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創業52年 こころの洗濯屋
今朝、早く、ある年配の女性客が来店してくれました

その方の住まいは、市のはずれなので
私のお店にくるよりも、隣町のお店にいったほうが近いのですが
わざわざ、来店してくださいました

何か、洋服で相談があるらしく
黒いショートコートを私に見せて
「実は、家で洗ったんだけど
干し終わったとき、ベランダに落としたらしくて
ところどころ白くなっちゃったんだけど
落ちるでしょうか?」
ということなんです

私が、その黒いショートコートを良く見ると
どうも、部分的じゃなくて、全体的に白いんです

そこで、
「これ、本当に家で洗ったんですか?」
と尋ねたら
「そうです。だって、販売したお店の人が、家で洗えるっていうから・・・」

私は、がっかりしました

この黒いショートコートは、絹です
もちろん、表示には水洗いはできませんと書いてあります

絹は水で洗うと、繊維が割れて表面が荒れるんです
ましてや、このショートコートのように濃い色だと
擦れたところが、白くなってしまうんです。
それに、風合いもギシギシした感じに変化してしまうんです

せっかく、柔らかい桃のような風合いのショートコートだっただろう服が
その面影もなく、ただの化繊のような風合いになっていました

「直るでしょうか?」
の質問に
「まず、色がはげているので、無理だと思いますが
できるところまで、やってみます」
と私は答えました

そのショートコートは、衿にブランド名が書いてありました
私もよく目にする名前です
そう安くはない品物です

それを、店員さんが
「家で洗えますから、洗ってみたらどうですか?」
といってしまうことが、私には信じられません

私は、その店の店員さんに、腹が立つというよりも
がっかりしてしまいました

私が、やらねばならないことは
まだまだ、あるようです

このお客さんのがっかりした顔を、そのお店の人は知らないでしょう

そして、このお客さんは、今日の出来事を、お店の人に言わないでしょう

だから、私はわざわざこのブログに書くことにしました

とっても残念です





ゆかたの季節です。

皆さん、ちゃんとお手入れをしていますか?
ちゃんと洗っておかないと、後でたいへんなことになってしまいますよ~

さて、うちのゆかたクリーニングに関して
今年、初めて利用したお客さんからうれしい言葉をいただきました

「シルクにゆかたを出したら、友だちから『漂白したの?』といわれ
今までのゆかたと、全然違うよっていわれたの」
ということです

この話を営業から聞いた時は、ほんとうれしかったですね~
うちでは、別に特殊なことをしてるわけではなくて
ごく、当たり前の洗いをしてるだけなんです

でも、それで、これだけ喜んでもらえれば、ありがたいことですよね

さて、今日、2点、ある問題があるゆかたが
お店に持ち込まれました

どちらも、去年1度クリーニングで持ち込まれたゆかたなので
どんなゆかただか把握はしています

実は、このゆかた某メーカーが出した
帯などもついている低価格商品だったんですが
ミシンで簡単に縫い合わせているので、
歪んでいるんです

見かけはいいんですが、仕上げているとわかるんです
ちゃんと、形にならないから、たためないんですよ

この事実は、去年の時点でふたりのお客さんにお伝えしていますので
今年、クリーニングに出されるときは、遠慮しながら出していました
別に、買ったお客さんが悪いわけじゃないのにね・・・・

こういったことって、本当は買うときには、わからないければ
いけないんだけど、あるわけないですよね~

そのふたりのお客さんは
ゆかたの歪みの話を去年したときに
「いろいろ教えてくださって、ありがとうございます」
って感謝されました

低価格商品も、悪いとはいいませんが
ある部分リスクがあることだけは、知っていてくださいね

みなさんも、ゆかたには、十分気をつけてくださいね

そうそう、ゆかたは、色移りがしやすいから
1、単品で洗う
2、洗濯機に入れっぱなしにしない
3、天気のいい日に洗う

そんな点に気をつけてくださいね。では。


【2008/07/30 22:50】 | 商い
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ゆかた、洗ってみました
えびっこ
夏のイベントで、ゆかたを着たんです。
とても久しぶりに・・・。

次の日が日曜日だったので自宅で洗うことにしました。
なぜかというと、とっても汗をかいたのです。
その汗を気持ちよく落とすために、自宅で洗ってみようと思いました。
なぜかクリーニングに出すと、見た目はプレスされていて、ピシッとするような感じですが、汗と汚れが残っているような感じがしたのです。

だから、シルクのお客様も、仕上がりの違いが分かったんでしょうね。
あー、もっと近くにシルクさんがあればなぁと感じるこの頃です。
もしくは、地元のクリーニング店さんがもっとクリーニングの仕方や仕上がりのことを教えてほしいなぁと思います。


えびっこさん、ありがとう
マスター石井
>なぜかクリーニングに出すと、見た目はプレスされていて、ピシッとするような感じですが、汗と汚れが残っているような感じがしたのです。

えびっこさん、よくおわかりですね。
実は、そこには秘密があるんです

それは、とても、私の口からは・・・

しかし、クリーニングから上がってきて
さっぱりしていなかったら、クリーニング屋の私が言うのもなんなんですが、自分で洗うのも正解かもしれませんね

そこまで、今のクリーニングの品質は低下してしまったんです。それが現実なんです。



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20080729130713


このDMは、私の地域では大手に属する電気屋さんのDMです

毎回、こういったハガキが届きますが
なんとも、言えない気持ちです

というのも、このDMを出している電気屋さんの支店が
私の街にあるんですが、今月いっぱいで閉店するんです

その支店は、私の住んでるところから
歩いて2~3分のところで
駐車場もあり、駅前のとおりの並びなんで
とってもいい立地なんです

価格だって、安さを売りにしてますから
条件的に悪くはないんです

ところが、どうも、行く気にならないんです

理由をあげてばキリがないとおもうんだけど
行く気にならないのは確かなんです

普通、繁盛している店が閉店するというと
「え!あの店が!」
という反応になりますが、今回は
「やっぱね」
という反応がおおいような気がします

なぜなんでしょうか?
立地も駅から近くていい
価格だって高くない
駐車場も、完備してる。
ましてや、道をはさんで大型ショッピング施設もある
商業集積地帯なんですよ

それなのになぜ、そんないい場所で商売していて
閉店しなければならなかったんでしょうか?

そのすべての答えがこのDMにあります

時代は、変わってしまったんですよね
ただ、それに気が付かないだけなんですね

【2008/07/29 22:22】 | 商い
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このハガキでは・・・。
ネオママ
石井さん、毎回 勉強になります。
石井さんのブログを読むと、ちゃんと生きていこう!
と 思います。

このハガキを作っていた方も、きっと 一所懸命されて
いたのかもしれませんね。
でも、これでは何も 伝わらないですよね。

先日、次女と ○ツモトキヨシさんへ行った時のことを
思い出しました。
パウダーファンデーションの相談をしたのですが・・・
美容部員さんが、丁寧につけ方のアドバイスもして
くださり、感動しました。
そして、会計へ。 なんと、25%offでした!
あんなに親切に 次女に説明を20分くらいして
下さり・・・。
なんで、値引きしなければならないのでしょう?
・・・と思いました。

こういう事が辛くて、私は ○フィーナというメーカー
との取引を止めたのですが。

世の中の全ての人が、低価格を望んでいるわけでは
ないんですけれどね。
渦中にいると、見えなくなってしまうんですね。

ネオママ、ありがとう
マスター石井
ネオママ、コメントいただき、ありがとうございます

軽井沢に3日間修行に行ってから
自分の立ち位置がわかってきました
もし、その立ち位置が間違っていないとしたら
たぶん、ともに同じ方向に向いている商人の
役に立つのではないかと思ってます

価格というモノに関しては、私もずいぶん悩みました
そして、いろいろ勉強もしました

そのおかげで、いまでは自信を持って
お客さんのために価格を決めることができます

ネオママが言うように
お客さんの全てが低価格を望んでいるわけではないと思います。それは同感です

しかし、それ以外のアプローチ方法を持っていない
商人にとっては、価格以外に、いじくるところがないんでしょうね。

価格を変えるのが商人にとっては楽なのかもしれませんね

逆に、価格以外の方法で商品価値を伝えることは
商人にとって、非常に労力のいることなんでしょう。
面倒といえば、面倒な部分だとは思います。

しかし、これからの商売の方向性は
どちらへ行くのかは、見極めておかないと危険ですよね

その方向性ですら、ネオママのいうとおり、渦中にいたら見えなくなってしまうのかもしれませんね

とにかく、ここで大事なことは、一度外側から、自分の商売を見るとということなんですよね。
そうすれば、おのずと、答えが出てくることなんですよね
もし、わからなかったら、直接、お客さんに聞くことが大事なんですよね

ネオママ、貴重なご意見、ありがとうございました





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昨日は、朝から自治会のいっせい清掃に参加しました
まあ、近所の草むしりですね

暑い中で、汗だくになって草むしりをしていると
さすがにバテます

普通、日曜日の朝といてば、ゆっくりしたいところですよね
できれば、出たくはなかったんだけど
だんだん、こういったご近所の行事に
参加する人が少なくなっている世の中だから
出ることにしました

でも、仕事があるので、30分ぐらいやったら、先にあがろうかな~なんて
考えていたんですよ。

ところが、おじさん、おばさんたち年配の人が、タオルをかぶって一所懸命やってるから
私も、先にあがるってわけにはいかないから、そのまま、草むしりをしていました

小さな公園の半分ぐらいに草が生えているところがあり
それを見た私は
「う~ん、この広さに手をつけてしまうと、かなり時間がかかるな~
もしかしたら、時間内におわらないかもしれない・・・
どうせ、終わらないなら、なまじ手をつけないほうがいいかな~」
などと、消極的な発想をしていたんだけど

