FC2ブログ
創業53年 こころの洗濯屋
先週の月曜日から胃痛だったんですね。

痛みはなくなったんだけど、なんだか胃が重い感じが続いていたんです。

それに、のどもちょっと変だったんです。

まあ、若い頃は、しばらくすれば治るだろう、な~んて思って病院に行かなかったんですね。

でも、この歳になると何かあるんじゃないかと思ってすぐに検査に行くことにしてるんですよ。

だから、今日の定休日を利用して胃カメラ飲みに行ってきたんです。

胃カメラは2年前に1度飲んだんですね。

その時は鎮痛剤を使ってもらったけど、今日は無しに挑戦してみました。

2年前にお医者さんから言われたのが「石井さんは、生まれつきピロリ菌がいないから、胃の病気にはならない」だったんです。

今日も、開口一番、先生から同じことを言われました。

でも、胃が変なことは確かなんで、胃カメラを飲むことにしたんです。

で、結果はと言えば案の定「キレイな胃です」ったんです。

そんじゃ、あの痛みは何だったんだろうか?・・・

まあ、なんでも無いということは良いことなんで、これからは無理をしないようにしたいと思っています。

カラダって、どこかに不調があるとなんらかのサインを出すものなんですね。

謙虚に受け止めたいと思いました。
m(__)m

以前、回転寿しでペッパー君が受付していた話を書きましたよね。

店に入ってから出るまでの間、店員と話をしたのはお皿の数を数えた時と会計の時だけでしたよ。

お客さんの数に比べて店員の少なさが際立っていました。

で、今度は、違う回転寿しチェーンなんだけど、セルフレジが導入されていましたよ。

ちょっと前に行った時は無かったんですよ。

それが、いつのまにか設置されていたんです。

もし、この二つの回転寿しが合体したら、ほぼ会話をしなくてもお寿司が食べれてしまうお店になってしまいますよね。

とはいえ、まだ、ネックがあります。

それは、お皿の数を数える作業ですね。

店員が来て、お皿を数えるんだけど、そこだけはアナログでした。

ところが、そこも改善されていたんです。

なんだか、よくわからないけど、ハンディーの端末を積み上げたところに当てると自動で数字が出てました。

お!進化したな!と思ったんですが、そこにもひと工夫があったんです。

そのハンディで数える場合、同じ柄のお皿同士を積み上げる必要があるんですね。

そうすると、そのハンディが使えるようなんです。

そこは、お店も考えていました。

お客さんに同じ柄のお皿を積み上げてくれるようにお願いする説明書きが貼ってあったんです。

まったく、世の中は知らない間に大きく変化してます。

テクノロジーの進化とともに、今までとはまったく違った形のお店が現れています。

その変化のスピードの速さには驚かされます。

これから先、いったいどうなってしまうのでしょうか?

このところ胃が痛かったんで、朝の散歩はあんまり遠出をしていなかったんですよ。

でも、1週間たってちょっとだけど回復してきました。

で、今日は営業時間が1時間遅いんで、あきる野台公園まで行ったんっすよ。

この時期、バラが咲いて綺麗だっていうからですね。

あきる野に住んでるけど、あきる野台公園のバラを見たことがなかったです。

今までは、そんの余裕も無かったんですよね。

まあ、今でも余裕はないんですけどね・・・
(^^;;

朝の散歩も、足を骨折していなかったら行ってないかも知れませんね。

そんで、そのバラなんだけど、満開あと一歩ってとこですかね。













こういう花を観て、感性を刺激しないといつの間にか、感動することが少なくなってきちゃうんですよね。

たまには必要ですね。

世界一受けたい授業を見てたんですよ。

そしたら、がんの話をしてたんですね。

内容は「がんにならない方法を教えてください!」に学ぶ
がん死を防ぐ知識と予防です。

全部は観なかったんです。

あとで、その番組をネットで調べると、にんにくに含まれる、ジアリルトリスルフィドなどの成分ががん細胞の増殖を抑えてくれるから良いというような話があったみたいなんです。

まあ、それはそれとして、僕が魅かれたのは、番組の中で前向きに生きることが大切だという話なんです。

でsの例として、余命3ヶ月と宣告された男性がヒマラヤ山脈に登頂するという奇跡の話が出ていたんですね。

早速、その人のことを詳しく知りたくてネットで調べてみたんですよ。

そしたら、以前、「アンビリバボー」という番組でその人の特集があったようです。


(良かった検索してみてください)

畠山陽一さんと奥さんの烈子さんの話でした。

陽一さんは、烈子さんとの約束を守るために医者の反対を押し切ってヒマラヤに挑戦、そして無事登頂に成功するんです。

でも、奇跡はそれだけじゃなかったんです。

余命3ヶ月それから16年も生きたというんです。

こういう話を耳にすると、なんだから涙が出ますね。

人間あきらめちゃいけないんだと痛感します。

僕も日々、小さいながらも苦難がやってきます。

そのたびに一喜一憂します。

でも、陽一さんのような人がこの世の中にいるんだということを知ると、僕の悩みはちっぽけだと感じます。

そして、なんだか勇気がでます。

やっぱ、人間、前向きに生きなきゃダメですね。

もう、何年も春になると咲き、お客さんからその名前を何度も聞かれる花があるんですよ。



ツルハナナスというんです。

この花はこれから、ずーっと咲き続けるんですよ。

夏を越え、秋を越え、冬が訪れると枯れるんです。

そんな力強い花なんで、今、ドンドンつるを伸ばしているんです。

放っておくと、暴れまくっちゃうんですね。

そこで、カットすることにしました。

ビフォー


アフター


これから、しばらくの間、このツルハナナスはドンドン成長するんで、剪定と水やりが大変です。

でも、多くのお客さんが名前を聞いてくるぐらい観てくれるんで、頑張って世話をしたいと思います。
(^ ^)v