~!」機械なんです

A3の紙をガンガン吸い込んで
バタバタとたたんで、ムニュ~っと出てくる
こんなマシーンがあるんだ~!
と、もう感動です。

昔は、半分に折るのだって、家族総出でやったもんですが
なんと、便利な機械があることかと感心しました

で、なんとかニューズレターの用意はできました

あとは、明日、宛名を印刷です

果たして夕方までに出来るでしょうか?

がんばります。

面接当日です

何を話したらいいのかイメージがわきません
御茶ノ水に9時ですから、1番目なんでしょう

会場に着いてみると、スーツ姿をした人ばっかりで
トレーナーにジーパンは、私だけでした

この前、書類を受け付けてくれた担当の方がいました
顔を覚えてくれていたんですね
「がんばってください、今日が勝負ですから!」
と励ましてくれました
「そうか!勝負なんだ!」
とあらためて、気を引き締めがんばろうという気になってきました

さて、面接時間になって
会場に入ると面接官4人と司会の方が1人
「さあ、どうぞ」と言われてもどこから話していいのか迷いました

とにかく、言葉を出そうと
今、やっていることの説明をしました

前のおふたりの方が、全然うなずいてくれないので
心配になってきました
私の説明は、的はずれなのだろうか?とも思いました

しか~し、そんなことを気にしていると
何も言えないので、ガンガンしゃべりました

しゃべってるうちに、喉が枯れてきました
声がかすれてくるのがわかりました

でも、しゃべるしかない
そう覚悟を決めて悔いのないようにしゃべりました

もし、私の言いたいことが伝わらなかったら
また、チャレンジすればいい
そんな開きなおった気持ちでした

一通り、私の話が終わると、質問タイムです

4人の方から質問をいただきました

私は、質問を受けて、初めて気づいたんですが
この方たちは、本当に自分の話を聞いてくれていたんですね

この人たちも、これから、たくさんの人を面接して
話を聞かなきゃいけないと思うんですが
かなり、ちゃんと聴いてくれていたと感じました

ですから、質問がなかなかいいんです

そして、最後の方の質問

この方が一番、私のためになる質問をしてくれました

それは、数値目標はどうか?
ということです。

やる気だけで、つっぱしっていますから
数値目標は、はっきりいってありません

とにかく、やることをやれば、結果は常についてきたので
そんなに、シビアに目標をたてなくてもいいと思っていました
というよりも、目標を考えている時間すら、もったいないと思っていました

しかし、です

人を説得するとか
人に理解してもらうとか

そういう場合は、たとえ、正確ではなくても
数字は必要なんですよね

そのことを、最後の方の質問から学びました

私は、今は、来年の計画を作るのに燃えています



以前、神田へ自分の事業の申請書を提出した話はブログに書きました

11月16日の記事
あきらめず、可能性を探せば、必ずできる。

訂正することが多くて
5時締め切りというのに、5時を過ぎてまで受付をしてくれが行政の担当の方
本当にありがたかったです

その申請の一次審査が通過したという知らせが来たのが、先日の金曜日
一次審査とは、書類審査のことで、その中の記述事項や内容を審査されるものです

これが、通ると今度は面接
自分のこれからやろうとしている事業を説明するということになります
いわゆるプレゼンってやつんですね

ただし、パソコンやプロジェクターは使ってはいけないのです

口頭で説明するんです

持ち時間は20分、そのあと質疑応答が25分
合わせて45分なんです

がんばって資料は作りました
どんな資料を持って行ったらいいのかわからないので
自分のことを出来るだけ伝えるようにしようと
思っています。

最低限の資料にして、あとは、口で説明しょうと思っています

けっこう、ドキドキです

申請していることはクリーニングにまったく関係ないことです
どういうふうに話したらいいのか、見当がつきません

ある意味、「夢」を語るようなものです

話すということはできるんだけど
簡潔にまとめて話せるかどうか不安です

それに、質問が25分もあるのは心配です
どんなことを質問されるのか考えると眠れません

とにかく、がんばるしかないですよね
がんがろう。

朝からニューズレターを書いていました

このところ、忙しくてゆっくりニューズレターを書く時間がとれずにいたんですが
さすがに、年内最後のニューズレターを出さなければならないので
朝から、取りかかっていたんです

