FC2ブログ
創業52年 こころの洗濯屋
先日、千葉県にある某バイク店の社長S・Kさんと銀座の店主Hさんと三人で
神楽坂の有名和菓子店で抹茶ババロアを食べながら話をする機会がありました

男3人で、甘いものをお茶をすすりながら、食べる
それも、話題はビジネスについて
ましてやそのあと飲み会がるというのに・・・

まったく、すごい状況です

その時に、自分の商売をどんなふうに進めていくのかという話題がありました

世の中には、いろ~んな方法がころがっています

どれが、これからのビジネスにおいて一番いいのか
よくわからない時代です

だって、先がよく見えないんだから・・・

そんな話題の中で、銀座の店主Hさんは
「人生は、そんなにたくさんのことができないから
自分の信じたやりかたを、とことん追求していく」
とおっしゃっていました。

とっても、シンプルだけど
すっごく説得力のある言葉だと感心しました

そんな中で「自分のやることに、迷った場合はどうるすか?」という疑問に
バイク屋S・Kさんは、こんな話をしてくれました

「皆さん、もしバイクのラリーで道に迷った場合、どうすると思いますか?」

私たちは答えがわかりませんでした

S・Kさんはその答えを
「迷ったら、今いる場所から動かないんですよ」
と言っていました。

これは、いいことを知ってしまいました。

だって、普通、迷ったら何かその打開策を考えて
少しでも前に進もうと思うじゃないですか?

でも、それが命がかかっているラリーの場合
次の行動が見えるまで、そこに留まるのが一番いいっていうんですよ

そこに留まる勇気。

これも、また、これからの商売に必要な考えのひとつかもしれませんね

また、一皮むけたような気がします

S・Kさん、Hさん

ありがとうございました

それにしても、抹茶ババロア、おいしかったですね。





今日は、びっくりさせられたお客さんがふたり来店されました

別に、すっごい奇抜なお客さんが来たわけじゃなくて
持ち込まれてたクリーニング品に驚いたのです

まず、一人目のお客さんは
すでに、うちのお客さんなんですが、遠くへ引っ越しされたので普段は来ることができません

近所のクリーニング店を利用しているんだけど
そんな中で、何か困ったことがあるとやってきてくれるんです

さて、今回持ち込まれたのは2点。
この2点をわざわざ遠くから持ってきてくれるんだから、ありがたいことですよね

まず、1点目は
ニットのフード付きカーディガンで
フードのふちに、うさぎの毛皮がついています

これを、近所のクリーニング屋に持っていったら
「4000円かかります」
って言われたそうです

ちょこっと毛皮あるだけだから
4000円とは、ちと高いんじゃないかと思うんだけど
まあ、値段のことは、その店、その店で決めることだからあまり言えないけど
私が、思ったのは、その4000円かかる根拠と
他の選択枝を説明しないということなんですね

ちゃ~んと説明すれば、もう少し安くできると思うんです
うちでは、いろいろ説明して
クリーニング代は936円で洗わせてもらうことになりました

そのお客さんが持ち込んだもう1点の商品
それは、白い婦人物ジャケットです

わきが汗で変色しています

これも、お客さんにちゃ~んと説明して
クリーニングをしていれば、こうにはならなかったはず

でも、もう、こうなっちゃったら
しみ抜きしなきゃあいけないんだけど
そのしみ抜きを、その店に以来したところ
「このシミは、落ちません」
と言われたそうなんです。

確かに、変色だから
そう簡単には、落ちないけど
落ちませんって決めちゃうのもなんなんだよね~

その白いジャケットは
うちのふつうのクリーニングでどこまで落ちるか
ということで、お預かりすることになりました

たぶん、たぶんなんだけど
きれになるとおもうんだよね~♪

そして、私がこの2点でもっと驚いたこと
この2点を洗うのはは、チェーン店ではなくて
個人店だっていうことなんです!

チェーン店なら、許すけど
個人店で、これじゃあ、ちょっとプロとして
なさけないんじゃないかと思うんですよね

さて、もうひとりのお客さん

こちらは、新規のお客さんです

どこかのクリーニング屋さんから、
引き取ってきたそのまんまの状態で
婦人物礼服を持ち込んできてました

どこかのクリーニング屋といっても
包装してあるビニールに店名が書いてあるから
どこだか、すぐわかりました

そこは、昔、腕のいい職人さんが
たくさんいて、技術力ではなかなか評判の良かったお店なんですが
時代の流れにのって、最新の設備をし
チェーン店化してしまったお店なんです

職人さんを辞めさせ、パートさんアルバイトさんで
動かすような仕組みにしたお店なんですね

その新規のお客さんが、持ち込んだ服は
黒のフォーマルウエアでした

脇の付け根に、白いしみがあるんですが
これを、そのお店にしみ抜き依頼したところ
「いろいろやりましたが、これ以上落ちませんでした」
と言われたそうです

服にもちゃ~んと“しみ抜き依頼カード”がついていて
“ご依頼のシミは残りました”と丁寧に書いてありました

私が見た感じだと
な~んか落ちそうな気がするんですよね~

まあ、あんまり、くどい説明をすると長くなるし
まあ、新規のお客さんなんで、失礼だから
とにかく、やるだけやてみますと
あまり期待はしないでくださいね、ってことを伝えてお預かりしました

なんで、私が見て取れそうに思ったのに
そう言ったのかというとですね

シミって、何も処理してないほうが取りやすいんですよ
へんに、いろいろいじくってあとのほうが、難しんです

だから、他のお店で処理したものは
どう、処理したからわからないから、けっこう気をつかうんですよね

まあ、そんなわけで、
あとで、じっくりしみ抜きをしてみようと
ハンガーにつるしておいたんですが
どうも、簡単にとれそうな気がしたんで
ちょっと、しみ抜きをしてみました

そしたら、な・な・なんと
あっさりと、簡単に落ちてしまったんです

しみ抜きのレベルとしては
超初級レベルです

信じられません

いろいろやって落ちないってシミが
ちょこっとやっただけで
いとも簡単に落ちてしまうなんて・・・

そのクリーニング屋さんのチラシには
“他店で落ちないシミは、おまかせください”
って、よく書いてあるんですよ

そうか!
たしかに“おませください”って書いてあるけど
“落とします”とは言ってないもんね

ってことは、嘘は言ってないってことだもんね

なるほど、広告の奥の深さを感じました


なんだか、今日は、他のクリーニング屋さんでダメだった服が
集まってきたので、こんな内容になってしまいました

相対的に言って、クリーニング業界のレベルは
どんどん下がっているみたいですね

私たちの世代が、ちゃ~んと後世に技術を伝えていかないと
ダメになっちゃうかもしれませんね

反省。

最近、感じることなんだけど
昔より物欲がなくっなってきたような気がするんです

物欲がないといういうと、なんだか歳を取ったみたいですが
そんなんじゃなくて、モノを手に入れても、あまり喜びがないんです

そりゃあ、新しいモノが手に入って
まったく、うれしくないかっていうと、そんことはないですよね

正直にうれしいです

でも、今までのうれしさとは、完全に違いますね

今までは手に入れるだけで
うれしかったような気がします

でも、今は手に入れることは
自分がやりたいことのために、ただ単に必要なだけど
手に入れたからといって、単純にうれしいと喜んではいられず
自分がやりたいことができたときに
すっごく、喜びを感じるってことなんですよね

