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創業52年 こころの洗濯屋
「ねえ、ねえ、あそこにあるシルクっていうクリーニング屋、ちょっと変じゃない?」
っていう声が聞こえそうな今日このごろです。

本日、仕事が終わってから新商品開発でお会いしたのは
うちで販売している竹炭を作っていらっしゃるOさんです

その方に、新しい商品をお願いしにいったんですが・・・・

そこで目にしたのは、数々の竹炭だったんです

そのすばらしい竹炭に、私は驚嘆の連続でした

もう、こうなってきたら、商品ではなくて芸術品の部類に入ります

そんな数々の竹炭をみせていただいたあと
ひょんなことから、ある道具をOさんの奥さんが見せてくれました

「これが、すごく便利なの」

話の流れで目の前に現れた道具は、地元で昔から使われていたものらしいんです

それを、Oさんの友人であるTさんが復刻したんですね

昔、Oさんも竹炭といっしょに販売したそうなんですが
さっぱり売れずに、作るのをやめてしまったそうなんです

しかし、その道具を見たときに私は
「これだ!」
と思いました

以前、私に、ある日本食のプロの方が、土鍋でご飯を炊いた話をしてくれました

それは、土鍋で炊くとご飯をおいしいよ
という単純なものではなく、もっと日本人として共感出来る話でした

その話が、ずーっと頭の中にあったんですが
どこにも、つながらなかったんです

ところが、今日、その道具を見た瞬間、すべてがつながりました

そして、そこで感じたことを、Oさんの奥さんに話したら
「それって、幸せをすくうことよね」
と、まあ、これがいいフレーズを言ってくれたんです

その瞬間、またまた、ひらめいちゃったんです
その道具のキャッチコピーが!

もう、頭の中を発想が縦横無尽に走っているのはわかるんですよ

それにしても、私も、変われば変わるもんですよね~

今までは、モノを見ても
「これ、いいじゃん!便利そう~」って感じだったんだけど
最近は、まったく違ってきちゃたんですよね~

それを使って幸せそうにしているお客さんの姿が思い浮かぶんです
これは、本当に今までになかったことです。


さっそく、私のイメージしている情景をOさんに伝え
その道具の試作品を作ってもらうようにお願いしました

そしたら
「それじゃあ、明日、さっそくTさんにお願いして作ってもらいますよ」
とこころよく承諾してくださいました

きゃ~!また、楽しいプロジェクトが出来てしまいました。

とワクワクしながら、車に乗って帰る途中、ふと思い出しました
「あれ?新製品の話をするの忘れちゃった・・・」

思わぬ道具とのめぐりあいで、すっかり、忘れてしまいました。

まあ、いいかと、あさりそのことを忘れ
こらから始まるプロジェクトの名前を考えるのでありました。  (^_^)v

今日、千葉県で美容師を経営しているSさんから電話があって
「お客さんに、価値を伝えるとヒントは、どんな時に出てくるのか?」
という話題になりました

私も、深く考えたことがなかったんですが、
よくよく、いままでの経過を振り返ってみると
お客さんと接してる時が一番多いような気がします

今日も、あるお客さんから圧縮袋について
そして、違うお客さんから湿気について

相談を受けました

それが、とっても勉強になり
ふたつの商品が生まれようとしています

やっぱ”現場”って大事なんですね。

今日の夜、早速そのひとつの商品を新しく作るために
人に会ってこようと思っています

いいのができそうです




今、しみ抜きの勉強会に帰りで~す。

すっかり、酔っぱらってま~す

っていうのは、このしみ抜きの勉強会のメンバーで飲み会やってきたからで~す♪

今回2回目のしみ抜き勉強会。

前回の時は、そのまま、普通に帰ってきたんですが
どうも、参加者数人と、しみ抜きの先生とで飲んだらしいんです

そんで、今回も飲み会やるっていうから出てみたんですよ

最初は、帰ろうと思ったんですよ、私は。

だって、こうして、1日勉強会に来れるのも
私がいないのに、がんばって働いてくれる人がいるからこそですからね

それを考えたら、勉強会が終わったら、さっさと帰るべきなんです

でね、駅まで一度は向かったんですが
「う?待てよ、考えてみると、最近、私はクリーニングの集まりまったく出ていない・・・
クリーニング業界が、今、どうなっているのか、よく知らない・・・」
という理由で飲み会に参加することにしたんです。

業界の情報を得るために・・・
というか、ビールが飲みたくて・・・

飲み会では、さっそくこの勉強会を主催した方に
今の業界の様子を聞いたら、
「よくないですね・・・」
と、やっぱりあまり景気のいい話はありませんでした

また、となりの方に聞いてみたら
「春過ぎから、ずーっと悪いんです・・・」
とのこと

やっぱ、悪いんですね、クリーニング業界も。

そんな、こんなを話して、ずいぶんビールという潤滑油が
身体全体に、行き渡ったころ
気が付くと、今回のしみ抜きの先生の前にいました

そこで、先生から話された話は、かなりすごい内容でした

先生は
「とても、業界の中では言えませんが・・・」
と言いながら、正直な話を教えてくれました

その中で、私が、ずーっと思っていたことで
絶対理論上正しいと思っていたことについて
先生の見解は
「それは、正しい」
そいう話をしてくれました

いままで、どんなクリーニング業界の人も
そのことを、言い切った人はいなんですが
この先生は、完全に言い切りました

「理論上、どう考えても、それは正しい」

これで、まず、ひとつ今までの思いがすっきりしました

そして、もうひとつ

今度は、技術的なこと

これが、また、凄すぎ!
今までの常識を覆すような考え方ですね

私が聞いていても、鳥肌が立つ話でした
この技術を応用すれが
お客さんにとって、もっとすばらしいクリーニングを提供できることでしょう

あ~、やっぱ、飲み会って勉強になるんだよな~
生きた知識ってさ、こういう時に入ってくるんだよね~

それにしてもクリーニング業界全体は、世代交代で悩んでいるのに
ここに集まった人は、ほとんどが2代目なんですよ

こうやって、技術を習得しようという意識がある2代目がいるうちは
クリーニング業界の未来も明るいような感じがしました。

いや~、価値ある飲み会でした。

「生きた情報は、飲み会から」
これ、本当です



今日、私が尊敬しているとうか、ヨーダだと思っている方と話をして、改めて大きな気づきがありました

何を気づいたのか?とういうと、あらためて不況みたいだってことです。

「えっ?シルクさん、アメリカ発世界金融危機知らないの?」
って言われそうですけど、
とりあえずは、知っていますよ

株安、円高。

そりゃあ、毎日、ニュースでやってますからね

実際ちまたでは、そんなムードがただよっていますよね~

でも、今日、気づいたことは別に
「金融危機だから、たいへんなんで、なんとかしなきゃ~!」
ってことじゃあないんですよ

「今、こんな時期だから、商人としてしっかりと自分の仕事をしよう!」
と思ったんですよ

だって、あれって、金融危機なんでしょ?

