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創業52年 こころの洗濯屋
悪いことが起こっても、いい方に考えないといけないってよく言われますよね。

でも、なかなかコレが出来ないんですね、のが現状ですよね。

今朝ね、店の片付けやってたんですよ。

みかんの測り売り会場の整備してたんですね。

そしたらですね。

パイプを天井につけていたら、天井のレールが突然落ってきたんですよ。



そんでもって、その下にあった観葉植物をひっくり返してしまったんですね。

あちゃー!!

やらなきゃよかった・・・

余計な仕事がふちゃしちゃったです~

な~ん、今までなら、嘆いていました。

しか~し

最近はちょっと違うんです。

まず、レールが落ちて来たのが、お客さんがいる時じゃなくて良かったって思ったんです。

もしそうで、ケガでしたらたいへんですからね。

次にですね。

そのひっくり返してしまった観葉植物ななんだけど、実は植え替えをしなければと前々からおもっていたヤツだったんでうよ。

めんどうだから、伸ばし伸ばしにしてたんですね。

ところが、 今日、こうして土がひっくり返しえったことで、植え替えしざるおえないくなってしまいました。

おかげさまで、根がギッシリつまっていたのが、大きな鉢に植え替えられました。



手前が以前の鉢です。

けっこう、ゆとりの大きい鉢でしょ?

本当なら、今は植え替えには適した時期じゃなんだけど、やっちゃいましたたね。

さ~て、この観葉植物がこれからしっかりと根をはって栄養をとれれば、またガンガン成長することでしょう!

楽しみだし、サッパリしました。

( ^ ^ )/


普通、よっぽどのことがなければ、 小学生や中学生から自分の将来のことなんて考えていないですよね。

実際にどんな仕事が世の中にあるのかだって、よくわかってないからでですね。

まあ、考えていたとしたら、お金をいっぱい稼げる仕事をやりたいぐらいなもんですかね。

今日、お客さんのsさんの中1の息子さんと話をしました。

本当にしっかりしたいい息子さんです。

将来、やりたい仕事はなんだろうと聞いたら「中小企業に勤めたい」と言っていました。

大企業は、リストラがあるからイヤだそうです。


小さい店は将来が不安だからやっぱりイヤみたいでした。

そんじゃ公務員は?ってきいたらそれもイヤだそうです。

海外は?って聞いたらそれも無理だって言うし、弁護士はというと、勉強がたいへんだからダメだそうです。

彼、曰くディスクワークだと、老後に足腰が悪くなるからイヤだそうです。

思い切って、錦織選手みたいにテニスをやっちゃう?って聞いたら、それももう遅いと言っていました。

僕みたい、親から「お前は跡取りだ!」と言われちゃうと悩む事はないんですよ。

今の若い子たちは、テレビのニュースやネットの情報で物事を判断する機会が多いことはとてもたいへんなことだと思います。

理想と現実の違いなどネットの情報だけじゃ無理ですからね。

それでもいろんな情報が入ってきても、自分で判断出来るチカラを持てるといいですよね。

彼が人生の道を判断するときに、そばにいい大人がいるといいなと思いました

まあ、最終的には行き詰まったらシルクにコーヒーでも飲み来なって言っておいたですけどね。


この動画を見ると、なぜかワクワクするんですよ。

そして涙がでるんです。

なんでなんでしょうかね?

主人公は12歳ですよ。

中学生ですよね。

そんな少女がこんなことに挑戦してるんだから、我々ももっとチャレンジしないといけないっすよね!


今日は、2月3日、節分ですね。

豆をまいて鬼を追い出すような歳じゃないから、何もかわらず静かに新しい節目に入ろうとしています。

知ってる人は知ってるけど、知らない人はまったく知らないという「春夏秋冬理論」っていうのがあるんです。

簡単にいうと人生は3年サイクルが4回、12年で1周する。それを季節の春・夏・秋・冬にたとえて表現するとわかりやすい。ってことなんですね。

よくわかない人はこちらへどうそ。
↓ ↓ ↓ ↓
春夏秋冬理論

その理論によりますとですね。僕は明日から“夏”という季節に入るわけなんですよ。

その夏とはどんな状況なのかというとです。
「チャレンジのために、ひとつになる」時みたいなんですね。

もっと詳しく言うとですね。

「好きなことを好きなだけ、気のすむまでしてみるとき。春の三年目の「破壊と創造」を経て、自分の気持とこれからつくろうとする環境とを融合させる。拡大するために、自分自身、あるいは、ついてきてくれた人とひとつになる。」

う~、なんだか意味深な内容だよな~

確かに、考えてみると昨年までは父親の店を片付けたり、借りていたアパートを引き払ったり
まあ、破壊の連続でしたね~

そのあと、新しい店を出したり、新しいスタイルの商いの形を模索したりるんで、創造って呼んでいいのかな。

で、今は「これからつくろうとする環境」っていうのと、今の自分の立ち位置をはかってることは確かですね。

そして、拡大するためには「ついてきてくれた人とひとつになる」ってことは、今まで一緒にやってきた人たちと力をひとつに結集するってことですかね。

なんだか、たいへんな事が起こりそうな時期に突入するみたいですね。

さ~て、がんばろ。



昨夜、東京都小金井市で行われた「環境映画祭」に行って来たんですよ。
目的は「幸せの経済学」という映画を観るためなんですね。

いや~、これに行けたのも奇跡ですよね~

だってさ、昼間は全然、店から出ることが出来ないんですよ。今の僕はですね。
店を空けるときは、誰かが留守番をてくれないといけないんですね。

そんな僕がね、行けたってことはね。
映画が味方してくれたってことなんですよ。

その理由は、上映時間なんです。

だって、公共のイベントなのに夜の7時半から始まるんですよ
そんなの無いですよね~

これが、もっと早い時間だったら行けませんでしたよ

それにですね・・・余談なんですが・・・・大きな声では言えませんが・・・
なんと入場料無料なんですよ。
\(^o^)/

ありがたいことです。

たまたま、この映画を小金井市でやることを知った瞬間、「今、行くしか無い」と感じたんですよ。

実は、この映画を知ったきっかけは「ラダック」なんですね。

僕が、今やってるちょっと変わった店に変身する前、そうですね~今から4~5年前になるでしょうかね

ある1本の映画を観たんですよ。

それは「懐かしい未来~ラダックから学ぶ~」っていう記録映画のようなもんだったんですね

でも、その映画を観たときに、僕はある衝撃を受けました。

今でも覚えているんだけど、観終わって「幸せってなんなんだ?」って自問自答したんですよ。

もしかしたら、幸せを勘違いしているんじゃないかとね・・・

あれから、僕はずいぶん環境問題に興味をもったんです。

たぶん、その時観た映画の影響が大きかったんでしょうね。

それにしても、この映画はスゴイですよ。

なんて言ったらいいんでしょうかね~

普通の環境問題の映画は、状況を映像化はするけど、それから何をしなければならないかはなかなか提示はあんまり出来ないんですよね

それは地域などのさまざまの問題があるからなんでしょう。

でも、この映画は僕達がこれから何をしなければならないかと明確に述べているんですよ

その方向性が、今の僕の店とピッタリなんですよ

なんだか、「必然」って言葉が浮かびますね~

さ~て、映画は観れたし、方向性は明確になったし、あとは実行あるのみですね。

がんばります。