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創業52年 こころの洗濯屋
「大阪土産プレゼント大会」の続報です

大阪の講演から帰って来たことを、お客さんに報告して
そのお礼にと開催した「大阪土産プレゼント大会」なんですが
本当に、多くの方に参加していただき、ありがたい限りです

今回、せっかく大阪に行きましたが、あまり時間的に余裕がないので
観光スポットをまわるような余裕はありませんでした

時間がとれたのは、18日の日曜日午前中
東京へ帰る新幹線が発車するまでの
ほんの2時間ぐらいです

宿泊したのが、道頓堀の近く難波駅のホテルでした

そこをチェックアウトしたのは朝9時半です
11時半には、新大阪駅に行かなければなりませんでした

とにも、かくにも、“タコ焼き”だけは食べようと
昨日、ホテルの従業員の女性に聞いておいた
このへんでは一番おいしいというタコ焼き屋を
めざしてホテルを出ました

まだ、シャッターが閉まっている商店がを通って
その店に行くと、もう、朝も早いのにガンガン焼いているんです

人通りもまばらなんですが、もうガンガンですよ

とりあえず一皿注文

朝から焼きたてのタコ焼きは、けっこう腹にきます

それから、道頓堀近辺を散策したんですね

10時をまわって、お土産屋さんが開店したから
大阪っぽい土産を探したんです

でも、まあ、観光客のすごいことすごいこと
あっという間に、お土産屋さんは人でいっぱい
あまりの混雑で、気持ち悪くなってきました

でも、ここで負けてはいけないと、人をかき分け
とにかく、買いまくりました

「臨時休業したんだから、絶対、何かイベントがしたい」
その思いだけが、支えのお土産散策だったわけですね

そして、でっかいビニール袋に入った大阪土産を
キャリーバックの上にのっけて、電車を乗り継ぎ
新大阪の駅へと向かったのです

帰りの新幹線では、そして中央線と乗り継いで帰宅したんですが
そのビニールにでっかい文字で「大阪へ行ってきました」って書いてあるので
誰が見ても、大阪帰りだとわかったと思います。

まあ、そんな流れで開催した、今回の「大阪土産プレゼント大会」

本当に、お客さんの皆さんが来店してくださり
なおかつ、み~んな抽選券を持ってきてくれたのは
もう、うれしい限りです

そんな状況を知りたい人は
次の写真を見てくださいね

29日木曜日の様子です
お客さんに送ったプレゼント大会参加券が、もどり始めたところです
DSC00367.jpg


これが今日の状態です

けっこう集まったでしょ
来る人来る人、手に参加券を持ってきてくれて
もうあふれるほど集まりました

すでに100名様を越えています

DSC00383.jpg


それでね

こうして来店してくいただき、イベントに参加してくれるってことは、
本当にうれしいことなんですが
それ以上に、私がうれしかったのは、お客さんがみんな
「お帰りなさい」
「お疲れ様」
「がんばったね」
って言ってくれたことなんです

お店を休みにして、大阪に行ってきた私に対して
「お帰りなさい」
って、声をかけてくださるお客さん

もう、これだけで
「商売をしていて、よかった!」
そう思えます

なんて、商売ってすばらしんだろう
それに、なんて、うちのお客さんは、すばらしい人たちなんだろう

こんな幸せな気分で、いいんだろうか?
そんな思いさせていただいた今回の企画でした

本当に、ありがとうございました


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【2008/05/31 23:26】 | 商い
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ほんとうにいいですね
カズ
本当に良いご関係を育まれていますね。
すばらしい!

すごい!
銀座の店主
クリーニング屋さんですよね?

やっぱり凄い!!

シルクさんのブログを読んでいると
勇気がでますね。

このリアルタイムの情報は貴重ですよ。

カズさん、ありがとう
マスター石井
ほんと、いいお客さんばかりで、しあわせですよ~

それに、大阪帰りなんで、笑いのツボもわかってきましたよ

銀座の店主さん、ありがとう
マスター石井
そうなんです。クリーニング屋なんです

でも、今はお笑い芸人化しています
しばらくは、大阪バージョンでの営業になります

それにしても、忙しい~
ああ、築地が私を呼んでいる~

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今日、お客さんから竹の子をいただきました

最近、いちだんとお客さんからいただくものが多くなりました
この前は、赤飯、エンドウ豆、三方原男爵イモ1箱などなど
ほんとうに、ありがたいことです

今回、この竹の子をいただいたとき
ちょど、私はカウンターで接客をしていたので
その方から直接受け取れませんでした

もうしわけないので、あとでお礼の電話を入れたんです

「もしもし~、さっきは、竹の子ありがとうございます」
ってお礼をいったら
「ちょっとだけだけど、去年喜んでもらったから・・・」
って言うんです

“去年喜んでもらったから・・・”

とその言葉を聞いたとき、ふと思いました
“喜ぶってなんなんだろう?”ってね

私は、最近いただきものは素直にいただくということにしています
遠慮だとか、そのかわりにお礼をするだとかしません

大喜びで「ごちそうさま」と言って、いただくんです

その人の気持ちに素直に答えることが大切だと思うからなんです

そもそも、何かいただきものをしたら、お返しをするということは
人間の根本的な行動のひとつだと思うんですが

それを、短絡的にモノでお返しすると、つなげてしまうと
これは、また、味気ないことになってしまいます

せっかく、何かをいただいたのに
「この前のお返しに、コレ」じゃあ、あまりにも気持ちが入ってないんじゃないでしょうか?

それよりも「おしかったよ~♪」の一言のほうが価値があるんじゃないでしょうか?

“素直に言葉で表現する”

そんなことが難しくなってきた世の中なんでしょうか?

商売における接客も、そうあるべきなんじゃないでしょうかね
素直に喜ぶということは、けしてマニュアル化できませんからね。

【2008/05/30 23:28】 | 商い
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今日、お客さんのHさんの愛犬である“柴犬”が、
散歩をしながら、店の前を通りました。

その“柴犬”はどうも、私の店に興味があるらしく
ご主人の静止を振り切り、店のすぐ前までやってきました

それは、まるで磁石で吸い寄せられるようでした

そして、腰をおろして、店内をジーッと見ているんです

ご主人であるHさんが帰ろうといっても、帰らないんで
店の中をジーッと見ています

無理に引っ張ろうとすると、身体を店側に倒して
抵抗するんですね

ここにも、うちの店のファンがいたんですね

うちの店のファン層の厚さをあらためて感じました

【2008/05/29 23:52】 | 日々の出来事
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ねこすけ
う~む・・・・・撫でていいですかね?


どうも、動物の本能が強いらしく毛が生えた
連中を見ると触りたくて仕方ありません。

きやつらには、その雰囲気がわかるらしく
集まってきます。

このパワーを女性に発揮できたら・・・・
もう、遅いですね。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ねこすけさん、遅くはないです。まだまだですよ~

さすがに、私は無理ですが・・・
あしからず・・・
あとはよろしくお願いします・・・

わんちゃんまで…
ぼんちゃん
マスターのファンになるとはっ!!!

底知れぬクリーニングマスターの魅力ですね。

ぼんちゃんさん、ありがとう
マスター石井
私の店は、けっこう、おいしそうに見えるらしいですよ
(^_^)v

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昨日、ある中学生の男の子を持つお母さんから言われました

「ここから来るお手紙は、特別なの・・・」

それは、どういう意味かというと
うちから、お客さんのところに定期的に届けているニューズレターを
その方の息子さん(中学生)が楽しみにしているそうなんです

当店発行のニューズレターを読んでくださっている年齢層って、意外と幅広いんです

下は、小学5年生から、上は80歳を越えているおばあちゃんまで
とにかく、老若男女問わず読んでいただいています

普通は、絵を多用して読みやすいように工夫しますが
うちのニューズレターは、字ばっかりです。

そんなぎっしり、書いているニューズレターなのに
本当に読んでいただいているということは、とってもうれしいことですね

で、そのお母さんが言う「特別なの」という意味は
そのお母さんが自分で開封しないということなんです

息子が帰ってくるまで開封しないでそのままにしておくというんです

一応、、自分に来た郵便物は、自分であけるのがルールですよね
だから、家族とはいえ他の人に来た郵便物を開封するということはルール違反です

ところが、そのお母さんは、その息子さんがうちのニューズレターのファンであるから
自分宛に来た郵便物だけど、特別に開封させてあげるというんです

開封する楽しみも、息子に与えてあげたいと考えている
そのお母さんは、スゴイですね~
自分の息子に、そこまで考えてあげるお母さんって

そんな話を聞いたら、ニューズレターを書くのに
もっと気合いをいらないといけないとう責任感を感じました

がんばろう~!

【2008/05/28 23:17】 | 商い
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ねこすけ
レターの力って不思議ですよね。
私も似たことを言われたことがあります。

マスターとの違いは・・・・・アホなので
そのまま「いい加減路線」を貫いていることですね。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
「いい加減って、難しいのよ」って
小学校の先生に言われたことがあります

その人にとって、よい加減だからだそうです

ねこすけさんの路線は間違ってないみたいですね

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大阪土産プレゼント大会が始まりました

これが、また、なかなか好評で楽しいです

ジャンボハガキで送った抽選券を
持ってきてくれれば、クジを1回引くことができ
各種賞品が当たるという企画なんですが
そのクジと賞品の内容が、我ながらけっこう気に入っています

クジとして使ってるのは、
大阪から買ってきたおみくじ綿棒です

そこには「大吉」とか「小吉」とか書いてあって
大阪弁で「ぼちぼちでんがな~」
な~んてメッセージが入っているんです

種類も豊富で
「超吉」「大大吉」「大吉」「中吉」「小吉」「吉」
「凶」「小凶」「中凶」「大凶」「大大凶」「超凶」

とまあ、こんだけあると、どう賞品に振り分けていいかわからなくなりますよね

普通は「大吉」がでたら、イイ賞品だと思うんですよ

ところがうちでは違います

「大大吉」~「吉」がでると
「マスターからおめでとうの一言と何か1個」
となるわけです

「凶」~「大凶」がでると
「マスターから残念ですねの一言と何か1個」

この何か1個はタコ焼きせんべいです

ところがです。

本来なら出て欲しくない「大凶」のうえの「大大凶」や「超凶」がでると
なんと、大阪限定お菓子を一箱差し上げちゃうわけです

ラッキーな「大大吉」が出て、せんべい1個と
アンラッキーな「大大凶」が出て、限定お菓子1箱

この微妙なバランスに、お客さんも喜んでくれています

抽選会場も、いい感じですよ
写真でもアップしたほうがいいのかな?

【2008/05/27 22:06】 | 商い
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昨日、地元の駅近くにある商業集積ビルで行われたイベントを初めて見に行ってきました

けっこうな人が集まっていて、とってもいいイベントだと思いました
このイベントの主旨は、地元で趣味もかねてこだわりのモノを作っているひとが
お店を出品して販売するということなんです

ですから、店名の看板に自分のフルネームが書いてあるんですね。

このイベント会場の地元商業集積ビルのテナントの方にも、とっても評判がよく
「いつもより、にぎやかでお客さんが入っていた」とか
「他のイベントより、このイベントのほうがよっぽと楽しいんですよ」
「活気が出て、いい」
となかなかいい結果だったようです

ほんとうにイベントを企画、運営された方々、お疲れ様でした

ところで、私は、いままでは、こういうイベントを見てても
「みんな、がんばってやってるよな~」
とただ、関心するだけでした

しかし、最近は、自分のモノの見方が変わってきてしまったせいで
常に、何かを考えながら見てしまうクセがついてしまったようです

イベントが成功している時こそ、いろいろな「なぜ?」という疑問を持ってしまう
本当に、イヤなクセなんですよね

今回も、その「なぜ?」という疑問をもとに、感じたことがあって
それを、今日、息子にたんたんと話してしまいました

聞く方の息子もイイ迷惑ですよね

まったく、いやな親父です
今回の「なぜ?」という疑問はですね

なぜ、集まっている人の年齢層が高いのか?
なぜ、店の前にいる時間が短いのか?
なぜ、イベントと商業集積ビルのテナントに一体感が感じられないのか?

