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創業52年 こころの洗濯屋
20080831224523
昨日の雨が嘘のように晴上がりました。

昨晩は、横浜から今日の映画の準備で、帰ってきた長男と午前1時過ぎまで話しちゃったんです。

それから、寝床に入ったはいいけど、眠るは眠るんだけど、いろいろ気になることがあって熟睡できませんでした。

気になることとは、まだ準備が終わってないとこがあるんですよ。
だから、朝5時に起きて、今日使う地図やアンケート用紙を印刷しだしたんです。

まったく、今日使うモノを朝、印刷するという、凄まじい準備状況はどうなんでしょうか?

まあ、とにかく、やるしかない。

そんな思いで、今会場に来ました。

雨が降ったりやんだりの中
とりあえず、雨が落ちてこない夕方の5時から準備に入りました

映像・音響のテストとスクリーン作りが今日の課題です

スクリーンは、縦4m×横5mの白いビニールシートです

このシートをステージの上に板を立てて張るのです

ビニールシートの折ジワが気になりましたが
張ってみると、あまり目立たないのでOKでしょう。

映像・音響の担当にふたりは、スピーカーを観客側にも置いて
サラウンドの状況をテストしました

今回は、イコライザーもかましているので、なかなかの音です。
出力の半分でも十分な音が出ています
これも、山の斜面を利用した観客席の特徴でしょうか

さて、実際に上映し出すと
いや~な雨がポチポチ降ってきました

機材に濡れないように、防水シートをかけ
とにかく、テスト上映してみました

この前、仮上映の時のスクリーンは、縦2m×横3mぐらいで
プロジェクターを最大にして周りの映像がスクリーンから
はみ出しながら上映だったけど

今度は、バッチリ、5m幅のスクリーンにうまく収まって
なかなかの迫力です

2時間全部上映する予定だたけど、1時間ぐらい上映しました時点で
雨が強くなってきたので、機材のことを考えて中止しました

それにしても、準備のために、こうしてボランティアで集まってくるということは
スゴイことですよね

みんな、仕事を持ってる人たちですよ

それは、「映画を子ども達に見せたい!」という目的に共感して
集まってくるってことは感動的です。

あとは、心配なのは明日の天気ですね

でも、大丈夫なんです

心の中では、すでに「あ~、今回の映画上映会は、雨が降らなくてよかった!」と思っていますから・・・

ついに、明後日に迫ってきました。森で映画を上映するプロジェクト

心配なのは天気ですが、でも、大丈夫、当日は晴れますから。

天気と言えば昨日は、すごかったんですよ。
地元あきる野市は、豪雨と落雷でハチャメチャでした。

大きな被害は無かったので、ひとまず安心です

さて、その心配な雨なんですが、もちろん当日は晴れるとして
明日の夜の準備が、ヤバイんですよね

実際に、映像・音響機材を設置して、
横幅5mになるスクリーンがわりのビニールシートを貼って
問題がないかどうかを調べのと
観客席側にある、木の切り株に並べる板を
100枚ぐらい、事前に用意しておかないといけないんですよね

人手が、いるから市外の友だちと、うちの息子ふたり
長男は、横浜から呼び寄せ、次男は友だちも誘うようにいって
とにかく、人手を集めてみました

その準備の明日なんですが、
もし、雨だとその準備自体できなくなってしまうんです

今、インターネットの天気予報で
桧原村の天気をみてるんだけど
1週間前は、今度の土日、天気が回復する予報だったけど
今では、曇りと傘マークになってる

リアルタイムレーダーの天気の変化を見ても
本当に、局地的に雨が降ってるんですよね

さっきも、隣の市から来た人が
「スッゴイ雨でしたよ。でも、ここは降ってないんですね」
と言われました。

実は、明日、五日市というところで「ヨルイチ」というイベントがあるんだけど
これが、また、雨のイベントで、過去雨が降らなかったことがない
というもの凄い記録ともつイベントなんですよ

さて、さて、明日の準備はできるのでしょうか?

これだけ、原材料費が上がってくれば
どうしても、販売価格に、転嫁しないと、やっていけないという状況だってことは、
すっごくわかるんですよね~

うちだって、実際そうなんですからね

今年にに入ってから、ビニールやハンガー、洗剤など
クリーニングに関するありとあらゆる材料が、値上げをしてしまいました

材料って、一度値段が上がってしまうと、下がらないんです
たとえば、来月に原油の卸値が、少しぐらい下がったとしても
それば、即、ビニールやハンガーの価格が下がるわけではないんですよね

クリーニング屋の材料の値上げ方法って、すごくいやらしくてお
1回の上げ幅はすくないんですが、チョコチョコ回数を増やして上げてくるんです

価格が上がる時の反応は、素早いけど、
価格が下がる時は、全然、反応しない

なんと、まったりした動きなんでしょうね

そんなおり、1枚のポスターがクリーニングの卸業者から届きました

20080828210300


そこには、

クリーニング業界では
衛生基準の確保と
安定したサービスの提供のため
原油等の価格上昇分の転嫁等が
必要となっています
ご利用の皆さまにはご理解のほど
よろしくお願い申し上げます


と書かれていました。

これを見たときに、私はガッカリしました

確かに言ってることは、間違ってないんだけど
これ以外にやらなきゃならないことが
たくさんあると思うんだけど、
なかなか、クリーニング屋さんとそういうことをやらないんですよね~

そういうことを、ちゃんとやって、このポスターならいいんですよ

でも、いきなり、このポスターだけ貼っても
ダメなんですよね

これ以外にやることと言っても、別に節約を徹底的にやれとか
無駄を省けとかいうことじゃあないんです

それは、それで、このご時世だから、誰もやってることで
当たり前のことですよね

そうじゃなくて、値上げに関して
お客さんに理解してもらう活動なんですよね

そういった活動をしながら
このポスターを貼るぶんにはいいと思うんだけど
それもしないで、このポスターだけで値上げをしようと思ったら
そりゃあ、商人としてあまりにも怠慢なんじゃあないかと思うんですよね

自分の仕事を、お客さんに伝え
現状を伝え、気持ちを伝え、み~んなお客さんに伝えてから
値上げをしなければならないと私は思うんですけどね。 

商人は、やるべきことがたくさんあるんですよ。

「ルパンを捜せ!」の投票箱が、満タンになってきました。

昨日まで、雨続きだったから、来店してくれるお客さんが少なく
ちょっと、寂しい気がしていたんです

ところが、今日は天気もよくなり
やってきましたよ~♪ 子ども達が!

クリーニングを出すついでに、参加してくれる人
クリーニングを取りにきたついでに、参加してくれる人

はたまた、まったく用事がないのに、
ルパンを捜せだけをやりに来てくれた人

とにかく、子ども達は、ゆかいです

お姉ちゃんといっしょに来たふたりの姉妹は
小さいほうの子が、用紙に自分が書くんだと意地をはったり

「ルパンを捜せ!」のチラシが届いたら
絶対、俺が行くんだといい放った小学生の男の子とか

最後の1個を見つけたとき
目を輝かせていた女の子など

実に楽しい!

今年は、いつもの商品に加え
参加してくれた子ども達は、駄菓子屋のクジが引けて、お菓子がもらえて
この「ルパンを捜せ!」はきっと、いい夏の思い出になるんじゃないかと思います

来年の「ルパンを捜せ!」は、さらにパワーアップしたいと
今から、企画案が浮かんでいます

そうそう、ルパンを捜せに来た子ども達は
「カネゴン募金」にも協力してくれました

こんな子ども達がいるうちは、日本の将来も安心です

今日、自分の実践をレポートにまとめていた時のことです

自分の表現の仕方に、特徴があるのに気づきました

また、それの意味もわかりました

それは何かというと、例えば
何か、告知するときに、日付をどう表記したらいいのか
いろいろ考えますよね?