商売危機じゃなくて、金融危機ですよね

そのへんのところ、ごっちゃにしないほうがいいと思うんですよね。

「シルクさん、何言ってのよ、消費が冷え込むから売上げも下がるのよ」
って言われるかもしれません

確かにそうなると思います

うちの店も、だんだん厳くなってるのは感じます

ただね。

トヨタみたいに、仕事の中身は変わらないのに、
円高で即、影響がでるような商売とは違って
お店構えて、コツコツやってる商売は、そんな世界情勢の難しいことは
あんまり気にしない方がいいんじゃないかと思うんですよ

円高が進んだからって、おろおろしててはいけないと思うんですよね

お客さんが自分の人生を豊かにするもので、必要なモノだったら、
どこかで買うと思うんですよ。

そのような品揃えをして、お客さんに提供できるお店をコツコツやればいいんじゃないかと思うんですよね

今こそ、お客さんに選ばれるようなお店作りを真剣にしないといけないと思うんです

お客さんに選ばれる店になるためには、簡単なことではないと思います

今日の今日、やれば結果がでるような手段なら
誰だってできるわけだから、
そんなことをやっていては、選ばれる店にはなれないと思うんですよ

金融危機のニュースを聞いて
不安になったり、心配したりしてはいけない、とは言わないけど
でも、気にしたからって金融危機は何も変わらないんですよね

それよりも、今こそ
自分らしい商売、自分しかなれない商人になる時じゃないかと思うんです

いままでやってきたことじゃないことに挑戦する時じゃあないかと思うんです

「そんなこと言って、資金的にたいへんなんだから・・・」
と言うかもしれませんが、実際、私のお店もそんなに楽じゃないんですよね

どこも、同じだと思うんですよ

苦しいからと言って、目の前の売上げをつくるための行動だけしていてはダメだと思うんです

そんなことをしていたら、この先
お客さんに選ばれるようなお店にはなれないからです

ちょっと視点を変えて、この金融危機のその後まで
自分の店が生き生きと商売している姿を描いてみたら
今、やるべきことはたくさんあると思うんです。

そうです!今だからやらなければならないことがたくさんあるんです


そんな勇気をいただくことができた本日の尊敬するヨーダさんとの会話でした。

私の尊敬する浅草で薬局を経営しているNさんと電話で話をしました

実は、先週からNさんと話をしたいと思っていたところなので
すっごくグッドタイミングだったんです

なんで、話をしたかったかというと
Nさんとは、最近、3回実際にお会いしたんですが
あまり、話すことができなかったんです

ところが、今回、私のニューズレターで紹介した
風力発電でワイシャツを仕上げるの記事を,Nさんのご主人が見て
「こういうことをやらないとダメなんだよな」
と言ってくれたと教えてくれたんです

Nさんのご主人は、普段はあまりそういったニューズレターに反応しないみたいなんですが
どういうわけだか、今回は読んでくれたというのです

それは、私のとって、とてもうれしい話でした
そして、それがきっかけで、今回Nさんと話ができることになったのです

Nさんは、薬局をやってはいますが
薬だけ売っておしまい!ってことはしていません

確かに薬局は、お客さんの健康を考えて
病気になった時は、治す薬を提供したり
健康を維持するための栄養補助剤などを、販売したりするのが商売です
だから、そのお客さんの希望に合ったモノが提供できれば、それで十分でしょう

ところが、Nさんは、それ以上のことを考えているんです

それは、“知識”です

健康に大切な知識まで、お客さんに提供するという活動をしています

ある分野の専門のお医者さんを招いて
本当にお客さんにとって、必要であろう知識を提供し続けているんです

これって”すごい!”ことですよね

でも、とうの本人であるNさんは、そんなに“すごい!”ことだと思ってないんです

ここが、またNさん“すごい!”ところなんですよね

さて、この“すごい!”ってことの意味はいろいろあると思うんですよ

たとえば、ビジネスをやって、会社を大きくして、メチャメチャ儲かっちゃって
それで、支店なんかがドンドンできちゃって・・・
な~んていうのを見たとしたら、誰だって”すごい!”と思いますよね

これは、目で見えるから、とってもわかりやすいことだと思うんですよ

モノを買うときに「こっちのほうが、安いわ」
と価格で判断すると同じぐらい、簡単にわかることなんですね

しかし、Nさんのようは、本当に地味な活動は、どこが”すごい!”のか見えにくいんです
だって、やってる本人じたいも、そんなに自覚がないので、しょうがないんです

ところが、この見えにくい部分が、見えてしまうとそのすごさは、
もう半端じゃないことがわかるんですよ

こういった活動は、マネができません
だって、効果とか結果とかがはっきりしないし
ましてや、儲けなんて、その時はまったくありません

しかし、このことがどれだけお客さんのためになっているか
それは、Nさんが想像する以上だと思います

「若い人が、便秘薬を使いすぎると子供を産むときに、りきむことができなくなっちゃうの」

な~んてことを、サラッと話してくれるNさん
私も、そんな地味な活動をコツコツ続けられるような人になりたいと思いました

Nさん、いつもためになる話ありがとうございます。

その後の活動の経過も、ぜひ、教えてくださいね
みんな、待ってますよ~♪



今日、お店は定休日だったんですが、
お店で仕事をしていたら、思わぬ人から電話をいただきました

ごぶいさたしていましたビジネス仲間・滋賀県のTさんです

Tさんとは、今年の夏、軽井沢でいっしょに勉強した仲です
そのTさんと、こうやって直接話すのはひさびさです
なんとも、うれしいもんです

このTさんが、またすごいんだ

Tさんのすごいところは、そのデータ計測です
ものすごい綿密なデータを持っているです

一度見せてもらいましたが、
私にはとうていできないようなデータの集計をしていました
かなりキチッとした性格なんだろうとお見受けいたしました

そんな緻密な行動を取るTさんが
軽井沢セミナーのあと、自分の店でやった軽井沢お土産プレゼント大会のイベントが
なんとも、傑作なんです

何が傑作かというと、
私と同じように、無計画の思いつきでやったってしまったんですね

あれだけ、数値を管理しているTさんだったら
たぶん、普通なら、イベントもしっかり計画してやると思うんだけど
今回は、本当に、行き当たりばったりでイベントをやってしまったんですよね