などなどです

全部、書いてると、とても書ききれないので
2番目の「なぜ、店の前にいる時間が短いのか?」について
私の思いを書いてみますね

私も、ひとりのお客として、各お店をのぞいてみたんですが
どうも、店の前で止まりにくいんです

どういうことかというと、興味があるモノが置いてあるのに
店の前で、止まって、じっくり見ることに抵抗があるんです

私は、たまに下北に行くんですが、そこにも、似たようなお店が出ていることがあります
でも、そのお店では、あんまり抵抗感なく、立ち止まって商品を見ることができるんですよね

不思議です

その原因は、何なんでしょうか?

ひとつに、言えることは、商品の向こうに座っている店の人が
動かないで、座ったままでいることじゃないかと思うんです

私みたいに、小心者?には、けっこうプレッシャーになるんですよね

お店の作りが、簡易テントなんで、しょうがないと言えばしょうがないんですが
立ち止まって、商品を見るということに、けっこう勇気がいりました

店の作りを少し工夫したり、商品の陳列方法も、工夫すればちょっと違うかもしれませんね
それに加えて、店の前で、私の足を止めてくれるしかけもあるといいですよね

このことは、もっと儲けるべきだという視点から見ているわけではありません

お店をやられている方の多くが、趣味の範囲で作っているモノを展示して売ってるわけだから
別に、たくさん売って儲けようとしていないことは、よくわかります

ただ、私が感じたのは、見たいと思ったモノがゆっくり見れなくて残念だったってことなんですよね

そのイベントで会ったうちのお客さんが、今日店にやってきたので
「あれから、何か見ましたか?」って聞いてみたら
「すぐに帰っちゃったわ」って言ってました

ってことは、イベント自体の滞留時間も短いのかもしれませんね

でも、企画、運営されている方々の努力で
年々、出展者が増え、にぎやかになっていくので
こういったことは、いつか自然に解消されていくんでしょう

とにもかくにも、イベントに携わった方々、本当にお疲れ様でした。


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【2008/05/26 23:24】 | 商い
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ほっとはーとやまだ
マスターこんにちは(^^

実は・・・自然には解消されません。
山田はクラフトイベントに長く関わっていましたから断言できます。
簡易テントでの販売は「なわばり」をはずす作りと行動を
うまく設計しないといけません。

それから・・・
作り手の世界をうまく表現しきれないことも
滞在時間の短さとともに
売上げにもならない原因でしょうね。

クラフト製品が珍しかった頃は
簡易テントでも人は立ち止まったし売れました。
でも人々の感性は鍛えられてしまった。

今やクラフト製品を簡易テントで売ること事態に無理があるように思います。

クラフト製品や洋服など、感性がほとんどの商品は「しつらえ」で全て決まります。

・・・・と感じています。


あ~
生意気書きすぎました。



常連客YN
はじめまして。
私もそのイベント見ました。
チラとは見ましたが、すぐに帰りました。
なぜかと言えば、マスターがおっしゃる通りの理由で、
立ち止まって、見ずらかったのもあるし、
毎回同じような店しか出てないから、
魅力を感じなかったこと、
割と高齢者の人向けの商品しか出ていなかったこと、
比較的高額で、気軽に買えない等、でしょうか・・・。
昨年から、いろいろとイベントをやっていて、
運営されている方々の努力も感じますが、
一市民の立場から見ますと、
せっかくのイベントなのに、
あまり宣伝がなされていないし、
いつも物足りなさを感じるのも、事実です。
これから改善されていくといいですが・・


ねこすけ
こちらからはお声をお掛けしません。
ごゆっくり、お楽しみ下さい。
何かあったら、お気軽に一声お掛け下さい。


でも、目が怖い・・・・。獲物を見る目じゃ。


ですね。

ほっとはーとやまださん、ありがとう
マスター石井
さすが、やまださん!
するどい、分析ですね

「なわばり」という観念は気が付きませんでした
確かにそうなのかもしれませんね

「つくり手の世界」
これも大切ですよね
確かに商品はあるけど
世界観を表現する工夫は、まだ、手薄かもしれませんね

私も、やまださんのアドバイスを参考にして
自分の店のグレードアップをしてみたいと思います

ありがとうございます。m(_ _)m

常連客YN、ありがとう
マスター石井
初コメントありがとうごいます

確かに宣伝はもっとしていいと思いますよね
会場に行く前に、出品者の背景などがわかっていると
もっと、興味深く、見ることができるかもしれません

イベントを企画、運営するには、たくさんの人の協力が必要です
その部分も、もう少し、みんなに知らせることも、また、ひとつの方法かもしれませんね

常連客YNさん、ためになるコメントをいただき
本当に、ありがとうございます

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
>でも、目が怖い・・・・。獲物を見る目じゃ。

確かにそれはあるかも・・・

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いや~・・・やっと完成しましたよ

えっ?何がって?

「ルイスと未来泥棒」の解説書ですよ

うちの妻に言われましたよ
「えっ?あれってまだ完成してなかったの?」

そうです。まだ、完成してなかったんです

この映画DVDが販売されたのは1ヶ月前の4月23日
本来なら、購入特典としていっしょにお渡ししなきゃいけないオリジナル解説書なんですが
この映画は1度しか観ていないという理由から
お客さんに、DVDだけお渡して解説書は、待ってもらっていたんです

お客さんを待たせるとは、まったくひどいクリーニング屋です

しかし、その解説書がついに完成しました

ゴールデンウィークに丸々2日間かけ、その後、ちょこちょこ手無しして
今日、朝から1日かけて書き上げた傑作です

自分で傑作というのもなんなんですが
まったく、たくさんの気づきがある映画で
ほんと、てんこ盛りの解説書になってしまいました

その内容の中には、私自身が、ここ数ヶ月に得た
商売に対する考え方も含まれています
そのことの確信が、書いてるうちにはっきりしました
ほんと、気づきの多い映画なんですね

こんなことを言うと
映画から、何かを学ばないといけないのかと思うかもしれませんが
そんなことはありません

解説書のまえがきにも書いたんですが
映画は、ただ単に「おもしろかった」でいいんです

「おもしろかった」プラス「あれっていいよね」
と思えたなら、さらにいい

そして「自分も、ああしなきゃダメだよな~」
って感じたら、なおいい

そんなふうに、観ることができるのが映画なんですよね

まあ、取り方はひとそれぞれでいいんです

私の場合は、映画で感じたことを、どうしても表現したいだけなんですよね

でも、それを、文章にするって、ほんと難しいですよ

しかし、この解説書が完成したおかげで
私も、また、多くの学びを手に入れました

来週中には、すべてのお客さんの手元に届くことでしょう


【2008/05/25 22:39】 | 映画
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ねこすけ
おぉ、素晴らしい!!
さすが、マスターですね。
その傑作・・・「教え」そのものでしょうね。

私は、昨日「天然コケッコー」を観ました。
良かったですよ。

お疲れ様です
えびっこ
ついに、完成なんですね。
とても楽しみです。

この映画見終わった後、
とてもすがすがしく
さわやかな気分になりました。

でも、一緒に見ていた子供たちは
違った見方をしていて・・・。

いやぁ、じつにおもしろいですね。
この感想は、FAXで!


ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ねこすけさん、そんなにスゴイもんじゃあ、ありませんよ
ただ、自分で思ったことが書き終わったので
傑作だというだけのことなんです

それよりも、「天然コケッコー」の話
今度聞かせてくださいね

えびっこさん、ありがとう
マスター石井
たいへんお待たせしました

一時は20ページを越えてしまいましたが
なんとか18ページぐらいにまとまりました
読んで楽しめるような解説書になったと思います

楽しみに待っていてくださいね

それにしても
えびっこさんのお子さんの感想が気になります

感想文楽しみにしていますので
よろしくお願いいたします

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いや~、昨日はたいへんだったんですよ

かねてから計画してました、「大阪土産プレゼント大会」

とにかく、こういうことって鮮度が大事なんで
もう、発案から原稿づくり、印刷まで、もうバタバタですよね~

前回出した、「大阪へ行くために臨時休業」のお知らせは
とにかく、お客さんに臨時休業を伝えないといけないということなんで

1、目立つ
2、臨時休業であることが一目でわかるようにする
3、キャンペーンの告知とは違い緊急性があるので、すぐに見てもらいたい

そんなことを意識したわけです

そのために

1、ジャンボハガキにした
2、臨時休業を赤にして、カレンダーを載せた
3、新聞風にした

ってわけなんですね

で、今回は、イベントのお知らせだから、
緊急性よりも、即効性のほうが大事なんで

1、鮮度があるうちに出す
2、イベントであることがわかる
3、見て楽しい

そんなところに重点をおいたわけなんですね

だから

1、またまたジャンボハガキにした
2、三角抽選券を付けた
3、カラー印刷にした

というわけなんですね

初めは、裏面の報告は、商工会のリソグラフをかりて
バンバン印刷しようと思ったんですよ

でもね。なんだか、白黒だと暗~くて・・・

そこでたいへんだったんですが
プリンターで、1枚1枚印刷しました

まあ、普通のプリンターだから、けっこう時間がかかるんですよね~
そんでね

ここが、私の恐ろしいところなんですが、
DMのチラシを書いたのが、21日の水曜日

まだ、印刷も初めてないのに配布業者に連絡して
「来週のはじめぐらいに、配ってほしいんだけど、それて、いつまでに渡せばいい?」
って聞いたら
「金曜日の夕方に渡してもらえれば、土曜日に準備して、月曜配布ができますが・・・」
と言われたんで
「それじゃあ、金曜日の夕方の遅いほうで取りに来てください」
って、決めちゃったんですね

まだ、印刷が1枚も終わっていないのに、決めちゃったんですよ
恐ろしいですね~怖いですね~

まあ、木曜日に本文のある裏面を印刷して
金曜日に宛名のある表面を印刷すれば
なんとか、間に合うだろうという目測ですね

しかしですね~

その目測自体も、もっと恐ろしいことがあるんです

それは原稿が完成していないんです
原稿が完成していない、印刷も終わっていない
それなのに、すでに、配布業者に渡す日を決めてしまう
こりゃ、もう、犯罪ですね

しかし、決めたんだから、やらにゃいかん
というわけで、とにかく手をつけました

まず、水曜日の夜に、原稿を見直したんですが、でも、完成しませんでした
片面でも印刷しておかなければならないという木曜日の朝がきても
表と裏のたった2面の原稿なんですが、なんだかイマイチなんです

そこで、午前中に作業をしながら考えつく改良点をちょこちょこ加えてみるんですが
お昼の時点で、まだ、完成しないんですね

ここで考えました。

両面の原稿を完成するのは、無理だ
だから、今日、印刷する片面だけを完成させよう

そう思って、とにかく、片面に集中しました
夕方、クリーニングの作業からちょっと抜け出して
机の前で、考え、よしこれだとと印刷を開始したのは夕方の5時になっていました

時間的にけっこうヤバイと思ったけど、やっぱ印刷は終わりませんでした
もう、残りの200枚は明日でいいや~
と安易な考えで、今日はおしまいにしてしまいました

次の日の朝。
さっそく、昨日の残りを印刷を開始ししながら
もう、片面の原稿を手直ししてみました

なんせ、仕事をしながらですから、机に向かって集中できません
片面の原稿が完成したのが、お昼前。

今日の夕方には、業者が取りにきてしまう・・・

危機感を募らせながら、印刷を開始しました

またまた、クリーニングの作業をしながらの印刷ですから、
プリンターの紙がなくなれば補充に来て、インクが無くなれば交換してと
とぎれ、とぎれ、あと残り100枚ぐらいとなったとろで
な、な、なんと、インクが無くなってしまいました

残された時間は、あとわずか・・・

しょうがないので、もう急きょ、印刷速度は、すっごく遅いもう一台のプリンター
に接続して、印刷を再開しました。

祈るように、仕事をしながら見守っていたら
やっとのことで全部印刷が終わりました

時間は、夕方5時

もう、ちょっとすれば業者が来る時間です

いや~、間に合いましたよ

配布業者に、DMを渡し終わったとき
「あ~・・、今日もいい仕事をした。夜は祝杯だ・・・」
そう、自分をねぎらうマスター石井でありました。・・・・・・・ 完








【2008/05/24 22:28】 | 商い
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スリリング
カズ
スリリングな展開に引き込まれました。

完成して良かったですね。


それにしても原稿ができる前に依頼って言う「犯罪」の経験はさすがにない。(^_^;)

でもうそうやって追い込まないと・・・・ね。


毎月のNLは印刷日、発送日を約一月前に決めて
出勤シフトに書き入れてしまいます。


あれっ・・・原稿もできてないので、これって犯罪?

