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創業52年 こころの洗濯屋
来週の物産展で配る予定のチラシなんだけどね。

今までのを改良して、新しく作り直そうと思ったんですよ。

先週から手がけているんだけど、まだ完成しないです。
(^^;;

いや困った・・・

ほんとは、今夜あたり入稿しないといけないんだけど、完成度80%ぐらいなんです。



僕の性格上、詰めが甘いんです。
(^^;;

大まかな構想があっても、それを我慢強く落とし込むっていうのが苦手なんですね。

それにね。

このところ出かけることが多かったんですからね~。

机に座ってることが少なかったですよ。

と、言いわけをしても仕方のないことなんで、明日、明後日の土・日で完成します。

頑張りま~す!!
(^ ^)b

昨年11月に開催した「からだの勉強会」で東洋医学の中で、中医学を学んだんですね

これがなかなか僕の身体に的中してるんですよ。

爪を見て「食い過ぎです」と出た時は、おもわず「その通り」と言わざるおえないです。

それからというものすっごく興味が湧いて、今度は、こちらから出かけて行ったんです。

で、今回はベロです。

ベロの色、カタチで、からだの状態がわかるんです。

正常はベロは、ピンク色なんだけど、僕のは少し黄色っぽいんです。

で、もって、歯の跡がベロの横に付いているんです。

その結果、胃腸が疲れていて、寝不足ということになりました。



たしかに、このところ寝不足だと自分でも自覚してるんですよね。

東洋医学は病気になる前のからだの不調を早めに直しておこうという考え方があります。

そのためには、自分のからだから出ているサインを見逃してはいけないわけですよ。

今回、胃腸が弱っているということがわかったので、早速、その対処をしたいと思います。

東洋医学って、ほんと面白いよね!!
(^ ^)b

昨日、今日と2日、続けて新横浜に勉強会にったんですよ。

電車で片道1時間半ぐらいはかかるですかね。

まあ、普通ならその間、本を読んだり音楽聴いたりするじゃないですか。

でも、僕の場合、普段、なかなか見る時間が取れないテレビ録画したのを見るんですよ。

今回は、正月になった「下町ロケット」です。

これがまた、見だしたら止まらないわけですよ。

2時間なんですね。

だから、往復で見終わると思ったんです。

ところが、行きの場合はどこで区切っていいのかわからないんですね。

さらに、横浜線で行ったもんだから、座って見続けていたんですよ。

いつの間にか、没頭してしまいました。

でね。

ふと、顔をあげたら、な、な、なんと!「新横浜」だったんです!

あ!ヤバイ!

と思ったけど、まわりに悟られないように静かに立ち上がり、静かに電車から出ました。

ほんと、ヤバかったですよ。

移動時間に、テレビ録画を観れるのは本当に有難いことなんだけど、上手に使わないと大失敗をしそうです。

で、横浜からの帰りもやっぱり座れることになったんで、続きを観ました。

観ている間に、ふと、ここはどこ?と思って顔をあげて確かめてみたら、降りる駅の前の駅でした。

またまた、ヤバイところでした。

皆さん!イヤホンを使ってスマホでドラマを観る時には十分気をつけましょう!

って僕だけかな?
(^^;;

観たかったけど、観れなかったドラマが「陸王」なんですね。



年末に一挙放送したんで、録画して正月休みに観ようと思ったですよ。

全10話を3部に分けて放送したんです。

ところが、うっかりして第1部を録画セットしなかったんです。

あちゃー!最初から第1部の途中で気がついてんで、2話ぐらいは録画出来てなかったです。

どうしよ・・・

ところが、世の中、便利になりましたな~。

見逃した番組を、観れるサービスがあるわですよ。

月額900円ぐらいかかるけど、初回1ヶ月間はお試し期間で無料なんです。

こりゃ、正月に申し込んで、1月いっぱいに全部観終わって、やめちゃえば無料ってことですよね。

さらに、見逃して観られなかった「下町ロケット2005」も見れるんですよ。

そんなこんなで、観ていた「陸王」が本日無事みおりました。

あと半月で「下町ロケット2005」を観たら解約しちゃおうっと!

あ!「陸王」の感想を全く書いてなかった!

まあ、内容は自分で確かめたほうがいいですね。

僕の感想を一言だけいうと、タビ屋の社長役の役所広司が演技がいい!

だから、毎回、涙が出た!

ってところかな?
(^^;;

僕が自分の商いのプラスになると思って、いろんなお店に行きます。

良く行くのが下北沢のヴィレッジバンガードです。

本屋という業種だけど、まったく違うスタイルで営業してますよね。

僕の店作りにとっても学びの多い店です。

そんな僕なんだけど、名前は知れているけど、行ったことのない店が意外とあるんですよ。

ドンキとコストコなんです。

ドンキといっても、びっくりドンキーじゃないっすよ。

ドンキホーテです。
(^^;;

別に行きたくないわけじゃないんですよね。

ドンキは用事がないから行かないだけです。

コストコは、行かなくてもお客さんに頼むと買ってきてくれるから行く必要がないんです。

そんな、僕が行かない2つのお店ひとつであるコストコに今日、生まれて初めて行ってきたんです。

まあ、営業スタイルの話は聞いていたから、目新しいとかいう驚きはなかったんですよね。

ただ、商品の量がめちゃめちゃ多いのにはびっくりです!

あんなに大量に揃えてある商品が売れて行くという現実があるだけで、脅威ですよ。

別に僕の商いは、コストコと同じ土俵じゃないから関係ないといえば関係ないんですよ。

でも、ここまで人と人が触れることをなくして、徹底的に合理化すし、物を販売することが可能なのだと、そこに感心しちゃいます。

人が接触するのは、試食とレジぐらいですからね。

ちょうど今、僕の頭の中で街の小さな店の廃業問題が渦巻いているんです。

そんな時に、こうした合理化したビジネスとやらを見せられると、日本の小さな店はどうなっちゃうのかと思います。

僕のまわりでも、廃業する店が増えています。

廃業するのは、それぞれの理由があるでしょう。

でも、コストコのような販売方式に慣れてしまった人にとっては、価格だけじゃなくて小さな店に行くという行動が取れなくなっちゃいますよね。

昔は、惣菜を近所で小ロットで買っていたのが、ドッカーン!と買って冷蔵庫に入れとくというパターンが出来ると、近所の店に行く理由がなくなっちゃいますよね。

だから、よっぽど魅力がなければ、小さな店には行かなくなっちゃうよね。

ひとりの生活者という立場で考えれば安くと良いということになるんだけど、この便利なものに染まってゆく一方で、昔から良いものが消えてゆくのは寂しいものです。

でも、こうした圧倒的な販売方式の概念が変わってしまった今、消えゆくものが多くなるのは仕方のないことなのかもしれませんね。

初めてのお買い物なんで、普通ならコストコに行って「面白かった!」とか「安く買えたぜ!」って嬉しくなるはずなんだけど、そんな気持ちにならないんです。

商人として感じたのは日本の商いが消えてゆく寂しさですね。

うちも、もっと頑張らなきゃいけないですね!

コストコの企業努力を見習って、シルクもふんどしを締め直すことにしました。
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