でも、他に、手頃な草がないんで
つい、手をつけてしまいました。

案の定、時間が終わりに近づいてきたけど
まだまだ、草は残っています
これじゃあ、どう考えて終わらない~
と思っていたら、
どこから、ともなく一人の女性が・・・

私の1m先ぐらいのところから草をむしりだしたんです
続いて、おばさんが・・・
と、おじさんまで・・・

どこからともなく、集まってきたんです

皆さん、自分の持ち場が終わって!」
手が空いたので、終わっていないところを手伝いにきたんですね

責任者の人が
「そろそろ、終わりにしますよ~」
と言ったら

あるおばさんが
「ここが、終わらなきゃあ、終われないわよ!!」
といったので、ぞくぞく人が集まってきました

いや~、なんとも感動的ですね
1度も話したことながない人たちが
ぞろぞろ集まってきて、協力しあい、ひとつのことを終わらせようとしている

これですよね、これ。

これは、昔なら当然のようにあったことなんですよね

地域のことを少しでも意識していれば
当たり前のように、行われてきたことなんですよね

損得ではなく、人間として自然に手伝うことができるんですよね

なんだか、近所の人情に触れた日曜日の朝でした

【2008/07/28 23:36】 | 日々の出来事
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近所に出来る温浴施設をめぐって
行政と地元住民が対立してます

“住宅街に深夜まで営業する温浴施設をつくる”
ということは、果たしてどうなのか?

いろいろと疑問の余地はあります

そのことが今日の午後1時からの
「東京マガジン」の“噂の現場”というコーナーで取り上げられました

いい話なら、いいんだけど
悪い話で、地元の名前が、テレビで流れるのは
なんとも、いいがたいモノがありますよね

ここで、その賛否を一言でいうことは難しいけど
問題は、やはり、対話が少ないということなんでしょうね

行政には行政の考え方があるでしょう
しかし、住民にも大切な毎日のことなんだから
意見をいう権利はあります

その意見交換が不十分のうちに
ことが進んでいくことは、やはり問題なんでしょう

生まれ故郷が、あまり悪いことで
テレビに出ては欲しくないと願うのは、みんな同じだと思います

十分な対話ができることを、せつに望みます




【2008/07/27 23:00】 | 日々の出来事
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うちでは、店頭に本を置いて貸し出しています

ゴア元副大統領「不都合な真実」とか、いじめを描いた「教室の悪魔」などです
私の独断でのセレクトです

そして、欲しい本があれば、お取り寄せもします
「不都合な真実」はすでに販売もしました

そんな中で人気なのが
石田淳さんの「ママのやさしさが学力を伸ばす」です
この本を紹介した時は、いきなり欲しいという人が現れたぐらいです

昨日、その本を読んだお客さんのSさんから
すっごくうれしい話を聞きました

「息子の平均点が10点あがったの!」
ということです

中学生の息子さんがいて、彼には苦手が科目があって
いつも、どうやって勉強していいのかわからなかったそうです

しかし、今回のテストで、この本に書いてあるとおりのことをしたら
いつも、どうがんばっても60点ぐらいだった、その苦手科目が
今回は70点を超えてしまったというのです

子供もびっくりですが、
親は、もっとびっくりです

というのは、このSさん
教育熱心で、家にはさまざまな教育本があり
塾へも行かせていたのに、なかなか成績が
あがらなくて、悩んでいたそうなんです

それが、この本と出会ったおかげで
勉強のやり方がわかったというのです

「いろいろな本を読んだけど
自分の息子のような成績を取っている子供向けの本が
今までなかったの。でも、この本はスゴイ!」

店頭で、すっごく興奮して、教えてくれたんですね
その話を聞いていている私も鳥肌が立つほどうれしくなりました

良い本との出会い
それは、人生をも変えてしまうかもしれないんですよね

そんなきっかけのお役に立てただけで幸せでした。

【2008/07/26 22:09】 | 商い
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昨晩、遅い時間だったんだけど
私の尊敬する浅草で薬局を経営されている女性経営者のNさんと
電話でお話しをすることができました

今までに、ところどころでお会いしたことはあったんだけど
たくさん人が集まる場でのことだから
ゆっくり話をしたことがなかったんです

実は、私は、基本的に小心者なのです
ですから、Nさんに今晩電話すると伝えた時点で
プレッシャーがかかってしまいました

そして、昼間にNさんに
「今夜は、9時から10時ぐらいには電話します」
と連絡をしておいたんですが

なんだか、店が、すっごく忙しくなってしまって
その時間に、仕事が終わらなくなってしまったとき
すっごく、焦りました。

メールで「10時半ごろになりますが、いいですか?」
と連絡をしたら
「大丈夫よ」と言ってくれたんですが
目の前の仕事が、なかなかはかどりません

やっと、10時過ぎ、仕事にキリがついたので
自宅に急行して、即電話をかけました

私は、電話というのの良さをあらためて感じました

邪魔がはいらないから、聞きたいことも素直に聞けるし
微妙なニュアンスも、簡単に伝えることができます

メールが多く利用される時代ですが
そんな時代だからこそ
電話って、本当にいいもんだと感じました

そんなNさんとの会話で私が感じたのは
“この人は、真の商売人なんだ”ということなんです

販売テクニックとかなんとかじゃなくて
本当に、お客さんのことを考えて
商売をやっているということが
会話の中で、感じることができるんです

それに、商売をしている仲間のことも
よく考えていることも感じました

今の世の中
どれだけ、たくさんのモノが売れるかどうかで競う傾向があります
しかし、このNさんは、そういうことより
商売仲間との“和”を実に考えています

よく、“商売は人が大切だ”と言われます

人と人とのやりとりが商売だから、当たり前のことなんだけど
そんな単純なことだけじゃなくて、
今のお客さんは、そのお店がどんな考えて商売をしているのか
敏感に感じてしまうので
商売は人が大切だと思うんです。

嘘をついたり、人をだますような商売はお客さんに見抜かれてしまう
それは、お客さんが肌で感じるんでしょう

お客さんに見抜かれてしまった商売は
長続きすることができません

今は、いかに長く商売ができるかどうかが大切です

そのための、商人の姿勢というものを
このNさんから感じることができました

浅草のNさん!本当に貴重が時間をありがとうございました。

【2008/07/25 22:46】 | 商い
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当店では、店頭で募金をしています
今年に入ってから、始めたんですが
その目的は、けっこうアバウトなんです。

「自分の街をよくするための募金」なんですね

普通は、
「○○地震被災者のため緊急募金」とか
「○○ハリケーンによる被害者に救援物資を送るため」
など、内容がはっきりしていますよね

しかし、うちの場合は違います
「身近の自然をよくするための資金作り」
なんです

ですから、まだ、具体的に何に使うか決まっていません
しかし、使う方向は決まっています

そうです。「森」のために使うのです

私が店頭で募金を始めた理由については
ニューズレターや、店頭でお客さんに話していますので
理解はしてくれていると思います

しかし、完全に理解してるかどうかは
ちょっと不安です・・・・

今日も、小さな女の子がおばあちゃんとやって来ました
その女の子が
「ねえ、募金していい?」って
おばあちゃんに言うと、財布から20円を取り出し募金してくれました

私は、その行動に感謝を込めて
「えらい!」
と声を上げてはみたものの
どうせなら、この女の子に、この募金の主旨を説明してみようと思ってしまいました

そこで、この前の日曜日に森に入って
デジカメで撮った写真をみせながら
「ほらね。これが、光が差し込んで、草がたくさん生えてる森で
動物たちが、生きることができる森なんだよ」
と豊かな森の写真を見せました

次に、同じ山なのに、光が差し込まず
草も生えない森を見せて
「ね~。こっちは、光が入ってこないから、草が生えてないでしょ?
草が生えないと、動物たちも生きられないんだよ」

って感じで、身近な自然の一場面を見せてあげました
「日本の山は、空から見ると緑で青々としてるけど
森の中は、こんなに違うんだよ」
って、かなり真剣に説明してあげたんですよ

するとですね・・・

私が目を離したスキに、その女の子はスーッと募金箱のほうへ歩いていって
自分のおサイフから10円を出して、募金箱に入れたんです

わかってくれたんですね~

まだ、小さい女の子なんだけど
写真を見て、私が言いたいことが伝わったみたいなんです

そして、おばあちゃんは
「実際に、行ってみないとわからないことがあるんだね~」
とつぶやいていました

今日、一番の小さなお客さんの来店に感謝です

【2008/07/24 20:15】 | 日々の出来事
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私が今、住んでる3階建ての建物の近くに温泉ができます
閑静とまでは言えないかもしれないけど
住宅街なんです

私の住んでいる建物の
道路をはさんで、すぐのところです

「え?こんなところに?」というほど意外な場所なんです

たぶん、土地としての有効活用からのことだと思うんですが
それにしても、温泉を掘って温浴施設をつくるとは
かなり、大胆な発送です

地元では、反対運動が起こっています
近隣の人は、夜遅くまで営業する温浴施設はいかがなものか?
また、それに伴う車の危険性はどうか?
など、不安材料を指摘しています

まあ、こういったことはどこでも、起こることだと思うのですが
私がビックリしたのは
ここに温浴施設ができることを知らない人が実に多いということです

ようするに、あまり広範囲に告知をしていなんでしょうね

まあ、確かにそんなに広く言いふらす必要はないと思うけど
せめて、その近隣の人には伝えるべきだと思います

この近隣という範囲の判断が行政と地元住民では大きく違って
行政が考える近隣とは、施設の隣接した家と、
その施設に向かうために道に隣接した家なんですね

ですから、その施設に本当に近いところにお住まいの方でも
行政のほうで、「ここを通って、施設には行かない」と判断すれば
いくら、距離的に近くても、近隣ではなく
なんの連絡も行かないんですね