しかし、どうもエネルギーが足りないのがわかります

なんて、言うんでしょうか?
わき出る書くパワーが、足りてないんです。

やる気を起こさせるために、目の前にニンジンをぶる下げることにいました

ニューズレターが書けたら
今夜は映画観に行くという目的を作ったんですね

しかし、夕方になってもニューズレターは出来あがっていません
それに、まだまだやることがあります

火曜日に、使う資料も完成していない
友人にFAXを入れたい
贈り物をしたい 
頼まれた発表資料をつくらなければならない
などなど

でも、やっぱ、映画は観ないと
今週一週間は持ちません

やはり、パワーチャージのために映画が必要なんです

私が、パワーチャージする方法はふたつ

一つは、鎌倉に行くこと
もう一つは、映画を観ることです

鎌倉もたぶん紅葉がきれいだから、行きたいのはやまやまなんですが
とても、休みを使っていくほど、いまは余裕がありません

ですから、今日は映画を観ることに決めたんです

というわけで、今、観て帰ってきました
もちろん映画は「WALL E]です

地球を掃除するロボットのお話です

それにしても本当にディズニー映画はいいですね
といても、もちろん内容は話しませんよ

でも、これいい。

最近のディズニーは、私たちにメッセージをおくっています。

というわけで、この映画は、やっぱうちで販売すべきでしょう

「ルイスと未来泥棒」の時に同じように
DVD化される前に、予約を取りましょう

決定です。





間伐材という木が、どいう木なのかを知っているでしょうか?

笑い話なんですが、ある大学教授がホームセンターに行って店員に言ったそうです
「ここには、間伐材がないんですか?」と

その教授、間伐材を、杉やヒノキのように
木の種類だと思っていたそうなんですね

しかし、間伐材とは木の種類ではなくて
杉などの山で、木を育てるために
間引いた木のことをいうんですよね

杉を植えた人工林って、苗を植えてから
何もしなくてもいいというわけじゃないんです

いい木を育てるには、まず、苗を受けた後
杉の苗が、雑草に負けないように
下草狩りおいって、草むしりをするわけなんですね

そして、ある程度成長したら、余分な枝を切って
まっすぐ伸びるのを手伝ってあげるわけです

やがて、1本の木を太く丈夫にするために
木と木の間隔をあけなければならないくなるんです

そのために、密集しすぎた間の木を伐採するんですが
それが、間伐材なんですね

普通、間伐材というと
そうやって、他の木の成長を助けるために切りますから
細いイメージがあります

しかし、今の人工林では
林業が衰退してしまったために
伐採をしなくなり、木が太くなりすぎているそうなんです

ですから、間伐材と言っても
今ごろ切る木は、太いそうなんですね

いろんな意味で、間伐をしなければ
森は、生き生きとしないんですが
そんなに、成長しすぎてしまった木を
いまさら、切ったとしてもそれは、売れるわけでもないんです

なんとか有効活用することはできないのか
というのが、今の森に携わっている方々の悩みです

この前、NHKで間伐材の有効活用として
木の中心分は、角材にしてクイなどで使い
まわりの薄い部分は、木材チップにして
近くの温泉施設の燃料にしているのを見ました

これも、ひとつの有効活用ですね

そこで、我が街の上流にある村では何をしようとしているかというと
太くて育ちすぎた間伐材でログハウスをつくろうという
計画をしているんですね

ログハウスのキットをつくって販売し
建てる土地を提供し、親子で組み立ててもらって
自然と触れあって欲しい、そんな計画をしているんです

そのことを、今度の23日に、他のシンポジュウムで私の親友が発表することになり
その打ち合わせが、今日、森の中で行われたわけなんですね

そこには、ログハウスの模型がつくられていて
参加しているかたは、非常に熱心にその構造を聞かれていました

ふと、気がつくと、どうも、私はそのメンバーに、いつの間にか入っているんですね

街の小さなクリーニング屋にとって
間伐材でログハウスを造ろうという計画の
どの部分のお手伝いができるのでしょうか?