私は、けっこう考えます
読む側の印象を考えるからなんです。

例えば、お店の料金の改定をする場合なんかで
たいていは
「諸事情により、8月1日から料金を改定させていただきます・・・」
ってポスターを貼りますよね

これは、お知らせのポスターです

「8月1日から」の場合は、お知らせという情報をもらっただけです

しかし「7月31日まで」の場合は、お知らせといっしょに
行動をもうながしているんですよね。

同じ内容でも、表現よってこれだけニュアンスが違うってことは
とっても、驚きですよね

今日、自分で実践レポートをまとめいるときに
いろいろ気づきがありました。

表現力に関しては、もっと学ばないといけないですよね

Googleのストリートビュー、もう、見ましたか?
あれって、けっこう衝撃的な映像ですよね

まだ、見てない人のために、その驚きをちょっとだけ説明します

Google Earthで、自分の店の航空写真が見れますよね
もう、あれを最初に見たとき、けっこう衝撃的ではありませんでしたか?

家にいながらにして、世界中、どこでも見ることができるんだから
まったく、すごいことですよね

私は、感激すと共に「この写真、いつ撮ったんだ?」と思っていました

あなたは、そう思いませんでしたか?

まあ、航空写真は、空の上から撮るわけだから
いつ撮ったのかなんてわかりませんよね

でもね、今度のGoogleのストリートビューって、スゴイんですよ
うちの店を真っ正面から見ることができるんですよ

真っ正面ですよ。

もう、うちの店の前に立って見ているようです

これを見たときは驚きましたね~

これこそ「いつ撮ったんだ?」
と聞きたくなるほど、鮮明にうちの店が写ってるんです

そして、このGoogleのストリートビューのすごいところは
そこから、自由に道を歩き回れるんです

小さい路地という路地も大丈夫なんです

うちの店は、路地に入ったところなんですが、
そんなところだって360度、見れるんですよ
不思議ですよね~

このGoogleのストリートビューを見たことのない人は
ぜひ、見てくださいね

やり方は、GoogleのHPからGoogle Earthの最新版をダウンロードすれば
その中にストリートビューという機能がありますから
それをやってみればわかります

Google Earthをダウンロード

現在、Google Earth をお使いの方で、ストリートビューの機能がない人は、
最新版にアップデートすればOKです

ぜひ、ぜひ、試してみてください

うちの店が、正面から見えますよ~

これで、もう、店舗見学に、わざわざ行く必要はなくなりましたね

でも、今度、撮るときは前もって言って欲しいですよね
そうしてもらえれば、もうちょっとお店の前をきれいにしておけますからね

PS、話によると、まだ、東京都だけのサービスみたいですよ・・・


朝から雨。

サザンのライブがあったので、喜んではいけないのだけど、実はすごくうれしい。

それは、なぜか?

そうです。自治会の掃除が中止になったからなんです(たいした理由ではないよね)

毎月第4日曜日の午前中は、自治会で集まって近所を掃除するんですが
日曜日の午前中に掃除をすると、1日にパワーを半分使ってしまって
自分のやりたいことが、やりきれなくなってしまうんです

別に、地域活動が、イヤってわけじゃあないんですよ

ただね。今日は、すっごくやらなければならないことがメチャメチャあるから
できれば、パワーを温存しておきたいんですよ

ということで、今日は1日座りっぱなしです

午前中は、月に1度の今月の実践をまとめるために時間を取りました
今回の実践は力が入っていますよ~
何が力が入ってるかっていうと、サザンと同じように
もう、今回の結果にはお客さんに感謝したい気持ちでいっぱいだからです

自分のやることって、その時に正しいのかどうかなんてわかりませんよね
自分を信じてやってみて、お客さんが応援してくれたら
それは、きっと正しいことなんだろう、そんな感じなんですよね
だから、どんなことでも、やる前からこれは絶対正しいなんてことはないんですよ


今回の実践は、自分がこれだと思ってやったことに対して
お客さんが、素直に喜んでくれて、協力してくれて
そして、結果もちゃんと出た

こんなことを味わえるから、商売って楽しんですよね

そんな気持ちを文章にしようと、午前中3時間
ぶっ通しでパソコンとにらめっこしてしまいました
そして、無事、なんとか大まかな形ができました

大まかな形を作るのは、私のやり方です

私が、自分の仕事の実践をまとめる時、細かいことは、あんまり気にしないで
思ったことをどんどん書いていきます
だから、誤字脱字が、すっごく多いんです

でも、どうせ、見直しをするんだから、そんなのおかまいないしです
とにかく、流れが大切なので、思いついたまま書いてしまいます

そして、とにかく大まかな形を作ってしまうのです

そんな、午前中が終わったので、妻とラーメンを食べに行きました
ここのラーメンおいしいんですが、量が多いんです
今日は、1日、動かないから、ちょっとヤバイと思ったけど食べてしまいました

帰ってきたら、超眠くなってきたんですが
ここで寝ては、いけないとがんばりました。

でも、気が付くと机の上で1時間寝てしまいました

さて、脳をたたき起こして
今度は来週に迫った「森で映画」の人の流れをどうすのかの
シナリオづくりです

こんなことを、今までにやったことがないんですが
不思議と、人の行動が見えるんですよ

駐車場に車を停めてから、どう会場に誘導して
受付をスムーズに終わらせて
上映後、お客さんをどうしたらいいのか?

それが、自分の頭の中に描けるのです

だから、その要所、要所で必要な用紙や案内図などが
頭の中に浮かんでくるんです

これって、ほんと、自分のやってる商売といっしょですよね

会場が本道から、見ずらい場所にあるから、
どう、会場のある脇道に、車を誘導するかなんて、考えてると
すっごく、おもしろいアイディアが浮かんできます

どんな看板を、どうかけたらいいのかがイメージ出来るんですよね
でもね、あんまり、おもしろいアイディアが出すぎるから
時間もないから、残りは来年にとっておきますね

それにしても、不思議ですね~

こんなイベントを企画したことなんてないのに
人の行動を考えることが、こんなに楽しいなんて。

これも、クリーニング屋なのに、おもしろい実践を繰り返えしてきた
おかげなのかもしれませんね

そうそう、昨夜、私の尊敬する化粧品などを扱ってるTさん
という女性社長さんと電話でお話しをさせていただきました

夜、遅かったのでビールを飲みながらの電話だったんですが
まあ、すばらしい考え方を持っているかたです

商売に関して、私の気が付かなかった点を
数多く話してださいました

私は、酔っぱらっていましたが、しっかりメモを取りました

今は、Tさんも、いろいろな事情でたいへんのようですが
きっと、また、あの輝くTさんにお会いできることでしょう

Tさん、いろいろ話していただき、ありがとうございます
こからの、自分の仕事と、自分の活動に生かして行きたいと思いました

PS、酔いにまかせて、失言があったかもしれませんが、お許しください m(_ _)m




うちの店は、時々,お客さんが普通なら“ありえない”行動を取ることがあります

でも、それは、時として感動を呼ぶことがあるんです

最近あった、普通ならありえない出来事を2つ。

ひとつ目は、お客さんの田○さんが来店した時のことです

その時、私はたまたま、コードレス電話で、仕事上の話を業者としていました。
来店チャイムが鳴ったので、電話を耳にあてながら店に顔を出したんです

田○さんは、私が電話をしているのがわかったらしく
終わるまでまっていてくれました

本来なら、その間に、作業している誰かが出なくてはいけないと思うのですが、
みんな、自分の仕事が忙しくて出ることができませんでした

私は、その電話を持ちながら、店頭からは見えない位置で、業者との話をしていました。

電話が終わって、待たせていた田○さんのいる店に出て行くと
な、な、なんと、そこには田○さんが引き取るはずだったワイシャツが
すでに、用意されているではありませんか!