なんだか、難しい話ですね

ようするに、モノよりも欲しいものができたみたいなんです

それは“こころの満足感”なんですね

今までは、欲しいと思ったものは、
金銭的に折り合いがつけば、すぐに購入していました

たとえば、パソコン。

カタログを見て、スペックを比較して
デザインや価格とのバランスを考えて
あれやこれや悩むのを、けっこう楽しんでいたところがありました

でも、今は、そうじゃなくて
パソコンに詳しい人が、
「これ、いいよ」
って言ってくれれば、なんだかそれでいいような気がします

自分のやろうとしていることができれば
ただ、それだけでいいような気がするんです

それよりも、大切なのは
そのパソコンを手に入れて何ができるかってことなんですよね

これは、たぶん今の「モノの時代」が終わちゃって
「こころの時代」へと移ってきたからなんじゃないでしょうかね

今までは、自分のまわりにモノがあるとけっこううれしかったんですが
今は、なんだか、邪魔なんですよね

そのモノがあるために、そっちに意識がいっちゃって
こころに集中できなくなる場合があるんですよね

ってことは、なるべく身の回りには
なんにもないほうが、逆に豊かになるかもしれないんですよ

実は、私はここんとこメールチェックをしてません

今までは、毎日、必ずしてたんですが
パソコンが壊れたので、携帯を使って
たま~に、やっていたんですが
面倒なんで、ここんとこ、まったくしてません

もしかしたら、誰かに迷惑かけてるかもしれませんが
まあ、もうちょっとしたら、チェックしますから
なんとかなるでしょう

ということは、メールを使うような仕事じゃない私の場合
メールチェックを毎日するなんて、必要ないんですよね

これは、完全にパソコンのメールというものが
いつの間にか、私に日常に入ってきて
私の大切な時間を、奪っていると考えてもいいのかもしれません

私にとって、メールは毎日チェックするほど
重要なものではないんです

でも、そんなことに気がつかないで
もっと、便利なものを求めてしまうし
それが、手に入ると、また、次の便利な手段を利用してします

もう、きりがないわけなんですね

インド独立の父、マハトマ・ガンジーはこう言っています

「こころというのは落ち着きのない鳥のようなものであると
私たちはわきまえています
ものが手に入れば入るほど、
私たちの心はもっと多くを欲するのです

そして、いくら手に入っても満足することがありません
欲望のおもむくままに身を任せるほど
情欲は抑えが利かなくなります」


こころを落着きのないと鳥と表現したガンジーはすごいですね
確かに、こころは一見、しっかりとした形で
身体の中に横たわっているように感じるんだけど

でも、ちょっとしたことで
すぐに、悩んだり、くじけたり、不安に思ったり、そして喜んだり・・・

本当に変化が激しいんですよね

その変化が激しいこころのよりどころを
モノにしてしまうと
もう、こうは無限に欲が広がるだけど
いつまで、たってしっかりした考え方で
生きることができないんですね

なんだか、ちょっと哲学的な話になってしまいましたが
最近、自分がやっている行動の源泉が
どこからきているのかを追及してみると
どうも、このへんからやってきてるみたいなんですよね

・・・・・

本日は、朝から東京の虎ノ門の某ホテルににいます

1日中、ずーっとマネージメントの勉強をしました

マネージメントというと、なんだか難しいような感じがしますが、
ようするに、みんなが働きやすい環境をどう整えていくかってことなんですよね~

その先駆的な実践をされている長野県辰野町のYさんの話を聞きましたが
まあ、これがすごいことをやっていて、理解するのに頭がフル回転状態でした

Yさんは“個々が自立して働く”ことをめざしています

時代がおおきく変わってしまったので
今までと同じような働き方では、ダメなんですよえ

マニュアル化による均一が作業では
とても、これからの商売は、お客さんに受け入れられなくなってしまうんです

だから、とにかく、やることがあまりにも多いので
まずは、順番にやっていかないと、なかなかできないと思いました

私は、基本的にマネージメントが苦手です

相手のことを、あまりにも考えすぎてしまうことが
よくあるんですよね

よく考えているつもりが
実は、逆の効果になっていたってこともあると思うんですよ

マネージメントがの芯みたいなものを
とにかく、今日のセミナーで学んで帰りたいと思っていました

では、たくさん学んだことの中から
私が、明日からやろうと思ってることはなんでしょう

それは、”ミッションとビジョンを明確にしょう”
ということなんですね

いまさら、と思うかもしれないけど
やっぱ、ここんとこをしっかりしとかないと
今日のセミナーで学んだことが
うまく機能しないと思うんですよね

とにかく土台をしっかりしとかないと
後で、倒れちゃうかもしれないし
何かあったら、耐えられないかもしれませんからね

誰にでもわかるような形で
明確にするということがとにかく大事だと思うんですよ

自分のミッションもビジョンも、すでにあるわけなんだから
いかにそれをわかりやすく表現するかということんですね

そして、どういう手段で
共有していくか

ここから、始めたいと思います

さ~てと、また、忙しくなってきたぞ~♪

昨日、注文しましたパソコンがやってきました

でも、忙しくて何も手がつかずじまいです

早くパソコンで普段の業務ができるようにしないといけないんだけど
やっぱり、こういう事務的な仕事より
目の前の作業が優先されるので、
パソコンの準備などは、後まわしになってしまってま~す

明日は、虎ノ門で私の尊敬するY氏のセミナーに参加します
Y氏にお会いすることは、うれしいんですが
最近、セミナーに参加してないんで、全国の商人と会えることが
とっても楽しみにしています

セミナーは、勉強をしに行くところですが
実は、私にとっては、人に会う場だと思っているのです

人に会う。そう「一期一会」

これが、セミナーに参加する大きな意味なんですよね

では、では、

明日が早いので、そろそろ寝ます

新しいパソコンの使い方が、まったくわからないけど
いいんだろうか?

・・・・・・・・




ついに、パソコンを買ちゃいました~♪

悩みに悩みましたが、買うことを決断することができました
不便なんだから、とりあえず何でもいいから
買えばいいのはわかっているんだけど
どうも、私の性格上、なかなか決まらないんですよね~

だって、安い買い物じゃないから
やっぱ、いろいろ考えちゃうじゃないですか・・・

実際、パソコンが儲けを出してくれるわけじゃあないから
あまり高性能じゃなくて、いいわけなんですよね

とはいっても、そこそこ動いてくれないと
使いずらいことになってしまいますからね

そして、迷わすのが各種のキャンペーン

買おうと思ってるのが
ノートパソコンなんだけど
インターネットのモバイル契約をすると
かなり、お得になるというキャンペーンを
いろ~んなところでやってるんわけなんですよ

そうなってくると
どうせ、パソコン自体は、どこで買っても同じものなんだから
なるべく、安い方がいいのというのは、人間の心理、
まあ、買う方からすれば、当然の願いなわけですよ

さて、近所にイオンモールがあるんで
その中に入っている大手電気チェーンで買ってもいいんですよ
ましてや、けっこうそこでパソコン関係に消耗品を買うし
会員にはなっているからポイントも入るし
別に、そこで買わない理由はないんだけど
なんか、イヤなんですよね~

なんででしょ?