カズさん、ありがとう
マスター石井
>あれっ・・・原稿もできてないので、これって犯罪?

そうです
カズさん、長い目で見て犯罪です (^_^)v
でも、NL 楽しみにしています

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本当に、期間限定公開って出来るんですね

時間がきたら消えていました
不思議ですね・・・

ブログもそうなんですが
いろいろなモノが多機能になってきて、実際に使いこなせないことが多いんですよね

好きなモノなら徹底的に、自分で調べて使うけど
そうじゃないモノって、そこそこ使えればいいわけですよね

でも、せっかく、そこにすばらしい機能があるのに
使わないということは、なんとももったいないということです

私は、デジカメをよく買うんですが
常に、進化しているデジカメは、すっごく機能がよくなっています

この前も、ふとしたことから
音楽を流しながらスライドショーが始まってビックリしました
デジカメから音楽が流れるんですよ

とはいっても、取扱説明書は、あまり見ないので
せっかくの高機能も使いこなせないことが多いです

多機能製品を、ただ便利だからといって売るんじゃなくて
お客さんが必要とする機能に絞り込んで、簡単に使いこなせるようにしてあげることが
これからの時代の商人にとって、重要な役目だと思うんですよね

【2008/05/23 22:55】 | 商い
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↑これは私の作ったチラシです

今回、私が作ったチラシを期間限定で公開してみま~す
ブログの期間限定公開っていう機能を試すために実験してみます

ブログの機能って、まだよくわかってないところがあって、
期間を限定し公開できる機能があるみたいだから、
このチラシを今から12時間だけ限定で公開してみます

本当に出来るのかな~?

自分の顔でも公開すればいいんだけど
ちょっと、それはね~・・・

だから、自作のチラシで試すことにしました

自分のチラシって、お客さんには平気で渡せるんだけど
あらたまって、おおやけの目に触れるっていうことは
とっても、恥ずかしいもんです

さてさて、どうなることやら・・・・

【2008/05/22 23:26】 | 商い
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店頭で販売している“あの文房具”が50個を突破しました

実は、最初に100個仕入れた時に
卸の営業の人が
「一箱単位からでも、大丈夫ですよ」
と言われたとき
「ちょっと、多すぎたかな~」
と気にはなっていたんです

正直、一箱は、5個入りで、2色あるから、
まあ、とりあず10個を注文しておけばよかったかなと一瞬脳裏をよぎったんですよ

しかし、結果は100個仕入れてよかったみたいですね

お客さんにお知らせしてからまだ、3週間ぐらいですが
どんどん売れてます

買っていただいたお客さんから
「あれって、ほんと、便利よね~」
と喜びの声を聞くと、販売してよかったな~としあわせになります

クリーニング屋であるうちで、文房具が売れていることは
まったく、不自然ではなくなったようです

しかし、私は、この文房具を販売する時に、けして便利さだけを言いません。
必ず、どうして、私がコレを販売しようと思ったのかを話します

ですから、買ってくれたお客さんには
モノが売れてうれしいという感覚より
私の話に耳を傾けてくれて、なおかつ共感してくれたことに本当に喜びを感じます

そして、今日も、ひとりのお客さんが閉店ギリギリに来て
クリーニングのついでに、この文房具を買って行きました

その方が買うときに言ったひとこと
「あの手紙を読んだときは、買おうと思ったけど、すっかり忘れちゃてたわ

この一言。

この一言が、また私にとって、また大きな学びになりました
なるほど、我々商人は、まだまだ、やるべきことがあるんですね

気づかせてくれたこのお客さんに心から感謝です。

【2008/05/21 22:42】 | 商い
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ねこすけ
そうですよね。

最初から最後まで動機付けすることがマスターの
務めなんですよね。

途中で「一本の赤い糸」が切れていることを
ついつい、忘れてしまいます。

・・・・・私もヒミツ集会・・・もう一回、クロージング促進しよ。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ヒミツ集会・・・気になります

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大阪の話です

DSC00295kuida.jpg


この人形が何だか知ってますよね?

これが、あの有名が“くいだおれ人形”です

この店がもうすぐ、閉店するということを知らない人はいないと思うんですよ
でも、そのお店が何のお店だか知らない人っているんですね

DSC00293 kurie


そうです。後ろのウインドウを見ればわかるとおり
いわずとしれた洋食屋さんです

この店に、朝9時半ごろ行きました
開店は10時なのに、もう、行列が出来ていました

「さ~すが~、閉店する前に、みんな食べておこう!というんだな」
と人間の閉店心理ってものを感じながら、記念写真だけ撮ってその場を通り過ぎました

10時過ぎたころ、その店を遠くから見ると
まだ、行列が出来ているんです

「すごいね~、開店しても行列が出来てるんじゃ、そうとう中は混んでるんだろうな~」
と、またまた、関心したんですが・・・・

ところが、近づいて良く見ると
ウインドウで食べるモノを決めた人が、店の中に入っていくじゃあありませんか?

「あれ?この行列は何だ?」
と思って良く見ると

そうです。

くいだおれオリジナルグッツをお土産に買おうとしている人の列だったんです

閉店するから、買っておこうということなんでしょうね~

大阪から帰ってきて、くいだおれの話をしてると
「知ってる、知ってる、もうすぐ閉店するんでしょ?でも、あれって、何の店?」とか
「え?あそこって洋食屋さんだったの?あれは観光用の人形じゃあないの?」
という声を聞きます

「そうか~、そういうことってあるんだ~」
と競争激化のために、閉店せざるおえないという“くいだおれ”
でも、まだまだ、やるべきこと手はあったのかな~と感じましたね

超有なブランドを持ちながら、店を閉じなければならない
これも、戦後、大量生産、大量消費の流れで商売を続けてきてしまった
結果なのでしょうか?残念です


そうそう、その行列に、私がちゃっかり並んだのは言うまでもありません

【2008/05/20 22:51】 | 未分類
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ねこすけ
太郎君は、大阪勤務時代に何度も行きました。
もう結構いい年ですよね。

グリコの看板も懐かしい。

日本全国に、思い出があるのもUSPかも
しらんですなぁ。

スタッフ覚醒!
銀座の店主
先日修行からもどってきて、夜に、大阪セミナーに出席した
スタッフと話をしていました。

彼は、見事に覚醒していました。

本を読ませても、セミナーに参加させても
いまひとつとらえどころがづれていたのですが
見事に覚醒!話が通じる。

エネルギーをもった人に触れるというのは
本当にすごいですね!

マスターありがとうございました!!

**
お仕事落ち着きました?
遠慮なくご連絡くださいね。



ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
日本全国に思い出がある
ほんとうに、うらやましい・・・(^o^)

銀座の店主さん、ありがとう
マスター石井
少しはお役に立てたようで安心しました
今度、その感想を直接聞いてみたいと思いますので
よろしくお伝えください

私の仕事は、気温と天気に非常に左右されます
天気がよければ、たぶん、今度の土曜日がピークになるんじゃないかと思うんですよ

今年は、桜の時期に一時的に寒くなったので
繁忙期と呼ばれる4月5月6月の
ピークが後半にずれこんでるみたいなんですね

とにかく、一段落したら連絡しま~す


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今日から、平常営業になりました
と同時に、今回の大阪へ行ってきたことをからませて
企画しているイベントの内容を考え始めました

心配していた、臨時休業によるお客さんへのご迷惑は、
極最小限だったことがわかり安心しました

土曜日に、お店に電話をかけてきてくれた人は2件
両方とも、留守電にメッセージが入っていませんでしたので
緊急のご用ではなかったと思います

たまたま、お店にいた息子に、来店した人がいたかどうか聞いたら
直接、お店に来店された方は3人だったそうです

ひとりは、臨時休業を知っていて、間違えて来てしまった常連客のお客さん
この人は、今日また、来店してくれたので誰だからわかりました

もうひとりは、クリーニングを出しにきたんだけど、帰ってしまったお客さん
でも、この人も、今日、あらためて来てくれたので誰だかわかりました

あとひとりは、車で乗り付けて、店が閉まっていたので帰った人
この人だけは、誰だかわかりませんでした

というように、あの慌ただしく作ったジャンボハガキの臨時休業のお知らせが、
うまく伝わっていたことがわかりました

さてさて、今度はそのフォローをしないといけません
そのために考えているイベントは
とにかく、楽しくしないとダメなんですよね~
損得、じゃなくて楽しい~

でも、まだ内容は決まっていません・・・

そして、そのお知らせをするのに、ニューズレター使うのがいいと思うんだけど
でも、まだ、次の号は出来ていません・・・

内容も決まってなければ、ニューズレターも出来ていない
大丈夫なんでしょうか?

こういったことって、話題の新鮮さが大切なので、早く決めて、早く伝えないといけないんですよね

そこで、今回もジャンボハガキを使うことにしました

ニューズレターと違って、書くボリューム自体が少ないので内容を決めやすいです
それに、1枚ものだから、表と裏の2回印刷すればいいから印刷時間も短くて済みます

そしてそして、この表と裏というところが、このジャンボハガキのミソなんですよね

表と裏があるので、表にニューズレター、裏にセールスレターと使い分ければ
これは、ニューズレター作成の原則からはずれないってことなんですよね~


ジャンボハガキって、本当に便利ですね。

予定として、明日の朝にでも内容を考え、明後日印刷して、そのあと配布業者に渡す
この流れで行こうと思っています

では、では、この考えがうまくいくのでしょうか?