うちのワイシャツは、カウンターの横に吊してあるので、
お客さん側から取ることができるのです

田○さんいわく
「難しい電話してるみたいだから、用意しておいたわよ。」
とのこと。

待たせても、こうして、気づかってくれるお客さんに、私はびっくりです
本当に、ありがとうございます

さて、もうひとつ

しばらくお見えにならなかった中○さんの話

確かに、しばらく来なかったのは知っていました
この春の衣替えでもやってきませんでしたの・・・

でも、うちの場合、だからといって
よそのクリーニング屋さんに行ったとか、うちをイヤになったとはか
そういう発想にはなりません。
お客さん、それぞれ事情があるので
何か忙しいのだろうな~というぐらいにしか思わないんです

その中○さんが、ひさしぶりにやってきたのです

そして開口一番
「来たかったのよ~」
です

いろいろ、うちから届くレターを読んでいて
行きたい、行きたいと思っていたそうなんです

でも、身内に、病気の方が出てしまって、
その看病でたいへんだったらしいんです
だから、まだ、自分の冬物の整理すらできていないようなのです

そんな忙しい中○さんが
「来たかったのよ~」
って言ってもらえたんだから、それだけでも、もう感激ですよね

中○さんも、しばらく、自分が来なくなったのは
他のクリーニング屋さんに行っていたわけじゃないよ
ということをさんざん気にしてました

とうぜん、そんなことは、思ったことがありません
中○さんは、何度も引っ越しをして、今は市外に住んでいるのに
わざわざやって来てくれる人なんですから。

お客さんに
「来たかったのよ~」って言われたら
そりゃ、もう、最高ですよね

お客さんがセルフで品物をそろえ
また、「来たかったのよ~」といってくれるシルクというクリーニング屋
日本国中、どこを探してもないでしょう。

シルクのお客さんに感謝です

私のチラシ印刷は、常に進化してます

というと、なんだか、カッコイイように思うかもしれませんが
言い方をかえると、常に手直ししながら、完成に近づくってことなんです

今日中に、「森の映画」チラシを印刷することになっているんですが
気になるのは、【後援】の部分

教育委員会と観光協会の後援はあるんだけど
商工会の後援がない

これが、どうしても気になっていたんです
今日、印刷をはじめちゃうと、あとで追加できないので
念のために、商工会の局長に電話をしてみました

事情を話したところ、すぐに会長に相談に行ってもらって
2時間後には、後援の許可でました
さすが、地元商工会

これで、こころおきなく印刷することができます

まず、紙の色を決めます

色は、もちろん緑色
森をイメージしたくて、この色にしました

両面、白黒印刷でスタートしました

100枚ぐらい印刷したところで
「な~んか、白黒だけじゃあ、ものたんないよな~」
と思い、会場の写真の部分だけカラー印刷してみました

「う~ん、なかなかいいじゃん!」
ちょっと、見栄えがよくなってきました

どうせなら、もうちょっと色をつけちゃおうかな~
と思ったのがまずかった。

こうなると、自分の気に入るところに落ち着くまで
止まらなくなるんです

それに、もっとまずいのは、印刷しながらだから
少しずつ違うチラシができてしまうんです

まず、表面の黒文字の一部を赤文字に変えてみました
「君は、夜空の下で映画を観たことがあるかな?」

この文だけを赤文字にしただけで、
印象がぐっと変わってきました

次に、日時や場所などを書いた黒枠の部分が
どうも重い感じなので、オレンジ枠にしてみたんです

そしたら、またまた、いい感じ

ついでに、主催の「動物の森で映画を観る会」青文字にしたら、全体的におしゃれ~

そんな感じで、ドンドン印刷をしていたんだけど、
どうせ、ここまできたら、裏面の主旨部分にも、手を加えてたくなってきたんですね

まずタイトルの
「なぜ、映画を子ども達に見せたいと思ったのか?」にも手をを赤文字にしてみました

そして、文章の中に出てくる“感性”という6文字だけを赤くしてみました

「いいじゃん!、いいじゃん!」

裏面は、あまり派手にしないで、黒文字の中に赤文字がちょっとあるていどに押さえました

というわけで、私のチラシ印刷は、印刷しながらも、常に進化してるんです。

おかげで、最初のチラシと、後のチラシでは、違うモノになってしまうんですね

これも、また、“手作りの味”っていうことで、いいかな~と思ってます





今日は、もう、朝から脳みその中がいっぱいいっぱい状態でしたね
っていうのは、もうすぐ開催の森の中で映画を見るイベントのチラシづくりをしてたからなんです

おおまかなことは決まっているけど
いざ、行動すると、細かい点を注意しないといけなくなるんですよね

例えば、協力してくれた人をチラシに載せるんだけど
記載もれがないように、誤字がないように、五十音順になってるかどうか
そんなことを、チェックしないといけないんですよね。

また、会場の場所がわかりにくいから
チラシに地図だけじゃなくて、会場の住所を載せたほうがいいとか

俗に言う、追い込みです。

映画の上映が終わったあとも
真っ暗になるので、駐車場に投光器を置こうとか

細かい課題がどんどんやって来るわけなんでよ

私と共に主催者である親友井上君も
自分の仕事をしながらだから、たいへんです

今日も、会って話をしたけど
あまりに、力が無さそうだから
「おい、大丈夫かよ?」
って聞いたら
「飯をくってるヒマがないんだ」
と言ってました

そう言えば私も、このごろ座って昼飯を食っていない
お互い、同じようなことをやってるわけなんですよね

とにかく、栄養ドリンクを1本渡しておきました。
これで、もうしばらくがんばりましょう!
親友井上君、身体には気をつけてくださいね

しかし、ふと、思うんですよ
今、自分たちを動かしているエネルギーはどこから来るのか?ってね

普通に考えたら、自分の仕事を1日めいっぱいやれば
もう、クタクタですよね

でも、そんな忙しい中で、映画上映なんてやろうとしている私たちをみれば
「なにも、あなたたちが、こんな忙しい中で、やらなくてもいいのに・・・」
と思うでしょうね

でも、身体が勝手に動くんですよ。不思議です

それは、親友井上君の言葉に集約されています
「とにかく、子ども達にこの映画を見せたいんだ!」(学び)
けっきょくコレなんですよね。

今月の31日に開催する予定の映画上映に関して、
昨日夜7時から、打ち合わせをしてきました。

打ち合わせ場所は、会場に近い森の中にあるパン屋さんです
そのパン屋さんは、森の中にあるんで、私の店から45分はかかります

私のお店は7時閉店なんで、それからだと、けっこう遅くなってしまうから
息子に店の閉店をお願いして、7時前に店を出ることができました

パン屋さんに到着すると、すでに数人まっていて
あとから、加わる人もいて、打ち合わせが始まりました

当日まで、全員が顔を会わせる機会はないので
とにかく、今日の打ち合わせで、全てを決めておかなければなりません

初めて会う人もいるので、まずは自己紹介からですね

さてさて、決めることも伝えることがたくさんあります

まず、大事なことは主旨
そう「なぜ、この映画の上映会をやるのか?」ということですね

とにかく、これがはっきりしていないと
みんなの意志統一ができなくなっちゃいますからね

主旨は
「子ども達に、感性豊かになってほしいから、いい映画を大人が選んでみせる」ということなんです。

そして、今回、森の中で上映するという意味も伝えることにしました

“森”という存在は、行政などで線引きはされているけど
もともと、線引きなどない、ひとつにつながってるモノです
自分の街に流れている川だって、自分の街の中から湧き出たものではなく
遠いところの山から流れてきたモノです

だから、その山は自分の街ではないけれど、大切なことはつながってる
ってことを知ることなんですよね

そして、もうひとつ
今回、映画を上映する“森”っていう場所は
本来、動物のものなので、映画を上映するにあたって
動物に、迷惑をかけるけど、貸してもらってるんだよ
という感覚でやろうということです

この2点は、映画の上映前にでも
子ども達に伝えておきたいことなんですね

と、こういった主旨を理解してもらったうえで
今度は、実際の段取りに入ることにしました

段取りの内容に関しては
別に、ブログに書いてもしょうがないともうので
書きませんが、どうしても書いておきたいことがあります

それは、商売人のすごさです

この企画参加に関しては、もちろんボランティアです
なにも報酬があるわけでもありません
ただ、主旨に賛同して集まってもらってるだけです

こうして集まること自体スゴイのですが
商売人の底力っていうのは、はかりしてないと感じました

そこに集まってる業種は、さまざまです
酒屋さんもあれば、燃料屋さんもあり
建築関係もあれば、旅館経営の方もいる
サラリーマンもいて、そしてクリーニング屋もいる

まあ、なんて、バラバラなんだけど
これがまた、うまくはまるんですよね

例えば
機材に関しても
「それは、うちにあるから持ってくよ」
電源の延長コードは?
「ああ、リールがあるから大丈夫」
機材を置く台は?
「それは、現場で○○さんに作ってもらうから」
駐車場の誘導は?
「それは、○○さん、安全協会から×たち3人お願いしますよ」
もしもの時の保険は?
「そうそう、それは以前△△祭りで使ったイベント保険を調べておくよ」