それは、値段以外に、そこで買う理由がないからなんですね
だって、その店を、けっこう利用してるけど、恩も義理も感じないんですよね

それだったら、インターネットで買っても同じなんです

そこで、いろいろと
計算してみるんですね。
少しでも安いところはないかってね

でも、これがまた、迷うんですよ~
各種キャンペーンの内容が複雑だから、簡単には、わからないんですよね

そうなってくると、もうどこから買っていいのか
よく、わからなくなってきちゃうんです

・・・・・

そんな中、私がパソコンを決めるまでの道のりとは・・・

話は、一昨日にさかのぼります

一昨日、私が買おうと思ったパソコンの最安値をインターネットで調べていたら
T店というお店が、もっとも安いということがわかりました

さっきも、いいましたけど
別に、どこで買っても同じ機械なんだから
そのT店で買おうと思ったんです

ところが、このT店は、いつもちょっと安値で出しては
すぐに売り切れになる店なんです

その上、売り切れなんですが
ネット上に商品をいつまでも載せてあったりするんです

そんな状況を見てきたんで
なんだか、商売として、きれいじゃないから
いくら安いとはいえ、買う気にならなかったんです

次に安いのがP店

この店は、別に何が悪いというわけじゃないんだけど
電話したときに対応が、ちょっと変なんです

向こうが予想をしていない質問をすると
「えっ?」
というリアクションをするんです

これは、私の感覚だからなんともいえないんですが
別に、何が悪いというわけじゃあないんだけど
そのリアクションが気になるんです

私の場合、高価で確実に購入する場合
ネットだけの注文ではなくて、事前に電話するんですよ

商品の在庫確認もあるんだけど、
なんか、その店に雰囲気を知りたくて
必ず電話するんですね

そのP店の何がいけないというわけじゅあないんだけど
ネット上で購入に必要な名前や住所を入力し終わってるにもかかわらず
最後の購入決定のボタンを押せずに
買うのをやめてしまったんです

でも、そのP店はネットの相場でも安値なんですが
実際にホームページで、価格を確認すると
もっと安い値段で出ていたので、このP店が本当の最安値なんですよね

だから、普通に考えれば、ここで購入することは
なんの問題もないと思うんです

店の評価を悪くないし
代金支払いは、代引きだから商品が届かないということもないし
まったく、問題がないんですが、私にはできませんでした

何でなんでしょうか?

その答えが、今日、わかりました

今日、購入を決めた」E店の価格は
けして、一番安い値段ではなく
T店やP店よりは、高い値段で出ていました

しかし、私はそのE店で過去に買い物をした経験があるんです

その対応には満足していました

特別、すばらしい応対をしてもらったかわけではないんだけど
一度でもそのお店で購入した経験があって
それが、別に不満でなければ、なんともいえない親近感があるんですね

ここで、私はふと気がつきました

私が、ネット上で価格が一番安い店から買わずに
ちょっと高いんだけど、E店で購入を決めた決定的な材料とは

それは、ただ単に"一度買い物をした店”という親近感でしかなかったんです

とにかく安いということだけで
商品を買おうとしていたら、なんだか空しくなってきたんですね

それよりも、少しでも人間的な買い物を求めていたんですね

ようするに、気持ちを満足した買い物がしたかったわけなんですよ!

確かに、1円でも安いほうがいいのは
損得から考えれば、間違いじゃあないんだけど
どうも、ここまで、買い物が合理化されてくると、
価格以外にも、買い物に必要なものがあるということがよくわかりました


今回、パソコンが壊れてたことに関して
私の尊敬する人たちから
「パソコンが、石井さんの身代わりになったのよ」
とアドバイスをいただきました

心配していただいて、本当にうれしいです

あまりに、忙しい毎日を過ごしていたので
本当にそうであったのかもしれません

しかし、今回のパソコン購入は
私に、これからの商人としてもっとすごいことまで教えてくれたような気がします

"モノを買うことを決定する要素は、価格だけではない”ということを
体感したワクワク系商人は、
さらなる、新しい商いの形を創造することができるような気がします

日々、起こるすべてのことに感謝です







今日、カウントダウンTV15周年記念で
サザン・オールスターズが出演していました

あの熱狂的なライブのをしてから
もう、人前には出ないかと思ったら
なんと、4曲も歌ってしまいました

いや~すごいですね
サザンのエネルギーは!

感心したのはラストの曲が
「マンピーのGスポット」という
なんとも、いえないお祭りソングで〆たことなんですよね

普通さ、こういう時ってバラードでいかない?

なんか、こう、しっとりとしたいい曲でさ
終わりたいじゃん

私は、てっきり
「真夏の果実」あたりかな~と思ったし

息子は
「TUNAMI」でくるかと思ったらしい

ところが、きたのは
「マンピーのGスポット」なんですね

これほど、裏切る芸人はいないんじゃないでしょうか?

頭にカトちゃんが使うようなハゲカツラにピーマンの飾り物
これで、歌われたらもう、何もいえません

さすが、サザン!

本当に、30年の歴史は、すごいものだと思いました


今日は、ひさびさにパソコンでのブログの書いています

今日までは、携帯電話を使って更新していたから
文章を書く速さがぜんぜん違いますよね

携帯の文字入力は、打つ回数が多いから
イライラしちゃうんですよね

入力が面倒になると、なるべく打ちたくなくなっちゃうから
どうしても用件だけになってきちゃうんですよね~

これ、携帯の文章の特徴なんでしょうね
これって、けっこうヤバイと思いましたよ

慎重に言葉を選ばないと
自分の思ったことじゃあないように
読んだ人がとってしまう場合もあるってことなんですよね

それにしても、インターネットっていうのは
もう、生活の中に完全に入ってきてしまいましたね

今日、だってパソコンを買おうと思うって
お店を携帯で調べて、インターネットが使えないから
直接電話してみたんですよ

そしたら、
「インターネットのみの受付で、電話やFAXでの注文は承っておりません」
ときたもんだ。

今、電話してる私が注文したいのに、
注文できずに、わざわざインターネットからじゃあないとダメっていうんですよ

インターネットが使えなくなったから、
こうして、パソコンを買おうと思ってるのに
この場合は、どうしたらいいもんなんでしょうね?

人間の生の声よりも、パソコンのキーボードから入力された文字のほうが
優先される現代ってのは、なんともおかしなもんですよね
ずいぶん商売というものが、殺伐としてしまったと思いました

でも、こうして、私が今インターネットを使って
ブログを更新できるのも
我が友、パソコンの師匠であるHちゃんのおかげです

彼が、今日、彼の実家から私のために
今、使っているノートパソコンを届けてくれたんです

本当に、感謝です

こういう、人間のふれあいがあって
はじめて、人は喜びを得ることができるのに

なんでも、かんでも、
キーボードで連絡してしまうようになったら
どこで、人はふれあえばいいんでしょうかね~

私は、キーボードより電話を優先したほうがいいと思うんですけどね


もう、ご存じのようにパソコンの故障によりインターネットに縁の無い生活を送っています

だから、ブログ更新もすっごい苦手な携帯を使ってやってます。

さてさて、本日はそのインターネットの契約をちょっと変更しょうと思って、プロバイダであるニフ○ィのサポートセンターに電話をした時のことです。

午前中から電話をしてるのに、ぜ~んぜんつながらないんですよね
それでも負けじと、根性でかけ続けたら、午後3時半頃やっとのことでつながりました。
しかし、つながったはいいけど、電話に出た女性オペレータは、おどおどしながら、こちらが簡単な質問にも「少々お待ちください」といいながら、かなりお待たせしてくれちゃうんですよ。

やっとそのオペレータが内容をりかいしたら「それでしたら、ホームページから変更できますから」って言うんです

もう、まったく分かってないな~。パソコンが壊れてしまってネットにつながらないから電話でお願いしてるんですよね~

そのことを話すと「そうでしたね。それでは、担当の部署に回しますので、しばらくお待ちください」とまた、待たされてしまったんです。

プロバイダ大手のニフ○ィで、これなんだから本当にどこのサポート部門もたいへん

いや~パソコンが動かなくなって数日がたちます

普通に印刷していたことが出来なくなって困っています。

だから、仕方がないから、今日、パソコンを買いに行きました

しかし、結局買うことができずに帰ってきました。

何でかと言うとパソコン販売の現場に触れてしまったからなんですね。

まったくうまくできてますよ。

お得に見せかけて、実は、損。

こんな販売方法じゃ長続きしませんよね

でも、パソコンがないと、実に不便なんですよね~

どうしょ?