これも、今の流れなんだと思い、できる限りのことはお手伝いさせておらおうと思います

今の自分存在自体が、とても不思議に思えました。


今日、大学生Mさんと話す機会がありました

Mさん、私と同じauの携帯を使っています

そのMさんが
「石井さん、うちの家族はみんなドコモなんですけど
自分だけauを使い続けているのは、どうしてだかわかりますか?」
と聞かれました。

大学生だから、機能とか使い勝手、利用できるコンテンツなんかが
auのほうがいいとかなんとかだと思いました

しかし、彼からかってきた答えは意外がものでした

それは
「携帯の調子が悪くなって、
近所のショップにいったら、対応が良かったんです」
ということなんですね

「今、利用しているプランのままだと損をする」
とうことを教えてもらったらしんです

auにしてみれば、損なことです

今、利用しているプランより
月額が下がるわけですから、売上げが減るってことになるわけですよ

それでも、教えてあげる
複雑になりすぎた携帯の料金プランですから
教えてあげることは、とっても親切ですよね

そして、それに彼が反応したことも
たいしたもんだと思います

ちなみに、彼が前使っていたドコモをやめた理由は
やはり、携帯の調子が悪くて
ドコモショップへ持ち込んだところ
「水に濡らしませんでしたか?」とか
「落としませんでしたか?」と聞かれたそうなんです

濡らしもしてないし、落としてもいないのに
修理が終わったら
「今回は、無料でやりまたしたが
次回は、正直に言ってくださいね」
と言われたそうです

ふ~ん
ずいぶん違うんだな~

しかし、これは、ドコモがすべてこうだとういうわけでなないでしょう
たまたま、そうだとうこともあるわけです

しかし、若い大学生が、携帯の好き嫌いを
価格やデザイン、機能だけでなく
こんな人とのふれあいの部分で選んだという事実は
我々商人は、肝に銘じておかなければなりませんよね

どんなに巨大な企業でも
お客さんが判断するのは、
最先端の接客なんですよね

私も気をつけようっと。



昨日、以前から一度行ってみたかった魚屋さんに行ってきました
うちからは電車にのって1時間40分かかります

その魚屋さんには、こだわりの商売をする“おいちゃん”がいます
“おいちゃん”って魚の屋のおじさんのことです

そのおいちゃんは、自分がコレだというものしか売らないというのです
それに、お客さんをよく見て、そのひとに合った魚を売るそうなんです

その店を紹介してくれた方は
「私が行くと、奥から魚が出てくる」
というのです

店頭に並んでるやつじゃやんくて
奥から出てくるっていうのが、私の商い魂を刺激します

私が小学生のころ
うちの近くにも、裸電球の魚屋さんがありました

そこのおじさんは、いい魚がはいると
「奥さん、今日は、アジのいいのがあるよ」
とピカピアk輝いてる魚を売っていました

もちろん、下はコンクリートで濡れています
店のおじさんは、ビニールの前掛けをしていました

そんな記憶がある私のとって、
昨日、行った魚屋は、まさしく、あのころの魚屋さんでした

そして、期待したとおりのおいちゃんが、そのにはいたんです

ひとの良さそうで、ちょっと頑固、
いいものしか売らないで、儲けのことはあんまり考えていない

そんなおいちゃんが、その店にはいました

魚を見て、おいちゃんの話を聞いているだけで
なんとも、しあわせな気持ちになりました

刺身用のマグロの切り身が数枚残っているお皿を指さして
「いや~、残念だな~、あとちょっと早くくれば
ここに、いいマグロがあったんだよな~
さばいたばかりのやつなんだよな~」
と本当に残念そうな顔をしながら、話してくれました