こういった、行政がらみの温浴施設を作るという計画には
いろいろな方面の人の、いろいろな思惑があるんでしょうね

賛否に関しては、その近くにお住まいの方の生活に
影響がでるのですから、慎重にしたいと思います

しかし、その実態の事実を知るということは大切だと思います

そのことがメディアに取り上げられることになりました

7月27日、午後1時からの番組「東京マガジン」の中
「噂の現場」で放映されることになりました

この番組を見た人が、地元での出来事をどう捉え
どう反応するのか、見守りたいと思います




【2008/07/23 23:48】 | 日々の出来事
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日経新聞で、街の小さなパナソニック系の電気屋さんが
きめ細かいサービスで頑張ってる記事を読みました

大型量販店対策として、サービスに力をいれるようになったわけですね

それは、正解だと思います

私は、街の電気屋さんが好きです
どうして、好きなのか?
それは、私をひとりの個人として認識したうえで、接してくれるからです

確かに、商品を価格で選ぶ人にとっては量販店は価格も低く、魅力はあるでしょう
損か得かで考えたら、絶対に得なんですからね

でも、私は量販店は嫌いです

私も、ひとりの個人として接してくれないからです
どうせ、いち個人として接してくれないなら
インターネットに通販でもいっしょです

だから、量販店には、人がいるけど、人がいないのです


こんなことを思っていたら、なんとなくなんだけど
価値だけでお店を選ぶ時代は、もう、そろそろ終わるような気がするんです

終わるというよりも
違う価値を求めている人たちがいて
その価値にフォーカスをした商売をすれば
受け入れられるような気がするんです。

それは、どういうことなのかというと
1円でも安ければ、どこの店でもいいんじゃなくて
確かに価格は高いんんだけど、その高い分の価値を
ちゃんと感じさせてくれるような店なら
安い店よりも、高い店で買いたい

そんな買い方もありかなと思うんですよね

もちろん、これには、商人の努力も必要です

そう、商人が試される時代なんですよね

今、巨大電気量販店に立ち向かう、街の電気屋さんを特集した
「ガイアの夜明け」を見ていました。

なんだか、涙が出てきました
私も、自分の商売を頑張らねばいけないと思いました

がんばれ!街の電気屋さん!

【2008/07/22 23:35】 | 商い
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パパママ・ストア
くめっち
私も日経MJのこの特集記事を読んで・・・

「奥さんしだい」という一文に「はっ」としました。

まだ・・マイ奥様に迷惑をかけている自分がいますからねぇ・・・ねぎらいも下手な私だし・・・

一昨日・・名倉あきちゃの妹のきよこと・・ゆっくりと話をしました。シルクさんの話題が出ましたよ・・・

パナソニック
とら
こんにちは、マスター。
とらです。

松下電器→パナソニックに社名変更。
これ語感的にダメダメです。

街の小さな電気屋さんがきめ細やかなサービスで
がんばっているなら、なおさら松下の名前は
重要だったと思います。

グローバルを重要視するのはいい。
だけど、社名をパナソニックに変えると言うことは
松下の理念を変えたも同然だと経営陣は考えた方が
良いでしょう。

パナソニックは、そんな街の小さな電気屋さんの
事は頭に無いのでしょう。

がんばれ!街の電気屋さん!!
松下幸之助の掲げた理念を継承できるのは
街の小さな電気屋さんなのかもしれませんね。

がんばれ、電気屋さん
はらちゃん
こんばんは、マスター
省エネまん はらちゃんです

うちのチームは、地域の電気屋さん300社ほどと関係があります

みなさん、ホント頑張っておられます

電球の交換から、HDDの予約方法まで
電話一本で、すぐ駆けつけて・・・・

「もう、わしの代で終わりやなぁ~」
と、寂しい声を、幾度となく聞きます

店長がおらんようなったら、地域のおばあちゃんはどうしますの?

それを言わんといて・・・

とばかりに悲しい顔をされる

そんな電気屋さんのスーパーサポーターを目指してます

うちで売ったもんは、うちでトコトン面倒みなアカンのじゃ!

上野樹里主演の『幸福のスイッチ』でのひとコマ

街の電気屋さん、ホント頑張ってもらいたいものです



くめっちさん、ありがとう
マスター石井
>「奥さんしだい」という一文に「はっ」としました

私も、「はっ」としました

うちの場合は、あまり奥さんに負担がいかないような
経営を目指してはいますが
実際問題、負担をかけているのは事実です

また、ねぎらいが苦手なのも事実です

しかし、そんなお店が、日本国中
最もおおいような気がするので
その中で、いい商売の形ができれば
それは、それで役に立つのではないかと
思っています

ところで、名倉家の話が気になります・・・

とらさん、ありがとう
マスター石井
>松下電器→パナソニックに社名変更。
>これ語感的にダメダメです。

とらさん、ありがとう

そうか!この切り口があったのか!

どうも、パナソニックにしっくりこないと思ったら
語感があったんですね!

これは、すっごい気づきです
ほんと、ありがとう!

さっそく、親友であり後輩の
地元電気店営業の I氏に伝えます

これで彼の営業は、ますます生えることでしょう
とらさん、新たな切り口の発見にほんと感謝します

はらちゃん、ありがとう
マスター石井
>店長がおらんようなったら、地域のおばあちゃんはどうしますの?

そうですよね、そうなんです。
その通りなんです

ここに気づかない街の電気屋さんが多いんです

あなたがいなくなったら
すっごく困る人がたくさんいるんです

もう、それだけの理由で商人は
動くことができるんですよね

はらちゃん、すばらしいコメントありがとうございました


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お昼を食べに妻と、モ○バーガーに行きました

日曜日なので、意外と混んでいますが
とりあえず、注文を終えて、テーブルに座りました
ハンバーガーと、デザートのアイスとコーヒーを頼みましたが
混み合ってるから、コーヒーだけ渡されて後は、テーブルまで
持ってきてくれるとになりました

時間があるので、テーブルにあった「お得なクーポン」の携帯サイトへ
アクセスしてみました

ふと、そこで思ったんですが、もし、ここで、今注文したもののお得なクーポンを
ゲットしてしまったら、どうなるのだろうか?と不安に思いました。

だって、それは、お得というより不幸ですよね

もちろん、差額を返してくれることはないでしょう
なんだか、ドキドキしながら、お得なクーポンサイトにアクセスしました
そこには、今、注文した物と飲み物のセットが
安くなるクーポンがありました

微妙な損得勘定を、頭でしましたが
面倒なので、考えないことにしました。

と、そんなことをしていたら、ハンバーガーよりデザートのアイスが
先に運ばれてきました

作るのが簡単だから、持ってきてくれたんでしょう

溶けてしまうから、妻は食べてしまいましたが
お得なクーポンを発行するより、ハンバーガーのあとに
デザートを持ってきてくるサービスのほうがうれしいような気がしました。

今日は、祭日なので、お店は休みです

でも、仕事が忙しいので、午後、少し仕事をしました

というわけで、夕飯も外食になってしまいました

某スカイラーク系のファミリーレストランである
「夢○」に行きました

ドリンクバーを注文をしたら、店員さんが
「クーポンをお持ちですか?」
と聞いてきたので
「ありません。」
と答えました

クーポン、クーポンと
気になるので、テーブルの上を見ると
“携帯でお得なクーポンをゲット”とありました

早速、携帯サイトにアクセスして
クーポンをゲットしたら
150円のドリンクバーが
100円になるクーポンでした

クーポンをゲットするまでに
自分の情報を入力していた時間を考えると
お得なクーポンだかなんだかわかりませんでした

今日は、1日、楽しい楽しい“お得なクーポンゲット”の日でした。

外食をしたおかげで、とっても、自分の商売の勉強になりました
お得なクーポンをゲットすることによって
自分の商売のお得をどこにしたらいいのか
身をもって体験することができました

【2008/07/21 22:30】 | 商い
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クーポンは・・・
ほっとはーとやまだ
なんだか微妙な一日でしたね(^^;

山田はクーポン持っていても差し出すことが出来ない人種ですヨ。
なんかね、出来ないんです。

クーポンとかスタンプカードとか取り入れるときは徹底的にやらないといけませんね。
ホンのホンの少々のサービスなのですが
お客様側は、使えないと非常~~~~~に損をさせられた気分になるもんね。
(損したじゃなく、損させられたってとこがポイントです)

お店側の覚悟がいりゃぁ~すよん。


ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
>(損したじゃなく、損させられたってとこがポイントです)

山田さん、その通りですね
わざわざ、サービスして
お客さんに損だと感じさせては、本当の損ってもんですよね

私も、あまり、クーポンは出せない人種なんですが
クーポン自体悪いとはいいませんが
その配布タイミングなどを考えないと
こんな結果になっちゃうみたいですね


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今日は、結婚した長男がたまたま帰ってきていたので
いっしょに、森を見に行くことにしました

そこで、私は衝撃的な状況を見てしまいました

ご存じのように、杉や檜の森は
枝を落として光を入れてあげないと下草が生えてきません

そして、枝を落とすだけじゃなくて、木と木の間をあけるために
伐採しないと、やはり光が入ってこれないので
下草が生えません。

下草が生えないということは、土地が痩せていくということなんです
草が生えて、葉っぱが落ちて、それが腐って肥料になって
微生物が生まれて、その微生物を求めて、小動物が集まり
実がなる木が生え、実や葉っぱを求めて動物が集まり
その動物の糞が、堆肥となり、また木が成長していく
そんな循環が森では行われているわけです