軽井沢で、そのお土産購入の一部始終知っている私は、
Tさんのイベントレポートを読んで、思わず吹き出してしまったんです
Tさんのご苦労が目に浮かぶようです

でも、そんなTさんが電話で、そのイベントからたくさんのことを学んだと聞いて
うれしくなりました

「あ~、なんでもやってみれば、学びがあるんだな~」
とあらためて、感じました

Tさん、電話ありがとうございます

また、無計画なイベントを楽しみにしています
計画段階から楽しみたいんで、やるときは、早めに教えてくださいね

では。






今日のお昼、そのうれしいニュースは、突然やってきました

私は、接客に出ていたので、携帯が鳴っているのはわかっていたんですが
出ることができませんでした。

接客がおわり、携帯をみると
「お!」
と、名前をみただけど、なんだか、うれしくなってきました
「何かあったな・・・」

さっそく、折り返し電話をかけてみると
そこには、声のトーンがあがっているひとりの若き経営者がいました

その彼の言葉は、芯から喜びに満ちていました。

彼は自分の故郷を離れ、何の知識もなく、東京に出てきて
店を構え、お店を開業しました。

今までにやったことのない仕事だったので
試行錯誤の連続だったと思います

しかし、彼は自分を信じ、これだと思うことに果敢に挑戦するチェレンジャーでした

そして、彼はその実績をひっさげて、故郷の土を踏んだのです

彼が、故郷を出た時と状況がわかり
そこには、彼を必要とする人がいました
彼が故郷に帰ってくることを、待っていた人がいました

やがて、彼の今までの挑戦のすべてが
今度は、故郷の復興に必要になったのです

自分を信じ、自分の道を歩んできた彼にとって
故郷で自分が認められた瞬間です

私は、その彼の喜びに触れ
なんともいえない幸福を感じました

彼とは、お互まったく違う商いをしていますが
やっている仕事は、まったく同じです。

ちょうど、彼とあったのは1年前。
あの時から、どう彼が変化したのか
私は知っています

知ってるからこそ
今日のことは、自分のことのようにうれしいのです

本当に、おめでとう
そして、お連れ様でした

そして、故郷のために力を発揮してください

微力ながら、お手伝いさせていただきます。

森の新たなプロジェクトが動きだしました。

そのプロジェクトとは、うっそうと茂った森を、里山に変えるというものです。
その中で、考えなければならないことは
一方的な開拓ではなくて、必ず循環を目的にとすることなんですね

木を伐採して、新たに植林すれば、それで済むということではなくて、
伐採した木をどうするのか?
植林をどうするのか?
そういったことを、トータルに仕組み化しないと
活動は広がりません

これには、多くのスペシャリストが必要です

そして、今日、そういった森林に関して、常日頃から関わっている人たちが集まりました

まず、必要なことは、伐採に必要な道具や、運搬機材なんですね
これがまた、高い!
そりゃそうですよね。建設機材なんだから、高いのは当たり前ですよね

すでに、あるものはおのおの持ち寄って使うとして、無いモノをどうするか?

まずは、そんな話からスタートしました

その方法をいろいろ話あっているのを聞いて、本当に勉強になりました。
私の思考の中に、今までない考え方です

そんな、山や森のことを知り尽くしたプロたちの中で
街のクリーニング屋の私に何ができるのでしょうか?

まったく、場違いのところに私はいます

でも、考えはあります

今、考えていることは、きっとこのプロジェクトに役に立つことでしょう

いや~、森で映画に次ぐ、燃えるプロジェクトの始まりです

さあ、ますますワクワクしてきましたよ

“自分のできることで、誰かの役に立つ”
この仕事の意味をよく自覚して、前に進み続けたいと思っています


でも、それには、まだまだやることは、たくさんあります

そして、勉強も必要です

そして、そして、実行するための時間も作らなければなりません

“里山プロジェクト”

このプロジェクトは、多くに人の応援を必要としています

感謝。




私の尊敬する埼玉でお店をやっているTさんが
お店で売ってる商品に貼っている“ホタルのシール”をくださいと
今日、お願いしてしまいました。

ふと、思いついてお願いをしてしまったんですが
こころよく承諾していただきました。Tさんありがとうございます

その“ホタルのシール”とは
そのTさんのお店で、そのシールをあつめて
蛍の保護に役立てようという企画のシールです

そのシールを、私は何に使いたいか?

実は、うちのグリーン商品のひとつ“竹炭”を買った方に
差し上げて、なにかワクワクするような企画を考えたいと思っているんです

今の時代、商品は豊富にあります

いろいろなところで比較検討すれば
最安値で買うことができます

しかし、いくら最安値で買ったとしても
その後に何もないと、なんだむなしいような気がするんです

これって、“モノ”に依存してきた時代の後遺症なんでしょうね

これからの時代は、やっぱ違います

もっと、こころ豊かに生きたいと思うんです

そこで、今回、Tさんから“ホタルのシール”を譲ってもらうことにしたんです

そのTさん、電話で
「石井さん、1000枚ぐらい送ろうか!」
って言うから、私は、シール1000枚かと思ったら
1000シートのことで、1シート30枚シールがあるみたいなんで
シール3万枚ってことみたいなんです

それは、あまりにも最初から飛ばしすぎるので
10シート300枚ぐらいから始めたいと思います

さて、そのシールがたくさん貯まったら
どんな体験が待っているのでしょうか?

脳をふる回転させなければ・・・

Tさん、ご協力、こころから感謝です。


お店に、O塚商会の営業が突然やってきました

事務用品のO塚商会です

以前、この地区の担当がノルマ達成できなくて
しょうがないから、ちょっと付き合ってあげたことがあり
その担当がやってきたんです

ニコニコしながら、入ってくるなり
「こんにちは、以前はお世話様でした
ところで、今日は御社にお得な情報をもってきたんです
実は、電話料金が安くなるんです」
ときたもんだ。

私は、すかさず、
「あなたは、今、私のもっとも嫌いな営業の仕方をしましたよ」
と言ってやりました

その彼は
「えっ?」
ってびっくりしてました

私は続けて
「最近、電話セールスでも、今と同じトークで営業するでしょ?
せっかく、あなたは、ここに来たのに、電話でもできるような営業をした
そして、何よりいきないり“この商品はお得ですよ”と言ってしまったよね。
それを言う前に、やることがもっとあったんじゃないの?」
とまあ、こんな内容のことを言ってやりました

その彼
「・・・・・」

「どうなの?
その営業の仕方でお客さんが取れたの?」

「・・・」

「取れないでしょ?
あなたから買う理由がないもん」

「・・・・」

「だからね。
たとえばね・・・・・・・・・」

といろいろな例を話して説明してみたら
その彼は
「実は、営業も最初は楽しかったんですが
このごろ、ノルマを達成できなくて、悩んでいたんです・・・」

そうだったんですよね

彼も悩んでいたんですね

私は言ってやりました
「私も営業は苦手だけど
営業っていうのは、やり方によっては
すっごいおもしろい仕事らしいよ」

「私に、その答えはないけど
きっと見つかるはずだから
見つかると、今までの自分と大きく変わるみたいだよ」

そんなことを言ったら
その営業の人は、お辞儀をして帰っていきました

がんばれ!若きビジネスマン!