そんなことをいったあとは、もう、そこに残ってる切り身は私たちに売りません

だって、さっきまで、いいのが横にあったから
それを、売ることができなかったという理由で
残ってるのは、もう売りたくないんです

これだよね~

これが、人を見て商いをするってことなんだよね

その切り身を売れば儲かるけどそうはしないんだよ

まったく、商いの原点なんだよね

商いってこうじゃなくちゃダメなんだよ

魚を仕入れて、魚を売るんじゃなくて
魚を仕入れて、自分を売るんだよね

ただ、たんにモノを売るんじゃなくて
魚に、自分の気持ちを添えて
それをお客さんに売るんだよね

これが、世界を売るというこtなんだよね~

まったく、いい体験をしました

おいちゃんの店を出たあとも、なんだか、気持ちがホカホカしました

あれ?なんだか、風邪が治ったような気がします












たいへん、うれしい電話をいただいちゃったんです

うちに、お客さんでお婆ちゃんがいます

そのお婆ちゃん、足が悪いんで
うちでは、クリーニングの集配をしています


そのお婆ちゃんは、うちからニューズレターがいくと
「いつも、すみませんね~楽しみにしてるよ~」
と電話をくれます

ところが、以前、ちょっとした手違いで、がっかりさせてしまったことがあるんです

私も、もうちょとしっかりしていれば良かったんですが
とても忙しいときだったんで、ついうっかりしてしまったんです

そのあと、ご迷惑をかけてしまったことを電話で謝ったんだけど
やっぱ、気になるんで、手紙も書いたんです

その後、電話がないから、どうしたかな~
もう、嫌われちゃったかな~
と思っていたら、
今日、そのお婆ちゃんから電話がきたんです

実は、今、ちょっとした企画を考えていて
クリーニング屋では、とても販売しないようなモノを販売しようとしてるんです

その案内のハガキを出したんです

そしたら、そのお婆ちゃん
「いつも、ありがとね~。このハガキのを、予約するかね~頼むよ~」
と予約をしていただいたんです

いや~、うれしかったですね~

だって、嫌われちゃったかなと思っていたお婆ちゃんから
電話をもらえただけじゃなくて、
今度の企画に、1番早く反応してくれたんですもん

ずーっと気になっていたことだったんで
本当に良かったですよ

お婆ちゃん、入荷したらお届けするからね、待っててね

さて昨日の続きです

私が感じてしまったこととは
仕事のむなしい部分です

ここ2~3年、忘れていた
仕事をしていて、なんともいえないむなしい気持ちをになる
ということを、思い出したんです

そのきっかけはが、一昨日のクリーニング業界の一大イベントに参加したおかげです

ようするに、どっぷりクリーニング業界人にもどってしまいまったとうわけなんです

前回このイベントに参加したのが2年前なので
もう、2年間は業界から隔離して仕事をしていました

その間のクリーニング業界はといえばと
まったくといっていいほど、変わっていなかったんですね

まるで、あのころにタイムスリップしたような感じをうけたんです

そのおかげで、あのころ私が感じいた思いが
そのままよみがえってきたんですね

そして、今のクリーニング業界は
仕事をおもしろくやろう!なんてことは全然考えていない様子です

ましてや、お客さんの人生を豊かにしようなどいう声は
どこからも聞こえてきません。

とにかく、お客さんをどう増やすか?
それを、どう管理するか?
作業を、どう効率化するか?

そして、それを後押しするかのような
クリーニングメーカーからも
売ろう、売ろう姿勢が、ありありと感じて、
なんとも、味気ない気持ちになってしまいました

そんなことを感じてしまったので
昨日は、あんな夢をみてしまったんでしょう

そんなクリーニング業界の現実に、引き戻されて
あらためて今日1日仕事をしてみたら
また、よく見えたんですよ

自分がこれから、どんな仕事をしたらいいのかが!