などなど

まあ、ひとつのことを成し遂げるときに
おのおので、できることを持ちよって
実現に向かうという姿を、目の前でマジマジ見てしまいました

これって、仕事の本来の姿なんだよね
自分の出来ることが誰かに役に立つ
もう、仕事の原点なんですよね
(学び)

では、クリーニング屋である自分は何ができるのか?
普通なら、あんまりやることがないともうけど
私にも、人の役に立つことがありました

チラシで感性価値創造をすること
当日、スムーズに人が動くように行動デザインをすること

これが私の役目なんですよね

いままでなら、見過ごしていたことなのかもしれませんが
今の私にとっては、とても大きな学びの時間でした






昨日の麦わら帽子に加え
本日から、サザンのオルゴールを店頭で流すことにしました

“流すことにしました”と一言で簡単にいってますが
けっこうたいへんだったんですよ

というのは、うちの店内の音楽は、パソコンを使って流してるんです
古いパソコンなんだけど、4スピーカーなんで
臨場感があって、なかなかいいんですよ

普段は、“鳥の声”を流しています
音楽を流すことにしか使っていないパソコンなんですね

そんな古いパソコンなんで、すんなり音楽を流すことができなかったんですね

まず、iTunes使ってインターネットから、サザンのオルゴールを買ったんです
まあ、その場では、新しいパソコンだったんで、すんなり聴くことができたんですよ

でも、それを、古いパソコンに移したら、ファイル形式が違うので音楽がかかりませんでした

いや~、参ったな~と思いながら
ネットでいろいろ調べてみたら
どうも、ファイル形式を変換するソフトがフリーであるようなので
それを手に入て、インストール。

いろいろやって、ファイル形式の変換がすんで、やっと流すことに成功しました。

と思ったら、途中でパソコンが固ってしまうのです。
どうも、古いパソコンは新しいことをやるのがイヤなんでしょうね

そこで、再起動を、何回か繰り返して、ごまかしながら音楽を流してみました

でも、やっぱりダメ。

だから、今度は、音楽を流すソフトを違うソフトに変更してみました
そしたら、なんとか、かんとか流れるようになりました

まったく、パソコンってやっかいな機械ですね

こうして、やっと、麦わら帽子とサザンの音楽が揃うことができました

さあ、麦わら帽子をかぶって、いよいよ受付です

今日は、昨日と違って、お客さんの反応がよく
「ね?その帽子、何?」
って聞いてくれたんです

そこからは、もう、想像をはできると思いますが、サザンのことしゃべりまくりです

これがもし、私から
「サザンはね・・・・」
ってしゃべり出したら、誰も聞いてくれないですよね
み~んな忙しいんだから。

でも、麦わら帽子と音楽だけで
スムーズに、サザンの話題に入ることができました(学び)

麦わら帽子をかぶって、受付をするクリーニング屋なんて
日本広しといえでも、シルクぐらいのもんですよね

まったく、ふざけたクリーニング屋ですね (^^;)

でも、サザン同様、末永くよろしくお願いします m(_ _)m

なんと言っても、今週の店頭はサザン特集でいくしかないでしょ?

別にお客さんからのリクエストでもなんでもないんだけど
30周年夏感謝祭りを開催中のサザンのためにも、
クリーニングとしては、店頭で少しでも、その雰囲気をだしたいと思いました

で、何をしたかというと本日の受付は、会場で買った麦わら帽子をかぶってやってみました
限定オリジナルグッツの麦わら帽子をかぶっての受付です

どう考えても、クリーニングの店頭で麦わら帽子をかぶってるのは
不自然だと思うんですが、意外と皆さん、あんまり気にしていないみたい

でも、たまに「それ、何?」聞いてくださるお客さんがいるので

いや~、実は、この前の16日に、サザンの・・・・と、もう会話はずみまくりです

この麦わら帽子をきっかけに、お客さんのサザンメモリーを引き出す
これが、今週のシルクの役目ですね

ちなみに、私が麦わら帽子をかぶった姿は、企業秘密なんで
公開できませんから、私のイラストがかぶった姿をお見せしますね

では、イメージ写真を見たい人は
moreをクリック↓
20080818225919


これは、あくまでもイメージ図です

実際には、私クリーニングマスター石井がかぶっています

麦わら帽子の感じはわかりますよね

お客さんが、帰る時に、麦わら帽子をちょっと持ち上げるのがなんともおしゃれかもしれません

でも、いいんでしょうか?
こんなことしていて・・・・
とちょっと、心配な私です・・・


追記を閉じる▲

いや~、昨日のサザン、本当に、すごいライブを見せてくれました~♪
もう、3時間、ずーっと立ちぱなしでした

一夜明けても頭の中にサザンの新曲 「I AM YOUR SINGER」の歌詞がグルグル回っています

「I AM YOUR SINGER~♪   
僕の生き甲斐は  数え切れないその笑顔~ ♪」

これは、まさしく、サザンが今まで支えてくれたファンに対しての
思いを気持ちを歌った歌なんですよね

私とサザンの出会いは学生時代(限定しないのには理由があります)
湘南に行くときは、必ずといっていいほど聴きまくっていました

今の奥さんとはそのころ知り合ったので
今日のライブは夫婦ふたりにとって、
息子からの最高のプレゼントになりました

桑田の歌う姿、そして7万人のファンを見ていて
「この関係は、素晴らしい!」
と、うらやましく思いました

桑田が「勝手にシンドバット」でデビューしたときに
「おもしれ~声で歌うグループが出たもんだ」と
友人の家で、サザンを聞きながら
酒(う?学生なのに?)を飲んだものです

そのサザンが30周年(う~ん、歳がバレてしまいそう・・・)とは
まったく、すごいことですよね

今回、何よりうれしかったのは
初期のころの歌を、けっこう歌ってくれたこと

「ラーメン、ラーメン、昨日もラーメンが食え~なくて♪」
この歌を、生で聞けるとは思いませんよ

まさしく、あの金のない学生時代、そのまんまでしたからね

それにしても、サザンのライブの年齢層の厚さはすごいですね~
若者から、我々中年、そして結構なお歳の方も来ていましたよ~

それが、歌に合わせて踊っちゃうわけだから
なんとも、うれしくなっちゃいますよね

サザンが、これだけ多くのファンに支えられ
30年という長い年月を、第一線で活躍してきたこと

こんな見方をしちゃあいけないのかもしれないけど
私たちがやっている商売のお手本のようなことですよね

サザンが、ここまでやってこれた最大の理由は
このようなライブで、お客さんからエネルギーをもらっていたからじゃないでしょうか?

今、商売が短命なのは、一方的にモノを売ったりして
どこからもエネルギーをもらえなくなっちゃったからなのかもしれませんね

ってことは、商売を長くやるには、お客さんのエネルギーを必要なんですね

お客さんのエネルギーが集まる店は、長続きをする
エネルギーをもらわないと長続きができない


昨日は、たっぷりエネルギーをもらって帰ってきました

サザン・オールスターズに感謝です

30周年おめでとうございます

昨日、妻とピザを食べに行った時のことです。

その店のそとからガラス越しに、店内を見ると意外と混んでたんです

中に入ったら、どうぞと店員に言われて奥に進むと、角の静かな席が空いていました。

座ろうと思ったら、テーブルの上に予約席の札が置いてあるんです。

これじゃダメだと思って違うテーブルに行こうと思ったら、店員がスーッとやってきて、その札を隣りのテーブルに移動したんです。
ナイスなタイミングでした。

もう、それだけで、気分がよくなる素晴らしい対応なんだけど、その店員は、注文が終わったあと「メニューをひとつ置いておきますね。」と言ったんです
それは、私がビールを飲んでいて、メインの料理をまだ頼んでいなかったからなんです