どんな商品にも、メリットとデメリットはありますよね

洋服なんて、特にそうなんですね

デザインのいい洋服は、見栄えはいいけどお手入れがたいへん

たとえば、洋服の一部に皮革を縫いつけちゃったりすると
おしゃれかもしれないけど、洗うときに普通にあらえず
料金が高くなってしまう場合があるんです

まあ、洗えれば、それは、それでいいのかもしれませんが
中には洗えないっていう服だってあるんですよ

でも、そんなことは服を販売している方は、
これから買おうというお客さんには、言わないでしょう

だって、そんなこと言ったら、買わなくなっちゃうからですよね

でも、本当にそれでいいんでしょうか?

なんで、こんなことを書いてみようかと思ったかっていうと
IHクッキングの話を聞いたからなんです

あれって電気で料理をするわけだから
火を使わなくて、とても安全ですよね

小さな子供や、お年寄りには、とってもいいと思うんです

そのことをセールスポイントにして販売しているけだから
よく理解できますよね

ただ、うちのお客さんからこんな話を聞いたんですよ
「こんど、IHクッキングにしたんだけどて、ほんと安全なんだけど
子供が、火の怖さを知らなくなっちゃうことが、ちょっと心配なの・・・」

う~ん、私はうなりましたね~

確かに、そうかもしれません

もし、生まれた時から、IHの調理器で料理をしている場面しか
見たことのない子供にとって、
グツグツ煮えている鍋の下に、火というものはありません
だから、鍋をどかせば、そこはもう安全な場所です

でも、今、多くの家庭で使っているのは
鍋の下は、ガスが燃えていたわけだから
その付近は、料理している時も、鍋をおろした時も
やっぱ、危ない場所なんですよね

これは、“見えづらいデメリット”だと思うんですよ

私は、このことを、販売するときに、どんどん言えばいいとは思いません
だって、そんなことばかり言っていたら
メリットを伝えられなくなってしまいますからね

ただね、あまりにも、メリットばかりを言うと
こういったデメリットが隠されてしまって
あとで大きな事故などが起こる可能性があるんじゃないかと思うんですよね


よく、そういうことってありません?
大きな事故のあと、問題視されることことが・・・

世の中が便利になるのは、けして悪いことではないんですが
この“見えづらいデメリット”を伝えていくことも
商人の役目ではないでしょうか?

そんじゃあ、どうするか?

商品を売る前から、そんなことを言う必要はないと思うけど
商品が納品されても、その家庭に小さいお子さんがいるんだったら

「IHクッキングは、火を使わないから安全ですが
小さいお子さんが、火の怖さを知らないと思わぬ事故を起こしますので
それだけは、親として、火は危ないものなんだよと教えてあげてくださいね」


こんなアドバイスをするといいんじゃないかと思うんですよね

商品がお客さんの生活に入ったときのことまで考える

これからのる商人にとっては大切なことではないでしょうか?





昨日は、六本木にあるスイートベイジルというライブハウスで、勉強してきました

スイートベイジルSTB139


え?ライブハウスでお勉強??

そうなんです。ちゃんとしたセミナーなんです。

普通、こういったセミナーっていうのは
どこかの会議室かなんかで、シーンっとしたなか
堅い椅子に座ちゃったりして、やりますよね

でも、今回のは違うんです。

スイートベイジルと言えば、本当に有名なライブハウスです
多くの有名ミュージシャンがここでライブをしてきています

おもしろいことに、スイートベイジルのライブスケジュールを見ると
19日だけ空白です

ほかの日は、み~んなライブで埋まっているのに
19日だけ、何も書いてないんですね

そうなんです

この日だけ、ライブじゃないんですね~
私の参加したセミナーなんですね~

5時半開場なんですが,5時ごろ着くと
スイートベイジルの前には参加者の列が出来ていました

私も、並んでいたんですが
店の前を通り過ぎる人が
「こんなに並んで、誰のライブなんだろう?」
ってな顔をしながら通っていました。

今日は、ライブじゃないんですよね~
セミナーなんですよね~

っていうか、でもライブセミナーなんですね~
内容について書くと面倒だから詳しいことは↓
【WAKUBIZ ENTERTEINMENT SEMINAR】

とりあえず、テーマだけは書きますね
『ついに見えてきた!21世紀の「仕事の秘訣」』
これです

なんだか、すっごいごっついテーマで、学ぶには、かなりハードっぽく聞こえるけど
場所が、場所だけに、難しい話も、すっごくすんなり頭に入ってくるわけですよ

なんていったって食事をしながらだし
お酒だって、飲んでいいんですよ

そんなセミナーありますか?

ゲストがまたすごいんです

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 部長・渡辺茂一郎さんが
営業について話をしてくれました

本人を見るまでは、あのゼロックスの営業を教えいる人なんだから
かなりやり手で、営業バリバリって感じだと思っていたんだけど
実際みたら、なんだかホワ~ンとしてるんです

おっとりとした、いいお父さんって感じなんですよ

この人が、ゼロックスの営業を支えているとは、まったく見えません

その茂一郎さんも、昔は600人いる営業の最下位だったそうです
そこから、ごぼう抜きのトップに躍り出たんですね

そうなった転機とは
「聞きの営業に転換したからだと思うんですよね」だそうです

この話は、非常に勉強になりました

もうひとりのゲストは
あの、インターネットでネットショップを展開している
楽天の学長・仲山進也さんです。

また、この人がすごい。
現在2万店が出店してる巨大企業・楽天なんですが
その楽天がまだ、20人だったころからのメンバーだそうです

テーマは、「リアルショップか? ネットショップか?」についてなんだけど
まあ、これからの時代、やっぱネットショップはある意味強いでしょうと
思いきや、仲山さんはいきなり
「これからの時代は、リアルでしょう」
と、リアル店舗がこれからは強いというのです