あっ!そうだ!
いいこと思い出しました
マスター石井が、ホテル気が付いたことがあります
もし、気になったら、続きをクリックしてみてくださいね
飲食業を方には、当たり前の話なのかもしれませんが・・・
ホテルでの朝の話をしま~す

講演が行われたホテルでのことです

私は、朝、無性に腹がへったので
フロントにある、レストランに行ってみました

時間は朝の9時
パンとコーヒーぐらいで良かったんですが
そのレストランは、10時までビュッフェ形式しか選べないんですね

まあ、とにかく、腹は減ってるわけだから、それでもいいと入りました

私が入る時に、女性ふたりが食事をしているだけで
あとは、ガラガラ。

私は、テーブルに本や資料を置いて
さっそく、食事を取りに行きました

食べ放題なんで、いろいろなモノが置いてあります

スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテトサラダ、パン。
サラダ用には、レタスやトマトもたくさん置いてありました

私は思いました
「いいのかな~、こんなにたくさんの量をつくっちゃって
たぶん、残るだろうか~」
と気にはなりましたが、とにかく、腹が減ってるので食べ始めました

あの食べ放題っていうのは、どうも人間の欲を刺激するみたいで
いつもは、パンなんか1個でじゅうぶんなんだけど3個食べたし
ソーセージなんかも何本も食べてしまいました
朝からお腹がいっぱいになってしまいました

食べ終わって、コーヒーを飲みながら資料を整理していると
お店の人が
「お客様、朝のビュッフェの時間が終わりますので、料理をかたづけますが
もう、よろしいですか?」
と聞かれたので、私はあとはコーヒーだけあればいいと言いました

そのあと、今日一緒に講演に呼ばれているYさんから携帯に電話があり
「石井さん、今、どこ?えっ?レストラン。それじゃ、僕も行くよ」
ということになり、Yさんがやってきました

ビュッフェは、もう終わってるので、Yさんは店員に
「コーヒーと、何か食べるモノある?」
って聞いたら
「普通のサンドイッチと、クラブサンドならできますけど」
と言われ、サンドイッチを注文しました

しばらくして、運ばれてきたサンドイッチを見て
私は「なるほど!」とうなりました

なんと、そのサンドイッチの中身は
さっき、私がビュッフェで並んでいた料理ばかりなんです

ポテトサラダやスクランブルエッグ、レタス、トマト、
まったく、さっきまで、並んでいた料理をうまく組み合わせて作っていたんです

だから、あんなに量を多く作っていても大丈夫だったんですね
だって、けっきょくあの時間にビュッフェを利用したのは
先にいた女性ふたりと、私だけだったんですよ

ビュッフェに並んでいるのは、料理というよりも具材だったんですね

早朝からの、食事は簡単が具材を用意してビュッフェにすれば手間がいらない
お昼までの中途半端な時間は、その具材を利用したサンドイッチを作れば、これまた簡単
そして、昼になって、初めて手間がかかる料理をすればいんですよね
たぶん、その昼のメニューにもビュッフェに並んでいた具材が使われるんでしょうね

まったく、うまく考えたシステムだと関心しました。
私みたいに、長い時間レストランに座っていなければ気が付かなかったことだと思います



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【2008/05/19 23:53】 | 商い
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ねこすけ
最近、ジャンボハガキ増えてきましたね。
新しい情報伝達手段ですね。

表と裏かぁ。

なるほど、なるほど、そうすると・・・・・

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
ジャンボハガキは、
タイミング良く、内容もバラエティにすれば
とってもおもしろい情報伝達手段です

だって、考えてるだけで楽しいんですから・・・

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大阪から、帰って参りました

講演終了後の感想で「感動した!」という声を聞いて、
少しは、大阪での自分の役目は果たせたかと思ってます

私が以前、実践した「連休」をまねして
初めて、ご夫婦でこのような場に出席されたという話を聞いて
とても、うれしく思いました。

しかし、これからのビジネスの姿を歩む上で伝えるべき事を
まだまだ、伝えきれていないことを、反省するしだいです

今回、特に伝えたかったのは、「自分が、どうしたら、その考え方にになったのか?」
ということなんです

そのために、東京公演のスライドを、もう一度整理し直してみたんですが
少し時間が足りず、十分にお話することが出来ませんでした

まだ、まだ、人に伝えるとうことに関しては勉強しないといけないと思っています

さて、私が、大阪へ出発したのは、金曜日の午後
その時は、多くのお客さんから
「がんばってきてね!」
と応援されました

臨時休業するのに、応援してもらっていいのかと
申し訳ないという気持ちと、うれしいという気持ちが同時に起こって
不思議が気持ちでした

この流れから考えると、月曜日からの店頭での話題は
「マスターは、大阪で、どうだったんだろう?」
ってこということになるわけなんですね

「このお客さんの気持ちを大切にしたい」
私は、そのことを、ずーっと大阪で考えていました

そして、大阪にいるときに、ひらめいたんです

そのことはと大阪での話は明日から少しずつお話したいと思います

今夜は、ゆっくり寝るつもりです。では・・・

そうそう、帰りの新幹線の車内販売で気が付いたことがあります
たいしたことじゃないんだけど、誰に話していいかわからないので
とりあえず、書いてみました。

お時間がありましたら続きを読むをクリックしてくださいね
新幹線の中で、コーヒーやサンドイッチをワゴンに乗せて
販売している、あの車内販売で気が付いたことがあります

あれって、なかなか注文するタイミングが難しいですよね

特に、後ろから来られると
「あ!」と気が付いた時には、すでに通過してしまって
「まあ、いいか・・・」って思って、
「次に来たら注文しよう」
な~んて思ってたら、iPODかなんか聞いちゃっていて
また、気が付かないでとおり過ぎちゃうってことがよくあるんです

今回、行きの新幹線でコーヒーを注文したんですが、
私の注文によって、ワゴンが止まったら、私の前の席の人もコーヒーを頼んでいました
と、今度はふたつ後ろの席の人も何か注文していました

「あれ?みんな、注文したかったんじゃん?」
と思った瞬間

「これだ!」とひらめきました

「これが商売には大切なんだ」と思いました

買いたいと思った瞬間と買おうとする瞬間の
ずれのために、買うことをあきらめちゃうわけなんですね


そりゃ、大声で宣伝しながら近づいてきてくれれば
ここの準備もできるから、タイミングを合わせやすですよね
でも、お客さんに迷惑がかかるからそれはできないですよね

小さい声だから、本を読んでいたり、音楽を聴いていたら
なかなか気がづかないんです。

ようするに、買おうと思った時は、ワゴンが離れているってことなんです

ワゴンに気が付く →欲しいな~ →買おうかな~ →買う
と決める時間よりも、ワゴンを通過していく時間のほうが早いわけなんですね

簡単に言えて、ワゴンを一時停止させながら売れば、
お客さんは買いやすいってことなんですよね

だって、ワゴンが来ない間ず~っと
「俺は、絶対にコーヒーを買うんだ」
な~んて、構えているわけじゃないんですからね

でも、現実として、狭い通路で一時停止しながら、販売するのは難しいし時間もかかりますね
だから、通路をなんども往復して、販売するようにしてるわけなんですね
そう、ようするに数でカバーしようとしてるわけなんです

でも、それは、違うと思うんです

さきに話したお客さんが買えないのは、時間的なタイミングのずれなんで
それを合わせるには、数じゃなくて、ちょっとした時間の調整をしてあげればいいんです

具体的な方法のひとつとしては、ワゴンが通路を通す前に、販売の女性が手ぶらで
「これから、暖かいコーヒーや、おいしいサンドイッチの販売をします」
と予告をして歩けばいいんです

これは、車内アナウンスじゃダメなんです
だって、自分のことだと認識できないから、
目の前を、人が通りすぎることに意味があるんです

そして、あとから遅れてワゴンが通してあげれば、
こころの準備ができているんで、買いやすいんです

こんなことを、行きの新幹線で考えていたんですが
案の定、帰りの新幹線では2回、頼もうとしたタイミングがずれて
けっきょく、コーヒーを頼むことができませんでした

あ~、新幹線の中でコーヒー飲みたかったな~・・・


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【2008/05/18 20:57】 | 商い
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感謝です
すぎやん
大阪、参加させていただきました

石井さんのすごさに圧倒されながらも

一歩一歩近付きたい
そんな気持ちでいっぱいになりました

石井さんからいただいた
「エントリー期待してるから頑張ってください」の一言に
背中を「ポン」とたたかれたような感じです。

エントリー今月から頑張ります!!

よろしくお願いいたします。


カズ
お疲れ様でした!
さぞ示唆に富んだ気付き多いお話だったことでしょうね。

参加された方がうらやましいです。
その頃私は・・・PTA総会で前にいながら居眠りをしていました。(^^;)

車内販売のお話、自分のビジネスに置き換えてみると・・・!!

なるほど!
ありがとうございます。

いろいろいろんなことから気づかれますね。

ありがとうございました!
よしたけ
こちらに初めておじゃまします。
熊本のでんきやです。

大阪での講演、参加させていただきました。
ナマで石井さんの実践のお話が聞けて、感動しました!
お話を聞きながら、やりたいことがたくさん
頭に浮かんできました。

帰りの新幹線での気づき、すばらしいですね。
石井さんのような考え方に近づけるよう
僕も実践を重ねながら、
毎月エントリーしていきたいと思います。

本当にありがとうございました!






すぎやんさん、ありがとう
マスター石井
少しはお役に立てたみたいで安心しました

とにかく、実践以外、自分を磨く方法はないと思います
実践して、その実践をまとめると、
次の実践のための土台が出来ます

その繰り返しをしてると、いつのまにか
実践がおもしろくなってきます

ぜひ、がんばってくださいね
エントリーを楽しみにしています

カズさん、ありがとう
マスター石井
車内販売を自分のビジネスに置き換えるとは
さすがですね

今度、ぜひ、その活用方法を教えてください
よろしくお願いします

よしたけさん、ありがとう
マスター石井
コメントありがとうございます

やりたいことが頭に浮かんだということは
スゴイことですよね

あとは、それを、そのままにしないで
ひとつでもいいから、実践することですよね

そうすると、また、次のアイディアが生まれてくるんですよ
そんなことを繰り返えしていると
仕事がメチャクチャ楽しくなりますよ~

毎月のエントリーって、最初は、たいへんだけど
慣れると、けっこう大丈夫ですよ

考え方を変えれば、
毎月エントリーするってことは
それだけ、何かやってるってことだから
着実に進歩できるってことなんですよね

エントリーを楽しみにしています


ありがとうございました。
ぼんちゃん
今回、初めて講演会に参加をさせていただきました。

とても勉強になりました。
何よりもマスターが楽しそうに商売されていることに感動しました。
それと、「ホットハートクールブレイン」という言葉も印象的でした。

感動したことをただの思い出に終わらせるのではなく、今後の私の仕事に生かしていくことがマスターに近づくことだと感じました。

ありがとうございました。


追伸
マスターのブログ、偶然見つけました。
これから時々見させていただきます。

ぼんちゃんさん、ありがとう
マスター石井
コメントありがとうございます

商売の楽しさた伝わったみたいで、うれしいです

でも、本当に商売って楽しいんですよね~
こんな楽しいものは、他にないんじゃないかと思います

でも、それも商売の目的を何にするかだと思うんですよね

ただ、お金のため、儲けるため、と考えたら
商売本来の楽しみを、味わうことはできないでしょう

正直、私もそうだったので
このことは自信を持って話せます

ぼんちゃんさん、お互い商売を楽しみましょう!


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昨晩は、というよりも今朝、寝たのが3時、起きたのが6時だったです。

すっかり年寄りサイクルになっていますね

昨日の打ち合わせは内容が濃かったんですよ

今日の講演の打ち合わせというより、これからのビジネスがゆくえって感じでしたね

今、ホテルのロビーにあるレストランで、このブログを書いていますが、とても、書ききれる内容ではないので、これから、少しずつお話ししたいと思います。

まずは、今日の講演を成功させることですよね。

がんばります

【2008/05/17 09:58】 | 商い
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ねこすけ
濃いですねぇ、濃い。

ぜひ、充実した時間を楽しんで
きてください。

お世話になりました!
ビジネス伴走者
大阪ではお世話になりました。なんか話がいきなり弾んじゃいましたね。ありがたいやら嬉しいやら(^^)
今後ともよろしくお願いします♪

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
大阪に行ってる間もコメントしていただき
ありがとうございます

無事終わりました

今回は、どうしても伝えたいことがあって
そこに集中していたら、逆に、その部分が
伝わったかどうか、心配です。

会場に来ていた方々から
多くのことを学んで帰ってきました
商人として、まだまだやれねばならない
ことがあることに気が付きました

とにかく、感謝です

ビジネス伴走者さん、ありがとう
マスター石井
こちらこそ、直接お会い出来てたいへんうれしかったです

こんどは、伴走者の話を教えてくださいね
絶対、これからビジネスに必要なことだと思いますので・・・

これからも、よろしくお願いします

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ついに、大阪にやってきました

今日は、2時まで仕事をして、そのままお店から駅まで行って
電車でやってきました
私の住んでいるところは、東京駅まで時間がかかるんですよ
東京都民でありながら、もよりの駅から東京駅に行くと、東京駅から大阪まで新幹線で行くのと同じ時間なんですよ

不思議なもんですよね

でも、新幹線の中で、いろいろ勉強して来ましたよ
あの空間は、いいですね
好きです
集中できるんですよね
ホテルに着いたのが、夜の7時過ぎでした
大阪に着いたら、とにかくタコ焼きぐらいは食べようと思ったら、携帯に電話が入り、明日の打ち合わせをするということになり、チェックインを済ませて、荷物も片付けずに、出かけました

さてさて、どんな打ち合わせになることか・・・

【2008/05/16 19:35】 | 商い
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緊張しております。
そして、心配もしてます

夕方、仕事が一段落したとき
ふと、大阪のことが浮かんだら、身体の節々が痛くなってきました

実は、今までも、大事な場面で調子を崩すことが多かったんです。

風邪をひいたり
声が出なくなったり
お腹を壊したり
目が腫れたり・・・

どこかが、おかしくなるんです

自分では、そんなに気にしていないつもりなんですが
どうも、知らない部分でストレスを感じているんでしょう

今回の大阪って、東京で一度、話をしてるから、気が楽だと思うかもしれませんが
私にとっては、違うんです。

私の考えなんですが、“同じ”ということはあり得ないんです。

どう表現していいのかわかりませんが
常に新陳代謝をすることが、商いには必要だと思っているです

う~ん、ここからはちょっと難しい話になってしまうので
興味のある人だけは、続きを読んでください

では、
商売においての新陳代謝の話なんですが
どういうことかというと、同じことをしていても、常に新しいということなんです。

わかりますか?