鋭い読みです

さらに、その店員は、サラダの取り皿を持ってきたときでも「冷えてますから」と一言そえるのです

たいしたことではありませんが、このサービスが料理を美味しくしたのは、いうまでもありません。

これが感性のサービスのような気がします。

こんな実験をしちゃいけないと思うんだけど、ちょっとしてみました

今日、近所のモ○バーガーに、夫婦ふたりで、お昼を食べにいった時のことなんだけど
ちょっと、ヘソ曲がりのやることだから、気にしないでほしいと思います

その実験っていうのは、お得なモバイルクーポンのことです

以前、携帯を利用したクーポンの販促が多いという話は、書いたことがります

うちら夫婦は、よくモ○バーガーに行くんだけど、あんまりお得とかなんとかを気にしないで
自分の食べたいモノを頼んで、食べて帰るだけでいいと思っています

だから、お得なクーポンがあろうが、なかろうが関係ないんですよね
そもそも、クーポンを使うことが面倒だと思ってるぐらいなんですよね

でもね

そんなクーポンを気にしない私が
実は、携帯にマク○ナルドとモ○バーガーの
モバイルクーポンを登録してるんです

別に、食べたいからっていうわけじゃあないんですよ

なんでかっていうと
そのメールを送ってくるタイミングを知りたくて登録してるんです

あんまり、回数が多いとくどいし
少ないと、販促にならないし
両者が、どんな間隔で送ってくるのか楽しみにしてるんです

通常送るタイミングは、週末などファーストフードを利用しそうな時期なんですよね
やっぱ、さすがによく考えていて、うまいタイミングだよね~と感心しています

今までは、だいたいマ○クのメールが届いてから、モ○のメールが来ます
なんだか、モ○のメール担当がマ○クを監視しているような感じすらします
というか、してるんでしょうね

ところが、今日はモ○が先にきて、マ○クが後から来ました

まあ、こんなことはどうでもいいんですが
そんなモバイルクーポンを使って、ちょっと実験してみたんですね

普通、クーポンは注文の前に提示してください
ってことが決まりですが
私の妻が、注文しているときに、別のお客さんが後ろで紙のクーポンを
いろいろ切り取ってるのを見て
「なんで、モ○バーガーが好きな私と妻が定価で買って
次の人が、紙のクーポンでお得に(たぶん)買うのは
ちょっと、へんじゃないかと思ったんです」

でも、もともとクーポンなんて
面倒だから、利用しないと思っている私でしたが
試しに、今、届いたクーポンのことを
受付の方に聞いてみようと思ったんです

それも、妻の注文が終わって会計をするタイミングでなんですよ
いやな客ですよね

「今、注文したハンバーガーを、このクーポンを使った場合、どう違うの?」
と聞いてみました。

お店の人は
「???」
って感じです

こんなタイミングで、クーポンの話をされても、お店としては困りますよね

でもね。この場合に、お店の人はどう反応するのかが知りたくてやってみたんです

結果、今注文をしたものを単品じゃなくてセットにして、クーポンを使った結果。
料金は安くなるし、なおかつ、ポテトは付くし、ドリンクは大きくなるしと
かなり、違ってしまったんです

でもね、実際にはね。

うちら夫婦は、クーポンなんかどうでもいいんですよ

あまりにも、お得ですという言葉が前面に出すぎてしまったために、
別に、お得じゃなくていいから、ゆっくり食べたいと思う私たち夫婦に、
すっごく、いや~な感じしかないんですよね

逆に、クーポンなんてないほうがいいんじゃないかと思うくらいですよ
クーポンがなければ、損得を気にしないで素直に、食べて満足して帰れたんですよね

30円、50円お得になるクーポンを発行してしまったばっかりに
リピーターのうちら夫婦ふたりの気持ちは、あんまりいい気持ちではなかったですよね

結局のところ
“お得なクーポン”って何のために出してるのか、よくわかりませんでした

もっとさ、料金はさ、シンプルのほうがいいんじゃないかと思うんですけどね
それより、もっと、気持ちのいいサービスを考えたほうがいいんじゃないでしょうか?

たとえば、お客さんが帰った後のテーブルを早くかたづけるとかね・・・

昨日、業界紙の取材を受けたということは、昨日書きました

でも、実は、何をしゃべったのか、よく覚えていないんです
とにかく、台本なしで夢中でしゃべっちゃったから
記録がないんです

的はずれの話になってなければいいな~と思っています
話したことに、あんまり自信がないんで、ちょっと心配です

ただ、今回の取材でうちみたいな小さなクリーニング屋に来た限りは
それなりに、うちの役目があるわけなんですよね

今回のテーマは、今までの大量生産・大量消費、そして効率化のために
無駄なモノを省いていくという考え方、そう工業社会が終わろうとしていて
そのかわりに、感性を軸にした消費行動の社会に移行しつつあるとい中で
実際に、商売をやってるとい事例として、取り上げられているんだと思うんだよね

スゲー儲かってるとか、スゲーデカイ会社だとかいうことじゃないんだよね
まだまだ、いろいろと苦しいうちとしては、ちょっと肩の荷が降りたってとこですなね。

そんな感性消費の時代だから、こん質問がでました
“感性価値創造を、わかりやすく説明すると?”

難しいよね~

わかりやすくと言っても
わかる人には、わかるけど
わからない人には、ほんとよくわからないことだと思うんだよね

私だって、一言じゃあ説明出来ないもん。

例えて言えば、車を知らない人に半クラッチを理解してもらうようなものなんだよね
いくら、半クラッチを説明してもわからないと思うんだよね

それよりも、まずは、車ってもんを見ないと、はじまらなと思うんだよね

そんでね。半クラッチを理解して、出来るようになればそれでいいかっていうと
それだけで終わらないんですよ。

車の運転っていうのは、どんどん進化していくんですよ

っていうのはね。半クラッチが出来るようになって、車を動かせるようになるとね

今度は、もっと車を楽しんでる人から
「コーナーをカウンターを当てて走るって楽しいんだぜ!」
って言われるようになるんですよ

車は動かすことが出来きたとしても
まだ、カウンターのおもしろさなんて、とてもわかんないよね

また、ここでも、いくら説明されたって、理解できなよ

とにかく、車を運転することに慣れないと・・・

たぶん、感性を軸にしたビジネスを理解するには
感性価値がわかる土壌が必要なんだってことだと思うんだよね


なんだか、わかりやく説明したつもりが
よくわからなくなってしまいましてね

まだまだ、私も修行が必要ですね。ごめんなさい。

今日から、夏休みに入りました
13日~17日までです

世間では、里帰りでたいへんだとは思うのですが
私は地元で生まれたので、里帰りがありません

妻の実家も、となりの街なので、里帰りがありません

ということでお盆の夏休みはどこにも出かけません
毎年、この時期は、店の掃除とか伝票整理とか普段できないようなことをいろいろかたづけます

遠くに実家がある人は、本当にたいへんだと思います
渋滞を覚悟で出かけるわけですからね


さて、そんな連休初日の今日、経済誌の取材を受けてしまいました。
地元の新聞の取材は、受けたことがあるんだけど
全国的に、でまわるようなものに記事として出るのは初めてです

はっきり言って緊張してました

そして、いろいろ考えました
「私が、何の役に立つんだろう?何を話せばいいんだろう?」

そんなことをいろいろ考えて、できれば何か準備でもしておこうかと思ったんですが
何を準備していいのかわからないので、何もしませんでした

もともと、何の準備もしないで事を始めると
緊張して、失敗することが多かった私が

息子の結婚式のスピーチあたりから
どうもぶっつけ本番タイプに変わってしまったようです

それにしても、取材されるって、難しいですよね

やっぱ、どうせ記事になるなら、人の学びになるようなことを話したいと思うんだけど
話しているうちに、どんどん脱線してしまうんですよね

だって、話している最中に、頭の中に
「あれも教えたい、これも教えたい」
と、話がつながってきちゃうんですよ

そして、どれもが自分としては、すっごくおもしろいと思っていることだから
ついつい、余計なことまで話しちゃうんです

でも、時々、話している中で
「この話って、なんだか、全然関係ない話になっちゃてるんじゃない?」
って心配になる時があります

でも、もう、どうせ話し出したんだから
とにかく時間がゆるす限り、話してしまえ~!
と話しまくってしまいました

記事になるのは、そんなに多い量じゃないと思うんだけど
それでも、かなりの量を話してしまいました

で、取材が終わってみたら
なんだか、力が抜けてしまったので
他にやろうと思っていたことは、明日に回しました

普段の仕事の1日中立ちっぱなしでやってるんだから
イスに座って話すことなんて、たいしたことがないと思うんだけど
意外と、疲れてしまったんですね

まあ、慣れてないってことなんでしょうね。

その疲れた頭に浮かんだのは、よく冷えたビールです

さっそく、店を閉めて、ビールを買って帰って
グラスをよく冷やして、ひとりお疲れ様のビールを飲みました

好きなだけしゃべった話が
どんな記事になるのか、かなり心配です

取材に来てくれた方々、
東京都はいえ、この遠いところまで来ていただき
本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


突然、21歳になる息子が言いました

「お父さん!俺がネットでチケットを用意するからサザンのライブにお母さんと行ってこいよ」

「?」

私は、何が起こったのかよくわかりませんでした

それは、突然の出来事でした

なぜ、私がサザンのライブに行かなければならないのか?