そうです、うちみたいなお店がこれからはいいっていうことなんですよね

その理由は
「絆があるから」
だそうです

それからは、さらに深い話が続きました

そして、最後に
このセミナー企画をしたオラクル・ひと・しくみ研究所代表
小阪裕司氏による
『今だから、ビジネスパーソンのあなたに伝えたいこと』
の話


4.jpg


これからのビジネスがどの方向に向かっていくのかが
すっごくよく理解できました
「これからは、やり方ではなくて、あり方だ」

私は、この話を聞いていて確信を持ったことがあります

ひとつは、”今、商人は、忘れてしまった何か大事なものを取り返そうとしている”
とうこと

そして、もうひとつは“今、私のやっている商いは間違いではない”
ということ

このことを体感できた今回の六本木スイートベイジルのセミナー
おおいに勉強になりました

今回は、長男を連れていきましたが
さてさて、どこまで理解できたことか・・・

この時代の大きな変化を
もし、感じることができたならば
本人の成長におおいに役にたつことでしょう。

そうそう、帰りの終電は、なんとか間に合いましたよ
無事、マスターは帰還いたしました。




今日は、朝5時に目がさめちゃいました
でも、けっこうスッキリです。

別に、昨日の夜、早く寝たとかなんとかそういうわけじゃないんですよ

今日の夕方から、六本木のスイートベイジルというライブハウスで
セミナーがあるから、興奮して起きてしまったんだと思います

たぶん、遠足の日に早起きする子供といっしょですね。
非常に私の脳みそは、単純なつくりになっていることをあらためて知りました

でも、子供と違うのは脳の活動が活発になっていて
あるアイディアが浮かんだからなんです

それは、うちのお店のこれから始める新しいプロジェクト名とその内容です

今日、仕事の勉強に行くということで、脳がそっちの活動をしていたせいなんでしょうね

思いついたことを、バーッとメモしていたら
すっごいいいのができました

さっそく、やろうと思っています

さて、そんな早起きの朝で始まった日曜日
午後になってセミナーに参加するために、地元の駅に向かったんですが
その前に、ちょっと寄り道をすることにしました

それは、地元商業施設で行われているイベントに顔を出すためです

そのイベントは、私がいろいろ教えていただいている
Oさんという女性が始めた、市民手作りのイベントなんです
個人、個人が手作りをしたものを持ち寄って販売するというイベントなんですね

そのOさんと、もうひとりある女性に会いにいったんです。

まず、お世話になってるOさんのご主人を捜してみたけどいませんでした
そのOさんの仲間の方がいましたけど、
ちょっと時間がないので、声をかけませんでした。

もうひとりの方というのは、知的障害者の施設を運営されている女性です
以前、このブログでも書きましたが、あの味噌を手作りしている施設です

私は、この人の考え方が好きです。
この人のような考え方や生き方ができると、本当にすばらしいと思っています

さて、そこでその方が運営されている施設で造っている味噌を販売している方のブースに行ってみました

以前、実際にその作業場におじゃまさせていただき
たまたま、お味噌の天地返し(一定期間寝かせてお味噌をかき混ぜて空気をいれる作業)
するところだったので、じゃまになるのを承知の上で、拝見させていただきました

天地返しを見るのははじめてです。

お味噌って手間がかかるんですね~

そんなお味噌を販売しているコーナーへ
さっそく言って、以前おじゃまさせてもらったお礼を伝えました

軽い立ち話だったんですが
話の内容は、すばらしいものでした

知的障害を持った方が、どうやって自分の存在価値を得るのかと
そんな内容の話をしてくださいました

「子供たちが書いた、文章や絵をとっておくんですよ」

そんなことでなぜ?と思ったのですが
それは、それは、本当に深い考えがありました

その話を聞いていたら
それって、会社にも言えることだと思いました

会社が、人を育てるにはどうしたらいいのか?

そのためにヒントがたくさん入っていました

そんな話の中で、その女性はこんなことを言いました
「家族は当てにならないの」

けっこう衝撃的な言葉です

本来ならもっとも身近で当てになるはずの家族が、実は当てにならないっていうんです

「どういうことですか?」と聞くと、
「うちの子は、普通じゃないって思うからなの」と言われました

その普通じゃない、普通より劣っているという感情があるかぎり
家族は当てにならないというのです

「普通のラインって、誰が決めたんでしょうね?」
とも言われました

そして、その方は
「世の中のすべての人が敵になっても、私はこの子たちを守っていくの」
そう、きっぱりいいました

まったく、すごい決意です。
完全に腹をくくっています。

こらから、経営のセミナーを受けにいく自分にとって
理屈じゃない、現場の生の声を聞くことが出来て
なんだか、すっごい勉強になってしまいました

30分ぐらいでしたが、ほんとうすばらしいお話をありがとうございました

さあ、これから、六本木に行って
たくさんのことを吸収してきます

果たして、終電で帰ってこれるでしょうか?