やっぱ、お客さんを感動させるようなことをかんがえながら
仕事をしないとワクワクしないんですよね

ありふた小さな作業でも
それが、お客さんにとってどうなのかを
問いただすことができたとすれば
それは、絶対、感動へと導くことができるということなんですよね

一手間かけることが、とても大事なんですよね

効率化に目がいくと、感動なんて言葉は無くなってしまうんです

結局のところ、どんな商いでも、感動を与えることができるということなんですよね

そんな発見をしながら
ワクワクしながら、1日仕事をしていたら
頭が、パンパンになってしまいました

早く、これを外に出さないと
もう、ワクワクでパンクしそうです

さあ、やるぞ~!

明日もワクワクだ~!



昨夜、夢を見ました

それは、私の昔の姿でした

うちは、今は、ほぼ100%個人のお客さんを相手に
クリーニングをやっていますが
昔は、飲食店、旅館などの
法人相手が、売上げの多くを占めていました

私が、まだ、若いころ
飲食店に配達に行っていたんですが
それは、完全にルート営業で
集荷さえ、しっかりやっていればいいというものでした

1週間が同じ日程で
同じ場所に、同じ時間に
集荷にいく
それが、日々の仕事でした

当然、仕事が“おもしろい”なんて思ったことはありませんでした
それよりも、早く終わらないかと思っていました

もっと、たくさん仕事をしようなどとも思いませんでした
とにかく、決められたことを決めれれたようにやる
ただ、それだけでした

そんな頃の夢を、昨夜見たんです

夢の中の私は、
飲食店に、集荷に行って
その店主から
「景気が悪いから、来月からは来なくていいよ」
と言われる場面でした

もともと、仕事がつまならかったので
その言葉は、私にとって、ショックでもなんでもなく
1軒行く店が減っただけとう感じでした

あのころは、とにかく時間に追われていました

今も、時間には追われいないわけではありませんが
あのこの追われ方は異常だったと思います

休みは元旦と2日ぐらいなもので
ゴールデンウイークや夏休みなど
行楽シーズンになると、忙しくなるという仕事をしていました

そんなころの夢は決まって
お客さんから間に合わないから取りに来てくれとか
いう催促の夢でした

夢の中で
「あっ!いけね、あそこへ行くのを忘れた!」
とドキッとすることが多々ありました

今までは、そういった夢を見ることが時々あったんですが
最近、見なくなったな~と思ったら
ここで、見てしまいました

どうしてでしょうか?

昨日、1日で私はあることを知らないうちに感じていたんでしょう

そのあることとは

それは、一晩寝て、明日、また書くことにしましょう



残念ながら、風邪はまだ治っていません
鼻がつまって苦しいです

少しは調子はよくなってるんだけど
昨日、新宿に友人と泊まって
そのまま、今日は東京ビックサイトに来ているんです

1年に1回、クリーニング関連企業が一同に集まる展示会が
行われているからなんです

ようするに、全国からクリーニング屋さんが集まってくるってことなんです

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よくも、まあ、これだけ、クリーニングをやってる人たちがいるもんだと感心します

なんだかクリーニング関係に触れたのはひさびさなような気がします

いままで、全然違う仕事をしていた感じがあって
急に、現実に引き戻されたような感覚をおぼえました

クリーニング業界は、10年前よりパイが半分ぐらいになってしまったのに
業者の数がそれほど、減っていないから
既存店の1店あたりの売上げが、どんどん落ちてきています