確かに、まだ、息子が小さい頃、私が海に行く車の中で、
ガンガンサザン・オールスターズかけまくってはいました

また、私がカラオケに行くと、サザンしか歌わないのも息子にはバレています

だからと言って、サザンのライブに行こうとは私は思ってはいなかったのです

そりゃあ、サザンが今年30周年だということぐらい知ってますよ
それに、休止宣言をしたのだって知ってますよ

でも、チケットまで買おうとは、全然思ってなかったんです

ところが、ここに来て急に息子が、サザンのライブに行けというのです

私が「いや~、別に解散するわけじゃないし・・」などと言うと

息子が「「お父さん、デビュー30周年なんだよ、特別なんだよ」とかなんとか言うんですよ

それも、妻と2人分のチケット代として万札が入った封筒を
ボン!と目の前にだしたのです

私は、本当に何が起こったのかわかりませんでした

しかし、息子が私のために一所懸命になってることだけはわかります

息子は、早速、オークションで目当てのチケットを探し始めました

しかし、現実はなかなか厳しく、かなりの高額で取引されています

私は、そんなお金があるなら、自分のために使えばいいのにというと
「マジ、お金を出せるのは今年だけだから」
とかなんとか言っちゃって、なかなかあきらめません

開場の席順とにらめっこして
「ここには、大型機材が入るから見づらいし
2階席は、傾斜がきついからお母さんには、よくないし・・」
などと、かなり真剣にやってるんです

最初は、行けなくても全然大丈夫だと思っていた私も
なんだか、息子がやろうとしていることを、達成させてやりたくて
心では、いつの間にか応援していました

パソコンを見つめている息子が
「10分前だ・・・」
とつぶやきました

どうも、自分が入札したチケットが
少しずつ高値になってるみたいです

「5分を切った・・・」

息子の入札額以下に値段が落ち着いたみたいです

そして・・・

ついにやりました

息子が狙っていた場所のチケットをゲットしたのでした

息子は「あ~・・命が縮まった・・・」と一言

私は、息子の姿を見ていて胸がつまりました
そして、なんともいえない喜びが湧き上がってきました

それは、サザンのコンサートに行けるという喜びよりも
息子が、私のために真剣に行動している姿を見ることができたという喜びです

本当にありがたいことだと思いました。

こうして、8月16日(土)は、横浜へ行くことになったのでした。

昨日は、休みだったんですが
仕事が落ち着いてきたので、店頭販売のPOPを見なしをしました

うちの店は、クリーニング屋なんですが
今、店頭で売れているのは、文房具です
自然と売れています

情報を消すスタンプは、すでに100個を越え残りわずかになってしまいました
クリップを開くと芯が引っ込むペンは、追加注文分を展示し余分な在庫がありません
針のいらないホッチキスは、売り切れてしまった色があるので、追加注文しなければなりません

今までは、忙しかったので
あまりPOPをちゃんと整備してなくて
ただ、並べて置くという形でした

私は、この形がずーっと気になっていて
並べておいておくだけで、売れてしまうのは
あまり、言い事じゃないと思っているんです

やはり、売り手がちゃんと売ると決めて
そのメッセージを自分なりに表現して
お客さんに、そのメッセージが伝わって買ってもらう


この流れがないとイヤなんですね

だから、やっと、その部分に手を加えることができ、満足してます

と、今日は、この話をしたくてブログを書いているんじゃなくて
こういったことをやるときに、大事なのが“やる気”なんですよね

やる気がないのに、やっていても、仕事がはかどらないんです

で、私がやる気を出す手段が“音楽”なんですね

iPodにお気に入りの音楽を入れて聞きながら、これをやるんですね
そうすると、全然やる気がない時でも、身体と脳が動くんですよ
ほんと、不思議です

さて、そんな時に聞く曲とは
もちろん「サザン・オールスターズ」なんですね

学生のころから、ずーっと聴いてきたから
彼らの曲は、学生時代のエネルギーをもらえるんですね

サザン・オールスターズも今年30周年を迎え活動を休止するようですが
本当に、第一線で活躍しているすばらしいことですね

竹の子のように、あっちこっちから生まれてくる歌手が
これだけ、長く活動をしているということは、
商売人として、見習わなければなりません

アメリカ的に、一発ヒットすればいいんじゃなくて
日本的に、なが~く人から愛される

これは、もう商売のお手本のようなグループです

そうしたグループだからこそ
聴く人にエネルギーを与えることができるんですよね
ほんと、すばらしいことです

私も、人にエネルギーを与えらえるような商売をしたいと思います

昨日は、薬局を経営されている女性Nさんと話をしました

夜の遅い時間に本当に申し訳ございませんでした
ありがとうございました

しかしですね~
私は、最近、すっごく感じることがあるんですよ
それはね。電話の力はすごいってことをなんです

今は、メールが便利だから
み~んなメールを活用していますよね

別に、メールが悪いとはいいません
「これから帰るよ」とか
「明日は何時からだよ」など
本当に、用件だけならメールでいいと思ってるんですよ

でもね。

メールは、文字による伝達だから
それ以上でもなければ、それ以下でもない

ひとつの便利な伝達ツールのひとつと考えればいいんだけど
なんでも、それで伝えようとすると、マズイことが起こると思うんだよね

っていうのはね
メールは便利だから活用するということはわかるんだけど
それによって、失われることがあるみたいなんですよね

それが、“勇気”や“元気”ってやつなんですね

直接、人と人が話をするってことが本当はいいんだけど
会うことが難しい場合がありますよね

そこで、電話で話すってことが大切になってくるんです

昔、やりませんでしたか?
好きの人との長電話ってやつを・・・

内容なんて、たいしたことはないんだけど
あれは、あれで、お互いの存在の確認や
エネルギーの交換をしていたんでしょうね

それが、今ではメールという便利な伝達手段が登場してしまったので
そのエネルギーの交換が出来なくなってしまったみたいです

これから、大切なのは
電話って、勇気やエネルギーの交換ができる手段なんだということを
しっかり認識して、メールなどの伝達手段と
使い分けないといけないってことなんですよね


私は、これから話したい人には、メールじゃなくて
ドンドン電話をかけていこうと思っています

Nさんありがとうございました。


PS。最近の私のブログ感については
8月8日のブログを読んでくださいね (^_^)v

この2日間ふたりの女性のお客さんから、すばらしい話を聞きました

まず、おとといのSさんは
「まったく、今の若い人はゆかたの着方がだらしないのよね~
私なら、もっと粋(いき)に着せてあげるのに!」
と、けっこう憤慨してるんですね

このSさん、着付けには自信があって
頼まれると着付けのヘルプに行くほどなんです

10人、いれば、10人違う帯の結び方ができるし
着物の柄、帯の柄はもちろんのこと
その人の顔つき、身長から、帯の結び方を工夫できるそうです

Sさんいわく
「もう、ボランティアでいいから、お祭りで歩いてる若い子を
引っ張り込んで、帯を結び直してあげたい~!」
っていうんですよね

すごいパワーです

また、昨日のOさんは、近所の夏祭りの裏話として
「ゆかたコンテストの参加者が、最初ひとりだったみたい
それで、必死に集めて、やっと開催できたみたいよ」
と教えてくれました

今まで私なら、このふたりの話を聞いて
「ふ~ん、そうなんだ・・・」で終わりました

しかし、“すごいクリーニング屋”をめざすクリーニングマスター石井としては
これが、もう、いろんなものと直結しちゃったんですね

なんとか、このゆかたというモノを、もっと楽しいものにできないか?
そう考えだしちゃったんですね

それには、もう、いままでのようなやり方じゃダメなんだよね

Sさんが言っていた
「粋じゃないのよね」
というこのフレーズにすべてのヒントがあるみたいなんです

そう、日本人は“粋”じゃないともったいないんですよね
さて、クリーニング屋として、この“ゆかた”をどう捉えるか?