ありがたいことに、うちでは遠くへ引っ越しをされたかたでも
車でわざわざ来てくださる方がいます

引っ越し先に、いいクリーニング屋さんがないからって
みんな言うんですよね

ほんとに、クリーニングをちゃんとやる店がなくなってきましたね

そんな中で、神奈川県から来てくださるご夫婦がいらっしいます

先日、クリーニングをだしに来られた時は
たまたま、私がいなくて会えなかったんだけど
今日は、会うことができました

本当に仲のいい夫婦でうらやましいです

そんな遠くから、わざわざクリーニングを持ってきてくれるのも
なかなかたいへんだと思ったので

最近始めた宅配のクリーニングのご案内をしたんですよ

「こうやって、ああやって、まあ、とにかく、送っていたただければ、
この箱に入れて、代引きで送りますから~」

な~んて、簡単に説明していたら
奥さんが
「そうよね~、来よう来ようと思ってたんだけど
なかなか来れなくて、そんな時に便利よね~」
って言ってくれたその後に

ご主人が言ったひとこと。

「それじゃあ、マスターに会えないジャン。」

ジ~ン・・・

その言葉がうれしくてうれしくて、一瞬固まってしまいました

また、ひとつお客さんに、大切なことを教えてもらいました
“価値”についてです

Tさん、本当にありがとうございました

これからもよろしくお願いします。


今日、ブティック経営のIさんと電話で話をしました

Iさんと話していて、多くのことに気づかせてもらっいました。

そのひとつが「商品を語ることの難しさ」です

クリーニング屋のように、商品自体が技術だから、はたから見ると
「いいわよね~、技術があると、ほかと差別化できて・・・」
ってよく言われます

でも、実は、その違いを、私たちプロが見るとの
素人がみるのとでは、わからない部分がたくさんあります


違いがよくわからないから、いいかげんがクリーニング屋さんでも、やっていけるのです

どう見るか?という見方を教えてあげたとしたら、すっごいことになっちゃうと思うんですよね

まだまだ、現状のように、見抜けないほうが幸せかもしれません
とにかく、現状のクリーニング屋さんのレベルは、これから向上することでしょうから・・・

ところがです

技術じゃなくて、商品を販売するブティックのように
メーカーから供給されるものについては
そのメーカーを信じるしかありません

そのメーカーがどんな会社であるか
そのメーカーからのデータや、営業の方の話などの情報で判断するしかありません

しかし、そのデータや情報がもし間違っていたとしたら
間違ったまま、お客さんに伝えてしまうことになります

そのへんは、製造業じゃないから、ほんとたいへんですよね

私は、そんな話の中で、学びました

製造の現場と距離が遠い物販業の商品の伝え方と、
うちみたいに、距離が近いある意味製造業の
商品価値の伝え方は、根本的にちがうんだとうことです

この気づきは、大きかったです

Iさん、またまた、いいお話をありがとうございました



今日、夕飯をたべながら、息子・次男と話をしていました

そのテーマは
「今度の新しい宅配の人は、なぜ、しっくりこないのか?」

なんで、こんな話になったかっていうと
今、うちに来ている宅配便の新しい人(以前このブログで書いた人)が
仕事は、よくやってくれるんだけど
なんだか、しっくりこなかったんですよ

これって、私だけかと思っていたら
どうも、息子もそう思ってたんです

その新しい宅配便の人って、
言ったことは、確実にやってくる
言葉は、ハキハキしている
動きは、機敏
ましてや、いままでは、知らなかったような
宅配便のサービスまで教えてくれる

こんなに仕事がよくできる人なんです

それなのに、
「あの人なら、頼りになるから、何でも任せられる!」
ってならないんですね

なんで、そう思ってしまうか、自分でもわからなかったんです

そんなわけで、息子に問いかけてみたんですね

そしたら、息子の考えは
「あの人は、あの人のペースを押しつけてくるんだよ」

おっと、するどいところをついた答えが飛びだしてきました

そして、それに続く言葉は
「やることはしっかりしても、心が入っていないだ」

きゃ~、お見事!100点満点!完璧!

その通りだと、私も気づきました

そのことを裏付けるように、うちがお付き合いしている
ある金融関係の方も同じタイプなんです

仕事はテキパキ
あいさつは元気
間違いはしない

仕事的は、まず、文句はない人なんです

でも、しっくりこない
この人にすべてを任せる気にならない

それは、どしてか?

それが、さっき息子が言ったことなんですね

「仕事に心が入っていない」

これです。これ。

私は、この言葉を聞いて、大きな気づきを得ることができました

息子よ。よくぞ、そこまで成長したもんだ。

頼もしい息子に、感謝。


以前からお願いしいた竹炭が届きました
いや~うれしいですね~
もうすぐ届くと思って、すでにお客さんにお知らせするチラシは書いてしまいました

この竹炭は、手間がかかってますよ~

竹を洗って、大きさを揃えて、釜で焼いて、湧き水できれいに洗って、
大きさが均一になるよう砕いて、通気性のある袋に入れて、1個1個縫う

こ~んな手間がかかった純国産品を扱えるなんて幸せですよね
これを靴の中に入れて、臭いをとるために使うんですが、効果はバッチリです

いままでも、この竹炭を買ったお客さんから
「市販の臭い取りって、置いても効果あるかどうかわかんなかったけど
これは、効果が実感出来て、すごい!」
といわしめた竹炭です

この靴用竹炭は、私が描いている竹炭ストーリーの一歩です

私は、ただ単に竹炭を売ってるわけではありません

この竹炭を、私の店で販売していることにはちゃんとした目的があります
まだ、まだ、形にしきれていませんが
最初から、ある目的に向かって進んでいるんです

お店で竹炭を買ってくれた人には
それとなしに話ていますが
反応は、なかなかいいです

クリーニング屋で、竹炭を扱うということは
私にとって、すっごく自然なんですが
お客さんは、どう思ってるんでしょうね?

まあ、どう思われても、すでに200個が
お客さんの手に渡っているんだから
悪いとは思われていないでしょう

だからこそ
早く、この竹炭ストーリーを目に見える形にしてあげないといけないですね

まだまだ、やることがたくさんあります

世界観を創り出すには、ほんと、地道な努力が必要ですよね

たまたま、テレビをつけたら詐欺でだまされた人の話をしていました

かわいそうですね~

1000万ですよ。1000万。

どうして、だまされちゃうんでしょうね~
って思うけど、人ごとじゃあないんですよね

世の中には、いろいろな罠があって
自分は、だまされないと思っている人ほど
だまされやすいと言われているんですよね

振り込め詐欺が、いっこうになくならないのも
そのせいかもしれませんよね

「絶対だまされない」なんてことはなくて
「人は、誰でもだまらされてしまう」という前提でいかないと
解決しないと思うんだよね

だましの実態といって、さまざまなテレビ番組で
現状の例をあげて解説することもいいことなんだけど
相手は、それで飯を食ってるプロだから
その番組から、また、あらたなる気づきを得て
さらに、バージョンアップしてくるわけなんですよね

こりゃ、もう、被害が大きくなることはあっても
小さくなることは、絶対ありえないでしょうね

「人は、誰でもだまされる」
これが大前提ですね

私も、以前、自分のニューズレターで
昔の失敗談を書いたけど、
やっぱ、私もだまされたことがあるわけなんですよ

だから、その根本みたいなものを
みんなで共有しないかぎり
枝葉をおっかけたって
ダメだんですよね

ただ、年配の人が被害が会わないためにも
まわりが、気をつけてあげないといけないということは
言うまでもありませんよね

私たち商人だって
「詐欺」というものを、自分とは関係がないとは思わないで
被害がでないように、何か役に立つようなことを
していかないと、いけないですよね

あ!!そうだ
あれをやろう!

この答えは、店頭で・・・

昨日、鎌倉を散策してきました

だから、昨日のブログは細切れなんですね

途中で気になったところを写真にとって
携帯からブログに転送して
あとでコメントを入れてみました

なんだかワクワクする楽しいひとときを過ごすことができました

え?誰と行ったかって?

家族?
それとも
愛人?

