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創業52年 こころの洗濯屋
これから2021年まで日本の政治を責任もって進めてゆくトップが決まりましたね。

3年間は、この人その政党の方針で世の中が動いてゆくことでしょう。

そんなニュースを見ていて、ふと思い出した映画があるんです。

ずーっと前に観て、シルクのレターにも書いたことがある映画なんです。

それは「県庁星」です。



県庁に勤めるエリートが、民間のスーパーで体験をするっていう内容なんだよね。

これがさ、良く出来てるわけですよ。

エリートはね、マニュアルとか、決まりごとで動くわけです。

それを民間にも求めるんですね。

ところが、街のスーパーじゃ、そんなものはあってないようなもんです。

そうじゃないと、日々、営業出来ないっすからね。

そんなスーパーの体験を通して、エリートが何が大切かを学ぶわけです。

どんな凄い政治家があわられても、一般庶民の生活をしないかぎり、国民からは支持されないでしょうね。

スーパーはお客さんを見て仕事をします。

政治家は何を見て自分の仕事をするんでしょうかね?

僕は、お客さんの笑う顔を見て仕事をしたいです。
(^ ^)v

今、帰ってきましたよ~♪

そうです、数時間前にブログに書いた「カメラを止めるな!」ですよ!



内容は書かないですからご安心を!

まあ、とにかく良かったっすよー!
(^ ^)b

ホラー映画と言っても、ただ怖がらせるだけじゃないことは、わかってました。

ただ、人気のある映画は、どこかでネタバレしてしまって、観る楽しみが半減しちゃう可能性があるんですよね。

だから、内容がわからないまま観れるかどうかが勝負です。

今の映画って、予告編でかなり内容をやっちゃいますからね。

予告編でストーリーを想像しちゃうと、そのイメージと実際観た時のギャップが少なくて、感動しない場合があるんですよね。

予告編を観て見たいと思って、本編観て感動したのは「サマーウォーズ」でした。

上手に想像を裏切ってくれて楽しかったです。

それにしても、この「カメラを止めるな!」これだけ考えて作れば、ヒットすべくしてヒットしたって感じですね。

上映期間も、そんなに長くないと思うんで、早めに観たほうがいいかもしれませんね。

ちなみにレイトショーなんで、僕の他に3人いました。

ということで、おやすみなさい・・・
(^^)/~~~

もう、観ました?

あの噂の映画・・・

そう「カメラを止めるな!」ですね。



制作費300万で単館上映から、全国に広がったという映画なんですよね。

興味はあったけど、近くでやってないから行けないかな?って思ってたんですよ。

そしたらですね、なんとすぐ近くのイオンシネマでやってるじゃないですか!!

早く行かないと終わっちゃうから、今夜行こう!!!

と持ったら、よーく考えたら、この映画ホラーですよね。

これから(現在夜の9時)行くと最後の上映なんで、終わるのが23時30分です。

あの誰もいないモールはなんとも寂しいです・・・

どうしよう・・・

今、空席状況をみたら、ひとりだけ予約をいれているじゃないですか・・・

誰もいないのも怖いけど、僕以外にひとりというのも怖いです・・・

とりあえず、夕飯を食べて考えたんですが、まだ迷ってます。

観たいけど、なんか怖い・・・

さて、僕は行くのでしょうか?行けないのでしょうか?

その結果は明日ということで・・・

では!
(^^;;

横文字弱いっすよ。

ほんと、カタカタって覚えられないですね。

歴史でも日本史は好きだけど、世界史は好きではないのは、カタカタのせいでしょうね。
(^^;;

さて、久々に映画観たんですよ。

「インビクタス/負けざる者たち」



クリントイーストウッド監督ですよ。

彼の作品、いいっすよね~

南アフリカのマンデラ首相の話ですね。

モーガンフリーマンがマンデラ首相をやったんだけど、バッチリですよね。

それがね。こんな話があるんですよ。

マンデラ首相の自伝『自由への長い道』が出版された時にね記者から「映画化されるとしたら誰に演じてもらいたいか?」っていう質問をされたそうです。

そしたらね。

マンデラ首相はモーガン・フリーマンがいいって言ったんだって。

それがきっかけで、フリーマンは自伝の映画化権を買ってこの映画になったわけですよ。

凄いっすね~!

まあ、ストリーはネットの予告編でも観てもらえばわかると思います。

僕がこの映画から学んだことは、問題解決の方法ですね。

南アフリカは、アパルトヘイトで白人と黒人が対立していたわけですよ。

それ以外にも、たくさんの問題があったわけです。

それを解決するにはどうしたらいいのか?

マンデラ首相は「赦す」という姿勢で改革に臨むわけですよ。

そして、白人がメインのスポーツであるラグビーを応援する。

それによって・・・・

いや~、映画って、ほんと学びの宝庫ですね

では、さいなら、さいなら、さいなら~。
(^ ^)b

昨日から、映画「ハン・ソロ」が公開されているんですよね。

いや~、観たいのはやまやまなんだけど、この週末は動けないんですよ(泣)

もう、すでに、観たというお客さんがやって来て「なかなかいい映画だったよ」とネタバレしそうな雰囲気があるので、なるべく会話をしないで返っていただいております(笑)

すでに二人が店にそんな事を言いに来てます。

ちょっと危険でしょ?

とそんな不完全燃焼中なんで、何か映画を観ようと思ったんです。

ちょうど、店にはプロジェクターもスクリーン(ロールカーテン)がありますからね。

そして、選んだのが「キングスマン」です。



なんで「キングスマン」だからよくわかんないんだけど、これにしたんです。

まあ、ひとことで言うとスパイの映画ってところです。

どこの国にも属さないというスパイの映画なんですね。

それもスーツをピシッと着てるんですよ。

で、なかなか過激な映像です。

でも、ちょっと笑えます。

そんな映画の中のセリフでね、いいのがあるんですよ。

「マナーが人間を作る」って言うんです。

これ、なかなかいい言葉ですよね。

貧乏な家の主人公が、「裕福なら立派になれる」という言葉に対して、スパイであるキングスマンが言ったのが「マナーが人間を作る」という言葉です。

人は何か不可能なことがあったら「◯◯だったらできたのに」と出来ない理由をいいますよね。

例えば、お金あったらとか、運が良かったらなんていうことですよね。

でも、実は何かが出来ないことを、そんな他のせいしてちゃいけないんですよね。

そうじゃなくて、まずは人間性ってもんが大事なんだと思うんだよね。

日々の生活の中で、貧乏だとか裕福だとかに左右されず、どう生きて行くのか?それがその人という人間を作ってゆくということなんですよね。

とまあ、そんなことを思いながら映画を観ちゃいました。

でも、結構血が飛んでるシーンが多いんで、観る人はちょっとだけ覚悟してみてくださいね。

あ~、早く「ハン・ソロ」観なくっちゃ誰からネタバレ話をするんじゃないかと心配です!