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創業52年 こころの洗濯屋
23時45分。

あとちょっと15分で今月が終わってしまう

ギリギリのギリで、今、完成しました
タイトルは「セミナー参加をイベントに利用する」です

私は、必ず1ヶ月に1度。
自分の仕事の実践をまとめています

その〆切が、あと10分です

ドキドキしましたが、完成しました

FAX・・・


【2008/06/30 23:55】 | 商い
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今日、予定どおり森に行ってきました

朝から雨だったので、鳥の声は聞こえませんでしたが
なんとも、心が落ち着くひとときでした

緑


朝、9時ごろから、午後3時ぐらいまでいたでしょうか?

その間、林業研究会の人から
「なぜ?杉を植えたのか?」
「なぜ?里山は消えたのか?」
「今、何をすべきなのか?」
「まず、何からしなければならにのか?」
など、たくさんの話を聞きました

杉と檜の違い
間伐について
木の切り方の違いなど
私たちに知らないことばかりです

とにかく、まず、知ること
それから、始めています

2週間後にまた行くことにしました

【2008/06/29 22:58】 |
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うちのお客さんで、餃子のお店を新規開店するという人が
今日、チラシを持ってやってきました

いままでは、通信販売で冷凍餃子を売っていたそうなんです
なんでも、自宅に貯蔵倉庫があって、飲食関係に、まとめて卸していたそうなんですね

ところが、ご近所の方から、売ってほしいという要望があり
販売したところ、好評だったんで、実際に店舗を構えてやることにしたわけなんですね
ですから、焼いて売るんじゃなくて、冷凍のまま餃子を売るという店なんですね

7月1日、新規オープンというこです

この餃子は、前にいただいた時、
「醤油は、つけないでください」
と言われて、焼きたてを、そのまんま食べたんです

そしたらですね~。これが、すっごくおいしい~♪

餃子自体は、こぶりなんですが、
口に入れた瞬間、肉汁がジュワ~って広がって
なんとも言えない味なんですね

では、なんで、この方は私に餃子をくれたのでしょうか?
それは
「マスターは、商売をこだわってやってるから
自分の餃子へのこだわりを、きっと理解してくれるはず」
というのが理由でした

私って、そんなに、こだわりってやってるように見えるのでしょうか?

それにしても、この餃子、ただもんじゃ~ありません
確かに、いっしょに入っていたチラシによると
“安全”を強調して、国内産の材料の話が載っていました

肉は、鹿児島産黒豚。キャベツは群馬、神奈川、愛知。
ニラは群馬、栃木。ニンニクは青森。塩は沖縄。
と、まあ、国産にこだわっておりますな~

その方は
「絶対、家では出せない味です」
と言っていたし、
「価格も、なるべく安くしたい」
とかなり、ポリシーと自信を持ってやっているんですよね。

しかし、たぶん、これだけおいしければ間違いなく売れるでしょう
心配は、いらないでしょう

そんな話をしていて、彼が帰った後
「この餃子って、クリーニング屋では売れないんだろうか?」な~んて考えた、私はかなり変なやつでした。



【2008/06/28 22:09】 | 商い
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大丈夫でしょ・・・
くめっち
シルクさんなら大丈夫ですよ。

酒屋で「ど臭いギョーザ」を売った変わり者もいますから・・

あっ・・・シルクさん、アイデアが沸いた・・

「ギョーザのラー油、洋服についたことってありません??ラー油って・・なかなかシミがとれないんですよねぇ。でも当店の技術なら・・ラー油のシミもこのとおり」

あっ・・その餃子は「ナニもつけないで食べて」でしたね・・



売れますよっ!!
ぼんちゃん
マスターの思いがいろんな人を惹きつけるんですよ。

ボクも食べてみたいです、その餃子。

くめっちさん、ありがとう
マスター石井
そのアイディアいただきです

でも、ラー油じゃなくて肉汁にしてみます

そうそう、油のシミをとるなら
中性洗剤を塗り込んで洗うか
固形石鹸を塗り込んで洗えば落ちますよ

もしくは、思いきって防水スプレーしちゃいますか?

ぼんちゃんさん、ありがとう
マスター石井
食べたら、虜です
けっこう、はまります

やっぱ、いつかは、おいしいモノを
販売してみたいですよね
それも、クリーニング屋の店頭で・・・



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今月の15日(日曜日)に森のことを書きました

その時に撮った映像がコレ↓



鳥がさえずり、川の音が心地よい、本当にいい場所なんです

しかし、ここから、ほんのわずかしか離れていないところで
とんでもないことが起こってるんです

明後日の日曜日に、また出かけてきます

行動あるのみですね。

【2008/06/27 23:26】 |
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いろいろなことを、やり出すと
どうしても、ひとりではできなくなってしまうことがありますよね

人の力を借りないとできないことがあります

人は、どうしたら動いてくれるんでしょうか?

自分が、どれだけ真剣に取り組んでいるのか
そして、いかにして、それを伝えるか

そこが肝心なんだろうな~・・・

な~んて、難しいことを考えていたら

昔、聞いた笑い話を思い出しました

あの映画になったタイタニックの話です。

豪華客船タイタニック号には、いろいろな国の人が乗っています
そんな船が、氷山に激突、沈没の危機になったとき
脱出用のボートに、弱者である女性や子供を優先的に乗せないといけません

でも、ただ単に、「女、子供を、先に乗せてください」
といっても、全員がそうしてくれるとは限りません

そこで、お国柄を考慮して伝えるのが最も効果的だと思って
次のようにしたら、み~んな順番を譲ってくれたそうです。

その答え「女、子供を先に船に乗せるんだ!」の後に加える言葉とは?

アメリカ人には
「お前は、ヒーローになれる!」

イギリス人には
「お前は、紳士だ!」

ドイツ人には
「それが、決まりなんだ!」

日本人には
「皆さんがそうしてますから」

う~ん、なんとも情けない言葉・・・・
しかし、これが現実かもしれない・・・


【2008/06/26 23:27】 | 商い
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ねこすけ
あぁ・・・・私もセミナーやる時に
このネタは良く使います。
有名人のサインとか、雑誌紹介記事とか。

これに、潜在意識レベルの現状維持メカニズムを
加えて解説すると、ご納得いただけるようです。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
いつも、するどいコメントをありがとうございます

潜在意識レベルの現状維持メカニズム・・・
やっぱ、今度、ねこすけさんに
お会いしないと、脳の整理が追いつかなくなりそう・・・
ぜひ、よろしくお願いします m(_ _)m

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北海道で、アライグマの農作物への被害が大きく
駆除するために予算がついていることはご存じかと思います

外来種ということもあって、とにかく捕獲です

確かにアライグマが被害を出しているのは間違いありません
しかし、その原因をアライグマの命を奪うというところに向けていいのでしょうか?

行政というところは、その部署によって予算があります
その予算を使わなければ、次の予算がでません
だから、こうした外来種による農業被害、生態系被害には
比較的簡単に予算がおりてしまいます

専門家のコメントも、予算をおろすためには有効です

北海道大の池田透教授 (保全生態学)は
「アライグマに罪はないが、分布拡大を阻止するためには、
目撃情報があれば直ちに捕獲などの対策を取ることが肝心。
対策を継続すれば、生息数を一定まで減少させることは可能だ」

確かに、そうなるでしょう
数が減れば、被害が少なくなるでしょう

被害を放置しろといいません
確かに、被害にあってる人がいるわけですから・・・

ただ、考えなければならないのは
予算を、捕獲だけに使っていいかどうかだと思うんです

命の大切さと、どうバランスを取るのでしょうか?

もし、子ども達が、ボランティアでアライグマ捕獲隊を結成して
アライグマを殺したいと言い出したら
大人は、どう説明するのでしょうか?

もっと、森全体のことを考えないといけないのかもしれませんね

参考

北海道のアライグマの実態
アライグマの被害を防ぐために

池田透教授
アライグマに乱される生態系と農業

【2008/06/25 22:31】 | 日々の出来事
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自然は・・・世界は・・・
ほっとはーとやまだ
自然は、世界は全てつながっている。
その視点を忘れてしまうと
自然原理主義に陥ってしまうよね。

環境という話題は
頭の中で考えて完結することはないんだろうなぁ。



ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
やまださんの言うとおり
頭の中では、完結しませんよね

私も、自然豊かな街に育ったので
その大切さは知っていました

しかし、そこには“行動”がともなっていませんでした

商売で培った“実践力”を
自然への “行動力”に変える時が来たようですね

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今、やっと、ニューズレターが完成しました

いや~、ここんとこ、ニューズレターを書く時間を
ほとんど、違うことに使ってしまっていたから
なかなか完成しなくて、たいへんでしたよ

モノを書くより、出歩いていたほうが多かったみたい

それに、まとめるには、実践の数が多すぎる・・・

でも、実践も、ちゃんとまとめないと、そろそろヤバイよね~
だって、もうすぐ6月が終わっちゃうもんね

今月、新しい事といえば・・・

そうそう、

花の苗を店頭で販売してみました
今日、完売しました


でも、この2行じゃあダメだよね

【2008/06/24 21:02】 | 商い
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今、ある会合から帰ってきました
ある会合といっても、けして怪しい集まりではありません