この循環に、人の手が加わると、バランスが崩れてしまいます

だから、一度手を加えた森は
一生手を加え続けないとバランスが保てないのです。

しかし、林業の衰退や社会情勢の影響で
森の木は、手入れをされず、放置されたまま荒れ放題です

では、とにかく手入れさえすればいいのかというと
また、それも一概に言えないことなのです

同じ山でも地主さんが違うことにより、手入れの仕方が違います

人の手の入れ方で、森はこうも違ってくるのかと私は愕然としました



今日、いっしょに森に入った長男たち若者の将来は
私たちの責任ある行動にかかっているんだと、あらためて感じました

【2008/07/20 22:54】 | 未分類
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今回の軽井沢合宿で学んだことたくさんあります

しかし、それは、新しいことを学んできなたというよりも
私が、商人として正しいであろうと思っていたことが
やっぱり間違いじゃあなかったんだという確信を学んできました

私たちがやっているビジネスはマスタービジネスです

マスタービジネスとは、その商売の道に精通して
お客さんにとって、有益な商品、サービス、情報を責任をもって提供し
その結果、お客さんが豊かな人生を歩むことの助けとなる
という考え方をもとに行動することです

しかし、このマスタービジネスを行っていくうえで
非常に重要なことがあります

“商売に一貫性がある”ということです

一貫性というのは、単一の商品を扱うことではなく
その商売の根底にある考え方がぶれないということです

商売というものは、商品やサービスをお客さんに提供して
その対価をえるという単純な行いです

しかし、そこには物やサービスのやりとりだけでなく
人間の欲や感情が加わってきますから、おのずと複雑になってしまいます

その複雑に変化していく過程で、
本来なら単純であるべき行いが、少しずつずれていき
気がつくと、その商売の本筋からはずれてしまうことがあります

クリーニング業で言えば
もともと、お客さんの洋服をきれいにすることが目的ですが
儲けという誘惑にひかれて
極力、手間をかけないシステムを考えるようになります
そうすると、確かに利益はあがるかもしれませんが
洋服がきれいになるというクリーニング業の目的から
微妙にずれてきてしまいます

お医者さんでいえば、患者のことをじっくり診察しないで
いかに、問診する時間を節約しようかと
考えるのといっしょです
これは、適切な処置を間違えてしまう可能性があるということで
とっても怖いことなんです

私の店では、映画のDVDを販売しています

一見、クリーニングと関係ないように思われるかもしれませんが
根底には、商売に対する一貫した考え方があります
ですから、クリーニング業として、本来やらねばならないことは
手を抜きません

しかし、商売をしていると、その根底に流れているものに気が付かない場合があります

そこで、無理に商売を拡大したり、手を抜き出したり
そしてそのことがお客さんにわからないように、仕事をごまかしたり・・・
それでも、いままでは、それでも通用してきました

クリーニング業でいえば
少しぐらい、汚れた落ちていなくても
少しぐらい、仕上げが悪くても
安ければそれでお客さんは納得してくれて
文句を言いながらも、その店を利用してくれていました

しかし、もう、それは通用ません

お客さんの感性は、研ぎ澄まされてきています
どんなに、すばらしいキャッチコピーで着飾ったとしても
どんなに、見栄えだけよくしたとしても
その仕事に対する姿勢が一貫していなければ
お客さんに“直感”で見抜かれてしまう時代がやってきたのです


そんな時代において
我々商人が、どう対処していくか

また、その道のマスターとして何をしなければならないのか

その確信を学んできました

その詳細を、このブログに書きとどめることも
自分の使命だと感じています

【2008/07/19 23:08】 | 商い
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今、テレビで宮崎駿の「となりのトトロ」を観ている最中です

明日、「崖の上のポニョ」がロードショーされるから
それに合わせてやってるんでしょう

映画は、観るときの気持ちや、自分の置かれている立場で
ずいぶん解釈が変わるものだと、あらためて
今、トトロを観ていて感じています

どういうわけだか、かわいいしぐさのトトロより
背景に描かれている「森」が気になります

大木を見ていると、なんだか涙が出そうです

人の気持ちは、変化するんですね・・・・

それにしても、今日も眠い・・・

【2008/07/18 22:13】 | 映画
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今日は、忙しかったで~す

朝から、お客さんがたくさん来てくださいました
本当に、ありがとうございます

皆さん、口々に
「お帰りなさ~い♪」
と言ってくださいます

本当にありがたいことです
とともに、不思議な光景でもありますよね

そして、もっと不思議なことは
「これからの商売って、○○が大切なんですよね!」
って私が言うと、お客さんも
「そうそう、絶対、そうだよね!」
って反応してくれることです

クリーニング屋の店頭で
商売論が飛び交ってるのは
うちぐらいのもんでしょう
まず、こんな会話をする店は他にないと思います

しかし、ここで大切なことがあります

「店を3日間臨時休業して、修行に行きました。ありがとうございました」
で終わってしまうと、うちの店は進化しません。

ここで、大切なことは
今回のことを、もう一度見直してみるとうことです

やって来たことで改善しなければならないことがないかどうかを
検証しなおします


まず、事前にすべてのお客さんに送った休みの連絡はどうだったか?
わかりやすかったか?どうか?

休む理由と、休む期間は、ちゃんと伝わったかどうか?

店頭でも、配った休みのミニカレンダーはどうだったか?

口頭での説明は、どうだったか?

そういった事前の準備に改善点がないかを確認します

また、、お客さんが間違えて来店してしまう可能性がないわけではありません

そのこともちゃんと対処できたかどうかも調べます

留守電のチェックをちゃんとしたかどうか?

店で緊急な用件があった場合の体制はできていたか?

そんなことをいろいろ調べて、再検討します

今回は、息子が3日間、自分の用事で店にいたので
どれくらいのお客さんが、間違えて来店してしまったかがわかりました

月曜日には、3人のお客さんが
「あ!、そうよね、休みだわよね」といって
休みなのを知りながら、間違えて来店してしまいました

火曜日は、特になし

水曜日も、特になし

という状況がわかりました
急な用事もなかったようなので
お客さんにご迷惑をおかけすることは無かったようでした

まずは、ひと安心。

そして、今度は今日、実際に接客して
休み中の来店状況を確認したら、
2人の方が、やはり、知ってはいたけど
間違って来店してしまったみたいです

「本当に、申し訳ない」と謝りましたが
「いいのよ、休みのお知らせはもらってたから、私も歳ね・・・」
などと、言ってくださいました
ありがたいことです

そして、休み明けは、決まってワイシャツが集まります

前にも書きましたが、ワイシャツは定期的に着るものなので
どうしても、休み明けに集中します

ですから、ワイシャツ利用のお客さんに
ご迷惑がなかったかはすっごく気になります。

その中に、修行に行く前にここに書いた
“ご主人に長袖を着せたから大丈夫よ”
っていうお客さんに
「すみません。休み中、大丈夫でした?」
って聞いたら
「平気、平気、実はたくさんあるのよ、十分、間に合ったわよ」
といわれ安心しました
どうも、長袖の話は冗談のようでした

夕方にも
“ワイシャツを、新しく買ったといった”お客さん書きたので
「大丈夫でした?」
って聞いたら、この方も新しく買ったのは
うちの臨時休業のせいではなく
ワイシャツが古くなってきたので、補充したんだそうです

ですから、そのお客さんには、今日持ち込んだワイシャツを
特急で仕上げることで対処しました
たいへん、喜んでくださいました

まったく、うちは、お客さんに支えられていることを感じました

お客さんには、お土産を買ってきてありますので
明日からも、お土産を渡しながら、連休中のご意見を聞くようにします

商売で大事なことは
「何かを実践したあとは、必ず、お客さんのご意見を収集すること」
なんですよね。
やりっ放しにしない。
そして、積極的に意見を集める
これは、凄く大切なことだと思います

自分で完璧だなと思っても
やはり足りない部分や、見落としている部分がある

実際に、集めたご意見を、次の商売に役立てる
それが、前に進み続けることなんですよね

明日も、がんばろ~♪っと。


【2008/07/17 23:50】 | 商い
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只今、帰って参りました

3日間の修行が、あっという間に終わりました

今回の修行は、新しいことを学んで来たというよりも
自分の迷いや悩みを整理して
より自分の商売に確信を持つことができたという感じです

詳しくは、後日、少しずつお話しします

【2008/07/16 21:46】 | 商い
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軽井沢での合宿セミナー2日目の夜です

今回、このセミナーに参加するにあたって、自分で解決したい課題が3個ありました

そのうち2つはすでに、解決して残り1個となりました。

さてさて、残りの1個は、解決するのでしょうか?

結果は明日のブログで!

【2008/07/15 21:01】 | 商い
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今日から、3日間の合宿修行が始まります

昨日、寝たのが12時すぎだったんだけど
今朝、目が覚めたのが6時前でした

なんだか、遠足に行く子供みたいですね

まだ、「インディ・ジョーンズ」のテーマ曲が頭を回っています
ほんと、映画って、人の脳を活発にしてくれるんですよね

脳の活性化といえば
今朝方「お土産を、ブランド化するにはどうしたらいいのか?」という、不思議な夢を見ました。

さっきまで、見ていたので、はっきり覚えています

そのお土産とは、京都の“八つ橋”のような餡入りのお菓子でした
箱に、8個ぐらい入っている、ごく普通のお土産です

このお土産を、まわりに、同じようなお土産があるので
ヒットさせるにはブランド化しないといけない

ブランド化するに当たって
まず、どこから手をつけなければいけないのかが
はっきり、見えました。

自分が、そこにいるのに、その場面を客観的に見ている自分がいる
なんだか、映画みたいですね

それが、うまく出来てるんですよね~
不思議なんです。

私が売り場で、店員をしている時のことです

その時、私の考えた売り方を聞きたくて
誰かから電話が、かかってきたんです

そしたら、私はその電話自体も、販促のひとつに変えていました
なんだか、自分でもおかしくなりました

商売に、どっぷりはまると、なんでもそういう見方になっちゃうんでね
あ~、怖い、怖い・・・(^_^)v



【2008/07/14 06:35】 | 商い
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修行
とら
あ~、あ~。
とらです。初めて書き込みします。


どんな修行をされてくるんでしょうか!
楽しみです!!
またたくさんお話聞かせて下さい!!