20080920225854
指パソコンが完全にダウンしてしまったので、今、携帯でブログを書いています

携帯で文章を書くのは、ホント苦手なんですよね~

指一本では、とても、思ったことが書けないんですよね~。

だから今日は、作業場の扇風機についていた葉っぱを撮影してごまかすことにしました。
しかし、この葉っぱ、実は蛾(が)なんです。

扇風機の風に耐えながら一所懸命に、自分は葉っぱであると主張する姿は、とてもけなげで哀愁すら漂っていました。

なんともいえない生命の神秘的を感じた一瞬でした。

あ~、この蛾は何をおもっいるんでしょうか?

20080919235903
20080919235901
今、クリーニングで親しくしているMちゃんと立川で食事をして帰る電車の中です。

その食事をしたとこがまた、すご~くレトロな雰囲気でなんとも言ませんでした。

ビールが美味しいかったですよ~

なんで、Mちゃんと一緒かと言うと、実は、私の参加したクリーニングのシミ抜き講習会に、たまたまMちゃんもが出席していたからなんですね。

私もクリーニングの勉強会にひさびさの参加したので、とっても新鮮な気持ちになりました。

今日は、基本理論をバッチリ勉強してきましたよ~

初心忘れるべからずですね

20080918232820
今朝、私の尊敬するTさんからブログを見て心配してくれて電話をいただきました。

「石井さん、パソコンの調子が悪い時は、使ってる人のストレスが伝染してるんだよ」

こんな優しいアドバイスをいただきました

ありがたいことです。
確かにそうかもしれませんね~

ここんとこ、ノンストップで突っ走ってきたのうな気がします。

その無理が自分に出る前にパソコンにでたみたいですね

納得です。

少し自分をいたわらないとダメだってことですよね

と思っていたら、ついに今夜パソコンが立ち上がらなくなってしまいました。

これは早く寝ろってことなんでしょう

おやすみなさい~

もう少しで7時。閉店の時間です

だいぶ、仕事が落ち着いてきたので
事務所の机に座っていることができます

そして、今、こうして、パソコンのキーボードをたたいているのが
不思議なんです。それは・・・

昨日から不調だった私のノートパソコン
まあ、とにかく、起動しても画面は出ないは
変換は遅いは、フォルダーは開かないで
本当に、困っていたんです

しかし、昨日の夜遅くに、私の頼りになるお友達、パソコンに超詳しいHちゃん(男)に
聞いたら、どうも、サービスパック3とやらを
入れたのが原因のようだということになりました

そのサービスパック3とやらだて
別に入れたくって入れたわけじゃなくて
ネットにつなげると
「重要なアップデートのお知らせ」
みたいなのが、マイクロソフトからきているから
その指示にしたがっただけなんだけどね~

どうも、それがいけなかったようです

そのサービスパック3とやらを入れてから
フリーズすることが多くなったような気がするんです。

で、そのサービスパック3とやらの入る前の状態にもどす
復元という作業を午前中にしたら、
今度は、完全にパソコンが立ち上がらなくなって
ご臨終・・・となりました

何度やっても、立ち上がらないんだけど
数打ちゃあ、当たるの精神で、
ヒマさえあればスイッチを入れていたら

な、な、なんと奇跡的に立ち上がったではありませんか!

しかし、画面に、再起動のメッセージがあったので
再起動したのが運の尽き。
また、起動しなくなってしまいました

しかし、またまた、あきらめずに
スイッチを押しては切り、押しては切っていたら

また、な、な、なんと、起動してしまったのです

もう、絶対に電源は切らないぞと
こころに誓いつつ

今、Hちゃんを待っているのであった

果たして、パソコンは復活するのでしょうか?

明日、ブログが短いようだったら
パソコンは、ダウンしてるってことです

あ~、文明の利器にどっぷり浸かっていると
ちょっと調子悪くなっただけで、けっこう大変なんですよね・・・

パソコンの調子が悪い・・・

起動がしなかったり、フォルダーの開きが悪かったり
漢字変換が、めちゃくちゃ遅かったりと・・・

なんと、まったりとした動きのパソコンなんだけど
ご機嫌をとりながら、起動してみたら
なんとか、動いたんで、
とにかく、今のうちにブログだけ書いちゃおう~っと。


事故米の問題で、いろ~んな人がニュースの会見に出てきますよね
自分の置かれている立場によって言う言葉が違います

立場によって危機感が違うから、
おのずとそのことが表情や言葉にでてきちゃうんでしょうね

ある和菓子屋さんがインタビューに答えていていました

「事故米の入った和菓子を、食べてしまったお客さんが
一番の被害者であることは、確かだけど、私たちも被害者なんです」

この言葉に嘘はないと思います
だって、その態度に真実と誠意が感じられるんですから
この人の仕事観がわかります

でも、同じようなことを仲介業者かなんかが言うと
全然、誠意というものが感じられません

なんでなんでしょうか?

感覚的には、この人は、日常でたくさんある出来事のひとつぐらいにしか取らえていない
そんな感じなんですよね~

言葉は同じでも、言う人の責任感で、こっちが受ける印象は全然違うんですよね

もちろん、政治家に関しては、何もいうことはありませんが・・・・

これは、お客さんに近ければ近いほど、責任感が大きいという証拠なんでしょうね
本当に申し訳ないことなんだと自覚している気持ちが、
自然と言葉に出てきてしまうんでしょうね

流通の間に、多くの人がかかわってくると
どんどんお客さんが見えなって、どんどん無責任になってしまうんでしょうね

お客さんの近くにいる

これは、商人にとって重要なことなんですね

今のように、お客さんに直感的に嘘がバレてしまう時代においては
なおさらなんでしょうね

そうです

そのかわりに、まじめな誠意を持った態度や行動は
素直にお客さんに受けとめてもらえる時代になったとも言えるんですよね

そんな時代なんです

まじめに、コツコツやってきた真の商人にとっては、
本当にいい時代がやってきたのかもしれませんね



昨日は、映画「おくりびと」を見終わったあと、
長男夫婦、それに次男とその彼女を交えて食事にいきました

串揚げ専門店の食べ放題2時間コースです

私は、衣をつけて食べると、お腹がいっぱいになるから
途中から、素揚げで食べました

たぶん、食べ放題のもとはとれたと思うんだけど・・・

てなわけで、もう完全にお腹満タンで帰ってきたんです

そして、10時から本日のメインイベント
私が尊敬している静岡のO酒店のKさんと電話対談です

お腹もいっぱいなんですが
新しく、サワーをあけて飲みながらの電話になりました
もう、めちゃくちゃちゃ話してしまいまいた

トータル1時間半ぐらいしゃべりまくってしまったでしょうか?

今日、冷静に思い返すと
Kさんに失礼はなかったかと
少々反省しております

昨日の電話を遠くで聞いていた妻からは
「昨日はお腹いっぱいっていいながら帰ってきたのに
よく、あれだけ、しゃべれるわね~
あなたに捕まってしまったKさんも、かわいそう~・・・」
と言われてしまいました。

でも、ホント、ためになる話をずいぶん聞いたんですよ

私は、かなり酔っぱらっていましたけど・・・・

そんな中、Kさんが
「石井さん!今度、森で映画やるときは、言ってよ
○○をやるために、友だちの○○ちゃんと、駆けつけるからね」と言ってくれたことが
なによりうれしかったです