いえいえ、ひとりで行ったんですよ

うちの妻から
「ひとりで寂しくないの?」
って聞かれたから

「寂しかったら、むこうでナンパするからいいよ」
と答えてやりました

今回、鎌倉に行く目的は、
自分を少し解放してやろうと思ったからです

普段、日曜日はニューズレターを書く時間にあてているんだけど
どうも、最近、はかどらないんですよ

なんていうのか、頭の中に考えはあるんだけど
それが、うまく表現できないんです

だから、書くのにすごい時間がかかちゃうんですよね

そこで、これは、少し脳を解放してあげないといけないと思って
そんで、鎌倉にひとりで行くことにしたんです

いいですよ~

鎌倉は~

実を言うと、鎌倉には散策の仕方があるんです

うまく順番を決めて回るようにしないと
大混雑にはまってしまうんですよね

ちょうど、ディズニーランドのアトラクションを工夫して乗るみたいなもんですね

昨日、回ってみてあらためて気がついたんですが
やっぱ、私は鎌倉めぐりの達人ですわ

私が帰るときは、もう、そこらじゅうがごった返していて
あれじゃあ、鎌倉の良さは味わえないですよね

まあ、そんなわけで
今日は、朝からニューズレターがトントン拍子ではかどっております

それにしても
足がちょっと痛い・・・・




な、な、なんとお昼ごはんは、
鎌倉駅構内の売店で売ってる押し寿司2人前買って
湘南の海を見ながらという、贅沢な昼食となりました

あじ、さんま、さば、たいの豪華詰め合わせ

これを湘南の海辺で食べると、もう格別ですね~

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さあ、ごはんで、パワーがついたから
あとは、お土産を買って帰るとしますか・・・

たぶん、小町通りは、すっごい混んでいると思うんですよね・・・

・・・

鎌倉で、私がもっとも好きなお寺が、この竹のお寺。

よっぽどのことがないかぎり
鎌倉に来たら、かならずよります

高校時代から来ているから
もう、何回来たかわかりません

竹の感じは、まったくかわっていないんですが
抹茶を飲むところがだんだんきれいになってきました

まあ、それは、いいことなんですが
な、な、なんと
今回、すごい変化がありました

それは、抹茶を頼んだあとに
いままでは、
「はい、お待ちどうさま」
って言っていたのが
「18番の札でお待ちのお客様」
になってしまいました

これは、私にとってはかなりショックです

たぶん、観光客が多くなたので
そうしないと間違えてしまうからだとおもうんですが
また、ひとつ、私の大切にしていたものが
無くなってしまいました・・・

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鎌倉の荏柄天神ってご存じですか?
菅原道真を祭っていて、学問にいいみたいですよ

受験シーズンは、すっごい混みます
うちの息子が受験の時に、お守りもらいにきました。

その荏柄天神で毎年おこなれている
有名漫画家によるお祭りの提灯の展示です

み~んな直筆です

あの「あしたのジョー」のちばてつや先生の絵だって
近くでみると鉛筆のあとがみえるんです

すっごいですよね~

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これが、あの有名な鶴ヶ岡八幡宮なんですね~

やっぱ、朝、早いから人がまばらです

正月元旦の初詣では、ここを人で埋まってしまうんですよね
なんだか、軍隊のような列ができるんです

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いつもは、人がゴチャゴチャして、歩くのたいへんな小町通りも
朝9時だと、こんな感じなんですよ

ちょうと、これから店の開店のしたくをするところだから
ほとんど観光客がいないんんです。


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今日は、やっと鎌倉に来ることができました

私が、自分をリセットする場所です

朝の鎌倉駅は、人影が少なく静かな1日を迎えていました

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息子が車を買ったんです

まったく、若いっつうのは、無理がきいていいですね

まあ、スポーツタイプの車なんで
乗れる時期もそんなにながくないからいまのうちですよね

逆に、若いうちに車で金をつかっておかないと
結婚したあとかなんかに、車に目覚めてしまうとたいへんです

私の知ってる人で、結婚したあとに4輪駆動系の車にはまちゃって
サラ金に手を出して、自己破産しちゃった人がいましたからね

そうならないために、今のうちにやりたいことをやっておけばいいんですね

そんなわけで、今日、その息子の車がやってきました
息子は、気にしてなかったかもしれませんが
私は保険が気になります

保険に入っていないで、公道を走るなんて
無茶もいいとこだとおもってるんですよ

だって、いつ、どこから人が飛び出てくるかわかんないでしょ?

だから、まず、保険に入ることにしました
うちがいつも頼んでいる代理店に相談しました

いままで、車を何台か乗り継いでいるので
保険もそれなりに割引が効いています

去年、1台、車を減らしたので
そんな割引の効いている保険が宙に1個浮いています
今度も車に適用させてようと相談したんですが
実は、今日は土曜日。

保険の本社はお休み

新規で保険に入るなら簡単な話なんだけど
その宙に浮かしておいた保険を適用させるような技は
どこも、受け付けてくれる窓口がありません

まったく、これだけ、保険のサービスが充実しているのに
長年、使ってきた人のためのサービスは、いまいちなんですね

これが、今のビジネスのあり方かと
ちょっと、がっかりしました

明日、明後日と連休なので、
とりあえず、保険を入れておかないと心配なんで
新規で保険に入っておきました
あとは、連休あけということになりました

まったく、不思議なもんですよ。

ネットワークが充実しても
こうしたことへの対処は無理なんですね

残念。

今日、地元の新聞を見ていたら
「33%で過去最高 07年度 西多摩ごみリサイクル率」という見出しが飛び込んできました

ようするに西多摩地区のごみ実態調査で
リサイクル率が06年度の32.4%から33.3%の向上したいということなんですね
それが、過去最高になったということなんですね

まあ、これだけ聞けば
とってもいいことだろな~って思うんだけど
どうも記事を深く読んでいくと、気になるところがあるんですよ

その“リサイクル率”って何だ?

普通にイメージすれば、ペットボトルをに回収して
また何かほかの物にするという
再資源化したしたゴミの割合って印象がありますよね

だから、このタイトルをそのまま理解すれば
普通だったらゴミなってたものが33%も
なにかに再生されて資源化された
って、とっていいわけですよね

ほんとですか~?

でも、ここで言う”リサイクル率”の意味を追ってみると・・・

新聞の記事には
「リサイクル化された割合をみる総資源化率は・・・」
となっているんです

どうも、その資源化率っていうのがリサイクル率のことのようですね

その総資源化率っていうのが、欄外に解説が載っていて

※総資源化率:家庭ごみに事業主からの持ち込みごみを加えた総量のうちリサイクルできた率

???

リサイクル率=リサイクルできた率

ふむ~

私のような一般市民に、とても難しい解説ですね~

えっ?そんなに難しいことじゃないって?
リサイクル率っていうのは、
「資源化できたゴミを全部のゴミで割った数字だよ」だって?