ボランティアのプロジェクトとは「あれ」ですか?



とらさん、ありがとう
マスター石井
初コメントありがとうございます

軽井沢の話は、時間をかけてしますね

ボランティアプロジェクトは「あれ」です
構想がまとまってきました

お楽しみに!


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いや~、今日はよく働いた

朝4時起きで、途中、昼飯1時間とっただけで
ず~っと仕事をしてました

定休日っていうのに、よくやるよね~

それも、これも、明日から3日間、店を閉めて修業に行くためです

だいたいキリがついたのが8時ごろ
夕飯食べて、明日の支度して
さあ、早めに寝るか・・・・

と思いきや
なんだか、すっごく疲れちゃったんで
映画を観に行くことにしました

「インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国」です

これを観てから寝るっていうのもヤバイかな~と思ったんですが
最近、店にくるお客さんが、この映画の結末を言おうとするんですよ

だからね。早めに観ておかないといけないな~と思っていたです

主人公のハリソン・フォード、まだまだいけますね~
やっぱ、よかったですよ
こういう映画って、何も考えなくてすむから、楽ですよね~
とにかく、あっという間に映画が終わってしまいました

今、頭の中は、テーマ曲がヘビーローテーションしてます

やっぱ、映画は人を元気にしてくれるんですね~
疲れたときは、映画。

私にとっては、どんな薬よりもよく効くみたいです。

【2008/07/13 23:55】 | 映画
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来週の月曜日から水曜日まで臨時休業をします
明日が日曜日なんで、4日間の連休になってしまいます

もちろん、軽井沢へ修行に行くためです
しかし、この時期に4日間も休みということは
クリーニング屋にとって考えられないことです

連休前の今日、たくさんのお客さんが来てくれました

店頭で
「すみませ~ん、来週3日間休みで・・・」
って言うと
だいたいのお客さんが
「知ってるよ~、がんばって来てね!」
って言ってくれます

この言葉を聞くと
「あ~、応援してもらえるなんて、幸せだな~」
と感じます

クリーニング屋であるうちが連休をする時に、ネックになるのがワイシャツです
ワイシャツは、毎日着るものだから、
お客さんの持っているワイシャツの枚数によって
クリーニングに出すパターンが決まってきます

連休をしてしまうと、そのパターンが狂ってしまって
足りなくなったりする場合があるんです

しかし、さすがに、うちのお客さんはスゴイ!
連休の日数を顧慮して
不足しないように、必要枚数を確保するようなパターンを
計算してくれるんです

ある主婦のお客さんは
「大丈夫よ、主人に、途中で長袖1回着せておいたから!」
というんです

ようするに、今の時期半袖を着るんだけど
枚数が足りないから、途中で長袖で調整して
連休中にワイシャツが足りるように確保してくれたんですね

またあるお客さんは
「平気、平気、新しいワイシャツ買ったから!」
と言われました

もう、脱帽です

私の店の商圏内に、クリーニング屋さんが8軒あります
個人店4軒、チェーン店4軒です

お客さんにとって
クリーニング屋に関しては、困るような環境ではありません
一時的にでも、他の店に出せば苦労はないんです

しかし、皆さん、そうはしません
みんな、自分で調整してくれるんです
これは、本当にうれしいことです

それに、もっとうれしいことは
ワイシャツを出さないようなお客さんまでもが
私のような小さいお店が休むことを
記憶の中にとどめてくれているということです

これは、ものすごいことだと思うんです

だって、そう思いませんか?
もっと他に、日常やらなければならないことが
たくさんあるのだから、必要性の薄い人にとって
クリーニング屋の臨時休業なんて、どうでもいいことで
忘れちゃっても問題ないんですよね

それを、ちゃ~んと覚えておいてくれる
これは、本当にありがたいことですね

月曜日からの「修行の3日間」
お客さんに、どれだけのものを持って帰れるか
そして、シルクは将来どの方向に向かうべきなのか
しっかりと学んで帰ってこようと思います



【2008/07/12 23:29】 | 商い
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ほんと、良い関係ですね
カズ
いい話ですね。

しばしば石井さんが修行に出ることが
すっかりお客さんに理解されていて
スケジュールもちゃんと覚えてる。
(それはお知らせの仕方もうまいからですけど)

そしてそんな風にお客さんが調整してくれるんですね。

それでこそ心おきなく修行に集中できる。

すべても今までの積み重ね、周到な準備のなせる技だと思います。

私は・・・修行の前の修行が足りません。(^_^;)
今必死にNLの追い込みしています。

あすからはご一緒させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


-
このブログを読み、疑問を感じたので、
ちょっと書かせていただきます。

お客さんに、調整させるだの、
気を遣わせているっていうことは、
商売人としては、変じゃありませんか?

あなたの大層な修行とやらの為に、
この猛暑の中、長袖を着させられた旦那さん、
わざわざワイシャツを購入した奥さん・・・

人のいい好意的なお客さんに、
実は負担をかけていることにも気づかず、
自分の店は、つまり自分は、
お客さんみんなから好かれていると、
何気に、自分自慢にスライドして、
意気揚揚と書いているのは、
自分が見えてなく、痛いですよ。

自慢になるどころか、
恥をさらしているようなものですよ。

店を自分の都合で閉めるのは、別にいいと思います。
客がワイシャツを買うことは、客の勝手かもしれない。

でも自分の都合で客が負った負担を、
自慢気にブログに書くなんて、恥ずかしい事です。

あれこれといろんなものに手を広げるのもいいですが、
もう一度、原点を、
足元を見つめる事も大切ではないですか?
自分の価値観が他人と一緒・・ではないですよ。



カズさん、ありがとう
マスター石井
カズさん、いよいよですね~

今日は、定休日なんですが
お店を休むために、朝早くから店に来ています

今、やっと、仕事がだいたいキリがついてきたので
明日の準備をしようかと思います

3日間で、学ぶことはたくさんあると思います

私たちが、こういった機会で学んできたことを
同じ考えをもった商人に伝えていくことこそ
我々の役目なんでしょうね

お互いがんばりましょう
どうか、よろしくお願いします m(_ _)m


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人の縁っていうのは、なかなか不思議です
自分が行動すると、必ず、どこかにつながりができる
まったく世の中は、そうできているみたいです

今日、これから始めようとするプロジェクトで
どうしても、“イラスト”が必要だったんで
私の知り合いの方に電話を入れたんです

もちろん、その方はプロでイラスト制作をしていますから
頼めば有料になります

しかし、今回のプロジェクトはボランティアなんです
だから、もし、お願いするようになったら、自腹を切ることになります

まあ、それもしょうがないかな~と思っていました

しかし、その方は留守で、連絡がとてませんでした

そのまましばらく仕事をしていたら、
ふと、頭に浮かんできた人がいました

その人は、先日の日曜日に行った長野で
新聞屋さんに勤めていて、
その会社のイラスト関係を担当している方です

さっそく、その会社の社長に連絡してみたら
「いいですよ。彼女に話してみます」
と言ってくれました

しばらくして、その方からメールをいただきました
その社長が主旨をよく説明してくれたらしくて
「デザインをさせてください!」
と力強い言葉をいただきました

本当に、ありがたいことです

この流れは、今回のプロジェクトにピッタリです

お金をかければ、デザインはできるんだけど
それよりも、共感してもらって、無償でやってもらえる人はいないかと
こころの底では、思っていたんです

なんだか、今回のプロジェクトがうまくいくような気がしてきました

【2008/07/11 23:52】 | 未分類
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自分の店が、どう見られてるのか?
ってことは、とっても気になりますよね

うちのお客さんは、カウンターに来ると
ちょこっと褒めて帰ります

でも、もうっと具体的にどこがどうなのかは
あんまり深く聞いたことがなかったんですが
今日、ふたりのお客さんにどうせだから聞いてみました

ひとりは、年配のご婦人

この方、今まで集配に着てくれるクリーニング屋さんを利用していたんですが
たまたま、お隣の家の奥さんが、うちを利用していたんで、
その紹介で、うちに来るようになりました

もう、ご主人が定年なんで、今はそんなにたくさんでるわけでなないんですが
たぶん、昔はそうとうクリーニング屋さんを利用していたんだと思います

だって、そのお客さんが、うちに初めて来たときに言ったのは
「もう少し、早くこの店を知っていればよかった・・・」でした

もう、その一言でうれしいのですが、
今日、たまたま、その方が、綿パンを持ってきて
「お宅の仕上げは、違うわよね~」
って言われたんです

普通なら
「ありがとうございます」
で終わるんですが、今日は突っ込んで聞いてみたんです

私「どこが違います?」
「ピシッとしれるのよ」
私「えっ?ピシッとしてるってどんな?」
「こう・・・なんていうの、きれいなの」
私「きれいって、どんな感じですか?」
「そうね、全然違うの」
私「どこが違うんですか?」
客「わかるのよ、もらったときに」
私「見てわかるんですか?」
客「そうよ、わかるのよ、主人が褒めてたもん、全然違うって」