私のまわりには、凄い商人が集まってきています

Kさん、ありがとうございます。感謝です。

今度、真剣におじゃましたいと思いました。

映画「おくりびと」を観ました

遺体を棺に納める“納棺師”のお話しです

本木雅弘、広末涼子、山崎努という顔ぶれです

観る気はなかったんだけど、長男夫婦がやってきたので
いっしょに観ることにしたんです

映画って、観たくて観る時よりも
あんまり、観る気がない時に観たほうが、意外と感動することが多いんですよね

ようするに期待をしてないぶん
ちょっとしたことでも、こころに響いてしまうんです

映画の内容は、また、別の機会ということにして
私が、感心したのは年配の人がたくさん観に来ていたということなんです

邦画だからという理由もあると思うんだけど
それにしても、4人並びのシートを取れるのが1カ所しかなく
中央付近は、もう、いっぱいになっていたんです

それにしても、よくぞここまで、集まったもんだと思いました

こうして、映画館に足を運んで
大勢の中で、笑い、泣き、感動する
そんな体験をすることは、身体にとっていいことだと思うんですよね~

年配者にとって、
映画は、いい役目を果たしているんじゃないかと思った
日曜日の午後でした。

今日、前から頼んでおいたストラップが3本届きました

インドビーズで出来ているんですが、
ごく普通の手作りストラップです

なぜ、私がこれを手にしているのかというと
このストラップにある隠れた思いを知ってしまったからなんです

このストラップは
「東京の人は、いい人なんだ」そう、思わせてくれるストラップなんです

これだけでは、全然わかりませんよね

実は、私がこのストラップの話を聞いたのは
以前、このブログでも書いたOさんという女性からです

このストラップは、神奈川県のある障害を持っている方達の施設で
1個1個手作りで作っているそうなんです

指先での細かい作業にもかかわらず
根気よく作ってきたので、
最初よりかなり上手になってきたらしんです

指の運動にもいいし、楽しみにもなりますから
その施設では、みんなでこのストラップ作りをしているそうなんですね

でも、やはりキャラクターもののストラップと違って
どこにでもあるようなストラップなので、それなりの価格でしか売れません
でも、本人たちは材料費が、でればいいぐらいで売っていたのです

いくら安くったって、自分たちが作った物が売れるということは
その施設の人たちにとって、大きな喜びなんですね

そのストラップを買ってくれるのが、東京の人だということを知った時

その施設の人たちは
「東京の人たちはいい人なんだ」と言ったというのです

そして、いつか
「東京に行ってみたい」
と思うようになったそうです

そんなとき、そのOさんが
「もう、ちょっとだけ、利益がでれば、それで東京に来れるかもしれないね」
と、つぶやいたのです

そうか、もうちょっと利益か・・・、そうだな~
たとえ、50円でも、100円でも利益がでればいいよな~
そう、私は思ったんです

そんな話を聞いたので、ストラップを頼んでいたのが
今日、届いたんです

そして、今日もそのOさんが
「施設に通ってる人って、施設にいきたがらないんですよね
でも、このストラップ作りがあるせいで、施設に行くのが
楽しみになったというんです」

そうですか・・・、いい話じゃないですか・・・

何か、いい方法はないだろうか・・・

今、ストラップを袋から出して考えています・・・

少しでも利益が・・・

毎月、出しているニューズレターがついに50号を迎えてしまいました

普段、あまり感心のない妻から
「まあ、50号になったの、すごいね~♪」
と驚かれてしまいました

なんだか、自分でもがんばってるんだな~と
感心してしています

そんなおり
「50号にひと言」のメッセージが
事務所のFAXから飛び出してきます

本当にありがたいことですよね~
これぞ、勇気の源だと思いました

このメッセージは、私の記念となり
永久保存版となることででしょう

妻も、私宛に「50号にひと言メッセージ」を書いてくれました
まあ、そこには、身体にだけは気をつけてくれということが
書いてありましたけどね

そうですね~
身体にゃあ気をつけないといけないですよね

身体に気をつけると言えば、

今日、森で映画の親友・井上君がやってきて
打ち上げの話などをしていたら
いつの間にか、日本の食文化の話になっていました

そこで、最近、お取り寄せした辛い味噌を
彼に味見してもらおうと、渡してみたら、
彼が一口食べたて
「こりゃあ~、うまい。それに保存料も入ってないわ」
というんです

「うまいはわかるんだけど、保存料まで、わかるんか?」

と聞いてみたら、
「わかる」というのです

「俺の下は、鋭いんだ。うちの(奥さんの)がつくるパンの粉を変えただけでわかる」
というのです

「俺の知ってる旅館でも、こういう味噌を特産品で売ってるけど
み~んな保存料がはいってんだ。ありゃあ、普通のお土産だ」

「鋭い・・・」
彼に、そんな特技があったなんて・・・

「石井君、断食をやると舌が敏感になるんだよ
断食やった後は、スナック菓子なんかまずくて食えないよ」
というのです

そうなんだ・・・

断食はそんなに人間の本質的な機能を回復させる効果があるんだ

実は、近々、井上君と断食をやる計画をしていたんです
でも、あまりにも、ふたりとも忙しいので、そのタイミングを逃していたんです

彼は、もう、何回かやっているので、要領がわかってると思うんだけど
私の場合は、初めての体験になるんです

精神的には問題ないけど
断食の途中で、飲み会の誘いが来ないか心配です

でも、今、日本食に興味がある私としては
ぜひ、この断食を経験しないとダメですね

「やろう・・・」

「年内には・・・」

そう、小さく誓う私でした。

私は、政治にあまり詳しくありません
だから、今の政治状況に関しては、あまりコメントできる知識は持ってません

でも、今日、ニュースを見ていて、ふと、思ったことがあるんです

福田総理辞任のために、政治家の方々がテレビに出てくる機会が多くなりました
そんな中で、政党のエライ方のスピーチを、よく目にします

その中で、たいした内容じゃないんだけど
下を向いたまま、原稿を読み上げてるどこかの党首がいました

スピーチの内容には、まったく興味がないんだけど
その“見た目”に、非常に興味を覚えました

だって、なが~い文章ならいざ知らず
簡単に「国民のために、がんばっていきます」ぐらいの内容を
原稿を見ないといえないのかと、思うんですよね

顔を上げてる時間と、下を向いてる時間を比べたら
たぶん下を向いてる時間のほうが長いとおもうんだよね

これじゃあ、気持ちが伝わらないでしょ?

せめて、テレビカメラに向かって、にらみつけるぐらいじゃないと
その人の迫力ってのをリアルに感じることなんてできないですよね

その姿を見ていて、ふと思い出したことがあります

これは、コンビニでアルバイトさんが、
商品を陳列している時に、お客さんが入ってきた時にと同じ状況なんですよね

あの時にって、アルバイトさんは
お客さんの顔を見ずに、陳列している商品に向かって
「いらっしゃいませ~」
って言ってますよね

陳列することに夢中で
わざわざ来店してくださったお客さんなんか、どうでもいいんです

あれです。あれ。

あの状況によく似てるんです

原稿を読み上げている政治家の方は
国民に向かって、言ってるんじゃなくて
原稿に向かって話しかけてるんですよね

ってことはですよ

その役目に対する責任感を考えた場合
コンビニのアルバイトさんと同じレベルってことですかね?