だから、とっても厳しい業界なんですよ

いっしょにいった広島の友人Nさんと
「あと、数年したら、この展示会もやらなくなるだろうな~」
と話していました

ようするに、もう、それだけの体力がクリーニング業界には無くなってきているんですね

私が展示会を見た感じた印象なんですが、大海で、溺れているような感じがしました

需要が小さくなっている中で、
何をやっていいのかよくわからない人たちが
とりあえず、生産性と品質に重点をおこうとするところまではわかっているんだけど、

さて、それでは具体的にどうしようか?
というと、そのイメージはない。

そのイメージをつくろうと
さまざまなメーカーが提案をしているけど
それとて、これからのクリーニング屋の未来像ではないみたいなんです


ですから、とりあえずは、効率をよくしようとしているみたいですね

まあ、儲けるためには、生産性の向上はしないといけないでしょうね
でも、その生産性をあげる手段が、またなんとも昔のままのような気がします

確かに、機械の性能は上がってきたから
誰でも、簡単に、早く、きれいになるような機械は開発されています

しかし、そても仕上げた点数を、大きな画面に表示して
競い合わせるような発想なんですね。

その仕組みを発表した会社の女性アナウンスが
「掲示板に、仕上げ点数がリアルタイムに表示されます
そのため、やる気と協調性がうまれ、生産効率は上昇します」

とかなんとか言っていましたが、現場はたぶん違うでしょうね
それに、品質なんて、まったく×です

いくら生産性が向上したとしても
あんな仕上げじゃ、いつかはお客さんも離れちゃうと思うんだよね

どうも、クリーニング屋っていうのは
洋服そのものばっかに目がいっちゃって
その服を持ち込んでくれる人に目がいかないんですよね

もっと、働く人やお客さんにフォーカスの当たった提案が生まれてくればいいのにと思いました

確かに、今、クリーニング業界は別れ目に来ているようです

それは、お客さんから選べれるクリーニング屋になるのか
それも、とにかく利益を追求するお店になるのか
自分でしっかり選ばないといけないと思うんですよね

中途半端は、たぶんやっていけなくなっちゃうと思うんですよね

と、そんなことを感じた全国クリーニング展示会でした

まあ、とにかく、私は、お客さんから選ばれるようなおお店になりたい
そう、本気で思いました

以上○





地元に小学校時代からの親友Wくんがいます

以前から調子が悪いみたいで
頭痛がすると言っていました

そのWくんが、先週、立っていられなくなってしまって
救急で運ばれ、入院してしまいました

脳に血が貯まってしまったらしくて
緊急手術をしたことで
今は、平常にもどることができたようです。

そんなWくんなんですが
実は、彼と私に共通した友人で
脳外科医になった
高校時代同じクラスメイトのKくんがいます

以前、クラス会をやったときに会って
手術をしている写真を見て
「本当に、医者になったんだな~」
と思っていました

そんな脳外科医の友人がいるんだから
Wくんには、以前から相談したほうがいいと
話はしていたんです

ところが、頑固だかなんだかWくんは
なかなかその友人Kくんに相談しませんでした

そうこうしているうちに、Wくんは入院してしまったのです

そこで、心配になったWくんの奥さんが
うちに相談に来て、Kくんを紹介してほしいということになったわけです

私は、さっそくKくんにメールをしました

ずいぶん、ごぶたさをしているので連絡がつくか不安でした

メール自体も、現在使ってるかどうかもわかりません

話によると脳外科医ってかなり仕事がハードで
夜勤とかあるらしく、なかなか彼は忙しいみたいなんですよね

そんな忙しいKくんからメールが帰ってきました

そこには、症状から察することができる病名
状況を聞く内容
そして、いつでも相談に乗るよという言葉でした

持つべきモノは友

まさしく、そう感じた瞬間でした

高校を卒業して、数回しかあっていないに
「いつでも、相談にのるよ。連絡を待ってます」
という言葉に、本当にありがたさを感じました

Kくん、Wくんのことは頼んだよ
ぜひ、相談に乗ってやってくださいね

Kくんほんと、ありがとう。感謝です

まだ、風邪が治った瞬間に出会っていません

もう、ちょっとだと思うんだけど
その瞬間を、見逃さないように注意深く観察していきます

さて、話は変わって
いいものを作っているのに、売れない人がいます

同じ業界にいる人なんですが
すっごくいいアイディアを持っているんだけど
どうも、製品として世に出ることが少ないんです

理屈を聞いていても、すばらしいのだけど
なんだか知らないけど、普及しないんですよね

なんでなんでしょう?