とまあこんな会話をしてみました
とにかく、“違いがわかる”という事実があることが判明しまいした
そして、それが、どういうことでわかるのかということまで、わかりました
いい情報をありがとうございました

そして、もう、ひとりの方は
すっごく若い奥さんです。独身といってもとおってしまうかわいい方です

その方は、もともとこの近所に住んでいて
結婚して遠くの地に嫁いでいってしまったんです。

ある時に、急ぎのクリーニングがあって、
実家に聞いてみたら、シルクに頼めばなんとかなる
ということで、急ぎのクリーニングをうちに出してくれていました

しかし、ここ最近、市外に住んでいるにもかかわらず
クリーニングを大量に持ってきてくれるようになりました

今日も、先日出した大量のクリーニングをわざわざ取りにきてくれたので
「いや~、うれしいね~、今、この時期、早く取りに来てくれるとうれしいよ」
って言ったんですよ

なかなか、遠くから早く取りにくるって出来ないことなんですよね

そこで、質問してみたんですよ
「なんで、うちのような遠い店にくるの?」
ってね。

すると
「そうなの?うちの主人は『近くの店でいいじゃん!』っていうのよね・・・でも・・・」

「えっ?『でも』って、その先は何?」
って思わず、露骨な質問をしてしまいました

すると彼女は
「だって、すごい安心感があるんだもん!」

そうか・・・
安心感か・・・

お店に安心感があるのか・・・

もう、それだけで満足なんですが
ついでに聞いてみました

「ねえ?その安心感ってどんなの?」

すると
「そうね~、今まで他の店に出したことがあるんだけど
自分の言ってることが、ちゃんと伝わってるのか不安なの
でも、こっちは素人だから、心配なんだけど何も言えないの
任せるしかないしね・・・」


そうか、そんな不安な気持ちで服を預けることってあるんだ

私は、さらに聞いてみました
「じゃあ、うちに預ける時って、どんな気持ち?」

すると
「そうね~、全然不安がないのよね~、もうお任せって感じ!」

すごい言葉をいただきました

そうか、お客さんって不安なんだけど
専門家に対して、口出しできないから
心配しながら、任せるしかないんだ

そうなんだ。

これは、私の商売は、お医者さんにかかる時に同じなんですよね
自分の商売を客観的に見るときは
自分がお医者さんにかかる時のことをイメージすればいいんですね

どんなお医者さんが良くて
どんなお医者さんが嫌いか


そういう目で自分の商売が見ると、商売の改善点がわかります

今日のおふたりさん、本当にありがとうございました



【2008/07/10 23:44】 | 商い
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またまた、帰りがこんな時間になってしまいました

連日の外出ということですが
なんとか、今日中に家にたどり着くことができました

今日は、ある店主さん、そしてそのスタッフの方と会うことができました
非常に、充実した時間を過ごすことができました

午後3時から話し出して、今の今まで話をしてたんですが
よく、まあそこまで話すことがあるもんだと自分でも感心します

ビジネスが同じ方向に向いている人と、話をすると
本当に、時間の過ぎるのが早いんですね
「あっ」という間に時間が流れてしまったという感じです。

人と人が会って話すということは
脳を活性化することに、本当に役に立ちます

本などを読んで、知識を得るということはできるんだけど
なぜ、それが身に付きにくいのかというと
エネルギーの問題だと思うんですよね

人と会うとエネルギーのようなものをもらえます
それは、パワーと言ってもいいかもしれませんね

話をしているうちに、自分の思考が整理されることもあります
やっぱ、リアルって大事なんですよね

さて、今日、話してしていて痛感したのは
「ビジネスってきれいかどうかだよね」
ってことです

ビジネスをする時は
その商品が売れるかどうか?儲かるのかどうか?
ということを考えてやると思うんだけど
実は、それだけじゃあないんだよね

そのビジネスの流れが、きれいかどうかを考えること大事なんですよね
もっと、簡単に言うと、
そのビジネスのことを考えた時に、ワクワクするかどうか

これが、私とその店主さんと共通していることだったんですね

「流れがきれいかどうか?」
「ワクワクするかどうか?」
「おもしろいかどうか?」


このことが
これからのビジネスにとって、とっても大事なことだと、あらためて感じました

店主さん、そしてスタッフの方
本当に、ありがとうございました。


【2008/07/09 23:48】 | 未分類
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今日、定例のセミナーに出席しました

そこで習ったこと
それは、ビジネスデザイン力です

今、ビジネスは、大きく変わろうとしています
それは、商売をやっている本人として、肌で感じています

大手が内部告発によって、信用を失い
そして廃業になる時代です

今までのように、嘘をついていたらビジネス自体が成り立たないのです

今日、学んだ、ビジネスデザイン力とは
ひとつのビジネスが成立する用件が、もう昔とは違うので
その変化してしまった用件をよく研究して、揃えないとダメだということなんですね

簡単に言うと、店を作って、チラシをまいたら、お客さんがやって来る
というような従来のやり方では、もうダメなんですよということです

今日、そんなことを学んで、また一歩前に進めたような気がします

【2008/07/08 23:27】 | 商い
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てっちゃん!
昨日はお疲れ様でした!^^
自分は何者? 考え込んじゃいました(苦笑)

とりあえずパイロットやってみます(爆)




てっちゃん、ありがとう
マスター石井
てっちゃんこそ、お疲れ様でした

>とりあえずパイロットやってみます(爆)

そうですよね
まずパイロットになって、自分を客観的に見ないと
ダメですよね

パイロットになることって簡単なんですよね
だって、制服を着ればいいんですから・・・

よくよく考えたら、これって我々の商売にも
絶対使えることですよね

「制服を着る」やっぱ、コレです



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さてさて、昨日の書いた黒川伊保子さん講演の続きです

黒川伊保子さんの話を聞いていると、人間のすばらしさに対する深い尊敬を感じるんで
人間って、すばらしい力をもっているんだという思いを、語感という切り口で語っている黒川さんは
本当に、輝いているんですよ

昨日、黒川さんが、涙を見せた話のもうひとつをお話しします

「人間の脳は、3歳までに親から声をかけられないと人間の脳にならない」

という話をした時のことでした

実際に、こんなことを証明するような実験はできません
ところが、この実験が現実になってしまった話が日本にあったんです

それは、あるご夫婦が、自分の子供に
英語が話せるようになってほしいという思いで
生まれた時から、英語のビデオをずーっと見せ続けてというのです

発音が悪くなると困るから、
おむつを交換する時も、食事をあげる時もことばをかけてあげなかったんです

ところが2歳のころ、どうも様子がおかしい
目を合わせないし、言葉も2~3語しかしゃべらないということで
病院に連れていったそうです

しかし、検査の結果、脳には異常が見られない

たくさんのお医者さんをたらい回しにされたあげく
やってと、あるお医者さんにたどり着いたんです

そのお医者さんは、両親を徹底的に問診をしました
両親からの話を聞くうちに、生まれてこのかた、
親がまったく赤ちゃんに語りかけていないという事実がわかったんです

そのお医者さんは、すぐに、ビデオをやめるように言いました

親は、英語のビデオを見せるのをやめ
自分の言葉で、その赤ちゃんに語りかけるようにしたそうです

やがて3歳の誕生日、その赤ちゃんは、お母さんの手を握るところまでになったそうです

もし、この原因がわからず、そのままビデオを見せ続け
3歳が過ぎてしまったら、その子の脳は人間の脳になることができなかったんです

ギリギリ間に合ったんです

この話の最後で、黒川さんは、言葉につまってしまいました

その涙には、黒川さんの人間に対する愛情を感じました
「間に合って、本当によかった」、黒川さんは、心の底から感じているのでしょう

今、こうして思い出しながら書いていても涙がでます・・・


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

【2008/07/07 23:49】 | 未分類
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私もこの話しで・・・
くめっち
黒川先生・・浜松でミニ講演をされたことがあったんですが、

そのときにこの話を少し聞きました。

親である私も、この話しを聞いたとき・・ふるえがきたことを覚えています。

言葉の、会話の・・・美しさと怖さを知った瞬間でもありましたね。

またいろいろと教えてください。




がんちく王
しみじみとしたお話しですね・・・

本当の愛情って、何だろう?

って考えさせられます・・・

人として、商人として、原点を突きつけられる想いがします。

どうも有難うございました。

人間って素晴らしですね、本当に!!



くめっちさん、ありがとう
マスター石井
>親である私も、この話しを聞いたとき・・ふるえがきたことを覚えています。

そうですよね。震えましたよね

私もそうでした。
私たちが、知らなければならないことって
たくさんあるんですよね

そして、もし、知ったとしたら
多くに人に伝えたいですよね


マスター石井
>人間って素晴らしですね、本当に!!

そのとおりですよね

黒川伊保子さんも、その想いが根底にあるんでしょうね

言葉の力
えびっこ
言葉って、すごいパワーを秘めてますよね。
今日のブログを読んだだけでも、
目頭が熱くなりました。
まだまだ、おちびチャンの2人の娘たちを
大切に育てて生きたいと強く思いました。

大切なお客様にも、ふっと元気になれる
そんな言葉を自然にかけてあげられるように
なりたいです。

えびっこさん、ありがとう
マスター石井
>言葉って、すごいパワーを秘めてますよね。

ほんとうにその通りだと思いました

そして、言葉がどれだけ、人間感情にかかわっているかどうかを
知るってことは、とっても重要なことだということもわかりました

うちの場合、黒川伊保子さんの話を聞けば聞くほど
夫婦ケンカが減っています

性格は、変わらないのに不思議です


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いや~、無事帰ってきましたよ~

長野の辰野町から、今、たった今帰ってまいりました

今日中には、帰れないかもしれないと思ってたけど
なんとかたどり着くことができました

これも、私を辰野町まで迎えに来てくれた息子のおかげです。とにかく感謝です。

さて、辰野町で何が起こったのか?