とにかく、時間から時間で、無難に作業をして
お給料をもらうということに関しては、ほとんど同じなのかもしれませんね

このままでは、日本は、どうなっちゃうんでしょう・・・・

あ~あ、孫の代が心配です(でも、まだ、孫はいませんが・・・)

今日、時間が出来たので
いままでいただいた名刺の整理をしてみました

年賀状ソフトを使うと、入力などが便利なのは分かっているんだけど
どうも、最近のソフトは動きが重いので、使いたくないんですよね

以前は、筆ま○を使っていたんだけど
バージョンが上がるごとに、機能は増えていくんだけど
ドンドン動きが遅くなり、固まってしまうこともあったので
もう、使っていません

だから、表計算のソフトでやってみました

でも、やっぱり、郵便番号から住所を呼び出す機能などは
表計算にはないので、ちょっと入力が不便だな~と感じながらやってました

ふと「この悩みを解決してくれるソフトがあるんじゃあないだろうか?」

そう思った私は、インターネットを使って
軽くて、手軽に、電話番号や住所録を入力できうる
住所録ソフトを探してみたんです

そしたらですね~
あるんですよね~

私がイメージにピッタリのソフトが。

機能を絞ってあって
入力がしやすくて
動きが軽い

ほんと、やっぱこういうソフトをが存在するんですよね
こういうソフトを無料で公開しちゃうんだから、凄いですよね

いいソフトっていうのは、
解説を見ないでも、直感的に使えるやつだと私は思うんです

シンプル イズ ベスト

もう、これなんですよね
このソフトを創って、無料で配布している制作者に本当に感謝ですね

おかげさまで、名刺を整理するのが苦になりませんでした。

それにしても、無料なんだから全然、自分にはお金が入ってこないのに、
よくここまで、おしみなく公開することができますよね

これもある意味、その人にとっての「仕事」なのかもしれませんよね

「自分の出来ることで誰の役に立つ」


ここにも、また「いい仕事」との出会いがあったんですね

8時半ごろ、仕事から帰って来て、缶ビールを開けて
ボーッとテレビを見ていた時のことです

動物のおもしろ映像の特集をやっていたんです。

動物の特集は、かわいい映像が多いから
見た人も多いんじゃあないかと思うんですよね

そんな特集の中で、ちょうど最後の映像が流れるとこでした

私は、その映像を見て鳥肌がたってしまったんです。

バッファローがライオンに襲われるという映像です

最初は、よくあるパターンから始まりました

ライオンが、バッファーに襲いかかって、
その中の一番弱い子供のバッファローを捕らえるのです

一匹のライオンが子供のバッファローに噛みつくと、
次から次へとライオンたちが集まってきて
子供のバッファローに群がってしまいました

子供のバッファローは、なすすべもなく、
そのまま川のほうへ倒れていきます

とその時

川の中から突然ワニが現れ、子供のバッファローに噛みついたのです

川岸で、ライオンとワニが子供のバッファローを奪いあっているんですね

そうこうしているうちに、ワニがあきらめ
ライオンが、勝ち誇ったように子供のバッファローを陸地に上げて
とった獲物を料理しはじめたんです

その時です

信じられないことが起こったのです

さっき、ライオンに追われて逃げて行ったバッファローが
たくさんの仲間を連れて子供のバッファローを助けにもどってきたのです

バッファローは、ライオンを囲みました

そして、角をつかってライオンを跳ね上げたのです

びっくりしたライオンは、自分たちが捕らえた獲物をそのままに
その場を立ち去ったのです

そして、な、な、なんともう死んでいると思っていた
子供のバッファローが立ち上がったんです

いや~、これは、缶ビールを飲みながら見る映像ではありませんでしたね

ちょうど、私のまわりに誰もいなかったのでよかったですよ

私は、思わず涙してしまいました

我が子のために、仲間を呼び集め
それの呼びかけに呼応して、多くの仲間が集まり
勇敢にも、強者に立ち向かう

これぞ、人間の世界で
昔は当たり前にやっていたことを
見せつけられた気がしました

仲間に助けを求める

仲間から助けてもらう

仲間がいるからこそ、できることなんですね

今日、私がふと悩んでいたことにたいして
ある方から、親切なメールが届きました

私は、その内容に感動しました

私が悩んでいることにたいして
彼のもっている専門知識としてのアドバイスをしてくれたのです


そして、
「~に関しては、お手伝いできます」
「天才的な職人Sさんがいますので、協力できます」
ここまで、言ってくれたのです

本当にありがたいことです

その方が、私に手を貸したからといって
すぐに、何かの得があるということでもありません

しかし
そうして人を助けることが自然にできる
これぞ、本物の商人だと思いました。


私も、仲間を助けることが自然にできているだろうか?

そう、自分に問いかけてみるのでした

感謝




今テレビを観ていたら
セブンイレブ○のCMがテレビで流れています

「おでんのだしににこだわりました」
「新鮮な野菜が自慢のサンドイッチです」

イメージ的にはすっごくいい感じのいいですよね

そんなイメージはいい感じのコンビニであるセブンイレブ○
自宅の近くすぐ近くにあったんだけど昨日閉店してしまいました

2週間前ぐらいから
陳列棚に空きスペースが目立つようになり
どうもへんだな~と思ってたら

1週間ぐらい前には
本が並ばなくなり
お弁当も、入らなくなりりました

商品がないコンビニは、なんとも情けない感じです

そして、一昨日、ついに閉店となったのです

閉店してしまうと、その後は、早いですよ~

昨日は、朝から業者がいっせいにやって来て
クレーンで看板をはずし、陳列棚を撤去して
あっという間に、カラの店舗になってしまいました

なかなか流行っていたコンビニだったんだけど
その先にでっかい駐車場を備えたセブンイレブ○がオープンしたので
たぶん、その影響で閉店となったのでしょう

イメージのいいCMを流している一方で
容赦なく、新店舗を出し続けるこのビジネスのやり方

そして、閉店するときは、誰にも惜しまれず、寂しく店を閉じていくさま
まったく、こんな儚い商売をしていていいんでしょうか?

店を閉めると言うときには、お客さんから
「どうか、やめないで欲しい」

そう、言われるような商売をしたいですね

さあ、明日もがんばろう~♪


昨日、となりの町に味噌造りを見に行ってきました

別にクリーニング屋が、味噌を売るという話じゃないんですよ
そんな伝統食を扱えるほど、私には知識がありませんから

市内で市民の手作り品を販売するというイベント近々あり
それに参加を呼びかけている女性Oさんがいるんです

今年から食品も出品出来るようになったので
お味噌をそこで販売したらいいんじゃないかと思って
昨日、その造っている方に会いにいくのに
私も便乗させてもらったんです

「販売する」ということに関して
商人として何か役に立つことはないだろうかというのが
私の気持ちです。

そこは、グループホームで知的障害施設の方々が
お味噌をみんなで手作りしてるんですね。

施設の方とは初対面なんで
一応、名刺をだしたんですが
そこには、「クリーニングマスター」の肩書きが・・・

たぶん、なんで、クリーニング屋がやって来たのか?
と思ったでしょうね

さて、実際に、その作業を見たく、お邪魔してしまたですが
ちょうど、天地替え(味噌を混ぜて、空気をいれる作業)をするというので
拝見させていただきました

味噌の上に湧き出た“たまり醤油”を味見させていただきました
3年経った味噌も味見させていただきました。

“たまり醤油”はなんとも深い味わいで、お餅でも焼いてつけて食べたかったです
お味噌も、しっかりと味が出ていて、こちらはキュウリにつけて食べたかったです

その施設では、大豆を畑で作るところから始めます
もちろん、有機農法です

プロではないので、失敗することもあるそうです

それでも、めげないで味噌造りをするには
この施設の責任者であるN先生の思いがあるわけです

確かに、お味噌の売上は、その施設の運営費の足しにはしていると思います

しかし、それ以上に施設に入ってる人たちの自立心を養うのに
最適だというのです

今は、何もしなくても、目の前に食べ物が出てきます
それが、どれだけの苦労によって出来上がったなどは、とうていわかりません

しかし、こうしてみんなで味噌作りをすると
食べ物のありがたみがわかるというのですね

その変化を、N先生は目の前で見ているわけなんです

N先生は言っていました
「とにかく、物があふれすぎている、何でも手にはいる今は、子供をダメにしてしまう」
「親が自分の背中を見せて、子供を育てていない」
「日本食を食べなくなって、日本は、どうなってしまうのか、心配・・・」
などなど

本当に、施設に入っている人たちのことを
こころから思っている言葉に感銘をうけました

私も生意気に
「今の自分の世代が、背中を見せないと、次の世代が危ないんです」
というと
「こういうお父さんがいるなら、まだまだ、日本も安心ね」
と言っていただきました