「農林水産物食品地域ブランド化支援事業」という集まりです

簡単に言うと、地元の特産品を、広く世の中に伝えブランド化しながら
その地域の個々の商店を活性化し、やがては
地域の街おこしをしてしまおう!
ってことなんです

もう、これは、私がこれから挑戦しようというテーマにピッタリ!です

一昨日までは、脳のキャパに限界がきていたのを感じたけど
昨日一日で、自分のやるべきことが整理されてしまったんで
かなりスペースに余裕が出てきたということなんで
その会合に、勉強がてら出席させていただきました

会合といっても、まだ、その母体自体が出来ていないので
商業者を集めて、「事業実施主体名」
すなわち、会の名前を決めるとこからスタートでした

私は、あくまでもヨソモノなので
意見は言えませんが
それにしても感心したのは
皆さんが、真剣にその会の名前を考えてきているということです

積極的に参加しようという姿勢が、よく伝わりました

それと、ご夫婦で参加されているという姿をみて
本当にすばらしいと思いました

こういった活動を行う時には
やはり、奥さんや家族に迷惑をかけることが、必ずあります。

家族に負担をかけ、家族の理解を得ることができないまま
こうした活動は続けることができません

ですから、今回のようにご夫婦で参加しているということは
とってもいいことだと思いました

今日の会合は、公式書類の作成がメインだったので
具体的は活動の話は、次回以降になると思います

本当に、今日はいい経験をさせてもらいました

”ブランド化”
本当におもしろいテーマです
今、すげ~ワクワクしてます

【2008/06/23 23:11】 | 商い
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ねこすけ
いい会合ですね。
さすが、マスター活動範囲が広い。

私もオーバーワークが続いていますが、たった今
ワクワクする内容のセミナーを終えました。
なんか、疲れが無くなったような・・・・。

気のせいか?
どっちでしょうね。
答えは、明日出ると思います。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
なんだ、ねこすけさんもオーバーワークだったんですね
これで、オーバーワーク仲間が出来てうれしいです

どうも、ワクワクが脳の疲れをとる見たいですね

ってことは、その成分をカプセルに詰めて
販売したら、けっこう儲かるかもしれませんね

もし、その成分を発見することができたら
ねこすけさん、いっしょに商売やりませんか?

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人に会うとうことは、これほど興奮するものなんだと
あらためて、感じた1日でした

すっかり、昨日までのオーバーワークが解消してしまいました

不思議なモノで
昨日まで、いっぱいいっぱいだと思っていた自分が
なんだか、すっごく小さいもののように感じたんです

脳のスペースが広がったような気がします

そういう気持ちになれたのは
今日、都内で行われた講演に出席させていただき
ある会社の社長の話を聞いたからです

テーマは“ブランド”
いかにして、ブランドは出来るのかという内容です

私が感銘を受けたのは
その“ブランド”の持つ力

そして、そのブランドをわかりやすく伝える
その社長の話し方

私が今までに体感したことのないものに
接することができました

これに、よって、自分のフィールドが広がった感じがします
この話は、また詳しく書きたいと思います


【2008/06/22 23:18】 | 未分類
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よかったですよね
タケノウチゴー
自分は…「自分がセミナーに耐えうる状況かどうか」のトライアルを兼ねての出席だったのですが、
ホントに分かりやすいお話で、よかった。
思わず今日、ケンメリTシャツ買ってしまいました。

タケノウチゴーさん ありがとう
マスター石井
「ゴーの真剣な決意を、私は見た!」

でも、無理しないで、ボチボチやってくださいね


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昨日、朝早く、私の親友がひとつの話を聞かせてくれました

それは、彼が銀座でイベントに参加した時に世話もしてくれた人が、
今度は、新宿の商店街の活性化に力を貸してほしいという
依頼を受けたという話なんです

今、私は、複数のことを同時進行しています。

ある地方都市での街おこしの話に何らかで協力するということ
地元の商店街の活性化に役立つことを探すこと
休農地に、花を植えて観光資源にすること
森林の整備を進めるうえで、アイディアをひねり出し、実際に手伝うこと
かねてから温めていた子ども達を対象にしたイベントを実現すること
そして、自分のお店をさらに楽しいお店にすること・・・

そんな中に、今回の新宿のイベントの話を聞いてしまった・・・

非常に、興味があるんでその親友に
「ぜひ、その集まりがあったら、私も呼んでほしい」
とそう、頼んだ瞬間

頭が一瞬クラッっとした

やることが、満杯になりあふれ出したんですね

今まで、無理をしながらも仕事の社会とのつながりを考えながら
企画し行動してきたんだけど、けっこう大丈夫だったんですよ

ところが、今回の企画に参加したいと思った瞬間
「いっぱい、いっぱいになった」
と脳が反応したんですね

でも、それは、なんともワクワクすることなんですよ

もう、そろそろ、やり方を考えないと、こなしきれなくなりるということなんですよね

まったく新しい脳のある部分が動き出したような気がします
でも、今、すっごく楽しい気分なんですよ

と、オーバーワークといいながら、明日の日曜日は都内に修行に行ってきます。


【2008/06/21 23:49】 | 商い
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今日、アパレルメーカーに電話をしました

お客さんから、お預かりした婦人ジャケットの飾りボタンのことについてです

洋服の中で、飾りボタンって、すっごく怖いんですよね
どう、怖いかというと、破損しないかヒヤヒヤしてるんですよね

だって、そうでしょ?見た目は、いいけど
洗うとなると、やっぱり力が加わりますからね
はっきりいって、どうなるかわからないんです

だから、うちでは、そういった危ないボタンには
ボタンをガードするように銀紙でくるんだり
クッションを取り付けたりするんですね

そのうえ、ネットに個別に入れて洗うんですよ
ネットは、もし、ボタンを取り付けている糸が弱くて
取れてしまった場合、紛失を防ぐということと
ネット自体がクッション役を果たしてくれることからなんですね

そんな気を使ってまで洗うんですが
それでも、100%安心というわけではありません

今日、メーカーに電話したのは、婦人ジャケットの飾りボタンの
塗装が、はげてしまったからんなです

そのボタンは、ちょうど、花をイメージした感じで
花びらの部分が、布でくるんだ平らな形をしていて
その中央に、真珠を半分にしたような大きな飾りが乗っかってる
というモノなんですね

今回も、もちろん、ボタン全体をガードして洗ったのですよ
それなのに、中央のシルバーの塗装がはげてしまったんです

以前にも、真珠のようなボタンの表面の塗装がはげて
メーカーに連絡したら、即、交換してくれたことがあるので
今回も、メーカーに電話をいれてみたんです

そしたらですね

今日、書きたかったのはですね

そのメーカーの対応のすばらしさなんですね

そのメーカーの本社に電話して、
カスタマーサポートセンター専用の電話を聞き
直接電話したんですよ

まず、私がクリーニング屋であることを告げた瞬間
電話対応した女性は
「いつも、お世話になってます」
って言ったんです

私も、けっこうメーカーには直接電話しちゃうほうなんですが
お世話になってますって、いきなり言うメーカーは初めてです

社交辞令のあいさつなのかもしれませんが
言われた感じは、とってもいい感じですよね

そのあとの対応もすばらしい。
まず、メーカーからあらためて電話をいれるとのことです
普通、待たされるんですよ
保留のメロディが流れると、どんなにこちらが忙しくても
電話を切ることができませんからね

それかれですね
こちらの営業時間と定休日を聞いたんですね
これって、当たり前のことだけど
ここまで、ちゃんと聞かれるとうれしいですね

そして、今日の夕方
今度は、そのジャケットのブランド担当の男性から
電話があり、状況を話しました

そのボタンの塗装の強度に疑問があるとうことなので
メーカーに送ってほしいとうことになったんです

お昼に電話して、折り返しの電話が夕方になったのは
その間に、いろいろ調べていたみたいなんですよね
その服の製造年月日とか、ボタンの発注先とか
その時の担当とか・・・

それで、今日、電話しておかないと
明日、明後日が土・日だから
あいだがあいてしまうから、調べきっていなのに
電話をしたとうことなんですね

大手のアパレルメーカーでも
ここまで、きめ細かい対応ができるんだと
本当に感心しました

どんなに巨大な会社でも
最初に出た女性、次に電話をしてきた男性
このふたりによって、その会社の評価が決まってしまうんですね

ほんとうに電話してよかったと思える電話対応でした。
勉強になりました。感謝。

【2008/06/20 23:11】 | クリーニング
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てっちゃん!
これは素晴らしい対応ですね! グッジョブです。見習わなくてはなりません。

問い合わせて来た人の気持ちを考えて、出来る限り不安にさせない配慮をすることが大切ですね。

ありがとうございました!

てっちゃん、ありがとう
マスター石井
いつも、コメントありがとうです

ちょっとした、電話対応のの違いで
メーカーへの印象がこれだけ違うということを
私たち商人は肝に銘じないといけないですよね

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今日、どうしてもお客さんに予約をとってほしい商品があって
メールで連絡することにしたんです

メールで連絡するってこと自体初めてなんですが
いっぺんに、メールを発信っていうやつに挑戦してみたんです

まあ、これが・・・すげ~緊張しましたね~

何が緊張したかというとですね

まず、文章ですね

受け取って失礼のない文面かどうかは、すごい気を使いましたよ

私のメールの文章って意外と事務的で
たま~に、友だちから
「石井、何怒ってんだよ」
と言われます

別に怒ってるわけじゃないだけど
伝えようという気持ちから
文章がそっけないものになっちゃうんでしょうね

それとね

個人情報ってやつですね

お客さんの大切なメールアドレスをお預かりしてるわけだから
そのへんはしっかりしておかないといけないもんね

そんなことを心配しながら、事前にいろいろ試してみたんですよ

自分の携帯に送ったり、息子の携帯に送ったり、うちの奥さんの携帯に送ったりと
まあ、本番まで何度も練習しましたよ~

息子からは
「お父さん、へんな迷惑メールが届いたから消去していい?」
などと、言われながらも、かまわず練習しました

やっぱ、初めてのことは緊張しますよね~

さあ、これでよし。

準備が整ったので

いざ、送信!!