昔から、その人、ずーっとそうなんですよね
ちょっと、変わりものと見られているからなんでしょうかね

実は、そうじゃないと思うんですよね。

その方の考えていることは確かにすぐれているのですが
あまりにも、自分の考えが正しいと思っているために
「なんで、こんなことがわからないんだ」
という態度で、人に接してしまうからじゃないかと思うんですよ

たとえばね。
何かひとつの機械があったとしますよね
そして、その人がそれよりも、すぐれたものを開発したとしますよね
普通なら、性能がいいのだから売れて当然でしょ

しかし、そうにはなりません

性能に見劣りするほうが実際には売れるのです

そのひとつの理由は
「売ろう」と努力してるかどうかなんですよね

いい物なら、売れるはずと
その性能ばかりをクローズアップして説明したとしても売れません

性能に見劣りがあったとしても
それを買う動機をちゃんと説明して、安心感を持たせてあげれば
買ってしまうんですよね。

それをしないから、その人のいうモノが、本当によいモノであっても売れないんですよね

もう、ひとつ、その人のモノが売れない理由があるんですよ

それは、前のモノを全否定してしまうということです

自分のモノをいいというのは、わかるけど
前のものが全部だめで、そのかわり、自分のがいいんだと言ってしまうところがまずいんですよね

そりゃあ、まわりとも、うまくいくわけないよね

本当はさ、前のもいいけど、自分のは、もうちょっといいよと言えばいいんだよ

ようするに、前のモノをとりあえず認めてあげないとうまくいかないってことなんだよね

そうですね

人間関係といっしょなんですよね

とりあえずは、認めないとうまくいかないんでしょうね

本当にいい人なんですよ、その人
でも、うまい方向にいかないんですね

本当に、もたいない話なんです

自分を認めてもらうには、まず人を認めてあげる
結局、そういうことなのかもしれませんね







ある女性経営者の方からメールをいただきました
この方からメールが来ると元気がでます

私がたいへんお世話になっている方なんです

もし、その方に私が直接
「お世話になってます」と話したとしたら

「そんなことはないわよ、私のほうこそ・・・」
となることでしょう

よく、人と話しているなかで
「おかげさまで・・・」
という言葉を聞きますよね

たとえば、商売で業績がいいときに
「おかげさまで、好調なんですよ」などといいます

別にその人の商売を手伝ったわけでもないし
何かお役に立つようなアドバイスをしたわけでもない
ましてや、商品を買ったわけでもないのに
「おかげさまで」
と言われるんですよね

どしてなにか?