施設の人と、作業をして忙しい中
1時間半に渡り、いろいろお話しを聞けて
本当に勉強になりました

その話の中には、あまりにも矛盾した法律のお話もありました
N先生は
「ここにいる人たちは、知的に障害があるので
できれば、ふたりづつ一部屋にしたほうがいいと思って私はやってきたの
でも、現場をしらないお役人は、プライバシーを理由に、
一人一部屋にしなければならないというふうに法律が改正されちゃってね
部屋数も、増やせないから、泣く泣く施設から出てもらった人もいるのよ」

まったく、恐ろしいことです

現場をしらないお役人が、法律を変え
一方的に押しつけてくる

その狭間で泣くのは、結局、現場でがんばっているN先生のような人と
その施設に入っている弱い人たちなんですね

これが、今の日本なんですよね

私は、味噌造りだけでなく、人生についても多くのことを学んで帰ってきました

昨日の経験を、これからの自分の活動におおいに役立てたいと思っています

ここんとこ、やることが多くて、ちょっとお疲れ気味だったんです
パワーが出ないとというか眠いというか・・・・

そんな状態のまま、店を閉めて家の帰ると、そこには

な、な、なんと、そこにはタコ焼きが!!!

20080907084932


すると、さっきまで、沈んでいた気持ちが
パーッと晴れて、なんだかウキウキ気分になってきたんです

ビールのグラスを3個冷やして(3人で飲むからじゃあなくて、自分が常に冷たいグラスで飲むためです)

実は、私、タコ焼きと手巻き寿司が大好きなんですよ

だからといって、材料を用意する面倒だからとか、安くあがるとかの理由で
外食でタコ焼きを食べにいっちゃあダメなんです
それに、回転寿司でも、ダメなんですよ

家で、みんなで食べるのが好きなんです

なぜ、タコ焼きと手巻き寿司かとうと
作っている間に、時間があって
その間に、いろいろ話せるからなんですね

いっくらおいしい物が食卓に用意されていても
サーッと食べて、ごちそうさまじゃあつまんないでしょ?

やっぱさ、今日あったこととか
普段、話せないことを、話す機会をどっかでつくんないと
いけないと思うんだよね~

私と、奥さんとは、お店でずーっといっしょなんだけど
でも、話してないことがたくさんあるんですよ

だから、こういう機会で、いろいろ話すんですね

タコ焼きと手巻き寿司はコミュニケーションツールなんです

長男がまだ家にいて、4人でやった時は
けっこう、私の独演会になって
テーブルから離れられなくて、家族みんなが困っていたみたいだったけど

最近は、みんな逃げるのがうまくて
私の話が、途切れたところで、スーッっといなくなっちゃうんですよね

まあ、それでもいいんですよね。

次男も20歳を越えて、彼女もいることだし
あと、何回、こうしてタコ焼きを焼けることでしょうね~

な~んて、感傷に浸りながらのタコ焼きを見つめていたら

次男は、自分の部屋へ
妻は、後かたづけを、いつの間にか始めていました

あ~、まだ、話は終わってないんだけどな~

・・・・・





「森で映画」が終わり、多くのことを学んだ私に
とってもうれしい言葉を今日いただきました。

それは、私がボランティアで助けてくださった方々に
親友・井上君の意志を受け継ぎながら、書いた手紙に対しての言葉です。

私としては素直に書いただけの手紙なんですが
それを受け取ったボランティアに参加してくれた人の身近な人から
「あの文章は、いいこと言っててるよ、感動した」というのです

この言葉と同じような言葉を、映画の上映の当日にもいただきました
「チラシの裏の手紙を読んだら、共感したわ」
ということです

どれをとっても、そんなに凝った内容ではないんだけど
とにかく、素直にと思って書いた手紙を、皆さんが評価してくれるのがうれしいです

なんで、ボランティアの人たちに手紙を書こうと思ったのかというと
あの日、上映会が終わって
後かたづけをすませ、解散した時あとにふと思ったんですよ
「ここまで、人はボランティアとして動くことができるんだ・・・
明日、この人たちのために、絶対にお礼の手紙を書かなければいけない・・・」

そんな思いがあったので
翌日、即、手紙を書いたんです。

それは、どんな自分の仕事よりも
優先順序の高いものでした

そして、今日その手紙が、ボランティアで協力してくれた人だけではなくて
そのまわりの人まで、喜びが伝わっていることが、とてもうれしかったのです

その手紙をちょっとだけお見せすると・・・

(前略)



あいにく雨が降ってしまい、最高の天気ではありませんでしたが、それでも小さい子を抱き、友だちを誘い合って、家族ずれで見に来てくれた方がいたとう事実は、ボランティアで協力していただいた方にとって何よりうれしい限りでです

今回の「森で映画を観る」ということは、都会ではできません。

檜原村の貴重な資源だと思っています

ですから、このプロジェクトは、檜原村の財産になる可能性があると思っています

今回、貴重な第1回目の上映に関して、こうして集まったということは何かの縁です

この縁を大事にし、また、集い、次のプロジェクトにつなげ続けていくことが、檜原村の「夢」そして、自分の人生の「夢」にとってもプラスになるのではないでしょうか?

 


・・・・(略)

こんな感じです

そして、もうひとつ、やらなければならないことがあります

それは、協賛してくれた企業、個人の方、
そして、後援してくれた教育委員会や観光協会、商工会へのお礼の手紙です

その手紙を、今日書き上げました

そして、井上君に見せたんです。

彼は言いました
「いいじゃん・・・、そのとおりだよ・・・なんだか胸がいっぱいになってきたよ・・・」
と少し、涙ぐんでいるようでした

私には、井上君の気持ちが、よくわかります。

今まで、いろいろな人の協力で、いろいろなことをやってきた井上君にとって
自分の気持ちを、言葉に表現することがなかたんでしょう

しかし、微力ながら、私が手紙を書いてことによって
その思いが、文章として存在していることに本人は感無量だったんでしょう

「あ~・・・、良かった・・・」私は安堵しました

ボランティアの方へのお礼や、協賛・後援の方々へのお礼は
私の独断でやってしまったことです

でも、それが役に立ったという実感を得ただけで、本当にうれしい限りです

私が書いた
「森で映画の上映する理由の手紙」
「ボランティアの方々へのお礼の手紙」
「協賛・後援へのお礼の手紙」

この3つは、私の仕事観に大きな影響を与えてしまいました

「仕事」・・・・

それは、生活するためのお金を得る手段であることは間違いないんです

でも、その前に「自分の出来ることで誰かの役に立ったとき、大きな喜びが生まれる」ってことなのだということは、腹に据えておいたほうがいいみたいですね

自分の書いた手紙が、まだ会ったことのない人に共感と感動を与える


これは、仕事という営みの原点なのかもしれませんね

何事にも、感謝です。

私は、会ってしまいました
これぞ、自然にマスタービジネスをやっていると思える人に・・・

昨日の続きで~す

その店主Hさんに連れられて、とある食堂に行きました

その入り口が、また、不思議なんですよ~

普通、入り口のドアの前は、入りやすいように、なるべく邪魔なものを置きませんよね

でもね、その食堂は
バリケードみたいな竹と笹で出来たようなついたてが置いてあるんです

それがなければ、すんなり正面から入れるのに、
そのバリケードがあるから、一回に右横に移動して
よこからバリケードの裏を通って、それから、ドアに行くんですね

なんで、わざわざL字にして、進まなきゃあいけないんでしょうね?