話はそれてしまうかもしれませんが
あのメタポを作っている贅肉って、生まれ変わってるの知ってました?

よく、人間が食べ物を食べて、活動していることを
車に例えることがありますよね。

食べ物は、車で言うガソリンだから
何か食べないと、動くことができないんだ
な~んてこといいますよね

でも、実は、人間の身体は、ちょっと違うらしんです

人間にとっての食べ物とは、車で言うガソリンのように消費するエネルギーではなくて
身体の細胞と入れ替わっているというのです

だから、車のようにただエネルギーを燃やすして動いているわけじゃないんですよね

もし、車と同じような構造だったら、人間の身体は3年ともたないそうです

みんなから嫌われているメタポの脂肪分も、同じ脂肪が蓄積されているイメージがありますが
3日前のお腹についていた贅肉と、今、目の前のお腹にある贅肉とは
体積、重量とも同じなんですが、内容はまったく違うんですって
常に、新しい贅肉になっているんですね

いや~、やっぱり、なんだか難しい話になってしまいましたね

さて、このことを商売に置き換えてみると、私のいいたいことがわかると思うんです

はたから見て、同じ商売にみえたとしてものやり方をしていても
中身は、日々進化していなければならないと思ってるわけなんです

商売って、生き物と同じだから、常に新陳代謝をしていないとダメだってことなんですよね

お金だけ儲けて、商売をしてると、やがて車と同じようにサビてしまうんですよね

まあ、これが私の商売論なわけだから
今度の大阪も、たとえ同じ資料を使ったしても、東京の話より進化しないといけないんですね

その進化は、内面的なものかもしれません
または、新たな表現かもしれません
自分にとっての気づきかもしれません

そういった変化が、あってこそ私自身もサビないでいられるんですよね

そういったわけで、明日、ギリギリまで頭を回し続けます
聞いていただく方の大切な時間に見合うだけの話はさせてもらいます

がんばります。


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【2008/05/15 22:58】 | 商い
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ねこすけ
大丈夫ですよ。

自分を信じることです。
自分を疑うことは、潜在意識レベルでは
自己否定に繋がります。

負のスパイラル現象ですね。


それに打ち勝つノウハウがあります。
それは、感謝することです。
説明すると長くなりますが、

周りに感謝する=自分を認める

この差は、潜在意識には解りません。


少しは、役に立ったでしょうか?=^・^=

中身が濃いお話ですね
こうちゃん
小五郎さんも、ねこさんも深いとこの話ですね!

止まっていると退化と同じ・・。
よく、そう言いますものね。


感謝・認める・自分を信じる気持ち・・
本能で(無意識に)そう思える人に
なりたいものです。


小五郎さん、大阪で気張ってきて下さい


始まっちゃえば小五郎ワールドが開かれます!



御無沙汰しております
銀座の店主
大阪、楽しんできてくださいね。

東京での内容がよかったので
うちのスタッフを2人送りこみました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
それと、ブログ今日から変わりました。
まじめに更新ますね(笑


こうちゃん、ありがとう
マスター石井
応援ありがとう

なんとか、終わりました
少しは、自分の役目が果たせたかと思っています

これからも応援よろしくお願いします

銀座の店主さん、ありがとう
マスター石井
こちらこそ、ごぶさたをして申し訳ございません
いろいろとお忙しいのは、知っておりますので
お会いでできないということは
その方面に、没頭しているのだと
安心しております

会場で、お二人にお会いしました
とても、存在感のある方たちで、頼りになりそうですね
いい、スタッフがいて、うらやましいです

新しいブログ楽しみにしています
いよいよ、本格的に動きだす日が来ましたね

応援しています

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応援してもらえるって、本当にうれしいものですね

今日も、来る人、来る人に
「いってらっしゃ!」
「がんばってね!」
と言われました。

臨時休業することに関して、お客さんは全然迷惑に思っていないようです

クリーニングで来るというよりも
応援の言葉を伝えにきてくれたような感じです

本当にありがたいことです

商売の深みを感じます

こんな想いができる商売って
ほんとうに素敵だと思います

そんな応援の言葉を伝えにきてくれた女性のお客さんが言っていました

「私の実家は、牛乳屋さんだったの・・・
弟が継いだけど、つまらないと言ってやめてしまったの・・・
もし、シルクさんのように商売のおもしろさを、弟が見つけていたら、
きっと、やめなかったとおもうのよね・・・」

私も、そうだと思いました

もし、その弟さんが、みんなから応援され、励まされるような商売を見つけていたら
きっと、牛乳屋さんをやめなかったと思います

そして、弟さんはニコニコしながら、きっとお姉さんに向かって言ったでしょう
「商売って、ほんと、おもしろいんだよ」
ってね。

【2008/05/14 23:41】 | 商い
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ねこすけ
リーマンも商売と考えてやると、
結構楽しいですよ。


何より、自由が利きます。
実業やっている時の方が動けませんでした。
まあ、その時代の蓄積もあっての今ですから、
どっちも必要なんでしょうけどね。

では、石井節を炸裂させてきてください。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
いつも、勇気が沸くコメントありがとうございます

石井節を炸裂して帰ってまいります
仕込みは、当日の朝までやるつもりです
煮詰めて、煮詰めて、こげてしまうかもしれません

でも、東京より、さらに充実した話ができるよう
がんばります。その結果は、また、ブログで・・・


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先週の土曜日に出した臨時休業のDMが、
昨日の時点で、ほぼお客さんのところに届いているのがわかりました

昨日、クロネコヤマトさんが、住所の問い合わせで
3枚ほど、持ってきたからわかったんです

さすが、クロネコヤマト、やることが早いね
ほんと、ありがとう!

だから、今日はDMを見た人がやってきてくれました

「臨時休業になって、すみません」っていうと
「いいのよ、間に合うんだから、がんばってきてね」

こんな会話の1日でした

クリーニングの急ぎ仕上げも、時間的に余裕があるんで
お客さんにも、作業場にも無理がなくていい感じです

それも、これも臨時休業のDMが早く届いたからなんですよね

それにしても、土曜日の夕方に渡したDMを、
月曜日には配り終わってるんだから、たいしたもんですよね~

ほんと、助かりました

印刷が出来上がるのが土曜の夕方ギリギリだから
実際問題、メール便のバーコートシールを、貼ってる間がなかったんです

でも、そのシールをヤマトのドライバーの人が
「会社で、手の余ったやつにやらせるから、大丈夫!」
と言ってくれたので、安心してお願いがしてしまいました

あのシールを貼っていたら
とても、じゃないけど、間に合わなかった・・・・

そのおかげもあって、こうして、すっごく早く
お客さんの手元にDMが届いたのです

ところがです。

今日、新事実を知ってしまったのです

それは・・・・
あのバーコードのシールは
会社の人が貼ったんじゃなくて
そのドライバーの人が
奥さんといっしょに貼ってくれたんです


だから、こんなに早く届いたんです

私は、それを知ったとき、ぐっときました
そこまでしてくれたのかと、胸が苦しくなりました

ここにも、私を応援してくれる人がいる

そう知った時、ただただ、感謝の気持ちでした

そのドライバーの方が、今日、別の荷物を取りに店にやって来て
「大阪、がんばってくださいね」
と応援してくれました

私は、思わず、その人の後ろ姿に合掌していました。


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【2008/05/13 22:33】 | 商い
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ねこすけ
いい話ですね。

潜在意識レベルでは、自分が幸せになる早道は
人を幸せにすることだそうです。
いずれにせよ、上昇のスパイラルがマスターに
起きているのが良く解ります。


大阪行ったら、お好み焼き食べてきてください。
新大阪の地下にも、お店ありますよ。

大阪、行きますよ~!
えびっこ
目頭が熱くなる、いいお話ありがとうございます。

17日、主人(ヱビ蔵)が大阪行くことになりました!
何とか時間が取れたので、これは行くしかない!
と、はりきっています。(強行で日帰りなのですが・・・)
きっと、やる気パワーを充電して帰ってくることと
思います。

マスター、がんばって下さいね。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
上昇スパイラルって、いい言葉ですね
なんだか、気持ちよく上がっていきそうです

でも、現在の問題は
お好み焼きにするか、たこ焼きにするかです
どちらが“解”なんでしょうか?

えびっこさん、ありがとう
マスター石井
強行スケジュールとは
たいへんなことですね

それに、恥じないようがんばります

私は、基本的に小心者なので
会場に入ると、あたふたしております
注意が散漫としてるんですね

ですから、お手数ですが、エビ蔵さんに声をかけてくださいとお伝えください。

お会いできるのを楽しみにしております


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今、帰宅しました~
今日も、よく働きました。

もう、お店の中が洋服でいっぱいです
でも、今日は気温が低かったので、来店してくださるお客さんが少なく
その分、中の作業がはかどりました

さて、今日、お店が閉まった7時すぎに
私の映画DVD販売を、サポートしてくださっている
ビデオ・DVD販売の専門店の社長が、やってきました。
そして、映画ビデオ・DVD業界の実情を教えてくださいました

その社長が言うには
「今年に入って、極端に悪くなった・・・2年前の半分の売上だ」
ということらしいんです。それに
「若い人が、こなくなった・・・」
などと、かなり悲観的な状況らしいのです。それに
「このところ、DVD販売店だけでなく、レンタル店の廃業が多いんだ」
とのことです

けっこう、深刻な状況かと思いきや
「ここが、映画DVDを売りすぎるから、困るんだ・・・」
と、冗談がでたんで、ちょっとホッとしました。

でも、ブロードバンドが普及し
インターネットを誰もが快適に使えるインフラが整ってきた以上
遅かれ、早かれ、DVDの販売は頭うちになるのかわっていたことです

そんな話を、前にその社長としたことがあるんですが
私のような業界に素人な人の考えは、その商売を本業にしている人から見ると
けっこう、無責任な内容なので、なかなか、かみ合いませんでした

そこには、業界特有のしばりがあり
私には見えない部分で、知らない苦労があるみたいなんですよね。

でも、うちでDVDが売れるんだから
DVD専門店で、売れないわけがないんだけど
そこんとこ、どうなんだろうかな~?