順調にメールが送信されて行くのをみて
なんだか、興奮してきました

しかし、途中でエラー表示が出て終了しちまったんですよ

どこで、どんなエラーが出たかわかんないから
もし、届いていない人がいたら困るとと思って、
ひとり、ひとり、個別に送信することにしました

まあ、これがたいへんな作業なんですね

送信の履歴を呼び出して
送信先アドレスをひとつづつ入れ替えて
送信する

まったく、機械を使いなしていないと
こういう原始的な方法になるわけなんですよ

まあ、そんなことを1時間ぐらいかけてやっていたら、
さて、さて、返信はどのくらい来たのか?
とチェックをしてみたら・・・

まあ、その反応のスゴイことスゴイこと!
送って数分ですでに、予約注文のメールが届いているじゃあないですか!
その後、定期的にチェックしたら
もう、入荷予定数を超えてしまいました

こうして、私の初めての体験が無事終了いたしました

モバイル版“一期一会”
好評なら、第2弾も考えています

【2008/06/19 22:40】 | 商い
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まったく、うちは“変”な店だと思います

今日、初めてのお客さんが、黒留袖のクリーニングをしてほしくて
来店しました

ちょうど、私は外にいたので、そのお客さんと
お店に入らずに話をしていました

話の内容が深くなっていくなか
常連のお客さんが、来店しました

普通なら、常連のお客さんをうけるために
まだ、お客さんになってないその人との会話は、
そこそこにして切り上げるべきなんでしょうが
その私は、そうしませんでした。

関西から来て、着物のことで悩んでいたので
真剣にお客さんの相談に乗ってあげたんですね

そうこうしているうちに、その常連のお客さんが
待ってる時間を、もてあましたのか
店頭の花の手入れを始めたんです

枯れている花や葉っぱを取り出したんですよ

お客さんに花の手入れをさせる
まったく、失礼な店ですよね

そう言えば、最近
そんな“変”なことが店頭でよく起こっている

お客さんがお客さんに、商品をすすめたりもします

「これ、絶対いいから、買ったほうがいいわよ」

お客さんから言われれば、そりゃあ買いますよね

それとか、よく順番を譲ってくれるんですよ

「私は、急いでないから、先にどうぞ」ってね。

まあ、こんな“変”な現象の多い店なんです
果たして、こんなお店で、いいんでしょうか?
自分の商売にちょっと心配してます・・・

【2008/06/18 23:39】 | 商い
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ねこすけ
いやもう、普通にコミュニティ化してますね。

私も「いらっしゃいませ!」とは言わないお店が理想です。
だって、お客様と従業員ではなく、言葉は悪いですが
使徒とマスターの関係ですもんね。


じゃあ、今からライバル会社の方と会いに行ってきます。
勿論、宴会付で。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ねこすけさんの言うとおり
私は、店に出るとき「いらっしゃいませ!」って
言うことは少ないです

だいたい
「あっ?こんちは!」
とか
「えっ?おませせ!」
っていうことが多いです

お客さんというよりも、友だちが来た感覚ですね
だから、新規のお客さんが来ると緊張します

「いらっしゃいせ!お待たせしました。」
って、言い慣れない言葉に自分で
とまどいを隠せません

やっぱ、“変”な店です

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東京の虎ノ門でゲスト講師に招かれた時に
皆さんの前で「私はクリーニング屋なんだけど、今度このボールペンを販売します」と言った
あのボールペンが、売れています

1本315円です
意外と高いんです

ボールペンって、今ではどこでも安く売ってますよね
妻が「これだったら、100均で買ったほうがいいんじゃないの?」
と主婦としての意見を言ってくれましたが、
私は、絶対にこれがいいと思って販売してみました

やはり、その予想を遙かに超えて売れています

このボールペンは、ニューズレターで紹介していません
店頭だけに、置いてあっるんで、来店した人しか
その存在を知りません

それには、意味があって
実際に、見て、触って、納得してから買ってほしいからなんです

今日も、来店したお客さんが
「そうなのよ~、こういうの探していたのよ・・・」
と2本買っていってくださいました

このボールペンを買ってくれたお客さんに
「実は、このボールペンの変え芯も販売します」
というと、皆さん
「さすが~!マスター!」
とうなります
そこまでやるか~って感じですですね

実際は、まだまだ必要はないと思いますが
変え芯は注文済みで、近日入荷します

エコに取り組んでいる店としては当然のことですよね

この現象にも、文房具の卸の人も驚いています

しかし、私のとっては、そんなに驚くことではなく
このボールペンは、絶対に売れる商品です

というよりは、1本持っていたほうがいいと思うんですよね

安いボールペンを何本も買うのもいいけど、
こういったメリットが多いボールペンを持っていることは大切だと思います

そして、もっと、スゴイことは
そのメリットを、買ってくれたお客さんが増やしているということです

「これって、バックのポケットにいいわよね~」
などと、ひと言、言ってくれるので
そのボールペンを買うべき理由が
ドンドン増えていくんです

私が、売ろうと決めたこのボールペン。
予想以上に、商売の学びになりました

買ってくれたお客さん、そしてボールペンさん、どうも、ありがとう

【2008/06/17 22:24】 | 商い
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昨日、お話しました“森”の話

実は、すっごく深い問題なんで
時間をかけてお伝えしたいと思います

今日いっぱい公開されている写真は
まさしく人間のエゴの象徴です

この風景を見ると、自然という存在に、何も感謝していない
人間のエゴを感じます

話は変わりますが
本日、夜、私はあるお客さんのところに、
どうしても、お礼が言いたくてお伺いしてきました

そのお客さんは、私が今の仕事に入った初めのころに出会った方です

私が二十歳代だったでしょうか?
仕事なんて、おもしろくもないと思っていたころです
そんな時に、うちの店を集配という形で利用してくれていた方です

私は、そのころ、車で集配をしていたので
私にとっては、初めてのお客さんでした

そのお客さんが、引っ越しをすることになったんです

もっと、自然のおおいところに、移るらしいのです
その人らしい、選択だと思います

今は、私は集配の外回りをしてませんから
うちの息子が、訪問をしていました

そんな状況の中で、引っ越しをするということ聞き
電話では、ご主人とお話しをしたんですが
やはり、直接お会いして、お礼をいいたいと思ってはいたんです

ところが、なかなかうまく時間がつくず
引っ越しをするという前日になってしまったんです

そこで、私は、今日、店の営業が終わった7時
まだまだ、仕事があったんですが
一時的に店を閉めて、突然、その方の家に行くことにしました

そこで、私は、いままでのお礼を言いました
私が未熟なのに、たくさんのクリーニングを利用していただいたこと
今、お伺いしている私の息子を、受け入れてくれていること
お礼を、いくら言っても本当に足りません

私が訪問していたころには、今の息子は生まれていませんでした
その息子が、現在、訪問しているということは
親子2代に渡って、お付き合いしていただいた大切なお客さんです

そのお客さんにごあいさつができたことは、本当にうれしいです

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです

今夜、無理をしてでも行ってよかったと思います

お会いしないと、たぶん悔いが残ったと思います

商売というモノは、本当にながくやってこそ
その価値が生まれるものだと、しみじみと感じました。

【2008/06/16 23:18】 | 商い
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解ります・・
くめっち
商売というモノは、本当にながくやってこそ
その価値が生まれるものだと、しみじみと感じました。


石井さんの最後のこのお言葉・・、すごい解ります。

取材なんかされると・・必ず「ご主人は何代目なんですか?」と聞かれます。

初代、二代目がいたからこそ・・私はムネを張って「三代目です」と答えられるんですよねぇ。

小4の息子が「お父さん、酒屋っておもしろいねぇ」と言ってくれたことが嬉しいです。実際には・・継いでくれなくても・・




くめっちさん、ありがとう
マスター石井
くめっちさん、コメントありがとうございます

わかっていただき、うれしいです

そのお客さんのご主人も、白髪頭になりましたが
お話しをしていたら、
最初に出会った時の顔が浮かんできて
なんだか、胸が痛くなってきました

私は2代目、息子が3代目
こうやって、受け継がれることの
すばらしさを、体感した瞬間でした

代々受け継がれる商売のすばらしさを
伝えていくことも、自分の役目だと思いました


ねこすけ
さすが、マスターですね。
深い言葉です。

私は、「初代」に当りますが、胸を張って自慢できる
仕事をしたいと考えております。
多少はサボりますけど、自身にウソは付きません。

それは情報発信者としての、矜持だと思っています。
これからも、ご指導お願いします。

価値。
田嶋店長
人間関係の希薄さが進んでいると言われて久しいですけれども、そんな世相にあっても、どこか「よりどころ」を求めている人は実は多いんじゃないかと、商いを通じて感じますね。
私たちが何かを発信した時に、そこによりどころを感じて集まる方がいらっしゃる。それがたまたま「商人」という立場であったり「お客様」という立場であるのかな。
そして継続的によりどころとして支持されることこそ、お客様にとってもシアワセなことなのかな、と思いました。
長くやってこそ・・・・・ホントにそう思います。
今日も一日を積み重ねます。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ほんと、初代ですね

でも、ねこすけさんのミッションは
もう、ゆるぎないモノですから
それが、後輩へと引き継がれることでしょう!

