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創業53年 こころの洗濯屋
世界では危機感があるのに、なんで日本にはないんでしょうかね?

海外の状況をテレビで観ていると、ちょっと怖いですよね。

日本は、もともと、ハグしたり、キスしたり、しないから感染リスクが少ないと安心しているんでしょうか?

海外ではスキンシップについても、けっこう具体的に制約をしているみたいですね。



日本でも具体的な指針を出したほうがいいんじゃないですかね?

シルクのニューズレター「一期一会通信」4月号が出来ました。



今回は、新型コロナウィルスに対しての取り組みを書いたんですよ。

まあ、どこの店もやってることだとは思いますけどね。

例えば、アルコール消毒液。

カウンターやクレジットカードのボタンなんかを拭いています。こりゃ当たり前ですね。

ついでに、ヒノキやクスノキのアロマも噴霧して除菌しているんです。

ヒノキやクスノキは天然の除菌剤ですからね。

さらに、一定時間で換気をしたり、扇風機で空気をかき混ぜたりもしてるんですよ。

空気が動くといいらしいですね。

それに、相手が見えない敵なんで、こちらも見えないボディガードを空気中に解き放っています。

え?なんだって?

企業秘密です。
(^^;;

あとはマスクで接客ですかね。

なんか、顔を見せられないのはつまらないんだけど、僕もよくしゃべるほうだからマスクはしなきゃいけないですよね。

そんなわけで、出来る限りのウィルス対策をしてるんで、安心してご来店ください。

イギリスのいクローイー・ミドルトンさんという21歳の女性が新型コロナウィルスで亡くなったと報道をみたんです。

そのおばのエミリー・ミストリーさんがFacebookで若者に自粛を呼びかけているんですよ。

新型コロナウィルスは基礎疾患がある高齢の方が危険と言われていますよね。

でも、クローイー・ミドルトンさんは、高齢でもなければ基礎疾患もないんです。

その彼女が亡くなったということは、若者でもこの新型コロナウィルスに対しては真剣に対処しないといけないということなんですよね。

日本のニュースをみていると、これで大丈夫かと思うんです。

外出自粛の中、若者が街に繰り出していてインタビューを受けているのを見るとまだまだ危機感が足りないと思うんです。

ある若者は「まだ、要請でしょ?命令が出たら考えますよ」と言っていたんですね。

これは、我々大人の責任ですな。

日本が命令を出せないこと自体を若者の教えていないんですからね。

おばのエミリー・ミストリーさんの言葉「自分の役割を果たすとき。自分と周りを守るとき。ウイルスが広がっているのではなく、人がウイルスを広めている」がグサリと心に突き刺さります。

確かに「人がウィルスを広めている」というのは的を得ていると思いました。

ポストのこんな封筒が入ってたんですよ。




開けてみると、夏に開催される?東京オリンピックの混雑緩和に協力しろという手紙です。

あれ?延期になったんじゃなかったの?

今さら、なんで、こんなの送るの?

って思うわけですよ。

もう印刷しちゃったからなの?

とりあえず送っちゃえ!って感じ?

発送しなければ、郵送費は節約出来たはずじゃないですかね?

我々、商売人は日々、節約してるのに、さすが、予算で動くイベントは大盤振る舞いですな。
(^^;;

Amazonで買い物しようと思ったんですよ。

別に急ぎわけじゃないけど、まあ、早く届いたらそりゃ嬉しいですよね。

と、思って、明日届くようにするには注文する時間はあとどのくらい残っているんだろうと思ったんです。

そしたら、数分と出たんですね。



あら~、どうせなら明日届いてくれるいいよねと思って注文しようと思ったんですよ。

でも、待てよ。

やっぱ、急がないんだから、ちゃんと考えてから注文しようと思ったんです。

そこで、タイムアップするとどうなるか残り時間をカウントしてみたんですね。

残り1分です!



あと1秒!



さて、どうなるか!



う?新しいお届け予定日はクリックしろってか?

クリック!



あ~ら、不思議!

明日のお届けまで、まだ7時間もあるわ!

まったく、Amazonも売るのがうまいっすね!
(^^;;