会話の中で、
「なかなか、難しくてね~」
という言葉が、たくさん出てきたけど
なんとか、奮起していい方向に思考が向かってくれるとうれしいですね

「がんばれ!社長!」
私は、本気でエールを送りました。

【2008/05/12 23:52】 | 商い
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ねこすけ
確かに最近DVDを買っていません。

置くスペースが無くなったと言う説もあります。
因みに、我が家ではネットはまだ繋がっていません。
1年以上放置されています。


主犯は、ねこです。

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本日、床屋さんに行ってきました

髪の毛も伸びてきたので、そろそろかな~と思ってはいたんですが
今度の大阪での資料をまとめていたら
眠くなってきたので、思いきって行ってきました

そこで、新たな気づきがありました

それは、髪の毛を切っている間に
足が疲れたので、靴を脱いでいた時のことです

靴を脱ぐと気持ちがいいんですが
かかとを踏むのは、あまり見栄えが良くないので
少したったら、また、ちゃんと、履きなおしていました

とはいっても、やっぱ、疲れてきたので、、また靴を半分脱いで
靴は、つま先にぶる下がった状態で、ぶらぶら~してました

そんなことを繰り返していて、ふと、自分で足元を見ていたら
「スリッパが欲しい・・・」
そんな、思いがわきあがりました

スリッパに履き替えると、気持ちいいだろうな~・・・
そんなことを考えていました

そして、疑問がわきあがりました
「自分にとって、床屋さんってなんなんだろう?」

“髪の毛を切って、短くする場所”

そりゃ、そうだ。

そのとおりなんだけど
物理的に、どうだとかじゃなくて
自分にとって、どんな空間なのかを考えだしたわけなんですね

人によっては、店主と話す楽しい時間
または、うとうと昼寝をしちゃう気持ちのいい時間
もしかしたら、イヤでイヤでしょうがないガマンの時間

まあ、ひとそれぞれだと思うんだけど

私のとっては、どんな空間なんだろう?
やっぱ、気持ちのいい時間っていうのが答えかな?

でも、だからといって、全身マッサージをして欲しいわけじゃないんですよね

なんていうか、精神的に気持がよけりゃいいんですよね

履いてた靴を、脱いだり、履いたりして
人目を気にしていたら、気持ちいい時間には、ならないだろうな~

どうせだったら、スリッパかなんか用意して、ちょっと足を高くしてもらって
好きな音楽がながれちゃったりしたら、けっこう気持ちいいかもしれないんだよね~

そんなことを、考えていたら、今度は
「果たして、私のクリーニング屋は、お客さんにとって、どんな空間なのだろうか?」
な~んてことが気になりだしました

「どんな空間?」

う~ん・・・なんなんだろう?

そう言えば、この前、受付が混んでいて、そとのテーブルで待たせたお客さんに、
「すみませ~ん、お待たせしました。」って言ったら
そのお客さんが
「大丈夫よ、ここは、ゆっくりしたい店だから・・・」
って、ニコニコしながら入ってきました

このへんが、うちの店があるべき姿なのかもしれませんね。

【2008/05/11 22:57】 | 商い
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そんな時は
とんとん
是非当店へいらしてください。

当店。靴からスリッパに履き替えて
非常にリラックスしてもらってます。

水虫対策・衛生対策には気をつけないとですよね。

スリッパのクリーニングって
できるんでしょうか?




ねこすけ
さすが、マスター。

こらほんとに、一度おじゃませんと
知的好奇心が欲求不満になりそうです。

あきるのも変ったろうなぁ。

とんとんさん、ありがとう
マスター石井
さすが、とんとんさん
もう、すでにやってるとはスゴイ!

スリッパは、私も洗ったことがありますが
形が崩れちゃって、ダメでした

洗うより、消臭・殺菌を考えたほうがいいと思います
それに関しては、今年のうちの活動に注目していてくださいね

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
あきるのサミット
現実味をおびてきましたね

まな板の上の鯉
こうちゃん
妻の実家ではスリッパに履き替えていました。

でも、冬は寒そうだと思っていました。

「自宅のように寛げる空間」・・そんな言葉もありますが
とんとんさんのように、水虫の事もありますし
「誰が自分の前に履いたか分からないから
気持ち悪い」・・・そうな意見も出てきそうです。


うちでは、靴を気にしている方がいたら
「スリッパお持ちしますか?」なんて
タイミングよく声をかけます。


逆に「気を使わせてすまない」と、お客様に
思われてしまう事もありますが、
店側からの大切に思っている気持ちは
言葉に表さないと伝わりません。


途中から目線があちこち動く人や、首を動かしたくなっている人も
飽きてきたり、緊張してきたりと・・・居心地が快で無くなるときもあります


まな板の上の鯉ダ・・なんて床屋の表現をする人もいましたが・・
細かな動作を察知して、快の空間にしたいですよね




こうちゃん、ありがとう
マスター石井
こうちゃんのところも、いろいろ考えてるんですね

知らないところで、たいへんな気づかいがあるんですね
スゴイです。勉強になりました

スリッパの衛生問題。確かにあるんですね

私の場合は、靴が脱げて、そこに温風でも
当たっていたら、うれしいんですがね~



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さ~てと、昨日までに、チラシの反面だけで印刷は終わりましたね

しかし、残りの反面を印刷して
今日の夕方、クロネコヤマトにチラシ全てを渡さないと
来週の頭に、お客さんのところに届かないのです

果たして、宛名とお知らせを載せた、もう反面の印刷は
終わるのでしょうか?

この緊迫した事態を察してか、天気は、雨。それも寒~い。

ということは、お客さんの来店が少ない

そうなれば、クリーニングの作業も
DMの印刷も、はかどるのかも知れない・・・・

いいのだろうか?ヒマを期待して・・・

そんな土曜日の朝はスタートしたのであった・・・
とにかく、結果からお知らせです

無事、任務完了です!

なんとか宛名を印刷して
クロネコヤマトに5時に渡すことができました

やはり、雨で寒いとうこともあり
お客さんの来店が少なかったのが良かったのかもしれません
(本当に、こんなことでいいのだろうか?・・・)

なぜ、間に合うのかどうか心配していたかというと
うちの店の宛名印刷は、タックシールじゃなくて
名前とお知らせを、いっしょに印刷するんで時間がかかるんです

タックシールみたいな方法だと、宛名なんてわけがないと思うんですが
どうも、あのタックシールが私は好きではないので
できるだけ、使わないようにしてるんです。

そして、今回は印刷する紙が厚い
だから、一度にプリンターにセットする枚数が少ない
ってことは、継ぎ足しの回数が多い

だから、こまめにプリンターをのぞいて
紙がなくなっていたら、補充してやらないといけないんです

だから、お店が忙しいと
紙が無くなった状態で止まってる時間が増えて
結局、刷り終わらない場合もあるんです

なっていったって、家庭で使う普通のプリンターなんですから
速度だって、そんなに早くない

それに加えて、私のクセなんですが
最終デザインを決定するまでに時間がかかるんですよ
「よし!これでOK!」
ってなるまでに時間がかかるってことですね

それに、印刷している途中でも
デザインをかえちゃったりすることもあるんですよ

自分では、いい出来だと思って印刷が始まっても
よくよく見ると、もうちょっと工夫したほうがいいところが
見えてきちゃうと、しばらく考えて変えてしまいます。

それでは、朝一番の時の原稿と、最終原稿を比べてみましょう



                            朝の段階でのDM↓

20080511083834.jpg

 

これが最終の完成版↓

20080511083832.jpg


どちらも同じようだけど
けっこう、細かいところを変えているんですよ

例えばココ↓

 

20080510215858





土曜日の文字の色を、赤にするのか、青にするのか
これが悩むわけなんです

休みにするから赤にしたいけど
でも、世間一般的には、休みじゃないから赤だと祭日と感違いするのではないか?

やっぱ、土曜日だということを強調しておいて
赤丸にしたほうが、土曜日だけど休みだっていう表現になるんじゃないか?

そう、いろいろ思いをめぐらして
最終的には、青文字に、赤丸をすることにしました。

よく見ると、まだまだ、改良点はたくさんあるんですよ
ほんの1時間ぐらいの間に
全然違う印象のDMができるんですよね

まあ、私は、こんな改良をしながらDMを作るから
時間がかかるわけなんですよね

なにはともあれ
3日間の臨時休業DM大作戦は、無事完了しました
思い立ってから3日間という、過去最短のDM発行となりました

あとは、お客さんが臨時休業を、どう受け取って
どういうご意見が出てくるかを見守るだけです

フ~・・・(^_^)v



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【2008/05/10 21:59】 | 商い
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いや~、今日も忙しかったですね~
狭いお店が、余計狭くなっています。

忙しいことは、ありがたいと思わないといけないですね

さて、そんな中、昨日の臨時休業のチラシはどうなったのでしょうか?

まず、原稿を読み返してみたら、どうも表現が変なところがあったんです
そこで、手直しをしたんですが、それがまた、たいへんなんです

朝から仕上げとか、受付とか、いろいろやりながらなんで
なかなか、最終の原稿が完成しないんです
机にゆっくり座っている時間がないんでよ
だから、ゆっくり考えられないんで、まとまらない

まあ、そのへんはいつもことだから
歩きながら考えることにしました

ここで、問題を発見
いつも、利用しているチラシを配る会社だと
日曜日が休みだから、どう考えても、来週の半ばになってしまう
それじゃあ、遅すぎるんです
とにかく、来週の月曜日か火曜日には、お客さんの手元に届けたいんですね

けっこう、無理な日程です

そこで、クロネコヤマトのいつもお世話になっている担当ドライバーに相談してみました

無理を承知で、頼んでみたら、
「とにかく、土曜日中に、渡してもらえますか」
とのことです。
「メール便のバーコードは貼らなくていいですから」
とうことうです

彼は、会社に持ち帰って、社内の人に頼んで
バーコードシールは、土曜から日曜日にかけて貼り
月曜日から配ってくれるとのことです。

ありがたいことです。感謝。

今回の臨時休業のチラシは、A4の厚紙に
片面は、新聞風の告知。片面に、お客さんの住所と臨時休業のお知らせ
と、あのジャンボハガキでいこうと思ってるんです

ってことは、やはり今日中に、チラシの半分だけは印刷しておかないとマズイですよね。

今日中に反面を完了して
明日、宛名のほう印刷できれば
なんとか、夕方には、クロネコヤマトに渡すことができる

さて、どうなったでしょうか?
印刷は、得意の商工会でやることにしました

なんせ、商工会のリソグラフって、バンバン出来て早いんですもんね
でも、問題は、どの時間に商工会に行けるかということです

一応、商工会の窓口は5時までなんで
なんとか、それまでには、と思ったんですが
なかなか、店を抜けられない

仕事にキリが付いたのが4時半
慌てて、電話して
「今から、行くんだけど5時過ぎても誰かいる?」
って聞いたら
「もし、シャッターが閉まっていたら、横から入ってください」
とのやさしいお言葉

さっそく、支度をして飛んで行きました

さあ、とにかく、印刷さえ始めれば、すぐに終わると思っっていたら
甘い!そうは問屋が卸さない!

このジャンボハガキの紙は、インクの吸着、乾燥が悪いので
連続してバンバンやると、他のところにインクが付いてしまうとのこと

え~、じゃどうすんだろう?

と、商工会の担当に聞いたら
「間隔を開けて印刷すればいいというんです」とのこと

1枚刷ったら、間があいて、1枚刷る
これは、ちょっと時間がかかりますよ~

私も、ずーっと観てるのヒマなんで
出てきたのを、1枚1枚とって、別の場所で乾かしていました

そして、そして

やっとのことで完成のが

コレ↓

20080509230825


とりあえずは、目標の片面印刷だけは完了しまいました

さあ、明日は宛名印刷だ!

宛名の印刷は、インクジェットプリンターだから
時間がかかるのは、覚悟のうえです。

さて、さて、夕方のクロネコヤマトまで、間にあるのでしょうか?

続く・・・・


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【2008/05/09 23:08】 | 商い
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こんばんは~・・・
って、今日は少しパワーがありません・・・

お店が、品物でパンクしそうになっているのと
来週の17日大阪でゲスト講師に呼ばれている件で
いっぱいいっぱいです。

クリーニングって天候に、非常に左右されるんですよ

晴れた日が続くと、お客さんも衣替えをしたいんですね
たくさんの人が来店してくれます
本当に一番忙しい時がやってきました

そんな時期に、ゲスト講師として呼ばれているわけなんですが
果たして、私は行くことができるんでしょうか?