切り口しだいでは、かなりおもしろいことができそうですよね~
って、昨日は、1日中、頭の中で考えていたら
次から次にアイディアが浮かんで、きりがなくなってしまいました

とそこへ、私の親友のI君がやってきたので
「俺さ、ゆかたでさ、やりたいことがあるんだよ、それはさ・・・」
って話し出したら、そのI君
「そう、石井君もそう思ったか、実は、俺もね・・・・」
と、同じようなことを考えていたんです

不思議ですね~

これで、来年の夏祭りは、おもしろいことができそうです
あ~・・・、また忙しくなりそうです・・・

もう、お気づきかと思いますが
最近、私のブログはコメントを受け付けてないんですよ

親しい人から「何か、あったの?」
という心配の声をかけていただきましたが
別に、何かあったわけではありません

でも、せっかくだから、ちょっと説明しておきますね

軽井沢合宿に行ったとき、自分のブログの意味をいろいろ考えたんです

私は、ブログを始めるときに「なぜ始めるのか?」その理由を考えました

ひとつは、自分の行動を記録するという日記としての役目ですね
あまりの自分の変化が激しいので、これは記録しておかないといけないと思ったんです

そして、もうひとつ、自分がしなければならない使命のようなものを感じていたんです
それは「自分の背中を見せる」ということです

私は、基本的に職人です
職人っていう人種は、人に自分のこととか、技術とかを説明するのは
とっても、苦手なんです

でも、その職人の私が、いろいろなことにチャレンジしていくうちに
商売が本当に楽しくなってきたんです

この変化を、できれば、多くの商人に味わってほしいと思って
その変化の過程をさらけだすのには、ブログという手段がすっごくいいと思ったんです

ようは、私の仕事観を知ることによって、その人の商売が少しでもよくなればと
思ってブログ書いているわけなんですね

とにかく、“変化の過程”と”その影にある現象”を知って欲しいということを目的にしているんです

自分が、仕事に対する考え方、姿勢、気づき、学びなどでを得た事実を
ブログに書けば、同じようなことで悩んでいる人の役に立つのではないかと思って
やっているのが、今のブログなんですね。

ですから、しばらくの間は、普通のブログのようにコメントに対して
お答えするような形ではなく、
とにかく、自分の姿を表現することに集中したいと思うようになったのです

普通のブログと違って、一方的なブログになるのでは、という危険はあります

でも、自分の“背中を見せる”手段として使うなら、
コメントはなくてもいいのではないかと思うようになったんです

ですから、とにかく、自分の商売に関する思いを
そのまま無責任に書くようにしようと思っています

どうぞ、ご理解のほどよろしくお願いします (^_^)v

昨日の夕方、とっても楽しい時間を持つことができました

いや~・・・なんて言うんでしょうか
会いたい人は、磁石みたいに集まってくるんですよね

実は、昨日はずーっと前から、酒屋を経営しているTさんと会う約束をしていたんです。

ところが数日前、旅館を経営しているAさんから電話があって
「石井さん、6日の夕方、東京に行くんだけど、会えない?」
ってことにあり、Tさんの了解のもと、急きょ3人で会うことになりました
もともと、TさんとAさんは知り合いなので、問題はありませんでした

西国分寺に集結した3人
5時から始まった話は、店が閉店する11時過ぎまで
ノンストップで行われました

たくさん、学ばせていただきましたよ
従業員のこと
販促のこと
経営理念のこと
福祉のこと
人生の生き方のこと・・・・

もう、頭がグルングルンしっぱなしでした

しかし、いつも思うことがあります。
それは
”やっぱ、人って会って話をしなきゃダメじゃん”
ってことです

それも、同じような方向を向いている人同士が
直接会って、それぞれの話をするということは
非常に大事なことだと思うんです

誰も今の現状を、言葉にして誰かに話してみたいということはあると思うんです
いいことでも、悪いことでも、気兼ねなしに言葉にしてみたいと思うのです

でも、普段は相手のことを考えて、話す内容を選びます
従業員に資金繰りの話をしてもしょうがないですからね
相手、相手によって、伝えるべき事を話すようになります

しかし、経営者の頭の中には、いろ~んなことがグルグルまわっています
現状の売上、次にやる販促、従業員のこと、家族のこと
資金繰り、将来の姿、経営理念・・・

そんな、ゴチャゴチャになった頭の中を
どこかに、さらけ出してみたくなるもんなんですよね

おもしろいことに、言葉にして出してしまうと
物事は、何も解決してなかったとしても
なんだか、スッキリするんです

それは、愚痴をいうということではなくて、
遠慮無く言葉にしてもいいという暗黙の了解をしている仲間にとって
どこかで、役に立つのではないかと思うからなんですね。

それは、突き詰めればもちろん信頼関係があるということなんですが
相手が、腹を割って話してくれたことって
自分にとって、すごく勉強になるんです

これは、セミナーとか経営本とかでは
けして学べないことなんですよね

けっきょくのところ
こうして、思いっきり話をしたことによって
勇気をもらえるってことなんですよね


やっぱ、人はひとりでは生きていけない

そう、感じた飲み会、あっ!違った。勉強会でした

忙しいのに時間を作っていただいた酒屋のTさん
遠くから新幹線でやってきた旅館のAさん

本当に楽しい時間と勇気をありがとうございました


最近、電話で
「今、お使いに動力がお安くなります」
という内容のセールスがよくあるんですよ

私は、電話でのセールスが大嫌いなんです

だって、こっちの都合はまったく関係なしに
「お得ですよ」
というからなんですよね

だから、まったく相手にしないようにしています

しかし、今日、作業服のを着たふたりづれが、突然
「今、お使いの動力が安くなります」
と店頭に現れたんです

私は、電話のセールスも嫌いだけど
お客さんが入るドアから入ってくる営業も嫌いなんです

セールスなら、お客さん用のドアではなくて
その横にある、作業場へ入るドアから
声をかけてほしいものですね

さて、そのふたりづれ
首に掛けている証明書みたいなモノを
チラッと見せたあと
すぐに、セールスの話に入りました

「先ほど、違うクリーニング屋さんへ言ってきたんですけど
○○ボルトが、○○ボルトになったんですよ」

などと、とにかく、得ですよ、得ですよ
とたたみかけてくる話方なんですね

私は、こういう流れの営業も、大嫌いなんです

まったく、順番が間違ってると思うんですよね

まずはね。
お前は何ものなんだというところが最初でしょ

商品の話の前に
そこんとこ、はっきりしないとダメでしょ

そして、そっちの都合じゃなくて、こっちの都合を考えないで
いきなり、やってきても困るでしょ

それになにより、すっごくたばこ臭いのは、よくないでしょ
やっぱ、営業に入る前に、たばこは吸ってきちゃだめですよね

そういった基本的なことをやってから
はじめて、商品がどうなのか?
ってことになるんだと思うんだよね

どうも、そこんとこ間違えちゃって
得ですよ、得ですよが先になっちゃうんですよね

まずは、営業が出来る環境をつくろうよ
ようするに、人間的な関係をつくってから
初めて商品を出すようにしようよ


私は、そう思うんですけどね
どうだろう?