たぶん
「おなたが存在してくれてたおかげで」
ということだと思うんです

たとえ、直接かかわりがなかったとしても
その人の存在自体が、自分に勇気や元気を与えてくれていたとしたら
それは「おかげさまで」という言葉になるのでしょう

話をもとにもどして
その女性経営者の方が、私にとってはまさしくそんな存在なんです

その方が、私に何か直接、商いの指導をしてくれたわけでもないし
うちから商品を買ってくれたわけでもありません

しかし、私がその人に言う言葉は
「お世話になっています」なんです

そうです。その方の存在自体が、自分の商いに大きな影響を与えてくれているのです
そして、支えてくれているのです。

だから出てくる言葉ははやり
「お世話になっています」となるのです

本人は気が付かなかったとしても
まわりに勇気を与えている存在であることに間違いがないので
ぜひ、今のまま自分の商いを進めてほしと思います

そして、その商いが輝きがまわりの商人に伝わると
また、多くの商人から
「お世話になっています」
の言葉を返してくることでしょう

今のまま、無理のないよう商いを続けてほしいです
そして、素直に・・・



喉が痛いのが始まったのが先週の金曜日でした

その後、鼻水になり、咳が出て、ひとおり経過して
今の状況になっています

今は、鼻水もとまり、咳も落ち着いているけど
なんだか、身体がだるくて、鼻声になってしまいました。

なんで風邪なんてひいちゃったんだろうな~
こんなに忙しい時期に、なにやってんだろうな~
早く治ってほしいよな~

そんなことを思っていた時
ふと、ある考えが浮かびました

病気が治る瞬間って自分でわかるのかな?ってことです

どんなに、こじらせてしまった風邪でも
いつかは治りますよね

治らない風邪はないと思うので
どこかで、風邪が抜ける時がやってくるわけなんです

“瞬間”じゃなくてもいいから
境みたいな時を感じることがあると思うんだよね

たとえば、朝起きたとき
「あ~、なんかすっきりして、風邪もやっと治ったぞ」と思うのか

ご飯食べてる時に
「あれ?なんか調子がよくなった?」と感じるとかね

絶対、そんな瞬間があると思うんですよね?

ラジオで、風邪の本を紹介していたんですが
その本によると
「風邪は、自然と通り過ぎるのを待つのがいい」
と書いたあるみたいなんです

通り過ぎるとは、無理に熱をさげたり、症状を緩和させたりしないで
素直に、従うってことらしんです

そうすると、すっきりと一皮けるらしいですね
それは、まるで蛇の脱皮みたいだといっていました

抵抗しないって、簡単に言うけど、これって、なかなか難しいですよね
やっぱ、少しは抵抗して、解熱剤で熱をさげたり、咳をおさえたりするのが人情です

でもね、思うんですよね
なんだか、このことって人生に訪れた不運と同じだよな~ってね

人生、ながくやってるといろいろなことでに出逢いますよね

絶対解決できそうもないことだったとしても
気が付くとどうにかなっちゃってるんですよ

絶対に、どうにか解決している事実があるんだから
これから、いろいろあっても、すべてどうにかなるはずなんですよね

たとえ、それがすっごい不運だったとしても
いつかは、なんとかなっちゃうわけですよ

いままで、自分はどうやってそうした不運に立ち向かってきんだろうか?

そう考えても思い出しません

でも、たぶん、どこかでその不運を受け入れている時があったんだろうね

もう、なっちゃたことはしょうがないって、決めた時があったんだろうね

そのへんから、解決の糸口がみつかりだしたような気がするんですよ

だって、受け入れないと、無駄な抵抗をしちゃうから
こじれちゃうんですよね

でも、一度、自分で受け入れて、自分で出来ることが、ひとつでもあるとすれば
それをやって、いけば結果、物事はいい方へ向かうと思うんです

たとえ、わずかな可能性だったとしても
それをやり抜くことで、とても大きな結果を残すことができるんですよね

話が、すっごい方向にいってしまいましたが
実は、そんな映画を昨日、下北沢の小さな映画館で観たんです

生きる勇気をもらってきました。

もし、自分が殻に閉じこ込められたら

迷わず、事実を受け入れることからすべてが始まると悟りました○

ヴィレッジヴァンガードに行きました
下北沢でセミナーがあったので
そのついでによって来たんです

体調も不十分なんですが
下北に来たら、よらなきゃ損ですよね

まあ、これといって目的はないんですが、
ちょっとしたノートがあれば、買っていこうかな~
と思っていったんですが、気がつくと
帰るときには1500円の本を手に持っていました

別に、欲しかった本ではないんですが
衝動買いしてしまったんですね

ヴィレッジヴァンガードといいえば
雑貨もあり~の、本もあり~の
何屋さんだかわらない店ですね

無目的に来店することができる
ワクワクする店です

今日、買った本も
本棚に入っていたわけではないんです
しゃれたPOPが貼ってあったわけでもなんです

ヴィレバンにいく通路に山積みになっていた本なんです

雑然と積み上げられた本が、気になって手に取ったのがまずかった
店内を1周したあと、どうしても欲しくなって
買ってしまったんですね

これって、たぶん、これから陳列する本だと思うんですが
どうも、ああやって山積みになってると
気になるんですよね

価格も書いてないし
商品説明もない

ただ、単に山積みになってるだけなんだけど
不思議の見たくなってしまうんですよね~

なんででしょ?

私は、こんヴィレッジヴァンガードみたいなクリーニング屋になりたいです○