ねこすけさん、こちらこそ
ご指導よろしくお願いします

田嶋店長さん、ありがとう
マスター石井
>人間関係の希薄さが進んでいると言われて久しいですけれども、そんな世相にあっても、どこか「よりどころ」を求めている人は実は多いんじゃないかと、商いを通じて感じますね。

すばらしい言葉ですね
本当に、人間関係は希薄になりました
社会の仕組みが、そういう風潮を後押ししています

田嶋店長さんの言うように
我々商人は、正しい情報を発信して
安心して、人々が集まる“よろどころ”を提供するのも
大切な使命ですよね

これからも、お互いがんばりましょう
コメント、本当にありがとうございます

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今日、森に行ってきました

私の地域に流れている川の上流の森です

私は、ショックでした

何も知りませんでした

森がこんな状況になっていることを・・・

DSC00504.jpg


この写真は、つい最近切られた木々の写真です

私の親友が、この現場を見せたくて、私を連れていってくれました

彼は、私にこう言いました
「俺が小さいころ、林業として木を切り出したことがあるけど
それ以来・・・いや、それ以上に木が伐採されている・・・」

なぜ、なんでしょうか?

その理由を聞いて、私は唖然としてしまいました

それは、けして、自然環境保護でもなければ
森のためでもない・・・

ただ、人間のエゴ、政治の幼稚さのためでした・・・

私は、この現場を見て、心に決めたことがあります

今年に入って始めた、店頭での募金をこの森のために使おうと・・・

目の当たりに森の現状を見て
これは、やらねばならないことが、まだまだあると感じました

その友人が、ぜひ、撮っておいたほうがいいとう写真も
明日まで、いっしょにアップしておきますね
(あまり、批判的はことは書きたくないので、期間限定公開としました)

これの写真が何を意味するのか
あらためて考えさせられました。

【2008/06/15 22:46】 |
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むむ。
ほっとはーとやまだ
あっちゃ~~~・・・
道つくるの?
それじゃ無くても植林の山だから
今大雨がきたら・・・抜けちゃうねぇ。



ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
そうそう、大雨が降ったらたいへんなんですよ

でも、それ以上にたいへんな話があるんです・・・
このハゲ山をこれからどうするのか?
それを知ったら、やまださんも、あきれてしまいます

その話は、のちのち、ゆっくりとしてきますね




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今日は、従業員と食事会ということになりました

この春、ふたりの女性が入社したので
その歓迎会ということなんですね

男は、私ひとり・・・
息子が出れば男ふたりだったんですが
今日は、欠席。
だから、男は私ひとり・・・

なるべく、落ち着いて食べれるように
個人経営のちいさなお店を予約しておきました

さすがに、土曜日ということもあり、予約客でいっぱいでした

このお店は、オーナーシェフがひとりで料理して
フロアーでは女性が、運んでいるという
本当に、こじんまりとしてお店なんですね

今日は、食事会ということで
気になる接客があったとしても
その事はなるべく考えないでいようと、まずは心に誓いました

この店、とにかく、どの料理もおいしいんですよ
こういうお店は、材料費が上がろうが
まわりに飲食のお店ができようが
関係ないんじゃないかと思うんですよね

たぶん、この店はファンによって支えられているんだと思うんですよね

さてさて、食事ですが
女性陣はフルコースを頼みました

オードブルは、生ハムとサーモン。
ひとりの女性が「私は、さしみがダメなの」
といいながらも、サーモンをおいしそうに食べていました

スープは野菜スープ
私が、ダイエットをするときに飲むようなトマトスープでしたので
妻が「味見をする?」という目をしましたが
やめました。

次に出てくるサラダっていうのが、これがまた絶品
まあ、簡単言うと、いろ~んな野菜を
まぜこぜにした感じですね

あとはメインの魚料理
ほんと、魚介類をふんだんに盛り合わせて
どれも、おいしそ~

そうそう、ここはパンもまたおいしいんですね
パンがおいしい店は、女性に人気ですよね

最後にデザートとコーヒー

女性にとっては、こちらがメインかもしれませんね
チーズケーキとシャーベット、それにメロン
けっこうボリュームがあるんですが
そこは、やはり別腹。

さっきまで「お腹いっぱ~い」といっていたのに
スイスイお口の中に消えていきました

このフルコースは、かなりのボリュームなんですが、
皆さん、残らずたいらげてしまいました

私はといえばですね
ビールを飲むので単品でピザとタンシチューにしました

このタンシチューがまた、うまいんだ!
大根を煮込んで柔らかくなったその上に
トロトロになった分厚いタンが乗っかってるんですよ

そしてピザもパリパリの生地だし
チーズも味があって、ほんとおいし~!!

それにしても女性とう方たちは
よく、しゃべりますよね~

“怪獣の名は、なぜ、ガギグゲゴなのか?”の著者
黒川伊保子先生によると
「女性の脳は、回転寿司のように、話題が次々に変わる」
と言っていましたが
まさに、そのとおり。

子供の話から、化粧の話、食べ物の話まで
まあ、よく次から次へと、話題が出てきます

それも、話題のかわり方が、突然なんですよね~
今、子供の話をしてたと思ったら、
もう、マツゲパーマの話になっている

私は、横で笑うしかできませんでした

それにしても、本当に楽しそうな歓迎会でした
働いている方、皆さん主婦。
そして、子供のことで、いろいろな苦労をされている
家庭の悩みもいろいろあるでしょう
でも、こうして、おいしい食事を楽しくできる時間が
少しでもあれば、きっとストレス解消になることでしょうね

この人たちのためにも、いい仕事をしないといけないと思いましたね

さあ、明日の日曜日が楽しみだぞ!
明日は、店頭で始めている募金活動の使い道の件で人と会うんです

森林関係の人です

どんな話が待ってる事やら・・・


【2008/06/14 23:41】 | 日々の出来事
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今日、あるお客さんが、自分の仕事をやめた理由を話してくれました

その方は、5年間、公的期間で事務的な仕事をしていました
しかし、その庁舎が立て替えとなり、新しい仕事場で働くことになりました。

もちろん、仕事内容は以前とまったく変わりません
しかし、きれいになった庁舎のその部屋で、3ヶ月仕事をしたら
どうにも、こうにも、ストレスが貯まってしまって
仕事を辞めようと決意したというのです

普通なら、新しい建物は気持ちがいいのですが
その人にとっては、新しい環境は、
きれいだけど、ここちのいいモノでは無かったみたいです

まず、その人が話してくれたことは、
壁の色が、グレーだってことでした

グレーの壁がなんとも耐えられなかったというのです
これは、あくまでも、なんとな~くそう思ったそうです

新しい職場の前の職場は、汚れてはいたけど
壁の色が、もっと明るかったというのです
そして、開放感があったというのです

その他に、自分を追い込んでいった環境のことを
細かく教えてくれました

全体的に、暗い・・・
なんだか、狭い・・・
窓が少ない・・・

きれいな建物ですが
その環境は大きく変わったみたいなんですね

昔の職場でも、ストレスはあったけど
いつの間にか、身体から離れていたというんです
だから、なんとか、続けてこれたというんです

しかし、今回の新しい環境では
とっても、閉鎖的で、不満や不安が内に入ってくるというのです

仕事内容は、変わらないし、働く仲間も変わらない
それなのに、新しい環境になって3ヶ月で、
どうにも耐えられず辞職したというわけなんですね

この話を聞いて、私はとっても意味深い気持ちになりました

働く人にとっての環境までも、効率を考えたつくりが存在するんですね

今回のように、壁の色をグレーにするということは
仕事場ということを考えると、まったく問題がありません

スペースにしても、事務的な仕事なら
そんなに広い場所は必要ありません

また、照明に関しても
無駄に明るくする必要もありません

窓だって、空調がしっかりしていれば
問題ないと思い、少なくしたのかもしれません

しか~し

働くのは、感情のある人間です

機械が働くわけではありません

毎日、多くの時間を過ごす仕事場の環境は
これほどまでも、働く人のメンタルな部分に
知らないうちに、多大な影響を及ぼすということなんですね

この話は、経営者として、深く受け止めないといけないですよね

仕事を、やめるかやめないかの判断基準に
こんな一面があることを、知らないといけないと思いました

これから、仕事場の環境というモノを
感性のフレームで見直してみたいと気づくことができました

この話を聞かせてくれたお客さんに
とても、いい話を聞くことができ、とっても感謝しています

ありがとうございました。

【2008/06/13 23:39】 | 商い
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さあ、やっと核心の話を書かせてもらいますね

お客さんを待たせるということは悪いことだということは
我々商人がつくりあげてしまったような気がするんですよね

モノのやり取りだけを考え、人と人がふれあうことが、もし必要ないとしたら
そりゃ、すこしでも早く、モノを手に入れ、その場を去りたいですよね
だって、時間を無駄にしたくないからですね

でも、人を中心に考えたら、モノはモノだけでなく
そこに、思いだとか、こだわりだとか
そんな情報がくっついてくるわけなんですよ

だから、そのモノだけを手に入れて、さっさと帰ることは
なんか、もったいない気がするわけですよ

だって、そうでしょ?
その思いだとか、こだわりだとかいう情報も
いっしょに、持って帰らないと損ですからね

例えば、昔、魚屋さんに買い物を行ったとき
無言で魚を手にとって、だま~って買って帰るっというのも
ちょっと変じゃないですか?