それも、今度は大阪です

ちょっと遠い距離ですよね~

それで、うちの店は総勢7名。そんな小さなお店だから、
私が、簡単にホイホイ出れるような身分ではありません

前回の虎ノ門の時は、ちょうど給料日の25日にぶつかってしまったので
お客さんにお知らせを送って26日に来てもらうようにしたけど
今度は、土曜日。
それも繁忙期の土曜日。

どうしょう?

この時期の土曜日の忙しさは半端じゃない!

ケーキ屋さんで言えば、クリスマス
チョコ屋さんで言えば、バレンタイン
うなぎ屋さんで言えば、土用のウナギ
そんな感じなんです

そんな時期に、店を離れるなんてことは
クリーニング屋として無謀としかいいようがありません

さあ、どうする?

え~い!臨時休業しちゃえ~!

とは言ってもこれも、かなり無茶な話なんですよ

うちの店で、この時期、もっとも売上があるのが
休み明けの月曜日と、休み前の土曜日だからなんですね

いいんでしょうか?
そんな土曜日を臨時休業しちゃって・・・

業界としては、前代未聞の珍事でしょう

まあ、やる決めたんで、休みます

さて、それでは、どういう風にお客さんに伝えようか?

と思った瞬間!

「あっ!新聞だ!」

頭の中に、イメージがわきました

確か、子供服と雑貨のお店が新聞風のチラシでイベントを告知してたよな~
あれで、いってみようか?

さっそく、そう思ったんですが、
もう来週のことなので、時間が無い。

お客さんに配る時間を考えれば
急いで作らねばならない

昼間は、作業でいっぱいいっぱいだから、いつ作るか?

そうだ、朝だ!

そう思って、今朝5時に起きて2時間かけて完成したのが

コレ↓

20080508232125


あわてて作ったから、自分で出来が心配なんで
息子に見てもらいました

「どう?こんな感じ?」
って、出来具合を聞いたら
「まあ、いいんじゃない?でも、なんで新聞にしたの?」
と聞かれました

「う~ん・・・、なんで新聞にしたんだろう・・・」
と私の脳が思考をはじめました。

確かに、頭に浮かんだけど
根拠を人に説明できなきゃダメだよな?

そこで、でた、答えが
「新聞だと、セールスされないという安心感があるし
事実を伝えるというイメージもある
それに、話題がリアルタイムで、新鮮なネタを扱うから
今度のことを伝えるのにいいんじゃないかと思って・・・」

なんだか、答えになってるような、なってないような・・・

でも、こうやって自分の実践を言葉にしておかないと
次の応用が効かなくなっちゃうんだよね。


まあ、そんな感じで、緊急に作った告知チラシ

↓号外の色です悩みました

20080508232736.jpg


白文字と、黒文字
2種類作って、息子に
「どっちがいい?」って聞いたら
「そりゃ、黒に白文字だよ。上から右に流れがあっていいよ
でも、この大阪に“行く”って“逝く”の間違いじゃないの?」
と縁起の悪いことを言っていました。

さて、さて、果たして印刷は間に合うのでしょうか?
お客さんに手元に、ちゃんと届くのでしょうか

これからは、時間との勝負ですね


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【2008/05/08 23:21】 | 商い
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ファイト
こうちゃん
忙しい中、朝5時起床でお疲れ様です。


実践後にやったことを『言葉にする



今まで考えてない事でした。

そこが、思考のポイントなんですね。


コツコツやっていっても思考が変化していかないと
応用も利きませんものね!


新たな学び・・・ごちそうさまでした


大変な時期に、大阪に行かれますが
会場の皆さんを、そのまんまの小五郎さんで
包み込んでください


ファイト(^_-)


こうちゃん、ありがとう
マスター石井
励ましのお言葉、本当にありがとうございます

老人化していますので
朝、早く目が覚めるようになってしまいました

「言葉にする」って面白いもんで
人から問われないと、なかなかやらないんですよね

今回は、息子から聞かれたから
説明したけど、これ、聞かれないと
たぶん、“DMが完成した”で終わってしまうんですよね

文章にまとめるのがたいへんなら
とりあえず、“なぜ、これにしたのか?”
を自問自答するのも、いい作戦かもしれませんね

私も、気を付けてやってやっていきますね
こうちゃん、いろいろありがとうございます

また、気が付いたら教えてくださいね。

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連休明けで、天気もよく、気温もあがったんで
本当に、忙しい1日でした

今日、新しいお客さんがお見えになりました

それは、とある美容室からの紹介ということでした

いきなり、たくさんのクリーニングをお持ちいただき、
本当に、ありがたいことです

そのお客さんは、以前利用していたところで
ジャケットがクチャクチャになったというイヤな思いがあり
美容室のオーナーに相談したところ
うちの店を、紹介されたということでした。

それにしてもクリーニングに関する不満は、皆さん、かなりお持ちですね~

なんで、ここまでいい加減なことができるのか
本当に、困ったことです

先日も、新規でうちに来てくれたお客さんは、以前利用していたお店に
クリーニングを出したら、色がはげてしまったので
もう一度、やり直してもらったそうです

そしたら、色がはげた部分が黒っぽくなって帰ってきました

指で触ったら、指が黒くなったので
お店の人に「これ、何か、塗った?」
って聞いたら、何もしていないという返事でした

これ、完全に塗ってますよね
でも、色補正したら、したんだとなんで言わないんでしょうね?

クリーニング業界の人間として、まだまだ改善していかなければ
ならないことがたくさんあると感じております。

とにもかくにも、うちのお客さんには紹介してくれた方に
恥じないよう、しっかり洗い責任持って仕上げるつもりでおります

ご安心を!


【2008/05/07 22:45】 | クリーニング
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さ~てと、連休も今日で終わりです ね

結局のところ4日にバーベキューをしたぐらいで
どこにもいきませんでしたね

ただ、今回、このゴールデンウィークにどうしてもやりたいことがあったんです

それは「ルイスと未来泥棒」のDVDを観るということ
これは、絶対やりたかったんですよね

なんでかって?
そりゃ、オリジナル解説書を完成させるためなんですね

オリジナル解説書付きDVDの第一弾は、「カーズ」という映画でした
これは、もう、何回観たかわかりません

観れば観るほど、ジーンときます
iPODにサントラ入れて聞いてるくらいなんだから
かなりのヘビーローテーションです

でも、観るたびに学びがあります

その第2弾が、「ルイスと未来泥棒」なんですね

この映画、残念ながら劇場で1回しか観てないんです
もう一度観ようと計画はしてたんですが、
何かと都合がつかなくて、とうとう行けなくなってしまたんです

1回観ただけで、オリジナル解説書を書いてみたんだけど
やっぱり、細かいところのセリフや、ちょっと疑問があるシーンがあって
完成しなかったんです

そこで、お客さんにはそのことを説明したうえで、
このゴールデンウィークにもう一度、じっくり観て
解説書を完成させようと思っていたんです

ところが、この映画、なかなか内容が濃くて
観れば観るほど、学ぶべき事が見えてしまって
結局、昨日午前中観て、午後解説書を書いたのですが
また、今日、細かいところを見なして
また、解説書を書いてしまいました。

そしたら、発想が広がりほうだい広がってしまて
最終的は、18ページになってしまいました

原稿↓

20080506230056


これでも、まだ、言いたいことはたくさんあるんですが
このままでいくと、いつ完成するかわからなくなりそうなので
とりあえず、このへんでまとめることにしました

DVDを購入したお客さん
もう、ちょっと待っていてくださいね。


【2008/05/06 23:00】 | 未分類
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ねこすけ
ルイスと未来泥棒ですか?
それは、チェックしないと・・・・

しかし、あきるので買わないと
感動が落ちるような感が強い。

さて、残金はいくらあるかな?

すごすぎです!
カズ
じゅ・・・じゅ・・・18ページもですか!?
すごすぎ。

想像を絶します。

しかしこれだけのことをやられているんですね。。。


それもなんて言ったらいいのか、
売り物につける義務感とかでもなく

少なくともそれだけのボリュームで
伝えたいこ、語りたい、分かち合いたい学びがある
のですよね?


もしご迷惑でなければ是非購入させて下さい。
お願いします。

ねこすけさん、ありがとう
マスター石井
あきる野じゃなくても、感動はありますから
ご心配なく、でも、日本語吹き替えで観てね
そして、とにかく2回は観てほしいですね

あ、そうそう、ねこすけさん
クリスマスのおもちゃの話で
泣いたのは、私だけでしょうか?

カズさん、ありがとう
マスター石井
コメントありがとうございます

いまだ、その解説書は、膨張を続けています
でも、ただ、枚数が多けりゃいいってもんでもないので
もっとわかりやすくまとめないといけないですね

いままで、クリーニング屋は宅配便などあまり使わなかったんだけど
クリーニングの宅配便受付を始めた関係で申し込んでいた代金着払いのOKが、今日出ました。

だから、これから、バンバン地方発送もいたしますよ~
でも、解説書がいつまとまることやら心配です・・・(^^;)


カズ
やったー!ラッキー!うれしい!

完成の一報おまちしています。

クリーニングの宅配受付ってすごいですね。
送料払ってでも「石井さんとこでなきゃ」
っていうかたがいらっしゃるからでしょう?


私の近所でも長年ご厄介になってた店が廃業され、
残ったのは石井さんのNLにもあった
アイロンをかけない激安店と、
めっちゃ高いのに・・・なお店です。

はっきり言ってどこへ出しても不満なんです。

大切なモノはK先生ではないですが、
送料払ってでもお願いしたくなりますよ。

カズさん、ありがとう
マスター石井
超とりとめのないものが出来そうです
期待は、しないほうがいいかも・・・

でも、気長に待っていただけると
本当に、助かります。

では、では、m(_ _)m

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“接客の達人”の続きの続きです

”相互通信”にが商人にとって重要だから、
接客の達人にならなければいけないという話はしました

“相互通信”という言葉は、よくお客さんとの“キャッチボール”という言い方もされるかもしれません

確かに“キャッチボール”ではあるんだけど、
どうも、ちょっと例えば弱いようなきがするんですよね

“キャッチボール”って同じボールを投げあってますよね
それに、ボールをもったほうが投げないと終わってしまいますよね

私が考えている接客における“相互通信”は
投げなくてもOKなんです

投げてるモノが、“ボール”じゃなくて、“情報”だからなんですね
確かに“情報”は発信すると、それに対して何か帰ってきます

その考え方は間違いじゃないけど
発信しなくても、帰ってくるってことありますよね

それは“情報”を吸い取るってことです
“情報”は発信されなくても、吸い取ることができるんです

吸い取れるかどうかは、
そこに“情報”あるってことに、気づくかどうかなんです

お客さんは、黙っていてもたくさんの情報を持っています
それを、ただ、買い物に来た人として捉えるのか
商人にとって、やらなければならない“情報”を持ってる人とみるかは

接客の腕次第です

ですから、私が言いたいのは
接客をうまくやったほうがいいよ
じゃなくて、接客の瞬間に、多くの情報の相互通信が行われるんだから
それにフォーカスを当てるだけで
自分のビジネスの進化速度は、すごい勢いで進んでいくということなんですよね

いや~、ゴールデンウィークということで、
ちょっと話が難しくなってしまいましたね

でも、自分としては、内面が文章化できたからよかったかな?

【2008/05/05 23:02】 | 商い
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接客の達人の続きです

なぜ、商人は“接客の達人”にならなければならないのか?

“接客の達人”と言っても、いろいろな意味がありますよね

応対が気持ちいい
言葉がハキハキしてる
笑顔が自然にできる
機転がきく              などなど・・・

確かに、これも達人かもしれないけど、私の話したいことはこのことじゃないんです

私のクリーニング業おいても、カウンターセミナーなるモノがよく開催されます

品物をどう預かるか?
どの順番で検品するのがいいか?
付加価値のある加工を、どうおすすめするか?
クレームにはどう対応するのか?