な~るほど、そうなんだったんですね~

ってことは、またまた、この記事をそのまま信じれば
ゴミの3分の1は、資源化になってるってことですね?

すごいですね~日本は・・・

でも、ほんとですか?

記事の最後に、この調査をしたところの人のコメントが載っていました

「分別収集の徹底や有料化で、家庭ごみは03年からずっと減り続けている
多摩地区のごみリサイクルに対する意識は、全国的にトップレベルだ」

分別収集=リサイクル

うっ?

まてよ、リサイクルっというのは、分別収集のこと?

いや~、ほんと、リサイクルって奥が深くて難しいですね~

私も、もっと勉強しないといけないですね

反省です。

・・・


昨日、写真立てを買いに行きました

お世話になっている人が誕生日だからです

その人に何を送ろうか、ずーっと考えていたんだけど
まったく思いつかず、
もう、最後の手段だからお祝いの手紙でも送ろうと思っていたんです

でも、ふと、頭の中に
「そうだ、写真を送ろう・・・」
とひらめいたので、さっそくその人が写っている写真を探しました

ありました、ありました
なかなか、いい顔をしてるのが1枚。

そこで、写真といえば、写真立て
そうです。そんなわけで、写真立てを買いに行ったんですね

ふつうなら、写真立てはデザインや雰囲気で選びますよねから
まあ、好みって部分が大きいですからね
その人のセンスってやつでしょうかね

でも、今回は、写真の現物を持って買いにいくことにしました

まず、送る写真を写真屋さんでプリントしてもらって
それも、ふつうの写真の大きさと、はがきサイズと2枚にしました
そうすれば、大きさの選択幅が広がると思って。

近くのイオンモールに仕事が終わってからいったから
時間があんまりなかったんだけど、
3軒ぐらいの店を回ってみました

実際に、写真を持って買いにいったのは初めてなんですが
おもしろいもんですよね~

写真立てとしては、かなりいい感じで気にいったんですが
写真を合わせてみると、あんまりよくないんですよ

色とかのバランスが悪いんですよね~

こうやって、写真立てを選んだことが、いままで無かったんで
だんだん、おもしろくなってきて、
店にある写真立てに、かたぱしから写真をはめ込んで見ました

お店の人が見たら
「なに、やってるんだろうな~?」
と思われるかもしれないけど
これが、かなりおもしろいことなんですよね

そんなことを繰り返していたら、すっごいいいのが見つかりした

普段なら、絶対にかわないようなゴッツイやつです

これが、写真のイメージとピッタシなんですよね~

大満足です

と、ここで、思いもよらない商いのヒントが浮かんできました

さっきまで、お客さんだったんですが
急に、商人になってしまったんですね

商人目線でみた場合

その物単体で、見ると迷ってしまうようなものは
実際の生活の中に、とけ込ませてあげると
お客さんに納得して買ってもらえるんだろうって


これは、うちの店でも使えます

さっそく、POPを考えてみることにしました

あ~、どうして、こう商人根性が出てきちゃうんでしょうね?


このところ、不規則な生活が続いたせいか
2Kぐらいふとってしまいました~

人に会う機会がおおく、外食の割合が多くなったのと
夕飯を食べる時間が遅くなったのが原因だと思うんだよね

夕飯を食べるといっても、私の場合、ほとんどビールを飲むということなんだけど
その時に、食べるつまみが重くなってきたんです

重いというのは、おつまみから、ごはんへと変わっていたんですね
ビールを飲んだ後に、なんだかお腹がみたされなくて
ちょっと、ごはん物を食べちゃうんですよね

これじゃあ、太るわけです

とはいっても、私は禁ビールをしてまでも、やせようと思っていませんので
ビールは飲むけど、体重をコントロールできるって方法をやろうと思います

ダイエットといえば、うちの妻が
「バナナがどこへいってもない」と言っていました

うちでは、朝食にヨーグルトとバナナを食べるようにしているので
バナナがないと困るんです

でも、どうもテレビのバナナでダイエットの影響でバナナが品切れているみたいですね

うちのお客さんで、スーパーにお勤めの女性が
「バナナは、お昼頃までに、無くなっているわよ
売り場でも、あの納豆いらいの騒ぎで
あと、どれくらいで落ち着くかな~って話してるの」
と言っていました

本当なんですね、バナナが品切れって・・・

テレビの影響力のすごさをあらためて知りました

これからは、いかにこの影響力のもと、自分を見失わない方法を
持つかが本当に大事だと思うんですよね

これだけの情報があふれていると
その方法を持つこともなかなかできないと思うけど
それをサポートできるのは、我々商人のような気がしましすね。

世の商人たちよ、テレビなどの影響をうけず
「我が道を行く」って商いをやろうではありませんか!

と気合いを入れ直している今日このごろです。


今月、ひさびさに新規のお客さん向けチラシを配布してみました

春に、使ったのとまったく同じもんなんです
少しは変えればいいんですが、あまりにも的確なお客さんがきてくれたから
内容は、そのまんま今回のチラシにしてしまいました

ただ、春は桜を意識してピンク色の紙に印刷しましたが
やっぱ、秋は紅葉なんで、黄色の紙に印刷してみました

今週から配布が始まりましたが
ついに、今日、そのチラシを持ってお客さんが来店してくれました

クリーニングを入れた袋の横から、そのチラシがチラッ!と見えたときは
すげー、うれしかったですね

思わず、手をたたいてそのお客さんを歓迎しました

そして、そのお客さん開口一番
「チェーン店がイヤだったんで、こういう店を探していたの!」
と言ってくれたんです

これです。

この言葉を待っていたんです

探していたお客さんと、求めていたお店が出会った瞬間です!

私はこういうお客さんに会いたかったんです

今、クリーニングで困ってる人に
ぜひ、うちのことを知ってほしかったんですね

もちろん、心の中でガッツポーズをしていました

そして、そのお客さんに
いまでのクリーニング屋さんの不満を聞いてみました
「私のセンターラインがないズボンに線を入れたことと
主人の冠婚用の白いネクタイに名前を書いたこと」
だったんですね

いや~・・・本当にこのパターンはよくありますよね~

もうちょっと、クリーニング屋さんもお客さんの洋服に気遣いをしないとダメですよね~

○○加工とか、○○%引きもいいけど
その前にクリーニングはお客さんの大切な服をお預かりする仕事だということを
肝に銘じないといけないんですよね


私は、今回のチラシ配布で思いました

私のチラシ配布は、新規開拓ではなくて
クリーニングで困った人の募集広告だったんですね


私にとっての新たな気づきです。