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創業56年 きれいにするのは衣類だけじゃない!
最近のマイブームは、予告編やあらすじを観ずに映画を観るってやつです。

ただ、どんなジャンル7日は確認します。だって、ホラーは苦手なんで・・・

今回、観たのは「ビューティフル・レターズ」原題は「The Letter Wraiter」ですね。

2011年の作品です。

1時間26分だったんで、観たんです。

いや~、号泣しましたね~!

久々に良い映画に出会いました。

老紳士が手紙を書くところからこの映画が始まります。

最初から音楽がいいですね~♪

僕は、フォレスト・ガンプのような印象を受けました。

その老紳士の書いた手紙は誰宛なんでしょうか?

観終わってから宣伝文句を調べてみると

「それは、一通の手紙から始まった!
人は言葉によって幸せにもなるし、傷つきもする」

そだよね~、そのとおりだよね~

言葉って、大事です。

その言葉の力を感じられる映画なんです。

映画の中で「自分のしたことは、自分に返ってくる」って言ってたけど、それはモノだけじゃなく、言葉も同じだよね。

誰からキツイ言葉を言われたときは、もしかして、自分も誰かにキツイ言葉を言ってるのかもしれませんね。

そんなことを学んだ映画でした。

ぜひ、この映画から学んでくださいね!

小津安二郎監督の「東京物語」なんだけど、名作って言われてますよね。

だから観たことはあるんですよ!

高校生のころだったかな~・・・

でもね、正直言って全然おもしろくなかったんです!

高校生じゃわからなかったんですね。

ところが、今回、あらためて観てみたら、いや~、やっぱり、こりゃ名作だわ!!

小津安二郎監督と言えば、視線が低い位置で撮影するのが特徴だとは知っていました。

今、あらためてその点を見てみると、本当に日本人にあった視点なんですね。

とにかく、日本は畳の生活でしたからね。

そういった技術的なことは、さておき、今回見直して気が付いたのは、その根本にあるテーマですね。

そのテーマが1953年の作品だけど、まったく 今に通じていて、色褪せないんです!

親と子、それぞれの生活の中での価値観。

日本人であるがゆえに、よくわかるテーマがそこにあるんですね。

これが、わかるようになったということは、自分も歳をとったということですね。

そうそう、それとはまったく関係ないことなんだけど、古い日本映え画ってとても貴重だと思ったんですよ。

だって、そのころの生活が記録されていますからね。

今では、懐かしい日本の香りがします

邦画は日本の宝ですね。

それだけでも日本の名作は、観る価値があります!

正月休みを利用して、看板作りに着手してしまいました。
😅

構想はあって、材料の板まで買ってきてはいたのに、なかなか作る時間を作れなかたんですね。

そこで、今回、ついに始めてしまいました。

まずは、看板の型紙を段ボールで作るところからです。







型紙が出来たら、とりあえず看板を建てるところに、実際に置いてみて、どんな感じか見るんです。



これで大きさもOKとなりました。

これからが本番です。
板をを切っていきます。





切り終わった板を並べてみます。



ビス留めします。



完成です!





あとは、後日ということで・・・
お疲れ様でした。



おまずは、難しい内容の映画より、あんまり考えずに観れる映画というこおでセレクトしてみました。

今回は「ワンダー・ウーマン1984」をチョイスしてみたんです。

これ、2時間30分なんで、こんな時にしか観れないんですね。

最近の映画は普通に2時間を超えるのが多んです~。

さて、ネタバレはしませんが言わせてください。

今回考えないで観たつもりなんだけど、終わって思ってからいろいろ考えさせられちゃたんです。

確かにこの映画アクションは凄いです!

ただ、それはさておき、テーマがいいですよ!

映画の作成者がどんなテーマにしたのかは別として、僕としては、「人間の欲」ってやつを感じたんですね。

人は、それぞれ欲があります。

たとえば、大金持ちになりたいとか、ポルシェが欲しいとか色々あるじゃないですか?

でも、もし、それが他力本願でかなえられるとしたらどうでしょうか?

そりゃ、誰でも願いますわ!

その結果、願いがかなったらどうなるか?

そりゃ大変なことになると思いませんか?

欲が叶って良くなるという反面、なにかしら悪くなる面もあるわけですよ。

何かを得れば、何かを失っちゃんですね。

とはいえ、そんなことは実際、生きてゆく中で、あんまり意識しないですよね!

ところが、そこんとこが結構大事なんですよ!

欲があって、お願いをし、かなったあとに、何を失ってしまう

例えば、大富豪で、毎日忙しすぎで→今までに家族と食事をしたことがない→家族と話す機会がない→時が流れてゆく→やがて死んじゃう・・・

これ、お金はあるけど、本当に幸せなのか?って考えちゃうですよ?

金銭的な欲望を満たすことが、必ずしも幸せってことじゃないってことなんだよね。

僕も入院したおかげで、普通に生活出来るということが、どれだけ幸せなことなのかを感じることが出来ました

その経験がないと、普段が幸せだってことに気がつきません。

人間だから仕方ないっすね!

とにかく、人間にとって欲って何か?
もし、その欲を追求していったら何を失うのか?
さらに、自分にとってしあわせなのか?

ってことを考えさせられる映画でした。

PS・内容的に前作を観てからがいいですね

「アバター2」の公開を機に、2009年公開の1作目の「アバター」を観なおしてみたんですよ。

2時間40分ぐらいなんで、けっこう長い映画だから、休み中じゃないとなかなか観れないんですよね。

公開当時、映像が素晴らしかったから、それに観とれていたんで、ストーリーはあっまり頭の中に入ってなかったんです。

だから観直したんですね。
😊✌️
10年以上経っているのに、映像だけじゃなくて、ストーリーも素晴らしい!

映画で興行第1位の収入28億万ドルを稼ぐだけのことはありますね。

今回、観てスゲーなー!って思ったのは、主人公の足の細さです。

僕は経験あるから、わかるんだけど車椅子を使っていると、筋肉がすぐ落ちちゃんですよ。

そのことが、ちゃんと描かれているのが凄い!

さすが!キャメロン監督!ってとこですかね!

映画としても素晴らしいのですが、人生に学ぶ教訓も多いですよ。

良い映画です
😊👍