それはね

たぶんなんだけど、そこに書いてあるメッセージを読んでほしいからだと思うんですよ

ドア前に、何もなくて、すんなり入れちゃったら
外にあるメッセージなんて、何も気にしないで、入っちゃいますよね

でも、この店のように、正面で立ち止まって、いったん右に移動させられると
そこにあるメッセージを読んでしまうんです

そこには「寿司海鮮丼は、ございません」
と書いてあります

海鮮丼目当ての一元客はいらないということなんですね

そして、入り口のドアのすぐ横には
「お行儀の悪いお客様、口紅の濃いお客様、騒ぐお子様、ご遠慮下さい」
と書いてあります

このふたつのメッセージを知ったうえで、入ってくれってことなんですよね

これだけ言われちゃあ、もう入れるのは、もう常連客しかいないでしょう?

これだけお客さんを絞り込むことを
もう、お店に入る前にやっちゃうんだから、スゴイですよね~

そして、この店のメニューが、実にいい!

これは、必見です。

↓もし、興味があったらmoreをクリック!
おつまみは
「ごうごく普通のハムの盛り合わせ 1000円」

飲み物は
「焼酎(名のるほどの銘柄本格焼酎ではございません)」

麺物は
「〆の一品 サッポロ一番みそらーめん あり合わせの野菜を入れて 300円」

お土産は
「愛するご家族様、恋人、愛人へのおみやげに、銀だら柚庵 三枚入り1500円 」

このメニューを読んだだけで、このお店に入ってよかった~
と思えるんだから不思議ですよね~

そして、ここの店主がまた、すごい!

完全にこのひとマスタービジネスをしてます

例えばね、こんか会話があるんですよ

「カンパチある?」

「あ~、ゴメン、今おわっちゃった、あんたたちここへ来る前に、
どっかよってきたでしょ?だから、なくなっちゃったのよ~
うちは、2次会のお客さんは、断わっているのよ」

「卵焼きは?」
「ないよ。だって、よその卵焼きのほうがおいしいんだから、うちは置かないの」

「それじゃあ、何があるの?」
「これ!」
と店内にあるホワイトボードに書いてある自信のメニューを指さすんですよね

まったく、このやり取りにイヤミがないんですね~。
そして、私は、大笑いさせていただきました。

これぞ、マスタービジネスだと思いましたね~

私は、この店主と初めてあったけど
ずーっと前から知っていたような気がします

ぜひ、もう一度行ってみたいお店でした

PS、でも料理は、格別においしいというわけではないんですよ・・・






追記を閉じる▲

今日、都内で日本食材を扱っている店主Hさんと会ってきました
何から何まで、お世話になってしまって、本当に感謝です

その中でもスタッフの方の印象が、抜群によく
商売を、生き生きとやっているということは、こういうことなんだと思いました。

本当にうらやましい環境です

さて、今日の中で、いろんな気づきがありましたが
その中のひとつだけ、ちょっと書きます

それは「仕事ってぜ~んぶつながっているんだ」ってことです

いきなり、わけのわからない表現が出てきてしまいましたね

それは、どういうことかというと
私は、クリーニング屋という仕事をしていますが、
これは、ただ単に世の中が専門的になったために
分業されてしまった一部の仕事をしているだけなんです

クリーニング屋だから、洋服を洗うとうことは当たり前で
それは、仕事の効率とか専門化とかいう点では、
すばらしい仕組みだと思うのです

しかし、そのことによって、何かを失ってしまいました

そうです。“お客さんを楽しませる”ということです

分業化すればするほど、工業化社会の考え方ですから
効率は上がるけど、仕事がつまんなくなっちゃうんです

なんだか、難しい話になってしまいました

ようするに、もともとの仕事っていうのは
そんなに、明確に分類されているものではなくて
たくさんのカテゴリーにまたがっていると思うんです

具体的に説明すると

うちみたいなクリーニング屋が、
クリーニング屋ではとうてい考えられないような商品を扱った場合
はたから見るとクリーニング屋が工夫して、商品品目を増やしたと見られますよね

そうです“増やした”という考え方です。

しかし、実は、そうじゃなくて、
もともと、仕事を分業化する前に存在していた仕事の形があって
分業化する間に、失ってしまったものを“見つけた”だけじゃないかと思うんです

仕事を商売として始める場合に、業種といものを決めないと
何屋だか、わからなくなってしまうから決めるけど

それは、仕事を商売として考えたからであって
仕事を、仕事として捉えた場合、そんな分類はないんですよね

商売としてではなくて、仕事本来の意味をみつめ直してみたら
世の中の仕事が、ぜ~んぶつながってみえてきたんです

いや~、なんだかさらに難しい話になってしまいましたね・・・

私が今やっていこうとしている仕事のスタイルとは
仕事の原点に戻っているだけなんです

いやはや、まったく、こんがらがった話になってしまいましたね

また、明日、正気になったら、ちゃんと書きます

今日、私の商売の大先輩Cさんから、すっごくいい話を聞きました

Cさんは学生時代にあるスポーツのキャプテンをやっていて
ひさびさに、そのスポーツの監督と話したそうです

その監督曰く
「今の選手は、練習をあまりしない」
というのです

それは、一度大会などで優勝してしまうと
いままでのように、必死に練習しなくなってしまうみたいなんです

そういう人は、オリンピックへ行けなくて
それでも練習を積み重ねた人が、オリンピックに行けるそうです

甘えがでるのか、自信過剰になるのか
練習を積み重ねることをしなくなっちゃうんというのです

この話を聞いた時
私は、ドキッ!としました

「自分もそうかもしれない・・・」

自分では、必死になって、新しいことに挑戦しているつもりだけど
実は、少し甘えがあるんじゃないかと思ったんです

疲れているからと、今日やることを明日にしたり
面倒だからと、後回しにしてみたり・・・

以前は、目の前にある進む道が見えなかったら
どんなことにも、ただ、必死に食らいついたけど

今は、自分の進む道が見えるので
少し、減速しながら進むようになってしまいました。

それは、自分では肩の力を抜いているという気持ちだったけど
実は、自分に対しての甘えだったんじゃないかと思うのです

そう、思えるようになったら、
なんだか、スッキリして、元気が出てきました

まだ、まだ、やることがたくさんある
もっと、もっと、やることをやって、積み重ねていかないと
自分の描いているオリンピックにはでれないのかもしれません

さ~あ、明日もがんばるって、いくぞ~!

多くの方から、応援メッセージをいただきながら
進めてきました「森で映画」、正式名称「動物の森で映画を観る会」が
主催する、上映会が昨日無事終わりました

残念ながら、晴天とはいかず雨を振ってしまいましたが
なんとか、屋外で上映することができました

見に来てくれた人は、傘を手に持ち
スタッフが用意したポンチョやビーチパラソル、
はたまた、防水シートで雨をしのぎながらの鑑賞です

しかし、屋外の上映の難しさをしみじみ感じました

いろいろ用意はしていたのですが
「雨でも、屋外でやる」という準備だけはしてなかったのです

確かに、お客さんやスタッフの協力のもと
無事終わりましたが、自分の中には少々悔いが残る結果でした

万全を期しても、万全ではない
まだまだ、イベントを企画する人間としての腕の未熟を感じました

それにしても、よく、最後まで皆さん観てくださいました
本当に感謝です

そして、本日、FAXが・・・

「フジの森へ行くのは、今回が初めてでした

桧原の山の中に、あんな素敵なところがあったなんて

びっくり感動しました

雨でしたが、スタッフの方々のお心づかいで

ぬれずにみることができました。ありがとうございました

この映画をみたのもはじめてでしたが、主人公

の変化していく様子がよかったです」


この感想に、少し安堵しました。

しかし、今回の上映で
多くの課題と学びを得ることができ、それを活かしてこそ
もっといいい「森で映画」ができることでしょう

次回、リベンジには、絶対に納得のいく上映会にしたいと思いました。

来てくれたたくさんの人たち、本当にありがとう!
ボランティアで協力してくれた人たち、お疲れ様でした!

そして、そして、親友井上くん

あんたは、やっぱり「エライ!」