そりゃ、今のスーパーなんかだったら、全然変じゃないですよね
スーパーの良さは、ただ、陳列してあって
そこから、好き勝手に選んで買うだけですから
情報も何もないですよね

でも、昔は違ったような気がするんです

どうせ買うなら、今日、入荷したばかりの新鮮な魚を買いたいとか?
この魚の変わった調子法はないのか?とか
今日のサービス品はなんなのか?など
知りたいことがありますよね

こういった情報を手に入れるってことは、けっこう重要なんじゃないですか?
そのためには、魚屋の主人と話さないとわかんないですよね
もし、その主人が他の人と話してたら
ちょっと待ってでも、情報を持って帰りたいじゃないですか・・・

情報がどこからでも入るような時代になってしまったんで、り
モノを手に入れる時と、情報を手に入れる時が
別々になってしまったんですね

とにかく、情報なんかどうでもいいから
モノだけ、早く買って、少しでも早く帰りたい
そういう買い物ができる店を作り続けた結果
お客さんを待たせる店は良くない
という感じになってしまったんですね

我々商人が、儲けのために、いつの間にか
買い物を、モノを手に入れる手段だけにしてしまったんですね


商品説明、レジの精算、梱包作業など、み~んなバラバラに分業化して
効率を求めた結果、「お客さんを待たせてはいけない」
そういう概念ができたんじゃあないかと思うんですよね

私は、この方式が悪いと批判しているわけではありません

どんな商売も、この方向に行ってしまうのは、ちょっとよくないんじゃないかと
思ってるだけなんです

ですから、うちでは、お客さんを待たせるような店になっています
接客にも、時間をかけるようにしています

うちの店は、そういう店なんだと
理解してくれるお客さんだけ来ていただければ
ありがたいと、私は思っています

人を見ずに、モノをたくさん売ることができるような効率のいい接客より
ひとり、ひとりのお客さんが、納得できる買い物を、
いかにサポートできるかに重点をおいた商売をする商人が
増えていくことが、これからは必要なことのように思っています

私には、そんな商売が、うなく出来たかどうか判断する基準があります

それは“お客さんが笑顔で帰っていくかどうか”です。

コンビニやスーパーで買い物をしても
笑顔で帰るってことは、なかなかないでしょう
それは、モノを中心にしてるからです

でも、人を中心に接客したら
きっと、帰るときに笑顔が見たくなるんです

私は、時間のかかる接客をしたとしても
お客さんが笑顔で帰ってくれさえすれば、それはいい接客だと思っています

そんな商売を続けていきたいと思っています

【2008/06/12 22:39】 | 商い
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ねこすけ
さすがマスター、核心ですね。
心のピースがパシッと収まったような気がします。


後ね・・・・・商品の性格もあると思います。
消耗品と便益品。
ニーズ補填型が消耗品で、ウォンツ対応が便益品。
更に上を行くのが、顧客の気付かない欲求を満たす
・・・・これが、マスターの商売ですね。

う~む
たんぽぽはるか
お客さんが笑顔で帰るかどうか…そのフレーズにぐっと来ました。全く職種は違いますが、私も毎日人と相対する仕事をしています。自分がどんなに一生懸命やっているつもりでも、相手に伝わらなければ全く無意味になってしまう事を実感しますし、これが1番ベストって答えが出ない仕事なので悩みます。今日マスターのブログ読んでよし、これからは笑顔でさよならできたかをバロメータにしよう!と心に決めました。すばらしいお言葉どうもありがとうございました。(^O^)/

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
2日にわたるコメント、ありがとうございます

確かに、商品の性格もありますよね
できれば、その性格をさらにいかして
もっと、もっと、楽しい商売ができるといいですよね

ねこすけさんのコメントで
さらに、学ぶことができました

たんぽぽはるかさん、ありがとう
マスター石井
>自分がどんなに一生懸命やっているつもりでも、相手に伝わらなければ全く無意味になってしまう事を実感します

このフレーズに、私はググッときました

私たち商人の役目は、伝えること
そして、考えないといけないのは、
どうしたら伝わるかを工夫すること

でも、これが、難しいけど
また楽しいことなんですよね

たんぽぽはるかさん
また、コメントを楽しみにしてます
これからも、よろしくお願いしま~す


はじめまして。
田嶋店長
石井さん、こんにちは。
小阪先生の情報誌でよく勉強させていただいています。(感心することばかりですが・・・)

私は接客にイマヒトツ自信が持てず、モヤモヤしたものがありましたが、石井さんの「お客さんが笑顔で帰っていくかどうか」の一文でスッキリしました。
けっこうみなさん、帰られる時はニコニコなんです。
あ、こういうことなのか~。ちょっと自信が持てました。ありがとうございます。

田嶋店長さん、ありがとう
マスター石井
田嶋店長さん、初コメントありがとうございます

私は、接客ってとても大切なことだと思っています

確かにお客さんに満足して帰ってもらうとか
好印象を持ってもらうとか
お客さんサイドから見た重要性もありますが
それ以上に、お客さんから情報をいただくという面があります

私は、数多くの情報を、お客さんからいただきました
それが、今の原動力になっています

田嶋店長さんも、何か、お客さんから気づきがありましたら
私にも、教えてくださいね

これからもよろしくお願いします





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「だたいま~」って、今、夕飯を外で食べて帰って参りました~

今日は、妻と息子と3人で夕飯を、外で食べてきました

“しゃぶしゃぶ食べ放題1980円コース”です

人の欲というものは、恐ろしいもので“食べ放題”というフレーズに
普通なら、とても食べないであろう量を、平気で食べてしまうんですね~

だから、お腹がパンパンです

今、身動きが取れない状態ですが
お約束通り、接客で気づいたことを書きます

と、その前に今日のしゃぶしゃぶ食べ放題の店で気づいたことをひとつ。

お肉は、注文すると持ってきてくれる形式なんですが
うちのテーブルに来た若い子が、注文したお肉を、ドーンっと放り投げるように置いていくんです

これが、店内忙しい時なら、まだ、許せますが
平日なので、全然、空いているんです。こいう時に、これをやっちゃあダメですよね

せっかくお肉はおいしかったんですが
その態度で、そのお店の魅力は半減
ちょっともったいない気がしました・・・

私は、食事をコミュニケーションの場と考えています
腹さえイッパイになればいいんじゃなくて
やっぱ、その前後も大切なんですよね

お店のつくりも、個室風でいいんですよ

いくら、食べ放題とはいえ
お肉さえ運べばいいというわけじゃあないと思うんですけどね

しゃぶしゃぶって、店側は調理しないじゃないですか?
だから、その分、他の店よりサービスに時間をさけるはずなんですが
そうしないんですよね

基本的な考えの中に
「うちは、食べ放題だから、たくさん食べるために、お客さんは来ているんだ」
というような気持ちがあるのでしょうか?

もうひとつ、ついでに書いちゃいますけど
私は、この店が初めてだから
最初に、利用の仕方を説明してくれたんです

ところが、その説明が早口
おまけに、席につくなり、いきなり
「豆乳とカレーと、どちらにしますか?」
って、まだメニューも何も見てないうちから聞かれました

ようは、どっちでしゃぶしゃぶするのか?
ってことですよね

どう違うのか説明もないまま
「どっちにしますか?」
と言われてもね

まあ、この店の武器は、「食べ放題」だから
それ以外のサービスはあまり力を入れないんでしょうね?

でも、あとちょっと、ほんのあとちょっとだけ
言葉を増やしてあげれば、本当にいいお店になると思うんです

今のままじゃあ、リピーターは育ちませんよ
もちろん、私も、当分は行かないかな~と
食べ終わってすぐ思いました

さて、さて、腹がイッパイで、苦しいなか昨日の続きに入ります。フッ~・・・

うちって、どういうわけだかお客さんが重なることがおおく
お客さんを待たせってしまうということが多いんです

店頭でのクリーニングの説明が多いということもあるんですが
私の無駄が世間話が原因という噂もあります。

常連のお客さんは、もう、慣れてますから
混雑しているときは、まわりをみて、
自分より急いでいる人
洋服の少ない人
引き取りだけの人
などに気づくと
「どうぞ、お先に!私は出すのが多いので」
とよく、順番をゆずってくれます

それが、今回、常連のお客さんじゃなくて
新規のお客さんを、ず~っと待たせてしまったんです

それも、若い女性・・・
ちょっとまずいかな~って、思ったんですよ

ところが、その若い女性のお客さんは
自分の番がくるまで、そうしたお客さんとうちとのやりとりを見ていて
ニコニコしてるんです。

その時に、ふと、気づいたことっていうのが
受付を早くやるとか、待たせちゃいけないとかいうことを
お客さんにしみ込ませたのは我々商人じゃないか?
ってことなんですよね。

どういうことかというと
そもそも、お客さんの観念の中には
待たされるって、イヤなことよね~
っていうことがあったんじゃなくて
商人が、それって、イヤなことなんですよ~
うちの店は、お待たせしませんよ~
だから、ご来店ください~