あの新聞業界に一石と投じる地元の共和堂さんの主催する
公開講演に行ってきたんです

この共和堂さんのスタッフの方のお持てなしが、また見事!
すばらしいの一言です

そして、その講演の講師は、な、な、なんと日本テレビ「世界一受けたい授業」やNHK教育テレビ「日本語なるほど塾」などに出演し、あの「怪獣の名はなぜガギグゲゴ」の著者でもある、語感のスペシャリスト黒川伊保子さんだったんです

そして、驚くことに、午後、2回講演をされたんですが
聞くところによると、そのうち1回は、まったくのボランティアということのようで
その、太っ腹な心意気に、感激しました

それにしてもすばらしい話でした

とても、ブログに書ききれません

しかし、その2回の講演で、黒川伊保子は、思わず涙ぐむシーンがありました
私も、聞いていてグッときてしまいました

そのうちのひとつは、
年を重ねていった夫婦は、お互いの名前で呼ぶようにしよう
ということでです

確かに、そうすることがいいことだとは、私も思っていたんですが
その理由は、わかりませんでした

しかし、黒川伊保子さんは言いました
「生まれた時に、つけられる名前は、その子の持って生まれたパワーによってだと思う
そのパワーを持った名前は、若いときは、あまり気づかないけど
パワーがなくなってくる年老いた時になると、逆に、名前からエネルギーをもらえるようになる
だから、名前で呼び合うことは、パワーをもらうことと同じなんです」
という内容でした

いい話じゃないですか

この話をしているときに、黒川伊保子さんの目には、思わず、涙が流れていました

あと、もう1回の涙は・・・・

この続きは、明日書きますね

【2008/07/06 23:57】 | 未分類
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私たち夫婦は
とんとん
結婚したときからず~っと
名前で呼び合ってます。

まあ。同学年だから余計に
かもしれませんけどね。

妻が病に伏せっていたから
無意識のうちにやtっていたのかも
知れませんね。


いや。
いいお話をありがとうございました。

私も行きたかったな~。




がんちく王
マスター、遠いところお疲れさまでした!

年を重ねていった夫婦は、お互いの名前で呼ぶようにしよう!

なんかいい話ですよね~~~!

私たち夫婦は名前で呼び合っていないけれど、お互いのパワーを引き出すためにも、夫婦の仲をを深めるためにもとても魅力的な気がします!(^^)

それから伊保子さんのもう一回の涙・・・マスターのブログ楽しみにしています。\(^O^)/

とんとんさん、ありがとう
マスター石井
>結婚したときからず~っと
>名前で呼び合ってます。

とんとんさん、さすがですね

> まあ。同学年だから余計に
>かもしれませんけどね。

実は、うちも同学年なんです
私は、妻のことを呼びつけではありますが
名前で呼んでいます

しかし、妻は、私のことを
名前で呼んでないようような気がします・・・

う~・・・最近、パワー不足なのはそのせいかもしれない・・・

とんとんさんの奥さんのお身体も大事にしてくださいね

がんちく王さん、ありがとう
マスター石井
がんちく王さんの言うとおり
夫婦仲をよくする効果もありますよね

この名前には、本当に深い力があるんですよね

だから、老人ホームなどに入られたおじいちゃん、おばあちゃんを名前で呼ぶということも、とっても大切なことなんですね

名前の下の、ちゃん、くん、さんを使うとどういう結果になるかという話も興味深かったですよ

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今、長野に列車で向かっています

2時41分発の列車に乗るのに
2時20分まで、仕事をして
息子に、家まで送ってもらって
ギリギリ、列車に駆け込むことができました

そして、今はあずさ21号の車中で、このブログを書いています

今月号のニューズレターが一昨日あたりからお客さんのところに
届きだしたみたいで、今日は朝からお客さんが途切れませんでした

来る人、来る人
「ニューズレターありがとう」
「楽しみにしてるよ~」
と、言ってくれるのを聞くと、ほんとうに商売って、すばらしいモノだと思います

そんな超~忙しい中、果たして私は出かけることができるのか心配だったんですが
妻や息子の協力によって、こうして列車に乗ることができました。

本当に、感謝しないといけないですよね

それにしてもですね
最近、やたらと出かけることが多くなってしまいました
“クリーニング屋には、出張がない”というのが常識だったんですが、
どうも、うちのクリーニング屋は、非常識な店のようですね

しかし、非常識な行動をしていると
やたらと、突拍子もない発想が生まれてくるんですよ

昨日、ふと思いついたのが
電気の節約のためのキャンペーン
「電気をつけっぱなしにしよう!プロジェクト」
な~んてのがあるんです。

まったく、意味不明ですよね
でも、これを実行したら、きっとおもしろいと思うんですよね

こんな発想がでるのは、やっぱり、ちょっとヤバイですよね
自分でも、変だと思うことがあるんですよ

でもね。

それもこれも、なんだか、これからの日本のためのような気がするんですよ

大げさな話に聞こえるかもしれないけど、
我々、小さい商人が動きだしたら、スゴイと思うんですよね
きっと、世の中にいい刺激になると思うんです。

そしてね

今、こうして商人が動いているのは
時代の必然のような気がするんです

そう、そんな時代が過去にあったような・・・

なんだか、時代が変わる予感が、すごくするんですよね

【2008/07/05 17:16】 | 商い
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いや~、今日は暑かった
30度の真夏日になってしまいましたね
仕事柄、暑いのはなれてるけど、
この変わり目がきついんだよね~

さてさて

昨日のブログで書いた会社が、なぜ倒産したのかを知りたくて
うちに出入りの卸業者に、ちょっと聞いてみたんですよ

すると、だいぶ状況がわかってきました
平野油脂は、もともと業務用の洗剤を販売している会社なんですね
しかし、その中で5Kg詰めの少々小型の洗剤を売るようになったんです

コンパクトでよく落ちるからけっこう評判もよかったんですよ
うちでも、お中元やお歳暮に使っていたぐらいですからね

でも、どうも、そのコンパクト洗剤の需要が少なくなってしまったんですね

そうそう、新聞屋さんが契約取るときの洗剤もそうなんですよね

その需要が少なくなってしまうと
その他の販売経路がないんで、経営がきつくなったみたですね

では、他の老舗洗剤メーカーは何をしてるのか?
それは、あるメーカーはクリーニング屋だけじゃなくて
アパレルメーカーに洗剤を卸したり
あるメーカーは洗剤だけじゃなくて
クリーニング全般の資材を扱ったり
とそれなりに工夫した営業活動をしてるんですね

だから、苦しいのは同じだけで
なんとか、資金がまわっているんでしょう

そんな中、今日、商工会の指導員がこんなことを言っていました
「お店を経営されている人が、自分たちは、何もしない
何かしたほうがいいんじゃないか?って言うんだけど
それじゃ、お前が考えてくれと言われる
商売をしたことのない自分が、わかるかえないよね、石井さん」
とこいうわけだ

これを聞いていて、昔なら
「そうそう、何かしないとダメだよね」
っていったんだけど、今では
「何をしていいのか、本当にわからないんだよね」
って思うんですよ

本当に何をしていいのかわからない時代

何をしていいのか
何をすべきなのか
見えた人だけが商売を続けていける時代がやってきたのかもしれない

そして、それだけじゃなくて“実践”する人が
これから商売をよくしていくんでしょう

あ~、私も“実践”しないとね

【2008/07/04 10:13】 | 商い
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シルクさんには・・・
ほっとはーとやまだ
シルクさんにはいつも共感してしまいますね。

ちなみに・・・
山田、商工会指導員には
良い思い出がありません・・・(^^;

いろんな実践を始めた時に
結構いじめられましたもん。
ぐちぐちぐち・・・・・・

では、長野で。
(たのしみ~~~)


ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
やまださんに、共感していただけると
たいへん、うれしいです
ありがとうございます

商工会の指導員に、いい印象がない・・・
そうですか・・・
指導員もいろいろいますからね

でも、これからは、商工会の人も
指導員じゃいけないと思うんですよね

もう、自分で商売やったことんがないんだから
キッパリ商売のことはわからないと自覚して
他の方法で、商売人をサポートしてあげれば
いいんですよね

その方法が、商工会の人にわかるかどうかが
問題なんですけどね。

まあ、とにかく、名刺から「経営指導員」という
肩書きをはずすといいんじゃないでしょうかね?


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今日、かなりショックなニュースが飛び込んできました

それは、私がこのクリーニング業界入った頃から
洗剤をつくり続けていた老舗の洗剤メーカー「平野油脂」が倒産してしまったということです

平野油脂といれば、クリーニング業界では知らないひとはいないと思います
もう、120年続いた会社です

「平野油脂が自己破産」によると、負債総額は15億円にもなるようですね。

私が若い頃から、クリーニング屋の洗い場にある洗剤の袋には
“平野油脂”という名前が書いてありましたよ

いい洗剤をつくりながら、倒産してしまったんですね
この事実は、私にとってかなりの衝撃的です

昔から、いい洗剤をつくっていた会社が倒産してしまうんです
なんとも、言えない気持ちですね

なぜ、いい洗剤を作っていたのに、倒産してしまうのでしょうか?
なぜ、へんなことをしてる会社でも、倒産しないところがあるんでしょうか?