昨日、あるお客さんに言われた
「うちの息子が、『そろそろルパンの季節だよね』って言ってたわよ」

そうですね~、お客さんが言う「ルパンの季節」とは
店頭でルパンの人形を捜す、夏恒例イベント“ルパンを捜せ!”のことなんですよね

このイベントに季節感があるのなまたいいでね
それに、期待して待ってるのが子供だっていうのも、すっごくいいですよね

もう、これを始めて何年になるでしょうか?
この企画を待っている人がいるなんて、本当に幸せですよね

今年は、ちょっと工夫して
参加申込用紙をお客さんの名前入りで送ってみたんです

名前を書く手間がなくなるから
参加しやすくなると思うんです。

そのお客さんの名前入り参加申込書が、明日あたりから、
そろそろお客さんの手元に届くはずなんです

届いた時点で、イベント開始ってとこですね

で、早速、準備として、今日、試してにルパンを配置してみたんですね

狭い店だから、そんなに隠す場所がないので
けっこう、いいかげんに置いてみたら

ある年配の女性が、探し出したんです
まだ、参加申込用紙が届いていないので
練習がてらに、やってくれたんですよね

「ここに、1個。・・・・、あっ!ここにも・・・」と
探す練習をしてくれたんです

それを見ていて私は
「やっぱ、コレだめだよね。ここじゃ、すぐわかっちゃうもんね」
と場所を動かし出しました。

で、なんとか準備万端。

さて、今年はどうなるか?
夏恒例イベント“ルパンを捜せ!”のはじまり、はじまりで~す♪

プリンターが壊れた話は、数日前のブログで書きました

実は、正確に言うと壊れたのではなくて、内部定期点検の時期というやつなんです
話に聞くと、その内部点検ってやつは、インクの下にあるマットを交換する作業らしんです
だから、販売店ではできなくて、わざわざ修理工場に頼まないといけないんですね

そして、この内部定期点検っていうやつは、ほんと困るんですよ

印刷途中に、
「そろそろ、内部定期点検の時期ですから、販売店に連絡してください」
ってメッセージが出てから、少し印刷はできんですが、
しばらく、印刷していると、まったく、印刷できなくなるんです

あと、数枚印刷したくても、まったくダメなんですね

融通がきかない仕組みなんです

その内部定期点検をするには、電気屋さんに、持ち込んで
そこからエプソ○の修理工場に運んで
やってもらうわけです

今では、ドアtoドアとかいうサービスで
直接、修理工場に送ることもできます

しかし、うちが付き合っている電気屋さんは凄いんです

プリンターのことで、電話をかけたら
内部定期点検で、プリンターが使えないことは知っているので
「石井さん、いいッスヨ、今から取りに行きます」
っていってくれたんです。

早ければ早いほどありがたいので
取りに来てもらうことにしました

そして、その電気屋さん
「これから、そのエプソ○の修理工場がある方面に行きますから、持ち込んじゃいますよ」
っていうんです

ありがたい、ことですよね
時間の短縮になります

そんなありがたい、電気屋さんなんですが

な、な、なんと
夕方には、修理が完了したプリンターを届けてくれたんです

これには、びっくりです

こんなこと、普通できないでしょう

これは、私がいかにプリンターが無いと困るかを知っているからやってくれるんです
そうじゃなかったら、ここまでやりません

さすが!街の電気屋さん!
すでに、人にフォーカスをしたビジネスを自然にやっちゃってるんです

だから、私は小さい店が好きなんです。
これからは、小さい店が強い時代がきっと来ると私は信じています

ついに、去年から計画していたプロジェクトが動き出しました

私の親友の井上君と、いっしょに考えていた
「子ども達に、いい映画を見せる」というプロジェクトです

1年越しの夢が、ついにかないそうなんです

このプロジェクトの主旨は
「子供と大人がいっしょにいい映画を観て、人生を豊かに過ごすための感性を育む」ということなんです

私の親友井上君と、ずーっと考えていたことなんです

現代は、あまりにも、情報が多すぎます
インターネットを使えば、なんでも見ることができます

情報がありすぎて、見なくてもいい情報まで、触れてしまう場合があります

しかし、情報が多いことに関して
「子供にとっては、選択枝がたくさんあっていいだろう」
と思う大人がいるかもしれません

それは、それで間違いではないかもしれませんが
あまりの情報の多さに必要とする情報がなんなのか
わからなくなって、かえって生きるのが難しい時代なのではないでしょうか

そんな情報の豊富な現代だからこそ
大人が子ども達に
「これだけは、見ておけよ」
と選んであげるということも大事じゃないかと思うんです

マスタービジネスの子供版みたいなもんですね

そんな考えがあって
親友井上君と、ずーっと温めていたんです

しかし、場所がイマイチいいところがなくて
話が進まないでいたんです

ところがです

すっごくいい場所が見つかったんです

このプロジェクトのために用意されたような場所です

その場所に、今、さっきまでいたんです

今日中に、やらなければならない仕事が
山ほどあったのに、ぜ~んぶ、ほったらかして
どっぷり、浸かっていました

明日からの仕事がたいへんだな~と思いながらも
もう、ワクワクしっぱなしです

このレポートは、後日、詳しく。
では、おやすみなさい

PS。訳あって、しばらくコメントをお受け出来ません。ご了承ください。m(_ _)m

今日、朝の9時
ニューズレターの発送準備が完了しました

今回は、すごい戦いでした

もう、途中で何度もダメかと思いました。
しかし、あきらめずにここまでくることができました

そこには、ひとりの男の協力が・・・

今回の、ニューズレターは夏休みのお知らせがあるから
お客さんに到着する日が、決まっているんですよ
そこから、逆算すると今日中に配達業者に渡さないと間に合わないんですよね

しかしですね。

今週は、お店がすっごく忙しくて、とても印刷を自分でしている時間がないんです
それに、もっとすごいのは今週にはいっても原稿が完成していなかったんです
それに加えて、月末に完成しなければならないことが
たくさんあって、もう、めちゃくちゃだったんですね

そんな状態だから、まわりも「こんな忙しい時に、やらなくていいんじゃないか?」
という雰囲気になっていたんです

しか~し、そう簡単にあきらめるわけにはいきません
だって、ニューズレターを楽しみにしているお客さんはたくさんいるのです

ですから、今回の私のニューズレターは自分の意識との戦いだったんです
そう、「自分への挑戦」、「冒険への旅立ち」なんです
(ちょっと、おおげさですね・・・笑・・・)

ちなみに、今回のニューズレターの映画は「インディ・ジョーンズ」です
私が「インディ・ジョーンズ」でいいたかったことは「冒険」です

「冒険」は「挑戦」の連続です

つねにピンチがあります

それを乗り越えてこそ、「冒険」ができるわけなんですね

今回のニューズレターが、私にとっては挑戦の連続だったんです

まず、印刷は、まったく手がつけられない。
だって、原稿は完成してないし、印刷する時間もない

そこで、以前、印刷をしてくれるという人に1日で印刷してもらえないか
と聞いたら、その人、ネット経由で原稿をもらえれば
印刷して、届けてくれるとのこと

「ヤッター!」と
印刷はなんとかなりそうです

しかし、宛名などの印刷を、パソコンでしようとしたら
な、なんと、プリンターが故障!
それも、もう夜のことでした

もう、どうしようもないとあきらめていたら
ふと、いつも予備で使っているプリンターでいけるんじゃないかと
思って、そちらで印刷することにしました

ところが、このプリンターの調子が悪い
色がよくでないんです

ここで、今回のピンチを救ってくれた“男”登場です

昨日、彼と話がしたくて
無理やり、呼んで、ふたりでビールを飲んでいたんです
そのかたわら、印刷をしていたら、その調子の悪いプリンターの色が
うまくでなくなってしまったんです

ここで、私はもう無理だろう
ニューズレターの発行は、ちょっとずらそうかと思ったんです

それで、自分の用事をしていたんですが
その“謎の男”は、私が自分の用事を済ませるまで
ずーっとまっていて、そのあとポツリといいました
「そのプリンターが気になるんです・・・」
なんと、その“謎の男”は、私の用事が終わるの待っていたんです

そして、プリンターを調べたら
「石井さん、このインクのスポンジにインクが均等に染みてないんですよ」
と不調の原因を発見してしまったんです

それから、慌てて宛名の印刷に入ったのです

その結果、半分は昨日、もう半分は、今朝早く起きて
なんとか、午前中の業者への引き渡しに成功したんです

今回、この“謎の男”がいなければ、ニューズレターは間に合わなかったことでしょう

最近、こうしたことがよくあります
自分が、人に助けられているという実感です


今回“謎の男”たいへん感謝です
ありがとうございました。