って提唱しだしたから
それが、お客さんに伝染して
待たせるお店は、イヤなお店
っていう概念が出来上がってしまったんじゃないかとおもうんですよね

う・う・うう・・・・
お腹が苦しい・・・・
やっぱり、食べ過ぎたみたい・・・

この続きは、また明日にしよう・・・

【2008/06/11 22:46】 | 商い
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ねこすけ
私もそのようなお店や、威張っているお店は
味以前の問題だと思います。

但し、食べている間は黙ってますけどね。
厨房の人間と争うと、何をされるか解りません。
時々、汚い手段に出る輩がおります。
(私も昔、やったことがある・・・・)

しかし、それはそれで気分を害しても仕方ないですから
自店の参考材料でしょう。

マスターからの気付きを、何時もありがとうございます。

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今日、新規のお客さんが来てくれました

若い女性で、大阪から引っ越してきたばかりだそうです

新しいお店に来るには勇気がいると思うんですが
それでも、やって来てくれました

しかし、運悪く、お店は混み混みでした

その新規のお客さんの前のお客さんは、お渡しが多く
時間がかかっていましたし
その後にも、ふたりのお客さんが並んでいたので
なんだか、お店が全体的にガヤガヤしてました

うちの店の常連さんなら、別に問題ないんだけど
新規で、なおかつ若い女性となると
あまり、いい雰囲気じゃないと思うんですよ

それに、待たされということは、誰でもイヤなはず。

初めてなのに、お待たせして申し訳ないよな~
と思いながら、やっと、その新規の若い女性の番になりました

と、その時に、ふと、浮かんだ考えがあります

この続きは、明日、詳しく書いてみようと思います

【2008/06/10 23:28】 | 商い
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今日、お店で受付をしていたら、鳥肌が立ってしまいました。

それは、この春に配布して来店してくれた
新規のお客さんの言葉が原因なんです。

そのお客さんが、突然
「この前出したジャケットの衿の汚れが、キレイになっていてうれしかったわ!」
って、言ってくれたんです。

きれいにすることは、クリーニング屋なんだから
当たり前といえば、当たり前のことなんですが
こういう言葉を、まだ、お付き合いの浅いお客さんから
いただくということは、ほんと少ないんで、メチャクチャうれしかったですね

そして、続けざまに
「この前の主人のスーツなんだけど
主人が着たときに『前の仕上がりと違うな・・・』
といいながら履いたズボンが、すっごく、履きやすかったって
喜んでいましたよ」
とまで、教えてくれました。

イヤ~、このダブルパンチ!
もう、ノックダウン!って感じですね

両腕に鳥肌が立ちっぱなしになってしまったので
そのお客さんに
「見て見て、もう鳥肌が立つほど、うれしいッスよ!」
と鳥肌を見せました

そして、そのお客さんは
「そんな時に、あのベアーがやってきたから、もう大喜び!」
って、満面の笑顔をしていました!

「キャーッ!すっげーうれしい!!」
と大はしゃぎのマスター石井でした

ベアーというのは、新規のお客さんが来店してくれると
マスター石井のかわりに熊に挨拶にいかせています

その熊が、見事、自分の役割を果たしたんですね~
「熊よ。お前は本当にいい仕事をした!」
と熊を褒めてやりました

いや~、ほんとうれしかったですね~

あまりのうれしさに
お客さんが帰った後に
作業場にもどって、仕上げを専門に担当しているパートのSさんに
「Sさん!今、新規のお客さんが、Sさんの仕上げたズボンが
すっごく、履きやすかった!てご主人から言われて、喜んで帰ったよ!!」
と興奮しながら、話してしまいました

仕上げ途中のSさんは、何が起こったの?って顔でしたが
内容を話したら、いっしょに喜んでくれました

自分の仕事としては、当たり前のことしかしていないんだけど
そのことを、お客さんが喜んでくれたことは
本当にうれしいことです

これが、商売の基本ですよね

今日は、幸せな気分を味わうことができました~♪

【2008/06/09 23:16】 | 商い
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がんちく王
仕事師冥利に尽きますね~~マスター!

こちらから聞かないのにそういってくれる
時って最高ですよね。(^^)

マスターの言うように基本の仕事が
毎日毎回できるように
ますます、修行に励もうっと!!

いつも気付きをありがとうございます。(∩.∩)



ねこすけ
さすが、マスター。
ええ仕事されますね。

マスターの悦びで、私も何だか少しハッピーに
なりました。

ありがとうございます。

さあ、もう一仕事片付けます。

がんちく王さん、ありがとう
マスター石井
私も、まだまだ修行の身。
自分におごらず、基本を忘れずがんばります

がんちく王さんも、がんばってくださいね

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ねこすけさん、いつもコメントありがとうございます

ねこすけさん、こそ、いい仕事してますよね~
私も、見習わないといけないと
いつも、思っています。


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さて、さて、昨日までポイントサービスの話をしてきましたが
まあ、ようするに今までのポイントサービスとはお別れをして
まったく、新しい、そして、うちらしいサービスを始めようってことですね

今までのサービスのことを言っていても始まらないんで
うちの考えをどう具体化して、サービスとして展開していくのかってことに
重点をおかないといけないわけなんですよね

そんなことを、具現化しよと思って、店に行ったけど
まあ、こういうことって、机に座っていても、いい考えはでないんですよね~

だいたいの構想は、イメージできるんだけど
具体的なネーミングとかなんとかになると、なかなか見えてこないんですよね

こう、なんていうんでしょうかね~
ワクワクする感じが薄くなっているんですね

こういう時は、気分転換。

そうです。せっかくの日曜日なんだから
どっかに出かけなくっちゃ!

さて、どこへ?

というわけで、思考の刺激に映画を観に行ってきました

まったくね、ほんと申し訳ないほど、うちって便利なんですよ

イオンモールってやつが出来たおかげでね
1時25分から始まる映画を観るのに
家を1時10分に出てもOKなんですよ

こんな感じで映画が観れるなんて、ほんと幸せ~

で、観たのは、もちろん昨日公開された
三谷幸喜監督の「マジックアワー」です

もうね、こういう映画を観て、脳を刺激しないといい発想は生まれないんですよ

いや~・・・おもしろかった!
三谷幸喜の視点は、ほんと勉強になりますよね~

彼は、この映画で、やっとスタートラインに立てた、っていってましたもんね~

でも、内容には、触れませんから安心してくださいね
今月号のニューズレターで書いてみたくなってま~す

ということで、脳を刺激されてメンバーのことなんだけど

ポイントサービスうんぬんの前に
とにかく、お客さんが参加して楽しいメンバーの集まりにしたいわけなんですよね

だから、○○メンバーズクラブな~んて名前にしたら
お客さんから怒られちゃいますよね~

いままでのうちの流れとして
どんな感じがいいんでしょうかね~・・・

さてさて、そんなことを考えなら
ビールを飲んでいたら、思考が停止していることに気が付きました

とりあえず、今夜は寝るとしますか?

【2008/06/08 21:12】 | 商い
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うちも試行錯誤中
くめっち
うちも・・試行錯誤中。

今回・・・ポテチの販売に、手作りダンボール製の「じゃがいもバッチ」を作ったけど・・反応がまっぷたつ。見事に反応が割れた・・・

となると・・・ポテチ→新規客も続々と来店。

しかし・・手作りバッチではまだまだ弱い。

2回目の来店をしてもらえるようにするには・・・どうするか?

思考錯誤中です。

くめっちさん、ありがとう
マスター石井
おはようございま~す

「じゃがいもバッチ」とは、やりますね~

反応が割れましたか・・・
私も、バッチは作ろうとは思ってるんだけど
それ以外に、もっと中心になるものを
固めようと思っているんですよ

でも、貴重なご意見ありがとうございました



てっちゃん!
コメント書くつもりで間違えてメールを送ってしまいました~(汗)
突然のメールでスンマセンでした^^;

ザ・マジックアワーは最高!
皆さんも観るべしっと言いたかったのです^^


てっちゃん、ありがとう
マスター石井
「マジックアワー」。まさに、てっちゃんのいう通りです

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さあ、3日目、まだ飽きてない人はクリックしてみて↓
さて、別に連載にする気はなかったんだけど
内容が複雑なんで、また、書いてみました

初日に書いたように、すでに今のポイントサービスのサービスはいっぱいいっぱいなんです

まず、ハードのアフターが無くなる
システムの保守管理する会社が無くなる

こんな状況の中で、現状のポイントサービスは動いているんです

その無くなるってやつも、5年、10年の話じゃあないんですよ

近々なんです
来年かもしれないし、再来年かもしれない

そこで、事務局としても次期ポイントサービスの構想がでるわけなんですよね
ようするに新ポイントサービスへの移行です

その時点で、その新ポイントサービスに移行するかどうかを
現在の加盟店は、問われるわけですね

でも、うちは、もうその新ポイントサービスに移行しないと決めんだから
あと、考えないといけないのは、
お客さんが混乱したり、不満に思わないような形をつくらないるということですね

そこで、我々商人としては
「これって、楽しいわ~♪」
とお客さんに言ってもらえるような仕組みをつくらないといけないと思うんですよ

「楽しいわ~♪」

さて、どうするか?