そんな、表面上のマニュアル的な接客セミナーはたくさんあります

まあ、これもやらないよりは、やったほうがいいに決まってます
お客さん側から見てどういう接客がいいのかを考えることも必要ですからね

でも、私がここで言う“接客の達人”とは、意味はまったく違います

私が考えているのは、
まずは商人が“接客”をどういう視点でとらえないといけないか?ってことなんですよね

それが“相互通信”なんです

商品は、店頭に置かれた商品が売れるとうれしいですよね
だって、売上ができたわけなんですから当然です

それは、それでいいんですが
やはり、この売れた時こそ、商人として、気を引き締め考えないとダメだと思うんですよね

というのは、逆に売れない時って、いろいろ工夫をしますよね

「POPがわるいんじゃないか?」
って、商品の表現の仕方を変えてみたり

「商品がよく見えないんじゃないか?」
って、置く場所を変えてみたりと

いろいろやるでしょ?

そして、やがて、商品が売れると安心してしまう・・・

これじゃ、もったいないんです
そう、売れた後が、大事なんです!

売れた時に安心しちゃあダメなんです

安心しないで、考えるんですよ

例えば
「もっと、お客さんに、伝えておかなければならなかったことはなかったか?」
「もっと、お客さんが、楽しく買うとことはできなかったか?」
「もっと、お客さんが、と驚く顔を見ることはできなかったか?」
ってことですよね

そういう考えでお客さんと接していると
お客さんが、そのことに関して、いろいろなヒントを持ってることに気が付くんです

そのヒントを読み取って、、今、目の前の売れてると商品に
付け加えていくと、さらにお客さんは喜んでくれるんですよね

極端な話、そこには“感動を作り出す”ことさえ出来ると思うんですよ

商人が、商品の良さをお客さんに伝え、お客さんが、その商品に共感する
その共感を、商人が体感して、さらなる商品の価値を伝える工夫をする

こうして“相互通信”が行われていくんですよね

これが、あらゆる商人は“接客の達人”にならなければならないの理由なんです



【2008/05/04 23:03】 | 商い
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なぜ、商売人は“接客の達人”にならなければならないのでしょうか?
(4/28、29「まずい接客」5/2「いい接客」からの続きです)

それは“商品はお客さんが買う”からです

「えっ?当たり前じゃん!」
って思うかもしれませんが
そう、見ていない人が多いような気がするんですよね

店舗があって、陳列されて、説明があって
そういった“仕組み”でモノが売れているような気がしちゃうんですよね

そして、その仕組みは、読んで字の如く“組み立てるもの”だと思っていると思うんですよ

確かに、“仕組み”は組み立てるんですが
私の場合は、ちょっと違います

また、そういった“仕組み”だけで売れる場合もあると思うんですが
それも、私の場合はちょっと違います

私は、“接客”ということを、とても大切にしています
だって、どんな商売でも、最終的には、どこかで、お客さんと“接する”わけですからね

電気屋さんなら、デジカメの説明をするとき
レストランなら、注文を聞くとき
パン屋さんなら、レジで会計するとき
ネットショップなら、注文の確認メールが届いたとき

どこかで、お客さんと接するわけです

その接した瞬間、多くの情報が相互通信するわけなんですよね

いや~、ゴールデンウィークに入って、
ちょっと、気がゆるんだら、なんだか、話が難しくなってしまいましたね

このへんのところは、これからの商売にとって
とっても大事だと思っているので
このゴールデンウィーク中のテーマとしましょう

ちなみに、今日、回転寿司に行ってきた時の話をちょっとします

注文を頼んだら、女性の店員さんがテーブルまでやってきて
かがみ込んで、低い目線で注文を受けていました

最近、多いんですよね、この格好。

たぶん、立ったまま注文を聞くと、上から見下ろしている
という印象より、目線を低くして注文を受ければ
なんだか、へりくだった感じがあって、
“お客様は殿様です”という意味でやっているんじゃないでしょうか?

でも、私は、どうも違和感があるんですよ

それ自体が、間違っているとうわけではないんだけど
接客に対する考え方の方向性が、ずれているような気がするんです

あれは、居酒屋さんあたりで、やりだしたんでしょうか?
今では、焼き肉屋さんなんかでもやってますよね

「ちょっと、違うんだよな~」って思ってるのは、私だけでしょうか?
世間一般的に、どうなんでしょうかね?

【2008/05/03 23:16】 | 商い
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やっと、話せます

“いい接客”の話

けっこう、話が長くなると思うんで
お時間のある時にでもどうぞ

クリック ↓
先日、ゲストで呼ばれたセミナーのあとの食事会でのこと
そこは、みんな初めて行くレストランでした
こじんまりまとまった感じのいいお店です

入った瞬間「あ~、なんかいいな~」と感じさせてくれるような店なんです

入り口は、狭く、ひとりずつ縦にならないと入れません。

と、そこで、店の人は
「お荷物は、こちらへどうぞ」
と、大きめな荷物を預かっているんです

確かに、この店、
テーブル数で言えば、8~10テーブルぐらいなので
通路は広くありません
それに、配置が、平らではなく
階段を使って立体的にしているので
個室っぱいつくりをしています

だから、大きな荷物がじゃまで、預かってくれるのでしょう

その預かり方がいい。

言葉、穏やかで動きがゆっくりで
それでいて、別に札をつけるわけではなく
名前を聞くわけでもない

ほんとうに、おもてなしをするという気持ちが伝わりました

どこかの100円ショップとは大違い

そんなことを言い出すと
「レストランと100円ショップでは、客単価がちがうんだから、しょうがない」
というご意見がかえってくるかもしれませんが
そう、思った瞬間、商売を誤ってしまいます

これは、客単価の問題ではありません
フォーカスする視点の問題です

何を重視して、その行動を取るかということです
100円ショップの場合は、お客さんのためではなく
買い物をした商品と自分の立場を考えて言ったことばです

このレストランの場合は、通路が狭く、大きな荷物はじゃまで
ゆっくり食事を楽しめないから言ったんです

リスクとしては、このレストランのほうが俄然大きいです

100円ショップは、品物無くなっても、すぐ用意できます
でも、レストランの場合、預かった荷物に何か問題が起こった場合、取り返しがつきません

それでも、このレストランはやるわけなんですね
とにかく、食事を楽しんでほしいからなんでしょう

その預かる速度も、慌てる感じでもなく、もたもたするわけでもなく
非常に、気持ちのいい間をつかんでいます。

テーブルに案内されて、メニューを見てみると
名前の下にその料理の解説があるんです

でも、みんな初めてのレストランなので
その解説を読んだだけでは、よくわかりません
するとお店の女性が
「わからないお料理がありましたら、ご説明いたします」
そう、いうんです。

ちなみ、全部わからないから、はじから聞いてみると、
確かに、すべての料理の内容を把握していて、穏やかに説明してくれました

料理を商品としているレストランとしては
当たりまえのことかもしれませんが
意外と、これが出来てない店が多いんですよね

また、この説明が、実にうまいんです

どう、うまいかというと
「とろとろに煮込んだ」などという表現で
実に、料理をおいしそうに語るんです

さっきまで、なんだかよくわからなかった料理が
聞いているうちに、食べてみたくなるんです

よく知らないレストランに入ると
メニューを見て、想像して注文する時ってありますよね
あれって、けっこう勇気いるんですよね

でも本来“料理を選ぶ”ということは、楽しいはずなのに
その料理が、どんなものであるかわからないと
迷ってしまって、苦痛なるんです

しかし、今回、その女性の解説により
“料理を選ぶ”ことが楽しくなり、迷うことも、また楽しいものなったんですね

まだまだ、この店の接客のすばらしいところは
たくさんあるんですが、全部は話きれません

あと、印象に残ったことを2つだけ書きます

ひとつは、トイレに行こうとしたときのこと

お店の人に「トイレは、どこですか?」
と聞いたら、いっしょに歩きながら
「こちらです。ドアは引き戸になっています」って言うんです

そんなに大きな店じゃないんだから、
聞かれた場所で
「突き当たりの左にあります」
でじゅうぶんなんですが
わざわざ、いっしょにわかるところまでついてきて、
それも「引き戸になってます」とまで言ったんです

私、こういう想像もしていなかった一言に弱いんです

「引き戸になってます」

これなら、初めてのトイレも安心して入れます

「すばらし~!」「ブラボー!」
私は、笑みを浮かべながら、おし○こをしたことは言うまでもありません

これは、完全に人にフォーカスが当たってるサービスですね
初めて行ったお店で、初めてトイレに行くときって
ほんと、どこにあるかわかんないんですよね

そして、もうひとつ

最近、アサヒの熟選というビールにはまってる私は
その店の熟選があると聞いて、大喜びで注文しました

数杯飲んでいるうちに
さっきより、小さいグラスビールが来ました
そして、その女性は
「申し訳ございません。熟選が無くなってしまいました
かわりのビールをお持ちしましたので、よろしかったら飲んでいただけますか?
もちろん、これはお店からのサービスです」


またまた、これはスゴイ!

普通なら、無くなってしまったと伝えて
違う銘柄を選ばせますよね
そうはしないんです

ビール好きにとっては、ビールが途切れるのは
なんとも寂しいモノ
その気持ちを、察してか
とりあえず、かわりのビールを出すとは、
なんとも憎いサービスです

このような気持ちのいいサービスのおかげで
5時間という食事会を、たいへん有意義に過ごすことができました

もちろん、料理はどれを食べても絶品でした

この楽しくも学びの多い食事会のおかげで
終電に乗り遅れてしまいました

途中、電車の遅れもあり
夜中だとういうのに、ギューギュー詰め状態で
帰れるとこまで、電車を使い
最後は、タクシーで帰宅することになってしまいました

そんなたいへんな状態でしたが
あのレストランでの接客は、私の脳を超活性化させてしまいました

思えば、あの店に入った時に
「あ~、なんかいいな~」と感じたのは、これら全てのサービスのおかげだったんですね

接客の達人をめざす私としては、とっても、多くの学びを得ることができました

そうそう、“接客の達人”って全ての商売人が目指さないとダメですよ
そこには、商売繁盛のカギが潜んでいますから・・・・




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【2008/05/02 23:00】 | 商い
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てっちゃん!
ワァオ!
なんてグッジョブなお店なんでしょう♪

行きもしないのにすっかりファンになっちゃいました~!

これは見習わねばなりません!

こういう事がさりげなく出来る商いが、愛されて残っていくんだと思います。

こんど連れて行って下さいね~(笑)

読んでいるだけでも!
えびっこ
マスターのいい接客の話しを読んでいるだけでも
とっても幸せな気分になりましたよ。(*^_^*)

なんて素敵なお店なんでしょう!!

こういう接客ってマニュアルじゃない
人として当たり前のことなのかもしれませんね。

さりげなくいい接客が出来て
お客様を幸せに出来るようになりたいな。

ガソリンスタンドで・・
こうちゃん
ここ何年かで素晴らしい接客に出会えたのは・・
ガソリンスタンドです。

30歳ぐらいの男の方です。


まず・・声の質が良い!!  明るく元気をもらいながら
うるさくなく心地良い

ハキハキしていてハニカミ王子のような笑顔(~o~)


実践する中で、ちょっと詰った時にあの接客を受けたら・・
超元気になれますね


見習いたいです。

てっちゃん、ありがとう
マスター石井
う~・・・連れていってあげたいけど
私も、連れていってもらった身ですから・・・

でも、もう一度行ってみたいお店でしたね

書くとキリがないから書きませんでしたが
そのお店には、まだまだ、接客の秘技があるんです
それも、非常に細かいところが・・・

えびっこさん、ありがとう
マスター石井
確かに、そこにはマニュアルは存在しないでしょう

あるのは、
お客さんに、ゆっくり食事を楽しんでもらおうという
気持ちだけだと思います

日本の商人の辞書にマニュアルという言葉はない
そんな感じです

こうちゃん、ありがとう
マスター石井
よかったですね
いい接客に出会うことができて。

その接客が、なぜ自分にとって
気持ち良かったかを考えることも
商人としては、必要なことなのかもしれませんね

こうちゃんも、いい接客をめざして
がんばってください。

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