「ゴックン・・・」

気にしないでください。今、ビールを飲んだ音です・・・

「ゴク、ゴク、ゴックン・・・」

ちょっと、きついことを言わせてもらうと
いいかげんな仕事をしていたり、嘘をついている会社は
はっきりいって、倒産してしまったほうがいいと思うんですよね。

ただ、単に“儲けるため”ということで
偽装したりする会社は、今の世の中で必要ないと思うんですよね

いち生活者の立場から言うと、もうそんな会社にはだまされないぞ
と思ってはいるんだけど、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉どおり

最初は、買い控えをしたりするけど、そのうち、また買い出しちゃったりするんですよね

「ゴックン・・・」
「プワー・・・」

今度は、商人としての立場として考えた場合
私なんか、嘘ついて商売をするなんて、ほんと考えられないけど
でも、そういったことをしてしまう商人がいるってことは
同じ商人として、少し考えないといけないですよね~

私はね。商売は、もう拡大の時代じゃないと思っているんですよ

モノがたくさんできて、どこでも買えるようになり
本当に便利になりました。

ヒットしそうな商品を、うまい広告で大量に販売することは
とっても簡単な時代です

へんな言い方をすると“儲ける”ことのできるプロが
世の中にたくさんいるってことですよね

そういう時代の中で、商売をしていると
本来の商売の意味を見失ってしまって
常に、利益を求めるビジネスに染まってしまうよな気がするんです

それが、悪いとはいいませんが
その延長線上には、人間が豊かに暮らすという姿がないような気がするんですね

だから、私は儲けのプロにはなりたくない

それはどうしてか?

それは、その行為は次世代にいいモノを残せないから・・・

プシュ!

気にしないでください。新しい缶ビールの登場です・・・

実を言うと、昔は儲けたいと思ったことがありました
儲かって、お金がたくさん入ると、すべてがいい方向に向くと思っていました

だから、それを目標に頑張りました

しかし、それは違いました

まだまだ、余裕はありませんが
儲けだけでは、けして得ることができないものがあることを知りました

逆に、儲けを追うと、見えなくなるものがあることも知りました


今、このブログを書きながら
京都議定書、洞爺湖サミットのニュースを聞いています

「ウ~・・・、ゴックン・・・」・・・

このニュースを聞きながら、さらに自分の行く道がはっきりしてきたような気がします

そう“道”です

そうです

自分の進む“道”を感じるんです・・・・

「ウップ~・・・」




いや~、なんだか幸せだな~

あ~、ずいぶん、思いっきり書いちゃったけど
もう、1本ビールあけちゃおうかな~♪

プシュッ!

いいのかな~・・・こんな感じでブログ書いちゃって・・・

あ~!!!

ipodのイヤホンが、ビールのグラスの中に落ちた!

あ~あ・・・

びっちょり・・・

「ゴックン・・・」

キャー・・・おいしいビール・・・

あれ?

さき、グラスに入った方のイヤホンから音が出ない・・・
どうしよう・・・

酔いが回ってきたな・・・

ちょっと、飲み過ぎちゃったかな・・・

でもね。

思うんですよ、洞爺湖サミット。

日本は、恥ずかしくないんでしょうかね・・・
CO2の削減を、金で買えばいいというわけではないと思うんですけどね
私が、もし日本の代表だとしたら、胃が痛くて、ずる休みしちゃうと思うんだよね~

あ~・・・
なんだか、今日はながながと書いてしまいました

あれ?
気が付けば、あとちょっとで今日も、あとちょっとで終わりじゃん!

おやすみなさ~い・・・・ 

【2008/07/03 23:57】 | クリーニング
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複雑な心境ですね・・・
ほっとはーとやまだ
ごきげんですね~(^^

いいもの作っていても倒産しちゃう会社って
眼鏡業界にもありますよ。
大手チェーン店が超まとめ買いして
必死に生産して納めて支払い時期になったら
売れませんでした・・・・ってほぼ返品くらって潰れちゃった。
いいもの作っていて歴史もあるのに
借金が膨らんで銀行から人がやってきて
さらにダメになっている時計業界の大手会社もある。

地元にある小さなお店が
全国でも数えるしかない技術を開発していたりします。
ご主人が亡くなったら技術が途絶えてしまう。
悲しいよね。
そんな小さなお店をお手伝いする仕事を始めました。

ひょっとして・・・
6日長野に行かれますか?





ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
おはようございます

ここ10日間ぐらい
やること山積みで、ビールをやめてたんですよ

ビールを飲みながらブログ書いたから
なんだか、まとまりがなくて・・・

>そんな小さなお店をお手伝いする仕事を始めました。

さすがですね
ぜひ、やまださんの力で、いい技術を持ったお店を
救ってください。

何か、お役に立つことがあったら
言ってくださいね

もちろん、6日は長野にいます
長野でお会いしましょう
楽しみにしています


月の光が足元を照らす時代
銀座の店主
「拡大の時代じゃない」

私もそう思います。

今から、13年前、大学4年のころ。
少しませていた私は、投資家の人にまざって
様々な勉強会にでていました。

私の好きな経済アナリストの勉強会に参加したときです。
この方は、東大を卒業後、財閥系の会社へうつり
経済企画庁に出向。その後、外資系の証券会社の
アナリストとなったかたでした。

ニューヨークの超一流の人たちが集まって
金融商品を開発する際の会議に参加したときの話です。
「こうすれば儲かる」という話ではなく
「哲学を論じあっていた」といい、本当のすごい人たち像を
若い私たちい、噛み砕いておしえてくれました。

その当時から、これからの日本について、彼がかたっていたのは、人類の長い歴史からみると、今までが異常だった。これからは、太陽がすべてを照らすような経済ではなく、月の光が足元やその周辺を照らしだしような、そんな経済になっていくのでは、と当時いっていました。

これだけでは伝わらないと思いますが、
「拡大じゃない」というところに、この言葉を思い出しました。



銀座の店主さん、ありがとう
マスター石井
おはようございます。
銀座の店長さん、すばらしいコメントをありがとうございます

「月の光が足元を照らす時代」

すっごく、わかりやすい表現だと思います
その通りだと思うんですよ

「哲学を論じあっていた」も、メチャクチャ理解できます

今、まさに、そういうことが大事な時代なんですよね

みんな迷ってるんですよ
何をしていいのか・・・・

だから、論じ合わないとダメなんですよ

今までの時代は、確かにモノがないから
モノを作ってどんどん流通させれば儲かりました

いかにたくさんモノを作れるか
いかに広く流通させられるか

それによって収益が決まってきた時代でした

でも、今は違う。

これだけモノがあふれてしまうと
もう、その常識は通用しない

まずは、それを理解しないとだめですよね

いい気づきをありがとうございました










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最近、電気に興味が出てきたんです

そう、普通に使ってる電気ですよね

お部屋の電気を、こまめに消しましょうとか
待機電力がもったいないからコンセントからプラグを抜きましょう
と言っていますが、なかなか実感がわかないんです

しかし、石油の原油があがり
エネルギーというものをもう少しよく考えるうえで
電気について、もうちょっと知識がないといけないんじゃないかと思うんです

話は、飛びますが、実は私、今ダイエットしてるんですよ

ある体重になるとやり出すんですが、私の場合、意外とうまくいくんですよ
その方法は、簡単に言っちゃうとカロリー計算なんですね
食べた食品記録していくんですよね

これは、もう、ずーっと昔から私のダイエット法だったんですが
最近、あるきっかけで岡田斗司夫さんの「いつまでもデブでいたくない 」
という本の話を知りました

その中で、岡田さんがやったのが、やはり食べたモノを記録するという方法でした
それで、彼は、50Kgやせたそうですね

で、その理由をいろいろ聞いているうちに
自分のダイエットが、意外とうまくいく理由がわかりました

ようは、自分が食べているモノのカロリーを知るということなんですよね
自分が1日に、どのくらいのカロリーを摂取してりるのかが
わからなければ、ダメなんだよということなんですよ

そのたとえとして岡田さんは
「自己破産する人のほとんどが、自分がいくら借金をしているのか知らない」と表現しました

これは、よくわかりますよね~

で、なんでダイエットの話をしたかというと
話をもとに戻して、電気のことですが

節電といっても、電気のことをよくしらなければ
ダイエットと同じで、うまくいくわけがありませんよね

そこで、電気のことをよく知ろう
そう思ったんですね

幸い、私には電気に関してのプロ中のプロが
関西電力にいます。
この方は、電気に関して、真剣にお客さんに情報を伝えているすばらしい方です

さっそく、いろいろ聞きたいので電話しました

電話した時は、移動中だったらしく
ちょっと時間をくださいって言われたので
まあ、2~3日ぐらいかな~と思ったら
2~3時間後に電話がきました

そして、メールに添付資料を添えて送ってくれました
突然したのに、丁寧に調べてくれて
本当に、ありがとうございました

私は、これから電気のことをよく勉強して
よく理解したうえで、うちのお客さんにためになる情報を提供していこうと思っています

関西電力のHさん、本当にありがとうございました

【2008/07/02 22:23】 | 商い
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こちらこそありがとうございました
はらちゃん
お電話いただき、ありがとうございました

確認していくなかで、いろいろな気づきがあり新しい提案の道も開けました

いやいや、面白いですね

省エネはダイエットと同じですが、継続することが大切ですね

無理せず、健康的にダイエット

また、ご不明な点があれば、なんなりをお問い合わせくださいませ

はらちゃん、ありがとう
マスター石井
はらちゃん、突然電話して、ゴメンね

でも、はらちゃんのおかげで
ホント、安心してこの話を進めることができますよ

>省エネはダイエットと同じですが、継続することが大切ですね

そのとおりですよね

私もがんばります

どんなことをやるのか、見ていてくださいね
そして、また、アドバイスよろしくお願いします

m(_ _)m


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