うちも、そろそろメンバー制にしようかな~


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【2008/06/07 23:05】 | 未分類
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カズ
まだまだ飽きてませんよ。

続きを期待しています。

カズさん、ありがとう
マスター石井
そう言っていただけると
経過の報告が安心してできます

ありがとうございます m(_ _)m

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昨日のブログを読んだ人だけ、クリックしてみてね↓
ポイントサービスの話って、意外と奥が深いんですね

皆さんのコメントにびっくりしています

どこもいっしょなんですよね
問題点も、悩みどころも・・・

せっかく、商店街を活性化しようと導入したポイントサービスも
結局は、役に立たずに消滅してしまうみたいですね

さあ、このテーマ
少し、突っ込んでブログに書いてみますかね

そもそもですね

今回、なんで、この“決めた”という自体が発生したのか
そのへんから、ちょっと説明しないといけないですよね

私は、こういうポイントサービスがお店にとって
あんまりメリットがないということを
導入時期に、すでに思っていました

だって、ポイントサービスがあるから
あのお店に買い物に行こう~なんてことは
そんなにないと思っていたからです

確かに、自分が気に入ってる店が
そのポイントサービスに加盟していれば
後付で、ラッキーって感じはありますが
ポイントサービスが、その店を利用する動機になるなんて
全然思っていませんでした

まあ、もし、ポイントサービスが動機になるようだったら
逆にいって、その商売の本質を問われてしまうかもしれませんよね

でね。話をもとに戻してみると
私が、なぜ、今回"決めた”といって
行動に移すことになったのかというと
それは・・・・

言っていいのかな・・・

まあ、あんまり具体的に言うと
ポイントサービスの事務局の批判になってしまうから
細かいとところは言わないとして

とにかく
私と事務局のファージーな関係が終わったってとこでしょかね~

ようするに、私はポイントサービスの事務局のあり方のなかで
許せない部分を多々持っていたんですが
それはそれ、まあ、しょうがないと思って自分の気持ちをごまかしてきたんです
ところが、今回、事務局はポイントサービス運営の規約を盾に
白黒はっきりさせてきたんですね

それに関しては、規約に照らせば別に事務局は矛盾していることではないので
私は了承しました。

しかし、いままで、私がガマンしていた問題点が
何も解決させていない中で
規約だから、と指摘してきたということは
キチッとしたいという意思表示だから

そんじゃ、私もキチッとしようと思って“決めた”んです

もう、私の義理も果たしたな~
もう、ガマンしなくていいのかな~という気になったんですね

だから、私は決めたんです。

もう、恩義はないよね

そこで、即座に行動に出ることにしたんですね

さてさて、何から手をつけますかね
現状を知ることが最初かな?

そのへんは、また、明日のブログで・・・



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【2008/06/06 22:54】 | 商い
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お~~~っ
こうちゃん

     何だか凄く気持ちが分かります(*^。^*)

こうちゃん、ありがとう
マスター石井
現状が、すっごく理解できたんで
あとは、どう前向きなことができるかどうかだと
思うんだよね~

何か気が付いたらコメントくださいね

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みなさ~ん、いろんなところで発行されているポイントカードにご不満はありませんか?

お店に来るお客さんからよく言われるんですよ
「まったく、財布の中がカードばっかりで探すのが面倒・・・」ってね

あなたもそう思いますか?

そう思った人だけクリックしてください↓
地元で実施しているポイントカードっていうのがあるんですよ

どこにでもある商工業者が加盟して共通のカードを発行するというシステムですね

私は、このシステムが導入される10年前に、
反対意見をA4表と裏に書いて地元商工会に提出しました

まあ、こんなことをしても何も変わらないことはわかっているんだけど
反対したという意思表示だけはしておきたかったんですね

でも、反対したそのポイントサービスですが
現在、当店では加盟はしています

あれだけ、反対意見を持ちながら参加している理由は
そのポイントサービスを推進している方が
私のことをよく面倒みてくれた方だからです

いまでは、商工会のトップになって偉くなってしまいましたが
当時は、指導員として、ずいぶん私の相談乗ってくれたんですね

その恩義で、このポイントサービスの加盟店になっているわけなんです

しかし、このポイントサービスにも、多くの問題点があり
加盟店側にはあまりメリットはないと思い続けていたんですよ

それでも、続けているということは、私の義理人情の世界からなんですね

でも、そのポイントサービスも、そろろそヤバイってとこまできたんですね
というよりは、もともとヤバイものだったのが表面化してきただけなんですね

まず、加盟店が増えない。
実は、これは致命傷なんですが
それを商工会の人は気が付いていない・・・
加盟店が増えないということは、商売をしている人に取っては
新規のお客さんが、まったくやって来ないってことだから
これは、もう、絶望的ですよね

でも、まあ、これはいいとして・・・

そのポイントサービス専用機械が、のアフターサービスも受けられない。
ようするに、今使ってる機械がいつか使えなくなることが決まってるってことなんです

このことも、とっても重要なことなんだけど
あまり危機感がないみたい・・・
もっと言うと
ポイントを楽しみにしているお客さんには何も伝えないから
あとでたいへんな事が起こるような気がするんだよね~

でもね

いいんですよ・・・

このポイントサービスは行政主体でやってることだから・・・
それに、このシステムをここまでするには
商工会の人たちもたいへんな苦労をされていたから・・・
ゼロから立ち上げるってことは、なんでもたいへんなんですよ
ここまで、運営されたことに対して、本当に敬服します

しか~し
もう、限界でしょう!

このシステム自体が
崩壊に向かっているしたらですね・・・

お客さんの利益保護に入らないといけないんですよ

お客さんには絶対に迷惑をかけられない

ついに、やりますよ~

当店では、お客さん保護に動き出します

この構想は、前々からあったんですが
やるのに、けっこう手間なんで、ちょっとさけて通っていました

でも、やならきゃならない時期にきました

やります

まあ、見ていてくださいよ

どんな方法で
そして、どんな気持ちで
お客さんを保護するのか・・・

これは、たぶん、画期的なことになると思うんだよね~

いままで温めていた構想を実現することを決めた今。
なんだか、ワクワクしますよ~


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【2008/06/05 22:14】 | 商い
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うちの商工会も・・・
くめっち
ども・・くめっちです。

うちの商工会でもまったく同じことが現実となってます。

お客様は喜々としてポイントを集めているが・・もうそのポイント発行のシステム、つまりハードがもういっぱいイッパイなんですね。

独自のポイントにするのか・・せっかくある今までのハードをうまく転換していくか???

私として・・これまでのものをうまく複合させて行きたいのですがねぇ・・

なにっー(@_@)
たんぽぽはるか
聞きづてならぬ情報に思わず、初コメントです。Rカード保持者として、そんな実状があったなんてびっくり!!本当にポイントカードって持ってても、あまり恩恵をさずかった試しがないですよね!マスターの画期的アイディア私もワクワクします!期待してまーす(^O^)/それにしてもマスターの何事もどうしてなんだろうって突き詰めていく姿勢すごいですね!!

ポイントカード反逆者です
こうちゃん
うちの商店街でもポイントカードをやっています。

 でも、うちは加盟していません。

その理由は、始める時の動機です!!


話し合いは行われていましたが、最後の決断が・・「市からの補助金が、
この日までに決まらないと出ないから・・」

唖然としました・・。


すでに大手スーパーは始めていたし、近隣の中堅スーパーもやり始めていて・・・
とにかく行動が遅いんです!


他にも理由はありますが、納得しなかったので
加盟していないわけです。


商店街には所属していても、ポイントは加盟していない?
反逆者のようです。


以前までさかのぼると、会長が「商店街も変って行きたいので、
若い人に意見を出して欲しい」と言われ、本気で
考えた事を見事に却下!!!


「それは人件費がかかるだろう」とか、
「そんなやり方ではだめだよ」など・・
じゃあ、「どうしたらいいか」の話も何もしてもらえず・・


自分の中で、「これはもうムリ・・自分の店だけでも
頑張るしかない」と、区切りをつけました。



ポイントカードの良さとは・・まだ誰もやっていない
時にこそ、威力を発揮するきがしてなりません。


そう思いつつ、自店の○○カードを検討しています

財布がイッパイでも笑って受け取ってくれる
にはどうするか? まだまだ時間が掛かりそうです・・。




くめっちさん、ありがとう
マスター石井
やっぱり、くめっちさんのところでもありますか・・・

いままでのものをうまく活用していくということは
お客さんの立場から考えると正しいと思うんですよね

こちらサイドには、いろいろな理由がありますが
お客さんはただ買い物をして、ちょっと得したかな~
ってだけでいいわけなんですよね

それを、こちらの利害でねじ曲げるのはおかしいんですよね

いままでどおりっていうのが一番いいわけなんですよね

くめっちさん、貴重がコメントありがとうございました

たんぽぽはるかさん、ありがとう
マスター石井
たんぽぽはるかさん!初コメントありがとうございます
リアルなご意見で、とってもうれしいし、勇気が沸きます

そうなんです。実は、お客さんの知らないところで
いろいろな事が進んでいるんです

これって、すっごくイヤなんですね

だって、お客さんあっての商売なのに
それを、なんだか、ポイントサービスの損得だけで
囲い込もうという考え方は、ちょっとへんだと思うんです

そうじゃなくてさ
お客さんにとって、そのポイントは何?
ってとこが大事だと思うんですよね~

そこを考えないから
商店街が共同でやるポイントサービスは
どこでも、失敗してしまうんですね~

まあ、見ていてくださいよ
といいながら、ワクワクしている私はちょっと変?

こうちゃん、ありがとう
マスター石井
こうちゃん、すっごいコメントありがとうございます

若い人の意見なんて、行政は聞きませ~んよね
これって、現実なんですよね
良くしようと思って言った意見が
まったく、検討されないのって、ほんとつらいですよね
私も、ずいぶんその経験はしました

反逆者バンザ~イ!(^^)/です
その姿勢を貫いてください

で、私のこれからの行動を見守っていてくださいね
これからも、アドバイスよろしくお願いします


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うちの店は、やたら子供に人気があるんです

私の書くニューズレターは、一応、大人向けなんですが
どうも中学生あたりに人気があるようですね

なんでなんでしょうか?

そんじゃあ、あまりニューズレターを読まない小学生とか幼稚園の子供とかには
いったい、どうなんでしょうか?

実は、この世代が、うちの店を楽しんでくれてるみたいなんですね~

今日も、久々に、小学生の兄弟がやってきました

幼稚園の時はよく来たんだけど
小学校に上がってからは、なかなか来ないので
この前、お母さんに
「今度、息子ふたりを連れてきてくださいよ」
って言っておいたんです

そしたら、運動会の振りかえ休日ということで
やって来たんですね

あいにく、お店が混んでいたので
前のお客さんの応対をしている間は
カウンターの前にあるイスに座って待っていてくれました

でも、私が横目で観ると、店内をくまなくチェックしてるのがわかりました

そして、兄弟の弟のほうが、お母さんに
「ほら、あれ!あれ見て!」とか
「あ!こっちには、こんなモノが・・・」
などと店内のあるモノにすっごく興味をもってくれたみたいです

やっと、前のお客さんの受付が終わって
その兄弟達の番になりました
「いや~、ひさびさじゃん!会いたかったよ~」
とあいさつをかましてから、
れいの大阪土産プレゼント大会に参加してもらいました
そこで、少し兄弟と話ができました

でも、すぐに次のお客さんがやって来たので
それ以上は、子ども達と世間話をすることができませんでした

ちょっと話足りなくて悪かったな~と後ろ髪を引かれる思いで
その兄弟が店から出るのを見ていたら、
弟のほうが車に乗り込む寸前
「あ~あ、楽しかった!」
って叫んだ声が聞こえたんです

いや~、これには、さすがの私もうれしかったですね~

こんなうれしい商売をさせていただいて、いいんでしょうか?本当に感謝です。
久々に来てくれた兄弟よ!ありがとう!
また、来いよ!いつでもマスターは待っているのだ!!

【2008/06/04 22:06】 | 商い
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ねこすけ
いいんですよ。
だって、商売ってWIN-WINですから。
互いに楽しい思いをするのが、普通ですもん。

ね!



ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
いいんですね~
そんじゃ、このまま、いっちゃいますよ

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昨日、婦人服を販売されている女性社長から、うれしいメールをいただきました

今回、企画したイベントが、とっても好評で、有意義だったという内容です
そのメールの文章から、その企画が成功だったことは、すぐにわかりました

そのイベントとは、そのお店のスタッフが、お客さんのために洋服をセレクトしてあげる
という企画みたいなんですね

それが、お客さんにも喜ばれ、スタッフの方も楽しめたそうです

実は、私も同じような経験をした覚えがあります

それは、旅行に行った先で、自分の服を選んでもらった時のことなんです

私は、もともと、おしゃれじゃないし、あまり、ブランドにこだわりがありません
ですから、おしゃれをするとか、ファッションを楽しむとか
あまり縁のない話なんです

ところが、その旅行中に、ブランドショップめぐりをして
ワイワイ、ガヤガヤ、自分の服を、みんなが選んでくれたという体験は
私にとって、すっごく楽しかったし、また多くを学びを得ることができました

その体験とは、まず、私が着せ替え人形状態になって
みんなが選んでくれた服を言うがままに着ます

それに対して、選んでくれた人は
「それって、いいよ~」とか
「いや~、その色は、ちょっと石井さんらしくないな~」
「こっちのは、バッチリだよ」
などといいながら、
あっちの店、こっちの店とめぐり歩くんです。

私にとって、洋服を探し歩くなんて、面倒で考えられません
普段なら、こんな感じの買い物には耐えられません

しかし、その好きでもない買い物が、ほんとうに楽しい時間に変身したんです

その結果、私が、好きとか嫌いとかまったく関係なしに
普段なら、絶対に選ばないような服を、
価格をあまり気にしないで購入していました

これって、何が起こったんでしょうか?


服を買うかどうかの判断基準って、やっぱり
自分が気に入るかどうかだと思うんですよ

自分で色やデザインが好きとか嫌いとか
そんな基準で選ぶと思うんですよね

しかし、今回、私が服を買ってしまったという出来事は
自分が気に入って納得して買ったわけじゃないんです

色が好きだとか、デザインがいいとか
ましてや安いからという理由でもありません

買った理由はただひとつ
買い物が楽しかったからです

自分の好きな服というモノを買ったんじゃなくて
選んでもらった服を買うという体験を買ったんです

もっと難しく、哲学的に言うと
結果にお金をだしたんじゃなくて、経過にお金を払ったんです

こういう消費行動は、ありなんです

山登りが好きな人が、ヘリコプターで頂上まで運ばれても意味がないのといっしょです

この旅行先での買い物の体験は、私の仕事観に大きく影響しました

価値の本質を知ったような気がしました

こうした体験を多く積み重ねることは、商人にとって、とても大切なことだと思います

自分が楽しいと感じたことは、お客さんも楽しい
まずは、自分が楽しいと感じることを、ひとつでも多く体験することは大事なんですね

【2008/06/03 23:53】 | 商い
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ねこすけ
あ~、私も服を買うのは苦痛です。
面倒でたまりません。
嫌じゃ、嫌じゃ。でも、買ったら、即着る。

でも、そのような体験もできるのですね。
また、一つ学びになりました。
感謝!!


銀座の店主
このブログで、また、考えるフィールド広がりました。
感謝!!

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
やっぱ、そうですよね~
苦痛ですよね~

でも、この方法なら苦痛になりません
お試しあれ・・・

銀座の店主さん、ありがとう
マスター石井
また、広がってしまいましたか・・・
どこまで広がるんでしょうか?
限りない発想に驚いております・・・


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完成した解説書です

DSC00394.jpg


原稿が完成して製本印刷するまでの
1週間、7回試し刷りしたのがこれです

DSC00418.jpg


こんな感じで毎日、添削してました

DSC00419moji.jpg


果たして、私の仕事はなんでしょうか?

【2008/06/02 22:06】 | 商い
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やっぱり
てっちゃん!
うーん、やっぱりマスター石井さんから買うべきだったなぁ。

社員旅行の道中でみるために他で買っちゃいました。
にも関わらずプレイヤーのバッテリが切れて途中までしか見れず(笑)

でも本当学びの多い映画ですね♪


ねこすけ
伝道です!!

てっちゃん、ありがとう
マスター石井
てっちゃんの学びも一度聞いてみたい・・・
次回のシネセミでお願いします

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
>おっと、その前に我が家が心配です・・・・。
実は、我が家も心配なんです
どうも、今回の解説書は、熱中しすぎて
なんだか不穏な空気が・・・

>伝道です!!
結局、そのようですね

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「ルイスと未来泥棒」の解説書の製本がやっと終わりました

あれ?その解説書って、先週の日曜日に完成したんじゃないの?
って、そう思ったでしょ?

実は文章は完成したんですが、
冊子には、なっていなかったんです

まったく、先週の日曜日に「完成しました!」
といいながら、なかなか製本にできなかいなんて
なんて奴だと思いますよね

その理由は、私のクセにあります

私は、文章が完成すると
何度も、何度も読み返します

ですから、今回も1度印刷したのを読み返して
手直ししました
手直ししたものを、また印刷して読み返します

また、それを、読んで手直しをするんです

そんなことを繰り返していたら、
いつの間にか、この1週間で7冊も
製本前の仮冊子が出来てしまいました

気が付けば1日1回、印刷しては手直ししていたんですね

そんなわけで、今日は、
午前中印刷して
午後発送の予定だったんですが
午前中は、今回の冊子といっしょにお渡しする
“付録”をつくっていたら終わってしまいました

午後に、覚悟を決めて印刷開始しましたが
さすがに、全部で19ページになるので
それを購入してくれた人の分印刷すると
かなりの時間がかかりました

製本にする本番モノを印刷するときって
けっこう勇気がいるんですよね
だって、もう、手直しできなんだもん

自分の書いた文書を
「よし!これで完璧!」と思えるのって
ほんと、難しいですよね~

プロの作家っていうのは
こういうことをやっているんだと思うと
ほんと偉いと思いますよ

私には絶対出来ない仕事ですね

そんなわけで、製本も終わり、付録もできたので
ビニールにパックして店頭に並べ、明日からお渡しに入ります

やっと、「ルイスと未来泥棒」が
すべての商品が完成しました。

めでたし、めでたし・・・

ってなわけないですね

すっごくお待たせしてしまった皆さん、本当にごめんなさい。
でも、いいのが出来ましたから勘弁してくださいね

m(_ _)m

【2008/06/01 23:51】 | 商い
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ねこすけ
お疲れ様でした。

皆さん、その小冊子を見てから、もう一度
DVD観ますよ、きっと。
それで、家族の交流が深まればいいですね。

おっと、その前に我が家が心配です・・・・。

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